業界マーケター向けモバイルマーケティングニュースです。スマートフォンやアドテクのネタも。

2012年1月25日

ミクシィとDeNA、ソーシャルコマース分野において業務提携

ミクシィとDeNA、ソーシャルコマース分野において業務提携

mobageとmixiの提携ではなく、ビッダーズとmixiにて連携、ということのようですが、将来はさらに発展していくんでしょうかね。

ドコモの携帯、東京都心で通信障害

ドコモの携帯、東京都心で通信障害

ドコモ障害、多いですね。。。

今朝の障害の原因は、利用者増加とのことですが、こんな張り紙があったそうです。

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そんなに脆弱なのか、、、と思ってしまいますね。。

抜本的な改革が不可欠ですね。

Google、プライバシーポリシーと利用規約を更新へ、データの横断収集でターゲティング強化

Google、プライバシーポリシーと利用規約を更新へ データの横断収集でターゲティングを強化

ひそかに、しかしとても大きなニュースです。

Google製品を使っている限り、ユーザーがGoogleアカウントでログインして利用した各サービス(Android端末も含む)での個人情報が1つにまとめられます。

 例えば、Google検索で「タブレット」を検索すると、Gmailの画面にAmazon Kindleの広告が表示されるといったことが考えられる。Googleは今回の更新でユーザーが得られるメリットの一例として、Googleカレンダーの予定、Android端末のGPSデータ、Googleマップの交通情報などのから、ユーザーが予定に遅れそうだと警告できると説明している。また、Google+、Gmail、YouTubeでのこれまでのユーザー利用データから、検索結果をパーソナライズするサービスも提供する計画という。


広告という視点から見れば、オーディエンスデータが強化され、ターゲティングなど広告の最適なマッチングに繋がっていくでしょうね。

GoogleのFAQとプライバシーポリシーは、読んでおくに値します。


よくある質問 – ポリシーと原則

プライバシー ポリシー


ところで、以下の点がとてもひっかかりますね。

 新プライバシーポリシーおよび利用規約は3月1日に全ユーザーに適用され、(当然ながら)オプトアウトできない。これを受け入れられないユーザーは、ヘルプセンターに掲載されている手順でアカウントを閉鎖することになる。Googleは「ポリシーと原則」の「よくある質問」ページで「Googleは今後も、データ移行の自由を尊重しますので、ユーザーのご希望に応じて自由に別のサービスにデータを移行していただけます」としている。

プライバシー問題が再燃しそうな気配がしますが、どうなんでしょうか。

こんな記事も出ています。

Googleがプライバシーポリシーを改訂へ、各サービスのユーザー情報を統合


しばらくはこのトレンドを静観していたいと思います。

KDDI、Android の通知バーまで広告に活用開始

KDDI、Android の通知バーまで広告に活用開始

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踏み込みましたね。

2011年度のソーシャルメディア広告市場は665億円…災害やデバイスの転換で伸びは鈍化

【ミック経済研究所】2011年度のソーシャルメディア広告市場は665億円…災害やデバイスの転換で伸びは鈍化

肌感でも、成長が鈍化しているのは間違いなさそうです。

フィーチャーフォンからスマートフォンに転換しきったら、再び成長カーブが高まる気がします。

ソフトバンクモバイルとインモビ、モバイル広告網事業で提携

ソフトバンクモバイルとインモビ、モバイル広告網事業で提携

ソフトバンクモバイルは今後、スマートフォン向けネットワーク広告配信サービス「ソフトバンクスマートフォンメディアパッケージ」に加えて、インモビ ジャパンのモバイル広告ネットワークを新たに取り扱う予定。サイバー・コミュニケーションズが販売する。ソフトバンクスマートフォンメディアパッケージの広告配信システムとインモビ ジャパンの配信システムを連携する取り組みも進めていく。

cciさんで発売、という点を改めて覚えておきたいものです。

スマホでトラブル急増!情報流出、ウイルス…

スマホでトラブル急増!情報流出、ウイルス…

スマートフォンの社会問題化は必至。

フィーチャーフォンのときは、青少年ネット規正法、その後のフィルタリング、不適切媒体対応問題など、省庁や警視庁が一気に動いた時期がありましたが、スマートフォンのほうが悪事の幅が広そうですので、どんな規制が登場するのか、モニタリングが必要そうです。

Googleの2012年モバイル広告収益は58億ドルへと急増、

Googleの2012年モバイル広告収益は58億ドルへと急増する(Cowen調べ)

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58億ドルと書かれてもピンと来ませんが、以下の記事を読むとその凄さがわかります。

Googleの総収益に占める割合に関してFriedlandは、モバイルは2010年の3%から昨年7%に増えており、2012年には再び倍増して13%になると推測している。2016年までにモバイルは200億ドルのビジネスとなり、Googleの総収益の26%を占めると同氏は予想している。

Googleにとっても、モバイル≒スマートフォンがドル箱デバイスとなっていく、というトレンドを押さえておけば良いかと思います。

ノキアのWindows Phone端末「Lumia」、2011年出荷台数は130万台か

ノキアのWindows Phone端末「Lumia」、2011年出荷台数は130万台か

WPが伸びるとしたら、ノキアが復活するときです。

アップデイト、2月に「AD TUNE」のスマートフォン対応を開始

コンバージョンマッチ型アドネットワーク「AD TUNE」2月にスマートフォン対応を開始 / 株式会社 アップデイト

コンバージョンマッチの最適化技術とともに、マンスリーユニークという特徴もありますね。

モバイルビデオ閲覧デバイスの割合はAndroidがiOSを急追中

モバイルビデオ閲覧デバイスの割合はAndroidがiOSを急追中

このまま行けばAndroid>iOSへと逆転しそうです。

Apple予想を超える絶好調決算 世界一のスマホメーカーに

Apple予想を超える絶好調決算 世界一のスマホメーカーに

Appleの好調が続きますね。

Android、WPとの三国志の行方はどうなっていくでしょうか。

しばらくはAndroid>Apple>WPの流れが続きそうですが。

ボルテージ、モバイルコマース事業を終了し、恋愛ゲームに経営資源集中

ボルテージ、モバイルコマース事業を終了…恋愛ゲームに経営資源集中

逆説的に、恋愛ゲームは引き続き好調、ということなのだと捉えました。

楽天市場の取扱高1兆円突破 スマホ普及が後押し

楽天市場の取扱高1兆円突破 スマホ普及が後押し

ネット消費の成長を後押しするのがスマホの普及。楽天市場ではスマホなどモバイル端末経由の取扱高が全体の2割を占める。スマホ経由はヤフーの「ヤフー!ショッピング」で1割、若者中心の「ゾゾタウン」では約2割にのぼる。

あちらこちらでスマートフォン比率が急上昇中ですね。

モバイル・スマートフォン広告業界でも、年内にはスマートフォン比率がフィーチャーフォンと拮抗するのでは?と思ったりしていますが、どうでしょうか。

2015年のスマートフォン市場シェア、Windows Phoneが2位に

2015年のスマートフォン市場シェア、Windows Phoneが2位に(アイサプライ予想)

どうしてもまだWPがこんなにシェアを取れるというのがしっくり来ていませんが、、。

2012年1月22日

Apple、電子書籍作成ツール『iBooks Author』発表、iBookstoreでそのまま販売、ただしAppleの独占販売

アップルが電子書籍作成ツール iBooks Author 発表、iBookstore でそのまま販売可

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個人で電子書籍を作れる時代が来ました。

書籍CMSや中間業者の存在価値がどんどん薄れ、プラットフォームと個人が直接結びつく時代が近づきつつあることを認識させられます。


しかし、、、


注意! iBooks Authorで作成・出版した本はAppleの独占販売になる![追記あり]


iBookstoreでしか売れないとなると、よしやるぞ!という気がうせますね。。


念のため、以下の点も。

Appleの独占販売になるのは、iBooks Authorを使って作成・出版したこのフォーマットに限ったことです。コンテンツではありません。他で出版したければ、iBAのフォーマットは使わないでね、ということです。


うーん。

携帯販売ランキング(1/9−1/15)、「AQUOS PHONE」が首位に返り咲き

「AQUOS PHONE」が首位に返り咲き

携帯販売ランキングでは、NTTドコモのAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE SH-01D」が首位に返り咲いた。同モデルは、7週連続でキャリア総合トップ3にランクインしている人気端末だ。LTEサービス「Xi(クロッシィ)」にこそ対応しないが、おサイフケータイやワンセグ、防水機能といった日本のケータイに求められる機能をバランスよく備えたスマートフォンとして注目されている。

おサイフケータイ、ワンセグとい日本古来のニーズに、防水が加わった端末の強さが目立ちますね。

これにLTEが加われば鬼に金棒。

「ARROWS X LTE F-05D」が首位から3位にランクダウンしましたが、結局、以下の5つの要素を兼ね備えた端末が出たらバカ売れすることでしょう。

・おサイフケータイ
・ワンセグ
・防水
・LTE
・長時間バッテリー

こんな端末が出たら買いますw。

写真を削る(トリミングする)のでなく逆に“広くする”アプリAntiCrop

写真を削る(トリミングする)のでなく逆に“広くする”アプリAntiCrop

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これ、クリエイティブの現場で使えませんかね?

Android Marketで許可されなかったアプリ専門のアプリストアができる

Android Marketで許可されなかったアプリ専門のアプリストアができる

公式サイトあれば勝手サイトあり。
AppStoreあれば脱獄あり。
Androidにも審査がある限り、こういう動きがなくなることはないでしょうね。

モバイル広告の掲載をパブリッシャー同士で直接取引させるChartboostが日本語/中国語/韓国語版を

モバイル広告の掲載をパブリッシャー同士で直接取引させるChartboostが日本語/中国語/韓国語版を

モバイルアプリに広告という収益源を提供するサービスだが、一般的な広告ネットワークと違ってChartboostは、ゲームのパブリッシャー同士で広告在庫の直接取引をさせる。あいだに広告ネットワークが介在しないから、大きなマージンを取られることもない。フリーミアムタイプのサービスで、直接取引や一社内のクロスプロモーションに使うのは無料、Chartboostをオプトイン型の広告ネットワークとして利用して、Chartboost上で自分のアプリの一般的な広告展開をする場合には、ふつうに料金(マージン)を取られる(もちろん限られたクロスプロモーションよりは広告の到達数(インプレッション)は多くなる)。

なるほど、中間を完全にオミットしたビジネスモデル、日本でも一定のニーズを呼びそうです。広告業界のヤフオクみたいなモデルになるかもしれません。

アドテクで広告効果が最大化されるならば中間が入るメリットはありますが、広告効果が最大化されないならば、こんな破壊的イノベーションもアリだと思われます。

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