2010年2月 8日

Facebook、バナー広告を一掃し、ソーシャル型広告に注力

Facebook、バナー広告を一掃し、ソーシャル型広告に注力

Facebook、バナー広告を一掃へ--ソーシャル型広告に注力

既にTwitterでは話題騒然ですが、バナー広告というものの価値が、徐々に減る傾向なのかもしれません。


 Facebookはこの説明で、「Facebook Ads」に言及しているのだろう。Facebook Adsは、同社が2007年11月に発表したサービスで、その後「Engagement Ads」と呼ばれる取り組みになり、これまでFacebook上で頻繁に見られている。Engagement Adsは多くの場合、会員ユーザーがFacebook上でバーチャルギフトを贈ったり、票を投じたり、広告主の「ファンページ」に登録したりする際に用いられる。

 Facebookによる声明は、次のように続いている。「Facebookの広告は、ユーザーが提供する情報に基づいて、これらのユーザーをターゲティング対象にできる。ターゲティングとソーシャルな関連性の組み合わせは、戦略転換の背後にある原動力だ。Microsoftはこれまでも素晴らしいパートナーであり、当社は引き続き、検索を含む他の分野でもMicrosoftと協力していく」

広告がなくなるということではなく、エンゲージメント広告やターゲティング広告など、新広告手法にシフトする、ということです。




ターゲティング広告はともかく、エンゲージメント広告は広告代理店は不要。

広告代理店の存在意義を問い直す時期に来ているのかもしれません。



予感ですが、Twitterも、同様の広告手法をとることで、代理店不要にする気がします。

投稿者 creative : 14:04

「mixiアプリ」が想定を超える急成長、販管費増加で痛し痒しのmixi決算

「mixiアプリ」が想定を超える急成長、販管費増加で痛し痒しのmixi決算

「mixiアプリ」が想定を超える急成長、費用ふくらみ下方修正

<「mixiアプリ」のPV推移>
mixi2.jpg

<mixiのユーザー数、PVの推移>
mixi3.jpg


2/5は、mixiの2009年度第3四半期(2009年10月〜12月)の連結決算に業界の注目が集まりました。

<2009年10月〜12月決算>
・売上高:34億1600万円(前年同期比10.5%増)
・営業利益:7億円(同26.3%減)
・経常利益:6億9400万円(同27.3%減)
・四半期純利益:3億2000万円(同29.9%減)

<2009年度通期業績予想>
・売上高:130億円
・営業利益:26億円(6億円減)※下方修正
・経常利益:25億5000万円(6億5000万円減)※下方修正
・当期純利益:12億7000万円(4億3000万円減)※下方修正


いわゆる増収減益です。

減益要因は、いわずもがな、です。

1)「mixiアプリ」の急成長にともなうサーバー関連費用が予定を上回ったこと
2)アプリのPVに応じてアプリケーションベンダーに広告売り上げを配分する「アドプログラム」費用が第3四半期に発生したほか、第4四半期にも増加する見込みとなったこと。


予想以上の成長に伴い、痛し痒しの決算となりました。


 「mixiアプリ」のPVは、当初の想定を大きく上回るペースで推移したとしており、10月が11.5億PV、11月が58.3億PV、12月が 109.3億PVに上った。一方、12月までのキャンペーン期間におけるアドプログラムの分配単価は、1PVあたりモバイルで0.03円、PCで 0.01〜0.05円。その結果、第3四半期に3億200万円のアドプログラム費が発生し、同四半期の売上高構成比で8.8%を占めた。

 ミクシィの笠原健治代表取締役社長は、かつて「mixiモバイル」が急成長した際に新しい市場として収益につなげていくのにある程度時間がかかったのと同様、「mixiアプリ」という新市場についても、広告や課金により「ゆるやかに収益化を図っていくことになる」と説明した。

 また、小泉文明取締役経営管理本部長は、サーバー関連投資について「mixiアプリに加えて、“登録制”移行を見越したサーバー増強を行っている」と述べ、「今が投資するタイミング」であることを説明した。


サーバ増強費用は良いとして、mixiアプリのアドプログラムが同四半期売上高の8.8%とかさんでいますが、これがあったからこそ、日本のソーシャルアプリ業界が活性化したのもまた事実。

オープン化の先駆けとなり、SAPさんと関係を構築したmixiさんには無駄な費用ではなかったと思います。


ユーザやPVも伸びていますしね。

 第3四半期におけるmixiのユーザー数の推移を見ると、1792万人だった9月まではゆるやかな増加傾向を示していたのが、10月に1811万人、11 月に1834万人、12月に1858万人と加速した。PVも、PCについては10月が54.9億PV、11月が54.5億PV、12月が51.3億PVとなほぼ横ばいだが、モバイルでは10月が122.3億PV、11月が166.9億PV、12月が224.8億PVと急増。9月には114.4億PVだったため、わずか3カ月でほぼ倍増したことになる。

確かに「怪盗ロワイヤル」などのアプリで一世を風靡したモバゲーのほうがうまくやった感はありますが、1アプリの人気がずっと長続きするかどうかは不明。

これからの市場ですから、じっくり長期にサービスを高めていただければ嬉しく思います。

投稿者 creative : 13:15

「mixi」の“登録制”導入は3月にずれ込み

「mixi」の“登録制”導入は3月にずれ込み

「mixi」の“登録制”導入は3月にずれ込み

登録制の開始が遅れているようです。

結局、テレビCMなどの広告展開も3月に延期になるんですね。

投稿者 creative : 13:14

レコチョクのアクティブユーザーは1800万人、F1層の7割が利用

レコチョクのアクティブユーザーは1800万人、F1層の7割が利用

Twitterで知ったニュースでした。

投稿者 creative : 12:39

電通、1月度のネット広告売上は前年比80%成長の26億円、OOHも抜く

電通、1月度のネット広告売上は前年比80%成長の26億円、OOHも抜く

電 通 平成22年1月度単体売上高

全 社では、前年比94.4%。

しかし、インタラクティブメディアがなんと前年比80%もの伸びです。


・新聞:102億63百万円(89.5%)
・雑 誌:21億13百万円(75.4%)
・ラジオ:14億58百万円(92.8%)
・テレビ:417億64百万円(87.7%)
・インタラクティブメディア:26億85百万円(180.2%)
・00Hメディア:24億09百万円(110.6%)
・クリエイティブ:98億94百万円(100.2%)
・マーケティング/プロモーション:108億 81百万円(112.1%)

DDMなど、グループの算出がどのようにされているかわかりませんが、ネット広告の売上が異常に伸びています。

PCとモバイルの比率も知りたいですね。


金額としても、雑誌に加え、OOHも抜き去りました。
電通さんの、ネット広告への真剣度が伝わってくる数字です。

投稿者 creative : 12:25

博報堂DY、第3四半期は9億1600万円の最終赤字

博報堂DY、第3四半期は9億1600万円の最終赤字

博報堂DY、第3四半期決算 9億1600万円の最終赤字

大幅な減収減益です。

売上高 6691億4500万円 (対前年同期比 13.7%減) 営業利益 25億3700万円 (同 73.5%減) 経常利益 40億3000万円 (同 64.6%減) 四半期純損益 ▲9億1600万円


販管費を37億円削減したのに、大幅な減益です。

電通さんは、ネット広告(インタラクティブ広告)が急上昇していますが、博報堂さんはどうなのでしょうね。

投稿者 creative : 12:02

UCCのTwitterマーケティング炎上事例に学ぶ

UCCのTwitterマーケティング炎上事例に学ぶ

UCCのTwitterマーケティング炎上事例に見る、マスマーケティングとソーシャルメディアマーケティングの境界線

昨日、2/7(日)の昼頃、Twitter上で情報が錯綜しながらも、結果的にはCAさんが絡んだキャンペーンだったということで、話題になりました。

ucc_twitter.png

今回、やってしまったことは褒められたものではありません。
正直、スパムと同じですから。。。

しかし、炎上してしまった後の対応はかなり早かったですね。
そこは素晴らしいと思いました。


じゃあ、どうすればよかったのか?


ユーザの立場で考えることが大切なのだろうと思います。

キャンペーンの受け手として、良いのか悪いのか?

そして、新しい手法を使う場合は、会社として事前のチェック体制が求められると思います。


毎回、起きてからどうこうするのは「愚者は経験に学ぶ」ですから、事前にリスクを察知してチェックできるようにしないといけません。

CAさんに限らず、代理店業界全体にいえることではないでしょうか。

投稿者 creative : 11:51

GoogleがスーパーボウルでCMを初放映

GoogleがスーパーボウルでCMを初放映

シュミットCEOのツイッターでの予告どおり、GoogleがスーパーボウルでCMを初放映

GoogleがスーパーボウルでCMを初放映しましたね。


ペプシ去る、Google来たり。

シュミット氏のTwitter、私も昨日見ましたが、子供のように嬉しがっているのがほほえましかったです。

superbowl.jpg

投稿者 creative : 11:29

セプテーニ、減収増益、モバイル広告は成長傾向

セプテーニ、減収増益、モバイル広告は成長傾向

2010年9月期第1四半期決算説明会

セプテーニさんの決算ですが、減収増益、という決算になりました。
販管費減とともに、前期は膿が一気に出ましたので、その反動もあって大幅増、という感じですね。

・売上高は前年同期比では8.3%減収となるも、前四半期比では増収を確保 ・販売管理費の抑制を継続し、営業利益は前年同期比59.6%増の248百万円と大幅増益 ・前年同期比で営業外費用や特別損失が減少、経常利益、当期純利益も大幅増益

投資育成事業は、2010年9月期第1四半期中に撤退していたんですね。




さて、以下、モバイル広告に限定して記載します。

MUME社はじめモバイル広告分野の子会社群が順調に推移し、グループ体制強化によりモバイル構成比率が上昇しているようですが、モバイル広告の売上分析をすると、以下の数字が試算されます。

・ネット広告事業売上=約66億円
・内、モバイル広告売上=約66億円×約25%=約16.5億円
 ・純広告(ポータル+CGM+メール)=約66億円×11.5%=約7.6億円
 ・リスティング広告=約66億円×9.8%=約6.5億円
 ・アフィリエイト広告=約66億円×3.8%=約2.5億円


単月に直すと、以下の規模感ですね。

・ネット広告事業売上=約22億円
・内、モバイル広告売上=約22億円×約25%=約5.3億円
 ・純広告(ポータル+CGM+メール)=約66億円×11.5%=約2.5億円
 ・リスティング広告=約66億円×9.8%=約2.2億円
 ・アフィリエイト広告=約66億円×3.8%=約0.8億円


この数字、業界の人が見ればだいたい想像がつくと思いますが、モバイル広告だけで見れば、電通さんに次いで2位ですね。

※余談ですが、弊社、セプさんの背中が見えてきました。

顧客業種では、情報通信が伸びています。
教育・人材も若干復活気味です。

一方、食品・化粧品、不動産、金融が減っています。
驚くには値しませんが、トレンドが見えて勉強になります。

投稿者 creative : 09:31

グーグル携帯が苦戦、1カ月でわずか8万台

グーグル携帯が苦戦、1カ月でわずか8万台

グーグル携帯が苦戦、1カ月でわずか8万台

Google携帯、Nexus Oneが苦戦中です。

 グーグルが切り崩しを狙った米電子機器大手アップルの携帯「iPhone(アイフォーン)」は2007年6月の発売後、2日間で27万台を販売した。フラリーによると、発売1カ月の販売台数では、アイフォーンが約60万台。グーグルが開発した携帯向け基本ソフト(OS)を搭載し、昨年11月に米通信機器大手モトローラが発売した携帯「ドロイド」は57万5千台だった。

他の携帯販売台数と比べると一目瞭然。


 ネクサスワンはネット接続機能を充実させたため使い勝手の面では評判が良かった。しかし、グーグルの自社サイトのみで販売し携帯電話会社の販売店網を避けたため、一般消費者へのアピール不足が不振の主因とされる。問い合わせ窓口を当初、電子メール中心とするなど顧客対応のまずさも指摘されている。

結局、マーケティングの4Pのうち、placeに失敗したことが最大要因だと思われますが、そのこととリンクして、顧客サービスもおろそかになったことが失敗要因だとあちらこちらで言われています。

iPhoneでも、対面販売だからこそ安心して買えます。
この分野は、まだまだネット販売は根付きませんよね。

投稿者 creative : 09:27

スマートフォン市場が好調、iPhoneの伸び突出

スマートフォン市場が好調、iPhoneの伸び突出

スマートフォン市場が好調 iPhoneの伸び突出

Appleの快進撃が止まりません。

これは米国の話ですが、世界的にスマートフォン化へのトレンドが加速し、伸びてることに違いはありません。

投稿者 creative : 09:24

ソフトバンクモバイル、1月18万純増で6カ月連続トップ

ソフトバンクモバイル、1月18万純増で6カ月連続トップ

ソフトバンクモバイル、18万純増で6カ月連続トップ--1月の携帯電話純増数

伸びの最大要因はiPhoneなのは自明です。

投稿者 creative : 09:22

ぐるなび、第3四半期決算は前年比売上23.2%増と好調

ぐるなび、第3四半期決算は前年比売上23.2%増と好調

ぐるなび、第3四半期決算 売上は対前年23.2%増 エンターテイメント性高めユーザー利用増

・月間アクセス数8.4億PV
・月間ユーザー数2,000 万人
・登録ユーザー数685万人


月間ユーザ数2,000万人!


ぐるなび、最近はモバイルでの使い勝手がかなりよくなっていますが、手堅いサービスとして参考になります。
引き続きIT業界でも長く好調を維持しそうなサービスですね。

投稿者 creative : 09:14

カカクコム、第3四半期決算 バナー・テキスト広告、リスティング広告ともに大幅に増収

カカクコム、第3四半期決算 バナー・テキスト広告、リスティング広告ともに大幅に増収

カカクコム、第3四半期決算 バナー・テキスト広告、リスティング広告ともに大幅に増収

収益も凄いですが、改めて以下の数字を見てみると、カカクコム所有のサイトがいかに巨大か、よくわかりますね。

「価格.com」 パソコン月間利用者数 : 2293万人 携帯月間利用者数 : 209万人 月間総PV数 : 8億5010万PV

「食べログ」
パソコン月間利用者数 : 1235万人
携帯月間利用者数 : 203万人
月間総PV数 : 2億3560万PV

「フォートラベル」
パソコン月間利用者数 : 271万人
携帯月間利用者数 : 46万人
月間総PV数 : 2654万PV

投稿者 creative : 09:12

Facebook、mixi、モバゲー、GREEの比較

Facebook、mixi、モバゲー、GREEの比較

Facebook ビジネスモデルを徹底分析 〜 mixi,モバゲー,GREEと比較

以下の内容に注目です。

chart1.png

会員規模で見ると,Facebookの方がはるかに巨大で日本の各SNSの20倍を超えているが,売上規模からいくとそこまでの差はなく,最も類似しているmixiとの比較で5倍弱であることがわかる。ARPU(会員あたりの月売上,Average Revenue per User)で比較してみるとわかりやすい。Facebookは日本のSNSと比較すると,広告ARPUで20-40%程度,会員ARPUで2-50%程度に留まっている。そのため,会員1人あたりの月売上で約12円と,ARPUが最大であるGREEの112円と比較すると11%となっている。

理由はいくつか考えられるが,大きなポイントとしては以下の3点だろう。

・Facebook会員は全世界的に成長しており,日本のSNS会員と比較して平均収入がかなり低い
・Facebookはアプリをオープン化しているのに対して,日本のSNSは自社売上※としている
※期間は2008/10-2009/9
・日本のSNSは,90%以上が携帯アクセスであり,PCと比較して会員課金が容易である

Facebookは既に4億人ですし、世界展開しているため、同列での比較は難しいですが、広告ARPUも会員ARPUもまだまだ低く、見方を変えれば潜在的な成長余力がまだまだ高い、ともいえます。

mixiとモバゲーは広告ARPUが高く、GREEは主として課金による会員ARPUが高いことが伺えます。
広告主軸のmixi、ゲーム課金依存のGREE、広告と課金のバランスがとれているのがモバゲーともいえますね。


この記事、その他の分析もおもしろいので、ぜひゆっくりと読んでみてください。

投稿者 creative : 09:04

CAテクノロジー、モバイルSEOの効果測定ツールを提供

CAテクノロジー、モバイルSEOの効果測定ツールを提供

CAテクノロジー、モバイルSEOの効果測定ツールを提供

CATさんからモバイルSEOツールが出てきました。

5万円〜となっています。

投稿者 creative : 09:01

オプトとホットリンク、「在庫連動型SEM自動入稿サービス」を実験

オプトとホットリンク、「在庫連動型SEM自動入稿サービス」を実験

オプトとホットリンク、「在庫連動型SEM自動入稿サービス」を実験

 在庫連動型SEM自動入稿サービスは、ホットリンクが開発、提供するレコメンド技術を活用し、クライアント企業のウェブサイトから、商品名、数量、色、カテゴリ、在庫状況、キャッチコピーなどの商品情報、入稿するキーワード、掲載広告文を自動で生成できるサービス。

 データベースと外部連携することなく、対象ウェブサイトへのタグの埋め込みやクロールで利用でき、変動する商材の在庫状況に合わせて検索連動型広告の入稿キーワードをリアルタイムで変更できるという。

 同サービスを利用することにより、新商品のサイト内掲載から広告出稿までのタイムロスを低減して販売機会の喪失を回避できるほか、在庫切れ商品に対する無駄な広告出稿を削減できるという。

なるほど、DB連動しなくても、タグの埋め込みやクロールで、商材の在庫状況とマッチングさせてリスティングに活用、ということですか。

面白い技術です。
勉強になります。

投稿者 creative : 09:00

Skype、iPhone版の3G対応間近、iPad版も検討中

Skype、iPhone版の3G対応間近、iPad版も検討中

Skype、iPhone版の3G対応間近 iPad版も検討中

来ましたね〜。

Wi-Fiだけだといまいち使いきれませんでしたが、3Gならば思う存分使えそうです。
※これは私も使いたいです。


iPhoneを持つ友人間であれば、ウィルコムなどよりも低価格で電話がし放題になりそうですので、ティーンとかに普及する可能性がありますね。

投稿者 creative : 08:53

マピオン、移動距離測定サービスiPhone版にTwitter連携機能

マピオン、移動距離測定サービスiPhone版にTwitter連携機能

マピオン、移動距離測定サービスiPhone版にTwitter連携機能

ph2.jpg

ランニングで一息つくときのライフログとして便利そうです。

IT業界ではiPhoneを持つランニング愛好家が多いようですので、使い勝手がよければ愛されそうなサービスです。

投稿者 creative : 08:49

Facebookがついに4億人超!

Facebookがついに4億人超!

満6才を迎えたFacebookがついに4億人超!その詳細データを総まとめ

相変わらず、齋藤さんの記事は細部に至ったまとめが深く、勉強になります。

facebook400million500x347.png

以下の数字は、これからドンドン変化するとはいえ、覚えておきたいです。


■ 会員に関して

* アクティブユーザー数は 35,000万人超 (→ これが今週40,000万人になる予定)
* そのうち,毎日ログインしているユーザー数は 17,500万人超
* そのうち,毎日ステイタス更新しているユーザー数は 3,500万人超
* 会員のうち,70%は米国以外
* 30万人超の会員が,Facebook翻訳にボランティアで参加している(アプリ経由)

なんといっても、アクティブユーザ4億人は凄まじいです。

会員の70%が米国外と、まさにグローバルNo.1 SNSとなっています。


■ 会員の平均像について

* 平均友人数は 130人
* 平均友人リクエスト発信は 8人
* 平均参加グループ数は 12件
* 日次平均滞在時間は 55分
* リンクボタンの月間平均クリック回数は 9回
* 月間平均コメント書込み数は 25回
* 月間ファンページへの参加(ファンになる)数は 2回
* 月間イベント紹介回数は 3回


”平均”の友人数が130人なんですね。
25人程度のmixiと比べても、圧倒的なつながりです。


■ モバイル(スマートフォン/携帯電話)について

* モバイル機器からFacebookにアクセスしているユーザーは 6500万人(18.6%)
* モバイル機器からアクセスするユーザーは,非アクセスユーザーと比較して 50%以上アクティブ
* 60ヶ国,180キャリアが,モバイル機器からFacebookへアクセスする機能を提供

モバイルからの利用も見逃せません。
日本では、まだまだといったところですが、iPhoneでもアプリがあってそれなりに使えます。

モバイルユーザのアクティブ度が高いため、これからはFacebookのモバイル展開が見逃せません。

投稿者 creative : 08:38

AT&T、iPhone向けテレビ視聴アプリを3Gネットワークで利用可能に

AT&T、iPhone向けテレビ視聴アプリを3Gネットワークで利用可能に

AT&T、iPhone向けテレビ視聴アプリを3Gネットワークで利用可能に

<「SlingPlayer Mobile」の画面例>
slingplayer.jpg

日本でいうところのワンセグアプリみたいなものですね。

米国では、日本のように携帯でTVを見る文化が根付いていませでしたが、こういったアプリを発端として普及しそうです。

投稿者 creative : 08:35

Gmailキラー?FacebookがWebメールをサポート

Gmailキラー?FacebookがWebメールをサポート

Facebookやっと本格的なWebメールをサポート–Gmailキラーと騒ぐ人たちも


Gmailは既にその地位を確立していますし、あのスパム処理能力はぴか一。
他のサービスのログインアカウントにもなっていますので、Gmailの地位が脅かされることはないと思います。


しかし、いまや4億人に達したFacebookならば、Facebook専用にメアドを持ちたい、という人は多いでしょう。

<個人名URL@facebook.com>というメアドがこれから流行るかもしれませんね。


Facebook、引き続き要チェックです。

投稿者 creative : 08:29

「Google Apps」有料版、モバイル端末のコンプライアンス機能が強化

「Google Apps」有料版、モバイル端末のコンプライアンス機能が強化

「Google Apps」有料版、モバイル端末のコンプライアンス機能が強化

Google Appsの管理パネルで以下の設定ができるようになる。

* 紛失したり盗まれた端末からリモートでデータを消去する
* 一定期間使われていない端末をロックする
* 端末ごとにパスワードを設定する
* パスワードの最低限の文字数を設定する
* パスワードに文字、数字、句読点を含めるように設定する

 対応する端末は、iPhone、Nokia Eシリーズ、Windows Mobile搭載端末で、Androidも対応する見込み。

企業のニーズを知り尽くしたサービスですね。

企業が配布している携帯/ノートPCなどを管理サーバで一元管理していれば、いざというときにパスワードを変えたり、使用禁止にしたりできて便利ですね。

データを、できる限りクラウド化しておけば理想です。

投稿者 creative : 08:27

書籍はアマゾン以外のどこの本屋でも買える

書籍はアマゾン以外のどこの本屋でも買える

米出版社マクミランがNYTに全面広告,「書籍はアマゾン以外のどこの本屋でも買える」

NYTAdnoKndle1002.jpg


"Available at booksellers everywhere except Amazon" だなんて、比較広告に厳しい日本ではなかなか御目にかかれませんね。

Amazon一極集中が崩れはじる予兆ですね。

モバイルマーケティング関連のニュースではありませんが、興味深かったので取り上げました。

投稿者 creative : 08:25

2010年2月 4日

スカイプ、iPhone向けアプリを3G回線対応へ

スカイプ、iPhone向けアプリを3G回線対応へ

スカイプ、iPhone向けアプリを3G回線対応へ

「Wi-Fiがあるから今までと同じじゃない?」と思ってはいけません。

Wi-Fiは、場所によってはパスワードが必須ですから、3Gとの使い勝手は雲泥の差。


ソフトバンクはiPhone同士の通話で無料の時間が既にありますが、Skypeならば、他キャリアのAndroidケータイなどでも使えるようになっていくでしょうし、Google Voiceなんかも爆発的に広がっています。

ベルの電話発明以来、増え続けてきた電話業界も、成熟期から衰退期に入りました。

もちろん、企業などでは当面の間、一般電話が中心でしょう。
突然、なくなるわけではありません。

しかし、じわりじわりとレガシー電話が減り、IP電話が増えるトレンドから抗うことはできません。

ゆっくり進む革命の例は、多々あります。

何百年も続いた馬車が、じわりじわりと車に置き換わったように。

投稿者 creative : 23:06

エフルート、ソーシャルアプリ専業子会社を設立

エフルート、ソーシャルアプリ専業子会社を設立

エフルート、ソーシャルアプリ専業子会社を設立

エフルートさんも、ソーシャルアプリに参入。

同居人たるgumiさんの競合になってしまいましたw。

ともあれ、応援します。

投稿者 creative : 23:04

ニコニコ動画、赤字幅が縮小--ドワンゴは1Q決算は増収減益に

ニコニコ動画、赤字幅が縮小--ドワンゴは1Q決算は増収減益に

ニコニコ動画、赤字幅が縮小--ドワンゴは1Q決算は増収減益に

収益もさることながら、ニコ動会員数が1,500万人を突破、という数字が凄まじいです。

 ニコニコ動画の会員数は2009年12月末で1528万人、ニコニコプレミアム会員は62万人、ニコニコ動画モバイルの会員は459万人となった。


着うたも、なんと389万人。

ARPU、398円、ですか。
まだまだ伸びているんですね。


 着うたなどを手がけるモバイル事業は、有料ユニークユーザー数が前年同期から6万5000人増えて389万9000人となった。ユーザー1人あたりの利用額(ARPU)も同18円増の398円と伸びている。しかし、着うたや着うたフルにかかる著作権等使用料が増えたことで利益率が悪化した。このため、モバイル事業の売上高は同6.8%増の45億7400万円、営業利益は同11.5%減の10億2100万円となった。


黒字より成長を優先しているといわれるニコ動モバイル。

引き続き注目株です。

投稿者 creative : 22:57

ファンコミュニケーションズ、通期業績予想を上方修正

ファンコミュニケーションズ、通期業績予想を上方修正

ファンコミュニケーションズ、通期業績予想を上方修正

ファンコミュさん、引き続き好調ですね。

DeNAさん(PocketAffiliate)が若干調子を落としている昨今、ASP業界の代表株で好調なのは、アドウェイズさんとファンコミュさんくらいですね。

投稿者 creative : 22:52

iPhoneアプリを作ってみよう

iPhoneアプリを作ってみよう

iPhoneアプリを作ってみよう

いつもとはやや趣が異なる記事ですが、iPadアプリの作り方がよくまとまった記事。

参考になりますね。

投稿者 creative : 22:50

所有者の93%が「Kindle」などの電子書籍端末に「満足」

所有者の93%が「Kindle」などの電子書籍端末に「満足」

所有者の93%が「Kindle」などの電子書籍端末に「満足」--米調査

以下の調査結果がおもしろいです。

 NPD Groupによれば、所有者の60%は、無線アクセスがお気に入りの機能だと回答し、23%はタッチスクリーンに最も満足したという。調査対象者の多くは、写真や画像のカラー表示、もっと輝度の高い画面など、より一層の改良を求めていると、Rubin氏は述べている。


タッチスクリーンとかカラー表示とかは、Kindleにはない機能。

iPadが出たら飛びついてしまいますね。

ただし、iPadのパブリッシャーが当初どれだけいるか、次第ですが。

投稿者 creative : 22:42

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