2008年9月 5日
iPhone販売が20万人前後でとまっているようです。
iPhoneユーザとしては嬉しいやら寂しいやらというニュースですが、一般的ではないのでバカ売れすることはないのは理解できますね。
乾氏は「新しい提案のある製品だが、日本向けに手直しせず発売した点で市場を見誤っていた。一定のヒットはしたが、戦後処理も必要な段階だ」とアイフォーン商戦を総括。携帯が電話とメール機能にとどまっていた欧米と異なり、「日本はすでにネット閲覧や音楽再生機能を盛り込んでいる。アイフォーンの新規性は薄い」と市場環境の相違を指摘した。
新規性、というのはありますね。
この分析以外にも、最近、他のケータイを購入した層が、解約金がかかるという理由で買い替えができない、というのも結構ありそうです。
実際、その理由で私の知人が2人くらい「解約金がかからない時期まで」待っていたりしますので。
他のスマートフォンではiPhoneほどのインパクトは出ないと思いますが、スマートフォンの市場自体がじわりじわりと伸びていくトレンドは変わらないのではないかと推測しています。











