2008年6月10日
●HSDPA対応の「iPhone 3G」、7月11日発売──販売はソフトバンクショップで

日本を含む世界の22カ国で7月11日に発売予定で、国内ではアップルストアではなくソフトバンクショップで販売する。
「え?日本でも7月11日?」
先日、SoftBank社のHPで「later this year」と書かれていたので、驚いた人が多いのではないでしょうか?
米国での販売価格は、オペレーターとの2年契約時で16Gバイト版が299ドル、8Gバイト版は199ドル。
HSDPA対応に加え、以下の記事にも要注目。
サードパーティ製のアプリケーションソフトがダウンロード可能なApp Storeに対応。10Mバイト未満のアプリケーションであれば、携帯電話のネットワーク経由でもダウンロードできる(10Mバイトを超えるものは無線 LANもしくはiTunes経由で転送する)。iPhone同士でアプリを転送することも可能だという。
値段ですが、日本でも、予想(5〜6万円)を大きく下回る2万円〜3万円の価格帯で発売されそうです。
ますます、売れそうな気配がしますね。
※2年契約の縛りがありますが。
以下、iPhone絡みの詳細なニュースをいくつか。
日本で発売される「iPhone 3G」の詳細なスペックと高解像度画像いろいろ
【速報】ついに「iPhone 3G」をアップルが発表、日本でも7月11日発売
最後に、ソフトバンク孫社長のコメント。
「iPhoneを販売することは、インターネットと携帯の融合を革新的に進めるアップルとソフトバンクモバイルのビジョンが一致することであり、胸が躍る思いです。世界中で熱狂的に受け入れられているiPhoneは、日本のお客様にも必ずご満足していただけると確信しています」











