小中学校への携帯持ち込み禁止、“ホムペ”利用の女子中高生は過半数が「反対」
中高生からの反対意見は当然でしょう。
「女子中高生は緊急のために携帯を所持している」という言葉はグサリと刺さります。
そもそもこの議論、なんで禁止するのか、という目的が曖昧ですよね。
・いじめ防止?
・しつけ?
しつけ目的ならば、親の意思は重要です。
いじめ防止ならば、中高生の意思が重要です。
目的によって、どのニーズを汲み取るべきかが変わってくるんじゃないでしょうか。
PC/ケータイWebアクセス解析ソフト「RTmetrics」の最新版を販売開始
RTの最新版のリリースです。
RTは高機能なアクセス解析ツールです。
アクセス解析ニーズが発生したら、検討してみたいツールです。
ただし、値段と導入難易度の高さはピカイチです。
相当なリテラシーと人員がない広告主様には、オススメしにくいです。
08年携帯検索ランキング、9位に「あ」 「froute.jp」で

※ITmediaより
中身の1つ1つはさておき、frouteの利用者が、どんなシーンで利用しているか、サイトへの期待が伺えますね。
frouteへ出稿を検討する際は、エンタメ系、特に音楽系との親和性が高いことを覚えておきたいです。
スクウェア・エニックス、初のiPhone向けゲームソフト「クリスタル・ディフェンダーズ」

※nikkei trendyより
スクウェア・エニックスさんも、iPhone市場に参入です。
iPhoneは、ゲームとの親和性が高いです。
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」調査報告 パソコン、携帯でのネット活用はお部屋探しの常識!
部屋も、携帯で探すの常識!といったら、みなさんは驚きますか?
使ってみると、案外、PCと遜色のない使い勝手であることに驚きます。
もはや、雑誌で探すほうが面倒な気がしてきますね。
公式コンテンツをカテゴリーごとに案内――ソフトバンクモバイル、「S!コンテンツストア」開始
S!コンテンツストア、本日からサービススタートです。
「音楽」「ゲーム」「コミック」「書籍」「写真集」「着ビデオ」のカテゴリーが設けられました。
これに伴い、現在Yahoo!ケータイで提供されている「Yahoo!ミュージック」「Yahoo!ゲーム」「Yahoo!コミック」は、S!コンテンツストアの「音楽」「ゲーム」「コミック」に変更されたようです。
SoftBankは、コンテンツのPB化が着々と進みますが、公式サイトさんの反応はどうなんでしょう?
こちらの記事も参照。
まず、前提として、国会で予想外の混乱が起きない限り、次期通常国会で著作権法改正が可決されることは間違いないでしょう。
違法サイト利用は、着実に減ってはいるようですが、今後、10代ユーザは、どうような行動に出るのか。
想定1:一部ユーザは、公式CPのサイトで有料着うたをダウンロードするようになる。
想定2:著作権法に違反しても罰則がない。だから、やっぱり違法サイトはなくならないし、使い続ける。
想定3:iPodなどのような抜け穴で着うたを作成して使う。
法律に罰則条項ができない限り、しばらくは想定2が続くでしょうが、想定1のシナリオも、少しずつ進みそうな気がします。心配なのは、ユーザの懐具合(つまりは小遣い)だけですね。
ソフトバンク、iPhoneアプリ開発ベンチャー2社に出資--約3000万円ずつ
日本でも育ってほしいですね、アプリ開発ベンチャー企業。
SoftBank資本でも、Androidのアプリもつくったり、と、したたかな開発ベンチャーがあってもいいと思います。

※CNETより
Googleとダブルクリックの話はさておき、注目すべきは、Googleのシェアを奪いつつあるRevenue Scienceの躍進。
Revenue Scienceは、行動ターゲティングの大手。
日本では、DAC社と提携しています。
モバイルでも、行動ターゲティングの時代が、いつかきっと来るでしょう。
現在は、以下3社のサービスがローンチしています。
・ADMIZE(サイバークエスト)
・NeoAd(サノウ)
・au oneの行動ターゲティング商品(mediba&DAC)
日本のモバイル市場では、コンテンツマッチ市場ではGoogle社、ASP市場ではDeNA社が頭1つ抜けていますが、行動ターゲティングでは、最大手といえるような会社はまだ存在していません。
モバイル行動ターゲティング戦国時代は、これからです。
なぜ赤字なのか? 夏野マジックは起きるのか?決算書から分析するニコニコ動画の実態とこれから
タイトルからすると内容はやや薄いですが、1つ気になった点が、通信費。
音楽ビジネスの分も入っているでしょうが、9ヶ月で14億8,000万円、年間にすると20億円程度も通信費がかかっています。
動画ビジネスは、トラフィックに応じて収益が増えるようなビジネスモデルを組めない限り、楽じゃないですね。
「Walkman Phone, Xmini」、12月23日から発売――「着うたフルプラス」も開始

※ITmediaより
「着うたフルプラス」、まもなく(12月25日から)提供開始です。
「着うたフル」とどう違うのか、一度、聞いてみたいですね。

※ITmediaより
年間キーワードランキングは多々あれど、Googleだけははずせませんね。
以下、モバイル版のランキング20位までです。
順位 検索語
1位 mixi(ミクシィ、ミクシー)
2位 2ちゃんねる(2ちゃん、2ch、2ちゃんねる、2ちゃん)
3位 モバゲー
4位 痛いニュース
5位 楽天
6位 Yahoo(ヤフー)
7位 アマゾン(Amazon)
8位 YouTube(youtube)
9位 地図
10位 脳内メーカー
11位 ぐるなび
12位 wikipedia
13位 ニコニコ動画
14位 辞書
15位 天気予報
16位 オークション
17位 翻訳
18位 都市伝説
19位 前略
20位 価格
19位の「前略」⇒「前略プロフィール」が気になりますね。
あと、ジャンル別の“フード”の中にある「食べログ」も。
モバイルのフード検索では、「食べログ」が最も市民権を得てきているんでしょうか。
さくらインターネットのデータセンターに障害、GREEなどのサービスが停止中
GREEなどのサービスにおいて、12/19(金)12時35分頃から半日ばかり障害が発生しました。
上場後のこのトラブル、タイミングが良すぎてなんだか気味が悪いですが、ともあれ、こんなリスクもあるんだな、と改めてシステムトラブルの恐ろしさを目の当たりにしました。
今後のリスクマネジメントの世界においては、データセンターも冗長化の対象になっていきそうです。
エムティーアイ、ヤフーとEZweb向けに公式着うたサイト「YAHOO!うた」を提供
Yahoo!さんが、MTIさんと提携して、「Yahoo!うた」を立ち上げたようです。
Yahoo!さんの得意技、ですね。
他の音楽系CPさんに、少しは影響が出そうです。

本コカ・コーラが2009年1月5日に発売する「コカ・コーラプラス」
※IT Proより
コカコーラ社といえば、モバゲータイアップが有名でしたが、今度はmixiを使ったキャンペーン展開をするそうです。
小中学生に携帯を持たせるべきか?否か?
記事にあるように、一筋縄ではいかない議論です。
さて、この議論にクチを出す機会がない我々は、極端に規制がかかった場合を想定したシナリオを描いておくべきです。
小中学生がケータイを持たなくなる
↓
15歳以下のティーンユーザは事実上壊滅する。
↓
15歳以下向けのメディアや公式CPのユーザが激減する。
こうなると思われがちですが、果たしてそうですかね?
既にメールやブログ・プロフ・BBSのコミュニティーを覚えてしまった15歳以下のユーザが、「法案、通ったんですね。はい、これからはケータイを持ちません。ネットも使いません。」なんて、おとなしくしているとは到底思えません。
彼らがどんな行動をするのか?
結局、アングラにモグって、ネット利用を継続していくものと思います。
・インターネット利用が、自宅のPCにシフトする(または、Wiiとか、そういうハードウェアに移るのかも)
・フィルタリングがかかっていないケータイ(お兄ちゃんやお父さんのケータイ等)をなんとか手に入れて、使う。
・インターネットカフェなどにタムロして、遊ぶ。
↓
一部のネット利用層が力を持つ。
↓
ネットを利用できなくなった層がイジメにあい。結局、「お母さん!ケータイないと僕もいじめられるんだよ。」と泣きついて、親も仕方なくケータイをもたせる。
これは決して極端なシナリオではないと思います。
だいたい、僕らが10代の頃でも、ゲームボーイなどが問題になって、学校への持ち込みが不可となりましたが、放課後、持っている人のところに人が集まりました。ケータイゲームの文化は、消滅するどころか、昇華していきました。
時代を逆行させようとしても、一度覚えてしまったものを戻すのは難しいでしょう。
「パンと見せ物」のような施策で安易にティーンに媚びてもダメでしょう。
教育のやり方次第で何とかなる、というようなキレイごとで片付くとも思えません。
しかし、どうせアングラに潜らせるくらいならば、正面から向き合わせることを前提に議論を進めたほうが良いんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

※NIKKEI NETより
もっぱら好調といわれているナビタイム社の話。
ユーザから見ると派手さはありませんが、こういう、ユーザの使い勝手をひたすらに追及したサービスこそ、本物、ですね。
同社が飛躍した最大のきっかけは、なんといっても、『EZナビウォーク』に採用されてからでしょうが、それは、地道な努力があってこその「運」なんだろうと改めて感じます。
「非モテSNS」1万会員突破 「クリスマスを前に天井知らずのパワー」
恋愛シミュレーションゲームの次は、来るんじゃないかとちょくちょく言われる「非モテ」市場。
『朝、好きな声で起きられるアプリ』とか、「ただいまー」といったら「おかえりー」といってくれるコンシェルなどが出てくるんじゃないかと思っていますが、そもそも、そういうことを、遇ったこともない「非モテ」ユーザ同士でやったら、すごい文化ができるんじゃないですかね?
「公式やりすぎ」――初音ミクが歌う「ニコニコメッセの歌」人気
モバイルマーケティングとは全く関係ありませんが、“やりすぎ”の動画がおもしろいです。
SNSでは、既に驚きのないニュースですが、ブログもケータイがメインになってきたこと、改めて覚えておきたい傾向です。

※MarkeZineより
前略プロフも、アバターを導入。
しかも、3D。
プロフサイトとアバターは、直感、相性が良さそうですね。
ちなみに前略プロフィールは、「プロフ」サイトの最大手で、会員数は540万人。
以下の数字、すごいです。
アクティブユーザは1億4,000万人。
52,000のアプリケーション、開発者数は66万。
平均的な利用者はFacebook内に100名の友達を持つ。
アイレップ社では、紺野さんが社長になられました。
こちらも↓
アイレップ社は、ビジネススタイルだけでなく、会社文化のあり方や社会貢献への考え方などがしっかりしていて、個人的に大好きな会社です。
高山さん、紺野さん、応援しています。
広告業界も、世界では不況の嵐が。。。


※CNETより
昨日、マザーズで上場したグリーさん。
初値は5000円と、公募・売出価格の3300円を大きく上回りましたね。
不景気をぶっ飛ばす素晴らしいスタート。
今朝、12/18(木)11時現在の株価は5,200円前後。
2日目も上がり調子だなんて、さらにすごいことです。
(上場初日のご祝儀相場を終えて2日目に下げる企業が多いですが、GREEさんには、2日目のジンクスを打ち破ってほしいです)
時価総額も、現在はmixiを抜いています。
mixi:870億円
GREE:1,150億円
本当に、おめでとうございます!
心からお祝い申し上げます。
5年後のネットビジネスは16兆円市場に拡大--NRI、国内IT主要市場を予測
インターネット広告市場は成長速度を緩めつつも、2013年には国内総広告費の約12%にあたる約8400億円に拡大するとNRIでは予測している。そのうちモバイル向け広告の市場は2013年に約2000億円となり、インターネット広告市場全体の2割以上を占める規模に拡大すると見込んでいる。モバイル市場では、モバイルコンテンツ市場が、電子書籍やゲームを筆頭に拡大していくという。しかし、ニュースや天気予報などの情報サービス系の縮小により、長期的には市場も縮小していくと見ている。モバイル事業者の収入は、1契約あたりの平均利用料の下落傾向が続けば、減少に向かうことになるとのことだ。
確かに、ニュース系は無料化が激しいので縮小するでしょうが、電子書籍やゲームのように、伸び続ける業界をきっちりと理解しておくことが大事ですね。
あと、モバイルECも忘れてはなりません。

※CNETより
BtoC EC市場では、モバイルECが市場の拡大を牽引し、2013年度にはEC市場全体の25%(約2兆5000億円)を占めるようになる。これを受けモバイルEC決済の市場も、2008年度の約400億円から2013年度には約1000億円へ急拡大するという。
●成功の秘訣は人の行くところを見つけだして、そこに一番乗りすることだ。(マーク・トウェイン)
iウィジェットにも対応――ドコモ向け「不思議のダンジョン 風来のシレンPlatina2」

※ITmediaより
おもしろいなぁと思ったのは、以下の部分。
ゲーム中に倒れた後、風来救助隊機能で救助している状態でiウィジェット画面に風来のシレンPlatina2を表示させておけば、ゲームアプリを起動しなくても救助状況を確認できる。そのほか、時計として使えるiウィジェット「シレン干支時計」も同日に配信する。
へぇ〜、そういうやり方もあるんだ〜と感心しました。
参考になります。
来年早々にも、当法案が通る見通しです。
無許可で着メロ・着うたの楽曲を開発・利用・提供している業者にとっては、JASRAQに著作権料を支払ってサービスを続行するか、違法と知りつつ、モグるのかのどちらかとなります。
ただし、権利を有し、JASRAQに著作権料を支払っている真面目な公式CPさんにとっては、どちらかといえば追い風なニュースでしょう。
Omniture、iPhoneアプリにリアルタイムのトラフィック解析ツールを提供

※TechCrunchより
お、iPhone向けの解析ツールが出てきましたね。
Omnitureはトラフィック解析ツールのSiteCatalystをiPhoneのネーティブ・アプリケーションに拡張する。これによってiPhoneアプリのデベロッパー、マーケティング担当者は、ユーザーが自分たちのアプリをどのように使っているか、リアルタイム情報に基づいた洞察が得られる。この解析に基づいてユーザー体験の改善が行えるだけでなく、広告のクリック、購入、ページビューの増加を図ることも可能になる。
一般人には使われることはないですが、世界中の開発業者から使われることになりそうです。

※NIKKEI NETより
そういえば、プラダフォン、持っている人って聞いたことがありません。
しかし、色が追加になるということは、きっと、それなりには売れているんでしょう。
どんなセレブが買っているんでしょう?
デコメッセージ

※ITmediaより
12月15日、「mixiモバイル」で、メッセージに、キャラクターイラストなどが描かれた画像を添付して送れる機能「デコメッセージ」が加わりました。
ディズニーや「機動戦士ガンダム」など人気キャラクターや、「メリークリスマス」「お誕生日おめでとう」などと書かれた画像をダウンロードし、メッセージを装飾できる。ダウンロードした素材を使ってPCからメッセージを装飾することも可能だ。素材は有料・無料のものを合わせ300種類用意した。有料素材は、マイメニュー登録(月額315円)すればもらえるポイントを使って購入する。
なるほど、クリスマスや正月前ならば、有料でも買うユーザはいますね。
さすが、mixiさん、機を見るに敏です。
将来は、『デコメッセージバナー』のような広告枠も出てきそうですね。
幕末を舞台にした恋愛シミュレーションゲーム 「前世でも恋人」本日よりオープン
恋愛シミュレーションゲームが人気なのは周知の通りですが、CAMさんが、こんなのを出してきました。
「前世でも恋人」は、ゲーム好きな若い女性から絶大な人気を誇る「幕末」を舞台に、主人公が登場する男性と恋愛を成就させる恋愛シミュレーションゲームです。歴史上の人物で人気の高い沖田総司、土方歳三などもゲームに登場します。キャラクター、服装、背景などハイクオリティなデザインとなっており、モバイルの特性を生かしながらもドラマや漫画のような世界観をゲームとして表現しています。
幕末の志士たちを使ってくるとは、、、。
確かに、土方はイケメンですが、発想がスゴイです。
グリー、高成長は続くか 17日マザーズ上場、SNS会員716万人
GREEさん、いよいよ明日、上場ですね。
以下、GREEのデータについて、主なポイントがまとまっていますので、「GREEのことなら、もう十分に知ってるよ」なんていうモバイルマーケターの方も、読まれることをオススメします。
以下は、モバイル業界にいるならば暗記しておきたいくらいの数字です。
・GREE会員数:716万人(10月末時点)
※ミクシィ会員数:1,568万人
※モバゲータウン会員数:1,164万人
・PV:98%が携帯
10月のページビュー(PV)83.8億のうち98.7%は携帯電話 ⇒実質的に携帯SNS
※ミクシィも携帯電話のPVが66%。SNSはモバイルのほうが親和性が高い。
・年齢構成:19歳以下28%、20代37%、30代24%。
※ミクシィより若年層が多く、モバゲータウンに近い利用者層。
・2008年6月期の単独売上高:29億円
広告収入:43%。残りは会員が自分のページを飾るプロフ素材などの販売が占める。
※09年6月期の単独売上高は前期比3.3倍の99億円、経常利益は同5.6倍の58億円と大幅な増収増益を見込む。
GREEは、既に「モバイルSNS」だという認識はあっても、「PVの98.7%は携帯電話」という事実は、案外知られていないのではないでしょうか。
ふっと、これ、いけるなぁと思ったのが、以下のコメント。
蓄積したノウハウは、コンサルティングという形で他社にも提供している。自社でゼロから立ち上げるより、効率的に監視体制を作り上げられるため「クライアントは新しい事業者が多い」(鎌田氏)という。経験を積んでいるだけに、同社のアイポリスから学べることは多いだろう。
労働集約的ですが、魔法iさんのノウハウをほしがるお客さんも多いのでは?
そんなに、「重い」ですかね?
デコメの難易度は、絵文字よりちょっと高いくらいだという気がしますが、リサーチ結果を見る限り、男性のデコメはまだまだ“特別”なんでしょう。
Google、コンテンツのないサイトにも広告を表示できる「AdSense for domains」発表
やっぱり、やるんですね、404広告。
「AdSense for domains」というサービス名になるそうです。
こんなの、Google(強いて言えばYahoo!も)にしかできないですねぇ。
「girlswalker.com自販機」登場 「業界初のIT連動型」

※ITmediaより
単なる自販機ではなく、「メディア」として消費動向に合ったサービスを展開するという。東京ガールズコレクションに参加する人気アパレルブランドとのコラボレーションアイテムをPR・販売したり、girlswalker.comや「fasionwalker.com」との連動した広告やキャンペーンを計画しており、「業界初IT連動型自販機」だとしている。
これ、見てみたいですね。
来年、全国3,000台も設置されるなら、どこかで発見できそうです。
日本でもなく韓国、モバイルでもなくPCの話ですが、そのまま、日本のモバイル市場でも同じような現象が出てくるんじゃないだろうか、と思います。
1〜2年前に、モバゲーでゲームの点数を競ったりする子供が話題になりましたが、近い将来、大作RPGにハマる子供がジャンジャン出てくるでしょう。
iPhoneでオンラインオセロが無料ですが、囲碁将棋、スポーツゲーム、ありとあらゆるものが携帯上でオンライン化して、PCから流れてきそうです。
米2008年1-9月の広告費は1.7%減、ネット広告は7%増



※Insight for WebAnalyticsより
ネット広告はギリギリでプラス成長でしたが、中身を見ると、自動車が多いことに愕然とします。
GMが3位って、、。
ちなみに、こんな話もあります。
Chryslerが倒産すると、Ominicomは8000万ドルを失う
※Ad Innovatorより
…60日のサイクルで支払いを順当に行っているChryslerが倒産するとOminicom GroupのメディアエージェンシーPHD、ブランドエージェンシーBBDO、Cutwater、インタラクティブエージェンシーOrganicなどを合わせて8000万ドルを失うことになるという。
ビッグ3に売掛金がある広告会社は、戦々恐々の日々でしょう。。。
モバイルマーケティングニュースで何度も取り上げている『児童・ポルノ規制法』がらみのニュース。
日本のモバイルへの影響についてですが、自民、民主の政治家だけでなくYahoo!やMSといった大手メディアが賛同しているため、規制が入ることは間違いないでしょう。
以下は、勝手なる想定です(それなりに根拠はありますが)。
要点だけ書いておきます。
・フィルタリング同様、警察庁・総務省・キャリアが主導する。
・2009年度中に法案可決。
・ブロッキングのリストジャンルはネットスターが作成し、EMAがルールを整備。
⇒2009年度後半から10年度にかけて、公式CPの電子書籍業界やグラビア業界が自主規制を開始。
今から、この仮説を想定しておきたいものです。
電通さんが、ロシアに進出です。
モバイルアクセス解析だからわかること--実例で見るPCとモバイルの違い
知っている人には「知ってるよ」という記事ですが、改めて基本を見直すには良い記事です。
なお、弊社でも、RTmetricsを含め、例えば以下のツールを取り扱っていますので、お迷いでしたら、ご相談ください。
・RTmetrics(オーリック・システムズ社)
・MOBILOG(セラン社)
・アドエビス(ロックオン社)
・Visionalist(デジタルフォレスト社)
・SiteCatalyst Mobile(オムニチュア社)
・ADC++(自社)
それぞれにメリットやデメリットがあり、ツール選びは決してカンタンではありませんので、紹介させていただきます。仲介の場合でも、全てのツールにおいて、直接の値段より高くなることはありません。
それにしても、ドコモさん、いつになったらcookieを開放するんでしょうか。
この辺りの動向は気になるところです。
大晦日の過ごし方。
・家族全員、お茶の間の大画面TVで紅白歌合戦を見る。
・自分の部屋で一人、ケータイ片手に紅白歌合戦を見る。
・恋人同士、外において、ケータイ画面で紅白歌合戦を見る。
数年後、紅白歌合戦の鑑賞スタイルが変わってくるのかもしれませんね。
…数年後には、紅白歌合戦を見る人自体が減っているかもしれませんが。
アップルファンが集うアップルストアで売れば、買う人も増えそうですね。
「iPhone」でカット&ペーストが可能に--新サービス「Pastebud」開発中
iPhoneユーザにとっては、カット&ペーストなんていう機能がないことが大きな問題。
このアプリはメールとブラウザ限定。
ネイティブアプリとしてつくってほしいです。
iコンシェル、みなさんはもう使ってみましたか?
私は、i-modeを持っていないので、会社の携帯でしばし実験中。
この記事に書いてあるようなことができるようになるのでしょうか、まだわかりません。
そういえば、ライフログって、MNPできなそうですね。
そうすると、自分のキャリアに対するロックインツールとして有益ですね。
インデックスのモバイル広告効果測定ツール「Mobile Ad Designing」に新機能
MADがシステム改良をしました。
ROI算出機能とか、弊社のツール(ADC++)がどんどん模倣されているような気もしますが…w。
もちろん、ADC++にはない機能も進んでいます。
各社の広告測定ツールをどんどん吸収して、いいところどりしていらっしゃいますね。
お互い、切磋琢磨していきたいものです。
モバイルGoogle マップに、今回、運転経路検索と、お店などの情報を友達にメールで送る機能が追加されました。
モバイル Google マップの運転経路検索では、例えば、ドライブデートのプランを食事中に一緒に立てるとき、携帯電話を片手に、行きたいスポットを話し合いながら検索で探して、そこまでの運転ルートを数クリックで調べることができます。また、仕事で外回りの最中、昼食後に次に向かう先への運転ルートをチェックすれば、アポイントメントに遅刻、なんていうことも無くなります。また、ルート表示画面から「8」キーを押して見ることのできるストリートビューで道路の様子をあらかじめ見ておけば、どこで曲がればいいか、もう迷うこともありません。プリントアウトをしなくていいところが、地球にやさしい機能です。…お店などの情報を友達にメールで送る機能も、特にこれからの忘年会シーズンに活躍間違いなしです。検索結果リストからお店を選んで、「友達に教える」をクリックするだけで、携帯電話の E メールで情報を友達に送ることができます。忘年会の会場を調べて友達に送るのも、モバイル Google マップなら一瞬です。
いやはや、すごいです。
auのEZナビウォークや助手席ナビと真っ向から対立するレベルになりつつありますね。
エフルートとプリファードインフラストラクチャー、共同出資による有限責任事業組合設立
エフルートさん、素晴らしい会社と組みましたね。
FROUTE Search Technology の取り組みの第1弾として、画像検索エンジンを開発し「froute.jp」へ同日より導入する。今後、FROUTE Search Technology では、エフルートがこれまで培ったモバイル検索エンジンの開発ノウハウとプリファードの高速大規模データ処理技術を活かし、新しい検索エンジンを開発するとともに、他社への検索エンジン提供や海外展開を積極的に推進していくとのこと。
エフルート佐藤会長のブログ、アツイです。
相当なる意気込みを感じます。
ここから、どんな技術が生まれるのか?
楽しみです。
なお、PFI社(プリファードインフラストラクチャー)という会社は、知名度こそまだまだかもしれませんが、その技術力たるや、日本トップクラスです。
東大や大学院生ばかりが集まった天才集団。
在学中からテクノロジーを学んできたツワモノばかりで、ほぼ全てのプログラミング言語を駆使できます。
モバイルアドネットワーク「UbiMatch」というサービスの技術にも舌を巻きます。
もともと、エフルートさんも、技術力で定評がある会社。
日本発の技術が世界に出ていくとしたら、こういう会社からなんでしょう。
12/10から、年齢制限の緩和がはじまっています。
以下の制限つき、ですが。
# コミュニティの全機能(参加、閲覧、投稿など)が利用できない。 # 友人検索機能が利用できない(検索対象にも含まれない)。 # 日記公開範囲の標準設定が「友人まで公開」となる(変更可能)。 # 青少年にふさわしくない一部のレビュー、広告が表示されない
モバゲーとmixi、どちらが好まれるんでしょうね?
両方?
なお、今は15-17歳が使うページに広告は出ないようになっていますが、近い将来は、これらのユーザに対する広告展開が進むはずです。
そのときは、mixiのティーン広告枠が今以上に人気になるでしょう。
来年の2月以降ならば、フィルタリングされているユーザなので、出稿側も安心ですしね。
15-17歳に合うコンテンツといえは、ゲーム、音楽、デコメ、コンシェル、ウィジェット、etc…。
オプトさんの記事。
うまくまとまっていますのでご紹介。
さて、時事通信の湯川さんいわく、「サザエさんの三河屋さん」的なサービスが、ケータイでも実現される日は、それほど遠くはないだろうと思います。
おおざっぱに分解すると、行動ターゲティング的ネットワーク+広告効果測定+CRM。
アウトバウンドだけでもダメ、インバウンドだけでもダメ。
つまり、プレアクション+ポストアクションを統合することが必要。
この辺り、もう、競争がはじまっていますよね。
小中学校にケータイ持ち込み禁止、大阪府の保護者7割が「賛成」
大阪府の橋下知事が、公立小中学校への携帯電話持ち込み禁止を打ち出して議論を呼んだが、大阪府に住む小中学生の保護者に対して行ったアンケート調査で、約7割が学校への持ち込み禁止に賛成という結果が出た。
これは、時節を得たおもしろいリサーチ。
大阪府の政策を推し進める材料になりそうです。
結果を見ると、親の心理として、勉強せずにケータイばかりいじっている子供を心配していることがうかがえます。
ケータイ小説などの文化面ではマイナスの方向ですが、親の意思、とあらば、検討すべき問題なんでしょう。
楽天・ヤフー両社のコメントからは、実害は出ていないそうです。
業界は反対。
おそらく、ユーザも反対。
なぜ規制するのでしょう?
理解できない法案です。
フィルタリング(青少年ネット規制法案)やダウンロード規制法は、消費者と業者のバランスが難しい問題。
ここでルールを検討するのは至極ごもっともです。
しかし、通販規制は、改正建築基準法と同じニオイがします。
一部の消費者の意見をとりいれすぎているような気がします。
つまり、過保護。
この不況下でも、比較的元気な通販業界。
業界の衰退につながらないか、懸念します。
高度な解析 - キャンペーン、チャンネル、メディアをまたぐ効果追跡(前編)
高度な解析 - キャンペーン、チャンネル、メディアをまたぐ効果追跡(後編)
CPM、CPC、CPAといった伝統的な指標に変わる新しい指標を!という掛け声で、コカコーラ社などナショナルクライアントさんが動かれていますが、なかなか、できません。
アイデアはよくても、難しすぎるのです。
この課題に対する弊社のスタンスは、シンプルです。
“ROI”が測れればいいんじゃないでしょうか。
つまり、広告費(活動費含む)を投じて、どれくらい回収できたのか?
これほどシンプルで強力な指標はありません。
ただし、あらゆる広告主のROIを自動的に計測することの難しさは、数学でいえば"フェルマーの最終定理"、囲碁でいえば"大斜定石"のように難解です。
“ROIで測ろう”というマーケティング会社の掛け声は各地で氾濫していますが、実際に技術に落とし込んだ会社は聞いたことがありません。
近いのは、リスティングで見かける“ROAS”ですが、ROIには及びません。
これを実現化することって、愉しい取り組みじゃないでしょうか。
販売系・医療系の仕事を希望する人の7割はモバイル経由で応募、携帯サイト「はたらこ医療・介護派遣」開設

※MarkeZineより
ディップさんが、人材派遣の求人情報サイト「はたらこねっと」のモバイル版専門サイト「はたらこ医療・介護派遣」を開設したそうです。
ディップでは、「はたらこねっと」をパソコンとモバイルの双方で展開しているが、「販売系」「医療・介護系」の仕事を希望するユーザーの約7割はモバイルを経由した応募となっており…
7割って、すごいですね。
人材業界でも、モバイルが主戦場となってきたということがうかがえます。

※R25より
音楽業界の方には常識なのかもしれませんが、「ダウンロード違法化」法案、そろそろチェックすべき時期にきていますね。
著作権者に無断でアップロードされた違法ファイルのダウンロードを違法とする、いわゆる「ダウンロード違法化」が法制化される見通しだ。このままいけば、来年の通常国会で成立、再来年初頭には施行されるという。ネット上には、違法な音楽ファイルや動画ファイルが流通しているが、現在でもこうした違法ファイルのアップロードを行えば摘発対象となる。だが、ダウンロードは私的複製目的の範囲内ならコピー可能とされてきた。
・画像やプログラムなど、音楽と動画以外の違法ファイルのダウンロードは適用外。
違法なファイルと知らない状況でのダウンロードも適用外。
・YouTubeなどのストリーミング形式なら、違法動画を視聴しても問題ない。
・違法であっても刑事罰はない。
なるほど。
この法案は、官主導というよりも、業界主導の法案です。
ユーザのニーズとは反比例しています。
調整係の官庁も大変でしょうが、バランスのとれた着地を願います。
不況の影響が比較的少ないモバイルマーケティング業界ですが、携帯の販売が108万台となり、前年同月比、なんと57.8%減になったことは、頭に入れなければならないファクトです。
ネットにつながっている人口には影響がありませんが、iコンシェルやウィジェットなどのネイティブアプリが入った最新端末が売れなくなるのは困りものです。
いっそ、iPhoneのように、OSやアプリを自由にできる端末ばかりが売れれば、そんな悩みがなくなるのに。。。
ご存知、アイレップ渡辺さんの有名な「相関図」、12月度が更新されました。
<モバイル 検索連動型広告相関図>

<モバイル コンテンツ連動型広告相関図>

※αSEOより
あらためて俯瞰してみると、こんなことに気がつきます。
・Overture陣営である検索連動型、コンテンツ連動型ともに、PocketMatch(DeNA)が独自にネットワークを広げつつある。
・mixi、GREEともにGoogle陣営。
・Amebaは、Google陣営、Overture陣営、どちらにも属する。
ちょっとした戦国時代ですが、i-modeとauの検索結果こそが天王山。
他のサイトが束になっても適わない石高を有します。
ここをおさえ続けるかぎり、Googleが天下統一の覇者ですね。
ソフトバンクモバイル、携帯電話の使用ルールやマナーが学べる教材を全国の小中学校に無償提供

※ITmediaより
SoftBankが、無償の慈善事業を、、、
いや、これは、遠大なマーケティングでしょう。
小学校時代からブランドを刷り込んでおけば、何年か後に回収することができます。
SoftBankのマーケティング、深いです。
グーグル、米国で「Google AdWords」の酒類広告制限を緩和
そういえば酒関連の広告はあまり見かけませんでしたが、多国籍ゆえ、ポリシーが細かいですね。
# ハード リカーおよびリキュールを直接宣伝する広告は許可されません。したがって、ハード リカーやリキュールの商品を広告テキストに掲載したり、サイトの目的とする (サイトの大部分に掲載する) ことはできません。 # ビールの広告は、地域の規制に違反しない国であれば掲載することができます。ただし、インド、スリランカ、タイ、パキスタン、マレーシアをターゲットとして、ビールの広告を宣伝することはできません。 # シャンパンやワインの広告は、当該地域の規制に違反しない場合は許可されます。 # ビール、ワイン、シャンパンは成人を対象とした販売、消費を目的とする商品であると判断されるため、これらの商品を宣伝する広告には成人向けステータスが付けられます。 # 司法管轄区域によっては、次の規制にも従う必要がありますのでご注意ください。- アルコール飲料の広告に政府の許可を必要とする
- 一定基準以上のアルコールを含有する飲料の広告が禁止されている
- アルコール飲料の広告に免責条項を必要とする
ナショナルクライアントの出稿がどんどん増えてほしいです。
すごいですね。
日本のYouTubeモバイル、どうなんでしょう?
フリービット、iPhoneをリモートコントロールする技術を公開
iPhone内の動画をPCで見られたりするそうです。
すごい技術だとは思いつつ、実用シーンが思いつきません。
…いや、ありました!
PCで開発している人の、シミュレーターとして使えそうです。
やっぱり、個人ユーザ向けではありませんが。
価格は? 対応機種は?――着うたフルプラスの“ここ”が知りたい

※ITmediaより
以下、『着うたフルプラス』について知っておきたい要点。
・価格⇒着うたフルと同程度(315円程度?)
・サービス開始⇒2009年1月下旬以降
・着うたフルプラス配信予定サイト提供企業
・ファイルサイズ⇒平均10Mバイト ※着うたフル平均は約1.5Mバイト
烏龍舎 エイベックス・マーケティング エムアップ エムティーアイ ゼット ソニー・ミュージックネットワーク ダイキサウンド ドワンゴ ハドソン レーベルゲート レーベルモバイル ワーナーミュージック・ジャパン エキサイト
市場の天井が見え始めたと思ったら、出てくるんですよね、新しい技術が。
着うたフルプラス、注目したいですね。
「渋谷でだけ見られるワンセグ」――エリア限定ワンセグが話題になる理由

※ITmediaより
4マスが崩壊へのカウントダウンをしている中、元気なのが、OOH。
デジタルサイネージが、未来のOOHの成長を牽引するといわれています。
さて、エリア限定ワンセグはどうでしょうね?
ちょっとマーケットが小さすぎる気がしますが。
※デジタルサイネージは、端末が普及すれば全国エリアになりますので、市場規模はバカでかいです。
例えば、CVSとか、スーパーとかで。
グーグルのOpen Handset Alliance、続々と新企業が参加--ソフトバンクや東芝も
ついに、SoftBankもOHAに加入しました。
新たな参加企業をOpen Handset Allianceに加えることで、携帯電話市場におけるAndroidの存在感が高まってくると考えられる。とはいえ、Androidが大きな市場シェアを獲得するまでには、まだ長い道のりがありそうだ。Nokiaの「Symbian」OSは、依然として、世界市場を支配する存在である。また、Apple の「iPhone」や、RIMの「BlackBerry」といったOSも、スマートフォン分野での強力なライバルとなっている。
さて、どこが勝ちますかね?
それにしても、モバイルの世界ではOSの巨人たるMSの影が薄いですね。
iPhoneで「大辞林」、美麗過ぎるインターフェイスがApp Storeで大人気

※MarkeZineより
大辞林のアプリが、App Storeの有料トップアプリケーションのトップ3にランクインするほどの人気を博しているという。
驚きです。
なぜなら、このアプリ、2,500円もする高額アプリだからです。
誰が買っているんだろう・・・。
金融恐慌、ウィジェット、Android、2009年モバイル業界への影響は?
2度目となりますが、先日のmobidec 2008のレポート。
MarkeZineのまとめがなかなかうまいので、改めてお読みいただけると良いと思います。
ちなみに、最後の質問はこんな記事でした。
Q14.サイトのプロモーションで最も効果があるのは?1票のみの場合は「アフィリエイト」に人気が集中したが、2票となると、分散し、「キャリアのMenuの順位」「SEO」「アフェリエイト」が同着となった。水野氏は「アフィリエイトは外せない」としつつも2票めは「リスティング広告」に投じ、「プロモーションの価値をPVよりもコンバージョンにあると考えれば、リスティング広告の効果が上がることを望みたい」とその理由について語った。
一方、「アフィリエイト」の効果について疑問視するのは、コーディネーターの真田氏。「アフィリエイトの獲得単価が上がりすぎていて、来訪が増えているが、そのせいで赤字にもなっているという話を聞く」と指摘。
それを受けて水野氏は「確かに単価は上がっているが、一方で業者が増えており、裾野が広がっている。細かく効果を検証できるような業者もあり、取捨選択が進むだろう」とコメントした。また、佐藤氏は「退会しにくさなどを含めアフィリエイトが優位。SEOやリスティングなどは予算が見積もりにくいため、法人にとっては手が出しづらいのではないか」と、ユーザー側から見た際の利用しやすさという観点から意見を述べた。
昨今、アフィリエイトの不正問題が話題になっています。
特にKDDIの不正問題はひどい状況です。
公式CPさんの中には、数千万円規模の不正に悩んでいるところもあるとか。
来年のアフィリエイト市場は、そういった不正問題を解決できるところが強くなるのは間違いありません。
グーグルの検索結果に人の手が加わっている可能性はあるのだろうか?
昔から、都市伝説のようにいわれているネタです。
以下、完全なる私見で失礼します。
グーグルの検索結果に人の手が加わっている可能性は十中八九ないでしょう。
先日12/6(土)にアイレップの渡辺さんが「第8回アフィリエイトカンファレンス」で、“検索エンジン開発者の立場になって考えれば、正しいSEOの見方ができる”とおっしゃっていました。
まさに、その通り。
検索エンジン開発者の立場になれば、いちいち、個別ワードの検索結果に手を加える愚はおかさないでしょう。
システムの詳細はよくわかりませんが、個別対応なんてしているヒマはありませんし、開発者の美学とは正反対で、気持ち悪くてたまらないでしょう。開発者には、複雑化を避け、シンプルを好む人が多い。
対応するなら、個別対応ではなく、全体対応。
手を加えるにしても、検索結果そのものではなく、アルゴリズム。
ただし、開発者が気に入らないことを発見したときは、個別対応はしないとしても、除外をかけるアルゴリズムで対応してくるでしょうね。スパム対策には余念がないはず。
SEOは、正攻法で十分じゃないかと思う事例があります。
当社のケースですが、裏技を全く使わずに、以下のワードでGoogleのオーガニックサーチ1位を継続できています。
・モバイルSEM
・モバイルリスティング
・モバイル広告代理店
“開発者の立場で考えること”が大切ですね。
辻野様、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
「手乗りプロジェクター」が初登場で1位、手軽になった「モバイルで大画面」

※BCNランキングより
しばしばこのブログで取り上げている「手乗りプロジェクター」。
初登場で1位という大人気だそうです。
個人的にもほしいですね。
この技術が、ケータイ電話に搭載される日は、そう遠くはないでしょう。
外出先で、ちょっとしたミニシアターができますし、プレゼンにも使える。
デジタルライフが変わります。
グーグルがAndroid、iPhone用のモバイル広告スタート

※TechCrunchより
ついに、GoogleがAndroid、iPhone向けのモバイル広告を出してきました。
グーグルAdWordsのテキスト&イメージ広告に、AndroidとiPhoneのモバイルブラウザ用にフォーマットする新オプションが登場した。広告にはモバイル版限定のコール・トゥ・アクション(など従来のモバイル広告の機能)が盛り込め、Webに流している標準のGoogle広告からそのまま作成できる。他のフルブラウザ搭載の携帯電話にも発売になり次第対応する(iPhoneもAndroid G1もWebkitベースのフルブラウザ)。
テキストにも画像にも対応しているようです。
普通のWebページに飛ぶ広告内リンクは、わざわざモバイル対応のフォーマットでランディングページや広告を作らなくてもモバイルコンテンツ内で動作が確保できる。広告主はWebと携帯上位機種に同じ1本の広告を流して、一番反響の良いところがどこか確かめることも可能だ。
広告主の苦労がよくわかっていらっしゃる。
素晴らしいですね。
日本版のAdWordsではまだ見かけませんが、そのうち対応することでしょう。
iPhoneにおける広告マーケットも、Googleがはじめるならば、本格的に拡大する可能性が高まります。
今から楽しみですね。
「ケータイ向け音楽配信では最高のビットレート」――「着うたフルプラス」導入の狙い

※CNETより
KDDIが、「Walkman Phone, Xmini」を発売すると同時に、320kbpsという高ビットレートの「着うたフルプラス」を発表しました。“音楽のau”、復権なりますかね?
ただし、4Gのメモリだと、8G、16GのiPhoneのほうがいいかな、と思います。
出るタイミングがやや遅かった感があります。
最近、不景気な話ばかりが目立ちますが、GREEさんの売出価格が上限の1株3300円に決まったのは、ちょっと嬉しいニュースです。来週上場、ですね。

※CNETより
1枚48円で利用できる広告入り「スポンサードテンプレート」が売り切れるなど、「ミクシィ年賀状」が好調です。
mixi社の方も、『この企画は想定外の大ヒットだった。』と手放しで喜んでいました。
mixiからすれば、不景気なんてなんのそのって感じですね。
Googleとドコモ提携、ストリートビュー--SEM業界10大ニュース
年末なので、ニュースというより、こういった振り返りの話題も。
今年の検索まわりの話題は、なんといってもGoogleストリートビューとYahoo!買収合戦でしょうか。
「ひろゆき像」も登場--総費用7000万円、ニコニコ動画の新機能発表会

※CNETより
12月3日時点で、動画会員数1,000万人、そのうちモバイル会員は275万人というメディアになりました。
注目の新機能は、「ニコニコチャンネル」。
これは、コンテンツプロバイダーなどが公式チャンネルをニコニコ動画内に開設できるというもので、有料チャンネルの開設も可能だそうです。
それにしても、自民党総裁の麻生太郎首相、民主党代表の小沢一郎氏からの花束にはびっくり。。。
ソフトバンクモバイルが19カ月連続で純増数トップに--TCA調べ
19ヶ月連続純増トップのSoftBankもすごいですが、2位には、なんとイー・モバイルが!
NTTドコモ:6万5100件純増⇒累計5403万4700件
KDDI:1万5800件純増⇒累計3051万4200件
ソフトバンクモバイル:11万3000件純増⇒累計1986万4600件
イー・モバイル:9万7300件純増⇒101万1500件
時代の流れを感じます。
しかししかし、まだまだドコモのシェアは50%、KDDIのシェアも30%。
2キャリアあわせると80%。
この点、忘れてはなりません。
世界スマートフォン市場、搭載OSでAppleがMSを抜き3位に
iPhone、長続きするかどうか?
次の四半期の結果が見ものですね。
話題になっている記事です。
『Googleよ、おまえもか!』という声が多そうですが、みなさんは、どうお感じになりますか?
個人的には、利益度外視でも、ひたすらに世界の情報の収集を集め、ユーザエクスペリエンスを追求するGoogleの良さは、失われてほしくないものです。
2008年、iPhoneショックとは何か? 林信行氏に聞く!
以下の話、うなずきます。
実際、林氏の周りでも、僕の周りの人も、iPhoneを使っていない人に出会うと「あまり売れていないんでしょ?」「使いにくいんじゃない?」という指摘を受けるのは事実だ。しかし彼らに実際にiPhoneを触らせ、その人にとってキラーアプリになりそうなiPhoneアプリを使ってもらうと、「目の色が変わる」(林氏)場面を何度も見ている。
好奇心旺盛な人からは、「どんなアプリがおもしろいの?」と聞かれます。
いろいろデモンストレーションすると、大半の人が、「すごい、ほしい!」と言ってきます。
そうでない人からは、「iPhoneって使いにくそうだよね」「今までのケータイで十分では?」と言われます。
まあ、それはそれでその人にとっては正解ですから、否定はしていません。
先日、あるモバイルマーケターの方が、iPhoneアプリについて、目を輝かせて「これはスゴイマーケットになる。今、開発中。」と語っていたと思ったら、ちゃんと世の中に出てきました。
業界にこういう方がいる限り、iPhone市場は伸びる、と確信しているのは私だけでしょうか。
2009年は、日本におけるiPhone広告元年になり、ゆるやかに伸びていくでしょう。
「世界で売れているとはいっても、日本では売れていないじゃん。アプリのマーケットは世界でも、広告はイマイチじゃない?」という意見もあると思います。
日本では、どうやったら、もっと売れるのか?
以下、私の単なる予測です。
2009年に、カラー版が出てくるんじゃないかと思います。
赤、青、黄色といったカラーバリエーションが増えます。
iPod miniが出てきた当時のように、初代iPhoneを買わなかった人が、飛びつきます。
絵文字も3キャリア対応となっているので、それほど不便だという声は出ません。
不況がユーザのサイフを軽くしているので、経済的には逆風ですけどね。
ソニー、ミクシィ、博報堂DY、「mixi checker」ウィジェットへの広告配信を実験的にスタート

※MarkeZineより
モバイルっぽくみえますが、PCのウィジェットです。
ウィジェット広告は、ひそかに注目されている分野。
モバイルでも、そのうち出てくるでしょうね、mixiウィジェット。

※DNP社ホームページより
昨日の日経に出ていた記事です。
「うたコミ」は、携帯コミックに楽曲を最大約45秒挿入することで、楽曲に新たな世界観を加え、楽曲のプロモーションやセールスにつなげようというコンセプトです。また、携帯コミックにすることで、リスナーにとって楽曲へより感情移入するきっかけにもなります。
コンテンツ制作費がかさみそうですが、「音楽」と「コミック」が合体する、というのは斬新な企画ですね。
【広告入札単価変動制について】サーチテリア株式会社
サーチテリアの広告料金形態が変わります。
2009.2.1カテゴリ最低単価変更リスト.pdf
※サーチテリア社より
サーチテリアを実施のみなさまは、ご注意ください。
「着うた」、12/3でサービス開始6年なんですね。
ケータイユーザの着信メロディーが、いつの間にか「着メロ」から「着うた」に、そして「着うたフル」に変わっていましたが、「着うたフル」が終着駅なんでしょうか?
どうやら、反対が強かったようで、見直しが入ったようです。
それにしても、SoftBankの意思決定の早さには驚きます。
進むも見事、退くも見事。
NTTドコモがインターネット接続サービス「iモード」で、専用端末でなくてもサービスが利用できるソフトウエアを開発し、2009年にも欧州の端末メーカーや携帯電話事業者に本格輸出することが明らかになった。
今こそ、世界に進出するチャンス?
ドコモが、ハード重視から、ソフト重視の姿勢に意向しつつある気がします。
比較サイトは245億円市場、景気低迷で安い商品探す需要高まる
このデータはPCがメインでしょうか?
2009年は、モバイルでも比較サイトが増える気がします。
アプリの数が1万に達するiPhone。
師走の風物詩として、iPhoneアプリもトップテンが出るようになりました。
iPhoneを使ったことがない人には全くおもしろみもないデータですが、iPhoneユーザには「なるほどー」とうなずくことが多いのでは?
モバイルマーケティングとは直接関係のない話ですが、Adobeよ、おまえもか、という想い。
TechCrunchによると、8月以来、米国のIT系では失職者数が7万6000人に達したそうです。
世の中不況の嵐が吹き荒れていますが、日本のモバイルマーケティング業界はよく持ちこたえていると思います。
この環境で仕事ができていることに、改めて感謝する日々です。
iPhoneなど、海外製品は赤外線を装備していません。
どうせなら、Bluetoothになっちゃえばいいのに、といつも思います。
しかし、赤外線が圧倒的に普及している日本では、しばらく赤外線のままなんでしょうね。
あまり使いたい言葉ではありませんが、この点では、日本は間違いなく“ガラパゴス”です。
モバイルSEOについて、最低限の知識がよくまとまっています。
とはいえ、以下の施策は知りませんでした。
対策していない方は、この機会にぜひ。
【06】Mobile Link Discovery 「Mobile Link Discovery」とは、PC の検索結果にモバイルサイトの URL も合わせて明示できる方法のことです。そこまで難しいことはなくて、PC サイトの HTML タグ内に――
と記述するだけです。このタグがあることで、ケータイで PC サイトを検索してアクセスすると、モバイルサイトにリダイレクトしてくれます。
12/1から施行されたガイドライン。
よく読んでみると面白いです。
以下のサービスが、「インターネット異性紹介事業」には該当しない、というお墨付きが警察庁からもらえたのは特筆に値します。
・結婚情報
・SNS
・プロフ
こんな問答集もあって、読み応えがありますよ。
(問)たまたま「異性交際」を希望する旨の書き込みが行なわれたことをもって、「インターネット異性紹介事業」に該当することがあるのか。(答)
「インターネット異性紹介事業」に該当するには、サイト開設者がサイトの運営方針として「異性交際希望者」を対象としてサービスを提供していることが必要であることから、たまたま「異性交際」を希望する旨の書き込みが行なわれても、それのみでは「インターネット異性紹介事業」には該当しません。
警視庁のサイトはこちら。
2009年はドコモの年?--モバイルコンテンツ業界の有識者が議論
来年はドコモに注目、というのがmobidecで交わされた議論でしたが、みなさんはどう思いますか?
今後成長が期待できるモバイルコンテンツについての各社のコメント、大いに参考になります。
・寺島情報企画社 ⇒きせかえ ※iウィジェットもいち早く手がける
・エフルート社 ⇒着うたフル、ゲーム
・魔法のiらんど社 ⇒電子コミック、ゲーム
ゲームへの期待はまだまだ根強いですね。
業界の第一人者である寺島さんがiウィジェットを手がけているのも興味深いです。
同社は、iPhoneアプリにも進出しているなど、打つ手が早いです。
きせかえについてのコメントも必見。
「今まで着せ替えコンテンツを制作するには、かなりのコストがかかっていた。昨年はドコモ、au合計で100機種に対応するコンテンツを作るのに 100万円程度かかっていたが、今ではツールの改善などにより20〜30万円でできるようになった。来年は開発スピードが速くなって今までなかったようなものが登場したり、企業のプロモーションで使われたりするようになるのではないか」(水野氏)
世の中は不況不況といわれていますが、後ろ向きなことばかり知っても意味がありません。
伸びている業種、伸びそうな業種に目を向け、機会に焦点をあてれば、成長のチャンスはたくさん転がっているでしょう。
ケータイを持つ社員の位置を一斉検索--ソフトバンクモバイルの法人向けサービス
なるほど、営業会社などではニーズがあるかもしれませんね。

※TechCrunchより
アプリの約24%が無料、35%は料金$.99、無料アプリを含めた平均価格は$3.12。34%がゲームとエンタテインメント。
無料アプリ比率は24%ですか。
無料でも、十分に楽しめるアプリが多いです。
ゲームとエンタメが人気ってのは納得です。
チェスのアプリですら、無料のものがあってびっくりします。
しかも、異常に強い。。。
[Google] mixi モバイルに、コンテンツターゲット広告の配信が始まりました
※Inside AdWords-Japanブログより
mixi モバイルに、 Googleのコンテンツ向けAdSenseが採用されることになりました。
つまり、AdWordsで、mixiモバイルにコンテンツターゲットすることが可能になりました。
mixiに広告出稿したい方は、AdWords経由の出稿も検討してみてはいかがでしょうか。
今回D2Cが提供する広告は、iエリアのキーワード検索でサーチした結果と連動するもの。グルメや交通/地図、映画・遊び、ショッピングなどiエリア内の11ジャンルにあわせて検索ワードを分類し、広告主が指定したジャンルのワードで検索されると、優先的に広告を表示する。エリアの指定も可能で、地域限定の広告を配信することもできる。料金はクリック課金制となる。
セグメントを絞っているので、CPCは比較的高そうですね。
エリア連動広告、まだあまり伸びている感がありませんが、これからに期待しています。
児童ポルノ規制法の、電子書籍業界に与える影響は、決して小さくありません。
「児童が絡んだポルノは、画像を所持しているだけでも違法としよう」という議論が、日本でも、日本ユニセフ協会を中心として、国会を巻き込んで話し合われています。
「児童」の定義は、18歳未満の子どもです。
規制対象は、個人・法人を問いません。
モバイルサイトに対する具体的な規制内容はまだ決まっていませんが、「ブロッキング」という技術が登場する可能性があると指摘されています。
「フィルタリング」と勘違いされやすいですが、違います。
「フィルタリング」は“見ることを制限”するものです。
「ブロッキング」は、“見られることを制限”し、ネット上の児童ポルノサイトに利用者がアクセスできないようにするものです。
児童・ポルノ関連のコンテンツそのものを排除する動きになっていくでしょう。
モバイルユーザーの関心は「エロ」から芸能人へ--オーバーチュアが明かす検索の実態

※CNETより
モバイルで検索されるキーワードは年々変化しているという。2005年ごろはアダルト関連のキーワードが多かったが、2007年にはキーワード数の上位に出てこなくなった。代わりに増えてきたのが芸能人や商品の名前で、このほか「短期 バイト」のような複数語による検索も増えている。
興味深い内容です。
日本のGmailのアクティブユーザー(7日以内にログインしたユーザー)は、「2007年11月からの1年間で約8割増えた」そうです。
Gmailは、ケータイでも使いやすくて重宝しますね。
重要なデータがいくつか。
・iモードのコンテンツ情報量の売上高は、9月時点で月額210億円。
・公式サイトのユニークユーザー数はさほど増えていないが、ページビューは右肩上がり。
・「1人あたりの利用が増えている。905iシリーズの普及などにより、メール/コミュニティやゲーム/コミック/占いなどのカテゴリがかなり伸びている」
・有料コンテンツを利用している割合は全体の約50%。20代女性では70%以上に達する。
・若い女性にはプリクラ関係のサイトの人気が高く、 30代から40代の男性には地図やナビゲーションのサイト、パチンコなどのエンターテインメントサイトがよく利用されている。
・パケット定額制の加入者が増えている。「パケ・ホーダイ ダブル」を導入したことでパケット定額制の加入者が大きく伸び、FOMA加入者の34%に達した。
・ライトユーザー向けで現在人気があるものとしては、ボルテージなどが提供している女性向けの恋愛ゲームや、GPSを活用したマピオンの「ケータイ国盗り合戦」などがある…ユーザーの7割以上が30代から 40代の男性といい、「既存のゲームにとらわれない発想がユーザーを惹き付けている」と原田氏は分析した。

※ITmediaより
ゲームという点では、こちらの記事も参考になります。
・・・原田氏はキャリアの取り組みに続いて、ゲーム分野で多くの会員を集めたいくつかの事例を紹介した。1つは、名作や大作として知られるゲームの携帯オリジナル版を開発した事例だ。スクウェア・エニックスのファイナルファンタジーモバイルや、バンダイネットワークスの「iワンピース」は、こうしたアプローチで会員を増やしたといい、原田氏は「1つの有効なアプローチ」だという。
2つ目は「この1年で市場を作った」(原田氏)というアイテム課金。事例として紹介されたドワンゴの「悠久の騎士団ONLINE」は、無料で遊べるロールプレイングゲームで、必要であれば武器や防具、コスチュームなどのアイテムを購入する仕組みだ。
3つめはアーケードゲームとの連携で、これまでは成績の記録や待受画像の入手程度の連携だったものが、アーケードゲームと同じデータでケータイでも遊べるようなサイトも登場しているという。
パケット定額制の増加、案外、見逃せないポイントです。
“まだ34%しか普及していない”と見ることもできるでしょう。
つまり、残り66%もの開拓余地がある、ということです。
続いて、こちらの記事から。
【mobidec2008】ドコモ原田氏、iモードコンテンツの現状を説明
秋冬シリーズからスタートした新サービス「iコンシェル」について言及し、サービスインからわずかな期間だが、新端末を購入したユーザーの4割弱のユーザーが登録している状況とした。「iコンシェル」の利用は月額210円の有料サービスとなるが、初回申込時は30日間の無料試用期間が設定されている。また、iコンシェルのサービス事例として、ワーナー・マイカルの映画情報を紹介。登録ユーザーに映画情報を配信し、映画館のチケット購入までの導線が用意されているとした。今後の展開として、端末搭載のGPS機能を利用して、周辺の映画情報が届くなど、モバイルならではのビジネス展開を支援していくと語った。
iコンシェル、「新端末を購入したユーザーの4割弱のユーザーが登録している」というのは驚きませんか?
無料期間があるから、という前提付ですが、それにしてもこの利用率は高いと見ていいのでは?
やっぱり注目ですよ、iコンシェル。

※CNETより
10年といっても、日本ではなくて、米国の10年の振り返り。
Nokiaがずっと業界をリードしていることがわかります。
米国は、キャリアよりもメーカー主導なんですよね。
BlackBerryが1999年に発売されたなんて、はじめて知りました。
かれこれ、10年も続いているんですね。
2005年、Sony Ericssonの「WALKMAN」がiPhoneに先駆けてサービスを展開していたことは、案外知られていないのではないでしょうか。結局、2007年に発売された「後発」のiPhoneにリードを許されてしまうわけですが、必ずしも、先行者だけが優位であるとは限らないケーススタディとして、後年の教科書に記録されるでしょう。
2008年のiPhone3Gが歴史的商品であることは間違いないでしょう。
そして、GoogleによるAndroidでのケータイ参入。
スマートフォンを使っているユーザ視点では、App StoreやAndroidマーケットなど、オープンなソフトウェアアプリケーションの時代が到来していることを強烈に実感します。
日本も、ガラパゴスなんていっていられません。
実際、ドコモはAndroidケータイやブラックベリーを扱いはじめていますし、KDDIもAndroidを採用したりしています。
既に、iPhoneアプリに目をむける公式CPさんがいらっしゃいます。
市場を、日本の数十万と捉えるか、世界の1,000万台と捉えるかで、ビジネスの視点が大きく変わってくるでしょう。
われわれモバイルマーケティングを担う企業も、スマートフォンを無視した経営を行っていると、2009年末頃には「ガラパゴス」と言われている気がします。
2009年、その視点も持ちながら経営を進めた企業が2010年以降の勝者になるんじゃないかな、と感じますが、いかがでしょうか。
iPhoneを音声のみで操作できる「iLane」が米国発売--メールやスケジュールも読み上げ

※CNETより
iPhoneだけでなく、ブラックベリーでも使えるアプリだとか。
スマートフォン向けの便利機能が、毎日のように増えていきます。
このペースだと、キャリアのネイティブアプリは、あっという間に時代遅れになってしまうんじゃ、、、と危惧するのは私だけでしょうか。
ところで、カリフォルニアでも、自動車を運転しながらの携帯操作は違法なんですね。
日本でも、イヤフォンマイクが流行るかもしれません。
iPhone 3Gで忘年会・新年会を盛り上げる--誰でも弾ける7つの楽器アプリ

※CNETより
iPhoneのアプリで最近顕著に増えている、楽器アプリ。
ピアノアプリが一気に出ました。
無料アプリのMini Piano(Junpei Wada氏)とFreePiano(寺島情報企画社)で十分に遊べます。
そして、なんといってもOcarinaが素晴らしい。

※CNETより
楽器演奏を世界中で共有できるだけで、こんなにおもしろくなるのか、と舌を巻くはず。
ぜひ、みなさんも一度、Ocarinaを試してみてください。
携帯リサイクル義務化 希少金属確保 経産・環境省が09年にも
総論は素晴らしいと思います。
個人情報とか、課題はあると思いますが、都市鉱山からのレアメタルの発掘は世界的なテーマ。
国をあげて取り組むべき課題でしょう。
各論としては、携帯販売業者の足かせになって、携帯販売の低迷を促すような施策が出ないことを祈るのみです。
青少年ネット規制法では「iPhone想定してなかった」と総務省の人
今の中学生、高校生のリテラシーは、決して侮れません。
スマートフォンに未対処であることが抜け穴になって、スマートフォンの利用者が増える、、、なんてシナリオは十分に想定できます。
mixi、年齢制限を15歳に引き下げ。2009年春に招待制から登録制へ

※CNETより
昨日からそこら中で話題になっているmixiの改革。
インプレスの記事がよくまとまっています。
主な点は、以下です。
1)年齢制限を15歳に引き下げ。
2)招待制から登録制へ(2009年春より)。
3)mixi Platformの開放
※mixi以外のサービスやアプリケーション、端末でmixiのデータを利用したサービスの提供が可能になる「mixi Connect」の提供。mixiアプリの開発も可能に。
4)サポート人員倍増(100人→200人)
これら一連の取り組みは、いうまでもなく、ユーザ層のさらなる拡大を狙っています。
年齢制限は、14歳以下も検討に入っています。
地方ユーザや35歳以上ユーザなど、今までとりきれていなかった層を取り込む狙いもあります。
年齢制限の引き下げは、リスク覚悟での大改革。
ティーン世代は、20歳以上と比べると、圧倒的にモバイル文化。
mixiが、モバイルにいかに力をいれているかが伺えます。
気になるモバイルマーケティングについてですが、若年層には広告は出ません。
* 年齢は自己申告。
* コミュニティーは一切利用不可
* レビューはアダルトのみ利用不可
* 友人検索において、18歳未満のユーザは検索に表示されない
* 18歳未満のユーザは検索機能を利用できない
既存の広告枠に関しては、原則として、18歳未満には広告を表示させないよう配信を制御(一部例外あり)するとも聞いています。
EMA入りによってmixiの広告掲載基準も大きく変わるといわれています。
来年春頃にEMA入りすれば、掲載基準が厳しくなるでしょう。
特に、電子書籍業界のマーケターの方は、注目しておきたいポイントです。
mixi Platformの開放にも注目。
日本でも、FacebookのようなアプリがSNS上に根付くのか、どうか。
その他、mixiさんの意図は、以下の記事によくまとまっています。
あわせて参照ください。
2009年も、mixiから目が離せません。
モバイルサイトを知るきっかけは「メニューリスト」「検索」「メルマガ」--ネクスト調査
<利用モバイルサイトを知ったきっかけ>

※CNETより
ありきたりなリサーチゆえに、特段おもしろい記事はありませんが、改めて、「携帯電話の検索サイトから」の認知経路が高い(=モバイルSEMは重要)ということを思い出させてくれました。
ノキア、日本国内での携帯電話販売を打ち切り--高級ブランド「ヴァーチュ」に注力
先日もお伝えしたノキアのMVNOの件ですが、高級ブランド「Vertu(バーチュ)」の展開に注力するほかは、日本から撤退気味なんですね。
日本は、世界のハードウェアメーカーにとっては、あまりおいしくない市場なのでしょう。
iPhone用のDJ向けアプリ「iPJーLite」--iTunesで管理する楽曲を転送して利用可能
<「iPJ-Lite」のスクリーンショット >

※CNETより
普通のアプリかと思ったら、iTunesから楽曲をひっぱってきてDJプレイを楽しめる、という機能に驚きました。
筑波大学発のベンチャー企業が開発したそうです。
日本のアイデアも、なかなかいいじゃないですか。
絵文字メールのやり取りが可能に――携帯版「Yahoo!メール」がバージョンアップ

※ITmediaより
携帯版Yahoo!メールでも絵文字を使ったメールの送信と表示が可能になりました。
Googleといい、iPhoneといい、日本発の『絵文字』が脚光を浴びつつあります。
ソフトバンクモバイル、ウィジェットストアをオープン――11月28日から

※ITmediaより
SBMも、ウィジェットに本腰を入れてきました。
ウィジェットストア、明日からスタートです。
このブログで何度も書いていることですが、来年、各キャリアが力を入れていて、伸びそうだなと思うのが以下の4ジャンル。
1)動画
2)オンラインゲーム
3)ウィジェット
4)コンシェル
ウィジェットに、注目。
2008年3Q、逆風のなか米インターネット広告売上高は過去2番目の59億ドルに

※MarkeZineより
米国の市場話をいくつか。
今年2008年度の市場成長率は、ついに1桁台になりそうですが、絶対額は増えています。
IABのCEOであるRandall Rothenberg氏は「我々がこの3年ほどの間に経験したインタラクティブ広告の成長は、現在の厳しい経済状況によって落ち着きを見せている。インタラクティブ広告は、消費者にリーチする最も測定可能で費用効果の高い方法であることに変わりはなく、多くのマーケッターがその力を利用するようになるだろう」とコメントしている。
不況になればなるほど、費用対効果を明確にしたプロモーションにお金が集まってくる、という法則は、今のところ覆されていません。
しかし、Eコマースの売上が減少に転じたというニュースもありますし、来年は厳しいというニュースもあります。
日本では、どうでしょうか。
ビジネスSNSって何すればいいの? ヤフー「CU」担当者に聞く

※CNETより
PC話ですが、Yahoo!の『CU』がコツコツと伸びているというニュース。
私も入っていますが、確かに、つながったら、はい、おしまい、という交遊録的な使い方になっています。
ただし、mixiと違って、リアルネットワークであるがゆえに、他人のつながりを見ているとおもしろいです。
驚きなのは、皆、プライベート情報をびっしりと書いていること。
年齢を見てびっくりしたりします。
そういう意味では、「検索ニーズ」という点で使えるツールだなぁと感じます。
ケータイ向けEPG「Gガイドモバイル」の登録利用者数が3,000万人を突破
3,000万人=日本人の4人に1人。
もはや、マスメディアですね。
mixi、3年連続1位ならず--2008年検索ワードランキング
年度のランキングが出る季節になりましたね。
"mixi"が2位に落ちた一方、"YouTube"が1位になったことに注目。
やっぱり、これからは動画だよねっという感がますます強くなります。
一方、モバイル版の検索ワードでは、1位から順に「mixi」「2ちゃんねる」「モバゲータウン」だった。ケータイ総合ポータルサイトのモバゲータウンは、2007年8位からの浮上だ。
モバイルでは、"mixi"は相変わらずとして、"モバゲータウン"の人気上昇は覚えておきたいですね。
NTTドコモの2in1、異なる個人名義の契約が禁止に--12月より
12月1日からは、Aナンバー契約とBナンバー契約が異なる名義の場合、「個人名義と法人名義」または「法人名義と法人名義」という場合に限り、申し込みが可能になる。
個人名義&個人名義ができなくなったら、2in1を使う人ってほとんどいなくなるのでは…?
そもそも、Googleに、派遣社員が1万人もいたことに驚きです。
「総従業員数2万123人」からすると、すごい比率。
※Inside AdWords-Japanより
Googleのキーワードツールが、ついにモバイルにも対応してきました。
まだ使っていないので精度はわかりませんが、モバイルSEMに活用するツールとしてはかなり使えるんじゃないでdしょうか。
フィンランドの世界最大手の携帯電話端末メーカー、ノキアが、ついに、日本で通信事業に乗り出すことになりました。
来年春に参入、だそうです。
ノキアはNTTドコモから通信回線を借りるMVNO(仮想移動体通信事業者)方式で、携帯電話事業への参入を計画。富裕層向けの高級端末をまず販売し、ブランド力を高める。販売網も整備し、通信料金も独自設定する方向。
世界ではトップブランドのノキアですが、日本でのブランド認知はいまひとつでしょう。
果たしてうまくいくでしょうか?
これからに注目です。
ところで、OSはAndroidですかね?
ソフトウェアのほうが気になります。

※Appleサイトより

※ITmediaより
iPhoneのアプリがアップデートされました。
今回の目玉は、なんといっても絵文字対応でしょうか。
ただし、他キャリアとの互換性がいまひとつですので、対応を待ちたいと思います。
あとは、Googleストリートビュー対応、Podcastの直接ダウンロードなどが使えますね。

※ITmediaより
Googleストリートビューを含め、iPhoneにおけるGoogle関連アプリは、かなり使いやすいです。
オーエス、Optomaの超小型“ポケット”プロジェクタ−「DLP Pico」採用


※AVウォッチより
これは使えそうです。
iPhoneまわりのグッズ、どんどん、便利になりますね。
しかし、5万円以下ってのは、まだまだ高すぎますね。。。
Google モバイル i ウィジェットの提供を開始しました。

※Google Japan Blog: Googleより
Googleが、モバイル向けにウィジェットを用意してきました。
ウィジェットは、2009年度の注目分野の1つ。
さっそく乗り込んできたのは、さすが。
ブログにも書いていますが、以下の名称を覚えておくと良いでしょう。
・docomo ⇒iウィジェット
・KDDI ⇒au one ガジェット
・SBM ⇒モバイルウィジェット
ところで、Googleでは、ウィジェット(Widget)のことをガジェット(Gadget)と呼ぶことが多いです。
しかし、今回は、ウィジェットと呼んでいます。
妙だなと思って調べたら、正式には、Widget=Window + Gadget、ということだそうです。
詳しくは、以下。
ウィジェット - Wikipedia
PCの話ですが、興味深い話。
7月にローンチしたばかりのLivelyですが、なんと、5ヶ月も経たずに閉鎖。
参入するのも、退却するのも、いつも迅速なGoogleさん。
「兵は拙速を聞く(尊ぶ)」と教えている孫氏の兵法を思い出します。
Googleはまた、Livelyプロジェクトは完全閉鎖となることから、「すべてのLivelyユーザーは自分の部屋を動画で撮影したりスクリーンショットを取るなりして残しておくこと」を奨励するとも述べている。
あちらこちらで同じようなリサーチを見るので飽きてきましたが、それだけ、iPhoneに対するユーザ意識を調べたい人が多いってことでしょう。

※CNETより
KDDIと“初芝電器産業”が、「島耕作ケータイ」を発表。11月20日からauキャンペーンサイトで3000台限定で販売する。端末に “HATSUSHIBA”ロゴをあしらい、待受画像やケータイアレンジ、EZブックデータなど島耕作関連のコンテンツをプリセットするとともに、“初芝五洋ホールディングス”の社章と社員証も付属する。
いいですね、こういう取り組み♪
「2008年はデジカメケータイ元年」--ケータイシェア首位維持へ、シャープの新施策
今後、シャープさんが力を入れるのは、以下の2点、だそうです。
1)高性能カメラ搭載端末
800万画素のCCDカメラと、新たに開発した携帯電話向けの画像処理エンジン「ProPix」を搭載した端末として、NTTドコモ向け端末「SH-01A」「SH-03A」、ソフトバンクモバイル向け「930SH」の 3機種を投入する。
2)海外展開
…中国市場には6月よりAQUOSケータイを投入している。「調査会社によると、発売開始から3カ月で、4000万元(邦貨換算で約5万6000円)以上のカテゴリにおいて26モデル中3位に入った」(松本氏)とのこと。月間販売数は1 万台程度だが、今後伸びていく市場と注目している。欧米市場では、Windows Mobileを搭載したスマートフォンを中心に展開する。T-Mobile向けに販売している端末「Sidekick」が「発売日に行列ができるほどの人気」(松本氏)といい、年間100万台程度売れているとのことだ。
現在、シャープの海外向け端末の出荷台数は年間200万台と、同社全体の13%程度にすぎない。液晶テレビなどで培った中国での販売網などを生かして拡販し、将来的には海外と国内の比率を半々にしたいと話した。
スマートフォンでも、「Android」の採用も検討中だとか。
明快な戦略ですね。
キャリアに比べると力が弱いとされていた端末メーカーですが、世界に目を向ければ、むしろメーカー主導でものごとを進めることができる、と言われて久しいですが、シャープさんは、着実にアクションしています。
モバイルマーケターのみなさんには、全文を読んでいただきたい記事ですが、特に、以下の点に注目。
セガ、Id Softwareなど既存のゲームパブリッシャーはApple製デバイスに投じるリソースを増やしており、また一方ではiPhone用ゲームを専門とする新興企業も登場している。既に2000種近いiPhoneゲームが公開されている。…AppleはオンラインストアApp Storeで販売されたソフトの売り上げの30%を受け取る。だが30%をAppleに支払っても、「App Storeで販売するゲームは、当社が扱っているゲームの種類の中では最も採算性が高い」とセガ米国法人のサイモン・ジェフリー社長は語る。
セガがiPhoneおよびiPod touch向けに提供している10ドルの「スーパーモンキーボール」は50万本以上売れた。デバイスを傾けることでボールを転がし、迷路の中を進んでいくゲームで、その売り上げはDSやPSP向けのゲーム――高いもので40ドルになる――ならヒットと考えられるレベルに達したという。
「スーパーモンキーボール」、実際にやってみると、おもしろくてびっくり。
今までは、任天堂さんのようなハード&ソフト企業がスポットライトを浴びることが多かったと思います。
しかし、iPhoneやAndroidケータイのようなハードの選択肢が増えていく将来を考えると、セガさんのような開発力のあるソフトウェア企業が、世界のゲーム市場を牽引していくんじゃないでしょうか。
「iPhone」、広告会社AdMobのモバイル広告へのリクエスト数でトップに
久しぶりに、AdMobのニュース。
個人的に、ずっっと注目しているAdMobですが、Appleの「iPhone」が、同社の配信するモバイル広告へのリクエスト数で10月に初めてトップとなり、リクエスト全体の 4.1%を占めたそうです。
iPhoneユーザーからのモバイル広告のリクエスト数は10月には2億3600万件に上昇し、9月に記録した1億300万件の2倍以上となった。全世界、全端末メーカーでみると、AdMobのモバイル広告に対するリクエスト総数は、9月に比べて13.8%増の58億件に拡大している。
ユーザの立場でも、iPhoneの無料アプリを使っていると、どんどん広告が増えていることがわかります。
以下、個人的に思うことをつらつらと。
日本のアプリ開発企業は、日本向けという枠にとらわれず、世界にむけて、英語版を中心にアプリを開発していけばいいんじゃないかと。
対象ユーザは、全世界で見たら、iPhoneだけでも1,300万超。
そこに、iPod Touchが加わります。
既に、とんでもない規模のマーケットです。
日本のiPhone数の低迷といった記事に惑わされているうちに、世界はどんどん進んで、リアルなガラパゴスになっちゃいますよ、と提言したいです。
個人的にも(できれば会社としても)、日本発、世界に向けたアプリ開発企業を、モバイルマーケティングの側面から応援していきたいです。
[Google] iPhone/iPod touch 用 Google Mobile App をリリースしました
最近、Googleが、矢継ぎ早にiPhone用のアプリをリリースしています。
今回、以下の4機能を実装したとのこと。
# サジェスト機能
# 場所に連動した検索
# Google Apps 対応
# 音声によるキーワード入力(iPhone のみ、英語のみ対応)
なぜ、GoogleがそこまでiPhoneアプリ開発に力を入れるのでしょうか?
iPhone販売台数は全世界で1,300万台超。そのうち、米国の比率が5割超。よって、iPhoneの米国の市場規模は700万人程度と推定。
さらに、忘れてはならないのが、iPod Touchの存在。
米国だけで何台あるのかわかりませんが、300万台くらいあると勝手に想像すると、既に1,000万市場。
Androidが売れても、iPhoneが売れても、どっちにしてもGoogleが儲かる、という仕組みができあがりつつあります。
Googleの戦略に、ただただ脱帽。
電通は“テレビっ子”体質をどう変革するのか?―岐路に立つ広告界の巨人
▼電通単体売上高の前年比 (2007年1月〜2008年10月)

上の表ではインタラクティブメディアやOOHメディアが大きく成長しているように見えるのだが、電通全体で見るとこれらのメディアが占める割合は非常に小さい。以下のグラフは最新の10月度の単体売上の構成比を示すものだが、テレビの売上が46.2%なのに対して、インタラクティブメディアは 1.4%、OOHメディアは2.7%にとどまっている。電通が毎年発表している「日本の広告費」では、インターネット広告費は2004年から、1,814億円、2,808億円、3,630億円、 6,003億円と成長を続けているのだが、最初の折れ線グラフでもわかるように、電通単体のインタラクティブ広告の売上にそうした変化は見られない。
なるほど。
SnapTell:iPhoneで瞬時に商品検索。これはいいよ

※TechCrunchより
毎日のようにおもしろいアイデアが出てくるiPhoneアプリ。
何でもいいからCD、DVD、本、ビデオゲームなどの表紙を写真に撮れば、このアプリケーションが自動的に商品名を認識して、オンラインで評価と価格情報を探してきてくれる。
これ、実用的なアイデアとして、おもしろいアプリです。
目の前の商品を写すことで、
・各ECサイトからAPIで価格データをひっぱってきて比較したり。
・アマゾンのような商品評価サイトからAPIで評価データをひっぱってきて比較したり。
世の中、いろんなことを考える人がいるもんですね。

※TechCrunchより
iPhoneアプリ
iPhoneのマイクをフルートのように吹いて仮想ボタンを押すと、不思議な音楽が鳴る。
これだけなら、あまり驚きはありませんが、なるほど〜と思ったアイデアがありました。
おっと、それだけじゃなくて、ボタンを押して世界中のほかのOcarinaユーザが演奏している曲を聞くこともできる。つまり、音楽によるSNS だ。しかも、なぜか分からないがやみつきになる。同社によれば、Ocarinaのユーザたちはこれまでに300万曲以上のメロディを聞いたそうだ。その一部を、ここで聞ける。
他のユーザの演奏を聞くことができる!
2.0的なアイデアとして参考になりますね。
このアイデアもあってか、発売からわずか1週間でApp storeの売上トップに躍り出たそうです。
これ、あとで買って試してみよう♪
アバターをマチキャラやデコメに――D2C、「iアバター」サービスを開始

※ITmediaより
既にリリースされていたことですが、D2Cさんが、ドコモ端末向けのアバターサービス「iアバター」の提供を開始しました。
iMenu内に設置されたアバターコーナーに登録することで利用できます。
各種アイテムはD2Cと同社が提携するコンテンツプロバイダ各社から提供され、実在のブランドロゴが入った各種アイテムを用意するという。作成したアバターは、デスクトップマスコットの「マチキャラ」として利用できるほか、デコメール用アイテムとしても使える。また、iアバターと連係する複数サイト上での表示にも対応した。
なお、iアバターのトップページには広告スペースが設置され、D2Cが販売を担当。当初はピクチャー広告を中心とした広告商品を販売するという。
マーケティング的利用で考えると、ブランディング目的ならアバター提供、アクイジション目的ならピクチャー広告、といった感じですね。

※MarkeZineより
記事のテーマとはズレますが、最近、モバイル界で新しいメディアがいまいち元気がないので、プチプーペのようなメディアには頑張ってもらいたい、と願っています。
ドコモが「グーグル携帯」 無償ソフト採用、低価格で09年発売
NTTドコモは韓国の携帯通信大手と共同で、米グーグルの無償ソフトを採用しパソコン並みの性能を持つ多機能携帯電話(スマートフォン)を開発する。インターネット機能を強化し、価格は2割程度安くする。米アップルの「iPhone(アイフォーン)」などに対抗する日韓初の「グーグル携帯」として2009年の発売を目指す。国内市場の飽和感が強まるなか、ドコモが同分野で攻勢を強めることで、携帯電話の競争は新段階に入る。ドコモは10%強を出資し協力関係にある韓国2位の携帯通信会社、KTフリーテル(KTF)と連携。グーグルの携帯無償ソフト群「アンドロイド」を採用する。端末開発には国内外のメーカーも参加。キーボードやタッチパネルを搭載し、グーグルが提供する検索や動画共有、メールなどのサービスを容易に使えるようにする。価格は未定だが既存機種より2割前後安い4万―5万円程度となる見通し。グーグルの基本ソフト(OS)を使い、端末開発費の約5割を占めるソフト費用を大幅に抑える。
[2008年11月19日/日本経済新聞 朝刊]
日経の一面でしたのでみなさんお読みになっていると思いますが、スマートフォンの時代がどんどん加速しそうだ、という時代の波を感じずにはいられませんね。
Android MarketやApp Sotreで、月額課金モデルが登場したら、公式CPさんの参入が相次ぎ、新たなマーケットができるだろう、と弊社では予測しています。
位置情報を使ったケータイゲームで店舗へ誘導、アドウェイズらの新型モバイル広告

※ぐるなびとのタイアップ企画 ぐるなびとのタイアップ企画「わがまま姫の晩餐会」のイメージ
※CNETより
アドウェイズさんとサイバーマップ・ジャパンさんが、位置情報を使って遊ぶ携帯電話向けのゲームを活用して、実店舗へ誘導する広告商品を開発しました。
このサービスは、サイバーマップ・ジャパンが運営する、携帯電話位置情報サービスを利用した戦国ソーシャルネットワーキングゲーム「ケータイ国盗り合戦」と、アドウェイズが運営するモバイルアフィリエイトサービス「Smart-C」のシステムを組み合わせて開発した、もの。ケータイ国盗り合戦は、スタンプラリーとソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を掛け合わせたモバイルゲームで、ユーザーは戦国武将となって実際に全国各地に出かけ、出先から携帯電話の位置情報を取得して「国盗り」する。制覇した国数は仲間と共有できるようになっている。
ユーザーが対応店舗を訪れると、店舗に設置されたFelica端末やQRコードなどを通じて、ケータイ国盗り合戦内で使うアバターや通貨などを得られる。店舗側は来店情報を把握できるようになっている。
「ケータイ国盗り合戦」とSmart-Cとのリアルを絡めたコラボ企画、なかなかおもしろいのでは!?
「モバゲータウン」と「HMV MOBILE」が連携――モバゲータウンでCDやDVDが購入可能に
モバゲータウンの音楽配信コーナー「ミュージック」内のコンテンツ連携に加え、モバゲータウン公式ショッピングサイト「モバデパ」にHMV MOBILEが出店し、ショッピングも連携する。これにより、モバゲータウンのミュージックコーナーで、HMV MOBILEが提供するCDやDVDのランキング、アーティストのインタビュー、コラムなどが楽しめる。また、HMV MOBILEがモバデパに出店することで、約30万品のCDやDVD、書籍などがモバゲータウン経由で購入可能になった。
今回の連携を記念して、2008年11月18日から12月10日まで、次回のショッピングで利用できる「モバデパポイント」を、通常1%の5倍となる5%付与する増量キャンペーンを実施する。
win-winな取り組みですね。
モバデパポイント、いいかも、です。
「Google Mobile App」の新版、App Storeでようやく入手可能に

※CNETより
先日から話題の、Google音声検索ソフト「Google Mobile App」が、ようやく登場。
App Store、Googleのアプリでさえ、承認までにこんなに時間がかかるんですね。
同検索アプリケーションは、ユーザーが携帯電話を口元に持っていったことを判別できる。後は、ビープ音の後に検索する言葉を発するだけだ。アプリケーションはユーザーが発した言葉に基づきGoogle検索を行う(ヘッドセットを利用する場合はボタンを押す必要がある。もちろん、検索クエリを入力してもよい)。このアプリケーションは、すばらしく正確だ。完璧とはいえないが、非常によい。15分の実験時間だったが、頻繁に利用できるアプリケーションと断言したい。
かなり好評です。
2000年頃からの念願、音声検索という画期的な市場がついに広がりそうですね。
ヤフー「Search Insight」、ネットリサーチに検索行動データを融合
Yahoo!が、リサーチ事業「Yahoo!リサーチ」の新サービスとして、Yahoo! JAPANでの検索行動データを融合させたリサーチ「Search Insight」を提供開始しました。
従来のインターネットリサーチにYahoo! JAPANでの検索行動データを組み合わせた独自の調査手法で、検索行動データから「任意のキーワードの検索実績」が実証されたYahoo!リサーチのモニターを対象に、「属性、検索動機、検索前後の行動、キーワードへの関心度」などに迫る調査が可能だという。両者はSearch Insightを主に広告や宣伝、サイト制作、検索エンジンマーケティング事業者に提供する予定。企業は入手した情報を、「自社の検索連動型広告のキーワード改善」や「閲覧者のニーズに合ったサイト構築」をはじめ、プロモーション活動に活用できるとしている。
なるほど、SEM事業者にとっては使い勝手が良さそうですね。
こういう切り口、斬新です。
電博さんを中心とした代理店からの受注が増えるんじゃないでしょうか。
モバイルを含め、インターネットマーケティングを展開する事業者にとってはとても重要なことなので、CNETやWeb担当者Forumの記事をもとに、特集を組んでみました。
事業部長や法務担当者など、業務の中で法律が絡む方は、必ず学んでおかなければならない事項だと思います。
総務省は11月14日、12月1日に施工される改正「特定電子メール法」において、運用上の指針をまとめたガイドラインを作成した。特定電子メール法は、迷惑メールを規制するため2004年に制定された法律。事業者が広告メールを送信する際には、件名に「未承諾広告※」と表示することや、送信者の氏名/名称と住所、電子メールアドレスを明記することなどを義務付けている。違反した場合には1年以下の懲役または100万円以下の罰金が課せられる。
今まで、電子メールを取り締まる法律は、上記の通りでした。
それが、来月12月1日からは、以下のように変更となります。
今回の改正では、原則としてあらかじめ同意した者に対してのみ広告宣伝メールの送信を認める「オプトイン方式」が導入される点がポイント。しかし「同意」をめぐる捉え方はさまざまであることから、解釈や事業者に推奨される事項がまとめられた。ガイドラインでは、同意に対する解釈を(1)受信者が広告・宣伝メールの送信が行われることを認識した上で、(2)それについて賛成の意思を表示した場合と定義。また、広告メールの送信者が誰にでも認識されるかたちで明示されている必要があり、例えば、電子メールアドレスの登録時に、サービスの約款や利用規約に同意を通知する相手方の名称や、広告メールを送信する旨の記載があってたとしても、受信者が気付きにくい場合には、これが遵守されているとは言えない、としている。
そのほかガイドラインでは、広告媒体事業者やプラットフォーム事業者、イベント主催者等の第三者を通じて利用者から同意を取得して広告メールを送信する場合は、明確な説明がなければ、同意の通知にはならないと明言している。
今回の改正の大きなポイントは、オプトアウト→オプトインへの変更、という点です。
オプトインは、「通常の人間であれば広告・宣伝メールの送信が行われることが認識されるような形」で説明されていて、そこに対して「賛成の意思表示があったといえる」ことが要件となっています。
ただし、雑誌や新聞に広告が掲載されているのと同様に、営業上のメールマガジンなども広告が掲載されていることが想定されるので、メールマガジンが送られることへの同意があれば、付随的にメールマガジンに広告が掲載されることを明示していなくても、必ずしも同意がとれていないとはいえないとのことです。
ちなみに、広告メール送信に関する同意を求めたり確認したりするメールを送信することも、それが広告メールを後から送るための手段であることから、オプトインされている必要があるとされています。
広告メール送信をする予定があるならば、後出しではなくて、最初から明記しておかねばならない、という解釈ができそうです。
もう少し、実務的に学習してみましょう。
該当する企業で対応していないならば、今月中に対応しましょう。
●オプトインはこうやって確認どうすれば「同意を得た」とみなされるのでしょうか。
・同意のチェックボックスがデフォルトでオンでも「メール送信に同意する意思表示があった」と判断できるならばOK(チェックを外さなければ同意になるという記載があればなお良い)
・非常に小さな文字でフォームの下のほうに書かれているなど、普通はそれに気付くとは考えにくい場合には、「通常の受信者が認識できるように表示されている」とはいえないのでNG
・「第三者からメールが送られることがある」という記述は、送信を認める相手が特定されていないのでNG
・複数の人が受け取る共有メールボックスなどは受信者のうち1人の同意があればOK
●こんな場合はオプトインは必要ではない
例外として、次のような場合は同意を得ていなくてもメールを送信して問題ないとされています。
・契約の申し込みをした人などに対して、その契約に関する事項を通知するために送るメールで広告宣伝が“付随的に”行われる場合
・すでに取引関係にある人(金融機関の口座を頻繁に利用している人や、ECサイトで何度か継続して商品を購入している人など)にメールを送る場合
・メールを送る相手が、ネット上ですでにメールアドレスを一般に公表している企業、団体や個人事業主の場合(ただし、広告宣伝メールに送信をしないように求める表示がない場合)
・フリーメールなどで広告が付随的に行われる場合
●同意の記録の保存も必要に
また、広告メールの送信に同意したことを証明する記録を保存しておくことも必要になっていますので注意してください。
記録は一定の期間、保存されている必要があるとされており、その期間は最後に広告メールを送信した日から1か月間です。
記録しておくべき内容は、どのメールアドレスに対する広告メールの送信に関して、どういった状況(文面など)で、いつ、同意を得たのかといったものとなります。
もちろん、オプトインした人もあとからオプトアウトできるようにしておく必要があるのは、今までどおりです。
※以上、Web担当者Forum編集長 安田 英久氏のまとめを引用
実際に細かい実務をなされる方は、必ず、以下のガイドラインや省令を参考にして進めましょう。
こちらも、ネット業界の方には重要な法律の話。
事業部長クラス以上と法務担当者の方は、全文を学習しておきましょう。
警察庁は11月14日、12月1日に施行される改正「出会い系サイト規制法」の解釈基準をまとめた文書を公開した。改正法では、性交渉や金銭を目的とした交際に限らず「児童が異性を誘う書き込み」と「大人が異性の児童を誘う書き込み」が全面的に禁止される。そのほか、出会い系サイト事業者は都道府県の国家公安委員会への届出と、異性の児童が絡む誘引行為の書き込みをネット上で見つけた場合には、事業者が削除することが義務付けられる。
警察庁が示した基準では、さまざまな解釈が可能な法律上の記述を取り上げ、それぞれ具体的な内容を説明。例えば直接の対面だけでなく、電話や手紙、電子メール等による会話、文通も「交際」の範囲に含まれるとしている。
また、「面識のない」という表現について、「インターネット異性紹介事業をきっかけとして知り合うまで顔見知りでなかった、見ず知らずの関係であること」と定義し、顔見知りである者のみを対象としてサービスを提供しているサイトは、出会い系サイトに該当しないとされる。
一方、法律上の「事業」とは反復継続的に行われることを意味するとした。営利目的であるか否かは問わず、利用者から料金を徴収していないものや広告収入等を得ていないもの、個人の趣味で運営しているものも出会い系サイトに該当しうると説明している。
児童・ポルノ規制法とも絡みあって、規制が厳しくなりつつあります。
10代をも対象にしたサイト運営者で、ユーザとユーザが出会うインフラがある事業者の方は、必ずチェックしておきたい法律です。
実務をされている方は、以下の警察庁のHPを見ておくと良いでしょう。
児童による利用を、これでもかというくらい厳しく制限・取り締まっていることがわかります。
ケータイに進出するFirefox、アドオン対応で「機能は妥協しない」

※CNETより
Mozilla Foundationは携帯電話で使えるブラウザ「Fennec」を開発中だ。Firefoxと同じレンダリングエンジンを使い、ユーザーが好きな機能をブラウザに追加できるようにする。…また、PC上でユーザーが使っているFirefoxとブックマークなどを同期する計画もある。Weeveという別のプロジェクトで開発している技術を使い、ブックマークだけでなく閲覧履歴なども共有できるようにするという。
PCのFirefoxのように、アドオンが使えるようになると、モバイルライフが俄然変わってきますよね。
しかも、PCのFirefoxと同期できれば、開発者たちだけでなく、PCで情報収集しているビジネスマンなどに支持されるんじゃないでしょうか。出張の際、ノートPCがなくても十分、となる日は、そう遠い将来ではないでしょう。
ブラウザの提供方法については、端末へのプリインストール、キャリアへの提供、ダウンロード型の3つを考えているという。Windows Mobile版については、年末から2009年初頭の間にアルファ版をリリースする計画。iPhone版については、SDKの問題で難しいとのことだった。
Windows Mobileから広がっていくようですね。
Androidも可能なのでは?
iPhoneとは相性が悪いようです。
その他詳細は、以下のサイトに書かれていますので、ご興味がある方はぜひ。
Mozilla、モバイルブラウザ「Fennec」など開発プロジェクトを紹介
また、iPhoneへの対応については、「先日、OperaがiPhone向けにOpera miniをリリースしようとしたが、却下されたという話だ」とコメントし、現状のiPhone SDKライセンスでは我々は開発できないと語った。
モバイルでどうなるかという言及はありませんが、次世代のHTML規格「HTML 5」について、マーケターの方ならばば読んでおきたいものです。
HTML 5で新たに追加する予定の仕様は数多くあるが、そのいくつかはFirefoxやSafari、OperaなどのWebブラウザに一部、実装している。代表的なものが、「video」と「audio」だ。「動画やオーディオのコンテンツを埋め込むためには、これまで標準がなく、プラグインが必要だった」が、 videoとaudioのサポートにより、プラグインを使わずWebブラウザだけで再生できる。画像を表示する「canvas」も新しい。画像の表示には「img」もあるが、「imgはスタティック、canvasはダイナミック」という差がある。JavaScriptを用いてcanvasを操作すると、Flashなどと同じようにアニメーションが作れる。
Webブラウザをオフラインで利用するための仕様が追加されたのも注目すべき点で、「クライアントのキャッシュがコントロールできる」という。セッション管理も容易になり、「ブラウザの中にSQL liteが入っているようなもの」と表現した。
フォームの改良もいくつかある。これまでは、例えばテキストボックスに日付を入力した場合、正しいフォーマットなのか、送信前にWebブラウザ上のJavaScript、または送信後のサーバー上で確認する必要があった。HTML 5ではこれらが不要だ。日付の入力フォームがその1つ。HTMLに記載するだけで、プルダウンでカレンダーを表示し、正しいフォーマットの日付情報しか送信できなくなる。そのほかには、数値の範囲を指定するスライダーもある。
まだ現在のWebブラウザで実現していない仕様も多くある。ダウンロードの残り時間などを表示するプログレスバー、ガソリンの残量メーターのようなアナログゲージ、Webアプリケーションにプルダウンメニューが作れるものなどだ。

※日付の入力フォーム。プルダウンでカレンダーが表示されるが、これはJavaScriptではなく、HTML 5に実装されているものだ

「video」の記載例。プラグインを使わずに動画が再生できる
※全てケータイWatchより
このブログで何度も書いていますが、来年から再来年にかけて、私が注目している公式コンテンツは、以下の4分野です。
・ウィジェット
・オンラインゲーム
・iコンシェル
・動画
以下、勝手な妄想。
爆発しそうな分野は、オンラインゲームと動画でしょう。
外出先でヒマな時間にRPGをやったり、GPS連動のゲームで盛り上がったりするオンラインゲーム。
既に広がりつつあるYouTubeの利用。
どちらもユーザ参加型で、伸びる理由をいちいち挙げる必要もないくらいです。
一方、ウィジェットとiコンシェルは、地味に広がる、と予想しています。
2008年に広がった「きせかえ」同様、渋いながらもコツコツ、と。
ウィジェットは、アイデア次第ではおもしろいウィジェットが生まれ、ユーザの間で広がっていく可能性を秘めています。
ただし、オンラインゲームに比べればマニアックで、しかも、開発難易度も高めです。
※開発がフラッシュベースで済むSBMとは違い、ドコモとKDDIは、ノウハウのある法人でないと開発することができないのがボトルネックです。
iコンシェルは、好きなキャラクターが語りかけてくれるのがもの凄く良い。
最初は天気とかスケジュールとか、ありきたりのコンテンツから開始するようですが、そのうち、朝起きたら大好きな萌えキャラが「おはよ〜」と語りかけてくれたりする時代が来るでしょう。
※世の中には3次元より2次元を愛する方がたくさんいます。

※ITmediayより
iコンシェルのネックは、大きく3点あると思います。
1)キャラクター次第ゆえに、版権を持たない会社は取り組み難易度が高いこと
2)サービス開発者が公式CPに限られること
3)キャリア間で仕様が異なり、市場の統一感がないこと
この記事にも書いてある通り、サービスを開発できるのは、公式CPさんのみです。
しかも、3キャリアの仕様が微妙に違うのです。(i-modeのiコンシェルサービス、KDDIのエージェントサービスは似ているようで違う点が多い)
ドコモによると、「インフォメーションと電話帳については公式コンテンツプロバイダのみの対応となる。iスケジュールとトルカは、自動更新に対応しないダウンロードのみのデータについては仕様を開示しているので、一般サイトの運営者でも開発できる」としている。
もっとオープン化すると、ユーザが活気づいて市場が活性化するので、結果的にメインで開発するCPさんにも恩恵がいくような気がしますが、どうでしょう。
女性週刊誌売上No.1「女性セブン」 「mobile女性セブン」本日よりオープン
CAMさんが、「女性セブン」のオフィシャルモバイルサイト「mobile女性セブン」をi-modeでサービスインするようです。
「mobile女性セブン」は、“もう一冊の「女性セブン」”というコンセプトのモバイル版公式サイトです。本誌には掲載されていない芸能極秘情報や、有名人の通う店やファッション情報などを紹介するほか、武田久美子さんによる「武田久美子のNYビューティ通信」や放送作家・コラムニスト山田美保子さんによる「ウラ山田eyeモード」など、モバイル版のみで掲載するオリジナルコンテンツが充実しております。 また、「夢をかなえるゾウ」でおなじみの人生の悩みを解決する「ガネーシャ」の名言や、現在連載中の人気コミック「聖女令嬢テレジア」も電子コミックとして配信いたします。
よく、こんなコンテンツをおさえましたね。
さすがはCAMさん。
意外に「へぇ〜」と思ったのは、メニューリストの位置。
iMENU→メニュー/検索→芸能/グラビア/お笑い→芸能ニュース、だそうです。



※TechCrunchより
オンライン広告の大部分を占める大手の合計で見れば、米国のオンライン広告市場も、ついにゼロ成長まで失速しつつある、ということです。
モバイル広告市場単体ではどうなんでしょうね?
アフィリエイトリンクの転送先をユーザーとクローラで変更するのはクローキングスパム?
アイレップ渡辺さんの、興味深い記事。
SEOに興味がある方、必見です。

※CNETより
発売元のソフトバンクモバイルは、年内までにiPhoneでワンセグと絵文字の読み書きに対応すると発表した。これらの対応でiPhoneが購入の選択肢に入るかを未購入者に聞くと、「今後の価格によっては選択肢に入る」が24.9%、「今後のバージョンアップによっては選択肢に入る」が15.0%で、全体の約4割が条件次第で購入を検討することを示唆。ワンセグと絵文字の対応が、少なからずiPhone購入意欲を刺激する要因のひとつになっていると言ってもよさそうだ。
まあ、実際に買うかどうかは不明ですが、買いたいという人は増えそうですね。
一方、すでにiPhoneを購入した人の満足度については、「満足」が50.0%、「やや満足」が25.0%と、おおむね好評。今後は、ワンセグや絵文字のようにユーザーのニーズを満たす機能が加わることによる操作性やコストパフォーマンスが、評価を占うキーポイントになりそうだ。
1台目か2台目かで満足度が大きく異なると思います。
2台目ユーザとしては十分満足の端末でしょう。
1台目ユーザには、まだまだ不満の機種です。
(絵文字は年内に対応してくれるのでいいとして、あとは赤外線通信がほしい!)
iPhone、来年か再来年には新機種を出せば、コツコツとユーザが広がっていく気がしてなりません。
筆者は、イーモバイルが好調な理由として挙げられるのは、以下の4点だといっています。
1)「高速・低価格なPC向け定額データ通信サービス」
2)「魅力的なスマートフォン向け料金プラン」
3)すでにサービスエリア化された場所での「インフラの質」の高さ
4)マーケティング力
マーケティングについては、 100円PC、スマートフォン「Touch Diamond」など、たしかに、あっと驚くほどではないものの、卓越したセンスを感じます。
イーモバイルの今後が楽しみです。
グーグル、喋って検索できるiPhoneアプリ本日公開(デモあり)

※TechCrunchより
アプリの中身は件名通りですが、GoogleはAppleはライバルなのにどうして?と思いますよね。
iPhoneとAndroidは携帯市場ではバッティングしていますが、スマートフォン全体のパイが大きくなれば、iPhone内の検索市場が伸びるためGoogleにとっても良い、という見解ではないでしょうか。
このようなスタンスのコメントを、Googleクロームの開発者か誰かがいっていました。
FireFoxが伸びればGoogleも伸びる、と。
GoogleとAppleの今後の関係にも注目です。
ありきたりな調査ですが、一応、ポイントを紹介。
携帯サイトへのアクセス手段は「登録しているブックマークから」が90%で最多となり、「受信メール内のURLから」が36%、「公式メニュー(iMenu・EZweb)から」が32%と続いた。
「検索」は何%だったのでしょうね?
よく利用する携帯サイトは「無料サイト」が98%、「有料サイト」が17%、よく利用するカテゴリーは「コミュニティー(SNS・ブログ・HPメーカー・掲示板等)」と「エンタメ(ゲーム・コミック・動画・着メロ・デコメ等)」が53%。よく利用する携帯サイトについては「音楽・着うた・着メロ」が45%と一番多く、「ゲーム」が42%、「懸賞・ギャンブル」38%、「デコメ・待受・画像」が30%となっている。
トランスメディアさんのメディアを使っているユーザですので、無料でコンテンツを探すことに慣れているユーザが多いというバイアスが若干かかっていると思いますが、ご参考までに。
グリーがマザーズに上場へ。売上高は2008年6月期で約29億円
2008年6月期の売上高は29億3700万円と、前期から急増。また、営業利益は10億4900万円、経常利益は10億5100万円、純利益は5億8200万円と、黒字化した。
GREEさん、上場おめでとうございます!
心から祝福いたします。
それにしても素晴らしい業績ですね。
SNS大手3社の上場が出揃いました。
現在の時価総額は、こんな感じです。
DeNA⇒約1300億円
mixi⇒約1000億円
GREE⇒約700億円
ドワンゴは2008年11月13日,ニコニコ動画の累計登録者数が1000万人を越えたことを明らかにした。2006年12月のサービス開始から約1年11カ月で1000万人を突破した。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のmixiは2004年2月にサービスを開始,2007年5月に1000万人を突破。約3年3カ月で 1000万人を越えている。また携帯電話向けSNSのモバゲータウンは2006年2月にサービス開始,2年と2カ月後の2008年4月に1000万人に達している。ニコニコ動画は現時点で,最も短期間で1000万会員を達成した国内のWebサービスと見られる。
これからも、ニコ動から目が離せませんね。
モバイルでも、同じく。

※NIKKEI NETより
この記事、モバイルマーケターの方必見です!
大事なポイントをピックアップ。
プロフィルやサイトの利用履歴から、会員の行動パターンが分かります。例えば、金曜日にデートをすることが多いと思われる会員には、金曜日に「今日のラッキーカラーは赤」といったメールを送ります。データを生かしたサービスで顧客満足度を高めることで、サイトを退会する比率を下げました。もうひとつ、占いサイトの利用者の特徴として、退会すると別の占いサイトに移る傾向があります。血液型占いサイトをやめたら、星座占いサイトを探すのです。そこでさまざまな種類の占いサイトをたくさん立ち上げました。会員に自社のほかのサイトを勧めるメールを送ると、退会しても別のサイトの会員になってくれます。9月時点でドコモの公式占いサイトの上位10サイトのうち約半分はザッパラスのサイトです。こうなれば、退会した会員をかなりの確率で自社サイトで囲い込めます。この「ドミナント戦略」はほかのジャンルでも使えると思います。
この「ドミナント戦略」という成功方程式は市場では有名ですが、確かに、ザッパラスさんならば他のジャンルにも転用できそうですね。
7月末の占いサイト数は延べ197で会員数は144万人です。利用者のシェアは27−28%くらいでトップです。2位が細木数子さん、江原啓之さんのサイトを運営するサイバードホールディングスで23−24%くらい。固定ファンが多い2位のサイバードを除いてもまだ4割を開拓する余地があります。
占いは、伝統的なコンテンツ。
そろそろ頭打ちかなと思いきや、
「まだ4割も開拓する余地がある」という杉山社長の着眼点に脱帽です。
成熟市場ではなく、まだまだ成長市場なんですね。
学びました。
今期はデコレーションメール(デコメ)とゲームを強化しています。画像や絵が使われたデコメを受け取った人は、文字だけのメールで返すのは少し恥ずかしい。だから徐々に広がっていきます。最近では子供からデコメをもらった親が入会するケースが増えているようです。 iモードが始まって10年近くになります。親の世代も携帯コンテンツを使いこなしています。もうひとつはゲームです。ゲームといっても占いコンテンツの要素がある、恋愛シミュレーションゲームが中心です。物語のところどころに、自分の行動を選択する機会があり、その選択しだいで展開が変わり、違うストーリーが楽しめるというものです。2009年4月期には7本を投入する計画です。
福岡で行われたCNETさんのカンファレンスでもおっしゃっていましたが、「デコメ」と「恋愛シミュレーションゲーム」に経営資源を相当つぎ込んでいらっしゃいます。
業界トップのザッパラスさんなどが力を入れて取り組む限り、来年も、その2ジャンルは成長市場であり続けるでしょう。
・米国の広告市場は急速に冷え込んでいる。
・オンライン広告は、プラス成長ではあるが、伸び悩んでいる。
まあ、この景気ですから、当然の結果です。
しかし、冷静に見ると、伸びているところは延びています。
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YouTube↑
Fecebook↑
Google↑
しかし、Yahoo!とMSNの下げは厳しいみたいですね。。。
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ソーシャルサイトの台頭により,インプレションのインフレが起こり,広告CPMが下降線を辿っている。
インプレションのインフレがCPM低下の原因となっているのは日本も同じ。
この傾向、どこで下げ止まるんでしょうか?
DeNA、携帯電話向けサイト「モバゲータウン」で「アラートメール機能」を提供
この度提供を開始する「アラートメール機能」では、ユーザ自身が必要なアラートメールの種類を選択し、内容ごとに設定をすることで利用可能になります。 本日より利用が可能になるのは「降水確率」、「地震発生」、「台風」、「気象警報」、「号外」*、「ニュースキーワード」の6種類で、項目ごとに配信曜日や配信停止時間、地域や規模などの配信条件を設定することでカスタマイズが可能です。また、「ニュースキーワード」では、設定したキーワードに合致するニュースがあった場合、一日に一回まとめてメールで送信されます。
DeNAさんの戦略通り、モバゲーのポータル化が進みます。
みんなにもっとアダルト動画を。YouTubeがビデオ検索結果を最高入札者に販売

※TechCrunchより
刺激的なタイトルですが、以下の内容は覚えておきたいです。
…YouTubeは、そのままでGoogleに次ぐ第2位の検索エンジンだ。しかもなんと、Googleは検索でどうやって稼ぐかをもう知っている。最高値の入札者に、検索結果の最上位を売るのだ。YouTubeは長い間、検索結果を売ることに抵抗してきたが、このほどついに陥落した。誰でも、ペイ・パー・クリックベースで検索ワードを指定して、自分のYouTubeビデオを宣伝できるようになった。これでGoogleは膨大な収益を上げることになるだろう。YouTubeには大量の検索広告枠がある。(同サイトの視聴者たちは、月間25億回以上検索している)。
インターネットの歴史通り、最初は、アダルトなコンテンツがはびこるものです。
今後、徐々に普通の広告が増えていくのでしょう。
YouTubeとニコ動に対応した、モバイル向けの横断動画検索サービス「SAGURIモバイル」

※CNETより
メタキャストさんが、「SAGURI」のモバイル版となる「SAGURI モバイル」(URLはPC版と同じ)を公開しました。
モバイル版は、NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルの3キャリアに対応。PC版のSAGURIの検索結果のうち、モバイルに対応する YouTubeとニコニコ動画の検索結果のみを表示。検索結果画面で動画を選択すると両サイトのモバイル向けページを表示する。検索結果は、人気順と新着順を切り替えて表示できる。
複数のDBを横断して一括で検索・閲覧・ログインなどができるサイトは、しばしば『アグリゲーションサービス』と言われれます。
バーティカル検索と似たような概念ですが、探す対象を始めから特定の分野に絞り込み、専門性をつけけることで成長しているサービスが多々あります。MCNさんやエフルートさんなどがこの分野の代表ですね。
最近、ある人から、「2009年にはアグリゲーションサービスがメディアとして花開くと思っています。2007年頃はいまひとつ花開きませんでしたが、最近は、いくつかのメディアさんが仕込んでいるので、可能性が高いと思いますよ。」と聞きました。
私も、アグリゲーションに注目しています。
既に、動画、着うた、電子コミックなどでアグリゲーションサービスが出ていますが、他にも、以下の分野で出てくると思います。
・ゲーム(オンラインゲーム含む)
・デコメ
・きせかえ
・ウィジェット
広告業界のトップである電通さんですら、減益です。
不景気な世の中ですね〜。
しかし、経常利益221億1700万円(同 26.7%減)、四半期純利益81億1100万円(同 43.8%減)と、きっちり利益を出しているところが素晴らしいです。
この記事とは全く関係ないですが、「不況」といえば、昨日の日経で素晴らしい言葉を発見しました。
『好況良し、不況さらに良し』 (松下幸之助)
深い言葉だなぁと。
メディアプランニングツール「Google Ad Planner」が一般公開
Google Ad Plannerは広告戦略の立案を支援する無料のツール。2008年6月25日に限定ベータ版が公開されたが、今回はGoogleアカウント所有者であれば誰もが利用可能。Google Ad Plannerはオーディエンスの性別や年齢層、年収などのデモグラフィック属性や興味・関心を軸に、ターゲットオーディエンスにリーチ可能なWebサイトを見つけることができる。抽出されたサイトはユニークビジター数やページビュー、訪問者のデモグラフィック情報も参照できる。今回の一般公開にあわせ、新規機能も追加された。1つ目はオーディエンスの絞り込みに検索クエリやジオターゲティング機能。たとえばビデオゲームファンのオーディエンスを"video games"や"video game codes"などの検索クエリや、州や都市などの地域でオーディエンスを設定できる。
2つ目にサイト一覧の並び順。新たに「ターゲットオーディエンスに近いサイト」「メディアキャンペーンの規模を大きくする人気サイト」そしてこの両者のバランスをとった3種類の並び順を選択できる。3つ目がインタラクティブバブルチャートで、デモグラフィックやフリクエンシー、トラフィック、ユニークビジターなどからサイト比較を容易に行えるようになった。最後にオーディエンスデータの対象国の拡大で、米国に加えてフランス、ドイツ、イタリア、スペイン、英国に対応。今後も順次、Ad Planner対応国を拡大していく。
日本語版が出ておらず、モバイルかどうかの言及もなかったのでよくわかりませんが、ビデオを見ている限り、実務的にどれだけ使えるかはまだ未知数です。

※CNETより
iPhoneだけではなく、iPod touchが再び伸びているという事実、みなさんはご存知ですか?
iPhone 3Gの陰で売れたもう1つのもの--iPod touchの販売動向を見る
App Storeが魅力的なプラットフォームたりうるのは、この点もあるわけですね。
着うた・着うたフルの累計ダウンロード数が10億突破――レーベルモバイル
楽曲代が100円-300円だとすると、売上にして1,000-3,000億円。
すごい金額です。
モバイルマーケターのみなさんが注目すべきポイントは以下でしょうか。
着せ替えツールの利用動向については、「利用したことがある」が男性で28.4%、女性で40.0%という結果となった。女性では4割の回答者が着せ替えツール対応機種を持っており、そのうち着せ替えツールを利用している人は約6割だった。キャリア別に見ると、「利用したことがある」人はNTTドコモで5割と最も多い結果となった。またデコメの利用については、送ったことがある」男性は56.8%、女性は78.3%。キャリア別では、NTTドコモユーザーでは9割が「送ったことがある」と回答しており、au、ソフトバンクモバイルユーザーではともに6割強となった。
電子コミックの利用動向は、「読んだことがある」男性は64.9%、女性は75.3%で、キャリア別では3キャリアともに7割の回答者が「呼んだことがある」と回答した。
着せ替え、デコメ、電子コミック、全て女性のほうが利用が多い傾向にあります。
公式コンテンツ市場って、熱心な女性ユーザに支えられているのかぁと、よく思います。
オーエス、Optomaの超小型“ポケット”プロジェクタ−「DLP Pico」採用
ケータイの画面をプロジェクタで投影して、プレゼンや映画鑑賞に---。
いつでもどこでも大画面で---。
何年も前から、こんな時代が来るといいなーとワクワクしていた話ですが、iPhoneで出てきました。

オーエスでは、iPhone 3Gやポータブルオーディオプレーヤー、携帯電話との併用を想定。特にiPhone 3Gの写真スライドショーを使ったモバイルプレゼンテーションなどを中心に新しい用途提案に取り組むとしている。
店頭予想価格は5万円以下の見込みということで、手が出ませんが、、、
こういうのが1万円を切って普及しはじめたら、モバイルライフが変わるような気がしませんか?

※ネタフルより
イーモバイルのタッチできるスマートフォン「Touch Diamond」が、初回予定数を完売し「完売御礼」となっているそうです。
スマートフォン、じわり、じわりと勢力拡大中。
アメブロが有料モデルも開始。
この記事だけではわかりませんでしたが、モバイルでも展開してきそうですね。
ドコモの海外進出、今度は成功するか?
日本よりも韓国のほうが国の規制が激しい---。
有名な話ですが、そんな彼らが期待するのが、モバイルと地理情報だとか。
米国といい、日本といい、韓国といい、どの国も、PCの広告が頭打ちになってきた昨今、モバイルインターネットに活路を見出す、という構図が続きますね。
キャリアの満足度調査では、auが相変わらずトップで3年連続1位。
端末メーカーでは、ソニー・エリクソンが初の首位に。
auさん、もっとこの事実をアピールしまくればいいのに、と思います。
モバイルサイト構築ASPサービス「Pmobi」、iPhone 3Gに対応
Pmobiは携帯サイト制作や会員管理、メール配信など、携帯電話を利用したマーケティング活動をトータルでサポートするASPサービス。これまで制作したページをNTTドコモ、ソフトバンクモバイル、au、ウィルコム、イー・モバイルの5キャリア向けに最適化する機能を提供しており、新たにiPhone 3Gへの表示の最適化にも対応した。
こういうサービスが大切なんですよね。
1つのインプットで、複数(この場合は6つ)のアウトプットがつくれるサービス。
イー・モバイルが10万超の純増、ソフトバンクは1年半連続首位
ソフトバンクの純増首位記録は18カ月連続になりました。
<携帯電話純増数の推移>

※ITmediaより
おおざっぱな数字では、ドコモ:KDDI:ソフトバンク=50:30:20となっています。
・ドコモ:5,000万
・KDDI:3,000万
・ソフトバンク:2,000万
・携帯総計:1億
なお、イー・モバイルが10万の純増を果たし、12月には100万台に到達しそうな勢いです。
携帯総計からすると1%にすぎませんが、徐々に、無視できない勢力になりつつあります。
イーモバイルの『月額5980円のデータ通信完全定額制』は、モバイル端末だけでなく、パソコンを使ったデータ通信でも月額5980円という低価格路線が支持されているのでしょうか。
ウィルコムは2万件を超える純減となりました。
しかし、ウィルコムは、なんといってもウィルコム同士の音声通話定額という最強の武器があります。
電話大好きのティーン世代からは圧倒的な支持がありますので、春にかけて再び伸びてくるんじゃないでしょうか。
▽参照
ケータイユーザーの“本音”
ミクシィは11月10日、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」に掲載するバナーをユーザーから募集する取り組みを開始した。特設ページはこちら。この試みは、リクルートが運営する、バナー広告のクリエイティブ制作を一般のクリエイターに依頼する「みんなのクリエイティブエージェンシーC-TEAM」と連携したもので、C-TEAMに投稿されたバナーをmixi内で掲載する。
バナーさえもソーシャルパワーを活用する時代になってきました。
モバイルバナーとかも、新しい切り口がありそうで、楽しみですね。
今後もずっと続くようなトレンドにはならないと思いますが、取り組みとしてはおもしろいです。

※YouTube Blogより
この動画のこの部分という指定でリンクを作成することができる便利な機能です。 例えば、ある動画の1分35秒からの部分を「ここがおもしろいよ」と人に紹介したい時、動画のリンクの末尾に「 #t=1m35s 」と追加することで、このリンクをクリックした人はその動画を1分35秒から視聴することができます。
例えば、「本気でネコに襲われてみた その1」という動画で、本気でネコに襲われてしまう場面、そのものを紹介したい場合、「 #t=0m53s 」とアドレスに追加してみましょう。 http://jp.youtube.com/watch?v=2F9UYsJYbFw#t=0m53 ご覧いただけましたか?
ディープリンク、いいですね。
このブログでも使っていきたいです。
[Google]「フィード」と「モバイル」もプレースメントターゲットにに対応しました

※Google社 Inside AdSenseブログより
広告主側の機能変更として、特定のサイトやサイト内のプレースメント(広告掲載位置)をピンポイントに指定して広告を出稿するプレースメントターゲットが、フィードとモバイルサイトに対応することになりました。この変更によって、…「モバイル コンテンツ向けAdSense」を実施されているサイト運営者様のプレースメントがターゲット可能になり、収益の向上が期待されます。
結論。
・メディア様で、AdSenseを実施しているマーケターの方は、プレースメントで広告主に選ばれるようにアピール文を工夫しましょう。
・広告主様で、「もっとアドワーズからの獲得を増やしたい」と願っているのに、プレースメントターゲットを実施されていない方は、ご一考を。
「そもそもプレースメントターゲットって何だっけ?」という方は、以下、おさらいとして覚えておきましょう。
プレースメントターゲットとは、広告主側が広告を掲載したい特定のサイトをターゲットとして選ぶことができる機能です。広告主側から見た場合に、もし皆様のサイトが魅力的で、自社製品やサービスをプロモーションするには適切なサイトだと判断された場合、ターゲットの対象として選択される場合があります。このプレースメントターゲットは、大手のブランド広告など露出重視のキャンペーン広告や、トラフィックの増加を目指すキャンペーン広告にも幅広く使われるため、皆様のサイトがターゲットされた場合、クリック単価の向上、さらにはサイト収益効果の向上が期待できます。
広告主様は、AdWordsの管理画面内でターゲットするサイトを検索しますが、この検索画面で皆様のサイトをよりアピールしていただくことで、プレースメントターゲットを獲得できるチャンスもぐんと高まります。そのためには、ぜひ皆様のサイトの各広告掲載位置にカスタムチャネルを設定し、そのカスタムチャネルに下図の様にプレースメントのアピール文を記入して、広告主様へ向けて発信してください。
インタースパイア、音楽業界向けモバイル広告サービス「クチモバ@ミュージック」
インスパさんが、ピーネストさんたちと組んで、音楽商品パッケージをつくりました。
今回、販売を開始した「クチモバ@ミュージック」は、30以上のモバイルメディアをネットワーク化したインタースパイアのモバイル広告サービス「クチモバ」と今年7月にイータレントバンクとピーネストがと共同で立ち上げた新しい音楽情報モバイルメディア「@peps!ミュージック」、さらにメディアに向けたニュースリリース配信サービスをひとつの広告パッケージとして融合したサービス。
11月から12月にかけて、イータレントバンクという会社が販売代理店として専属販売するそうです。
ですから、オープン市場で発売されるのは、来年度から、ということになります。

※CNETより転載
気になった数字は以下。
・携帯電話の有料サイトに「登録をしている」としたのは56.3%
・登録者に「利用規約を読むか」聞いたところ、「必ず読む」と回答したのは37.4%、「たまに読む」は53.2%、9.4%が「読んだことが無い」
⇒必ず読むが4割って、思ったより「高く」ないですか?僕が世間の常識からズレているのかもしれませんが、、、?
また、利用規約の理解度について、「理解度100%」と回答したのはわずかに10.3%。「80%(33.5%)」と「50%(37.4%)」が全体の中心で、合わせて70.9%と大半を占めた。「利用規約」を読んだとしても、多くの人は『大まかに』程度の理解にとどまっている様子が伺えた。
この数字も高い気がします。
理解度100%って、自社か競合の法務担当者でもない限り、ムリだろうという気がしますが。。。
一方「利用規約を読んだことがない」と回答した人にその理由を聞いたところ、「面倒だから」が最も多く75.0%。30代では88.9%にのぼった。全体では「読んでも理解できないから」が18.8%で2番目に多かったが、20代では同理由が40.0%とやや目立つ。
これは理解できる結果ですね。
「SNS(mixiやモバゲーなど)」について、「登録をしている」とした57.2%、「過去に登録していた」13.8%をあわせた登録経験者216名に、「利用規約を読んだことはあるか」聞いたところ、65.7%が「読んだことがある」と回答。
これも、実感より高い気がします。
しかし、リサーチした事実を額面通りに受け取れば、「利用規約は2人に1人くらい読まれる大切なポイント。細心の注意を払わなければならない。」ということは確かです。
ソフトバンクモバイルの「ホワイトプラン」、申込件数が1500万件を突破
「ホワイトプラン」の申込件数が1500万件を突破したそうです。
ケータイの台数が1億だから、15%ということになります。
SoftBankモバイル、もはや無視できない存在です。
Yahoo!と吉本が、番組制作・ネット配信で提携しました。

※Canalysより転載
ついに、アップルがRIMを抜いたそうです。
世界市場におけるアップルの躍進ぶりは、まだまだ続きそうですね。
顧客満足度も、世界市場では思ったより高いというレポートもありました。
日本だけが、アップルの苦戦場となっています。
それだけ、今までの機種が最先端をいっていたということですね。
全文を掲載。
NTTドコモなど携帯電話4社は7日、2010年以降に商用化される次世代携帯電話サービスの導入を目指すと表明した。「3.9世代」とも呼ばれ、光ファイバー通信回線並みの高速通信が可能となる。KDDIは同日、「LTE(ロング・ターム・エボリューション)」という規格を採用すると正式に表明。ドコモ、ソフトバンクモバイル、イー・モバイルと規格が統一される。
4社の計画表明を受け、総務省は来春までに募集要項を定め、来夏をメドに事業者を決める。正式申請に際しては4 社以外の事業者が加わる可能性もある。ただ、総務省が割り当て可能な周波数帯の範囲に限りがあり、選定事業者は3社以下となる可能性もある。来夏の事業者決定に向けて、周波数獲得を巡る駆け引きが本格化しそうだ。
光ファイバー並の高速通信が可能なら、「第4世代」と呼んでも良さそうなものですが、ともあれ、2010年以降の「3.9世代」によって、動画などの大容量コンテンツの流通が促進されそうですね。
おそらくPC限定だと思いますが、独自の最適化技術で費用対効果が30-50%カイゼンさせたそうです。
どういうアルゴリズムなのか、一度聞いてみたいです。
ブレインパッドが提供する最適化エンジン「UltiPad(アルティパッド)」は、オペレーションズ・リサーチ(OR)や経営工学の分野で用いられる「数理計画法」を用いて自社開発したマーケティング施策の最適化エンジンのサービス商標。「数理計画法」とは、コストや利益の最適化といった現実の問題を数学的な問題として扱うことで、最適解を計算する方法だ。数学的に扱うことで、高度な計算アルゴリズムが適用でき、その結果、膨大な組み合わせの中からでも、最適な解を高速に算出することが可能となる。オペレーションズ・リサーチ(OR)や経営工学の分野で用いられる代表的な手法で、例えば、生産計画や物流の最適化などで広く活用されている。
「UltiPad for Listing AD」は上記の最適化エンジンを利用して設計されている。リスティング広告出稿において、担当者のスキルに依存することなく、運用の効率化、安定化を図ることを目的とし、また、在庫連動での出稿管理(オプション)も行なえるため、無駄なリスティング広告出稿の削減を行うことが可能となる。
「au one」ポータル「au one 求人」に「新卒」コーナーを新設 〜ケータイとPC両方で提供開始〜
medibaさんとエン・ジャパンさんが連携して、「au one 求人」に、「新卒」コーナーが開設されることになりました。
転職コーナーは多々あれど、新卒コーナーはあまり見かけませんでした。
最近のエンさん、新卒市場への進出をよく目にします。
楽天、2008年第3四半期決算、前年の2倍の営業利益で過去最高に
楽天さん、不況の風が吹き荒れるこのご時世でも、絶好調をキープというのはさすがですね。
モバイルかどうかは触れられていませんでしたが、以下のコメントが興味深いです。
三木谷氏は「会員が順調に増え、新しくネット通販で商品を購入する人が単純に増えたことに加え、ガソリン価格が高騰し、外出を控える消費者が増えたことも功を奏したかもしれない」と話す。また、「若年層を中心に、ファッション・日用品の購入が増えているほか、地方在住者が東京でしか変えないものを買っているという傾向がある。単価は下がっているが頻度が増えている」と利用者の傾向を分析。
ドコモのP906i、KDDIのCyber-shotケータイ(W61S)、相変わらず強いですね。
SoftBankでは、iPhone 3Gが再び盛り返しているのも面白いです。
インタースペースの成果報酬型SEOコンサルティングサービス「iSEO」が本格始動。PC・モバイルの同時申し込みでモバイル版サービスの初期費用、成果報酬費用が 完全無料になるキャンペーンを実施中
インタースペースさんもSEOに参入です(PC/モバイル)。
1年前のモバイルSEOブームは、代理店各社(アウンコンサルティングさん、セプテーニさん等)がSEO会社を買収したくらいで、あまり大きな動きはありませんでした。
しかし、ここ最近のSEOブームは、広告主からのニーズが増えてきたことによる実需が伴っている気がします。
SEOがブームになる裏には、検索エンジンからの流入が無視できない存在になってきたという積極的な理由だけでなく、他の集客手法が頭打ちになってきたために、手探りとしてSEOに力を入れざるを得なくなってきた、という広告主さん側の消極的な理由も無視できないでしょう。
iコンシェルのサービスが出てきましたね。
私見ですが、「きせかえ、恋愛シミュレーションゲーム、デコアニの次のコンテンツのトレンドは?」というテーマに対して、なかなかコレ!と断言できるものはないものの、あえていえば、以下のジャンルが有望なのかな、と思っています。
・コンシェルジュ(エージェント)
・ウィジェット
・オンラインゲーム
・動画
3キャリアがほぼ同時にその分野への進出を果たし、インフラが整ったからです。
増えるとしたら、対応端末が増える来年から、じわりじわりと、でしょうか。
公式CPのみなさまはいかがでしょうか?
新風に期待!
Flashで読める!遊べる!携帯Flash小説サイト「なないろノベル」サービスイン / ラゼスト
携帯Flash小説サイトが出てきました。
同サービスは、書いた小説がFlashで読める携帯小説サイトとなっており、作家のイメージや情景を少しでも多くの読者に伝えられるように新しい表現手法として「Flash」での再生や画像挿入を取り入れることによって、テキストのみで記載された文面より、より感情移入して読めるようになっております。
このようなフラッシュによるケータイコンテンツのリッチ化が進めば、効果的なプロモーション展開ができる気がします。
ドワンゴ下方修正、17億円の最終赤字に 「ニコ動まだ貢献せず」

※CNETより転載
ゲーム事業の販売計画本数やニコ動の有料会員「プレミアム会員」数が目標に達しなかった。今期末(9月末)のプレミアム会員数目標は50万人だったが、約20万3000人にとどまっている(ニコ動930万会員に 有料会員減、黒字化策は)。ニコ動の無料会員数は目標の900万人を越え、経費も計画通りに推移したものの、急成長に合わせたサーバの増設やインフラ費用、09年9月期から始める本格的な収益化策への投資が先行し「いまだ収益への貢献には至っていない」という。
YouTube、Gyao、そしてニコ動全てにいえますが、動画ビジネスは、大資本がないとできませんね。
ニコ動は期待大のメディア。
成功してほしいです!
GPS連動検索は来年にも実装されているのじゃないかと思います。
ユニバーサル検索、パーソナライズド検索は、技術的なハードルは高いですが、2年後だとできてそうですね。
きせかえツールコンテンツ制作サービス「きせかえASP」に採用!
きせかえツールコンテンツを早く・簡単に制作できるサービス「きせかえASP」が出てきました。
きせかえツールコンテンツの制作には、対応端末の仕様に応じてSWFファイルをはじめとした様々なフォーマットのファイルや画像を準備する必要があり、それらの素材を手作業で準備をするには膨大な労力がかかります。「きせかえASP」は、きせかえツールコンテンツの制作機能をASPとして提供するもので、本サービスの画像変換・Flash生成エンジンとして「OPTPicture」が採用されたことで、以下の機能が実現しました。
・きせかえツール制作に必要な画像が、簡単な操作で自動生成される
・動的に新しいメニューテンプレートや待ち受けFlashが生成されるこのように、「OPTPicture」は「きせかえASP」の中心的役割を担うだけでなく、「きせかえASP」ユーザーにも計り知れないメリットをもたらすといえるでしょう。
きせかえをつくっているCPさんには朗報、でしょうか。
…既に自社で開発されているCPさんが多そうですが。
ドコモ、2008年冬モデル22機種発表──新型番で新たな4シリーズ展開
「90Xシリーズ」などの型番がなくなり、新たな4シリーズが登場しました。
以下、みなさんは覚えられますか?
PRIMEシリーズ
携帯を意識せずに使いこなせる10代〜20代、最新機能と最新スタイルやデザインを好むユーザー
製品特徴:オールマイティ、ハイエンド、新デバイスや機能の先取り(今回はタッチパネル、3Wayスタイル、2Wayキー、8Mカメラなど)
STYLEシリーズ
想定ターゲット:流行に敏感な20代〜30代の女性、所有するものは自分の好みで選びたいユーザー
製品特徴:デザインや豊富なカラーバリエーション、イルミネーション、フレンドリー機能などを搭載、ブランドコラボ端末も
SMARTシリーズ
想定ターゲット:仕事もプライベートも充実させたい30代〜40代の男性
製品特徴:旧“iμ”シリーズのように、薄型、軽量、知的、高級感などを演出。洗練されたデザインや機能、ビジネスシーンに便利な機能など
PROシリーズ
想定ターゲット:最新デジタル機器を好む20代〜30代の男性、気になるものは自分で情報収集し、納得したものを購入するユーザー
製品特徴:スマートフォンを中心、徹底ハイエンド、PCのように使いこなせる高い機能やビジネス向け機能などを実装
マーケティングが先行しすぎている感はありますが、イメチェンを狙う大胆さはなかなかのものだと思います。
夏野氏時代の色を消すためじゃないか、という噂もありますが。。。
そして、モバイルマーケティングでもっと重要なことは、以下の新サービスが出たことです。
新サービス「iコンシェル」「iウィジェット」「地図トーク」「モバイルGoogleマップ ストリートビュー」「iアプリオンライン」開始
ユーザーがほしい情報だけを厳選して提供するレコメンド型サービス「iコンシェル」、時計や電卓、株価情報など、よく利用する小機能をウィジェットとして配置できる「iウィジェット」、地図アプリ上でメッセージや写真を共有できる「地図トーク」、多人数でリアルタイムにオンライン通信できるiアプリ向けサービス「iアプリオンライン」を開始する。
「iコンシェル」の表示サンプル
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iコンシェルは、従来の一律の情報からユーザー自身が必要に応じて情報を探すiモードのようなスタイルとは異なり、ユーザー個人の環境や嗜好などを識別し、ユーザーがほしい情報を必要なときに自動的に通知する“生活アシストツール”として展開するサービス。例えば天気は自分が住む地区、交通は自分がよく使う路線、音楽や音楽、スポーツは自分の趣味範囲内の情報、クーポンは自分がよく行くお店の割り引きクーポンを配信するといったことを行う。待受画面にiコンシェルサービス用キャラクター(デフォルトは“ひつじのしつじくん”、別途機種別にオリジナルマチキャラを用意するほか、撮影した写真やアプリからオリジナルキャラを作成できる)が現れ、レコメンド情報を通知してくれる。ドコモのデフォルトコンテンツとして、鉄道運行情報、道路交通情報、気象警報・注意報情報、台風情報、地震情報、イベント情報、生活関連情報などを用意するほか、各コンテンツプロバイダからも対応サービスを配信する予定。月額210円(税込み)。初回申し込み時は初月無料、お試し期間として購入時から30日間は月額使用料無料で利用できる。
「iウィジェット」の表示サンプル

※ITmediaより転載
iウィジェットは、時計や電卓、株価情報、スポーツ情報など、よく利用するコンテンツを小さなアプリとして画面内に複数配置できるウィジェットツール機能。端末のiウィジェットキー([W]キー)で待受画面と切り替えて利用できる。ウィジェットツールはプッシュ型コンテンツとして、ウィジェット画面を表示するだけで最新の情報に更新され、最大8つまで配置できる。月額利用料は無料、コンテンツにより別途月額情報料がかかる場合がある。ウィジェットツールには、時計や現在地情報、株価情報、検索ウィンドウ、楽オクアプリ(オークション)、マクドナルドアプリ(クーポン配布)、付箋(メモ)、健康管理(歩数計やカロリー計算など)、ミニゲーム、共有伝言メモ(仲間同士でスケジュール共有)などがあり、各コンテンツプロバイダ提供の対応ウィジェットツールも続々登場する予定。
そして、見逃せないのが、iアプリオンライン。

※アプリオンライン用タイトル「首都高バトル オンライン」
iアプリオンラインは、10月6日発表されたネットワーク通信対戦に対応するiアプリ向けサービス。遠隔地のユーザーとも多人数で同時にiアプリの通信ゲームが楽しめ、招集機能やロビー機能なども含めた携帯ならではの手軽な使い勝手を実現するのが特徴。端末のアドレス帳と連携して、仲間を呼び出せる「i アプリコール」機能なども実装する。
ネイティブな機能が高度化すれば、それだけCPさんの活動領域も広がります。
コンシェルジュ、ウィジェット、オンラインゲーム。
全てに、未来への期待をかけたいですね。
「スマートフォン」と「タッチパネル」が日本でも浸透しつつある気がします。
徐々にではありますが、確実に、ハードウェアは、ガラパゴスからグローバルになりつつあると感じます。
はてなブックマークが刷新、全文検索やお気に入られ機能など追加

※InternetWatchより転載
PC話ですが、弊社の技術者にも話題になっている、はてブのリニューアル話題。
はてブ登録ページの全文検索が可能になるなど、ユーザ満足度が高まる施策をたくさん盛り込みました。
特に、誰が自分をお気に入り登録しているかがわかる「お気に入られ」機能は、はてなならではの発想じゃないかと思います。これはたくさん使われる機能になりそうな直感がします。
ソーシャル機能では、他のはてなユーザーが集めたブックマークを閲覧できる「お気に入り」機能を強化。具体的には、検索結果ページにおいて、お気に入り登録したユーザー3人以上がブックマークした記事のみを表示させるなど、「○○さんが見たなら見てみよう」といった使い方などが可能となった。「友人、知人とのつながりを意識しながら利用できる」(伊藤氏)。誰が自分をお気に入り登録しているかがわかる「お気に入られ」機能も追加した。また、自分のブックマークにグループタブやスターフレンドタブを追加する機能も搭載。グループタブでは例えば、「モンスターハンターグループ」などのグループを設定できるほか、スターフレンドタブでは、スターフレンドがブックマークしたWebページを確認することが可能となる。「タブ機能を追加したことで、人間関係をはてブに持ち込める。将来は、mixiのマイミクシィやTwitterのFollowerなど、他サービスのつながりも持ち込めるようにしたい」(伊藤氏)。
個人的には、はてブ、結構愛用しています。
技術者がたくさん使っているからか、調べものをしていると、はてなに行きつきますが、もはや情報収集に欠かせないツールとなりました。
これからも、楽しみにしてます。
CAモバイル、テレビ番組と連動したモバイルショッピングを開始
サイバーエージェントの連結子会社であるシーエー・モバイルは11月4日、北海道文化放送およびクオラスと共同で、テレビ番組と連動したモバイルショッピングサイト「Colle Cafe(コレカフェ)」(http://clcf.tv/)を11月5日から開始すると発表した。
CAMさんのECに対する取り組み、コツコツですが、将来大きな華が開くのじゃないか、と思います。
携帯電話向け電子書籍のコミックジェイピーが債務超過、MTIが吸収合併へ
MTI子会社で、携帯電話向けに電子コミックを配信しているコミックジェイピーが債務超過に陥ったため、親会社であるMTIが吸収して再建を図るそうです。
少なくとも、MTIさんでは電子コミックビジネスが定着しなかったようです。
[d2cnews]アバターサービス「i アバター™」を提供開始
D2Cさんが、NTT ドコモのi モード端末の待ち受け画面や、さまざまなiモードサイト上で利用できるアバターサービス「i アバター™」の提供を、ドコモの2008年11月以降の新モデル発売開始と同時に開始するそうです。
「アバター」コーナーには広告枠が設けられ、D2Cが販売することになります。
以下、主な特徴をピックアップします。
1.待ち受け画面やデコメールなどで利用可能
NTT ドコモの新サービス「i コンシェル」向けの待ち受けキャラクター「マチキャラ」として設定することができるアイテムもあるようです。月額利用料金は無料で、サービス開始時から、無料アイテムも多数提供されます。
2.さまざまなサイトで利用可能
ユーザは、アバターを利用したいIPのサイトで会員登録するなどして、そのサイトでも「i アバター」のアバターを利用することができるようになります。複数のサイトで、同一のアバターを利用できるサービスは日本初だそうです。
3.有料アイテムも販売
無料で利用できるアイテム以外に、有料のアバターアイテムの販売も行われます。
ユーザは、D2Cからポイントを購入し、そのポイントを消費することで有料アイテムを購入することができます。
4.ユーザによるオリジナル・フェイスのアバター作成も可能
「i アバターメーカー」の月額利用料金は無料です。
モバゲーではアバター人気が踊り場を迎えている、とのことでしたが、アバターポータルのようなD2Cさんの取り組みに(および広告枠にも)注目です。
mixiのモバイル広告やターゲティング広告が好調だった。7月からは「キャラクターミクコレ」「mixiRadio」といった有料課金の新サービスを投入。第2四半期(08年7〜9月期)の課金サービスからの収入は1億7200万円と、前四半期(1億4900万円)を15%上回った。
今、業界で「どこが儲かっているのか?」というお題に対して、筆頭にあがるmixiさんですが、さすがの業績ですね。
mixiの9月30日時点のユーザー数は1568万人(6月30日時点は1490万人)、9月の月間PVはPCが49億9000万(6月は48億 1000万)、モバイルが97億8000万(6月は88億5000万)、アクティブ率(3日以内にログインしたユーザーの割合)は約54%(6月は約 55%)、9月のPC向けサービスの月間滞在時間は2時間22分(6月は2時間27分)。
PVは、モバイルがPCの2倍にも達しています。
アクティブ率(3日以内にログインしたユーザーの割合)約54%ってのもスゴイです。
mixiは、これからもしばらくモバイルマーケティングの覇者でありつづけるでしょう。
その他、モバイルマーケティングの潮流として見逃せない笠原社長のコメントも。
ミクシィ、営業利益10%増 笠原社長「広告まだ伸びる」 4−9月期
――2009年3月期通期の営業利益の見通しは前期比1%増の38億円。保守的に見ているのか。景気の影響は受けていないわけではない。広告では金融関連や人材関連企業からの出稿が落ちている。しかし、インターネットメディアなど伸びている分野もある。1社あたりの利用金額は増えており、広告収入は伸ばす余地は大きい。
――ターゲティング広告に対する取り組みは。
現在、年代、性別、地域、職業といった属性でターゲティング広告を打っている。ユーザーが入っているコミュニティーに関連した広告を出すという考えもある。ただしまだチューニングの準備をする必要がある。
人材市場が一気に崩壊したというニュースが、現場や他社の経営者のみなさんからたくさん聞こえてきますが、インターネットメディアが伸びている、というのは新しい気づきでした。
米ヤフーとグーグル、検索広告契約の提携を断念--司法省の法的措置などを懸念
GoogleとYahoo!の提携協議は、米司法省に阻まれ、ついに白紙となりました。
理由は、推測交じりですので、全文をお読みいただいたほうが良いでしょう。
TechCrunchの分析もどうぞ。

※TechCrunchより転載
MSを含めた米国版三国志の行方やいかに?
ケータイの安全 -EMA、カテゴリーの見直しと認定制度で健全化を図る-
改めて、岸原氏のコメントが掲載されています。
電子書籍運営CP各社にとっては、以下のコメントは必読です。
審査は厳格で「認定サイトになったところすべてに、改善要求が出ている」(岸原氏)ほどだ。これは、モバゲータウンやGREEなどの大手サイトも例外ではない。「悪用されるため、どの程度までやればいいのかという“レベル感”までは公表できない」(岸原氏)というが、岸原氏が一例として挙げた「広告の掲載基準」からは、審査の厳しさがうかがえる。「(過激な性描写を含む)電子書籍のバナー広告を、18歳以下で登録したユーザーには、見せないようにしてもらった。バナーだけでなく、リンク先のページも、しっかり目視で確認して判断している」(岸原氏)
現状では、広告が選別されていることが、大人の目に見えないため、「『青少年には見せていません』という表示も検討している」(岸原氏)という。これらの基準を定める「基準策定委員会」や運用方針を監視する「審査・運用監視委員会」は、「理事会とは独立している」(岸原氏)ため、公平性も担保される。
EMAの基準は、青少年、つまり18歳以下のユーザをターゲットとしています。
全般的な国の規制である『児童・ポルノ規制法』は、別の次元で動いています。
来年、電子書籍業界のモバイルマーケティングは、どこまで変わるのか。
要注視です。
携帯サイトを作るときの、IP制限のファイルをカンタンにつくることができるツールが出てきました。
携帯サイトを運営する上で、携帯端末のみをアクセス可能にしたい場合にサーバーに設置が必要なサーバー定義ファイル「.htaccess」を簡単に生成します。キャリアごとに設定可能なため、例えば「auは許可し、docomoは不許可」といった設定も可能です。
勝手サイトを運営する際は、IP制限をかけないほうが良いケースも多いと聞いていますが、必要な方は、ご参考までに。
Twitter、日本独自のコミュニティ機能「Twicco」を公開
今日はPC話が続きます。
日本語版Twitterに独自のコミュニティ機能「Twicco」(ついっこ)が加わり、誰でもTwitter上にコミュニティを作り、同じ興味を持つユーザー同士などで交流できるようになりました。

※CNETより転載
おもしろい試みだなぁと思って私がアクセスしたら、お得意のメッセージが出ていました。

落ちてこそ、twitterらしい。
米国、しかもPCの話ですが、Firefoxのシェアが20%を超えました。
なんで、IEはFirefoxからシェアを奪われても巻き返せないのでしょうか?
開発陣はたくさんいるのに。
あまり目新しさはありませんが、このリサーチでは、サイトを探す方法として、「検索」が「公式メニュー」を大きく突き放しました。
「新しいサイトを探すときに何をよく利用するか?」との問いには、利用歴に関わらず「検索」が突出して多く全体の83.1%。以下「公式メニュー」が 35.0%、「QRコード」が19.0%、「URL入力」が13.4%といった順で、「QRコード」は携帯ネット歴が長いほど利用率が上がる傾向が見られた(複数回答形式)。
よく読むと、重要なシステム更新です。
全文を読んでいただきたいたほうが良いですが、重要な部分だけピックアップしてみます。
1)品質スコアの計算方法のシステム更新
・単純にCTRだけを比較すると上位に表示される広告のほうがクリックを獲得しやすい。その結果、CTRだけを評価指標とすると上位の広告がより有利な条件で競争できてしまう。
・こういった広告掲載位置による有利不利を是正し、広告掲載位置のCTRへの影響も考慮して、平等な条件下でシステムが正確な品質スコアを計算できるようにする。広告掲載位置ごとでのパフォーマンスも考慮された、より品質スコアをもとにしたフェアな広告オークションが実施され、今まで以上に関連性の高い広告をユーザーの皆様に表示できるようになる。
2)検索結果上部への広告表示のシステム更新
・検索結果上部の黄色でハイライトされた部分への広告表示方法の変更も実施。ここに表示される広告は目立つため、他の広告掲載位置よりもクリックされる可能性が高まる。この場所に表示させる広告を決定する際は通常以上に品質を重視。
・広告ランクに関わらず、品質が高く上部に表示させる価値があると判断された広告は、自分より上位の広告を飛び越えて検索結果上部に表示されるようになる。
モバイルについての明確な記載はありませんので、最初はPC限定かもしれませんし、一部モバイルにも適用されるのかもしれませんが、覚えておきたいポイントです。
全文を掲載。
モバイルコンテンツ審査。運用監視機構(EMA)は、コミュニティサイト対象の認定サイトから、「en高校生」に対する認定を取り消したと発表した。「en高校生」は、高校生限定の携帯電話向けSNS。EMAの認定を受けた9月16日時点ではエン・ジャパンが運営していたが、就職進学情報サービスを展開するディスコに10月1日に事業譲渡された。ディスコは、11月1日より「en高校生」を運営しており、認定が取り消されたのも11月1日付けとなる。
EMAでは、認定取り消しの理由として、認定サイトの事業譲渡があったためと説明している。なお、EMAの運用監視条項第20条では、認定サイト運営者が運用監視契約に基づく権利と義務を第三者へ譲渡または移転、委託してはならないと定めている。
今回の認定取り消しは、全く別の企業への事業譲渡のためだという。ディスコが再度認定を受けるためには、予備審査を経て本審査を受ける必要がある。予備審査や本審査、運用監視にはいずれも料金が発生する。
審査、けっこう厳しいですね。
EMAの動向、要注視です。
エイベックスさんが、アーティストの小室哲哉の逮捕を受けて、小室容疑者が所属する「globe」関連の着うた、および着うたフルなどの楽曲を配信停止することを決めたそうです。
携帯電話向けでは、着メロ/着うた/着うたフル/着ムービー/着ボイス/ビデオクリップ/リングバックトーンの各楽曲が配信停止の対象となる。「レコ直 ♪」(レーベルモバイル)や「music.jp」(MTI)、「dwango.jp」(ドワンゴ)といった大手の携帯向け楽曲配信サイトでは、エイベックスからの要請を受けて、すでに該当する楽曲の配信が停止されている。
エイベックスさんだけでなく、他のCPさんにも痛い事件となりました。
レーベルモバイルさんが、コミックに進出です。

※ケータイWatchより転載
レーベルモバイルは、iモード向けの電子コミック配信サイト「コミチョク」をオープンした。「コミチョク」は、着うたおよび着うたフルなどを配信するレーベルモバイルによる電子コミック配信サイト。音楽サイト「レコ直♪」の利用者属性と電子コミックサイトの利用者属性は、いずれも若年層が中心と重なる部分が多い。レーベルモバイルでは、音楽ファンへのサービス拡大とコミックファンへの音楽情報の提供を目的に電子コミック事業を展開する。
なお、サービス開始時には、「金田一少年の事件簿」「取締役 島耕作」「ダーリンは外国人」など約5000タイトルが用意される。コンテンツは、メディアドゥの電子書籍配信システムを利用したもの。
利用料は月額315円〜1050円で、作品毎にポイントを消費してダウンロードする。従量課金でポイントの追加にも対応する。
電子コミックへの参入、まだまだアツイです。
日本版LinkedInとなるか--ヤフーがビジネスSNS「CU」を開始
ヤフーは11月4日、ビジネスの人脈を広げることを目的としたソーシャルネットワーキングサービス「CU」のベータテストを開始した。登録するには既存会員からの招待状が必要だ。CUとは、ユーザー同士がリンクしあいながら、実名や所属する会社、団体名などを登録し、ビジネスに役立つ人脈ネットワークを広げるためのSNS。開発にあたっては、米国の代表的なビジネスSNS「LinkedIn」などを参考にしたという。
登録したユーザーは、CU内のコミュニティーに参加したり、自分の持つ人脈をユーザー間で紹介しあったり、ユーザー同士でコミュニケーションをとったりできる。名前、生年月日、性別、勤務先、肩書き、入社年月などが登録必須項目となっている点が、通常のSNSとは異なるところだ。いずれは求人機能なども検討しているという。
Yahoo! "Japan"のビジネスです。
日本版「LinkedIn」、どうなるか今後に注目です。
総利用時間が好調なディー・エヌ・エーとイラストサイト
新しいメディアが出ない出ないといわれる昨今ですが、エーウォーカーさんはメジャーどころになっているのでいいとして、以下の企業にも注目です。
・アットフリークス (無料レンタルwikiサービス@Wikiを運営)
・クルーク (11月より『ピクシブ』に名称変更。イラストコミュニティーサイト「pixiv」を運営)
・pipa.jp (イラストコミュニティーサイト「手書きブログ」を運営)
これらイラストサイトは、利用者数(パソコンからのアクセス)はまだまだ少なくても、ユーザーから熱く支持されているサイトである。今後、口コミやプロモーションによって飛躍的に利用者数を伸ばし、メガサイトに成長していく日も来るかもしれない。以上みてきたように、利用者数やページビューという指標に加えて、総利用時間でユーザー動向を見ていくのも、サイトのロイヤリティを測定する上で重要な指標であることは間違いない。
確かに、総利用時間という視点はメディア発掘の中で重要なポイントかと。
モバイルでの人気のはまだ研究していませんが、イラストコミュニティーサイトに注目です。
顔写真を「デカ目」「キレイ」に加工--ジェイマジック、初の月額課金iモード公式サイト「モテちぇき!」

※CNETより転載
ジェイマジックさんの新サイト、「モテちぇき!」。
同社が月額課金制のiモード公式サイトを提供するのはこれが初めてだそうです。
利用は月額315円。
モテちぇき!は、画像認識技術を利用し、顔写真に写った目を大きく、顔色をきれいにする機能と、フレームによる装飾機能を組み合わせた携帯電話向けのサービスだ。顔写真を撮影し、携帯電話メールに添付して同サービスに送信すると、目の大きさを強調する「デカ目機能」や目の色みを変える「カラコン機能」、肌のトーンを調整する「もっとキレイ機能」を使い、「アゲ嬢風」「お嬢風」といった各種のテイストに加工した写真が作成される。
さて、ビジネス的にはどうなるんでしょうね。
Yahoo!ケータイのトップページ通信料、2009年2月から1パケット0.21円に
ソフトバンクモバイルは2009年2月1日より、「Yahoo!ケータイ」トップページの通信料について、1パケットあたり0.21円(「パケットし放題」加入時は、1パケットあたり0.084円)に統一すると発表した。「Yahoo!きっず」トップページも同様の料金になる。
無料化・低価格路線のイメージが強いソフトバンク社の決断の中では、珍しいニュースではないでしょうか。
少しでも収益化を急ぎたい、という意思が伝わってくるようです。
定額サービスに加入している人は影響ないので良いとしても、あまり使わない人からは反発があるかもしれません。それとも、これくらいは許容してもらえるのか、どうか。
サービス面では、「“●●できるケータイ”から、“●●してくれるケータイ”へと進化させる。アラジンの魔法のランプのような究極のケータイを目指す」(山田氏)といい、普段利用している電車の運行情報や店舗のバーゲン情報を知らせるなど、エージェントとしての機能を持たせる。また、「携帯電話サービスの主力は動画になっていく」(山田氏)として、道案内や観光情報、緊急医療などの動画コンテンツを拡充する。動画コンテンツプロバイダーへの出資や提携を推進する考えも示した。
各キャリアの、エージェントケータイへの取り組みが盛んですね。
あと、動画CPさんといえば、YouTubeはもちろんとして、次はドワンゴさん。
ニコ動の将来性にも注目です。
mixiに続いて、年賀状連動のサービスが増えてきましたね。
「日本のiPhoneユーザーのために妥協しない」 ワンセグ&絵文字に対応
iPhoneへの孫社長の熱意は、強烈ですね。

※ITmediaより転載
ワンセグはさすがにムリだろう、と思っていたら、外付けのチューナーで対応しました。
さすがにこれを持ち歩く人はそんなにいないでしょうから、あまり売れるとは思いませんが、、、
ここまでやるかと、びっくりしました。

※ITmediaより転載
そして、ついに、絵文字対応が発表されました。
これは、iPhoneユーザーにはとてもとても嬉しいバージョンアップ。
「絵文字がないから買わない」といっていた若者を開拓できる大きな武器になるのじゃないでしょうか。
(まあ、日本では、あって当たり前のサービスなんですけどね)
以下のサイトで、もっと詳しいレポートがあります。
あわせてチェックしましょう。
iPhoneでワンセグも! ソフトバンクモバイル、2008年冬モデル発表会レポート
さて。
iPhoneユーザーとしては、念願の絵文字対応。
ミドルウェアが完成されているケータイも悪くないですが、日に日にサービスクオリティが高まるiPhoneは、使えば使うほど愛着がわいてきます。
個人的なわがままを書くと、あとは赤外線通信とコピーペーストができるようになったら大満足です。
コピペ機能は米国本社が対応中なので時間の問題でしょうが、赤外線通信は、ハードウェアの問題だから、解決は難しそうです。
でも、期待してます。
ソフトバンクモバイル、DeNAやmixi、ニコニコ動画らとの連携を強化

※CNETより転載
ソフトバンクモバイルは、ディー・エヌ・エー(DeNA)、ドワンゴ、マイスペース、ミクシィ、ヤフーの5社とモバイルインターネットサービスにおいて相互連携すると発表した。各社の主要サービスが携帯電話で使いやすいようにするという。具体的には、ソフトバンクモバイルのモバイルポータルである「Yahoo!ケータイ」と、モバゲータウン、ニコニコ動画、MySpace、 mixiを連携させる。例えばYahoo!ケータイで各社のサービスのプロモーションを展開したり、Yahoo!ケータイユーザー限定のサービスやコンテンツを無料で提供したりする。他社のサービスについても連携を検討していくという。
各社はソフトバンクモバイルが11月下旬より開始する予定の携帯電話向けウィジェットサービスに、それぞれウィジェットを提供する。モバゲータウンの場合、人気ゲームのランキングや最新ニュース、日記へのコメントやミニメールなどがウィジェットから見られるという。
役者が勢ぞろいですね。
マイスペースが気になります。
最近、新しい媒体の元気がないので、次の目玉SNS媒体として成長してほしいものです。
ティファニーケータイ、1298万円で登場--プラチナ台に537個のダイヤをあしらう

※CNETより転載
ソフトバンクモバイルがついにティファニーケータイを発売する。プラチナ台に537個、計18.34カラットのダイヤをあしらった携帯電話の値段はなんと1298万円。限定10台の販売だ。
さすがのマーケティングですね。
高いものが好きという人は必ずいるので、ニーズはありそうですね。
10万円くらいのプラダケータイがかわいく感じます。
それはそうと、持ち歩くのが怖くないでしょうか、これ。
…いざというとき以外は自宅に保管しますね、普通。

※ケータイWatchより転載
ニワンゴは、Yahoo!ケータイ向けの動画サービス「ニコニコ動画モバイル」の提供を11月4日より開始する。会員登録を行えば無料で利用でき、プレミアム会員は月額525円。
公式化したことで、有料サービスも出ました。
iPhone 3Gでもニコニコ動画を視聴できるように開発を進めていることも明らかになりました。
「動画はケータイで」となる時代が近づいている気がします。
モバイル動画広告で見たい分野は「エンタメ系」、清涼飲料水・お菓子・化粧品・ゲームにも関心
<携帯の動画広告を通じて、今後最新情報に触れてみたい業種・ジャンル>

※MarkeZineより転載
今後視聴者として積極的に見たいと思っている分野は「音楽」「映画」「本・雑誌・コミック」などのエンタメ系が上位。それに「清涼飲料水」「お菓子」「化粧品」「ゲームソフト」「携帯コンテンツ」など、モバイルと親和性の高い広告業種・ジャンルが続いている。
納得の順位です。
また、モバイル動画広告を見て、友人知人に広めたり、話題にしていると回答した人は全体の約2割。「1人の視聴者が何人くらいに広めているか」では、4割弱の人が4人以上にクチコミをしており、10人以上に対してクチコミしている人は8.6%に上っている。
クチコミを計測する方法と指標が確立されたら、どれだけ面白いことでしょう。
「オンライン広告1人勝ち」ってホント? テレビ広告費を上回る“オフライン広告”の世界
数字のトリックに気をつけつつも、読んでおくとよい記事です。
グーグルが、地図サービス「Googleマップ」に車のドライブルートを検索できる機能を追加しました。
検索した目的地情報は、日産のカーナビ「カーウイングス」に送信できるそうです。


上がGoogle Earth、下がiPhoneでのルート検索結果
※ITmediaより転載
iPhoneでも。
iPhone/iPod touch版のGoogleマップには、以前から「経路」というメニューがあったが、これまでは利用できなかった。今回、経路メニューからドライブルートの検索が可能になり、ついに利用可能となった。GPS機能を搭載したiPhone版Googleマップは、「現在地からどこかへ行きたい」というときに使うと効果的だという。ただし、現在はあくまでもドライブルート検索だけの提供で、「歩行者や電車を利用したいユーザーに向けたルート検索の提供は未定」(河合氏)。
Google Earthもルート案内に対応し、スタート地点から目的地までを俯瞰した動画でたどれる「ツアー」機能を追加している。
以下の記事もご参考までに。
日産自動車は29日、米グーグルの「グーグルマップ」で検索した地点を、カーナビゲーションシステムの目的地に設定できるサービスを始めたと発表した。出かける前にパソコンで調べた地点情報を、その画面から同社のカーナビに送信できる。グーグルマップと連携するのは国内のカーナビサービスでは初めてという。同サービスは、日産のカーナビ向け情報配信サービス「カーウイングス」で提供する。送信した情報は、車に乗ってからダウンロードする仕組み。目的地を簡単に設定できるほか、カーナビにあらかじめ登録してある施設よりも格段に多い地点を検索できるため、利用者の使い勝手が高まるとみている。
以前から、カーナビに進出していたGoogleですが、着実に足場を固めています。
カーナビで検索連動、カーナビでクーポン、そんなビジネスが想像できますね。
着うた・デコメの検索方法やキーワードに関する調査--ソフトバンクユーザーの検索リテラシーは高い?
≪調査結果サマリー≫* 着うた・着うたフルの検索方法は、「メニューリスト」「キャリアトップの検索エンジン」が多い。
* 10代は能動的に検索をする一方で、20代はやや受身な行動が目立つ。
* 検索エンジンを利用して、着うた・着うたフルを探すユーザーの割合はソフトバンクが非常に高い。
* 着うた・着うたフルは、特定の目的を持ってサイトへアクセスするユーザーが多いが、デコメを探すユーザーは目的が漠然としているケースが見られる。
メニューリストが依然高いとはいえ、「キャリアトップの検索エンジン」が集客のメインになりつつある、というトレンドがはっきり伺えます。
このトレンドを逃さないようにするために、モバイルSEMの必要性が高まっています。
モバイルSEM≒モバイルリスティング+モバイルSEO
エルゴ・ブレインズ、インタースパイアやインターライドと来年の経営統合前提に資本提携
エルゴ・ブレインズさんを含め、DACさん陣営がまとまりつつありますね。

※TechCrunchより転載
Facebookは4月に、世界中からの利用者数の面でMySpaceを抜き去っていた。以来、このギャップは広がりつつあるようだ。comScoreの最新統計によれば、Facebookが9月に集めた全世界からのユニークビジター数は 1億6110万で、MySpaceの方は1億1790万だった。Facebookの方は8月の1億5390万と比べて訪問者が4.7%増えていることになる。MySpaceの方は全世界規模で見ると1億1980万から1.6%減ってしまっている。
既に、利用者では抜いていたんですね。
ガラパゴスなMySpace、世界のFacebookに対してどんな手を打ってくるのか?
日本では、両方ともに存在感が薄いですが、筆者のまわりでは、Facebook利用者がじわりじわりと増えつつあります(PC限定)。

※TechCrunchより転載
Windows Liveに続いて、GmailもOpenIDを採用。
OpenIDが世界統一を果たしました。
※Facebook除く。
これ、地味なようでスゴイ動きなんですよね。
日本では、mixiやはてなが採用していますが、楽天とか、DeNAとかは、どうするんでしょうか。

※TechCrunchより転載
情報筋によると、今年8月モトローラ社共同CEOに就任したSanjay Jha氏は、同社のショーケース携帯のソフトウェア専用のプラットフォームとしてグーグル社Androidオペレーティングシステムを集中的に採用する方針を固めたようだ。
すごい決断。
Android、iPhone、Windows Mobileの3つ巴モバイルOS戦争、これからが本番です。
iPhoneの無料アプリケーションに広告を入れてデベロッパにお金を払うLiveRail
1週間前のニュースですが、見落としていました。
今日(米国時間10月22日)、LiveRail for the iPhoneがロンチした。これは、無料のアプリケーションにお金を稼がせることによって、上のような状況を完全に変えてしまう広告プラットホームだ。LiveRail を使うとiPhoneのアプリケーションのデベロッパは、短いビデオ広告を自分のアプリケーションに埋め込める。その広告は、アプリケーションを立ち上げた直後に再生され、デベロッパはCPMに基づいて広告料をもらう。CEOのMark Trefgame曰く、このプラットホームはプラグ&プレイなので、デベロッパはほんの数行のコードを書くだけで実装できる。
ついに、出たか、という感じです。
アップル本体がどう動くかわかりませんが、実は、既にAdMobもiPhone上で広告配信をしているのを見かけて久しいので、大丈夫じゃないかと思います(例えばTap Tap Revolutionというソフトで)。
このプラットホームを支える技術が、なかなかおもしろい。それは、単純にビデオをデベロッパが作るアプリケーションに埋め込むのではなく、そのアプリケーションをユーザが立ち上げるたびに、まずLiveRailのサーバに接続し、ユーザの接続速度に合ったビットレートでその日の広告をストリーミングする(Edgeを使っている場合はわずか60kのとても小さなファイルをダウンロードする)。LiveRailのサーバに接続できなかったときには、キャッシュに入れておいた前回の広告を再生する。デベロッパはアプリケーションにタグを付けて、広告のターゲットを限定できる。そして将来のリリースでは位置サービスがサポートされるので、たとえばユーザが今いる場所の近くのお店の広告を流すことが可能になる(おっ、この近くにChipotleがあるのか!)。
すごい、なるほど、よく練られていますね。
アイデアは無限だ、と改めて気がつかされます。
電子書籍等を販売する携帯サイト向けゾーニング・ガイドライン策定の検討開始
電子書籍業界の関係者のみなさんは、既にご存知のニュースですね。
有限責任中間法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(以下「EMA」)
は、第三者機関として、青少年の保護と健全な育成を目的に、青少年の
携帯電話によるインターネット利用環境の整備に取組んでいます。その一環として、2008年内を目途に、デジタルコミックをはじめとした
電子書籍やグラビア等を販売する携帯サイトにおける青少年の利用を前
提としたゾーニングを行うためのガイドラインを策定します。
EMAでは、2008年7月に「表現系基準検討ワーキンググループ」を設置し、
デジタルコミックをはじめとする電子書籍やグラビア等を扱う携帯サイ
トにおける青少年の安心・安全な利用について検討してきました。
当ワーキンググループでは、青少年の利用に配慮したサイト運営を行う
ために販売領域を区分するゾーニングを行なうことが必要との結論に達
し、今般、サイト運営者向けの具体的なガイドライン策定の検討を開始
いたしました。同時に、現在フィルタリングサービス特定分類アクセス制限方式(いわ
ゆるブラックリスト方式)におけるアクセス制限対象カテゴリーに分類
されていながらも、青少年の利用に配慮したサイトに対して、一定の基
準に適合した場合に閲覧を可能とする認定制度についても検討を開始し
ます。EMAでは、青少年保護と健全育成のための啓発・教育プログラムの実施や
フィルタリングの改善他、モバイルコンテンツの健全な発展を促進する
施策を総合的に推進しています。
このような活動がより実効性のある取組となるよう、ワーキンググルー
プや部会に参加いただける正会員を随時募集中です。
方向としては必要な規制だと思います。
ただし、行き過ぎないことを祈ります。
DeNA、通期予想を下方修正--アバターの売り上げが下げ止まらず

※CNETより転載
ついに、DeNAさんまでもが、下方修正。
主な要因は、売り上げの半分を占めるモバゲータウン事業の売り上げが、2008年3月期第4四半期をピークに減少しているため。バナー広告やタイアップ広告などは堅調だが、ユーザーがアバターアイテムを購入するためのポイント「モバゴールド」をためられるアフィリエイト広告や、アバターアイテムの販売額が減少している。「9月はアバター関連の売り上げが落ち込んだ。10月は悪くない状況だが、下げ止まったと断定するには早い」(代表取締役社長の南場智子氏)
アバター関連の売上が落ちた、ということは、ユーザが飽きてきたのか、ユーザのサイフがかたくなってきたのか、どっちの原因が強いのか?
同社がユーザー調査をしたところ、「今のアバターで満足している」という回答が返ってきたという。つまり、これまでアバターを着せ替えするためにアバターアイテムを購入していた層が、着せ替えをしなくなってきたというのだ。そこで下期は、動く3Dアバターを導入するほか、ゲームなどとの連携を図ることで、アバターの利用促進を図る。ただし、こういった新規施策の効果は「売り上げが再び伸びる可能性はあるものの、予想しにくい」(南場氏)として、通期の業績予想には織り込まなかった。
そうか、ユーザが飽きてきたんですね。
Googleも、常に、広告をクリックされるように、サービスを磨き続けています。
絶え間ないサービスの進化が必要なんだな、と改めて認識させられます。
日経平均株価が一時7000円台を下回るなど、株式市場の低迷や景気の悪化が懸念されているが、DeNAではこれらの影響はあまりないとみている。同社は携帯電話向けのEコマースや個人課金の割合が高く、こういった分野は不況の影響を受けにくいためだ。
ユーザのサイフが固くなっているイメージは、弊社の中でも、あまり感じられません。
不況のときは、BtoBよりBtoCのほうが底堅い、というのは確かな話かもしれません。
昨今の市場縮小の原因は、「官製不況」だけのせいではないにしても、確実に影響があるでしょう。
市場縮小の背景に3つの原因がある。…1つめは「新販売方式の導入」。これは、端末価格が明確になったり、販売奨励金なしのプランが導入されたことを示す。その具体例として端末価格を見ると、2007年6月に販売されていたドコモ向けのSH904iは3万450円だったが、1年後の2008年6月に販売されていたSH906iは5万 4600円となっていることが示された。その間、料金プランが変更され、高額になった機種ではより割安なプランが選択できるようになったが、ユーザーから見ると店頭価格は2万円以上、高くなったように見える。
2つめは割賦販売の導入と2年契約だ。端末価格が高くなったことから、ユーザーの短期的な負担を減らすべく登場した割賦販売とほぼ同時期にキャリア各社では2年契約を前提とした割引サービスも導入している。これは、買い換えサイクルの延長を招き、従来の2.2年から2.9年に伸びたという。長谷川氏は「買い換えサイクルが2.2年から2.9年に長期化したことは、年間の台数で見れば、24%減少を意味する」とした。
また、キャリアでは新モデル発売時期には、旧モデルを売りきって在庫を残さないようにし、新モデルと旧モデルを併売しない方針にあることも原因の1つとされている。このため1機種あたりの納入期間(販売期間)が短くなり、販売機会が失われている。
「買い換えサイクルが2.2年から2.9年に長期化したことは、年間の台数で見れば、24%減少を意味する」とは、鋭い洞察です。
実際、きせかえ市場が思ったより伸び悩んでいるのも、この買い替えサイクルの遅さが原因である、とさえ言われています(関係者談)。
このまま端末販売数が減少し続ければどうなるか、長谷川氏は「端末メーカーや部品メーカーは開発投資を抑えなければならず、そのままでは端末の進化が滞ることになる。これまで日本の携帯電話は世界をリードして新たな技術を取り入れてきたが、デバイスの進化にも影響する」と予測した。また、海外の動向として、韓国を例に挙げ「韓国では、一時期、販売奨励金が禁止されたが、2006年に解禁された。進化が止まってきたため、そういった施策を打ったという面もあるだろう」とした。
同感。
その他、喧々諤々たる議論が続いていますが、お願いだから、ブレーキだけは踏んでほしくないものです。
ちなみに、最近、イーモバイルが、100円ケータイで売れまくったという事例があります。
消費者って、そういうものでは?
NTTドコモが、2008年度の携帯電話出荷台数見通しを約10%下方修正することが28日、明らかになった。31日の中間決算発表時に公表する。新規加入数の減少に加え、販売報奨金の削減で販売価格があがったことなどが影響、携帯電話各社にも同様の影響を及ぼしそうだ。ドコモは通期見通しを約2500万台としていたが、4〜6月期の出荷台数は494万6000台と、前年同期比で約2割減少した。7〜9月期も同様の水準にとどまったとみられる。ドコモは「通期で2割減は避けたい」としているが、計画に250万台前後届かない見通しだ。
不況なニュースが、モバイル業界にも。
「弾はそろった、11月を境に純増に転じる」──新端末と新サービスの連携で魅力をアピールするウィルコム
タッチパネルを利用した第3のコミュニケーション──「手描きチャット」が興味深いです。


※ITmediaより転載
タッチパネルを備えたスマートフォン「WILLCOM 03」と「Advanced/W-ZERO3[es]」向けには、新たなコミュニケーション手段として「手描きチャット」を用意した。手描きチャットは、ほかのWILLCOM 03ユーザーやAdvanced/W-ZERO3[es]ユーザーと、画面上に描いた絵や文字、写真などを共有できるサービスで、シャープが月額315円で提供する。画面への書き込みはリアルタイムで相手側にも反映されるため、会場では2台のスマートフォンで○×ゲームができる様子や、端末内に保存した写真を表示して、フレームや手描きのメッセージを添えて相手に見せるデモなどを披露していた。手描きチャットはWILLCOM 03やAdvanced/W-ZERO3[es]のタッチパネルを生かしたリアルタイムコミュニケーション。同じ画像を共有できるため、手書き文字でのコミュニケーションだけでなく、地図を送ったり、お互いに写真に書き込みをして遊んだりもできる
「誰でも簡単にタッチパネルを使って手描きのメッセージのやりとりができる。写真もその場で共有できるなど、リアルタイムのコミュニケーションを提供する。まずはコンシューマー向けにアピールするが、ビジネスシーンでも幅広い用途で活用できると思う」(黒沢氏)
これ、他のキャリアでも採用されそうな気配。
こういう技術革新、大歓迎です。
博報堂DYメディアパートナーズ、mixiと連携した「ミクシィ年賀状」サービスを開始

※CNETより転載
「ミクシィ年賀状」は、ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)『mixi』において、住所や本名、メールアドレスを知らないマイミクシィや、同じコミュニティに参加する友人・知人に、日本郵便発行のお年玉付年賀葉書から年賀状を作成・郵送することが出来るサービスです。また、通常の年賀状テンプレートだけでなく、有名キャラクターや人気イラストレーターによるテンプレートや、企業広告が入ることにより、通常の年賀状よりも安く郵送できるスポンサードテンプレートなど、100種類を超える多彩なテンプレートを用意しているので、受け取り手に喜んでもらえる年賀状を簡単に作成することができます。
受け取り手も、相手に住所や本名を教えることなく安心して任意の住所で年賀状を受け取ることができます。
これ、ナイスアイデアですよね!
■ミクシィ年賀状<概 要>
・『mixi』において、住所や本名、メールアドレスを知らないマイミクシィや、同じコミュニティに参加する友人・知人に、日本郵便発行のお年玉付年賀葉書から年賀状を作成・郵送することが出来るサービス
・100種類を越える多彩な年賀状テンプレート<提供期間>
2008年11月下旬〜2009年1月末*2008年12月20日(土)までに受け取りが確定した年賀状につきましては、2008年12月25日(木)までに投函されます。
*年賀状の作成・発注は、2009年1月15日(木)まで可能です。■価 格(年賀葉書代、印刷代、郵便代金、消費税込)
・標準価格:98円/通
・スポンサードテンプレート標準価格:48円/通
*デザインにより価格は異なります。■作成・郵送方法
1.受け取り手(マイミクシィ、同じコミュニティに参加する友人・知人)を選択する。
2.テンプレートを選択し、デザインや記入するコメントなどを決定する。
3.決済手段を選択する。
4.受け取り手にmixiメッセージが通知される。
5.受け取り手が年賀状を受け取る場合は、任意の住所及び本名を入力する。
6.受け取り手に年賀状が郵送される。
*送り手が住所及び氏名を直接入力して作成・郵送することも可能です。
郵便局としては、新しいマーケット、しかもmixiという巨大市場に進出できます。
mixiとしては、郵便局の力を借りて、個人情報データを取り込むことができます。
やっぱり素晴らしいアイデアです。
企画というものは、かくあるべしだと思います。
以下の記事もご参考までに。
「iPhone 3Gは予定しているペースの数が出ている」とソフトバンク 孫社長
…iPhone 3GユーザーのARPUは、一般的なソフトバンクの音声端末のユーザーと比べ、2倍近いという。多くのユーザーの料金が、2段階定額制の上限に張り付いているといい、「iPhoneがもうからないのではないかという報道もあるが、これは勘違いだ。ソフトバンクにとっては立派に収益をプラスにしてくれるありがたい機種」(孫氏)と、キャリアとしてもiPhoneが魅力的な端末であることを力説した。
これが孫社長一流のパフォーマンスなのか、本当にそうなのか。
ちなみに10月30日には、同社の新端末発表会が予定されているが、孫氏は「iPhoneに対する新しい取り組みについても公表する」と発言した。
絵文字対応、でしょうか???
気になります。
アフィリエイト広告を自動更新できるモバイルサイトを構築する「PocketMoney2EX」
ポケットソリューションさんが、矢継ぎ早にサービスを展開されています。
以下、宣伝です。
…このリリースとはかけ離れますが、ポケットソリューションさんの不正入会監視プラグイン『PocketCheckerPlus』のニーズが、弊社の中で増えてきました。
※現在はauのみのサービス展開
弊社のADC++とセットでご提供することが可能です。
auのモバイルASPの不正登録に悩まされているみなさんは、ぜひお問い合わせください。
モバイル専用ブログサイト「CROOZ!ブログ」 書籍化第三弾 「ドキドキ恋愛」出版決定!!

※PR Timesより転載
ウェブドゥさんの書籍化第3弾です。
モバイル専用ブログサイト「CROOZ!ブログ」にて大反響を得た殿堂入りブログ「ドキドキ恋愛」(作者:舞)を、2008年10月28日より全国書店にて発売いたします。
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<小説「ドキドキ恋愛」のあらすじ>
--------------------------------------------------------
自分には彼氏なんかできないと思っていた主人公舞に初めて彼氏ができる。
好きな人と両思いになれば幸せになれると思っていたのに、
神様は次々と舞を苦しめていく・・・・
■タイトル: 「ドキドキ恋愛」上・下
■出版元: 竹書房
■発売日: 2008年10月28日
■予価: 各 1,050円(税込)
第3弾ってことは、今までもそれなりに売れていたんですね。
ともあれ、CROOZ!ブログの媒体価値向上にはつながりますね。
国内リスティング広告シェアでGoogleが追撃、オーバーチュア63.6%、Google36.4%

※MarkeZineより転載
モバイルが入っているのかどうか、いまひとつわかりませんが、Overtureのほうが多いということは、PCのみのデータなんだろうと思います。
サーチイグナイト ジャパンの調査によると、2008年第3四半期の日本市場におけるリスティング広告のシェアは、広告出稿金額ベースで、オーバーチュアが63.6%、グーグルが36.4%となった。
少し前までは、まだまだOvertureが7〜8割を占めていたんですが、確かに肉薄しつつあるようですね。
もし、日本でも1位になったら、あとは中国くらいなものですか。
企業もPCからモバイルへ、携帯法人ソリューション市場は2013年度に1兆2,761億円に成長

※MarkeZineより転載
そんなに伸びているんですね。
今ひとつ実感がわきませんが、具体的にどのサービスがどのように伸びているのか、知りたいですね。
フランスの検索シェア、Googleが82% - 2008年8月 comScore調査
PCネタですが、フランスのサーチエンジンシェアは、Googleが80%越え。

欧州は全体的にGoogle一人勝ちの傾向がある。フランスもその市場の1つで、Googleが82.0%のシェアを持ち、2番手のMicrosoftのシェアがわずか2.7%に過ぎない。
強すぎます、Google。
Google検索利用者、前々年から53%増の2106万人へ - Nielsen Online調査
PCネタですが、Googleの利用者数が対前年同月比120%、対前々年同月比180%と飛躍検索サービス利用者数が大幅に増え、万年2位のRakutenをついに抜いたようです。
無料で携帯サイトのアクセス解析ができるmyRTmobileを使ってみよう

※Web担当者Forumより転載
ついに、モバイルでも無料のアクセス解析ツールが出ました。
PCの無料アクセス解析ツールである「Google Analytics」より機能が少なめですが、モバイル版で出ているところは注目に値します。個人アフィリエイターさんとかでは重宝するのではないでしょうか。
大手・中堅の法人さんが使うにしては、経路分析やリファラ分析などの大事な機能が足りないので、あくまでも廉価版、といった印象ですが、オーリック・システムズさんから出るとは驚きです。
この製品を試して気に入ったら本製品にアップグレード、というマーケティングの王道は見習いたいと思います。
なお、弊社もオーリックさんのRTmetricsを含め、多数のアクセス解析ソフトを取り扱っています。
弊社は、こういったシステムソリューションで稼ごうと思っていないため、料金は、アクセス解析ソフト運営者さんと直接お取引していただいても、弊社経由でも、特に変わりません。
ご興味がございましたら、複数のアクセス解析サービスの中で、お客様に最も適したツールを提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
Yahoo!が消費者の購入意向を促進する「ダイレクトレスポンス」行動ターゲティング広告を開始
ヤフーは10月28日、Yahoo!JAPANにおいて行動ターゲティング広告の新サービス「ダイレクトレスポンス」を開始すると発表した。ダイレクトレスポンスでは、(1)Yahoo! JAPANでの検索履歴、(2)Yahoo! JAPAN内の特定ページの閲覧履歴、(3)広告主が出稿している広告のクリック履歴、(4)その広告が到達したか(広告接触)に基づく各ブラウザーの行動履歴を数値化。これに、(5)直近90日以内に行動がないブラウザーを配信対象から除く“リーセンシー効果”と、(6)直近の行動を重視する“減衰効果 ”のパラメータを掛け合わせ、算出された値によりターゲットを決定する。これにより、継続的に興味・関心のあるユーザーからより購入意向の高い見込み顧客を的確に絞り込み、広告訴求できる仕組みを提供する。
同サービスは12月上旬からYahoo! JAPAN内の各サービスで掲載を開始し、来春をめどにアド・ネットワークに参加するパートナーサイトへの配信を予定しているという。
PCの商品ですが、凄まじい絞込みがなされています。
どんなDB構造や負荷分散のシステムを組んでいるのか、、、
Googleばかりがスゴイスゴイといわれますが、Yahoo!のテクノロジーも相当なものがあります。
もっと世間で、Yahoo!のスゴさを認めるべきでしょうね。
モバイルでも、Yahoo!の行動ターゲティングが待ち遠しいです。
Kwanzooでクイズに広告を埋め込むとクリックスルー率が10倍!
CTRが10倍!
コンビニの、ベタ付けのマストバイキャンペーンではよくあるコンテンツですが、インタラクティブなバナーというのはなかなかなかったかもしれません。
弊社のみなさん、必見ですよ。
特に営業とクリエイティブのみなさん、こういったFLASHバナーを試してみては?
マイクロソフトがOpenIDを「デファクト」と認め、Windows Liveでサポート

※TechCrunchより転載
標準のログイン方法として採用されつつあるOpenIDが、本日(米国時間10/27)さらなる拡大を遂げた。マイクロソフトが、近々Windows LiveのIDを利用してOpenIDを採用するサイトへのログインを可能にするとアナウンスしたのだ。Windows Liveのアカウント数は4億にのぼり(多くはWindows Liveのメールおよびメッセンジャーで利用されている)、OpenIDにとって大勝利となるアナウンスだ。さらにマイクロソフトはOpenIDをサポートするだけでなく、アナウンスの文面でOpen IDをデファクトスタンダード(事実上の標準)とまで呼んでいる。
若干の注釈つきですが、Yahoo!、MSがOpenIDを採用したことで、デファクトが決定したのは大きな事実です。
今回のニュースは、1月にYahooがYahoo IDを使ってOpenIDサイトにログインできるようにすると発表して、一気にOpenIDの潜在利用者数を3倍に引き上げたニュースに匹敵するものだ。但し、今回のマイクロソフトの発表も、前回のYahooのものと同様の注意点がある。つまりWindows Liveのアカウントで他のサイトにログインすることはできるが、Windows Liveが他サイトを信用して、他サイトで作成したOpenIDによるログインを受け入れるかどうかは未だはっきりしていない。
「mixi」や「はてな」もOpenIDに入っています。
個人情報リスクの議論はあるものの、ユーザの立場からすると便利な世の中になりました。
リサーチの中身はさておき、セガさんのヒトカラでリサーチをやってリリースをしていること自体に驚きました。
セガは、携帯電話向けカラオケサイト「ヒトカラ」において、恋人とのデート中の携帯電話利用について調査した。「デート中の携帯メールを許せますか?」と題して行われたアンケートでは、デート中に相手がメールを打つことが「許せる」ユーザーは65.7%、「許せない」の34.3%を上回った。
また、デート中に相手が受信メールをチェックすることについては、「許せる」が73.5%、「許せない」が26.5%となった。いずれ質問も若年層ほど「許せる」と回答したユーザーが多い傾向となっている。
今回のアンケートの有効回答者数は4681人。アンケートは、7月17日〜31日の期間に、携帯電話のインターネットを使って行われた。「ヒトカラ」は、女性会員の比率が高いサイトとなるため、回答者も女性の割合が多い。なお、10歳未満、50歳以上の回答は参考値として公表されている。
ケータイの待受画面が、あなたに合った「パパ」になる--auの実験サービス
auに、キャラクターを使ったエージェント機能が登場です。

※CNETより転載
KDDIは2009年1月より、携帯電話の待受画面に搭載したキャラクターが、ユーザーの行動履歴などを元にユーザーと会話したり、趣味嗜好にあった情報を提供したりするサービスのベータ版を公開する。携帯電話に愛着を持ってもらい、ユーザーの解約を防ぐのが狙いだ。待ち受けキャラクターはユーザーの名前を覚えて話しかけてきたり、時間に合わせて行動したりする。さらに、ユーザーのメールの内容や通話相手の情報を元に「明日は●●さんの誕生日だよ」などと教えたり、明日の運勢や新作ゲーム、現在地の周辺情報などを知らせたりする。
これはウケそうです。
ベータサービスでは漫画「天才バカボン」の「バカボンのパパ」、カプコンのゲーム「モンスターハンター」の「アイルー」、クリプトン・フューチャー・メディアのボーカロイド「初音ミク」、機動戦士ガンダムの「ハロ」などのキャラクターが提供される予定だ。



※ITmediaより転載
携帯電話を利用したエージェントサービスについては、NTTドコモも秋冬モデルに搭載することを明らかにしているので、来年には公式CPさんによるエージェント機能を使ったマーケティングが賑やかになるかもしれませんね。
デコメアニメ、きせかえ、恋愛シミュレーションゲームなどに続く市場になるや否や?

Woooケータイ

EXILIMケータイ

AQUOSケータイ
なんと、EXILIMケータイは、携帯電話として国内最高となる810万画素カメラを搭載し、手ブレ補正機能や顔検出機能などを備えているそうです。
画質は見ていませんが、カメラに携帯がついた、といえるレベルですね。
北斗の拳ケータイというものも出るそうです。

北斗の拳ケータイ
Android携帯、ソフトキーボードを搭載へ--2009年第1四半期を目標
AppleとGoogleの、キーボードのユーザビリティをめぐる戦いが激しくなりそうです。
iPhoneを持つようになると感じますが、キーボードは、携帯電話でもっとも大切な機能の1つだと思われます。
経常利益は12.6%増の650億円。純利益は26.1%増の368億円だった。
なんだかんだいっても、Yahoo!は日本最強のネット企業の1つです。
もっと重要なのは以下の文。
10〜12月期の見通し(グロス表示)は、売上高が735億〜766億円、営業利益が324億〜346億円、経常利益が322億〜344億円、純利益が188億〜201億円。年末商戦期のオークションとショッピングで取扱高・収益の最大化を目指す。苦戦を予想している求人関連事業や Yahoo!BB事業、不動産事業の減収を最小限に抑えるよう努めるとしている。
求人、不動産のネット広告市場が不調、というのはネット業界の常識になりつつありますが、Yahoo!も例外ではないわけですね。
地球を持ち歩ける--Google EarthにiPhoneアプリ版
海外旅行で使えそうな気がします。
ソフトバンク端末で最も売れたのは、iPhoneでなく「株ケータイ」

株ケータイ 920SH YK
※ITmediaより転載
iPhoneは2位。
なんだかんだで息が長いです。
“シャア専用”ケータイも売れているとか。

※ITmediaより転載
個性的なケータイが売れています。
Google Japan Blog: Gmail で絵文字が使えるようになりました

※Google Japanブログより転載
デスクトップ版 Gmail ( http://mail.google.com/) で様々な絵文字を入力できるようになりました。
絵文字入りのメールを携帯メール ( @docomo.ne.jp, @ezweb.ne.jp, @softbank.ne.jp など ) に送った場合は、対応する携帯絵文字に自動的に変換されて送られますので、送信相手を気にする必要はありません。
確かに、使えるようになっていました。
iPhoneでも、Gmailを使っていれば使えます。
auとの相性はいまだに悪いようですが、、、。
使える絵文字の一覧に、なんとなく日本の携帯絵文字っぽいものが含まれていると思いませんか?それもそのはず、このプロジェクトは、東京オフィスの Gmail チームが日本のリッチな携帯絵文字に刺激を受けて始まったものなのです。
日本発の機能、いいですね!
ドンドン、日本の文化を世界に発信していってほしいものです。
Androidを搭載した初の携帯電話「T-Mobile G1」が全米で発売開始
ついに、出ました、Androidケータイ。
いくつかの記事に注目です。
さて、日本でのアンドロイドケータイの動向だが、すでに明らかになっているように、NTTドコモとKDDIから発売される見込みだ。ドコモの山田隆持社長は「年明けにかけて10機種程度のスマートフォンを投入する」と明言。すでに発表となっているRIMの「BlackBerry Bold」、HTC製の「Touch Diamond」「Touch Pro」に続いて、アンドロイドケータイが発売されるようだ(ほかにもノキア製がある)。今回、T-Mobile USAから発売されたG1はHTC製であることから、ドコモのアンドロイドもHTC製である可能性が高い。
一方、KDDIは国内メーカーと協力してアンドロイドを搭載したスマートフォンを計画中。「誰もがほしいと思えるようなスマートフォンにしたい」と開発担当者が語っていることから、相当、自信のあるモデルであるようだ。KDDIとしては、来春発売予定のHTC製「E30HT」よりも、アンドロイド搭載スマートフォンのほうを「本命」と位置づけているだけに、かなり期待してもよいだろう。
サービス面に関しては、ドコモでは「いままでスマートフォンが売れてこなかったのはiモード非対応だったから」という反省点を踏まえ、iモード対応が必須になってくるものと思われる。いずれはプッシュでiモードメールが受け取れるようになるだろう。
KDDIはアンドロイド搭載スマートフォンを既存のEZウェブ搭載ケータイとは別のラインアップとして位置づけ、「オープンプラットフォーム対応ケータイの象徴」として、売り出していくことになりそうだ。既存のEZ関連サービスには対応しないことも視野に入れている。KDDIの小野寺正社長は「オープン化とEZウェブのような垂直統合モデルはしばらく共存する」と、22日の決算発表会見で語った。
SoftBank以外のキャリアが対応する予定です。
日本のスマートフォンは、Android陣営(DoCoMo、KDDI) vs, iPhone陣営(SoftBank)という構図が鮮明になってきました。
グーグルが「アンドロイド」というコンセプトを提案してから、わずか1年で製品が出たことには、やや驚きがある。確かにリナックスをベースにしており開発者も多いことから、開発スピードが速いことは予想できたが、ひとつのプラットフォームがこれほど短期間で製品に搭載されてしまうというのは、日本のケータイ業界では考えられないことだろう。
確かに、1年半以上ともいわれる日本のケータイ開発事情からすると、信じられないくらい早いスピードで出てきました。開発のオープン化、ベータ版の普及など、様々なパラダイム変化が起きているといえます。
G1の単体価格は399.99ドル。しかし、2年間の契約をすると220ドルの割引で179.99ドルで購入できる。料金は音声サービスが月額29.99 ドルから139.99ドルまで。データサービスは、月額25ドルプランがテキストメッセージ400本とインターネット無制限。35ドルプランはテキスト、インターネットともに無制限となっている。端末を正価(399.99ドル)で買えば、2年の長期契約は必要ない。
これは、高いでしょうか?安いでしょうか?
日本では、「高い」と評価されそうですね。
G1を最初に起動させるにはグーグルのG-Mailアカウント入力が必要で、強制的にグーグルのサービスに加入させられる。このグーグルらしからぬ強引さは、のちのち問題となるかもしれない。
これは驚きです。
グーグルらしからぬ姿勢だといえます。
MSのIE抱き合わせと同じく、将来、問題になる可能性もありますね。

※NIKKEI NETより転載
気になるAndroid Marketのビジネスモデルですが、売上の7割を開発者に、残り3割を「キャリア」に提供するそうです。
※Googleは一切のマージンを受け取らない方針ですが、登録手数料25ドルは入ります。
Chu氏は「Googleは、売り上げの1%さえも取るつもりはない。われわれは、この販売モデルこそ、ユーザー、開発者、キャリアの双方にとって、フェアでポジティブなエクスペリエンスを提供するものになると確信している」と語った。
「われわれのビジョンは、門番がいないということだ」、そして、Googleは編集機能を持たないと、GoogleのモバイルプラットフォームグループのマネージャーであるRich Miner氏は述べる。「アプリを調べ、何をしているか確認する人間はいない」(Miner氏)Mehta氏は、AppleのApp Storeについて「長い待ち時間がある」と語る。「Androidのプロセスはもっとずっと民主主義的だ。基本的に、申請するとアプリはそこに登録されると述べている」(Mehta氏)
超オープンなマーケットにみえますが、全く野放図というわけでもありません。
しかし、Android Marketがまったく管理されていないというわけではない。たとえば、アプリケーションがGPSトラッキングなどのサービスを使用することをインストール時にユーザーへ警告を表示しないなど、Googleの利用規約に違反するアプリケーションは、Android Marketや携帯電話自身から削除される可能性がある。また、よりグレーな問題の場合には、ユーザーがソフトウェアにフラグを立てることに手を貸せる。Chu氏は、「有害なアプリは、5つ星に評価されることはない。こうしたアプリは、隅々まですばやく発見され、プラットフォームから排除される」と述べた。「こうしたことが役に立ち、携帯電話事業者が(Googleのセルフマネージングシステムに)より安心していられるようになった」(Chu氏)
アプリケーションの審査は、ユーザーを保護する助けとなる一方で、Miner氏はAndroidのセキュリティーは堅牢であると述べる。たとえば、ファイルシステムは「書き込みがロックされているので、誰もアクセスすることはできない」ようになっている。また、アプリケーションは別のアプリケーションのデータにアクセスすることができないようになっている。
App Store と Android Market、どちらが勝つにせよ、スマートフォンのアプリ市場が爆発的に伸びることは間違いなさそうです。
開発者が収益の8割を得られるBlackBerry用アプリのオンラインストア、来春オープン
「App Store」と「Android Market」は、開発者は売上の7割です。
差をつけてきましたね。
フォルダ分け機能利用者の2割弱が迷惑メール用フォルダを作成/ケータイの利用実態調査


※Web担当者Forumより転載
「ブックマークはアクセスの手段として最重要」だということが伺えます。
ブックマークしやすくするボタンをつけたり、ブックマークの名前がわかりやすいようにtitleタグを見直すなどの施策は、バカにできません。
タグ機能を追加!ユーザー参加型電子書籍販売サイト「ボーイズ☆パラダイス」をオープン
普通の電子書籍サイトとは違い、タグ付けができるようになっています。
「ボーイズ☆パラダイス」では、「ユーザー参加型電子書籍サイト」をコンセプトに、ユーザーが電子書籍に対して自由にタグ(キーワード)を設定できる機能を追加いたしました。これにより、既存のジャンル検索以外でのよりディープなキーワードでの検索が可能となりました。また、購入済みの書籍の感想を投稿できる「書評投稿機能」も実装しております。 ユーザーが書籍に対して自由に関連知識や感想などを登録することにより、従来の電子書籍販売サイトには無い、 多様性のある本選びのスタイルが実現いたします。
確かに、電子書籍業界には、こういったインタラクティブな機能があまり見られませんでした。
今後のトレンドになっていくのかもしれません。
MySpaceが首位、Twitterが急成長--米国SNSランキング
Nielsenの発表によると、米国最大のSNSの座は、News Corp.のMySpaceが堅守した。だが、MySpaceのユニークビジター数は2007年の9月と比較するとわずか1%しか増加しておらず、 6000万人を下回るレベルにとどまっている。2位のFacebookは、前年同期比116%増で成長している。
上位は相変わらずです。
これ以上に興味深いのが、成長率が高いSNSのランキングだ。トップはTwitterで、メディアの関心と大統領選挙専門ページの開設が奏功し、ユニークビジター数は2007年9月から343%も増加した。次に成長率が高かったのはTaggedで、成長率は330%。Nielsenによると、 Taggedは35歳〜49歳で最も人気のSNSという。3番目は、コミュニティを作るサービスNing。以降、LinkedIn、(CNET Newsの発行元であるCBS Interactiveが所有する)Last.fm、Facebook、ティーンエージャー向けのMyYearbook、AOL傘下Beboが続いている。
Twitter、落ちすぎという酷評もありますが、着実に成長していますね。
デジカメ!と思ったら、実はケータイだった、の巻--山根康宏の中国トンデモケータイ図鑑
中国にはいつも驚かされます。
なぜ売れる? イー・モバイルのタッチケータイ「Touch Diamond」

※BCNランキングマガジンより
10月10日に発売したイー・モバイルのスマートフォン「Touch Diamond」が、「BCNランキング」の携帯電話ランキングで10月第2週で1位を獲得するなど、売れているそうです。
使い勝手も良さそうですが、何より、「100円ケータイ」という価格戦略が功を奏しているのかもしれませんね。
なんでしょう?
気になりますね。
あなたのケータイが「小沢一郎」一色に--民主党、携帯電話着せ替えツールを配布

※CNETより転載
選挙シーズンになったら売れる?のかも。
ゲームにも気合いが入っています。
無料ゲーム「民主くんジャンプ」は、民主党のキャラクターである「民主くん」がジャンプして、頂上にある国会議事堂を目指すというもの。ジャンプに失敗して落ちた場合には、「セーフティネット」によって復活できる。「何度でも繰り返しチャレンジできる社会を目指す民主党」というイメージをアピールするのが狙いだ。

※CNETより転載
成長が鈍化している不調なKDDIですが、それでも利益は伸びています。
営業収益(売上高)は0.8%増の1兆7473億円、経常利益は3.9%増の2622億円、純利益は3.7%増の1511億円。
Androidにも取り組んでいくようです。
スマートフォンの市場がさらに伸びるきっかけになるかもしれません。
Androidを搭載したスマートフォン「T-Mobile G1」が米国で発売された。小野寺社長は「Androidには積極的に取り組んでいる。いずれ端末が出てくるだろう」とコメントした。Androidのようなオープンな世界と、EZWebのような携帯キャリアの垂直統合の世界は「かなりの期間、併存する」と見ており、Androidはオープンな世界の1つの軸として、端末ラインアップの多様化に活用していく考えだ。
違法着うたフル配信で初の逮捕 ユーザー100万人の人気サイト運営者
ついに、着うたフルの無断配信による逮捕者がで出ました。
日本レコード協会によると、京都府警は10月21日、携帯電話向け音楽ファイル「着うた」「着うたフル」を権利者に無断でネット公開していたとして、著作権法違反の疑いで、兵庫県姫路市の28歳の男と川西市の53歳の男を逮捕した。着うたフルの無断配信による逮捕は今回が初。発表によると、28歳の男は、携帯電話サイト「第3世界」を開設し、レコード会社3社(ドリーミュージック、ソニー・ミュージックレコーズ、エイベックス・エンタテインメント)に無断で音楽ファイルをアップロードし、不特定多数にダウンロードできる状態にしていた疑い。
他の違法サイトに対するインパクトがありそうです。
市場健全化という意味では、好ましい方向ですね。
インデックスなど、モバイルサイトの自動Flash化サービス「MaxFlash」
インデックスとユーリテクノスは10月21日、携帯電話向けWebサイトをFlash化するサービス「MaxFlash」を開始した。Webサイトの操作性と表現力を高められ、検索エンジン最適化(SEO)対策も行えるという。ユーリテクノスのFlash生成技術「Flash Search」とFlash向け画像変換技術「Flash Up」を利用し、検索結果の出力時などにHTMLページをリアルタイムFlash化して表示する。携帯電話によって異なる画面サイズに合わせた表示が可能で、複数画像の高速表示や画像の拡大表示が行える。
検索エンジンのクローラーからアクセス要求があった場合には、あらかじめ指定しておいたHTMLページに接続させる。そのため、Flash化しても対応するHTMLページは検索エンジンにインデックス化され、検索結果から漏れることがない。
おもいろいですね。
あとは、料金が知りたいです。
若年層の携帯電話の支払い料金と消費行動に関する調査--携帯電話の支払いは、親任せ?
特筆すべきトピックはありませんが、一応。
KDDI、「iPhone 3G」からのメール受信環境を改善──一括指定受信でi.softbank.jpに対応
auからの絵文字付メールがiPhoneに届くとバグになる、というエラーがずっと続いていましたので、auユーザには「絵文字は入れないで!」とお願いしていたのですが、これでそんな心配もなくなりそうです。
ドコモ、iメニューのメニューリストを改編――大カテゴリーを新たに設置


※ITmediaより転載
iメニュー内に設置している公式サイトのメニューリストが、2008年11月17日午前9時から以下のとおり改編されるようです。
1. ジャンルの上に新たに大カテゴリーを設置することで、ユーザーは目的のメニューを探しやすくなる 2. 一部ジャンルを新設し、名称変更を行う 3. ショートカットキーを設置し、ユーザーは端末の〔1〕〜〔0〕キーを押すことで、各カテゴリーのページにジャンプできるようになる
従来のiメニューには「天気/ニュース/ビジネス」「モバイルバンキング」などジャンル名だけが表示されていたが、改編後は「ニュース/メディア」「金融」など、ジャンル名の上に10個の大カテゴリーが設置される。ジャンルの表示順も一新され、例えば従来は「コミュニティ/SNS」と「デコメール」は離れた場所に表示されていたが、改編後はどちらも「メール/コミュニティ」のカテゴリー内に表示される
メニューリストの使い勝手がよくなりますね。
…そういえば、入札の件はどうなったんでしょう?
これを見る限り、当分なさそうですが。
「GREE」の会員数が700万を突破しました。
8月9日の600万突破以降、1日当たり1万4000以上のペースで増え続けたそうです。
ユーザ増の理由は、ゲームコンテンツの質だそうです。
集客の王道は、コンテンツそのもののクチコミですよね。
同サイトで配信しているゲーム「釣り★スタ」「踊り子クリノッペ」「探検ドリランド」「ハコニワ」が好評で、ユーザー増につながったとしている。
モバゲーらしい取組みです。
「モバゲー小説祭」は、2008年10月から来年の3月までの6か月間に3回実施され、各回の最優秀作品(1名)に賞金30万円、優秀作品(2名)に 20万円、特別賞(3名)に10万円と、総額100万円の賞金が贈呈される。17日から応募受付を開始した10月の作品テーマは「告白」。選出された作品については書籍化、コミック化される可能性がある。
全文を掲載します。
アフィリエイト(成果報酬型)広告のインタースペースは21日、1万2000冊超の電子書籍を検索、購入できる携帯電話向けの新サービス「ブックサーチ」を始める。携帯サイト運営者はブックサーチの検索窓を設置し、訪問者が同サイト経由で電子書籍を買うと報酬を受け取れる。携帯サイトやブログに張り付け可能な電子書籍検索サービスは珍しい。ブックサーチではアクセルマークが運営する「ベストヒットコミックス」やミックナイン(東京・渋谷)の「小説の王子様」「コミックチャンプ」などから1万2000冊超を検索できる。今後さらに2社を追加し検索対象の冊数は随時増やす。
インタースペースさんがアクセルマークさんのDBを活用したバーティカル検索を導入してアフィリエイト展開をする、という言い方もできます。
なるほど、こういう取組みもあるんですね。
ネットワークは、大事です。
All Aboutって、そういえばまだ公式ではなかったんですね。
2008年9月時点での月間会員数は12,900人、PV数は880万。ユーザ属性を見ると、男性47%女性53%、平均年齢31.5歳、有職者率約70%となっている。
利用料金は無料だそうです。
広告収益だけがビジネスモデルとなるのでしょうが、ペイするんでしょうか?
本当に成熟期でしょうか?
ユビキタス世界において、まだまだ成長できることがあるんじゃないかな、と思えてなりません。
もちろん、こんなコメントを残されていますので、手をこまねいていらっしゃるわけではないと思いますが。
山田氏は「市場は成熟期に入ったが、端末そのものの機能はまだまだ伸びていく」と語った。秋冬モデルでは、「生活支援」や「行動支援」機能を盛り込み、従来の“○○できるケータイ”から“○○してくれるケータイ”に変化させ、より個人と生活に密着させたサービスを展開するという。また「ケータイ動画」の進化も推進していくとし、産業機器や車、情報家電、放送、固定電話と融合させることで、更なる付加価値を生み出せる可能性があると語った。端末の進化や可能性については、2つに分離する「セパレートケータイ」も披露した。キーワードとして、「QWERTYキーボード」「タッチパネル」「Bluetooth」「生活防水」「健康管理」「ブランドコラボ」をあげ、「成熟期に入っても、まだまだ機能を成長させたい」(山田氏)と意欲を見せた。
山田氏は、従来、携帯電話に求められていたのは「エリア」の広さだが、サービスが多様化、高度化すると、「スピード」も求められると説明。ドコモが推進するSuper3G(LTE)の標準化についても触れ、2010年には商用展開が可能だと述べた。さらに、ネットワークのIP化も慎重に行っていく考えを示した。
・2008年9月末時点での携帯・PHS各社におけるフィルタリングサービスの利用者数は約455万人(454万5810人)。
・半年前(2008年3月末)の集計から約112万の増加、昨年同月から約245万人の増加。
確実に浸透していますね、フィルタリングサービス。
“au one占い”に「プチ占いコーナー」を新設──待受プレゼントコーナーなどを用意
auに、「無料」の占いコーナーが登場です。
ヤフーや楽天が薬事法改正で意見書、医薬品のネット販売継続要請
今朝の日経新聞でも三木谷社長が意見を出していましたね。
官が勝手に決める法令は不透明、という点に同意です。
公明正大な議論を経た上で決定していってほしいものです。
「ニュース」というより「特集」の記事ですが、モバイルマーケターのみなさまには一読の価値大です。
クッキー(または第三者クッキー)や個体識別番号の活用がプライバシーの侵害に該当するなんてことは起きないと思いますが、このレベルで規制が入ったら、インターネット/モバイルマーケティングの死活問題です。
見過ごすことはできないテーマです。

※CNETより転載
ユーザーはあらかじめ対応携帯端末にmixiウィジェットをダウンロードしておくと、新着メッセージや新着コメントの有無を確認したり、日記を投稿したりできるようになる。
mixiモバイルの使い勝手がさらにアップしそうです。
カタログ通販の携帯電話サイト、ニッセンが4部門で1位--D4DRが評価
最近伸びているケータイのカタログ通販サイト。
ニッセンを御手本に。
iPhoneのライバル、Googleケータイ初号機「G1」を試す
iPhoneかG1か。
一長一短、といったレポート内容です。
この様子だと、日本では、あまり受け入れられないかもしれません。
絵文字、デコメ、赤外線通信、ワンセグ、お財布ケータイなどを片っ端からそろえてきたら話は別ですが。
たったの5人からの意見なので全てを信じちゃいけませんが、20歳前後の学生の声、興味深い記事です。
「2台目にウィルコムがほしい。電話し放題だから。」
「着うたなどは、有料サイトは使わない。」
「ワンセグはあまり興味ない。」
「パソコンはあまり使わない。」
「SNSはケータイから入る。PCはあまり使わない。」
「画面の小ささは気にならない。」
「iPhoneには興味ない。」
以下の話は、有料の公式サイト運営者のみなさんはどう感じるでしょうか?
果たして、本当に10代〜20代前半を取り込めていないのか?
彼・彼女らにとって、ケータイコンテンツが“無料”なのは当たり前。全員が「有料サイトはありえない」と口をそろえるのは、公式サイトが10代〜20代前半の取り込めていない状況を、色濃く反映している。あまりほめられたことではないが、着うたフルのような音楽ですら、無料サイト(=違法掲示板)からダウンロードしているのが現状だ。
なお、以下の点は僕にとって意外なことでした。
メールやネットばかりと思われる一方で、「通話」のニーズも、まだまだ根強い。5人中2人の参加者が「2台持ちをしたい」と答えたのも、偶然ではないだろう。なかでもウィルコムの人気はいまだに健在。1時から21時までが無料のホワイトプランとは異なり、時間帯を問わず通話できることが、彼・彼女らにとって魅力のようだ。
モバイルマーケターの方は参考にしたい記事です。
Google AdWordsがバナー広告を作るためのツールを公開し、そのデモビデオを掲載している。一度一つのバナーを作ると、それを他のサイズにも自動的にしてくれるようだ。
質はいまひとつですが、少しでもクリエイティブをリッチ化させてCTRを高めよう、というGoogle社の想いが伝わってきます。
出会い系サイト規制法にガイドライン--カラオケへの誘いも規制対象に
サイト運営者の方は一読の価値があります。
出会い系サイト規制法は、いわゆる出会い系サイトを通じた売春などの犯罪被害から児童を保護するもの。2003年9月に施行された。2008年6 月6日付けで改正され、児童による利用の禁止を明示したほか、出会い系サイト事業者に都道府県公安委員会への届出や、利用者の年齢確認などを課すことが義務付けられた。警察庁が策定したガイドラインでは、出会い系サイトの運営事業者を定義。(1)面識のない異性との交際を希望する者の求めに応じて、その者の異性交際に関する情報をインターネット上の電子掲示板に掲載するサービスを提供していること、(2)異性交際希望者の異性交際に関する情報を公衆が閲覧できるサービスであること、(3)インターネット上の電子掲示板に掲載された情報を閲覧した異性交際希望者がその情報を掲載した異性交際希望者と電子メール等を利用して相互に連絡することができるようにするサービスであること、(4)有償、無償を問わず、これらのサービスを反復継続して提供していること―の4つの要件をすべて満たす場合、出会い系サイト事業者とみなすとしている。
この警察庁のガイドラインを読んだだけではわかりませんが、メール等で連絡をとりあうことができたらアウト、ということになりますね。
また、削除対象となる児童誘引行為のガイドラインも規定された。18歳未満の児童に対しては「カラオケにいきませんか」などの書き込みでも削除対象になるなど、具体例が示されている。
掲示板、SNSなどの運営者は、書き込みチェックが不可欠な時代になりそうです。
iモード向けとEZweb向けのモバイル版「Yahoo!検索」が大幅リニューアル


※ITmediaより転載
iモード向けとEZweb向けのモバイル版「Yahoo!検索」のユーザビリティが高くなっています。
Googleが強くなっているとはいえ、日本はYahoo!大国。
Yahoo!モバイルとOvertureには常にアンテナを高くする必要があります。
MySpace、最低25ドルで広告が出せる「MySpace MyAds」立ち上げ
なるほど、ミュージシャンとか小売の人は、案外、広告を出したいと思っているんでしょうね。
一般人だと、そもそも何のプロモーションをするのかわかりませんので、数は限定されますが、アリだな、と思います。
TSUTAYA online×StyleWalkerのコラボレーション企画恋愛プラットフォーム「モテカワの法則」がスタート!

TOLさんとスタイルウォーカーさんが、「モテカワの法則」という20代の女性にとってリアルで役に立つケータイ向け恋愛プラットフォームを共同で立ち上げました。日テレも参加しています。
ともあれ、恋愛系のビジネスがアツイ、ということだけは確かなトレンドです。
いつもの本題からはやや離れますが、USENがついにGyaoを分社しました。
そういえばGyao、モバイル版もありましたが。。。?
携帯電話向け広告配信のシリウステクノロジーズ(東京・渋谷、宮沢弦社長)は16日、ゲームや電子コミックなどの携帯サイト向けの広告配信サービス「アドインフラッシュ」を始める。ゲームなど「フラッシュ」を使ったコンテンツの開始前や終了後に、手軽に広告を表示できる。フラッシュコンテンツ内に広告を入れ込むことは従来、手作業だったが、これを自動化した。新サービスは複数のサイトを束ねて広告を配信する「アドネットワーク」方式で展開し、広告主と掲載サイトを開拓する。すでに合計7社の利用が決まっている。
アドインフラッシュ、これ、おもしろいですね。
チェックする価値がありそうです。
エフルートさんが、CAMさんのSeafTyyに音楽検索「エフルート・ミュージック検索」を提供することになりました。
エフルートさん、ジャンルを絞ったバーティカル検索の動きが活発ですね。
インタースペース、SEO事業に参入 - DYMと業務・資本提携
インタースペースがSEO事業に参入です。
記事全文をご紹介。
ニワンゴは、コメント投稿できる動画共有サイト「ニコニコ動画(秋)」などで利用できるポイントシステム「ニコニコポイント」の提供を開始した。「ニコニコポイント」は、ニコニコ動画や他のサービスの有料コンテンツを利用する際に使えるポイントシステム。ニコニコポイントで利用できるサービスは、ニコニコ動画で動画を視聴しながらプレイできるゲーム「ニコニコメダルゲーム(仮称)」のほか、3D仮想空間「ai sp@ce」内のアバター用衣装や自宅内の間取り変更、家具購入で使える。
1ポイント1円として、1000ポイント(1050円)、2000ポイント(2100円)、3000ポイント(3150円)、5000ポイント(5250円)の4種類が販売される。決済方法はクレジットカードやWebMoneyのほか、ドコモの料金と合算して支払える「ドコモケータイ払い」が利用できる。
ドコモ料金と合算して支払えるということが、結構、驚きです。
電子書籍業界に関係があるマーケター向けのニュースです。
ドコモは、高機能な「900シリーズ」と廉価な「700シリーズ」の2系統だった端末分類を見直し、機能の絞り込みやデザインなどによる4シリーズを新設し、11月に第1弾を投入する。900/700シリーズは来年にも販売を終了する見込み。
900/700シリーズがなくなるそうです。
ドコモの秋冬モデルは(1)ファッション性(2)スリムさ(3)動画再生などの最新機能(4)高級感──の特徴をそれぞれ重視した4シリーズを設定する。機能を絞った分、価格も従来商品より安価になる見通しだ。
大胆な変更ですね。
NTTドコモが第3世代携帯電話サービス「FOMA」の代名詞となっている「900/700シリーズ」の商品体系を見直す背景には、キャリア主導で展開してきた端末投入に限界が見えてきたことがある。メーカー育成に役立った面もあるが、飽和市場の構造変化という危機感がドコモに決断を迫った。ドコモの新たなシリーズは、従来のように半年ごとにフルモデルチェンジをするのではなく、シリーズごとに仕様の変更の幅が異なる見通し。最新機能重視のシリーズは機能変更を頻繁に行い端末価格も比較的高価になる。一方で、薄さやファッション性など機能面での大幅な変更が必要でない機種では“マイナーチェンジ”で済むため、価格も安くなり、メーカーも同じ型番を利用した端末を長期間販売しやすくなる。これにより、メーカーの端末事業の自由度が高まる一方、利用者も端末選択の自由度が広がり、市場が活性化すればキャリアも恩恵に預かるという構図だ。
なるほど、時代にあわせた変更、ともいえます。
吉と出るか凶と出るかは実際の端末次第でしょうが、ノキアのように、メーカー主導で開発が進む時代が近づいている気がしますね。
KDDI、換金できるポイントサービス「au one おこづかい」開始

※ITmediaより転載
KDDIの携帯・PC共通ポータル“au one”で、換金できるポイントサービス「au one おこづかい」が15日に始まる。Webアクセスやスポーツ予想、ゲームなどの利用でポイントが貯まり、現金キャッシュバックやEdy、マクドナルドカードなどと交換できる。
クリックやアフィリエイトでポイントを貯めることができるなど、モバGのような使い方ができます。
KDDIさんとリアラスさんの提携によって生まれたサービスで、リアラスさんのノウハウが活きてくるでしょう。
要チェックです。
グローバルリンクジャパン、iPhoneやニンテンドーDSからのアクセス解析機能を追加
iPhoneやDS、Wiiなどからのアクセス解析ツールも出てきました。
研究が必要ですね。
グローバルリンクジャパンは、アクセス解析ツール「Logist(ロジスト)」にスマートフォンやゲーム端末、携帯3キャリアの解析機能を11月中旬に追加すると発表した。これによって、iPhoneなどのスマートフォンや、PSP、ニンテンドーDS、Wii、PLAY STATION3などのゲーム端末によるアクセスやコンバージョンなどを解析することが可能となる。
NTTドコモ、周辺情報を検索できる「iエリア」にキーワード検索機能を追加
ドコモが、周辺情報を検索できる「iエリア」にキーワード検索機能を追加しました。
…この機能追加により、店舗情報の検索性が向上する。iエリアでは、約40社の公式コンテンツプロバイダから情報を取得。その情報を基にデータベースを提供しているが、今回の機能追加により、店舗名や料理名、店舗の電話番号を使って検索できるようになった。また映画タイトルを入力すれば、上映中の映画館も検索できる。
CPさんのデータベースを使ってのサービス、なんですね。
ポケットソリューション、auユーザーの不正入会監視サービスの提供開始
今回提供を開始する「PocketCheckerPlus」は、au公式コンテンツやモバイルメディアサイト向けに、auユーザーのEZ番号変更による不正入会を監視して防止するサービス。広告出稿URLをPocketCheckerPlusの提供するURLに差し替えるだけで、全au端末の不正入会監視を行うことが可能となる。不正ユーザーの判別は、全au端末を対象に同社独自のノウハウに基づいて判断が行われ、不正ユーザーと判別された端末は、当該サイトへの会員登録やサービスなど、サイトの利用は一切行えなくなる。PocketCheckerPlusの1サイトあたりの提供料金は、初期導入費50,000円、月次利用料30,000円で、月間チェック数が500,000PVを超えると、100,000PVごとの超過料金は10,000円となる。
auしか対応しておらず、どこまで効果があるかはまだ分かりませんが、良さそうであれば弊社のADC++のオプションとしてつけることも可能かな、と考えています。
来週、話を聞いて検討したいと考えています。
米Yahoo!、Web解析ツール「Yahoo! Web Analytics」限定公開
米Yahoo!が、Google Analyticsみたいなツールの提供を開始しました。
かなり後発ですが・・・?
【リサーチ】ネット・携帯電話に係るトラブル等に関する対応について
東京都教育委員会から、こんなリサーチが出ていました。
気になったポイントは以下です。
・高校生の携帯フィルタリング導入率は15.0%
・携帯電話保有者のうち2割は、小3以前から使用している。
・男女別では、男子50.8%、女子64.2%で、女子の方が保有率が高かった。
・フィルタリングの導入率は、全体平均では30.7%。
・小学校でも37.6%、中学校で33.6%なのが、高校では15.0%と半減。
・ネット、携帯ともに女子の方が多く利用
・小学校では通話の方が多く、1日平均12.1分。これに対してサイトは5.8分で、メールは6.3回。
・中・高校ではサイトの方が上回っており、中学校では通話が1日平均8.3分なのに対し、サイトが35.0分。
・高校では通話が10.3分なのに対し、サイトが63.3分。
・メールは中学校が1日平均 21.3回、高校が20.0回と、小学校と比較して3倍に増加。
・全校種ともに、すべての項目において女子の方が多く利用。特にサイト利用では差が大きく、中学校男子の1日平均22.7分に対し、女子は44.8分、高校男子の46.9分に対し、女子は78.1分。
メールも、やはり女子の方が多く、中学女子で1日平均23.6回、高校で22.7回。
・利用している携帯サイトは、小学生では「ゲームサイト」が最も多く、中学生では「音楽サイト」が最多。
・高校性でも「音楽サイト」が最多だが、「プロフ・ブログ」も比較的多い。
・プロフ・ブログ」「掲示板」の利用は、中学生で急激に増加。
・「利用しない」は、小・中・高校になるにしたがって減っていく。
電通が「デジタルビジネス戦略会議」を発足、ネットでの事業強化・成長加速が最重要課題
電通さんの取組みです。
ちなみに、電通さんの9月の結果を見ると、見事なまでに4マス低、ネット高の傾向が続いています。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2008/pdf/2008087-1007.pdf
インタースペース、DYMの第三者割当を受け入れ--協力しSEO事業に参入
インタースペースさんもSEO事業に参入、です。
安心なネットを目指す団体発足〜キャリア社長が端末出荷減に言及
「安心ネットづくり」促進協議会という組織が発足しました。
キーマンが勢ぞろいです。
「安心ネットづくり」促進協議会は、安心して利用できるインターネット環境の普及促進を目指し、インターネットのリテラシー向上、民間による自主的な取り組みの促進、機関誌などの発行などを行う民間団体。発起人には、NTTドコモ 代表取締役社長の山田隆持氏、KDDI 代表取締役社長兼会長の小野寺正氏、ソフトバンクモバイルの代表取締役社長の孫正義氏が名を連ねており、8日の会見には携帯事業者の代表3名が会する形になった。… なお発起人には、ヤフーの井上雅弘氏、楽天の三木谷浩史氏、DeNAの南場智子氏、ミクシィ笠原健治氏、インターネットイニシアティブの鈴木幸一氏、マイクロソフトの樋口泰行氏といったIT関連企業のほか、東京海上日動火災保険の石原邦夫氏、ベネッセコーポレーションの福島保氏、富士通の間塚道義氏、全日本空輸(ANA)の山元峯生氏といったさまざまな企業の代表が名を連ねている。また、自治体からは東京都三鷹市市長が参加、慶應義塾大学教授の金子郁容氏、村井純氏、一橋大学名誉教授の堀部政男氏、日本PTA全国協議会、全国高等学校PTA連合会なども参加する。
ドコモ、「iアプリオンライン」向けゲームを公開・ゲームショウ08

※NIKKEI NETより転載
iアプリオンラインの登場により、ドコモユーザに対するオンラインゲーム配信市場ができあがったことは記憶に新しいですが、今冬にも公開する予定だそうです。
最大8人で戦える「機動戦士ガンダムONLINE」(バンダイネットワークス)
「みんなのGOLF モバイル3」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
「首都高バトルオンライン」(元気モバイル)
「通信対戦もじぴったん(仮)」(バンダイナムコゲームス)
など、既に16タイトルも出ているようです。
通信対戦機能を備える専用ゲームは、SNS的な機能も実装されていくと、莫大なネットワークになる可能性がありますね。
アトランティス、携帯向けにアフィリエイト広告を自動最適化する配信機能
アドネットワークに興味がある人は、要チェックです。
“オトコの遊びゴコロ”をくすぐるロマンたっぷり「自動車ケータイ」

※CNETより転載
発想がおもしろすぎます!
確かに、案外持ちやすそう。
フェラーリ携帯とかが出ると話題になりそうです。
日本でも、こんなユニークな取組みがあってもよさそうですよね。
伸び盛りの市場、「デコメアニメ」。
顔パーツの組み合わせは約14億通り
パーツごとに位置移動・拡大縮小・回転・色変えなどが可能

※MarkeZineより転載
「デコメアニメ」は、NTTドコモのFOMA906iシリーズから搭載されたサービスで、Flashを使ってよりリッチで表現力の高いメールのデコレーションが演出できる機能。「似顔絵デコアニ」ではその機能を活かしつつ、ユーザーが作った似顔絵をデコメアニメにキャラクターとして取り込み、オリジナルのデコメアニメを作ってダウンロードすることができる。
全てCP側で制作するのではなく、仕組みを用意してユーザにクリエイティビティをゆだねるのが賢いですね。
ドコモ、既存のiモードフィルタユーザーにもブラックリスト適用――2月下旬から
ドコモは1月9日から、iモードフィルタの新規申し込みユーザーを対象に、EMAの認定基準に準拠したiモードフィルタの提供を開始。既存ユーザーについては2008年11月から、新基準のフィルタについて利用意向の確認を進め、「変更不要」の申し込みがなければ2月下旬以降、順次フィルタ内容を変更する。
2009年度、iモードのフィルタはブラックリストに統一される、ということを覚えておきましょう。
iPhoneのシェアが、iPhone 3Gリリースで11%から17%に伸びているようです。
アップル、米高校生の間で人気上昇--iPhone利用者も着実に増加中
数年先の米国のモバイル事情はスマートフォンが主流に?
日本では、絵文字などティーンが使うアプリがネイティブに実装されてからが勝負開始でしょうか。

※ITmediaより転載
オンラインゲームに動画広告を組み込む「AdSense for Games」が発表されました。
このプログラムでは、広告主はゲーム前、レベルチェンジ後、ゲーム終了後などに動画広告を挿入できるほか、ゲームデベロッパーとパブリッシャーが提供するキーワードやタグに連動した画像広告やテキスト広告を表示することもできる。広告主はインプレッションあるいはクリック数に応じて広告料金を支払い、広告収入はGoogleとゲーム提供元で分け合う。AdSense for Gamesは現在β段階であり、米国の一部パートナーのみに提供中。ゲームデベロッパー・パブリッシャーはコナミ、Playfish、Zynga、 Demand Media、Mochi Mediaが、広告主はEsurance、Sprint、Sony Picturesなどが参加している。
近い将来、ゲーム機器でも「Ads by Google」の広告が溢れていそうです。
あちらこちらで、広告が出る時代に突入中です。
前々から、こんな仮説があったとします。
「不況になるとブランディング広告は最初に削減されるため、減る。
しかし、費用対効果が明確なオンライン広告は最後に削減されるため、減りにくい。」
特に、リスティングは費用対効果が明確で、継続しやすい商品。
今のところは、この仮説通りに進んでいると言えるでしょう。
とはいえ、あまりにも想定外の不況が起きたら?
歴史の判断を待ちたいところです。
携帯電話向けナビサービスとモバイル広告を組み合わせるマーケティング支援サービス
F1メディアは、広告主から受託したモバイルキャンペーンをナビタイムジャパンの法人向け経路検索/地図配信サービスと連動させ、モバイル広告を見たコンシューマを実際の店舗などへ誘導する。これにより、商品/店舗認知から来店、購入までを総合的にカバーするソリューションとして提供していく。第一弾の取り組みとして、ブランディングの女性向けファッションイベント「東京ガールズコレクション2008 AUTMUN/WINTER」(関連記事その1、その2)公式モバイルサイトにある「ユニクロタイアップページ」で、9月6日―30日に携帯電話のGPS機能を使った店舗誘導コンテンツを提供した。イベント開催中に配信するメールマガジンでユニクロタイアップページへ誘導し、会場近隣にある5店舗を案内して来店を促すマーケティングを行った。
この企画でどれくらいの効果が出るかは微妙ですが、地図連動広告はこれからの技術。
注目しています。
音声でウェブを検索できるiPhoneアプリケーション「Say Where」
iPhoneで、音声に対応したアプリが増えています。
このアプリ「Say Where」は試していませんが、「midomi」という音楽検索アプリは、日本の曲は妙な結果が出るものの、米国の曲は精度も比較的高く、使えます。
将来は、音声連動型広告なんてのも出てくるかも?しれません。
YouTube、AmazonやiTunesへのアフィリエイトリンクを導入
YouTubeがコンテンツパートナーのビデオに、音楽などを購入できる「click-to-buy(クリックして購入)」リンクを加えました。
モバイルでも、同様の動きが広がっていきそうですね。
エフルートさんの検索技術があちらこちらで採用されています。
本提供の開始により、SeafTyyユーザーは既にSeafTyy内で提供されている厳選された約50,000のケータイサイト検索機能に加え、「エフルート・ミュージック検索」より提供される良質なデータベースから複数公式サイトの楽曲情報を検索可能となります。
win-winな取組みですね。

※ITmediaより転載
技術はすごいです。
実用性となると、このブックを持ち歩くイメージが沸きませんが。
アマゾンのKindleとかに採用されたら、海外で売れるかもしれません。
モバイル向けコミュニティ「CLON」、ユーザーの興味に合った情報をプッシュする「対話エージェント」を実装

※CNETより転載
CLONさんの技術は、とても興味深いため、ウォッチに値します。
CLONはCLON Labが提供するモバイル向けのコミュニケーションサービスだ。ユーザーの分身となるキャラクター「クロン」を作成し、携帯電話上でコミュニケーションをとるサービス。クロンからの質問に回答していくことで、クロンが会話を学習して自分で日記を付けるほか、ほかのユーザーのクロンと「クロ友(友人)」になったり、クロ友との相性診断などが楽しめる。
百聞は一見にしかず。
実際にやってみてください。
勝手にどんどんしゃべっていっておもしろいです。
同社の発表によると2008年4月にサービスを開始し、現在のユーザー数は約95万人、累計ページビューは3800万になるという。またCLON Lab代表取締役社長の中山小百合氏が「ターゲットは25歳前後」と語るとおり、20代が全ユーザーの44%を占める。男女別のユーザー比は男性45%に対して女性55%とほぼ同数となっている。
ボリュームも増えてきました。
95万人、3800PVはすごいですね。
男女比のバランスも良いですし、メディアとしての活用も視野に入っているのではないでしょうか。
今回追加した対話エージェント機能は、CLON Labが開発した「人工対話エンジン」とブログウォッチャーが開発する「学習型レコメンドエンジン」を組み合わせたもの。人工対話エンジンではユーザーとクロンとの会話を通じてユーザーの趣味や嗜好性といった情報を取得。最適な情報をユーザーに提供する。また学習型レコメンドエンジンでは、ユーザーの行動履歴や検索条件を学習し、ユーザーの趣向に合わせた情報を推薦する。この2つのエンジンを組み合わせることで、個々のユーザーの趣味や趣向に最適な情報をCLONがプッシュ型で提供していく。CLONではAll Aboutと提携して複数のコラムを提供しているが、この対話エージェント機能によるレコメンドを9月末の5日間だけ試験的に実施したところ、通常 31.29%の閲覧率が68.71%まで上昇したという。
これはすごい。
対話エージェント機能、恐るべしです。
CLON Labでは今回の対話エージェント機能導入をふまえ、本格的なビジネス展開を進めるとしている。2008年中にもユーザー課金によるプレミアムサービスの提供を予定するほか、対話エージェント機能を活用したアフィリエイトやターゲティング広告の導入、さらにASPで対話エージェント機能を提供する。ASP については、同社にも出資するリクルートグループ運営の「ケイコとマナブ.net」に導入が予定されている。
マーケティング戦略も明快。
将来が楽しみなサービスです。
「モバイルにおける情報のコンシェルジュになりたい」とのことですが、こういったオリジナリティに溢れるサービスは、心から応援したくなります。
サイバークエストのモバイル行動ターゲティング広告「ADMIZE」が月間PV数2億PVを突破!
モバイル広告市場で、行動ターゲティング商品の市場が伸びています。
サイバークエストさんからの話では、「ADMIZE」で、デコメ、電子書籍などでも比較的CPAの低い効果事例が出てきたとか。
※詳しくはここで書けませんので、お問い合わせください。ボリュームも増えてきたようです(1広告主当たり数十万円レベルに増加中)。
なお、現在、モバイルの行動ターゲティングといえば、以下の2サービスが有名です。
・サノウ社「NeoAd」
・サイバークエスト社「ADMIZE」
今後、CAさんのマイクロアドなどが参入してくる可能性もあります。
CLONさんのようなサービスも行動ターゲティングを展開してくるでしょう。
もちろん、PCの行動ターゲティングの巨人Yahoo!も黙ってはいないでしょうしね。
この分野も興味深くウォッチしていきたいと思います。
バリューコマース、携帯アフィリエイトサービス「モバリュー」を開始
今までも携帯でサービス展開をしているにはしていたバリューコマースですが、ようやく本腰を入れてきたようです。
商品リンクを実装してきたことを見ると、アクセストレードなどに対抗して、ターゲットとしてコマースサイトを開拓していくような意思を感じます。
「このたび、携帯サイトに最適化したアフィリエイトサービス『モバリュー』を開始します。このサービスは、個別商品リンクへの対応をはじめ、バリューコマースのノウハウをベースとしています。なお、従来の携帯向けサービスについては、当面の間提供し、『モバリュー』への移行を順次進めてゆきます。」モバリューの特徴:ECサイト(広告主)
・ 商品の訴求に効果的な個別商品リンクへの対応(※)
・ 特定のメディア向けの個別報酬設定や商品グループ別の報酬設定機能の提供
・ 予算の上限設定機能
・ ユニークユーザのチェックが可能
・ システムによる広告掲載のスケジュール管理が可能
・ Eメールネットワークを使用してメディアへアプローチが可能
・ ポイントプログラムへの対応
・ 専任スタッフによる媒体審査
・ 初期費用:50,000円(税別)
・ 月額利用料:40,000円(税別)
・ 手数料:成果報酬額に応じた手数料モバリューの特徴:メディア(アフィリエイト・パートナー)
・ PC、携帯両方から利用可能な管理画面。充実したレポート機能
・ 1つの広告タグで3キャリアに対応
・ 広告タグのリアルタイム反映
・ 個別商品リンクへの対応
・ ポイントプログラムへの対応
・ 利用料無料。報酬のお支払いは1000円から。振込手数料はバリューコマース負担
・ Eメールによるサポート
それにしても、初期費用、月額費用は、PCアフィリエイトのスタイルそのまんまです。
このあたり、どのように展開するのか、注目です。
「NewsCafe」がイー・モバイル向けに提供開始、初の全キャリア向け無料ニュースサイトに
NewsCafeがイーモバイルにも対応。
NewsCafeは、メディアとして、CAMさんの自社媒体の中で売れ筋メニューの1つです。
イーモバイルはまだまだ累計80万ユーザと数は少ないですが、いつか、「4キャリア」となる日が来るかもしれません。先手先手でイーモバイル対策をしているCAMさんはさすがです。
ドコモ好調、auのCDMA 1X契約が3000万を突破──9月契約数
相変わらずSoftBankがまだ1位(なんと、17カ月連続で純増1位を続けている)ですが、他のキャリアも元気になってきました。

※ITmediaより転載
ドコモは、パケ・ホーダイ ダブルが好調だそうです。
イーモバイルも伸びつつあります。
日本の携帯電話の総数は頭打ちになりつつあるという報道が多いですが、とはいえ、まだまだ伸びているという事実も見逃してはなりません。
「iPhone 2.2」、日本の絵文字とStreet Viewに対応か--ベータ版から明らかに

※CNETより転載
ついに、iPhoneも絵文字対応するとのこと!!!
日本のiPhoneユーザが待ち焦がれていたバージョンアップではないでしょうか。
その他、Google Street View機能も対応してくるそうです。
1. iPhoneの文字入力の自動修正機能の無効化(スクリーンショット参照) 2. 日本の絵文字アイコンのサポート 3. Google MapsのGoogle Street View機能のサポート
iTunesを見ていると、次の更新は来週となっていましたが、思ったより早く対応してくれました。
相当、日本からの要請が強かったのでしょうね。
世界の中で、日本にだけ適用されるバージョンアップですから。
あとは、カット&ペースト(年内には対応してくれるのじゃないかと思っています)と、赤外線通信機能(これはどうにもならないですね)だけあれば、今までの不満はほぼ全てなくなります。
ともあれ、これで心置きなく絵文字を使えるかと思うと、嬉しさ人一倍な筆者です。
日に日にiPhoneが好きになりますね。
※iPhoneユーザの方は、iGolf、iBowlのアプリで遊ぶ際にご注意ください。
私の勤務する会社で、iGolfで遊ぶためにiPhoneを振り回して、地面にぶつけて壊しちゃった人がいます。
お悔やみ申し上げます。。。
現代に「?」を入れましたが、Appleからの正式発表はまだありません。
CNETでも、話題になっています。
日本ではイマイチ売れ行きがよくないといわれるiPhoneですが、世界での勢いは衰えていないですね。
来週、Appleから何か発表があるとかないとか。
1000万台に達していれば、その際に発表しそうですね。
NTTドコモ、次期FOMAに「iアプリオンライン」を提供--ユーザー同士で通信対戦可能に
NTTドコモは10月6日、FOMAの次期モデルにおいて、新たなアプリケーションサービス「iアプリオンライン」を提供すると発表した。iアプリオンラインは、複数のユーザーとリアルタイム通信が可能になるiアプリのサービス。電話帳と連携し、利用中のiアプリから複数人の呼び出しができる「iアプリコール」機能も備えている。
iアプリがオンラインになると、コンテンツが俄然おもしろくなりそうです。
開発費は高くなりそうですが、総じて、CPさんにとっては、プラスなニュースではないでしょうか。
ケータイ動画が公開30分で1万回再生、モバゲー生チャットの舞台裏

※CNETより転載
チャット参加ユーザー1523名。
タレントの山本高広さんが登場する前後を含めた1時間45分の間に、合計で1万5082件のコメント。
また、山本さんはユーザーのリクエストに答えて、織田裕二さん、柳葉敏郎さん、ジャック・バウアーさんの物まねのほか、漫画「北斗の拳」で敵の“雑魚キャラ”が死ぬときの様子を披露し、動画で配信。翌日正午までの動画の再生数は、全部で3万4000回を超えた。
すごいパワーですね。
それにしても、すさまじいのは、コメントの監視体制。
一方、ユーザーから投稿されたコメントはすべて、スタッフが目視で確認した上でサイト上に公開する。この日、コメント確認作業をしたのは6名。専用に開発したコメント監視ツールを使って、次々とコメントの掲載可否を判断していく。公序良俗に反するものや、チャットルームを荒らすようなコメントは掲載されない。
こういった監視体制がとれない限り、リアルタイム的なチャットイベントは難しそうですね。
シーエー・モバイル、ファッションから食品まで扱う総合ショッピングモバイルサイト「Goodiee!」オープン
CAMさんが、ファッションから家電、食品、生活雑貨、CD/DVDまで、幅広い商品を展開するモバイル総合ショッピングサイト「Goodiee!」をオープンしました。
消費者の端末の買い替えサイクルが鈍っているというニュースをあちらこちらで見かけます。
メーカーであるシャープにも影響が出ているのは当然でしょう。
T-Mobile USAが、Googleの「Android」OSを搭載する新発表の携帯電話「G1」を、2008年第4四半期中に40万〜50万台販売する計画である、そうです。
日本で展開する際のキャリアは、KDDIだとかドコモだとか、両方だとかいろいろ推測されています。
SoftBankの名前だけは出ていまん。
さて、どうなるんでしょう?
ジェイマジック、「TSUTAYA online」で「映画ちぇき!」

※ケータイWatchより転載
今回提供される「映画ちぇき!」は、一部店舗に設置した情報端末におサイフケータイをかざすと利用できるサービス。おサイフケータイをかざして専用サイトにアクセスし、説明通りに顔写真をメールで送信すると、似ている俳優・女優が出演する映画作品の情報を参照できる。
テストマーケティングでしょうが、、、これは使われるんでしょうかね?
ちょっと視点を変えてみないか? Googleが「渋谷で空を飛ぶ」キャンペーン

※Googleブログより転載
最近、Googleが、おもしろいキャンペーンをあちらこちらで展開しています。
今度は渋谷で。
詳しくはGoogleブログにて。
携帯電話の普及率、世界全体で61%に--国際機関ITUが予測
全世界における携帯電話の契約者数は2008年末までに40億人、普及率は61%となる見通しだそうです。
日本は1億台ですから、世界の2.5%に過ぎません。
世界規模で考えると、改めて、巨大なマーケットだなと感じます。
iPhone、初の大口契約 ソフトバンク、米系企業に1000台
米系企業には売れそうですね。
前々から、一般ユーザに売れるようになるためには、iモードメール機能が不可欠、といわれていますが、実際に対応してからどれくらい売れるようになるのか、興味津々です。
ドコモに限っていえば、ユーザーからのスマートフォンへの不満として顕著なのが「iモードメールが使えない」という点だ。スマートフォンはパソコン向けのメールは使えるが、絵文字が使えてしかもプッシュで届くiモードメールの利便性を失うことは、ユーザーとして不便に感じるのだろう。BlackBerry Boldの記者会見で「将来的にiモードメールに対応する予定はあるのか」と筆者が質問すると、山田社長は「来年、できるだけ早いタイミングでiモードメールに対応する。プッシュ配信についても数カ月遅れるが提供する予定」と“アンサー”した。
まずはWebメールとしてiモードメールを閲覧できる「iモード.net」としてサービスを提供し、その後プッシュメールとして自動受信できるようになるようだ。
電子書籍ビューワ「Book Surfing」の採用ケータイサイト、600を突破
総合電子書籍ビューワ「Book Surfing」を利用する携帯電話向けサイトの数が、600サイトを超えたとか。
そんなにサイトがあったのか、と驚きました。
今回配信される「世界一長〜い!?着信音」は、携帯電話の最新モデルの再生限界にチャレンジした着信メロディ。最長61分40秒の着信メロディは、 NTTドコモのシャープ製端末(SH906i)などで再生が可能。EZweb版とYahoo!ケータイ版は最長32分のメロディが配信される。配信される着信メロディは、5分おきにメロディパターンが変化する楽曲が延々と続き、最後には聴いた人だけに分かる“何か”が待っているとしいう。
一度、聞いてみたいですね。
検索連動、画像連動、位置連動。
目新しい記事ではありませんが、「●●連動型広告」のネットワークについてまとまっています。
様々な広告ネットワークがありますが、検索連動以外の市場はまだまだというところが実感。
日本発の技術に期待しています。
ケータイを50インチの大画面で──ドコモの「プロジェクターケータイ」

※ITmediaより転載
先日のニュースですが、お伝え漏れていました。
プロジェクターケータイは、端末の裏面にLEDを光源とするプロジェクター機能を内蔵し、上面に備える直径1センチほどのレンズを通して携帯の画面を壁などに投影できる機能を備える。主な利用シーンに、別途キーボードなどのインプットデバイスとともに使う“ドキュメント編集”や携帯に保存したプレゼンテーションデータを投影して使う“プレゼンテーション”といったビジネス用途から、多人数で“テレビや映像コンテンツの視聴”、複数人数で“対戦ゲーム”、撮影した“写真や動画の再生”といったことが想定され、非常にリッチになってきている昨今の携帯コンテンツを携帯の小さい画面に限定せず、より幅広い範囲で使用できるように── という考えで開発された。
近い将来、「いつでもどこでもケータイで映画鑑賞」なんて日が来ると思います。
前々から期待していた技術。
ものすごく楽しみです。
みなさんのお子さんには、いつ頃からケータイを持たせたいですか?
iPhone投げにご用心〜iGolf開発元からボーリングゲームiBowl登場

※TechCrunchより掲載
iPhoneでボーリングゲームが出ました。
iPhone内蔵の加速度センサーでスウィングを感知している。手首でスピンかけたり、ピンをストレートで狙ったりして遊べるよ。
こんなこともできたんですね。
iGolfもそうですが、結構、遊べます(はまりました)。
モバゲーと「an」が連携、1万5000件の求人情報をモバゲーに掲載

※MarkeZineより転載
モバゲーとインテリジェンス。
Yahoo!とリクルートの取組み同様、強者同士の提携ですね。
これで、anがモバゲーに出稿することはなくなると思いますが、それ以上の収益が見込めるのでしょうね。
iPhoneからPNDまで──「NAVITIME」の拡大戦略
NAVITIME有料会員数が、1年で、約46万人から約75万人になったそうです。
DeNAとともに、TVCMで拡大した会社として有名ですが、この数字はすごいですね。
アップルではなく、アドビが対応中だそうです。
ともあれ、iPhoneユーザには嬉しい話です。
モバイルはモバイルでも、DSの話ですが、来年3月にドラクエが出ます。
来年春には、スクウェアエニックスさんが積極的にプロモーションしそうです。
複数社の広告が30秒ごとに切り替わる「ローテーションバナー広告」、ニコニコ動画で開始
PC話ですが、おもしろいので取り上げます。
時間単位でバナー広告がローテーションするのは、ユニークな試みです。
ローテーションしているうちに、次の広告に移ってしまったらどうするんだろう??といった実務上の問題がありそうですが、TVCMのような取組みがうまくいくかどうか、見守りたいです。
リンクシェアとDHC、間接効果を生む個人アフィリエイトサイトへ報酬支払い
PCのことだと思われますが、アフィリエイトで間接効果を生んだアフィリエイターに支払う、という手法です。
間接効果とは、ある広告Aによってサイトにユーザーを呼び込んだときに効果が上がらなかったとしても、その広告によって興味喚起されたユーザーが後日サイトを訪れてコンバージョンしたら、それは広告Aの効果とみなそうというものです。
PCの世界では、じわりじわりと広がっている手法です。
時差はあると思いますし、アフィリエイトの主流にはならないものの、モバイルマーケティング業界でも、将来、じわりじわりと広がっていく可能性はあると思います。
日本テレビにとっては、初めての携帯向け本格ドラマ配信になるようです。
まだ実験段階でしょうが、今後、インタラクティブなドラマというのが広がっていく、のかもしれません。
ドコモコインがサービスを終了するそうです。
今後は、ドコモだけで使えるポイントサービスではなく、様々なキャリアで使えるポイントサービスが広がっていくのでしょう。

※ITmediaより転載
上下が分離することで、例えば「電話しながらWebで調べ物」「コンパクトな音楽プレーヤーとして」「ワンセグやムービーを少し離れた場所でリモコン操作」といった使い方ができるほか、横開き用ヒンジといった物理的な可動部品なしで縦/横のスタイルを自在に切り替えられる特徴を持つのが新しい。
なるほど、分離するだけで、様々な利用シーンが増えますね。
話しながらメールを打ったり、、ということもできるようになると便利です。
iモードメールにも対応予定――ドコモの山田社長が「BlackBerry Bold」の魅力をアピール

※MarkeZineyより転載
ドコモが、スマートフォン、特に米国で人気のBlackBerryに力を入れています。
スマートフォンへの不満として代表的なのがメール機能。
それに対しては、
「来年、できるだけ早い時期にiモードメールを取得しに行く機能を載せる。端末へのプッシュ配信についても、数カ月送れそうだが、そうお待たせしないうちに提供する予定」だそうです。
法人向けニーズを見込んでいるようですが、iPhoneやBlackBerryなどのスマートフォンで絵文字・デコメなどのメールがモバイルと連動しはじめたら、PCをメインとしてうる個人ユーザにもじわりじわりと広がるのではないか、と思っています。
そんなことはない、という方は、Gmailとケータイでやりとりしてみてはいかがでしょうか。
絵文字にも対応していてとても使いやすく、PCと同期しているので、慣れるとやみつきになること、請け合いです。
最近、急激にスマートフォンが出始めているせいか、認知度、高いですね。
検討している人が増えているのでしょうか。
フルチェンケータイに5つの新色登場――“ジャイアンツケータイ”や“タイガースケータイ”も発売

※CNETより転載
ジャイアンツケータイ 10月4日
ベイスターズケータイ 10月5日
ドラゴンズケータイ 10月4日
タイガースケータイ 9月30日
カープケータイ 9月30日
阪神−巨人の激闘のおかげか、野球人気がにわかに盛り上がっているタイミングでリリースしてきましたね。
クライマックスシリーズにKDDIが協賛したそうですが、それにしても今年のセリーグは、いつになくおもしろいです。
間寛平氏の世界一周マラソンというキラーコンテンツがきっかけとなってできたプロジェクト、という感じがしますね。
制作サイドでも、「TV」から「ネット動画」へシフトする動きが広がっています。
言及されていないのでモバイル向けのサービスはないのかもしれませんが、GPS、ストリートビュー、間氏の日記などと連動したりすると、コンテンツとしてもおもしろそうです。
総務省が、キャリア各社の独占的決済権に手をつけそうな気配です。
Visaその他決済業者の台頭も著しく、「ガラパゴス」と国際社会から言われ続けている昨今、決済オープン化の波も、避けられない時代の流れ、なんでしょうね。
スパイシーの「マンガ★ゲット」、モバイルコンテンツアワードのモバイルサービス部門で2位に
今回の受賞は、マンガ★ゲットがPCサイトから容易にマンガ作品を携帯向けに自動変換し、携帯サイトへ投稿できる点や、コミック作家が投稿した作品をユーザーが無料で読める点、ユーザーが気に入ったマンガ作家と自由にコミュニケーションできる無料SNS機能を装備している点などが評価された結果だという。
マンガを携帯向けに自動変換ができて、携帯サイトに投稿ができる、という機能はなかなかの優れものですね。
同人誌のSNSなんてのがマニアの間で流行るかも。
iPhone用"livedoor Reader"アプリ「LDR touch」リリース
iPhoneでRSSが使える。。。
しかも、未読/既読が同期する。。。
RSSリーダーを変えようかな、と迷い中です。
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ、株式会社モバイル・アフィリエイトを子会社化
モバイルアフィリエイトさんが、SEホールディングスさんの子会社になりました。
米SNS市場、Facebookが急伸するも首位を奪取できず--米調査
モバイルマーケティングの話ではありませんが、米国のSNSサイトの順位。
1位:MySpace
2位:Facebook
3位:MyYearbook
4位:Tagged
5位:Bebo
MySpaceとFacebookの2強以外の3位以下のサイトは、米国のSNS市場でシェア2%を超えていないそうです。
上位2サイトの寡占市場、ですね。
YouTube モバイルに新機能が追加!4 つの新機能をご紹介。
YouTubeモバイルの利便性がグングン上がっています。
渋い機能ばかりですが。
ちなみに、携帯からもYouTubeにビデオをアップロードすることができます。
それにしても、ジョンラーゲリンさんの日本語はうまいですw。
iPhone 3G、王座陥落──Samsung電子製端末に首位奪われる
iPhoneが、SoftBankの首位から2位に落ちました。
それにしても、今、何万人になっているんでしょうね?
今日は極めてニュースが多い日でしたが、このニュースは注目です。
モバイルサービスでビザカード決済ができるようになれば、事業者が選ぶ課金制度の選択肢はグンと広がります。
あくまでもスマートフォン陣営での動きが中心で、3キャリアですぐにこの動きが広がるかどうかは不明ですが、念頭におくべき動きであることには違いありません。
ファンコミュニケーションズ、モバイル向けカテゴリマッチ型広告配信システム「アドカボ」のβ運用を開始
ファンコミュニケーションもカテゴリマッチの「クリック課金型」の広告配信システムを開始しました。
クリック課金型のシステムが乱立していますが、これらのシステムのKFSは有力なメディアをネットワークできるかどうか。
どのネットワークに軍配が上がるのでしょうね?

※Online Gamerより転載
一昨日から、ハンゲがキャンペーンを実施しています。
こういったアフィリエイトキャンペーン手法、今後も増えそうです。
フルスピード(2159)は光通信との間で合弁会社を設立すると発表
営業力がすごいものになりそうです。
モバイルはバーティカル検索へ--ケータイサイトオーナーは何をすべきか
バーティカル検索のニーズは着実に増えていくと思われます。
i-modeではNTTレゾナントやエフルートが対応しましたが、他のキャリアでもニーズが高いでしょう。
Google、Yahoo!は独自(または買収)でつくるような気がします。
いずれにせよ、検索市場の技術はまだまだ改善の余地があるため、マーケットが伸びる潜在能力も高いと思われます。
セプテーニ・クロスゲート、アドマーケットプレイスを本稼働--独自の広告商品も提供
セプテーニさんのxmaxが、アドマーケットプレイスとしてリニューアルしました。
…今回、PCやモバイルのオンラインメディアを中心に、新聞や雑誌、ラジオ、屋外広告など約1万アカウントのメディアネットワークを持つマーケットプレイスとして生まれ変わった。メディアや代理店、広告主はソーシャルネットワーキングサービス(SNS)状のインターフェースをもつ xmax上で双方向の広告取引が可能になる。広告主は、オンライン・オフラインメディアにかかわらずxmax上から複数メディアを対象に出稿が可能だ。メディアが登録した属性情報をもとにして、年齢や性別、地域などターゲットを指定しての出稿ができる。
媒体や広告枠の検索・選定から交渉、発注、入稿といった一連の作業のほか、媒体ごとの効果検証などもすべてxmax上で実行可能だ。今まで銀行振り込みのみだった決済手段についても、クレジットカードを追加し、中小規模の取引にも対応した。
またこれまでの成果報酬型の課金手段以外に、純広告やクリック課金など幅広い課金手段を選べるようになった。一方メディアは、広告枠ごとに課金条件などを設定および変更できる。さらに広告主や代理店とメディアの直接交渉にむけて、メッセージの送受信機能もそなえる。
野心的な取組みですね。
料金体系は、通常サービスとコンサルティングが付くサービス2つのメニューが用意されています。

※CNETより転載
注目です。
モバイルではなくテレビの話ですが、
テレビでもインプレションベースの課金広告が登場しました。
Google TV Adsの技術を使えば、視聴者がどの広告を見ているかを秒単位で広告主に通知できる。この技術は、設置先がわからないようにした膨大な数のセットトップボックスから収集したデータを使用する、とGoogleは述べている。Googleの検索広告では、ユーザーがクリックした場合に広告主が料金を支払うが、テレビ広告では実際に表示されたインプレッションベースで費用が発生する。
日本では考えにくい発想です。
こんなシステムが広がったら、業界の秩序が激変するでしょうね。
AdPhotoのネットワークが増加中です。
月間3億imp.まで増えていますが、まだ、本格的な販売を開始していません。
商品化されたら、ご案内いたします。
モバイルサイトを成功させるためのたった3つのポイントと、10の構築ルール
ビービットさんの視点ですが、「ユーザビリティルール」をご紹介します。
1. 入力フォームのボタンとプルダウンメニューの違いを明確にすること プルダウンメニューは左寄せにし先頭に「▼」をつけ、ボタンは画面の真ん中に寄せるのがルールである。 2. 入力フォームの注意書きは入力フォームの上に配置すること ユーザーの目線は上から下であるため、記入欄の下に注意書きがあっても目に入らないことが多い。 3. ラジオボタンは上下に配置する 左右に並んでいると、携帯電話を使い慣れていないユーザーは左キーを誤って押してしまい、前ページに戻ってしまう。 4. ボタン付近にはリンク導線を密集させない 密集させるとボタンを押すつもりが別のリンクを押してしまうことがある。 5. 意味のないスペースは削除する スクロールは手間なもの。できるだけスペースを削除しスムーズに進めるように心がける。必要な場合はこの限りではない。 6. 個人プロフィールからの引用機能を考慮する 例えば、メールアドレスの入力の際、「@(アットマーク)」の以前以後でセルが分かれていると個人プロフィールからの引用が使いにくい。 7. 購買完了後のクロスセルを効果的に活用する 購入者向けのプレゼント(デコメや待ち受け画面)などを用意し、ユーザーをすぐに帰らせない工夫をする。 8. 検索結果時に「公式サイト」を明記する ユーザーはモバイルの検索結果から「公式サイト」を探す傾向にある。そこでタイトルの脇に「公式サイト」の文言を配置する。 9. 「会員登録必須」という誤解による離脱を回避する 会員登録しなくとも購買が可能であることを明記するか、会員登録の分類をなくすことによって「面倒くささ」を排除する。 10. Flashのユーザビリティについても基本を意識する 面白さや見た目の派手さに気を取られるとユーザビリティが低下する。あくまで基本的なルールに則り分かりやすい誘導を意識する。
6なんかは基本中の基本ですが、できていないサイトはまだありますね。
7は、なるほど!と思いました。
広告媒体ではよくある手法ですが、自社の会員に対するクロスセルとして、有力な手法だと思われます。
ケータイコミック配信サイト「コミックi」「コミックシーモア」、月額31円メニューを開始
なんと、月額31円!
月定額のみで、個別課金のメニュー“ポイントプラス”は利用できないようですが、思い切ったメニュー設定です。
確かに、テストする価値はありそうです。

※ケータイWatchより転載
ウィルコムが、Yahoo!の検索エンジンを採用しました。
マーケットの規模の面なども考えると、これで、ウィルコムに参入する公式CPさんは増えるのかどうかはわかりませんが、少なくともOverture(Yahoo!)にとってはプラスですね。
中国ケータイ、恐るべし。
おもしろい記事です。
・手書き文字
・録画対応
・SIMカード2枚入れ(これって、不正の温床になるのでは。。)
・ケータイを振って操作
中国ケータイ、恐るべし。
iPhone「App Store」で2,500万円以上を手にしたプログラマ
App Storeは儲かる、というのはよく聞く話ですが、具体的な事例が出てくると、後に続け!という人も増えていくでしょう。
まだまだ小さいとはいえ、アプリマーケットは確実に拡大しています。
モバイルマーケターのみなさんにとっては無視できないマーケットではないでしょうか。
子どもの携帯電話からのインターネット〜7割の親が「利用サイトを知らない」
ケータイのメリットとデメリットをちゃんと教育した上で、正しい使い方ができるように、というのが理想ですが、なかなかそうもいかないのが現実。
フィルタリングの仕組みがうまく機能すれば、安心してケータイを持たせられる親が増えるかもしれません。
規制規制というと全てが悪く聞こえますが、良い面もきちんと評価して、子供とケータイというテーマに向き合いたいものです。
「iPhone 3G」の販売台数、500万台に--Piper Jaffray調べ
日本では20〜50万台といわれていますが、世界では500万台。
世界に目を向ければ、iPhoneは、既に巨大なマーケットになりつつあります。
Android携帯は「Chrome Lite」搭載、モバイルネット利用を重視
Androidでは、「Chrome Lite」という名前のWebブラウザが搭載されるそうです。
アトランティス、ファイブエニー取扱い携帯媒体へ「AdLantis」の導入を推進
ファイブエニーさんが、メディアレップとして取り扱う携帯向け媒体(約2,300媒体、月間約300億imp:2008年9月24日現在)に対して、無料の広告配信/管理システム「AdLantis(アドランティス)」の全面的な導入を進めるそうです。
これからのモバイル広告業界、システム化・自動化が進む、というのは疑いなきことです。
最近、アドネットワークシステムに注力する企業が急増していますが、今後の焦点は、どのシステムがデファクトスタンダードとなるか、でしょうか。
Google、動的URLの扱いに新見解「動的URLのままで問題なし」
PC・モバイルでどのような違いがあるのか分かりませんが、SEO対策において、動的URLのままで問題なしという方向性は、ウェブマスターのみなさんには朗報ですね!
バーチャル奥様が“上から目線”で励ましメール──メタボ対策サイト「メタぼれ奥様」
最近、このように、バーチャルな彼氏や彼女(この場合は奥様か)とコミュニケーションをとる、という恋愛シミュレーションサービスが急増しています。
先日のCNETのカンファレンスでも、「独身男性向けの、ただいま&おかえりを言ってくれるバーチャル彼女(彼氏)」などのアイデアが大真面目に議論されていましたが、そういう時代なのだな、と感じます。
iモードのコンテンツ専門検索サービスが開始--エフルート、NTTレゾナントの技術を採用

※CNETより転載
NTTドコモが、音楽、ゲーム、動画に絞ったモバイルコンテンツ検索ができる「iモード コンテンツ専門検索サービス」を開始しました。
音楽とゲームはエフルートの、動画はNTTレゾナントの技術を採用しているのがミソです。
音楽検索では、求める楽曲の曲名やアーティスト名、CM名やドラマなどのキーワードを入力すると、iモードの音楽系公式サイトの楽曲データを横断検索。検索結果は、着うたフル、着うた、ビデオクリップ、メロディーコール、うた・ホーダイに分けて表示し、各公式サイトのダウンロードページへ移動する。先行配信などの限られたサイトのみで提供されている楽曲データや、提供サイトが少ない楽曲なども入手可能になるとしている。ゲーム検索では、ゲーム名やシリーズ名などのキーワードを入力すると、iモード公式ゲームサイトのゲームコンテンツを横断検索する。ロールプレイングやアドベンチャーなどの9ジャンルの中から検索することも可能だ。詳細結果画面には、各コンテンツプロバイダーが設定した難易度のほか、「お手軽」「やりこみ」「移植版」などの属性を設定している。
Android搭載の携帯電話「T-Mobile G1」が正式発表--「Android Market」もオープン


※ともにTechCrunchより転載
Googleの新OS「Android」を搭載する初の携帯電話が、正式に発表されました。
「T-Mobile G1」です。
搭載機能は、以下の通りです。iPhoneとそれほど変わりませんね。
Wi-Fi
3G(デュアルバンドのUMTSにも対応)
マルチメディアメッセージング
電子メール(Gmail や、他のPOP3およびIMAPサービスをサポート)
インスタントメッセージング(当然ながらGoogle Talkの選択が可能)
HTMLフルブラウザ
GPS機能
3メガピクセルのカメラ
マルチタスク対応、「Amazon MP3」ストアへのアクセスが可能な音楽プレーヤー
Bluetooth
4バンドのGSM対応など
アプリレベルでは、Android Marketをはじめとして、Google Maps(Google Maps Street Viewに対応)が気になりますね。
米国時間10月22日より、2年契約の音声およびデータ通信プランをセットする条件で、179ドルにて小売店での販売が開始される予定だそうです。
また、11月には英国で、2009年に入ってからは、欧州全域でも発売されます。
日本では、いつ発売されるか未定です。
ストリートビューなどのGoogleが得意なアプリを除くと、iPhoneより特段優れた機能があるわけでもないので、このままだと苦戦するかもしれません。Googleのことですから、絵文字対応などをしてくるような気がします。
…その前に、キャリアはどうするんでしょうね?
ドコモ?それとも、独自?
広告からモバイルサイトへのアクセスはQRコードが約7割 モバイルキャンペーンに関する意識調査http://markezine.jp/article/detail/5331?p=1
モバイルのサイトやキャンペーンへの誘引には、バナー広告などのモバイル広告が効く、というデータです。
日本の女の子、バーチャルボーイフレンドに熱狂中(ウェブカレ)

※TechCrunchより転載
PCネタですが、恋愛シミュレーションのゲーム&SNSサイトが人気とのことです。
日本の最新のウェブ上のブームはウェブカレ(「ウェブのボーイフレンド」という意味)だ。日本の女の子がこのSNSとデート・シミュレーションをミックスしたようなサービスに夢中になっている。もちろん完全に女性がターゲットだが、9月10日のローンチ以来わずか5日で1万人のユーザーが登録したという。またこの期間に350万ページビューを稼いでいる。
5日で1万人はすごいですね!
ユーザーの52%は日本の20代の女性で、18%が30代の女性だそうです。
これだけ特異なユーザ層を抱えていると、将来、メディアとしても魅力的なサイトになるかもしれません。
モバイルでも流行の恋愛シミュレーションゲーム。
このジャンルから目が離せません。
IMJが博報堂の持分法適用関連会社となりました。
着信音をきっかけにCD購入、10代後半の4分の1が「経験あり」
私も着信音がきっかけでCDを買ったことがありますが、最近は専らTSUTAYAでレンタル⇒iTunesが多くなりました。
iPhoneを使うようになってからは、着うたも、iTunesからひっぱってくるようになりました。
ライフスタイルがどんどん変わっているなぁと実感します。
アンビション、モバイルサイト向け有人監視サービス「カティナチオ」を提供
キャリアにフィルタリングされない程度の監視基準と監視スキームを件数ベースで提案する、という有人監視サービスが出てきました。
同社のサービスはモバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)の基準に対応しており、24時間365日、日本人スタッフが対応。管理ツールの開発などが必要でない限り初期費用は無料で、料金は下限で1件につき0.15円という分かりやすい設定で提供する。サービスメニューには、モバイルコンテンツプロバイダー向けに、キャリアにフィルタリングされない程度の監視基準と監視スキームを件数ベースで提案する“モバイルフィルタリング・バスター”、コンテンツプロバイダー向けにBBS/ブログ/アップローダ/コミュニティ監視業務の代行を提供する“コミュニティ・カティナチオ”、MMORPG運営会社向けに多岐にわたるゲームマスター業務を代行する“ゲーム・エクスキューショナー”、一般企業向けに著作権・肖像権保護監視を行う“ライツ・ガーディアン”、教育関係者向けに学校裏サイトなどの書き込み調査を行う“スクールコミュニティ・セキュア”などがある。
確かに、キャリアのフィルタリングを避けるためには、有人監視が欠かせません。
この有人監視、まともに社員で対応していたらとてもペイしません。
人力監視は他社に、というお客さんは少なからず存在するでしょうね。

※CNETより転載
ちょっとした空き時間に、iPhoneのアプリで遊ぶのは楽しいものです。
先日、「21 Pro Sponsored」というブラックジャックの無料ゲームソフトを楽しんでいたら、ゲームの間にスポンサー広告が出てきてびっくり。
クリックすると、Safariが立ち上がり、広告主(このゲーム開発会社かもしれませんが)のサイトが出てきました。
iPhoneアプリからサイトへつながっても、再びiPhoneアプリに戻るのは面倒なので、このタイプのプロモーションが流行っていくとは思いにくいです。
しかし、なるほどこういうマーケティングもあるのかと勉強になりました。
「Shanghai」というiPhoneゲームは、なかなか練られたマーケティング手法をとっています。
※「Shanghai」とは、一般的に、「上海」で知られる、マージャンパイを使った知的ゲームです。
まず、無料バージョンで大量にダウンロードさせます。
無料バージョンだけでも十分に楽しめますが、しばらくすると、上級者向けのフルバージョンがほしくなります。
そうこうしているうちに有料バージョンをダウンロードしてしまう、、、。
日本のモバイルサイトでも、"無料版を楽しんだら有料版へ"というアクションステップを踏むのは、広く使われているマーケティング手法です。
ゲームサイト:“無料ゲームから有料ゲームへ”
着うたサイト:“無料着うたから有料着うたへ”
電子コミックサイト:"無料コミック立ち読みから有料コミック購入へ"、"1話目無料、2話目から有料"
以前、レンタルビデオでも、「プリズン・ブレイク」が、あちらこちらのレンタルビデオの巻末に無料の1話目を差し込むというマーケティングを展開していました。
1話見てしまうと、ついついハマってしまい、2話、3話、、、と全部見たくなりますよね。
iPhoneは、アプリを購入するのが簡単です。
今後、この類の手法が増えそうな気がします。

※D2C社長のブログより転載
QRコードを開いて、当たりが出たら、B'zのニューアルバム収録曲のうちの1曲が半コーラス(30秒前後)視聴できるという仕掛けです。
新聞を使ったクロスメディアとして、秀逸なキャンペーンではないでしょうか。

※ITmediaより転載
話題を巻き起こしたGoogleストリートビューがケータイでも登場です。
こちらのビデオでも説明がなされています。
Google Maps for mobile featuring Street View: Flat Tire
どんどん便利になるGoogleのモバイルツール。
要チェックです。
ストリートビューとともに、モバイルGoogleマップのバージョンアップ版がリリースされました。
これは便利ですね。
広告利用はまだできそうにありませんが、見逃せないツールになりつつあります。
オーバーチュア、ヤフーと共同で興味連動型広告「インタレストマッチ」の配信を開始
PC話ですが、インタレストマッチがはじまりました。
簡単にいえば、インタレストマッチ≒行動ターゲティング+デモ属性による絞込み広告、という感じですが、ともあれ、マッチング精度が高くなることは期待できます。
Overtureモバイルに登場する日が楽しみです。

※TechCrunchより転載
まさにWii的ソフトです。
スターウォーズのフォンセーバーよりは練られています。
ブンブン振り回して遊べます。
はじめて打ってみたら、399.8ヤード飛びました(笑)。
モバゲータウンとen高校生、「健全」携帯サイトに認定──EMA
モバゲーが、正式に、フィルタリング適用外、つまり18歳未満でも見られるサイトとなりました。
【リリース】newsingが初のドコモ公式ソーシャルニュースになりました
newsing(ニューシング)がドコモ公式サイトになりました。
国内初のドコモ公式ソーシャルニュースの誕生だそうです。
文面を読む限り、ケータイでは30万UUあるそうです。
iメニューや携帯検索経由の流入が増えることで、本年度末までにPC・携帯合わせて200万UU/月の規模まで育成する計画だそうです。
モバイルでは、最近、ソーシャルメディアの台頭が目立ちます。
エフルートさんも買われましたしね。
newsingケータイ版にも注目です。
電子書籍やデコメなどとともに、最近、増えている恋愛シミュレーションゲーム市場に、ビービーエムエフさんが参入です。

※ケータイwatchより転載
この手のケースが、まだまだ増えそうですね。
iモード向け公式サイト「初音ミクモバイル」、略して「ミクモバ」登場
315円/525円の有料サイトで登場してきました。
18歳未満はブラックリスト方式のフィルタリング原則適用へ──利用数は約430万件に
既存契約者へのフィルタリングは、以下の時期からスタートするようです。
docomo:2009年1月下旬〜
KDDI:2月〜
SoftBank:2月〜
原則ブラックリスト方式ですが、KDDIの場合、対象者が小学生以下の場合は「EZ安心アクセスサービス接続先限定コース」(ホワイトリスト方式)となります。
また、フィルタリングサービス利用者数が公表されるようになりました。
2008年7月末の利用者数実績は429万6600件で、2008年3月末から約87万件増加している。ちなみに2008年3月末の利用者数は342万6000件、2007年9月末の利用者数は210万1000件だった。10月上旬には9月末現在の利用者数を公表する。
7月末で430万人もいるんですね。
18歳未満の日本の人口は約2,000万人ですから、現時点で20%以上がフィルタリングサービスに入っていることになります。
来年2月には、一気に増えることが想定されます。
そういえば、iPhoneには対応されるのか、どうか。
対応しないとなると、抜け道になりそうです。
アフィリエイターに選ばれるECサイトになるには?/第2回アフィリエイトアンケートの結果より
アフィリエイト歴1年で80%以上が月額報酬1万円に達しているんですね。
経験値が積みあがっているとはいえ、この数字は驚きです。
アフィリエイターの平均所持サイト数はブログとモバイルサイトを含め、「9.86サイト」。全体の92.2%のアフィリエイターがブログを所持しており、また41.6%がモバイルサイトを所持していることがわかった。
1人10サイト平均ってことは、単に運営サイト数を増やしただけでなく、SEOやら何やらのテクニックを使っている人が増えているという仮説も立てられそうです。
4割以上のアフィリエイターがモバイルサイトも持っているというのも、案外多いんだなぁと感じます。
アフィリエイターが欲しいのは自由テキストと商品リンク(バナー広告はいらない)ってのも、純広の世界からすると反対の傾向なのでおもしろいです。ブロガーからすればテキストのほうが好まれるってことですね。
サイズにかかわらずバナー広告を希望するアフィリエイターが半数を下回ったと言うのも意外な結果となった。ブログ記事や個別ページで商品やサービスの紹介をする方法がアフィリエイトのメインになっているため、サイトの広告色が強くなってしまうバナーは使わないというアフィリエイターも多いようだ。
とはいえ、バナーは必要ですってこともわかります。
商品リストやURL、キャッチコピー、価格、画像データが含まれたエクセル(もしくはCSV形式)の「商品リストファイル」も、物販系ECサイトからの提供をアフィリエイターが希望する広告素材のようだ。ただし、ポータルサイトやショッピングサイトといった形式をとっているアフィリエイトサイトでのバナー利用率はまだまだ高いため、ある程度のバナー素材を提供する必要はあるだろう。とくにバナー素材サイズで人気上位の「468x60」「234x60」「125x125」「120x60」の4サイズは用意しておいた方が良さそうだ。参考までに第1回アフィリエイト・アンケートで実施した「アフィリエイターに求められるバナー広告のサイズ」のデータも下記掲載しておく。
なるほど。
ブログでレビュー記事を掲載するアフィリエイターの増加も影響したのか、レビュー用商品をECサイトから提供してもらいたいという回答が全体の80%を越える結果となった。第2位には僅差で「セミナーやツアー」というEC実施企画がランクインした。アフィリエイトセミナーやアフィリエイトツアーなど、ECサイト担当者や商品と直接触れ合える機会を希望するアフィリエイターが増加しているようだ。
ブロガーのみなさんは、実がほしいというよりもむしろ、ブログのネタがほしいんだな、と思います。
そして、以下の記事はおおいに参考になるでしょう。
アフィリエイトサイト運営者が選ぶ2008年度ベストECサイトは、ベルメゾンネットとなった(有効投票者数の26%を獲得)。ベルメゾンネットが高い評価を得たポイントとしては、
* アフィリエイト担当者の優れた姿勢
* 千趣会愛用者のロイヤリティの高さ
* アフィリエイトイベントの豊富さ
* 新鮮さのある商品ラインナップ
* メルマガや企画などアフィリエイター用施策の実施などが挙げられる。
第2位のエスプリラインは「アフィリエイト向け企画の豊富さ」と、「アフィリエイトチームのサポート&姿勢」などの点が評価されている。第3位のムトウは、「アフィリエイト担当の姿勢」「見本市でのブース展開」といった点が評価されている。
ベルメゾンネットとガリバーの2社は、2006年末に実施した第1回アフィリエイト・アンケート時に続きランクインしている。
アフィリエイターに選ばれたECサイトに共通して言えることは、「アフィリエイトにかける担当者の姿勢が評価されている」という点。アフィリエイターのことを思って行動することが、結果としてアフィリエイターからの信頼獲得につながり、めぐり巡ってECサイトを応援してくれるアフィリエイターの増加にもつながるという、良い循環構造になっている。アフィリエイト専属担当をつけられるかどうかも、ECサイトの今後のアフィリエイト展開に影響してくるだろう。
片手間でアフィリエイトをやるのではなくて、専任担当者がしっかりとつくことが不可欠、といえますね。
ASPでも、アクセストレードさんなんかが伸びている理由のひとつでもありますね。
このリサーチ、久しぶりに読み応えがありました。
モバイルマーケターのみなさんは、よく読んでおくと良いと思います。
間もなく変更となるそうです。
今回は品質評価システムで以下 3 つの変更を行います。* リアルタイムな品質スコアの提供:品質スコアは検索が行われるたびに毎回算出されるようになります。
* 非表示(検索サイト)ステータスの廃止:毎回の検索クエリごとにキーワードの評価が行われるため、すべてのキーワードが表示対象となります。
* First Page Bid の提供開始:最小入札価格に代わり、入札金額を決める際の参考情報となる指標として First Page Bid を提供するようになります。品質スコア
今回の変更により、検索が実行されオークションが発生するたびに品質スコアを計算し、その結果をもとに広告表示の判断をするようになります。この品質スコアは検索クエリと対応する設定キーワード、広告原稿、お客様のアカウント全体のこれまでのパフォーマンス、リンク先ページの品質など様々な要素を考慮して計算されます。品質スコアを各検索クエリごとに計算するようになる結果、関連性が高く品質の高い広告がより多く表示されるようになり、これは最終的にユーザーの検索体験の満足度向上にも寄与し、その結果広告主様もより質の高いクリックを受けるようになるだろうと考えております。
非表示(検索サイト)
これまで、入札クリック単価(上限CPC)が最小入札価格を下回っていた場合、キーワードステータスは「非表示(検索サイト)」 となり、上限 CPC を最小入札価格以上に入札金額を引き上げない限りそのキーワードが表示されることはありませんでした。しかしながら、今後は「非表示(検索サイト)」というキーワードステータスがなくなるので、キーワードが一時停止、もしくは削除されておらず、かつ品質スコアと入札金額を元に算出された値が広告表示のための条件を満たしていると判断された場合、これまで非表示であったキーワードにも広告表示の可能性が出てきます。
First Page Bid
First Page Bid とは、Google のウェブ検索結果1ページ目に広告を表示させるにはどれくらいの入札金額が必要かを表す提案値です。この金額は、設定キーワードのパフォーマンス、品質スコア、およびそのキーワードの最新の競合状況に基づいて算出しております。しかしながら First Page Bid はあくまでも見積もりの値なので、この金額を設定しても必ずしも広告が Google のウェブ検索結果1ページ目への広告表示を保証するものではない、という点にご注意ください。その他、First Page Bid の詳細についてはこちらもご参照ください。
品質スコアという膨大なデータ処理がリアルタイムに反映されるということは、よりリアルタイムな運用が求められる、と捉えて良いでしょう。
非表示については、これまで非表示であったキーワードにも広告表示の可能性が出てくるため、広告主としてはキーワード表示の露出量が増えることにつながります。Google全体の収益にも貢献するでしょう。
First Page Bidは、運用担当者にとっては使いやすいものとなるでしょう。
見える化が進むことによって1位争いが熾烈になる可能性がある、という側面もありますが。
iPhone 3G、ランキング復活──今も売れていない“わけではない”
モバイルビジネスサミットに参加して気がついたことですが、参加している300人くらいのうち、30人くらいiPhoneを持っていたような気がします。
もちろん、参加している層が層だけに当然なのかもしれませんが、驚いたのは、普通のケータイよりもiPhoneをメインユースにする人が多かったこと。今は2台体制だが、これからは1台でも十分だねという声もちらほら。
使いやすさで評判が上がってきたら、コツコツと増えていくかもしれませんね、iPhone。
アルファーテクノロジー、定額制モバイルアフィリエイトサービスを開始
大量に獲得できたときのパートナーサイトへの支払いはどうするんでしょうかね?
モバイル活用で迅速な警備活動を実現――綜合警備保障の「隊員指令システム」
モバイルはモバイルでも、マーケティングではなくてセキュリティユーズですが、見事なメリットが得られる素晴らしい事例ではないでしょうか。
「従来は、担当エリア内で一番近い隊員をユーザー宅に急行させていた。そのため、直線距離で一番近い隊員であっても担当エリアが違っていれば指示を出さなかった。現在は地図上で最も近くにいる隊員が駆けつけるようになっている。カーナビとケータイナビをシームレスに活用することで、担当エリア外の土地や建物でも迅速に行動できるようになった」(板橋氏)
新システム導入後の効果は大きく、指令時間で1分、出動準備時間で1分30秒、計2分30秒の短縮を実現した。また隊員の増援など、追加で出動命令を下すまでの時間も約3分短縮され、侵入犯の確保や火災の初期消火などが2倍に増えているという。
photophotophoto 新システムは全国で2500台が稼働しており、4500人の隊員が利用する。導入により、出動指令から現場到着までの時間が短くなったほか、コストの大幅な削減を実現した
このシステムのもう1つの特徴が、隊員の行動管理や安全管理にも応用できる点だ。平時に隊員がいる位置が分かるだけでなく、緊急時の対応指示/移動/現場到着という出動時の進ちょく状況を確認できる。また、万が一隊員が事件・事故に巻き込まれても、状況把握が迅速に行えるという。こうしたリアルタイム性が認められたため、今後は安全な移動を提供する警備輸送にも応用される見通しだ。
「モバK」は、匿名で利用可能なマルチジャンルのスレッド型掲示板。トピックス数4500件以上で、携帯で撮影した写真を投稿でき、ドコモの絵文字が利用可能なほか、しおり機能やキーワード検索機能も用意されている。公序良俗に反する投稿については、24時間有人監視体制にて対処する。
公式サイトになるために、24時間監視体制は必須の条件でしたが、それをクリアーしてきましたね。
カテゴリは何になるのでしょう?
フィルタリングにひっかかるのか、除外されているのか?
少し気になりますね。
健康食品向けの広告枠が出てくるかもしれませんね。
KDDI、法人向け携帯電話2機種を発表--初のスマートフォン
SoftBank同様、スマートフォンのメインターゲットは法人になりつつありますね。
「iPhone 3G」がiPhone 2.1アップデートで変わったポイント
私もアップデートしましたが、日本語入力が強烈に早くなりました。
これで、「iPhoneの入力環境はどうですか?」と聞かれたときに、自信をもってオススメできるようになりました。
次は、コピー&ペーストや画像添付などができるようになってほしいです。
【YouTube のおもしろ広告】 これはバグではありません。タイガー・ウッズがそれだけスゴいのです・・・
この企画はおもしろいです。
YouTubeを使ったマーケティングとして参考にしたいものです。
YouTube で自民党総裁選をチェック!総裁候補の 5 議員が YouTube で動画メッセージを公開中
総裁選で、YouTubeを使った動画が流れています。
選挙はネット利用はNGだったと思いますが、総裁選はOKなんですね。
当然ながら対応している携帯電話ならば見られます。
こういう動画をケータイで見る時間がドンドン増えていく気がします。
1人の天才がいればここまでできるんですね。
サービスを開発する上で川崎氏が気をつけていることがいくつかある。まず、自分で作りたいものを作るということ。ただし、自分が作りたいものと、ユーザーが使いたいものが一致するような訓練は必要とも話す。「こう使われるだろうという仮説があって、それが思った通り使われたかどうかを確認するというフィードバックを繰り返すことで、ユーザーとの感覚が合ってくる。そうなれば、自分が面白いと思うものを作って受け入れられるという、幸せな構造ができる」
いやはや、さすがです。
モバイルとは全然関係ないネタですが、互いに喧嘩腰なトークがおもしろいです。

※CNETより転載
各キャリアがスマートフォンを本格展開。
スマートフォンの利用が増えれば、iPhone含め、モバイルマーケティング業界全体が変わります。
変化の胎動を感じます。
全ての情報を集めるというミッション、着々と進んでいるようです。
DeNA、ケータイポータルサイト「モバゲータウン」で地震・津波の災害速報を配信
株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:南場智子)が運営するケータイ総合ポータルサイト「モバゲータウン」(8月末現在会員数:1,142万人、URL:http://mbga.jp)は、2008年9月9日(火)より、地震や津波の災害に関する速報の配信を開始します。この度の災害情報配信は、株式会社ライフビジネスウェザー(本社:東京都千代田区、代表取締役:石川 勝敏)が提供する、地震発生から数分後に配信される「震度速報」および追って配信される「地震情報」、津波が発生する可能性がある際に配信される「津波予報」および追って配信される「津波情報」を「モバゲータウン」に掲載します。
これらの情報は、通常時は「モバゲータウン」の天気コーナーにて常時掲載されますが、大規模な災害が発生した場合については、ニュースコーナーのトップページに速報としてリンクを掲載し、詳細情報ページへの誘導を行います。
「モバゲータウン」では、これまでもニュースや天気に関する情報を積極的に配信してきましたが、この度の情報に追加により、より緊急性の高い災害情報を迅速に提供できるようになると考えています。
今後も「モバゲータウン」は、ケータイ総合ポータルサイトとして、より有益な情報をユーザに提供できるサイトを目指していきます。
モバイルだからこそできる、ユーザの生活向上のための取組み。
取組み目的に激しく共感。
思わず全文を掲載してしまいました。
エフルート、ソーシャルブックマークサービス「モバブ!」を買収
エフルートは9月9日、ファインシードが運営する携帯向けソーシャルブックマークサービス「モバブ!」を事業譲受したと発表した。モバブ!は、携帯電話向けのソーシャルブックマークサイトだ。携帯電話端末内に保存していたお気に入りサイトを、ウェブ上でリスト化することにより、他のユーザーと共有できる。多くのユーザーにブックマークされたサイトは、人気投票で高い評価を得たとみなされる。
エフルートさんの最近の動きが活発です。
モバブ!が検索とどのようにつながってくるのか、楽しみです。
Googleのこれからの10年はどうなるんでしょうね?
広告マンは、景表法はもちろん、薬事法も覚える必要があります。
ネクスパスは、ミクシィが運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」のユーザーに決済システムを提供する。将来的には、決済システム及びサービスを他のウェブサービス事業者にも提供する計画だ。
DeNA社もそうですが、決済システムを自前で持つメディアが増えてきました。
さまざまなビジネスモデル展開が繰り広げられそうです。
イーライン携帯アフィリエイトサービスをGMOメイクショップのネットショップ構築ASPサービス「MakeShop」にサービス提供開始!
イーラインさん、ネットショップ構築ASPサービスにサービスを提供、というモデルをはじめました。
ソフトバンク孫社長「iPhoneを生産性向上のための武器に」
スマートフォンとしての活用に活路、ですね。
ジェイマジックの画像連動広告「Adphoto」、楽天の「前略プロフィール」で採用
ジェイマジックは9月8日、楽天と画像連動広告において連携し、楽天が運営するモバイル向けの自己紹介サイト「前略プロフィール」(http://pr.cgiboy.com/)上で、画像連動広告「Adphoto」による広告配信を開始した。…今回、前略プロフィールにAdphotoを導入することにより、コンテンツ連動型広告の広告枠として活用が難しいとされてきた画像ページに対しても、ユーザーの関心に応じた広告の配信が可能になるとしている。
日本発、世界に通じそうな数少ない技術を要する「AdPhoto」。
先日、月間3億インプレッションを達成したことを発表したばかりですが、かの「前略プロフ」までネットワークしました。
そろそろ、モバイルマーケティングで無視できない存在になりつつあると思います。
モバオクのサービスが着々とブラッシュアップされていますね。
消費者を“情報バリア”から誘い出せ! 電通がクロスメディアプランニングシステムを開発
まさにクロスメディアというかメディアミックスを促進させるためのツールですね。

※CNETより転載
グラサン・デコは、ジェイマジックがシーエー・モバイルと共同で展開するモバイルEC「顔ちぇき!マーケット」との連携企画。かおデコの特設ページから、顔写真を携帯電話メールで送ると、サングラスを試着した画像が返信メールとして届く。選べる商品はChristian Dior、DOLCE&GABBANA、GUCCIなどのブランドから5種類で、気に入ったサングラスは商品購入画面から購入できる。試着画像をグリーティングメールとして友人に送ることもできる。
試着するだけでなく、購入もできるんですね。
日本で、こういった技術を追求しているのはジェイマジック社くらいではないでしょうか。
応援してます!
タイトルには書いていませんが、結局、ソフトバンクモバイルが唯一10万台超の純増を記録し、16カ月連続で純増シェアトップを維持です。
KDDIは、復調したとはいえ、最下位でした。
楽天、検索・広告分野でオーバーチュアと提携 - Googleとの契約終了
楽天株式会社は2008年9月1日より、検索エンジン及び広告分野でオーバーチュアとの提携を発表した。楽天のポータルサイト「インフォシーク」にて、オーバーチュアの検索広告、コンテンツ連動型広告、ウェブ検索(YST)を採用する。これまでインフォシークはGoogleと提携し、同社のウェブ検索や広告(アドワーズ)を提供・配信していたが、これを終了しオーバーチュアに切り替えた。
GoogleからOvertureへの切り替えです。
日本ではOvertureの勢力が強いので驚くほどではありませんが、それだけのメリットを提示されたんでしょうね。
Billing Revolution―ワンクリックで携帯通販を可能にする支払サービスをローンチ
米国では、PayPalなんかもやっていたと思います。
日本では、auの「まとめてau支払い」など公式サイトの課金が一般的ですが、他の方法もいくつか出てきています。
例えばDeNA。
子会社の「ペイジェント」が独自の支払い方法を確立しています。
その他、iPhoneならばApp Storeで。
アマゾンならば、PC・モバイルともに同じ課金でいけるので便利です。
決済がスムーズになると、EC市場拡大に弾みがつきますね。
渡辺さんの、検索エンジン相関図が更新されました。
そんなに目新しいことを書いている記事ではありませんが、一応、記載しておきます。
SNS市場は544億4000万円に、今後の課題はコスト削減とROM対策

※Internet Watchより転載
国内SNS市場規模は、2006年度が89億7000万円(前年度比654.7%)、2007年度が276億2000万円(前年度比307.9%)と成長を続けており、2008年度には413億8000万円(前年度比149.8%)に達すると見ている。さらに今後、伸張率は鈍化するものの、ユーザーの利用頻度向上やユーザー数の増加、多種多様なサービスの増加、既存サービスにおける収益性の高いビジネスモデルの構築、新たな広告モデルの採用などにより、国内SNS市場は引き続き拡大傾向であると推測。2009年度には544億4000万円市場に達すると見ている。
少なくとも2009年まではSNSは急成長市場、ということです。
mixi、モバゲー、GREEの寡占市場なのか、他のSNSが出てくるのか?
Googleは、広告主向けツール「AdWords Report Center」に新しい機能「Geographic Performance report」を加えた。広告をクリックしたユーザーの地理的分布を示すもので、広告主は検索広告キャンペーンの動向を追跡できる。
Overtureに続き、アドワーズでもジオグラフィック分析ができるようになったようです。
オプトとアッカ、横浜でiPhone/iPod touch向け位置連動型広告配信の試験サービスを実施

※MarkeZineより転載
iPhone対応の広告、はじめてみました。
しかも、GPS連動。
残念ながら東京では利用できず。。。
検索ポータル「エフルート」、検索をソーシャル化する新サービス
同社がこだわる検索関連サービスでは、携帯専門のソーシャル・ブックマークサービスを買収するといった、新たな動きもある。秋頃をめどに新サービスが展開されるとのことで、尾下氏は「検索と組み合わせてソーシャル・サービスを展開したい。携帯でソーシャル・ブックマークとの手軽な連携は難しい面もあるが、ユーザーによるレーティングをさかんにしていきたい。検索がソーシャル化している姿を、将来お見せできると思う」と自信を語るとともに、「Googleの携帯向け検索サービスなどは、携帯に完全に特化されていない。Googleを導入した企業が本当に満足しているかも疑問。そういったところに我々の入る余地がある。Yahoo!とGoogleの支配に一石を投じられるような新たな展開も行いたい」と携帯専門サービスを提供する同社のスタンスを明らかにした。
Yahoo!、Google以外の企業も元気にならないと!と思います。
新サービスが楽しみです。
iPhone販売が20万人前後でとまっているようです。
iPhoneユーザとしては嬉しいやら寂しいやらというニュースですが、一般的ではないのでバカ売れすることはないのは理解できますね。
乾氏は「新しい提案のある製品だが、日本向けに手直しせず発売した点で市場を見誤っていた。一定のヒットはしたが、戦後処理も必要な段階だ」とアイフォーン商戦を総括。携帯が電話とメール機能にとどまっていた欧米と異なり、「日本はすでにネット閲覧や音楽再生機能を盛り込んでいる。アイフォーンの新規性は薄い」と市場環境の相違を指摘した。
新規性、というのはありますね。
この分析以外にも、最近、他のケータイを購入した層が、解約金がかかるという理由で買い替えができない、というのも結構ありそうです。
実際、その理由で私の知人が2人くらい「解約金がかからない時期まで」待っていたりしますので。
他のスマートフォンではiPhoneほどのインパクトは出ないと思いますが、スマートフォンの市場自体がじわりじわりと伸びていくトレンドは変わらないのではないかと推測しています。
被リンクからモバイルサイトの信頼度を診断する「トラストチェッカー」
「トラストチェッカー」は、そのサイトがどの程度信頼あるサイトからリンクを得ているかを数値化して表示する。信頼性を数値化するために、信頼できるサイトとして、ニュースサイト、ソーシャルブックマーク、 Q&Aサイトなどの国内の優良サイトを選定。さらに、ヤフーカテゴリ登録サイトなどの有料ディレクトリ登録サイトからの被リンクといった55項目を基準としている。
実務的なツールですね。
公開されるのが楽しみです。
携帯電話事業者が提供する「特定分類アクセス制限方(いわゆるブラックリスト方式)」におけるアクセス制限対象カテゴリー選択基準に関する意見書
アクセス制限カテゴリーの選択基準が出てきました。
やはり、掲示板はNGですね。
まだ意見書レベルとはいえ、これで通ると考えておいたほうが良いでしょう。
一時期に比べると、規制対象が緩くなった気がします。
Google社が、池袋に集中してエリアマーケティングを展開しているようです。
意外!?ですよね。
OOHのテストマーケティングにしては、相当凝っていますね。
効果は、どうなんでしょうか?
それにしても、おもしろいなぁ。
「Googleで、できること」


※ITmediaより転載
「ZOZORESORT」会員数が100万人を突破、SNS開設も視野に
ZOZOTOWNモバイルで有名なスタートトゥデイ。
会員数100万人時点での会員属性を見ると、男女比はちょうど50%。利用者の地域分布では「関東」40%、「近畿・東海」25%となっている。また、利用者の年齢層は10代から80代までと幅広く、平均年齢は27.3歳となっている。
年齢層が27.3歳とやや高めです。
サラリーマンやOLから支持されていることが伺えます。
ECサイトの見本ですね。
グーグル「Chrome」、JavaScriptベンチマークで競合ブラウザを圧倒
昨日、今日のニュースはこれしかないのか、というくらい話題になっているグーグル「Chrome」。
みなさんは、ダウンロードされましたか?
確かに、早い。
Google Chromeの使用感は最速、最高
大半のIEユーザはブラウザを切り替えるほど使いこなしていない気がしますし、リテラシーの高いユーザは既にFireFoxを使っているでしょうから、FireFoxとばかりバッティングするような気がしますが、どうなるんでしょうね?
ともあれ、何事もすぐに複雑化しやすい世の中ですが、シンプルで早いことの大切さに改めて気がつかされる製品でした。
ついに、Twitter広告が出てきましたね!
結構おもしろいデータが得られました。
同調査によれば、iPhoneに「興味はある」が37.6%、「購入したい」が5.7%、「購入しようとは思わない」が39.5%、「特になし」が16.6%となった。
「興味がある」以上のユーザは43%に達しているようです。
iPhoneに興味があるNTTドコモおよびauのユーザーに、今後各キャリアからiPhoneが発売された場合に購入するかどうかを聞くと、 NTTドコモユーザーでは「購入する」が73.6%、「購入しない」が26.4%、auユーザーでは「購入する」が72.5%、「購入しない」が 27.5%となった。iPhoneの購入意向がないユーザーを見ると、各キャリアからiPhoneが発売された場合、「購入したい」と回答したのはNTT ドコモで7.7%、auで7.0%だった。
各キャリアで、iPhoneが発売されたときの購買意向、想像以上に高いですね。
なお、iPhone購入者に携帯電話をいくつ使用しているかについては、「iPhone以外にもう1台携帯端末を所持している」が72.7%、「iPhone以外にもう2台以上携帯端末を所持している」が27.3%だった。またどのように購入したかという質問には、45.5%が「新規で買い増し購入した」、31.8%が「新規で購入」と回答した。購入の決め手については、「アップル社製品が好きだから」が40.9%、「音楽プレーヤー機能」が 40.9%、「タッチスクリーン」が36.4%となっている。
実務的な1台目を捨てられないユーザが多いってことですね。
iPhoneは、まだまだ、熱烈なファンに支えられている嗜好品。
買い替えしても大丈夫、ということにならないと、iPhoneの真の成長はないかもしれません。
iPhoneで料理写真もキレイ表示、GPSで現在地近くのお店を表示できる「食べログ」専用アプリ
iPhone専用アプリ、毎日のように増えています。
便利、です。
Googleが、ブラウザ市場に参入するというニュースが入ってきました。
詳細な内容はこちらが参考になるでしょうか。
Google独自ブランドのWebブラウザ「Google Chrome」が登場へ
FireFoxと住みわけるのかと思いきや、この市場も奪ってしまうのでしょうか。
(十分に注意はしていると思いますが)そろそろ、MSみたいに独禁法の手が伸びそうな気がしますね。
アドウェイズ、アフィリエイトと連動したアバター付き音声広告バナーサービス開始

※アドウェイズ社HPより転載
PCの話ですが、アバター付き音声広告バナーが出てきました。
ASPの差別化として、クリエイティブこそ着眼したいポイントですよね。
流行るかどうかはわかりませんが、この取組み結果は楽しみです。
今回の調査から、携帯サイトにアクセスした消費者の半数弱が「お気に入り」に登録、再アクセスを前提とした行動をとっていることが分かった。…携帯サイトの認知に最も効果的なのは、「携帯電話の公式メニュー」への登録、「企業のパソコン向けサイト」の情報が、いずれも3割以上を獲得して、3位「携帯サイトに掲載されている広告」以下に10ポイント以上差をつけた。企業サイトの公式サイトへの登録率が依然低いことを見ると、利用上の制約はあるにせよ、公式サイトを利用していないなら、有力な認知向上策になるだろう。
お気に入り登録は無視できませんね。
まだまだ公式サイトメニューも重要な施策です。
一方、テレビCM、雑誌、交通広告など既存のメディアによる認知率はいずれも10%台かそれ以下だが、図6の初回アクセス方法を見ると、「QRコードを読み込んだ」が、52.2%とトップで、「公式メニューや検索サイトを使ってキーワードを検索した」「公式メニューから分類をたどっていった」を10ポイント以上、上回った。既存メディアでも、携帯サイトのURLを記載するだけでなく、QRコードを掲載しておくことで、有力な認知・アクセス経路とすることができそうだ。半面、企業の特定メール・アドレスにメールを送ってURLを取得したり、URLを直接ユーザーに入力してもらいアクセスを期待するのは、公式サイトメニューや携帯検索サイトの入力よりも効率が悪そうである。企業サイトにアクセスしようとして、できなかったユーザーが半数以上いる状況(図1)を見ると、欧文を中心とした文字入力を避け、携帯サイトのSEO(検索エンジン最適化)策を講じたり、既存メディアへのQR コード露出に力を入れるのが賢明だ。
QRコードを使ったプロモーションも重要だということを忘れてはいけませんね。
[ソフトバンクモバイル] 2000冊以上のケータイ向け電子書籍が無料で読める「タダ本」

※ITmediaより転載
ソフトバンクモバイルは8月29日、携帯電話向けの電子書籍ポータルサイト「タダ本」を、9月1日からYahoo!ケータイ内で開始すると発表した。タダ本は、ソフトバンクモバイルとパピレスの業務提携により実現したサービス。夏目漱石や宮沢賢治といった名作2000点のほか、投稿小説や各電子書籍販売サイトが提供するサンプル版などを、情報料無料で読むことができる。

※ITmediaより転載
CPさんからすればライバルが増えた、と思われるかもしれませんが、コンテンツが重複せず、電子書籍そのものの利用者が増えるならば、市場全体ではプラスに働くのかもしれません。
青少年が閲覧しても問題ない5サイト、EMAが初認定--GREE、魔法のiらんどなど
認定サイトは、オープンドアの「大集合NEO」、gumiの「gumi」、グリーの「GREE」、マイスペースの「MySpace モバイル」(http://m.myspace.co.jp/、携帯電話からのみアクセス可能)、魔法のi らんどの「魔法のi らんど」の5つ。モバイルコミュニティサイトとして人気を集めるディー・エヌ・エー「モバゲータウン」などが入っていない点については、「大きなサイトは審査に時間がかかる。現在審査を進めているサイトが多い」とEMAでは説明している。
GREEや魔法のiらんどなどが正式に「青少年が見ても問題ないサイト」となりました。
モバゲーは審査中だとか。
mixiモバイルはもともと18歳以上対象なので関係はありません。
アップル「App Store」、暴力的なコミックの販売を禁止
App Storeでもコミックの内容が問われるようになりました。
ECサイトにバレないように工夫を凝らす悪質アフィリエイターたちの手口
こういう悪質な手口が広がっている中、ASPの向こうのパートナーサイトをチェックする監視サービスが拡大する傾向にありますね。
弊社でも、このようなニーズが増えつつあります。
グーグルCEOのE・シュミット氏:「ヤフーとの提携は10月に開始」
今のところ、Google・Yahoo!連合の誕生には大きな障害がなさそうですが。。。
Androidのアプリ開発にも注目したいです。
App Storeのアプリとどのような違いがあるかわかりませんが、ディベロッパーとしては、App StoreとAndroidの両方に適合したアプリを出せばよいでしょうね。そのほうがユーザの利にもかないます。
キャプション機能が追加。YouTube 動画に字幕を表示できるようになりました!
YouTubeの収益化に向けて、字幕が登場。
これは便利なので広く使われそうな気がします。
YouTubeは、全ページに広がる大きなフォーマットの広告を売ることで、ホームページの収益化をより積極的に推し進めようとしています。
2008年にYouTubeは2億ドルの収益を上げてGoogleに貢献することが期待されていますが、さて、結果はいかに?
10年後の8月にも僕らはあのサイトを覚えているだろうか?
悲しくも閉鎖・終了しちゃうウェブサービスを集めてみたよ2008夏のおわり
時間があるときに読むとおもしろいです。
Google、iPhoneのApp Storeのような「Android Market」を計画
Googleが、AppleのApp Storeに対抗するようです。
その名も、「Android Market」。
今度こそ効果あり? 迷惑メール防止法の改正最終とりまとめ - 総務省
オプトイン方式の対象となる迷惑メールの範囲も規定。SNSへの招待や懸賞当選の通知、友人からのメールなどを装って、営業目的のWebサイトへ誘導しようとするメールなどを迷惑メールの対象とした。一方、フリーメールなどに広告宣伝が付随しているケースや、金融機関で口座を開設し、継続的に金融商品を購入しているような顧客への商品案内メールなど、取引関係にある者同士で送られるケースは対象外とした。Webサイト上などでメールアドレスを公開している事業者であっても、迷惑メール受信を拒否する内容を併記してない場合は、オプトイン方式の「例外」としている。
また、改正法では事前の「同意」が大きなポイントとなるが、"なりすまし"による同意を防ぐため、事業者が送った同意の確認メールに対し、さらに受信者が指定のURLなどにアクセスするなどして初めて同意と確定する「ダブルオプトイン方式」の実施も推奨した。
"同意"が大きなポイント、となりますが、実際の定義はなかなか難しいですね。
同法は今年12月にも施行予定です。
アマゾン、iPhone/iPod touch向けサイトを公開

※CNETより転載
iPhoneユーザからは、待ってました!というサービス。
PC版でも何とか使えていましたが、iPhone向けに最適化されているだけあって、ものすごく使いやすい。
早速使っているうちに数冊注文してしまいました。
ユーザビリティも秀逸。
さすがは、アマゾン。
アクセルマークさんの新規事業です。
モバイル検索、グーグルがヤフーをリード・携帯サイト勢力図(下)
リスティング市場では、勢力図以上にGoogleアドワーズモバイルとOvertureモバイルの間に差が開いていますが、参考になります。
アドビ、新戦略でモバイル、ウェブ、デスクトップの連係を強化へ
モバイルサービス発展のためにも、アドビ社には、モバイルに力を入れてほしいですね。
iPhoneでも、Flashが見られるようにしてほしいです。
「mixi エコー? 快くは思ってないよ」--Twitter創業者
mixi&twitterという組み合わせができていたらおもしろかったでしょうね。
「モバゲー」「ミクシィ」「グリー」に続く成長株はどこか・携帯サイト勢力図(上)
非常によくまとまっている記事です。
モバイルマーケターの方は、必見です。

※メディア・パブより転載
モバイルゲーム市場は、日本だけでなく全世界で見てもバラ色だということがデータでも出てきました。
この分野、まだまだ伸びるでしょう。
携帯電話でのゲーム経験者を対象に、携帯電話でよく利用するゲームジャンルを聞いたところ、「トランプ・麻雀等のテーブルゲーム」が45.7%と最も多く、「ロールプレイングゲーム」が35.6%、「脳を鍛える系のパズルゲーム」が35.1%と続いた。男女別で見ると、上位3位は男女ともにジャンルに変動はなかったが、3位以降、男性では「ギャンブル系ゲーム」「スポーツゲーム」が、女性では「育成シュミレーションゲーム」「恋愛シュミレーションゲーム」が挙げられた。
女性の、育成シミュレーションゲームと、恋愛シュミレーションゲームは、覚えておきたいデータです。
日本では、「iPhone販売は息切れか?」なんていわれていますが、世界では絶好調ですね。
私の友人・知人でも10人くらいiPhone仲間がいますが、「慣れたら、昔のケータイには戻れないね」と、評判は上々ですが、さてさて、日本では、どれくらい普及するか。
グーグル、広告管理ツール「Google Ad Manager」の正式版をリリース
日本に上陸してきたら最強ではないかと想像している「Google Ad Manager」。
研究したいです。
以下も参考。
ソフトバンクモバイル、「パケット定額フル」を1029円からに値下げ--NTTドコモに対抗
さすがはSoftBank。
値下げ対抗の値下げ、疾きこと風の如しですね。
「au one」EZweb向けポータルサイトに時間帯配信の広告導入
medibaは、EZweb向けポータルサイト「au one」において、画像広告を特定の時間帯に配信できるメニューを導入する。今回導入されるのは、時間帯を指定して画像広告を配信できる「au one 時間帯指定配信ピクチャー」。9月29日より導入され、ニュースカテゴリーにおいて10時〜13時、13時〜17時の2つの時間帯を指定して画像広告を配信可能になる。
au oneへの出稿の選択肢が広がりますね。
あとは、以下の内容が気になりますね。
同社では、今回提供するメニューを現在開発中の行動ターゲティング広告などと将来的に掛け合わせることで、ターゲティングメニューの充実を図るとしている。
モバイル検索がTVの影響を強く受けるのは、もはや常識。
SEO準備は当然ながら大切ですが、不確実なため、実務的にはリスティング対策が不可欠、です。
ドコモ、2段階制パケット定額プランを10月導入──月額最低1029円から
ドコモもついに2段階制の料金プランを投入。
これで、iPhoneも含め、3キャリア全てが2段階制の料金となりました。
docomoさん、もっと早くやれば、、、と簡単にはいえない事情があるんでしょうね。
どうなることでしょうか。
ジー・モードは、携帯向けSNS「mixiモバイル」のゲームコーナー「ピコピコmixi」で、ビーチバレーを題材にしたFlashゲーム「ビーチバレーガールしずく」の配信を開始した。10月31日までの限定配信で、利用料は無料。
ピコピコmixiでの配信ゆえ、利用料無料だそうです。
mixiとCPさんで、こういう取組みが増えていくのかも。
DeNAさんとはまた違った取組みですね。
今になって、リクルートが不動産サイトをつくってきました。
マーケティングの達人であるリクルートの本格参入によって、携帯による不動産探しが文化として根付いてきたら、モバイルマーケティングも変わっていく気がします。
実際、モデルルーム来場とか、ケータイが一番親和性が高いはずですし、将来性は高いんじゃないかとおもいます。
APIでは位置情報を測定するために、携帯電話の場合には最寄りの携帯電話基地局の情報またはGPSを利用。PCの場合には、IPアドレスを使用する。Googleでは、これらの情報を開発者とユーザーに無料で提供する。
日本でもリリースしてきたら使いたいですね。
オプトさんの分析です。
確かに、日本は米国とは事情が違いますので、同じようにはいかないでしょう。
しかし、“ネットワークすればするほど広告効果が高まる”システムが普及したら、アドネットワーク化が進むんじゃないでしょうか。そんなネットワークは、技術だけなら既に出始めています。
問題は、それらの技術があったとしても、主要メディアをおさえられるかどうか。
結局は、主役がYahoo!やGoogleだったりする、ということは十分ありえる話です。
あとは、CAさんのマイクロアドとか、でしょうか。
出会い系サイト規制法違反が約3倍に--警察庁の2008年上半期検挙件数
増加率が顕著だったのは、出会い系サイト規制法違反で、前年同期比の約3倍増の159件が検挙された。
確かに、悪徳業者が検挙されているという話もちらほらと聞きますが、法規制が効果を発揮しはじめているんですね。
アップル、iPhoneのコピー&ペースト機能実装を目指した「OpenClip」を無効へ
iPhoneユーザで話題になっているOpenClip。
開発したと思ったら、もう使えなくなるとか。
確かに、Appleが法律、みたいな話ですね。
以前のMSを彷彿させる話ですねぇ。
[Google]広告品質評価システム変更のお知らせ
今後、Googleアドワーズで、「最小入札価格」に代わり、「First Page Bid」という新しい指標が表示されるようになります。
…今後はリアルタイムで、そしてオークションごとにキーワードの品質を評価するようになります。検索クエリごとに、そしてオークションごとにキーワードの品質を評価するようになる結果、以下の変化が見受けられるようになります。まず、これまで最小入札価格として提示されていた価格がよりダイナミックになります。このため、これまで提供していた「最小入札価格」に代わり、「First Page Bid」という新しい指標が表示されるようになります。First Page Bid とは Google のウェブ検索結果1 ページ目に広告を表示させるにはどれくらいの入札金額が必要かの目安となる値です。この金額は設定キーワードのパフォーマンス、品質スコア、およびそのキーワードの最新の競合状況に基づいて算出しております。
First Page Bid は予測値なので、検索結果 1 ページ目への掲載を保証するものではありません…
さらに、「非表示」ステータスが廃止となるそうです。
次に、品質スコアのリアルタイムな評価に伴い「非表示(検索サイト)」ステータスが廃止となります。そのため、キーワードが一時停止、もしくは削除されておらず、かつ品質スコアと入札金額の組み合わせを判断した結果、広告表示のための条件を満たしていると判断された場合、これまで非表示であったキーワードにも広告表示の可能性が出てきます。
Googleのビッディング戦略が、結構変わりますね。
要注意です。
携帯は、世界ではまだまだ伸びています。
日本は、1億台以上が普及し、ARPUも飽和に向かっていますが、それはハードウェアに限っての話。
サービスが向上する余地は高く、それにともなってモバイルマーケティング市場も伸び続ける、とおもっています。
ワンセグ、ケータイ小説強し、という結果のほかにも、以下の結果は興味深いでしょう。
mixiについての利用と認知については、「ケータイで利用している」という回答は25.5%、「ケータイで利用していないがPCで利用している」が8.1%、「利用していないが知っている」が53.2%と、利用も含めた認知率は、全体で86.7%だった。「ケータイで利用している」割合を年代別に見ると、10代で25.8%、30代では17.7%と低めで、20代では34.8%と高く、特に20歳から24歳に限ると45.3%なった。モバゲータウンについては「利用している」という回答が30.0%、「利用しないが知っている」が56.8%で認知率はmixiと同じ86.7%。年代別に利用者の比率を見ると、10代が42.3%、20代が30.3%、30代が23.4%となっている。
mixiは完全にモバイルがメインユースになっていますね。
ケータイで利用している検索サービス・機能を複数回答で聞くと、「利用していない」という回答は10.4%、ケータイの検索を利用している割合は 89.6%だった。最も利用されているのは「Yahoo!モバイル」で63.1%、次いで「Googleモバイル」が37.4%、「iメニュー検索」が 31.1%。キャリア別に見ると、ドコモユーザーでは「Yahoo!モバイル」が59.8%、「iメニュー検索」が54.1%、「Googleモバイル」が 31.6%。auユーザーでは「Yahoo!モバイル」が57.3%、「Googleモバイル」が52.7%、ソフトバンクユーザーでは、「Yahoo!モバイル」が96.0%、「Googleモバイル」が20.0%となっている。
ドコモはもちろん、auでもYahoo!モバイルが一位となっています。
Googleエンジンと知らずにau Googleを使っているだけでは?という疑問もありますが、まだまだYahoo!モバイルの強さが際立っていることには変わりありません。
ドコモ、「デジタルペン」使い新サービス・紙に記入した情報を即データ化
NTTドコモは21日、紙に記入した情報を即座に携帯電話を通じて送信し、デジタル化できるサービスを始めると発表した。記入内容を記録できる「デジタルペン」という特殊なペンを活用。金融商品の申し込み受け付けなどの業務を効率化できるとして法人向けに売り込む。
モバイルマーケティングとはやや趣が違いますが、携帯電話の活用方法として面白い技術だとおもいます。
「アンサーだけでは、新しいものは生まれない」夏野氏に聞く携帯の未来
魂を込めて、新しい価値観を想像してぶつけていかないと、付加価値のある商品はつくれない。いままでの作り方を根本的に見直さなくてはならない。(ドコモの広告のキーワードである)「Answer」しているだけでは新しいものは生まれない。
7月、GoogleはアメリカでYahooからシェアを奪う―Baiduが検索エンジン世界3位に(ComScore)
PC市場の話ですが、世界で見ると、BaiduのシェアがYahoo!に肉薄するくらい高いんですね。
ライブドア、アクセス解析機能付きモバイルブログ有料プラン「ケータイプラス」スタート
アクセス解析付、というのは、ありそうでなかったですね。
携帯電話の呼び出し音が新たな収益源に--今後4年間で売り上げが3倍の見通し
米国では、これからがモバイルの伸びる時期なのでしょうね。
結婚情報業界も業界再編の波が。
楽天さんが買うとは思いもしませんでした。

※CNETより転載
iPhoneユーザの間でひそかに話題になっている同人漫画『薬局のポチ山さん』。
普通の電子コミックから考えるとベラボウに高い600円。
しかし、話題につられて思わずAppStoreで買ってしまいました。
ビューのめくり具合はサクサクと進んで素晴らしいです。
ユビキタスエンターテインメントさんの技術力の賜物でしょう。
※個人的には、1コマ1コマめくるより、1ページ単位でめくれるほうが好きです。
画像は、やや粗いとおもいます。
今後、解消されていくことを期待しています。
内容は、、、600円となると高いなぁと感じます。
ハードという点では、AmazonのKindleは使ったことがないのでなんともいえませんが、iPhone一台で使えるならばベンリだとおもいます。
今後、この動きが広がっていくかどうかというと、価格によりけりじゃないかな、と思います。
ユーザの立場に立つと、他のコンテンツがはるかに安いので、あえて同人誌レベルのコミックに何百円も払う市場が続いていくとは考えにくいです。
ケータイの電子コミックと同じ価格になれば、期待が持てる市場に発展するかもしれません。
mixiがOpenID対応 「マイミク限定」を外部サイトでも
mixi以外の他社サイトでも、OpenID対応サイトならmixiのIDとパスワードでログインできる。ユーザーの「マイミクシィ」情報を対応サイトに提供する機能も用意。OpenIDに対応したブログサイトが活用すれば、コメントの書き込みをマイミクだけに制限する――といったことが可能になる。
野心的な取組みですね。
以下のインタビューからもmixiの狙いがうかがえます。
mixiサービス企画部長に聞く、「プラットフォームを開放する理由」
プラットフォームを開放することで、mixiから何かが漏れていってしまうのではないかという懸念があるかもしれませんが、我々は実はあまりそうは思っておりません。実は私は前職でドコモにいたのですが、そのときに公式サイトに検索エンジンを導入し、検索から一般サイトにユーザーが抜けるようにしたんですね。そうすると、公式サイトの利用者が減るのではないのかというご懸念を非常に多くいただきましたが、実際は開放することによってむしろ携帯電話でのインターネット利用者そのものが増えました。
ですので、今回も我々が考えるべきは現在のmixiユーザーがどこかに行ってしまうとか、ページビュー(PV)が減るとか減らないではなく、SNSもしくはソーシャルグラフの利用人口そのものを底上げすることだと思っています。
mixiもまだ1500万ユーザーですから、逆に言うと9000万人は使っていないということです。そのうちのせめて3分の1か半分ぐらいは、SNSの何らかの価値を享受していただけるはずだと思っています。
全体の利用人口を増やすために一部PVが減るところはあるかもしれませんが、全体を増やすためには開放していったほうが結果的には良いという考え方です。
SNS市場が、クローズドな時代から、オープンな時代に変化しつつあることを感じます。
これから、どんな合従連衡が起こっていくのでしょうか?

※CNETより転載
デコドーガは、携帯電話で撮影した動画や静止画に対し、フレーム合成、BGM挿入、テロップ挿入などの編集や加工ができるアプリケーションだ。制作した動画はモバゲータウンの日記に掲載し、携帯電話などで再生できる。
直感ですが、動画の時代に向かって、この手のサービスはユーザから支持を得られると感じます。
このサービスはモバゲー会員限定ですが、オープンなアプリにして、メールに添付して送ったりできるようになるともっと流行る気がします。
Preferred、利用する程精度が上がる携帯向け広告ネットワーク「UbiMatch」
詳細なロジックについては「公開出来ない」(Preferred代表西川氏)としているが、サイトへのアクセスや広告のクリックなどのトラフィックデータ、自然言語処理によるサイトや広告の内容情報、iモードID等携帯にユニークなIDを活用した個人の趣味嗜好情報などをベースに解析。より多くのデータを処理することで自動的に精度を高めていく機械学習機能を搭載し、広告の掲載を最適化する。広告主が出稿する際にキーワード、その他年齢、性別などの情報も設定できるが、「あくまでも補助的な情報として利用する形」(西川氏)。極端な例では、直前までの解析結果でシステムがより最適と判断すれば、設定したキーワードや媒体属性以外のサイトに対しても、自動的に広告が掲載される。また、広告のクリエイティブについても、システム側で最適なものを自動で選択する。
クリック単価については、入札方式ではなく、あらかじめ広告主側が全体の広告予算とともに上限のクリック単価を設定することで、最低クリック回数を保障。「人気が無い場合は自動的に(実施される)クリック単価が下がるということにはなるが、媒体側にとっての(広告の)最適化も同時に行われるため、一概にはいえない」(西川氏)
媒体側の利用には、導入時サーバーサイドにスクリプト形式で埋め込む必要があるが、「セキュリティを重視して、個人を特定できないように暗号化しているため、どうしても一定の対応は必要になる」(西川氏)と説明している。
どんなアルゴリズムなのでしょう???
科学的に最適化を行う時代が到来しつつありますね。
iPhone「発売一か月。正直どうなの?」 - shi3zの明日のモバイルほろ酔い語り
記事ってほどの記事ではありませんが、掲載しておきます。
auが好調だった2007年前半まで、au向けの端末市場はメーカーにとって魅力的な場所だった。シャープやパナソニックモバイルなどがこぞって参入し、NECも当時「auへの参入は前向きに検討している」(NEC幹部)とコメントしていたほどだ。しかし、KDDIのさまざまなミスや怠慢が重なり、成長に陰りが見えると、auの端末市場は脆い。純増数が激減し、新販売モデルで機種変更需要も減退、しかも他キャリア向けの国内市場や海外市場との連動性が低いとなれば、メーカーがau向け端末に力を入れにくくなるのは当然だ。その上、メーカー内部からは、KDDIに対する不満や批判も聞こえてくる。特に「コスト削減の要求が厳しい」「商品企画や技術開発の自由度が低い」、「(ドコモに比べて)将来の展望や、中長期的な方針が見えにくい」という声を、筆者は多くのメーカー関係者から聞いた。au向けの端末開発は、ドコモやソフトバンクモバイル向けに比べて、窮屈で息苦しそうなのだ。auの既存シェアを鑑みれば、現在のメーカーがこぞって逃げ出すということはない。だが、メーカーのマインドの部分で“au離れ”の雰囲気が漂うようになったら、auのラインアップに魅力的なモデルが並ぶわけがない。
KDDIはここ最近の不振について、端末の魅力減退がひとつの原因であると認めている。だが、それをさらに踏み込んでいえば、メーカーにとって au向け端末市場の魅力がなくなったことが、魅力的な端末が登場しない根本的な原因なのだ。KDDIは早急にau向け端末市場を建て直し、“メーカーの au離れ”を食い止める必要があるだろう。それができなければ、連鎖的にユーザーとメーカーにauが見放されるネガティブスパイラルに陥ることすら考えられる。
興味深い分析です。
時代の流れって怖いですね。
「着もじ」、あまり広がっているという話は聞きませんが、どうなんでしょう?
サノウ、携帯向け行動ターゲティング広告・コンテンツマッチ広告の「NeoAd(ネオアド)」を正式にリリースクレジットカード決済とピクチャーバナー配信に対応
NeoAdが本格スタート。
8月の配信見込:200,000,000imp、というのは見逃せないのでは???
新サービス「フルスピードEFO(入力フォーム最適化ツール)」の販売を開始
EFOのコンサル業務を、成果報酬型として商品化した、ということですね。
モバイル話ではないですが、一応。
iPhoneでコピー&ペーストを実現するオープンソースソリューションが登場
iPhoneユーザの大きな不満の1つが、コピペができないこと。
たかがコピペ、されどコピペ。
iPhoneの強いところは、不満に感じるユーザが不満解消アプリをつくってしまうことでマーケットが広がることですね。
モバイルでは「1個」、パソコンでは「5個」--ショッピングサイトでの購入個数に大きな違い
…この結果から、パソコンとモバイルでは買い物かごの使い方に傾向の違いがあるとIMJモバイルでは結論づけている。パソコンサイトでは購買意思の比較的低い商品でも買い物かごに入れる傾向があり、逆にモバイルサイトの買い物かごには、購買意思がより明確な商品が入れられる傾向が高いとのことだ。
これ、意外な結果ではないでしょうか?
みなさんの見解はいかがですか?
「Android」搭載携帯電話の発売は11月--FCCの承認で明らかに

※CNETより転載
Androidが、11月に登場することが決定したようです。
YouTubeのモバイル広告といい、Androidといい、Googleがモバイルへの攻勢を強めていますね。
いずれにせよ、世界ではオープン化が加速しています。
昔、ダーウィンはこんなことを言っていましたが、日本はずっとガラパゴスで安住できるのでしょうか?
もっとも強い者が生き残るのではなく、 もっとも賢い者が生き残るのでもない。 唯一生き残るのは 『変化』できるものである。
YouTubeのモバイル広告、そろそろ出そうですね。
docomoの906以上といった感じでまだまだ対応端末が少ないですが、対応端末の普及にともなって市場が拡大するのはまず間違いないでしょう。楽しみですね。
iPhone用コミックビューア、吹き出しのセリフの多言語対応を実現
複数言語の表示に対応しており、ユーザーが選択した言語によって自動的に台詞の表示を切り替えることができる。
多言語切替はあまり必要なさそうですが、それにしても、翻訳作業までは自動化できないでしょうから、大変ですね。。。
電通までもが、不況の波にのまれはじめていますね。
でも、不況って、一律に悪いことばかりではありません。
(大手が控えるから)ベンチャーにとっては人材確保がしやすくなったり、産業の足元が固まったり。
広告市場全体のパイは少なくなるかもしれませんが、費用対効果への目線が厳しくなればなるほど、ネット広告に食指が伸びるため、ネット業界全体ではプラスの傾向が続くのでは?という声もあったり。
周囲の厳しい環境と現実は認識しつつも、費用対効果ガチガチでROI>0のプロモーションが実現している限り、この産業は伸びる!と考えていますが、いかがでしょうか。
YouTubeが、他の動画や YouTube内の他のページへのリンクを、吹き出しのような形で追加できる「動画アノテーション」を提供しはじめました。
…吹き出し内に表示される内容、動画のフレームの中で表示される位置、表示および非表示のタイミング、そして動画の視聴中にその吹き出しをクリックすることで移動するリンク先を自由に設定できます。クリエイターの方は吹き出しに台詞や背景の説明を記入して表示させたり、複数のエンディング動画を用意して視聴者に主人公の行動を選ばせるというようなこともできるので創作活動の幅が拡がります。
リンクできるし、インタラクティブなクリエイティブができるようになるんですね。
字幕スーパーにも使えるので、イヤホンがなくても楽しめるな、と気がつきました。
これはベンリですね。
当然ながら、アドワーズとの連携を視野に入れての開発でしょう。
今後のGoogleアドワーズモバイルがさらに楽しみです。
Google CEOのシュミットが予言,将来はモバイル事業がPC事業を上回ると
Googleのモバイル戦略、これからも加速しそうです。
どちらが上かどうかは別として、16兆円以上もの時価総額はスゴイですね。
リーマン予想「2012年オンライン広告費は今年より$20B多い。ネット動画広告が躍進」
動画広告は成長が最も目覚しい分野だ。アナリストDoug Anmuthは、オンライン動画広告費は今年は$1.1B(11億ドル)に達し(63%増)、続く2年間はその倍以上の$2.4B(24億ドル)になると見ている。さらに米オンライン広告費全体では今年の年間売上高$26.1B(261億ドル)から2012年には同$45.5B(455億ドル)に増えるという(結果としてオンラインとオフラインを合わせた全広告費に占める割合も8.8%から13.7%に増える)。
リーマンブラザーズでは、オンライン広告の中でも、特に動画に注目しています。
日本でも、YouTubeのアドワーズが本格化したら動画の時代が到来するとおもいます。
リスティング市場もまだまだ伸びると想定されています。
ところで、米国ではクラシファイド広告やリード・ジェネレーション広告も伸びるとされていますが、日本ではどうでしょうね?
ジャニーズにひれ伏すキー局捨てケータイとネットで勝負する--芸能リポーター梨元勝さんに聞く
俗ネタですが、こういう公式サイトもあったんですね。
フラクタリスト、中国市場向けモバイル公式サイト導入・運用支援サービスを販売開始
モバイル広告代理店という意味ではライバルですが、中国展開、応援しています。
シリウステクノロジーズ、GPSを利用した占いコンテンツを無償提供
GT-Agencyとの提携によりコンテンツを提供するもので、現在位置占い、行き先占いなどのコンテンツを用意。現在位置占いは、GPSや基地局の経度緯度情報をもとに、「今いる場所の運勢」として、総合運、恋愛運、吉方位を占う。行き先占いは、ユーザーが入力した行き先情報をもとに、「これから行く場所の運勢」として総合運、恋愛運、吉方位を導き出す。占い結果が場所と時間によって変化するため、ユーザーのアクセス機会を高めるとともに、ユーザーが位置情報を取得するきっかけを提供することで、位置情報に関連した情報配信や広告配信につなげられるという。
位置情報に連動した占いという発想が新鮮です。
提供方法は提供先サイトのトップから占いへリンクを設置するASP、およびXMLでデータを送信するAPIがある。導入費用は、シリウステクノロジーズが提供する位置連動モバイル広告“アドローカル”を掲載することを条件に、原則的に無償で提供する。
おもしろい組み方ですね。
アドローカルも、モバイルマーケティングの世界で無視できない存在ですよね。
この辺り、公式サイトのみなさんには気になるトピックですね。
コミケの公式サイトは成人向けサイト?このほか最近になって一部ブログなどでは、「コミックマーケット(コミケ)」の公式サイトが「成人嗜好」カテゴリに登録されているなどの不備の指摘があった(このあたりの状況は、「スラッシュドット・ジャパン」でも8月11日付でトピックになっている)。
ネットスターのURL分類作業は、まず自動巡回やキーワード検索、迷惑メール収集、公的機関との協力、ユーザーからの通報などで得た材料に対して、サイト内容を自然言語処理技術で判定。その後、選任担当者が目視確認を行い、再分類しているという。
モバイルサイトへのアクセス方法に関する調査--80%以上がブックマークを利用
≪調査結果サマリー≫* モバイルサイトへのアクセス方法、1位は「ブックマーク/お気に入り」で83.8%。検索エンジンは40.3%で2位。
* 男性は女性に比べ、「アクセス履歴」を利用し、女性は「検索エンジン」「URLの直接入力」を行うユーザーが多い。
* auユーザーは検索エンジンの利用率が低く、逆にソフトバンクユーザーの利用率は高い。
* 最も頻繁に利用するアクセス方法は、「ブックマーク/お気に入り」で84.9%。
* 40%以上のユーザーが20サイト以上のサイトをブックマークしている。
このリサーチからいえる結論は、「ブクマを侮るべからず」ですね。
TOPページやMyページにブックマークボタンを設置するなど工夫したほうがいい、といえます。
アップル「App Store」、オープン1カ月の売り上げ3000万ドル--ジョブス氏
現在、App Storeの一日当たりの平均売り上げは100万ドルで、このペースが続けば、将来はさらに大きな数字が期待できるとJobs氏は見ている。今のペースを維持できれば、iPhone 3G発売とApp Store開店の1周年までに累積売り上げが3億6000万ドルに達することになる、とJobs氏はThe Wall Street Journalに語っている。「いつか、(iPhoneアプリ市場は)10億ドル市場に成長するかもしれない」(同氏)
… 再びAppleに話を戻すと、App Storeのオープン後、最初の1カ月間にiPhoneユーザーがダウンロードしたアプリケーションの数は6000万以上だったとJobs氏は述べている。App Storeでは、多くのiPhoneアプリケーションが無料で提供されている。
売り上げのうち70%、Jobs氏によると約2100万ドルは、アプリケーション作成者のものとなる。そして、残りの30%がAppleのものとなるが、さまざまな費用に充てるのには十分な額だという。
トップ10の開発者が約900万ドルを占め、開発者全取り分の半分近くに相当している、とJobs氏は語っている。
発売直後のご祝儀相場とはいえ、この数字自体はとてつもない数字なのではないでしょうか。
CNETでは、反論も紹介されています。
しかし一方で、iPhoneアプリの新味が薄れ、熱狂が冷めてしまう可能性もある。ブログGigaOmを運営するOm Malik氏の記事によると、同氏はApp Storeで「およそ3ダースのアプリ」をダウンロードしたが、毎日利用する価値があるのは、Twinkle、Facebook、 NetNewsWire、Shozuの4つだけだったという。Malik氏は、Pinch Media創設者Greg Yardley氏に統計の協力を求めた。彼は、iPhoneアプリの無料解析用ツール「Pinch Analytics」のライブラリを使用しているアプリメーカーはわずか数社と断った上で、自分たちのデータによると、無料アプリと有料アプリの比率は少なくとも10対1だと指摘した。また彼は、App Storeにおけるダウンロードのペースは減速しているとした上で、初期の熱狂はすでに冷めており、減速は予想できたと語った。
Pinch Mediaが収集したデータによると、あるアプリケーションのユニークユーザーのうち、毎日そのアプリを利用するユーザーは平均で20%以下だった。また、Yardley氏によると、人々のアプリの1回当たりの平均利用時間は5分弱だという。大半のユーザーは1日1回しかアプリを利用せず、1日当たりの平均利用回数は約1.2回だった。
確かに、アプリが、ゲームなどばかりであれば意味がないでしょう。
しかし、SNSアプリの使い勝手が向上すると事情は変わるでしょうし、有料アプリでも、絵文字アプリなどが出てきたら事情は変わってくるかもしれません。
とはいえ、継続して課金できないのがアプリのプロバイダ側の不満ポイントでしょう。
課金システムなども、アップルサイドの課題だとおもいます。

※CNETより転載
GREEの会員数が急増していますね。
・mixi => 1,500万人(7月)
・モバゲー => 1,100万人(8月)
・GREE => 600万人(8月)
このうち、どれくらいのユーザが重複しているのか、知りたいところですね。
CAさんのマイクロアドとかも、対応が必要になってきそうですね。
日本の携帯ウェブ市場は超先進的―でも世界的なモデルとするのは難しい?
目新しくはないですが、改めて、米国のTechCrunchライターから見たガラパゴス的ニュース。
携帯ウェブ・マーケットは日本政府の強力な支援のもとに発達した。つまり、日本政府が政策的判断により3G携帯の導入を図ったため、携帯キャリヤは新たな帯域のために1円も支払う必要がなかった。これに比べて、2000年に英国、2001年にドイツが3G携帯を導入した際には、それぞれ$58B(580億ドル)、$78(780億ドル)をライセンス料としてキャリヤから徴収している。日本では国庫の収入を図らず、マーケットの立ち上げを重視する政策が採用された。これが成功を収めた。
海外って、そうなんだ、と気づかされました。
ことモバイル市場においては、日本政府の役割は大きかったということですね。
日本の総務省によると、2007年の日本の携帯電話の売り上げは$106B(1千60億ドル)(2006年に比べて23%アップ)、携帯通販は$67B(670億ドル)、携帯コンテンツは$39B(390億ドル)に上る。ひとつだけ例を上げよう。携帯電話を通じた音楽ダウンロードの売り上げは$10.2(102億ドル)で、2006年から42%のアップとなっている。日本は急速に超携帯社会へと変貌を遂げつつある。他の地域でこれを真似するのは、少なくとも同じようなペースで実行するのは相当難しいだろう。注目すべきは、アメリカその他の社会が、携帯ウェブの構築にあたって、よりオープンな標準を採用し、閉ざされた空間となることを避けることによって急速な発展を遂げ、日本を追い越せるかどうかだ。この点の成否については将来に待つほかない。
ガラパゴスがどうこうとは言いませんが、いちiPhoneユーザになって感じることは、オープンな環境に慣れはじめると、クローズドな環境に戻らなくても不便に感じなくなってきたことです。
Googleのエリックシュミットの"Don’t bet against the internet インターネットが負ける方に賭けるな!"をリメイクして、以下のような質問をしてみたら、みなさんの答えはいかがですか?
あなたは、日本のモバイルがオープン化する方に賭けますか?
それとも、日本のモバイルがクローズドなまま特殊な市場でありつづけるという方に賭けますか?
【Overture】「最低入札価格」がキーワードごとに変動するようになります
PCの話なので先週はスルーしていましたが、そのうち、モバイルでも適用されるかもしれません。
Overtureモバイルの今後の運用において、念頭に入れておきたいですね。
モバイルサイトにも、iPhoneにも普通に対応するようになってほしいですね、Flash。
ユーザビリティとSEOが相反しては、モバイルユーザ活性化につながりませんから。
出会い系サイト関連事件、2008年上半期は減少--警察庁調査
フィルタリングは効果あり、と言いたげなニュースですね。
複数のモバイルアフィリエイト媒体をシステムで監視する『サイト監視サービス』を開始 株式会社ライブレボリューション Jetrunテクノロジ株式会社
本日は、たくさんの重要なニュースが多い中、手前味噌ながらこのニュースをトップにとりあげさせていただきました。
既に、成功している方法を、満を持して商品化しました。
モバイルアフィリエイトで、例えば権利関係などでASPの向こう側のパートナーサイトの監視がマストである広告主様への選択肢として、お役に立てれば幸いです。
詳しくは、弊社飯野または営業までお問い合わせくださいませ。
ダブルクリック社の影響が少ない日本ではあまり気にならないかもしれませんが、すごいニュースです。
Google では、表示回数、クリック数やコンバージョントラッキングなど、広告効果の測定を目的として利用されていた Cookie を、米国 DoubleClick 社と共有することになりました。新 Cookie はダブルクリックドメイン(doubleclick.net) から配信されますが、 全世界的にサブドメインが変更され、"googleads.g.doubleclick.net" となっております。なお、今回の変更により、
・ 広告の接触頻度の分析
・ リーチとフリークエンシーの掲載結果
・ 広告のクオリティの改善
・ 広告がコンバージョンに与えた貢献度の把握 など広告主、広告会社、サイト運営者、そしてユーザーにとって、よりよい広告効果、広告体験を提供できるよう改善をしていく予定です。
これにより、フリークエンシーの上限を決めるフリークエンシーキャップや、どれだけの人が広告に触れたかというレポートや、View Through Converstionsと呼ばれる、広告に露出された人が必ずしもクリックしなくても企業サイトを訪れた様子などがわかるようになるようです。
モバイルでも、こういうことがしたいんですよね。
アイレップ渡辺さんのブログのコメントがわかりやすいです。
Google、広告表示回数を制御する「フリクエンシー・キャップ」を追加 - コンテンツネットワーク向け広告配信で
TechCrunchでは、こう評しています。
Google広告ネットワークのクッキーがダブル(Double)に
Googleの進化が止まりませんね。
グーグルアースのドライブシミュレーターがカーナビ参入を感じさせる
ストリートビューもスゴイですが、これもスゴイ。
カーナビのソフトウェアが無料化する時代が、すぐそこまで来ているんでしょうか。
これでは、地図メーカーの商売、あがったりですね。。。
話題騒然のGoogleストリートビュー。
5日の発表以来、あちらこちらで「おもしろい、おもしろい」の声が。
プライバシー問題なども勃発していますね。
※この業界以外の人でも注目度高いですよね。
まだ見たことがない方は、こちらからどうぞ。10分以上、遊んでしまうことを保証します。
オンラインで街を歩こう。Google マップのストリートビュー
これ、革命的な技術ですよね。
恐怖さえ感じます。
AdSense for Gamesは、ビデオゲーム内に企業の広告を掲載するもので、技術デモでは、ゲームの区切りで登場キャラクターが「企業からのメッセージです」と話し、ビデオ広告を流すという。Googleは2007年にゲーム広告会社AdScapeを2,300万ドルで買収しているが、1年以上が経過した今日も一般向けに開放していない。この点について、なぜこんなに時間がかかるのかという声もあるという。
ここまで強制的にやると、若干、うっとおしいような気がしますが。。。
iPhone 3G発売のソフトバンク好調維持、auは初のMNP転出超過──7月契約数
SoftBankがもうすぐシェア20%か?というくらい好調なのはわかりますが、auの元気のなさは異常ですね。
MNPのデータもおもしろいです。
結果として、docomoからSoftBankに5万人が移動した、という数字になっています。
docomoは否定していましたが、auは、iPhoneの影響を認めています。
au、MNP後初の転出超 「iPhoneの影響あった」
先月の販促会議にもありましたが、SoftBankが無視してモバイルマーケティングはできない時代になりつつあります。
携帯販売に急ブレーキがかかった最大の原因が、新料金プランだ。通信会社はそれまで携帯販売店に多額の販売奨励金を支払い、「0円」や「1円」の格安で端末を販売。通信料金に奨励金を上乗せして回収してきた。これに対し、総務省が昨夏に「同じ端末を使い続ける人に不公平」と改善を要請した。ソフトバンクは要請前の昨年初めから割高となる端末を割賦販売する格安料金プランを導入。ドコモとKDDIも秋以降、同様のプランを始めた。
この結果、販売店への奨励金は大幅に削減され、端末価格は最新機種で従来の1万〜2万円から5万円前後に跳ね上がった。割賦期間を2年としているプランが多く、携帯販売を支えてきた若者を中心とする買い替え需要は一気に冷え込んだ。
官製不況が、モバイル業界にも、じわりじわりと効いてきています。
ドコモ、FOMAへの移行を加速――11月末でムーバの新規受付終了
docomoの3G比率がさらに高まることでしょう。
これだけの短期間でこんなにも発売国を増やせるなんて。。。
日本語版Facebook、mixiの足元にも及ばず--コムスコア調べ
Facebookの6月の日本のユニークビジター数は53万8000人で、2007年6月の17万2000人から大幅増。Myspace.comのユニークビジター数は120万人で、前年同期比10%増だった。また、Orkutは63万8000人、GREEは45万5000人(前年同期比14%減)だった。
Facebookもそうですが、気になったのはGREE。
こんなに少ないですか?
Google、詳細な検索行動が調査できるGoogle Insights for Searchをリリース
Google Trendを上回る強力なツールが出てきました。
マーケターのみなさんにも使いやすいツールではないでしょうか。
Google Insights for Searchは、検索クエリを基に、ユーザーの検索行動を調査することができるツール。例えば、「Apple iPhone」と検索すると、2004年から現在に至るまでの検索ボリュームの推移を時系列で表示するほか、同キーワードが検索された国・地域を地図上にヒートマップで表示したり、同キーワードを含むよく検索されるワードと、検索回数が情報しているワードを表示する。フィルタ機能を搭載しており、調査範囲を世界(Worldwide)だけでなく特定国に限定したり、参照範囲を2004年以降から年、過去12ヶ月、90日以内と絞ったり、カテゴリ(種別、業種)を指定してデータを参照することもできる。Inside AdWordsではGoogle Insights for Searchの活用例を、appleを使って紹介。フィルタなしで検索すると、appleと並ぶ言葉はiPodやiPhoneなど、アップルブランドに関連する語句が並ぶが、フィルタでカテゴリを「飲料&食品」に絞ることで全く異なる検索クエリが表示される。
ともあれ、実際に、ログインして使ってみてください。
See what the world is searching for.
具体的には、こんな使い方ができますね。
グーグルの新ツール“Insights for Search”,マーケッターが活用しそう
一番驚くのは、これだけのクエリを、こんなに高速に処理できるところです。
スゴイですね。
ゲーム内広告の調査データを提供する「アドゲーム・マッチング」
ゲーム内広告の許容範囲、おもしろいです。
ローディング画面と、キャラクター・協賛アイテムは比較的許容度が高いようです。
PCとモバイルでこれほど似たようなデータになったのも驚きですね。
iPhoneをコンパス代わりにする「Compass Free」
これ、ベンリそうです。
早速DLしてみました。
年に1、2回くらいは役立つかも?しれません。
DLしたアプリの数がドンドン増えてきました。
次はフォルダ機能もほしいですね。
iPhoneはソフトがどんどん改良されるので、そのうち出してくれそうな気がします。
iPhoneの月額通信料金、2990円からに--「パケット定額フル」が2段階定額に変更
孫社長、攻めますね!
「iPhoneは想定以上の売れ行き」--ソフトバンク孫社長、手ごたえをアピール
これを見る限り、売れ行きが細っているというよりも、一気に席巻しようという意図のほうが大きいようですね。
当然ながら、既存ユーザにも適用です。
個人的にも、ちょっぴり嬉しいです。
(まあ、しばらくは71250パケットを超えてしまう気がしますが)
iPhoneの最も優れている点の1つは、アップデートができることです。
まだ2.0をDLしていませんが、今まで不満ポイントの1つだった「コピペができない」が解消されているみたいです。
先日、小飼弾さんのブログに書かれていましたが、「8割OKでリリースOK」というのは、今までのケータイソフトウェア産業では考えられなかったことですね。
ただし、、、mixiアプリとかは、「2割OKでリリース?」という感じでした。
年内には使い勝手が良くなってほしいものです。
根拠はないですが、中国でも絵文字やデコメは流行るんじゃないでしょうか。
“ドラゴンボール”を舞台にした本格ケータイRPG「ドラゴンボールRPG」配信
ドラゴンボールのRPGはそそられますね〜。
Overtureをお使いのみなさま、ご注意ください。
携帯クーポン使ったことがあるのは「ファーストフード」が約8割、マクドナルドに高評価
やはり、マックとツタヤが強いですね。
私も、その2社だけはケータイクーポンを使っています。
…iPhoneでは、使えなくなっているのかも???
相変わらず好調ですが、内訳は、モバイル高、PC低という現状だそうです。
個人的には、iPhoneのアプリをもうちょっとしっかりつくってほしいです。
今のアプリ、あまりにも使いにくいので。
ところで、モバイル広告まで、買い切りってことは…?
どうなんでしょうか?
ミクシィなどの国内サイトも動画広告枠の設定や動画を組み込んだ販促企画を始めた。
ここが重要です。mixiモバイルが採用したら、動画広告には否応ナシに注目せざるを得ません。
英国版モバイルアフィリエイト広告事業「AdVehicle(アドビークル)」開始のお知らせ
なぜ、英国で???という疑問はさておき、海外進出に余念がないアドウェイズさんです。
AOLの広告配信技術「Platform-A」、モバイル部門立ち上げ
米国でも、モバイル広告のネットワークが本格的にアツくなってきました。
オンライン上の見込み客に直接コンタクトできる、セプテーニHDの「AdLead」
ライバル代理店のニュースですが、この市場、伸びるとおもしろいと思います。
セプさん、こちらにも投稿していますね。
米国で急成長する「Lead Generation 広告」とは
期待してます。
モバイルサイト向け解析ツール「うごくひと」、訪問者の属性や使用機種も
「なかのひと」はおもしろかったですね。
「うごくひと」も、ちょいと使ってみたいですね。
auも未成年者へのフィルタリングをブラックリスト方式に変更へ--10月1日より
7月中旬にdocomoがブラックリスト方式にしましたが、最後にauが対応しました。
これで、フィルタリングの方式が3キャリア全てでブラックリスト方式がデフォルトとなりましたね。
MCFのみなさまをはじめとした識者の方々のおかげで、ソフトランディングに至り、我々も感謝です。
この場を借りて御礼申し上げます。
次の焦点は、カテゴリ分類の合理性、ですか。
逆に、なぜ世界では日本ほどモバイルが普及しないんでしょうね?
SNSの世界進出―なぜMySpaceとFacebookは日本でだめなのか
やや偏りがありますが、アメリカ的な視点で、おもしろい記事です。
日本のWeb産業の実態が示すところによれば、日本企業と提携することがこれらの危険を避けるためのベストの方法だ(Yahoo Japanを見よ。この日本一のサイトは、Softbankとの合弁会社だ)。日本企業と提携せずに日本で成功したWeb上のブランドは、5つしかない(Wikipedia、Google、YouTube、Twitter、Amazon)。この中に、SNSは一つもない。
確かに。
eBayとかもダメでしたしたし、海外のBtoC企業が日本で提携先を見つけずに成功するのは、結構難しいのかもしれません。
※しかし、BtoBの企業は結構さくさく入ってきていますね。
Overture社は、Yahoo!社に買収されるまでは大成功していましたし、オムニチュア社、MCN社、AdMob社も、じわりじわりと勢力が拡大しています。販売パートナーをすぐに見つけて販路を拡大できるからでしょうね。
ともあれ、MySpaceとFacebookが日本でどうなるか、注目です。
急いで検索するとき、案外、使えそうです。
着々とモバイルEC市場で足固めをされていますね、DeNAさん。
NIKKO、リスティング広告運用支援サービス「SEM-BP」を提供開始
SEM-BP、チェックしてみたいですね。
「ANEMONE Listing(アネモネリスティング)」が、キーワード単位による広告枠の販売を開始しました。
同サービスではこれまで複数のキーワードをまとめ、「着うた」や「ゲーム」といったカテゴリ単位で広告枠を販売していたが、今回、キーワードごとに広告文、リンク先URLを設定可能なキーワード単位での販売を開始した。キーワードは2語までの複合キーワードに対応する。広告単価とクリック率を掛け合わせて広告の表示頻度および表示順位が決定する。
これまで1カテゴリに対して1つのクリエイティブしか設定できなかったところを、1カテゴリまたは1キーワードに対して、3パターンまでクリエイティブを設定できるようにした。設定したクリエイティブは、効果の高いものから優先的に表示させることができるほか、ランダム表示も可能となっている。
要チェックではありますが、ボリューム次第でしょうね。
もっと早く出ていれば注目度は高かったかもしれません。
電子コミックサイト「寝る前にコミック」、SoftBank でもサービス開始
まだまだ、電子コミック市場への参入が続きます。
久しぶりにフィルタリングのニュース。
昔から、どのサイトがどのカテゴリかをチェックするページはありましたが、専用サイトになって再登場しましたね。
みなさんのサイトは大丈夫ですか?
実際に利用しているニュースサイトについては、「無料サイトを利用している」が81.1%、「有料サイトを利用している」が8.3%、「利用していない」が10.6%となった。具体的には、NTTドコモでは「iチャネル」利用者が60.5%、auでは「EZニュースフラッシュ」が72.9%、ソフトバンクでは「Yahoo!」が70.5%。いずれのキャリアも各キャリアのニュース・情報配信サービスとYahoo!が上位に並んだ。
EZニュースフラッシュが広告商品としても人気な理由は、この圧倒的な利用率にありますね。
「auオークション」「モバオク」で、店舗対個人の取引を可能に
ヤフオクでは当然のようにあったので気がつきませんでしたが、今まで、「auオークション」「モバオク」では、店舗対個人で取引できなかったんですね。
ドコモ、「着もじ」が月額52.5円で使い放題「着もじ・ホーダイ」
NTTドコモは、音声通話・テレビ電話をかける時に相手の着信画面にメッセージを表示できる「着もじ」サービスにおいて、定額制サービス「着もじ・ホーダイ」を9月1日より提供する。あわせて、1カ月間の利用が無料になるキャンペーンも実施される。今回提供が開始される定額制サービス「着もじ・ホーダイ」は、通常1回の送信で5.25円の利用料がかかる「着もじ」が、月額52.5円で使い放題になるというもの。初回申し込み時は初月無料。「着もじ」のメッセージを受信する側に利用料はかからない。「着もじ」は申し込み不要で利用でき、「着もじ・ホーダイ」は申し込みが必要。
8月1日〜31日には「『着もじ』無料キャンペーン」も実施され、同期間中は「着もじ」が何回でも無料で利用できる。
docomoの公式サイトのほうがイメージが伝わると思います。
絵文字入りで10文字までのメッセージを伝えることができるようです。
「着もじ」、ひそかにウケそうですね。
早速、mixiがiPhoneに対応しました。
iPhone上のコピー&ペーストがついに実現(取りあえずのところ)
こんな感じで、不満解消アプリが次々と出てくるわけですね。
携帯電話のCMでも最も好感を抱くキャリアを聞いたところ、「ソフトバンクモバイル」が54.1%、「au」が28.9%、「ドコモ」が17.0%と並んだ。
SBMがダントツですね。
まあ、当然でしょうか。
docomoは、コーポレートイメージやマーケティングを刷新したものの、好感度は最下位でしたね。
au one、8月にトップページをリニューアル、シンプルなテキスト版も提供
来月、auが、トップページを再びリニューアルするそうです。
要チェックですね。
「newsingモバイル」リニューアル、携帯でもコメント・マイページの利用が可能に
PCではよくお世話になっているnewsing。
モバイルは、どうでしょうね?
タイミングとしてはGoogle出身者が立ち上げたCuilの“世界最大”に対抗してきた感がありますが、それにしても1兆って、想像がつきませんね。。。
Google出身者らが“世界最大”のサーチエンジン「Cuil」公開
Googleに挑むなんて、夢がありますね。
さすがに一服、というところでしょうか。
売り上げが減少した大きな要因は、成果報酬型広告の売り上げが減ったことにある。モバゲータウンはアバターと呼ばれるユーザーの分身をサービスの鍵にしており、このアバターの洋服などを購入するのに「モバゴールド」という仮想通貨を提供している。ユーザーは成果報酬型の広告をクリックしたり、そこから広告主のサイトに登録したりすることでモバゴールドを受け取っている。ディー・エヌ・エー代表取締役社長の南場智子氏によると、「アバターの新規性が薄れたことでアバター自体のニーズが下がったこと、モバゴールドを直接(現金で)購入するユーザーが増えたこと、さらに10代を中心とした若年層の活動レベルが低下したことが主な原因」という。つまり、これまで積極的に広告をクリックしてモバゴールドを集めていた層の動きが鈍ってきたということだ。
10代を中心とした若年層の活動レベルが低下した、という話は見逃せませんね。
仮説ですが、アバター狙いの「ひやかしクリック」も減っているのかもしれません。
会員数は6月末時点で1078万人と伸び続けているが、第1四半期にテレビCMを放映しなかったことで、会員数の伸びも以前に比べると小さくなっている。「これまで『無料ゲームはモバゲー』というコンセプトでテレビCMを流してきたが、総合ポータルサイトという位置付けを打ち出すために、(2008年 3月期)第4四半期に『モバイル検索ならモバゲー』と見せ方を変えたところ、新規顧客獲得の費用対効果が悪かった。広告を再考するために、第1四半期はテレビCMの放映をとりやめた」(南場氏)。ただし第2四半期からは再びテレビCMを中心とした大規模な広告宣伝活動をする考えで、20代以上の新規顧客獲得を目指す方針だ。
マーケティング面で参考になる話ですね。
「モバゲー=検索」というブランド想起はやはり難しいのかもしれません。
なお、ディー・エヌ・エーは7月22日、モバゲータウンに関して、電通系の広告代理店であるディーツーコミュニケーションズならびにサイバー・コミュニケーションズと包括的な代理店契約を結んでいる。「ミニマムコミットメント(最低達成額)を約束してもらっており、それ以上の額になればお互いにメリットがある契約になっている」(南場氏)とのこと。3社は共同で、ナショナルクライアントの開拓を進める方針だ。
なるほど、この契約には足元環境の要因も関係していたのか、と今さらながら思います。
iPhoneを購入しました。

結論、満足ポイント合計≧不満ポイント合計で、「買ってよかった」です。
以下、「iPhoneとモバイルマーケティング」というテーマを念頭におきつつ、“ユーザの立場”でiPhoneの所感をまとめてみました。
<満足ポイント>
1.iPodは最高!
音楽ライフがパワーアップしました。
iPod touchを持っていた人はさほど変わらないでしょうが、iPod touchを持っていなかった人には最高の環境です。
iTunesに楽曲が入っていれば、好きな「着うた」を作成できてしまいます。
サビだけカットしたりすることだってできます。
やや面倒ですが、「着うた」のつくり方、以下のサイトに詳しく掲載されています。
iTunes以外の専用ソフトは必要ありません。
思わず、好きな曲から6、7曲くらいの「着うた」を作成してしまいました。
※参考サイト
iPhone 3Gの着うた(着信音)の作成方法
iTunesに楽曲が入っていれば、公式サイトで楽曲を購入する必要がなくなってしまいます。
そういう点では、公式サイトにとっては脅威かもしれません。
2.アプリが面白い!
「これ、何の役に立つの?」というアプリから必須のアプリまで、玉石混合ですが、かなり遊べます。
DLしてみたアプリの所感をいくつか記載しておきます(全部、無料版です)。
・乗り換え案内
駅探のアプリ。これはマストでDLすべきですね。・ゴルゴ13
無料電子コミックにしてはかなり読みごたえがあります。
一度DLすると良いでしょう。・PhoneSaber
iPhoneをブンブン振り回すとブンブンなるアプリです。
気分はスターウォーズのジェダイです。
iPod touchでは音がスピーカで出ませんでしたので、iPhoneならではの楽しみ方といえます。
1人で遊んでいるとすぐに飽きますが、人に見せると「おお〜」と喜んでもらえます。・Morocco
いわゆるオセロです。暇つぶしにどうぞ。・数独
数字遊びです。暇つぶしにどうぞ。・iPint
docomoの体感ゲームみたいな感じで、iPhoneを傾けて楽しめます。
1分で飽きますが、一度は遊んでおきたいアプリ。
なお、有料アプリもいくつかDLしてみました。
アプリとしては結構高めですが、ボンバーマン(900円)がやたらと売れているようです。
売れているランキングで常に上位ですので、それなりに利益が出ているのではないでしょうか。
・ボンバーマン 本格的なゲーム。懐かしさのあまり、ハマる30代、40代も多いのでは? ただし、十字キーの操作性が相当難しく、なかなか慣れません。 僕は、2面で力尽きました。・働きマン
115円かかりますが、本格的な電子コミックです。
1コマずつ読むのではなく、ページ単位で読めます。
その分字が小さくなりますが、まさにペーパーのコミックを読んでいるかのような気分になります。
iPhoneの画面が大きいからこそ、でしょうね。
3.ブラウジングが快適!
PCサイトビューワよりブラウジングがラクです。
3Gなので、スピードにはそれほど不満がありません。
当然、モバイルサイトを見られませんが、サイトをiPhone対応する会社が増えれば、この問題も徐々に解決していくと思われます。
4.エクセル、ワード、PDFが見られる!
エクセル、ワード、PDFなどのアプリケーションが閲覧できます(編集はできません)。
5.Gmailと連動すればPCでもメールが見られるし返信もできる!
Gmailなどのアカウントを使えば、PCでもメールを見られますし、返信もできます。
これはベンリです。
※.comをドメイン拒否している人とは音信不通になってしまいますが。。。
6.YouTubeの使い勝手が最高!
携帯電話の中では、既にdocomoやauの一部機種でもYouTubeに対応していますが、iPhoneのYouTube対応は別格です。
ブックマークもカンタンですし、スピードも結構速いですし、何より、キレイな大画面で楽しめます。
PCを使わずとも、iPhoneだけでSteve Jobsのスタンフォード講演をDLして電車の中で英語勉強したり、といった使い方もできますね。
7.ビジネスのアイデアとなるヒントが得られる!
ユーザ視点で遊んでいるだけで、ビジネスアイデアとなるヒントがわんさか沸いてきますね。
例えばアプリのマーケット。
まだまだ、「真に使えるアプリ」が少なすぎます。
裏を返せば、ビジネスチャンスがゴロゴロしているということです。
例えば、以下のような「不満解消アプリ」が出てきたら、すぐに食いつくユーザが多いのでは?
・絵文字アプリ
3キャリアと互換性がある絵文字アプリ。
ユーザからの不満が多いだけに、裏返せば相当なニーズがあるでしょう。
これがあるだけで、中高生大学生がiPhoneを買うきっかけになるのでは?と思います。
少なくとも、僕は、1,000円くらいしても買います。・デコメアプリ
絵文字アプリ同様、デコメアプリもほしいですね。
これはすぐに出てきそうですね。
iPhoneにはキャリアと違って月額課金モデルがないので、都度買うことになりそうですが、潜在的なニーズは大きいのではないかと想定しています。。・アドレス交換アプリ
アドレス交換が楽になるアプリ。
これも、合コンなどのシーンをはじめ、相当なニーズがあるでしょう。
名刺交換アプリみたいなものができればいいもしれませんね。
とにかく、3キャリアと互換性があることが必須要件です。・着うたカンタン作成アプリ
iPhoneだけで「着うた」を生成できるアプリ。iTunesを使わなくてもできるようになればラクですね。・メール入力支援アプリ
予測変換機能の高度化など、メール入力がもっとラクになるアプリ。
もっとも、これはAppleがやることでしょうが。。。・SNS対応アプリ
mixiやモバゲーといったSNSをiPhoneで使えるようにするアプリ。
アプリというより、各サイトの運営会社がiPhone対応すればOKですが。。。
米国では、既にFacebookやMySpace対応のアプリが出ています。
また、TwitterやTumblr対応アプリもいくつかあります。
各社のマーケター/プログラマのみなさん、世のため人のため、ぜひ開発していただけると幸いです。
広告のマーケットも、おもしろくなりそうです。
ゲーム内広告やアドバゲームもいいですね。
有料レベルのアプリを、広告を入れることで無料にすることもできます。
その他にもアイデアがたくさん出てきます。
考えただけでワクワクしてしまいました。
8.持ち運びが楽!
一見するとデカくみえますが、実は、思ったより薄いため、ポケットに入れて持ち歩くのはラクです。
液晶保護シートはマストですね。
汚れが目立たないツヤ消しのほうを買うことをオススメします。
※アップルストアに売っています。
9.Bluetoothが使える!
まだ試していませんが、車のBluetoothとつなげられるそうです。
あと、アドレス交換の不満解消のためには、赤外線の代わりにBluetoothが主流になれば解決なんですが、、、そんなに都合よく世の中は変わりませんね;汗。
Wi-Hiは、僕は使っていないのでわかりませんが、使っている友人いわく、相当速いようです。
10.持っているだけでCool!
最後は、やっぱり、これ。
昨今、iPhoneほど、持っているだけで満足感を得られるステキなオモチャはなかなかないですね。
<不満ポイント>
1.2年縛りの契約条件
契約条件で気になることは、Appleが2年以内にスゴイiPhoneを出してきても、買いかえることが難しいことです。
こればかりはどうしようもないこととはいえ、やっぱり気になるポイントです。
2.アドレス帳移行が強烈に面倒
先に買っていた友人から、「アドレス帳移行に半日くらいかかるから覚悟して」といわれていましたが、なるほど納得。
悪戦苦闘しているうちに、3〜4時間かかりました。
僕は、以下のステップで今まで使っていたauからアドレス帳を移行しました。
(1)ショップから渡された「携帯メモタツ」なるソフトをPCにインストールする
(2)auとPCをつなげる
※PCに接続するケーブルか何かの手段がないと先に進めません。ここで四苦八苦しました。
(3)「携帯メモタツ」でアドレス帳をCSVデータとしてデスクトップにダウンロードする
(4)アドレス帳のCSVデータをOutlookにインポートする
(5)アドレス帳のCSVデータをOutlookからiTunesにインポートする
(6)iTunesからiPhoneに移行する
Outlookを使わないと、「かな」の移行がうまくできません。
Outlookを普段使っていない人は慣れていないので大変ですが、Outlookを普段から使っている人は、もっと大変です。
Outlookを新たにつくってインポート&アウトポートしないと、必要以上のデータを入れてしまうことになるからです。
ここ、最大の落とし穴ですね。
かといって、後で「かな」を1つ1つ入れるなんて面倒なことは耐えられませんので、時間がかかっても、上記のステップで進めるのが一番でしょう。
とにかく、Outlookを使うこと、これに尽きます。
さらに、メールアドレス変更の一斉通知などの機能もついていません。
PCから、自力で送ることをオススメします。
3.メールアカウントの設定が面倒
ここも、iPhoneユーザが悩むポイントです。
SoftBankから渡されるXXXX@i.softbank.jpというアドレスは、30日しか保持されないません。
それでも良い人は、素直にi.softbankアドレスを使えばOKですが、僕は30日以上保持したかったので、別の方法を模索しました。
様々なブログを読みながら散々悩んだ挙句、Gmailをメインのメールアカウントにすることにしました。
Gmailの利点は、PCでも使えること、半永久的にメールを保持してくれること、そして何よりも強力な迷惑メールフィルタリング機能があることです。
しかし、現在のiPhoneでは、Gmailをデフォルトアカウントとして使った場合、新着メールが届いてもプッシュしてくれないというデメリットがあります。i.softbank.jpならば、プッシュ機能が使えます。
よって、Gmailからi.softbankに転送するという方法をとりました。
この方法にも副作用があります。
2つのアカウントが同期しているため、バラバラで管理すると同じメールを読まなければならなくなることです。
その手間をなるべく減らすための解決法として、iPhone用にGmailを新設して、友人にはGmailアカウントだけ教えることにしました。これでi.softbank.jpアカウントを読む必要がなくなり、Gmailの強力な機能とi.softbank.jpのプッシュ機能のいいところだけ採用することができました。
9月以降、GoogleがiPhone用にプッシュできるようになる可能性がある、とどこかのブログで読みました。
そうしたらi.softbank.jpを消してGmailに一本化して、すっきりできそうです。
メールアカウントの設定は、ややこしい上に、ベストな方法がありません。
人によって好みが分かれるところです。
YahooメールアカウントやMobile Meアカウントを使う方法もあるので、個々人でベストな方法を探すのが一番でしょう。
以下、参考サイト。
iPhone 3GでGmailを使う場合の設定方法
iPhoneのメール設定をイイ感じにしたい
なお、結局、僕はアドレス帳の移行とメールアカウントの設定だけで半日かかりました。。。
4.文字入力と変換がときどき遅くなる
これ、どうにかならないですかね?
やや、バグ的な感があります。
友人のiPhoneも同様でしたので、初期不良でもなさそうです。
ソフトウェアの改良を待つしかないですね。
5.絵文字が使えない
まあ、最初からわかっていましたが、やっぱり絵文字が使えないと寂しいです。
…絵文字アプリの登場に期待!
6.赤外線通信が使えない
要するに、こういう悩みです。
「iPhoneには○○がないので売れない」という話題で、なぜ赤外線通信機能の話題が出ないのか?
QRコードを使うという対策もあるようですが、イマイチですね。
抜本的にアドレス交換しやすくなる方法を考えねば。。。
アイデア募集中です。
7.Flashサイトが見られない
重くなるよりはいいか、、、という言い訳をしつつ、やっぱりFlash対応はしてほしいところですね。
しかし、他の不満点に比べればクリティカルではありません。
8.バッテリーの持ちがやや悪い
最初からわかっていましたので、それほど苦にはなりませんが、2年間、大丈夫かな?という不安は残ります。
ともあれ、この点に対するアクションとして、自宅以外でも充電できるよう、携帯用充電器を別に買いました。
自宅用にドックも買いました。
<再び、結論>
iPhoneには、不満点も多いですが、今までの端末にはないような、突き抜けた満足点も多いです。
なにかとハードルが高いハードウェアですので、現時点では万人にはオススメできません。
一気に普及することもないと思います。
しかし、前述のような不満点がカイゼンされていけば、じわりじわりと普及していくだろうと思います。
再び、結論。
個人的には、
不満も多いけど、
手間もかかったけど、
お金もかかったけど、
iPhoneを買ってよかった、
と断言しておきます。
そして、iPhoneからはじめる、アプリや広告をはじめとした新しいモバイルマーケティングのマーケット誕生に、限りない可能性を感じます。
FacebookのiPhoneアプリケーションが100万ユーザを獲得
つまり、FacebookがiPhoneの100万ユーザに使われているということです。
日本でも、mixiやモバゲーがすぐに対応してくると(勝手に)思っています。
auに新機種ラッシュ到来──iPhone 3G熱もさほど冷めず、連続首位
iPhoneだけではありません。
各キャリアの新機種の動向に注目です。
RSSリーダーが使えるらしいです。
…新たにRSSリーダー機能も提供される。最大100件まで巡回サイトを登録できるほか、パソコンで設定したRSSを取り込むこともできる。パソコン向けサイトにアクセスする場合は、携帯向けに変換して表示される。7月末を目処に、パソコン版「My Yahoo!」との連携機能も提供される予定で、パソコン版からモバイル版のモジュール変更などが操作できるようになる。
一度、チェックしてみたいですね。
CAMさんの新事業です。
ヤフー第1Q決算、景気減速でブレーキ?検索連動広告の売上が前期比微減
PCでは、パイが増えたというより、行動ターゲティングやリスティングの精度向上など、カイゼンによって利益が増えたと考えて良いでしょう。
一方、モバイルでは、検索もコマースも好調とのこと。
「Yahoo!モバイル」のページビューを昨年6月と今年の6月で比較すると、27.1億PVから37.9億PVに成長。広告では検索連動広告が伸びているほか、オークション、ショッピング、トラベル、チケットなどのコマースで、モバイル経由の取扱高が前年同期比で大幅に拡大しているという。
あちらこちらで、コマース市場がじわりじわりと伸びていることを実感する昨今です。
「アクセストレード」不正アフィリエイトサイトを対策に監視サービス「WebAegis」導入
インタセクトさんの監視サービスは、「目視」です。
何万という大量のサイトチェックには結構なお金がかかりますが、ある程度数が絞られていればきめ細かい監視ができますね。
ケータイが楽器になったらどうなる?--auのコンセプトモデル
au=ファッショナブル、というイメージが再び復活するか、どうか。
これは、すごいです。
AdMobがiPhone App開発者に100万ドル相当の広告掲載料を無料奉仕
iPhone広告、確かにクールですね。
年内にマーケットができそうな予感。
弊社も、ガッツリ取扱いたいです。
それにしてもAdMobの米国におけるモバイルネットワーキング力は凄まじいですね。
既に月間3400万件のモバイル広告をiPhone搭載Safariブラウザで配信中だとか。
インタースパイアの広告ネットワークに「ポケットはてな」が参加
クチモバのネットワーク、高い質を保ちながら拡大中です。

※CNETより転載
PCなのに、モバイルを操作している気分ですね。
こんなサイトになるとは思いませんでした。
iPhoneとはまた違った、おもしろいインタフェースですが、PCはPCというデバイスを活かしたサイトのほうがいいんじゃないかな、と思ったりもします。
「MySpace Japan」未成年対応を強化、「米国よりも強化すべき」
MySpaceの規制、なかなか思い切りましたね。
まあ、どちらにしてもEMAでフィルタリング対象サイトになったら未成年にはNGサイトになってしまうわけですから、いちかばちか、という側面もあるような気がします。
結局、オプトさんも原点回帰、なんですね。
AdWords モバイル広告の au/EZweb 上における広告表示枠変更のお知らせ
Google社からは1週間ほど前にリリースされていましたのでmすでにご存知の方も多いと思いますが、正式にブログで公開されました。
au/EZweb 上での広告枠が1枠追加されたことで、これまで1 ページ目に 3 枠だった広告枠が 4 枠となりました。
上から 3 つ目(携帯一般サイトと PC サイトの検索結果の間)に新しい広告枠が増えます。
3位のCTRは高まると思われます。
しかし、4位のCTRは悲惨なことになりそうです。
5位の効果はグンとよくなりそうです。
運用上、念頭に置くべき点ですね。
Google 版 Wikipedia "knol" 一般公開
ついに、knolが公開されました。
検索だけでなく、検索結果までGoogleの勢力をつくっていこうという野心高いプロジェクトです。
すぐにwikipediaの勢力が衰えることはないでしょうが、検索上位にknolがヒットすることになれば、無視できない勢力になっていくかもしれませんね。
DeNA、「モバゲータウン」の広告枠販売でD2Cなど2社と包括的代理店契約を締結
モバゲーが、10月からD2Cエクスクルーシブ媒体となりました。
▼リリース記事はコチラ
http://www.c-direct.ne.jp/public/japanese/uj/pdf/10110213/20080722156660.pdf
モバイルの広告代理店・レップ業界がこのニュースに揺れ動いています。
・広告主にとっては、モバゲーの広告枠が下がる可能性があるため、歓迎すべきことでしょう。
・D2Cさんにとっては、モバゲーを一手に扱えることで、他の媒体と抱き合わせ販売ができるようになりますね。
・DeNAさんにとっては、一定期間の広告売上が担保されるため、リスクは少ない上、営業マンのリソースなどを空けられる。
・cciさんにとっては、棚からボタモチ。
・一部のレップさんにとっては、モバゲー取扱い額がそのまんま持って行かれることになり、大打撃となります。
D2Cさんは、この手法に本気で取り組んでいらっしゃいます。
他のメディアもこの手法で…!?
業界再編の時期が刻々と迫っている気がします。
我々も、みなさまも、この動きとは無縁ではいられません。
NTTドコモの公式サイトでは初となる換金可能なポイントサイトができました。
100万人の会員獲得を目指しているそうです。
Oさん、応援しています!
公式サイトのモバイルビジネス市場、1兆円規模に――コマース系が牽引

※ITmediaより転載
モバイルコンテンツ、モバイルコマースを合わせた2007年の市場規模は、前年比23%増の1兆1464円に到達。着うたやゲーム、電子書籍などのモバイルコンテンツ市場は前年比16%増の4233億円で、物販、サービス、トランザクションなどのモバイルコマースは前年比29%増の7231億円という結果となった。
物販の伸びが目覚しいですが、コンテンツ市場も着実に伸びていますね。
モバイルコンテンツ市場は、着信メロディと待受画面系が前年比減になるなど縮小傾向にあるが、着うた、ゲーム、電子書籍系の市場が拡大。モバイルコマース市場は、物販、サービス、トランザクションともに好調に推移し、モバイルビジネス市場の拡大を牽引している。
この分類によると、伸びている市場は、以下の6分野。
着うた:1,074億円 (前年比142%)
ゲーム:848億円 (前年比113%)
電子書籍:221億円 (前年比320%)
占い市場:182億円 (前年比115%)
装飾メール:116億円 (前年比142%)
きせかえ:23億円 (前年比767%)
電子書籍市場の伸びが目覚しいですね。
装飾メール市場も、まだまだ伸びているようです。
きせかえ市場は、小さいながらも伸びが著しいですね。
さて、次に拡大する市場は!?
※詳細なデータはコチラを参照してください。
エム・シー・エヌ、音楽SNS「mob」へ音楽バーティカル検索を提供
MCN、Yahoo!モバイル、モバイルgoo、ぱどMOに続いてのネットワーク拡大ですね。
●ヤフー、興味関心に連動する広告「インタレストマッチ」を今秋提供
インタレストマッチ広告は、ユーザーが閲覧中のページの内容と行動履歴を掛け合わせ、ユーザーの興味、関心に適合した広告を表示するサービス。見た目は、すでに提供しているコンテンツ連動型広告「コンテンツマッチ」に似たクリック課金型のテキスト広告だ。表示順位はユーザーの興味関心との適合度合いと入札価格を組み合わせて決定する。従来のコンテンツマッチはユーザーが閲覧中のページの内容と合致した広告を表示するものだったが、これではユーザーがページのどの部分に興味を持っているかがわからないという欠点があった。
これに対してインタレストマッチ広告は、ページの内容だけでなく、ユーザーの性別、年代、地域などの属性ターゲティング、過去にどういったページを見ているかといった行動ターゲティングの結果も加味してマッチング精度を高める。

※CNETより転載
インタレストマッチ広告=コンテンツマッチ×行動ターゲティング×デモ属性という感じですね。
Yahoo!さん、実に複雑なアルゴリズムを開発したものです。
競合他社と書いてあるのは、明らかにサイバーさんのマイクロアドを意識していますね。
配信開始は2008年秋を予定している。まずはPC版からスタートし、ヤフーの各サービスサイトと広告ネットワークに配信する。1カ月後にはモバイルに対応し、さらに1カ月後にはオンラインからの申し込みも開始する計画だ。広告の申し込みは代理店経由で8月から受け付けるという。インタレストマッチはコンテンツマッチの後継商品で、現行のコンテンツマッチは順次インタレストマッチに切り替えていく。すでにコンテンツマッチを利用している広告主には、インタレストマッチへの移行の案内を行う予定だ。
モバイルにも対応する予定です。
Overtureモバイルでの配信、でしょうか。
モバイルマーケターのみなさん、要注目です!
SEM界で話題になっているGoogleブログを、ニホンゴで意訳されています。
Official Google Blog: Technologies behind Google ranking
徒然なるままに。
徐々に、ですが、ローカル化、そしてパーソナライズド化しつつある検索システム。
検索スタイルも、キーワード単位からセマンティックへ。
フォーマットも、画像検索、動画検索などが研究され、市場に出はじめています。
今までのSEMは、誰が見ても同じ順位になるように画一的にチューニングしていれば良かった。
しかし、これからは、ターゲットによって順位も変わってきたりします。
こういった変化を的確にキャッチしていれば、時代をリードできるビジネスアイデアが浮かんでくる、そう思います。
●ドコモ、未成年向けフィルタリングを「ブラックリスト」方式に変更
8/1より、ドコモのフィルタリングがブラックリスト方式になります。
KDDIは、「相談されればホワイト方式を推薦しているが、加入時に意思確認を徹底することで対応している」(広報)とのことです。
●「PUMA×mixi」「Hangame」モバイルキャンペーン開始
ハンゲームさんのキャンペーンがおもしろいです。
小学館は携帯電話向けに、書き下ろしの男性コミックの配信を始める。18日にNTTドコモなど主要3キャリアに対応する公式サイトを立ち上げる。当初は9作品を取り扱い、人気作品は単行本として出版する予定。携帯だけで読める点を売り物とし、18歳―20歳代の男性読者を中心に漫画需要を掘り起こす。新サイトの名称は「モバMAN」。当初は携帯向けに書き下ろした恋愛やホラー、コメディーなどがテーマの連載漫画を配信。1話あたり20円で読める。月2回のペースで内容を更新する。
小学館さんも、電子コミック分野に本腰が入ってきました。
1話当たり20円だそうです。
●インタースペース、モバイル版アフィリエイトサービスに検索窓広告を作成できる機能を追加
インタースペースさん、EC向け機能の充実に余念がないですね。
戦略が明快で、良いポジションを築き上げていらっしゃると思います。
ついに、検索連動型動画広告が誕生しました。
動画となると、総合代理店の強みが活きていますね。
Googleも研究中らしいので、近いうちに、テキスト広告、画像広告、動画広告の3つのフォーマットが勢ぞろいすることになります。
リスティングに求められる運用レベルが、ドンドン高くなっていきますね。
モバイルの技術者のみなさんへ、ご参考までに。
さて、この買収は何を意味するのだろうか。基本的には、Twitterは自前で検索エンジンを構築しなくてよい、ということだ。実にシンプルな話ではないか。
システムダウンだらけのTwitter。
検索エンジン開発どころではない、だからお金で解決しちゃった、ということでしょうか。
米国の事例ですが、アプリの半数がゲーム、エンタメというのは日本でも同じではないかと想像しています。
iPhone向けアプリがどんどん出てきていますが、乗換案内は必須ですね!
●mixiユーザーが1500万人突破、今後は開発者向けプラットフォームに注力
mixiのユーザ数の伸びは鈍化傾向であるとはいえ、1500万人、というボリュームは圧倒的です。
モバゲーも、2008年4月には1000万人を突破。
GREEも、2008年6月には500万人を突破。
mixi、モバゲー、GREEのメディアとしての重要性はまだまだ衰えそうにありませんね。
iPhone 3Gの世界販売台数が、発売から3日間で100万台を突破した。「初代iPhoneが同じ数を売り上げるのに74日かかっていたことを考えると、世界中で素晴らしいスタートを切った」と米Apple CEOのSteve Jobs氏はコメントしている。
また、App Storeでのアプリダウンロード数が1000万件を超えたことも明らかにしている。現在App Storeには800本のアプリが提供されており、このうち200本が無料。また、有料アプリのうち、10ドル以下のものが90%を占めるという。
100万台突破という数字もすごいですが、App StoreのDL数1000万件という数字はもっと驚きです。
もはや、「市場」といっても過言ではないプラットフォームになってきたと捉えて良いでしょうね。
●iPhone 3Gでソフトバンクの販売シェアが50%に急増--GfKジャパン調べ
今回の調査は、7月11日より発売が開始されたソフトバンクモバイルのiPhone 3Gについて、家電量販店における販売動向を調べたもの。調査結果によると、iPhone 3Gの発売日を境にソフトバンクモバイルの販売数量シェアが急増。7月10日に19%だった販売数量シェアが、7月11日には50%にまで達していることが分かった。
どこかで息切れする時期もあるでしょうが、それでも、モバイルマーケターのみなさんにとって、無視できない勢力になりつつある、ということだけは確かです。
なお、個人的な話ですが、EZwebからiPhoneに機種変更する予定です。
楽しみです。
●ちょっと変わった「iPhone」向けアプリケーション10種
さすがにこれくらいの機能だと有料アプリとしては成立しそうにありませんが、遊びでアップするにはおもしろいかもしれません。
●ケータイ対応で急成長するGREE、ヒットを支えるクリノッペ
クリノッペのブームは、この2つの収益にも貢献する。服や飴ちゃん、成長促進アイテムを入手するには、同サイト内で流通するゴールドが必要となるからだ。GREEはドコモ、au、ソフトバンクの公式サイトになっており、キャリアの月額課金を利用すれば、ゴールドが毎月付与される。これをクリノッペの育成に利用できるのだ。ゴールドは他のユーザーをGREEに招待することでも得られるため「ある程度ポイントを消費してユーザーを招待する」(荒木氏)というサイクルも生まれた。
キャラクターの育成にユーザがゴールドをため、使うというビジネスサイクルを生み出したところに、クリノッペの秀逸さがありますね。
●ゲームソフト会社から見たiPhoneの魅力--「ここまで整ったプラットフォームは世界初」
iPhoneのビジネスモデルは、我々にとってある意味革命的なモデルだと思います。何よりも、通信事業者に一切お伺いを立てなくていい。例えば、我々が出すゲームタイトルについて、ソフトバンクモバイルに言う必要はないわけです。アップルが通信事業者のような締め付けをされると困るのですが、基本的には何でも受け付けますという姿勢ですし、アップルの審査も公序良俗に反しないかどうかと、ウイルスなどのチェックという程度です。ある意味、我々が何を出そうが、値段をいくら付けようが基本的には自由なわけです。そんなプラットフォームは、今まで世の中に1個もないんです。PCでも、家庭用ゲーム機でも存在しない。ここまで整っているビジネスモデルを提供している会社というのは、世の中で本当に初めてです。
アプリ提供者には、これほどハードルが低くて魅力的なプラットフォームはないでしょうね。
ただし、ハードルが低いということは、それだけ参入者が多く、過当競争になりやすいということ。
有料アプリは、Appleがメニューリストなどを提供してくるかもしれませんね。
無料アプリは、広告付きが増えていく気がします。
ケータイのコンテンツが変わろうとしていますね。
●iPhone用にサイトを一発変換する「iPhone SiteConverter」
さっそく、コンバーターが出てきましたね。
使い勝手はともかく、iPhone最適化の動きが加速しそうなのは確かです。
●ライブドア、行動ターゲティング広告「livedoor ad4U」を展開
ドリコムが、楽天に続いて、ライブドアにも技術提供しました。
ドリコム自身も「スペースハンター」を運営しているのですが、この3社の関係は???
●ヤフー、iPhone 3G向けに100以上のサービスを最適化

※CNETより転載
SoftBankが、発売前に、iPhone最適化を発表してきましたね。
さて、今日の表参道の行列はどんな感じなのでしょう???
昨夜、孫社長が、並んでいる人全員に握手しにいくなどのパフォーマンスがあったそうですし、盛り上がっていますね。
モバイルマーケティングでは、公式サイトだけでなく、App Storeでアプリを売る活動が増えていくでしょう。
冷静に、iPhone向けのマーケティングを真剣に考える時期が来ています。
●iPhone App Storeがついに公開!(アップデート)
App Storeはローンチ時は552ものアプリケーションがあったという。そのうち135のアプリは無料で提供されており、残り417件は大体$0.99 から$69.99辺りの価格で販売。がそのほとんどは$0.99 から $9.99ぐらいのもの。
無料のものが意外に少ないようです。
$0.99のアプリでも売れるんですね。
App Sroreが日本の公式サイト代わりになる日は近いでしょう。
今週は、公式CPさんなどをはじめとして、iPhone向けアプリの発表ラッシュが見られそうです。
Googleは検索ランキングに手を加えているのではないか?というよく寄せられる疑問に対する答えであり、Googleがランキングを人為的に操作していることを明確に否定した。Googleのランキングは、巨大なインターネットコミュニティの中で人々によって作成されたリンクやページを分析し、アルゴリズムを通じて決定しており、このような、個人の主観でなく集合知に基づいた順位決定が優れているとの信念があると述べた。また、人為的な操作を行わない 2つ目の理由として、問題のあるクエリは多くの場合アルゴリズムに問題があることを示唆しており、1つのクエリの問題を解決しようとするよりもアルゴリズムを改良した方が結果として全体の検索品質改善につながるという。
これまでも個別に対応していない、これからも個別に対応しない、ということは、やっぱり、アルゴリズムさえ解析できればSEOは有効である、ということもいえますね。
●Google、AdWordsにキーワードの検索回数表示機能を追加
Googleが、キーワードツールで検索数を表示できるようにしてきました。
これまでキーワードツールは大まかな検索ボリュームをグラフ表示したものの実数値は公開されていませんでしたが、今回、リストに表示されたキーワードの前月の検索回数と、過去12ヶ月の平均検索回数データが表示されるように変更されました。
Overtureのキーワードアドバイスツールがなくなってから、第三者のツールが増えていましたが、やっぱり本家が出してきましたね。
使い勝手はチェックしていませんが、日本語にも対応しています。
●すかいらーくグループ、クーポンを配布するモバイルサイトを開設
すかいらーくもクーポンサイトをつくりました。
○IBMとセカンドライフが相互運用を発表。しかし、バーチャルワールド同志の橋渡しは不正解だ
メタバースの話題が続きますが、相互運用できるようになりました。
ユーザとしては、あちらこちらにキャラクターをつくらなくても良くなるので利便性が高まります。
ようやく、セカンドライフがこの動きを見せました。
あとは、TechCrunchが言うとおり、ブラウザ上で使えるようになること、ですね。
Googleの参入後、一気にメタバースの話題が増えましたが、ブラウザベースが、今後の主流となっていくのでしょう。
○Vivatyがブラウザ上での3Dを実現。まずはAIMとFacebookから
ブラウザ上でメタバースの世界を味わえるようになりつつあります。
いつか、広告配信もカンタンになっていくんでしょうね。
●グーグル、「Second Life」ライクな仮想世界「Lively」を発表

※CNETより転載
Googleが、ついにメタバースの世界に参入しました。
Googleは、Livelyがユーザーにとって「第2の人生」(second life)ではなく、「第1の人生」(first life)の一部になることを望んでいる。
「Lively」という名前にこめられた想い、ですね。
Second Lifeの場合、オンラインワールドに入るには、別に「クライアント」と呼ばれるソフトウェアパッケージをダウンロードしてインストールしなければならない。Livelyもまた、ダウンロードしてインストールするという操作(現在のところ「Windows」版のみ)が必要になるが、そのあとは「Internet Explorer」(IE)もしくは「Firefox」を使ってバーチャルワールドに入ることができる。
やっぱり、ブラウザベースで使えるほうがいいですよね。
「Livelyは、インターネットと統合されており、代替の目的地ではない。われわれの狙いは、Livelyをユーザーの現実の生活に追加することだ」
既存のインターネットとの統合は、いくつかの形式で提供される。ユーザーはまず、インターネット上のどこかに保管された写真や動画などのコンテンツに接続できる。また、既存のウェブページにLivelyのエリアを埋め込むことも可能で、Googleが作成したウィジェットを使ってMySpaceや Facebookのページに表示させたり、ブログに組み込んだりできる。また、通常のウェブアドレスをメールで送って、友人に参加を呼びかけることも可能だ。
他社のSNSとの組み合わせまで考えられているんですね。
ただし、キャラクターはイマイチです。
Googleもついに仮想世界サービスに参入
今はGoogleが作成したキャラクターしか使えませんが、Googleのことですから、近い将来、誰でもつくれるようになるんでしょうね。
最近、セカンドライフの話題が一気に減りましたが、じわりじわりと市場が伸びつつあります。
まだまだユーザからはハードルが高い世界ですが、SNS感覚で利用できるようになりさえすれば、メタバースの利用者はさらに急増するのではないでしょうか。
ソネットも、アドネットワーク、ですね。
米国のように、日本でも、広告が自動化の方向へ進むのかどうか。
●サノウ、携帯向け行動ターゲティング広告・コンテンツマッチ広告を8月に正式稼動
ウノウがサノウを設立してつくったのはコレか!と納得。
アドネットワークが日に日に増えて競争が激化する中、成功のカギは、「配信ボリューム」をどれだけ確保できるか、に尽きると思います。
●MySpaceモバイル、インタースパイアの広告ネットワークサービスに参画
MySpaceモバイルが、「クチモバ」に入りました。
しかも、「MySpaceモバイル」が広告媒体として提供されるのは世界初だそうです。
タケノコのように増えるネットワークの中でも、クチモバのネットワークの質量は抜きん出てきましたね。
●2008年の電子書籍市場、355億円規模に──約7割を占めるケータイ向け書籍が牽引
日本の2008年3月期の電子書籍市場規模は355億円と推計された。 2007年3月期は182億円と推計されることから、対前年度比で約2倍に推移していることになる。 特にケータイ向け電子書籍市場は283億円と対前年比で約2.5倍に拡大しているという。
ケータイ向け電子書籍市場が、対前年比で約2.5倍も伸びたんですね!
月間で20億円以上に達する大市場へと成長しつつあります。
まだまだ参入が増えそうですね。
●米携帯サイト、人気トップは「Yahoo! Mail」〜米Nielsen調査
米国の米携帯サイト人気ランキングって把握していますか?
1位:「Yahoo! Mail」 2位:「Google Search」 3位:天気情報サイト「Weather Channel」 4位以下…「MSN Hotmail」「Gmail」「ESPN」「Google Maps」「AOL Email」「MapQuest」「Yahoo! Search」「CNN News」
検索サービスでは、GoogleがYahoo!を大幅に引き離しているものの、メールサービスでは、Yahoo! MailとMSN HotmailがGmailを上回っているんですね。
米国ではGoogleが圧倒的。。。と思いきや、Yahoo!が人気ですね。
●ソフトバンク表参道に早くもiPhone行列、一番乗りはアノ社長
社会現象になってきましたね。
ユビキタスさんの宣伝効果やいかに!?
PCネットワークですが、楽天が、広告ビジネスに着々と進出、です。
持分法適用となっているドリコムのスペースハンターとジャンルがかぶりますが、どう切り分けていくのでしょうね?
○mixi上で楽曲再生、好みに合った曲を自動で 「mixi Radio」
モバイルでも展開するのでしょうか?
●スクウェア・エニックスの無料オンラインRPG「エルアーク」、モバゲータウンで配信

※ITmediayより転載
スクエニさんが、モバゲーで無料オンラインRPGを配信したそうです。
有料でなく、無料、なんですね。
●元ドコモの夏野氏、「JBlend」のアプリックスの顧問にも就任
夏野さんが、あちらこちらに。
●ソフトバンク、iPhone 3G公式ページでサービス詳細を公開
料金プランは既報の通り、月額980円の「ホワイトプラン(i)」に、月額5985円のデータ定額制プラン「パケット定額フル」、ネット利用に必要な月額315円の「S!ベーシックパック(i)」をあわせ、月額7280円からとなる。
初期費用がない分、高いと見るか、安いと見るか。
さて、今週(金)の発売日、どうなることやら!?
バーチャルディスプレイ、バーチャルキーボード、ホログラム映像、バーチャルコンシェルジュ、エージェント・・・。
ハードウェアの進化はロマンがあって、ワクワクしますね!
これらの夢の技術、既に企業が取り組んでいます。
数年以内に実現しそうですね。
●EC最前線インタビュー:モバイルでないとリーチできない層がある――シーエー・モバイル 向井克成氏
成功要因は、「早くスタートし、止めないで頑張ってやり続けたことですかね(笑)」ということでした。
CAMさんの事例を見習いたいものです。
○行動ターゲティング広告、2011年には300億円に成長――マイクロアド調べ
凄まじい成長率ですね。
いまや、日本の行動ターゲティング市場はサイバーさんの独壇場です。
●携帯キャリア3社のARPU平均は5759円と8%の大幅減・2007年度
3キャリアのARPUがドンドン減っていることがうかがえます。
ユーザからすると、負担が減っているということです。
それにしても、SoftBank、強いです。
サイバーエージェントさんに続いて、セプテーニさんも九州に進出。
●「モバゲータウン」、位置連動型広告サービスに年齢/性別ターゲティング機能
デモ属性とジオ属性が合わさったターゲティングが増えてきましたね。
GPS連動は、次世代のターゲティングには欠かせません。
モバゲーのボリューム増加によって、AdLocalのボリュームも増えているのではないでしょうか。
出稿先に困っているみなさんは、ご検討いただく価値があるかもしれません。
●モバイルアドマーケットプレイス「OPAST」、広告配信先を選べる「オファー配信」を追加
メディアの広告枠にモジュールを埋め込み、余っている在庫の分だけOPASTを配信することができるそうです。
良質なメディア(CGM系メディア)がそろっています。
ボリュームはまだまだですが、試してみたい、という方がいらっしゃいましたらお問い合わせください。
●ドコモ社長「年内に情報配信の新サービス」
MF以外の配信サービスが登場するんですね。
冬商戦から搭載するそうです。
PPAにつづいて、AdSense紹介プログラムも終了。
Googleは、うまくいかないと思ったら見切りも早いです。
事業のロスカット基準をはっきり持った上で経営をしていることが伺えます。
セカンドライフのようなメタバースからSNSへの進出ではなく、SNSからメタバースへの進出、がトレンドになっていくのかもしれません。
●検索でスルーされていたFlashファイルだが、Adobeが検索エンジンにヒットする技術を開発

Adobeは検索エンジンがSWFファイルの中身の情報を全て調べて索引づけできる手法を編み出した。つまりこれからはFlashアプリケーションの中に含まれるテキストやリンクが全て検索エンジンの索引の対象になる。これはAdobeにとって、またFlash/Flexの全てのユーザーにとって巨大な進歩だ。
われわれはGoogleとYahooがSWFをクロールして内容を索引づけできるようにするテクノロジーをリリースした。SWFファイルは今や検索可能になった。これにより何百万というFlashファイルが検索でヒットするようになる。
Adobeが作ったのは特殊な検索エンジン専用Flashプレイヤーで、それぞれのFlashアプリケーションで一種のバーチャル・ユーザーとして作動する。このプレイヤーはそれぞれのFlashアプリケーションのランタイムから検索エンジンが理解可能な情報を翻訳して抽出する。従来、凝った作りの対話的なFlashベースのウェブサイトやリッチメディアを含むインターネット・アプリケーションは検索エンジンで検索することが不可能だった。それがこれからは検索できるようになる。
これは画期的!
サイト制作の現場やSEOにも一石を投じることになるでしょうね。
そして、Googleも、Adobeと歩調をあわせて対応しました。
●Official Google Blog: Google learns to crawl Flash
まだまだ課題は多いようです。
しかし、Adobe、Google、ユーザ、広告市場など、あらゆる関係者にとって歓迎すべき取組みです。
Appleにとっても、見逃せない動きでしょう。
○【Google】Pay-Per-Action Beta 終了のお知らせ
このたび Google では、2008年8月の最終週をもちまして Pay-Per-Action Beta を終了することを決定いたしました。Pay-Per-Action キャンペーンと関連するすべてのデータは2008年10月の最終週で AdWords のアカウントから削除されますので、現在 Pay-Per-Action 広告をご利用中のお客様は以下の点を確認の上、必要に応じて作業を行っていただくよう、ご協力お願いいたします。
PPAがベータ版のまま終了したそうです。
昨日、米国ではこんなニュースがありましたが、まるで正反対のニュース。
いまのやり方をいったん中止しつつも、虎視眈々とアフィリエイト市場の制覇をもくろんでいるような気がします。
それにしてもGoogleは、はじめるのも早いですが、うまくいかないと判断するやいなや、撤退するのも電光石火ですね。
古の兵法のお手本を見ているみたいです。
日本コカ・コーラ様が、今日から「オリンピックデザイン」コカ・コーラを、先着25万人の方にサンプリング・キャンペーンを始められました。
シーポンという独自のシステムをもつコカコーラさんだからできるキャンペーンですが、先着25万人とは、すごい。
●アニメ『エンジェル・ハート』、ケータイ動画で配信──第1話は無料
第1話は無料---。
Tsutayaでもよくみかける販売手法ですが、ケータイ動画配信でも根付いてきましたね。
私は以前、ガンダム(初代)を全てケータイ動画で見たことがありますが、結構、ハマります。
引き続き、ケータイ動画に注目です!
障害続きのTwitterを横目に、俄然、注目をあびはじめているFriendFeedが、iPhone対応したという話です。
●アイレップ、SEM自動管理ツール「KENSHOO SEARCH」を日本で販売開始
ツール選択に長けているアイレップさんらしい取組みですね。
ところで、アイレップさんについて、思うこと。
彼らのSEMに対するひたむきな熱意と集中力は、ネット業界の中でも特異な存在で、模範的とさえ思います。
経営層の方々が飛びぬけて優秀で、人格も素晴らしいです。
立場を超えて、応援しています。
●ひっそりと、電子書籍「ΣBookJp」「最強☆読書生活(PC版)」サービス終了へ

※CNETより転載
松下電器産業とパナソニック システムソリューションズは6月30日、PC向け電子書籍配信サービス「ΣBookJp」および「最強☆読書生活(PC版)」を9月30日をもって終了することを明らかにした。ユーザー向けのメールとホームページで発表している。サービス終了に伴い、購入した電子書籍のPCへの移動機能ができなくなる。会員向けには、他社の電子書籍サイトを利用できるよう、これまでの利用額に応じてインターネットで使用可能な電子マネーによるポイントバックをするとしている。詳細は7月中旬に発表予定だ。新規入会の受付はすでに終了している。
松下は、2004年2月に電子書籍端末「ΣBook」(シグマブック)を発売。著作権保護機能を持ち、単三乾電池2本で、3〜6カ月使用可能なペーパーレス端末として話題となった。ハードのみならず同時にコンテンツも手がけ、本格的な電子書籍として先駆け的存在だった。
2006年12月、ΣBookの後継端末として動画も可能な、ワイドSVGA高解像度カラーディスプレイを搭載した「Words Gear」(ワーズギア)を発売するが、2008年3月、ワーズギアの生産完了を発表していた。
残念ですが、『ΣBook』は、時代が早すぎたのかもしれませんね。
米国のアマゾンでは、『Kindle』が上昇気流にあるそうですが、日本ではどうなんでしょうか。
なお、「最強☆読書生活」は継続するとのことです。

※TechCrunchより転載
PPAはいまひとつ盛り上がりませんでしたが、日本ではどうするのでしょうか?
米国の展開をなぞれば、日本でASPを買収して、 再びアフィリエイトを強化する…
アフィリエイト課金は、既存のクリック課金ネットワークとカニバリが発生するので、本腰を入れて取り組むとは思いにくいですが、どうでしょうか。
携帯電話向けサイト運営のシーエー・モバイル(東京・渋谷、外川穣社長)は7月1日、携帯でソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を運営する事業部を分社化する。コンテンツ(情報の内容)の拡充などのスピードアップが狙いで、SNS会員数を1年後に現在の2.5倍の300万人に増やすことを目指す。
現在の会員数が100万人も!?
そのことに驚きました。
メディア運営に定評があるCAMさんですから、できるような気もします。
●Google、数分前の検索クエリを利用した行動ターゲティング型アドワーズのテスト開始
前々から実験されていたことですので驚きはありませんが、いよいよテストを開始したそうです。
同じワードでも、検索する人によって検索結果が異なることになるため、SEOやアドワーズのロジックもそれにあわせて変えないといけないですね。
○IPアドレスから端末の位置を高精度に特定できるサービス、DAC
PCの広告ネットワークである『impAct』のシステムに位置サービス技術が加えられました。
IPアドレスからパソコンなどの設置場所を調べる既存のサービスは、都道府県レベルまでの判別が一般的。これに対し、Digital Element NetAcuityは市区町村レベルまで特定する。精度は、国レベルだと99.9%以上、都市レベルだと94%以上という。約20億個ある有効なIPアドレスから、市区町村、県、国、経度/緯度、電話市外局番、使用言語、ISP、インターネット接続速度、ドメイン名、会社名の情報を取得できる。インターネットユーザーの居住地域に合わせた広告配信/情報提供/サービス提供が可能になり、高い効果が期待できるという。DACは同サービスを単体提供するほか、広告配信プラットフォーム「impAct. Progressive Suite X(iPS-X)」のオプションサービスとしても展開していく。
最近のDACさんは、テクノロジーの動きが活発ですね。
cciさんの動きはあまりないようですが、どうなんでしょう?
メディアと代理店の合従連衡は珍しいですね。
調達した資金は、中核事業であるネット広告事業のシェア拡大と収益性向上のための戦略投資資金に充てるとしている。具体的には、ネット広告事業の競争力強化につながるテクノロジー等の関連分野に関するM&A資金に約5億円、ネット広告における人材育成や新商品開発に関連したシステム投資に約2億円、Eコマース事業をはじめとする各種新規事業参入のためのM&A資金に約3億円をそれぞれ充当する。
また、今回の割当増資によるヤフーとの関係強化を通じて、資金面以外でも、今後新しい広告サービスの開発をはじめとする様々な事業上のシナジーが期待できるとしている。
最近、業界内で頻発している再編ではなく、意欲的な垂直統合的取組みであると感じます。
久しぶりに見たら、ドコモのゲームカテゴリが盛り上がっていました。
懐かしいゲームがズラリ・・・・。
ファミコン世代の人間としては、思わずやってしまいたくなります。
○MySpace,プロフィール情報を他社サイトと共有可能にするAPIをすべて公開
ユーザ情報が豊富なSNSがデータを公開していただければ、他の事業者にとって、新たなサービス展開が見込めます。
日本でも、広がりませんかね?
ファミマは、Tsuyataカードとも連携しています。
ADKさんの参加で、ネット代理店ができました。
●携帯電話でヤフオクをもっと見やすく--「即オク! for Yahoo!オークション」
Flashを使ったサービスが増えてきています。
あとは、iPhoneがFlash対応をするかどうか、ですか。
●iPhoneにFirefoxが載らない理由--Mozilla新CEOがAppleを批判
AppleがSafari以外のブラウザを認めることはあるんでしょうかね?
確かに、技術の問題というより、ビジネスの問題だろうと思います。

セマンティック検索の分野で頭角をあらわしてきたPowersetですが、MSによる買収が現実的になってきたようです。
まだ完全決定ではないようですが、Yahoo!だけでなく、全方位で検索を強化しようという熱意がつたわってきます。
○上地雄輔など芸能人効果、“アメブロ”が最高値更新--ネットレイティングス調べ
タレントブログとしての地位を見事築き上げたアメブロ。
見事なロングテールです。
しかし、裏をかえせば、上位の少数ブログだけが稼いでいるという怖さもあります。
マネタイズ面はどうなんでしょうね?

※TechCrunchより転載
スマートフォンのOSシェア、Symbianが65%、Windows Mobileが12%、iPhoneが6.5%なんですね。
Windows Mobile(MS)、Android(Google)、iPhone(Apple)がシェアをどこまで伸ばせるのか?
ともあれ、どこが天下をとっても良いように、準備しておきたいものです。
●「iPhoneがモバイルインターネットの世界を牽引する」--ソフトバンク孫社長が熱弁
「(米国でiPhoneを販売している)AT&Tの場合、iPhoneユーザーのARPUはほかのユーザーの1.8倍だ。これは、経営面から見ても魅了的だ」(孫氏)
iPhoneにはヘビーユーザが多いのでしょうね。
奪われる他キャリアからすると、脅威です。
●ケータイでショップをPR――モバイル版Yahoo!JAPANの「モバイルお店PR」
「ぐるなび」などとは大きく差が開いていますが、なんといっても、無料。
Yahoo!の集客力は魅力的ですので、コツコツと利用が広がっていくのでしょうね。
●ノキア、携帯OSを無償に ドコモなどと連合しグーグルに対抗
日経新聞にも掲載されていましたが、Googleと真っ向勝負、ですね。
ドコモが入っているのには驚きです。
二股外交、、、どうなるんでしょう?
●KDDI、携帯と固定、固定どうしの国内通話料が24時間無料になる「auまとめトーク」発表
携帯同士ではないので、固定電話を持っていない人にはあまり関係ありませんが、価格競争が再燃していることがうかがえますね。
●Google、世界中のサイトのデータをチェックできる「Ad Planner」を無料公開
Googleなら、当然これくらいは朝飯前なんでしょうね。
おかげで、ライバルの株価が落ちているそうです。
以下、CNETからも参照。
広告主、代理店に無料で提供される計測ツールは、Nielsen、ComScoreといった確固たる大手企業が提供するサービスと張り合うことになる。Nielsen、ComScoreのサービスは選択的調査やカスタマーパネルでの推定に基づいているが、Googleの結果は、ウェブサーバから収集したデータに基づいており、インターネットでの動きがより深く幅広く示されると、Wall Street Journalは報じている。新しいツールを提供することにより、Googleはより多くの広告ビジネスを引きつけることができるかもしれない。今回の報道の前にも、Googleは先週、「Google Trends」で、ユーザーが特定のドメインを入力し、オーガニック検索だけを使ってあらゆる.comサイトに関する基本的なトラフィック情報を比較できる新しいサービスが公開されたことを発表した。情報には、Google検索から送られた1日のトラフィック数(ユーザー数)、アクセスしてきたユーザーが住んでいる地域、同じセッションで検索またはアクセスされた関連サイトが含まれる。
計画されているサービスが同ウェブサイトで報道された後、ComScoreの株価は時間外取引で1.69ドル、すなわち6.1%下落して26ドルとなった。Nielsenは非公開企業である。
●競合となるのはグーグル,「アルゴリズム」で勝負:ITpro
MSNが、今年、モバイル市場でもなにかしかけてくるかもしれませんね。
---ケータイ対応についてはどうか。今は話をできる段階にないが、2008年にケータイの事業、サービスに大きく投じていこうと考えている。グローバルな中でケータイの位置づけは非常に大きく、スマートフォンに対応したOS「Windows Mobile」だけでなく、ケータイのサービスやソフトウエアで新しいものを出していくことになる。
ケータイ向けのポータルにしても、単体のサービスでは後発すぎて面白くない。ケータイはパーソナライズされているため、そこを意識したものでないとユーザーを引き付けるのは難しいと思う。パソコンとモバイルの連携など、どういうものがあったら便利かというところからシナリオを作っている。
Googleは、PSPというハードウェアからのアクセスを増やそうとしています。
ネットワーク化に貪欲ですね。
Bbmfさんが、ケータイ小説をはじめました。
競争激化、ですね。
対広告主、というよりも、対メディアに対しての。
我々からすると微妙なニュースですが。
フォレストページの広告収入の広告主別業種構成比を見て、ナショナルクライアントの増加にびっくりです。
ナショクラさんには、編集・タイアップ型が売れるのはPCと同じ傾向ですね。

ECの増加も目立ちます。
企画力があるフォレストさんならでは、というのもありますが、少しずつ、時代のトレンドが変わってきているのは事実でしょう。
○奇跡の女性サイト“Glam”(1),Facebookをしのぐ勢いで日本上陸へ
米国のPCサービスですが、ちょっと気になるので、載せてみました。
●iPhone、月額通信料金は7280円からに--ソフトバンクモバイルが発表
ややこしいので、日経新聞の数字を引用。
◇iPhone 8Gプラン
端末価格:2万3,040円
基本使用料:980円
データ通信の基本料:315円
定額データ通信料:5,985円
総額:7,280円
当然ながら、16Gプランだともう少し高くなります。
また、サービス内容についても具体的なことがわかってきましたね。
ホワイトプラン(i)は午前1時から午後9時まで、ソフトバンクモバイル加入者同士の通話が無料になるほか、iPhone向けの専用メールサービスが付く。メールアドレスは「XXXX@i.softbank.jp」(XXXXの部分は任意)となる。無料対象外の国内通話料は30秒21円だ。また、パソコンに接続してデータ通信をした場合の料金は、パケット定額の対象外となる。
さて、発売後の人気やいかに?
●フィルタリングにかからない、メールベースのケータイSNS「ザブトン」
デコメと呼ばれるHTMLメールを利用し、モバイルサイトと同等の使い勝手を実現した。ほかの会員とのやりとりや、表示するアバターの変更などをすべてメールベースで実現した点が最大の特徴だ。利用者は入会すると自分のアバターが描かれたHTMLメールが送られてくる。そのメールをもとに、アバターの表情や洋服などを変更したり、コメントを書き込んだりする。
例えば、アバターの髪型を変える場合には、「髪型チェ〜ンジ!」というリンクをクリックすると、専用のメールアドレス宛てにメールを送信する。数秒後、別の髪型をしたアバターの画像がメールで送られてくる。
なるほど、これは新しい。
プッシュされすぎると面倒ですが、新しい試みとしてはアリですね。
●Androidフォンの登場、08年Q4か09年初頭に延期の可能性--WSJ報道
iPhoneに比べ、いまひとつ話題になっていないAndroidフォンですが、Googleならではの価格戦略(広告で稼いで通信料無料、とか)に期待です。
●iPhoneの投入は「可能性を検討」、個人向けBlackBerryも「鋭意検討」――ドコモ株主総会
iPhoneの投入、個人向けのBlackBerry販売は「検討中」
ドコモも販売交渉を進めていたAppleのiPhoneが、ソフトバンクモバイルから発売されると決まったことを受け、株主からは交渉が決裂した理由を知りたいという質問がとんだ。辻村氏は、iPhoneの魅力の1つとしてタッチパネルを採用したUIを挙げ、ドコモとしてすでに「PRADA Phone by LG」や「SH906i」といったタッチパネル対応の端末を投入していると説明。「(両端末の投入で)十分に市場のニーズに対応していけると考えており、(対応端末の数を)増やしていきたい」とした。iPhoneに関する交渉については、Appleとの秘密保持契約を交わしていることから、「その内容については話せない」としながらも、市場における動向については十分に注視し、「ドコモからの発売の可能性についても引き続き検討したい」と意欲を見せた。また米国を中心に高い人気を誇り、日本でもドコモが法人向けに提供しているRIMのBlackBerryについては、ワールドワイドで1400万台が販売されていることを挙げ、「個人向けの販売についても鋭意検討したい」(ドコモ 山田隆持副社長)とした。
iPhone、BlackBerry。
2008年、キャリアの動向から目が離せません。
ディズニーモバイルではなく、公式CPとしてのニュースです。
新サービス「キングダム ハーツ・カスタマイズ」の利用料金は月額315円。当初はNTTドコモの端末に対応し、7月中旬以降はソフトバンクやKDDIの端末でも利用可能にする。ディズニーは2000年に携帯向け配信サービスを始め、現在の登録会員数は約400万人。
会員数、なんと400万人!月間12億円以上の売上とは、すごいですね。
●携帯サイト専用アクセス解析・広告効果測定サービス「wellout」“2008 Summerバージョン”発表
これまでの広告効果測定機能では、広告からサイトへ訪問したユーザーがその訪問中にコンバージョンした場合しか計測できませんでした。間接広告効果測定が可能になったことで、広告から流入したユーザーがその訪問中にコンバージョンせず、次回以降の自然訪問でコンバージョンした場合、以前どの広告から流入したかが計測できます。アシスト計測は、ユーザーがコンバージョンした広告以前にどの広告に接触したかを計測することができます。これらの機能によりユーザーに行動喚起を促した広告を把握することが可能となります。
モバイルアクセス解析では老舗のwellout。
iモードID登場の後、この種類の機能を追加するサービスが増えてきましたね。
●PowersetがiPhone最適化版ウィキペディア検索を発表
Googleの対抗馬と評されているPowersetも、iPhone対応の技術を発表してきました。
iPhone最適化---
みなさんは、この新しい市場の到来に対して、どんなアクションをしますか?
●携帯のgoogle検索、利用者の約6割が「知らない」−MMD研究所の検索サイトの利用動向調査
パネルの母集団は、フォレストページ(3,835回答)を中心とした4,645回答であることを意識した上で、以下の記事に注目です。
携帯電話で検索する際の検索方法について、「単数ワードで検索のち、複数ワードで検索」が38.2%ともっとも多く、次いで「単数ワードで検索」が 37.4%。さらに、検索サイトで情報を見つけるまでに利用するサイト数について、27.5%が「5サイト以上」、26.5%が「1サイトで見つからなかった場合はそれ以上検索しない」、24.3%が「2サイト」と答えている。
携帯電話でも、単ワード検索より、複数ワード検索のほうが多くなったのは意外です。
検索サイトで情報を見つけるまでに利用するサイト数も増えてきています。
モバイルの検索ユーザが、PCの検索ユーザの特性と似てきているような気がします。
○前宣伝効果大:Firefox 3、24時間で830万ダウンロード
「一緒にギネス記録をつくろう!」とユーザに参加させ、話題を喚起したFirefox。
バイラルマーケティングの見本ともいえる大成功事例となりましたね。
同ブラウザーは世界200か国でダウンロードされ、トップ10は次のとおりだった。米国
ドイツ
日本
スペイン
英国
フランス
イラン
イタリア
カナダ
ポーランド
日本よりもドイツが上、でしたが、韓国やシンガポールなど、日本以外のアジアがほとんどランクインしていないのはやや驚きです。
●Google、モバイル検索でも61%のシェア獲得 - 米国モバイル検索シェア - Nielsen Mobile調査
米国でも、Googleのモバイル検索シェアが独占状態になりつつあるようです。
●アップルが「iPhone」で描く壮大な戦略・標的はMS、任天堂、Googleも
以下の記事は、iPhone用のアプリ開発において、注目に値すべき点ですね。
ゲーム会社にとって、App Store以外にもiPhoneの魅力的なポイントがある。それはインターフェースとディスプレーの解像度だ。「iPhoneはタッチパネルと加速度センサーにより『ニンテンドーDS』と『Wii』が一緒になったようなもの。これまでにはない携帯ゲーム機としての魅力があり、かつてなかったゲームが誕生すると思う」(ゲーム開発者)という。「さらにiPhoneがすばらしいと感じさせるのが、ディスプレー。480×320ピクセルで統一されていることで、機種差分が全くない。ゲーム会社にとっては、とてもありがたいプラットフォームだ」(ゲーム開発者)。
「Windows Mobile」や「シンビアン」もプラットフォームとしては世界に普及している。しかし、実際に搭載している端末をみると、メーカーや機種が多岐にわたっているため、ディスプレーサイズや解像度はバラバラだ。
ゲームを開発するにあたり、重要なのは解像度。グラフィックを表示する座標が少しでも違えば、簡単に移植することはできず、一から開発し直すのに近い時間と手間がかかってしまうのだという。それこそ、端末ごとに手直しが必要になってくるのだ。
その点、iPhoneは初代も3G版も同じ480×320ピクセル。もちろん全世界共通だ。1つゲームを作れば、全世界に普及したiPhoneに配信できる可能性がある。ゲーム会社にとって、これほどやりやすく魅力的に感じるプラットフォームはないのだ。
そこまで考えていたのか----と、驚きを隠せません。
逆をいえば、iPhoneのサイズが劇的に小さくなることは、しばらくないのかもしれません。
例えばiPhone Nanoとか、ありそうだなと思ってはいましたが。
●「モバオク」「au オークション」、セブンイレブンで支払い可能に
DeNAが、独自で決済手法を築き上げつつありますね。
キャリアの課金システムには頼らず、、、ということでしょうか。
●「iPhoneには総合力で対抗する」、MSがモバイル戦略を説明
MSのモバイル戦略、いまひとつ見えてこないですが。。。
○CAテクノロジー、サイト流入課金のSEOサービス「PPC-SEO」を開始
SEOの課金体系には、フルスピード社をはじめ、各社が工夫をほどこしていますが、この課金手法は思いつかなかったですね。
なお、弊社では、成果報酬型のSEOサービスは提供する予定は(いまのところ)ありません。
お客様のためにならないケースがあり、トラブルになりやすいからです。
ただし、フィーによるコンサルティング型は良いと考えています。
後日、これらの理由をまとめてここに記載したいと思います。
BlackBerryも日本に本格上陸。
iPhoneを除くスマートフォンは、今までもそれほど売れていなかった市場ですので、一気に普及することはないでしょう。
しかし、会社持ちの2台目としてならば、少しずつ増えていく可能性はありそうですね。
●株式会社エム・シー・エヌ、メディア向け検索連動型広告パッケージ「モバコン(SM)」の提供を開始
今までallwordsのメディアはYahoo!モバイルなどに限られていましたが、今後は広くメディアをネットワークしていくようですね。
○米ネット広告の成長鈍化 1―3月期、3年半ぶり直近実績下回る
米国経済の影響が広告にも出ていますね。
●株式会社エム・シー・エヌ、モバイル版Yahoo! JAPANに対してコミック・ゲーム検索の提供を開始
MCNさんが、「うたサーチ」に加えて、Yahoo! JAPAN上でさらに2つの人気ジャンルである「ゲームサーチ」、「コミックサーチ」のデジタルコンテンツ検索を可能としました。
「ゲームサーチ」では、公式サイトを含む主要複数ゲームサイトの約2,000タイトルに及ぶアプリ、Flashゲームの中から求めるゲームを探すことが、また「コミックサーチ」では15,000超の作品の中から目的の電子コミックをすばやく検索することが可能となります。
※MCN社HPより転載
ゲームジャンル、電子書籍ジャンルのモバイルマーケターのみなさんは、要チェックです!
●Google、関連検索の生成アルゴリズム改善 - 時事ネタに対応
リスティングの時事キーワード発見ツールとして使えるようになるかもしれません。
●ドコモ、NTTレゾナントに出資--携帯電話とPC連携サービス開発
iMenu検索は、Googleだけじゃないということでしょうか???
100億円も投資するのなら、ダブルスタンダードを考えているということでしょうか。
●Supernovaの携帯フォーラムで紹介された次世代サービス
携帯におけるビジネスモデルを考えているみなさまに---。
●アドビが難関突破!FlashがiPhone対応に(ラボ、エミュレータ上の話だが)
いまどき、FLASHはどこにでも使われているため、FLASHなしのiPhoneはユーザビリティが悪いと思われます。
いつかは、iPhoneでもFLASHが使える日が来る、と思います。
見えないバーコードを、どうやって活用するのかわかりませんが。
●モバイルを,PCと一括りにしてはいけない -- オーバーチュアの平澤氏
同社の検索データでは,モバイルデバイスからの検索件数は,PCからの検索件数の15〜20%程度に達しているという。
Overtureモバイルの検索件数が、Cからの検索件数の15〜20%程度にまで伸びているとは。
決して無視できない数字です。
○Firefox 3が見せる新しい世界--Mozillaが新機能からバックエンドまでを解説
PC話ですが、みなさん、もうダウンロードしましたか?
まだ機能を試しきれていませんが、使用感としては、とにかく「うわ、早い!」のヒトコト。
JavaScriptエンジンの高速化により、Gmailの表示ではIEの6.8倍も高速になったそうです。
仕事の能率が1%くらい上がったような気がします。
24時間ダウンロード数でギネスに挑戦しているそうですので、ご興味があればぜひどうぞ。
○クロスゲート、全メディアの広告取引を可能にする総合アドマーケットプレイスを今秋オープン
広告代理店も利用できるそうです。
活用してみたいですね。
●携帯のニュースをさらに充実、KDDIが「EZニュースフラッシュ増刊号」スタート
「EZニュースフラッシュ」のトップ画面に表示されたアイコンを選択
「EZニュースフラッシュ増刊号」トップ画面から記事詳細画面へ

※MarkeZineより転載
1,000万人を突破しているEZニュースフラッシュ。
モバイルマーケティングへの活用においては、今後も無視できない商品ですね。
電子書籍市場、まだまだ伸びそうですね。
動画、ゲームなどとともに、まだまだ参入が多いジャンルです。
●シーエー・モバイル、イレギュラーズ&パートナーズと合弁会社を設立、モバイルゲーム開発事業を展開
日経新聞にも書かれていましたが、ゲームコンテンツに進出する企業が増えてきている気がします。
動画とともに、人気ジャンルですね。
○「広告の目的にあわせて、測定基準を変える」 大和ハウスの広告効果測定活用術
その一方、効果測定を行っていく上での課題として感じている部分もある。同社の最終の目標は住宅を購入してもらうこと。そこにつなげていくために目指しているのは営業担当者との商談である。だが、商談に結びついていく手段は様々だ。広告にしても、テレビや新聞広告が機能しているケースもある。成約に結びついたものについて、マス広告まで含めた広告プロモーション全体で測定を行うのは難しく、現状は効果が測りやすいWebを活用しているが、それも施策によってコンバージョンが違ってくる。施策ごとの指標が明確に作れず、ログで収集した全体的なデータを見て、こういう施策ならこのような結果が出るだろうとの予測でデータを探すなど、後追いになってしまいやすい。データ抽出が後手に回りがちという部分の改善が、現在感じているひとつの課題だ。
リスティング広告で言えば、資料請求から成約につながったかどうかは把握できても、その資料請求が広告経由のものなのか、自然検索からのものなのかまでは追いきれていない。またWebを活用していこうというとき、成約につなげていく手段が数ある中で、それぞれを数値化できない悩みも。
直接の現場来場はWebの効果なのかを測定する基準がなく、明確な数値がとれる効果指標は資料請求件数となってしまう。そこも歯がゆさを感じている点と語る。
「こうした課題はあるのですが、現在は、誘導数を増やしていくところに注力してインターネット広告を展開していますので、測定指標の数値を全体の傾向を追うための統計的な要素で活用し、今後も測定数値を見ながら、戦略や考え方まで含めて、いろいろな試みをしていきたいと思っています。広告の効果を測るのは、もはや当たり前のことです。当然、効果測定の結果が良くない結果になることもありますが、それはそれとして、良くなかった結果をもとに、次は視線を変えてやっていくことが大事。そのように考えています」
効果測定のデータは、次の広告展開を考えていく際の基準となる。同社でもデータをもとに、どの広告がいいのか、どの媒体に出稿するのがいいのかをいろいろと試行中。今後も、効果測定システムを有意義に活用し、さまざまな広告プランに生かしていく考えだ。
このような悩みを抱える企業は多いのではないでしょうか。
費用対効果を全て数値化する、という理想を実現できる科学、発明できないでしょうか?
○Google、広告配信プログラム「検索向けAdSense」にカスタマイズ機能
Googleは、同社の広告配信プログラム「検索向けAdSense」に広告掲載位置や検索結果をカスタマイズできる新機能を追加した。カスタマイズ機能を活用することで、サイト訪問者の利便性向上や、ユーザーの収益向上につなげてもらう。「検索向けAdSense」は、サイト運営者が自身のサイト内にGoogleの検索窓を設置し、検索結果ページにAdWords広告を表示する。サイト訪問者が広告をクリックすると報酬が発生する。新たに、検索結果デザインのカスタマイズのほか、検索対象の詳細を設定/管理できるようにした。
デザインのカスタマイズでは、広告の掲載位置をページの上部、下部、右側から選択できるようにした。Googleは、最も高い広告効果が得られるとして、ページの上部と右側に広告を掲載するよう勧めている。
新機能の「キーワードによる検索の絞込み」では、サイト運営者が検索結果を調整できるようにする。例えばヨガに関するサイトを運営していて、サイト訪問者が「マット」という言葉で検索した場合、検索結果には、ホームセンターで販売しているフロアマットなど無数の検索結果が表示されてしまう。そこでキーワードとして「ヨガ」「エクササイズ」「瞑想(めいそう)」といった言葉を指定しておく。これにより「ヨガ用のマット」に関する検索結果だけを表示する。Googleが行ったテストでは、こうした調整作業によってサイト運営者の収益向上に結びつくという結果が出ているという。
このほか、サイト訪問者が検索結果を通して別のサイトに移動するのを防ぐため、自分のサイト内の検索結果のみを表示するオプションも用意した。またインデックス登録の改善も図り、登録できるページを増やした。
着々と利便性が高くなっていきますね、AdSense。
○Facebook、月間ユニークビジター数でマイスペースに並ぶ
世界各国からの月間ユニークビジター数を集計した調査で、これら2つのSNSはいずれも、2008年4月に約1億1500万人を記録した。ただし、 Facebookの成長を担っているのは主に米国外の利用者で、これは米国内のユーザーよりも収入に結びつけるのが困難かもしれない。米国内の月間ユニークビジター数を比べると、MySpaceが7200万人で、Facebookの2倍となっている。
FacebookとMySpaceで、海外比率がこれほどまでに違うんですね。
どちらも日本に参入していますが、伸びはどんな感じなのでしょう?
週末からこの話題でにぎやかですが、モバイルマーケティングの世界で気になるポイントは、Overtureの位置づけがどうなっていくのか、ということでしょうか。
契約には、こんな内容が盛り込まれているようです。
●Yahoo!とGoogleが広告契約締結、AdSenseをYahoo!の検索結果に表示
Yahoo!とGoogleの提携期間は最大10年間だ。最初の4年間契約の後、Yahoo!側は3年間契約を延長するオプションを保有し、これを2回行使できる。さらにYahoo!とGoogleのどちらかの経営権が変わった場合、この提携を中止する権利も双方が保有する。また、24カ月以内に Yahoo!の経営権が交代し、提携が中止された場合、最大で2億5,000万ドルの違約金をYahoo!がGoogleに支払わなければならない。広告主は、Googleの広告については直接Googleに広告料を支払い、Yahoo!のPanamaについては直接Yahoo!に支払う。その上で、Googleは売上の一部をYahoo!に支払うことになっている。
妙な書き方となっていますが、Overtureそのものは残る、と捉えて良いでしょう。
先週、公式CPのみなさまは大変でしたね。。。
docomoとしては、微妙な言いまわしですが、再入札を実施するようですね。
再入札の時期を未定としているドコモだが、次回の入札は数カ月先に実施されるものとみられる。システム不具合による延期にしては少し時間がかかる印象だが、広報部では「再入札はCPの理解を得た上で実施したい」とコメントした。
はっきり「2〜3万円」と決まったわけではありませんが、実際、そんなところでしょうね。
●モバイル版GoogleとiGoogleがアップデート――PCからカスタマイズ可能に
PCでモバイルを制御するツールが、これからも増えていきそうですね。
●【Google】Our agreement to provide ad technology to Yahoo!
ついに、GoogleとYahoo!が、テストではなく正式にAdSenseで手を結びました。
Today, we announced a non-exclusive advertising agreement that will provide Yahoo! with access to our AdSense for search and AdSense for content advertising programs on their U.S. and Canadian web properties. In addition, we will work to enable interoperability between our respective instant messaging services allowing users better, broader communication online.
こんな補足もありました。
・合併ではない。
・独占契約ではない。
・Yahoo!のYSTとは、今まで通り別サービスとして進める。決してGoogleのトラフィックを増やすものではない。
独禁法に抵触しないように、GoogleとYahoo!が着実に近づいていることが伺えますね。
●エフルート、複数の電子書籍サイト情報の横断検索サービスを開始
複数の公式サイトの電子コミック情報を横断検索可能とする「エフルート・コミック検索」。
本サービスでは、検索窓に検索キーワードを入力すると他の検索結果とともに「コミック」のカテゴリーに振り分けられ表示されます。携帯ネットユーザーは検索結果よりダイレクトに書籍ダウンロードページにアクセス可能となり、僅かなクリックだけで複数配信サイトの電子書籍ファイルから求める作品を素早く簡単に手に入れることが可能となります。また、通常は配信事業者によって個別に定められている作品カテゴリーを統合・整理し「ラブストーリー」「コメディ」「ファンタジー」など、独自の基準によって分類することにより、多様化するユーザーニーズと多数の電子コミックとのマッチングを実現しました。
いわゆるバーティカル検索モデルで、今後、期待したいサービスです。
やや営業モードになりますが、弊社でももちろん取り扱っています。
詳しくは弊社営業までお問い合わせくださいませ。
●App Storeのアプリソフト売上,2009年までに10億ドルを超えるか
皮算用にしてもスゴイ数字です。
App StoreでのiPhone/iPod touch向けアプリケーションソフトの売上はどれくらいか。先のエントリーで登場した投資銀行Piper JaffrayのアナリストGene Munster は,App Storeでのアプリ売上が2009年末までに10億ドルを上回ると予測している。
課金システムが整ったら、日本でいうところの公式サイト(しかし、かなりオープンである)みたいになっていくのかもしれませんね。
NTTドコモは7月から携帯電話の月額基本料を値下げする。2年間の利用が条件の主力プランを1050円から980円に改める。KDDI(au)が月額基本料980円の新プランを10日に始めたことへの対抗措置。ボーナス商戦をにらんだ携帯各社の顧客獲得競争が過熱しそうだ。
値下げが相次いでいます。
さすがに、そろそろ打ち止めかな、というくらい下がりましたね。
一見すると3キャリアの料金が並んだようにみえますが、docomo、KDDIは2年縛りあるのに対して、SoftBankだけは縛りがありません。
●「優秀で、いい奴が多い」--Googleカルチャーとエンジニアの日常
ご存知、Googleカルチャー話。
●iMenuメニューリストにおけるランキングページ表示方法の一部変更について
みなさまは、入札されましたでしょうか?
<対象10ジャンルの表示イメージ>

<非対象ジャンルの表示イメージ>

※docomoホームページより転載。(注意:画面はサンプルであり、表示内容については変更する場合があります。)
公式CPのみなさまには、「今さら感」のある記事ですが、関係者以外の方にむけて補足を。
・掲載期間は、2008.6.23(月)〜2008.7.22(火)の1ヵ月です。
・1万円以上の入札で、対象端末はFOMAです。
・大ジャンルの想定PV/月は、「働く/住む/学ぶ」のみ340万と突出しているほかは、95万〜200万程度となっているそうです。
※弊社は販売に絡みませんので正確な情報はdocomo社にお問い合わせください。
さて、これから、どうなることでしょうか。
●「iPhone旋風」で日本のケータイ文化はもう一度面白くなる

■日本の「文化」にどれだけ対応できるか3G対応となり、ようやく日本でも使えるようになったiPhone。しかし、当然のことながら、ワンセグやおサイフケータイといった日本独自の規格には対応していない(また、アップルは対応するつもりもないだろう)。
しかも、日本市場固有のものといえば機能だけに留まらない。日本語入力の環境や絵文字、デコメールなど多岐にわたる。
幸い、日本語入力に関しては、画面上に表示されるQWERTYキーボードだけでなく、新たにケータイと同様の12キーが表示され、親指を使った入力が可能となる。予測変換にも対応した。
ボーチャーズ氏は「iPhoneは世界規模の製品。そのため、各国のキーボードを搭載する。パートナーであるヤフーやグーグルの機能も各市場にあわせたサービスを提供している。ソフトバンクモバイルであればメッセージ機能になるが、それらにも対応している」と語る。
iPhoneには先述したApp Storeによって、アプリや機能をネイティブに追加できる。絵文字やデコレメールといった細かなメール系サービスはアプリとしてメーラーをソフトバンクモバイルが後から提供すれば済むのだろう。
ソフトバンクモバイルが主導して対応アプリをどこかに開発させるか、どこかのソフトウエア会社が自ら率先して開発して、売り込んでもいいだろう。
App Storeによる販売先は日本だけでなく、世界をターゲットにすることができる。そのため、今回の基調講演ではセガなどのソフトウエア会社がゲームなど様々なアプリケーションをデモした。
タッチパネルで直感的な操作が可能なだけでなく、加速度センサーで端末を斜めにしたりしてゲームをコントロールできる。3Dグラフィック表示能力も圧巻だ。新しいプラットフォームとしてのiPhoneに対するソフトウエア会社の期待は相当高い。
孫正義社長が「すばらしい端末だと、見ればわかる。従来のケータイとは違う体験ができる。まるでPCの世界が手のひらにやってくる。すばらしいミュージックマシンであり、ゲームマシンである。いままで楽しんでいたゲームとは全然違う世界。全く新しい市場が構築されるのではないか」と興奮して語っていたが、iPhoneはこれまでのケータイとは別物として、かつてない価値観を日本市場にもたらしてくれそうだ。
憶測が多い記事ですので、全部を鵜呑みすることはできませんが、日本語入力と予測変換には対応しそうですね。
この2〜3日、「iPhoneを選択するには捨てるものが多すぎるので、思ったよりは流行らない。」というブログ・ニュースをたくさんみかけます。
確かに、絵文字やデコメなどが完全に使えないとなると、毎日50通も100通も送受信しているティーンには支持されそうにありません。
しかし、絵文字ならGmailでも対応できるので、カバーできますし、SoftBankがアプリを用意してくる可能性もあります。デコメは、後でアプリが追加されて他のキャリアと互換性が保たれるようになるかもしれません。
そんな「代替案」が確立されれば、ティーンも安心してiPhoneを選べるようになる気がします。
●“青少年ネット規制法”が成立、携帯事業者にフィルタリング義務付けなど
このほか、ISPには利用者からの求めに応じてフィルタリングソフト・サービスを提供する義務、PCなどインターネットに接続する機器の製造者にはフィルタリングソフト・サービスの利用を容易にする措置を講じる義務をそれぞれ課している。ただし、これらの義務については、いずれも罰則は設けられていない。また、フィルタリングサービスの費用をユーザーと事業者のどちらが負担するのかといったことについても、法律では触れられていない。
PCにおいては、ISPがフィルタリング対応することになるのですが、iPhoneは、青少年ネット規制法の適用をどのように受けるのでしょうか?罰則がないだけに、必須にはしないのかもしれませんね。
それにしても、携帯とPCでフィルタリングに関する温度差がありすぎるのが気になります。
【特集】iPhone向けサイト、対応しますか?
みなさん、iPhone向けにサイトをつくりますか?
iPhoneは、既存のビジネスに破壊的なトレンドをもたらす可能性があります。
突然、市場が変わるということはないでしょうが、今年から来年にかけて、少なからず既存の3キャリアユーザがiPhoneにのりかえることは必至です。
よって、「これくらいは知っておくと良さそう」という点を少しまとめてみました。

※ITmediaより転載
まず、iPhone版Safariの仕様に注目です。
MacとiPhoneの違いが簡潔に書かれています。
・Cookie(クッキー)は利用可能
・同時に8枚までのページを開くことが可能
・標準の状態ではポップアップウィンドウをブロック
・PDFやワードファイルの閲覧が可能
・サポートしている画像の種類:.gif,.jpg,.png,.tiff
・表示用使用可能フォント:American Typewriter,Arial,Arial Rounded MT Bold,Courier,Courier New,Georgia,Helvetica,Helvetica New,Marker Felt,Times New Roman,Trebuchet MS,Verdana,Zapfino
・CSS1,CSS2およびCSS3の一部をサポート
・Flashプラグインは利用不可(Flashプレーヤのダウンロード,インストールも不可)
・Javaプラグインは利用不可
・JavaScriptによるmouseOverやmouseOutなどのマウスを使ったイベントは利用不可
・CSSによるa:hover,a:activeクラスは利用不可
・ストリーミングコンテンツ以外のHTML,CSS,JavaScriptなどの1ファイルにおける最大サポートサイズは10Mバイト
・.gif,png,.tiffファイルの最大サポートサイズは8Mバイト
・.jpgファイルの最大サポートサイズは128Mバイト
・JavaScriptの動作が開始するまでの待ち時間は最大で5秒
・.gzip圧縮端子をサポート
・iFrameをサポート
・フレームセットは利用不可
Flashプラグインが利用不可である点は要注意です。
少し前にジョブズ氏がFlash嫌いだったのは有名な話ですが、Flash Liteも何も使えないとなると、多くのサイトに影響が出ますね。
以下のサイトでも、こんなことが書かれています。
●iPhoneサイトを構築しよう--第1回:iPhoneサイト構築で知っておきたい5項目
Flashに関しては発売前から対応を求める声が多く、将来的には実装されるのではないかと言われている。Javaに関しても、Sunの経営陣からサポートするようにとの声が上がっているようだが、Macソフトウェア開発で馴染みのあるObjective-Cが今後、使える可能性があるかもしれない。
ちなみにこのサイト、iPhone対応を考えている技術者の方は要チェックです。
さて、iPhone向けサイトをつくる必要があるのかどうか?
「ただでさえPC、モバイルと対応するのが大変なのに、iPhoneサイトも用意するなんて面倒」という声が多そうですが、結論、将来的には専用ページを用意する必要があるでしょう。
Safariブラウザが搭載されていることからもわかるとおり,PC向けのサイトも閲覧可能ですが,文字の大きさや,画像,コンテンツの面で iPhoneにとって最適なページを作成するには,専用ページを作ることをお勧めします。また上記の通り,ホームページがすべてFlashで作られている場合は,専用ページは必須となります.
デザイナーのみなさんは、iPhoneyというツールも便利そうです。
iPhoney
最後に、iPhone上の広告市場がどうなるかという点について。
インフラがまだ固まっていない現段階では全くもって予測が難しいですが、これほどまでにサイト制作の仕様が異なるのであれは、PCでもモバイルでもない、iPhone独特の広告市場ができる、と考えるほうが自然だと思われます。
広告市場として成立するまでのボリュームがいつ揃うかはわかりませんが、どうせい対応するなら早く対応してプレスリリースしてしまうのがお得、かもしれませんね。
○米アップルが「iPhone 3G」を発表・写真で見るジョブズ氏の基調講演
ややテーマから離れますが、あちらこちらで「ジョブズ、痩せすぎでは?」という記事を見かけます。
確かに、この1年の変化は誰にでもわかるレベルですね。
▼このページだとよくわかります。
http://grfx.heteml.jp/lab/?p=52
そこら中にスポークスマンがいるGoogleとは違い、Appleはジョブズ氏に集中するところが多い会社。
健康が心配です。
●記事の“広告化”でブログ事業の収益向上,月間100億PVを目指す:ITpro
PVが増え続ける中で、パソコン向けとケータイ向けサイトの利用比率はどうなっているか、という質問に対して、藤田社長のコメント。
6対4くらいでパソコンの方がまだ多いが、モバイルの比率が急速に上がってきている。今年中に半々程度になると見ている。モバイルで特徴的なのは、芸能人や著名人ブログへのアクセス比率が半分以上を占めること。パソコンでは3割くらいであり、モバイルでは若年層が多く見ているのではないか。また、(バナー広告など)純広告の売れ行きも良い。モバイル向けサイトのあらゆるところに一斉に広告を出す「Amebaモバイル フルジャック」という商品を、1週間1000万円という価格設定でリリースしたが、これも埋まりつつある。
Amebaモバイル、弊社のお客様でも購入されるケースが増えてきました。
これからも注目です。
●マイクロアド、「MicroAd Retargeting」の導入件数が200社を突破
PCでは好調なマイクロアド。
年内には、本格的にモバイルに参入することを考えているそうですので、発売されたらお知らせします。
Gmailが3キャリアの絵文字にも対応。
iPhone時代のWebメールは、やっぱりGmailが本命ですね。
(なお、Gmailが一番素晴らしいのは、迷惑メールフィルタではないかと。他のWebメールとはフィルタリングの精度で差がありすぎます。)
Googleがすごいなと思えるのは、このように、地道なカイゼンを怠らないこと。
Appleのように目に見える製品とはちがって、Googleは目に見えない製品。
しかし、毎日毎日、着実にサービス力が向上が磨かれているのが見えます。
なお、Googleは、iPhoneの製品にデフォルトでGmailを搭載する可能性も示唆しています。
●「iPhone独壇場の時代は終わった」、日本のケータイ市場に危機感--イー・モバイル千本氏

3キャリアよりもiPhoneの影響を受けるだろうと言われているのが、イーモバイルとウィルコム。
低価格路線で我が道をつきすすめる限り、将来も、「誰もが持っているiPhoneじゃなくて、俺はこれだ。なんといっても安いしね。」といったユーザにはウケ続けると思います。
モバイルマーケティングの情報とは直接関係ありませんが、Googleのデータセンター話。
Googleのような規模でサーバを運営するには、マシンを消耗品として扱う必要がある。サーバメーカーはハイエンドマシンが故障に強いことを誇りにしているが、Googleはフォールトトレラントソフトウェアに資金を投入する方を選んでいる。「信頼性の高いハードウェアを1台持つよりも、信頼性はさほど高くないハードウェアを2台持った方がいいというのが、Googleの考えだ。その場合、信頼性をソフトウェアレベルで提供する必要がある。1万台のマシンを稼働していれば、毎日、何かが故障するだろう」とDean氏は述べている。
弊社でもいくつかシステムを運営しているためクラスタリングには頭を悩ませていますが、なかなかGoogleのようにはいきませんよね。
「GFS(Google File System)」、「BigTable」、「MapReduce」などは、以前、読んだ本の中(以下)に詳しく書かれています。
本格的な本で、難易度も異常に高いため、興味がない人は間違っても買わないほうがよいですが、一応紹介させていただきます。
●HSDPA対応の「iPhone 3G」、7月11日発売──販売はソフトバンクショップで

日本を含む世界の22カ国で7月11日に発売予定で、国内ではアップルストアではなくソフトバンクショップで販売する。
「え?日本でも7月11日?」
先日、SoftBank社のHPで「later this year」と書かれていたので、驚いた人が多いのではないでしょうか?
米国での販売価格は、オペレーターとの2年契約時で16Gバイト版が299ドル、8Gバイト版は199ドル。
HSDPA対応に加え、以下の記事にも要注目。
サードパーティ製のアプリケーションソフトがダウンロード可能なApp Storeに対応。10Mバイト未満のアプリケーションであれば、携帯電話のネットワーク経由でもダウンロードできる(10Mバイトを超えるものは無線 LANもしくはiTunes経由で転送する)。iPhone同士でアプリを転送することも可能だという。
値段ですが、日本でも、予想(5〜6万円)を大きく下回る2万円〜3万円の価格帯で発売されそうです。
ますます、売れそうな気配がしますね。
※2年契約の縛りがありますが。
以下、iPhone絡みの詳細なニュースをいくつか。
日本で発売される「iPhone 3G」の詳細なスペックと高解像度画像いろいろ
【速報】ついに「iPhone 3G」をアップルが発表、日本でも7月11日発売
最後に、ソフトバンク孫社長のコメント。
「iPhoneを販売することは、インターネットと携帯の融合を革新的に進めるアップルとソフトバンクモバイルのビジョンが一致することであり、胸が躍る思いです。世界中で熱狂的に受け入れられているiPhoneは、日本のお客様にも必ずご満足していただけると確信しています」
●新登場のiPhoneアプリケーション一覧
Facebookのアプリをつくっていた技術者は、iPhoneSDKのアプリづくりにこぞって集まりそうです。

注目したアプリをいくつか。
※TechCrunchより転載
SlingPlayer Mobile: もうすぐiPhoneでTVが見れるようになる。Slingboxが世界中の何処からでも自宅のテレビにアクセスできるように、Sling MediaはiPhone向けのSlingPlayer Mobileアプリケーションを開発中だ。これによって、ストリーミング再生に耐えうるネット環境があるかぎり、理論上は家のテレビの全てのチャンネルをiPhoneで視聴することが可能になる。
日本でも、ワンセグ対応のアプリが出てくるでしょうね。
Six Apart (TypePad) iPhoneからブログを書きたい?Six ApartのiPhone向けアプリならiPhoneからのブログへの書き込みも可能。iPhoneのカメラで撮影した画像も掲載できる。これによって写真付きマイクロBlog記事に「タイトル」「カテゴリー」「テキスト」を追加する事が容易に。
この『モバイルマーケティングニュース』はMovable Typeで書いていますが、iPhoneから書けるとベンリだなぁと思います。
iPhoneによってモバイルマーケティングが激変することは間違いなしです。
楽しみですね!
●Windowsケータイ「HT1100」、NTTドコモから6月12日に登場
docomoからWindowsケータイが登場。

※CNETから転載
iPhoneにかき消されて、CNETくらいでしか見当たりませんでした。
勝負あった、という感じですか。
●MCF、iモードメニューリストへのオークション制導入に懸念表明
夏野さんの最後の置き土産といわれているメニューリスト入札。
今朝の日経にも書かれていましたが、いよいよ入札がはじまりました。
善悪はおいておくとして、大局を見据えると、docomoさんは、コンテンツプロバイダさんたちに手厚くしたほうが良い気がしますが。
そうでなくとも、iPhoneに人が集まると。。。
●「第7回モバイル広告大賞」を発表、リクルート/味の素/中央酪農会議に優秀賞
今回は携帯電話というモバイルツールと対象コンシューマの特徴を正確に把握して企画に盛り込んだ作品が多くみられた。特にアド・クリエーティブ部門は携帯電話の機能向上を生かしてFlashを使った作品を制作するなど、限られたスペース内でブランドの世界観をしっかり表現するようになったという。
FLASHを活かした作品が増えているようです。
受賞作品一覧はコチラ↓
●「第7回モバイル広告大賞」
電博さんの入賞が増えていますね。
●NECの携帯事業、2010年度に端末1000万台出荷へ・「Nのケータイの復活遂げたい」
Nケータイ、復活なるか???
…それにしても、サマンサタバタとのコラボモデルは発表のタイミングが悪かったですね。
●日本ローカルのモバイル検索を、もっと使いやすく――グーグルの課題と挑戦
モバイルとPCの検索は“互いを補完する関係”モバイルからの検索利用は、通勤時間帯と昼休み、終業時間に増加し、テレビを見ている時間帯や就寝時にピークを迎える。一方、PCの検索トラフィックは、会社の始業時間から増えて昼休みにさしかかると減り、ピークを迎えるのは終業時間前と思われる17時、18時ごろ。「PCとケータイの検索は、相反しながら補完し合う関係にある」というのが、岸本氏の見方だ。クエリーについても、「PCではビジネス関連やサイエンス関係が強いが、ケータイはエンタテインメント系の割合が高い」など、違いが見られるという。

PCは昼、モバイルは夜。
こうやって見ると、違いがよくわかりますね。
●グーグル、検索サービスの入り口を音声電話や自動車にも拡大へ
グーグルは2008年6月9日、Googleの検索サービスを利用できるツールをパソコンや携帯電話のネットサービスだけでなく、音声電話や自動車などにも拡大する方向で開発を進めていることを表明した。
とどまることを知らないGoogleの飽くなき追求。
音声電話からの利用は、米国では「GOOG-411」という名称で、正式なサービスとして運用が始まっている。指定された番号に電話をかけ、対象とする地域や職種を音声で入力し、使いたいサービスなどを検索できる。通話料も無料だ。日本でのサービス開始は未定だが、「検討はしていく」(グーグル日本法人の辻野晃一郎製品企画本部長)。グーグルのモバイル検索の利用は日本が一番多いということもあり、携帯電話向けのサービスは国内で積極的に展開する方針。日本国内のGoogle モバイルは、端末によって利用できる機能に制限があるが、「今年後半にも登場が予想されるiPhoneによって、GmailやGoogle Mapsなどのもっとインタラクティブな機能を、携帯にも実装できるようになる」(岸本豪グーグル日本法人モバイル担当プロダクトマネージャー)としている。
…テキストだけでなく、画像や動画、書籍、ニュースなどを検索結果に表示する「ユニバーサルサーチ」や、キーワードと異なる言語のWebページを検索対象にし、検索結果をキーワードと同じ言語に自動的に翻訳する「翻訳検索」を例に挙げ、引き続き、検索サービスの強化を進めていくことを強調した。
iPhoneが来月に出ることがわかったので、GoogleとAppleの連携が前倒しで進むことになりそうですね。
時代は大きく動いている。。。
●地域広告サービス「MapFan AdSpot」、広告配信先を約40サイトに拡大
MapFan AdSpotの配信先が40サイトまで伸びています。
モバイルではシリウスさんのAdLocalが有名ですが、今後、地図情報連動型広告のネットワークはどんどん増えるでしょうね。
●モバイルGoogleマップ (iアプリ版) がドコモ新機種906i/706iシリーズにプレインストールされます!
Android対応やYouTube対応など、docomoとGoogleの関係は強まっていまが、端末にGoogleのアプリがプリインストールされるくらい急接近しているとは、やや驚きでした。

※Google Japan Blogより転載
世界の地図も見られるようになりました。

※Google Japan Blogより転載
海外旅行をする際にも、いちいち地図を持ち歩かなくてもいい時代が近づいていますね。
●ITベンチャー企業の最新・未発表サービスの競演--1位はジェイマジックの画像認識広告に
たしかに、ジェイマジックの技術は国内でも光っていますよね。
米国ばかりではなく、国内の技術にも眼を向けましょう。
世界の順位。
・1位:Nokiaが前年同期を25%上回る台数を売り上げ、シェア45%で首位を維持。
・2位:「BlackBerry」のResearch in Motion(RIM)で、シェアは13.4%。
・3位:同四半期中に172万台の「iPhone」を販売したAppleがランクイン。シェア 5.3%を獲得。
・4位:シャープと富士通が、いずれもシェア4.1%で続いている。
米国の順位。
・1位:RIMがシェア42%でトップ。
・2位がAppleで、シェアは20%。
日本では?
iPhoneのシェアが高まるのは間違いないでしょうが、他のスマートフォン自体の市場が伸びるのかどうか、この辺りにも注目です。
Google TV Adsも、Analyticsと統合されました。
全ての広告効果をAnalyticsで見られるようになる日も近い、かもしれません。
●【モバイルリサーチ】公式サイト派?勝手サイト派?企業のモバイルサイト保有動向
特筆すべきほどではありませんが、まだまだ公式サイト人気は続くのかな、ということが読み取れました。
●【モバイルリサーチ】モバイル検索エンジンの利用者数は増加傾向
「減る」という回答はほとんどありませんね。
一度使い始めて、
ベンリさを感じてしまったら、
もう元には戻らなくなる。
そんな読み取りができます。
●インタースパイア、モバイル業界向け財務コンサルを開始--M&A仲介や資金調達を指南
好調なインタースパイアさんが、資本のネットワークを築きあげようとしています。
最近のレップさんにおける、トレンドですね。
ニコ動とは違って、あくまでも、動画をアップする人が行う作業ですが、動画内のインタラクティブ性が高まりつつあります。
動画連動広告の時代は、すぐそこまで近づいています。
長らく噂の的だったiPhone争奪戦。
結局、AppleがSoftBankと単独で契約することになりましたね。
以前、ソニー元会長である出井氏が「インターネットはビジネス界に墜ちた隕石だ!」とおっしゃっていましたが、「iPhoneはモバイル界に堕ちた隕石だ!」と言っても言いすぎではないでしょう。
今朝時点における各サイトの反応をもとに、この隕石のインパクトをまとめてみました。
●報道内容
ソフトバンクモバイルは4日、米アップルの携帯電話端末「iPhone」を年内に日本国内で発売すると発表した。アップルと契約を結んだという。契約の時期や内容については「ノーコメント」(広報部)という。発表資料は「この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において『iPhone』を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします」という短い内容。ソフトバンクモバイル広報部は問い合わせに対し、「この発表文以上のことは今は一切答えられない」としている。

※SoftBankMobile社ホームページより転載。
●仕様・スペックは?
現行のiPhoneの特徴は以下の通り。
昨年1月に発表された現行iPhoneは、タッチパネルを搭載し、iPodの機能や無線LAN機能を統合した携帯電話。サイズは115×61×11.6ミリ、重さは135グラム。3.5インチワイド液晶ディスプレイ(320×480ピクセル)を搭載し、複数の指で画面にタッチして操作できるマルチタッチオペレーションが特徴だ。OSはMac OS Xのサブセットを搭載し、4Gバイトまたは8Gバイトのメモリ、200万画素のカメラを備えている。※ITmediaサイトより転載
来週、6/9(月)に米国で次世代のiPhoneが発表される見通しですが、現在のiPhoneはソフトバンクモバイルの通信方式に対応していないため、Apple社が採用する機種は、第3世代携帯電話(3G)に対応した次世代のiPhoneになると想定されています。
詳しくは、ITproの記事が参考になるでしょう。
これがソフトバンク版iPhone仕様?米ガートナーが次世代iPhoneを予想
●価格は?
日本での価格は未知数だ。ソフトバンクモバイルは携帯電話端末を割賦方式で販売している。米国でのiPhone販売価格は399ドル(8Gバイト版/約4万2000円)〜499ドル(16Gバイト版/約5万2500円)だが、これがそのまま日本で適用されるとは限らない。※ITproより転載
全くわかりませんが、米国と同水準と想定したならば、5万円くらい、でしょうか。
世間のみなさんの購入意欲はつかめていませんが、少なくとも、弊社内では「ほしい、ほしい」という声が相次いでいます。私も、買い換えます(笑)。
●発売時期は?
報道では、“later this year”と書かれていますので、今年の秋か冬頃、でしょうね。
●Apple社とSoftBank社の契約内容は?
日経新聞の記事に詳しく書かれています。
「iPhone利用社が支払う通話料金の一定割合を携帯会社から徴収する契約を結んでいるとされる…同種の契約を結んだかどうかは不明だが、この割合は約30%にも達するとされ携帯会社の収益は少ない。」※日経新聞より転載
SoftBankは、目先の収益よりも、長期的な収益(ブランド価値の向上、契約者増、Yahoo!などのインターネットサイトの利用増、etc...)などを狙っていることは疑いなく、勝利の選択をしたと思われます。
●docomoが「残念」といった理由は?
docomoからは(少なくとも当分の間は)発売されない、という点こそ、誰もが驚いた点ではないでしょうか。
iPhoneをめぐっては、日本国内でどの通信事業者から発売されるのかが注目されていた。NTTドコモもアップルと交渉しているという噂があったが、ドコモ広報部では「今回の発表は残念」とした上で、「今後の可能性については検討中」とした。「タッチパネルで操作できる端末としては、PRADA Phone by LGなど同様の端末を当社でも提供している」(ドコモ)
Appleとdocomoは、どんな点が折り合いつかなかったのでしょうか?
契約比率はもちろんのこと、TOPページの所有権(iMenuTOP)などもあったのかもしれませんね(憶測ですが)。
ともあれ、ますますdocomoのシェアが下がっていくことでしょう。
●メディアの対応
早速、Yahoo!社がiPhoneに対応しました。
Yahoo!検索プロジェクトの新しもの好きメンバー有志は、これに答えるべく、iPhone/iPod touch専用のウェブ/画像検索結果画面を用意いたしました。

プロジェクトメンバーでiPhone/iPod touchを使用してPC版のウェブ検索結果画面を操作していると、以下の点にストレスを感じました。1. 拡大しないとテキストが読めない
2. 検索窓に文字入力しづらい
3. リンクをクリックしづらい
4. 画面を下にスクロールさせたいのに、誤って左右にもスクロールしてしまうこれらは大画面を前提としたPCをiPhoneで縮小表示しているために起きる問題でした。
そこで、私たちは、次のような対応を行いました。1. 標準文字サイズを大きく
2. 検索窓を大きく
3. 拡大縮小・横スクロール機能をOFFに、上下スクロール機能のみ有効に
4. 画像スライドショーはiPhone/iPod touchで見やすくこれらの対応により、iPhoneのタッチインターフェースを活用した、より便利な検索結果画面デザインが実現しました。
以前、iPod Touchを使っていたときはYahoo!が使いにくくて仕方ありませんでしたが、今朝チェックした感じでは、Yahoo!のユーザビリティは、Googleと遜色ないレベルだと感じました。
それにしてもYahoo!さん、いい動きしてますね!
“新しいもの好き”のセンスは、マーケターにとっては美徳です。
「マーケターはミーハーたれ」です。
●フィルタリングの影響は?
先日決まった法律のもとでは、SoftBankも、18歳未満のユーザへの販売にはフィルタリングをかけてくるはずです。
しかし、技術的に対応できるのか?
この点は、全く予測がつきませんね。
なお、次のiPhoneは少し小さくなるといわれていますが、まだまだサイズが大きいため、中高生や女性がどういう行動をとるかも不明です。また、iTunesを使っていないユーザは、買い替えメリットが少ないかもしれません。
●モバイルマーケティング会社への影響
Yahoo!検索のリスティング広告の結果を見ると、PC版のOvertureがしっかりと稼動しており、PCのページに飛ぶことに気がつきます。
有力メディアがモバイル専用に広告を振り分けてくるのかどうかを見定めなければなりませんが、米国の事例を見る限り、iPhone用にカスタマイズされたPC対応が増えてくるのは間違いありません。
その対応を怠ったモバイルマーケティング会社は、iPhoneのシェアの分だけ収益が落ちていくことでしょう。
PC対応のページを用意する必要があるでしょう。
PC世界におけるSEO競争も発生してくるでしょう。
PC世界と連動した広告効果測定なども必要になってくるでしょう(javasrcipt対応など)。
この、ビッグバンともいえる変革の波を、「機会」に変えていきたいですね。
* 蛇足
最後に、こんなネタも。
実際、iPhoneは相当な“慣れ”が要求されます。
iTouchのキーボードタッチは、お世辞にも、使いやすいとはいえません。
何度も入力ミスが発生して、発狂しそうになること、多々。
Appleのことですから、将来はこの課題を解決してくると思いますが。
フィルタリングにひっかからないための対策であることは誰の目にも明らかです。
PTAなどから目の敵にされやすい前略プロフ、EMAやネットスター社などからどう評価されていくのでしょうか。
なんだかピンとこない話ですが、以下の記事を読むと、その規模にただただ驚いてしまいます。
Googleは四半期ごとに100,000台のサーバーをインストールしているそうです。 ほぼ1分に1台の割合です。
●「女性にモテたいソフトバンク」──夏モデルのキーワードは「女性」
SoftBankが、スゴイ。
「女性はワンセグやGPSやFeliCaなどより、圧倒的に防水機能が望まれていて驚いた。防水といえばスポーツやアウトドアのイメージだが、お風呂に入りながらメールを打つ──ということが背景にあるようだ」(孫社長)
確かに、男性よりも長風呂の傾向がある女性には、「防水」というのはウリになるでしょうね。
「男性エンジニアがつい設計しがちな機能ではなく、セクシーさ、フェミニンさなど、外観デザインにとどまらない世界観にこだわり抜いた」という8機種を一気に発表した。一方、いわゆる男性向け端末の新製品は2機種。「ソフトバンクは女性ばかり大切にするのか? はいそうです(笑)というくらい、今年は女性を大切にしようという思いだ」
徹底したマーケティングぶりですね。
MBAの教科書に出てきそうな戦略です。
「競争というのはすばらしいものだ」──孫社長がそう紹介したのは、1端末で2つの電話番号とメールアドレスを使い分けられる「ダブルナンバー」。NTT ドコモの「2in1」に追随した格好だが、「単なる後追いでは芸がないと言われる」と、追加回線でもファイル添付ができるようにするなど、「もう一歩進化させた」。
詳しくはこちらにも書かれています。
●ソフトバンクモバイルも「2in1」--1台で2つの電話番号を使い分け可能に
絵文字デザインも一新。「全部の絵文字のデザイン好感度が3社中で1位になるように」と指示し、他キャリアでの文字化け防止機能とあわせて新機種から順次搭載する。5月中旬に実施したネット調査では、絵文字の好感度は3社中で実際に1位になった、という。
私はプライベートで絵文字をよく使うので、ピンときますが、キャリア間の絵文字の互換性がよく気になります。
SoftBank社は、利用者のニーズをよく把握されていると思います。
こんな感じ↓

※CNETより転載
さらに、こんな機能まで出てきました。
●電話をかけた相手の着信音をジャックできる、ソフトバンクモバイルの「着デコ」
これもイケてますね。
CMだけでなく、端末の点でも、SoftBankから目が離せません。
●ソフトバンクとヤフー、「Yahoo! ケータイ」のトップページをリニューアル
Yahoo!ケータイ(SoftBank)が、矢継ぎ早にアクションしています。
●インデックス、モバイル広告統合管理ツールのASPサービスを提供開始
インデックスさん、広告統合管理ツールへの取組みがさらに進んでいますね。
詳しく聞いてみたいです。
iPhoneの短所である、デカさと電池の問題が解決されたら、、、さらに欲しくなりますね(笑)。
なお、第1四半期は苦戦したそうです。
●iPhoneの米国市場シェア、第1四半期に減少--IDC調査
やや意外なデータですが、iPhone2.0登場後は再びブームが来るでしょう。
●端末の中も外も変えられる「フルチェン」、スポーツシーンに最適化した「Sportio」--KDDIの夏モデル
最近はスポーティーなイメージをウリにしていますね。
●携帯電話で映画を1本丸ごと視聴可能に--au、「LISMO Video」を開始
Lismoを中心として、音楽・動画を独自に提供していこうという姿勢は変わりませんね。
iTunesやYouTubeなどとは、どのような位置関係でいくんでしょうね?
値下げ競争も激化しています。
KDDIはiPhone戦線にも登場せず、最近は話題がやや少ないですが、次はどんな仕掛けをしてくるのでしょうか?
音楽産業は、インターネット化の影響を直で受けているのは衆知の事実ですが、映画産業は堅調である(ネットに喰われていない)、ということを分析するのもおもしろいでしょう。
ぜんぜん、モバイルマーケティングのネタではなくすみませんが、システムのPMの方向けに。
1,更新系マスターDBは1台だけで、バックアップも無い 2,表示用は複数台(恐らく2,3台)しかない 3,マスターがクラッシュした場合、手動でDBを切り替えなければいけない
あのTwitterでこんな構成だったとは!
…しかし、理想のサーバ体制って、そのフェーズごとにやり方が異なりますし、お手本となる構成がありません。
自分たちで考えるしかないんですよね。
アプリケーションサーバーの構成などに関しては、語られていなかったので、そっちの台数が相当あるのかもしれないのですが、Twitterくらいメジャーなサービスがこんな構成で運営されていた(出来ていた)ことにはビックリです!こんな構成しか作っていなくて、ダウンが多いことを自分たちのせいにされてはRailsも堪ったもんじゃ無いですよね(苦笑)
弊社のADC++もRuby on Railsで開発しているので、TwitterのRails騒動は気になっていましたが、まったくそのとおり、たまったもんじゃないですね(笑)。
●07年度モバイル広告出稿企業は18%、出稿企業と非出稿企業の間に温度差?
まず、以下のデータから。
2007年度に出稿した広告の種類・タイプ (母数はモバイル広告出稿企業)

※MarkeZineから転載
出稿したモバイル広告のタイプについては、「掲載期間保証型」が42.6%で最も多く、「検索連動型」と「露出保証型(広告表示回数保証)」が続いている。また出稿したモバイル広告の種類は「ピクチャー(バナー)型」が7割を超え、「テキスト型」6割、「メール型」4割となっている。
1年前の調査データと比べると、こんな変化がありました。

・純広に対する、検索連動型広告やアフィリエイト広告の割合が減少
・コンテンツ(タイアップ型)広告の相対的な割合が減少
・ブログ(クチコミ型)広告、動画広告が登場
定点調査ですから、母集団はそれほど変わっていないと思われます。
検索連動型広告については、この1年でもっと増えているような気がしますが、他の傾向は、肌感覚で理解できますね。
▼参照
広告主のモバイル広告利用動向調査
●『9割の出稿企業が効果測定を実施』という点については、当然の結果でしょう。
実際に出稿した企業の「モバイル広告」に対する評価は全般に高く、「効果がすぐに把握できる」(57.5%)では約30ポイント、「ターゲットを絞り込みやすい」(50.0%)では約20ポイント、全体におけるポイントを上回っている。また、広告の効果測定については、特に測定していない企業は 12.5%にどどまり、9割弱の出稿企業で効果測定がなされていることがわかった。企業が実施したモバイル広告出稿時の効果測定方法は次のとおり。1.「応募者数・会員登録数の増加」(52.5%)
2.「掲載広告のクリック数」(50.0%)
3.「CTR(クリック率)」(50.0%)
4.「掲載媒体のページビュー数」(45.0%)
5.「CPC(クリック単価)」(42.5%)
6.「CPA(顧客獲得単価)」(40.0%)前年度の回答と比較すると、「応募者数・会員登録数の増加」で25.5%、「CTR(クリック率)」で14.9%、「CPA(顧客獲得単価)」で7.6%増加しており、より投資対効果が求められている傾向がうかがえる。
弊社の広告効果測定システムでは、「ROI」計測が活躍しています。
将来は、「CPA」よりも「ROI」が重視されていくのだろうと確信しています。
最後に、D2C藤田社長のコメントも掲載しておきます。
伸びたのは、まず純広告(ピクチャー広告など)。「iMenu」(iモードのポータルサイト)やauの「EZweb」のページは、広告料金は高いが顧客がついている。ディー・エヌ・エーの「モバゲータウン」といった一般サイトの広告市場も大きく伸びた。iMenuや公式サイトの広告市場の方がまだまだ大きいが、将来的には公式サイトと一般サイトで半々くらいの市場規模になる可能性もある。いずれにしてもパケット定額制が普及し、ユーザーがあまねくケータイサイトを見るようになったことが大きい。また、ケータイ向けの検索連動型広告は生まれたてという段階だが、これから次第に成長するはずだ。当社は上場していないので売上高などの数字は明かせないが、業績は市場と同じ傾向にある。
プル型の純広告としては、iMenuに入っていったときに、画面左側に広告が出る。iMenuトップは1日に1000万人単位でユーザーが通る場所で、ここに数日出しておけば数千万人が何気なく目にする。映画や自動車、テレビ番組などの有効な告知媒体になる。「こんな商品があったらもっと生活がハッピーになるな」とか、自分の消費欲に気付かせる、刺激を与えるといったことができる。
面白いのが、「逆クロスメディア現象」が起こっていること。モバイルで初めて知って、既存メディアに対してアクションを起こす。例えばケータイでマンションの広告を見て、そのチラシを探すといった現象だ。ケータイで初めて知るという人が、現実として存在している。そこまできている。
4月にはiMenuトップに検索窓ができる。左側の純広告で興味を持ったユーザーが、その後に検索する可能性が大きくなる。ユーザーの評判を知りたい、ライバル商品も見てみたいといったニーズからだ。そのとき、検索結果と検索連動型広告のどちらにヒットするか分からないが、そこから購入まで一気に進む可能性も出てくる。ケータイで初めて知り、そこで購入までいく。ケータイだけで完結するサービスの提供が、現実的になってきた。
iPhoneが上陸する場合は、以下の3パターンが考えられますが、Aが有力、ひょっとしたらBかも、という記事です。
A.docomo単独
B.docomo+SoftBank
C.SoftBank単独
キャリアがどうなるかはわかりませんが、日本全体でスマートフォン化の波が進むことは疑いなく、モバイルマーケティングの主な担い手である広告主、エージェンシー、メディアも変革を迫られることは確実です。
ここで気になるのが、表示される広告が、モバイル独特のままで進むか、PCと合体するのか、という点。
モバイルマーケティングの観点で少し考えてみます。
現在のiPodTouchでは、主なポータルサイトのバナー広告は、PCと全く同じ表示がされています。
しかし、Googleモバイルの検索結果には、PCでは表示されているAdWordsの広告が表示されていません。
Googleでは、iPodTouch(→iPhone)のユーザーエージェントを判別することで、あえてPCの広告が出ないように制御しているわけです。
Googleは、なぜ、あえてPCとモバイルで広告を分けているのか?
AdWordsのネットワークにするには技術的に難しい点があったのかもしれませんが、その他の理由としては、近い将来に日本で発売されるiPhoneにおいて、モバイルではモバイル独特の広告を表示するために切り分けているのではないか?と考えています。
なぜ、わざわざ切り分ける必要があるのか?
高い設備投資を負担しているのはキャリアであり、そこから得られるオンラインのマーケティング収益くらいはキャリアがコントロールする権利がある、と主張しても不思議はありません。
実際、docomoのトップには、『iMenuTOP』というページが存在します。
Googleの検索エンジンをも『iMenuTOP』の下に入れることで、多くのトラフィックをdocomoの管理下におくことができています。
先日も、メニューリストを入札制にしたばかり。
iPhoneを導入する際、「これからはフルブラウザ時代。全てオープンです。PCと変わりませんよ。」なんてことをして、わざわざオンラインのマーケティング収益を減らすような行動を、キャリアがとるとは思えません。
もちろん、全てのサイトがGoogleのようになるわけでもありません。
PCとモバイルの広告を分けるメディアと、分けないメディアが混在したマーケットになるのではないか、と思われます。
さて、どうなることやら。
●「みんなのウェディング」、披露宴・二次会での「ゲーム」「寄せ書き」を携帯で提供する「モバイルパーティー」と連携
ユニークなサービスですね。
●サーチテリア、効果測定ツールをi-mode対応に - 3キャリア網羅
オーパスト、現在は配信ボリュームがまだまだ少ないですが、一度、試してみるとおもしろい商品だと思われます。
配信単価が全キャリアでCPC@10円〜ですし、法人の優良メディアのみをネットワークしているので、質のはリスクは低いですしね。
ご興味がある方は、ぜひ一度お問い合わせください。
●インタースペース、携帯サイトに検索窓設置サービス・検索利用でサイト運営者に報酬
アフィリエイト(成果報酬型)広告のインタースペースは携帯サイト向けに飲食店の情報を提供する新サービスを始めた。サイト運営者は自身のサイトやブログに検索窓を簡単に設置でき、訪れた人がその検索エンジンを使って飲食店を探し、クーポンを表示すると一定の報酬を受け取れる。リクルートが運営する飲食店の情報サイト「ホットペッパー」携帯版の情報を検索できる。全国1万5000件以上を掲載している。設置できる検索窓はキーワードを入力するだけの簡易検索と、地域別に検索できる詳細検索の2種類を用意した。
インタースペースのネットワークの中に検索窓を入れて、ホットペッパーのDBと連携したようです。
なるほど、こういう取組みもあるんですね。
優良なネットワークを築けているインタースペースだからこそ、できるモデルですね。
●GREE、会員数500万人を突破--テレビCM効果で会員層にも変化
今ならば、GREEのフレッシュユーザに向けた広告が効果的だと思います。
18歳未満の比率も少ないですしね。
●ECナビ、モバイルに特化したサービス比較サイト運営会社「アレグロワークス」を設立
ECナビさん、久しぶりにモバイル分野に戻っていらしたんですね。
また、一緒に仕事ができる日が楽しみです。
●迷惑メール法の改正案が成立、事前同意無しの広告メール送信は違法に
改正法では、広告・宣伝目的のメールは、原則として事前に同意を得ているユーザーにしか送ってはならないとする「オプトイン」方式を採用。これまでは、事前に同意を得ないユーザーにも広告・宣伝メールの送信は可能で、メールの件名に「未承諾広告※」と入れることや、今後の受信を拒否できる手段を提供することなどを求める「オプトアウト方式」を採用していたが、改正後はユーザーの同意が無い広告・宣伝メールの送信は認められなくなる。また、違反した業者に対する罰則を強化し、罰金額を最高100万円から3,000万円に引き上げた。法律の適用範囲についても、国内のメールサーバーに対してメールを送信した者も含むと明記し、海外発の迷惑メールについても対象となることが明確化された。また、海外との連携についても、要請に応じて迷惑メールの送信者情報を海外の捜査当局に提供できるとする規定が設けられた。
これで悪質な業者が排除されていけば、モバイル・インターネット業界にとっても良いことでしょう。
ケータイの迷惑メールフィルタを使わなくて済む時代は到来するでしょうか?
●フィルタリング普及啓発キャンペーン、ヨドバシAkibaで開始イベント
モバイル、PCともに、本格的になってきましたね、フィルタリング。
フィルタリング規制における政府のキーマン、高市早苗氏のコメントです。
●モバイルサイトがPCで見られる「P1エミュレータ」製品版公開、年額5万8800円から
広告までしっかり見られたら導入してみたいです。
●DeNA、モバイル向け広告ネットワーク「ポケットマッチ」を提供開始
昨日から引き続きDeNA社のポケットマッチのニュースですが、広告主様募集は準備中とのことです。
まずはメディアを集めてから、夏ごろを目処に開始する予定だそうです。
以下は、メディア向けの資料の一部です。ご参考までに。
◆ポケットマッチ配信サービス

◆ポケットマッチスキームイメージ

※DeNA社資料より転載
ついに、フィルタリング関連の法案が合意に至りました。
特定のサイトを見られなくする「フィルタリングサービス」に関しては、携帯各社に導入を法的に義務付ける方向で一致。各サイトが健全なものかどうかの判断は国が主体的に関与せず、民間の第三者機関に委ねる方針を盛り込むことも確認した。
全キャリアが「原則ブラックリスト」を採用し、努力しているサイト運営者は規制の対象外になる、という方向で受け止めて良いとおもわれます。
サイト監視をしていない出会い系サービスだとか、詐欺まがいの悪質なサイトなどが排除されるとなれば健全なる方向だと思います。
ところで、iPhoneとかはどうなるのでしょうね?
中身はPCと同じですから、PCのフィルタリング、、、ですかね?
この辺りの調整もあって、日本におけるiPhone発売が遅れているのかもしれません。
●Google I/Oライブ:iPhoneに迫るAndroid、App Engine公開ほか(動画)
Androidのデモを見るたびに、iPhoneに近づいていることに気がつきます。
モバイル端末のインターフェースは、タッチパネル方式が業界標準になっていくのでしょう。
広告の価値も、タッチパネル方式の広がりとともに変化していくことになるでしょう。
US、UK、カナダは当然としても、トルコ・コロンビアなどでもシェアを広げているようです。
意外な取組みですね。
NHKスペシャルなどのビッグコンテンツをYouTubeで見られるようになれば、嬉しいことです。
モバイルでも見られるようになりますしね。
あと、以下の記事を見て思いましたが、YouTubeでは「このコンテンツには広告を挿入しない」といったこともできるんですね。
実験期間は5月27日から7月下旬まで。終了時までに30本程度の動画を配信する予定だ。公共放送であるNHKは広告収入を得ることができないため、広告は配信されない。
あまりにも不人気だったVista対策のためか、早めに公開してきましたね。
マルチタッチ技術が標準になりそうだというのはやや驚きです。
またもやAppleの後追いに。。。
○キーワード使用の要因 - グーグル&ヤフーのSEO 57要因 日米プロの重要度&コメント付き
PCの話でしょうが、どれも基本中の基本的なことですので、これくらいはモバイルでも対応しておきたいところです。
●ドコモ、夏商戦向け「906i」「706i」19機種を発表・動画など強化
906iシリーズは「Music&Videoチャネル」などの動画サービスに対応した8機種29色をそろえた。8機種すべてで自宅のパソコンに保存した動画や文書ファイルを携帯電話で見られるサービス「ポケットU」に対応した。利用者の3分の1が「デコメール」を使っているといい、アニメーションが使える「デコメアニメ」にも対応する。「N906iL」(NEC製)は無線LAN機能を備え、自宅などの無線LANルーターを経由して高速なデータ通信やIP電話を利用できる新サービス「ホームU」に対応する。ホームUは6月から月額使用料1029円でサービスを開始予定で、ホームU利用者同士のIP電話は無料となるほか、他の携帯や固定電話との通話も3割程度安くなるという。
昨日のメイン記事といえば、ドコモの夏モデル発表。
私が常々「動画、動画、動画」と思って記事をピックアップしているのも影響していますが、それでも、動画時代を意識したケータイが顕著に目立ちますね。
動画を強化した906i、使いやすさや健康支援の706i--NTTドコモの夏モデル
ホームUは、上級ユーザ向けだと思いますので、トレンドとまではならないでしょう。
無線LANでiモードも最大54Mbps、「ホームU」提供開始
なお、プレゼンターが夏野氏から永田氏に変わりました。
歯切れは、、、ですが、次の内容だけはチェックしておくべきです。
――動画は需要があるのか「パソコンを見ていると、動画の時代はすぐ来るのではないかと思う。パイプを太くして価格を下げればこんなに広まるのかと驚いた。動画に乗り遅れたらまずいという感覚はある。コンテンツの魅力が次の問題だ」
●iPod touch で Google がますます便利に使えるようになりました
PhoneのSafariブラウザの動向を占うには、最も近いiPod touchをチェックするのが最適な情報収集でしょう。
画面イメージをご覧下さい。
Suggest画面

Search画面

Gmail画面

※いずれもGoogle on the iPhone: Fast and Fluidより転載
こちらのサイトも参考になります。
感激の使い勝手!GoogleのiPhone / iPod touch向けページを体験
GoogleとApple。
今さら声を大にする必要はありませんが、やっぱりスゴイ。
ネットエイジアさんの今回のリサーチは興味深いです。
ケータイの動画コンテンツで見ているサイトを複数回答で聞いたところ、「投稿型動画サイト(YouTubeなど)」が51.9%で最多となった。次いで「ポータル(Yahoo!、gooなど)が運営している動画サイト」が38.5%、「テレビ局の動画サイト」が20.6%、「アニメの動画配信サイト」が15.8%、「アダルト専門サイト」が11.5%、「映画の動画配信サイト」が11.0%となっている。ケータイの動画サイトにアクセスする手段で多いのは、「通常の検索エンジン・サイトでキーワードを入力してアクセス」という回答が最多で 53.5%。これに「ブックマークしている動画サイトにアクセス」が49.5%で続いた。そのほか「動画の検索エンジン・サイトでキーワードを入力してアクセス」が19.5%、「ネットを利用していて、動画サイトの広告、バナーをクリックしてアクセス」が14.7%だった。
他のリサーチでもあったように、YouTubeモバイルの利用者増加が著しいことに気がつきます。
ニコ動も調査対象に入っていたと思いますが、動画、動画、動画、です。
他におもしろい数字は、アダルト専門サイトの利用が、案外低いこと(11.5%)。
正直、“やっぱり動画といえば、アダルト利用がメインなのかな”と思っていましたが、この結果だけを見る限り、そうでもない、ということです。
・アダルト動画の配信が追いついていないのか?
・リサーチパネルが、アダルトをケータイで見ようとしない層(大人)が多かったのか?
・このリサーチの質問の仕方が、この回答につながりにくかったのか?
・このリサーチで回答した人が恥ずかしがり屋さんばかりだったのか?
いや、そもそも、ケータイでアダルト動画を見るという文化が根付く前に、YouTubeなど、アダルトを排除している動画サイトが一気に広がったからではないか?と考えることもできます。
いずれにせよ、YouTubeで動画をつくって、モバイルマーケティングに活かす、という事例は、今年から来年にかけて急増すること間違いなしです。
※断定しても良いです。Googleのエリックシュミットの言葉を借りれば、「モバイル動画が普及しないほうに賭けるな」ということです。
○アメブロ×テレ朝、ユーザー参加型のテレビCM制作・放送を実現する広告商品を展開
新広告商品「ブロマーシャル」は、アメブロで展開している記事ネタ提供サービスや1,800名を超える著名人ブロガーを活用し、テレビCM企画案を募集。選ばれた企画案をテレビ朝日の協力によって制作・放送するというもの。アメブロは国内最大の310万人の会員を集め、多くの人が閲覧する芸能人ブログなども展開している。今回、メディアとしてのブログのポテンシャルをテレビCMと結びつけることで、双方の強みを活かした広告展開ねらう。「ブロマーシャル」は電通が一括して販売。2008年夏頃の実施を目標とし、初年度の売上1億円を目指す。
電通さんが一括販売、だそうです。
いろいろな意味で、少し驚きです。
●2008年度SNS市場規模は500億円突破の見込み--インターネットメディア総合研究所
008年3月期のSNS市場規模は推計で前年比の約3.3倍となる294億円に拡大し、4月以降もインターネット広告費およびSNSユーザー数が増加する見込み。2009年3月期は前年比の約1.7倍以上の500億円を突破する見込み。
4番手以降で好調なSNSの話を聞いていません。
また、大手3サービス(mixi、GREE、モバゲー)では、PCではそれほどの伸びがなくなっています。
…ということは、2008年から2009年にかけて、この3強のモバイルの伸びで2倍くらい伸びる、という読み取りができますね。
スマートフォンは、まさにモバイルとPCの中間。
ウィルコムとSoftBankでは見逃せないポイントです。
※docomoでは徐々に広がっていますが、なぜかauは取組みが遅いようです。
どちらかといえばスマートフォンに近いiPhoneが発売されたら、さらに勢力図が変わりそうです。
携帯情報サイト運営のディー・エヌ・エー(DeNA)は28日、携帯サイト向けの新しいインターネット広告配信サービスを始める。キーワード検索の結果に連動した検索連動型広告と、サイトの内容に連動したコンテンツ連動型広告の2種類で、それぞれ独自にシステムを開発した。広告の配信手法を多様化することで配信先の携帯サイトと広告主双方の数を増やし、広告事業の収益拡大につなげる。
検索エンジンを開発した頃からわかっている話ですが、DeNA社は、Google社と同じ方向に進もうとしていますね。
最近、PocketAffiliateの販売スタイルが若干変わりましたが、モバゲー媒体に依存しすぎていたのを変えようとしおているメッセージを強く感じます。
SNS、検索エンジンときた後に、リスティング&コンテンツマッチのネットワーク。
次は、ネットワークを活かして、マーケットプレイスか動画系の事業に乗り出してくるのじゃないか、そんな気がします。
細かい記事ですが、一応。
●公式・勝手両サイト保有企業の6割「フィルタリングサービス影響あり」と回答
興味深い内容でしたので、長くなりますが、以下、引用。
携帯フィルタリングサービス導入による影響については、「非常に影響する」(11.9%)と「やや影響する」(24.5%)を合わせ、36.4%が影響すると回答、中でも公式・勝手サイト両方を保有している企業は62.4%が影響すると回答した。ターゲット別にみると、「パート・アルバイト・フリーター」(48%)を対象としている企業の影響が大きく、次いで「中学生以下」(47%)、「高校生・高専生」(42%)となっている。NTTドコモがiメニューに新設した「企業・ブランド」カテゴリについては46.5%が知っていると回答、特にモバイルサイト保有企業では未保有企業を約25ポイント上回る56.4%が認知していた。企業・ブランドカテゴリーへの掲載意向についてはモバイルサイト保有企業の18.6%が「既に掲載している」と回答、27.5%が「掲載する準備を進めている」と回答したのに対し、未保有企業で「掲載する準備を進めている」と回答した企業はわずか 9.5%だった。
公式サイトに期待することとしては、公式サイト保有企業では「一定した集客が見込める」(62.1%)や「ユーザーからの信頼性の獲得」(47.6%)、「検索結果で上位に表示される」(46.8%)が多いのに対し、未保有企業では「一定した集客が見込める」(55.0%)や「ユーザー IDを利用することでマーケティングが可能」(55.0%)、「ユーザーからの信頼性の獲得」(35.0%)などが多く挙げられた。
今後1年間のモバイルサイトへの投資額については「100万円未満」(18.4%)が最も多く、次いで「100〜300万円未満」(10.3%)、「300〜500万円未満」(9.4%)となっている。特にモバイルサイト未保有企業では300万円未満とした企業が約7割に上った。従業員規模別にみると、「50人未満」では300万円未満が8割以上で、規模が大きくなるにつれ投資額が増える傾向にある。
そのほか、興味があるモバイル機能については「動画配信」(63.5%)が最も多く、次いで「FLASH」(27.7%)、「GPS」(26.5%)と続く。
特に気になったのは、最後の、「動画」、「FLASH」、「GPS」。
トレンドを考えるポイントは、どこも同じなんですね。
いつも書いていることですが、私は、今年のモバイルマーケティングを変える重大なターニングポイントとして、@iPhone日本上陸、Acookie対応端末の普及、そしてB動画&FLASHの普及、に注目しています。
マーケティングを行う側としては、Aも見逃せないトレンドです。
ソフトウェアは、ハードウェアに大きく依存します。
ハードウェアのトレンドを見逃さないようにしていきましょう(弊社メンバー向けのコメント)。
アップルが米国のスターバックスとコラボレーションをしているのを知っていますか? 米国のスターバックスに入って、iPhoneの電源を入れると、自動的に無線LANに接続して、「今、この店で流れている曲」が表示されます。最近、再生した曲などの一覧も現れて、曲も購入できる。売り上げはアップルとスターバックスで折半しています。
こんなモデルが全世界で広がったとしたら。。。
●マイクロソフト、「モバイル」販売は少なくとも年50%の伸び予想
“少なくとも”50%の伸び、と予想しているようです。
MSがモバイルでも闘志を燃やしてきましたね。
●子どもの携帯利用どこまで知っている? 保護者1500アンケート
日経リサーチの調査。
驚いたのは以下の記事。
子どもがネット機能でどのようなサイトを見ているかという質問では「ヤフー」が19.4%、YouTubeが11.8%という結果になった。10−20代に人気の「モバゲータウン」は12.7%という回答だった。もっとも「わからない」と答えた親が全体の52.9%と半数以上を占めており、あまり把握はしていないようだ。自由記述による回答では、ポケットモンスターのサイトや着うたや着メロサイトなどが挙がっていた。
YouTubeが、モバゲーと同じくらい人気、だとのこと。
YouTubeって、まだドコモとau(しかも最新機種)しか対応していません。
それなのに、この人気。
やっぱり、これからのモバイルマーケティングのカギは、動画(Flash含む)をはずせませんね。
スマートフォンでコアな層を囲い込んでいるウィルコム。
メールはGmailやYahoo!メール、OCNといったメールサービスのセットアップが簡単に行なえる機能が用意されていることが紹介されたほか、端末の各機能に簡単にアクセスできるようにするランチャータイプのメニューや、Opera Mobile 9.5のタップによるズーム操作など、新しい機能が紹介された。
ところで、モバイル版のブラウザはどこが天下をとるのでしょうね?
Opera?
IE?
Safari(iPhone)?
はたまたFireFox?
タレントのブログ活動は、PCもモバイルも野放し状態なんですね。
それにしても最近は、アメブロのタレント確保力がズバ抜けています。
山田優とか
>押切もえなど、CanCamモデルなどもほとんどアメブロになりましたしね。
○アイレップがサイト売買仲介サイトを譲り受け、SEMの視点加えて事業開始
これは、フルスピードさんと同じ戦略を狙っているんですかね!?
●ディズニー・モバイル、シンデレラをモチーフにした「DM002SH」を6月7日より発売
モバイルポータルサイトのDisney Webを強化し、ショッピングやグルメ、ファッションなどのジャンルを拡充することも明らかにした。楽天市場や雑誌「ViVi」、下着ブランド「Peach John」などとコラボレーションしたコンテンツを展開する予定だ。
これは女子中高生、いや、大学生とかOLにもウケが良さそうです。
プラダケータイはセレブ向けでしたが、このようにターゲットを明確にした端末デザイン戦略が増えていきそうですね。
AdSenseが動画フォーマットにも対応しました。
広告の下部にURLが表示され、静止画像をクリックすることで、動画が再生される仕組みです。
広告費は、表示回数ベースの課金(CPM)またはクリック課金(PPC)から選択できます。
広告を出稿するには、最長2分間の動画ファイルをアップロードする必要があります。
動画のフォーマットとしては、AVI、ASF、Quicktime、Windows Media、MPEGをサポートしており、音声は、-12dB以下のボリュームにエンコードする必要があります。
静止画像のファイルサイズは50KB以下までで、ファイル形式はJPEG、PNG、GIFに対応しています。
画像のサイズは、スクエア(250 ×250ピクセル)、レグタングル(300×250ピクセル)、レグタングル(大)(336×280ピクセル)の3つから選べるようです。
現在はまだモバイルには対応していませんが、YouTube対応端末が増えそうな来年頃には、当然のように貼られてくるだろうと思います。
●あらためて知る、「Windows Mobile」のルーツと生い立ち
Windows Mobile、どれくらいのシェアになっているんですかね?
はじめて知ったのですが、ウィルコムでは公式サイトが見られるんですね。
ということは、他のキャリアでも公式サイトが見られるようにできるのでは???と期待してしまいます。
YouTubeの対応機種が増える傾向にあるなど、ケータイでの動画視聴には追い風が吹いていますね。
サイトのPVが頭打ちになりつつあります。
これからは、利用時間を足さなければいけない、というくらい、マーケットが天井に達しつつあります。
mixiなどでは、かなり前からPCの伸びが鈍化し、成長市場がモバイルにシフトしていますが、モバイルはどの辺りで飽和に達するのでしょうか。
なお、ネットレイティングスはモバイルには対応していませんが、『将来の予定としては、モバイルやストリーミングの調査に対応するという。モバイルに関しては、「カミングスーンといっていい状況である」とのことだ。 』とのコメントがあります。楽しみですね。
4億者契約者をかかえる中国移動通信。
中国では、日本の5〜10倍の規模で合従連衡が進んでいます。
それにくらべて、日本では、そろそろ契約者も天井、、、という状況。
マーケットサイズの違いを乗り越えるには、AdMobなどのように、最初から世界を見据えたサービス展開が必要かもしれません。
○動画共有サイトなどに番組を不正投稿した人を99.9999%特定--NHKの新技術
こんなことができるんですね。
ここまで計測できるなら、不正防止から一歩踏み込んで、アフィリエイトなどの事業をやるといいのでは?と思いますが。
●アップルが目指す5年後のデジタルホーム--Forresterが予測
既に噂されている延長の話ゆえに驚きはありませんが、Apple TVが出てきたら、飛びつく人が増えそうですよね。
「おもてなしの経済学」で中島氏が言っているように、ひと昔前だったら、このビジョンはソニーが提唱していてもおかしくないですね。
●だれでもWikiサイトを構築できる「Google Sites」が正式提供
Googleの無料HPが出ました。
とりあえず、つくってみました。
http://sites.google.com/site/mobilemarketingnews/
広告などが強制的に出ないので、好まれるかもしれませんね。
(そのうち、AdWordsと連動するのでしょうが)
今まで頑なに検索アルゴリズムの秘密を守ってきたGoogleからは考えられないニュースです。
今頃は、世界中のSEO業者が以下のページを読んでいることでしょう。
Introduction to Google Search Quality
The most famous part of our ranking algorithm is PageRank, an algorithm developed by Larry Page and Sergey Brin, who founded Google. PageRank is still in use today, but it is now a part of a much larger system. Other parts include language models (the ability to handle phrases, synonyms, diacritics, spelling mistakes, and so on), query models (it's not just the language, it's how people use it today), time models (some queries are best answered with a 30-minutes old page, and some are better answered with a page that stood the test of time), and personalized models (not all people want the same thing).「われわれのランキングアルゴリズムの中で最も有名な部分は、Google創設者のLarry Page氏とSergey Brin氏が開発したアルゴリズムPageRankである。PageRankは今日でも使用されているが、現在ではより大規模なシステムの一部にすぎない。他の部分としては、言語モデル(慣用句、同意語、発音記号、スペルミスなどを処理するための機能)、クエリモデル(言語だけではなく、今日の用法を含む)、時間モデル(30分前に作成されたページが回答として最も適したクエリもあれば、過去に作成された実証済みのページが回答として最適なクエリもある)、パーソナライズモデル(好みは人によって様々であるため)などがある」
2007年に450以上の改良をしたことは有名ですが、「PageRankを1月に大幅に変えた」など、オープンにしつつありますね。
In 2007, we launched more than 450 new improvements, about 9 per week on the average. Some of these improvements are simple and obvious -- for example, we fixed the way Hebrew acronym queries are handled (in Hebrew an acronym is denoted by a (") next to the last character, so IBM will be IB"M), and some are very complicated -- for example, we made significant changes to the PageRank algorithm in January. Most of the time we look for improvements in relevancy, but we also work on projects where the sole purpose is to simplify the algorithms. Simple is good.
そして、あちらこちらで「Simple」と書かれています。
Simple化へのこだわりと、user experience重視の姿勢を強烈に感じますね。
なお、このブログはRSSで登録して読む価値があります。
英語の訓練にもなるので、みなさまも、ぜひ。
●
●auケータイでもYouTubeが視聴可能に──ドコモの対応機種も拡大 YouTubeがauにも進出! 重いファイルは分割してみることができるようになるとか。 なお現状では1.5Mバイト以下のファイルのみ再生可能だが、今後はファイルを1.5Mバイト以下に分割するなどの対応をした上で、長編動画のフル再生などにも対応していく計画だ。 W61CA、W61SH、W56T、W54T、W53CA、W52CA、W53H、W53T、W52H、W52K、W52SH、W51T、W21CA そのほか、YouTubeの動画が再生可能な携帯電話が増えたことから、YouTubeに掲載されている動画の中から、特に面白かった「イチオシの動画」をユーザーから募集する「レコメン!YouTube」キャンペーンを実施する。応募された動画の内容と応募者のお勧め“レコメン・コメント”を審査して、30人にYouTubeプレミアムグッズをプレゼントする。応募者は特にドコモやauのユーザーである必要はない。
さらに、docomoの対応端末も増えましたね。
1〜2年後は、あらゆる端末で見られるようになりそうですね。
au端末では、YouTube上のほぼすべての動画が検索でき、1.5Mバイト以下(約2分半以下)の動画が再生できる。またメールを使って動画が投稿できるほか、気に入った動画は「お気に入り」としてリストに保存しておき、あとで視聴することも可能。PC上で作成したお気に入りリストや再生リストもau端末から参照可能だ。
au対応機種
また、ドコモ向けのサービスは、従来904iシリーズ以上の機種でのみ利用可能としていたが、今回900iシリーズ以降、703iシリーズ以降の機種に対応した。2Mバイト以下(約3分弱)の映像が再生可能で、2Mバイトを超えるものは最初の2Mバイト分だけが再生される。こちらも今後はファイル分割などの手法で長編動画の再生を可能にする予定。
QR Code QRコード
●苦戦するソニーエリクソン、独り勝ちノキアの利益率は20%超に--世界携帯電話端末市場
…Nokiaが1億1550万台と最も多く、次いでサムスン電子の4630万台、Motorolaの2740万台、LG電子の2440万台、Sony Ericssonの2230万台と続く。特にNokiaは売上高が2兆円を突破し、市場シェアは39.6%と他の4社を圧倒している。
日本ではSoftBankが好調ですが、世界では、ノキアとサムスンが絶好調、他は伸び悩み、という状況ですね。
●「サーチテリア広告」を「サーチテリアリスティング」に名称変更
サーチテリアのサービス名称が変わりました。
●「ホワイトプラン」契約数が1300万を突破──Wホワイトも451万件に
SoftBank、引き続き絶好調!
●ドコモ、携帯で自宅PC内のコンテンツを見られる「ポケットU」
docomoさん、これはおもしろいですね!
「ポケットU」は、携帯電話やスマートフォン、ノートパソコンから自宅のパソコンにアクセスして、パソコン内のコンテンツを利用できるようにするサービス。自宅のパソコンには専用ソフト「ポケットUソフト」をインストールし、携帯電話から閲覧する場合は、iモーションやPDFビューア、ブラウザなどで閲覧する。利用できるコンテンツは、動画や静止画、オフィス文書など。DRMで管理されているコンテンツは参照できない。専用ソフトの対応OSは Windows XP/Vista。宅内のパソコンに接続する回線は、ブロードバンドであれば、どの企業の回線でも良いという。

企業では使えないのでしょうかね?
できるようになったら、営業マンが重宝しますし、旅行先でも見られるのでベンリです。
ノートPCがいらなくなる日がコツコツと近づいていますね。
インターネット広告などを主に扱うインタラクティブ・コミュニケーション(IC)局は、インタラクティブ・メディア局に改称。従来、IC局内にあったクロスメディアキャンペーンの統合プランニング機能、クリエーティブ機能などを、新設のコミュニケーション・デザイン・センターに移す。また、子会社の電通総研は社内組織化し、電通の消費研究センターの一部と統合する。電通は今後の経営方針として、高度化するクライアントニーズなどの経営環境の変化から、「ソリューション型」「マスメディアを中心とした成長モデルにデジタル、プロモーション、コンテンツ等を加えた統合型」などの新たな成長モデルを打ち出していた。
電通のネット広告を中心としたデジタル領域のグループ売上高は、2007年度に1000億円を超えており(制作と媒体費などの合計)、2008年度は約1500億円に達する見込み。インターネット・メディア市場におけるシェア20%の早期達成を目指している。インターネット対応の強化策として 2007年12月には、インターネット広告会社オプトとの資本提携を強化し、株式の35%を所有する持分法適用関連会社としている。
今までのIC局は、IM局と呼べばよいのでしょうか。
それにしても、電通さんおデジタル領域の売上拡大、すさまじい成長力ですね。
●電通、cci、Jストリームなど、動画配信プラットフォーム提供サービスの新会社
新会社は、Brightcoveの開発した動画配信プラットフォーム提供サービスを国内で販売するほか、動画配信向け運用コンサルティング/サポートサービスを提供する。この動画配信プラットフォームはASP型サービスとして実現されており、動画コンテンツ管理、カスタマイズ可能な再生画面作成、配信、広告モデル、視聴分析といった機能を備える。これにより、コンテンツプロバイダや企業は独自ブランドの動画配信システムを自社で構築せず運用できる。
動画制作を簡素化すれば、動画の市場が拡大します。
YouTubeが使えるようになってきたモバイルでも同様。
動画のインフラが整ったら、次は企画とクリエイティブ、が勝負になります。
●「携帯電話と他デバイスのセッションを簡単に連携」,NECが新技術を開発
なんだかややこしい説明がされていますが、こんなことができるようになる、と思うと期待の技術ではないでしょうか?
NECではこの技術の活用法として,「出張先のホテルやテレワーク環境にいる社員と資料を共有する」,「コールセンターのオペレータが顧客に書類を見せながら説明する」などを挙げている。携帯電話のセッションをパソコン以外の端末と連携させる応用例もある。「ゲーム機と連携させて,ネットカフェから対戦ゲームに参加する」「キオスク端末と連携させて,携帯電話で予約したチケットをコンビニエンス・ストアで印刷する」などの使い方も考えられるという。
ケータイ同士の技術は盛んですが、他のデバイスとシームレスに共有する技術にも期待です。
ユビキタス社会は、もうすぐそこですかね?
●Microsoftが広告分野の取り組みを紹介,Yahoo!との交渉は先行き不透明
この記事を読んで改めて感じますが、MSは独自でやっていけるのでは???
なるほど、ブラウザレベルでアグリゲート、ですか。野心的な試みですね。

Flockは基本的には、ブラウザ一式にFacebookや、TwitterなどのWebサービスを連携させる拡張機能がついたものだ。パーソナライズされた「MyWorld」と呼ばれるホームページと、フィードリーダーや、友達のアップデート情報のアグリゲーターとしてのスペシャルサイドバー。 GmailやYahooなどのWebメールや、ユーザーが管理するあらゆるblogへのクイックアクセス。そして、(ブラウザの)上に沿って配置されたメディアバーから、FlickerやYouTubeなどのソーシャルメディアサイトの検索が出来る。
早速、ダウンロードして使ってみました。

正直、米国サービスばかりなので今すぐに使えるかというと微妙かなとおもっていたら、細かい調整ができるので、結構使えそうな感触です。3分で気に入りました。
左上にあるいくつかのボタンが、ブログやFacebookなどのSNS、Twitter、RSSリーダー、Webメール、Digg、Del.icio.us、Flickr、YouTubeなどを束ねていますが、単に束ねているだけでなく、Twitterといろいろ連携できそうだったりします。
ただし、FireFoxの機能拡張のベンリさはどうしても捨てがたく、Flockにその機能があることを発見するまでは、FireFoxを使い続けることになりそうです。
みなさまも一度、どのブラウザの使い勝手が良いか、試してみませんか?
○帝国の逆襲―Microsoft Live Searchのキャッシュバック・プログラムを分析する
TechCrunchは、MS Live Searchのキャッシュバック・プログラムを大絶賛していますね。
確かにこのサービス、Googleがやや及び腰である成果報酬モデルであり、破壊的なサービスである要素を感じます。
検索市場がますますおもしろくなる、これは大歓迎です。
ぜひ、モバイルでも。
それにしても、こんな技術ができるのなら、Yahoo!を買わなくても良いのでは?
Twitterなど、他のサービスと連携するSNSが増えていますね。
あとは、iPhone対応しているSNSも多いです。
他のサービスとの連携、この点も、SNSが流行るカギですね。
成果報酬型のSEO会社、いまや何社あるかわかりませんが、まだまだ出てきそうですね。
●サイバーエージェント、沖縄にSEMオペレーションの子会社を設立
サイバーさんのSEM系子会社設立のニュース。
大企業並みの展開、ですね。
一風変わったニュースですが、ビジネスモデルを考えているマーケターのみなさまには、とてもとてもおもしろい記事ですので、トップ記事でご紹介。
この業界にいる経営者やマーケターであれば、誰しも、一度は「GPSを使ったSNS」を考えたことがあると思います。
しかし、いつまで経っても、メインプレーヤーがでてきません。
なぜか?
考えていても、アクションしなければこの世にないものと同じです。
実際にトライして失敗した人の体験談を聞くと、なるほどそんな困難があったのか、と気づかされ、勉強になります。
日本でも、どこかの企業がGPS技術でSNS市場を制覇するのは間違いないでしょう。
さて、さて。
●米大手SNSのFriendsterがモバイル・サイトを開設,アジアでのユーザー拡大を狙う
SNSの草分け的存在で、mixi誕生に大きく影響を与えたFriendsterが、ついに、モバイルサイト開設ですね。
日本語には・・・?
SNSが世界的な戦国時代に突入していますが、外来のSNSが日本で流行るかどうかばかりを考えるのではなく、mixiやモバゲーといったジャパニーズSNSが世界で活躍するニュースも期待しています。
●「年内に国内10億インプレッション目指す」--日本のモバイル広告市場に本格参入したAdmob
日本のモバイルアドマーケットプレイスにおける台風の目、AdMob。
大変、勉強になり、刺激的な記事です。
全文を読んでいただくのがベストですが、新たに知ったポイントを1点。
我々は広告最適化のために携帯電話のキャリアや端末機種番号などさまざまなパラメーターを取得しています。そこで気付いたのは、日本は「キャリアが端末をコントロールしている」と思っていたものの、そのパラメーターを数多く公開しているため、最適化が非常にやりやすいということです。国によって異なりますが、特にヨーロッパではキャリアが出力するパラメーターを公開しないようにしているケースもあります。たとえば同じ BlackBerryの端末でも、それがVodafoneのものかT-Mobileのものかで公開されているパラメーターが異なるということがありますが、それを読み切らなければ広告を最適化できません。我々は6000以上のキャリアに広告を配信しているので、公開されていないパラメーターを読み切る技術についても開発に注力しています。
日本のキャリアはクローズしていて、世界はオープン、、、と思いきや、そうでもないようですね。
米国だけが特殊、ということでしょうか。
それにしても6000以上のキャリアに広告を配信しているって、、、そりゃあ、ノウハウも溜まりますね。
要、チェックです。
○グーグル、「Google Earth」で「Google News」を表示可能に
「4500以上のニュースソースから得られるニュースを基に常時アップデートされるGoogle Newsの見出しを空間的に認識できるようにする。それによりGoogle Earthは、世界中の記者が追いかけ、常に変化する人間の活動を表示できるようになる」とGoogleでプロダクトマネージャーを務めるBrandon Badger氏は述べる。
全く想像もつかなかった組み合わせですね。
●ニコニコ動画、回線速度測定サービス「ニコニコ渋滞情報」の提供を開始
イライラする「ネット渋滞」を、ユーモアでカバーしようじゃないかという遊び心を感じます。
このサービスそのものがどうかはわかりませんが、こういうセンスって、とっても大切だと思いますね。
新サービスは、携帯電話端末が自宅で無線LANの電波をキャッチした際に、通信回線を自動的に無線LAN側へ切り替え、光回線やADSLなどのブロードバンド回線を経由してドコモの回線網に接続する。音声通話はネットで伝送するIP電話方式を用いる。最大のメリットは、通信料金が安くなること。ドコモは毎月定額のサービス料金を設定する代わりに、通話やネット接続の料金を大幅に引き下げる方針。データ通信の速度は携帯の毎秒数メガビットから、無線LANなら最大数十メガビットへ高まり、音楽や映像を携帯端末へより高速にダウンロードできる。将来は、外出先で携帯電話からネット経由で家庭のパソコンなどに接続し、蓄積してある音楽や映像を引き出せる利用方法も提供する。
料金が気になりますが、このサービスは利便性が高まって良さそうですね!
将来は、SoftBankとかも参入して価格が下がり、身近なサービスになる予感がします。
自民党の谷垣禎一政調会長は21日、党青少年特別委員会の高市早苗委員長と会い、携帯電話の有害サイトから青少年を守る対策について「有害情報」の規制に向けた国主導での定義づけなどは見送る考えを伝えた。特別委が検討する案は取り下げ、有害サイトを見られなくする「フィルタリングサービス」を携帯各社に義務付ける党総務部会のプロジェクトチーム(PT)の案を軸に法案の一本化を急ぐ。
国主導では定義づけないとのこと。
良かったです(笑)。
●バリューコマース、アフィリエイト・パートナーの報酬最低支払額を5000円から1000円に引き下げ
バリューコマースは、アフィリエイト・パートナー報酬の登録サイトごとにの最低支払額を、これまでの5000円から1000円に引き下げることを5月21日に発表。最低支払額の変更は、2008年4月末に確定、6月中旬支払い予定の報酬からとなり、1000円に満たない場合は次月に繰越となる。また、振込手数料をアフィリエイト・パートナー負担から自社負担に変更することも発表している。
ASP間の競争が激化していることが伺えますね。。。
当社では、モバイルのワンタグASPプロモーション配信の際に、半分くらいのお客様が「ポイントサイト配信あり」を選択されます。
内訳は、ほとんどが「モバゲー」だったりしますが(笑)。
そう、「こまめな運用力」がカギですよね。
ネットマーケティングさんは金融系のアフィリエイトに強い会社です。
一緒に、健全なアフィリエイト市場を担っていけたら、と思います。
○GMOグループ会社、広告クリック報酬と手数料を全額還元するアフィリエイトサービス
変動費ではなく、固定費で利益を出すモデルですね。
何年も前から、いくつかのASPさんから、「こんなモデルもやってみたいよね」と聞いていましたが、GMOソリューションパートナーさんがやってきました。
メディアにはメリットが大きいですが、その分は広告主が負担します。
ただでさえASP飽和の市場の中、どうやって、広告主を集めるのか?
KSFは、いかに魅力的かつボリュームの大きいメディアを囲えるか、という至極当然のことでしょうが、広告主が増えなければ掲載できる広告も増えず、ASPを切り替えるメリットがありません。
実は、固定費で稼ぐというモデルは、F社が先行しています。
F社は、コントロールできる自社メディアを大量に抱えているからこそできるモデル。
さて、このサービスは、どうでしょうか?
●アユダンテ、SEO・SEM対策用キーワードアドバイスツール「キーワードハンター」を有料化
有料になりました。
以前は、Overtureのキーワードアドバイスツールがスタンダードでしたが、Overtureが同サービスを停止した後、各社が競ってツールを開発しています。
個人的には、将来、Overtureが同サービスを再開するか、Googleが開発してくるような気がしますが。
○Microsoftが自社検索エンジン利用者に現金還元、Googleに対抗
「広告主から何か買った利用者にはキャッシュバック(現金還元)してもらえる」
検索エンジンがそんなことをするとは、驚きを隠せません。
Googleとの競争については棚に置くとして、ユーザや広告主にとっては選択肢が増えるので、楽しみにはしています。
Google検索でヒットしたものがMSNのショッピングページだった、という体験が、今後、増えるかもかもしれません。価格コムみたいに。
○ドリコムGM、プロフィールやブログをもとにしたIT系求人情報のマッチングサービス
Resumy(α)は、ユーザーが自らの職務経歴、希望職種などのプロフィールと、自ら執筆するブログのURLを登録することで、そのプロフィールとブログ記事の内容でマッチングを実施し、最適なIT系求人情報をユーザーに提供するサービス。ユーザーの登録するプロフィール情報は、公開・非公開を選択することが可能で、求人情報はリクルートエージェントが所有するデータを提供する。今後は、ユーザーが登録した、職種や業界、出身大学、就業中の企業などの情報をもとに、共通するプロフィール項目でユーザーどうしが繋がっていくソーシャルネットワーキングサービス(SNS)機能を追加する。また、IT系求人情報とのマッチングだけではなく、ユーザーの趣味などをはじめとしたエンターテイメント系の求人情報とのマッチングを行うサービスも展開する予定だ。
求人情報は、リクルートエージェントが所有するデータを活用するそうです。
最強の土管屋って。。。
NikkeiNetに載せる記事としてはなかなかの毒舌ですが、確かに、D社の方からもそのような声を聞くことがあったりします。
実際、誰がiモードの未来を牽引していくのでしょうか?
こちらの記事もご参考までに。
確かに、マクドナルド社の取組みは、数年前では考えられないことでした。
MSNのadCenterは、Google、Overtureに次ぐ第3のサービスとなれるか???
●FlipTrackが「Moblyng」に改称、携帯でFlashが楽しめるサービス公開
「携帯でFlash」、今年中には、トレンドがやってくるでしょう。
技術・インフラは、あくまでもツール・プラットフォームであり、箱にすぎません。
弊社は、せっかくモバイルマーケティング業界にいるのだから、「Flash」と「動画」でクリエイティブそのものをおもしろくして、広告を「うっとおしい」邪魔モノから、「おもしろい」コンテンツへと変えていくメインプレーヤーでありたい、そう願っています。
エクセレントなクリエイティブをつくるためにも、技術・インフラによる自動化が欠かせないのも事実ですが。
●最新携帯端末から見えてくる米国4Gサービスの行く先_『 CTIA WIRELESS 2008 』 レポート3/3
4Gの中身はすごいと思いますが、デザインは、iPhoneのマネをした端末が増えています。
他の端末は、米国ではよくても、日本ではどうか。。。あまりセンスの良さを感じませんね。
もう、Apple以外の会社では、われわれを驚かせてくれないのでしょうか?
●独自アフィリエイト構築の仕組みに「フォンバナー」を追加――株式会社メンバーズ
今までのペイパーコールは、アフィリエイトの手前だったため、何秒で課金するとか、ひやかしは承認しないとか、いろいろなトラブルが生じていました。
そういう意味で、電話による広告も、完全アフィリエイトに向かうのは明白です。
電話によるアフィリエイト課金は、登録フォームの項目が多数あり、コンバージョンまでの難易度が高い企業(金融、不動産、EC等)や、ターゲット層のネットリテラシーが低い方向けには有力でしょう。
あとは、メディア集め、ここが要ですが。
●携帯アフィリエイト成約データ結果:モバゲータウンの成長はもう終焉に向かっている?
あくまでも1メディアの意見ですが、たしかに、若年層を中心としたユーザが増えるキャパはもう限られています。
よって、最近のDeNAさんは、サービスの品質を高めることに力をいれていらっしゃいます。
DeNAさんには、日本発のSNSを世界に広めて、道を切り開いてほしいですね。
●モバイル広告ネットワーク「クチモバ」、「@MediaLink」参画で30媒体突破
ネットワークというと海のものか山のものかわからないことが多いですが、「クチモバ」のように厳選して集めていれば、販売サイドも購買サイドも安心です。
●“テレビ離れ”時代の携帯eマーケティングによる革新──マクドナルドの「かざすクーポン」
既にケータイへのクーポン配信などでモバイルマーケティングの取組みでは定評のあるマクドナルドですが、さらに一歩踏み込んで、おサイフケータイを本格的に店舗で活用する(実験をしている)ようです。
会員アプリでクーポンを取得、ICで利用する「かざすクーポン」マクドナルドのかざすクーポンでは、公式サイトから「マクドナルドのトクするアプリ」をダウンロードして利用する。現時点では、トクするアプリは会員登録時の居住地域が利用エリア内の場合のみダウンロードできる。
トクするアプリは、NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルのおサイフケータイ向けに用意されている。アプリの基本機能や提供されるサービスは同じであり、キャリアごとの違いはない。
実際の利用では、トクするアプリを起動し、欲しいクーポンとその枚数を選び、ダウンロードする。そうするとトクするアプリがFeliCa上にクーポン情報を書き込み、リーダー/ライターで読み取れる状態になる。なお、トクするアプリを使うのは「クーポンの選択・取得・FeliCaチップへの書き込み」の段階のみであり、一度クーポン情報を書き込んでおけば、店頭でアプリを起動する必要はない。
将来的にはユーザー毎に異なるクーポンの配信なども視野に入れているようです。
ツタヤを超えるCRMのケースになる可能性を秘めていますね。
世界同時発売、だとすると、日本でもサプライズがあるかも?
●マイスペース、レコード会社など33社と協業 「mixiとは全く違うサービス」
音楽系のSNSとしてのブランドや特長がはっきりしているので、時間はかかっても、固定ファンがつくと思います。
日本における知名度はまだまだで、クリティカルマスはかなり遠いでしょうが、取組みアクションがビジョンに向かって明快ですし、米国からの潤沢な資金を使えるので、mixiやモバゲーとはまた違った地位を確立するような気がします。
モバイル版もありますので、まだ見たことがない人はチェックしてみてください。
激しい競争の中、端末価格も値下がり傾向です。
6月までは買い控えが起きるだろう、という記事をあちらこちらで見受けますので、5月のドコモの純増数は落ち込むのではないかと思います。
Googleが、初めて画像と画像を組み合わせる試みをしています。
つまり、イメージ検索にディスプレイ広告を組み込むということです。
説明によると、画像広告は背景が淡い黄色になり、通常の検索結果から区別される。ただ、画像広告がユーザーの役に立つものになるようにGoogleが望んでいるのは明らかだ。
登場は2009年、すなわち来年になるそうです。
Googleは広告ネットワークを開放し、認定されたパートナーが広告を出したり、広告データを追跡したりしやすくした。これにより、広告主は複数企業のネットワークを横断したキャンペーンを容易に展開できるようになる。
この記事だけだとよくわかりませんが、Googleの記事をよくよく読んでみると、アドワーズが、第三者が埋め込んだタグと連携できるようになる試みのようです。
広告主サイドのツールでアドワーズの在庫連動などができるようになる、そんな日が近づいているかもしれません。
Opening our content network to third parties
Today, we're announcing that Google is accepting third-party advertising tags on the Google content network in North America. This will empower advertisers to work with approved third parties to serve and track display ads, including rich media ads, across the Google content network through AdWords, giving them more options, flexibility and control over their campaigns.…Advertisers and agencies will now be able to manage their Google content network campaigns with the same systems they use for other online campaigns, which is helpful for determining the effectiveness of their online advertising mix. Further, this new service gives advertisers and agencies more opportunities to increase their return on investment and reach new audiences in informed and creative ways. The response from those testing early versions of the program have been positive.
For publishers on the network, this program offers a way to expand their advertiser base and enable advertisers to better understand the value of their inventory, with the goal of increasing their overall revenue. And they'll be able to show more compelling display ads to their visitors, enhancing their web experience.
なにかと話題のFacebook。
「リアルピープル、リアルコネクション」のSNSで、オープンプラットフォームである、ということはそこら中で書かれていますが、24歳のMark Zuckerberg氏をはじめとした企業イメージが多大なブランドになっていることは疑いもありません。
こういう価値は、MSではつくりだすのは難しいでしょう。
ほしがる理由も、わかります。
★なお、ビジネス的にはこちらの記事も見逃せません。
Facebook幹部:「われわれはインターネットのネットワークオペレーターになる」
Facebookの開発者コミュニティーの自己報告による調査によると、1人の起業家がFacebookのアプリケーションを開発するために要する平均的な開発期間は2〜15週間であると、Palihapitiya氏は述べた。またこれらのアプリケーションを開発するのに要する平均的な人員数は 1〜5人である。そしてFacebookアプリケーション開発者の約33%が1カ月に50万ドル以上の利益を得ていると報告されている。最後に、 Facebookで動作しているアプリケーションの少なくとも4分の1には、日常的に使用している10万人のアクティブなユーザーがいる。Palihapitiya氏は米国時間5月17日、当地で開催されたTieConカンファレンスの聴衆に向かって「参入の障壁は以前よりも低くなっている」と述べた。「あなたがたが何かソーシャルなアプリケーションを開発したら、すぐにそれが販売されるという報酬を得ることができる。あなたは自分のユーザーベースを自分のマーケッターにすることができるのだ」(Palihapitiya氏)
●シリウステクノロジーズ、住所や駅と緯度経度を相互変換できる「GeoPoint API」を公開
GeoPoint APIは、住所や駅名といった住所表現と緯度経度情報を相互に変換することが可能なAPIだ。たとえば、「渋谷区恵比寿」や「渋谷駅」といった住所表現からその地点の緯度経度を取得したり、緯度経度から「恵比寿駅(JR)」や「東京都渋谷区恵比寿西」といったおおまかな住所を取得したりするといった「ジオコーダー」および「リバースジオコーダー」の機能を提供する。検索には、シリウステクノロジーズの位置連動広告、「Adlocal(アドローカル)」でも利用しているランキングロジックを活用。結果が複数ある場合は、「流行度×距離」の高い順に検索結果を返す仕組みとなっている。
また、住所・駅データには、国土交通省の「街区レベル位置参照情報」と「国土数値情報」、ワクワクプラン提供の駅データ、および郵便番号データを使用し、合併情報などを反映している。
GPS情報もAPIでつながる時代が到来してきましたね。
弊社ではまだ位置連動広告の実施が少ないですが、将来有望のモバイルマーケティング手法だと思います。
YouTubeにもアクセス解析機能がつきました。
再生回数、リファラ、検索ワードもおもしろいですが、ユーザ層(年齢層など)が見られるようになったのはすごいことです。
将来のアクセス解析ツールは、こういったデモ属性がついてくるのが当たり前になってくるんでしょうね。
これ、実用的にはどうやって使うんでしょう(笑)???
○競争激化するアドネットワーク市場,YahooはWPPと提携
Yahoo!もそうですが、TimeWarnerの動向にも注目です。
○Facebookが日本語サイト公開、実名ユーザー登録で差別化図る
日本語への翻訳は、「ユーザーにとって最も良いものはユーザーが一番知っている」というFacebookの考えのもと、430人の日本語ユーザーがボランティアで担当。ユーザーに対しては、翻訳内容を多数決で判定するアプリケーションを提供し、最終的に同社と翻訳者が内容確認を行なった。この手法は、他の言語の翻訳時にも採用されているという。
昨日もとりあげたFecebookの記事ですが、430人の日本語ユーザーがボランティアで翻訳しているというのはスゴイ。
Wikipediaと違って、営利団体に対してもこんなにボランティアがいるということに驚きを覚えるとともに、英知を集めるという方法について改めて考えさせられました。
●GMO、ネット広告のNIKKOを子会社化--1億2000万円で66.7%の株式を保有へ
GMOインターネットは5月19日、ネット広告代理店のNIKKOを連結子会社化すると発表した。同社の第三者割当増資を引き受けるとともに、GMOインターネット代表取締役会長兼社長の熊谷正寿氏が保有する株式も全株買いとる。NIKKOが5月23日に実施する第三者割当増資を引き受け、1600株を取得する。また、熊谷氏が持つ800株も譲り受ける。取得価格は1株あたり5万円、総額1億2000万円となる。取得後はNIKKOの発行済み株式の66.7%を保有する。
驚きました。
●小中学生の携帯電話所持を禁止に--政府の教育再生懇談会が提言
…今回実施された会合では、(1)小中学生の携帯電話の所持を禁止する、(2)機能を通話と居場所確認に限定する、(3)有害サイトへのアクセス制限を法的に義務づける--の3案が提案され、議論がなされた。ただし、実効性や商品開発の問題、表現の自由に抵触するおそれなど、それぞれに異論が唱えられており、今後の調整が難航する可能性も高い。
フィルタリング議論から話が進んで、大胆な議論に発展しているようです。
ここまでハイテクな機械に囲まれている中、いまさらローテクに巻き戻せるとは思えませんが、それはさておき、正しいネットの使い方も教えてあげたほうがよっぽどニッポンの未来には役立つと思います。
誰しも、わざわざIT後進国にしたいと思っているわけではないでしょうから、そんな教育論もほしいですね。
実は、1週間ほど前から日本語版が出たというニュースが出ていましたが、今朝の日経で大きくとりあげられていましたね。
日本支社ができるわけでもないので、今日が参入、というわけではないと思いますが、MSがYahoo!の次にFacebookを狙っているという噂が出て依頼、話題性が高まっているのは確かです。
MySpaceは、日本ではパっとしませんが、Facebookはどうなるんでしょうね?
○アドパートナー「コンテンツ連動型広告」の配信を開始しました!
要するに、Google AdSenseのYahoo!版なわけですが、Overtureのコンテンツマッチとの切り分けはどうなっているんでしょう?
○Google Maps API が Flash からも使用できるようになりました
今はPCだけでしょうが、Action Script 3とGoogleのマッシュアップでおもしろいことがたくさんできそうです。
●DeNA、「モバゲー」のウェブアプリフレームワークをオープンソースとして公開
モバゲーで、ユニークな試みがなされていますね。
ここには書かれていませんが、日経新聞では、夏野さんが取締役に入ったと書かれています。
セガサミーさんに次いで2社目ですね。
ただし、どうも、時間を置いた後に、他のキャリアに行かれる気がしてなりませんが。
●ケータイコミックのダウンロード数が3億を突破――「コミックi」と「コミックシーモア」
2006年1月:サービス開始
2007年4月:1億ダウンロード
2007年11月:2億ダウンロード
2008年5月:3億ダウンロード
半年に1億ダウンロードの伸びですね。
加速度的、というほどではありませんが、ケータイコミック最大手のNTTソルマーレさんの利用が拡大しています。
○4月の米Webサイト利用、ユニークビジター数でGoogleがYahoo!を抜き首位に
Googleが、ユニークビジター数でもYahoo!を抜いたんですね。
●Amazonは2010年にはKindleによって$750M(7億5千万ドル)の売り上げがあるかもしれない(これはかなりの数のKindleだ!!)
将来は、Kindleを無料または安価で配布し、そのかわりに広告を出るようになるかも!?しれませんね。
●『 i メニューのサイト順位を入札で決定 』 の問題の本質
今回の施策の良し悪しを議論してもはじまりませんが、この記事では、問題の本質を見落としていると思いますので、ヒトコト。
確かに、一部のカテゴリでは、低価格のクリック保証メニューを大量に実施することで、事実上、ランキング自体にお金を払っているところもありました。
しかし、会員数などで決める場合は、普通に、会員をたくさん集めた公式サイトが上位に来ていました。
(ときには政治的な側面もあったかもしれませんが。)
よって、会員を集めた公式サイトは、ランキングだけにお金を使う必要はなくなっていました。
実際、会員が多いというのは、ランキングを決める要素としては自然であると思われます。
苦労した者が報われる世界でした。
今回の件では、ランキングに対してお金を払っていなかった公式サイトでも、順位を維持するために新たに出費がかかる場合がある、というケースがあることを見落としてはなりません。
本質的には、モバイルインターネットは、プライベートなプラットフォーム環境にあります。
実際、多額のインフラを負担しているわけですので、トップページと専用サイトくらいは押さえる権利があるでしょう。ですから、そのルールを変えることもキャリアサイドの自由といえばそれまでです。
ただし、将来は、事情がかわってくるでしょう。
まだまだメニューリストの重要度は高いですが、いつしか、モバイルのプラットフォームはWWWの世界のようにパブリックなインフラに変わったときは、事情が一変します。
将来といっても、遠い将来ではありません。
例えばiPhone。
インターフェースがどうなるか、注目です。
NECが、ドコモだけでなく、SoftBankにも端末を提供開始することになったみたいです。
●インタースパイア、モバイル広告素材の企画制作サービス「ツクモバ」を開始
「ツクモバ」は、インタースパイアのモバイル広告企画力と、モバイルコンテンツ制作会社の組織化により、FLASH ゲーム、FLASH 待受、着せ替えツール等を活用した広告素材を企画制作するサービス。「ツクモバ」の利用により、広告主のニーズに合った広告キャンペーンの実施が可能となり、機動性に富んだ企画が提案できる。
「ツクモバ」で制作された素材は、インタースパイアが2007年5月から運営している、モバイルのバイラル(クチコミ)広告ネットワークサービス「クチモバ」を利用して配信される。
「クチモバ」は大手優良モバイルメディアをネットワーク化しているモバイル広告サービスで、広告主企業のニーズに応じてのべユーザー数3,000万人以上となるネットワーク上に広告配信する。
広告主や広告代理店は、「ツクモバ」と「クチモバ」を併用することで、従来、制作会社、モバイルメディア/メディアレップの双方それぞれとプランニングしていた業務を、ワンストップでインタースパイアに委託できる。
これにより、クリエイティブからメディア戦略まで、トータルな視点でのモバイルキャンペーンプランニングが容易となる。
インスパさんが、クチモバのネットワークを活用して、広告のリッチ化を進めています。
モバイル広告のインフラばかりが発達しても、肝心の広告そのものがリッチ化していかなければ、魅力がなくなってしまいます。
この流れ、今のモバイルのトレンドにマッチしていると思います。
●レーベルモバイル、複数の着うたをセットにした「うたパック」
レーベルモバイルは、EZweb向けの着うた配信サイト「レコード会社直営♪サウンド」で、複数の着うたを一度にまとめて購入できる「うたパック」の提供を開始した。同社によれば、2002年12月よりサービスがスタートした着うたは、多くの楽曲が揃い、ユーザーからはダウンロード作業の簡便化を望む声が寄せられていたという。今回スタートした「うたパック」は、一度に複数の着うたをダウンロードできるというもので、利便性向上が図られる。
確かに、何度もダウンロードするのは面倒でした。
ちょっとしたことかもしれませんが、こういったユーザビリティ向上の積み重ねが大切だと思います。
前から発表されていましたが、AdWords のリンク先ページの品質評価において、リンク先ページの読み込み時間も評価対象とするようになりました。
6月中旬から影響が出てくるようです。
現在は準備期間のため、読み込み時間の測定結果はリンク先ページの品質評価には含まれておりませんが、6月中旬よりリンク先ページの読み込み時間も、品質スコアに影響を及ぼすようになる予定です。特にリンク先ページの読み込み時間の診断結果が [ このページは低速で読み込まれます] の場合、リンク先ページの品質と品質スコアにマイナスの影響が出てくるので、もしお客様のウェブサイトが、読み込みに時間がかかるようでしたら今のうちにウェブサイトを見直していただき、必要に応じて読み込み時間の改善作業を行っていただけると幸いです。なお、AdWords システムではリンク先ページを定期的に再評価しているので、リンク先ページの読み込み時間の改善が確認されると、品質スコアおよび最小入札価格に変化が見られるかと思います。
アドワーズだけに最適化するわけにはいかないでしょうが、ページサイズの圧縮などは、意識する必要がありますね。
●携帯専用クリック保証型広告システム「Click Share」正式提供開始
メディアから支持を得られるかどうか。
どうでしょうね?
…検索窓を設置したことによって「トップページを見てくれる人が増えた」(同氏)というように、ゲームやコミュニティに頼らない、新たなモバゲータウンの魅力が生まれつつある。同氏が「ユーザーが検索したキーワードを元に、人気のワードがあらかじめ検索窓に入力された状態になるようにしている」というように、検索利用を促すことが人気の秘密なのかもしれない。母集団の大きさを活かし、検索の利用数も好調だ。具体的なクエリー数などは公表されていないが、ドコモのiMenuでは、Yahoo!モバイル、Googleモバイルに続く第3位のポジションを占めるほどに成長した。
Yahoo!モバイル、Googleモバイルに続く第3位のポジションにまで成長したんですね。スゴイ。
検索エンジンの撤退が相次ぐモバイル業界の中、モバゲーだけが突出して成功していますね。
トップページの利用を増やすための検索窓の設置、というのは納得の戦略です。
技術的にも、モバゲーの検索を使ってみると、なかなか良いヒットが出ます。
しかし、最大のKFSは、母集団の大きさでしょうね。
○IBM、グーグルが創る次世代IT、クラウド・コンピューティングの正体(前編)
「クラウド・コンピューティング」
ニュースではありませんが、「web2.0」の次はコレ、という勢いで広がっている概念ですね。
○グーグル、YouTubeの広告製品を発表--人気が出そうなビデオを予測
…この広告製品では、「バイラルで広がりそうな」ビデオ、つまり、口コミ(または、IM、ブログ、電子メール)により一気に話題となりそうなビデオを見つけるアルゴリズムを使用する。この場合、広告は、YouTubeパートナーが提供するビデオの下5分の1に重ねて表示され、YouTubeパートナーは、 Googleと広告売上をシェアする。
動画のコンテンツマッチ系をはじめるのかと思いきや、クチコミで話題になりそうなビデオを見つけるアルゴリズムを採用したんですね。
モバイルではどうなるんでしょう?
●「ブロッキング」と「フィルタリング」の2つのネット規制の流れ
「ブロッキング」という概念はみなさんもはじめてではないですか?
子どもをネット上の危険から守るには、2つの視点がある。まず、子どもが有害情報に触れないように「見る」ことを制限する。つまりこれが昨今議論が盛んになっている「フィルタリング」である。一方で、児童ポルノという形で子どもが「見られる」状況を、有害サイト側をインターネットから事実上排除することで制限するのがブロッキングである。
なるほど、ブロッキングはどんどんやってほしいですね。
●NTTドコモ、iMenuの一部の掲載順位を入札制に変更へ(追加記事)
昨日も流したニュースの追加記事ですが、弊社のお客様(公式CP運営各社)から数多の声を聞きましたので、少しだけ報告します。サンプル数は少ないですので、これを大多数の意見と捉えられては困りますが、少なくとも弊社の周辺ではこんな声が多かった、という程度で読んでください。
・入札するのか? => 費用対効果に合うならば入札するが、上限を決めている。上限を超える場合はあきらめる。
・現状のモバイル広告予算との兼ね合いは? => 別立てで予算化している。
希望の順位でなければ取り消す可能性があるという声もありました。
このほかもいろいろありましたが、カテゴリーによって、ものすごく興味がある場合とそうでない場合の差が激しいようですね。
取り急ぎ、ここまで。
●デスクトップに広がる新メディア――Adobe AIRの挑戦
Adobe AIR (Adobe Integrated Runtime)とは、アドビ システムズ社が開発したデスクトップアプリケーション実行環境。Webブラウザの枠にとらわれず、クリエイティビティをデスクトップ環境で自由に飛躍できる。
百聞は一見にしかず、ですので、具体例を見たほうがわかりやすいでしょう。
●Adobe AIRギャラリー
まだPCのみの技術で、いまのところはガジェット的な楽しみ方にとどまっていますが、商用として使われる日も近いでしょう。
モバイルは、まだまだ当分先の話ですが、クリエイティビティがどんどん進化するでしょう。
そんな時代のモバイルマーケティングを考えると、今からわくわくしますね。
着うた関連が伸びている、といった内容など、目新しいデータはありませんが、そういえば、着モーション、着ムービーは停滞していることに気がつきます。
動画市場という点では、ニコニコ動画とかは伸びているんですが。
○Google,Webサイトにソーシャル機能を追加できる「Friend Connect」を発表
…コード・スニペットを組み込むだけで,ユーザー登録,コメント投稿,レビューといった機能をWebサイトに実装できるという。Googleが推進するソーシャル・アプリケーション用API「OpenSocial」を用いて開発したサードパーティのアプリケーションも追加することが可能。Friend Connectによって,Webサイトのオーナーは自身のサイトに新規ユーザーを招待してユーザー同士が交流できる環境を作成できる。また,安全な認証 APIを用いれば,「Facebook」「hi5」「orkut」といった他のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)サイトや,Google のインスタント・メッセージング(IM)サービス「Google Talk」,オンライン・アドレス帳管理「Plaxo」などの友達リストを反映したやり取りも実現できる。
なるほど、そういう方法があるわけですね、OpenSocial。
Facebookとも連携できるそうです。
こちらもご参照ください。
●ネットが巨大なSNSになる? サイトをソーシャル化する「Google Friend Connect」
個々の独立したサービスがユーザーを囲い込み、登録ユーザー数を競い合うだけでなく、ユーザー情報を共有することによって、サイト側は利用者を増やすことができ、ユーザーもめんどうなログイン情報をいちいちおぼえている必要もなくなる――ウェブサービスの世界に押し寄せているサービスのオープン化の動き、そしてそこから生まれたOenID、OAuth、OpenSocialなどの技術を利用することによって、「Google Friend Connect」はネットユーザーがどこにいても、友だちとのつながりを保つことができるようになる。
●コネクトテクノロジーズ、新しいモバイル広告配信プラットフォームのサービスサイトを正式オープン
最近、増えているプラットフォーム。
配信ボリュームが増えてきたら、適宜、広告主のみなさまに提供していきたいです。
●ドコモ、iメニューのサイト順位を入札で決定へ--6月より導入
業界内ではかなり前から知れ渡っていたニュースですが、ついに、リリースされました。
NTTドコモはiモードのポータルサイト「iメニュー」において、公式サイトの表示順位決定方式を変更する。これまでは利用者数順に並べていたが、6月からは入札額の高い順に表示する。iモードの公式サイトを表示する「メニューリスト」の中で、「働く/住む/学ぶ」「着うたフル」「着うた/着モーション」「着信メロディ/カラオケ」「メロディコール」「待受画面/フレーム」「ゲーム」「占い/診断」「コミック/書籍」「デコメール」の10のカテゴリが対象となる。
080512_docomo.jpg 写真のような「中カテゴリ」に表示されるサイトは、入札によって順位が決まるようになるこれらのカテゴリでは「中カテゴリ」と呼ばれる、これまで利用者数で上位の数サイトのみ表示されていたページにおいて、新たに入札制が導入される。もっとも入札額の多かったサイトから順に数件表示されるが、その件数はカテゴリによって異なる。なお、そのカテゴリ内のサイトがすべて表示される「小カテゴリ」と呼ばれるページでは、これまで通り利用者数の多い順にサイトが表示される。
最初の入札は6月上旬に開催され、6月23日のランキングから反映される。入札は月1回、ドコモの子会社で広告事業を展開しているディーツー コミュニケーションズが行う。
今回の施策について、ドコモでは「利用者数では順位の変動があまりなく、入札制を導入することで活性化を図るのが目的」と説明している。
順位決定方式の変更は、公式サイトの運営事業者にとって大きな影響がある。利用者は順位の高いサイトから見る傾向があるため、これまで公式サイト運営事業者はメニューリストの上位に表示されるようにするために利用者を増やす工夫をしてきた。ある業界関係者は「これまで知恵を絞って面白いサイトを作って上位に表示されるように努力してきた。それがお金で買えてしまうとなると、サイトの運営戦略を変える必要に迫られる」と困惑したように話す。
弊社は、ランキングアップ目的のお客様はほとんどいないため、直接的な影響は軽微ですが、お客様の広告予算の一部がメニューリストの入札にまわるという点では、間接的にマイナス影響があるのは事実です。
各公式サイト様にヒアリングしていると、反応はほぼ同じですが、対応は温度差があります。
業種によっても、大きな影響が出るので相当額の入札をするCP様と、ほとんど対応しないCP様がいらっしゃるようです。
後日、各社からのヒアリング結果を、弊社なりにまとめてここで記したいと思います。
なお、モバイルマーケティング業界への影響ですが、決して小さくはありません。
ランキングアップ系目的のための、低CPCで大量クリックが稼げるメディア(&広告代理店)には大打撃であることは間違いありません。フィルタリングの比ではないでしょう。潰れるメディアが増えるでしょうね。
他のキャリアでも同じ動きがある、かもしれません。
巷のランキングアップ市場というもの自体が縮小する可能性も高いですね。
この商品はD2Cと公式CPとの直取引となるため、広告代理店としてのアクションは何もありませんが、引き続きこの動きを注視していきたいと思います。
●【Google】すべての皆様に広告レビューセンターをお使いいただけます
MarkeZineからの引用のほうがわかりやすいかもしれません。
●Google、不適切な広告をレビューしてブロックできる「広告レビューセンター」
「広告レビューセンター」は、サイト運営者がページに表示される可能性のあるプレースメントターゲット広告を審査するためのツール。広告グループを個別にブロックしたり、広告のタイプ別にフィルタを適用することもできる。広告をブロックする場合は、広告グループまたは広告主に対してその理由を指定する必要があり、このフィードバックが広告の品質が向上へとつながるしくみとなっている。
AdSenseでも、メディアがクライアントを選べるようになりつつあります。
さすがはGoogle。
広告主とメディアの現場のニーズをよく把握・対応しているなぁという印象を受けます。
●Webアクセス解析のRTmetricsにSaaS版,コンテンツへのタグ埋め込みで解析
RTmetricsがタグ型に対応しました。
ただし、javascriptのみの実装となるため、モバイルサイトには対応できませんね。
●アッカ、MVNO事業についてイー・モバイルとも合意--6月より提供開始
アッカは、イーモバイルからMVNO、となりました。
ニコニコ大百科、いつしか、アフィリエイトネットワークになる気がします。
●ドン・キホーテの携帯サイト、会員が100万突破――モバイルクーポンが好評で
ツタヤ、マクドナルド、ジーンズメイトのクーポン同様、目の前で安くなるクーポンというキラーコンテンツがあると、あっという間に100万人規模まで集まりますね。
店舗ビジネスのモバイルマーケティングという点では、クーポンが王道ですね。
さらに、自社の販促を超えたサービス展開ができればさらに理想的です。
●BlackBerryでWindows Liveサービスが利用可能に
Windows Live HotmailとWindows Live MessengerがBlackBerryプラットフォームに統合されるそうです。
これによりBlackBerryユーザーは、HotmailとMessengerの機能を利用できるようになる。Hotmailでは、 BlackBerryの「プッシュ」技術によって、メッセージをオンラインアカウントと自動的に同期できるため、常に最新のメッセージを外出先から閲覧できる。Hotmailの受信ボックスを独立させて設置するか、ほかのメールアカウントと一緒に1つの受信ボックスにまとめるかが選択可能。Messengerでは、インスタントメッセージの送受信やグループチャット、ステータスの設定、アバターの表示、写真やファイルの送受信などが可能だ。
今のケータイ市場にとっては破壊的なトレンドですね。
ハイペースで世界のケータイ市場を制覇しつつあるApple。
公式サイトさんとしては、iPhoneの未来を期待しているのではないでしょうか。
iPhoneが入ってきたら、間違いなく、モバイル市場の環境が一変しますね。
●「ドコモの限界はコンテンツ企業でないこと」ドコモ夏野氏・最後の会見
夏野さんのコメント。
「これまでインフラを作ってきたので、今度はアプリケーションの方で僕自身の知見を役立てていきたい。もっと役立つ意味のあるものにしていきたいと思っており、これからいろんな会社との話が出てくると思う」
そういえば、docomoのCMも変わりましたよね。
SNS「mixi」の携帯電話向けサイト「mixiモバイル」が特に好調で、月間ページビュー(PV)は80億を突破。広告売り上げに占める割合は、第4四半期(2008年1〜3月)には38%に高まった。
モバイル広告比率が38%まで伸びているようです。
売上高は100億5200万円(前期比91%増)、営業利益は37億4900万円(71.6%増)、経常利益は37億6400万円(75.3%増)、純利益は20億1100万円(79.9%増)だった。
笠原健治社長は決算会見で、今期を「先行投資の1年」と位置付け、データセンターの拡張や新機能開発などを進めて「メディア力の拡大と、収益の最大化に努める」と話した。
なにか、しかけてきそうですね。
既存契約者へのフィルタリングが11月まで延期したこともちょっとした追い風となって、mixiモバイルへのモバイル広告流入は今年も絶好調でしょうね。
●KDDIが純減、ソフトバンク12カ月連続首位・4月の携帯純増
ソフトバンクモバイル => +19万2900件
KDDI => −11万8700件 (ツーカー:−23万4100件、au:+11万5400件)
NTTドコモ => +9万6000件
イー・モバイル => +9万2400件の純増
ツーカー要因があるので、KDDIの調子が悪くなった、というほどではありませんが、SBMの伸びがあまりにも著しいです。
●絶好調ソフトバンクモバイル、モバイルサイトアクセス率も急上昇
弊社においてもSBMのプロモーションが少しずつ増えていますが、これからもSBMの重要性は高まるばかりでしょう。対策するかしないかではなく、どう対策するか、というフェーズにきていますね。
あと、イーモバイルも無視できない勢力になりつつあります。
いつしか、「3キャリア」ではなく「4キャリア」となる日も近そうです。
●ケータイ広告ネットワークで日本参入、年内10億インプレッションを目指す
台風の目となるか?AdMob。
●Google モバイル検索についてのウェブマスター向け情報
Googleモバイルのクローラー情報が出てきました。
「サイトがGoogleのインデックスに登録されていない!」という方は対処すると良いでしょう。
●Microsoftが方向転換,Facebookに買収を打診
Yahoo!をあきらめたら、次はFacebookですか。
既に多額の出資をしているので驚きはありませんが、こちらはどうなるでしょうね?
信長の野望ならぬ、Appleの野望ゲームができますね。
●世界のモバイルソーシャルネットワークユーザーは2012年に8億人

※eMarketerより転載
調査会社eMarketerの予想によると、世界の携帯電話ユーザーは現在の31億人から2012年には42億人に伸びるが、モバイルソーシャルネットワークユーザーは10倍近い伸びを見せ、現在の8200万人から8億人に到達するという。この数字は、オンラインのソーシャルネットワークのモバイル版のユーザーとモバイル専用のソーシャルネットワークの両方を合わせたものだという。
こんなに爆発的に伸びる市場、ほかにありますかね?
●「先駆者」たちもGoogle、Facebook、SkypeよりMicrosoftを使ってるけど、時間にするとどのくらい?

※本画像はTechCrunchより転載
MSが1位とはいえ、こんなにシェアが低くなったの?と思ったのは私だけでしょうか。
それにしても、ソーシャル系サイトが圧倒的に伸びていますね。
○ヤフーとニワンゴが協業、ニコニコ動画でオーバーチュアの検索連動型広告の展開も
両社は協業の第一段階として、5月9日から以下の3つを提供するという。
1. ニコニコ市場でのYahoo!ショッピング対応 2. Yahoo! JAPAN での動画検索に対応(mRSS フィードの提供) 3. Yahoo!ツールバーでの動画検索対応
PC業界では、大規模サイト同士の合従連衡が進みますね。
●「グーグルとの提携で米ヤフーのキャッシュフローは10億ドル増加」--米で大胆予測
どんなシナリオになっても、Googleにはマイナスに働くことはありませんね。
特に目新しい記事ではありませんが、以下の点は改めて認識しておくと良いでしょう。
PCでは、3日に1回くらいはクロールが行われる。サイトによっては毎日行われるという場合もある。しかしながら、モバイルサイトのクロールはPCほど頻繁には行われておらず、1週間に1度、場合によっては1カ月に1回というサイトもあるくらいだ。クロール後インデックスされるまでに要する時間もモバイルサイトのほうが長い傾向にある。PCでは2、3日でインデックスが更新されるのに対して、モバイルでは、1〜3週間程度を要している。
つまり、クロールされインデックスされるまでに最大で7週間程度かかることになる。これは対策をしてその効果が現れるまでに最大7週間かかることを意味する。
ただし、現実的には1ヵ月以内でSEO効果が出てきたという事例もあります。
クローラーとインデックスのタイミングがあえば、理論的にも1ヵ月以内の反映はありますしね。
○マイスペース、米ヤフーやTwitterなどとプロフィール共有可能な新プロジェクト発表
日本でも、ソーシャルサービスにおけるData Availabilityの合従連衡は増えていくと思います。
モバゲーが台風の目になりそうですね。
●「モバイルインターネットとアジアでトップ目指す」・ソフトバンク孫社長の決算会見
「モバイルインターネットとアジア市場でナンバーワンを目指す。」
「モバイルインターネットとアジアは今後10年のキーワードになる」
「ソフトバンクは日本3位の携帯電話会社を目指しているのではない。最初からアジア、モバイルインターネットという新次元の土俵でトップを目指している」
いつのまにかADSL => 携帯へと事業ドメインが変わったSoftBankMobile。
GoogleにしろAppleにしろ、どこもかしこも「モバイルビジネス」ですね。
さらに、ソフトバンクの携帯電話とIP電話「BBフォン」の間の通話料金を無料にする割引サービスを6月3日に始めるそうです(個人向けは「ホワイトコール24」、法人向けは「ホワイトライン」のサービス名)。
ジョイント・イノベーション・ラボという携帯向けプラットフォームにも注目です。
日本第3位のキャリアでは終わらない――“海援隊”ソフトバンクモバイルが世界を目指す
新たなプラットフォームを導入する狙いの1つは、“配信規模の拡大と効率化”を考慮したためと見ることもできる。各キャリアの契約数は中China Mobileが約3億9000万、英Vodafoneが約2億5000万、(出資比率から算出)ソフトバンクモバイルが約1900万で、合わせると約7億という規模になる。ソフトウェアやコンテンツ、ハードウェアを開発する企業から見れば、ソフトバンクモバイル単独の1900万ユーザーに向けて開発するよりは、7億ユーザーに向けて開発したほうがうまみがある。「1900万人向けに、新たなソフトやコンテンツ、ハードを作りませんかと、持ちかけてもなかなか迫力が出ないが、7億人に向けたものだと外部のハードやソフト、コンテンツのパートナーの目の色が一瞬にして変わる」(孫氏)。例えばソフトバンクグループは、全世界のハーレクイン作品1000タイトルを携帯向けに配信する権利を取得しているが、「7億人のユーザーを背景にすれば、交渉が一発で決まる」(孫氏)といった具合だ。
7億ユーザ。。。
やはり、モバイルビジネスをするなら、世界を目指さないと生き残ることさえできない----そう感じさせられます。
夏野さんが、セガサミーHDの社外役員になったそうです。
他の会社も兼任すると思いますが。

値段は未決定だそうですが、600ユーロ(日本円換算で約9万6000円 2008年5月初旬現在)で発売されるため、日本版の価格もそれほど大きくは変わらないそうです。
プレミア感があって、セレブたちに人気が出そうですね。
iPhoneでテレビ(日本でいえばワンセグ)まで見られるようになったら、最強ですね。
やっぱり、iPhoneは最大手ブランドばかりが選ばれていますね。
Vodafoneが、世界10カ国でのiPhone販売で米Appleと合意しました。
日本では…?
モバイル業界に、地殻変動の足音が近づいています。
●携帯ゲームを企業ブランド発信ツールに、電通とロボットが新アドバゲームサービス「ツイツイ」開始
ツイツイのパートナー媒体には、モバゲー、D2Cメニュー、Yahoo!など、 錚々たる媒体が揃いました。
アドバゲームにも注目です。
サイバー・コミュニケーションズが中心となり、年内に50社以上、のべ 3000万ユーザー規模のネットワークを構築する予定。3月時点での参画予定媒体は、パートナー媒体として「とくするメニュー(D2C)」、「とくする情報局(ソフトバンクモバイル)」を含む10媒体、また集客用に広告枠を提供する協力媒体として、「モバゲータウン」、「グリゲー」、「モバイル版 Yahoo! JAPAN」、「モバイルgoo」を含む12媒体となっている。

※画像は、MarkeZineより転載
2004年11月19日 EZ「着うたフル」サービス開始 2006年5月20日 5000万ダウンロードを突破 2007年2月15日 1億ダウンロードを突破 2007年10月2日 1億5000万ダウンロードを突破 2008年5月3日 2億ダウンロードを突破
1億DL突破までに2年3ヶ月。
そこから2億DL突破までに1年3ヶ月。
最近は見かけることが減った着うたフル系のニュースですが、市場が加速度的に拡大していることを見逃してはなりません。
●TwitterFone:カンタン音声認識でTwitter書き込み
Twitterの入力方法を、文字ではなく、声でしちゃおうというもの。
これだけだと実用的ではないですが、他のサービスに応用できませんかね?
8週間後にはニホンゴにも対応するとのこと。
MovaTwitter愛用者としては、これも使ってみたいです。
同じコメントですが、「サイト内検索結果までを広告媒体にしてしまうという徹底振りには感服します」。
我々のようなモバイル広告代理店から見ても、cookieがとれると、オーガニックな検索キーワードなど、リファラー情報がたくさんとれるため、好ましい変化です。
セッション時代からcookie時代へ、いつ移るのか、注目です。
●写真合成もここまで自然に、So-netと宝島社の携帯向けサービス「ヘアスタ」
So-netと宝島社も、画像技術。
どこまでマネタイズできるかわかりませんが、画像処理技術が上がってきているのは確かです。
●ビートレンド、次世代型携帯向け販促支援サービス「BeMss2.0」を発表 〜業界初、モバイルSEO、LPO、Flashに対応した携帯サイト構築を実現〜
盛りだくさんですね。
特にFlash対応機能は使えるかもしれません。
もっと情報を仕入れてみて、モバイルマーケティングで使えると実感したら、みなさまにもご紹介したいと思います。
新規事業を生み出すマーケターの方には必見の記事。
特に、Google Answersの失敗事例には学ぶことが多いですよね。
以下、参考記事。
Googleはなぜ「全自動化」できないサービスでは負けるのか?〜前編〜
Googleはなぜ「全自動化」できないサービスでは負けるのか?〜後編〜
Googleが負けてYahoo!が勝った理由は、値段もありますが、上位概念としての価値観や経営哲学が影響していると思います。
Google Answersのようなビジネスモデルも試して失敗したことで、やっぱり人力には一切頼らないほうが良いという確信が得られて、全自動という経営スタイルが強まっていったのかもしれません。
サービスと経営哲学は一致させる必要がある、そう考えさせられる記事でした。
●「ヤフーと対話のための努力はした」・MSのビル・ゲイツ会長が来日会見
Yahoo!とのカケヒキはここでは置いておくとして、以下の言葉に注目です。
――以前の講演で、手のひらの中のコンピューティングという話をしていた。今後のコンピューターの形はどうなるか。1998年のコムデックス(米の展示会)でそれについて言ったと思う。インターネットの普及でその夢の実現に近づいた。インターネットには目を見張るべき情報があり、専門知識を持った人も簡単に調べることができる。
今後は人とコンピューターとのやり取りの部分が変わってくるだろう。キーボードは残るだろうが、デスクの表面を触るとかホワイトボードを使うとか、自然なインターフェースになるだろう。それを実現するのはソフトウエアのマジックだ。今後の新しい10年間もソフトウエアに投資をしていく。
パソコンや電話などはネットワークにつながり、そこに音声認識などの機能が備わってくる。サーバーもビジネスとして残るだろう。そしてそれに加えて、SaaS(Software as a Service)のようなサービスも重要になる。またこうしたソフトを支えるツールやプラットフォームの進歩も必要になるだろう。
従来、人手で行っていた効果測定や課題抽出といったアクセス解析のレポート分析を自動化した。 Logist内で表示されるキャラクターが分析結果と連動し、数字やグラフを集計しなくてもキャラクターの表情でサイトの状態を直感的に把握できる。自動サイト分析項目はPV、キーワード順位、広告、リピート率、滞在時間。10キャラクターから選択可能(予定)。初期費用無料、月額9800円から。
分析コメントを自動化する、というアイデアは参考になります。
うまく機能すれば、ユーザビリティがグンとアップしますし、レポーティングが楽になりますよね。
分析のアルゴリズムさえ発見できれば、とても素晴らしいアイデアとして実用的になるでしょう。
●豪華声優陣がケータイ小説を読む!初音ミクが校歌を歌う! ケータイ小説×豪華声優陣との夢のコラボ企画『まぜ生★学園』5月7日(水)開校!
初音ミクが校歌を歌ってくれる♪というサービス。
ビジュアルワークスさんの企画は、クリエイティビティに富んでいて大好きです。
●グーグル、画像検索の新技術「VisualRank」の詳細を公開
ついに、Googleからも出てきましたね、VisualRank(画像検索)。
まだまだ実用的ではないそうですが、それもそのはず、タグのない画像を解析する技術は、並大抵のものではありません。
英文のPDFしかありませんので読むのに時間がかかりますが、さらっと流すだけでも、そのアルゴリズムの難しさと面白さが伝わってきます。
http://www.esprockets.com/papers/www2008-jing-baluja.pdf
これができたら、検索市場は新たなステージに入りますね。
さて、私見ですが。
何度もここで書いていますが、2008年は、クリエイティブが進化するだろうと予想しています。
インターネットの広告は、テキスト広告を初代とすると、バナー広告、FLASH&動画広告と、TV広告のようなリッチ化が進みました。
モバイル広告でも、FLASHや動画が次世代の広告フォーマットとなるでしょう。
動画は、画像の集合体。
よって、画像検索の技術が確立してしまえば、検索市場でも、タグづけのない単体の動画検索広告がきっと出てくると思われます。
分散処理とか大変そうですが…。
動画検索広告市場もGoogleが押さえるのか?それとも?
●画像認識技術で新たな広告市場を切り開く――ジェイマジック宮田社長に聞く
「Adphoto」というユニークなサービスが出てきました。
タグ情報をつけず、画像「単体」で最適な広告の選択を可能にする、という点で、Googleでさえやっていない野心的でチャレンジングなサービスです。
Adphotoは、サイトに表示された画像がどのような画像であるかを判断し、その画像に関連した広告を表示するという、画像連動型の広告配信プラットフォームです。犬の写真であればペットの広告、洋服の写真であればファッションの広告といったように、コンテンツ連動型の広告を画像で実現しています。画像内の特徴点、含まれている色の要素、構図などを元に、それぞれどのような画像であるかを判断しています。このため、たとえば「『青い空』に対してスポーツ飲料の広告を掲載する」というような指定も可能です。

※ジェイマジック社サイトより転載
これ、モバイルマーケティングでもかなり使えそうですね。
日本の技術会社がパッとしない中、ジェイマジック社にはとても期待しています。
Google社のリリースとタイミングが同じでしたが、ともに、検索市場をおもしろくしてほしいですね。
●モバイルソーシャルネットワークの制覇をもくろむBrightkiteの魅力
米国では、またまたおもしろいサービスが流行ってきているようです。
デバイスに依存しない、SMSベースのアプリケーションであるBrightkiteでは、ユーザーは現実世界のさまざまな場所で「チェックイン」し、同じ場所に他に誰がいるか、誰がいたか、そして近くには誰がいるかを確認できる。チェックインはテキストでもウェブでもできるが、携帯ユーザーはテキストでチェックインするのが最も簡単だ。チェックインしたら、「Twitter」のような方法で更新を投稿したり、brightkite.com/people/usernameの形式のURLで指定される自分のBrightkite対応ストリームに写真をアップロードしたりすることができる。
Brightkiteのユーザーストリーム Brightkiteのユーザーストリーム近所の喫茶店やお気に入りの飲み屋といった場所も独自のストリームを持つことができる。こうした「プレースストリーム」は、その地域にいるBrightkiteユーザーが発言や写真を追加していくことによって形成される。
Brightkiteのいいところは、Twitterに取って代わろうなどと考えていない点である。BrightkiteはTwitterの上にもう1つのレイヤを追加するにすぎない。同社では当初はこの種の統合機能を提供する予定はなかったのだが、Twitterと統合することが Brightkiteのユーザーにとっても大きな魅力になると気づいた。現在ではTwitter以外に「Fire Eagle」とも連携している。どちらのサービスもAccountタブで有効/無効を切り替えられる。

※CNETより画像を転載
現在のBrightkiteのシステムでは、ユーザーは「プレースマーク」と呼ばれるさまざまな場所からチェックインできる。プレースマークはウェブまたはSMSで設定できる。こうしたプレースマークは具体的である必要はない。あえて自宅の住所や勤務先の住所でチェックインすることもできるが、好みに応じて都市、州、さらには国レベルでチェックインすることもできる。プレースマークには好きな名前を付けられる。例えば、筆者であれば実際の住所を公開する代わりに「Tampa, FL」というプレースマークを作成してこれを「ホーム」にするかもしれない。ネットワークで友人を追加するときには、単に「友人」として設定することもできるし、友人に設定した上でさらにそれらの人々を「信頼できる友人」に追加することもできる。「信頼できる友人」はきめ細かいレベル設定が可能であり、自分の詳細な住所を公開する人物を指定できる。このようにして、ユーザーはネットワークレベルで人々と接続し、他のあらゆるソーシャルネットワークとほぼ同じような関係を築くこともできるし、同様に実生活の本当の友人とも交流を持つことができる。
BrightkiteではGPS対応の追跡機能と携帯電話による三角測量にも取り組んでいるが、ユーザーがこれらの機能によって常に追跡されることのないようにしたいと考えている。つまり、Brightkiteに参加したいユーザーは、この機能を簡単に有効または無効に設定できるようになるということだ。
なるほど、GPSを搭載しているだけのサイトはたくさんありますが、Twitterなどと組むことで相乗効果が生まれるわけですね。
APIを活用したマッシュアップだけにとどまらず、むしろ抜いてやろう的な野心を感じるサービスです。
…本当は昨日ご紹介したかったのですが、ずっと落ちたままです。
そんなにアクセスがあるんでしょうか???
連休中のITニュースといえばコレに尽きますね。
細かい話は新聞等で読まれていると思いますが、モバイルマーケティングに対するインパクトとしては、GoogleとOvertureの提携がどうなるかが気になるところです。
代理店という立場から見ると、両社が同じプラットフォームになれば、システム連携や発注などがシンプルになって好ましいんですが。
○グーグル、検索向けAdSenseにカスタム検索(Google CSE)を統合 - カスタマイズ自由に
検索向けAdSenseとは自分のサイトにGoogleウェブ検索を導入し、そこに表示される広告から収入を得ることができるプログラム。一方 Googleカスタム検索エンジンとは、検索対象のサイトやページデザインを自由に設定し、自分だけの検索サービスが構築できるサービスで、例えば料理関連のサイトだけを集めて「料理専門検索サービス」を作るといったことが可能。今回、検索向けAdSenseからカスタム検索エンジンが提供する機能が活用できるようになった。具体的には、次の機能が新たに提供される:
1) サイト内検索の提供:自分のサイトだけを検索対象にする、「サイト内検索」としての検索向けAdSenseの利用が可能になった
2) インデックスの改善:インデクシング技術の改善により、クロール可能なページである限り従来よりインデックス量を増加。検索キーワードに関連するより多くのウェブページを検索結果に表示できるようになった
3) バーティカル検索(専門検索):検索対象のサイトを指定して、お好みのバーティカル検索を簡単に構築可能。例えば、サーチマーケティングの話題を扱うサイトだけを検索対象とすれば、「サーチマーケティング専門の検索サービス」を作ることができる
4) キーワード指定による自然検索と広告のチューニング:あらかじめサイトのトピックに関連するキーワードを指定することで、自然検索と広告の適合性を高めることができる。例えば、「ヨガ」と指定しておくと、「マット」と検索された時にフロアマットではなくヨガマットに関する結果を表示するようになる
サイト内検索のボリュームが大きいメガサイトは少数ですが、サイト内検索向けAdSenseが本格化すれば、さらにマーケットが広がりますね。
●モバイル検索エンジンの利用に関する調査--モバイルでは複数キーワードでの検索が多用される
携帯で検索する際のキーワード数については、2つが50.5%と半数以上おり、次いで1つが36.6%となった。
この数字がやや驚きです。
ケータイは単ワード、という文化が薄れてきてるのでしょうか。
このリサーチを額面通り読み取れば、リスティング出稿の際は、2ワード検索も視野に入れていくべきである、ということがいえそうです。
目新しい記事ではありませんが、ご参考までに。
●このインパクトは横綱級、相撲文字デコメ 「でこもじ」を日本相撲協会が配布
ちょっとタイトルは大げさですが。。。
クチコミを計測するのも難しいでうが、動画やFLASHなどの広告フォーマットに対応する費用対効果もまだまだ難しいのが現状です。
しかし、弊社としても、動画やFLASHにドンドン対応して、モバイル広告市場のクリエイティビティアップにつなげていきたいと願っています。
○Facebookの利用目的は、男女共に「軽く遊びたいだけ」
「利用目的はJust for Fun」という回答が圧倒的でした。
度合いがわかりませんが、がっつり遊びたい人だけでなく、軽く遊びたい人のニーズが増えているからこそ、Twitterのようなサービスが急成長しているんでしょうね。
○AdWords形式のTV広告配信,Googleが米国で広告主に全面公開
こんなインターフェースなんですね。
米国では受け入れられそうですが、日本ではどうなんでしょう???







































