いつも大変お世話になっております。
モバイルマーケティングニュース筆担当の高木です。
いつも、モバイルマーケティングニュースをご愛顧いただきありがとうございます。
弊社ライブレボリューションが2000年8月8日の末広がりの日に起業して以来、このように無事9年目の年末を過ごし、10年目の新年を迎えることができるのも、ひとえに、常日頃弊社をご愛顧いただいておりますお客様、レップ様、メディア様、パートナー企業のみなさまのお陰であると、感謝の気持ちで溢れております。
さて、先日、社内の納会アンケートで、「2009年を漢字1文字で表すと?」というお題がありました。
改めてじっくりと考えた結果、以下の漢字が出てきました。
「幸」
今年は、世間が不況の中、好業績で終えることができました。
幸せなことです。
今年は、本当に忙しかった年でした。
ゆとりのない日々もありました。
しかし、忙しいということは、仕事があるということです。
幸せなことです。
今年は、8years1monthという制度(8年働いたら1ヵ月休める制度)を活用して、シルクロードで羽を伸ばす機会を持つことができました。
皆さんが忙しい中、5/27から6/25までの貴重な経験をさせていただきました。
幸せなことです。
今年は、取引先の皆様から、少しずつ、少しずつではありますが、愛され度が高まっていったと何度も感じた日々でした。
幸せなことです。
今年も、素晴らしいメンバーに恵まれた日々でした。
今までのメンバーはもちろん、2009年度9名、2010年度14名の新卒生も、弊社の夢の実現に向けて、貴重な人生の日々を託していただいています。
ときには夜遅くまで。
ときには休日も。
幸せなことです。
こうやってモバイルマーケティングニュースというブログを書いていられるのは、読んでいただいている皆様がいらっしゃるからです。
幸せなことです。
2009年度のモバイルマーケティングニュースを振り返ってみました。
改めて、以下のテーマ(キーワード)が多かったことに気がつきました。
■スマートフォンの発展
・iPhone (Apple)
・Android (Google)
■SNS・ミニブログの隆盛
・mixi
・モバゲー
・GREE
・Twitter
・Facebook
・Amebaなう
・etc...
■日本におけるソーシャルアプリ市場の誕生
・mixiアプリ
・モバゲーAPI
・etc...
■モバイルアドネットワーク市場の拡大
・AdMob
・アドランティス
・i-mobile
・etc...
■AR市場の誕生
・セカイカメラ
・etc...
■電子書籍リーダー市場の発展と新規参入
・Kindle
・nook
・Sony Reader Daily Edition
・etc...
■激しく変化した外部環境
・薬事法
・青少年ネット規正法(いわゆるフィルタリング)
・利息制限法、総量規制
・迷惑メール規制法
・児童ポルノ規制法
・アフィリエイト不正問題
・etc...
2010年は、特にソーシャルアプリとスマートフォンが伸びることでしょう。
ソーシャルアプリではmixi、モバゲー、GREE(まだ発表していませんが)、そしてFacebookに注目です。
スマートフォンでは、iPhoneはもちろん、Androidの拡大に注目しています。
2009年は、Google、Apple、Microsoftといった大手企業が軒並みモバイル分野に力を入れました。
いまや、モバイル産業は世界を牽引する代表的な産業になりました。
このような楽しい、昇りのエスカレーターの市場環境に身をおけることはエキサイティングであり、やはり幸せだなと感じます。
2009年は、誠にありがとうございました。
重ねて御礼申し上げます。
2010年も引き続きご高配のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
Facebook、日本からのアクセス拡大 UUが1年で4倍に
日本版FacebookのUU、139万人なんですね。
2008.5 リリース
2008.11 36万人
2009.3 64万人
2009.9 88万人
伸び率という点では加速がついているとはいえませんが、コツコツと伸びている感はあります。
みなさんは活用されていますか???
私は、海外にいる友人とのコンタクト用限定でFacebookを活用していますが、ほとんど使っていないので、Facebookの友達は20人にも満たない数です・・・w。
ところでmixiの場合は友達のことを”マイミク”といいますが、Facebookの場合は、なんというのでしょうね?
マイフェース?
マイブック?
企業やフリーランスがリアルに繋がるTwitter型SNSが新しい
1年ほど前、企業SNSというのが流行りだした頃もありましたが、今はあまり聞きません。
有料モデルがメインだったからでしょうか。
最近は、いろいろな無料ツールが出ているようです。
Yammer、Blellow、Presently、、、。
あんまりツールが増えすぎても使いこなせませんが、Twitterのアカウントと連携できたりしたら、使い勝手がよくなるかもしれません。
結局、各種ツールにいえることですが、サードパーティに開放して、使いたい人が使いやすいようにツールをつくってもらうのが一番かな、と思ったりします。
独り言がダサくならないように--Amebaなう担当者に聞くTwitterとの差別化ポイント

改めて感じることですが、Amebaなうのおかげで、芸能人と一般人の垣根がさらにグンと下がったような気がします。
Amebaブログよりもぬる〜い感じで、芸能人も一般人もハマる人が多いのでは?と思います。
特に、この記事でも書かれていましたが、絵文字がいいですね。
これが、PCのTwitterとの大きな差別化になっている気がします。
さらなる差別化、特にTwitterを追い越すために絶対に欠かせないのが、API開放によるサードパーティの活用、じゃないでしょうか。
結局、使う人が使いたいようにシステムを組んでもらうのが一番早い気がします。
逆に、本家Twitterに対して、ひとこと。
楽天三木谷社長やSoftBank孫社長なども参加しはじめ、来年には鳩山総理も?という盛り上がりです(先日の偽鳩山Twitterは笑えましたね)が、技術革新が進まないと、Amebaなうのほうが勢力が強くなる可能性があるような気がします。
Twitterの日本市場はDGさんの管轄ですが、最近、技術革新の動きが少ないのが気になります。
日本の絵文字を世界標準にしてしまうとか、そういった取り組みがあっても良いのではないでしょうか。
ともあれ、来年の両サービスのさらなる盛り上がりを期待しています。
求人広告のディップ、カカクコムと広告代理店契約を締結 「食べログ」の広告販売を開始
モバイルマーケティングニュースでもなんでもないですが、不思議な組み合わせです。
よくよく読んでみると、なるほど納得です。
販路が確立されている会社ならではの、クロスセルの取り組みですね。
PCの話ですが、今後のモバイルマーケティングを考える上で大事なニュースです。
以下、リリース全文を掲載。
グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中良和、東証マザーズ上場:コード番号3632、以下グリー)は、2009年12月25日(金)よりPC版GREEにおいて簡単に遊べるFlashゲームの提供を開始いたします。今回新たに提供を開始するPC版Flashゲームは、パズルやリバーシ、脳力トレーニングのような誰でも遊べるカジュアルなミニゲームが中心であり、リリース当初は全9種類のタイトルを用意いたします。それぞれのゲームは、GREEのアバター、日記、コミュニティ機能と連動しており、攻略情報の交換や感想の書き込みなどゲームを通じた気軽なコミュニケーションを楽しめることが特徴です。
モバイル版GREEでは、2006年11月より既にFlash ゲームコーナー『グリゲー』が提供されており、毎週新タイトルが更新される度に専用コミュニティ内で活発な情報交換が行われるなどユーザーから高い人気を集めてきました。今回、PC版GREEでも同様にFlashゲームを提供することで、より一層ユーザー間のコミュニケーションを活性化させ、サービスの利用促進を目指して参ります。
グリーでは、今後もモバイル版のみならずPC版も含め、コミュニケーションとエンターテインメントを楽しめるコンテンツのさらなる拡充を図ることで、より強固なユーザー基盤を確立し、国内におけるナンバーワンコミュニティサービスを目指して参ります。
GREEが、ゲームへの本気度を高めています。
まずは9タイトルのFlashゲームをリリース。
そろそろ、オープン化するのでしょうか?
GREEの戦略が気になりますね。
100万人突破、SNSの「Facebook」、日本の月間利用者

米国最大のSNSサイトである「Facebook」の日本における訪問者数が139万人に達し、この1年で大幅に増加している。昨年11月の36万人から、この1年で3.9倍に拡大している。日本のFacebook、米国のFacebook、日本のmixi、三者の利用状況を比較すると、日本のFacebookは、一人あたりの平均訪問頻度や一人あたりの平均利用時間といったロイヤリティに関する指標が他の二者に比べて低く、日常的に利用しているユーザーはまだ少ない。
訪問者の男女構成比でも、日本のFacebookのみ女性の割合が低くなっていた。また、Facebook、mixiともに、ゲームや便利なツールをアプリケーション(アプリ)としてサイト内で提供しているが、日本人向けのアプリが少ないためか、日本のFacebookはアプリの利用率が低くなっている。
日本上陸に失敗気味のMySpaceとは違い、Facebookはじわりじわりと日本市場に浸透しつつある気がします。
2010年は、Facebookが日本に本格進出。
経営層で動きが活発との話もちらほら聞きます。
Facebookがアプリを公開してきたら、Zyngaなど米国のアプリ業者が参入してきて、凄いことになるかもしれません。
【速報】Google Phone "Nexus One" 詳細スペック判明。iPhone3GS/Droid比較表つき
Nexus One、Droid、iPhoneと、今をときめく端末の仕様比較が素晴らしいです。
Nexus Oneは、CPUやメモリなどのスペックで他を圧倒しています。
iPhone3GSよりはるかに上です。
スピードにこだわるGoogleならでは、のハードスペックですね。
レスポンススピードは強力な武器ですから。
発売は1/5からの招待制。
「Nexus One、早!」という声があちらこちらで聞かれそうです。
待ち遠しいですね。
Googleユニバーサル検索、「サムネイル画像が表示されるとクリック率が高くなる」のウソ

検索結果のアイトラッキングがE型なのは有名ですが、以下の説明は読んでおく価値があります。
…Google検索のユーザーは検索結果最上部に「ワンボックス」(地図やニュース、天気などの検索時に、検索結果の画面上に直接関連情報を表示する)が表示されると、「E字型」に視線を移動させて情報を探している傾向が確認された。また、男性ユーザーは女性ユーザーと比較して、注視時間が短く、閲覧エリアが広範囲であるという結果も出た。男性は検索結果を全体的に見ながら、探しているものと合致する情報を見つけ次第クリックするのに対して、女性は検索結果のタイトルや説明文に目を通しながら、内容を判断してクリックをしている傾向があるようだ。
また、ユニバーサル検索については「動画や画像、地図などのサムネイルが表示される方がクリック率が高くなるのでは」という見方もあるが、検索意図に適合しなければ、ビジュアル要素が必ずしもユーザーの注意を集めるわけではないことも明らかになった。
確かに、私自身そうだなぁと納得の調査結果です。
タブレット型の電子リーダーなども、E型なんでしょうね。
モバイルの場合は画面が狭いので、あえていえば、E型ではなくI型になるでしょうか。
右か左か、ではなくて、上か下か、となりますね。
モバイルアフィリエイト業界で一躍有名になった「のの子」ブログですが、年内で閉鎖されるようです。

孫社長のTwitterは本物です。
※石川温さんがSoftBank社広報に問い合わせて確認されたようです。
Twitterのリアルタイム情報力は凄いですね。。。
孫社長のつぶやき、楽しみですね!

つい最近、鳩山総理が閣僚会議で「Twitterを活用したらどうだろうか」という記事があるのを見かけましたが、もう、Twitterアカウントを取得してはじめたようです。
アカウント名は、nihonwokaeyouです。
http://twitter.com/nihonwokaeyou
フォローが5000超えてましたNOW
追記:
実は、偽者でした。愉快犯ですね。こういうとき、捕まったりしないんですかね?
さらに追記:
2010年からは本当にはじめる予定、とのことです。
イー・クラシス・メディアレップ事業を休止 GMO-APへ事業引継へ
株式会社イー・クラシス・コミュニケーションズは、2009年12月末日でメディアレップ事業を一時休止する。
2010年1月1日掲載分以降の発注、仮押さえなどの案件はGMOアドパートナーズ株式会社へ引き継ぐ。同社はメディアレップ事業を休止し、自社媒体であるフィデリに注力するとしている。
メディアレップ会社が、数社に絞られてきました。
2010年も、再編の嵐が吹き荒れるかもしれませんね。
iPhoneをやめた人のコメントです。
なかなか、鋭い指摘だと思います。
iPhoneは革命的なケータイだと思いますが、万能なケータイではありませんよね。
スマートフォンでも、Androidケータイのほうが良いという人もいます。
やめる人がいても、決しておかしくはありません。
ところで、なるほどと思ったこと。
私は片手でメール入力ができますが、女性の手だと難しい、、、というのは気がつかない視点です。
確かに、小さい手だとちょっと届かないところが出てくるような気がします。
おサイフケータイができないというのは、やはり致命的な欠点ですね。
これだけでも、やめるのに十分な理由となります。
あと、GPSがイマイチだというのは、私も感じたことがあります。
EZナビウォークは確かに素晴らしいサービスでしたので、あえてiPhoneを使う必要はありません。
mixiアプリも、iPhoneではやりにくいですよね。
私も、どうしてもケータイよりiPhoneのほうが良い、というものには、Gmail管理とTwitterアプリ、そしていざというときのSafariくらいしかありません。それ以外は、まだまだケータイで十分な気がします。
それでも、なぜiPhoneを持つのか?
iPhoneから、新しいライフスタイルの提案を感じるからだと思います。
iPhoneでなくとも、新しいライフスタイルの提案を感じられる端末が発売されたら、飛びつきたいと思います。
アフィリエイトへの不満、最も多いのは「収入が思うように伸びない」
毎年恒例のアフィリエイトマーケティング協会のリサーチです。
PCがメインですが、毎回思うのは、アフィリエイターからは、アマゾン、A8.net、楽天の認知度が高いなぁ、ということです。
モバイルではどうなんでしょうね?
来年は、モバイル版の調査にも期待です。
DeNAら3社、携帯アフィリエイト広告の協議会「MAC」設立

以下、全文を掲載。
ディー・エヌ・エー(DeNA)とアドウェイズ、インタースペースの3社は、携帯向けアフィリエイト広告(成果報酬型広告)の健全発展などを目的に「モバイルアフィリエイト協議会」(Mobile Affiliate Conference:MAC)を設立した。MACは、悪意あるユーザーの排除とアフィリエイト広告を掲載する媒体運営者の啓蒙、携帯アフィリエイト事業者の運用改善などを目的に設立された協議会。 DeNA、アドウェイズ、インタースペースの3社は、いずれもネット広告代理店事業を展開しており、今後、各社が独自に設定しているアフィリエイト広告の審査基準を統一していく方針だ。
総務省の調査によれば、携帯コンテンツ市場は携帯コマース市場に継ぐ市場規模で、2008年時点で4835億円規模となっている。MACでは、市場が拡大する一方で、不適切な広告表現や悪意ある利用者の不正などが見受けられるため、安心・安全に携帯コンテンツを利用できる環境整備が市場拡大につながるとしている。
なお、携帯アフィリエイト広告の市場は300億円前後と見られ、今回のMACの3社はその半分程度のシェアを持つ。MACでは、他社の参加を未定としているが、携帯電話事業者などとの協力関係を築きつつ運営していく方針。
弊社も、この活動を応援いたします!
Nexus Oneを箱から取り出すところなどの写真(たくさん)やビデオがTwitter上に出回る
Nexus Oneの動画、一見の価値ありです。
来年1/5に”招待制”でリリースされるという噂ですが、さて?
来年は、iPhoneもAndroidも人気が出るでしょうが、BlackBerryも要チェック!?でしょうね。
Sports Illustratedのタブレット試作号のビデオ
タブレットの将来が楽しみですね!
<「ひとこと」機能一覧画面イメージ>

Amebaなう同様、GREEにも「ひとこと」がありますが、そのモバイル版が出てきました。
140文字とか絵文字とか、全くもってAmebaなうと全く同じサービスです。
見事な真似っぷりです。
しかし、140文字まで真似するには理由があります。
Twitterから同期できるためです。
早速、私もTwitterとの同期テストをしてみました。

これは使えます。
私はGREEをほとんど利用していませんが、これで晴れてGREEのヘビーユーザになれそうですw。
Amebaなう、ひとこと、mixiボイスと、Twitter風ミニブログが乱立してきました。
私のようにグウタラな人だと、すべてを使いこなすのは不可能です。
よって、どれか1つのサービスをメインにして、他は全て同期、というアグリゲーション的な使い方が増えていくと想定しています。
私は、既にFriendfeedやTumblrを、Twitterを基軸にアグリゲートしていますが、とても楽です。
※Facebookだけは、友人とのコミュニケーションツールとして使うため、Twitterとはむやみに同期せず、二元管理に切り替えました。
問題は、どのサービスがアグリゲーションのポータルになれるか、です。
今のところ、先行するTwitter、ポジショニングを変えて追い上げるAmebaなう、という感じですが、GREEはいかに???
追伸コメント:
アメブロの会員数は現在700万人、現在毎月40万人ずつ増えているので来年には1000万人を超えるだろう。会員の伸びが鈍化した頃に(伸びを加速させるために)オープン化を進めて行きたい。mixiアプリのAPIは素晴らしい。 (CA藤田社長)
「モバイルEC」が牽引し、BtoC EC市場は5年後に1.8倍の12兆円に
野村総研からのリリースです。

まずは、モバイルECが伸びると述べています。
ここで扱うネットビジネス市場の中で、最も大きな割合を占めるのは、BtoC EC(消費者向け電子商取引)の市場で、2014年度には約12兆円に達する見込みです。これからの5年間、市場拡大をけん引するのは「モバイル(携帯電話向け)EC」であり、BtoC EC全体に占める割合は、2009年度の17%から2014年度には20%を超え、金額規模で2.5兆円を突破すると見られます。
モバイルECは長期的に見たら急成長分野でしょう。
ただし、短期的には、薬事法などの影響で一部シュリンク気味だったりします。
お願いですから、行政は民間の努力をフイにするような邪魔をしないでほしいものです。
モバイルコンテンツ市場については、ほんのちょっとだけ成長する、と予測しています。
モバイルコンテンツ市場:2009年の4,300億円から、2014年には約4,600億円に若干拡大するとみられます。電子書籍市場やゲーム市場を筆頭に、「エンターテインメント系市場」は拡大するものの、ニュース等の「情報サービス系市場」の縮小もあり、長期的には市場成長が鈍化すると見られます。
割合で言えば、5年で1割も成長しない、という市場予測です。
ただし、絶対額は+300億円増える、とも読み取れますが。
年末は、マクロな視点で物事を考える良い季節ですね。
レポート:StartupMeeting -iPhone アジアからどう攻める?
気になる記事が満載。
以下、林氏のコメントまとめ。
・「国内のiPhone出荷台数は 3つほどのソースから300万台という数字を確認している。」
・「iPhoneは非常に儲かるプラットホームになりつつある。例えばiShootというアプリが米国ストアで1位を取ったとき、毎日1万本〜3万本売れて月に5,000万円程の収入になった」
・「日本でも10人に1人ほぼ毎日有料アプリが売れている。ただ、問題もある。アプリの総数が非常に増えている。既に10億本を超えており、クリスマスシーズンには1週間で1万本増えるともいわれている。」
・「開発者の数も登録されているもので125,000人で競合多数になっており、埋れているアプリが沢山ある。
・「埋れているアプリも多いが、ヒットすれば非常に大きな成功が手に入る。自身があるのであればかけてみる価値はある。」
・「Flight Control Salesのデータによると57%がアメリカで売れていて、それに対して日本は3%」
・「Androidは2010年の暮れぐらいになるのではないか。」
iPhone、現在300万台なんですかね?
iPod Touchも含めての数字ならばまだ理解できますが、どうやって計算したら300万台にいくのか、純粋に知りたいです。
もっとも、300万台到達は時間の問題でしょうが。
続いて、アトランティスの木村さんのコメントまとめ。
・「iPhoneアクセスは9月から急増、Androidも小さいがWindowsMobileに迫る勢い」
・「iPhoneアクセスは特に3GSが出てから急激に伸びてきている。一方Androidがまだまだ小さいながら WindowsMobileに迫る勢い。iPhone、Androidはウェブページを見る使い方をしているユーザーが多いので、これからも伸びてゆく」(同社アドサーバーサービスAdlantisのアクセスログより)
・「ヘッダートップのバナーでCTRが0.1〜0.2%、CPCは10円〜50円。CPMで10円〜100円程度になる。1億impのCGMサイトで200〜300万儲かればよい方ではないか。」
・「大体客単価で6,000円として回収率が初月380%、次月700%。回収できる位モバイルで買い物をし始めている⇒iPhoneでもコミック販売などのEC動向に注目。」
・「iPhoneの広告は効率がよい。まだPVが小さいが、これからどんどん伸びているので収益性が全く変わってゆくのではないか。例えば海外では広告を流してアプリストアの上位に押し上げ、ダウンロード数を稼ぐという手法がとられているそうだ。」
・「Androidはまだまだ限りなく0に近い状態。ステップとしてiPhoneからスタートしたほうがいい。ただプライシングについては慎重に。広告が打てないような値段をつけてしまうとその後に競争ができなくなる。」
トップバナーのCTRが0.1〜0.2%、CPC10〜50円、CPM10円〜100円程度、という数字は興味深いです。
確かに、月1億impのサイトならば10万〜20万クリックですから、100万円〜1,000万円、ボリュームゾーンは200万〜300万円程度のレベニューとなりそうです。もっとも、ちゃんと広告が走ったら、の前提です。
ECに注目、というのも木村社長の持論ですよね。
別で聞いた話によると、ROIが初月でペイした事例もある、とか。
iPhoneのマネタイズを考えるには良い記事でしたね。
Bloomberg の『BusinessWeek』オンライン版は21日、Twitter が黒字で今年を締めると報じた。同記事によれば、Google および Microsoft と2500万ドル規模の契約を結んだ結果、Twitter は黒字化したという。この契約は、検索エンジン Google および『Bing』で、Twitter のコンテンツを検索できるようにするという内容だ。Yahoo! も同様の協力関係にあり、最近 Twitter 上のつぶやきを検索結果で閲覧できる機能を追加した。
なんと、Twitterは、検索エンジン各社から、2500万ドル≒25億円もの契約を締結しているようです。
これならば、ユーザ課金などのマネタイズを急がなくても黒字になるわけですね。
しかし、それだけに頼っていては頭打ちになるのも確かです。
以前の、日本のTwitterの課金サービス構想は良かったと思うんですが。
後で否定されてしまいましたが、これ、再開しないんですかね?
アイフリーク、余白、楽天 3社共同で携帯電話公式サイト『前略プロフィール占い』を開始〜人気プロフィールサイト「前略プロフィール」と連動し、女子中高生をターゲットに〜
『前略プロフィール占い』は、女子中高生の日常に密着した恋愛系うらない、学校系うらない、
メール占い、診断系などの占いが掲載される携帯電話向け公式サイト(以下、公式サイト)です。
占いの内容は、西洋占星術、タロット、数秘術、心理テストといった本格的な占術をベースにしています。
この占いは、ラジオパーソナリティと占い師の2つの顔を持ち、それぞれの分野で活躍中の岡野美和子氏が
制作・監修を手がけています。
また、便利な機能として、30人分の「占う相手リスト」を登録できるようになっているため、
仲のいい友達や気になる異性を登録することで、いつでも簡単に相性やつきあい方などが占えます。
前略プロフで占いサービス開始、です。
10代ユーザが多くなりそうですね。
Facebook To Generate Over $1 Billion Next Year?
来年度、Facebookが1,000億円売上と5億ユーザを達成するだろう、という記事です。
成長スピードはGoogle並みで、とんでもない数字ですね。
以前、MSが1兆円レベルの時価総額と見積もって5%の投資を行なったことを思い出します。
MS、Facebookの株式5%取得で協議--買収ではなく投資目的か?
デューデリの専門家ではないのでなんともいえませんが、結果的には、これでも安かった、ということになりそうですね。久しぶりにMSが成功した投資、となりそうです。
小さなiPhoneアプリメーカーの大きな成功 月間売り上げ100万ドルに
社員20人のTapulousの成功事例です。
「Tap Tap Revenge」ゲームシリーズのインストール件数2000万超、プレイ回数6億回以上、そして売上100万ドルって、もの凄いですね。
アメリカンドリームのようなiPhoneの成功事例、もっともっと積極的にリリースしていってほしいですね。
市場に厚みが出ますから。
しかし、Tapulousが月間売上1億円くらいというのは、ある意味、その程度だったのか?という驚きもあります。
(配信ネットワークはAdMobがメインでしょう)
サン牧のRekooでも売上は1億円以上あると言われています。
Tapulousレベルならばもっとあると思っていました。
無料オンラインゲームによるトラブルが増加--国民生活センターが注意喚起
モバイルマーケターには、見逃せないニュースです。
無料を謳ったオンラインゲームの利用で、高額請求を受けるトラブルが急増しているとし、国民生活センターが注意を呼びかけている。国民生活センターによると、オンラインゲームに関する相談で全国の消費生活センターなどが2009年度に受け付けた件数は654件。このうち約4割にあたる273件が、無料を謳ったオンラインゲームへの相談だという。相談者は、20歳未満が110件、小学生が51件と半数近くを占めるとのことだ。
この事態を受け国民生活センターは、一般社団法人日本オンラインゲーム協会と一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラムの2団体に対して、オンラインゲームの利用に際して利用料や通信料がかかることを消費者が十分に認識できる表示・広告などをするよう要望したという。
MCFでこれらの対策がなされていくことでしょう。
昨今は、無料モデル&ユーザ課金のビジネスモデルが隆盛ですので、業界全体で取り組むべき課題でしょう。
コカ・コーラの自動販売機で、ANA マイレージが貯まるサービスを開始
モバイルマーケティングニュースより広い概念ですが、こんなキャンペーン手法がある、ということで掲載します。
…全国に設置されているコカ・コーラマルチマネー対応自動販売機で、飲料を電子マネー「Edy」で購入すると、飲料1本につき1マイルが貯まるサービスを、2010年1月1日より「Edy マイルプラス 提携サービス」として全国展開することを発表した。「Edy マイルプラス」は、Edy マイルプラス対象店舗で、電子マネー「Edy」を使って支払いをすることで、通常200円=1マイルのところ、200円=2マイル貯まるサービス。今回、対象のコカ・コーラマルチマネー自動販売機にて、飲料を電子マネー「Edy」で購入すると、飲料1本につき1マイルが貯まるサービスを開始する。
1本1マイルですか。。。気の長い話ですね。
マイラーに刺さるのでしょうかね?これ。
ディズニー、mixiアプリモバイルにグリーティングや位置ゲー追加

ディズニーもmixiアプリ展開か〜と思って読んでいたら、課金モデルでした。
サービスの利用にはそれぞれ「mixiポイント」が必要。ポイントは300ポイント315円で購入できる。無料で試用できるグリーティングコンテンツもあり、ディズニー携帯サイトの有料会員には特典も用意されている。
なるほど、無料会員と有料会員が混在しているんですね。
ディズニーファンなら、有料でも使いたくなるサービスはあるでしょう。
今後、こういった無料会員と有料会員のハイブリッドサービスが増えていくでしょうね。
PC話ですが、FirefoxがIEを抜いた?とのこと。
実際は、このブログで書かれているように、まだまだIEのほうが普及しているでしょうが、Firefoxが追い上げているのは間違いないでしょう。
MSの地盤沈下が進みます。
気になる人のつぶやきをケータイメールで受信――「Twittmail」

なるほど、tweetをメールでもらう、というのは一定のニーズがありそうですね。
・リアルタイム、指定時間毎、配信時間帯、つぶやき数毎から自由に選択可能。
・受信したいユーザ指定可能。
・DMやリプライも受け取り可能&ケータイメールでの返信可能。
2009年12月22日からのサービスイン予定です。
ところでこういうサービス、本体であるTwitterがつくらないんですかね?
最新SNS勢力マップ発表。Facebookが127ヵ国中100ヶ国でトップシェアを奪取
3.5億人を突破したFacebook。
まるで信長の野望のように、Facebookの支配が進んでいます。
以下の内容がおもしろいです。
●Facebookがトップシェアを奪取した国々インド (from Orkut)
カメルーン,コスタリカ,ドミニカ,エクアドル,エルサルバドル,グァテマラ,ホンジュラス,メキシコ,ニカラグア (from Hi5)
アゼルバイジャン (from Odnoklassniki)
リビア,オマーン,サウジアラビア,イエメン (from Maktoob)
韓国 (from Cyworld)
チェコ (from Lidé)
グアドループ,マルティニーク (from Skyrock)●Facebook未征服 27ヶ国
ペルー,ポルトガル,ルーマニア,タイ,モンゴル (Hi5)
ロシア,ウクライナ,ベラルーシ,カザフスタン (V Kontakte)
ポーランド (Nasza-klasa)
シリア (Maktoob)
モルドバ,アルメニア,ジョージア,キルギス (Odnoklassniki)
ラトビア (Draugiem)
リトアニア (One)
ハンガリー (Iwiw)
日本 (mixi)
中国 (QQ)
台湾 (Wretch) ... この調査では台湾と中国を区別している
ベトナム (Zing)
ブラジル,パラグアイ,エストニア (Orkut)
オランダ (Hyves)
フィリピン (Friendster)
中国のQQは有名ですが、フィリピンは元祖SNSのFriendsterだったりしますし、ブラジルなども老舗のOrkutだったりします。
Facebookは来年日本に本格上陸しますが、逆に、mixiさんは、日本以外への進出はしないんですかね?
攻撃は最大の防御なり、とそうそうカンタンにことが進むとは思いませんが、日本発のサービスに期待したいところです。
音楽からファイター召還――iPhoneゲーム「ソングサマナー」の思わぬ効果

iPhoneに入っている楽曲からファイターを生成するRPGゲーム「ソングサマナー」。
発想が面白いです。
音楽と連動するアプリがもっとあってもいいですね。
BIGLOBEがAndroid端末販売へ、アプリのマーケットプレイスも開設
本日の驚きとしては、なぜ、この記事を取り扱うメディアが少ないのか?ということ。
とてもいい取り組みじゃないですか!
・7インチの液晶画面に指で触ることで操作ができる「タッチパネル機能」
・通話機能は省き、無線LANを通じてネットに接続
・価格は3万円程度
・アニメやゲームなどのソフトをネット上で販売するサービス「アンドロナビ」
・無料ソフトをネット上で提供し、3月からゲームなど約500本の有料ソフト販売
(来年中には1万本程度への拡大を目指す)
アプリマーケットの名前は「andronavi」というそうです。
マーケットが成功するかどうかはわかりませんが、ユビキタスなハードウェアをそろえ、オープンソースでサービスを磨いていこう、という姿勢は僕は素晴らしいと思います。
まだまだ、先進性という点ではAppleやGoogleなどに及ばない点もあるでしょうが、トライの取り組み姿勢に対してエールを送りたいと思います。
「Twitterケータイ」が登場、SNS端末はトレンドになるか【世界のモバイル】

ついにTwitterケータイが登場!
TwitterやFacebookにワンボタンでアクセスできるINQ Mobile製の「Mini 3G」を発売開始した。ストレート型の小型な端末で、背面全体の電池カバー部分は赤や青、黄色など派手な原色を使っているのが特色だ。通信方式は3Gと HSDPAに対応、200万画素カメラと8GBの外部メモリに対応するなどスペックは日常的に使うには十分。またTwitter、Facebook、 Windows Live Messanger、Skypeに対応しておりSNSサービスの利用に特化している。
Twitterだけに特化したケータイだと、iPhoneやDroidのほうが使い勝手が良いのでいまひとつかな。。。おしい!と思ってしまいます。
しかし、以下のケータイ「Peek」は侮れません。

またアメリカでメール専用端末をリリースしているPeekも、Twitterに特化したQWERTYキーボード搭載端末「TwitterPeek」を年内に投入予定である。TwitterPeekの最大の特徴はTwitter機能のみを搭載していることで、音声通話やメールなどの機能は一切利用できないとのこと。すでに発売中のメール端末「peek」も通話はできずメールのみに対応していることからわかるように、同社の製品は「1機能」だけに絞った専用端末になっている。TwitterPeekも電源ONで自動的にネットワークに接続され、画面にはTwtterのタイムラインが表示されるだけとシンプルだ。またTwitterPeekのもう一つの特徴は「生涯定額利用」が可能なこと。Amazonの同製品予約ページによると TwitterPeekの販売価格は 199.95ドル。これには端末と一生分の利用料金が含まれている。つまり一度料金を払い購入さえすれば、あとは追加料金を気にすることなく永遠に Twitterを使い続けられるわけである。Twitterのサービスが今後いつまで継続するのか、またシステムのバージョンアップがあったときにどう対応するのかといった問題もあるが、端末の寿命は数年であろうから「生涯定額」を打ち出したとしても現実的には問題は無いのだろう。
Kindle登場以来、「生涯定額利用」が業界のトレンドとなってきました。
消費者も、固定費を抱えたくはないので、支払いっきりの端末は歓迎です。
米国では、Kindleがプレゼント・ギフトとしても愛されていますが、買い切りモデルならでは、ですね。
Peekのサービスは、要チェックです。
最後に、以下の分析は的を射ていると思います。
ここでスマートフォンを利用すればSNSサービスの利用もより簡単で便利という声もあるだろう。スマートフォンはWEBサービスとの連携に優れており、専用アプリも多数登場している。たとえばiPhone向けのTwitterクライアントは複数のものが登場しており、自分の好みのものを選択して使いわけることができるくらいだ。だが一般的なコンシューマー層の大半は、音声通話のように簡単にサービスが利用できる製品を求めている。スマートフォンのアプリケーションストアがどんなに使いやすくなったとしても、箱を開けて電源をいれ、ユーザー名とパスワードを入力するだけで即SNSサービスが利用できる「SNSケータイ」の利便性にはなかなか勝てないだろう。Facebookの友人も数十名、Twitterのフォロワーも100名以下、といった状況ならばSNSケータイでも十分実用的なわけだ。もちろんSNSケータイに飽き足らない層はスマートフォンを選択していくだろう。その際、機能をフルに搭載した「ハイエンドケータイ」は素通りされ、「SNS機能」が今後端末を選択する際の最大の判断基準になっていく可能性がある。すなわちSNSサービスの急速な普及は携帯電話に求められる機能までも大きく変えようとしているのだ。高度なカメラや音楽再生機能、GPSサービスなどは無くともSNSサービスに対応していなくては端末が売れない、そんな時代がやってくるかもしれない。
SNSケータイはこれからの台風の目玉になりそうですね。
そういう点で、SNS機能をふんだんに取り入れたDroidの着眼点は素晴らしいと思います。
家具の選び方が変わる、IKEAのARカタログ(IKEA Augmented Catalogue)
カタログ冊子に含まれるバーコード紙を、家具を設置したい場所に置き、専用アプリの入ったiPhoneで覗くと家具が現れる仕組み、らしいです。
こういうARの使い方提案、いいですね!
目新しい記事ではありませんが、ソーシャルアプリの盛り上がり状況について、よくまとまっています。
ロックユーアジアとCELL、モバイル向けソーシャルアプリケーションの共同展開で業務提携
今後、このようなソーシャルアプリ開発会社同士の提携が増えそうですね。
先週(金)、Twitterが落ちていましたね。
「イランのサイバー軍」と名乗る犯人がTwitterをハッキングしたことがアクセス障害の原因だったそうです。
細かい手口は以下の記事を読めば理解できますが、イラン軍のイラク侵攻ともかかわりがあり、国と国が関係する事件となりつつあるので、ただごとではありませんね。
Twitter、イラン・サイバー・アーミーと称するハッカーに攻撃される―DNSリダイレクトだった(復旧ずみ)
adingo、クリック課金型広告配信システムをmixiアプリ事業者へ無償提供

「Beagle」はタグを貼り付けるだけで簡単にクリック課金型広告を自社メディアに掲載することができる。adingoは21日からmixiアプリ事業者に「Beagle」の無償提供を開始。mixiアプリ事業者は、自社で開発・提供したアプリ内にタグを貼り付けることによって、クリック課金型広告を掲載し、収益化を図ることが可能になる。
mixiアプリ事業者に対する広告配信事業が少しずつ増えてきたような気がします。
モバゲーは、PocketAffiliateが根こそぎネットワークする気がしますが、モバイルにおけるmixiアプリ広告は、現在は見通し不明です。
このマーケット、来年はどうなるか?
技術力のある、アドネットワーク会社が配信権を獲得するのか、mixi社が独自で展開するのか。
mixi アプリ、半数が「有料になったら利用しない」――MMD 研究所が報告
Twitterで話題を呼んだリサーチ結果です。
mixi アプリの利用経験者に、mixi アプリの今後の利用意向について調査したところ、「有料になったら利用しないと思う」と回答したユーザーは56.7%にのぼり、「今後は(今後も)利用したいと思う(37.3%)」、「有料になっても利用したいと思う(0.3%)」と回答したユーザーの合計37.6%を大きく上回った。
一見すると「有料化は厳しいなぁ」と思われるかもしれませんが、反対サイドから見れば、半数の人が「有料になっても利用する」ということになります。
これは、mixiさんからすれば、プラス材料なのではないでしょうか。
もっとも、mixiさんは、無料サービスを続けつつ、有料部分と並存するモデルで進めているので、わかっていることでしょうが。
YouTube、Facebookとの連携を強化--友人の共有動画の視聴を容易に

YouTubeの親会社はGoogleですから、GoogleとFacebookが連携している、ということがいえると思います。
ぎこちなくとも、徐々に。
MS、Apple、Google、Yahoo!、Twitter、Facebookがサービス単位で連携するケースが増えてきました。
ユーザにとっては嬉しいことですね。
グーグル、不動産向け検索エンジン「Trulia」と買収交渉中か--All Things Digital報道
いったい、Googleさんはどこまで買えば止まるのでしょうか…?
例のモバイル業界で働いてますが何か?ブログですが、とても勉強になります。
アフィリエイト不正問題に悩む皆様は、ぜひ、目を通していただきたいです。
そう、世の中には、脅しに屈して払ってしまう人が多いのです。
「オレオレ詐欺」のように、対処法を国からアナウンスしたらどうでしょうか?
業界団体で取り組むべきテーマですね。
「Amebaなう」の真のライバルは、Twitterではなくアメブロだ

激しく同意、な記事です。
芸能人は、ブログとAmebaなうのどちらを使えばいいのでしょうね?
まとめて記事を書くようなITリテラシーの高い方々でも、「Twitterが増えて、ブログを書くことが減った」という人が多いみたいですしね。
ツールとしての進化が問われます。
【速報】Twitterデイリー訪問者数で,ついに日本が米国に並んだ!
おもしろい分析です。
なるほど、Twitterユーザは日本で好調、米国で低調ですが、気がつくとほぼ並んでいるみたいですね。
米国では、TwitterがFacebookにユーザを奪われてる感もありますが、日本人にとっては、いかに??
iPhoneのユーザー成長率、300%超で日本がトップ――AdMob調査
この記事で覚えるべき大事なことは1つ、日本のiPhoneが300%超の成長率で伸びていること、です。
2010年度、iPhoneマーケットがどこまで花開くか?
みなさんはどのように手をつけますか?
ネット以外が苦戦している数字は、おなじみとなりました。
気になったのは、以下の数字。
同調査の広告代理業を営む事業所数は764事業所で前年同月比5%の減少。 常用従業者数は43万281人で2.4%減少している。
日本全国で、広告代理業を営む人が最低でも43万人いるわけですが、昨今、広告主の状況悪化に伴い、代理店の破産・倒産が相次いでいます。
私の前職である証券業界では、従事する人が10万人程度でした。
広告業界の人口は証券業界の人口の4倍もあるわけです。
数として43万人が多いのか少ないのかわかりませんが、広告業界の人口が減っている、という事実だけは確かなようです。
Googleが、またもや有力な企業をお買い物、との噂です。
Yelpは2004年に創業したリビューサイトだ。ユーザは主に、地元のお店などをリビューする。Comscoreのデータでは全世界レベルのトラフィックが、900万/月のユニークビジターで、これまで急速に成長してきた…同社は、実際の月間ユニークビジター数は2500万ぐらいだと言っている。
食べログのようなサイト?でしょうか。
会社が有力になってきたら、最後はGoogleさんに買い取ってもらう、というのが米国の潮流になってきましたが、それだと独占になってしまいますので、TwitterやFacebookのように、独立で頑張る企業も応援したいですよね。
携帯ユーザーへのもう 1 つのアプローチ方法 - Click-to-Call 通話オプションで直接電話を受けることができます
みなさんは、Call-to-Click、通称Pay per Callはお試しになりましたか?
弊社ではほとんど馴染みがありませんが、ECのお客様(ユーザ問い合わせ)、金融や資格・スクールのお客様(口座開設、資料請求)などではアウトバウンドコール手法として改めて研究されてみても良いかもしれません。
米Googleが独自ブランドNetbookを2010年末に提供か - 米報道
Google携帯の次はこれだ―GoogleブランドのChrome OSネットブック準備中
先日、独自ケータイブランド「Nexus One」で業界を震撼させたばかりのGoogleですが、Netbookへも進出の勢いです。
出荷時期は来年2010年のクリスマスシーズンを見込んでおり、Googleからユーザーに対して直販する形式になるとみられる。また機能的な詳細で唯一わかっているのは、このNetbookがモバイル機能を標準実装していることで、ユーザーは1社ないし複数社との契約でモバイルブロードバンドを楽しむことが可能になるというものだ。契約においては、Googleから助成金が出る可能性があるという。
これは、台風の目になりそうですね。
モバイル機能を標準実装しているということは、「最初に購入したら通信料ゼロ」というKindle的なビジネスモデルを仕掛けてくる可能性が高そうですね。
実際、そんなPCが出てきたら、私も買わずにはいられません。
プロバイダ契約も不要となり、激烈なチープ革命が起きます。
戦々恐々たるは、イーモバイルなどのワイヤレス通信回線を提供している会社と、AOLやso-netのようなISPでしょう。世界中で、通信費で利益を出すビジネスモデルが破壊されかねません。
全てが、見た目上「フリー」になる時代はもうすぐそこまで来ています。
消費者にとっては素晴らしきデフレかもしれませんが、Google社以外の事業会社にとっては隕石が落ちてきたような衝撃が走りそうです。
ソニー,電子書籍端末向け新聞配信でWall Street Journalなどと提携

逆の目で見れば、Googleに背を向けつつあるマードック氏の会社である米Dow Jonesが、ソニーの「Reader Daily Edition」と提携して記事を配信するということです。
ソニーは米国時間2009年12月17日,新聞のデジタル配信に関して米Dow Jonesと提携したと発表した。Dow Jonesの経済紙「Wall Street Journal」のコンテンツと市場情報サイト「MarketWatch.com」の情報をソニーの電子書籍閲覧端末「Reader」向けに配信する。また米New York Postとも提携し,New York Post電子版のコンテンツ提供も受ける。これらのコンテンツは,まもなく出荷予定のReader新機種「Reader Daily Edition」で閲覧可能。この製品は7インチのタッチスクリーンを搭載し,価格は399.99ドル。第3世代(3G)モバイル通信に対応し,Reader用デジタル・コンテンツ配信サイト「Reader Store」に無線でアクセスできる。ハイライト表示やメモ機能などを備え,内蔵辞書で単語を調べることもできる。
それにしても、「Reader Daily Edition」、400ドルなんですね。
「生涯定額」ならば安いかもしれません。
もちろん、コンテンツで課金されていくわけですが。
ともあれ、日本語版がほしいです。

ネットブックで一躍有名になったASUSからSkypeテレビ電話が出ました!
7型の大きなタッチパネルとカメラを搭載し、今までにないテレビ電話環境を提供する。大きなタッチパネルで簡単操作を実現。画面上のアイコンを指先でタッチするだけで、直感的に操作することができ、先リストから連絡したい相手をタッチで選択し、すぐにビデオ通話を開始することができる。
本体は、人間工学を元にした緩やかな曲線のデザインとなっており、自然な動きで、自分の目線に合わせて本体の角度をスムーズに調整が可能だ。
無線LAN機能と有線LAN機能を装備しているため、インターネット回線の接続は、無線でも有線でも行える。また、本体にバッテリーを内蔵しているため、通話しながら一時的にACアダプタを抜いて場所の移動も可能。ハンズフリーで相手の顔を見ながら通話できるため、自然なやり取りができる。
購入後、インターネットに接続し、無料のスカイプアカウントを登録するだけですぐに使い始めることができる。
これはカンタン!オトク!ベンリ!です。
遠くにいるご両親やおじいちゃんにプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
一度払ってしまえば、なんと電話代は一切ゼロ!
さて、気になるお値段は、3万800円!
(ジャパネット風で失礼しました・・)
PCでも、iPhoneとかでもできますが、あえてSkype電話に特化したのはなかなかの発想だと思います。
アイデアの四則演算フレームワークで言うところの『マイナスの発想』の好例ですね。
ポジティブファクターの増量とネガティブファクターの減量がなされていると思います。
売れそうです。
12月になって、iPhone人気が復活しているようです。
iPhone 3GS (32Gバイト)が2位、iPhone 3GS (16Gバイト)が3位です。
ただし、SoftBankはiPhone以外はランクインなしです。
auはいまひとつ元気なし。
結局、もともと契約者が多いドコモがじわりじわりと伸びているだけです。
そろそろ、iPhone以外の魅力的な端末が出ないですかね?
次はシャープのおサイフ携帯付Androidケータイ、とかでしょうか。
マイスペース、Twitterと「今ナニシテル?」の同期機能を提供
マイスペースも、Twitterとリアルタイムサービスで連携、です。
「iPhone」、米スマートフォンOS市場シェアで「Windows Mobile」を上回る--comScore
comScore調査では、Appleの「iPhone」が米国におけるスマートフォンOS市場シェアで初めてMicrosoftの「Windows Mobile」を上回り、2位に躍進したそうです。
以下の数値は覚えておくと良いかもしれません。
特に、Android100万人という数字を。
<10月利用者調査>
Apple(iPhone):890万人
Microsoft(WIndows mobile):710万人
Research In Motion(Blackberry):1490万人
Google(Android):100万人
2009年のIT系買収、トップ30(1位はOracleのSun買収)
主にモバイルマーケティングニュースで取り上げたトピックを振り返ると、以下のニュースを思い出しますね。
11. Omniture Adobe Systems $1,800,000,000 19. AdMob Google $750,000,000 26. Playfish Electronic Arts $400,000,000
アドビのオムニチュア買収は驚愕でした。
ソフトウェア大手の合従連衡はこれからも進むでしょう。
もっと驚愕だったのは、GoogleのAdMob買収。
ジョン社長を含め多数の方がGoogleに戻ることになりました(ジョン社長いわく、それはそれでハッピーだとのことですw)。
そして、EAのPlayfish買収。
ソーシャルアプリ時代の到来を感じさせる象徴的な出来事でした。
来年のランキングが楽しみです。
私は、以下の企業買収が増加すると思っています。
・アプリ(ソーシャルアプリ、スマートフォンアプリ)制作会社
・アドネットワーク会社
・GPS関連会社
・AR関連会社
・電子書籍リーダー会社
アトランティス、AdLantis Ad+Network for iPhoneにおいてApp Storeアプリへの広告配信を開始
今まではSafari上にのみ掲載されていたAdLantisですが、iPhoneアプリにも対応しました。
AdMob同様、AdLantisのImp.も増加の一途で、メディアネットワークとしては大きくなってきていると思います。
あとは、広告主がiPhoneアプリをどれだけ保有してプロモーションする気になるか、つまり供給に対する需要をどれだけ創出できるか、ですね。
今さら驚く必要もない中国の闇ケータイ市場ですが、これがゆえに、iPhoneも苦戦しているのは明白でしょう。
苦戦している理由としては、iPhoneが中国では高価であること(最大1025ドル)、Wi-Fi機能を搭載していないことが挙げられます。
また、中国で生産されたが中国政府のライセンスを受けていない、ジェイルブレイク(脱獄行為)されたiPhone向けに、グレー市場が活況を呈していることも要因であると思われます。
数日前には10万台を突破しましたが、China Unicomの総契約者数である1億4400万人と比べると依然として少ないですね。
蛇足ですが、闇ケータイは、中国だけの専売特許ではありません。
アジア各国、どこでも見られます。
先日、カンボジアに旅行に行った際に、偽者のiPhoneやiPodを大量に見つけてきました。

※セントラルマーケットで見つけた偽者iPod

※すべて海賊版。。。
闇市場が比較的少ないとされるシンガポール、韓国、日本以外の国で、高価なiPhoneがどれだけ売れるか、特に中国市場はモニタリングすべき内容です。
今日の時点では、もう誰も知らない人はいないでしょう。
今週最大級のこのニュース、驚きましたね。
グーグル、独自のAndroid携帯「Nexus One」を2010年投入か
Googleの携帯電話「Nexus One」、米政府の認可獲得
Google携帯の名前はNexus One―ネットに情報氾濫中(写真多数)
Google社員のTweetからはじまったこのニュースが、世界を震撼させました。
いや、それを見越してのGoogle社員全員への配布だったのでしょう。
実にニクイ「ティザー」マーケティングですよね。
Google社員の間では、HTC製で、概観もユーザビリティも液晶も素晴らしいとの評判です。
米政府の認可も獲得し、ある情報筋によれば1/5頃に発売?という噂がありますが、ともあれ、1月中の発売は間違いなさそうです。
Appleがハードもソフトも開発したiPhone同様、GoogleのNexus Oneも、川上から川下までGoogleが開発した端末となります。
Apple対Googleの戦いが熾烈になってきましたね。
今、全世界で「モバイル」が熱い!
モバイル業界で働いていると、時代の変化の早さが楽しすぎます。
グリー、16歳未満のソフトバンクユーザーは「利用額上限1万円」
全文掲載。
グリーは、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「GREE」の有料課金サービスで、未成年ユーザーを対象にした取り組みを強化する。同社では10月、有料課金サービスのユーザーが増加し、未成年ユーザーの保護を目的とした課金上限設定などの取り組みを行うと発表。NTTドコモやauでは、キャリア側がコンテンツ利用料の上限設定サービスが用意されているが、ソフトバンク側には同様の仕組みがないため、グリーの取り組みは主にソフトバンクユーザーを対象にしたものとなる。
これまでグリーの月間利用額は上限3万円としていたが、今回、16歳未満のユーザーに対しては、上限が1万円となる。今後も状況にあわせて、対応策を検討していくという。
消費者センターなどでのクレームに対応しての措置でしょう。
そのうち、mixiもモバゲーも追随するのでは?
クレジットカードでの買い物(店・品物・値段)を友だちと共有するサービスBlippy–ヤバそうだが重要な側面も

この記事は、じっくり読む価値があります。
買い物がほかの人にばれてしまう、と聞くと、物騒なアイデアのようにも思えるが、でも物騒なところにこのサービスのおもしろさがある。友だちがクレジットカードで買ったものや値段が、その場ですぐに分かるとどうなるか。その友だちが実際に何に関心があるか分かる(「ナニナニが好き」という言葉だけじゃなく)だけでなく、そのほかの情報、たとえば安く買えたか、そのとき友だちはどこにいたのか、なども分かる。そのほか、買い物行為には意外といろんな情報が含まれているので、Blippyはそれをつかまえてソーシャル化するのだ。
購買履歴、一般的には公開したくない人が大多数でしょうが、公開したい人も中にはいるのでしょう。
誰かの購買履歴を知りたいか、と言われれば、知りたいかも?しれません。
例えば、「あの人はAmazonで何を買っているか?」といった情報は有益かもしれません。
その購買履歴をたどり、その商品を買ったらその人のアフィリエイト収益になる、といったスキームができてしまえば、公開する人のモチベーションも沸くでしょう。
そして、購買履歴の共有には、こんな活用シーンもあります。
…しかし、買った値段が友だちにも分かるということは、あなたが払ったジムの会費やComcastの請求額が。友だちと比べてどうか(妥当か?)という比較にも役立つ。だから“ぼられる”ことの防止にも役立つ。。あるいは非公開のアカウントでビジネスマンが彼/彼女のアシスタントとだけ情報を共有し、経費の記帳をさせる使い方もありえる。前にも言ったように、ヤバイ点もありそうなサービスだが、それだけに、今後いろんなおもしろい使い方が出てくる可能性もある。人びとが、透明性に意義と価値を見いだすならば。
なおこのサービスは、今後APIを公開する予定だ。APIの利用が普及すると、透明性は一挙に拡大するだろう。たとえばレストランは、Blippy のストリームを見て、お客さんの来店頻度などを知ることができる…あのあほらしくてめんどくさいスタンプカード/ポイントカードなんか、要らなくなるのだ! 今あるソーシャルサービスで類似のことをやろうとすると、相当難しいしプライバシーの問題もある。買い物情報そのものがオンライン上にあるほうが、ずっと便利だ
なるほど!
スタンプカード/ポイントカードって、財布が膨れ上がるから持つのがめんどいです。
このシステムを使ってオンラインで購買情報を管理してくれるなら、便利です。
クレジットカードを子供に持たせる親からもニーズがあるでしょう。
監視のニーズとして。
このアイデア、危険性も高いですが、おもしろいです。
以前、Facebookが似たようなことをやろうとして失敗しましたが、最初っから購買情報共有ありきのサービスではじめたならば、誰も文句はいえません。
ビジネスモデルって、まだまだまだまだ探せば出てきますね。
現在地から近い駅を自動検索――Android版「乗換案内」に最寄駅案内

最寄駅案内は、経路検索で駅名を入力する際に、GPSなどで現在地を測位して、今いる場所から近い駅を自動的に検索し、表示する機能。電子コンパス(地磁気センサー)を活用し、自分が向いている方角にある駅とそこまでの距離を表示するため、最寄駅が簡単に選択できる。よく利用する場所は、MyPointとして登録しておけ、現在地からMyPointがどの向きにあり、どのくらいの距離があるのかを表示することもできる。道に迷ったときでも、この機能を利用すれば、最寄駅までたどり着くことが容易になる。
これは便利!
案外、ありそうでなかった機能ですね。
先日、AdMob社の代理店説明会でこの内容に触れられていましたが、以下の話は、なかなか面白いです。
…また調査の結果、iPhoneユーザーの平均年収は569万円と比較的高く、自分の考え方や価値観を重視する傾向にあることも分かった。男性ユーザーの平均年齢は40.6歳、女性ユーザーの平均年齢は36.1歳で、ボリュームゾーンはそれぞれ「40歳〜44歳」「30歳〜34歳」となっている。職業は会社員が最も多く、物を購入する際のきっかけは、「4大マスメディアから情報を収集する」ケースが男性で57.3%、女性で63.2%となった。また、ものを買う際にiPhoneユーザーは、男女ともに自分の考え方や価値観を重視し、周りの人とは違うものを購入する傾向がみられたという。普段関心が高いのは、男女ともに「音楽(コンサート、CD、レコード)」「書籍・雑誌・読書」で、そのほか男性では「自動車」「映画・演劇鑑賞」、女性では「映画・演劇鑑賞」「ファッション、装飾品、アクセサリー」「美容(化粧品、美容器具、エステ)」などへの関心が高い。
何か購入する前にはインターネットで値段をよく比較するユーザーの割合は、男性で72.1%、女性で65.7%と非常に高く、商品や店の情報を調べることがよくあると回答した割合も、男性で52.0%、女性で53.4%となった。
ペルソナが見えてきますよね。
なお、平均年齢は、ちょっと高すぎる気がします。
多分、パネルの年代によって起きている事象だと思われます。
「iPhoneがコピーされた」,AppleがNokiaを反訴
ついに、携帯電話の特許絡みで火花が散り始めました。
iPhoneに似た端末がウジャウジャ出る中、Appleにはたくさんの特許があるはずなので、抑止力は強そうですね。
Flash時計は5種類あり、それぞれ5人の女の子が1分ごとに切り替わる。4人の女の子が日替わりで切り替わるFlashカレンダーも用意した。
このサービス、よほど好評なのでしょうか?
そのうち、ミス美人時計とか、できるのかもしれませんね。
タイトルだけだとピンときませんが、以下の内容を読めば納得です。
iコンシェルデータ共有機能は、iコンシェル(ケータイデータお預かりサービス)でユーザーから預かったスケジュールや画像を、友達や家族などのグループ間で共有できるサービス。アドレス帳を利用した簡易なグループ作成機能でメンバーを限定したグループを作ることで、スケジュールや写真(アルバム)の共有が可能になる。共有したスケジュールは、グループ内のiコンシェルユーザーには自動で通知されるほか、Webページを用いた出欠確認や登録などもサポート。共有アルバムでは、写真などをグループのメンバーのみに公開可能。写真も更新されるとiコンシェルユーザーには自動通知する。
… 飲み会の案内をデータ共有機能で出し、出欠を取って、後日その場で撮った写真をメンバーに公開する、といったことがこのサービスだけで利用できる。
確かに、飲み会で使えますね。
ほぼ3キャリア全体で使えるようですが、iPhoneには未対応なようです。
欲を言えば、アドレスはiPhoneもPCも認めてほしいですね。
そして、写真共有は1GBくらいの大型容量を認めてもられると、写真大会の後に共有が楽です。
そうしたら、私も使いたいです。
今後、アドレス共有によるソーシャルグラフ関連サービスが増えるでしょう。
キャリアとSNSが組めば、鬼に金棒です。
ミニブログ「Amebaなう」、1週間で累計100万投稿突破--「芸能人なう」PC版も開始
1週間で100万人は凄い!
「芸能人なう」は当然ながらCAさんの資産を活かしたキラーコンテンツ。

波に乗ってますね、CAさん。
プロダクトとしてはTwitterがライバルなのは間違いありません。
140文字まで一緒ですしね。
ですが、ターゲット層が違います。
芸能人とポジショニングで差別化する、というマーケティング戦略ですね。
「“Amebaなう”はTwitterとカニバらない」――中の人に聞く
しかし、早くもスパムが登場していますので、ご注意を。
携帯アフィリエイトで自動レコメンドを可能にする「アフィリエイト広告レコメンドAPI」

「アフィリエイト広告レコメンドAPI」では、ノッキングオンのモバイルアフィリエイトサービス「モビル」の保有するユーザーのサイト内行動履歴と、サイジニアのレコメンデーション・エンジン「デクワス」を使って、モビルの広告サイトとアイテムの中から、ユーザーやメディアのコンテンツごとに最適な広告を自動表示する。
「モビル」の約2900の広告サイトと約40万アイテムの中からユーザーやメディアのコンテンツごとに最適な広告を自動表示されるようです。
これからの時代は、アフィリエイトでもシステムによる差別化が増えていくと思います。
Twitterの国内UU、200万超え PVは半年で10倍に
<Twitterの国内UU、PV推移(ニールセン・オンライン調べ)>
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ネットレイティングスの調査によると、Twitterの国内ユニークユーザー(UU、家庭と職場からのアクセス)が10月までに200万を超えた。4月に52万だったUUは、7月に126万、9月に257万に急増。10月は207万に落ちているが、「報道などで興味本位でアクセスしたユーザーが減ったためで、利用が停滞したわけてはない」と同社の西村総一郎さんは分析する。
ページビュー(PV)は4月は664万だったが、7月は2952万、10月は6382万と急増。半年で約10倍に増えた。
なるほど、10月に落ちたUUの原因は、なんとなく納得です。
PVの伸びは、4月から10月までの半年でなんと10倍!
この数字は覚えておきたいですね。
携帯電話市場でのスマートフォン占有率、今後5年で急増--2014年に37%へ
Pyramid Researchの新しい報告書は、世界の携帯電話市場に占めるスマートフォンの割合が、2009年の16%から2014年の37%へと急上昇すると予測している。米国時間12月10日に発表されたこの報告書は、成長の大半は米国以外の国々、特に新興市場諸国からもたらされると予想する。世界全体では、中国は2010年に米国を抜いて、世界最大のスマートフォン市場になる可能性がある。中南米は、今後5年間に最も急成長する地域となり、スマートフォン販売の年平均成長率(CAGR)は48%に達するだろう、とPyramidは予測する。
2014年、世界がもし100人の村だったら?
37人くらいの人はスマートフォンを持っているという予測です。
数字の妥当性はともかく、これからも伸びることだけは間違いないでしょう。
中国聯通(China Unicom)はこのほど、中国における「iPhone」の販売台数が、10月31日の発売開始以来で10万台を超えたと発表した。発売開始の一週間で5000台しか売れなかった状況から、販売が上向いていることは明らかである。しかし、10万台という数字は、China Unicomの総契約者数である1億4400万人と比べると依然として少ない。
1ヵ月半で10万台、ですか。
販売が上向いているのは間違いないでしょうが、中国としては少なすぎますね。
安物ケータイが根付いている中国では高額ケータイはなかなか流行らないかもしれません。
しかし、iPhoneは高額所得層にはきっと受け入れられるはず。
今後、中国でもじわじわと増えていくと思いますが、どうでしょうか。
いわゆる「情報商材」というものです。
昔からトラブルが絶えませんでしたが、最近は消費者センター、消費者庁が登場したため、訴えやすくなったのも大きな原因だと思われます。
迷惑メールやなりすましメールを一括拒否--KDDIの法人向けサービス

こんなことができるなら、日本中からドラゴンボールの奥義「元気玉」のように迷惑メールやなりすましメールを全国から集めて、一括拒否のフィルタリングを一般ユーザにもかけてほしいですね。
全キャリアで、実施していただければ、迷惑メール業者が生き残れなくなると思いますが。
インターネット広告、効果最大化には12回の到達が必要--ヤフー、MSらが調査
この手の調査は、「リーチも大事ですが、フリークエンシーも大事ですよ。フリークエンシー回数は12回の到達で効果が最大化されるというデータがあります」というセールストークにつなげることが主な目的だったりします。
国内スマートフォン利用、iPhoneのシェアが46.1%を占める--インプレスR&D調べ
最も利用しているスマートフォンは「iPhone 3G」が24.6%で1位、「iPhone 3GS」が21.5%で2位となり、合計で46.1%のシェアを占めた。これまで主流であったWindows Mobileを搭載した「W-ZERO3[es]」や「WILLCOM 03」などはシェアを落としている。グーグルのオープンプラットフォームであるAndroidを搭載した「HT-03A」は2.3%で10位となってた。
なるほど、この数字を利用して、日本におけるiPhoneの台数を予測してみましょうか。
2009年のスマートフォン台数は、多くても200万〜300万台程度と推定できそうです。
そうすると、iPhoneのシェアを50%程度とすると、100万〜150万台程度、となるでしょうか。
ソフトバンク出荷台数からも考えてみましょう。
10月の携帯・PHS契約数、ソフトバンクが3カ月連続純増トップ
以前、「iPhoneは200万台」という数字が飛び交いましたが、どんなフェルミ推定をしても150万台が関の山かと。
200万台突破は時間の問題なので、それほどこだわる必要はありませんが、「iPhone200万台」の噂の根拠が知りたくてたまりません。
児童ポルノの通信ブロッキング、民間協議会で法的側面の検討開始
いよいよ児童ポルノ規制法もシステムとして組み込まれることになりそうです。
ホワイトリスト方式だと大変なことになりそうですが、ブラックリスト方式のブロッキングは良い解決案のひとつだと思われます。
グロービス高宮さんの記事。
なるほど、日本発グローバル、意識したいテーマですね。
さて、ガラパゴスということについて、ひとこと。
日本の携帯サービスモデルの良さは、課金システムにあると言っても過言ではないと思います。
柔軟な課金形態(月額課金や従量課金)、キャリアの回収代行、そういったインフラが整ったからこそ、公式サイトを中心としたプレイヤーが安心してサービス向上に努めることができたと思います。
ユーザは、ほしいコンテンツがあれば、たった4桁を打ち込むだけで購入することができます。
これほどまでに衝動買いがしやすいインフラは、そうそうないでしょう。
”月額課金”はかなりのKSFです。
いわゆる休眠会員も収益向上に寄与するわけですから。
iPhoneは、バージョン3.0以来、柔軟な課金が可能となりました。
このインフラの上でアプリ開発業者がコツをつかめば、これから、一気に伸びていくだろうと思います。
ソーシャルアプリも同様だと思います。
日本で成功方程式を見つけられた企業は、世界に出ても通用すると思っています。
しかし、なかなかそういう企業が見当たりません。
なぜでしょう?
私は、決裁ができる日本の多くの経営者が時代についていけなくなっているのじゃないかと思っています。
本当は、世界に出れば成功する企業がたくさんあるはずです。
世界で通用するコア・コンピタンスを保持している会社はたくさんあるはずです。
スマートフォンの隆盛やソーシャルアプリの台頭などは自明なわけですから、こういった波をうまく掴んでいければ、ガラパゴス化することはないと思っています。
成功の秘訣は人の行くところを見つけだして、そこに一番乗りすることだ。マーク・トウェイン
mixiアプリ「ブラウザ三国志」開発者が語る、ソーシャルアプリの魅力
<「ブラウザ三国志 for mixi」。武将のカードを集めながら、街を育てて自分の陣地を広げていく>

なんと、開発費は「ニンテンドーDS用ソフトくらいの費用をかけた」という本格的なオンラインゲームとなっているそうです。
注目なのは、「飛躍の瞬間」について。
招待機能によるバイラル効果は、椎葉氏がブラウザ三国志で実際に体感したことでもある。リリース当初、mixiのお勧めアプリとしてブラウザ三国志が紹介されていたが、新規加入者数は1日3000〜5000人で、その勢いもすぐに終わってしまった。その後、アクティビティフィード機能を入れたところ、瞬間的に新規加入者数が3倍に伸びたという。ただ、その勢いも長く続かなかったため、11月16日に招待機能を導入した。すると、1日6000〜8000 人のユーザーが入るようになり、再びmixiのお勧めアプリとして紹介されたことで1日1万人の新規加入者が来るようになったという。現在でも1日3000〜5000人増えており、12月10日時点では約23万人のユーザーがいる。
<ブラウザ三国志 for mixiのユーザー数(オレンジ色)と新規加入数(水色)の推移(出典:mixiアプリwatcher)。招待機能を導入した11月16日以降、新規加入数が急増している>

つまり、招待機能を導入した瞬間に、一気に伸びたということですね。
それによってmixiお勧めアプリになったため、再びSEO効果的な弾み車がついて伸びたようです。
友人を招待すると150円分のポイントが付与される。また、プレイしている友人の数だけくじ引きを引けるようになっている。「1度きりの特典だと、最初にほかの人を紹介した人だけがどんどん強くなってしまってゲームバランスが崩れるので、あまりソーシャルな仕組みを入れられない」(椎葉氏)という悩みはあるようだ。
なるほど、バランスが難しいですね。
やりすぎると、ねずみ講的な迷惑ツールになってしまいますしね。
ユーザーの数はほかのアプリに比べて多いとは言えないが、ユーザー1人あたりの利用金額(ARPU)では「mixiでダントツにトップではないか」と椎葉氏は自信を見せる。ブラウザ三国志ではチャージポイント(CP)というポイントを販売しており、早く強くなってゲームを有利に展開したいユーザーが積極的にCPを購入しているようだ。
ARPU、どれくらいなんでしょうね?
スピードレーシングのARPUが2000円ですから、3000円くらいとかでしょうか?
ただ、広告については「Flashゲームのため、ページビューを稼げない」(椎葉氏)としてゲーム内に掲載しておらず、ユーザーへの直接課金で賄っていく考えを示した。
広告代理店としては寂しいですが、まあ、そうでしょうね。
ソーシャルアプリの可能性については、「ニンテンドーDSと同じく、ライトユーザーが多い」という点が課題だと椎葉氏は話す。ゲームに対するモチベーションが低いため、「常に新しい遊びや価値観、非日常といったものを提供し続けないといけない」(椎葉氏)。ユーザーがすぐに飽きてしまう可能性も高く、繰り返しサイトを見てもらわないといけない広告モデルに頼るのは危険との認識を示した。
そう、アプリ開発会社の最大の悩みは、「ユーザの飽き」ではないでしょうか。
私も、「サン牧」や「怪盗ロワイヤル」などのアプリは既に飽きてしまっていますが、次々と魅力的なサービスを打ち出していかないと、ARPUが落ちるのを食い止められませんよね。
最後に、経営哲学を。
ONE-UPの戦略は、数千万円の開発費をかけてオンラインゲームを開発し、高いAPRUで費用を回収するというもの。これは「RockYou! スピード★レーシング」などを手がけるロックユーアジアの戦略とは真逆だ。同社はあくまでもオンラインゲーム提供者であり、ソーシャルアプリにはこだわっていない。ゲーム提供先の1つにSNSがあるという考えだ。「オンラインゲームで単体として儲かるものでないとやらない方針にしている」(椎葉氏)
これは難しいですね。
どちらがいいとは、はっきりわかりませんよね。
既に、公式サイト以上の競争になっているようなmixiアプリ業界ですが、月額課金のようなビジネスモデルとして安定さが出るまでは、山のように出現した開発会社の淘汰も多いと思われます。
利用者1人あたりの売上が月2000円、ソーシャルアプリ「スピード★レーシング」の戦略
<mixiで展開している「RockYou! スピード★レーシング」。クルマをカスタマイズし、友人とレースを競い合う>

まず、Rock You Asiaについての基礎知識を。
ロックユーアジアは、米RockYou、ソフトバンク、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、米ベンチャーキャピタルのDCMが運営するファンドの4者が合弁で設立した企業。日本のほか、韓国、中国、ロシアをカバーしており、国内のmixiやモバゲータウンだけでなく、中国の51.com(ユーザー数1億5000万人)や人人網(RenRen.com、同6000万人)、韓国Cyworld(同2700万人)など9つのSNSをターゲットとする。「日本だけを対象としないことで、ターゲットユーザー数は3億人に広がる」(渡邉氏)
なんといっても「スピード★レーシング」が有名です。
同社のサービスで最も人気となっているのが、スピード★レーシングだ。クルマを好きなデザインにカスタマイズし、友達とレースを競うというもので、mixiでは約70万人(1日あたりのアクティブユーザー数は10万人)、RenRen.comでは330万人(同2万人)のユーザーがいる。
DAU(デイリーアクティブユーザ)では、圧倒的にmixiのほうが上です。
RenRenでは330万人いるようですが、DAUが2万人と異常に少ないので、純粋にユーザー数だけで見てはいけませんね。
日本のユーザーで特徴的な点は、1人あたりの利用金額(ARPU)が高いこと。スピード★レーシングでは「トークン」と呼ばれるアイテムくじを8個210円で販売しており、mixiにおける課金ユーザーのARPUは月2000円に達するという。「米国では1〜2ドル(邦貨換算で88円〜176円)、中国は10〜20円程度だ。日本のほうが効率的に売り上げを上げられる」(渡邉氏)。クルマ関係のアプリのため、男性ユーザーが多いと思われがちだが、「クルマを着飾らせる」という性質があるため、女性ユーザーも多くいるとのことだ。
「mixiユーザのARPU2000円」、これはマーケターならば覚えておきたい数字です。
米国の10倍、中国の100倍のARPUです。
米国でも、そんなもんなんですね。
mixiアプリがはじまったばかりであることも影響しているでしょうが、確かに、「ユーザー数は少ないが、ユーザー単価が高い日本市場」ということがいえるでしょう。
課題も把握しておきたいものです。
例えば、人気のあるアプリはすぐにコピーされてしまう。「Facebookで見かけたものは、2〜3カ月で全く同じようなものが出ている。防ぎようがないので、『まねされるくらい人気が出たと思うしかない』」。さらに、SNS運営者自身がソーシャルアプリを作って提供しており、プラットフォーム運営者がライバルになってしまう。アプリの公開に審査を設けている企業もあり、「提供から何年か後には、アプリがSNS運営者のものになるという契約を入れるところもある」(渡邉氏)とのこと。アプリの売り上げの分配についても、アプリ提供者への支払いが売り上げの1〜3割と日本に比べてかなり少ない。「これでビジネスになるかというと厳しい。中国は人件費が安いと言われるが、データセンタを抱えようとすれば日本並みにコストかかる」(渡邉氏)
また、アプリ同士の競合も激しい。「mixiでもサンシャイン牧場のように、中国系のアプリが上位にいて、脅威だと感じる。開発サイクルも早いし、『ソーシャル』をよく理解しているので、そういう相手に対抗するにはこちらも開発スピードを上げないといけない」(渡邉氏)
初期から成功しているRock Youさんですらこんな悩みを持っているのだから、ゴールドラッシュとはいえ、誰でも成功できるほど甘くはないですよね。
ソーシャルアプリを今後成長させていく上で肝になるのは、ユーザーの口コミだけに頼らず、プロモーションをいかに仕掛けていくかにあると渡邉氏は言う。例えばFacebookで人気の農場育成ゲーム「FarmVille」は1日40万インストールされているというが、1インストールあたり1.80ドルの獲得コストをかけているという。つまり、1日72万ドル(約6400万円)をプロモーションに費やしている計算だ。「Facebookは自由度がある反面、それなりに体力がないと参入できない」(渡邉氏)
我々広告代理店としては朗報ですが、プロモーションなしで成功できるほど甘くはないというのも事実なのでしょう。
「FarmVille」の1インストールあたりCPAが1.80ドルという数字も覚えておきたいです。
LTVやわからないので、この水準が安いのか高いのか判断がつきませんが。。。
これに比べ、mixiアプリなどでは広告プログラムが用意されており、人気あるアプリを作れば収益を上げやすい仕組みができている。「ルールがある分、参入しやすい。試しにやってみれば面白いのでは」と渡邉氏は言う。ロックユーアジアとしてはゲーム性よりもユーザーのコミュニケーションに主眼を置き、シンプルなアプリを多く提供する方針とのこと。「1つのアプリに開発費を1億円かけて年に1〜2本リリースするという方法もあるだろうが、我々はもっと軽いものを作る。開発費が1000万円以上かかるものはほとんどない。開発期間も長くて3 カ月で、アプリを大量投入していく」(渡邉氏)。また、現在はPC向けのアプリが主流だが、2010年以降はモバイルにも進出したいと話した。
質より量、という戦略ですね。
大手ゲーム会社のように、大艦巨砲主義は採用しないようです。
米国のRock Youでの個人情報漏洩事件だけはいただけませんが、Rock Youさんの鼻息の荒さは感じます。
大いに参考になるデータでした。
KDDI、グーグルらと共に日本〜シンガポール間の光海底ケーブルを建設へ

凄いプロジェクトですね。。。
しかし、この規模でも、総建設費は約4億ドル(日本円で約360億円)だとのこと。
案外、こんな金額でできるのか、と驚きました。
運用開始は2012年を予定しているそうです。
まさに、ザ・インフラビジネスで、確実に利益が出そうですね。
史上最強のトンデモ!「ヒゲ剃りケータイ」登場--中国トンデモケータイ図鑑

「あ、今日、ヒゲをそり忘れちゃった…でも、ヒゲ剃りを買いにコンビニに行っている暇がないんだよな〜」
というご多忙なみなさんに朗報です。
24時間365日肌身離さず持っている貴方のケータイが、ヒゲ剃りに変身!
恐るべし、中国。。。

※なぜかベッカム!?

※ヒゲ剃りケータイならではの付属品、ブラシ!

※こんなところからヒゲ剃りが登場。。。

※切れ味悪そう。。。
恐るべし、中国。。。
ドリコム、ソーシャルゲーム開発のCrowdstarと協業--国内向けにサービス展開
mixiアプリにひたすら資源を集中するドリコムさんです。
フルスピード、平成22年7月期第1四半期決算 売上高6%減、ネット以外の事業を模索
株式会社フルスピードは、平成22年7月期第1四半期決算を発表した。売上高 31億6500万円 (前年同期比 6.0%減)
営業利益 1億4800万円 (同 21.0%減)
経常利益 1億5000万円 (同 16.7%減)
四半期純利益 5300万円 (同 31.1%増)同社の主力となるSEOを中心とするWeb戦略支援事業は前年同期比17.5%減となった。
一方のアフィリエイト広告事業は自社開発のアフィリエイトプログラムが好調で、前年同期比38.7%増。
Webサイト運営や消費者向けECなどを運営する、インターネットメディア事業は、前年同期比39.8%減となった。同社は今季のビジョンとして、最大の強みである営業力を生かし、これまでのインターネット広告企業から、法人向け総合サービス企業への転換を図るとしている。
具体的には11月からのオフィス用品通販のアスクル代理店事業など、これまでのSEOから企業を対象としたネット以外のサービスに注力する。
ネット事業としては、アフィリエイト好調、メディア事業不調、という状況でしたが、驚いたのは、アスクル代理店事業などの多角化展開。
SEO販売先へのクロスセルとはいっても、事業部が全く違うのでは…?
「ニコニコ動画」登録会員が1500万人を突破、有料会員は60万人に
1500万人って、よく考えると3大SNSとほぼ同じユーザ数です。
国民の10人に1人は使っていることになります。
凄いですね!
プレミアム会員サービスは2007年6月に開始。開始から約11カ月後となる、2008年5月に20万人を突破した。その約9カ月半後となる 2009年3月16日に30万人、その4カ月半後となる7月25日に40万人、その2カ月半後となる9月19日に50万人を突破した。今回の60万人突破は、9月の50万人突破から約3カ月後となり、ニワンゴでは「サービスの利用者が堅調に伸びている。黒字化は見えてきている」とコメントしている。
しかも、有料会員の伸びは徐々に早まっているようです。
現在の有料会員比率は60万人/1500万人=4%。
まだまだ有料会員のノビシロはありますね。

ジェイマジックさんから譲渡された「顔ちぇき」ですが、モバイルファクトリーさんがテコ入れされています。
このまま燻らせるのは勿体ないサービスですので、再び活性化することを願っています!
Yahoo! JAPAN、EC 事業の取扱高が過去最高を記録
Yahoo!が運営するEコマースサービス「Yahoo! ショッピング」および「Yahoo! オークション」の合計取扱高が、12月13日に過去最高を記録したことを発表した。両サービスの取扱高の合計金額は速報値で約47億円となり、日本におけるEコマースサービスの取扱高では史上最高額になるという(同社調べ)。
ここのところあまり目立ちませんが、Yahoo!さんのECは絶好調なようです。
最近、EC業界では、好不調両方の話を聞きますが、悪質な外部要因(薬事法改悪など)さえなくなれば、EC業界はこれからも伸びると思います。
こんなニュースもチェックです。
2009年日本のPC(モバイル含まず)のEC市場、前年比11%増に

おもしろいマーケティングデータです。
1.リンクを交える
⇒これは納得ですよね。
9.RTされやすいタイミングを知る
⇒このグラフが必見!

赤字は通常のツイートで,青地がRTされたツイートだ。 出勤前は忙しくRTされない。また夕方は仕事や家事が落ち着いてRTされやすいのかも知れない。 曜日でいくと金曜日,やはり週末前で仕事がひと段落つくからかも知れない。 いずれにしてもRTには心の余裕が必要ということだろう。
結論、TwitterでRetweetしてもらうためには、夕方と金曜日が狙い目だと読み取れますね。
RTの数を増やしたいマーケターの方は、このデータを意識すると良いでしょう。
Facebook利用者は1.1億人、米2009/11のサイト利用

往年のマラドーナのように、AOL、YouTube、MSNをごぼう抜き。
全世界では3億5000万人を突破したFacebookですが、本国比率は30%、裏を返せば世界比率は70%ってことですね。
少し落ち着き気味のTwitterを横目に、Facebookの天井が見えません。

1億8000万ドルって、、、
いくらZyngaがFacebookを代表するソーシャルアプリメーカーとはいえ、そんなにあって、何に使うんでしょうね?
時価総額は1500〜3000億円と推測されているようですが、いくら波に乗っている開発会社とはいえ、さすがに説明がつかない水準では?
1ページ目はさらっと流すとして、2ページ目はスマートフォン・アプリケーションのアイデアとして必見です。
■仕事関連 ・ボイスレコーダーで録音したものを音声認識で文書化,議事録やメールを作成。 ⇒これほしいですね!・メモとして入力したものが,自動的にスケジュールや覚書に分類され,さらにソート,種類ごとにまとめられるもの。
・手書き文字をテキスト変換するアプリケーション。
⇒これもほしいですね!・写真を撮り,簡単にスケッチなどを追加し寸法線を入れることができる画像メモ・ソフト。高精度のGPSを用い,測定点でタップしていくと平面図が得られる測量ソフト。
・自分で組めるデータベース・ソフト。
・JANなどのバーコード読み取り機能を搭載して,企業内でハンディターミナル兼内線電話代わりに。
・出張効率化ツール。例えば,行き先までの経路/所要時間検索,金額表示,切符の購入,ホテルの予約,携帯電話で改札をパススルー,ホテルのチェックイン/アウト,携帯電話による精算,社内システムと連動し,経費システムに実績計上など。
・名刺整理(カメラ撮影で取り込み,OCRで読み取り,データベース化)。
・名刺交換機能。
⇒これもほしいです。Bump!に実装されそうですが。・現状,営業マンがPCで行っている業務がすべてできる画面の視認性。画面の大きさの制約による壁を何とか越えられないか。例えば,携帯の画面をプロジェクタのように壁に映す事で画面を大きくできるとか。
⇒中国では、既にプロジェクタ付ケータイが出ています。日本でも期待されますよね。
ソフトウェアというより、ハードウェアの要件である気がしますが、、。・メール,スケジュール作成,簡単な文書作成,勤務管理ができ,直行直帰を可能にするアプリケーション。
・通勤経路を登録しておき,交通遅延情報をイベント型で通知してほしい。また,出張先を登録した場合も,交通遅延情報に加え,お天気情報も配信してほしい。
・各種計測機能(外気温,室温,非接触で電力使用量など)。
・顔認識データベース(画像をとってファイリングする機能)。
・企業内業務システム(販売,購買,生産,物流)のデータ入出力端末。企業内コラボシステムの画像を検索・表示。
・新聞代わりに記事を読むことができる(片手で)。
・メモや落書き,TODOやチェック欄など紙の手帳機能を充足する機能。高速通信ユビキタスならば,データはローカルではなくてもよい。クラウド・コンピューティング対応で端末依存しない。
・市街地で撮影するとGPSの位置情報,方位センサーによる向きから,自位置と撮影した建物の情報をサーバーから得て画像に重ねて表示してくれるもの。
・5〜6人のテレビ会議ができるようにする。
・Microsoft Office文書の閲覧・編集ができるもの。
・スケジュール機能で,月単位の重要イベントの一覧ができ,それが,週単位,日単位とドリルダウンできる。また,目標に対して,達成タスクを管理できる。
・指紋認証機能。■ゲーム,エンタテインメント
・DTMソフトのモバイル版が欲しい(もちろんPCとの同期をサポート)。
・みんなでシナリオを作って,それをお互いに遊べるようなRPGアプリケーション。せっかくの通信機能なので,文字ベースで昔のドット絵を使ったテーブルトーク的なゲームが欲しい。ドラゴンクエストの最新作の成功を見ても,やはり皆コンピュータだけではなく,人相手に遊びたいと思っている。
・音楽ショップが携帯サイトにあって,いつでもどんなに古い音楽でも定額制でダウンロードでき,音質的にはロスレス(可逆変換モード)で音楽を携帯電話のSDカードに保存できるサービスがあるとよい。月額1000円くらいで欲しい。
・AR(人工現実)技術を用いたゲームアプリケーション。例えばロールプレイングゲームのように,いろんなところを歩いてまわり,宝物を集めたり”冒険者”同士でバトルしたりする。
⇒やっぱり、AR連動型ゲームのアイデアはたくさんありますよね。期待しています。・ボーリングの腕の振りなどのフォームをチェックする機能。
■ショッピング,生活
・「このお店は,○○カードを使えばお得ですよ」「この商品(バーコード)は,ネットでは平均○○円ぐらいで,近くにあるお店だと○○円ぐらいです」。
・バーコードを読み取ってカロリー・チェックができるアプリ。
・GPSと加速度センサーを使ったジョギングレコーダ。
・日々,常に携帯されることが期待でき,さまざまなセンサーを搭載し,高度な処理能力を持つ機器だけに,さまざまな日常の活動記録を大量に取れるはず。日々の生活や業務プロセスを改善するための基礎情報収集に。
・好みを入力するとお勧めのジャンルの本を紹介してくれる。
・旅行の予約をすると周辺の観光地や食事の場所を教えてくれる。
・車との融合,家との融合(キー代わりなど)。
・(電子マネーが使えるようになれば)各マネーの入出金管理ができるアプリが欲しい。家計簿などと連携して管理ができるとなお良い。
・ネットバンキングの統合型のものが欲しい。(「みんなの口座管理」に口座間の送金機能などを追加して,携帯で使えるようなもの)。
・子供の登下校時間帯における見守り活動や,夜間,深夜における「目撃情報」などのように,日常防犯上の観点からもスマートフォンが収集・発信できる情報が活用できるかもしれない。
・ホームセキュリティソフト。外から家の中を監視・録画可能な機器と連動したもの。
・自宅のリモートコントローラ。メディアだけでなく,自宅の状況がいろいろ把握できて操作できたりする。自宅と限定しなくともいいかもしれない。
・留守宅の様子が見えたり,遠方に住んでいる親(お年寄り)の様子を確認できたりするようなアプリケーション。■ソーシャル・アプリケーション
・友人や知人の現在位置を地図上に表してくれるような…。
・友達の状態(寝てる,電話をかけてもOK,取込中など)が一覧で分かるシンプル機能のアプリケーション。
・他人のスマートフォンと簡単に通信,連携できて,チャットが可能な状態になるもの。例えば屋外で人と雑談できるような,twitterのもっとコミュニティイメージが強く簡単に利用できるもの。
・いまここ(今,ここにいますよ!)サービス。■その他
・カメラで撮った画像が画面からレーザー光線で立体的に飛び出した形で表示されるアプリケーションなどがあればよいと思います。写メールとかで相手に送ることもできればなお良いですね(例えば,誕生日ケーキ画像を相手に送って立体的に飛び出して表示されればデコメールよりもインパクトはあるかと思います)。
・外部モニターに映像をUSB出力し,ほかにキーボード,マウスも接続できるようにする。もしくはモニター,キーボード,マウスが接続されたクレードルに携帯を接続するなど,スマートフォンをPC本体として利用できるようにしたい。
・好きな機能をデザインできるアプリケーション。
・耳が不自由でも音声通話できるものが欲しい。
・リアルタイムの翻訳機。
・一度検索したWebサイトのページ情報を,そのままPDF形式のような形でスクラップできるアプリ(例:電車やバスの時刻表など)。
⇒これは、iPhoneではブラウザで画面の写真をとって対応できますよね。・温度計や高度計のような自然を対象としたアプリケーション。
・スマートフォンに対して仕掛けられる悪意ある攻撃に対して,手ごろで継続的な対策を個人レベルで講じられるような製品。
・10インチほどの投影ができるプロジェクタ機能。
・ジェスチャーで操作できるもの。
・迷惑メールをぱくっとくわえて消去してしまうクロコダイル。
・老眼のため,あの狭い画面がとても使う気になれない。見やすく,直感的に操作が分かるアプリ。
アドレス帳を活用すれば、ソーシャルグラフアプリもできそうですね。
YouTubeが、月額課金をはじめるとのこと。
従量課金も検討中だそうで、AppleのiTunes StoreやAmazonに似た映画レンタルモデルがはじまるのかもしれませんね。
当然予測された活動ですが、有料のセミナーや教育ビデオなど、イーラーニング的な活用もあるでしょう。
一目、成功間違いなしだと思います。
Googleがどんどん強くなりますね。
米Yahoo! Search、Twitterのつぶやきを検索結果に統合
まだ米国にとどまりますが、以下の話は覚えておいて損はありません。
GoogleはリアルタイムにTweetを表示するのに対して、Yahoo!のそれは数分前〜数時間前のものとなっている。
これって、リアルタイムとはいえませんよね?
数時間もかかるのであれば、全然意味がないと思えますが。。。
BingのiPhoneアプリ登場―エッチ系検索力、やはり健在
決してアダルトなコンテンツを推奨しているわけではありませんが、気になった記事。
そもそも、AppleのiPhoneのアプリの審査では、アダルトは禁止だったはずですが。。。
検索してアダルトが出てくるならば、NGなのでは?
MSだから許されることでしょうか?
それとも、単にチェック漏れでしょうか?
3200万人の個人情報漏洩―RockYouのハッカー侵入への対応は最悪
SQLインジェクションって、、、。
技術にそれほど詳しくない私ですら、XSSと並びよく知っている代表的なハッキング手口ですが、RockYouの脆弱性対応は杜撰すぎますね。
3200万人クラスの個人情報漏洩の罰金って、どうなるんでようね?
それとも、全くお咎めなしなのでしょうか?
もちろん、個人情報を保持し、登録フォームを持つ会社は全て対応すべき事項であり、誰にとっても対岸の火事ではありません。
皆さんも、ご注意ください。
2009年の究極のウェブは「モバツイッター」。忘年会議2009で究極のウェブトップ10が発表に。
あくまでも忘年会議での順位ですが、モバツイッターが1位になりました。
以下の話は記憶に値しますね。
日本ではおなじみの携帯電話用Twitterサービス。Twitter Japanが公式の携帯版を開始するまでは、Twitterの公式サイトからもリンクが貼ってあったことでも有名で、利用者は15万人以上、ページビューももうすぐ月間1億PVに到達する見込みだそうだ。実は開発者のえふしん氏が一人で業務の時間外に運営しているサービスだった。
なんと、月間1億PV!
とても、1人で運営できるサービスではありませんね。
…と思っていたら、やっぱり独立されるんですね。
なお、開発者のえふしん氏は12月末で現在在職するPaperboy&coを退職し、モバツイッターをコアに独立するとのことなので、来年は本家との開発競争が激化するのかもしれない。いずれにしても、Twitter利用者にとっては良いニュースだろう。
正直、本家のモバイル版より使い勝手が良いモバツイッターですが、来年、モバイル広告に活用できるかも。。。と期待します。
>弊社メンバーへ業務連絡
モバツイッターのTOPページからPDFをDLしてチェックしてくださいね。
IVP Fund 登録者370万人を超える大人気mixiアプリ「サンシャイン牧場」を 提供するRekoo Media Limitedに投資実行
凄いですね〜。
サン牧の登録者は、370万人ですので、PVは…凄いことになっているそうです。
売上も、押して量るべし。
聞いたらびっくりする数字になっていますが、非公開らしいですので、mixiアドプログラムPV単価表を参考にすれば、だいたい想像がつくと思われます。
携帯Flashの使いやすさを損なわない、携帯Flashサイトのユーザビリティ基礎(第10回)
相変わらず良質な連載記事コーナーです。
以下、「あるある!大辞典」ですよね。
<フォーカスを戻そうとして、誤って前の画面に戻ってしまったの図>
![]()
フォーカスが左右に移動するサイトでは誤操作が発生しやすくなるため、モバイルのFlashサイトのレイアウト作成時から、必要以上にフォーカスを左右に移動させないように注意する必要があります。
<前の画面に戻るとページの一番上が表示され、使いにくかった(この図では、次のニュースを見るためには、再度「NEWS」を開いていかなければいけない)の図>
![]()
以下の記事は、なるほどと勉強になります。
みなさんは、AとB、どちらのユーザビリティが高いと思いますか?
答えはBだそうです。
マーケターのみなさんは、ぜひご一読ください。
「不正問題」が健在化しているのは、アフィリエイトだけではありません。
ドロップシッピングでも、トラブルが相次いでいます。
「もしも」さんとか、こういった不正問題に対してどのような対策をしているんでしょうね?
インターネット広告の未来: メディアはもはやメッセージではない, 人がメッセージなのだ
なるほど、という読み物です。
ご一読ください。
さて、以下、余談です。
「メディアはメッセージである」 マクルーハン
大学時代にマーケティングのゼミでマクルーハンの小難しい論文を学んでいたときに、「要するに、それぞれのメッセージが大事なのではなく、メッセージを媒介するメディアそのものが影響力を持ち、擬人化されて、メッセージそのものになったってこと?」なんて議論を真面目にしていた日々を思い出しますが、改めてマクルーハンの「メディア論」の要点をググってまとめてみると、こんなメッセージが挙げられています。
1)人間の関与する全ての道具・技術・行為媒体は「メディ ア」である。
2)メディアはメッセージである。
3)メディアは身体を拡張する。[人間拡張の原理]
4)身体が拡張されるとき、感覚の諸比率が変化する。
5)異種メディアが相互に作用し合うとき、われわれの感覚のあいだだけでなく、メディア同士のあいだにも、新しい比率を打ち立てる。
さて、冒頭のタイトルですが、、、やっぱり、マクルーハンが言うとおり、相変わらず「メディアがメッセージ」なんじゃないかな、と思います。
メッセージの出し手は人ですが、人が編集加工したメッセージは、やはり媒体を通じて人に受け取られます。私は、Twitterやニュースサイト、ブログなどの媒体で得た情報をひとくくりにして情報をインプットしていますので、いまだにメディアそのもののをメッセージと受け止めている気がします。
ただし、そのメッセージの出し手のハードルは、技術革新によって、格段に低くなりました。
メッセージの出し手の主権が、これまでは権威であった大手メディアから個々人に革命的に移動しつつあることは疑いないでしょう。これは、数年前に流行したweb2.0やCGMの概念でお馴染みの論点ですね。
昨今、CGMとしての影響力を最も発揮しているのは、言うまでもなく、Facebookのようにソーシャルグラフ化されたSNS、そしてTwitterのような発信が楽でリアルタイムな簡易ミニブログです。
メディアの王様は、ラジオから新聞に、新聞からテレビに、テレビからネット(web,メール)にシフトしました。
しかし、個と個を結びつける「メディア」そのものの重要性は変わることはありません。
いや、むしろコミュニケーション手段として重要度が増していくのでしょうね。
媒体名だけ変わりながら。
駄文長文、失礼しました。
「メディアはメッセージである」 マクルーハン
2009年度のCM好感度 ソフトバンクモバイルが3年連続首位
毎年恒例のCM好感度ランキングから。
2009年度 銘柄別CM-Branding評価Top10
1(1) ソフトバンクモバイル SoftBank SMAP大移動
2(3) KDDI au 朝のはじまり
3(2) NTTドコモ NTT DoCoMo 家族だから(家族の通話無料)
毎年思いますが、キャリアさんのCM露出が本当に多い!
上位3社では、2位と3位が入れ替わっただけです。
3位でも、上位には違いありません。
GRP、どれくらいなんですかね?
5000くらい、、、とか?
4位以下では、ロッテのFits'sが記憶に新しいですね。
YouTubeなどを活用したメディアミックスの手法が斬新でした。
あと、記事の最後にも書かれていますが、今年はGREEのCMをひたすら見ましたね。
来年は、mixiがランクイン…?
…ケータイゲームのCMが増えた点は、2009年度の特長の1つとCM総合研究所は指摘。SNSとゲームで会員を増やしたグリーやアイア、ディー・エヌ・エー、リュックがCM-Branding評価のTop1000内で台頭が目立ったという。
ここ数日、モバイルマーケティングニュースを書く時間がとれず、更新が遅れていますが、今月話題になっているモバイルアフィリエイトの不正問題について、少し私見を述べさせてください。
議論のわかりやすさを感じていただくために、まずは先週から話題になっているブログをご紹介したほうが良いでしょうか。
このブログ、モバイルアフィリエイト業界の方はもちろん、モバイルマーケティングに携わる方は必見です。
業界人でも、ここまで詳しく書ける人はなかなかいません。
誰が書いているのか?といった詮索はさておき、要チェックです。
さて、この場を借りて、本ブログをご覧いただいているお客様やASP様、メディア様に、弊社からメッセージを申し上げます。
昨今、消費者センターや消費者庁などの行政、各キャリア、広告主、ASP、広告代理店など多くの関係者に影響を与えているモバイルアフィリエイト不正問題についてですが、弊社はここしばらく会社をあげて各方面で大量の情報収集を行い、議論し尽くした結果、ようやく満足のいく対策の方向性が見えてきました。
(その対策については関係者の方には事前にお伝えさせていただいていますが、将来、ここで具体的に記載させて頂く予定ですので割愛します。)
弊社では、議論を重ねるうちに、悪質な媒体を撲滅し、多発する不正な未入金を減少させ、優良なメディアやASPを支援し、健全なアフィリエイト業界の秩序づくりに貢献しなければならない、という使命感に似たような想いが生まれてきました。
これはキレイごとでも何でもありません。
業界がシュリンクしたら、いち事業者の利益がどうのこうのと言っている場合ではありませんから。
今は、利害関係を超えて、業界あげて不正問題の解決に取り組むべき時期です。
具体的な一例をあげます。
「換金系は全て悪いからカットするべきだ」などの極論が増えています。
それもひとつの方針かもしれませんが、本当に、それでいいのでしょうか?
きちんと経営している換金系メディアは、たくさん存在しています。
しかも、そういった会社によって支えられてきたのが、ASPであり、広告代理店であり、広告主であり、アフィリエイト業界そのものです。
今までお世話になっていた恩を忘れて、なんでもかんでもダメだと決め付け、切り捨てるのは、乱暴極まりありません。
我々のように、中にいるプレイヤーが、きちんとした情報を収集して、きちんとした判断を行い、きちんと経営しているメディア・ASPを支援しなければ、健全なアフィリエイト市場全体がシュリンクしてしまいます。
それは、業界人全員の本意ではないと思います。
しかし、悪質な媒体があるのは事実です。
悪質な媒体を運営する会社に対しては、断固としてご退場願うのみです。
優良な媒体を、健全な市場を、これ以上苦しめるのはご勘弁願いたいです。
悪質なユーザーに悩まされているメディアも多数あります。
悪質なユーザーとはイタチゴッコですのですぐに解決はしなそうですが、例えばリアルタイム換金の期間を延ばすなどして不正を減らすなど、そういった努力を一緒にしていくのが、ASPや広告代理店に求められている本来の機能じゃないかと思っています。
アフィリエイト市場の健全化が実現した暁には、再び関係会社のみなさんと、ライバル会社のみなさんも含めて、一緒にサービスを切磋琢磨していきたいと思います。
まだ、書ききれないことが多いので、今度、満を持して続きを書きたいと思っています。
ぜひ、皆で不正問題を解決していきましょう!
昨今、東京都青少年問題協議会と東京都が、青少年問題について協議を進めています。
それに対し、MCFなどの業界団体も回答するなど、侃々諤々と具体的な議論がなされています。
2010年度の外部環境を考える上で見逃せないリーガルリスクの兆しが網羅されていますので、全てを読み込むのは大変ですが、モバイルCP運営の経営者の方は大筋を把握されておくと良い内容だと思います。
まずは、どんなテーマが議論なされているか、サマリーを見ておくと良いでしょう。
第28期東京都青少年問題協議会答申素案及び都民意見の募集について
答申素案の主なポイント1 ネット・ケータイに関する青少年の健全育成について
* 青少年にとって安全・安心な携帯電話を、都が推奨する制度を創設すべきである。
* 不健全な行為を意図的に行った青少年の保護者に対し、指導・勧告等を行い、責任の自覚を促すべきである。
* 青少年が使用する携帯電話について、保護者が容易にフィルタリングを解除できないよう手続きを厳格化すべきである。
* フィルタリングから除外されるべきサイト基準について、実態に照らし、青少年が被害に遭わないものにするため、条例への規定や第三者認定機関への要請等を行うべきである。2 児童を性の対象として取り扱うメディアについて
* 児童ポルノを始め、児童を性の対象として取り扱うメディアの根絶・追放のため、機運の醸成と環境の整備に努めるべきである。
* 国に対し、児童ポルノの「単純所持」の処罰化を強く要望すべきである。
* いわゆる「ジュニアアイドル誌」へ子どもの売り込みを行った保護者に対する指導・勧告の仕組みを検討すべきである。
* 児童を性の対象とする漫画等のうち、著しく悪質な内容のものを、追放の対象として明確化するとともに、「不健全図書」の指定対象に追加すべきである。
* 児童・生徒の性行為を描写した、小・中学生を対象とする「ラブ・コミック」を、レーティング(推奨年齢の表示)の対象とすべきである。
つまり、議論の焦点は2つとなっています。
「ネット・ケータイに関する青少年の健全育成について」と、「児童を性の対象として取り扱うメディア」について、です。
以下、具体的な答申について見て行きましょう。
様々な青少年問題が議論なされており、もの凄い量の調査に裏づけされています。
具体的に規制すべき対象は、主として携帯電話です。
EMAが推進しているフィルタリングなども不十分であるとかかれており、具体的な対策が載せられています。
児童ポルノ規制法も、単純所持の禁止がうたわれています。
同規制に対する政治動向についても、これほどまでによくまとまった資料は見たことがありません。
プリントアウトしてカフェで読み込んでも良いでしょう。
さて、この答申に対して、本日、MCFから意見が出されました。
総論は賛成、各論で具体的な出展の確認や反論などが掲載されています。
議論を尽くして、納得のいく規制案ができるといいですね。
AR(拡張現実)iPhoneアプリのまとめ (全24アプリ)
ARのiPhoneアプリまとめとして秀逸な記事。
マーケターならば全部見ておきたい記事ですが、以下、気になったアプリをいくつか記載します。
<Car Finder>

⇒これは便利!
自分がとめた車の位置がわからなくなったときのための駐車位置をAR化するアプリ。
これは、DLしておいて損はないです。
私がAR活用の本命として注目している、ARゲームも多数出ているようで興味深いです。
<iPew>

⇒ARで人を撃つのが流行ってしまいそう。。。
<Augmented Reality Ghost Hunting(ARGH)>

⇒ゴーストバスターズみたいです。
天文系も素晴らしい。
<.Star Walk>

⇒空にARをかざして、星座を見るなんて、ロマンチックですね。
教育にもgood。
ゴルフにも使えます。
<Question Yards>

⇒ヤード測定が正確になったら、必ず使いますよ、これ。
Twitter×ARのコンビネーションも、本命アプリですね。
<Twitter 360>

AR、やっぱりおもしろい!
特に、日本が誇る頓智・を応援しています。
モバイルでの普及が進む電子マネー「WebMoney」導入で広がるビジネスチャンスとは?
最近伸びているという噂のWebmoney。
以下の点は、覚えておきたい事項です。
映像を見るだけでWebMoneyが貯まるサービスなんてのがあるんですね。
WebMoneyを導入すれば集客に貢献に結びつく可能性があるとはいえ、どんなサイトでも加盟できるというわけではない。例えば、アダルトサイトや出会い系サイト、ギャンブル性の高いサイトへの導入はできない。これもWebMoneyが、コンテンツ購入の決済手段としてよく用いられている理由の一つになっているのだろう。同社が目指すのは「『楽しさ』という価値を創造する存在」。例えば、映像を見るだけでWebMoneyが貯まるサービス「manna」の提供は試みの一つだ。今年9月にサービスを開始したところ、すでに登録者数は5 万人に上っている。今後、同社ではさらなる「楽しさ」という価値を追求し、その提供者としてさまざまな取り組みを行っていく予定だ。
最近、巷ではびこるユーザの課金トラブルを極力抑える手段としても、Webmoneyはひとつのソリューションになりえると思います。
上限がわかっていれば、安心して遊べますからね。
Opera、事業者およびOEM向けに統一インタフェースによるモバイルブラウザを提供開始(Android版もラインアップ)からなくなったときのための駐車位置をAR化するアプリ。
<One user interface (UI) on any mobile phone>
Operaのブラウザは、OSを問わず同一規格となっているので、以下のメリットが明快です。
今回より採用されたユーザインタフェースフレームワークはブラウザエンジンの上位レイヤーとして実装されている。この仕組みにより事業者およびOEM開発者は開発したブラウザを各端末に適用させやすくなっている(build once、deploy everywhere)。Android版が加わったことも注目に値する。ただOpera SoftwareによればAndroid版のOpera Mobileは「プラットフォーム」としてのみ提供し、コンシューマ版としては提供予定はないとのことだ。
Safariはもちろん、Firefox、Operaなど、最近はモバイルブラウザ市場が熱いですね。
唯一、IEの噂が全く聞こえませんが。。
モバイルでも、ブラウザを自由に選べるようになると面白くなりますね。
iPhoneだけはSafari限定になりそうな気がしますがw。
ソーシャルメディアに関する調査--ニコニコ動画はYouTubeよりも能動的なメディア?
<各ブログサービスの利用状況 >

「ニコ動」はYouTubeより能動的なのは当然だったりしますので、特に新しい発見はありませんが、念のため。
アンケートするならば、TwitterとAmebaなうの認知度の差異だとか、利用の重複状況、今後の利用意向などが知りたいところですね。
米ヤフーもリアルタイム検索の提供を開始へ--Twitterを検索結果に表示

Googleに続いて、Yahoo!もリアルタイム検索市場に乗り込んできました。
ただし、微妙にリアルタイムともいえないようなシステムですので、Googleにとってはライバルにもならないでしょうね。
Yahooのアプローチで最大の問題となるのは、それが必ずしもリアルタイムではないという点である。デモンストレーションの間に表示された最も新しい検索結果でさえ、15〜20分前の情報であり、ユーザーは最新の検索結果を入手するためには手動でページをリフレッシュしなければならない。一方、Googleのアプローチでは、Twitterのfirehoseフィードを活用して自動的にリフレッシュされるのみならず、Twitter以外のソースからのコンテンツも表示される。
Amebaなうもそうですが、時代のトレンドは「リアルタイム」へと着実に動いています。
ヤフーのアルゴリズム更新でまた被害者続出! など10記事(海外&国内SEO情報)
PCへの影響がメインになるので先日は触れませんでしたが、最近のYahoo!のアルゴリズム更新によって、SEO業界が再び大きく揺れている模様です。
更新の度に毎回発生する「お約束」、でもありますが。
SEO分野は専門分野外ですので語るクチを持ち合わせていませんが、Yahoo!やGoogleの方針変更で一喜一憂するSEO業者は大変だと思います。
また、以下の件についてもこれまで触れていませんでしたが、PCのSEOの世界では非常に重要な出来事です。
Googleのパーソナライズ検索、これは、SEO業界に対してはビッグバンともいえる事件になる可能性があります。
人によって順位が変動するとなると、「●位になったから●●万円支払う」といった算出方式が崩れ、SEO成果報酬型のビジネスモデルの根幹が崩れてしまいます。
SEOは必要不可欠な技術ですが、業者は玉石混合ですから、依頼先には十分な注意を払って進めることをオススメします。
QRコードを生成した後、他人に携帯電話のカメラで読み取ってもらい、そのページからTwitterに登録してもらえば、登録が終わった時点で自動的に自分がフォローされている状態になる、という機能をもったツールです。
これは便利ですね。
さらにベターなアイデアがあるとすれば、Twitterアカウントだけでなく、メアドとか電話番号もまとめて交換できる(さらにどの項目を共有するかを選択できる)ツールができたら便利な気がします。
例えばBump!というiPhoneのアプリを使えば、アプリを立ち上げて、iPhoneをぶつけるだけでFacebookなどの情報交換もOK!という便利さです。そんなイメージでしょうか。
デバイスを問わない「プロフィール交換ツール」は、今後ヒットしそうな成長分野だと思っていますが、いかがでしょうか。
2009/11ヤフーの携帯からのページビュー数比率14.5%
PCとの比率はこの際割愛するとして、、、
Yahoo!モバイルの1日当たりのページビュー数は2.2億弱、とのことです。
月間にすると、Yahoo!モバイルページビュー数は65億3000万で、横ばい、やや下がり気味、といった状況ですね。
オプトさんが、中小企業、成長企業に特化してインターネットマーケティングソリューションを提供する新会社を設立するそうです。
<「Amebaなう」PC版>

サイバーエージェントが運営するミニブログサービス「Amebaなう」のPC版が12月10日にスタートしました。
PC版は当初19日開始予定でしたが、「モバイル版の反響が大きかったため」(サイバーエージェント)、予定を前倒ししたのだそうです。
AmebaなうはTwitterと同じく、1回の投稿が140文字までとなっている。8日にモバイル版を開始しており、辻希美さんや若槻千夏さん、押切もえさんなど、アメーバブログで人気の芸能人が登録している。
Twitterとの機能的な差別化は、ほとんどありません。
Twitterモバイルには絵文字も対応していますしね。
さて、気になる本日の人気状況は?
Twitterを見れば一目瞭然。
賛否両論ありますが、異常に盛り上がっています。
Twitterに集う有名人が、次々とAmebaなうアカウントを持ち、TwitterにURLを貼っています。
芸能人も、ワイワイ騒いでいます。
私もつぶやいてみましたが、ホント、Twitterと同じですね。。。
http://now.ameba.jp/uncafe/
おそらく、大多数の方が思っていることでしょうが、Twitterと二重管理は大変です。
APIでつなげてもらい、TwitterにつぶやいたらAmebaなうでも同期されるようにしてほしいなぁ〜と思います。
API、出さないんですかね?
私は、Twitterでつぶやいたら、FriendfeedやTumblrなどに同期されるように設定していますが、一元管理できて便利です。
※米国の友人から「日本語読めないよ〜」とクレームが来たので、Facebookへの同期はやめましたが。
Twitterとダブルアカウントの方、これからどうするんでしょうか?

モバイル版YouTubeに2つの新機能が追加されました。
1つは高画質モードへの対応。ドコモ端末(一部を除く)で高画質モードが選べるようになり、従来の約3倍の画質で動画を視聴可能になった。現状は最近追加された動画のみが高画質に対応しているが、今後は過去の動画についても対応させる予定としている。
2つ目は着メロ購入リンクの追加。一部の音楽パートナーの公式動画や、コンテンツIDで「収益化」が選択されたユーザー動画の再生ページに、レコチョクの購入リンクが表示され、ワンクリックで着メロを購入可能になった。
この動きに、レコチョクさんが参加しました。
なにが凄いかというと、企業のプロモーションビデオにリンクが貼られるだけでなく、一般利用者が投稿した動画のうち、「コンテンツID」システムにより著作権者が内容を確認し、掲載を容認して収益をGoogleと分け合う「収益化」を選んだものも対象になるというシステムが揃っていることです。
「YouTubeモバイル」(http://m.jp.youtube.com/)の機能拡充の一環。着メロの販売リンクを表示するのは、 YouTubeに「音楽パートナー」として登録した企業が投稿するプロモーションビデオ(PV)など。これに加え一般利用者が投稿した動画のうち、「コンテンツID」システムにより著作権者が内容を確認し、掲載を容認して収益をGoogleと分け合う「収益化」を選んだものも対象になる。国内の全携帯電話キャリアに対応する。12月9日時点で着メロ販売リンクを導入しているのは、人気ゲームソフト「FINAL FANTASY XIII」テーマソングで菅原紗由理の「君がいるから」、コニー・タルボットの「コニーのクリスマス」、ゆずの「虹」などの動画。YouTubeの公式ブログに、携帯電話から閲覧するためのQRコードを掲載している。
YouTubeモバイル、動画に着メロ販売リンクを掲載、レコチョクが参加
YouTubeモバイルは、モバイル広告商品としても要チェックな商品になっていくでしょう。
KLab、ソーシャルアプリ専業子会社「KLabGames株式会社」の設立を発表
KLabさんが、ソーシャルアプリに特化した企画・制作・開発・運営および提供を行う100%子会社「KLabGames(クラブゲームズ)株式会社」を設立しました。
KLabGames では、初年度末22年8月までに、mixiとモバゲータウンの両SNSに合わせて10本程度のソーシャルアプリを提供する計画です。また、 Facebook、MySpace、renren.comなど海外のSNSや、iPhone、Androidなどのスマートフォンに対しても、順次ソーシャルアプリを提供していく予定です。
来年8月までに10本、しかもmixiとモバゲータウンの両SNSにあわせての開発体制を敷いたようです。
真田社長の本気度が伝わってきます。
今後のソーシャルアプリの台風の目になりそうな気配です。
eコマースサイトの利用に関する調査--潜在層に対しては広告での訴求が効果的
以下の点が興味深いです。
<商品それぞれの頻度の高い購入経路 >

パネルの属性もあるので、それぞれの絶対値にはそれほど重要性はないでしょうが、チケット系は既にリアルからネットにシフトしていることが明らかです。
逆に、食料品、飲料、酒などはまだまだリアルのほうが上。
しかし、これらの商品こそ、重いから運んでほしいものでは?と思います。
つまり、これらの商品ジャンルにECの機会がある気がします。
※そういえば、最近、水が売れていると某ASPさんから聞きました。
究極的には全てリアルorカタログ→インターネットorモバイルへと変遷していくことでしょう。
Google MapsでもAdSenseを入れられるようになります。

あんまり広告が出過ぎるのもうっとおしいそうですが、適切にマッチングできたら強力な広告手法になりそうです。
書き込んだ内容を、Kindle に転送できるホワイトボードが登場
これ、教育ツールとしていいですね!
もう少しサクっと送れるようになればいいですが、時間の問題でしょう。
このブログでも書かれていますが、教育に力を入れる際、こういったテクノロジーを、もっと推奨して頂きたいですね。
上を見ろ! 2008年TC50のスター、日本のTonchidot、400万ドルの資金調達に成功

頓智・が、400万ドルの資金調達に成功したそうです。
ITOCHU Technology Venturesも資本参加しているんですね。
さて、ARは確かに注目の技術ですが、どうやってマネタイズに結び付けていくのか、注目です。
ゲーム活用がベストだと思うんですが。
マンガ誌最新号をまるごと携帯配信 「コミックバンチ」の新機軸

先週の記事ですが、見落としていました。
面白い内容ですので、掲載します。
■雑誌を買うより月600円分ほどお得「週刊モバイルバンチ」は、週刊漫画誌「週刊コミックバンチ」に掲載されているすべての連載漫画(1冊平均17作品)をまるごと配信する。雑誌は毎週金曜日発売だが、直後の日曜午前0時にはケータイ向けに配信する。
価格は月額525円。週刊コミックバンチは定価280円なので、1カ月に4冊発行されると考えると、ケータイで読む方が単純計算で600円分ほどお得ということになる。
これまでケータイ向けの漫画コンテンツ配信は、単行本化された過去の作品が中心だった。ユーザーはサイトでポイントを購入し、1話50円といったかたちで買う(価格設定はサイトや作品によって異なる)。実際、主な作品はかなりの割合で電子書籍化されており、いつでもケータイで手軽に読めるようになっている。
なるほど、ケータイで読むメリットが明確で、経済合理性にかなったプライシングだと思います。
漫画業界はこれまで、人気作品で週刊誌を売りつつ、同じ号に載っている新人作品にも興味をもってもらうというパターンで市場を広げてきた。週刊誌の連載はまとまるごとに単行本化して儲けを出すというビジネスモデルだ。しかし、単行本を電子書籍化しても売れるのは人気作品ばかりで、新人作品は試し読みすらされないケースが少なくない。そこでコミックバンチ編集部が採ったのが、「雑誌をまるごと配信する」というスキームだった。
月額525円で週刊誌に掲載されているすべての作品を読むことができれば、人気作品だけでなく新人作品も試し読みして興味を持つ人が増えるだろうと見込んでいる。これにより、新人の育成にもつなげることができる。
「雑誌まるごと配信」とは、面白いモデルです。
これこそ、雑誌社や出版社にしかできない調整ですよね。
新人育成にもなるし、素晴らしい企画だと思います。
■印刷会社に2つのチームでは実際、雑誌はどんな工程で電子書籍化されていくのか。
週刊コミックバンチの校了日は発売日の1週間前となる。編集部から凸版印刷に納品されたデータは、雑誌を印刷するチームと、電子書籍化のためのオーサリングチームの2つに分かれる。オーサリングチームは約2日間で作業を終え、完成したデータを編集部がチェック。実際に作品の雰囲気を壊すことなく、閲覧できるかどうかを確認する。
編集部もコアミックスの別の部署も電子書籍用のデータを作ることには直接タッチしておらず、ほとんどの作業を凸版印刷が手がける。編集部としては人手をとられず負担もほとんどないという。
なるほどシステム化されていますね。
これならば長く続けられます。
既存の媒体を抱えつつ、デジタルでもコンテンツをマネタイズしていくことは、どの紙メディアにとっても避けては通れない課題といえる。「(電子版を雑誌発売日直後に出すというのは)いずれ誰かが始めなくてはいけないことだと思っていた。大手出版社は様々なしがらみがあって難しそうだが、何もうちは独占でやるつもりはない。後続が出てきて、市場が育ち、漫画雑誌を紙やケータイを問わずに読む人が増えることがすべて」(花田氏)
コミックバンチ編集部の取り組みは、売れ行き不振に苦しみ紙媒体の休刊が相次ぐ出版業界にとって、大きな試金石になりそうだ。
紙だけに固執せず、デジタル化の環境の変化に順応できた会社だけが生き残るのでしょうね。
こういった取り組みが増えれば、電子書籍の世界がもっと面白くなります。
大歓迎したいと思います。
以下の点が興味深いです。
<百度(Baidu)と谷歌(Google)のユーザー行動の違い(CNNIC)>
![]()
■百度(Baidu)と谷歌(Google)のユーザー行動の違い2大検索エンジンともに Web 検索の利用者がダントツで約8割となっているが、その他では検索エンジンごとの行動の違いも見えてきた。特徴的なのが音楽検索で、百度が74.5%のユーザーが利用しているのに対して、Google は33.1%。動画検索でも百度の49.1%に対して、Google は22.7%と娯楽要素が強い。
また、百度では Hao123というカテゴリ検索も34.8%と利用率が高いほか、知道(Q&A)、貼巴(BBS)、空間(SNS)などソーシャル系サービスも3割前後の安定した利用がうかがえる。一方 Google は、地図(Maps)、翻訳機能など実用的な利用が目立つ。
あと1つ。
Googleって、谷歌と書くんですね。
ECナビケータイ冬モデルが登場――「ECN-SH003」「ECN-SH004」
ECナビケータイは、月額利用料金に応じてECナビポイントやANAのマイルを貯められるサービス。通信ネットワークやWeb、メールなどの基本サービスはauと同様のものを利用できる。
ECナビケータイ、今のところは持っている人を見たことがないですが、人気のほどはどうなのでしょう?
NAVER、iPhone 向け検索サービス「NAVER for iPhone」を公開

ネイバージャパンさんが、スマートフォン「iPhone」の Safari ブラウザから閲覧できる検索サービス「NAVER for iPhone」(http://ipn.naver.jp/)を公開しました。
「NAVER for iPhone」は、iPhone 用に最適化されたデザインおよびユーザーインターフェイスで、検索サービス「NAVER」を利用できるサイト。「画像検索」では、検索結果画面をフリックして、次々と画像を閲覧し、気になった画像をタップしてアクセスするなど、iPhone ならではの感覚で検索を楽しむことができる。主な機能としては、「統合検索」「画像検索」「ウェブ検索」「まとめ」「テーマ検索」「動画検索」「ブログ検索」「クチコミ検索」など、PC 版と同じ機能を提供するが、「まとめ」に関しては閲覧のみとなっている(「PC モード」を選択すると編集・評価なども利用可能)。
検索市場といえば、GoogleやYahoo!といった巨人が待ち構える市場ですが、どんな算段で戦っていくのでしょうね?
ロックオンがインターネット広告効果測定サービス「アドエビス」APIを正式提供開始
こういった取り組みは各社増えていくと思います。
グリー田中社長が語る「優れたエンジニア」 最先端を走り続けるエンジニアの素質とは:企画特集
田中 優れたエンジニアには、3つの素養があると思います。「技術力」「前向きな人間性」「コミュニケーション能力」です。
なるほど納得です。
博報堂DYHD、平成21年11度博報堂・大広・読売広告社の売上発表 前年割れ続く
●博報堂の11月売上高 474億1400万円 (前年比83.3%)
新聞 51億3400万円 (前年比81.6%)
雑誌 18億8500万円 (同65.3%)
ラジオ 8億1800万円 (同79.5%)
テレビ 229億4500万円 (同90.1%)
4媒体売上高合計 307億8300万円 (前年比86.3%)
●大広の11月売上高 105億2900万円 (前年比89.8%)
新聞 13億9600万円 (前年比75.4%)
雑誌 2億8800万円 (同83.8%)
ラジオ 2億3100万円 (同88.1%)
テレビ 48億6400万円 (同93.2%)
4媒体売上高合計 67億8000万円 (前年比88.3%)
●読売広告社の11月売上高 52億6600万円 (前年比82.1%)
新聞 4億8500万円 (前年比69.8%)
雑誌 2億800万円 (同79.5%)
ラジオ 1億6700万円 (同79.3%)
テレビ 19億8700万円 (同95.7%)
4媒体売上高合計 28億4800万円 (前年比87.8%)
●アサツー ディ・ケイの11月の単月売上高 246億4900万円 (前期比80.3%)
雑誌 13億4900万円 (前期比64.8%)
新聞 18億7000万円 (同67.9%)
テレビ 134億4400万円 (同86.0%)
ラジオ 2億1500万円 (同78.1%)
デジタルメディア 9億900万円 (前期比87.3%)
OOHメディア 5億8800万円 (同73.0%)
セールスプロモーション 31億7900万円 (同78.2%)
制作 22億6200万円 (同72.3%)
4マスはいつもの厳しい数字感。
ADKさんは、デジタルメディアも厳しい数字。
先日、電通さんだけはインタラクティブ売上が好調でした。
電通、11月のインタラクティブメディアは対前年同月比153.5%
総合代理店の間でもネットへの取り組みで差がつきはじめている、と捉えて良い気がします。
モバイル SNS、半年前に比べ「モバゲー」「GREE」の利用者が増加
<Q:利用しているモバイル SNS をすべてお答えください。>

<Q:最も利用しているモバイル SNS をお答えください。>

結局、mixiが一番使われているSNSだってことですね。
あなたが知らないGoogleの10の事実=やはりTwitterを買収しようとしていた
「10の事実」というより「10の物語」的な感覚で読みたい記事ですが、とてもおもしろいです。
(1)GoogleのCEOの仕事を断った人が二人いる
(2)みんなEric Schmidt氏(現CEO)のことを嫌っていた
(3)Brin氏はヘッジファンドを始めようと考えていた
(4)Page氏とBrin氏ともに秘書がいない
(5)カフェテリアには150人しか入れない
(6)Twitterを買収しようとしていた
(7)Schmidt氏は、アンドロイドでどうマネタイズしていいのか知らない
(8)「Googleは中国のどこかにいる博士号を持った二人の若者に負けてしまうだろう」という予測
あと2つは、以下。
(9)Bob Iger spends one hour a day surfing the web
(10)Andy Rubin hates Verizon and AT&T
(9)だけ、「So what ?」という粒度ですが、内輪では相当おもしろいネタなのでしょうね。
はてな、iPhone 向けに「はてなブックマーク for iPhone」を公開
はてなが、ブックマークしたいページを開いて、iPhoneを90度傾けたあとすぐに戻すとブックマークができる「ふるふるブックマーク」という機能を実装してきました。
発想はおもしろいですが、スピード面としては、微妙かもしれません。
ミクシィ、SNS「mixi」のサイトデザインおよび各種ロゴを年明けにリニューアル

ロゴもそうですが、デザインリニューアルに注目です。
今回のサイトデザインリニューアルでは、これら新サービスの更新情報を見やすくシンプルに表示することを目指しているという。リニューアル後のデザインでは、これまで従来の「日記」「mixiアプリ」「コミュニティ」といったコンテンツごとに分類されていた更新情報が、「新着順」や「マイミク別」といった分類で閲覧できるようになる。また、画面上部のナビゲーションメニューの構成を変更するほか、ユーザーが「日記」や「コミュニティ」に投稿したコメント履歴をまとめて画面左列に表示する。
そのほか、mixi上の友人であるマイミクシィ(マイミク)がプロフィールを変更したり誕生日を迎えたりした際、その旨をアイコンで表示する。モバイル版に関してもサイトデザインをリニューアルする。
ダッシュボード的な見易さが実現しそうですね。
米Google、リアルタイム検索を発表 -数日内に利用可能に
前々から宣言されていましたが、Googleがリアルタイム検索を発表しました。
リアルタイム検索対象として最も重要なメディアであるTwitterやFacebookなどとも連携できたことで、リアルタイム検索の効果が最大化されています。
百聞はしかずで、以下のYouTubeを見れば一発で凄さがわかります。
以下、アイレップ渡辺さんの記事を全て引用させていただきます。
米Googleは2009年12月7日、検索クエリと適合するもっとも新しい情報を検索可能な、リアルタイム検索(Real Time Search)を発表した。数日内に英語圏で利用可能になる。リアルタイム検索は、Twitterに代表されるストリームウェブから、いまの旬な話題や出来事をリアルタイムに検索可能にするサービス。 Twitterのユーザ数拡大に伴って、「いま起きている出来事」を知ることへの関心も高まってきていた。ウェブの情報量が爆発的に増えている中、検索の関連性を確保するためにも、検索各社はこぞってこのリアルタイム検索市場に参入してきた。Microsoft、Yahoo!のほか、多くのベンチャー企業がすでにリアルタイム検索に参入している。
Googleは10月下旬にTwitterとの提携を発表し、Tweets(つぶやき)を検索結果に取り込むことを発表していたが、本日、新たに Facebook、MySpace、FriendFeed、Jaikuなどとの提携も発表し、これらソーシャルメディア上のダイナミックに変化するコンテンツも取り込んだリアルタイム検索を発表した。
Googleリアルタイム検索は、検索結果上部に最新のコンテンツをストリーム表示するライブアップデートの枠を設けた(例 Googleと検索した時のリアルタイム検索結果)。ここに数秒前に公開されたばかりのブログ記事やニュースのヘッドラインに加えて、Twitterや Facebook、FriendFeedで流れているリアルタイムコンテンツを表示する。このリアルタイム検索の特徴は、たとえ注目されていないニュースであっても、その出来事が起きた直後にそれを検索可能にしている点だ。たとえば公式ブログでは、キーワード「GM」で検索した際に、同社のニュースヘッドラインが掲載されている直下にGMのCEOが辞任するというTwitterのつぶやきがライブアップデートで表示されている事例を紹介している(公式ブログの画面キャプチャを参照)。
検索ツール(Search Options)で検索対象をフィルタすることで、TwitterやFriendFeed、Jaikuなどのマイクロブログに限定した検索結果を表示することもできる。この機能はAndroid端末やApple iPhoneなどの携帯端末からも利用可能。
このリアルタイム検索は、数十億のドキュメントの監視と毎日の数百万ものリアルタイムな変更を処理するための数々の新しい検索技術によって支えられていると説明。また、これらの技術だけでなく、FacebookやTwitterをはじめとするパートナーのサポートがなければなしえなかったとも述べている。
[追記] Google Trendsからリアルタイム検索を試すことができます。実際に、検索結果表示中もリアルタイムに情報が更新されていくことを確認できます。
Googleはリアルタイム検索のために、数十億ドキュメントをモニターし、1日に数百万回の更新を行っているそうです。
凄すぎますね。。。。
Twitter、Facebook、Google、全員がwin-winの取り組みです。
Googleトレンドで、その真価をチェックしてみてください。
Google帝国、いつまで大きくなることやら。
Google、携帯で撮った写真で検索できる「Google Goggles」を発表
Googleが、撮影した写真をクエリとして利用する「Google Goggles」をLabsのサービスとして発表しました。
Android 1.6以上に対応するそうです。
Google Gogglesを起動し、例えば書籍の表紙やワインのラベル、橋やビルなどのランドマークなどをAndroid携帯のカメラで撮影すると、Googleが関連すると判断した検索結果が表示される。
例えば、タレントの顔写真を写して、コレ誰だろう?と調べたり、欲しい商品を写して、機種名を検索して価格コムで調べたり…といった利用シーンもありそうです。
もっとも、きちんと機能すれば、の話ですが、画像検索は将来にかけて夢のある技術ですよね。

昨日のニュースの深堀りです。
まず、以下の要点を再度確認します。
グーグルは12月7日、携帯電話から音声入力でGoogle検索ができる「Google音声検索」を発表した。対応機種はAndroid端末と iPhone(2009年12月7日現在)。Android端末は「音声検索」アプリから、iPhoneは「Google Mobile App」から利用できる。利用料金は無料(パケット通信料を除く)。
そして、Googleの技術に触れられています。
Google音声検索には同社が独自開発したエンジンを採用し、日本ユーザーがGoogleで検索をした100億以上の言葉を学習させたという。「Google日本語入力」で使った技術も採り入れており、ユーザーが使うほどに学習して認識精度が上がる。音楽がかかっている部屋や雑踏など、騒音の多い場所で認識できるのも特徴だ。「音声をコンピューターに認識させるには多くの処理能力が必要だが、Google音声検索では通信も含めてすぐに答えが返ってくる」と井上氏が説明する通り、入力してから結果が表示されるまでのスピードにもこだわった。これは「数多くのサーバを使ってサービスを提供するというGoogleのクラウド技術により実現でききた」もの。膨大な量のリクエストが同時に来ても素早く処理できるという、同社のクラウド技術のメリットを生かした形だ。
… 年齢や性別に関係なく使ってもらうため、老若男女幅広いユーザーの声を集めて学習させ、ある程度の個人差は吸収した。方言については関西弁はカバーしているが、そのほかの地域については「どれだけサンプルを取ったかによる」(説明員)とのことで、具体的にどの地域の方言までカバーしているかは明かされなかった。新しい言葉にも順次対応させていくとのことだ。
なんと、100億以上の言葉を学習させたとのこと!
方言もいけるようです。
処理のパフォーマンスも、クラウド大家のGoogleだから、問題ないでしょう。
最後に、AndroidとiPhone以外のどの端末に対応させるかという方針については、以下の言及がなされています。
Google音声検索をWindows Mobile端末やほかの音声端末に対応させることも「検討中」だという。「Androidはオープンなプラットフォームを採用しているので開発しやすい。まずは提供しやすいところから始めた」
恐るべし、Google。
音声技術では、既にGoogleに勝てる会社はなかなか出なそうですね。。。

新聞 102億5800万円 (前年同月比79.6%)
雑誌 38億円6800万円 (同66.2%)
ラジオ 16億9400万円 (同89.5%)
テレビ 585億400万円 (同94.9%)
インタラクティブメディア 31億6200万円 (前年同月比153.5%)
OOHメディア 29億6300万円 (同89.9%)
クリエーティブ 124億1400万円 (同102.5%)
マーケティング/プロモーション 166億1100万円(同107.1%)
全体や4マスは引き続き減少傾向にありますが、なんと、インタラクティブメディアは対前年同月比153.5%。
最近、DDMなどの設立でインターネットへの傾斜が急ピッチな電通さん。
現場でも、そんな空気を感じることがありますが、ここまで伸びていたんですね。
<(左から)チャンネル選択画面、番組聴取画面>

電通さんが、iPhone 3G/3GS、iPod touch向けのインターネットラジオ統合再生アプリケーション「kikeruアプリ」のベータ版を公開し、年内にもiTunes Storeでの配信・ダウンロードを開始すると発表しました。
「kikeru(キケル)アプリ」は、国内のインターネットラジオコンテンツを再生し、番組情報や各放送局ごとの番組表を表示することができる。参加するインターネットラジオは、Brandnew-J(J-WAVE)、OTTAVA(東京放送)、ラジオNIKKEIライブストリーミング(日経ラジオ社)、超!A&G+(文化放送)の4局。
生き残りをかけるラジオ局としては、これからのマーケットであるスマートフォンへの進出は必須の行動だと思います。
新聞、雑誌も含めて、4マスとネットの融合がどこまでうまく行くか?
注目です。
今日から携帯版のAmebaなうが開始です。
PC版は12月16日以降公開予定だそうです。
PCとモバイルは同一のID/PWで利用できるようです。
<「Amebaなう」でできること>・ブログに書くほどでもない「つぶやき」を気軽に投稿できます。(画像も投稿できます)
・フォロー(お気に入り登録)した相手のつぶやきをリアルタイムに確認できます。
・ユーザー間で、簡単に気軽なコミュニケーションを取ることができます。
Ameba会員であれば誰でも利用することができ、他のユーザーをフォローすることで、そのユーザーの投稿内容である“なう”を自身のページで確認することができます。
テキストだけではなく、携帯絵文字や画像も投稿することが可能など、Twitterと同じ機能を備えているようです。
また、同社は「Ameba」でブログを持つ芸能人によるつぶやきを配信する「芸能人なう」も同時に開始しました。
サービス開始時には矢口真里さん、押切もえさん、鈴木おさむさんなどのブロガーが参加するそうです。
サービス開始にあわせて、盛りだくさんでリリースしてきましたね。
直感、うまくいく気がします。
Twitterとポジショニングが違うので(Amebaなうは、Twitterよりもリテラシー初心者層がターゲットだそうです)、Twitterとあまりかぶらず、並ぶ勢力になるんじゃないかと想定しています。
ただし、Twitterでこんなつぶやきがありましたが、Amebaなうの流行りすぎは痛し痒しなところがありますね。
「Twitter始めたら、ブログ書かなくなった」って声をよく聞くんだけど、「Amebaなう始めたら、アメブロ書かなくなった」ってなりかねないことは理解しているんやろか?
あと、このリリース記事、コメント欄が荒れすぎですね。。
「SEOは費用対効果が不明瞭」が約7割--CAテクノロジーが調査
調査結果によると、SEOに求める最終目的は「成約数の向上」(57.3%)という回答が最も多く、順位上昇だけでなく、成約数向上を目的にしているウェブマーケティング担当者が多いという。一方、54.4%がSEO会社の対策状況に不満や課題を感じており、その理由に「費用対効果がわかりにくい」(69.4%)、「上位表示を目的として成果にコミットしない」(42.3%)が挙げられている。SEO対策状況については、調査対象者の半数は自社でSEO対策を実施しており、SEO会社に依頼しているのは20.5%にとどまった。その理由としては「予算の関係」(42.3%)という回答が最も多く、「費用対効果が不明瞭な印象があるため」(21.9%)が3位となった。また、SEO会社を選定するポイントとして「サービスの価格」という回答が42.8%を占めており、費用対効果の不明瞭さから多くの予算を投入しにくいという状況があると分析している。
やや自虐的なリサーチ結果を発表されていますが、だからこそ「弊社ならば解決できます!」という姿勢が伝わってきます。
『ケータイ国盗り合戦』がiPhoneでもサービススタート〜 iPhone 3GS/3Gでの操作に対応。大画面・タッチパネルで快適国盗り! 〜
マピオンさんの人気ゲーム『ケータイ国盗り合戦』が、iPhone対応したそうです。
現在、約35万人の会員がいるんですね。
アプリじゃなくてブラウザからサイトへのアクセスで対応しているそうです。
今週末から早速活用してみたいと思います。
昨日、このブログでこんな記事(どうなる?児童ポルノ規制法改正)を書いたのですが、今朝、NBオンラインで、やはり宮沢りえのサンタフェをモチーフにした児童ポルノ規制法に関する詳しい記事が流れていました。
一部、NBオンラインは有料で読めない方もいらっしゃることと思いますので、大事な点だけ抜粋します。
「サンタフェ論争」とは何か?こうした変化に先立って「ヘアヌード」の普及に決定的な役割を果たしたのが、1991年10月に発売された『サンタフェ』だったわけです。ただ、最初にも記した通り、発売時点で18歳6カ月だったモデルの宮沢りえでしたが、写真が撮影されたのがいつ、とは本には明記されていません。もしその撮影が同年4 月5日以前であれば、宮沢りえは17歳(以下)であったことになります。
前国会で議論された「児童ポルノ法」改正案、ポイントを絞って書きたいと思いますが、満18歳未満の裸体を撮影した写真は「児童ポルノ」に当たる、とされています。改正案の中では、そうした「児童ポルノ」は閲覧もさることながら「単純所持」するだけで処罰の対象になる、という議論がなされました。
これはつまり、『サンタフェ』を自宅に持っている人は、ある時期を過ぎると、所持しているだけで「犯罪である」ということになって、捕まってしまうということを意味します。2009年6月26日の衆議院法務委員会で交わされたやり取りの詳細などは、ネット上で見ることができますから、ご興味の方はご覧になられてもと思います。
当時の与党自民党側の提案者として答弁した葉梨康弘議員に、民主党の枝野幸男議員が『サンタフェ』を提示して、出版当時は適法とされたこの写真集も、同法成立後は違法になるのか、と問いただしたのが、児童ポルノ法改正での「サンタフェ論争」と言われるものであります。この質問に対して葉梨議員は、同法によって『サンタフェ』単純所持が違法化されたとし、1年の猶予期間内に廃棄されなかった場合は、写真集の所持が「処罰の対象にすべきである」と受けとれる発言をし、一部で大いに議論が盛り上がったのでした。
私は、当時社民党の議員で「死刑廃止議連」事務局長であった保坂展人さんからこの話を聞き、もろもろナルホドと思うことがありました。
この法案はやや乱暴に作られており、法の不遡及の原則に逆らって、過去の出版物の単純所持を処罰の対象にすべきであるように述べています。過去の芸術作品や歴史的出版物を安易に「児童ポルノ」適用の範疇に入れてしまえば、谷崎潤一郎も川端康成も変質者ということになってしまう。審議以前に法案そのものを非常に慎重に再検討する必要がありますが、こうした拙速の提案を(末期だった)自民党政権が作った背景には米国からの強い要請が存在していたのです。
日本の「倫理」と世界の「モラル」これに先立つ2008年4月22日、アメリカ合衆国のトーマス・シーファー駐日大使(当時)は町村信孝内閣官房長官(当時)と面会し、児童ポルノ規制に関する異例の要請を行い「単純所持」に対しても明確な罰則規定を設けるように求めました。会見後シーファー大使は記者会見を行い「この問題は国際問題。日本もこの問題をちゃんと進めたいと思っている、と考えているようだ」と述べ、日本の対応に期待感を示しました。
この議論は業界の方には有名なやりとりですが、この拙速な案を自民党がつくった背景は、米国からの強い要請があったと国指定で書かれています。
そう、米国からそんな圧力がかかっているんですね。
タイタニックから飛び込む日本人は、「みんな規制するんだから僕らも規制しなきゃ」という論理で動いています。この圧力こそが、来年、児童ポルノ規制法が改正される確率をグンと高めています。
キリスト教のモラルと日本の倫理観キリスト教でも十分に厳罰の対象であり、イスラムでは死刑も科せられかねない「罪悪」である「性的倒錯」ですが、日本では、例えば「歌舞伎」における女形(おやま)に端的なように、近代以前から様々な性別の「とりかえばや」が、普通に語られてきた背景があります。
もし「米国流グローバリゼーションだ」といって「歌舞伎のような技芸は悪魔的である。即座に廃止すべきだ!」などという圧力があったら、「余計なお世話だ」ということになるでしょう。「児童ポルノ」に近いところでは、例えば「お稚児さん」などという表現が、現在でも日本語として通用していたりする。
こうした現象は西欧文化圏の観点、とりわけキリスト教のモラルから見る時、かなり際どいタブーに触れる可能性が高いわけですが、日本国内の倫理観では比較的「寛容」な反応に留まっている。国内外には長らく「温度差」が存在していたわけです。
こうした背景があって、1990年代以降のグローバリゼーションが起きる。とりわけインターネットなど情報メディアの拡大・普及によって、海外から国内には「ヘアヌード」的な新しい波が押し寄せ、逆に日本からはマンガやアニメ、そのほか様々な「海外にはないもの」が情報輸出されてゆく。これに対して「日本の倫理観はなっておらん!」「早急に改めさせねば!!」という圧力がかかってくる。
シーファー大使の日本政府への圧力は、実はこのような背景から考える必要があるものです。と言うのもこの「幼児ポルノの単純所持禁止」、日本以外の大半の先進国では、処罰の対象として犯罪に規定されているのです。さらにキリスト教の強い新興国・途上国でも、こうした性的コンテンツは厳密に禁止されています。さらにイスラームでは死刑にもつながりかねない。
こんな具合で、グローバル状況の下、とりわけネットでつながれた各国の中で、日本はきわめて例外的に「単純所持が禁止されていない国」なのです。
そんな日本から発信されている「マンガ」「ゲーム」「アニメ」には、タブーとモロに抵触する表現がてんこ盛りという現状。
実際シーファー大使は、異例中の異例のことですが、国会議員を集めて児童ポルノ法改正に関するティーチインのレクチャーを行い、こうした活動に対してFBI(米連邦捜査局)から表彰されたりもしています。なぜ捜査当局から褒められたのか。ここまで読んでこられた皆さんには、非常にクリアにご理解いただけるかと思います。
宗教的、民族的、文化的な違いもあるでしょう。
日本の作品は秀逸で評価も高いです。
だからこそ欧米人が日本の購入し、欧米に持ち込まれます。
その根本を絶とう、ということなのでしょうね。
個人的には、経済的な輸出入の制限も原因かな、と思ったりもします。
ともあれ、この記事、いち意見として読んでみると興味深いです。
NBオンラインのID/PWがある方は、ぜひ、全文をお読みください。

こういうサイト、かっこいいですね。
さりげなく(いま、ストレートですね)、アプリのプロモーションをしてアクションまで誘導させるのも◎。
ところで、私が焼肉情報収集サイトとして愛用しているヤキニクエストが有料(230円)なのは驚きました。
このサイトは、ブラウザでも十分な情報が得られます。
こちらは無料ですw。
ここ昨今のアフィリエイト業界のメインテーマとして有益な記事ですので、全文を掲載します。
出会い系サイトの登録を解除する条件として、別の複数の有料サイトの契約を結ばされた――。こんな相談が関西各地の消費生活センターに寄せられ、被害は少なくとも3府県で計16件に上っている。出会い系業者は他の有料サイトの登録に誘導することで成功報酬を得ているとみられ、消費生活センターは注意を呼びかけている。兵庫県尼崎市内に住む20代の男性は2月、携帯電話で懸賞サイトに登録した。ところが登録した覚えはないのに、出会い系サイトから1日に約300通のメールが届くようになった。男性が出会い系サイトの管理者にメールで解除を要請すると、解除の条件として、音楽や占いなどの情報をダウンロードできる携帯有料サイト計15カ所(各月額約2千円)に登録するよう求められた。
男性は、出会い系サイトからの大量のメールを止めたい気持ちから、業者からのメールに添付されていた15の有料サイトのアドレスをクリックし、暗証番号を入力して登録した。後日、15サイトの登録は解除できたが、1カ月分の利用料として計約3万円を請求された。
これら15の有料サイトの利用料の回収は携帯電話会社が代行している。男性は尼崎市立消費生活センターを通じて携帯会社に掛け合ったが、会社側は「自分の意思で暗証番号を入力し登録しており、誘導された事実も確認できない」として、請求は取り下げてもらえなかった。
この携帯電話会社や同センターでは、有料サイトの登録に誘導することで、出会い系サイト側が成功報酬を得ているとみている。同センターの担当者は「有料サイトの料金は携帯会社が一緒に回収するため、出会い系サイト側からすれば、誘導できれば確実に成功報酬が得られる仕組み」と説明する。
同様の相談は今年に入ってから少なくとも兵庫県で5件、大阪府で9件、滋賀県で1件あった。兵庫県立生活科学総合センターによると、1人で26カ所のサイトに誘導され、1カ月分の利用料として計約5万4千円の請求をされた人もいた。自分で暗証番号を入力した負い目などから泣き寝入りしている人も多いとみられ、被害は拡大している可能性が高いという。
こうした誘導で成功報酬を得る仕組みは、ネット上で増えている「アフィリエイト広告」と呼ばれる手法に似ている。サイト管理者が商品の広告を掲載し、閲覧者がクリックして商品を購入などすれば広告主側から管理者に報酬が支払われる。
携帯最大手のNTTドコモの広報担当者は「アフィリエイト広告の仕組みを原因とするトラブルがあるのは認識している。しかし、私たちはサイト利用料の回収を代行しているだけなので、料金については直接、有料サイトの運営会社とやりとりしてもらうのが原則だ」としている。
一方で、半ば強制的に別の有料サイトへの登録を誘導する手口が横行しているとして、携帯各社は連名で、有料サイトの運営会社などに対し、アフィリエイト広告を出す媒体を選ぶ際の基準を厳格化するよう文書で求めている。(山崎聡)
悪質なサイトの噂が耐えません。
消費者庁が撲滅に向けて動いているという噂も多々、です。
一部の悪質なサイトのために、大半の有料サイトのアフィリエイト市場が大迷惑を被っています。
弊社のように、アフィリエイトも販売している広告代理店も、この問題と真正面から向き合っていかねばなりません。不正サイト撲滅のため、全力を尽くしたいと思います。
追伸:Twitterで、とある方から、「メディアも被害者と思っていましたが、ケースによってはメディア主導の脱法行為もあるのですね」と返信をいただきました。
そう、違法ユーザと違法サイト、どちらもあります。
違法ユーザはなかなか取り締まりが難しいですが、違法サイトは、ASPからお金が流れることが多いので、やろうと思えば特定はできるはず。
業界全体の問題として、関係者一同、撲滅に動かないといけないと思います。
先日、「しゃべったー」というTwitter用の音声アプリが出ましたが、GoogleのVoIP検索アプリが出てきてしまっては、(まだTwitterに対応していないとはいえ)存在感が薄くなってしまいますね。。。
恐るべし、Google。

今後、「iアバター」が、「mixiアプリ」上でも展開するようになります。
…現在オープンβ版が公開されており、開発者に対して技術仕様と実行環境が提供されている。正式版はPC版が8月、モバイル版が9月に始まる予定だ。今回、D2Cが提供する予定の「mixiアプリ版 iアバター」では、アバターの作成や着せ替えなどができる。また、アバターAPIを公開することで、ほかのmixiアプリとも連携する考えだ。サービス開始は9月となっている。
モバゲーやGREEのようにアバタービジネスが巨大化していくのか?
それとも、プチ人気アプリレベルで終わるのか?
成功すれば課金収益という果実が得られます。
要注目です。
石川県の条例は既知の通りですが、児童ポルノ規制法に触れた2ページ目最後の以下のくだりに注目です。
若干今後の方針が規制に寄りすぎた点はあるものの、東京都のネット・ケータイに関する問題認識は、レベルが高い。しかし、児童ポルノ関係では、かなり厳しい施策を行なおうとしている。児童ポルノの単純所持規制を推進する方向性を打ち出し、さらに「ジュニアアイドル誌」、「ラブ・コミック」の存在にメスを入れるなど、かなり具体的だ。また児童ポルノ認定とまでは行かないまでも、二次元の表現物も不健全図書の指定とするなど、「コミケ」やアキハバラなどの同人専門店なども、今後は存続が厳しくなることが予想される。児童ポルノ関連は、規制に反対するとオマエが困るからだろうと見られるため、青年男性は非常に反論しにくいという欠点を持っている。もちろん誰かが正論を言わなければならないのも事実なのだが、こういう事案があると反対運動をやってくれと匿名・捨てアドで連絡してくる人も多い。
児童ポルノ規制法の単純所持問題、東京都が熱心なのだそうです。
来年の参議院戦を控え、一部の国会議員が児童ポルノ規制法の改正(単純所持の違法化)に熱心だという噂があちらこちらで流れていますが、2010年は、この件がインターネット/モバイル業界に与える影響をバカにしてはいけません。
児童ポルノ規制法の単純保持が違法となった場合、18歳未満を被写体にした写真などの児童ポルノの所持や取得行為が禁止されます。
我々にどのような影響があるのか?
30代以上の方にわかりやすく書くと、例えば、1991年に話題になった宮沢りえの「Santa Fe」を自宅に保管している人は、青春時代の個人の思い出グッズだとか、芸術だとか言い張っても、違法となります。
<宮沢りえ Santa Fe>

18歳以下の人物を写した写真はダメでも、アニメならばOKでは…?と思われがちですが、アニメも18歳未満と明確に判別できる画像は禁止になる可能性があります(ここは議論中だそうです)。
法改正の背景には、主要8カ国(G8)で単純所持罪がないのは日本とロシアだけとの批判が高まっており、国際社会から新設を求められていることが挙げられます。
そう、海外は既にNGなんですね。
ですから、「世界の主要国が禁止しているんだから日本も禁止するべきだ」という哲学の日本では、単純所持を違法とする法改正は、きっと近い将来、可決されることでしょう。参院選も近いですしね。
そうそう、上記の話を書いていて余談を書きたくなりました。
ご存知の人も多いでしょうが、以下、有名なブラックジョークを披露します。
タイタニックが沈みそうです。
さて、ボートが足りません。
船長は、男性を海に飛び込ませる必要が出てきました。
さて、船長はいかにして世界の男性たちを海に飛び込ませたか?
・アメリカ人には、『飛び込めば英雄になれる。だから飛込みなさい。』
・イタリア人には、『飛び込むと女性にモテるぞ。だから飛び込みなさい。』
・イギリス人には、『君は紳士だ。だから飛び込みなさい。』
・ドイツ人には、『飛び込むのが規則だ。だから飛び込みなさい。』
・中国人には、『党の決まりだ。だから飛び込みなさい。』
・日本人には、『みんな飛び込んでいる。だから君も皆に見習って飛び込みなさい。』
多くの方が亡くなっている中、不謹慎な話ではありますが、日本人の特性を実によくつかんだジョークです。
最後に、オチを1つ。
大阪人を飛び込ませるにはどう言えばいいか?
『タイガースが優勝したぞ。さあ、飛び込もう。』

mixiアプリ好きのWebディレクターが管理人をつとめる「mixiアプリ認定堂」というサイトで、mixiアプリモバイルのランキングが紹介されている。 このランキングは、同サイトで11月に紹介されたmixiアプリモバイルを、利用者数、企画コンセプト、ユーザビリティなどの評価基準に基づき、28位までのランクづけをしたものだ。1位に認定されたのは、「恋する私の王子様 for mixi」で、先生や幼馴染など自分の好きな男性キャラクターを選んで、その男性に愛されるようコミュニケーションを図るゲームアプリだ。
2位の「まちつく!mixi 版」は、自分が登録している友達であるマイミクと交流して街を作っていくゲーム、3位には「クイズ対戦ゲーム クイジー」という、マイミクと対戦できるクイズアプリが挙げられている。
「恋する私の王子様 for mixi」は、ソフトウェアダウンロードサイトで有名なベクター社のアプリです。
ついに、mixiアプリでも恋愛シミュレーションゲームが登場してきたんですね。
女性の気持ちにはなれませんが、女性版の恋愛シミュレーションゲーム、mixiアプリでもウケそうですね。
ところで、mixiアプリならではのソーシャル機能って、どんなものがあるのでしょうね?
研究してみたいです。
全くmixiアプリとは関係のない私事の余談ですが、先日、「ラブプラス」で数時間遊んでみました。
※新しいことにはすぐにトライしないと気がすまない性質ですので。。。

私は弊社のメンバーからソフトを借りて遊んでいます(ハードも借りていますが)。
現在、ゲームの中の「29日目」ですが、率直な感想は、「なるほど〜、これはハマるかも。クリスマス前後とか、大勢の人が“ラブプラス廃人”になってそうだな。」ということです。
※実は43日目まで進んだところで電池切れとなってしまい、セーブもしていなかったため、やる気がぷっつり切れてしまいましたが。。。
なんといっても、以下の機能が凄いです。
ソフト入荷2ヶ月待ちな理由も、納得です。
RTC(リアルタイムクロック)だからできる、現実とリンクしたイベントです。 現実の「時間」や「季節」もリンクしているので、その季節にあるイベントを彼女と過ごせます。
ハマりすぎないように気をつけますw。

下手な芸能人より、よっぽど影響力の大きいインフルエンサーである女性誌が注目しはじめれば、女性に火がつくスピードも速そうです。
そうすると、当然ながら男性も…というのがマーケティング上当然の副産物です。
純増数、ソフトバンクがまたもや1位とのことです。
ソフトバンクモバイル +8万7500件(うちダブルナンバー契約は1300件の純増)
イー・モバイル +7万500件
KDDI +6万9200件
NTT ドコモ 5万5600件(うち2in1契約は1700件の純減)
しかし、内訳を見ると、ソフトバンクは安穏としていられない状況だと思います。
SoftBankはiPhoneのみ、という状況が続いています。
auが少し増えてきました。
しかし、スマッシュヒットが出ているわけではなく、継続しそうな雰囲気はありません。
モトローラのDroidのような個性的な端末が早く出ないかな?と願っています。
株式会社gumiが提供するmixiアプリの利用者数が400万人を突破いたしました
gumiさんが絶好調です。
時代を掴まれましたね、gumiさん。
余談ですが、gumiさんは、エフルートさんと同じオフィスフロアにあるそうです。
株式会社cci、電通グループのネット広告体制強化に向け、体制変更及び組織変更
電通デジタル・ホールディングス(DDH)の陣営が判明してきました。
予想通り、cciさんが主体となって再編の動き。
「モバイル・マーケティング推進本部」も設置。
電通さんが、インターネット/モバイルに本気モード満載です。
2010年はAndroidケータイがブレークする? ドコモ、ソフトバンクモバイルが投入を表明!
2010年がAndroid飛躍の年だと、何度もこのブログで記載してきましたが、ソニエリ、シャープに続いて、NECも投入予定なんですね。
NEC「Androidを搭載した携帯電話を開発中」
それにしても、さすがはソニーの血を受け継ぐソニエリだけあって、以下のスタイルはセンスが良いです。
<ソニーエリクソン>
特にこのキャンペーンCMがカッコイイです。
キャリアとしては、ドコモとソフトバンクがAndroidを強化予定。
KDDIからは、この市場に対する熱意を感じられません。
今後、どういうビジョンで進んでいくのでしょうね?
以下の点、なるほど、と思いました。
携帯パーキングチケットの導入は、ドライバーにとっても思わぬメリットがあるという。例えば従来のパーキングチケットであれば、時間超過しているかどうか微妙な場合は超過料金を支払っていたことが多いとされている。これに対して携帯電話では時間が正確に測定されるために過払いがなくなるという。また、携帯課金で精算がされるため、あらかじめ駐車料金を決定する必要がなくなったことも大きなメリットの1つとして評価されている。さらにSMS機能を連携することで警告機能も付与することができ、利便性が格段に上昇したとしている。社用車の経費精算にも一役買っている模様だ。
確かに、駐車料金って、ムダに払い過ぎている機がします。
しかも、小銭(100円玉)を用意していないとコインメーターに入れられないなど、不便極まりないです。
経費精算を含めて、全てを携帯に集約してもらえれば、楽なことこの上ないですよね。
このようにメリットも数多くあることから、携帯パーキングチケットを導入する自治体が急増しており、普及率は近い将来、急激に上昇しそうだ。
こういうのを、活きた財政投融資というのでしょうか。
戦略的なIT促進を日本でも流行らせたいですよね、政府さん。
Amazonの一部書籍で紙と電子書籍の割合2対1に。始めてまだ2年なのに
AmazonのKindleのプロフィットシェア、なんと、売上の65%をアマゾンが取るようです。
著者は、35%。
確かに、一般的には印税は10%。
究極の中抜きビジネスですね。
書店も、卸も、出版社も、物流も、全てKindleというシステムがリプレースしてしまったら、既存業界は戦々恐々です。
内外タイムス倒産の内幕「オーナーの逮捕が決定打だった......」
ゴシップネタはどうでも良いとして、捨て置けないのは、以下の記載。
高須 刷部数は3万部だけど、当時から実販は返品が9割という日もあった。売れて1万部、通常は4,000、 5,000部の世界。たった130円の新聞が。でも公称は実販50万部で広告をとってた。私が半年で解任された理由はそこ。サイゾーで「実販は50万部もない、5万部だ、嘘をつくな」と、それでも多く見積もって書いたのだが、「高須さん、こんなことを書くのは問題だ」と役員会議でもめた。「私は問題とは思わない、それなら辞めるよ」と。しかし、実際は1万部しか売れてないのだから広告の効果はなく、そのことに広告主も気づき広告が減り、最後は月5,000 万円もいかなくなった。
いくつかの雑誌の「公称部数」が●倍くらい水増しされていることは有名な話ですが、100倍の水増しって、、、
これだと、まともにやっている雑誌社の数字すらも信用されなくなってしまいますね。
そういう意味で、インターネット/モバイルというのは、imp.やクリック数、アクション数などの数字で1ケタまできっちり出てくる世界ですので、“公称”とは無縁でいられます。
何でも数字であらわされる世界は、一見するとシビアに見えますが、不正のしようがない明快な世界ですから、誠実な仕事ができてかえって楽だなぁ、と思います。
モバゲータウン、ソーシャルゲーム投入で月間PVが1.9倍に--300億PVを突破
業界を震撼させたニュースです。
ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営するモバイルポータルサイト「モバゲータウン」の11月のページビューが327億5200万PVに達した。9月のページビュー(174億8300万PV)に比べると、2カ月で約1.9倍に伸びている。DeNA広報によると、10月上旬に本格投入したソーシャルゲーム「海賊トレジャー」「ホシツク」「怪盗ロワイヤル」がPVの伸びを牽引しているという。既存のゲームに比べてほかのユーザーと交流しながらプレイする要素が多く、「(一度プレイした後、)時間が経ってからまたプレイする傾向がある」(広報)とのこと。いずれも無料でプレイでき、ゲーム内で使える有料アイテムを販売するアイテム課金制を採用。10月27日には3タイトル合わせた売上高が3億円を超えている。
なお、DeNAは12月2日よりmixiアプリでも「怪盗ロワイヤル」を配信しており、4日時点で35万人が登録している。また、2010年1月以降、モバゲータウン内で他社が開発したソーシャルゲームを順次公開する計画だ。
ソーシャルネットワークサービスの月間PVでは、ソーシャルゲームで先行するGREEが9月時点で234億6000万PV、mixiが10月時点で177億1000万PVとなっている。
mixiに続き、アプリ効果は絶大だという証拠がまた1つ増えました。
今後、広告と課金のバランスが気になりますが、ゴールドラッシュに加速がつきそうです。
なんと、3億5,000万人!
米国人3億人より多く、日本人の3倍、mixi1,700万人ユーザの20倍に達するお化けサイトになりました。
アメリカでは8人に1人がSNSがきっかけで結婚してるなんてデータもあるそうです。
Facebookは、いまや世界最大の結婚紹介所ですね。
リンクシェア・ジャパン、KDDI直営ファッション通販「au one Brand Garden」のアフィリエイト・サービスを本日開始
モバイル業界でリンクシェアさんの名前を聞いたのは久しぶりです。
先日のmixiアプリ(PC)といい、最近、動きが活発な気がします。
企業モバイルサイトの制作運用予算、「1億円以上」が2割超える
対象パネルにもよりますが、モバイルサイトにかける制作費が高まっていることは良いことです。
しかし、普通のモバイルサイトを素通りして、iPhoneやAndroidに予算をかける会社も増えてくるような気もします。
グーグルとマイクロソフト、携帯電話の写真品質の評価仕様策定に向けて協力
提携というレベルの協力ではありませんが、珍しい組み合わせです。
グーグル、「Google Public DNS」を発表--DNSサービスを提供
もう、何でもありですね、Googleさん。。。
「はい」を押す意味よく考えて、ワンクリック不正請求の相談急増
<ワンクリック不正請求に関する相談件数の推移(IPAの発表資料より)>
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最近、アフィリエイト業界で話題騒然になっている不正問題。
どうやら消費者庁が忙しいようです。
消費者庁、その存在は良いと思います。
しかし、消費者の言うことだけを聞いて、この手の詐欺まがいなサイト運営会社を野放しにしている行政は、どうかな、と思います。
悪質な会社を排除しようとしている目的は良いとしても、健全な会社に悪影響が及んでいる現在の状況をよく理解してもらいたいと願っています。
悪質なサイトだけでなく、悪質なユーザも大量にいます。
そういったユーザの存在により、やはり健全な会社に悪影響が及んでいます。
消費者庁よりも警視庁の活動を求めたいと思います。
ARを使った新聞広告は、これが日本初だったので話題になりましたが、Webカメラを使わないといけない、というハードルの高さをクリアーしないと、発展はしなそうですね。
まだ、iPhoneやAndroidのようなスマートフォンのほうがハードルが低いでしょう。
同社では、紙資源節約の観点から、請求書や申込書などの電子化を進めており、昨年11月には取扱説明書を刷新。それまでの1/3の薄さに圧縮されていたが、今回、約140ページの「使い方ガイド」の代わりに、16ページにまとめた「クイックスタート」が同梱される。「使い方ガイド」や、より詳細な使い方を記した従来型の取扱説明書は、ソフトバンクモバイルのWebサイト内で提供される。オンラインか店舗で、取扱説明書を印刷した冊子版は取り寄せて入手でき、価格は1050円。
説明書をバカ正直に読んでいる人なんていないでしょうから、いいんじゃないでしょうか、これ。
むしろ、16ページくらいで丁度いい気がします。
サウスウェスト社でも、チケットをレシートにしたところ、相当な額のコスト削減ができた上、特にクレームもなかったとか。
こういうコスト削減に目を向けられる辺り、SoftBank社はさすがの経営上手だと思います。
iPhoneに一眼レフ用レンズを取り付けるアダプタPhone-O-Scope

みなさんも、iPhoneを一眼レフとして使いたくはありませんか?
見た目もちょっとシュールで、きっと、街で目立つこと請け合いです。
…どう見ても無理めのレンズを真面目に売られています。
The Phone-O-Scope: Attaching SLR lenses to an iPhone

気になるお値段は…
「UEはUIに勝る」――カプコンが考えるiPhoneゲームの味付け
ソーシャルアプリ開発ディベロッパーばかりにスポットが当たる昨今ですが、ゲームの巨人メーカーも黙ってはいません。
カプコンさんの魔界村が気になりました。
オリジナル版から“常識を覆すほど”変更したのが「難易度」だ。「バイオハザードのレビューでは『難しい』という意見が多かったので、魔界村は思い切って難易度を下げた」と伊藤氏は説明する。さらに、iPhone OS 3.0のアプリ内課金を利用した「残機数無限」「鎧強化」などの“お助けアイテム”を提供し、時間のないユーザーでも確実に最後まで遊べるよう配慮した。その結果、「お助けアイテムは、標準的なPCオンラインゲームよりも非常に高い購買率を記録した」という。「ゲームは遊ばれないことが一番悲しい。アプリ配信というよりは、一貫したサービスと考えて開発した」(伊藤氏)
なんと、アプリ内のアイテム課金が採用されているようですが、ニクイですね、この手法。。。
それにしても、魔界村、小さい頃はあの難しさに相当苦しめられたものです。
我々の地元では、スペランカー、アトランティスの謎と並び、難易度の高い御三家ファミコンソフトとして君臨していたものです。
Android進出、当然の流れですね。
セカイカメラが飛躍するためには、
1)ソーシャル生を強化する
2)起動を早くする
3)多様なデバイスからアクセスできるようにする
などいろいろな方向性があると思いますが、爆発のKSFは1)だろうと思います。
オモシロ猫のねこ時計 (Cat Clock -omoshiro neko-) | おもわずふきだしちゃうっっ笑
ささいなネタです。

これはかわいいですね。

「Timer」をタップでタイマー機能の設定が出来ちゃいます☆これ、料理にも使えて便利ですよ〜 しかも、時間がきたら「ニャー」ってかわいくお知らせしてくれますよ♪
思わず、ほしくなりました。
ID戦争勃発?米YahooはFacebookと、 GoogleはTwitterと連携
ID1つであらゆるサービスをシームレスに…なんて時代が来たら楽ですよね。
そのID元として最有力候補であろうGoogle、Facebook、Twitter、Yahoo!、MSの5社のうち、4社がそれぞれのパートナーを見つけて提携への動きをみせているようです。
便利になる一方、1つ1つのIDのセキュリティ管理の重要度が高まります。
しかし、それでも、いちいちID/Passを入力するのは面倒ですから、まとめてほしいというニーズのほうが勝りそうです。
属性をもっている分、SNSのほうが有利かもしれませんね。
そういえば、Open Socialの活動はどうなったのでしょう?
Google News、無料閲覧できるニュース記事数を制限できる新ポリシー発表
…Googleは、First Click Freeの利用に制限を課した。ウェブパブリッシャーは、Google Newsおよび通常のGoogleの検索結果を通して(無料で)ユーザーが1日に閲覧できる記事数を最高5本までに制限ができるようになった。読者がブラウザからクッキーを削除したり、プライベート閲覧モードでアクセスしたりすると、この制限を回避できるようになるのかどうかは定かでないものの、あるGoogleの関係者は、クッキーやIPアドレスなどの組み合わせを通じて、どのように(ウェブサイトへの)訪問者をトラッキングするのかは、ウェブパブリッシャー側が自由に決めることができると述べた。
マードック氏の発言を受けて、Googleらしいスピード対応をしてきました。
この問題、どう決着するんでしょうね?
ソーシャルアプリの影にかくれがちですが、ARも頑張っています。
地面にiPhoneを向けると、ツイートしている友人への方向矢印と距離が示されるのが面白いですね。
セカイカメラは最先端をいっているようです。
日本のベンチャーを応援しています!

ガイアックスさんのサービスが人気になりつつあるようです。
注目点は、以下、
――ケータイ向けサイトの監視依頼は増えていますか?未成年者向けのフィルタリングの影響だと思いますが、ここ1〜2年、モバイルサイトからの依頼が急増しています。フィルタリング(ブラックリスト方式)されたケータイからもアクセスできる健全なサイトと認められるためには、第三者機関であるEMA(モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)の審査を受ける必要がありますが、その対策として利用されるケースが増えています。どのような監視体制をとっているかということだけではなく、不適切な投稿などがスピーディに削除されているか否かといった成果も審査されるので、EMAの認定を取得するのは非常に難しいと聞いています。具体的な数は申し上げにくいのですが、2009年11月時点でEMA認定サイトの約3割のサイトに弊社のサービスをご利用いただいています。
EMA認定サイトの約3割って、凄いですね。
――削除対象となる投稿で、最近増えているものはありますか?サイトの種別によっても異なりますが、社会的な注目度が高まっていることもあり、「出会い系」の対策を強化したいという要望は増えています。とくに若年向けの出会いに対するチェックは厳しくなりつつあります。掲示板では、アダルトやスパムの類も相変わらず多いようです。今度、問題となってきそうなのは「児童ポルノ」対策。まだ法整備が十分とは言えず、さまざまな議論がなされていますが、弊社の監視基準としても強化すべきだと考えております。
最近、児童ポルノ規制法か絡みの報道が少ないですが、来年くらいにはまた復活すると思います。
特に、「単純保持」が規制されたら、この分野の監視ニーズは一気に高まりそうですね。
最後に気になるお値段ですが、比較的お求め安いようです。
――「コミュニティパトロール」の導入には、いくらくらいかかりますか?どれだけの投稿を監視したかという従量制なので、一概には申し上げにくいのですが、おおよそ月額3〜5万円程度からと考えていただきたいです。もちろん、国内有数のSNSですと百万円を超えるような請求額になることもありますが、弊社が担当させていただいているサイトで、最も多いのは月額10〜15万円くらいです。さほど投稿が多くないサイトですと、5万円以下でまかなえます。営業時間内は自社で監視されていて、営業時間外の監視だけをご依頼される企業もあります。
ネット通販など手がけるスパイア(ヘラクレス)、環境配慮型商材のEC会社に出資
スパイアさんが、EC会社に出資したそうです。
「ドコモダケ」がキャリアの壁を越えて au の着せ替えコンテンツに
<ドコモダケ(C)NTT DOCOMO/DENTSU、ひつじのしつじくん(C)NTT DOCOMO>
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なんと、ドコモダケがauにも登場!?
ドコモもauも心が広い!
最近、mixi&DeNAの取り組み(怪盗ロワイヤル)のように、ライバル同士が手を組んで企画するケースを良く見かけますね。
20代の6割が「携帯メール」で年賀状を送る――マクロミル調べ
携帯メールで年賀状を送る人が増えています。
もちろん、年賀状を大切にしている人も、まだまだ多いです。
弊社は、毎年、お世話になっている方々に、オンラインで年賀状を送らせていただいています。
略式ではございますが、オンラインならではの、リンクができるメリットなどがあると考えています。
心温まる年賀状をお送りできれば、と願いつつ、準備しております。
どうぞよろしくお願いいたします。
ビデオ:私がTime Inc.のタブレットをスワイプするところを見てくれ
Time Inc.のタブレットはマイナーかもしれませんが、十分に雰囲気は伝わります。
来年発売予定のAppleとかのタブレットも、こんな感じでしょうね、きっと。
ほしいです。
iPhoneを端末にクレジットカード課金ができる―Twitterの開発者、Jack DorseyのSquare、ベータ開始
単なる課金システム?と侮ることなかれ。
以下のサイトの画像を見ていれば、だいたいの雰囲気がわかると思います。
そう、iPhone上でサインしたり、レシートを受け取ったりできる、ということです。
なるほどそうすれば、どこでどんな支払いをしたのかとかの軌跡を追えますし、レシートをデジタル管理することもできるので便利この上ありません。
さすが、考えるものですね〜。
以下のくだりが、記憶に残りました。
(前略)なんで首相官邸がamebloを使う経緯となったのか。そのことを昨日の会社の事業部会で営業の人が話してくれたのですが、驚きました。サイバーエージェントが首相官邸に電話で営業して契約したらしいです。もちろん最初は門前払いだったようです。当然ですよね。しかし、何度も営業をかけるうちに相手も興味を持ってくれるようになって、世の中のIT化の流れも手伝ったとは思いますが、つには会って話ができて、amebloで書いてもらえることになったようです。結果としてはそこまでamebloの宣伝になっているかどうかは微妙なところですが(笑)。
昨日このことを話してくれた営業さんは、つまり何が言いたかったかというと「世の中無理だと思うようなことを考えてしまうような、率先してやってしまえるような人が成功する一つの良い例」ということです。確かにそうだなぁと思います。正直、首相に自分の会社のサービスを使わせるなんて企画を自分の部下が持ってきたら「それは無理だし時間の無駄」と思ってしまうような気がします。そんな自分では当然首相官邸と契約なんてできないでしょう。
よくよく考えると、ここまでの発想をもって営業ができている人は、そうそういません。
やる前から「できない」とあきらめている人が世間に多すぎる、というのが私の感想です。
だからこそ、「できそうもないこと」を実現できた人々が成功して差をつけられるのでしょうが。
最近、NTT東日本のCMがなかなか素晴らしく、記憶に残っています。
息子「僕、イチローみたいになれるかな?」
親父「なろうと思ってなれるもんじゃないよ。でもな、なろうと思わなきゃ、何にもなれないよ。」|
そう、「できる」と思ったからといって、できるとは限りません。
でも、「できる」と思わなければ、絶対にできません。
「あきらめたらそこで試合は終了だよ」
mixiアプリへのアフィリエイト導入を可能に、リンクシェアがAPI
ミクシーアプリに最適!!リンクシェア・Ads for mixi アプリ デビュー!
リンクシェアが、mixiアプリにアフィリエイト広告を導入できるAPI「リンクシェア・Ads for mixiアプリ」を同日付けで公開しました。
これによりリンクシェアの広告ネットワークに参加するショッピングサイトなどは、mixiアプリのコンテンツ内で商品情報を配信できるようになりました。
まずはPCのみになっているようですが、そろそろモバイルも…?
Twitterとデジタルガレージ、日本でのサービス有料化の報道を否定
デジタルガレージは11月28日、Twitterが日本で有料アカウントサービスを始めるというTechCrunchやMedia Asiaなどによる一部報道を否定する声明を発表した。こうした報道は、25日にデジタルガレージ傘下のDGモバイルがTwitter向け課金プラットフォーム提供について発表したことに端を発した。mobidec2009で講演を行ったDGモバイル取締役COOの杉建一氏が、2010年1月にもTwitter向けに課金プラットフォームを提供する予定であることを明らかにしたのだ。
この件についてデジタルガレージ取締役の伊藤穰一氏が自身のブログで、Twitterやデジタルガレージが有料アカウントについて検討したり計画を立てたりしたことはなく、両社による合弁会社設立の事実もないと言明。DGモバイルの説明は、Twitterとデジタルガレージの提携とは関係ない別個のものであるとしている。デジタルガレージが同日、同ブログ記事のリンクをプレスリリースにはる形で正式に発表した。
Twitterはこの発表の直後、「Twitterの日本でのパートナーである株式会社デジタルガレージから、以下のような発表がありました。ご理解のほどよろしくお願いします。」として伊藤氏のブログ本文を転載した公式ブログを公開した。
以下が、その否定リリース文。
Twitterの日本でのパートナーである株式会社デジタルガレージから、以下のような発表がありました。ご理解のほどよろしくお願いします。「Twitter Japan」がTwitter 上で有料アカウントサービスを始めるという一部報道がありますが、こうした事実はありません。日本においてTwitter は無償のサービスであり、Twitter 社や株式会社デジタルガレージ( JASDAQ 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役/グループCEO:林郁、以下DG)が、有料アカウントについて検討したり計画を立てたりしたことはありません。また、Twitter 社とDG は事業パートナーシップを結んでいるものの、ジョイントベンチャーの設立についての事実がないこともここに改めてご説明します。
本件に関する報道は、DG の子会社である株式会社DG モバイルが、サードパーティとしての有料サービスの可能性について誤解を招きかねない説明を行ったことが発端になっています。DG モバイルの説明は、Twitter 社とデジタルガレージのパートナーシップとは関係ない別個のものです。
弊社は、このような誤解を招いたことおよび、その修正についてのお知らせが遅れたことを深くお詫びします。この説明によって、Twitter 社に協力することを通じてTwitter を無償のサービスとして日本のユーザーに広めていくという弊社の方針を、多くのみなさまが理解してくださることを望んでいます。
なんだ、全て早とちりか、と思いきや、単なる早とちりではなさそうです。
twitterコンテンツ課金、するの、しないの、何があったの
結局、この報道の真意は何なんでしょう?
よくわかりませんが、私が思うことは1つ。
“せっかくだから、やればいいのに”
先日も以下のエントリーで触れましたが、やってみる価値はあると思います。
TechCrunchでは、当初は絶賛でしたしね。
Twitter Japanの有料コンテンツ制が成功する(と思われる)6つの理由〔アップデートあり〕
Twitter Japanが来年1月から有料アカウントを開始 〔アップデートあり〕
実際、こんなパワポがあるわけですしね。
トライ、トライ、といいたいです。
特に記事がありませんが、Twitterで話題沸騰中です。

みなさんも、モバイルでmixiアプリから「怪盗ロワイヤル」を探してゲームにトライしてみてください。
私は、最初のゲームで負けてしまいました。。。
それにしても、アプリを提供するモバゲーも、それを受け入れるmixiも、心が広いですよね。
もちろん、両社利益があるから組むわけです。
DeNA社とGREE社だとこの取り組みは実現しなかったと思います。
余談ですが、ライバルとは仲良くせよ、というのが私の持論です。
ベンツのトップセールスマンやリッツカールトンの方が書いた本から学んだことですが、自分が扱わない商品でも、お客様が望むならば、たとえライバルであってもお客様が最大限満足するようなサービスを提供するのがプロフェッショナルでしょう。
どうせ紹介するならば、最高のサービスを提供するライバルを紹介したほうが、お客様のためになります。
たとえそれが敵に塩を送ることになったとしても、結果、巡りめぐって良い結果を生むことになります。
実際、弊社でも、残念ながら弊社ではプロフェッショナルサービスを提供できない場合は、お客様のために、数多くのライバルをご紹介してきました。
これからも、そのスタンスで行きたいと思います。
また、9年間経営をしてきてわかった副産物として、ライバル企業にいらっしゃった方が、お客様やパートナー企業になり、逆指名で、案件のご紹介をいただくことが増えてきました。
お客様がライバルに弊社の評判を聞かれた際に、ライバルから良い評判が上がっていた、ということもありました。
上杉謙信が武田信玄に塩を送ったのは、義の実践ということももちろんあるでしょうが、将来、甲州を手に入れたときに、甲州の武将や人民からの評判が高くなって統治しやすいだろうといった計算も働いていたのではないか、というのが私の勝手な妄想です。
ライバルとは、争ってばかりではなく、ときには手を携えて、ともに市場の発展を目指したほうが、よほど愉快だと思います。
mixi,モバゲー,iPhone 徹底比較 「どのアプリが一番儲かるか?」
フェルミ推定のような仮説で論が成り立っていますので、それぞれの妥当性は自己責任で判断いただくしかありませんが、参考データも多く、現実的な想定で算出されていますので、これからmixi、モバゲー、iPhoneなどでアプリ開発しようというマーケターにとって、大いに参考になる数字シミュレーション値ではないでしょうか。
途中の仮説はじっくりとお読みいただくとして、以下の結論は参考になります。
■ 収益性から見たプラットフォーム選択の結論現時点ではモバゲーがベストな選択肢か。天井アプリ(上位1%)だけでなく,上位10%程度に入れば収益性の高い事業となる。mixiの場合,現時点のPV5段階設定では天井アプリ以外の収益性がやや厳しい。
個人で大ヒットをあてれば,その後は遊んで食っていけるようだ(笑) ただいずれにしても普通レベル(順位で50%程度)のアプリでは利益にはほど遠い結果であり,宝くじ感覚といえるかも知れない。現在600程度しかないmixiアプリだが,Facebookは35万,iPhoneも10万タイトルを超えており,今が絶好の参入チャンスであることは間違いない。
iPhoneについては現在のビジネスモデルはかなり厳しい。ただし「アプリ課金」が開放されたこれからが本番だろう。今後はmixi,モバゲー同様に,アイテム課金やプレミアム課金ができるため利益率も高まると思う。
いずれにしても、仕組み上、トップアプリのみが美味しい蜜を吸い続け、中堅アプリ以下は、法人で取り組むにはいまひとつペイしない、といった二極化になるのは間違いないでしょうね。
性格診断サイト「恋する★ハニカミ診断」、モバイルスペースとの連携を開始
アサップさんとエーウォーカーさんが性格診断サイト「恋する★ハニカミ診断」において事業提携するそうです。
互いに有力なサイトを保有する実力のある会社であるため、SEO的にもノウハウ的にもシナジーがありそうですね。
きっと、有力なメディアとなっていくのでしょう。
要チェックです。
SEO大家であるアイレップ渡辺さんの記事。
先日のCAさんのCAMPが出たことに伴う記事ですが、そう、モバイルではYahoo!リスティングが入札機能まで対応しきれていませんので、システムを開発しても、Googleしか対応できません。
リスティングツール開発競争は、Yahoo!リスティングからの入札機能のAPIリリース以降となるでしょう。
「iPhone for everybodyキャンペーン」でiPhone 3GS 16GBが実質負担0円に
またまた無料キャンペーンをやってますね、SoftBankさん。
昨年の成功事例で味を占めたかのようなキャンペーン展開。
来年以降も、こんなマーケティングスケジュールでしょうか。
2010年7月:新iPhone登場
2010年12月:iPhone for everybodyキャンペーンで販促
2011年7月:新iPhone登場
2011年12月:iPhone for everybodyキャンペーンで販促
・・・
渋谷をARでブックマーク 東急など、iPhone活用の実証実験
ソーシャルアプリにかき消され気味なARですが、じわりじわりと浸透するか、どうか。
この程度の実験だと根付くかどうかは微妙ですね。
芸能人などのカリスマと紐ついたARが登場すれば話題になるかもしれません。
でも、やっぱり最大の使い道は、ゲーム内にARを取り込むことだと思います。
特にソーシャルゲームへの活用がベストでしょう。
なんと、64万レシピ。
このアプリ、なんといっても無料で使えます。
これは、少しでも料理する人は必須のアプリですね。
私は料理しないのでまだ不要ですが、、。
携帯インターネット、広告ツールとしての可能性は――Googleの滝沢氏
<広告効果を示す5種類の指標で、いずれも携帯電話はPCに比べて4〜5倍高いとするリサーチ結果>
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デジタルマーケティング分野のリサーチ会社・米InsightExpressの調査結果として、携帯電話向け広告はPCサイト向け広告に比べ4〜5倍ものブランド認知・購入意向アップ効果があるというデータが紹介されたようです。
そして、以下の数字。
この傾向は画像広告だとさらに高まる。同社が携帯サイト向けに配信する広告のCTR(クリックスルーレート。広告表示回数に対してその広告がユーザーにクリックされた回数の割合)は、画像広告がテキスト広告の2.25倍という高レートだったという。広告の効果をCTRだけで測ることはできないが、少なくとも携帯サイトにおいては、広告主のサイトへの誘導手段として画像広告が有効であることが分かる。
ピクチャーのCTRがテキストのCTRの2.25倍、という数字はうなずきますよね。
学校の友人が見つかる「mixi同級生」、開始から4日で200万ユーザー突破
伸びてますね、mixi同級生。
私の大学の学部の同学年まで絞り込むと、127人/4029人とまだまだですが、ざっと見ていると、知り合いが数人いて、思わず「久しぶり〜!」とマイミク申請をしてしまいました(IT業界人ですが…)。
mixi同級生、これは素晴らしいサービスですね。
アップル、「iPhone」を韓国で発売--スマートフォン普及の後押しなるか
世界中で売れているiPhoneですが、韓国でも、当然のように売れていくのでしょうね。
mixi、モバゲー、Facebookのソーシャルアプリがもたらす巨大ビジネスチャンス
目新しい内容はありませんが、一度、整理のために読んでおくと良い記事です。
「思い込みを払拭して新世界でビジネスを」--アドモブ社長、Androidカンファレンスで語る
以下の点は注目に値します。
…特にHDの動画CMは、iPhoneプラットフォームの中で効果を出しているとする。アプリの中に、動画の再生ボタンを組み込む形で映画などのコンテンツ紹介をするアプリは人気が高いという。クライアントは動画さえ用意すれば、アプリへの組込みはアドモブが担当する。クライアントには技術的な知識が不要である点もアドモブのメリットである点を説明した。
ただし、年内の11月から12月分のiPhone向け動画枠を抑えるのは、もう難しそうだ。Lagerling氏は、その枠が「Windows 7キャンペーンのためにマイクロソフトによってすべて押さえられている」ことをあかし、参加者を驚かせていた。
なんと、11〜12月の動画枠をMSが全て抑えたのだとか!
Google傘下のAdMobで、MSがジャックって、凄いことですね。
具体的な販売数値はわかりませんが、Kindleの売れ行きが好調なのは事実でしょう。
ソニーの電子書籍リーダーも、B&Nのnookも、米国では売れまくっています。
なぜ、日本の新聞社や出版社などは、電子書籍リーダーへの取り組みが遅いのか?
商慣習の問題、再販の問題、IT化遅れの問題、そして携帯電話で電子書籍が間に合っていること、などが挙げられますが、一番の問題は、やろうという情熱なのではないか、と思います。
いろいろな壁があるとはいえ、座して待つのは死あるのみ、だと思います。
「コロプラ」の投げ銭機能の決済手段として、電子マネー「Edy」が新たに対応するそうです。
このようにキャリアに依存しない課金システムが広がれば、公式サイトと勝手サイトの垣根がぐっと低くなりますね。
売却したときと買い戻したときの判断基準が、逆になった理由はなんでしょうね?
ひとつは、モトローラのDroidなどスマートフォンの成功を見た幹部が、Android市場の拡大を見て、改めてモバイル市場の成長性を感じたのでは?と推察します。
レコチョクとフジテレビ、「フジテレビ On Demand」でタイアップ
フジテレビの開局50周年記念企画として行われる「ドラマレジェンド ワンコイン祭」では、新旧の名作ドラマ20作品が、「フジテレビ On Demand」のサイトで1話100円、1タイトル全話500円のワンコインで視聴可能となる。
名作ドラマ20作品以外はどうするんでしょうね?
Microsoft、モバイル広告商品「Microsoft Mobile Marketplaces」を発表

米Microsoftは11月23日、携帯電話向けの新しい広告商品「Microsoft Mobile Marketplaces」を発表した。同月初旬から一部の広告主と実施したテストの初期結果では、クリックスルー率が平均的なモバイルキャンペーンの5 倍に相当する20%以上になったという。Marketplacesはディスプレイ広告と検索広告を連係させた仕組みで、ユーザーがMobile MSN、Hotmail、Messenger、CNBC、FOX SportsなどのMicrosoft関連サイトに表示されるテーマ別ディスプレイ広告をクリックすると、Bingの検索結果の形でテーマに関連した広告主のサイトへのリンク一覧にリダイレクトされる。バナー広告のテーマは例えば「歳末バーゲンのラストチャンス」「人気の着信音」といったものになる。表示されるリンク一覧は、広告主がMarketplaceで設定したキーワードに基づいて編集される。
同Marketplaceを利用するには、広告主はBing for Mobileの広告キャンペーンを設定する際に、キーワードを1つ指定するだけ。Microsoft Mobile Marketplacesは向こう数カ月のうちに立ち上げる計画だ。
一見、お!っと思える記事ですが、これは米国の話。
日本への投入は、当分先の話でしょう。
この記事をみてすぐに気になったことは、以下の圏外になったアプリたち。
今回圏外:
「マイミクテトリス(テトリスオンライン)」「RockYou! スピード★レーシング(ロックユーアジア)」「みん顔!(株式会社サイバード)」「グラディウス(KONAMI)」「四則演算ゲーム(アルカーナ株式会社)」
これらの圏外になったアプリって、これから復活するのか、しぼんでいくのか?が気になりました。
再びプロモーションしてランキングに復活するのか?
新しいアプリを次々と開発してランキングに載せ続けていくのか?
いわば、アプリの製品ライフサイクルだといえますが、競争が激しくなるとアプリの寿命も短くなり、実は「おいしくない市場」ができていくのかもしれまえん。
裏を返せば、ゴールドラッシュだゴールドラッシュだと言って焦らなくても良いのでは?と思ったりもします。
まだまだこの市場をウォッチし続けたいと思います。
Googleとルパート・マードックの件については一言も書くまいと私が固く決意している理由…
私も、マードック氏は本気でGoogleから引き上げるのではなく、営利目的のパフォーマンスなのだと思っていましたが、この記事を読んで確信にいたりました。
真相は本人たちにしかわかりませんが、いずれにせよ、この騒動、ソフトランディングに帰着するでしょうね。
話題のコロプラですが、プロモーションサイドの以下の話が参考になりますね。
「初期費用や固定費は一切不要で、販売促進の効果はバツグン。私ども提携店側は、コロプラ・ユーザーに渡したカード金額の20%分を集客の謝礼としてコロプラ社に支払いますが、それでも売り上げは急増しました。20キロ近く離れた駅からタクシーでいらっしゃる方も多く、地域活性化の効果も出ています」
地方のお店ほど、やる価値大でしょう。
Androidでワンセグを視聴できるアプリが公開
−マキエンタープライズ。Mac用チューナに対応
Android端末でワンセグを視聴できるアプリ「TVPlayer Android」が登場しました。
対応のパソコン用チューナで録画したワンセグ番組を、無線LAN経由でダビングして視聴できるアプリ。アップルのBonjourを利用した自動接続に対応し、パソコン側からの操作無しでダビング/視聴が行なえる。なお、同様のアプリがiPhone/iPod touch向けに公開されている。
対応のチューナーが必要だったりと、現在はまだまだ使い勝手がいいとはいえませんが、「スマートフォンはワンセグがない」という欠点が解消される日は近いでしょう。
なお、現時点での対応チューナは、同社が発売しているMac用の「OneTV MT-101F」のみ。視聴ソフトの最新版「OneTV 2.4」が同日より公開されている。なお、最新バージョンでは、Googleカレンダーとの同期に対応し、録画予約の変更をiPhoneやAndroid 端末などからも行なえるようになった。
ウェブサービスのKPIがアクティブ率になる中で考えておくべきこと
良質な記事だと思います。
広告効果を考える上で、累積数字というものは、あんまり意味がないでしょう。
私のように、もはやサン牧にハマらない人も多いでしょうから。
よって、いかにアクティブか?を計測すべきだと思います。
そういう点、PV、imp.、CTR、CVRといった指標には意味がありますね。
そこに、ユーザの関与がありますから。
ソフトバンクモバイル、情報料無料の「タダ占い」「タダ待受」開始

ソフトバンクモバイルは、情報料無料で利用できる「タダ占い」と「タダ待受」を12月1日に開始する。利用にはS!ベーシックパック(月額315円)への加入が必要。対応機種はソフトバンクの3G携帯。タダ占いは、占いサイトを運営するザッパラスとの業務提携により実現した占い専門サイト。今日の運勢、性格&相性診断、テーマ別占い、オモシロ診断などのコンテンツを楽しめる。タダ待受は、キャラクターやカレンダー、Flashを利用した待受画面などを配信するサイト。今週のイチオシキャラクターやダウンロードランキングなどを用意する。
こう、無料ばかりですと、有料キャリアがそっぽをむいてしまいそうですね。
ドコモ冬モデルが首位獲得 auの“スタンダードなEXILIMケータイ”も好調
この結果を見る限り、SoftBankはiPhone3GSだけになっているようです。
iPhone以外の端末で魅力的なSoftBank端末が少ないので、驚くには値しませんが。
モバイルを軸に300億ドル規模のビジネスへ――Acer事業説明会
ノートPC市場で一躍急成長を遂げたAcerですが、次はスマートフォンを強化する方向です。
ただし、日本は置いてきぼりな印象です。
スマートフォン市場への参入については、インターネット端末としてPCと携帯電話が融合しつつある現状を挙げ、モバイル市場でスマートフォンが重要な位置を占めると説明。会場にAndroid 1.6を搭載したスマートフォン「Liquid」などを展示し、新しい分野での施策もアピールしていた。なお、質疑応答で国内投入時期(すでに台湾、香港、マレーシア、タイでは販売されている)の質問が出ると、日本市場でスマートフォンを展開するためにはキャリアとの関係構築が前提となるため現状で投入時期は未定という回答にとどまった。
ドイツではGoogle Analyticsの利用は個人情報の無断収集で有罪–政府は罰金刑を検討中

日本の話題でもモバイルの話題でもありませんが、クッキーなどの利用に制限がつきはじめたりすると面倒ですね。。。
mixiで同級生や母校の友人を探せる「mixi同級生」開始--同窓会アプリも

mixi同級生、ついに出ました。
ミクシィは11月26日、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」で同級生、先輩、後輩など、学校つながりの友人をmixi上でみつけやすくする新機能「mixi同級生」を提供開始した。mixi同級生では、学校名または地図から学校を検索し、自身の母校(または在籍校)を登録できる。登録した学校の情報は、同じ学校のメンバーのみが閲覧可能で、mixiのプロフィールには表示されない。
学校の区分は小学校、中学校、高等学校、大学、短期大学、大学院、専門学校、予備校、高等専門学校、中等教育学校、その他教育機関がある。登録できる校数は各区分1校のみ。
学校を登録すると同級生、先輩、後輩を閲覧できるようになる。ただし、小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、中等教育学校の先輩、後輩は、登録された卒業年(見込み)の前後2年までしか閲覧できない。これは年が離れると知り合いである可能性が低くなるからだ。ただし大学は縦のつながりも強いため、卒業年が3年以上離れていても閲覧できるようになっている。
私の大学の同期は、現在、30名ほど。
同級生掲示板など、gumiさんのアプリリリースが急ピッチです。
アプリ開発会社が、波に乗っているのがぴんぴん伝わってきますね。
将来、mixiから同窓会の案内とかが来たりするかもしれませんね。
個人的には、大学だけでなく、高校、中学とかも登録したいです。
昨日のニュースの分析記事です。
DeNAのメリットは、ドコモの集客や課金システム、そして青少年へのサービスに対するお墨付きなどがあるのは容易に理解できますね。
ドコモのメリットは、ARPUの向上がメインであると分析されています。
さて。
そういえば、ドコモの提携戦略において、出資比率は妙に30%が多いことに改めて気がつきます。
・マクドナルドとの合弁会社出資比率:30%
・イオンとの合弁会社出資比率:29%
・DeNAとの出資比率:30%
・エイベックスとの出資比率:30%
散々、出資してきた結果、30%という比率が心地よいと悟ったのでしょうか???
ACCESSとEmblaze Mobile、携帯向けプラットフォーム「ELSE INTUITION」発表
「未来から来たケータイ」、ACCESSのELSEの世界での絶賛ぶりが半端ない件
近未来的ですね。
最近、どうしているかと思っていたACCESSですが、こんな取り組みをしていたんですね。
なぜ、日本で発表しないのでしょう???
mixiが総利用時間でYouTube上回る、mixiアプリ効果で
<2009年10月の総利用時間ランキング >

mixiアプリ効果、絶大ですね。
サイバーエージェント、5万キーワードを管理するモバイルリスティング広告自動入札ツールを提供
CAさんが、ブレインパッドさんと組んで、リスティングのビッディングツールを提供してきました。
ブレインパッドさんといえば、メンバーズさんと手を組んで「サイテキッカー」を提供していたはず。。。
以下、要点です。
・最適化のエンジンは優れている。
・サービス開始当初はgoogleのみの対応。
・初期費用10万円、月額利用料1万円〜。
「モバイルARの市場規模は2014年までに7億3200万ドルに成長」
モバイル向けのAR(オーギュメンテッドリアリティ:拡張現実)の市場は2014年までに7億3200万ドル(約636億円)の規模に達する?そうです。
しかし、来年2010年は200万ドル程度にとどまるとのこと。
2011年から、どんなカーブを描いたら7億3200万ドルに達するのでしょうね???
同リサーチによれば、現在はまだARに対応するスマートフォンの機種が少ないため来年2010年までは200万ドル程度の市場規模だろうとしているが、今後各メーカーからAR対応の機種がリリースされるに従いユーザーも増え、位置情報に紐付いた情報サービスや商品広告、またゲームなど応用範囲も広がると予測している。また最初は無料アプリとして提供し、後にサービスを追加し課金するシステムも活用されるのではないかとのこと。
Appleの人がここまで答えるのか、と驚きました。
正直な回答にも好印象を持ちました。
特に、以下の回答を知って、なぜAppleやSoftBankがiPhoneの販売台数を言わないかがわかりました。
賛否両論ありそうですが、ポリシーがはっきり理解できてスッキリしました。
―― iPhone関連の講演をしていると、まず聞かれるのがiPhoneの国内での出荷台数です。私は独自に調査し、複数の異なるソースで裏付けが取れた台数データを持っていますが、それでも企画書に書いて上司を説得したりするために、アップルから公式に発表された数値が欲しいという聴講者が大勢います。このインタビューで公式な出荷台数をお答えすることはできないと思いますが、せめてなぜ公表できないかを教えてもらっていいでしょうか。
フィル・シラー いくつかの調査会社も国内でのiPhoneの出荷台数に関する予想を発表し始めているようです。もちろん、我々はそれを見て、正しいか間違っているかいうことはできません。ただ、企画書に書くのであれば、そうした調査会社の数字などでもことが足りるのではないかと思います。
一方で、我々が数を公表しない理由ですが、まず国別台数は、おそらく我々の競合すべてにとっても、最も知りたいと思っている数値の1つでしょう。我々としてもそうした競合メーカーにあえて利することをするつもりはありません。それが1つめの理由です。
それに加え、携帯電話事業というのは、アップルだけで行っているのではなく、キャリアのソフトバンクやそのほかのパートナーらの協力を得て始めて成り立っているもので、我々が勝手に数値を公表していいものではありません。
3つ目の理由は、1度そうした数値を公表してしまうと、もう後戻りができなくなって、今後も四半期ごとに国別の出荷台数一覧を出し続けなければならなくなることです。そんなことをすれば、まさに競合にとって価値がある情報を放出し続けることになり、それは我々が望むことではありません。
競合要因でAppleが控えさせていたんですね。
元SoftBank(現Yahoo!)の松本さんが「数字を言ったらスティーブに殺されるw。」と冗談交じりにおっしゃっていましたが、本当にその通りっぽいです。
最後の文、AppleはiPhoneをデジタルハブにしようとしていることが伺えます。
iPhone、どこまで進化するのか---。楽しみです。
デジタルハブは今日、我々の日々の生活にしっかりと根づいていると思いますが、最近ではこうしたソーシャル系サービスとの融合をはじめ、これまでになかった新しい楽しみを生み始めています。そうしたコンテクストの未来にあるのは、おそらくこのiPhoneでしょう。iPhoneでは、これをポケットに入れて持ち歩き写真を撮って、それをそのままソーシャル系サービスに登録することができ、まさに理想に近いデジタルハブとソーシャル系サービスの融合を可能としているのです。
High Performance Web Design ~デザインから考えるハイパフォーマンスWebサイト~
モバイルマーケティングに限りませんが、良質な記事ですのでご紹介します。
>業務連絡:弊社のプログラマ、デザイナーの方は必ず読みましょう!上部だけでも。
Google:0.5秒遅くなると、検索数が20%減少するAmazon:0.1秒遅くなると、売り上げが1%減少する
怖いですね、たった0.1秒遅くなることで数十億、数百億ぐらいの影響になってくるということです。このようにパフォーマンスが低下すれば収益に直に影響してくるといったケースが考えられます。Aberdeen Groupというリサーチ会社が出したレポートによると、一般的に表示スピードが1秒遅くなると、PVは11%、CVは7%、顧客満足度は16%ダウンするといったことが報告されています。こういった数値を知っていればパフォーマンス対策をするための目標を決めやすいのではないでしょうか。
またユーザービリティ的に見てもパフォーマンス低下は避けた方良いということが分かります。
BtoCのサイトを運営している場合は、0.1秒遅くなるだけでも相当なインパクトがあります。
BtoBでも、同様でしょう。
反応時間の3つの重要限界* 心理的・感情的な違和感を感じないのは0.1秒まで
* 思考の流れが妨げられないのは1秒まで
* 注意力を維持できる限界の時間は10秒まで
何かで読んだ話ですが、昔、WEBマナー(ネチケットという単語がありました)の世界には、“8秒ルール”というものがありました。
つまり、WEBの世界で人間が待つことができる限界時間は8秒だったのですが、今はもっとシビアになっているかもしれませんね。
それにしても、アマゾンのように、たった0.1秒遅くなるだけで売上が1%も下がるなんて、シビアな世界ですよね。
勉強になります。
mixiアプリ「サンシャイン牧場」、3カ月弱で300万ユーザーを突破
RekooMediaが提供するmixiアプリ「サンシャイン牧場」の利用者数が11月20日に300万人を突破した。サンシャイン牧場はソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」上で8月に公開され、わずか3カ月弱で300万人ものユーザーを集めた。RekooMediaの日本法人、Rekoo Japanによれば、利用者の80%以上が1週間内に再アクセスしているという。
サン牧ユーザが拡大しています。
私は飽きてしまいましたが、SNSを楽しむユーザには確かにウケる要素があるのも事実。
利用者の80%以上が1週間内に再アクセスしているのは、本物ですね。
Zyngaの成長数字が異常です。
Zyngaの成長が止まりません。ついに月間アクティブユーザーが2億人を越えました。via:AllFacebook今年4月頭
・月間アクティブユーザー 3000万人そして、8月9日
・デイリーアクティブ 1900万
・月間アクティブ 6600万
・総インストールユーザー 1.2億そして、9月末
・デイリーアクティブ 3400万
・月間アクティブ 1.29億
・月間ユニークアクティブ 7000万そして11月19日
・デイリーアクティブ 6100万
・月間アクティブ 2億4月からの6ヶ月で1億人の月間アクティブユーザーを獲得。8月からの2ヵ月で6000万人。10月からの2ヶ月弱で7100万人。
Facebookが3億人ユーザですが、Zyngaはそのうち2/3のユーザを獲得した、ということになるのでしょうか。
巨大なマーケットですね。
そろそろ、競争も激しくなります。
アプリを広めたい広告主がプロモーションをはじめるケースも増えるでしょう。
我々広告代理店のお客様も、少しずつ変わろうとしているような気がします。
つぶやきを有料コンテンツに――Twitterに課金システム、来年1月から
その手で来たか、、、という内容です。
有料化に適したコンテンツについては、(1)タレントやアーティストのリアルタイムな情報を配信するサービス(2)ニュースや教育コンテンツ(3)写真・動画・画像・音声 などを挙げ、幅広い分野で利用できるとしている。
巷に無料モデルが溢れかえっている中、どこまで課金ビジネスが成り立つかわかりません。
しかし、ともあれ、やってみないとわかりませんよね。
失敗しても、それほど痛みはありませんので、トライする価値は大だと思います。
Amebaなうなどのライバルがどのような手を打ってくるのか?
リアルブログの戦いがアツクなりそうです。
エフルートさんの新サービスです。
エフルート株式会社は24日、モバイルサイト向けにサイト内検索機能を搭載した「エフルート・検索OEMパッケージ」の無料提供を開始した。サービス契約締結後、最短10日ほどで導入できる。「エフルート・検索OEMパッケージ」では、利用サイトごとにサイト内の情報収集を高頻度で行うことにより、鮮度の高い検索結果の表示が可能だという。また、ロゴの配置やデザインなどはカスタマイズが可能なため、サイトのデザインに合わせた画面デザインで検索機能を提供できるとしている。
ビジネスモデルとしては、検索結果に表示される広告の収入を、導入サイトとエフルートでレベニューシェアすることにより収益を得る広告収入モデルとなる。
KFSは、どれだけeCMPを高められるか?という点と、どれだけ大手のサイトの枠を獲得できるか?というメディアへの営業力にあると思います。
声で「つぶやいて」投稿できるiPhone用Twitterアプリ、「しゃべったー」が公開

ためしにつぶやいてみました。

うまく録音するのに、数回やり直ししました。
もちろん、文節ごとに修正ができますが、まだまだ精度が低いようでした。
精度が高くなれば、公演とかの録音には良いかもしれません。
最大のハードルは、つぶやくのが恥ずかしい、ということでした(苦笑)。
普及しない要因があるとすれば、ココでしょう。
AppleとAndroid、両者で米国内モバイルトラフィックの75%を占める


iPhoneとAndroidの一騎打ち、勝つのはどちら???
iモードブラウザ2.0の「かんたん認証」を利用した不正アクセス手法が発見される
これは、iモードブラウザを活用しているサイト運営者の方は要チェックです。
以下、全文を掲載します。
HASHコンサルティングは11月24日、NTTドコモのiモードIDを利用した認証機能(かんたんログイン)について、不正アクセスが可能となる場合があると発表した。iモードブラウザ2.0のJavaScriptとDNSリバインディング問題の組み合わせにより実現する。同社ではモバイルサイト運営者に対して至急対策を取るよう呼びかけている。かんたんログインとは、契約者の固有IDを利用した簡易認証機能。ユーザーがIDやパスワードを入力しなくても認証ができることから、モバイルサイトでは広く採用されている。NTTドコモの場合はiモードIDと呼ばれる端末固有の7ケタの番号を使っている。
NTTドコモでは2009年5月以降に発売した端末において、JavaScriptなどに対応した「iモードブラウザ2.0」と呼ばれる新ブラウザを採用。10月末からJavaScriptが利用可能となっている。また、DNSリバインディングとは、DNSを利用した攻撃手法の一つ。DNSが返すIPアドレスを短時間の間に変更することで、ローカルネットワークなど本来アクセスできないはずのネットワークと通信できるようにしてしまうというものだ。
今回発見された問題は、このJavaScript機能とDNSリバインディングを使ってローカルネットワークの認証を突破されてしまうというもの。これにより、(1)ユーザーの秘密情報が盗まれる、(2)ユーザー権限での物品購入、不正な送金といったサービスの悪用がされる、(3)ユーザー権限で不適切な内容の投稿、設定変更といったデータベースの更新がされる、といった恐れがある。
この攻撃手法の影響を受けるシステムは、(1)iモードIDによるかんたんログイン、あるいはセッション管理をしている、(2) HTTPリクエストヘッダのHOSTフィールドをチェックしていない、という2つの条件を満たすもの。なお、FOMAカード製造番号などを用いてセッション管理をしている場合は対象外となる。
HASHコンサルティングではサイト運営者側での問題の回避策として、iモードIDをかんたんログインおよびセッション管理に使用しないこと、HTTPリクエストヘッダのHOSTフィールドの正当性をチェックすることを挙げている。
また、ユーザーに対してはJavaScript機能を無効にすることで、攻撃を防止できるとしている。
このほか、NTTドコモに対しては、ゲートウェイ設備において一定時間以上DNSの結果をキャッシュすることで、予防的な対策が取れると勧めている。
DNSリバインディング、、、こんな手法があったのですね。
こういった事例をもとに、ドコモも、不正対応に本気になってほしいですね。
アフィリエイトとかも。
cci、コミュニティファクトリーへ出資、mixiアプリで広告展開
電通グループの伝家の宝刀が、ソーシャルアプリ市場でも目立ってきましたね。
伸びる市場にはツバをつけておきたい、という意思をひしひしと感じますが、お金を出す以外の戦略ってどうなのでしょうね?
iメニューは1日2000万PV--NTTドコモ原田氏が語るモバイルコンテンツビジネスの現状
気になったのは、有料コンテンツは月額228億円の市場である、ということです。
来年のソーシャルアプリ市場は、課金だけで200億円といわれていますが、果たしてそこまで伸びるのか、どうか。
細かい話はさておき、大局を見定めるべき時期ですね。
News Corp.、コンテンツのグーグル非掲載でマイクロソフトと提携か--英報道
MSからのバックがあったので、強気な発言ができていた、というのが真相でした。
Google包囲網をつくることになるのか----。
前々から思っていることですが、私は、マードック氏はさらに上手だと思います。
Googleを敵にまわすのは、収益機会の減少をもたらすためメリットは少ないはず。
であれば、強気の発言をかもしだして、Googleを脅かし、最終的にはGoogleからお金をとれると見ているのでは?と思います。
各検索エンジンから収益をもらい、今まで無料だった検索結果のコンテンツがキャッシュマシーンとなれば、策略は成功でしょう。
しかし、Googleも、これを認めてしまうと、キリがありません。
結局、本当にMS(もしかするとYahoo!も)がお金を払い、Googleは拒否したまま、ことが進むかもしれませんね。
Googleは現在、Website Optimizerに単純なA/Bテストができる機能を実装していますが、さらに、多変量解析も取り入れよう、ということでしょう。
ネット広告における多変量解析の具体的な活用方法は、バナーを3パターン、画像を3パターン、購入ボタンを3パターン、合計して29パターンのうちどの組み合わせが一番CVRが高いのだろう?といったことをテストすることです。
ソーシャルアプリやスマートフォンに隠れがちな広告科学ですが、突き詰めるとおもしろく、かつ実用的なモバイルマーケティング領域です。
Dellの初Android携帯、China Mobileから発売へ

ほとんどiPhone、ですね。。
この端末自体に特に競争力があるとは思えませんので、あまり流行らない気がしますが、中国市場がゆえに、それなりのボリュームは売れるのでしょうか。
チャンスを逃すな―2010年はAndroidビジネス元年になる
来年、Androidが飛躍するいくつかの理由が記載されています。
付け加えるなら、Androidが飛躍する理由は、Androidを採用するメーカーが急増し、共有量が一気に増えることにあると思います。
ハードが増えれば、そのチャネル数に魅力を感じるソフトが増える。
ソフトの魅力が高まり、Androidのハコであるハードの魅力が高まる。
そんな相乗効果があると考えています。
いずれにしても、Googleのブランドが地に落ちない限り、2010年度のAndroidの成長は、疑う余地がありません。
DeNAとドコモが合弁会社設立――2010年に新たな携帯サイトを開始
どんなサイトを運営するんでしょうね?
それにしてもDeNAさん、ドコモ社を巻き込むことで、本体であるモバゲーの青少年絡みの外部リスクが大きく減る気がします。
一番得をするのはDeNA社、でしょうね。
ネット版Wired誌が来年からAppleのタブレット機に対応–まだ現物も仕様もないのにどうやったの?
噂が絶えないAppleのタブレットですが、来年の後半になるだろう、とのこと。
有機ELを活用した見やすいインターフェース、タッチパネル、フルカラー、複数アプリ起動などが実装されるだろう、といわれていますが、Appleがつくる製品なのだから、音楽(iTunes)やブラウザ(Safari)が実装されるのは確実でしょう。
単なるiPod Touchのデカイ版を越えて、ミニノートPC市場からシェアを奪いまくる気がします。ミニノートPCの弱点は、通信に別途お金がかかるのですが、iPhoneと同じ回線を活用すれば効率的ですしね。
来年の夏には出そうな新iPhoneとあわせて、Appleタブレットが新型電子書籍リーダー業界の台風の目になることは間違いありません。
アマゾン、ソニー、B&Nなどは、今のうちに稼いでおきたいところですね。
利用している携帯を変えるとしたら…男性の2割超が「iPhone」にすると回答
iPhone人気がじわりじわりと高まっていますね。
最近iPhoneを購入した友人から、「もっと早く買っておくべきだった!」とメールが来ました。
スタイルだけでなく、実際の使用満足度の高さが、iPhone人気を支えているのでしょう。
ドコモのオープンOSへの取り組みが気になる昨今ですが、山田社長の言葉に注目です。
端末のオープンOS化も、将来を見据えたドコモの取り組みの1つである。「これまでの携帯電話は“電話”が進化したものだが、オープンOSのスマートフォンはパソコンからきたもの。ゆくゆくは融合していくが、まだまだハードルがある」とし、そのギャップを埋める取り組みとして、今年度にオープン予定のアプリケーションストアを紹介。「総合モールを作っていきたい。これは、いわばアプリのデパート。欲しいものを並べて、それを買っていただけるようにする」と意気込みを語った。
まだ、取り組みがあまり進んでいないような、微妙なコメントですね。
以下の質疑応答を見る限り、技術的にも、なんだか難しそうです。
――オープンOSについての取り組みも紹介されましたが、チャイナモバイルのOPhoneのように、独自のカスタマイズを施すという選択肢も想定されているのでしょうか。山田氏
ゆくゆくはそうしたいと思っていますが、道筋があります。今は、オープンアプリケーションを取り込むためのもので、ハンドセットはグローバル型でという段階です。それをより使いやすくするために、アプリケーションの総合マーケットを作りたい。これは、日本のアプリを作る方にも役立ちますよね? そういうことをやっていく中で、iモードメールにも対応したいと思います。現時点では「iモード.net」だけで、iモードメールそのものは使えませんが、いわゆるスマートフォンに入れることも、来年ぐらいにできるよう頑張っています。あと、メールだけでなく、「お預かりサービス」系も、ぜひやっていきたいですね。今、お客さまに使っていただいているものを、徐々に入れていければと思っています。そのうちに、どこかでiモードと融合するかもしれませんが、これにはハードルをいくつか飛び越える必要があります。なぜかというと、iモードはやはり電話から進化した端末で、電話が使えなくなるとすごく困ってしまいます。繋がらないだけで、待ち合わせできない人がわんさか出てしますからね(笑)。例えば、スマートフォンだと悪意のある人にウィルスを埋め込まれただけで、アウトになってしまいますよね。ですから、融合する際は、ベストエフォートではなく、ある程度ギャランティー型にしていき、なおかつオープンアプリケーションにしなければならない。これは大きな課題で、真剣に取り組んでいきます。
Ophoneのようなモデルはうまくいくでしょう。
裏はオープンOSに任せ、キャリアはそのインターフェースだけに集中するという分業は、最も効率が良いですしね。
iMenuTOPとi-modeメールを活かしつつ、オープンOSに向かえるかどうか。
引き続きドコモに注目です。
グーグルが7億5000万ドルの値を付けた米AdMobの携帯向け広告

最新の9月版によると、AdMobを利用している携帯デバイスは、1位がiPhone、2位がiPod Touch、3位がAndroid携帯の「HTC Dream」となっている。07年、08年の同時期はモトローラの薄型携帯が上位を占めていたが、この1年でAdMobの主要な配信先は大きく変化した。しかも、それらのスマートフォンユーザーは、アプリの平均使用時間も長く、iPhoneで1日84分、iPod Touchで121分、Androidで88分という。一日の中で、かなりの時間をアプリの利用に費やしている。
この結果、スマートフォン向けの人気アプリでは、販売収入より広告収入の方が大きくなるという逆転現象も起き始めている。スマートフォン向けアプリの平均販売価格は2ドル以下と低価格化が激しいためだ。
iPhone向けに音楽リズムゲーム「Tap Tap Revenge」シリーズをリリースしているTapulousは今年9月、同社のアプリではAdMobの広告を独占的に使用すると発表した。このシリーズは無料版も含めるとダウンロード数が1500万に達する。
Tapulousのバート・デクリームCEOが米「Silicon Alley Insider」誌に明らかにしたところでは、1カ月の広告の表示数は約1億回に上り、広告収入の相場が1000回表示で4ドルとすれば月間40万ドルの広告収入を得られる可能性があるという。
ハードルは高いが、DLすれば課金利益が出るモデル。
ハードルを下げて、無料DL後に広告や従量課金で利益を出すモデル。
選択肢は様々ですが、いずれにせよ、AdMobがディベロッパーに選択肢を増やしたのは事実です。
「Tap Tap Revenge」のDL数が1500万、月間40万ドル程度の広告収入(想定)というのも驚きですね。
課金と広告。
この2つの収益モデルをどう組み合わせるか、知恵の出しどころです。

ソニーの「Reader Daily Edition」は、3Gネットワーク経由で電子書籍ストアにアクセスでき、7インチのタッチスクリーンを搭載しています。
正直、デザインも使い勝手もKindleより良さそうな気がします。
※Kindleは、なぜタッチパネルを採用していないのか不思議です。
日本でも、出してほしいですね。
米Googleは11月20日、YouTubeの動画に自動的に字幕をつける機能を導入すると発表した。Googleはこれまで、YouTubeの動画に字幕をつけられる機能や、字幕の機械翻訳機能を導入してきた。しかし同サイトの動画の大半は字幕がなく、聴覚障害者にとって不便な状況となっている。こうした状況を解決するため、同社は自動的に動画に字幕をつけるAuto-caps機能を開発した。
Auto-caps機能は、音声認識技術(ASR)をYouTubeの字幕システムと連係させ、動画に自動的に字幕をつける。音声認識技術はGoogle Voiceと同じものを使っている。字幕が正確でない場合もあるが、改善を続けるとしている。
さらに、手動で字幕をつける場合に便利なAuto-timingツールも立ち上げる。字幕に使う文章を書き込んだテキストファイルを作成すると、ARSが動画内で音声が出るタイミングを分析し、それに合わせて字幕をつけてくれる。
この技術、凄いですよね。
将来は、リアルタイム自動通訳とかもできるんじゃないでしょうか。
出版とか報道も、この技術があれば楽になるんでしょうね。
話したことが瞬時にデジタル化され、リアルタイムで全世界に活字として報道される、そんな日も、もう近いです。
DROIDの出足は順調――だが“Google Phone”の足音も
MotorolaのDROID、発売1週間で25万台販売と順調でした。
残念ながら触ったことがないので“感じる”ことはできませんが、オタクだけが買うなんて言っている人は、トレンドが読めない人か、無責任な批判屋か、レイトマジョリティー/ラガードなだけでしょう。
Droidに飛びつく人は、”オタク”という言葉より、“イノベーター”や“アーリーアダプター”といったほうが適切でしょうか。
発売当初のiPhoneも、「オタクしか買わない」といわれていました。
それが、いまや、女子高生やOLが普通に使う携帯電話となりました。
そもそも、インターネットやメールというものも、最初こそオタクだけのものだったかもしれませんが、いまや、使っていない人を探すほうが難しいくらいです。
それにしても、DROID、日本でも出ないんですかね?
待ち遠しいです。
ゲーム業界を襲う世界的な激震。ソーシャルゲーム急成長のインパクト
アジアのバーチャルグッズ市場が米国の7倍約70億ドル規模になっているとのこと。リードしているのは日本の GREE、モバゲー、韓国の Cyworld など。そしてこのバーチャルグッズこそ、原価ゼロの奇跡のビジネスとして注目されている新しい収益源だ。
厳密には原価ゼロではないでしょうが、巨大なコミュニティを保持している会社のバーチャルグッズ市場やソーシャルアプリの市場が急成長しているのは確かです。
そのお金は、ポッと出てきたわけではありません。
消費者のサイフの中味はそれほど変わらないのだから、どこかの産業とカニバって、奪ってきたお金であるはず。そうやって考えると、ソーシャルゲーム急成長に戦々恐々なのは、他ならぬ同業のゲーム業界なのだと想定するのは、自然な発想です。
・ゲームの主役は、「スタンドアローン型」から「ネットワーク型」へ ・ゲームのインフラは、「家庭用専用機」から「汎用モバイル機(携帯、スマートフォンなど)」へ ・ゲームの収益は、「パッケージ販売」から「バーチャルグッズ販売+広告収入」へ ・ゲームの価値は、「コンテンツクオリティ」から「ソーシャルエンターテインメント」 へ最も重要な変化は、ソーシャルゲーム(複数プレイヤーが協力・競争してすすめるゲーム)を前提としているために、複数デバイスにまたがるクロスプラットフォームが必要になってくることだ。
そのため、ハードウェアメーカー(任天堂、ソニー、Microsoft)から、その上位層で複数ハードウェアをつなぐクロスプラットフォーム企業(Facebook、Google、Apple、Microsoft と IT 界最強企業による競合が予想される)にゲーム業界の覇権が移る可能性が高い。
上記のパラグラフ、昨今のゲーム市場変化について、うまくまとまっていますね。
ソニー対任天堂対MSだったゲーム業界が、iPhone、Android、そしてソーシャルアプリの登場によって、ガラリとプレイヤーが代わりつつあります。これからは、合従連衡も盛んに進むことでしょう。
一見するとゲーム業界にとって、ソーシャル化の流れは“脅威”にしか見えませんが、“機会”にもなりえます。
ソニー、任天堂、MSいったハードメーカーにとって、ソーシャル化の流れは、何もしなければ脅威です。
しかし先日のドラクエ9のように、ソーシャルゲーム性の高い商品を取り込めば、バカ売れする可能性があります。やり方次第では、これからも成長の機会はあります。
ゲームソフト会社にとって、ソーシャル化の流れは、まさに天国。
ハードウェアを選ばずに(ハードウェアをまたいで)開発できるので、“機会”だらけです。
ただし、旧態依然とした会社のままイノベーションを怠れば、死あるのみ。
市場環境が急変しているときは、次の格言ほどピッタリした言葉はないでしょう。
生き残る種というのは、最も強いものでもなければ、最も知的なものでもない。
最も変化に適応できる種が生き残るのだ。チャールズ・ダーウィン
TwitterがジオタグAPI公開、つぶやいた場所が表示可能に
このAPIは、Twitterサイト上には何の変化ももたらさない。しかし、Birdfeed、Seesmic Web、FoursquareといったいくつかのTwitterアプリケーションでは、すでにつぶやきにジオタグを付加して、ユーザーが投稿した位置を表示することが可能になっている。「相手が今どこにいるか」を踏まえてTwitterを利用することで、つぶやきへの反応にも変化が生まれそうだ。
確かに、GPSは、リアルだからこそ活きますね。
「●●●●なう。盛り上がってまーす。(麻布十番)」とつぶやいたら、「お、僕も麻布十番ですよ。誰と飲んでるんですか?合流しませんか?(麻布十番)」といったような使い方が考えられますね。
社会現象にまでなっているラブプラスですが、何が凄いのか?

「従来の“ギャルゲー”は、最終的に女のコの告白までがメインでしたが、『ラブプラス』は、つきあってからが始まりなんです。DSに内蔵されている時計と連動して、365日、毎日“彼女”との生活が楽しめるんですね。自分の名前を呼んでくれたり、様々な場所にデートに行けるのは序の口。相手の体にタッチやキスも可能。好みの服装や髪型を言えば、プレイヤー好みになろうと努力してくれます。今までゲームにハマったことのない層までもが夢中になっているようで、画面にキスしたり、24時間DSの電源が切れない“ラブプラス廃人”と呼ばれる人もいるようですよ」(河合氏)
時計と連動!
だからこそ、本当にその時間だけ限定したイベントが起きたりするそうです。
また、DSから声をかけると、女の子も声で反応してくれるのだとか。
朝の「おはよう!」とか、ハマったら抜けられないのでしょうね。
以上、弊社内で持っている人に聞きました。
好奇心の塊のような私としては、黙っていられませんので、一度遊んでみたいと思います。
ハマる前にやめますがw。

ドワンゴさんの記事です。
尖った経営ができるのは、ふんだんに溜めたキャッシュがあるからこそ、ですよね。
金融機関から借り入れを行っている会社では、なかなかマネはできません。
以下の記事も、読むに値します。
2008年9月時点で20万8000人だったプレミアム会員は、1年後の2009年9月、55万人にまで増加した。当初の見込みを20万人ほど上回る嬉しい誤算を生んだ立役者は、ニコ生である。

ニコ生の盛り上がりが、即、収入に結びつく好循環。2009年9月期、プレミアム会員収入は当初見込みを上回る20億7500万円となった。期末時点で、プレミアム会員収入の割合は、72%に達している。一方で、広告収入はガタガタに崩れている。これが、赤字の大きな要因となった。2009年9月期、期初の時点で15億4200万円と想定していた広告収入は、約半分の8億1400万円に止まっている。
最近、モバイル業界で、課金収入の重みが増え、広告の重みが減ってきている気がします。
広告主は渋く、ユーザは元気。
だから広告から課金にシフトするのはトレンドとすらいえます。
でも、その課金ユーザを増やすのは、結局、広告。
広告ビジネスはなくなることはありません。
大事なのは、バランスでしょう。
広告だらけでもいけないし、広告ゼロというのも勿体ないですしね。
アイレップ、平成21年9月期のサービス別売上 ネット広告は22.6%増加、リスティング広告10.3%減少
リスティング広告販売代理 84億4500万円 (前年同期比 10.3%減少) SEO 4億6800万円 (同 15.6%増加) Webコンサルティング 1億6700万円 (同 5.6%増加) インターネット広告 1億4600万円 (同 22.6%増加) シニアマーケティング 7300万円 (同 38.6%減少)アイレップの9月期業績は売上高9.0%減少、営業利益76.6%減少、経常利益77.4%減少、当期純利益97.7%減少と、減収減益。
リスティングが9億円くらい下がったため、他の商品ではカバーしきれなかった、ということでしょうか。
あのアイレップさんでも、減収減益なんですね。
AdMob、iPhone向けインタラクティブビデオ広告を発表
AdMobが、“iPhone初の”インタラクティブなビデオ広告システム「Video Ad Unit for iPhone」を発表しました。
YouTubeなどに掲載するPC向けビデオ広告のように、ビデオ広告を表示するビデオプレーヤー上に「購入する」「詳細」「スキップする」などのボタンを表示できる。このビデオ広告は、ユーザーがAdMobの広告ネットワークに参加しているiPhoneのコンテンツやアプリを起動すると自動的にスタートする。例えばiPhoneアプリの広告の場合、そのアプリを気に入ったユーザーが「購入」ボタンをタップすると、AppleのApp Storeの該当製品のページに飛び、すぐにダウンロード購入できる。
モバイルビデオでは回線速度が問題になることがあるが、同社はそうした問題に対処するため、各ビデオ広告を複数のサイズで用意し、デバイスが接続しているネットワークの種類に応じて最適なビデオを配信するという。
さすがはAdMobさん、素晴らしいです。
先日、動画コンテンツを自動タグ化できるサービス(もじもじ)がIVSで発表されていましたが、こういうサービスと連携したらさらにおもしろくなりそうですね。

このサービス、素晴らしいです。
人気なのが「歴史deラップ」「文法ラップ」だ。ラップの音と動画に乗せて歴史の出来事や年号、文法が覚えられるようになっている。
歴史でラップ、いいですね。
645年は、虫(蘇我入鹿)を殺して大化の改新と覚えてきましたが、ロック死語だぜ!のアニメがチャーミングで、私の語呂合わせ記憶もこちらに上書きされました。
●ライトなコンテンツながら、勉強になる「uchico」は現在、会員数55万人と順調に伸びており、滞在時間も長めだ。無料コンテンツというだけではなく、さまざまな工夫が加えられたからだ。
「uchico」では、「たけしの誰でもピカソ」出演などで知られるダンサーのスメリー氏が漫画を提供するなど、ぐっとライトなコンテンツが増えた。前述のように待ち受けで要点が覚えられるなど、内容的にも取っつきやすくなっている。
「真面目に勉強だけでいったらここまで伸びたかどうか」と紙本氏は語る。いきなり本格的に勉強とかまえるのではなく、遊び感覚で始めて、気付いたら勉強になるように作ったのがポイントだ。「子どもたちにヒアリングしつつ、彼らに合った内容を増やしている」。
もちろん、試験や受験に役立つことも重要だ。学習要素は教材を作る編集プロダクションに学習要項に沿って作成してもらい、楽しむ要素部分をサミーネットワークスが担当しているため、勉強になりつつ楽しいという両立が可能になっている。その成果もあり、「成績が上がった」という感想や、「受験で合格した」という感謝のメールも多く寄せられている。また、「『歴史deラップ』を兄弟で歌っている」「お姉ちゃんの成績が上がったのはなぜかと思ったら、『uchico』を使っていると勧められた」など、兄弟・姉妹で利用していることも多く、口コミで会員が増えているという。
受験コミュニティとしても使われているようです。
「uchico」のユーザーの7割は中高生。2008年は中学3年生が多かったが、今は高校生が若干多めだ。男女比は6対4で女子の方が多い。成績がいい子もいれば悪い子もおり、模試の平均点から見ると「成績が中から下くらいの層が多い」。「uchico」では、サイト内で知り合ったユーザー同士のやりとりのほか、リアルな友達同士のやりとりもなされている。やりとりが増えるのは定期テスト前が多く、受験期に最も多くなる。受験シーズン後の3月はアクセスが減るが、学校が始まるとまた戻ってくる傾向にある。
「uchico」内での友達は「勉とも」と呼ばれる。mixiでいうマイミク的存在となっており、1日何時間勉強したかを記録できる「勉強ブログ」などでの交流が可能だ。「同じ時間に勉強してくれる子募集」「ここがわからないので教えてください」といった交流が日々行われている。勉強はそもそも孤独なものだが、「一緒に頑張っている子がこれだけいる」と感じられるのが魅力になっているのだ。
中高生がユーザゆえに、以下の問題からは避けて通れません。
…石川県議会で「小中学生の携帯電話所持禁止」が条例として可決されたことについて意見を募るトピックを立てたことがある。子どもたちからは「禁止にするのではなく、より安全な環境を作るべき」(14歳女子)、「強制的なやり方だと反感を買うだけ」(13歳女子)、「持つ持たない以前に、大人が変なサイトとかを作れないようにするべき」(14歳女子)など、大人には耳が痛い意見がたくさん寄せられているという。… 「中高生は勉強しない」「携帯電話=遊び」というイメージを覆すこのようなサイトを見て、携帯電話の可能性を感じた。携帯電話のコンテンツに落とし込むと、本来関心がなかったことにも子どもは興味を持つことがある。安易な携帯電話の規制は、このようなサイトが出てくる芽を摘んでしまいかねないのではないか。
悩み相談コーナーもあるようですし、このような教育サービスは、もっと柔軟に使えるようにすべきですよね。
これまで英語のヒアリング学習などには使われてたケータイですが、uchicoのように、受験生の学力向上や悩み相談ツールとしてケータイが成長しているのを見ると、やっぱり携帯ビジネスっていいな、と胸がすく想いです。
このような、教育や社会の役に立っているサービスこそ、我々が支援すべき事業ではないでしょうか。
ぜひ、何らかの形で協力させていただきたいと願っています。
4四半期連続で減収傾向にあったオプトさんですが、前Qは回復傾向となりました。
以下、気になった記事です。
・オーガニックは金融(保険)・不動産などが回復、新業種・新規顧客の拡大により09Q2対比で売上高増加。・モバイル広告主が、新規顧客数が36社から59社に拡大
・電通出向者数は59名
・08Q3対比でADPLANの売上が約3倍
・商品面の施策
1)リスティング広告(特にコンテンツ連動型)の拡販
2)モバイル広告の更なる販売強化
モバイル分野では、負けませんよ。
「顔ちぇき!」、モバイルファクトリーが買収--ソーシャルアプリ化を目指す
顔ちぇき!が、モバイルファクトリー社に譲渡されました。
このブログでは書いていませんでしたが、業界の方は既にご存知の通り、先日、ジェイマジック社は、顔ちぇき!、Adphoto、SAYLの3事業を全て売却していました。
会社自体も解散する方向で調整しているそうです。
今後の顔ちぇき!は、ソーシャルアプリ化していくとのこと。
買収の狙いについて、モバイルファクトリー代表取締役社長の宮嶌裕二氏は、「ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)向けのアプリケーション事業に参入する方針で、顔ちぇき!をソーシャルアプリ化して柱の1つにしたい」と説明する。早ければ2010年1〜2月にもソーシャルアプリとして投入する考えで、早期に100万ユーザーの獲得を目指す。また、同社が開発するほかのソーシャルアプリにも顔ちぇき!ユーザーを誘導し、利用増を狙うという。「全体で400万〜500万ユーザーは狙える」(宮嶌氏)
目論見通りいくか、どうか。
ただしネット広告代理店のオプトを親会社に持つことから、引き続きモバイルサイトの顔ちぇき!も広告媒体としても育てていく方針だ。顔ちぇき!のサービス内容や名称についてはそのまま継承し、サービス自体も継続する。顔ちぇき!にかかわる人材5名を含む、サイト運営に必要な資産もジェイマジックから引き継ぐ。なお、買収金額については明らかにしていない。
オプトさん云々はともかくとして、最近、顔ちぇき!の広告はどこが買っているのでしょうね?
以前は、EC系のクライアントに良く売れていたそうですが。
Google Phone…Googleブランドの携帯電話…が来年初頭にいよいよ発売みたい
巷を賑わしているGoogle Phoneがいよいよ発売?
Googleの携帯電話は台湾の企業であるHTCが作っている、という情報もあったが、これは疑わしい。韓国のLGまたはSamsungだという説のほうが、濃厚だ。SamsungはiPhoneの部品をいろいろ作っているから、Appleからの圧力でGoogleの仕事はできないかもしれない。そこで、 LG本命説が出てくる。すると、こんな噂も、今となってはばかにできないかもしれない。しかし、いずれにせよ、今得られる最良の情報は、Google Phoneは韓国で産声を上げると言っている。
しかも韓国で?
本当に?
そうこう言っているうちに、続報が届く。
Google社の方は、以下の否定コメントを出していますが、確かに、リリースするとしてもバラすようなことはしないはずですから、真実はわかりません。
Google: We're not making Android hardware
"We're not making hardware," Rubin said. "We're enabling other people to build hardware." Google: We're not making Android hardware
先日のFacebookの事件(ZyngaのFishVilleゲーム、違反広告でFacebookが利用停止を求められ、広告を削除)でも思いましたが、最近、IT業界におけるTechCrunchの影響力が異常に拡大してきていることを痛感します。
たかがブログ、されどブログ。
マードックが危惧するように、ニュースメディアのパラダイムは、明らかに変わりました。
あまり知らない英国事情。
興味深い記事でした。
コンテンツ市場については、キャリアの手数料が70〜80%、つまりコンテンツプロバイダ側の収益は20〜30%と日本の逆と言える状況であったが、アップルのiPhoneが登場し、App Storeの手数料が英国キャリアよりも低いことから、英国コンテンツ市場へ参入しやすくなったと語る。また英国のユーザーにとっても、かつては通信料がかかるためコンテンツが利用しづらい状況だったが、定額制の登場で、コンテンツの利用が促進されているという。
英国のコンテンツ市場って、キャリアの手数料が70〜80%(=CP側の収益は20〜30%)と日本の逆だったんですね。
これは、iPhoneに参入してくれといわんばかりの市場環境ですね。
ヒューズ氏は「iPhoneは英国市場をかなり啓発してきた。これまではO2(英国のキャリアの1つ)が販売してきたが、ボーダフォンやORANGE、 T-Mobileといった他社も販売することになり、これまでに予約が25万件に達した。App Storeでコンテンツを提供すると、クレジットカード決済によって、ユーザーはコンテンツプロバイダへ直接代金を支払える。英国市場では、平均年齢が 32歳で17%がアプリのダウンロード経験があり、そのうち6割がゲームをダウンロードした。ユーザーの半分は女性で、男性以上にアプリをダウンロードする。iPhoneはユーザーインターフェイスが使いやすいという重要な側面がある。これまでもスマートフォンは存在し、一部機能は使われるが、その他は使われないという形だったが、iPhoneはそれを変えた」と紹介した。
英国も、iPhone、Androidなどのスマートフォンが席巻していくのでしょう。
WAPは、GSMなどで採用されたコンテンツの仕様で、英国ではコンテンツが少ない状況であり、3Gとの組み合わせは失敗したと受け止められた。実際には徐々に利用が増加したものの、やがて消えゆく存在と見られていたため、投資家が遠のいた。この時期、長期的視野に立って参入した事業者は現在成功しているとしたものの、当時の料金体系は分単位の課金だった。その後、データ通信容量(メガバイトあたり)での課金となったが、どう測定しているかユーザーにうまく伝わらず、初期に使ったユーザーが高額請求に驚き、「Bill Shock(ビルショック)」と呼ばれた。英国版“パケ死”とも言える事象だが、その後、定額サービスが導入され、iPhoneの登場によって、2.5G というネットワークながら英国でのコンテンツ利用が促進される状況に至った。
コンテンツが増えないことによるケータイの不便さは、日本より英国のほうがひどいんでしょうね。
以下、余談。
弊社の社外取締役の方が、ついにiPhoneを購入。
弊社のメンバーも、気がついたら10人程度(20%程度)がiPhoneユーザーとなっています。
先日集まった私の大学時代の同期(IT業界ではない)も、7人中5人がiPhoneでした。
そして、昨日、もう1人がiPhoneを購入。
最後の1人も、iPhone購入を検討中。
去年は2台目需要がメインでしたが、今年は「iPhoneだけで十分」ということで、これまでのケータイを破棄していました。
有料アプリもお構いなく、購入しまくっているようでした。
日本全体の2%程度にしか普及していないiPhoneですが、少なくとも私のまわりでは、肌感覚でキャズムを超えたような気がしています。
何より、評価が抜群に高い!
仕事柄、他のケータイを触ることも多いのですが、iPhoneを覚えてしまうと、もう、普通のケータイには戻れなくなります。
いわんや、英国ユーザはそれ以上なのでしょう。
もう、2009年の振り返りをする時期になったんですね。
今年も、光陰矢のごとしでしたね。
さて、以下、モバイル版Yahoo!検索ランキング結果。
1位) mixi ※前年1位
2位) 2ちゃんねる ※前年2位
3位) モバゲータウン ※前年3位
4位) YouTube ※前年5位
5位) GREE ※初ランクイン
6位) Google ※前年7位
7位) 楽天 ※前年9位
8位) アメブロ ※初ランクイン
9位) Amazon ※前年8位
10位) マクドナルド ※初ランクイン
注目すべきは、初ランクインのGREEとアメブロ。
3大SNSをはじめとしたCGM(最近、この言い方が古くなってきた感があります。いまや、ソーシャルメディアと総称したほうが良いでしょうかね?)が圧倒的なポジションを占めてきています。
楽天とアマゾンのECも、相変わらず強いですね。
あと、マクドナルドも伸びています。
いち企業でここまで検索されるワードはなかなかないですよね。
マクドナルドのモバイルマーケティングがいかに大成功しているかを改めて発見できます。
来年も、ソーシャルメディアが飛躍しそうです。
特に、アプリ関連ワードが上昇してくる気配がたっぷりです。
ついに、国内メーカーのシャープが、Androidを導入!
きましたね。
「Androidだけではなく、Windows Mobileもオープンなプラットフォームとして存在するが、キャリアとの連携の中で、Android採用を決めた。(現状のAndroidに足りないものは? という問いに対して)日本市場の特徴的なものとしては、FeliCaやキャリアのメールサービスといったものがあり、そういったところへのカスタマイズが必要ではないか。どのキャリア向けの機種となるかは、現時点では差し控える」と説明した。
キャリアは未決定だそうですが、日経新聞によると、「おサイフケータイなど日本特有の携帯サービスも利用できるようにする」とありますので、ドコモかな、と想定しています。
ワンセグにも対応する、とのこと。
当然、bluetoothも対応しているでしょう。
これでいて、赤外線まで実装していれば、売れそうな気配がします。
Twitter上のクチコミでも評判は上々で、取引先の方が、「これは買いだな」とRTされていました。
実際、ドコモであれば、これを気にスマートフォンに乗り換える人も増えるのでは?と思います。
※SoftBankのiPhoneには行きたくないけどスマートフォンがほしい、という人は結構多いはず。
日本におけるスマートフォンの発展に大きく貢献しそうな、はじめの一歩となりました。
Androidばかり応援しているわけではありませんが、ガラパゴス脱却の進化を遂げそうなこの動きに、バンザイ三唱です。
サイバーエージェント、「Amebaなう」を12月8日に公開--iPhoneアプリも同時期に
ついに、Twitter対抗システム『Amebaなう』が始動します。
まずは携帯電話向けにサービスを開始し、1週間後にPC版をリリースするそうです。
しかも、iPhone用アプリも同時期に配布する予定だそうです。
藤田社長のコメント、気合いが入っています。
次の一手はアメーバピグとAmebaなうですが、Amebaなうの収益化は全然考えていない、とのことです。
退路を断ったアメーバ黒字化の感慨とその先--サイバーエージェント藤田社長の次の設計図
将来は、600人ではなく、6,000人の有名人を囲い込む予定のAmebaなう。
日本では、Amebaなうが、Twitterと住み分けして、日本を代表するリアルタイムブログになると思います。
ファンコミュニケーションズ、10月度業績速報 対前年増収増益
ファンコミュさんの10月のサービス区分別の売上高は以下の通り。
PC向けアフィリエイト広告サービス 4億5148万円 (前年同月比 104.6%)・携帯向けアフィリエイト広告サービス 1億8327万円 (同 165.0%)
・自社媒体運営 1802万円 (同 138.4%)
・他社広告販売その他 2922万円 (同 173.7%)
売上合計 6億8201万円 (同 119.1%)
全部門、調子いいですね!
特に、モバイルアフィリエイトの伸びが前年比165%とは、凄いです。
アイレップ、子会社譲渡 介護人材業苦戦、主力事業のネットマーケティングに集中
アイレップさんが、本業回帰、となりました。
「iPhone所有者」の男女比率、男性が7割超で圧倒的 - ORIMO調査
最近は、女性も増えましたよね、iPhoneユーザ。
メディア王マードック:タブレット以外に「新聞が生き残る道はない」
…メディア王ルパート・マードックは、新聞ビジネスの未来は定期購読にあると信じている。電子定期購読である。彼はこれまで、自分のニュースをウェブやGoogle等の検索エンジンに無料で使わせてきた。代わりにKindleのようなタブレットコンピューターが、メディア業界を救うと考え始めた。これは以前にも話題になった発想だ。好みの新聞や雑誌の電子版を月額$15〜$19で定期購読できる、ニューススタンドが丸ごと入ったカラー表示タブレットである。うまくいくはずだ。出来なければ「新聞ビジネスが終わる。あらゆる新聞が」、とマードックが壇上から言った。
刺激的な内容ですが、アナログからタブレットによるデジタルへ、定期購読のハードウェアが変遷する、ということですね。私は、それに加えて、スマートフォンも加わると思いますが。
どうやらマードックは、BingとGoogleを競わせて、検索エンジンに自社のニュースをインデックスする権利を買わせることにも興味がないようだ。「世界のニュースアグリゲーターやGoogleなどと、独占契約を結ぶつもりはないか」を聞かれ、マードックはこう答えた。いえいえ、それはありません。彼らにそんなお金があるかどうかわかりませんし。もし彼らが、世界中の新聞から取ってくるあらゆる物について、全員に対価を支払うとすれば、全く利益が残らないでしょう。
以前、マードック氏はGoogleなどから多額のお金をとるためではないかと想定しましたが、はずれました。
売上が前年比70〜90%程度で変遷する日本の新聞業界も、どうしていくのでしょうかね?
iPhone好調は「追い風」――マイクロソフト 越川氏に聞く「Windows phoneの勝算」
要点として、Windows phoneを展開するMSの戦略は、『3スクリーン(PC、携帯電話、テレビ)+クラウド』のメリットの最大限の活用であり、それを具体化するものが、アプリケーションやサービスであり、コンテンツ、というのが大枠の戦略だということでしょうか。
越川 我々にはいくつかの優位性がありますが、その中でも大きいのが、マネタイズも含めた開発効率の高さです。これはどういうことかといいますと、今後モバイル端末の性能が向上する中で、“モバイル向けにコンテンツを出しただけでは、よほど売れないと採算が合わない”という現実が背景にあります。これはゲームで顕著ですけれど、モバイル向けは今後競争が激しくなり、一方でタイトル同士の価格競争が激しい。大手ゲームベンダーが総力を挙げて開発して、モバイルだけで採算を取るのは難しくなっていくでしょう。この点において、我々マイクロソフトでは当初から3 スクリーン戦略をとっており、Windows phoneとXbox、そしてPC向けタイトルを水平展開しやすい開発環境を構築しています。このようにモバイル単独ではなく、3スクリーンでのビジネス展開を前提にしますと、Windows phone向けというのは(ベンダーにとって)開発効率や生産性が高いのです。
なるほど、3スクリーン、すなわちマルチハードウェアというアウトプットがある点は、確かに開発者に対する強みではあります。ただし、現状では、その3スクリーンは、iPhoneやAndroidのような魅力はないかもしれません。
(Windows phoneの)Marketplaceでは数を追求するのではなく、高品質なセレクトショップを目指します。いいゲーム、いいコンテンツが(玉石混淆の中に)埋もれないように工夫していきます。今後はアプリの販売手数料を通信キャリアとレベニューシェアする仕組みを作り、キャリアがアプリやコンテンツを訴求しやすいビジネス的な環境も構築します。また、キャリア決済にも対応する計画ですので、クレジットカードや特別なプリペイドカードを使わなくても、アプリやデジタルコンテンツを気軽に買っていただけるようになります。
こういったクオリティ重視の姿勢をご評価いただき、例えばゲームですと、Xboxに参入している大手ゲームベンダーを中心にWindows phoneを支持していただく企業は増えています。今後のタイトル増加には手応えを感じています。
これは、数が勝負の他のマーケットプレースとは明確な差別化ですので、面白い戦略だと思います。
最後に、これからの目標は、デバイスメーカーの取り込み、消費者へのブランディングなど、多岐にわたるアクションが必要になっています。
●2010年は「広がり」と「準備」の年ITmedia 2010年はWindows phoneにとって、どのような年を目指していますか。
越川 2010年というタイミングで考えますと、まずはWindows phoneというブランドを一般コンシューマー層に根付かせたい。アプリケーションとクラウドサービス連携の魅力とともに、多くの人にWindows phoneをご理解いただく年になるよう目指していきます。端末についてもポートフォリオを広げていきたいと考えていますので、全キャリア向けに多様なデバイスを、多くのメーカーに出していただけるように取り組んでいきます。
このように2010年は飛躍の年という一面がある一方で、インフラという観点では「準備の年」だと思っています。LTEを迎えるにあたって Windows phoneで何ができるのかと準備をし、2011年初頭にはしっかりと(LTE対応Windows phone端末という形で)花を咲かせたい。LTE時代が始まる際には、先頭集団でWindows phoneを出したいと考えています。
出遅れたMSが来年どうなるか?
現状はなかなか難しい気がしますが、見守りたいと思います。
先日、宮崎で行われたInfinity Ventures Summit 2009 Fallの記事をまとめました。
※私は行っていませんが、次回は行きたいと思います。
FacebookやGREE、クックパッドなど国内外の事業者が今後を議論
Olivan氏によるFacebookの紹介から開始。現在3億のユーザーが1カ月以内に、150億のユーザーが毎日ログインしており、世界中で1日に80億分もの時間がFacebookに費やされているという。
凄まじいですね。
PCや携帯電話だけでなく最近ではニンテンドーDSやXbox 360にもFacebook対応機能の搭載を始めており、さまざまな環境からアクセスできるメリットを強調した。
ハードウェアに依存しないで済むのが、FacebookをはじめとしたSNSの強みですね。
そのうち、タブレットやKindleなどでもアクセスできるようになるでしょうね。
開発者との関係も重視し、開発者の数は個人から大企業も含めて100万以上存在。国際化も進めており、「2年前は英語のみだったが、コミュニティに翻訳してもらい、一番いい翻訳を投票するという方法で、短期間で70カ国に対応できた」とし、「こうしたツールを開発者にオープンにし、コミュニティに権利を委譲して多言語化したことで、Facebookを世界中で共有できるようになった」と語った。
開発者、100万以上。。。
100万ユーザですら凄いですが、100万開発者って、想像がつきません。
さすがは、世界を股にかけたFacebookです。
現在日本におけるユーザー数は100万人、モバイルでのユーザー数が20万人規模だという。日本語に対応したのは2008年5月だが、そこから急激にアクセスが伸びており、2010年には東京オフィスを開設する予定。日本人開発者も採用し、「日本の携帯電話に対応したFacebookを作る」との意志を示した。
モバイルユーザは20万人いるんですね。
Facebookのケータイ版、楽しみです。
iPhone版があれば、なお良しです。
ソーシャルアプリの熱さがびしびしと伝わってきますね。
【IVSリポート】DeNA守安氏、「mixiアプリには2つの残念な点がある」
さて、次は話題のmixiさんの話。
パソコン版とケータイ版のPV(ページビュー)の推移を提示した笠原氏。mixiアプリの投入によって「緩やかに減っていたパソコン版mixiのPVが 9月、10月で回復。滞在時間も8月から9月の1カ月で約30%増加した」(笠原氏)と説明した。パソコン版のUU(ユニークユーザー)も2007年が最も多かったが、8月24日を境にV字回復したという。開始から2カ月間でmixiアプリのインストール数は延べ1500万を突破。mixiアプリの投入に伴い、日記をはじめとするそのほかのコンテンツのPVも増加しており、パソコン版mixiは第2成長ステージに突入したと見解を述べた。
mixiアプリのインストール数は、延べ1500万を突破。
iPhoneアプリの10億ダウンロードからするとまだまだ小さい数?と思ってしまいがちですが、なんといっても、まだまだ開始2ヶ月。今後の影響が計り知れません。
モバゲーさんの記事としては、以下の点が要チェックです。
アバターアイテムの販売については、アイテム単体として販売するだけでなく、ソーシャルゲームのパラメーターに連動する機能を持つアイテム販売をぜひお願いしたいとした。ただし、アバターアイテムの販売の際には、50〜100円を別途システム利用料として徴収する予定だ。
そして、両社のこのコメントが、モバイル広告業界で波紋を呼び起こしています。
モデレーターを務めたインフィニティ・ベンチャーズLLP共同代表パートナーの小野裕史氏が2人に対し、広告収入と課金収入の比率予測を聞いたところ、ミクシィの笠原氏がmixiアプリの広告収入と課金収入の予測を半々としたのに対し、DeNAの守安氏は「感覚的には課金が7割で広告が3割くらいになるのではないか」と予測を述べた。
何が波紋かというと、広告≦課金だということです。
SNSさんが、広告に依存せず、課金だけでやっていけるようになる、ということは、大きなパラダイム転換になります。
Twitterでつぶやかれている話なので書きますが、来年の市場の予測は、広告200億円:課金200億円です。さらに2〜3年で1,000億円の市場になるといわれています。
強烈なマーケットが登場します。
これは果たして機会か脅威か?
みなさんはいかがでしょうか。
【IVSリポート】クーポンのなる木が育つ「サンシャイン牧場」のマーケティング活用
次はご存知「サン牧」ことサンシャイン牧場のrekooさん。
中国におけるユーザー数の1%が有料のアイテムを購入。日本でも同じ傾向を示している。有料アイテム購入者の平均単価は約1500円ほどだ。
なるほど、平均顧客単価は1,500円なんですね。
【IVSリポート】海外大手が語る、三者三様のソーシャルゲーム普及戦略
次は、ソーシャルゲームについて。
一方、ソーシャルゲームを「mixiアプリ」にいち早く投入したロックユーのシェン氏は、日本市場に対する期待にも触れた。「Facebookはとにかくユーザー数が多い。mixiは規模では及ばないものの、ユーザー自体には2倍の価値がある」と主張。その背景には日本のユーザーがゲームに対して非常に親近感を持ち、ゲームに対する投資意識が強いということがある。シェン氏は、日本のユーザーは米国のユーザーと比べて、2倍ぐらいお金を使うとみているようだ。
日本のユーザーは米国のユーザーと比べて、2倍ぐらいお金を使うとみているんですね。
日本のユーザ数は少なくても、ビジネスとしては比較優位にあるおいしい市場ですね。
レクーメディアのパトリック氏は、サンシャイン牧場が一切のマーケティング費用を投下せずにクチコミだけで広がったことが重要だと主張。「むしろユーザーをどうキープしていくか、プロダクトを良くしていくことに費用をかける」とし、今後もマーケティング費用を投下する考えはないと主張した。
マーケティング費用よりもプロダクトに費用をかける、というのは本質的な戦略ですね。
プロダクトに相当な自信があるから言えることなのでしょうが。
【IVSリポート】ソーシャルアプリ向け決済、ポイントサイト会員の誘導に強み
IVSに間に合うようにサービスをリリースしてきた、Pexさんの記事。
以下、なるほどこのサービスにはニーズがありそうだと感じます。
まず、ソーシャルアプリ提供事業者が払う手数料が安い点だ。ミクシィ、DeNAは課金額の20〜30%の手数料を取るが、我々は売り上げ規模で変動する料金体系になっており、最大でも15%。初期費用が無料という点も受け入れやすいのではないか。もう1つは、PeXのサイトから会員の誘導を図れる点だ。PeXとはさまざまな企業が発行するポイントを集約し、提携企業のポイントとして利用できるサービス。現在、約60社のポイントをためられ、約40社でポイントを利用できる。
現在の会員数は約50万人。しかも、さまざまなところで買い物をしたり、ポイントをためたりとアクティブ度が非常に高い会員属性だ。
手数料競争が起きるかもしれませんね。
Facebookでも、手数料が安い決済手段がたくさんあるみたいですしね。
宮崎市で行われたInfinity Ventures Summitで日本の12社がデモ–ARアプリがめちゃ多し
さて、他の新しいサービスから。
Moji Moji TVがおもしろそうです。
優勝したMoji Moji TVは、ビデオ用のとても強力な音声認識と書き起こしサービスのようで、先月非公開アルファで立ち上げられた。対応言語は日本語のみだが、英語用と中国語用も目下開発中だ。Moji Mojiは、ビデオ(自作のムービー、YouTubeのクリップなど)から音声を取り出し、それを自動的にテキストに変換して表示する。そのテキストは、ムービーのタグや字幕として使えるし、検索の対象にもできる。Shabetter というiPhoneアプリケーションは、iPhoneのマイクに向かって喋った言葉を自動的に書き起こしてTwitterに投稿する。Moji Moji TVに関する英語の説明がここにある。
そう、最大のメリットは、自動のタグ化にあると思います。
そうすれば、いちいち動画をカテゴライズしなくても検索対象になりますし、広告配信のターゲティングに活用できたりします。
サイバー、ヤフー、DeNA、mixi、ドリコムがSNSオープン化を議論
続いて、SNSやリアルブログ関連のサービスについて。
特に、話題のAmebaなうの話題は要チェックです。
著名人で伸びたアメブロ。Twitterは「気軽につぶやけない」サイバーエージェントの西條氏は同社が提供するサービスの現状を説明。広告収益は「アメーバブログが100億PVを超え、ナショナルクライアントが牽引する形で順調」とし、課金については「地味に利益貢献しているのはユーザー間のプレゼント機能」と説明。2009年2月に開始したアメーバピグもユーザーが 100万人を超え、売上も伸びているという。
アメーバ成功の理由を聞かれると、西條氏は「著名人」と即答。現在は6000人近い著名人を囲い込んでおり、全 PVの3割は芸能人だという。アメーバのオープン化については「mixiの伸びやモバゲーの参入などで温度感はかなり上がっており、具体的な開発は一切ないが議論は始めている」と語った。
12月8日にはつぶやきを投稿するTwitter型のサービス「Amebaなう」も新たに開始。「このサービスで業界トップに立てるのか」と質問されると西條氏は「Twitterは小難しいことを言わなければいけない気がする。何かを気軽につぶやくことができない」とし、Amebaなうでは気軽なコミュニケーションを重視する姿勢を示した。
TwitterとAmebaなうは、ユーザが住み分けされそうですね。
Twitterは、社会人やIT企業家、プログラマなど、リテラシーの高い層が活用していきそうです。
世界中のユーザとつながるから、間違いなくTwitterですね。
Amebaなうは、学生のサークルや就活が、活用していきそうな予感がします。
日本の著名人の追っかけなどは、間違いなくAmebaなうですね。
お互いが違うサービスとして成長していくと思われます。
最後に。
間違いなく、ソーシャルアプリ(特にゲームはソーシャルゲームと言われる)の市場は、インターネット業界に起きた久しぶりのビッグバンです。
各地で、地殻変動が起きていることを肌で感じます。
このトレンドは、虚業ではなく、既に急ピッチでマネタイズが広がっています。
●ユーザが飽きるのか?ということについて
ユーザの飽きが来るのではないか?という声については、飽きるアプリが大半だが、飽きないアプリもある、と思っています。
例えば私は、「サンシャイン牧場」は、最初は面白がってやりましたが、今はあまりやっていません。
レベル3で止まってしまっています。
しかし、信長の野望オンラインとか、三国志とか、ドラクエとか、まさに友人と組んでやるようなゲームは、爆発的に広がる気がします。
私は、三国志はやっていませんが、それは、ハマルと怖いからです。
しかし、ソーシャル三国志などが出てきたら、抵抗できなさそうです。。
そんな人も多いのではないでしょうか。
もちろん、iPhoneアプリのいくつかのアプリ(乗換案内とか、Googleマップとか、Bumpとか、Skypeとか。
)のように、ツール系でも長持ちするアプリは増えていくでしょう。
※ただし、スマートフォンアプリとソーシャルアプリは、似て非なるもので、後者はよりコミュニケーションに軸足を置いたものが増えていくはずです。
●ビジネスにおける視点について
このビジネスがどれくらいの市場規模になるかというと、広告と課金で1,000億円は行くと想定されています。
まず、ユーザの立場から課金市場の限界値を考えると、どうでしょうか。
このアプリ市場は、決して湯水のように市場が拡大するかというとそうではなく、課金市場規模=利用者数×ARPUだといえます。
利用者数は、最大で5000万人くらい?でしょうか。
ARPUは、1,000円くらい?としましょうか。
そうすると、課金市場規模=5,000万人×1,000円=500億円、です。
ARPUを2,000円にしてみましょう。
課金市場規模=5,000万人×2,000円=1,000億円、です。
ちょっと、前提が高すぎてどうかな?と思いますが、多めに見れば、このくらいに市場規模はいけそうです。
※その数値を超えたら、つまり日本ユーザがお金を払えなくなったら、いつか成長が止まります。
世界に行く場合は、このハードルはクリアーできますが。
次に広告ですが、こちらはお金の出所が違います。
出し手は企業です。
広告費は、6兆円市場です(制作費を入れると7兆円)。
はっきりいって、ここからはどれだけの広告費が来るかはわかりません。
わかっていることは、4マス予算は減り続けていること、インターネット&モバイル広告市場は伸びていること、そしてアプリ市場も伸びるであろう、ということです。
どこがどうカニバるのかは、全くわかりませんが、私個人でいえば、インターネット&モバイル広告市場のパイを増やすものだと思っています。
さて、参入すべきか?
昨今のアプリ市場は過熱が激しく、強みをもたない者が後から入っても、既に難しくなっているかもしれません。
「人の行く裏に道あり花の山」という相場の格言があります。
残存者利益というものもあります。
ネコも杓子もソーシャルアプリ、というのもいいですが、一歩下がって、「ブルーオーシャン戦略」を考えても良いかもしれません。
そうはいっても、この市場、絡みたくなりますw。
そう思っている人、多いのではないでしょうか?
2000年頃のインターネットバブル時代を彷彿とさせますね。
3年後に、このブログ(メモ)を読み返したとき、アプリ市場がどんな市場になっているのか、楽しみです。
パブリッシャーの気持ちで書かれている記事。
無料アプリで1日に400〜5000ドル(約4万〜50万円)の広告収入を得ている人もいます。
以下の点は覚えておきたいですね。
●AdMob
AdMobの場合、広告がクリック(タップ)されるごとに広告主が入札指定した額の60%が入る仕組み。入札制のため金額は一定ではない。例えば、試しに筆者が広告主となってiPhoneアプリ向け広告の設定を行った際は、最低入札額0.03ドル、最高入札額2.12ドルの表示があった(この数字は変化する)。仮に0.03ドル(約3円)に設定した広告が表示され、それがタップされると、アプリ開発者の元には1.8円が分配される。
●TG Ad for iPhone
トラフィックゲートの「TG Ad for iPhone」では、AdMobのような入札&クリック方式と異なり、純広告に近いスタイルで、「広告が表示(インプレッション)されるごとに広告主側に1.2円の広告掲載料金が発生し、アプリ開発者には、その中から0.5円以上が支払われる」(トラフィックゲートの梅澤亮氏)仕組み。こちらは、広告がクリックされてなくても、とにかくユーザーがアプリを起動さえしてくれれば、そのたびごとにチャリンチャリンと最低0.5円ずつの収入がある「大サービス」(梅澤氏)だ。ちなみに、広告主の側は、最低額10万円から出稿可能で、その場合、1表示1.2円なので約8万3000回の広告表示が約束される。
●AdMobとトラフィックゲートの違い
AdMobとトラフィックゲートの最大の違いは、広告の配信地域。AdMobが世界を対象としているのに対し、トラフィックゲートは現在のところ国内展開のみ。「推定で、iPhoneは200万台、iPod touchは60〜70万台」(ラーゲリン社長)の日本よりも、累計出荷台数で3000万台(8月のAppleの発表)を超えた世界市場を見据えた広告展開を行った方が、一見すると魅力的。ただ、事はそう単純ではなく、例えば、グルメ情報、地域情報、電子書籍、旅行情報といったドメスティックなアプリに関していえば、世界に向けて広告配信しても、あるいは、海外からの広告が表示されても無駄になることもある。だから、どちらが良い悪いではなく、適材適所の問題だ。また、トラフィックゲートの場合、AdMobのような完全にシステム化された運用ではなく、営業部隊が広告主とリアルに接触する体制も整っているので、「優良アプリに関しては、営業が個別にセールスを行い、アプリに広告主の広告を一定期間固定表示している例もある」(梅澤氏)という。「ドメスティックな企業だけに日本の広告主はたくさん握っている」(梅澤氏)とも。その場合、アプリ開発元は、月額数十万〜100 万円単位の広告収入が得られるそうだ。ちょうど、Webサイトのバナー広告枠セールスのようなイメージであろう。
英語版だったら迷うことなくAdMobですが、日本語版の場合は、両方のサービスを見て確かめて、、、というテストマーケティングをすると良さそうですね。
そして、今なら、月間50万imp.で月額25万円、となっています。
まだ黎明期で、費用対効果がガチガチじゃない時期ですから、参入者が増えれば増えるほど、そのうちこの相場は崩れていくでしょうが、それにしても率の良い利益が出ますね。
ちなみに、優良アプリとはどのようなアプリをいうのだろうか。月額数十万〜100万円単位の広告収入が得られ可能性があるのなら、アプリ開発者として大いに気になる。梅澤氏は「まずは、自分のアプリに弊社の広告配信用SDKを埋め込んでリリースしてほしい。そのうえで月間50万インプレッション(表示)もあれば、個別の広告掲載の話も進めることが可能」と明かす。50万ということは、仮に5万人がダウンロードして、1人につき月に10回アプリを起動してもらえばいいわけだから、めちゃめちゃハードルが高い、というわけでもない。なんとかなるかもしれない、と思わせる数字(ですよね)だ。まあ、たとえ個別に広告は取れなくても、50万表示ということは、通常のインプレッション(表示)カウントでも、月額25万円の広告収入があるわけだから、それでも満足なわけだが……。
ソーシャルアプリ導入などを助けるツールが次々と生まれています。
KLabがソーシャルアプリ参入企業にパッケージ「DSAS Hosting for Social」開始
UEIがmixiアプリなどに対応した「ZEKECMS ソーシャルゲームキット」を提供開始
ソーシャルアプリ革命を周辺で助けるこういったキットも不可欠ですね。
中国SNS事情があますことなく書かれています。
校内網は、人人網に名称変更をしたのだと、今さらながら知りました。
チャットソフトで人気のQQが運営する「QQ交友録」の利用率は5割で、SNS利用者の2人に1人が「QQ交友録」を利用しているようです。
既に、中国でもこれほどまでにSNSが盛んとなると、Facebookが入り込む余地は少ないかもしれませんね。
直感的には、日中のSNSは、Facebookの黒船よりも、国内のSNSが制覇していきそうな感じがしますが、どうでしょうか。
iPhone発売にサムスン独自OS 韓国モバイル市場が変わる
韓国でも、iPhoneをはじめとしたスマートフォン旋風が吹き荒れており、地殻変動がはじまろうとしています。
サムスン電子も、独自のプラットフォームを構築してアプリ強化路線です。
サムスン電子も欧州に続き北米でAndroid端末「MOMENT」を発売したが、11月10日に新たに独自のオープンプラットフォームをリリースすることを明らかにした。今年12月に公開される予定の「bada」は韓国語で「海」の意味で、サムスン電子のモバイル端末の共通プラットフォームとして使うという。外部の開発者がアプリケーションを開発するためのソフトウエア開発キット(SKD)の提供も予定しており、10年にはアプリ販売ストア「Samsung Application Store」でbada向けアプリの配信を開始するとみられている。
中国のチャイナモバイルのOphoneのように。
SNS「GREE」のリニューアルを成功させた3人のエンジニアに聞く!元SIerのインフラ/UI担当者が語る開発の舞台裏:企画特集
参考になったのは、以下の点。
この3人が中心メンバーとなり、その他にエンジニアが5人、デザイナー2名の10名体制で取り組みました。
エンジニア8名、デザイナー2名!
この他にもいらっしゃるでしょうが、リニューアルには10人もの人材が投下されていたんですね。
あらためて、広告代理店の視点で気になるキーワードは、以下でした。
・ソーシャルアプリ
・ソーシャルグラフ
・mixiアドプログラム
・登録制の開始
・ターゲティング広告の強化(インタレストターゲティング、mixi byクライアント)
ドワンゴ、平成21年9月期決算は増収増益 ニコニコ動画など好調
売上高 265億6800万円 (前年同期比6.4%増)
営業利益 3億9700万円 (同 243%増)
経常利益 3億4200万円 (同 217%増)
当期純損益 △7億8200万円
当期純利益ベースでは赤字でしたが、経常ベースでは大幅に増益となりました。
ニコニコプレミアム会員の有料会員収入が大きく貢献しているようです。
みんなが持ってる iPhone アプリ、1位は「セカイカメラ」
■みんなが持っている iPhone アプリランキング
1位「セカイカメラ」(AR アプリ)
2位「Evernote」(多機能メモアプリ)
3位「ウェザーニュース タッチ」(お天気アプリ)
4位「産経新聞」(新聞ビューワーアプリ)
5位「Skype」(VoIP アプリ)
6位「BB2C」(2ちゃんねるアプリ)
7位「Byline」(RSS リーダーアプリ)
8位「Dropbox」(ユーティリティアプリ)
9位「大辞林」(辞書アプリ)
10位「Flickr」(写真アプリ)
私は、最近セカイカメラを使っていませんが。。。
確かに持っています。
持っている数でいえば、上記10分の4でした。
私がまわりでよくみかけるアプリは、Bump、Google Earth、Twitter系のいずれか、乗換案内、GRContact、食べログ、湯切浪漫、Tap Tap Revenue、Genius、QRコードなどがありますが、これらは何位でしょうね?
ついに、新聞広告にもARが入り込みました。
ただし、スキームが複雑すぎてなかなかハードルが高いです。
ARの最大のハードルは、ARが見えるフィルターが必要なことだと思います。
かといって、肉眼で見えすぎるとうっとおしいです。
本格普及は、まだまだこれからでしょう。
しかし、ゲームならば手間隙かけても大丈夫なはずですので、まずはゲームから普及しはじめるような気がしますね。
『DROID』端末、早くもモバイル Web トラフィックでシェア急伸
Clicky によると、発売から5日経った11日の時点で、DROID は米国におけるモバイル インターネットトラフィックの約1.5%を占めたという。これは、Android 搭載端末によるモバイル Web 利用全体の約4分の1にあたる。モバイル解析の Flurry も先日、Android 端末用アプリケーションの急成長を指摘したが、それと併せて今回のデータは開発者にとって朗報のはずだ。
これは、凄い。
ARPUも高そうですね。
現段階ではスタートアップに成功、といえますね。
引き続き、Droidが、Android界における台風の目になっています。
TwitterとFacebookで、誰もがアフィリエイトマーケターになる
誰しもが、TwitterとFacebookに、アフィリエイトプラットフォームとして期待していることでしょう。
個人はもとより、アマゾン、Googleも、然り。
Facebookはマネタイズがうまくいっているから良いですが、注目すべきはTwitter。
全てのトラフィックに3%のマージンをかけるなどは、誰でも思いつく案ですが、どうも当分先のようです。
なお、日本では、PCサイト限定ですが、右枠のバナーを販売しています。
某社の専売枠になりそうとのことです。
オバマ大統領、Twitterを一度も使ったことがないと認める―しかし中国国民にはTwitterを使わせろ?
ちょっとしたコネタです。
一度、例の、ブラックベリーでリアルにつぶやいてみてほしいですね。
Yes, we can.と。
スマートフォンで最高レベルのハードウエア仕様を誇るN900の一番の売りは、搭載するOS「Maemo 5」だ。オープンソースOS「Linux(リナックス)」の派生版であるMaemo 5は、同時に複数のプログラムを動作できるマルチタスク機能を備え、無線インターネットに接続して、画像や映像をパソコンと変わらない速度で表示できる。
ノキアは、独自OSにも力を注いでいます。
Androidばかりにとられてはいけませんしね。
しかし、ノキア製品で買いたい!売れそう!と思える端末は発表されていません。
単なる高性能であれば、iPhoneで十分ですし。
ノキアがMotorolaのように革命的な端末を出せるかどうか、これからの動向を見守ります。
激しく同意、です。
今のケータイに、驚きも、魅力も感じません。
密かに、Droidが楽しみな昨今です。
日本ラブな私ですが、日本ケータイパッシングになりかけているのが怖い昨今です。
Dell、Android携帯「Mini 3」でスマートフォン市場参入

デルの、Androidプラットフォームを採用した同社初の携帯電話製品「Mini 3」が、年内に中国のChina MobileとメキシコのClaroから発売されます。
いきなり中国移動、です。
中国は、OPhoneなど、Android勢力が着々と拡大しています。
機能については触れられていませんのでわかりませんが、さて、売れ行きは?
Amebaが軌道にのりはじめてきたようです。
アメーバブログやアメーバピグ、プーペガールなどを含むAmeba事業の売上高は55億2600万円(前期35億7100万円、54.7%増)、営業損失は5億2900万円(前期17億5800万円の損失計上)となった。Amebaの9月のPV数は107億9000万PVで、前年同月の56.2億PVと比べて約2倍の規模。アメーバピグなどでユーザー課金に取り組んだことで、第4四半期(2009年7月1日から9月30日)には、ついに四半期で黒字転換した。Amebaの第4四半期の売上高は17億3100万円だった。
代理店部門は、減収増益(営業利益ベース)でした。
広告代理事業とSEM事業などを含むインターネット広告代理事業は売上高413億5600万円(前期比0.7%減)、営業利益5億5900万円(同14.4%増)だった。
最近のCAMさんの状況はどうなのでしょうか。
Windows phoneでiPhone対抗本腰 アプリは「質で勝負」
「プライベートで楽しく使えるスマートフォンを目指した」---Windows phoneの戦略説明会より
モバイル業界でのMSはどうも影が薄いですが、以下の点には注目です。
アプリは「数ではなく質で勝負」
Marketplaceで充実したアプリを提供することも売りだ。カプコンやセガ、コナミデジタルエンタテインメントなどiPhoneアプリで経験を積んだ有力ゲームメーカーがゲームアプリを提供。集英社が漫画「ドラゴンボール」を提供するなど、電子書籍アプリも配信する。
先日、セガさんのアプリが発表されていましたが、各メーカーが軒並み協力しているようです。
ただし、以下の内容を読む限り、ディベロッパーが長期的にやる気を出して進めるかどうか、微妙なところです。
結局、多数あるプラットフォームの1つ、といった位置付けにはなるものの、伸びそうな予感はしません。
AppleのApp Storeにはすでに10万本以上のアプリが登録されているが、「数ではなく質で勝負する」(越川本部長)という。登録無料のApp Storeと異なり、Marketplaceへのアプリ登録は年間99ドルと有料。動作チェックをしたり、著作権を侵害していないか審査した上で公開するという。コンテンツパートナーとがっちり組み、「パートナーのマネタイズも一緒に考えていきたい」としている。Appleが1社で端末を提供しているiPhoneと異なり、「選択肢の多さ」もWindows phoneの強みという。インタフェースやデザインなどが異なるさまざまな端末を各社がリリース。フルタッチ端末やフルキーボード端末、業務用端末でも利用できる。
Windows phoneは、同社が掲げる戦略「3スクリーン+クラウド」の一端も担う。PCと携帯電話、テレビのスクリーンをクラウドサービスで連携させようというビジョンで、例えば、PCで選んでおいたアプリを、 Windows phoneがオンライン時にダウンロードしたり、Windows phoneで撮影した写真などを自動でネット上のサーバにバックアップするといった連携が可能になっている。
Androidのようにオープンな展開できないので、Googleには勝てないでしょう。
それでも、MSがこれだけ具体的にモバイルサービスについて触れてきたのは、本気度の証です。
見守りたいと思います。
携帯電話同士を触れ合わせてデータ交換を行うBump、iPhone版に続いてAndroid版もリリース。併せてiPhone版のバージョンアップも発表

もはや、iPhoneユーザ同士の番号交換の基本アプリとなったBump。
昨日も、使っていましたが、たまに接続が悪いものの、一気に番号交換が終わるので便利です。
そのBump、凄い機能を追加してきました。
iPhone用の最新版には「Friend Compare」の機能が付いた。これは携帯をくっつけた者同士のアドレス帳とFacebookプロフィールを比較して、共通の知人がいるかどうかをチェックする機能だ。初対面の人と会う際、この機能をきっかけに話が盛り上がることもあるだろう。また新版ではFacebookとの連携も強化している。即ち誰か他の人とbumpで情報を交換した際、Facebook経由で通知を受け取ることができるようになっているのだ(後に記憶を整理する際に非常に便利な機能だろう)。この通知はニュースフィードに流すか否かを選択することもできるようになっている。
またbumpを利用した履歴も確認できるようになった。これは全てを一覧表示させて誰とどこでいつ会ったのかを見ることができる(フィルタリングして情報を簡単に検索することもできる)。
なるほど、Facebook情報も連携できるなんて、ナイスアイデアです。
ニュースフィードに流すか否かを選択できたりと、きめ細やかです。
ちなみに、iPhoneとAndroidの連携は?
もちろん、2者間をシームレスに連動できるようです。
Android版の方はiPhone版に比べてやや開発が遅れている(上に記した機能がまだ実装されていない)。ただしBump 1.1に搭載されていた機能は全てカバーしており、連絡先情報や写真データのやり取りを行うことができる。さらにbumpがクロスプラットフォームになったことにより、Android携帯とiPhoneの間でシームレスに使えるようになったわけだ。これによりbumpの可能性は大いに広がったと見ることができる。さらに対応端末を増やしていくことになれば、携帯電話間で連絡先、写真、あるいは他のデータなどを手軽に交換するためのデファクトの地位を獲得することになるかもしれない。
Bump、たかだかアプリという次元を超えて、情報交換ツールとして、存在感が増しています。
将来、Googleに買収されるんじゃないか?とさえ思います。
それにしても、日本のケータイは、まだ赤外線通信を使うのでしょうか?
送信、受信と2度手間がかかり、「ここかな?そこかな?」と赤外線の出ているポイントを探すのがおっくうで、私は赤外線通信が好きではないのですが、早くBluetoothを使えるようにして、Bumpでアドレス交換ができる時代が来てほしいです。
案外、近い将来にそうなるでしょうが。
Google、Gizmo5買収でGoogle Voice強化
Googleの買収攻撃が続きます。
次は、Gizmo5。
Google Voiceを強化する先には、無料IP電話への進出を虎視眈々と狙っているのでしょう。
そして、将来、自社の通話において、AdWordsのPay per Call市場で利益を積み増す、ということでしょうか。
Android、こんな利点があったのか!と、改めて見直してしまいます。
じわりじわりと、ほしくなりますね、Android。
弊社でも、発売時に会社で1台購入し、数日間使ってみました。
その際の使用感をひとことで言うと、「アプリは少ないが、サクサク動いていい感じ。でも、iPhoneのような決め手がないから買い増すほどではないかな〜」程度でした。
しかし、本当の良さは、持ち続けないとわからないものです。
iPhoneも、半年くらい持ち続けて、バージョン3.0辺りから、心底愛着を持つようになりましたしね。
どうせ買うなら、Droidの日本版がほしいです。
ともあれ、2010年はAndroid飛躍の年、です。
英Orangeの「iPhone」契約者数、発売初日で3万人-- O2による独占販売終了で
英国では、iPhoneの独占が終了し、複数キャリアでの販売がはじまっていますが、売れ行きが好調だそうです。
書かれてみればなるほど、PC98とジャパニーズケータイは、事情が似ていますね。
ざっとまとめると、今後、iPhoneはMacのような独自ポジショニングで生き残り、Androidが世界のキャリア/端末メーカーの大勢を占めていく、という想定がなされていますが、激しく同意です。
中国移動Ophoneの動向もうまくまとまっています。
そして中国移動はAndroidの採用に積極的だ。中国移動はAndroidをベースとした同社仕様の端末「OPhone」を策定。これをパートナー・メーカーに作らせている。そのパートナー・メーカーの顔ぶれが豪華だ。今や世界第2位の携帯電話メーカーとなったサムスン電子,3位の韓国LG電子,4位のモトローラに加え,パソコン大手のデルや中国レノボ,家電大手のフィリップスなどがOPhone端末を開発している。OPhoneが他のAndroid端末と違うのは米グーグルのサービスを搭載しないこと。その代わりにチャットやiチャネルに似たプッシュ型情報配信など中国移動のサービスを大量に組み込んである。さらに中国移動は,OPhoneに対してアプリケーションをダウンロードして追加できるように専用のアプリケーション・マーケット「Mobile Market」を8月から運営開始しており,普及に向けて余念がない。
ドコモもKDDIもSoftBankも、AndroidをベースにOphoneモデルを行えば、自社の思い通りに進められます。
Dphone、Kphone、Sphone、といったAndroidベースサービスが登場してくる日が、来るような気がしてなりません。
その際、つらいのは、Androidのライバルたちですね。
国内だと…?
アイレップ、平成21年9月期の業績予想を下方修正 リスティング広告の売上減少
アイレップさんの平成21年9月期通期の業績予想、下方修正だそうです。
売上高 93億円 (前回予想より △7億8600万円)
営業利益 1億1200万円 (同 △6500万円)
経常利益 1億1100万円 (同 △8200万円)
当期純利益 600万円 (同 △8600万円)
リスティング広告販売における売上高が減少、業績に大きく影響した。 SEO、Webコンサルティングの利益額では、リスティング広告販売の落ち込みによる利益低下をカバーするにいたらなかった。
人材などのリスティングが厳しい時代ですので、減収となってしまった模様です。
オプト、平成21年12月期第3四半期決算 対前年5.7%の増収
オプトさん、平成21年12月期第3四半期業績では増収を確保されました。
売上高 410億5200万円 (前年同期比5.7%)
営業利益 6億9300万円 (同 △21.9%)
経常利益 7億7800万円 (同 △10.6%)
四半期純利益 4億1700万円
広告代理事業では、電通との協業でナショナルクライアント向けの純広告やモバイル広告の取り扱いが増加。 一方、電通との協業以外では広告出稿抑制の傾向が続いた。 また、株式会社クラシファイドが不動産業界の不況の影響で、マンション物件件数が減少、低調な売上となった。
電通さんとの提携効果が大きかったようです。
なお、広告以外の事業は失敗気味のようです。
また、株式会社オプトゴルフによるゴルフ雑誌の出版業やゴルフ場予約などのオンラインサービスについては、平成20年11月28日付で他社に全事業を譲渡、オプトゴルフは平成21年5月25日に清算結了している。
多角化は、なかなかうまくいきませんね。
注目のITベンチャー経営陣が集結する「IVS 2009 fall」
宮崎で業界のキーマンが集結しているIVSの速報です。
Twitterのハッシュでも盛り上がっていますが、会場の盛り上がりは、「ソーシャルアプリ」一色です。
Twitterの実況中継、おもしろいですよ。
2009Q3世界の携帯電話出荷台数、対前年同期比0.1%増、スマートフォンの伸びは12.8%

※Insight for WebAnalytics
スマートフォンの売れ行き、引き続き好調です。
特にAppleは、1年で12.9%から17.1%までシェアを伸ばしました。
RIMもHTCも伸びています。
そういえば、日本のスマートフォンは、どうなっているのでしょう?
iPhoneの台数が発表されないから、資料がないのでしょうか?
TwitterというかDGさん、頑張っていますね。
Twitterは、リテラシーが高いユーザが利用していることが多いので、この機能が増えただけでユーザが増えるかどうかは微妙ですが、しかし、確実な前進です。
Verizon Droid、すでにアメリカで1.44%シェア

※Ad Innovator
先週の発売からすでにスマートフォンのシェアで1.44%?
Droid、快進撃です。
iPhoneもウカウカしていられませんね。
Droidに触発されて、iPhoneの商品開発スピード、質が高まりそうです。
こういう競争を待っていました!

これ、便利です。
10月末にmixiがモバイルアプリをローンチしてからの伸びの顕著さが明らかです。
いかに、アプリが革命的なコミュニティ活性剤だったのか、思い知らされますね。
Appleが、開発者の不満の声に対応しましたね。
iPhoneアプリ開発から離れるディベロッパも増えているようですが、Androidとの競争激化も大きな理由でしょう。
「SNS以上の時価総額で上場も」--Rekoo Japan代表に聞くソーシャルゲーム市場の展望

※CNET
サンシャイン牧場の次は、サンシャインタウン(仮)やサンシャイン深海(仮)も計画しているようです。
ソーシャルアプリといわず、ソーシャルゲームと言い切っています。
ゲーム開発が台風の目になっていますね。
もはや巨大な市場になりつつあるのを肌で実感します。
後世、ソーシャルアプリ革命期だといわれるのは間違いないですね。
さて、盛り上がっている中、あえて冷徹な話を書きますが、消費者のサイフには限界はあるというマクロな視点を忘れてはなりません。
消費者のお金は有限ですので、このままジャブジャブと流入し続けることはないでしょう。
まだ気が早いですが、消費者の天井を確認しながら、市場を冷静に見る視点も必要な気がしています。
その次は、どんなマーケットになるのか?
イメージするとおもしろいですね。
博報堂DYさんも、ADKさんも、厳しい決算です。
博報堂DY、平成21年10月度博報堂・大広・読売広告社の売上発表
<博報堂の10月売上高>
新聞 46億7100万円 (前年比78.8%)
雑誌 21億2300万円 (同84.4%)
ラジオ 8億円 (同82.6%)
テレビ 220億6800万円 (同97.7%)
4媒体売上高合計 296億6200万円 (前年比92.7%)
<大広の10月売上高>
新聞 15億3400万円 (前年比85.0%)
雑誌 2億5400万円 (同69.7%)
ラジオ 2億1400万円 (同94.0%)
テレビ 51億5000万円 (同95.8%)
4媒体売上高合計 71億5400万円 (前年比92.0%)
<読売広告社の10月売上高>
新聞 6億3900万円 (前年比89.6%)
雑誌 1億8300万円 (同52.9%)
ラジオ 億8400万円 (同82.3%)
テレビ 20億1000万円 (同89.3%)
4媒体売上高合計 30億1700万円 (前年比85.3%)
売上 281億9700万円 (前期比85.1%)
<媒体別の売上高>
雑誌 16億300万円 (前期比78.7%)
新聞 14億8500万円 (同51.7%)
テレビ 106億3200万円 (同87.0%)
ラジオ 2億9600万円 (同80.9%)
デジタルメディア 11億900万円 (前期比81.2%)
OOHメディア 7億6600万円 (同58.7%)
セールスプロモーション 59億7900万円 (同82.5%)
制作 47億2500万円 (同104.0%)
ちなみにADKさん、第3四半期ベースでは、営業利益も赤字だそうです。
ADK、平成21年12月期第3四半期決算 売上高前年同月11.8%減、営業赤字へ
売上高 2607億 200万円(前年同期比11.8%減)
営業利益 △6億1500万円
経常利益 7億3200万円(同 82.6%減)
四半期純利益 2億6300万円(同 89.8%減)
リアルタイム検索への飽くなき追求がはじまっていますね。
全てがリアルタイム化して、期間絞り検索ができるようになったら、GoogleでTwitterのtweetを追いかける、といった利用シーンも考えられますね。
Android携帯がiPhoneに優る10の理由
5:複数のアプリケーションからの通知
⇒これは確かにiPhoneよりもAndroidケータイのほうが勝っていると感じました。
MotorolaのDrioidは、さらにSNSを使いやすくしたりして勝っている点が多いので、今後、iPhone⇒Androidへの切替も、多少あるかもしれませんね。
ついに、Facebookが日本市場に本格参入です。
日本法人は、来年第1四半期(1〜3月)中に設立する予定。日本の携帯電話で使いやすい携帯版を開発するほか、PC・携帯版向けに日本限定の機能もリリースする考えで、「日本のユーザーにも広告主にも使いやすくしたい」という。
Facebookが、来年の日本のSNS業界における台風の目になるかもしれません。
なんといっても、ソーシャルアプリ本家。
日本におけるソーシャルアプリの成功を見て、いてもたってもいられなくなったのでしょうか?
MySpaceのように中途半端に日本に参入してきたら成功しないでしょうが、Facebookはどこまで本気なのか?
mixiといい、Twitterといい、ほぼ実名のSNSがほとんどとなってきましたが、その戦略に注目です。
ハロ、タイアップ広告型のモバイルアドネットワーク「GRAPE」を提供開始
ハロさんが、レオンテクノロジーさんという会社と、タイアップ広告型のモバイル向けアドネットワーク「GRAPE」の提供を開始しました。
CNETの記事ではいまひとつわかりにくいので、リリース文を読むと良いでしょう。
世界初、社会貢献型モバイルコンテンツプラットフォーム「GRAPE」が2009 年11 月11 日、サービススタート!
GRAPE はCP が複数のメディアに対し、同時にタイアップ企画を行えるプラットフォームです。2 者の間に「コンテンツチャンネル」と呼ぶタイアップページを設け、メディアごとに専用のロゴ、カラーを設定、オリジナルのタイアップ企画を生成します。CP 側サイトでのアクション発生ごとに、メディアには成果報酬費用が支払われます。
タイアップ型の企画ページをかませるのが新しいところ、ということですね。
ちなみに、当初の参加企業が、凄いです。
サービス開始時点でGRAPEに参加するのはエムティーアイの「デコとも」やピーネストの「@peps」、オープンドアの「大集合NEO」など約10のモバイルメディア。
そして、ハロさんとしては、社会貢献活動の支援もうたっています。
熱さを感じますね。
アップルが利益ベースでノキアを抜き世界一のケータイメーカーに

※湯川鶴章のIT潮流
調査会社Strategy Analyticsによると、売上高ベースではなく利益ベースで比較すると、2009年7−9月期にアップルがノキアを抜いて世界一の携帯電話機メーカーになった。GigaOMによると、アップルのiPhoneのハード部門の利益は16億ドルで、ノキアの11億ドルを大きく抜いた。
純粋に携帯電話の収益だけなのかどうか詳細は不明ですが、実質的に、AppleがNokiaの利益を抜いているということは驚きです。
Motorolaが成功したら、次は、Nokiaの逆襲!?
サムスンもウィンドウズモバイルからアンドロイドに乗り換え中

※湯川鶴章のIT潮流
このグラフを見ると、いかにAndroid化が進みそうなのか、よく理解できます。
あのサムスンが、ここまでAndroidに本気だとは。
想像以上でした。
「Android」
来年のキーワードです。
以前、AdMobのジョンさんがおっしゃっていましたが、2010年は、iPhoneよりもAndroidの飛躍に注目です。
米で発売になったモトローラ製のアンドロイドケータイ「Droid」は非常に好調で、発売の最初の週末だけで10万台が売れたもよう。…今四半期には100万台、来年1年間で1000万台の販売を見通しているようだ。
アツイ!
Droidに注目です。
湯川さんも書いていましたが、以下の記事、ガラパゴス認識の引き合いとして、ずっと出てきそうです。
新Android携帯『Droid』:高性能でも乗り換えない理由(WIRED VISION)
Droidは『iPhoneキラー』。
他のWAPと比べても意味がありません。
ですので、iPhoneユーザによるDroidの使用感は、ものすごく参考になります。
この筆者が、iPhoneからDroidに買い換えない理由は、以下の3点だそうです。
1)キーボードが気に入らない
2)重い
3)必須アプリがない
3)はこれからの話として、1)2)はたいした問題ではありません。
これだけ?と思えるような、欠点の少なさです。
結論、Droidは前評判通り、流行りますね。
Androidは、来年くらいではまだまだ流行らないと言っていた方は、そろそろ、考え直しが必要な時期に来ているでしょう。
2010年は、iPhone+Androidの飛躍の年です。
間違いないです。
PeX、ソーシャルアプリ向けの小額決済サービス「payca(ペイカ)」を開始
PCのニュースですが、モバイルと違って課金手段が何でも選べるPCで、決済サービスが出てきました。
以下のメリットがあるようです。
1)ソーシャルアプリに特化した小額決済サービス
2)PeXポイントからもチャージ可能
3)1円から決済可能
4)導入時の初期費用0円、固定費0円
課題は、Paypalのように広がるかどうか、ということ。
どうやって広めるのでしょうか?
ところで、PeXは、ECナビさんの子会社です。
SNS向け小額決済サービス「payca(ペイカ)」リリースしました
最近のECナビさん、次々とリリースを出していて、勢いがありますね。
ウォールストリートジャーナルがGoogleを拒絶したらWSJ.comはトラフィックの3割近くを失うことになるが…
昨日のニュースの続きですが、気になるのは、本当にマードックさんがGoogleで記事が出ないようにするのか?どうか。
個人的な想像ですが、本気じゃないと思います。
上記YouTubeを数分だけ見ながら感じたのは、マードック氏は、Googleと全面的に手を切るのではなく、Googleなどの検索エンジンから多額のコンテンツフィーを獲得できるような“有料化”を狙っているのでは?と思ってしまいました。
考えすぎでしょうか?
しかし、MySpaceの運営などで知見の高いマードック氏が、検索エンジンの重要性をおろそかにしているとは思いにくいです。一種のパフォーマンスもあるんじゃないかな、と感じます。
twitterアカウントをbluetoothで交換するiPhoneアプリ「follow you」

※湯川鶴章のIT潮流
こんなアプリがあったんですね。
便利そうなので、早速インストールしました。
明日にでも、弊社内の誰かと交換してみたいと思います。
独身の私には、アドレス交換アプリもはずせません。
<Bump>

まわりが皆iPhoneになればコミュニケーションは楽になるのですが、、、
そろそろ、赤外線通信という面倒な通信方法はやめて、Bluetoothにしませんか?とキャリアさんに提案したいです。
アマゾン、「Kindle for PC」アプリケーションを正式公開
モバイルマーケティングニュースではありませんが、将来はモバイルにも応用されてくるのは間違いないので、本記事は、じっくり読むことをオススメします。
…一方、Amazonは、複数の異なるデバイス間でブックマークを自動的に保存して同期する「Whispersync」テクノロジも導入している。たとえば、Kindleリーダーで書籍の特定のページまで読み進めた後、今度はPC上で同じページへと自動的にジャンプして、その読み終えていたページから再び読み始めることができる。Amazonは、Kindle for PCの次期エディションで、他の複数の新機能の搭載も計画している。同社は、メモやハイライトの作成、書籍内のワードやフレーズ検索、画像の拡大や回転のクリック操作機能などが提供される予定であることを明らかにした。
Kindle for PCのリリースにより、現在のところKindle Store上の書籍は、Kindleリーダー、iPhone、iPod touch、PCにて購読可能である。Kindle for PCは、Windows 7、Vista、XPに対応している。Amazonは、まもなくMac版も提供する方針を打ち出している。
マルチデバイスなだけでなく、Kindleリーダーで書籍の特定のページまで読み進めた後、今度はPC上で同じページへと自動的にジャンプして、その読み終えていたページから再び読み始めることができるだなんて、実によくできています。
iPhoneでもシームレスにつながるそうです。
そうそう、「Kindle」について、こんなレビューレポートがありました。
【レビュー】本を読む、聞く、マーカーを付ける--高機能リーダー「Kindle 2」
マーカーを付けることができたんですね。
知りませんでした。
せっかく買ったのに、全く使いこなせていません。
日本語のコンテンツが出たら買ってみますので、追ってレポートします。
声で入力するiPhone用Twitterアプリ、カタログが提供へ

※IT Pro
最近、世界ではいくつかの「リアルつぶやきツール」が出ていますが、日本では、あまり見かけません。
日本語の精度がどれだけ高いのか?
これ、そろそろ使えるようになりそうなので、試してみたいですね。
ヤッパの電子書籍技術をソフトバンクモバイルの携帯電話機が採用
<941SH端末に産経新聞の電子版を表示した様子>

※ITpro
電子新聞/雑誌は無線LAN接続サービス「ケータイ Wi-Fi」向けのコンテンツ配信サービス「ケータイ Wi-Fi チャンネル」で,動画などのデジタル・コンテンツと合わせて提供される。このうち産経新聞の電子版は無料で,電子雑誌はヤッパと電通が運営する「MAGASTORE」の携帯電話機向け有料サービスとして提供される。
電通とヤッパの共同運営サービスである「MAGASTORE」を活用して、無料と有料を融合しているのはなかなかのモデル…だと思いますが、いちモバイルユーザとしては、ヤッパり、新聞や雑誌コンテンツのキャプチャをモバイルで読もうという気はしませんね。。。
iPhoneのCNETのように最適化してもらえると読みやすいんですが。
海外旅行はiPhone持って無線LANスポットを利用しよう

※湯川鶴章のIT潮流
海外では料金を気にして使えないiPhoneですが、、、
なるほど、無料のWi-Hiを利用すればいいのか!と学びました。
米国でも、中国でも。
孫社長のWi-Hi戦略、深いヨミが入っていますね。
孫社長「Wi-Fiが答えだ」 山田社長「Wi-Fiより3G」 ソフトバンクモバイルとドコモが新サービス
昨日と同じ中味の記事ですが、このITmediaの記事で、ソフトバンクとドコモの戦略の違いを味わうことができますので、改めて取り上げます。
特に、Wi-Fiにかける情熱が光る孫社長のプレゼン=提案が光ります。
孫社長は現行3Gを鼻での呼吸、Wi-Fiを口での呼吸に例えてみせた。「人間に鼻と口があるように、3GとWi-Fiが両方あるのが当然だという時代になる。Wi-Fiがないと息苦しいという時代になる。Wi-Fiがわたしの出した答えだ」
これに比べると、ドコモのプレゼン=提案はパッとしませんね。
本音でいえば、Wi-Fiよりも“普通の回線”で高速通信を実現していただきたいですが、Yahoo!BBのADSLによってブロードバンド革命を実現した孫社長なら、その図まで見えているんじゃないか、という気がしてしまいますよね。
セガは10日、米マイクロソフトの携帯電話向け基本ソフト(OS)「ウィンドウズモバイル」を搭載した携帯端末向けにゲームコンテンツを配信すると発表した。人気ゲーム「ぷよぷよ」など3タイトルを提供する。米アップル製の携帯電話「iPhone(アイフォーン)」などスマートフォン(高機能携帯電話)への展開を加速していく狙い。
セガさんが、iPhoneに続いて、Windows Mobileにもゲームコンテンツを配信開始しました。
次は、当然Androidですね。
おもしろいコンテンツを保有する大手ゲームコンテンツメーカーは、ハードがどれだけ変化しても対応できるのが強みですね。

ネット広告の売上が好調ですね、電通さん。
こんな数字が出ているからこそ、DDHを設立しようと思われたのでしょう。
電通、デジタル事業統合を目的とした「電通デジタル・ホールディングス」を1月に設立
しかし、雑誌は燦々たる結果です。
これからの雑誌社は、どうしていくんでしょう???
AppleやGoogleが言いたがらない、スマートフォンの10の欠点
…ん?
誰が書いているか分かりませんが、iPhoneを使ったことがあるんですかね???
別にiPhoneを擁護するつもりはありませんが、私のまわりのiPhoneユーザからは、全く逆のことばかり聞こえます。
全く、ナンセンスな記事です。
儲かってしょうがないLinkedInとTwitterが提携。
なぜかあまり報道されていませんが、Twitterがリアルタイムアグリゲーションのポータルサービスになりつつある潮流を無視することはできません。

* Internet Watch
※「#li」または「#in」というハッシュタグを付けて、そのつぶやきをLinkedInのステータスに反映することが可能(LinkedIn公式ブログより画像転載)
Android必須アプリおすすめ集…初心者が1万本から選ぶのはたいへんなので
中味はまぁ見ていただくとして、「Android必須アプリおすすめ集」にような記事がTechCrunchから何度か出てくると、もしかしてアフィリエイトも混じっている?と勘ぐってしまいます。
既に、「iPhoneアプリ100選」のようなコンテンツは巷に溢れていますが、インフルエンサーがアプリを紹介するというこの手法、来年くらいから広がる気がします。
好むと好まざるとにかかわらず、Twitterの新型Retweet登場
TwitterのRTは、たかだか1機能ですが、これこそがTwitterの醍醐味ともいえる機能です。
RTされると、誰だって嬉しいものです(それがさらにRT、RTされていくと、人と人のつながりが見えてきてさらにおもしろい)。
そのRT機能が、Facebookチックになりそうです。
これは、いちいち140文字の制限があってRTがしにくかった欠点をなくすためにも素晴らしい機能だと思います。
今までのRTを使いたい人は、そうすればいいだけですしね。
TwitterがRT機能のバージョンアップにこだわるのは、とても正しい行動だと思います。
さて、モバイル版はどうなるんでしょう??
iPhone開発者向け、アプリ内課金の代行ASPサービス「dodaii」
先日、iPhoneで、無料アプリでもアプリ内課金が可能になったことで、iPhone向けのCMSが盛んになりそうです。
CMSが盛んになれば、ディベロッパーの生産性も向上し、アプリが増え、iPhoneやAndroidなどのアプリプラットフォームが活性化し、それに伴ってディベロッパーが増え、CMSニーズが高まるという循環があるはずです。
ただし、ブログでいうところのMobableTypeのように成功するCMS業者は一握りでしょうが。
Google、7億5千万ドルで携帯広告ネットワークのAdMobを買収
びっくり仰天、本日のモバイル広告業界はこの話題で騒然でした。
700億円程度の買収額がペイするかどうかは全くわかりませんが、Google社とAdMob社が理想的なパートナーであることは、素人目にも明白です。
GoogleAdWordsにAdMobが連結すれば、AdMobとしては広告主が莫大に増えることになります。
Googleとしては、世界に展開しているAdMobのモバイルアドネットワークが一気に手に入ったことになります。
そして、AdMobの先進的な技術(少なくとも私が知ってる中では世界No.1ともいえるモバイルアドネットワーク技術)を獲得できます。
実にわかりやすいシナジーです。
細かい話は以下に書かれていますので、ご参考までに。
AdMobの推定年間収益は「まもなく1億ドル」。Googleは数十億ドルになると考えている
AdMob社のOmar氏によるリリース文によると、AdMob社がいかに喜んでいるか、伺い知ることができます。
This morning we announced that AdMob has signed a definitive agreement to be acquired by Google. I'm obviously excited, and not only for our customers, partners, and employees. I'm excited because I believe this will be an important moment for everyone involved in producing, consuming, or monetizing engaging products on mobile.
GoogleがYouTubeを買収したときの、YouTube社のリリースも、こんな感じでしたね。。
そして、AdMob社がGoogleを選択した理由も書かれています。
I have one important thank you left and it is for Google. We've been blown away by their entrepreneurial attitude, their speed, and their insight. My management team and I have been lucky enough to spend time with some key people at Google, and we've always walked away excited about our shared values and similar cultures. In all of our interactions we've felt their passion for innovation and new ideas. Obviously this transaction represents only a part of their overall interest in mobile but all of us at AdMob are looking forward to working with them to make sure that the future of mobile is no longer so far away.
価値観や文化が似ていること、Google社のイノベーション・新しいアイデアへの情熱などを挙げています。
まさに相思相愛の結婚です。
そしてGoogle帝国の野望、ここに極まる、といった感です。
さて。
AdMob社は既に世界に進出していますが、Google出身者の方も多いと思います。
今後、どのようになっていくのか、注視していきたいと思います。
エレクトロニック・アーツ、ソーシャルゲーム企業のPlayfishを買収
EA、ソーシャルゲームのPlayfishを3億ドル、プラス1億ドルのアーンアウトで買収
なんと、早々にPlayfishが買収されました。
もはや、ソーシャルアプリバブル、の狂騒です。
電通、デジタル事業統合を目的とした「電通デジタル・ホールディングス」を1月に設立
電通さんが、ネットを中心としたデジタルビジネスへの取り組み強化に向けて、電通デジタル・ホールディングス(以下、DDH)の下にまとめる方向だそうです。
傘下に入るのは、cciさんはもちろんとして、クライテリアさん、電通レイザーフィッシュさん、あとは、電通DAサーチ&リンクさん?そして…?
博報堂DY:今9月中間純損益16億円の赤字、営業利益は99%減、企業の広告抑制続き大幅減収、郵便不正問題の解決金など特損膨らむ
売上高は前年同期比14%減の4424億円、営業利益は同99%減の6000万円、経常利益は同81%減の10億円だった。
純損益は16億円の赤字だったようです。
厳しい決算の理由は、得意先企業の広告費抑制、低料第三種郵便問題に関する解決金、投資有価証券評価損などの特別損失、とのことです。
ソフトバンク新機種19モデルを発表 「Wi−Fi」対応を拡充
Wi−Fi対応端末はソフトバンクの携帯ネットワークを介さずに、家庭の無線LANや公衆無線LAN経由で最大54Mbpsでインターネットに接続できる。利用するにはプロバイダーなどとの契約が必要で、ソフトバンクモバイルも対応端末向けに月額490円の「ケータイWi−Fi」プランを提供する。同プランのユーザーが利用できる専用サイト「ケータイWi−Fiチャンネル」を11月中旬以降に開設し、動画などのコンテンツを無料または有料で配信する。ソフトバンクモバイルの主力商品である「iPhone」が採用する無線LAN機能を一般の携帯端末にも広げることでデータ通信を頻繁に使うユーザーの取り込みを狙う。
なるほど、iPhone以外でもWi-Fiを使ってもらう、というのは、回線の逼迫解消にもなりますし、無線LAN投資の効率が良いですし、収益向上にもつながりますね。
端末の新機種は、カメラ機能や液晶解像度を高めたシャープ製端末、米マイクロソフトの携帯向け最新OS「ウィンドウズモバイル6.5」を搭載した東芝製、韓国サムスン電子製のスマートフォンなどが主力となる。米グーグルの携帯向け無償OS「アンドロイド」を搭載した機種も10年春に発売すると発表した。
SoftBankは、iPhoneだけでなく、AndroidやWindows Mobileなど、あらゆるOSを扱って行く方針ですね。
WAPからスマートフォンへ---。
3キャリアの中では、SoftBankがその主導役となっているようです。
ミクシィが出資する空飛ぶ、提供するmixiアプリの総ユーザー数は300万以上に
大事な点は、以下。
同社の発表によると、現在モバイル版のマイミク通信簿が順調にユーザー数を伸ばしており、11月9日時点での総ユーザー数は「サンシャイン牧場」で話題を集めるRekooを抜き1位となっているという。
そう、モバイルでは「サン牧」を抜いているんですよね。
PCとモバイルではそれほど大差はないですが、微妙に違う順位がおもしろいです。
後日、まとめたいと思います。
Adobe、Android向けPhotoshopアプリをリリース
米Adobe Systemsが、Android向けの画像編集アプリ「Photoshop.com Mobile for Android」をリリースしました。
まずは北米のユーザー向けにAndroid Marketで無料配布するようです。
同アプリは、携帯電話のカメラで撮影した写真を編集・共有できる機能を備える。色の調整、トリミング、回転、ソフトフォーカス効果などの簡単な画像編集ができ、画像をAdobeの写真共有サービスPhotoshop.comにアップロードできる。Photoshop.com MobileアプリはiPhone版もあるが、Android版には独自機能として、Photshop.com Mobileを実行していないときでも、バックグラウンドで写真をPhotoshop.comに自動アップロードできる機能が付いている。
これで、Adobeは、iPhoneにもAndroidにも対応できたことになります。
スマートフォンの使い勝手が、どんどん向上していきますね。
Android携帯「DROID」発売--ベライゾン店舗の状況はいかに
Droidの売れ行き、初日は思ったほどではないようです。
しかし、だからといって軽視できません。
あのiPhoneキラーの機能があれば、必ずや売れ筋の一角を占めていくと思います。
ジワジワゆっくり、しかし確実に。
10月の携帯・PHS契約数、ソフトバンクが3カ月連続純増トップ
相変わらず、ソフトバンクが好調です。
そして、KDDIがやや元気なしです。
インターネット接続サービス契約数を見ると、おもしろいことがわかります。
ドコモ、KDDI、イーモバイルは、携帯電話の加入者数は増えているのに、インターネット接続サービス契約数は減っているのです。
理由は様々でしょうが、1つは、お金がないユーザが携帯電話だけはつなげておいて、ネットサービスを切っている、という可能性もありそうですね。
ところで、現在、iPhoneっていったい何台?という疑問が沸いたので、少し考えてみました。
ソフトバンクモバイル、10月の純増数は約10万件――携帯電話契約数に関する速報
<2007年4月以降の契約数・純増数の推移>

※japan.internet.com
2008年7月11日から現在まで、1年と4ヶ月。
SoftBankでの純増は230万台程度と計算されます。
この数字から考える私だけの想定ですが、iPhone、200万台はいっていないかもしれませんね。
“純増”ですから、仮にiPhoneが200万台いっているとなると、他のSoftBankケータイは30万台にしかすぎないことになります。それは、さすがにないかなぁ、と感じます。
あくまでも単なる推定ですが、実際は150万台程度がいい線?と思いますが、いかがでしょうか。
スマートフォンが伸びるのは当然の話ですが、大事なのは、その勢力図。
今回は首位のNokiaも伸び、Research In Motion(RIM)、Apple、HTCも順調に伸びています。
※Samsungはやや減少とはいえ、伸びていることには違いないですね。
“その他”が大幅に減っているので、上位が寡占しはじめている、ということが読み取れます。
気になるのは、やはりMotorolaのDroid。
数ヶ月後の勢力図が楽しみです。
【CEDEC 2009レポート】Facebook、ミクシィ、iPhone、Android、Nokia等、急拡大するゲーム・アプリプラットフォームの最新状況と日本のゲームデベロッパーへの事業チャンス
ニュースというより、昨今のソーシャルアプリ関連の話題をまとめた公演を要約した記事です。
改めて、以下の数字を眺めると、ワールドマーケットの大きさを実感できます。
〜SNS系〜 ・Facebook(月間アクティブユーザー2億7000万人以上) ※筆者注:現在は3億以上 ・opensocial(全体で4億人以上) ・MySpace(米国の10代に強み。2億人) ・orkut(ブラジル、インドで圧倒的な強み) ・mixi(1700万人。9月から開始) ・hi5(スペイン語圏で強力、アクティブユーザー4600万人) ・bebo(2200万人) ・Linkedin(4500万人)
面白かったのは、以下の記事。
たとえば、こちらは「友達に水をかけるだけ」という本当に「なんてことない」アプリ「Water Gun Fight!」。一見くだらないアプリに見えるが、公開から一週間で14万ユーザーを獲得したという。誰に水をかけられたか自分のFacebookページに表示されるので、ついつい悔しくなって「仕返し」をしてしまうという、まさに「友達との関わり」を誘発する上手いアプリだったと言えるだろう。

時代が動いています。
「サン牧」の中国Rekooが日本法人設立 街を作る「サンシャインタウン」スタートへ
ご存知「サン牧」のRekooの日本法人が設立されました。
元CAMさんの専務であり、インフィニティーベンチャーズLLPの小野さんが代表に。
アプリ市場の人気、一気に沸点に達しつつあります。
Facebook以来、“アプリバブル”が世界中で広がっていますが、日本でも本格的な熱気を帯びてきています。
世界初の「iPhoneウイルス」出現、“脱獄”ユーザーを狙う
ついに、iPhoneでもワームが登場しました。

※ITpro
…Towns 氏自身は、「Ikeeex」という名を使い、このワームの作者であることを『Twitter』で明かしている。安全性の高いパスワードで個人情報を護ることの重要性について、人々の注意を喚起することが同ワームの制作目的だと Towns 氏は主張する。
今回は作者がオープンになっていて、危険性はないので良いですが、これから気をつけないと、ですね。
Dell の『Android』搭載スマートフォンを FCC が承認
既報通り、もうすぐ、Dellからケータイがデルようですが、ひそかに以下の記事にも注目です。
一方、スマートフォン市場を席巻する Apple の勢いには陰りが見えず、同市場で圧倒的なシェアを確保するためにさらなる戦略を計画している可能性もある。最近の一例をあげると、同社が Verizon と提携して2010年秋に「ワールドモード」の『iPhone』を発売する計画を立てているとの報道があった。
ワールドモードのiPhone?
1)ローカル検索
まず、以下のように、Googleのローカル検索が使いやすくなりました。

上の画面で場所の名前の横にある星マークがスターです。PC でスターを付けると下のように携帯でもスターが付いて見えます。これで地図をプリントアウトする必要が減りますね。

※Google社ブログ
2)トイレ検索
これは、イザというときに使えそうですね。
強い会社が、どんどん改善して、さらに強くなる、そういう印象です。
売上高 7858億5800万円 (前回発表より150億4100万円減) 営業利益 68億3400万円 (同 25億3400万円増) 経常利益 104億6000万円 (同 26億6000万円増) 四半期純利益 71億3800万円 (同 39億3800万円増)
減収ですが、増益。
経費削減で、ここまで増えるものなんですね。
ところで、営業利益が68億なのに経常が104億ということは、営業外収益が36億円近くもある、ということ。
詳しい中味を見ていませんが、どんな金融収益があるんでしょうね?
GMO アドパートナーズ、ディーツー コミュニケーションズと業務提携
既に、GMOAPさんはcci関連会社になっているので、驚きはありませんが、レップさんの合従連衡が進んでいますね。
アフィリエイトやドロップシッピングに関する苦情、相談が増加--国民生活センター
アフィリエイトに関わっている方は、対岸の火事ではありません。
法規制ができるかもしれません。
皆で注視し、意見を出し合い、浄化に協力していきたいですね。
Twitter、つぶやきを転載する「retweet」機能を限定公開
iPhoneなどのクライアントツールでTwitterを利用している人は、既にRT機能を利用されていると思いますが、ようやく、本体にもRT機能がつきそうだ、ということです。
PCからは、いちいちRTを手でつけていましたので、これでラクになります。
今さら感はありますが、それでも嬉しいですね。
カカクコム、平成22年3月期 2四半期決算および業績予想を上方修正 『食べログ』広告売上が大幅に増加
相変わらず、絶好調のカカクコムさん。
価格コムは好調ですし、食べログも好調。
平成22年3月期通期連結業績予想数値も、上方修正。
売上高 129億円 (前回発表より2億円増)
営業利益 52億円 (同 1億円増)
経常利益 52億円 (同 1億円増)
当期純利益 30億円 (同 1億円増)
不況、不況といっても、利益が出ている会社は、確かに存在します。
参考になりますね。
music.jpなど運営のエムティーアイ(JASDAQ)、平成21年9月期決算 営業利益、経常利益は4期連続最高益
不景気なんぞどこ吹く風とばかり、MTIさんは、絶好調です。
売上高 257億3200万円 (前年比19.1%増) 営業利益 22億1300万円 (同 28.2%増) 経常利益 21億7700万円 (同 30.0%増) 当期純損益 16億6900万円 (同 196.4%増)営業利益、経常利益は4期連続最高益を更新した。
主力のコンテンツ配信事業において、有料会員数が年間で過去最高の192万人増となる802万人に拡大するなど、売上に大きく貢献した。
なんと、有料会員数802万人!
これだけの有料会員を維持できるだけのサービス力あってこそ、ですね(つまり、退会が少ない)。
年間で192万人増、というのも見逃せない数字です。
月ベースで16万人ほどの有料会員増(恐らく純増数)。
以下、決算資料を見ていないので、まるで出鱈目なフェルミ推定をしてみます。
オーガニックの会員増加もあるでしょうから、プロモーションばかりで得た会員ではないでしょうが、CPAを@500円〜1,500円程度と広いレンジで仮設定し、月間退会率を50%程度(つまりグロス会員獲得数32万人)とすると、月間広告費は1.6億円〜4.8億円程度、と推測できます。
800万人も会員がいるので、ARPUを仮に300円〜1,000円のレンジで仮設定すると、24億円〜80億円の月間収益。
なるほどこの数字感ならば利益が出そうだなぁ、ということだけは推測できます。

※Insight for WebAnalytics
日本で契約されている約1億1,000万台の携帯電話のうち、モバイルインターネットに接続できる携帯電話は、現在約9,200万台である、というマクロな数字は、いざというときのために覚えておきたい数字ですね。

※TechCrunch
FacebookやiPhoneに対するソーシャルゲーム開発大手3社の1社であるZynga社が、違法広告を行っているとしてFacebookなどから非難を受けていた件ですが、結局、勧誘広告を全て削除する方向で決着がつきました。
まずは、先日のニュースを。
Zyngaがゲームから詐欺まがいの削除に乗り出す, 迅速な対応に拍手を!
そして、Facebookが利用停止を、求めて、
ZyngaのFishVilleゲーム、違反広告でFacebookが利用停止
Zynga社は、これを真摯に受け止めて広告削除の対応をとりました。
Zynga社は、やや他社のせいにしている感もしますが、ソーシャルゲーム市場は、まだまだ出来上がったばかりの市場。
これから、だと思います。
LiMo Foundation(リモ・ファウンデーション)とは、Linuxベースの携帯電話向けソフトウェアプラットフォームを提供する団体のことですが、ふっと気がついたら、Motorola社が脱退していました。
Motorola社といえば、Androidを活用したiPhoneキラー機『Droid』で注目を浴びていますが、正直、iPhone勢、Android勢と比べると、プラットフォームとしてのLiMoの存在感は薄いですね。
しかし、AppleとGoogleという2大ネット企業ばかりに富が集中するのもどうか、という懸念はあります。
LiMoから、新しいモバイルOSが出てきたりすると面白いのですが、これだけの企業が集まると、利権を決めるだけでもなかなか大変です。動きが鈍くなりそうですね。。

※ケータイWatch
女子中高生に、流行りそうですね。
ゲームセンターのプリクラ機械のニーズ、すぐにはなくならないでしょうが、数年後には、「そういえば、プリクラ機ってあったよねー」と懐かしがる時代が来てしまうのでしょう。
マードックがグーグルに禁じ手を使うのか,WSJなどのニューズ社の全コンテンツが検索不能になるかも
既存メディアが総崩れの中、Googleなどの大手ネット企業は、成長のペースが落ちたとはいえ、比較的好調です。
そんな中、既存メディアの代表格である『マードックの復讐』がはじまるかも、しれません。
検索結果に載らないようにするなんて、やや子供じみていますが、なるほど、そういうボイコットもないことはないですね。
ちなみに、マードック氏のニューズ社は、Facebookに次ぐ米国2位のSNSであるMySpaceの親分です。
4年前、こんなニュースがありました。
マードック氏率いる米News社がSNS「MySpace.com」を買収
MySpaceがもっとうまくいっていれば、、、。
むしろ、マードック氏がMySpaceを買収した後、Facebookが台頭し、結果としてMySpaceが低迷していった感がします(関連性は不明ですが)。
この騒ぎ、どう決着するのでしょうか?
cci、mixiアプリ開発のCFに出資、アプリ関連広告の開発で協力
なんと、cciさんがmixiアプリ開発に乗り出すとのニュース。
mixiさんも絡んでいます。
端的にいえば、以下のスキームです。
CFがmixiアプリ向け広告商品の開発、運営を手がけ、cciが企画、営業を担う。ミクシィはアプリの仕様など関連情報を提供する。
米playfishの買収といい、これといい、アプリ開発会社への視線が、俄然、熱くなってきました。
mixiさんの決算が好調です。
アプリ効果が大きく、PVが上昇傾向です。
特にPCのPVが久しぶりに上昇に転じているのが目立ちますね。
広告主としては、ナショクラ比率を高めていこう、という姿勢がうかがえます。
2010年度の見通しはどうなんでしょうね?
スケジュールを公にされましたのでここで書いて良いと思いますが、11月以降、ポイントプログラムやソーシャルグラフモデルを展開し、2月以降にはTVCMなどのマスプロモーションを実施する方向です。
マスプロモーションは年末年始にもあるのかもしれないと思っていましたが、登録制が開始する2月以降のほうが可能性が高いですね。
まだ噂ベースですが、ありえないこともないと思います。
絵文字対応なども済ませたiPhoneですが、まだまだ、日本のケータイにあって、iPhoneにないものがあります。
1)ワンセグ
2)赤外線通信
3)おサイフケータイ
現在、1)2)については代替案がいくつかあります。
1)ワンセグ ⇒日本では、SoftBankがチューナー別売りで対応。
2)赤外線通信 ⇒Bluetoothが使える端末同士ならば、Bumpなどのアプリで連絡先を簡単に交換可能。
3)については、ソフト(アプリ)ではなくハード(端末)で対応しないと解決できない領域でしたが、iPhoneがこれに対応したら、食いつく日本人も多いでしょう。
ケータイがiPhoneに追い抜かれる日が刻々と近づいています。
※見方によってはもう追い抜かれていますが。
日本人としては寂しいですが、ケータイのハードとソフトが一体化している限りは、もう、止められないトレンドでしょう。
逆に、Androidケータイを利用しまくって、新しいコンセプトのケータイを出してきたりするメーカーがあるとおもしろいんですが。
アップルのApp Store,登録アプリが10万本を超えたが,その8割はほとんど使われていない
App Storeでもパレートの法則が当てはまるのは不思議ではありません。
だからこそ、AdMobなどのアプリプロモーションのマーケティングニーズが生まれるんですよね。
DeNAの出資企業Aurora Feintが提供する「OpenFeint」をハドソンのiPhoneアプリが採用
ソーシャルゲームの技術が汎用化されていけば、ゲーム市場の活性化につながりますね。
世界では、スマートフォンの好調が続きます。
iPhone3GS、まだまだ売れゆきは好調なようです。


* ITmedia
ウィルコムのポップな携帯電話である「HONEY BEE」が伸びているようです。
60'sのアメリカンポップみたいでかわいらしいですね。
AdMobの勢いが止まりません。
…動画の画面内には、特定のサイトへの誘導、ほかの動画の再生、関連画像の表示など最大4つのボタンを重ねて表示し、ユーザーに次の行動を促すことができる。再生できる動画は最長3分30秒。広告料金はインプレッション課金型。広告主は動画を配信するアプリのジャンルなどを指定できる。実際に広告配信が始まってからは、動画広告のCTR(クリック率)などの反応から最適な配信先を絞り込んでいくことができる。
動画広告を流すかどうかはアプリ制作者側が決める。一方、ユーザーはスキップボタンを押して動画を見ずにアプリを起動することもできる。また、ユーザー1人に対して同じ動画広告は1日1回しか配信しないように制御する。
広告主や代理店など、制作サイドの課題があり、当面、動画広告は急拡大するわけではないですが、じわりじわりと増えていく気がします。
iPhoneアドネットワークのパイオニアとしてのAdMobの活動に、これからも注目です。
登録制開始は、2月、です。
規制がんじがらめで広告収益は見込めませんが、若年層が入ることでmixiが活性化するでしょう。
・若年層からmixiに触れさせることで、将来のF1、M1層を取り込めます。
・課金収益が見込めます。
mixiさんの成長戦略、明快です。
国内初!Google AdSense を導入した無料iPhoneアプリ「30秒雑学」を配信開始。
デコメで有名な寺島さんが、iPhoneアプリに力を入れています。
公式CPさんにおけるスマートフォンorソーシャルアプリ開発への本格参入、これからも増えそうですね。
「App Store」登録アプリが10万を突破、米Apple発表
App Storeが10万アプリ達成!
Androidアプリは、App Storeが65,000のときに1万でしたが、現在は何本なんでしょうね?
2〜3万くらいでしょうか?
到底、理解できそうにありません。。。
ネコも杓子も、Yahoo!も、リアルタイム検索、です。
グーグルCEOシュミット氏が語る5年後のウェブ--大きく変化するインターネット
彼の言を聞かずして、ネット業界の未来は語れません。
特に気になったポイントをいくつか。
# 5年以内に、通信速度が100Mbpsを遙かに超えるブロードバンドが登場するだろう。そして、テレビやラジオ、ウェブといった配信方法の違いは消えてなくなるだろう。
⇒モバイルも同様。
モバイルTSUTAYAのオンデマンドサイトで好きな映画をDLして、プロジェクタで映像を投影して映画鑑賞、といった日が来るのは間違いないです。ビジネスシーンも大きく変わってそうですね。
# 「われわれは、『Youtube』から相当の利益を上げ始めている」。コンテンツは今よりもさらに動画に移行していくだろう。
⇒YouTubeは、2011年第一四半期に黒字化を達成しているという噂です。
GoogleとYouTubeは、珍しいM&Aの成功事例となりつつありますね。
# 「リアルタイムの情報は、ほかのすべての情報と同じ価値を持っている。われわれはリアルタイム情報を検索結果に含めたいと考えている」
# リアルタイム情報を取り扱う企業は、TwitterやFacebook以外にもたくさんある。
# 「われわれは今でも、リアルタイム情報をインデックス化することができる。しかし、それをランク付けするにはどうすればいいのだろうか」
明らかにTwitterとFacebookを意識していることがうかがえます。
何かにつけ、“リアルタイム”はひとつのキーワードですね。
ドコモポイントがもらえる携帯ECサイトを紹介、iメニューに新コーナー開設
ナショクラさんや、ECさんで、ドコモポイントを利用したキャンペーンが広がるといいですね。
成長企業御三家のFacebook、Twitter、Tumblrについてはもはや言及不要でしょうが、ポータルサイトの低下傾向が気になります。
日本でもソーシャルメディアだけが成長著しいですが、ヤフージャパンはどうなってしまうのでしょうね?
ところで、Twitterがこのまま日本でも天下をとるか、Amebaなう、mixiエコー、GREEの「ひとこと」などの国内勢が勝利するか?
みなさんはどこがミニブログ市場1位になると予想しますか?
私は、日本的なサービス(足あとやコミュニティ等)など小回りがきく機能開発ができさえすればTwitter。
さもなくばSNS各社、という想定です。
関係者が多すぎて調整に時間がかかり、動きがやや重めな感じがするDGさんですが、さて、さて。
コロプラ、位置ゲー「コロプラ」と連動した来店促進サービスの提供先を拡大

* ベンチャーなう
みなさん、コロプラはご存知ですか?
わたしたちのまわりではあまりにも有名になってしまいましたが、はじめての方は、以下の紹介文をお読みの上、ぜひ一度遊んでみることをオススメします。
サービスの基本となる「コロプラ」は、携帯電話の位置情報登録から算出した移動距離に応じて仮想通貨「プラ」(1kmにつき1プラ)を付与し、アイテムや住人を増やしながらユーザー自身の仮想空間「コロニー(街)」を成長させて楽しむ無料のコミュニケーションゲーム。ひとり遊びだけでなく、現在地に近いユーザーのコロニーとも交信できる。
移動距離に応じてプラが付与される気軽さも手伝って、大爆発しています。
急成長著しく、現在の会員数は約57万人、月間アクセスは7億4千万PVだそうです。
将来のモバイルマーケティング活用としても、注目のサービスですね。
おもしろいキャンペーンだと思います。
しかし、しかしながら、スポットのキャンペーンだけだと勿体ないと思うのは、私だけでしょうか。。。(だいたひかるさん風)
マクドナルドのようにキャンペーンが継続できるサイト・サービスまで考えられていれば凄いんですが。
博報堂DYHD、業績予想を下方修正 売上高465億円のマイナスに
<平成22年3月期通期連結業績見通し>
売上高 9235億円 (前回発表から465億円マイナス)
営業利益 55億円 (同30億円マイナス)
経常利益 71億円 (同30億円マイナス)
当期純利益 7億円 (同35億円マイナス)
減収減益、売上は5%ダウン、収益は大幅ダウンです。
しかし、経常利益は71億円。
TV局の減収減益傾向に比べれば、良い数字を保っています。
テレビ業界の厳しい決算が続きます。
フジ・メディアHD、業績予想を下方修正 タイムセールスさらに厳しさ増す
<平成22年3月期の通期業績予想>
売上高 5810億円 (前回発表より△162億円)
営業利益 66億円 (同 △65億円)
経常利益 98億円 (同 △65億円)
四半期純利益 54億円 (同 △37億円)
まだまだ黒字ですが、王者CXですら苦戦。
TBSHD、平成22年3月期第2四半期 9000万円の最終赤字に
<平成22年3月期第2四半期連結>
売上高 1757億900万円 (前年同期比27億円減)
営業利益 29億3300万円 (同 68億4500万円減)
経常利益 34億6200万円 (同 78億7200万円減)
四半期純利益 △9000万円 (同 45億8500万円減)
TBSは、四半期赤字。
TBS、平成22年3月期業績予想を上方修正 最終赤字が20億円改善
TBS、通年は上方修正しましたが、TVというよりサカス(不動産)収益が大きな要因だったりしますので、あまり参考にはなりません。
<平成22年3月期業績予想>
売上高 3520億円 (前回発表より25億円増)
営業利益 21億円 (同 15億円増)
経常利益 20億円 (同 17億円増)
当期純利益 29億円の赤字 (同 20億円増)
テレビ朝日、平成22年3月期第2四半期決算 売上高、前年同期比216億円マイナス
<平成22年3月期第2四半期>
売上高 1125億3700万円 (前年同期比 216億300万円マイナス)
営業利益 17億8800万円 (同 9億8200万円マイナス)
経常利益 29億3500万円 (同 9億8600万円マイナス)
四半期純利益 10億9500万円 (同 2億2100万円マイナス)
減収規模、かなりしんどいですね。
テレ東、平成22年3月期第2四半期決算 タイム収入は18.4%減
<平成22年3月期第2四半期決算>
売上高 522億3000万円 (前年同期比 △12.5%)
営業利益 15億6000万円 (同 506%増)
経常利益 16億7700万円 (同 486.6%増)
四半期純利益 10億100万円
経費削減などで収益はプラスとなりましたが、減収傾向には変わりありません。
今さらながら思いますが、LDさんや楽天さんが放送局を買収していたら、どうなっていたのでしょうか。
歴史にイフはありませんが。
サイバーエージェント、携帯サイトの広告分析に新機能を追加 入会・退会の割合計測
今頃、退会測定機能?と思わないでもないですが、CAさんがモバイルの効果測定システムに力を入れてきていることが伺えます。
ちなみに、開発は、CAさん自社ではなくて、実質上、ECナビさんだったんですね。
セプさんの通期連結決算予想修正を見ると、前年から今年にかけて、こんな変化があったようです。
売上:307億⇒330億
売上総利益:58億⇒63億
営業利益:11億⇒6億
経常利益:10億⇒4億
当期純損失:5.6億⇒△5.9億
増収減益、ですね。
粗利が増えているのはさすがですし、減益とはいえ経常利益も4億円を確保されています。
アクセルマークさんの例の貸倒2億円など、特殊な特損さえなければ、黒字体質でした。
セプさんの決算発表は、いつも、参考になります。
単なるTwitter専用機?と捉えればあまりたいしたことはないのですが、通信費を入れて2万円ならば、確かに安い気がします。
ふっと思い出したのは、通信費から何から全て無料で出るんじゃないかといわれていた数年前のGoogle。
Androidを発表してからこの話が一気に消えましたが、不景気の際にユーザが気になるのは「通信料」l。
通信料を無料にできる業者が、携帯電話業界の台風の目玉になる可能性はあります。
Kindleも、DL料や著作権は別として、一度端末を買ってしまえば、通信料はゼロ。
キャリアの根底を覆すようなモデルが出てこないとも限りません。
…と、先日、CP系のO社長から教えていただいたことに加えて、見解を書いてみました。Oさん、いかがでしょうか?
iPhoneユーザーのモバイルインターネット利用率は2倍以上--調査結果が示す数々の相関
これでもか、これでもかと書かれていますが、ひとことでいえば、「iPhoneはそうでないユーザよりもアクティブだ」という調査結果でした。
ソニー・エリクソンが初のAndroidケータイを世界同時発表,顔認識機能搭載

※CNET
ソニエリがAndroidケータイを発売、です。
モトローラほどの新規性には欠けますが、顔認識機能などは◎ですし、デザインはかっこいいと思います。
日本には来年上陸とのこと。
さて、売れ行きやいかに?
割引なし、Wi-Fiなし――中国のiPhone発売、盛り上がりはいまひとつ
China Unicom、「iPhone」を中国で販売開始--Wi-Fi機能はなし

中国iPhoneの売れ行き、いまひとつだそうです。
しかし、莫大なマーケットである中国ゆえ、絶対数としては大きな販売がなされていくものと思いますが、どうでしょうか。
Barnes & Noble、電子書籍端末「nook」で訴訟に直面
電子書籍リーダー市場がバチバチしてきましたね。
mixiさんの人気アプリ「サンシャイン牧場」のシステムに不具合があり、クレジットカードでアイテムを購入した利用者の電話番号とメールアドレス最大約4200人分が第三者によって取得可能な状態になっていたそうです。
今日までmixiアプリのモバイル版に制限がかかっていますが、これも大きな原因なのでしょう。
事態は重いことですが、これにめげず、mixiさんにはアプリの市場をリードしていただきたいですね。
やりましたね、CAさん。
ビッグな案件獲得、さすがです。
2002年頃(正確な年は忘れましたが)の小泉メルマガを思い出しますね。
ちなみに、同時、小泉時代の官邸ホームページの経費は、大雑把に10億円、特にメルマガに8億円かかったそうです。
これは5年間の金額なので、 1年あたりホームページは2億円、メルマガが1.6億円ということになります。
今回、運営費(システムはCAさんなので、ほとんど人件費でしょう)がどれだけかかっているのかわかりませんが、費用対効果がペイするだけの価値のあるブログになることを祈っています。
「mixi アプリ」は“未開の地”、大きなチャンスがある――ミクシィ社長 笠原氏インタビュー(後編)
以下、要チェック内容です。
現在、デベロッパーの登録数は1万ほどです。このうち9割が個人のユーザー、1割が法人のユーザーとなっています。登録アプリ数は10月20日時点で464アプリです。
個人アプリが9割もあるんですね。
アプリ開発者の裾野、想像以上に広がっているんですね。
デベロッパーへは3つの支援プログラムを提供しています。1つ目は広告です。アプリの PV に応じて広告収益を支払うもので、現状0.01円から0.05円の段階性を設けており、PV や UU に応じて収益をお支払いしています。2つ目は課金のプログラムです。「mixi ポイント」というユーザーに課金できる仕組みを、11月の上旬からデベロッパーの方々に開放していく予定です。課金収益から決済手数料を除いた8割の収益をお支払いするモデルとなっています。
案外、ディベロッパーさんへの広告支援については知られていませんが、PVあたりのSAP(ソーシャルアプリプロバイダ)へのシェア額は、月間PVに応じて変動しているようです。
・0.01円〜0.05円
・0.05円(月間PVで1〜5位)
・0.04円(月間PVで6〜10位)
・0.03円(登録ユーザ1万人以上、月間UUが50位以内)
弊社では、サービス開始当初から、「コミュ二ケーションサービスをより多様化していく」、「ソーシャルグラフ(マイミクの関係性)を活発にしていく」という2軸を大事にしています。
何気なく見逃せない内容が入っています。
将来、ソーシャルグラフ支援サービスを立ち上げてくると思われます。
Facebookを十分に研究し尽くしているmixiさんならではの。
広告商品という点では、ターゲティングメニューとソーシャルアプリ広告に期待しています。
アプリ周辺への広告枠や、アプリそのものとタイアップしたりするマーケティング手法も生まれていくでしょう。
iPhone/Androidも当然のごとく対応してくるでしょう。
2010年度もmixiに期待です。
ライバルはモバゲーでもGREEでもない--mixiアプリの真の狙いとは
聞き逃せないポイントは、以下ですね。
GPSが利用できるAPIは用意しています。今後、デバイスに特化したAPIも1年以内に用意していくつもりです。また、課金APIも11月上旬に公開します。これはPC版よりも先にモバイル版で利用できるようになります。mixi内の仮想通貨「mixiポイント」をパートナー向けに開放し、アプリ内で有料コンテンツを提供できるようにします。PC向けにもできれば年内には出したいですね。
課金ができるようになるのは既定路線として、mixiでも仮想通貨「mixiポイント」ができる、というのです。
iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、モバゲーやGREEなどのSNSなどが、どんどん同じようなサービスに収斂していきますね。
そういう意味では「足あと」も重要な要素なんです。GREEの田中社長には「足あとはもう古い」というようなことを言われたようですが、例えばサンシャイン牧場で「友人が自分の牧場に水やりをしに来てくれた」というようなことも、1つの足あとですよね。コミュニケーションというとテキストを打つとか、コメントを書き込むとかいったことを想像しがちですが、そうではなくて、友人を感じることができるかどうかが重要で、軽いふれ合いが大切になってくると思います。
足あとは重要なポイントですよね。
GREEは、PC版を見ると、足あとやコミュニティなどがTwitterとの差別化ポイントとなっています。
足あとは、すたれるどころか、いつかはTwitterにすら採用されるんじゃないかと思うキラー機能になると思います。
mixiの戦略は、王道を歩んでいて、将来の伸びが楽しみです。
日経ビジネスのログイン情報がないと最後まで見られないようですが、気になった点をいくつか抜粋します。
Facebookは、米国PVの4分の1を占める(Googleとほぼ同じ)
<GoogleとFacebookのユニークビジター数をCompete.comで比較>
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FacebookとGoogleの2社で、米国のPVの半分を占める、ということですね。
凄まじい限りです。
・Facebookの新たな広告効果の測定基準となる「ETR」や「Nielsen BrandLift」ソーシャルメディア内のマーケティング活動は測定しにくく、効果がよく見えないという不満が、昨年あたりまで広告主や広告代理店から出ていました。ですが最近は、Facebookの測定基準の積極的な行動や成功事例の顕在化から、そうした批判も徐々に減ってきています。9月4日の「Facebook Insights」の記事によれば、Facebookは企業のファンページのトラフィックを測定する指標として、新たにユーザーのニュースフィードに「Stream CTR(クリック・スルー・レート)」と「Stream ETR(エンゲージメント・レート)」を加えることを発表しました。
・インタラクション:コメント数、壁紙のポスティング数、好むと反応した数
・投稿ごとのインタラクション:コンテンツごとへのコメント、壁紙のポスティング数、好むと反応した数の平均
・投稿の質:エンゲージメントを測定するスコア
・投稿によるディスカション:ページ上でのディスカッション・トピックスの数
・レビュー:ファンがページを評価するために使ったレビューのアプリケーションの使用回数CTRとETRは以下のように区別されています。
・Stream CTR:ユーザーがポスティングをクリックした場合は、CTRとしてカウントされてユーザーのニュースフィードに現れる
・Stream ETR:ユーザーが投稿に「コメント」あるいは好むと反応した場合はETRとしてカウントされてユーザーのニュースフィードに現れるこれがどこまで測定指標として活用できるかは、実際に具体的な使用結果を見てみるまで何とも言えませんが、Facebookは、現在積極的に広告効果の測定に努力しています。その1つとして9月22日には、米ニールセンとの長期的なアライアンスによる、ユーザーのオプトインの投票形式で広告効果を測定する「Nielsen BrandLift」の実施を発表しました。FacebookのCOOのシェリル・サンドバーグ氏によれば、米P&Gは女性の美容製品「Secret」ブランドのFacebookのファンのページと広告によって、5日間で2万2000人のファンを獲得し、この結果を試験的に「Nielsen BrandLift」を使って分析したと発言しています。結果は、全体では11%の製品購買意向でしたが、13歳から18歳の女性というターゲットグループでは、33%という高い数字がもたらされています。
CPM、CTR、CPC、CVR、CPAといった指標以外の指標を模索しているようです。
どうも、まだ私達には馴染みが薄いですが。。
「オンラインの“目的地”」となったFacebook抜きではマーケティング戦略は成立しない9月15日、FacebookのCEOのマーク・ザッカーバーグ氏は、Facebookの全世界のアクティブユーザーが3億人に達し、当初は2010年にキャッシュフローの黒字化と予測していましたが、それも前半期で達成したと発表しています。Facebookによれば、全世界の3億人のアクティブユーザーのうち半数は、1日に1回必ずFacebookページに訪れるということで、Facebookがいかに広告主にとって魅力的なプラットフォームであるかは言わずもがなです。Facebookは7月の時点で、2009年の収益を以下のような配分で合計5億5000万ドル(550億円)になると予測しています。
・ブランド広告:1億2500万ドル(125億円)
・マイクロソフトとの提携による広告収入:1億5000万ドル(150億円)
・バーチャルグッズ:7500万ドル(75億円)
・セルフサービス広告:2億ドル(200億円)ニールセンによれば、Facebookは2009年8月の米国のオンラインのディスプレー広告のビューの14.7%を占めており、2009年1月の時点ではわずか1.8%であったことを考えると、企業のディスプレー広告の費用が大きくFacebookにシフトしていることが分かります。また、ロングテール形式で莫大(ばくだい)な数の広告主から小額の広告費を獲得する「セルフサービス広告」は、今年200億ドルの収益を見込んでいて、 Facebookの急成長がこれに支えられているのも十分理解できます。
さらに、グローバルメディアセールスのVPのマイク・マーフィー氏によれば、既に上位100社の広告主のうち83社は、Facebook内で広告キャンペーンを展開して、ソーシャルメディアにおける「ブランドのPresence(存在感)」をしっかりと確立していると発言しています。こうした状況を見ると、Facebookが提供する様々なカタチの広告のプラットフォームは、企業のスケールの大小にかかわらず、ソーシャルメディアを使って直接消費者とエンゲージメントするためのR&D(研究開発)の役目を果たし、さらに企業のマーケティング戦略上、不可欠な存在となりつつあるのを実感します。広告効果測定も徐々に整備されて、より分かりやすくなってきたFacebookの動きは、マーケッターとして今後も目が離せません。
黒字体質になり、天井が見えないFacebookは、現時点では、マネタイズが見えず、やや減速してきたTwitterより抜きんでていることは確かです。
あれほどSNSが多かった米国ですが、MySpaceすら敗北宣言を出して一極集中になったのは、アプリの存在抜きで語れません。
さて、翻って日本。
mixi、モバゲー、GREEの3社が、どこかが他社を追い去っていくか。
絶好調のGREEを横目に、PCとモバイルでソーシャルアプリを展開しはじめたmixiが、1つの大きな壁を越え始めている気がしています。
エフルート、コミックサイト運営事業者向け新広告サービスを開始
エフルートさんが、複数の公式サイトの電子コミック情報を横断検索可能とする「エフルート・コミック検索」の対象コミックサイトを拡充し、コミックサイト運営企業向けの広告商品として、販売開始することを発表しました。
いわゆる、バーティカル検索と呼ばれる分野ですね。
第1弾として、アクセルマーク株式会社の運営する「ベストヒット COMICS」が参画するようです。
<携帯で手軽にブログ記事が読める「AMNモバイル」>

※MarkeZine
ブログをケータイ用に変換していないサービスがあれば、便利ですね。
iPhoneアプリとかも出てほしいです。
ニコニコ動画に、携帯専用放送局「BeeTV」の公式チャンネルが開設
<BeeTV ちゃんねる>

※japan.internet.com
ケータイのBeeTVコンテンツをPCでも活用する、ということです。
モバイル→PCへの活用、ちょっと気がつきませんね。
BeeTV、そのコスト体質がゆえになかなか利益体質にならないと聞いていましたが、こんなところに活路がありました。コンテンツ提供料が無料だったら驚きですが。
SEメディアパートナーズ、モバイルアドネットワークの広告販売を開始
ASPであるAAAを運営するSEメディアパートナーズさんが、モバイルアドネットワークサービス「MAIST」の広告販売を開始しました。
MAIST(Mobile ad integrated station)は、提携メディアネットワーク、アフィリエイトネットワーク、モバイルリスティング広告を一括管理し、自動単価調整、LPO配信が可能な広告配信サービス。今年10月にテスト配信を開始し、テスト配信開始から1か月で月間1.5億インプレッションを突破した。
これは凄いです。
アフィリエイトとリスティングの統合ツール、そしてLPO付という多機能ぶり。
実際に見てみたいですね。
書籍アプリがゲームアプリを超えた、という事実は驚きです。
書籍アプリは、連続性が高いからでしょうか。
iPhoneにおける電子書籍市場の金額が知りたいですね。
どらくらいお金が落ちているのか。
日本では…?
iPhoneでTwitterを使っている人は、中毒にもなりますよね。
ミクシィ年賀状、今年は携帯から送信OK 「0円」で送れるデザインも

※ITmedia
住所を知らないマイミクシィにも年賀状を郵送できる「ミクシィ年賀状」の受注が、10月29日に始まる。2回目となる今年は新たに携帯電話からの作成・発注に対応。無料で送れる広告付き年賀状も加わった。70万枚受注した昨年の2〜3倍、150〜200万枚の受注を見込む。
デジタルな時代に、あえてアナログなツール、いいですよね。
標準価格は1枚98円だが、スポンサーの広告入りで1枚48円のものや、無料で送れるものもある。48円年賀状はアシックスやピーチ・ジョン、森永製菓などが、無料はハウスウェルネスフーズなどが提供する。送受信の仕組みは昨年とほぼ同じ。送り手は、「マイミクシィ」や「コミュニティ」の仲間などから送りたい相手を選び、年賀状のデザインテンプレートを選択。メッセージや写真を添えて年賀状を完成させる。
受け取り手には「○○さんがあなたにミクシィ年賀状を送ろうとしています」という内容の告知がmixiメッセージで届き、受け取りOKの場合、住所と氏名を入力すれば、その住所に年賀状が届く仕組み。送り手は相手の住所氏名を知らなくても年賀状を送ることができ、受け取り手の住所氏名が送り手に伝わることもない、ネット上のコミュニケーションに合わせた年賀状サービスだ。
今年は去年より工夫されています。
これを企画した博報堂さん、素晴らしいと思います。
今年12月15日までに受け取りが確定した年賀状は、12月25日までに投函する。年賀状の作成・発注は来年1月15日まで受け付ける。
今年はいくつか使ってみたいです。
あまり、マイミクがいませんが…。
本誌モバイル担当ライターの比較試用体験記: iPhone 3GS vs. Motorola Droid
Droid、いよいよ11/6に発売―最初のAndroid 2.0携帯は2年契約で$199
iPhoneキラーといわれるMotorolaのDroidに、市場関係者の注目が集まっています。
TechCrunch記者の、偏見と愛と憎悪に満ちた使用レポートが、ものすごく参考になります。
本誌モバイル担当ライターの比較試用体験記: iPhone 3GS vs. Motorola Droid
ついに、iPhone一極集中時代も終了か---。
他機種からの乗り換えが進めば、どちらも勝者になるでしょうね。
私には、Droidで気になる機能が1つあります。
Facebookとのアドレス帳連動など、ソーシャル機能の充実です。
Droidは、3億を超えるFacebookヘビーユーザには支持される携帯電話になる可能性も秘めていると思います。
もちろん、iPhoneも黙ってはいないでしょう。
2010年夏頃には、驚くようなiPhoneの後継機種が出てくると、期待しています。
世界の携帯電話販売台数、2009年第3四半期に微増--回復の兆候示す
明るいニュースです。
iPhoneは、世界で740万台だそうです。
だとすれば、世界から、各国の数を引けば、日本の数が出せます。
誰か、計算していただける方、いませんかね…。
購入直前のユーザーを逃さない。モバイルECサイトの「買い物かご」のユーザビリティ(第9回)
<「買い物かご」のデザイン・レイアウトによる比較>
![]()
※Web担当者Forum
さて、問題。
上記4パターンのうち、どれが最もユーザから受け入れられるサイトでしょうか?
答えは、Bだそうです。
その他、パンくずリストは重要、情報ごとの入力フォームは1つの項目につき1つにすべし、情報入力ページは項目ごとに分割せずに1ページに収めるなどの技術が掲載されていて、なかなか勉強になります。
<情報入力フォーム設計の違いによる比較>

⇒どちらのフォームが支持されるでしょうか?
⇒これも、どちらが支持されるか、もうおわかりですね。
大事なことは、直感で済ませるのではなく、1つ1つ、科学的に実験・検証することだと思います。
さすがに参入しすぎの感があります。
最後は、アマゾン、B&N、ソニー、Apple、Googleくらいに収斂していくような気がします。
なお、ブリジストン社の書籍リーダーのように折れ曲がる電子書籍リーダーは、将来、他社でも取り入れられそうな気がします。
ドコモ・KDDI減収減益、ソフトバンク最高益 3社明暗 続くiPhone効果

※フジサンケイビジネスアイ
iPhoneを獲得したSoftBankが絶好調です。
それにしても、そろそろ、iPhoneユーザ数を出していい頃では…?
Googleの行動ターゲティング広告は失敗か?–AdSenseサイトの25%しか採用していない
Googleの行動ターゲティングは失敗は?ということを決めつけるのは、まだまだ時期尚早でしょう。
Googleの改善力は、イヤというほど知らされてきた私達です。
ところで、GoogleのAd Preference Managerという画面があること、みなさんはご存知でしたか?
私は、Googleから、こんな興味がある人間だと思われているようです。

全て、思い当たる節があります。
これだけのクッキーを保持してるGoogleが、このままで終わるとは思えませんよね。
ソーシャルメディア化するケータイ=Asurionに見る近未来
ケータイというメディアの最大の目的は、“つながっていること”じゃないでしょうか。
電話にせよ、メールにせよ、オンラインゲームにせよ、人と人との“つながり”に寄与するツールは、ケータイ以上の存在はないと思われます。
そういう目的持ったケータイがソーシャルアプリ化していく、というのは、直感でもわかります。
正確にいえば、ケータイはソーシャルアプリ専用端末化していく、ということになると思います。
モトローラの端末ようにFacebookのアドレス帳とケータイのアドレス帳を同期させるのはグッドです。
Gmailをケータイメールと一元化したり、ということも当たり前になるでしょう。
そうすれば、ケータイメールの通数制限を気にする必要はありません。
アグリゲーション機能も大事です。
Google、friendfeed、Facebook、Twitterなどがネイティブで端末に実装してくるでしょう。
ケータイの進化に注目です。
ジー・モード、「Gモード みんなのミクゲー」4日間で100万人達成
ジーモードさんの「みんなのミクゲー」が、たったの4日で100万人を突破!

3日で60万ユーザを獲得したウノウの「まちつく!mixi版」も凄いですが、こちらも凄いです。
時代のうねりを感じます。
米Twitterもう飽きられたか、2009/7をピークに月間利用者は減少に転じる


※Insight for WebAnalytics
Twitterが減速気味です。
しかし、Twitter Listなどで大盛り上がりしているようですので、11月は再び上昇に転じるのでは?と思います。
mixiが、アプリの登場によってPCのPVが2年ぶりに盛り上がっているようですしね。
それにしても、Facebookは別格ですね。
MySpaceなど他のSNSが足踏みする中、ここだけ、無人の野を行くように、ケタ違いで伸びています。
Twitterも、ソーシャルアプリなどのように新しいコンテンツを次々と生み出すことで、ユーザを飽きさせないプラットフォームをつくれれば、一気に伸びる可能性を秘めていると思います。
オンライン年賀状サービス競争激化、Twitterユーザーにも年賀状が送れる「ウェブポ」
PCの話ですが、年賀状サービスに参入する業者が増えてきました。
mixiに比べるとイマヒトツ知名度がなく、ニュースでも取り上げられないウェブポですが、さて、いかに。
オプト社が、タギング技術の会社に投資したというニュースです。
…同サービスで蓄積したタグのデータベースや独自のクローリング技術を組み合わせることで(1)サイト構造を理解してクローリングを実行する「セマンティック・クローリング」、(2)ウェブサイトにタグを自動付与する「オート・タギング」、(3)言葉の類似性を判定する「シソーラス・スコアリング」--という3つの技術を開発。これらをもとに、サイト内検索エンジン「JIZAI search」や、特定のタグが付与されたコンテンツを集めることで「特集ページ」を自動生成する「JIZAI edit」、ユーザーが閲覧したページにリアルタイムでタグを付与し、同一サイト内の関連するコンテンツを表示するレコメンドエンジン「おもてなし」などを開発。ECサイトやメディア向けに提供している。
オプト社の野内さんが参画したようです。
なお、西川アソシエイツの西川さんは、弊社の社外取締役でもあります。
KDDIやDNPなど5社、AR技術を一挙紹介--「ITpro EXPO 2009」
スマートフォン&アプリ、電子書籍リーダー、ソーシャルアプリのように、登場後すぐにマネタイズできるジャンルもありますが、ARはなかなかすぐにはマネタイズに結びつかなそうです。
AR普及のカギは、“ゲーム”への利用だと思います。
ドラクエとかに実装したらとてつもなくおもしろいと思います。
次回のドラクエは、DSから再び据え置き型に戻ってしまうので実現しなそうですが、きっと、ソーシャルアプリ&ARといった組み合わせでヒットが生まれると思います。
「mixiアプリ」モバイル版、アクセス殺到で利用制限 3日で60万ユーザーのアプリも
<左「牧場物語 for mixi」 右「まちつく!mixi 版」>

このタイトルを見て、驚いたマーケターの方は多いのではないでしょうか?
10月27日夕に始まったmixiの新サービス「mixiアプリ モバイル」にアクセスが殺到し、29日現在もつながりにくい状態が続いている。口コミなどでユーザーが拡大しているようで、最も人気のアプリはすでに60万ユーザーを超えている。…オープン直後からアクセスが殺到したため、ミクシィは、モバイル版トップページからアプリメニューへのリンクを外すなど、利用制限を続けている。
一番人気は、街を作って育てるウノウのゲーム「まちつく! mixi版」で、29日午後1時現在、60万ユーザーを超えている。
mixiアプリは、8月末に先行公開したPC版も人気で、PC版もスタート当初はアクセスしづらくなっていた。mixiはPC版よりモバイル版のほうが利用率が高いこともあり、PC版よりも多くのユーザーが殺到しているようだ。
まちつくが3日で60万ユーザ、ですか。
現在はいったい何人?
モバゲーの3アプリが1ヵ月で3億円の利益を出したそうですが、mixiさんの場合は、とんでもない数字が出るかもしれませんね。
mixiモバイルのアプリオープン化で、明らかに時代が変わりました。
2010年度は、間違いなくソーシャルアプリが大きなトレンドとなりそうです。
当然、近いうちにマーケティングにも利用できるようになるでしょう。
ベンチャーキャピタルファンド「IVP Fund」にKDDIが出資
KDDIさんが、IVPさんに出資しました。
年2回のIVS(インフィニティ・ベンチャーズ・サミット)とGREE上場によるガッポリで有名になったIVPさんですが、AdMob社等、海外の有力会社にも出資していて、その人脈や業績に目をつけたのでしょう。
知っておくと良い話は、以下ですね。
サイバーエージェントのブログサービス「Ameba(アメーバブログ=アメブロ)」が、2009年9月期の第4四半期は初の黒字になった。同社は今期、 Ameba事業で約30億円の営業利益を計上する見通しだ。来期には、サイバーエージェントの収益を支える新たな主力事業としての地盤を固め、アメブロ事業における約60億円の累積損失を一掃するという。
アメブロは、月間4億円の売り上げが損益分岐点である。この四半期は、広告による売り上げが約3億円、課金サービスによる売り上げが約1億円あった。最近は特に課金サービスの伸びが急激だ。近くアメブロの全売り上げに占める課金サービスの割合は、半分かそれ以上になるだろう。課金サービスは売り上げが開発・維持費を越えると大半が利益になるため、同サービスが拡大すればするほど利益率は高くなる。課金サービスの7〜8割は、ゲームをしたり友人などと会話したりできる仮想空間サービス「Ameba Pigg(アメーバピグ)」が稼いでいる。そのため、アメーバピグをいかに拡大するかが重要だ。2009年2月に始めたばかりのサービスだが、10月末時点で利用者数は140万人を越えた。今も、月間30万人のペースで伸びている。芸能人など著名人との提携を進め、メディアへの露出を増やしたことも奏効した。
Amebaさんの収益が拡大しているのは、財務体力があったことはもちろんですが、稼げる他の部門、そして最後に信念、といった要因があると思います。
広告より課金、というのも最近のSNSの流れです。
アメーバピグが課金サービスの7〜8割を稼いでいるのも、驚きです。
ところで、ユーザのサイフにも限界があるはず。
課金ビジネスの、ユーザのサイフ争奪戦が激しくなりそうです。
<モバイル版の楽曲再生ページ>

※MarkeZine
日本ではMySpaceの存在感がいまひとつ少ないですが、レッキとした、ドコモ公式サイトです。
現在、どれくらいの日本ユーザが集まっているんでしょうね?
Googleの無料ケータイナビで有料ナビアプリ企業が存亡の危機に
Googleと競合する情報サービスは、よほど、Googleと差別化できないと、生き残りが難しいですよね。
誤解を恐れずにいえば、Googleに負けない方法が1つ、あると思います。
“Googleが嫌いそうな、人手を要するビジネスを行うこと”です。
アマゾンさんのように書籍配送センターなどを持ってしまうECはその代表的なケースですが、情報サービスでも、ナビタイムさんのように乗り換えに要するDBを地道に蓄積していったり、楽天さんや「ぐるなび」さんのように情報を足で稼いで蓄積していったりなど、やり方はたくさんあると思います。
サイバークエスト、携帯電話を利用したメンタルヘルス管理ツール
サイバークエストコーポレーションは、携帯電話やスマートフォンを利用した企業のメンタルヘルス管理ツール「Mobile Mental Health(モバイル メンタル ヘルス、以下MMH)」の提供を開始した。ASP型サービスで、月額利用料は1 IDあたり、100円(1組織あたり1000 ID以上利用時)〜500円(同100 ID以下利用時)。MMHは、企業のメンタルヘルスをオンライン上でマネージメントするためのツール。もともとはサイバークエスト社内で自社スタッフの健康管理のために開発・運用していたシステムで、他社から引き合いがあり試験的に提供したところ好評だったため、サービス提供に踏み切ったという。
メンタルヘルスをケータイで管理、、、というと案外驚きますが、今後は、こういうサービスが徐々に増えていくのかもしれません。
「mixiアプリ」モバイル版公開 キャリア以外の“ゲームポータル”誕生

※ケータイWatch
10/27(火)13時にmixiアプリのモバイル版が始動しました。
開始時点で、ライブウェアの牧場ゲーム「牧場物語 for mixi」やコナミデジタルエンタテインメントのペット育成ゲーム「ふらうにぃ」など100以上のアプリが利用できるようになりました。
mixiは、PC版の「mixiアプリ」を8月24日に公開しており、10月26日時点で475件のアプリが公開されています。
もっとも人気の高いRekoo Mediaの「サンシャイン牧場」は、利用者数が200万人を突破しているなど、大人気です。
モバイルマーケターにとっては、以下の内容を漏らしてはなりませんね。
すでにmixiではアクセスの7割が携帯電話からとなっている。「ソーシャルアプリは携帯電話のほうが相性が良い。また、ユーザーの利用度はモバイルのほうが高い」と原田氏はmixiアプリモバイルに大きな期待を寄せる。開発者にアプリの提供をうながすため、ミクシィではアプリの収益化を支援する。まず、ミクシィが提供する広告ネットワーク「mixiアドプログラム」をアプリ内に配信する。広告収入はPC版と同じく1インプレッションあたり0.01円で、特に人気の高いアプリについては単価を引き上げる。10月中はキャンペーン期間として同0.03円となる。
また、mixi内のポイントシステム「mixiポイント」を使ってアプリ内課金ができるようにする。mixiポイントは現在、mixiモバイルをデコレーションするための「mixiコレクション」で使われており、ユーザーが月額315円のコースに加入すると300ポイント付与される。利用料は通信キャリアから通信料とともに請求される。
アプリ内課金は、1回につき10〜300ポイントまでの決済が可能。このポイントの売り上げは、ミクシィが20%を手数料として徴収した後、アプリ開発者に支払われる。mixiポイントを使うためのAPIは11月上旬に公開される予定だ。
なお、PC版ではアプリ内に自社や他社の広告を掲載することができるが、モバイル版ではできないようになっている。
また、今後1年かけてAPIを拡充していく方針も明らかにしている。現在はGPS情報を利用できるAPIがあるが、携帯電話ならではの機能が利用できるAPIを増やしていきたいとした。
PC版ではサンシャイン牧場や「みんなの農園」といった、牧場や農園を育てていくアプリが人気だ。原田氏はモバイル版についても、育成系ゲームなどがまずはヒットするだろうとみている。ただし、「エンターテインメント系のサービスは瞬発力や爆発力があるが、人気は短期に終わる傾向がある。その後はスケジューラなどのツール系サービスが使われていくようになるのではないか」と予測した。
ユーザ数1792万人、月間PV160億という巨大なサイトに発達したmixi。
10月は170億imp,に達しそうな勢いだそうです。
もともと、モバイルのPV数は伸びていましたが、久しぶりにPCのPVも回復しているなど、アプリ効果が明確に出ています。
スマートフォンといい、SNSといい、モバイルにおける「アプリの時代」が到来です。
ぜひ、ご一読ください。
iPhone、OS無料アップグレードの苦闘、ついに報われる!
驚いたのは、無料アップグレードを吉としない外野の声です。
有料アップグレードにすべきだという声があったこと自体、驚きです。
有料アップグレードなんて、スマートフォンのよさを台無しにするような悪政です。
わかっていない、外野の声には惑わされてはならないな、と改めて思います。
「世間良し」から離れてはいけませんが、不必要な要求を退け、自分達の信念を貫くほうが正しいことが多いようです。
ヤフー、2Q決算で広告に底打ち期待感--「Twitterとかにも興味」
ネット企業の雄、Yahoo!さんの決算はやはり気になりますが、2010年3月期第2四半期(7〜9月)決算は、前年同期比で小幅増収増益となり、広告に底打ち感も見られるとのことで、ホットしますね。
広告については、ディスプレイ広告は減少傾向が続きますが、リスティングとインタレストマッチは増加傾向です。
事業別に見ると、広告事業の売上高は341億円と同2.9%減少した。ディスプレイ広告において、金融や人材サービスなど一部業種で大手広告主の出稿が前年同期比で大きく減少し、これが響いた。ただし、この半面で、直前四半期比で見ると、懸念していた自動車や不動産などの業種は出稿が伸びている。また8月には衆議院選挙に伴い、これまでにない各政党からの出稿もあったが、前年同期の北京オリンピックに伴う出稿にはおよばなかった。一方で、リスティング(成果連動)広告は前年同期比で増加した。検索連動型広告(スポンサードサーチ)が交通やレジャーなどの出稿が直前四半期比で増加したほか、インタレストマッチ(興味関心連動型広告)もアカウント数、売り上げともに前年同期比で引き続き伸張した。
現在は底であり、今後はさがらない、という見通しも心強いです。
代表取締役社長の井上雅博氏は、広告事業に関して「過去、ネット広告を牽引してきた求人、不動産、金融などは比率も高かったので、広告出稿減少は大きい影響があった」と振りかえり、「対前年比で割り込んでいる業種に底を打った感があるので、ここらへんが戻ってくるのではないかと期待している。ただし下期、来年度に向けて、大きく改善すると想定はしていない。これ以上は下がらないといい」とした。
動画については、Gyaoが伸びているとはいえ、まだ不透明ですね。
第2半期のトピックとしては、9月から「Yahoo!動画」と「GyaO」を統合し、オフィシャル映像配信サービスとして無料の「GyaO!」、有料の「GyaO!ストア」の提供を始めた。Yahoo! JAPANサイトからの誘導などにより以前に比べて再生回数が約30%増加、訪問者(ユニークブラウザ)数が約50%増加した。コンテンツ提供者への支払いを、これまでのような固定料金的なものではなく、収益分配型に移行させたほか、新しい形態の広告商品の提案なども始めているが、まだ収益は赤字。井上氏は「年度内に黒字を目指す話を以前したが、引き続きそれを目標にしている」とした。また、インターネットを介して映像を配信できるようになり、「映像コンテンツがどういう利用や視聴のされ方をするか、成功と失敗を繰り返して発展していくだろう。50年前のテレビと一緒で、わからなくてもしょうがない。体験を積んでよりよいものにしていくしかない」と語った。
Twitter的ビジネスにも意欲的だそうです。
しかし、そろそろリアルタイムミニブログ市場も飽和感!?ですので、Yahoo!さんには違ったパイオニア的な取り組みを期待したいところです。
また、井上氏は「Twitterとか、短めのメッセージのやり取りが起こり始めているというのは、ヤフーとしても興味を持って取り組んでいこうとしている」と述べ、「特にモバイルの環境だとメッセージが短いということもあるので、折り合いがいいのではないかと思い、より前向きに取り組んでいこうかと考えている」とやる気を見せた。しかし、これをどうマネタイズさせるかという点については、「たとえば140文字という制限がある中で、もう140文字、広告を足してもいいのかという点についてはやや懐疑的」と、慎重に検討していく方針だ。
「日本人全員にGREEを使ってほしい」グリー田中社長--PC向けサービス回帰の理由
昨日もお伝えしたGREEのPCリニューアル、そして「ひとこと」機能。
以下の強気のコメントに目が留まりました。
--田中さんから見て、Twitterは流行っていると感じますか。そうですね。ただ、いまのままだといつか、「昔、みんなTwitterで書いていたね」っていうよくある現象になると思います。
いまはみんなが一緒にウェブを使っていることを前提とした、同時性が高くて楽しめるサービスが求められています。昔は日記を書いて、足跡がついて、コメントがつくというスパンが長いコミュニケーションが主流でしたけど、今後はもう少しチャットライクな方に向かっていくと思います。
DeNA、米モバイルコミュニティサイトを買収--世界展開を強化
先日、中国の大手SNS『天下網』に出資したばかりのDeNAさんですが、矢継ぎ早に世界のコミュニティサイトのM&Aを進めています。
そういえば、DeNAさんの北米事業って、現在どうなのでしょうか。
会員41万人の人気モバイルポイントサイトの「ドリプラ」がdocomo公式サイト用に、懸賞新機能を追加し「ドリプラカジノ」としてOPEN!
ドリプラが公式サイトになるようです。
DeNAのソーシャルゲーム、1カ月3億円の売れ行き--ただし業績は減収減益
<DeNAの売上高推移>

<モバゲータウンの売上高、会員数、月間PVの推移>
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※CNET
まず、良い点から。
「モバゲータウン」で提供しているソーシャルゲーム「海賊トレジャー」「ホシツク」「怪盗ロワイヤル」の累計売り上げが10月27日に3億円に達したと発表した。これらは10月上旬以降に正式リリースしたもので、好調な滑り出しとなった。3タイトルはDeNAが独自に開発したもの。いずれも無料で提供されているが、ユーザーはアイテムを購入することでより有利にゲームを進行できるようになっている。「お金を払っているユーザーのARPU(1人あたりの平均利用額)は1000円台」(南場氏)と、熱心なユーザーを獲得しているという。また、3タイトルに3Dアバター連動ペットゲーム「セトルリン」を合わせた4タイトルの累計ページビューは45億PVとのことだ。
1ヵ月弱で3億円の売上!!!
1人当たりARPUも1,000円以上!
これは凄いですね。
ソーシャルゲームは救世主です。
一方、アバター、広告(アフィリエイト&純広)は減少傾向。
特にアフィリエイト(≒PocketAffiliate)は、この1年、右肩下がりです。
このまま、モバゲーは広告モデルからソーシャルアプリモデルになっていくのでしょうか?
今後は、ソーシャルアプリ上の広告に期待、ですね。
「休む時間もないけど楽しい」 15万ユーザーが使う「movatwitter」を1人で支えるには
涙なくして読めません(おおげさですが・・・)。

※ITmedia
公式Twitterモバイルが登場するまで、iPhoneなどスマートフォンを除くモバイルでのTwitterクライアントといえば、movatwitterが代表的でした。
当面の目標は、月間1億ページビュー達成だが「どうなるか分からない」というのが本音だ。Twitter日本版公式の携帯サイトの開発も進んでおり、「公式日本版ができればユーザーはそちらに流れるだろう」とも思う。ただ「Twitterが電話ぐらいのインフラになれば、モバツイのような派生ビジネスも、なくならないだろう」という期待もある。いつかは、Twitterなど外部サービスに頼らず、ゼロからユーザーを集めたオリジナルサービスも、作ってみたいという。
現在はモバイル版AdSenseに頼る経営だそうですが、このような方こそ日本の宝だと思います。
DGさんから公式に依頼しても良かったのに、、、。
弊社のようなモバイル広告代理店は、こういうメディア運営者の方の収益拡大に貢献して、世の中の約に立てるサービスを支援したい!と常々思っています。
NTTドコモもメール使い放題の新料金プラン--au、ソフトバンクモバイルに対抗
予想通り、NTTドコモも、「メール使いホーダイ」を提供することになりましたね。
うわさのMacタブレット、名前は「Apple Slate」?
名称はともかく、New York Timesの編集者がAppleとタブレットにおける電子ブックリーダーへの配信を行っていく姿勢を打ち出していることに、隔世の感を覚えます。
アナログの新聞が減少傾向にある今、新聞社は、デジタルプロダクト化、デジタルチャネル開拓、デジタルプロモーションに必死の形相です。
ところで、デジタル価格はどうなっていくのでしょうか?
将来、我々は日経新聞をApple電子書籍リーダーで月額1000円くらいで読んでいる日が来るのかもしれません。
広告も、どうなっていくんでしょうか?
クリッカブルになっていくんでしょうかね。
そうなると、新聞というより、ニュースサイトです。
新聞社の生き残り策に注目です。
今年9月に「GyaO」と「Yahoo!動画」を統合してスタートした動画サイト「GyaO!」の9月のユニークユーザー(UU)が1190万3000人と、800万7000人のニコニコ動画を抜き、YouTube(2248万人)に次ぐ動画サイト2位になった。
利用ユーザの違いはあれど、この伸びは凄まじいです。
まさに、Yahoo!パワー炸裂です。
マネタイズという点ではどうなのでしょうね?
Google Social Searchが一般公開: TwitterとFriendFeedは探すがFacebookはどうなる?
Google Social Searchが動き出しました。
Google、Facebook、Twitterの、アグリゲーションをめぐる三国志の戦いがはじまっています。
ただし、Facebook参加のfriendfeedは、TwitterとともにGoogle Social Searchに情報を提供しています。
しばらくはカオス状態続きますね。
ソーシャルアプリベンダー、mixiさんの用語で言えばSAP(ソーシャル・アプリ・プロバイダ)が、米国ではバブルともいえる活況ぶりです。
全世界で、ソーシャルアプリ、iPhoneアプリ、Androidアプリの大合唱で、引き手数多なのは事実です。
最近大流行のサン牧も、提供元は中国のRekooという開発会社で、当社が中国最大規模のSNS「51.com」に提供していたものをmixiにも配信しただけです。
日本のベンダーにも期待です。
“リアルのつぶやき”をテキスト化してTwitterに――iPhoneアプリ「TweetMe」、近日登場
これぞほんとうの“つぶやき”ですが、公衆の面前で、ケータイに向かってつぶやくのは、勇気がいります。
実際の利用シーンは難しいかも、ですね。
GREE、Twitter対抗サービスに--PC版を140字の「ひとこと」SNSにリニューアル
「日本人全員にGREEを使ってほしい」グリー田中社長--PC向けサービス回帰の理由
GREE社が、Twitter対抗サービスを出してきました。
140文字というところまで一緒です。
当然ながら、“つぶやき(ツイート)”ではなく、“ひとこと”という名称を使っていますが。
実際にサイトを利用してみると、差別化ポイントをいくつか発見できました。
・絵文字(これはDGさんが日本法人限定で頑張って開発しているので後日は差がなくなりますが)
・あしあと(あしあとレポートもある)
・コミュニティ
・ニュース
・ひとことの公開範囲設定(日記と共通で、「GREE全体」「友達の友達まで」「友達まで」から選べる)
・アバター
PCとモバイル、そしてiPhoneにも対応するようです。
そして、某社のTwitterのつぶやきによると、Twitter→GREE同期はもうすぐ、だそうです。
ひとことはいまのところはGREEのPC版サイトからしか見られないですが、今後はさまざまな連携を開始しようと思います。より投稿しやすくなったり、より見やすくなったりするようにAPIも開放していくと思います。そういう意味のオープン化というのは今後あります。(田中社長)
以下、余談。
つぶやきツール、既に多すぎて、あれこれも使えませんよね。
SNS疲れの次は、ミニブログ疲れ、が発生します。
結局、どれかのサービスをメインとして使い、他のサービスはAPIで自動連結、という動きになると思います。
各社との連携に異常なまでに燃えているTwitterは、そのポータルの座を虎視眈々と狙っており、最有力候補でしょう。
現在、私はTwitterをメインポータルとして、自動的にFacebookやTumblrに同期していますが、こうなると、friendfeedのようなアグリゲーションサービスは、もう、不要です。
Twitterをはじめ、mixi、Amebaなう、など参入が相次ぐミニブログ市場ですが、そんな“ポータル”をどこが占めるか、という視点も楽しいですね。
モバイルマーケティングというテーマからは離れますが、GREEさんで働く役員さんたちのお話です。

※NBオンライン

注:mixiの会員数は2009年6月末時点、それ以外は同年9月末時点
GREE社の成功の秘訣は、KDDIとの提携、釣り★スタ、TVCMなどの華々しいアクションに目がいきます。
しかし、飛躍とは、一挙に達成されたものではなく、連続した行動の結果であることを改めて感じます。
革命や、劇的な改革や、痛みを伴う大リストラに取り組む指導者は、ほぼ例外なく偉大な企業への飛躍を達成できない。偉大な企業への飛躍は、結果を見ればどれほど劇的なものであっても、一挙に達成されることはないのだ。たったひとつの決定的な行動もなければ、壮大な計画もなければ、起死回生の技術革新もなければ、一回限りの幸運もないなければ、奇跡の瞬間もない。逆に、巨大で重い弾み車をひとつの方向に回しつづけるのに似ている。ひたすら回し続けていると、少しずつ勢いがついていき、やがて考えられないほど回転が速くなる。
(ビジョナリーカンパニー2)
いくつか学びがある記事ですが、個人的に気になったのは、以下の段落。
日本語を含め、多言語を表示できるキンドルを現在、技術開発中だ。発売時期などは公表できないが、カラー化の検討など、新しい付加価値をつけた製品を導入すべく、開発中だ(トリッツシュラー)。
次世代Kindleでは、懸念のカラー化が進むようです。
ついでにタッチパネルも実装してくるような気がします。
ハード面で他社と同等レベルになれば、コンテンツを多数保持しているアマゾンが圧倒的に強くなりますね。
ドリコム社が、個人向けブログサービス「ドリコムブログ」をライブドア社に譲渡し、法人向けブログパッケージ事業をガイアックス社に譲渡する発表をしました。
そして、目下絶好調のソーシャルアプリに「集中と選択」を行うようです。
決断の一手ですね。
ケンコーコムが海外子会社設立、まずは日本向けに一般医薬品販売
空洞化第一号ですね。
ケンコーコム社に習って、各社、海外で事業をする動きが広がるかもしれません。
事業者にここまでさせる薬事法改正って、意味があるんですかね?
日本の国力を殺ぐだけだと思いますが。
それに、海外事業者だったら国内向けに販売しても問題ないという見解も、全くもって意味不明です。
現政権がどのように裁くか、楽しみにしています。
iPhoneが、本格的に“ユビキタスツール”になりつつあります。
iPhoneから利用できるのは、EVの充電状態確認と充電のオンとオフ、そしてエアコンのオンとオフだ。充電状態の確認は、実行するとサーバ側でEV の状態を確認し、あらかじめ登録したメールアドレスにメールで通知することで実現している。メールでは、バッテリーの状態に加えて室内温度なども知らせてくれる。出発前に、室内の温度を快適にしておきたい場合などには、ブラウザに戻ってエアコンをオンにすればいい。
こういったことができるのも、スマートフォンのオープンなアプリ開発の容易さが影響していると思います。
逆に、開発がクローズドなケータイでは端末ごとにソフトをあわせるのが不可能ですから、普及しないでしょう。
ここで何度も書いていることですが、キャリアには、開国が求められていると思います。
勝海舟のような発想が必要ですね。
第2回 iPhoneよりも細やか?――基本操作のタッチUIを検証する
こうやって見ると、iPhoneに追いつけ、追い越せの企業努力が垣間見えます。
フリックとかタップとか、iPhone発の機能、改めて考えると実によく出来ています。
正直、タッチパネルUIに慣れるとボタンUIに戻れません。
(Kindleの不満ポイントもそこです)
タッチパネルを採用しているiPhoneやAndroidなどへの順風が吹き続けそうです。


※ITmedia
昨日もとりあげたAndroid有料アプリの話ですが、「ジーニアス英和・和英辞典MX、明鏡国語辞典MX」なども出てきて活況を呈し始めました。
ところで、私は以前、iPhoneでボンバーマンを900円で購入しましたが、今回は4.99ドルで登場。
iPhoneを今一度チェックしたら、350円版(ボンバーマン TOUCH2 ボルケーノ・パーティ)も出ていました。
どんどん増えていますね。
グーグル、Android有料アプリの国内配信開始--位置通知サービス「Latitude」も
Android課金がスタートです。
App Storeとの差別化ポイントもいくつか打ち出されています。
●アプリ返金購入したアプリのキャンセルは、購入後24時間以内であれば可能。このため、試しに購入してみて、気に入らなければ返金を求めることができる。ただし、1度キャンセルしたものを再び購入した場合、再度キャンセルはできない。
⇒効果測定ツール泣かせな仕様ですが、ユーザにとっては良いですね。
iPhoneも追随してくるかもしれませんね。
●クイック検索ボックスホーム画面にクイック検索ボックスが搭載され、連絡先やインストールされているアプリケーションも検索できるようになった。
<クイック検索ボックス>

※japan.internet.com
●カメラアプリ強化静止画と動画をワンタッチで切り替えて撮影できるようになった。
●地図共有サービス「Google Latitude」このほか、自分の位置を地図上で知らせあう「Google Latitude」も利用可能になる。Googleマップ上で家族や友人がどこにいるかを確認できるというサービスで、自分の位置を知らせないでおくことも可能だ。

※japan.internet.com
ディベロッパーさんも、Android課金に動き出しています。
ハドソンは来月中旬にもアイフォーン向けに2つの人気ゲームを提供する。ゲームの中で使う武器や衣装といったアイテムに数百円程度の料金を設定する。アンドロイド搭載のグーグル携帯向けには、23日からアクションゲーム「ボンバーマン」などの有料配信を開始した。価格は1本400円前後。※Nikkeinet
2010年は、iPhoneはもちろん、Androidが伸びます(30機種も出れば嫌がおうでも伸びます)。
Androidに引き続き注目です。
YouTubeに動画版AdWords広告、グーグルが国内販売開始
Googleが、YouTubeの動画を検索連動型広告として表示できる「プロモート動画」の国内提供を開始しました。
広告主は、YouTubeの動画検索結果ページなどに、Google AdWordsの仕組みを通じて出稿できるようになります。
PCについてですが、掲載位置が、相当優遇されています。
「プロモート動画」では、YouTubeの動画検索で関連するキーワードが検索された際に、検索結果ページに広告動画を表示するもの。広告動画は通常の検索結果とは別に、ページ右側に表示される。ただし、クリック率が高い場合など、YouTubeのユーザーが探している動画に該当する可能性が高い場合は、通常の検索結果のいちばん上に表示されることもある。いずれの場合にも、表示枠に「プロモート動画」と明示される。
コンテンツネットワークにも、例の独自のアルゴリズムにて表示されるようになります。
「プロモート動画」のメインの掲載場所はYouTubeの動画検索結果ページだが、動画再生ページや、 AdWordsのコンテンツネットワークに参加しているYouTube以外のサイトにも表示される。ただし、表示されるかどうかや表示位置については、そのキーワードに対する他の通常のAdWords広告の入札価格や、キーワードとの関連性(クリック率)など、AdWordsのオークションの仕組みおよびアルゴリズムが適用されるとしている。
動画ならではの設定も可能です。
「プロモート動画」に対しては、無料オプションとしてCall-To-Actionの設定が可能だ。これは、広告動画が再生された場合に、動画上に自社サイトへのリンクなどをオーバーレイ表示できるというものだ。
詳しい設定などは、以下のGoogle社HPに記載されていますのでご参照ください。
商品スペックとして覚えておきたいのは以下の点ですね。
動画への導線となるプロモート動画広告の設定は、AdWords から行いますので、自社の動画を簡単にプロモーションできます。動画にあったキーワードを選ぶことで、検索連動型広告、コンテンツ連動型広告と同じように、ユーザの興味、関心に合わせて効率的に動画を見せることができます。また、興味を持ったユーザーが広告をクリックした場合にのみ料金が発生するところは AdWords と同じです。また、YouTube 検索結果ページ、動画再生ページ、Google ネットワークなど広告の掲載箇所を指定したり、1 日の上限予算の設定、広告の変更を簡単にできるところも、従来の AdWords の設定と変わりません。
ドコモ、iモードブラウザのJavaScript機能を再有効化
以下、全文を掲載。
NTTドコモは、2009年夏モデル以降のiモード端末で仕様に盛り込まれながらも無効化されていたiモードブラウザのJavaScript機能について、10月27日以降、順次ソフトウェアアップデートにより再有効化を行うと発表した。対象となるのは、STYLEシリーズの「F-08A」「N-08A」「P-08A」「SH-05A」「SH-08A」、PRIMEシリーズの「F- 09A」「N-06A」「N-07A」「P-07A」「SH-06A」、SMARTシリーズの「N-09A」「P-09A」、PROシリーズの「SH- 07A」、数量限定販売された「SH-06A NERV(ヱヴァンゲリヲンケータイ)」の合計14機種。10月21日時点での出荷台数は約230万台。
同社では、2009年夏モデルでiモードブラウザの大幅な機能強化を実施したが、そのうちJavaScript関連の部分で不具合が見つかり、すでに発売していた一部の端末の販売を一時停止。ソフトウェアアップデートにより、同機能を強制的に無効にするなどの措置をとっていた。その後、出荷された該当機種については、同機能が無効の状態で販売されていた。
不具合が発見された当初は、「1カ月程度で修正できる見込み」とアナウンスされていたが、結果的に5カ月を要したことになる。これについて、同社広報では「再度同じようなことを起こすわけにはいかず、対象となる部分だけでなく、周辺を含めて慎重に調査していたところ、当初の想定以上に時間がかかってしまった」と説明している。
10月27日からソフトウェアアップデートサービスが提供されるのは、「SH-05A」「SH-06A」「SH-06A NERV」の3機種。それ以外の機種についても、11月中をめどに順次ソフトウェアアップデートが可能になる。
全機種javascript化への道のりは、まだまだ遠いですね。
音楽好きはTwitterに集まる?米国ではユーザーの3割以上が楽曲購入
SNSであれば、音楽好きはMySpaceと相性が良い、という認識でしたが、Twitterと音楽の相性も良いのかもしれません。
Twitterはアーティスティックなクリエイターたちがつくったサイトですので、センスはもともと良いですしね。
mediba、au携帯電話向けに新コンテンツ「投資信託講座」を追加
medibaさんが、「au one」における「au one マネー」のau携帯電話向けコンテンツに、新たに「投資信託講座」のコンテンツを追加し、2009年10月26日(月)からサービスの提供を開始するそうです。
新コンテンツ「投資信託講座」は、モーニングスター株式会社が提供する投資信託に関する情報をもとにmedibaが制作する、個人投資家向けコンテンツです。「au oneマネー」上のSpecialコーナー内に新設し、最新の株式・ファンド情報に加え、資産運用に必要なマネー情報を、「らくらくファンドナビ」・「ファンドコラム」・「投資信託入門ガイド」の各カテゴリーに分けてお届けします。これまで「au one マネー」では、2008年12月に速報性が求められる海外情報「為替レート」コーナーを設置し、2009年3月に「保険」「ローン」の新たなコンテンツを導入することにより、情報の充実を図りました。さらに2009年8月から提供開始した「マネー講座」(今回の新コンテンツ提供に合わせて名称を「株式投資講座」に変更)では、投資をはじめたばかりの初心者向けに、株式投資や為替取引(FX)について、わかりやすく情報をお届けしています。
モバイルでは、まだまだ広がっているとはいえない投信やFXですが、こういう取り組みで利用者が増えていけばいいな、と切に思います。
iPhoneを夜空にかざして天体観測――星座早見盤アプリ「Star Walk」

※ITmedia
こういう知的で人の役に立つアプリ、いいですね!
学習用アプリが増えれば、iPhoneはさらに普及するでしょうね。
インデックス、モバイルスペースと公式携帯サイトの共同運営を開始
すごくわかりにくいリリース文ですが、、、要するに、インデックスさんとモバスペさんが、共同で「デコ★プレミアム」のサイトを運営していくことになった、ということでしょう。
サイバーエージェントさんが、2009年12月をメドに、自社開発したミニブログ「Amebaなう」のサービスを開始します。
同社のブログサービス「Ameba」を利用する芸能人など約6000人の著名人が利用することを強みに、ブームの火付け役で先行する米ツイッターを追撃する。開始当初はAmebaを利用する著名人の約1割にあたる600人程度が参加する見通し。今後は特定の著名人によるブログの記事を閲覧できるほか、よりリアルタイムな“つぶやき”も閲覧できるようになる。
新サービスの利用者はつぶやきを発信したり、気になる著名人や友人を何人も登録し、それらのつぶやきを一覧できるようになる。Amebaの一般的な利用者の利用や携帯電話への対応については今後詰める。
…月間100億ベージビューで約700万人弱が利用するAmebaが参入することにより、国内の普及に一段の弾みがつく。
確かに、ミニブログのKSFは著名人。
CAさんのコア・コンピタンスを活かせる絶好の市場といえます。
さらに、CA藤田社長のコメントによると、ミニブログ「アメーバなう」は12月にリリース予定だそうです。
既に巨大化したTwitterとどう伍していくのか?
Twitter以外、あまり伸びているメディアの話を聞かない昨今、『Amebaなうモバイル』の動向に注目です。
当たり前ですが、iPhone広告も、参入を焦るあまり、安易にサービスインしてはいけない、という学びを得られた記事です。
アメーバブログのiPhone向け広告が、非常にユーザビリティが悪いと問題となったようだ。この広告は10月21日より開始されたようだが、PCでは使われなくなって久しいポップアップ広告が10秒ごとに表示されるという代物であり、ただでさえ画面の小さいiPhoneにとってはユーザビリティを激しく損なう物であった。twitterでは抗議のつぶやきを多数見かけたし、実際、苦情が殺到したのか PM10:00ころには広告システムが停止し、ポップアップ広告は表示されなくなった。
あまりの酷評にiPhoneから撤退し復帰する気配のないNAVITIMEの例や、公式アプリの機能不足により外部アプリの乱立を招いているmixiなど、有名企業だからといってiPhone向けにアプリなりWebサービスを安易に提供してしまうと手痛い目に遭うようである。
アメーバブログは同時にデザインの変更も行ったのだが、そこでもトラブルが発生していたようで、アメーバのスタッフブログのコメント欄では(iPhoneの広告の件も含め)ユーザーから「使いにくい」という苦情の声が複数上がっている。
ちなみにこのiPhone向け広告は、(株)アトランティスが10月より開始したiPhone向けアドネットワーク「AdLantis AdNetwork for iPhone」経由で配信されているようだ。
はてブで「Twitter」連携、投稿したURLを自動的にブックマーク
はてなさんが、「はてなブックマーク」にて、「Twitter」との連携機能を開始しました。
<「(コメント) B! URL」の形式での投稿例。タグは冒頭に[ ]で記入>
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↓
今回開始した連携機能は、「はてなブックマーク」に登録したいURLをTwitterに投稿すると、自動的にブックマークとして追加できるもの。「設定」画面の「外部サイト連携」タブで、Twitterのユーザーアカウントを登録することで利用できる。設定後にURLを含んだコメントをTwitterに投稿すると、数分〜数十分で自動的に該当URLが「はてなブックマーク」へ追加される。冒頭に[ ]で囲ったコメントをタグとして記入することで、タグによるブックマークの分類も可能。
Twitterへの投稿方法は2種類。「(コメント) B! URL」の形式で、「B!」とURLを含むコメントを投稿する方法と、「B!」の記入がなくともURLを含む投稿をブックマークに追加する方法が選択できる。なお、画像URLを投稿した場合もブックマークの対象となる。また、1つの投稿に複数のURLを含む場合はブックマークの対象外となる。
このほか、「設定」画面の「タブ追加」項目に「Twitter タブ」を追加。「Twitter タブ」では、Twitter経由で「はてなブックマーク」に登録したブックマークを一覧表示できるほか、表示されるTwitterのアイコンからブックマーク追加元の投稿内容を参照できる。
Twitter連動サービスが急速に増えていますが、これはとても使いやすいサービスですね。
私も今日から使っていこうと思います。
グーグル、「Social Search」を発表--利用SNSにおける友人のコンテンツを検索結果に
Friendfeedのようなアグリゲーションサービスを、Googleの検索結果でやってしまおう、ということでしょうか。
確かに、Googleならばできてしまいそうです。
Twitterのリアルタイム検索結果を実現できたので、実現可能性が広がりましたが、あとはFacebookという大物を口説けるかどうか、がカギでしょうね。
AT&Tの第3四半期決算--「iPhone」アクティベーションは過去最高の320万台
米国の大手キャリアであるAT&T社の決算が、iPhone効果で潤っています。
Appleサマサマですね。
この恩恵、SoftBankではどうなのでしょうか???
そろそろ、具体的な数字がほしいですね。
クリック率がとても高い、津田大介さんのTwitterでのリンク ほか
Twitterのリンク効果は?
津田大介さんがTwitterで、興味深い投稿をしていた。Twitterでリンクを貼ったら、1時間ほどで1万回以上クリックされたというのだ。津田さんのフォロワーは1万5000人ほどで、その3分の2がクリックした計算になるわけだから、非常に高い率だ。サイバーエージェントが計画中のミニブログサービス「Amebaなう」の話題に絡み、藤田晋さんのブログへリンクした、というフォロワーにとって興味を引く話題であったことも、クリック率が高くなった理由ではありそうだ。そもそも、フォロワーの皆さんも、おそらく膨大な量の投稿が流れているであろうタイムラインを、ひとつも逃さず読んでいる。流し読みなどとんでもないわけだ。
CTR67%とは、とんでもない数字です。
津田さんクラスのインフルエンサーに限った数字でしょうが、Twitterのパブリシティー効果は侮れませんね。
マイクロソフト、@MicrosoftHelpsを開設してTwitter活用作戦を拡充
なるほど、Twitterをカスタマーサポートの窓口として使うのはおもしろいアイデアですね。
ところで、Vistaを採用せず、今までずっとXPを使っていた会社(弊社含む)は、7を採用すべきなのでしょうか。
採用すべきとしたら、どんな理由で?
まずはその辺りを聞いてみたくなりました。
「インタレストマッチの表示回数は1兆回へ」、ヤフー井上社長が講演
井上氏は興味関心連動型広告「インタレストマッチ」について、「現在の広告表示回数は月間1000億回だが、年内か年明けには1兆回を超えるのではないか」と、掲載枠の拡大に力を注いでいる現状や、課題などを語った。
主としてPC話ですが、インタレストマッチに社運をかけているYahoo!さんの鼻息の荒さを感じます。
井上氏はインタレストマッチを開始した背景として、「検索はYahoo! JAPANのPV(ページビュー)の1割しか占めていない」と説明。検索連動型広告はニーズが健在化しているユーザーに広告を表示できるのがメリットだが、ニーズは潜在的でも10倍のボリュームがあるコンテンツのページで、ユーザーと広告主をマッチングするための広告だと説明した。
そう、この在庫をどう使うかが、Yahoo!社の課題です。
先日読んだ「生き残るための広告技術」では、以下のような記載がありました。
去年、ヤフーが検索結果ページを検索連動広告でカバーできていたのは、全体の45%にすぎなかった。まだ在庫はあったが、そろそろ天井を迎えていた。一方、コンテンツ連動広告はグーグルが市場の9割を占めていた。ヤフーがインタレストマッチを採用した背景には、そんな市場環境があった。
在庫を収益最大化したいという想いが伝わってきます。
広告表示回数が増大すると同時に広告主数も急増している。9月末時点のインタレストマッチの広告主数は1万に達した。しかし、スポンサードサーチの広告主数8万〜10万と比べ、「広告主が少ないので価格競争が少なく、今なら獲得単価は平均4分の3」(井上氏)で済むという。
広告主数1万!
それでもYahoo!社からすれば少ないようですが、確かに、スポンサードサーチに比べれば「広告主が少ないので価格競争が少なく、今なら獲得単価は平均4分の3」というセールストークは納得です。
技術の課題もあり、モバイルではまだまだパッとしないインタレストマッチですが、来年、Yahoo!さんはモバイル戦略に大いに力を入れてくると聞いています。楽しみです。
mixiアプリ「サン牧」200万ユーザー突破 有料機能導入http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/22/news104.html

※ITmedia
サンシャイン牧場の10月22日現在のユーザー数は約202万人。2位の「みんなの農園」(約93万人)に大きく水を空け、ユーザー数1位を維持している。有料の「Kコイン」は、500円分(50ポイント)〜5000円分(500ポイント)までラインアップし、クレジットカードで決済する。ポイントを使い、作物が早く育つ「肥料」や、農場・牧場を飾るアイテムなどを購入できる。
サン牧、好調ですね。
以下、10/23朝時点のmixiアプリランキングです。
1.サンシャイン牧場 2036827人
2.みんなの農園 950383人
3.脳力大学-漢字テスト 941945人
4.RockYou! スピード★レーシング 549527人
5.マイミク通信簿 520816人
6.記憶スケッチ 518386人
7.マイミクテトリス 461433人
8.当たれ! Honda マイミくじ 377395人
9.カイブツライフ 354328人
10.みん顔! 274312人
育成系ゲーム強し!
上位アプリには、mixi社からimp.に応じたインセンティブが支払われるので、やる気が出ますね。
ところで、モバイル版は?
私の予想では、来週10/27(火)から10/28(水)にかけてリリースされると思われます。
最近、あまり見かけなくなっていた医薬品規制の件ですが、難航しているようです。
ネットの規制の理由がいまひとつロジカルではないですね。
新政権になって、変わるかどうか。
モバゲー、GREE、mixiをすべて利用しているユーザーは全体の約1割--MMD研究所調べ
いわゆる重複分析ですが、以下、なるほどと思えるポイントです。
…各サイトの利用者がほかの2サイトを利用しているかどうかを調べたところ、GREEの利用ユーザーはいずれの年代、性別でもモバゲータウンを併用する人が多い傾向にあった。一方、モバゲータウンのユーザーは男女ともに10代、30代でGREEとの併用者が多かった。mixiについては、30代以上の男性ユーザーの80%がGREEを、60%がモバゲータウンを併用していた。MMD研究所では、モバゲータウンとGREEの2サイトは、そのコンセプトやプロモーション内容などの影響もあり、無料ゲームサイトとしての認知度が高いため、特にモバイルゲームユーザーを中心に比較的高い比率で利用ユーザーが重複していると推測している。
細かいことはさておき、大枠では、モバゲー&GREEユーザは重複しており、mixiユーザは一線を画す、と捉えることができますね。
モバゲーオープンプラットフォーム、第2次先行開発パートナーを11月4日より募集
先行開発パートナーはすでに30社が決まっており、今回募集するのは50社程度。受付終了時間は11月30日18時で、結果は12月10日に通知される。
開発社、80社まで集めるんですね。
モバゲーがmixiとの差別化をどう進めていくのか、GREEがどう動くのか、いずれにせよプラットフォーム開発者の取り合いが激しくなりそうです。
読み応えがある記事です。
気になった点は、以下。
これが宣伝効果を持つようになりまして。典型的なものが、グリコ乳業のデザート飲料「ドロリッチ」ですね。「ドロリッチなう」という響きが面白いので、 RTによって広まったんですけど、「あなたのドロリッチなうは何人目です」と自動応答を行うボットを開発した人まで現れまして。残業時間に「ドロリッチなう」を投稿すると「夜遅くまでお疲れさまです」なんて自動応答されてきたり、しゃれっ気があるんですよね。グリコ乳業さんとは関係なく始まったことですが、今では開発者に新製品も贈られて、口コミの促進にひと役かっているんですよ。
RTや#で投稿人数を出す機能はいいですね。
―そうすると、公式サイトの広告モデルがTwitterの本質ではないと?佐々木氏
ええ、ユーザーが増えれば広告じゃないモデルでビジネスを展開することもできると思っています。また、今の基本機能は無償で提供するけれども、プラスオンで課金する機能も今後検討していきます。Twitterは140文字のブロードキャスティングだといわれています。140文字をきちんと配信する。ハブになって流通させるところをTwitter 社とわれわれがやっていき、上に載せるサービスは皆さんが作ってください、という世界観で今後も発展させていきたいと思いますね。
前々からマネタイズについてはいろいろ言われていますが、「広告もやるが、本命は課金ビジネス」という姿勢が鮮明ですね。
なお、業界に古くいる人では知らない人はいませんが、伊藤穰一さんの影響力、改めて考えるととてつもなく大きいですよね。
事業には、ルートを切り開いてくるパイオニア・リーダーや、切り開かれたルートを整備するマネージャー・プレイヤーなどあらゆる人々が関与しますが、伊藤穰一さんのパイオニア力は驚異的です。特に、Twitterを引っ張ってきたことは、大ホームランでしたね。
月間ユーザーが6000万人超えたソーシャルゲームFarmVille,でも稼げているのだろうか
はっきりとした収益性について触れられていませんが、ソーシャルゲームで爆発した会社の財政は潤っているようです。
そういえば、ノキアって最近聞きませんね。。。
本業ではAppleに勝てないから、最後の手段ということで、訴訟に走った感があります。
敗北宣言に近いです。
特許侵害で訴えている時間があったら、Motorolaみたいに、Androidに全力投球したほうが良いような気がしますが。
Twitterが、リアルタイム検索という武器を片手に、Facebook、Microsoft、そしてGoogleという最強のパートナーと提携関係を結びました。
Google、Twitterとリアルタイム検索の取り込みで提携
マイクロソフト、TwitterおよびFacebookと提携--リアルタイム検索を実現へ

有力検索エンジン各社としては、Twitterの情報を仕入れられてハッピーでしょう。
しかし、Twitterとしては非独占契約ですから、検索エンジン各社間で差がつくことはありません。
この提携では、Twitter側にこそ、最大のメリットがあるでしょう。
将来は、Twitterのつぶやきが、最先端のニュースソースとなります。
例えばプレス発表会や記者会見の元ネタは、ブログではなくTwitterのほうが便利です。
企業にとっては、Twitterにつぶやくことによるプロモーション価値が高まり、広報・リリース活動、そしてSEM活動として活用されていくでしょう(リアルタイム検索で検索結果上位に来ることのSEO効果は計り知れません)。
Twitterのつぶやきがどこまで検索結果上位に来るかわかりませんが、来年のSEM業界の注目の的になりそうなことは間違いないでしょう。
※ちなみに、私の名前をGoogle検索すると、Twitterアカウントのほうが上位に来ていました。
プロフィール紹介ページとしても重要になっていくのかもしれませんね。
iPhoneの一人勝ち、グラフで如実に―モルガン・スタンレーの報告、続編
今さら、iPhone/iTouchが凄いだなんて言っても、誰もが知っていてつまりませんが、以下の内容をグラフで見ると、驚愕の成長事実に驚かない人はいないでしょう。
<Fastest Hardware User Grouth in Consumer Tech History>
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※TechCrunch
iPhone/iTouchは消費者向け電子製品の歴史上、もっとも急速に成長した製品でもある。 専用ゲーム機、Nintendo WiiやDS、Sony PSPよりも成長は急速だった。オリジナルのiPodやBlackberryは比較の対象にすらならない。
nookとその仲間たち―最新eブックリーダー、スペック比較表
Kindle、Sony Readerに加えて、nookやAlexなどが登場したのでまとめてみようかなと思っていた矢先、ドンピシャの比較表がTechCrunchから出てきました。
ぜひ、俯瞰してみてください。
※私はKindleを購入した直後ですが、nookが欲しくなりました(ただしnookが日本に入ってくる日は気が遠くなるほど先のような気がしますので、しばらくはKindleだけになりそうですが)。
さらに、この市場には、Appleという大物が参入する予定ですから、一気に市場が拡大することは間違いないでしょう。
なお、以下の内容を読むと、確かにSonyはこれから苦戦しそうだな、と感じます。
コア・コンピタンスに基づいたビジネスモデルが重要ですね。
Kindleやnookのような大手書店が運営するeリーダーの強みは本のストックと検索にある。Sonyの場合、スタートはいちばん早かったにもかかわらず、この点で伸び悩んだ。大量のストックを用意し、新刊をいち早く提供できる活発な書店の存在がこの分野での成功のカギだ。その点、アメリカ最大の書店チェーンを運営するBarnes& Nobleのnookは非常に興味ある存在だ。nookについて、もうひとつ興味ある点は、Android OSをベースにしていることだ。つまりnookにはネーティブのAndroidアプリを実行する能力がある。将来は単なるeブックリーダーにとどまらないデバイスに成長するかもしれない。
コンテンツであるデータベースが大事であると考えると、Amazon、B&Nの最大のライバルは、既に1000万冊以上の蔵書をデジタル化しているGoogleでしょう。
Googleがハードウェアに進出してくることはないでしょうが、Androidでソフトを全て制覇してしまう可能性があります。そうなると、真の勝者はGoogleだった、、、なんてことにもなりかねません。
なお、現在の電子ブックのメーカー別市場シェアは、首位がAmazon の「Kindle」で60%。
ついで、ソニーの「Reader」が35%で2位となっています。
これらの製品を一手に生産しているのはフォックスコン(Foxconn=鴻海精密)という会社で、電子ブックの約80%が同社によって生産されているようです。
ソニー以外の日本メーカーは、ゼロ。
裏側の部品メーカーは関わっているかもしれませんが、なんだか寂しい限りです。
ものづくり大国ニッポンのブランドはどこに行ったのか?
最先端の情報にキャッチアップできていないからでしょうか?
大手電機メーカーには日本の優秀が頭脳が眠っているはずですから、ぜひ、頑張って欲しいです。
Googleが音楽サービスGoogle Audioを早ければ数日以内に立ち上げるようだ
スクリーンショット入手!―Googleの音楽サービスはこんな雰囲気に

※TechCrunch
Google Audioが立ち上がれば、AppleのiTMSと競合になるでしょう。
ますます、Google対Appleの構図が鮮明になりますね。
Googleが行うサービスが必ずしも成功するかどうかはわかりませんが、果てしなき野望へのイノベーションが続きます。
ライブアズ、mixiアプリ対応のアドネットワーク「Live!Ads for アプリ」
mixiアプリ対応のADNが出てきましたね。
今後、モバイル版も出てきて、mixiアプリ広告が活性化していくでしょう。
Google Analyticsがモバイルに対応しました。
携帯用コンテンツを訪問したユーザーのデバイスがJavaScript を実行するか否かに関係なく、携帯電話を含む全てのインターネット対応デバイスからのアクセスを記録することができます 。
これは要チェックです。
ただしまだ実験中であり、しばらく様子を見る必要があります。
現在のところ、この機能はパイロット版として特定のパートナー様のみご利用いただいておりますが、今後数週間の内に、全ての広告主様でご利用いただけるようになる予定です。より詳細な情報につきましては今後ご案内させていただきますので今しばらくお待ちください。
他の機能も見逃せません。
・コンバージョンの目標設定機能の拡張
・高度なレポートデータの解析機能
・ユニークユーザー指標
・カスタムアラート機能
なお、モバイル計測は、サーバー・サイドに実装する形式のようです。
セランさんのモビログに実装されているスマートタギングのようなものなんでしょうか。
もう少し情報を集めてから、改めてレポートします。
Android搭載の2画面付き電子ブックリーダー「Alex」登場
Spring Designという会社が、電子ブックリーダーを発表しました。

※ITmedia
Kindleやnookとの違いは、主として以下の点でしょうか。
・モノクロとカラーの2画面を搭載
・Android搭載
これだけだと、nookと比べて何が強いかがわかりません。
来年発表されそうなAppleのタブレットがどのような仕様で発表されるか、今から楽しみです。
先日購入したKindleが、届きましたので、レポートします。

第一感、iPhoneのほうが10倍良いかな、という印象です。
以下3点が、不満ポイントです。
<不満ポイント>
・動きがもっさりしています。ページ切り替え時、目がチカチカします。
・白黒です。カラーじゃないと、やはり寂しいです。
・UIがイマイチです。物理キーボードはそれほど悪くないですが、iPhoneのようなタッチパネルのほうが良いです。
※アナログの本のように、折ったり書いたりはできませんが、それはどの電子書籍リーダーも同じなので割愛します。
<評価ポイント>
・大きさ、重さは適度です。
・「NEXT PAGE」ボタンの位置は悪くなく、コミックの流し読みなどでは便利でしょう。
・音声が出るので、英語の勉強には良いでしょう。
いずれにせよ、Kindleが各社の競争に火をつけたことは評価できます。
これがあったからこそ、B&Nのnookが登場したわけでしょうしね。
Barnes & Noble、電子書籍端末「nook」を発表
日本語の書籍が出てから再度評価したいと思います。
Barnes & Noble、電子書籍端末「nook」を発表--Kindleキラーとなるか
Barnes & Nobleの電子書籍端末が発表されましたね。
その名も、「nook」。

※CNET
Kindleよりも卓越しているのは、
・カラータッチスクリーン
※検索用にソフトウェアキーボードとしても使用することができる。
・Wi-Fi接続とメモリ拡張スロットが搭載。
・microSDカードで最大16Gバイトまで拡張することができる。
そして、こんな機能までついています。
Barnes & Nobleはまた、購入した電子書籍を14日間、友人に無料で貸し出すことを可能にするという非常に重要な新機能を売り込んでいる。同社によると、ユーザーは友人のnook、iPhone、iPod touch、一部のBlackBerryとMotorolaスマートフォンのほか、「Barnes & Noble eReader」がインストールされたWindowsやMacに電子書籍を送信することができるという。
正直、Kindleよりnookのほうがいいですね。
カラータッチスクリーンだけでも、B&Nを選ぶに十分な理由があります。
以下、リリース詳細も記載しておきます。
「iPhone」ゲーム新時代--アプリ開発とOSの進化が紡ぐ無限の可能性
なかなか読み応えがある記事です。
気になった点は、以下。
例えば、Appleが現在、Flashプログラマーが自身のアプリケーションをiPhoneに持ち込むことを認め始めた事実を同氏は指摘する。この動きによって、多くのゲームをすぐにでもiPhoneに移植することが可能になり、「iPhone向けの基本的なコンテンツの作成がよりシンプルに」なるという。特にTriggerのような企業にとって刺激的な新しい革新は、新しいARゲームが出現し始めたことだ。これは大企業にとってはマーケティング手段にもなる。以前の2つのバージョンと異なりコンパスが内蔵された「iPhone 3GS」向けのアプリでは、ARが実装されたものがすでにいくつかある。例えば「Yelp」アプリには、電話機を3回振ると、ビデオを通してレストランを見たときに、そのレストランの名前とレビューが表示されるという隠し機能がある。
しかしYim氏は、近いうちにそれ以上のことが実現されると示唆している。例えば、AR対応のポスターの前に歩いていき、iPhoneをポスターに向けると、何らかの特典を受けるための鍵が自動的に得られるということがあるかもしれないという。同様に、iPhoneをMcDonald'sといった提携レストランに持って行けば無料でフライドポテトが手に入るということも考えられる。こういったことが可能になるのは、iPhoneが現在位置を認識し、その情報を何らかのマーケティングキャンペーンと同期することができるからだ。それが何かのゲームに組み込まれれば、プレーヤーに参加する動機を与えることになるだろう。
センスのよいFlashのゲーム開発者がこぞってiPhoneに来ると、さらにiPhoneゲームの魅力が高まりますね。
そして、AR技術が起爆剤となって、ゲームやマーケティングの利用シーンが拡大する日は、そう遠くはないでしょうね。
「iPhoneなどのスーパースマートフォンによって、おそらく初めて、ARのために必要ないくつかのもの(の収束)が達成されたと思う」(Wang氏)1つ目は、膨大な数の人々が手にするユビキタスコンピュータであり、2つ目は、常にユーザーの手元にあるそのデバイスが、常時ネットワークに接続し位置を認識していることだ、と同氏は言う。
それに加えて、iPhone(特にiPhone 3GS)が豊富なセンサ機能を備えており、これまで以上にネットワークゲームを開かれた世界に持ち出すことができるという事実がある。
「このような、いわば混合的な仮想現実にとって、これほど適した、これほど熟した時が訪れたことは、かつてなかった。これはある種の代替現実であり、拡張現実だ。『Second Life』のような2番目の人生というわけではないし、1番目の人生でもない。1.5番目の人生とでもいうべきものだ」(Wang氏)
またWang氏は、「iPhone OS 3.0」のプッシュ通知機能についても言及した。同氏は、人々がゲームを一緒にプレイする上での原動力をゲームデベロッパーは変えることができるだろうと示唆し、プッシュ機能によって、「人々は能動的である必要はなくなり、受動的になることができる」と述べた。
別の言い方をすれば、このデバイスは操作が必要になった時点で通知を送ることができるため、マルチプレーヤーのiPhoneゲームで、各参加者がどこにいようと順番にプレイすることができるだろう。これはほんの一例にすぎない。このようなツールをゲームに実装する無数の方法を予言することは難しいが、Wang氏にとってこのような機能は、プレーヤーが、プレイするゲームに対し能動的というよりも受動的な関係を持つ可能性があることを意味する。
ARが、2番目ではなく、1.5番目の人生とはうまく言ったものです。
確かに、iPhone3.0のプッシュ機能とのあわせワザがあれば、無限な可能性が潜んでいると思います。
iPhoneによるゲーム革命、見逃してはいけません。
百度(バイドゥ)のモバイル検索サービスが、チャイナユニコムの第三世代(3G)携帯電話向けモジュールに組み込まれることになりました。
百度は、チャイナテレコムとも提携しているので、チャイナモバイルと提携すれば、3大中国モバイル会社の検索サービスを制覇できることになります。
中国市場では、Googleの影が薄いですが、やはり中国政府の力によるものでしょう。
日本市場では、ドコモとKDDIを制しましたが、なかなか同じようにはいきませんね。
Google、独自の『Android』スマートフォン発売か?
あくまでも噂ベースですが、Googleならば、やってきそうですね。
VerizonのAndroid採用でAppleが神経をとがらせる10の理由
この記事、一読する価値ありです。
AppleとGoogle。
この2社は、最後は果てしなき死闘に向かう宿命なのでしょうか。
ケンシロウとラオウのように。
ミクシィ、業績予想を上方修正--2010年3月期中間期の売上高は62億円に
ミクシィでは、同社が運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」のモバイル向けサービスである「mixiモバイル」の広告販売が好調に推移したほか、売上高増加にともない利益が上昇。さらにモバイルコンテンツの調達費用抑制などにより利益が拡大したとしている。なお、通期業績予想についての変更はない。これにより、2010年3月期中間期の売上高は連結で60億円から62億円(5月予想比3.3%増)、営業利益は15億5000万円から18億 5000万円(同19.4%増)、経常利益は15億5000万円から18億円(同16.1%増)、純利益は8億2000万円から9億円(同9.8%増)になる見込み。
快進撃が止まらないグリー--今期業績予想の発表からわずか2カ月半で上方修正へ
グリーは今期の非連結売上高は従来予想233億円から271億円(前期比94.3%増)、経常利益は同119億円から139億円(同66.9%増)、最終利益は同64億円から74億円(同65.6%増)へそれぞれ増額した。会員数は9月末に1500万人を突破しており、ページビュー数の拡大に連動して広告収入も拡大。規模が拡大する一方で、コンテンツARPU(1人当たりの売上高)も高水準を維持している。データセンター増強や、広告宣伝費の積み増しなど、経費も当初予想より増額するが軽く吸収する見込みだ。
両社とも調子いいですね〜。
広告売上も拡大しているようです。
ソーシャルアプリは話題になっていないので、まだまだ業績を左右するほどではないのでしょうね。
Appleの7〜9月期決算,MacとiPhoneが好調で25%増収,47%増益
米Appleは米国時間2009年10月19日,2009会計年度第4四半期(2009年7〜9月)の決算を発表した。売上高は98億7000万ドルで前年同期の79億ドルと比べ25%増加した。純利益は16億7000万ドル(希薄化後の1株当たり利益は1.82ドル)で,前年同期の11億4000万ドル(同1.26ドル)を47%上回る大幅増益となった。
Appleは、大幅な増収増益。
当期に販売した「Macintosh」コンピュータは305万台で,前年同期と比べ17%増加した。デスクトップ・パソコンが16%落ち込んだが,ノート・パソコンが35%増加した。携帯型メディア・プレーヤ「iPod」の販売台数は1020万台で,同8%減少した。携帯電話「iPhone」は同7%増の740万台を販売した。
主力製品が落ち込む前に、きちんと次の商材に転換できているところが凄いです。
次の商材とは、おそらくは、iPhoneよりもサイズが大きなAppleタブレットのことでしょう。
同社CEOのSteve Jobs氏によると,MacintoshとiPhoneは,四半期ごとの販売台数としては過去最高を記録した。同氏は,「ホリデー・シーズンに向けて強力なラインアップをそろえており,2010年向けにいくつかの新製品も用意している」と述べた。
しかし、忘れてはならないのは、iPhoneは、iPod、Macのように売り切りのフローモデルではなく、App Storeというストックビジネスもある、という側面です。
iPhoneこそが、Appleの屋台骨を支える重要なビジネスになっていくと思われます。
iTunesも、比例して伸び続けていくんでしょうね。
Googleは、増収減益。
売上高が増えている分、まだまだ成長している、と捉えることができます。
米ヤフー、第3四半期決算を発表--アナリスト予測を上回る増益に
米国Yahoo!は、減収増益。
決して、手放しで喜べる決算ではないですね。
絶好調のAppleとGoogle、伸び悩みのYahoo!という状況が長らく続きそうです。
iPhoneアプリ「MAGASTORE」が無料に──無料版は廃止
<「MAGASTORE」アプリ>

※ITmedia
そもそも、MAGASTOREの配信プラットフォームが有料だったことが理解できませんでしたが、無料のアプリでのコンテンツ販売ができるようになったことで、販売手法を変えたようです。
同様の動きは、他社でも進むでしょう。
このブログをお読みのみなさまは大丈夫だと思いますが、メールマーケティングの際、迷惑メール事業者認定されないようにご注意ください。
なお、迷惑メールの改善措置命令を出せるのは、総務省と消費者庁なんですね。
消費者庁の行政が行き過ぎないことを、祈ります。
モバイルコンテンツ企業・アイフリーク(福岡市)のは10月20日、住所を知らないマイミクシィに、アクセサリーやお菓子などのギフトを発送できるmixiアプリ「ミクプレ」を公開した。商品と相手を選んで発注すると、もらい手に案内が届く。もらい手は、住所や氏名、希望の配達日時を入力し、ギフトを受け取る。mixi年賀状と同じ仕組みで、氏名や住所を知らないマイミクにもギフトを発送できる。
アクセサリーやお菓子、雑貨、自然派コスメブランド「LUSH」の商品など、女性向けギフトに合った商品をラインアップした。mixi日記でマイミクの誕生日や結婚を知り、プレゼントを贈りたい――といった時に利用できる。
これ、親しき仲では使われそうですね。
iPhoneを使っている有名人、かなり増えましたね。
・デビッド・ベッカム
・ジョニー・デップ
・ブリトニー・スピアーズ
・二コール・キッドマン
・ジョージ・ルーカス
・ダルビッシュ有
・榮倉奈々
・加護亜依
・深田恭子
・西田幸治
・東原亜希
・伊藤一朗
・谷原章介
・劇団ひとり
・Gackt
・宇多田ヒカル
・堀江貴文
・浜田省吾
・品川祐
・坂本龍一
・酒井法子
・設楽統
・板尾創路
・サンプラザ中野
・鈴木杏
・菊地凛子
・田代まさし
各社Android機の世界的大洪水始まる: 全機種の仕様を表にまとめました

※TechCrunch
Androidケータイ、こうやって並べると、圧巻ですね。
24機種が掲載されていますが、そのメーカーを並べてみると、HTC、Samsung、Motorolaの3メーカーが多数リリースしていることがわかります。
HTC:7
Huawei:1
Samsung:5
Motorola:4
Acer:1
ARCHOS:1
Dell:1
Lenovo:1
LG:1
Sony Ericsson:1
Philips:1
合計:24
特に、Droidで鼻息の荒いMotorolaが注目の的ですね。
Androidを採用しているSony Ericssonは既に出ていますが、純粋な日本メーカーはゼロです。
東芝も採用しているはずですので、近いうちに出してきそうですね(KDDI以外で)。
FlashベースのTwitter携帯サイト「Twipper」公開

※CNET
Flashを採用したことで、画面のスクロールをスムーズにし、1回の通信で多くのつぶやきをダウンロードして通信回数、画面遷移を少なくした。「Twitterのタイムラインを読むときに、HTMLのサイトでは、カーソルがリンクにフォーカスしながら画面をスクロールするため、動きがカクカクしてしまう。Flashならすーっと流れるように表示できる」(イン・ハンズ)
確かに!
iPhoneのアプリでは特に不便は感じませんが、ケータイサイトでは、Twitterのタイムラインを読むときに、いちいちリンクにカーソルがあたって読みづらいなぁと思っていましたが、こういうサイトができると便利ですね。
Flashだとやや重くなるのかもしれませんが、ユーザビリティは向上するので、重宝されるかもしれません。
レコチョク、音楽に加え化粧品・ファッション品通販、20―30代女性に
<レコチョク shopping>

※NBオンライン
レコード大手各社が出資する「レコチョク」が、CD/DVDソフトなどのパッケージ商品を取り扱う「レコチョク shopping」(http://recochoku.jp/shop/)で、新たに化粧品やファッション品の販売を始めたようです。
ECに新たな収益源を求めて、、、の取り組みなんでしょうね。
Droid登場―Verizon、Motorola、Google連合軍のAndroid携帯がiPhoneに挑戦状
まずはこれをご覧下さい。
以下、湯川さんのブログの表現をお借りします。
米国では既にDroidのCMが流れているようで、「キーボードがない」「複数のアプリを同時に動かせない」「5メガの写真を撮れない」「カスタマイズできない」「ウィジェットを動かせない」「オープンな開発ができない」「暗闇で写真が撮れない」「電池交換できない」など、iPhoneの課題とされる部分を指摘し、Droidではそれができるかのようなメッセージが流れている。だからこうしたことができることが、まずはDroidの特徴なのだろう。
iPhoneへの本格挑戦、アンドロイドケータイ「Droid」の特徴を調べてみた
様々な特徴があるようですが、Facebookのネイティブサポートや、連絡先の連動など、ソーシャルサービスとの使い勝手がよければ、結構売れる気がします。
さらに、セカイカメラのようなARアプリもあるそうです。
それにしても、iPhoneに喧嘩を売ったような広告、威勢が良くてイイですね。
IBMに対抗して伝説となったAppleの1984のCMのような派手さはありませんが、Motorola社の野心は隠せません。
<1984>
日本にも、こんな野望を持ったメーカーが出てきてほしいです。
mixiは、11月4日から、18歳未満の未成年ユーザーは「マイミクシィ」「マイミクシィのマイミクシィ」以外のユーザーのページを閲覧できなくするようです。
日記、写真、動画、レビュー検索もできなくなります。
さらに、18歳以上のユーザーの未成年へのアクセスも制限され、「マイミクシィ」「マイミクシィのマイミクシィ」以外の未成年ユーザーのページを閲覧できなくなります。
今後、青少年保護策の一環として、システムによるゾーニングをかけるSNSが増えていきそうです。
mixiアプリ効果 PC版mixi、9月のPV・滞在時間が急拡大
ネットレイティングスの調査によると、PC版mixiの9月のページビュー(PV)と滞在時間が8月より拡大した。8月24日にスタートした「mixiアプリ」が人気で、利用が増えているようだ。9月のPVは27億8771万と8月比13%増、平均滞在時間は3時間6分と同41分増、ユニークユーザーは913万人と同6%増だった。
mixiアプリが再成長の起爆剤となっているのは間違いなさそうですね。
モバイル版のリリースが待たれます。
iPhoneじゃありません…話題のチャイナモバイル「OPhone」を触ってきた
中国では、Ophoneが数機種発売されています。
ドコモのあのAndroidケータイにそっくりなモノも。。。
日本よりも中国のほうがスマートフォンの進化が早そうですね。
残念なことに。
Mozillaのアプリ(Firefox?)が数週間以内にiPhoneに
Mozillaといえば、その代表作は言うまでもなくウェブブラウザーのFirefoxです。しかし、現状では、AppleはWebKitを使ったブラウザーしかiPhoneには認めていないので、Gekkoを使っているFirefoxが公開されるとはちょっと考え難いです。Firefoxがコアに WebKitを採用するというのはもっと考え難いですね。となると、メールアプリのThunderbirdがiPhoneアプリとして公開されるのではないかと期待してしまいます。iPhoneでも多機能・高性能なメーラーを使いたいという要望はあるのではないでしょうか。
Firefoxが使えなくてもいいので、使いやすいメーラーができるといいですね。
フォルダわけとか、フィルタリングとか、細かい設定を行えると便利です。
グーグル、屋外広告やTwitterを活用した企業向け自社製品キャンペーンを開始
<品川駅に設置されたGo Googleの屋外広告(記者説明会の投影資料より)>
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GoogleがTwitterをキャンペーンに使い始めました。
日替わりのメッセージは、マイクロブログサービス「Twitter」を通じても提供する。アカウントは「@GoogleAtWork_ja」で、キャンペーン用のハッシュタグ(共通の話題を語るために付ける分類名)「#gonegoogle」も用意した。ネット上ではエンタープライズ向けメディアへのネット広告出稿、自社サイトでの情報提供も展開。自社サイトでは動画、プレゼントキャンペーン、知人へGoogle Appsへの移行を勧めるメール発信サービスなどを提供する。
このキャンペーンも無料でしょうかね?
ガジェットが消えゆくようです。
iPhoneのガジェットたるアプリは繁盛して、KDDIのガジェットは消え行く…。
この違いを考える上でのポイントは、クローズドな市場かオープンな市場か、でしょう。
そろそろ、日本のキャリアも技術仕様等のオープン化を真剣に検討すべき時期では???
KDDI、内蔵デコメ絵文字を3000種類に拡大――デコメの操作性も改善
デコレーション絵文字は、これまでデコレーションメールのパレットから一覧を表示しないと挿入できなかったが、絵文字表示画面からEZキーを押すことで一覧を表示できるようになる。〔#〕と〔*〕キーからカテゴリの切り替えも可能だ。さらに、Eメールとデコレーションメール作成画面を統合し、Eメールの作成画面からデコレーションメールが作成可能になる。また、これまでデコレーションメール本文に挿入された画像は受信時にデータフォルダへ自動保存されたが、保存した画像を選択できるようになる。

※ITmedia
素晴らしい改善ですね。
ぜひ、絵文字、デコメを世界に広げていってほしいです。
「スマートフォンはまだ早い」 au、メール無料と“全方位端末”で春商戦へ
小野寺社長は、「iPhoneはそれなりに出たことは承知しているが、台数としてはまだまだ。日本人はテンキー入力に慣れており、スマートフォンが日本でどこまで使われるかは検証が必要」と考えており、本格投入は時期尚早という見方だ。スマートフォンは、特に法人向け端末として今度も研究していくが、まずは通常の端末の充実を優先。iPhoneには「独自性のある高機能な端末で対抗していく」という。
この判断、みなさんはいかが思われますか?
iPhone200万台販売は「まだまだ」であるという認識、そして「日本人はテンキー入力に慣れており、スマートフォンが日本でどこまで使われるかは検証が必要」という認識、その結果としてのスマートフォン本格投入は時期尚早という判断…私には、恐竜対哺乳類の進化の構図とダブってしょうがないです。
テンキーに慣れていた私ですが、タッチパネルにも慣れました。
タッチパネルがベストとは言いませんが、テンキーがベストだとも思えません。
タッチパネルの次は、バーチャルキーボードなど、様々な進化がおきています。
試行錯誤しながら新しいUIが適用され、根付いていくことでしょう。
スマートフォンは、クローズドな業界関係者だけでなく、オープン化して世界の開発者を巻き込んでいます。
どちらの進化が早いか?
時勢、トレンドを考えると、おのずと自明だと思います。
KDDI社に、何でもかんでも欧米のモノを取り入れてほしい、とは思いません。
進化するスマートフォンはもはや破壊的トレンドであると認識し、時期尚早と避けるのではなく、積極的に関与すること。
さらに日本人に使いやすいようなカスタマイズして日本発のスマートフォンをつくっていく。
そして、日本のキャリア・メーカーが、ガラパゴスと言われるどころか、最先端の進化をリードするくらいの気概であってほしい、と思いますが、これは望みすぎでしょうか。
進化論の核は、変異、適応、遺伝。全ての生物には固体差があり、環境に則した生存競争において固体差が有利、不利を決定し、有利に適応した個体が子孫を残し、変異が遺伝子を累積する。
チャールズ・ダーウィン
auケータイのEメール送受信が無料に、基本料月額1095円から――新料金プラン「ガンガンメール」

※CNET
KDDIは月額390円で、登録した最大3件までのauケータイへの通話が無料になる「指定通話定額」が好調に推移しており、これが9月の契約数を伸ばす原動力になったという。メールについても、「デコレーションメールなど、添付容量が多いメールでもパケット通信料を気にせず利用したいというユーザーの声が高まっていた」(KDDI)ことから、ガンガンメールの導入を決めたとしている。
「メールだけユーザ」は多そうですから、利にかなったサービスです。
他キャリアもマネしそうな気がします。
米Apple、無料iPhoneアプリの"アプリ内課金"も可能に

※マイコミジャーナル
今まで、従来有料アプリでのアプリ内課金は可能でしたが、今回のバージョンアップによって、Appleはさらに無料アプリからの課金も可能になりました。
iPhoneによる課金ビジネスに死角がなくなってきました。
そろそろ、iPhone課金ビジネスを真剣に考える時期ですね。
そう、以前、スティーブジョブズは、「Flashは重すぎる」と発言していました。
アドビとの確執があるかどうかが疑われた時期がありましたが、既にApp Storeを通っているアプリもあるわけですから、技術のハードルがクリアーできれば、iPhone&Flashは当たり前のものになっていくと思います。
iPhone上で動くFlash製のコンテンツとして、アニメ「サウスパーク」風のキャラクターを作れる「South Park Avatar Creator」(iTunes Storeで見る)など、いくつかのアプリが紹介された。アプリの一覧はアドビのサイトで確認できる。これらは開発中のCS5で作成されており、すでにアップルの審査を通ってApp Storeで購入できる。
最初はアプリ経由になるでしょうが、いずれiPhoneでFlashがプリインストールされてブラウザで見られるようになれば、いまいちパっとしなかったSafariブラウザでのマーケティングも活性化するでしょうね。
Google、電子書籍の販売に乗り出す オンライン書店立ち上げへ
Googleが、電子書籍を販売するオンラインストア「Google Editions」を来年前半に立ち上げる計画を示しています。
思いっきり、AmazonのKindleストアと競合することになりますね。
低マージンによる出版社獲得が他社にない強みとなりそうです。
ターベイ氏は、Googleが電子書籍を直接販売した場合、出版社は売り上げの63%を、同社自身は37%を受け取ると語った。同社は既に、紙の本を検索できるようにして販売することで出版社と提携している。ユーザーが電子書籍をほかのオンラインストアから購入した場合、出版社は売り上げの45%を受け取り、残る55%のほとんどはオンラインストアに渡り、Googleの取り分はわずかだという。
書籍データという資産については、アマゾンもGoogleも同じくらい、むしろGoogleのほうが上回っているのかもしれません。
アマゾンとGoogleが合体した“Googlezon”ができる、という誰かの予言に反して、戦うことになる両雄の今後の動向に引き続き注目です。
アドウェイズ、モバイルコンテンツ連動広告に行動ターゲティング技術を追加
アドウェイズさんが、モバセンス社のコンテンツ連動型モバイルアフィリエイト広告「モバセンス・アフィリエイト」と提携して行動ターゲティング技術による広告配信を開始すると発表しました。
アドウェイズは保有するアクション情報(成約情報)を、個人情報を含まない形でモバセンスに提供し、モバセンスではそのデータを解析することで広告間の相関性を表す数理モデルを構築する。このモデルに基づき、行動ターゲティングが有効であると判断されるユーザーへの広告配信時には行動ターゲティングによる広告の配信を行い、それ以外の場合には従来通りコンテンツ連動での広告配信を行う。
アクション情報を基に広告のマッチングを行っているため、検索キーワードやページ閲覧情報をもとに行う従来の多くの行動ターゲティングと比べ、効果的なターゲティングが期待できるという。
アクションと連動した行動ターゲティングモデルが広がっています。
行動ターゲティングとコンテンツマッチの配信のどちらが良いかを選択できるシステムがカギになっているようです。
昨今のターゲティングシステムは、属性ターゲティング、行動ターゲティング、コンテンツマッチの技術が有機的につながり、インタレストマッチやリターゲティングに発展しました。
この流れの向こうを見ていくと、最終的にはメディアとクライアントがデータを送りあうことで最適化システムができあがっていくことになります。
最終的には、個人情報を持っている会社が強いと思います。
例えばモバイル版のmixi byクライアントプラスMOBILEは、PCの広告主サイトに訪問した履歴のあるユーザがmixiモバイルにアクセスした際に、広告主サイトで収集したユーザの行動履歴に基づき、広告を配信するサービスですが、そこにmixi社が保持している属性情報をかけあわせれば、相当なマッチングシステムができあがります。
何はともあれ、これからの、広告配信技術の進化が楽しみです。
AdMob事業説明会、スマートフォン広告は新たな成長ステップに
…米スマートフォン市場のプラットフォーム別のシェアと、シェアに対するページビュー(米AdMobのネットワークへのリクエスト数)の比較を紹介した。プラットフォームシェアはRIM(38%)、Windows Mobile(27%)、iPhone(21%)、Palm(8%)、Symbian(3%)、Android(2%)であるのに対し、Admobへのリクエストは、iPhoneからが59%と圧倒的で、RIMは17%、Windows Mobileは8%と及ばない。以下、Androidが7%、Palmが5%、Symbianが1%と続く。ラーゲリン氏はこの結果を踏まえて、「iPhoneは端末1台あたりの利用頻度が高く、Androidもその傾向にある。単純なシェアではなく、スマートフォンが新たな成長ステップを踏み出しているのがはっきり見える」と語った。
以前、ラーゲリンさんから、「iPhoneはもちろんだが、2010年以降は、Androidも拡大する。」と伺いました。
その主な理由は、“ARPU”の拡大にあるでしょう。
普及台数ばかりでなく、この指標をモニタリングすることが大切です。
Googleの携帯電話向けOS「Android」と「Windows 7」を再起動せずに切り替え可能なネットブックがついに登場
Acerのネットブック「Aspire One」にGoogleの携帯電話向けOS「Android」とマイクロソフトの「Windows 7」の双方を切り替え可能というモデルが登場しました。「Android」自体の起動は数秒で、Windows 7への切り替えはなんと再起動なしで可能となっており、クリックするだけとなっています。また、ネットブックを再起動してもAndroid上で確立されたセッションなどはそのまま維持されるようになっており、シャットダウンの時間も高速で、わずか3秒です。
MSのWindowsとGoogleのAndroidが共存するネットブック、そしてケータイが登場しました。
デルを抜いて世界2位になった台湾のAcerですが、おもしろい発想のハードウェアを次々と生み出していますね。
米国ではこんな裁判が展開されていたようです。
もし可決されていたら、着メロ業界そのものが死亡です。
著作権を守ろうという業界団体の意図はわかりますが、ここまでやると、自らの首を絞めるようなことにはなりはしませんかね?
Motorola、チャイナモバイル向けに「OPhone」8機種投入へ
モトローラが、AndroidベースのOphoneに力を入れています。
携帯ハードウェアメーカーにとっては、中国市場が最も熱い市場です。
日本メーカーはどうするのでしょうか…?
ネット広告のオプト、電子書籍のパピレスに出資、コンテンツ配信で協力
オプトさんがパピレスさんに出資、だそうです。
アフィリエイト広告のファンコミュ、9月度月次業績速報発表 携帯アフィリエイトが前年比197.4%増
売上高は、前年同月比130.1%の7億2500万円ですが、内訳としては、はっきりと違いが出ています。
PC向けアフィリエイト広告サービスが前年同月比111.0%の4億7000万円。
携帯向けアフィリエイト広告サービスが、前年同月比197.4%の2億400万円。
市場の評判通り、ファンコミュさんの携帯アフィリエイトが好調、ですね。
ウィルコム、Twitterを公式コンテンツに採用、新端末にショートカット搭載

※NBオンライン
ウィルコムは、Twitterを公式コンテンツにすると同時に、プリインストールまでサポートする優遇ぶりを示しています。
…11月12日に発売する新型端末「HONEY BEE 3」では、初期設定メニューにTwitterのショートカットを設け、ワンタッチでアクセスできるようにする。
「Twitterは技術ではなく、人間性の勝利」--Twitter共同創業者Biz Stone氏来日
Twitterの、収益化についての指針が語られています。
--グローバルでは収益化の方法について何か計画はありますか。たとえば企業向けアカウントなどはどうでしょうか。Twitterがほかの会社と違うのは、ビジネスモデルを考えるときに、Twitterの価値を向上させることを重視していることです。お金よりもTwitterの価値観を大事にしています。そういう意味では、企業向けアカウントは1つの例となるでしょう。企業がいまのサービスに加えてどんな機能があればもっとビジネスがしやすくなるか、検討しています。
ただ一点、確認しておきたいのは、Twitterはあくまでも無料ツールであることです。企業向けアカウントができるからといって、すべての企業保有アカウントが有料になるわけではありません。企業向けアカウントは、プラスアルファの機能にお金を払いたいという企業に提供します。
--企業向けのアカウントに加わる機能というのは、たとえば統計、分析、投稿支援のようなものですか。あまり深くは言えませんが、分析機能は提供します。Twitter上でいま何がうまくいって、何がうまくいってないかがわかるようなツールになる予定です。たとえば企業が自社の投稿にリンクを挿入した結果、フォロワーはどのような行動をとったかがわかるようになります。
クチコミ係数のようなものも計測できるようになるんでしょうか?
楽しみですね。
検索機能はまだ手探りのようです。
Twitter創業者ビズ・ストーン氏に「ビバ☆ヒウィッヒヒー」の感想を聞いてみた
――(ビズ・ストーン氏のTwitterアカウントをこっそりフォローして分かったのだが、彼はiPhone使いであり、最近では「Tweetie」というTwitterクライアントアプリを使っている様子。そこをちょっと突っ込んでみた)。Tweetieはどのくらい使っているんですか?3、4カ月くらいかな。もともとは「Twitterrific」を使ってた。Twitterrificは、iPhone用のTwitterアプリとしてはごく初期からあったものだ。こういうアプリがたくさんあるのは、われわれのエコシステムのすばらしさを示すもの。ユーザーにさまざまな選択肢を与えてくれる。Tweetieのまったく新しいエディションである「Tweetie 2」も比較しながら使っているよ。
――でもこれらのTwitterクライアントから会社にはお金が入ってくるわけではないんですよね。
お金は取らない。でも、ユーザーにとっては便利になる。たくさんの種類があれば、Twitterはもっと面白いものになっていく。それがわれわれにとってのベネフィットだ。
ポータルのソフトであるTwitterクライアントまでもオープンスタンスなんですね。
懐が深いというか、鷹揚ですね。
ちなみに、英語では鳥が発する短いメッセージのことをTwitterというんですね。
Twitter、引き続きモバイルマーケティング業界の台風の目ですね。
ミクシィ、Pikkleに1億3999万円の出資--「mixiファンド」の増資案件第3号に
mixiの、開発会社への出資(≒囲い込み)が急ピッチで進んでいます。
米電子ブック市場、ソニー「Reader」が35%シェアで第2位
2009年、米国では電子ブック販売が300万台の規模になっているんですね。
ここまで規模が大きいとは、驚きです。
調査会社フォレスター・リサーチは7日に発表したレポートで、2009年の米電子ブック販売予測を当初の200万台から300万台に引き上げた。また、2010年に市場規模は倍増し、2009年〜2010年の合計販売台数は1,000万台に上る、と予測している。フォレスターのアナリストはレポートで「今年の年末商戦の目玉は電子ブックとなるだろう」と指摘している。全体的に価格の下落が進んでいること、コンテンツの充実、配信面の改善などが寄与し、電子ブックの普及は市場予測を上回る勢いで進んでいる。
もっと驚いたことは、ソニーのReaderが35%で2位になっているということと、Foxconnという会社が電子ブックの80%も生産している、ということ。
なお、フォレスター・リサーチの統計による電子ブックのメーカー別市場シェアは、首位が Amazon の「Kindle」で60%を獲得し、ソニーの「Reader」が35%で2位となっている。これらの製品を一手に生産しているのはフォックスコン(Foxconn=鴻海精密)で、電子ブックの約80%が同社によって生産されているとみられている。
2010年は、日本でも電子ブック市場が花開くはずですが、どこまでコンテンツが揃うかにかかっているんでしょうね。
※今月からKindleが使えるようになりますが、日本語のサービスはありません。
DAC、平成21年11月期第3四半期、1700万円の最終赤字に転落
DACさん、増収減益。
売上は増えているようですが、新規連結の影響などによって販管費が増えたために減益になったようです。
新規連結の影響等による販売費および一般管理費の増加、保有する有価証券および固定資産の減損処理等の要因によって、営業利益は千円(前年同期比60.7%減)、経常利益は千円(前年同期比66.5%減)、四半期純損失は17,494千円となり、前年同期と比較して大幅な減益となりました。
今週、Twitterの野望が、次々と明らかになってきています。
●ツイッター、日本で携帯サイト15日開設 米に先行、若年層を開拓
携帯サイトはデジタルガレージと共同開発する。絵文字を使用可能にするなど、日本の携帯利用者の嗜好(しこう)にきめ細かく対応する。携帯からの利用登録は早ければ月内にも導入する。ツイッターは米国でも携帯端末でミニブログへの書き込みや閲覧ができるが、利用登録はパソコンからしか受け付けていない。
アクション1)絵文字対応
ティーン開拓にはとても良い戦略ですね。
iPhoneも、絵文字が使えるようになったことが若年層ユーザの拡大に寄与したいわれていますので、Twitterの裾野が広がるでしょう。
アクション2)モバイル登録
これは、サービス拡大のためには必須の対応です。
Twitterモバイルのティザーページも、2009年10月15日としてオープンしました。

●バナー広告のバージョンアップ
マネタイズへの取り組みが本格的になってきました。
Twitterのつぶやきを表示できるバナー広告「Tweet bannar」
<バナー広告の例:キタムラ>

CGMマーケティングとRSS広告社は10月14日、Twitterに投稿したつぶやきを反映するバナー広告「Tweet banner」を共同開発し、10月末から提供を開始すると発表した。Twitterで投稿したつぶやきを1時間以内にバナーに表示する。バナーは、サイバー・コミュニケーションズの子会社クライテリア・コミュニケーションズが運営する広告ネットワーク「ADJUST」で展開する。
バナーのリンク先は、Twitter公式ガイドサイト「twinavi」内に設置する企業ごとのランディングページ。ランディングページから企業の公式WebサイトやTwitterのアカウントページに誘導できる。
正直、なにゆえに、このパートナーなのか、、、と思わざるをえませんが、それは、CGMマーケティングさんの資本構成を見ると納得します。
●インド進出
そして、インドにも進出。
携帯ユーザー40億人に向け、Twitterがインド最大の携帯キャリアーと提携
矢継ぎ早に戦略を打ち出してきたTwitterですが、冒頭の1)絵文字対応と2)モバイル登録は明らかにモバイルマーケティング界にとってはプラス材料。
これからもTwitterから目が離せません。
以下、EMAからのコミュニティサイト運用管理体制認定制度の第19回認定サイト発表です。
【第19回認定サイト及び事業者名(商号)】■ 認定サイト : 価格.comモバイル(http://m.kakaku.com/)
事業者名(商号): 株式会社カカクコム■ 認定サイト : Amebaモバイル(http://m.ameba.jp/)
事業者名(商号): 株式会社サイバーエージェント
(表記は事業者名五十音順)
これで、認定されたサイトは以下の35サイトとなりました。
GREE
gumi(更新審査中)
MySpace モバイル
魔法のiらんど
大集合NEO(更新審査中)
モバゲータウン
アルスタ
占い広場
モバレボ
キラキラ☆ストリート
ハンゲ.jp
The☆TableGames
ちぷやタウン
高校生のコミュニティ[クラスブック]
ixen
ソーシャル・ネットワーキング サービス『mixi』
blogri
ヤプログ!
みなくる
ゲームスタウン
コミュタウンめるっぱ!
フラモ
myMTV
何する?.jp
uchico
SPORA
ヒトカラ
COLORS
ニコニコ動画モバイル
ミニブログoffy
mobion
きき放題!うた仲間♪
プチゲーフレンズ
価格.comモバイル
Amebaモバイル

※ネタフル
え?たかだかそんなニュース?と思うことなかれ、です。
ティーンに絶大な人気を誇るインフルエンサーの代表である芸能人たちによる「iPhone買っちゃったー」というクチコミ効果には、絶大なものがあります。
iPhoneが、アーリーアダプター層からアーリーマジョリティー層へシフトしつつあるという変化の胎動を感じます。
セラン、携帯アクセス解析・効果測定サービス「MOBYLOG 4.2」
コンバージョン属性の計測については、MOBYLOGでは成果ページに到達したコンバージョン数だけでなく、ECサイトであれば売上金額や商品明細、決済方法などのコンバージョン時の属性データも計測できる機能を持つ。しかし、従来バージョンでは属性データを計測するには大幅なシステム改修が必要だったところ、4.2ではアクセス解析エンジンの機能を強化することで、システム改修の手間を最小限に抑えることが可能だという。
モビログで、コンバージョン分析が詳細になりました。
この辺り、Site Catalystなどが得意としていた領域でしたが、各社が力を入れてくることは間違いないでしょう。

※マイコミジャーナル
あちゃ〜、という感じのニュースです。
先日、CAさんの『男の子牧場』が非難にあってサービス停止に追い込まれましたが、天下のペプシコさんとはいえ、やりすぎると失敗するよ、という事例です。
なお、ペプシコの謝罪文はTwitterを活用していました。
Twitterにはこんな利用方法もあったんですね。
ソーシャルゲーム開発のZynga,爆発的な伸びが「どうにもとまらない」

※メディアパブ
みなさん、Zynga、PlayFish、Rock You!の3社をご存知ですか?
米国のソーシャルアプリ開発御三家といえるこの3社は、絶対に覚えておきたい会社です。
なお、日本にもRock You Asia社などの法人が設立されていますが、彼らがコンテンツをドンドン生み出すことでプラットフォームが活性化しています。
日本でも、ドリコム、ORSO、芸者東京エンターテインメントなどのコンテンツクリエイティブ会社が有名になってきました。
※ORSO社は、先日、別件で有名になりましたが。。。
ソーシャルアプリの開発会社は今後も急成長していくでしょう。
Facebookの合衆国のビジターが1億に近づき, バックミラーの中のTwitterの姿が遠ざかる
若干、Twitterの成長ペースが鈍化しているようにみえますが、計測の仕方などもあり、この1側面だけを見て判断することはできません。
FacebookとTwitterの2強レースは2010年も大いなるテーマの1つです。
追記ですが、Facebookのインフラ、こんなに凄かったんですね。。。
Facebookは3万のサーバー上で、毎秒60万の画像、毎日25TBのログデータを処理
ソーシャルメディアのビジネスを展開する上でサーバーなどのインフラをどれだけ急速に拡張して行けるかがカギになるようだが、3億ユーザーを超えたばかりのFacebookのテクノロジー担当VP Jeff Rothschild氏によると、2008年初旬に1万だったサーバーの数を18ヶ月で3万以上まで増やしているという。現在、Facebookでは 800億の画像が挙げられており、それに毎秒新たに60万が加わり、さらに毎日25テラバイトのログデータを処理している。
残念なお知らせです。
しかし、本国では、むしろ力を入れる方向です。
DGグループとしても、テクノラティよりも、Twitterに集中、という感じでしょうか。
内容はそれほど新規性はありませんが、ホンダがコンシェルサービスを開始してきたことには驚きです。
月額使用料は157円で、初年度は無料です。
広告主の層が広がっていくことは、業界にとって嬉しいことです。
ポイントサービス「au one おこづかい」会員が100万人に
広告活用される方は、要チェックです。
「鬼ごっこレーダー」子供の頃にiPhoneがあったら絶対やってみたいと思ったであろうハイテク鬼ごっこのアプリ
こ、これはおもしろい!


小さい頃にiPhoneを持っていたら、絶対にやっていましたね、これ。
いや、、、大人になった今でも、やってみたいような。。。
※蛇足:今週末、サバイバルゲームに行ってきます。そこでも、仲間の位置確認などで使えるかもしれません。GPSを使いこなすと、おもしろい遊びができそうです。
電子ブックに「興味あり」は7割,使うなら「携帯電話」で「持ち運びの容易さ」に期待
<電子ブックをどのプラットフォームで最も利用したいか>

※ITPro
旬なリサーチです。
対象パネルがIT Proの読者ということで、ITリテラシーが高いユーザであるというバイアスを考慮に入れつつ、
電子ブックに前向きな回答をした人に対し,どのプラットフォームで利用したいかを尋ねたところ、最も多かったのは「携帯電話機/スマートフォン」(37.2%)。「パソコン」(32.0%)がこれに続く。「電子ブック専用端末」は24.0%だったようです。
ケータイ/スマートフォンは馴染みが深くなってきましたが、電子ブック専用端末に、俄然注目が集まっているようです。
ちょっとした本ならばケータイ/スマートフォンで十分なサイズですが、雑誌だとか、比較読みをしたりする際には、タブレットサイズの電子ブック専用端末が便利ですよね。
話がうますぎる? リークされたBarnes & Nobleのeブックリーダーは驚異的


※TechCrunch
何が凄いかというと、サブスクリーンがあるということ。
写真の端末は800×600のe-inkのペーパースクリーンで、メイン画面とは別に小型のマルチタッチ・カラー液晶ディスプレイが下に装備されている。このサブ画面で雑誌などのサムネールをカラーで見たり、検索語やメモをタッチ入力したりできるという。コンテンツに関してはB&Nが販売する多数の書籍が利用できるだけなく、Googleブックをダウンロードして読むこともできる。
Googleブックをダウンロードできるなど、アマゾンKindleとの差別化も入っています。
タブレットサイズの電子ブックリーダー市場から目が離せません。
そういえばアマゾンのKindle、来週手元に届く予定です。
楽しみです。
Google、検索結果ページに個別製品リストを掲載する新広告を実験中
Googleのコマースへの取り組みが、具体化してきました。
この新しい広告形式は、Googleが6月にアナウンスしたGoogle Product Adsプログラムに対応するものだろう。このプログラムはGoogle Affiliate Networkに参加している企業の提供する製品リストを、そのまま広告に掲載するものだ。場合によって、写真を掲載することもできるようになっている。広告配信が限定的に行われていることを考えると、このGoogle Product Adsのプログラムは、まだしばらくベータ版として提供されるのだろう。
写真と値段が書かれていると、思わずクリックしたくなりますね。
最安値順に並べられたりしたら、価格コムなどとバッティングしてくることになるかもしれません。
モバイルでも実装されたら強力な販売チャネルになる可能性もあります。
10代、20代はベッドやトイレの中でも--すきま時間に使われるモバイル検索
モバイルマーケターのみなさんには特に驚きもない結果が並びますが、付け加えると、10代、20代にとってのトイレやベッドは、検索だけでなく、メールしたり、ゲームしたり、無料HPやブログをアップしたり、Twitterでつぶやいたり、と大忙しの「仕事場」であることを認識しておく必要があります。
アトランティス、無料アドサーバ「AdLantis」をOEM提供
アドサーバとアドマーケットプレイスの両方をセットで開放させることで付加価値をつけたサービスですね。
ジー・モード、ドコモ公式の無料ゲーム総合サイト「ゲームバイキング」を公開
ジーモードさんから、育成系のゲームがリリースされました。

育成、シミュレーション、美少女と、まさにトレンドなタイトルが並びます。
特徴的なのは、無料ゲームであること。
しかし、実際的には、アイテム課金など、ゲーム内で課金する仕組みが実装されています。
3つのうち「エコプラネット」「俺の馬」は、基本的に無料でプレイでき、日々増えるポイントを使うこともできる。ただし、サイト内で利用できる独自ポイント「ジュエル」も用意されており、ジュエルを使うことで、レアアイテムを入手するといった遊び方ができる。たとえば「俺の馬」では、ジュエルを購入することで種牡馬や繁殖牝馬の権利を購入できる。1日1ポイント増えていく「俺の馬」専用ポイントでも同様のことができるが、専用ポイントは、ジュエルから変換して増やすこともできる。ジュエルはほぼ1ポイント1円という扱いで、50ジュエル(52円)〜1000ジュエル(1050円)で販売される。また「ビジュアルゲームス」で配信されるアプリは、無料ではプレイできず、ジュエル購入後に、ジュエルを消費してアプリをダウンロードする。オープン時に配信されているものは1アプリ300ポイントとなる。
あまりに高額になる場合は、GREEさんみたいに利用可能額の上限設定が必要になってくるかもしれませんね。
そこまでハマらせれば大成功ですがw。
iPhoneをプロジェクターに接続してプレゼンを──「即プレゼン」
iPhoneをプロジェクタにつなげる秀逸なソフトが登場。

※ITmedia
即プレゼンは、インストールしたiPhoneやiPod touchをモバイルプロジェクターや大型ディスプレイにすることで、プレゼンテーションを行えるようにするアプリ。iPhone内に保存されたPDFや Microsoft PowerPointのスライドをそのまま表示できる。タッチ操作と加速度センサーを利用したバーチャルレーザーポインター機能を搭載しており、 iPhoneを傾けたり、スライド上で指したいポイントをタッチ操作することで、ポインティングできる。
ポインティングもできるとなれば、赤外線のポインターも不要になりますね。
よく考えられています。
そもそものプロジェクタそのものをポータブルに持ち歩けるツールが待ち遠しいです。
1万円以内とかで、出ませんかね?
無線LANで位置測位――「PlaceEngine」って何だ?

※ITmedia
PlaceEngineは無線LANを搭載したPCやモバイルデバイスに対してサービスを提供しており、GPSが使えない屋内の位置測位で強みを発揮する。無線LANのアクセスポイント(AP)が発するビーコン信号からMACアドレスと電界強度を読み取り、APの位置情報をストックしたデータベースと照合することで、位置を割り出す仕組みだ。位置の推定精度はAPの密集度などにより変化し、公称では5〜100メートル。複数のAPから電波を受けられる環境では精度は増すが、逆にAPが1つしかないような場所ではおおざっぱになる。データベースが蓄積する位置データは、基本的には同社やユーザーが“草の根”で増やしており、内容は日々更新されている。同社CEOの末吉隆彦氏によれば「位置情報の2割強がユーザーによる情報提供」だそうだ。
ユーザーがその場で位置情報を登録するとなれば、モバイル端末への対応は必至。とりわけ注目なのがiPhoneやAndroidなどのスマートフォンへの対応だろう。こうした無線LANを搭載したモバイルデバイスが徐々に普及してきたことで、「やっと環境が整ってきた」と末吉氏も期待を寄せている。現状では、ユーザーはPCやPSPの地図系ソフトなどを介して位置を登録しているが、今後、セカイカメラのようなスマートフォン向けアプリで登録が可能になれば、位置情報を提供してくれる利用者はさらに増える。それに応じて測位の精度向上や地域拡大が加速するはずだ。
GPSが使えない屋内の位置測位ができる切り札として、期待されるPlace Engine。
ユーザの草の根の力も借りれば、精度が上がっていくでしょう。
よく考えたものです。
位置連動のサービスがドンドン増えていきそうですね。
月420円でau携帯からNTT固定への通話が無料に――auまとめライン
KDDIとNTTが手を組んだことに驚きです。
昔だったらありえない連携サービスですが、その背後には、固定電話収益の伸び悩みに悩むNTTの苦悩が垣間見えます。
若年層にとっては、そもそも固定電話がないから、あまり使われないサービス。
そうこういっているうちに、Google VoiceやSkypeなどが浸透して、「え?携帯電話の通話って、いまどき無料が当たり前じゃないの?」という時代になっていそうです。
グリー、ゲーム「一部有料」を明示--未成年者の高額利用防止へ
先日のグリー社への批判に対して、早急に手が打たれました。
ソーシャルネットワーキングサービス「GREE」を運営するグリーは10月13日、未成年者が有料課金サービスを利用して高額の料金を請求されるのを防ぐため、課金利用額に上限を設定するとともに、テレビCMの表現を一部見直すと発表した。いずれも10月中に実施する。まず、ソフトバンクモバイルを利用している未成年ユーザーのみ、有料コンテンツの上限額を月額3万円とする。これは、ソフトバンクモバイル側で未成年のユーザーに対する課金利用金額の上限設定機能を用意していないこと、また、有料コンテンツ購入時に暗証番号による認証をしていないことが理由。
NTTドコモとKDDIについては、通信キャリア側でそれぞれ上限設定ができるようになっていること、有料コンテンツ購入時に暗証番号による認証を求めていることから、同日時点で対策は予定していないとした。なお、NTTドコモの場合はiモード情報料の上限を設定する「iモード情報料リミット」により、上限を1000円から10万円まで10段階で設定できる。KDDIでは、申し込みのあった未成年ユーザーに対し、「まとめてau支払い」の上限額を 1万円に設定している。
このほかグリーでは、テレビCMにおける表現を見直し、一部のコンテンツが有料であることを明示する。これまで、グリーはゲームがすべて無料で遊べることを大きくうたっていた。
GREEをめぐる未成年の高額請求をめぐる問題では、10月10日付けで読売新聞が「9歳の男の子がGREEでアバターアイテムを購入し、請求額が2カ月で8万円近くにのぼった」と報じ、問題視していた。
規制される前に自主規制してしまったほうが、得策です。
良い意味での政治的なアクションですね。
これで、グリーさんへの批判はいったん鎮静化しそうです。
他社(DeNAさん、mixiさん)はどう対応してくるでしょうか?
「Android」携帯電話の発表ラッシュ--キャリアとメーカー各社が込める期待
「2010年は「Android」が伸びます」なんてタイトルにしましたが、間違いなく、2010年は“世界における”Android飛躍の年になるでしょう。
なぜなら、物理的にAndroidのハードウェアが急増するためです。
Androidに社運をかけているモトローラ社は決して例外ではなく、主要なメーカーが軒並みAndroidを採用しています。普及台数が飛躍的に伸びないという理由を探すほうが難しいです。
ただし日本では、事情が違っています。
シャープ、パナソニック、東芝、NECといった主要メーカーがAndroidをどう採用するのか、キャリアがどれくらいAndroidをサポートしていくのか、まだ明確な姿が見えません。
なんだか、「日本は特殊な市場。だからAndroidケータイは売れない。」といった雰囲気が、なかば常識として業界内に浸透してしまっているような、この既成概念こそが、Androidケータイの開発&普及を妨げているような気がしてなりません。
2010年度、iPhoneの次世代は売れまくる気がしますが、日本ではAndroidケータイの普及が遅れ、世界の潮流から取り残されていくような気がしますが、どうでしょうか。
「Google Voice」でユーザーからの招待メール送信が可能に
Google Voiceが、通信会社の市場を奪う台風の目になっています。
iPhoneで広がったら、Skype以上の影響力を持つ可能性がありそうですね。
iPhoneが200万台を突破しているような噂です。
林信行さんが言った数値なので、ある程度の信頼はおけますが、あくまでも想定数値です。
SoftBank社は、「スティーブジョブズとの契約があるから販売台数の数字は出せない」の一点張りですが、そろそろリリースしてもらいたいですね。
それにしても、200万台という数字、よくよく考えると凄い数字ではないでしょうか?
一般的に、イノベーターは2.5%程度、アーリーアダプターは13.5%、合計で16%を超えるとキャズムを超える、と表現されます。
分母がケータイ1億台とすると、iPhoneの普及台数は2%となり、まだまだの感があります。
しかし、アクティブなユーザを分母とすると、イノベーター層を超え、アーリーアダプター層に浸透している最中、といえます。
販売台数ではなく、ARPUで議論したら、相当なシェアがあるかもしれません。
App Storeの市場シェアを考えると、iPodTouchも加えて議論すべきところです。
どう捉えるかは分析者次第ですが、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン市場が伸びているというトレンドだけは疑いない事実。さて、どうアクションするか、ですね。
YouTubeの業績が好調です。
Google による買収から3年目の YouTube、1日のページビューは10億以上
今後のビジネスモデルとして、映画の有料課金などが挙げられていますが、まだその前の段階で黒字になっているという収益性には、目をみはるものがあります。
さすがはGoogle、というところでしょうか。
TSUTAYA、携帯向けに映画・本の推薦サービス、課金モデルを採用
<「TSUTAYA コンシェルジュ」のトップページ>

※NBオンライン
ツタヤさんが、利用者の気分や境遇に合わせて映画や書籍を紹介するサイト「TSUTAYA コンシェルジュ」を開始しました。
有料サイトの特典として、3000万人以上もいるTカードのポイントを2〜3倍にするという施策は、まさにCCCさんならではの特異な戦略ですね。
TOLとの位置付けがどうなっているのか把握できていませんが、要チェックなサービスです。
モバイルオークションサイトで「コアリズム」海賊版を販売していた男性が逮捕
オークションサイトでも、海賊版撲滅にメスが入りました。
なにか見えない力が働いている気がしてなりませんが、どこのオークションサイトでしょうね?
ヤフオク?
楽オク?
モバオク?
140字以内で書かれた「twitter小説集」刊行--文学賞も開催
「ケータイ小説」のブームが沈静化した今、「Twitter小説」が登場しました。

※アマゾン
コグレさんの本「ツイッター 140文字が世界を変える」も売れているようですが、Twitterブームが一気に沸騰してきている感がありますね。
拡張現実ARの実用化を目指したのではない,“セカイカメラ”が作りたかった
頓智・CEOの井口氏のコメントです。
なるほど、こんな使い方が提案できますね。
コミュニケーション・ツールとしてどう発展していくのか。数年前に新たなコミュニケーション・ツールとして注目を浴びた3次元仮想空間の「セカンドライフ」は,ユーザー同士が同じ時間に利用していないとコミュニケーションできないという難点があった。その点「Twitter」や「ニコニコ動画」はほかのユーザーと時間を合わせる必要はなく,非同期に同じ興味や感覚を持った人々とコメントのやり取りができる。
セカイカメラも,ほかのユーザーと時間を越えて同じ興味を共有できるツールだ。例えば,あるユーザーは近所の野良猫がいる場所で「かわいい」とエアタグを付けた。それに対して別のユーザーが「ちょっと迷惑」とコメントを返した。最近の街中では,近所に住んでいる人と会話をするケースは少ない。セカイカメラを使えば,時間を超え,空間を通じてコミュニケーションできる。
エアタグを遠くに飛ばすエアシャウトという機能もある。この機能を使って,喫茶店に向かって「席が空いていますか」とタグを飛ばすと誰かが返信してくれる,自分の好きなサッカーチームのスタジアムに「勝ってる?」と飛ばすと誰かが試合の状況を返してくれるといった利用方法が考えられる。すなわち,実空間を使って,今まで接点のなかった人たちとアドホック(1対1で)にコミュニケーションが営める。
さて、セカイカメラを使っていて課題に感じることは、「怪しさ」をどうやって排除するか、です。
街中で、iPhoneを覗いていると、どうしても怪しまれます。
そこ、なんとかならないものですかね?
雑誌閲覧サイト「コルシカ」、全雑誌の販売を中止--数カ月以内の再開目指す
コルシカの雑誌データは販売中止となりました。
根強いニーズもあるため、そのうち再開はするでしょう。
一部の出版社からサービスを継続してほしいという要請を受けているとし、サイトの運営は継続。13日現在、同協会非加盟社の雑誌データは販売を続けており、宝島社やサイゾー、IDGジャパン、ロッキング・オンなどが出版する30種類の雑誌が購入できる。
YouTubeのサービス開始当初の非難に比べれば、愛されているサービスなのかもしれません。
端的にいえば、「米国では、モバイル広告はこれからも伸びる。中でも、検索が最も伸びる」とだけ覚えておけば良いと思います。
日本では馴染みのないSMS広告ですが、SMS広告市場は沈没トレンドです。
そのパイを、Twitterのようなサービスが奪っていくんでしょうね。
Chrome OSがタブレット機にも対応か?, 公開されたソースコードを見るとそんな気配が
B&NがAndroidで電子書籍リーダーを開発している噂が流れていますが、Googleが、タブレット市場のOSを牛耳る戦略を採用しているといっても、驚きはありませんよね。
タブレット市場は、Appleの次の戦略として有力な市場。
最近、グーグル、A・レビンソン氏の取締役辞任発表がありましたが、Google対Appleの対立構図は、もはや避けられない宿命にあるのでしょう。
3人のトップクリエイターが考えた“未来のケータイ”とは――「プロジェクトF」
かっこいいデザインが並びます。
モバイル業界は、工業デザイナーにとっても力を試せる最高の舞台になってきていますね。
個人的には、腕時計代わりのクールな携帯とかも、あるといいな、と思います。
歴史を振り返ると、iPhoneのボタン1つ&タッチパネルというインターフェースこそが、破壊的であり、革命的であり、未来的なデザインであると感じます。
秋の新キャンペーン、続々スタート──キャンペーン情報をまとめてチェック!
昨今のクローズドキャンペーン(主としてマストバイキャンペーン)も、たまにはチェックしてみましょう。
プレミアムとして目立つのは、やはりポイント。
楽天スーパーポイントが目立ちます。
現金系のプレミアムは、工夫力は全くないものの、マーケターが最初に思いつき、最後に360度まわって戻ってくる最強のプレミアムです。
Edy、iD、nanacoなどのカードを使わせるマストバイキャンペーンも多いようです。
2000年〜2001年頃は、モバイルを活用することでポイントを集めてインスタントWINゲームにチャンレンジしてプレミアムをゲット!という革命的なキャンペーン手法が生まれました。
その後、ツタヤの半額クーポンやマクドナルドのクーポンキャンペーンなど、長期的なCRMで成功し続ける事例が増えました。
次の、モバイルを活用したキャンペーンのトレンドは何でしょうか?
『ソーシャル』と『スマートフォン』が絡んでくることは間違いないと思います。
アドビ、iPhone向け「Photoshop.com」対応アプリを発表--米国内で無料提供
まだ米国に限定されていますが、フォトショップがiPhoneで無料活用できるようになりました。

※CNET
画像の切り抜き、回転、色合いの調整、撮影写真のルックアンドフィールを一瞬で変更できるシンプルなワンタッチフィルタエフェクトなどのツールが用意されていますし、iPhoneへの保存やPhotoshop.comのアカウントへアップロードしたりすることが可能になるとのことです。
全て無料!?ではなく、容量が増えると有料サービスになるようです。
同アプリケーションは現在(米国内で)無料提供が開始されており、Adobeの無料のPhotoshop.comサービスには2Gバイトの容量制限があるものの、ストレージの年間利用料金を支払い、容量を増やすことができる。
これは便利。
iPhoneユーザは、ぜひゲットしたいアプリですね。
携帯電話を持つ東京都内の中学生のうち、フィルタリング(閲覧制限)機能を利用する割合が昨年よりも約1.5倍に増え、5割を超えたそうです。
そういえば、iPhoneとかはどうするんでしょうね?
電通は米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」で使うゲーム感覚の販売促進用ソフトウエアを開発した。ソフトを利用する小売店や飲食店などは付近にいるアイフォーン利用者の画面に、クーポン券などの代わりになるゲーム用画像を配信。店舗の利用を働きかける。「iButterfly」と呼ぶソフトで、アイフォーンに搭載されたカメラと位置情報を把握する機能を活用する。指定した範囲にあるアイフォーン画面に仮想のチョウを映し出し、携帯の持ち主がテレビゲームの要領でチョウを捕らえるとクーポン券や優待ポイント代わりになる仕組み。
電通さんも、iPhoneに食指を伸ばしています。
この問題、広がりそうな気配です。
「無料で遊べる」とうたう大手携帯ゲームサイトから高額な情報料を請求され、トラブルになるケースが相次いでいる。5歳の子どもが親の携帯電話で遊ぶうち、10万円もの高額アイテムを購入してしまった事例も。親は電話料金に上乗せされた請求を見て初めて気付くことが多いという。国民生活センターは携帯電話会社などに対し、高額請求の場合は一時的に請求を止めて調べるなどの改善策を求めた。
山形県内の主婦(37)が、ソフトバンクモバイルからの請求金額が急増したことに気づいたのは今年5月。明細には「情報コンテンツ料 4万5150円」とある。小学3年生の長男(9)に聞くと、大手サイト「グリー」で自分の分身(アバター)を飾るアイテムを買っていたという。
ゲームは原則無料だが、アバターを飾ったり、ゲームを有利に進めたりするための特別アイテムは有料で、1点5250円するものもある。テレビコマーシャルでは「無料で遊び放題」などとうたい、有料サービスがあることは読み取れないほど小さくしか表示されていない。
購入方法は、携帯画面上の「購入」ボタンを押すだけ。ドコモやauでは有料サービスを受ける際に暗証番号の入力が求められるが、ソフトバンクは入力を省略しており、長男は母親に無断で何度も購入していた。請求額は翌月分も含めると8万円近くに上った。
ソフトバンクは当初、「請求通り支払ってほしい」として相談に応じなかったが、その後、地元の消費生活センターを経由して再度連絡を取ったところ全額返還された。主婦は「無料だと思って安心して遊ばせていたのに」と振り返る。
ソフトバンクの話「返金は個別対応しており、件数や金額は明かせない」
グリーの話「未成年者の利用について苦情があれば、状況を確認し返金も含めて個別に対応する。苦情や相談の件数は公表していない」
これ、ゲーム会社だけが悪いのでしょうか?
お金がかかるとわかっていて買ってしまうユーザには非はないのでしょうか?
昔のダイヤルQ2を思い出します。
消費者に対して過保護になりすぎることで、市場の熱気を冷まさせるような課金規制などといった結論は避けてもらいたいものです。
キャリアごとに利用率の差が生じる公式メニューの検索窓【リサーチ】
なかなかおもしろいデータですので、見ておくと良いと思います。
<モバイルで検索しようとする時、各キャリアの公式メニュー(iMenu、EZトップメニュー,Yahoo! JAPAN)画面の検索窓から検索することが多いか?ブックマークに登録した検索サイトから検索することが多いか?>

※MarkeZine
メニューからの検索が多いのは理解できますが、ブックマークからの検索が36.2%もあることは見逃せませんね。
キャリアごとではどうでしょうか?
<モバイルで検索しようとする時、各キャリアの公式メニュー(iMenu、EZトップメニュー、Yahoo! JAPAN)画面の検索窓から検索することが多いか?ブックマークに登録した検索サイトから検索することが多いか?>

※MarkeZine
ドコモユーザは、ブックマークからの検索が多いです。
auユーザは、メニュー検索が多いです。
SoftBankユーザは、Yahoo!を活用しているようです。
この結果が、1年後とかにどう変わっているのか、楽しみです。
どれくらい「エコ運転」を実践できているか、判定してみてほしいです。
こういう、生活者に役立つアプリがドンドン出てきてほしいですね!
空前のブームを巻き起こす『ラブプラス』開発チームを直撃!(前編)
空前のブームを巻き起こす「ラブプラス」開発チームを直撃!(後編)


※サイゾー
現代版『ときメモ』ともいえる『ラブプラス』がブームになりつつあります。
ケータイでも、大流行するでしょう。
知っておくべきゲームです。
2009年8月日本の広告、インターネットは7ヶ月ぶりにプラス、テレビは7ヶ月連続二桁マイナス
※Insight for WebAnalytics
8月のインターネット広告は、対前年同月比0.4%成長しました。
他の広告市場は相変わらず凹みまくっていますが、久しぶりの明るいマクロデータですね。
平成21年9月度 株式会社博報堂・株式会社大広・株式会社読売広告社 単体売上高実績表
博報堂社の9月のインターネットメディア売上が、前年比76.4%と凹みました(ただし通年では前年比101.6%と成長)。
雑誌、ラジオ、新聞は、相変わらず落ち込みが激しいですね。
読広さんの雑誌売上なんぞ、前年比46.4%と、壊滅状態です。
地区別売上高もチェックする価値があります。
中部圏の広告がどれだけ壊滅状況なのか。。。
米Twitter、この1年で月間利用者数が12.7倍に

※Insight for WebAnalytics
Twitter、驚異的な伸びです。
Facebookとあわせて、2強ともいえる成長株ですね。
一方、MySpaceの下がりが顕著です。
SNS飽和の時代、ユーザが使うサービスを絞りはじめているのでしょうか。
書店大手バーンズ&ノーブル、独自の電子ブックリーダー発売へ【WSJ】
Barnes & Nobleは、日本ではあまり知られていませんが、米国では街に1店以上は展開しているガリバー書店で、1週間も滞在すれば必ずお世話になる店です。
日本のツタヤ書店+紀伊国屋+八重洲ブックセンターが束になっても適いません。
店内でコーヒーを飲みながら椅子に腰掛けて本を読めるのがステキです。
個人的に、六本木ヒルズにあるツタヤ書店は、B&Nを参考にしたのではないか?と思っています。
そんなB&Mが、Androidを採用した電子書籍端末を出してくる可能性が高いようです。
Kindleより遅れてしまいましたが、書店と組み合わせたサービスなどができれば、おもしろいでしょう。
それにしても、アマゾン、ソニー、そしてB&Nと、タブレットの世界がどんどん熱くなっておもしろいですね。
人気はiPhone&旧端末だが――ドコモ夏モデルに上昇のきざし?
iPhone3GSの伸びが止まりませんね。
さて、以下、余談。
最近、電車に何度か乗った際に、20代の女性がiPhoneを使っているシーンを見かけるようになりました。
iPhoneの大きな欠点としてしばしば挙げられるのが赤外線通信の欠如。
しかし、最近の20代は、Bumpという無料ソフトを使って、お互いのiPhoneをゴツンとぶつける(振動させる)だけで番号/アドレスの交換をしているようです(Bluetooth通信ですね)。

赤外線通信は電波が弱く、あっちだこっちだとケータイを傾けるのが面倒です。
また、送信と受信でいちいち設定を変えるのも面倒です。
iPhone同士のBluetooth通信のほうが、はるかに便利です。
少しずつ、若者がそれに気がつき始めたようです。
ときには、ネット上や仕事上の情報収集だけでなく、フィールドマーケティングも大切だな、と思います。
正確なデータは知りませんが、スマートフォンが、キャズムを超える日はそう遠くはないと思う最近です。
AppStore最新ゲーム徹底研究―Apple、iPod Touchをゲーム機としてキャンペーン
改めて、iPhone/iPod Touchの、ゲーム機としての存在感がグングン高まっているなぁと感じます。
何ドルもする有料ゲームが飛ぶように売れるのだから、凄まじいマーケットに育ったものだと思います。
DGモバイル、Twitterに動画と画像を投稿できる「twitvideo」
DGモバイルは、Twitterにつぶやきと動画、画像を同時に投稿できるサービス「twitvideo」をスタートしたようです。
PCと携帯電話の両方に対応しているのだとか。
PCサイトでは、Twitterのアカウントでログインし、ローカルにある画像や動画ファイル選択。つぶやきを入力して投稿ボタンを押せば、画像・動画にリンクするURL付きつぶやきを、Twitterに投稿できる。携帯からはメールに画像や動画を添付して投稿する。投稿した内容は、twitvideo上では動画・静止画のサムネイル付きつぶやきとして新しい順に表示され、サムネイルをクリックすれば、動画や画像を見られる。
…
今後はiPhoneアプリの提供や企業向けサービスを展開。企業向には、ライブ動画配信機能や投稿動画の容量制限解除、ハイビジョン画質での動画配信機能などを提供する予定だ。
つぶやきが進化しますね。
Twitterの「ウマレル」というティザーサイトの真相は、これですかね???
だとしたら、このサイトは意味不明なのですが。。。
TwitterがMicrosoft、Googleと提携交渉 検索につぶやきを取り込み
Twitterが、GoogleやMicrosoftと、検索エンジンにデータをフィードするライセンス契約について交渉を進めているようです。
GoogleやMSにとってはリアルタイム検索が得られるのでwinですし、Twitterにとっては、チャネルが増えてメディア価値が高まるのでwinです。
Twitterは、Facebookやセカイカメラなどとも連動していたりします。
まさに、超オープン。
ライバルにとってTwitterは、最高のパートナーになりえるとともに、最大のライバルにもなりえますね。
[jp] モバイルコンテンツプレイヤーは、スマートフォンマーケットに「いつ」参入すべきなのか?
海外のTechCrunch記者の記事ですが、日本のモバイル市場について、非常に的確な意見を述べていると思います。ガラパゴスかどうかはともかくとして---。
有力ADNであるアトランティスさんのことも書かれています。
ご一読ください。
AT&TによるVoIPへの3G開放、iPhoneユーザーにとっては朗報だが――
昨日のニュースの延長話です。
通信会社も厳しいですが、クローズド戦略のAppleも、このまま、閉じた哲学で進められるかどうかは、微妙なところです。
ただでさえ、モバイル業界では「来年はAndroidの年だ」なんていう声が多いですからね。
事実、AndroidはiPhoneがびっくりするくらい飛躍するでしょう。
AppleにとってGoogleは、最高のパートナーにして最大のライバルになっていくのでしょう。
2009年上期(1月〜9月)の広告業者の倒産は前年同期比40.6%増の201件に達しているそうです。
確かに、毎週のように、広告代理店倒産のニュースが流れていて、不況度合いを感じずにはいられません。
本日も、3社倒産のニュースが飛び込んできました。
数年前は一世を風靡したR25ですら、発行頻度を、これまでの毎週(木曜日)から、毎月第一、第三木曜日に変更したようです。4マスの中で特に雑誌業界は壊滅的だといわれていますが、R25ですらコレですから、他誌は言わずもがな、です。
ただし、生き残った代理店には、残存者利益が入ります。
2009WBCにてイチローが語った言葉が思い出されます。
苦しいところから始まって、苦しさからつらさに変わり、つらさを超えたら痛みになった。谷しかなかったけど、最後に山を登れた。
Amazon、電子書籍リーダー「Kindle」を日本など100カ国以上で販売

※NBオンライン
ついに!
Kindleが日本でも購入できる上、書籍を購入できるようになりました。
今、Amazonに行くと、こんな広告が出ていますね。

Kindle DXのほうがいいかもしれないから待とう、とか、もうすぐAppleのタブレットが出そうだから待とう、と言っていてはいつまで経ってもKindleの良し悪しがわからないので、目をつぶって購入してみました。
米国Amazonは日本のアマゾンとDBが分かれているようで、新たにアカウントをつくる手間がかかりました。
料金は、輸入フィーが15ドルかかり、トータルで315ドル(≒3万円弱)。
Items: $279.00
Shipping & Handling: $20.98
Total Before Tax: $299.98
Estimated Tax:* $0.00
Import Fees Deposit $15.00
Order Total: $314.98
最初は、英語の書籍・雑誌しかありませんが、そのうち、日本語の書籍も買えるようになるでしょう。
毎日新聞社は、すぐにKindle対応をしてきました。
毎日新聞、アマゾンの電子書籍リーダー「Kindle」に英文ニュースを有料配信
第3世代(3G)携帯電話ネットワークを通じてコンテンツの購入、ダウンロードが可能です。
なお、日本ではワイヤレスで書籍を購入できるものの、他の国ではマチマチな状態のようです。
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※メディアパブ
当初は、有料課金の書籍がメインでしょうが、そのうち、1話目無料が出てきたり、広告付の無料書籍が出てきたりすることでしょう。
湯川さんのブログでは、こんな分析がなされています。
そう、来年は、AppleタブレットとKindleが世界中で競争することになると思います。
どちらが良いかは、両者が出揃ってからでないと、わかりません。
だから、どちらも買っておきたいと思います。
MSからもタブレットが出るような雰囲気ですが、そちらはあまり購入意欲がわきませんね。
セカイカメラ次期バージョンは「11月中」 “エアツイッター”など新機能もぞくぞく
毎度毎度のセカイカメラネタですが、エア動画、エアリンク、エアTwitterなど、技術革新が一気に進みます。
先週、ある人から、ARの何が良いかわからない、流行る気がしない、といわれて驚きました。
どうやったらARに可能性を感じないでいられるか、わかりません。
Xデーは「1*10.09」--Twitter、日本向けに新たな携帯電話版サイトを公開か?
以下のサイトを見る限り、本日10/9に、モバイル版Twitterが出そうです。

※CNET
よく見たら、Twitter、こんな自社広告を出していました。

今後、Twitterがモバイルマーケティングでどのような位置を占めていくのか?
まずは、Twitterのモバイル広告メニューリリースに注目、です。
ついに、AT&T&iPhone陣営が、Google Voiceを認め、VoIPをオープン化することを決定しました。
AT&Tとしては、自分の首を締める苦渋の選択ですが、国に指導されては、どうしようもないですね。
Apple社のオープン/クローズドポリシーにも影響が出そうです。
大きな、大きな一歩です。
インターネットコンテンツ審査監視機構、健全性認定コンテンツ5サイトを発表
一般社団法人インターネットコンテンツ審査監視機構(I-ROI)。
こんな団体があったんですね。
モバイルのサイト認定を独占しているEMAとは違った基準を打ち出してくるのでしょうか。
オプト、コンテンツ最適化配信システムを使いECサイト向けにターゲティング配信サービスを提供
オプト社が、「ADPLAN LPO」をリリースしました。
cookieを活用しているのでPC向けですね。
実は、最近までEvernoteの存在を知らなかったのですが、本日の日経新聞のiPhone広告でも紹介されていましたし、インストールして使ってみたら、良さそうなアプリであることに気がつきました。
特に、こういった使い方など、良さそうです。
デルから、Androidケータイがデル可能性が高いようです。
デスクトップから、モバイルへ---。
アマゾン、MS、Appleなどはタブレットも強化中ですし、ますますおもしろくなりそうです、この業界。
ゲーム内広告を本格導入「龍が如く4」に広告を配信するダイナミック広告テクノロジー
これからのゲーム全盛期時代においては、ゲーム内広告も注目すべき広告手法方法です。
ところで、以下の動画から、ゲーム内広告が分かりましたでしょうか?
※Design Works
MicrosoftとGoogleがスマートフォン強化 iPhoneに対抗
MSもスマートフォンを強化、です。
案外知られていないのは、あまり報道されていないからでしょう。
モバイル市場におけるMSの陰の薄さは、企業規模からすると驚きでもあります。
相変わらず、ネットと販促だけが伸びて、4マスは減少傾向が続きます。
比較的減少が少なかったテレビも、8月は27%減。
雑誌は、32%減。
このまま続けば、雑誌業界、壊滅的ですよね…。
iPodがリモコン?--ヤマハのワイヤレスミニコンポ「MCR-140」

※CNET
iPodのニュースですが、こういうサービス、iPhoneでも増えそうです。
iPhoneなどの携帯電話がコントローラーとなり、TV(録画含む)、照明、目覚まし時計、お風呂、インターホンなど、ユビキタスのメインツールとなる日は、間違いなく来ると思います。
携帯電話は、D2C社の藤田社長がいつもおっしゃっている通り、24時間30cm以内のメディアですから。
なんと、ドコモが4位に転落。
ソフトバンクは、iPhone3GSが引き続き好調なのだそうです。
そろそろ、発表してほしいですね、iPhone。
今、何万台なのでしょう???
「Winny」開発者・金子勇氏、逆転無罪、大阪高裁で控訴審判決
モバイルマーケティングとはかけ離れたニュースですが、ひとこと。
Winnyは、確かに問題を孕んだソフトでした。
悪用されることで、社会的問題を生み出したのは事実です。
何らかの社会的対策が必要だったことは疑いもないでしょう。
※弊社も、Winnyはブロックしています。
その上で、批判を承知で書くと、金子氏の無罪は当然のような気がします。
Winnyという怪物をつくる羽目となった金子氏が有罪ならば、原爆という悪魔をつくる原因を生み出したアインシュタインも有罪だと思うのは、論理が飛躍しすぎているでしょうか。
Winnyだけでなく、著作権侵害のツールは大量に出回っています。
WinMX然り、2ch然り、そして中国をはじめとしたアジア諸国の会社群など、キリがありません。
根本から絶つという理由は理解できますが、金子氏がつくらなくても、誰かにつくられる運命でした。
善意で開発された技術そのものに責任があるのではなく、悪意で活用した人々に責任があると思います。
善意で技術を進歩させた開発者も罰せられるならば、悪意で技術を活用した人々のほうをもっと罰するべきでしょう。
蛇足、駄文でした。
携帯電話が増え続けるマーケットであることは今さら言う必要はありませんが、反比例して固定電話が減っているという事実を改めて考えると、AT&TやNTTといった通信会社がビジネスモデルをそっくり変えていかないといけない、という時代の変化を感じずにはいられません。
Google Voiceも認められた途端に、Facebookでもボイスチャットアプリが導入されました。
このタイミングでのリリース…、狙っていたとしか思えません。
ともあれ、電話会社の通話収益ダウンは必至です。
電話は、業務用では根強い需要があるでしょうが、個人レベルでは、減少に歯止めがかからないでしょう。
ベルが電話を開発して以来、不動の地位を築き上げてきた電話会社。
それが、インターネットという隕石によって滅ぼされる日は、そう遠い話ではないのかもしれません。
NTTでさえも…?
米国のモバイル広告についての話ですが、いくらなんでもこんなに伸びるのか?という疑問はさておきつつ、リスティングが伸びそうな傾向は見てとれます。
どうやって導きだしたデータなのでしょう?
その点がよくわかりません。
新しいユーザインタフェースとして、おもしろい技術がいくつか展示されています。
(1)携帯電話は「目」で操る--NTTドコモ、イヤホン型コントローラを披露

※CNET
マイノリティ・レポート的な世界観があっておもしろいです。
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目が疲れそうですが。。。
(2)ケータイカメラを使った「ぷにぷにインターフェース」、KDDIが公開
次は、「直感コントローラー」。
お手軽なプチインターフェースとして、ユニークな発想は◎です。
職場で、“ぷにぷに”して遊んでいると白い目で見られるかもしれませんが、、、。
将来、ファミコンのコントローラーのようなものを、ドラゴンボールのホイポイカプセルのように持ち歩けるようにして、ドコモやiPhoneなどのケータイで使えるようになる時代が来るんでしょうね。
UI(ユーザーインターフェース)革命が急ピッチで進みます。
おもしろいです。
auの拡張現実はカメラと3Dの“2刀流” Twitterにも対応
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* 画面をTwitterモードに切り替えると、つぶやきがタグとして表示される。タグを選択して開いてみるまで内容が分からないのは、今後の課題。
※ITmedia
KDDIのケータイでも、ARが利用できるようになるんですね。
ARならではの広告も出始めているようです。
旅行クチコミサイト「フォートラベル」と連携したアプリ「トラベルビューアー」には、“位置情報とリンクしたバナー広告”という新機能が搭載された。画面の上部に表示されたバナー広告は、ユーザーの位置やケータイをかざす方向などに連動して内容が変わる。広告主が“場所”に対して広告を打ち、その場所の近くにいたり、ズーム機能を使ってその場所の情報を見ようとしているユーザーに、広告を配信できる仕組みになっている。「ユーザーの状況に関連する情報を提供する、“アドプレゼンス”という発想で、広告枠を設けたい」(小林氏)
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* 端末の向きを変えたり、ズームして遠くの情報を見ると、それに併せて画面上部のバナーが変化する。タグを選択すると、「CM」の選択肢が現れ、表示されていたバナー広告のリンク先に遷移する。
※ITmedia
広告としてマネタイズに成功するかどうかは不明ですが、発想はおもしろいです。
ARは、インバウンド(例えば店内のクーポン連動とか販促キャンペーン活用等)から広がって、アウトバウンドに広がっていくような気がします。
Verizon、Googleと提携してオープン路線へ―新Android携帯はVoiceをサポートのもよう
べライゾンがGoogleと提携?
Google(Android)陣営が拡大しています。
“オープン”が選ばれる時代ですが、Appleは今までのポリシーを継続していくのでしょうか。
駅名をiPhoneにつぶやくと乗換検索できる無料アプリ「コエタン!」

※MarkeZine
サービスの内容は表題の通りですが、広告ネットワークまで決めてリリースするのを久しぶりに見かけました。
「コエタン!」には、トラフィックゲートの広告配信システムを活用して広告を表示する「TG Ad for iPhone」サービスを導入し、広告のインプレッションに応じた収益を得ることができる。
無料モバイルネットワークRPG「みんなdeクエスト−深海の楽園−」 24時間365日、有人監視体制の導入を開始
見逃しそうになったニュースですが、今後、RPGゲームでも、ネットワーキングしているならば有人監視が必要になる時代、なのかもしれません。
ネットワークサービス業界におけるコスト上昇が気になります。
モバイルにおける決済手段が多様化している米国ならでは、ですね。
マイクロアド、モバイルアドネットワークの広告主数が200社を突破
「マイクロアドモバイルアドネットワーク」の広告主数が、順調に伸びています。
マイクロアドモバイルアドネットワークは、エキサイトモバイルやOKWAVE、野いちごなど、法人が運営する約70のモバイルサイトをネットワーク化し、モバイルリターゲティング広告やモバイル行動ターゲティング広告を配信するサービス。公式コンテンツプロバイダーや電子書籍、ECサイト、コスメ、資格・学校、ゲームなど、幅広い業種の広告主に利用されているという。
月間総インプレッション数9億、とのことです。
一度、チェックされてみてはいかがでしょうか。
米ネット広告5.4%減 4〜6月2四半期連続、金融・車など低調
米国でも、直近の四半期でネット広告が前年同期比でマイナス成長。
GoogleやAppleなどは好調なわけですから、強者がさらに強くなり、弱者がさらに弱くなっている、そんな雰囲気を感じますね。
DeNA社が、iPhoneゲーム向けコミュニティープラットフォームを運営するAurora Feintに出資することで、世界市場でiPhone向けサービスを本格展開します。
当然ながら、次の視野はAndroid。
日本のモバゲーが動くことで、2010年、スマートフォンマーケティングは無視できなくなります。
みなさんは、スマートフォン時代に向けての準備はされていますか?
「1日1億PVのゲームもありうる」--モバゲーオープン化のビジネスチャンス
関係者のTwitterを見る限り、昨日のフォーラムは、なかなか盛況だったようです。
mixiで成長中のドリコム内藤社長はもちろん、Klab真田社長も、ソーシャルアプリへの野心を隠していません。
Facebookのアプリから遅れること数年、2010年は、日本でもソーシャルアプリが隆盛期を迎えることでしょう。
アドビ、「Flash Professional CS5」を発表--iPhoneでFlashのネイティブ対応が可能に
見逃せないニュースです。
アドビが、iPhone上で、Flashアプリケーションの対応を図れるようになると明らかにしたようです。
当初は、Appleが制限を課しているため、多くの人々が利用しているウェブブラウザのプラグインという形でFlashが提供されるのではないが、FlashアプリケーションをiPhoneのネイティブアプリケーションに変更し、Appleの「App Store」からダウンロード提供可能となるようです。
Appleは正式なコメントを出していませんが、Flashをネイティブアプリとして組み込むほうがベターだと思います。
ただでさえ、「Google Android」「BlackBerry」「Windows Mobile」「Palm webOS」「Symbian OS」といった、あらゆるスマートフォンのプラットフォーム向けにFlashが普及していくわけで、遅れをとることは得策ではないはず。
Appleも、もう少し、方向性を打ち出していってほしいですね。
「具体的な方法は決まっていないが、Flash対応はしていく予定だ。」といった具合に。
モバイル コンテンツ向け AdSense が iPhone や Android に対応します
Google AdSenseが、ついに、iPhone&Androidにも対応。
JavaScriptコードを導入。
これで、中小メディアさんの、iPhone向けのサイト構築に弾みがつくと思われます。
2009年度は、スマートフォン(iPhone3やAndroid)のユーザ本格拡大フェーズでした。
2010年度は、スマートフォンの本格マネタイズフェーズになるでしょう。
iPhone の Safari ブラウザで、先進の乗換ウェブアプリを
Googleが、iPhoneの「Safari」ブラウザ上で動作する乗換案内サービスの提供を開始しました。

※ケータイWatch
要約は、ケータイWatchの記事がまとまっています。
グーグルは、iPhoneの「Safari」ブラウザ上で動作する乗換案内サービスの提供を開始した。利用料は無料。今回の乗換案内サービスは、iPhoneにプリセットされているWebブラウザ「Safari」に最適化されたもの。目的地の駅を入力するだけで、現在地から目的地の駅までの経路検索が可能で、利用した駅の履歴機能や地図連携機能(Googleマップ)なども用意されている。経路を地図で確認し、さらにその地図上にある情報も検索できる。
また、車の運転経路検索にも対応しており、乗換案内と運転経路案内をワンタッチで切替えられる。Webベースのサービスとなるため、ダウンロードやインストールなしで利用できる。
サービスは、iPhone OS 3.0 以上を搭載したiPhoneやiPod touchに対応する。グーグルの乗換案内には、SafariブラウザでグーグルのWebサイト(www.google.co.jp)にアクセスし、右上の「その他」からアクセスできる。
なるほど、アプリばかりにスポットが当たりやすいですが、このような使い勝手ができるならば、ブラウザも使ってみようかな、と思えます。
それにしても、Googleは、Google Voice問題があろうとなかろうと、iPhoneへの対応の手を緩めていないところを見る限り、全方位技術対応の哲学に揺るぎはなさそうです。
iPhoneユーザーの6割が有料アプリを1か月に1回以上ダウンロード、App Store内のプロモが効果的
結構、見ごたえがあるリサーチ結果です。
<ダウンロードしたアプリのジャンル(複数回答)>

※MarkeZine
無料、有料ともにゲームの強さが目立ちますが、その他のジャンルも健闘しているな、という印象です。
以下のジャンルは、有料無料問わず、人気が高いことが伺えます。
・電子書籍
・ビジネス
・エンタメ
・仕事効率化
・写真
・ミュージック
・ユーティリティ
以下のジャンルは、無料では人気なのに、有料だと人気がありません。
・天気
・ニュース
・ナビゲーション
こうやって見ていると、有料でも売れるゲームは課金ビジネス(広告を組み合わせても良い)、そうでないものは広告ビジネス(もしきは課金ビジネスへの集客母体)などといったジャンル別戦略も考えられそうです。
<ダウンロードしたアプリ認知のきっかけ(複数回答)>

※MarkeZine
アプリの認知経路は、AppStore内でのプロモーションが最も効果が高いのは事実として、紹介・クチコミ、検索なども結構あることがわかります。
来年頃には、アプリをプロモーションするためのマーケティング手法が、確実に広がっていきそうな予感です。
auケータイを色別に表示するFlash壁紙――「auケータイ color parade」
あんまり要らないサービスな気がしますが。
パチンコや住宅関連の業種は、想像以上に不況なのでしょう。。
携帯書籍サイトの健全認定制度開始、成人向け“ゾーニング”促進
電子書籍や電子コミック、グラビア、ゲームを販売・提供しているサイトを主に想定した上で、画像、動画、電子書籍、ゲームなど、コンテンツの“表現”について事細かな議論がなされています。
CP業界の方は、以下のゾーニング基準を一読する価値があります。
閲覧制限すべき要件としては、「性」「暴力」「自殺」「犯罪」「その他」の5項目。具体的には、1)画像・表現・描写などにより著しく性欲を刺激するもの、2)暴力的又は陰惨な画像・表現・描写などにより興味本位に暴力行為又は残虐性を喚起・助長するもの、3)自殺を誘引・助長・ほう助するもの、 4)犯罪行為及び刑罰法令に抵触する行為又は誘引・助長・ほう助するもの、5)その他、青少年の健全な育成を著しく阻害するおそれがあるもの――となっている。例えば電子書籍サイトの運営事業者は、そこで提供しているすべてのコンテンツについて、これらの要件について“レベル”を判定し、そのレベルに応じた配慮をとる必要がある。
例えば、EMAが例示しているレベル判定表では、「性」の項目について、レベル0が「性表現を含まないもの」、レベル1が「性表現が適切に抑制され、最小限にとどまっているもの」、レベル2が「社会通念上認められる範囲であるが、性表現が青少年に対して注意・配慮が必要なもの」、レベル3が「社会通念上認められる範囲であるが、直截な性表現を含み、青少年に対して注意・配慮が必要になるもの」、レベル4が「興味本位に性行為を喚起・助長するもの」「18禁コンテンツ」「違法コンテンツ」となっている。
「サイト表現運用管理体制認定制度」の認定申請するサイトは、このうちレベル4のコンテンツが掲載不可となり、提供したい場合はゾーニングしてサイトやコーナーを明確に分離する必要がある。一方、レベル0〜3までのコンテンツは掲載することが可能だが、レベル2と 3については、注意を喚起した上で閲覧できるようにしたり、比率が少ないこと、トリミングやぼかしなどの表現の一部変更することなどが条件となる。
EMAではこうしたレベル判定表や、5つの要件に該当する46項目の表現(例えば「キス」「下着」「水着」「喘ぎ声/擬音」など)について、レベルを判定するのに参考となる例示集も公開した。ただし、これはあくまでも例示であり、実際のゾーニング基準はサイト運営事業者が策定して管理することになる。EMAでは、各社の作成した基準が最低限の基準をクリアしているかを判断するかたちになる。
なお、ゾーニングの必要がある成人向けコンテンツを、別サイトではなく同一サイト内でコーナー分けした場合は、成人向けコーナーを除いた部分が今回の“健全サイト”認定の対象となる。そのため、フィルタリングデータベースで判定することなどを考慮し、少なくともサブドメイン単位でコーナー分けするのが望ましいという。
「サイト表現運用管理体制認定制度」の審査料は、サイトの規模などで異なり、50万円から300万円程度。審査結果が出るまでの期間は、最短で1カ月程度、最長でも3カ月以内には審査結果を出したいとしている。
認定期間は、認定日から1年間で、その間、追加・変更されたコンテンツについても表現レベルを継続的にチェックし、月ごとにEMAに報告する必要がある。認定期間満了後は再審査を行い、認定を更新するかどうか判定される。
アバターサービス「iアバター」、ソフトバンクの「Yahoo! ケータイ」に対応
iアバターが、ドコモだけでなくYahoo!ケータイにも対応しました。
10月中には、au の「EZweb」への対応も予定しているということで、使い勝手がよくなりますね。
各SNSのアバターと連動できるようになると、さらに使い勝手が良くなると思います。
アバターの差がなくなるとSNSのサービスが均一的になってしまうかもしれませんが、いちいちSNSごとにアバター設定するのが面倒な人もいるでしょうし(例えば私)、アバターキャンペーンの汎用性・規模が高まれば、今までよりもキャンペーン効果が高まるはずですから、メリットは大きいはず。
Open Socialとかで、アバター共有の議論があれば、ぜひ進めていってほしいですね。
スマートフォン向けiモードメールアプリ「iモード.net モバイルアプリ」
スマートフォンとi-modeの垣根がなくなる便利なアプリですね。
ドコモユーザなら、無料にしてあげたほうがいい気がしますが。。
検索連動型広告「スポンサードサーチ」「スポンサードサーチ モバイル」、興味関心連動型広告「インタレストマッチ」は、引き続き「Yahoo! JAPAN リスティング広告」としてサービスを提供して参ります。広告主の皆様には、これまでと変わりなくサービスをご利用いただけます。
OvertureがYahoo!に吸収され、「Yahoo! JAPAN リスティング広告」となりました。
中味は変わりませんが、7年以上続いたOvertureの歴史を思うと、感慨深いです。

※ITmedia
みなさんは、セカイカメラ、使っていますか?
Twitter連動など、新しい使い方がどんどん広がっています。
エアタグをポケットに入れたりすることもできます。
なかなか、持ち帰ろうとまで思えるエアタグは見つからないものですが、クーポンとかが増えれば、一気に普及しそうですね。
…と思っていたら、タイムサービスやクーポンサービスを行っている会社が出てきました。
それにしても、iPhoneだけでしか使えないのがネックです。
どう考えても、33歳のオヤジが街でiPhoneを覗き込みながらウロウロしていると、警察につかまりそうで怖いですw。
※Twitterを見ていると、警察に呼び止められた人がついに出た、とか。
エアタグが見えるメガネが欲しいですね。
セプテーニ、モバイル広告とリスティング広告に特化した2社を設立
セプテーニさんが、リスティング子会社とともに、モバイル広告子会社「株式会社ミューム」を設立しました。
社長には、梅澤さんが就任されました。
一緒に、業界を盛り上げていきましょう!
電通、ADKに電通サーチ&リンクの一部株式譲渡 社名はDAサーチ&リンクに
電通さんとADKさんの関係が深くなっていることが伺えるニュースです。
今回の東京ゲームショウ、一般者として私が参加してきた限りでも、ケータイは大作の陰に隠れていた感がありましたが、来年は、ソーシャルゲームやiPhoneなどのブースが乱立しているんじゃないかと空想しています。
ユーザーの6割以上が縦移動のみのFlashサイトを支持【モバイルリサーチ】
フラッシュのユーザビリティは、以前から、おおむね好評ですよね。
フラッシュUIが爆発的に流行るためのボトルネックは、iPhoneなどをはじめとしたスマートフォンで動かないこと。
iPhoneでの実装が待たれます。
アダルトチャットで逮捕が出ました。

※TechCrunch
このブログで何度か書いてきましたが、ケータイのインプットは、タッチパネル化、音声化、キーボード仮想化などが進むでしょう。
アウトプットは、普段は小さいモニタ、映像を大きく映す場合はプロジェクタによる投影化が進むと思います。
ただし、投影する場所がないケースも考えると、タブレットというのは有力な選択肢かもしれませんね。
iPhoneによるI/Oに慣れつつある今、上記のトレンドは現実のものとなりつつあります。
こういったトレンドを考える上で、必ず出てくるのがマイノリティ・レポートのシーン。
そして、こんな世界になっていくことでしょう。
ゲームの世界が変わるXbox360「Project Natal」
楽しみです。
仏、ネットの著作権侵害を規制 違法ダウンロード繰り返し、接続禁止
モバイルマーケティングに限った話ではありませんが、先進国で、著作権保護が強化されつつあることが伺えるニュースです。
中国などで著作権を無視した販売が氾濫している、といった事情も背景としてあるのでしょう。
日本でも、著作権保護が厳しくなりそうですね。
スマートフォンの広告シェア,iPhoneが40%を超えトップに
モバイル広告社のAdMobの,アドネットワークにおけるトラフィックの占有率における話であって、台数ではありませんが、スマートフォンの世界シェアでiPhoneが40%に達し,トップに躍り出たようです。
iPhoneが半年間で,33%から40%へとシェアを拡大している。 下の地域別のシェアグラフが示すように,北米ではiPhoneは52%以上も占めている。
マーケティング利用においては、台数もさることながら、トラフィックのほうが大事でしょう。
大手広告主が、iPhoneをマーケティングに活用するケースが増えそうですね。

※ITmedia
3〜4年前の話だったでしょうか、私がドコモユーザだった頃、NのケータイでドラクエUを楽しんで、「ケータイでドラクエって、凄いなぁ」と感じたものです。
ようやく、ドラクエVが出てきました。
数年後には、iPhoneやケータイでドラクエ●●がリアルタイムで楽しめる時代になるんでしょうね。
携帯「ヘビーユーザー」に通信速度制限 ソフトバンク、12月から
ソフトバンクモバイルは29日、携帯電話を使って大量のパケット通信を利用するユーザーを対象に12月から速度制限をすると発表した。一部のユーザーが大量に通信することでほかのユーザーの通信速度が遅くなるなど悪影響が出ているためとしている。月間のデータ通信量が300万パケット(1パケットは128バイト)を超えた場合、翌々月から通信速度を制御する。米アップルの「iPhone(アイフォーン)」などを使ってパソコン用のインターネットサイトを閲覧する「フルブラウザー」を使った場合は1000万パケットを超えたユーザーを対象とする。どのくらい速度を制限するかは明らかにしていない。
インフラ上、仕方ないのかもしれませんが、iPhoneの動画閲覧などに影響が出るレベルではないことを祈ります。
モバイル広告 パートナーサイト追加のお知らせ - CROOZ ブログで約 450 万人の若い女性ユーザーをターゲット

※Google
Google経由でCROOZブログにも出稿できるようになりました。
そもそも純広の売れ行きはどうなのでしょうか。
へ〜そうなんだ、という記事です。
・「授業中」に、携帯を使っている高校生が6割。
・高校生の半数が携帯を「お風呂」で使用。入浴中にもメールでやりとり。
コーラー1杯50円!ロッテリアはマックよりお得?割引率で見るケータイクーポン

※nikkei TRENDY net
ケータイCRMで成功しているマックに対抗して、ロッテリアも大胆なケータイクーポン戦略を採っています。
仁義なきケータイクーポン戦争が激しくなりそうですが、飲み物がいくら安くなっても、食べ物で儲ければいいわけですから、「あり」な施策だと思います。
たまり場が必要な中高生には刺さりそうですね。
ついにというかようやくというか、ドコモとソフトバンクが、不正流通携帯への対策を出してきました。
●ドコモ
10月1日からは、不正入手された端末に対しネットワークの利用制限が実施されます。
対象となった端末は音声・パケット通信の利用が制限されます。
10月1日には専用のWebサイト「ネットワーク利用制限携帯電話確認サイト」がパソコンとiモード向けに開設され、ここに端末固有の番号を入力することで、端末が不正入手されたものかどうかが分かる仕組みになっている。同サイトの開設に合わせて、ドコモショップなどの販売店を対象に、不正契約や盗難にあった端末をドコモに報告するシステムが構築されており、10月1日から運用が開始される。これにより、盗難などにあって不正に流通した端末は、ショップから報告され次第、すみやかに確認リストに反映されるようになっている。
<PC向け不正端末検索画面>

※MarkeZine
<モバイル向け不正端末検索画面>

●ソフトバンク
一方、ソフトバンクモバイルは、盗難や不正契約などで入手された端末、割賦代金が未払いの端末の利用制限をすでに実施しているが、利用制限の対象になっている端末を確認できるWebサイトを2009年度内に提供する予定。
ソフトバンクは、端末確認画面だけなのでドコモほどではありませんが、前進は前進、です。
これにより、アフィリエイトにおける不正利用が激減して、モバイルアフィリエイトの世界がクリーンになり、活気付くでしょう。
オークションサイトでも不正対策がなされるため、メリット大です。
モバイル業界全体にとって、朗報ですね。
比較テストで見えた成果を出すモバイルECサイトのユーザビリティ(第8回)
この特集、秀逸です。
ECサイト向けに書いていますが、公式CPさんとかでも大いに参考になると思います。
ぜひ、じっくりと読んでみてください。
セカイカメラ、なんと4日目で10万ダウンロード!
未公表のiPhone販売台数を約100万台とすると、なんと10人に1人がセカイカメラをDLしたことになります。
このペースは驚異的すぎます。
オタクの聖地、秋葉原では、エアタグが既にスパム並みに氾濫しているようです。
エアタグ、既に店舗広告としても利用されはじめているところもあるようです。
店舗内のPOPとしてクーポンに使われたりするのは時間の問題です。
セカイカメラ、引き続き要注目です。
ARは、まさしく世界を変える技術です。
若干わかりにくい記事ですが、ポイントは、以下の3点に要約されると思います。
1.オプト社は、モバイル広告のバイイングを電通社に集約する。
2.その代わり、リスティングは電通サーチ&リンク社を通さず、オプト社内で一貫して行う。
3.オプト社から電通社に対する出向者を59名に増やす。
私の立場からはなんともいえませんが、モバイル広告に対する電通社の意気込みが伝わってきます。
ついに、App Storeダウンロードが20億を突破。
App Store開設後のダウンロードスピードが加速しています。
しばらくこの勢いは止まらないでしょう。
・2009年4月24日:10億ダウンロード突破(約9カ月)
・2009年9月28日:20億ダウンロード突破(約5カ月後)
フルスピード、モバイルのアフィリエイトサービス「アフィリエイトB モバイル」を開始
フルスピードさんも、モバイルアフィリエイトに参入です。
弊社も、ワンタグで連携したいと考えています。
(現場未確認)
FC2が携帯ホームページのデザイン機能強化、アクセス解析も利用可能に

※MarkeZine
何気なく、見逃せない記事。
また、「FC2アクセス解析」に登録(無料)すると、携帯用ホームページに専用タグを埋め込んで、アクセス解析を利用可能になる。
自社サービスゆえ、スマートタギングが可能になるわけですね。
日本の通信業界が(真に)ガラパゴスにならないためにも、ぜひ、活動を推進していただきたいと願っています。
…それにしても、夏野さんの顔がおもしろすぎます。
携帯版コンテンツ連動型広告・アイモバイル【 i-mobile 】9月月間トラフィック 20億impを突破!
着実に伸びていますね、i-mobile。
富士通、ゴルフスイングレッスンアプリを開発──携帯電話のセンサーを活用

このように腰に端末を横向きに取り付けて測定を行う
※ITmedia
発想はおもしろいです。
技術も相当なレベルだと思います。
しかし、、、
現代のアプリオープン化の趨勢の中、以下のクローズド販売戦略はどうかな、と思わざるをえません。
この技術とiアプリは今後発売される富士通製の新端末に搭載する計画だ。
富士通の端末に依存のするなら、普及度は低いでしょう。
iPhoneのアプリとして売るならば、おもしろいと思いますが。
そうすれば、ゴルフだけでなく、ボーリングとかダーツとか、様々なスポーツに適用できると思います。
※激しいスポーツだと端末が落ちそうなのでNGでしょうね。。
蛇足:なお、ベン・ホーガンの「モダン・ゴルフ」はゴルファー必見の書です。私は偉そうにいえる腕ではないですが。。
GREE、会員数1500万人を突破--6カ月弱で500万人増

※CNET
話題のGREEさんですが、6ヶ月弱で500万人増、ですか。
とんでもない成長ですね。
そして、サラッと書いていますが、以下の内容にも注目です。
今後はSNSと連動したソーシャルアプリケーションの拡充にも注力していく計画だ。
結局、mixi、モバゲー、GREE各社がソーシャルアプリに参入、です。
なんだか、どこがどのサービスを真似しているのか、わからない状況です。

※ASCII
目的地の方位と距離を示す「ロケーションレーダー」、ドラゴンレーダーみたいで、いい感じです。
屋内とか、大イベント会場などでお互い迷子になったときとかに重宝しそうです。
それにしてもドコモさん、さすがに、よく考えています。
この技術やこだわりが日本国内だけしか通用しない、というのが残念です。
27日に東京ゲームショウに行ってきました。
全般的に、まだまだモバイルがメインではなく、FFなどの大作がクローズアップされていた感がありました。
マイクロソフト、ソニー、任天堂などのハードウェア会社よりも、ソフトウェア会社の熱気のほうが勝っていたと思います。
iPhone関連のイベントは、残念ながら見られませんでした。
しかし、以下のリリースを見て満足です。
トークイベント“iPhoneから見るゲームの未来” メーカー5社がiPhone/iPod touch用最新タイトルをプレゼン
iPhone/iPod touchゲーム出展ブースレポート 「ACE COMBAT Xi」、「三國志TOUCH」など配信前の新作が登場
最後の、以下の記事は読み応えがあります。
標準化を渇望する開発者開発者の視点からのコメントも紹介しよう。「オープンなOSの浸透」「オープンな技術の採用。例えばiPhoneではHTMLとJavaScriptだけでもかなりのものが作れる点がよい」「キャリア各社がプラットフォームを統一すること」「OS,開発環境などが端末に左右されないものでないと普及しにくいと思う。Androidはその一つの選択肢だと思う。端末の利用期間が長期化することを考慮し,ウィジェットも様々な世代の端末で利用できるものでなければいけない」。
これらは,キャリアごとに異なる開発環境を長年経験してきた日本の開発者ならではの意見だと思うので,もう少し紹介したい。「一般のプログラマが参加できる環境が整うかどうか」「ウィジェット統一規格の策定,携帯電話端末独自の機能を呼び出せるようにすること,SAML(Security Assertion Markup Language)などの認証プロトコルを組み込む,などが必要」「キャリアや機種に依存しないウィジェットの登場」「日本だけでなく,グローバルに使えること」。
ケータイのウィジェットはまだまだ使い勝手が良いとはいえません。
iPhoneやAndroidなどは、広い意味でアプリというウィジェットありきの設計ですが、開発者の視点から見ると、Androidのような規格統一は、開発コストの低下につながるため、ものすごく価値の高いことだと改めて気がつきます。
いつもこのブログで書いていますが、キャリアによる技術のオープン化、そろそろやらないとまずいでしょう。
遅れれば遅れるほど、開発者をとりこむのが大変になりますから。
※最終的にはAndroid陣営に参加すれば大丈夫なのですが。。
今回オープンされる「ウーマンエキサイト」は、パソコン向けサイトの「ウーマンエキサイト」を携帯向けにした無料サイト。携帯向けのオリジナルコンテンツをそろえており、女性のための生活情報やコラム、ファッションや芸能のニュースに加え、レシピやヘアスタイルカタログ、動物写真館などをラインナップする。「Woman★からだナビ」は「ウーマンエキサイト」の姉妹サイトとしてオープンするもので、女性医師の監修のもと、健康や体の悩みなどをサポートするコンテンツやコラムが配信される。無料で女性検診に関する情報が配信されるほか、有料会員向けには、生理予測・管理、基礎体温記録のツールや、タイプ別のホルモンの解説、婦人病セルフチェックなどのコンテンツが用意される。
「エキサイトアニメ特撮声優」は、声優ブログなども提供するエキサイトがてがける、アニメ・声優情報のポータルサイト。無料コンテンツとして、新作アニメやイベント、DVDリリース情報に加え、インタビューや特集、声優公式ブログが用意される。声優の松来未祐、名塚佳織、アーティストの米倉千尋の個別のファン向けサイトも用意され、最新情報やメッセージのほか、有料コンテンツとしてブログ連載、着ボイス、待受画像、限定アイテムのプレゼントなどが用意される。
まさに、女性系で流行しているといわれるモバイルサイトジャンルに一気に参入、です。
今後は、恋愛、結婚、出産、育児などのジャンルにも進出していく予定だそうです。
ルナルナの成功以来、女性向けモバイルサイトが脚光を浴びつつありますね。
注力していくという女性向けサイトにおいては、恋愛や結婚、出産、育児といった女性のステージ合わせて情報をそろえていく方針を打ち出し、育児系の携帯サイトについても2010年2月までにオープンする予定であることを明らかにした。同氏は「ファッションに興味があっても、恋愛、育児などステージで求められるものは変わる。女性が通るであろうカテゴリーはほぼカバーできるように展開する」として、ターゲットとする20代半ば〜40代前半の女性に向け、全方位でコンテンツを提供していく方針を明らかにした。
ついに、囲碁将棋の中継がモバイルで見られる次代になりました。

※MarkeZine
囲碁将棋のタイトル戦は、長時間にわたります。
しかも、タイトル戦の大盤解説は、通常、平日の朝から夜まで開催されるため、ビジネスパーソンでは絶対に見られません。
しかし、モバイルでの中継ならば、野球やデイトレーダーのように、ちょくちょくチェックすることが可能になります。
トイレに篭って、ゆっくりとタイトル戦を観戦、、、
これ、中高年の囲碁将棋ファンに刺さりそうなサービスだと思います。
正直、どうでもいいニュースのようですが、東原亜希が持ったことで、iPhoneがキャズムを超えた!という評論をみかけました。
確かに、iPhoneがコモディティ化してきたような気がします。
タレントのαブロガーが普通に使うようになれば、普及に弾みがつきますね。
3D×AR(拡張現実)で実現するリアルパックマン

※Disign Works
これ、おもしろいです。
ARを使ったゲーム、これから増えていくでしょうね。
家の外の現実がゲームになる世の中は、もうすぐそこまで来ています。
携帯チラシサイト「シュフモ」がドコモの公式サイトに 〜利用者の3割が5店以上を比較〜
いまひとつモバイル業界では存在感がないニフティですが、PCでは、「シュフモ」などのキラーとなるコンテンツを持ったサイトがあります。
モバイル業界に、新風を吹かせてほしいです。
タブレットは、3GやWiFiを標準装備し、格安でネットにつながれば、イーモバイルなどで多額のオンライン代を別途払わねばならないネットブックを越える需要が生まれるかもしれません。
なんといっても、薄くて大きいので、便利です。
来年は、タブレットに注目です。
数年前は、この手の調査では必ずKDDIが1位だったのですが、最近はドコモがずっとトップです。
ドコモのCS戦略が当たっているのは事実ですが、KDDIが元気なさすぎだと感じます。
東京ゲームショウも、キャリアのブースはドコモだけでしたしね。
モバイル EC サイトのメルマガ閲読者は過半数――IMJ モバイル調べ
モバイルECでは、メールは効く、というリサーチ結果です。
モバイルは、スポット買いの人は解約することが多いので、メルマガを受け取っている=ニーズが高いユーザである、ということはいえるのかもしれませんね。
ゲーム各社が、値下げ競争に入っています。
ゲーム業界でも“アップル旋風”を巻き起こせるか? 焦る任天堂はWiiを値下げ
任天堂は24日、据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」の希望小売価格を10月1日から5000円値下げし、2万円にすると発表した。米国でも今月27 日から50ドル安い約200ドル(約1万8000円)に、欧州でも10月2日から卸値を下げるという。ライバル機種であるソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「プレイステーション3(PS3)」、米マイクロソフト(MS)の「Xbox(エックスボックス)360」もすでに値下げしており、年末商戦に向けライバル各社に対抗する狙いがあるとみられる。各社が値下げ戦略に走るなか、米アップルの携帯端末がゲーム機のライバルとして台頭してきており、ゲーム市場をめぐる争いは激しさを増している。
UMDディスク搭載型の現行モデル「PSP-3000」の希望小売価格を1万9800円から1万6800円に値下げすると発表したのだ。
一見するとモバイルマーケティングとは関係がないように見える記事ですが、モバイル勢こそ、任天堂、ソニーなどの最大のライバルになってきたことを示す象徴的な出来事ですね。

※ITmedia
あの、任天堂、ソニーが、必死です。
数年前、いや昨年ですら、2009年の今、このような地殻変動が起きるなんて、誰が想像したでしょうか。
ゲーム業界の常識が、急速に変わろうとしています。
いつしか、据え置きのゲーム機がなくなってしまうんじゃないか、全てモバイル化していくんじゃないか、とすら思えるほど急激な変化です。
今さらながら、アップルという会社がどれだけ各業界(映画、PC、音楽、携帯電話、ゲーム)に革命を起こしていったかを感じずにはいられません。
MNP+2年の継続契約で1万円キャッシュバック――auがキャンペーン
冬商戦を目の前にして、キャリア各社の価格戦争が激しくなってきましたね。
5億といえば、丁度ドコモの10倍。
8月の新規加入者数が525万9000人、ですか。
月に500万人も加入者が増えるなんて、本当に恐ろしい市場ですね。。。
中国移動はAndroidを採用していますが、iPhoneも扱う可能性ありとのこと。
中国マーケット、やっぱり目が離せません。
ネット上の有害情報、「違法」通報72%増 児童ポルノなど急増
警察庁の委託でインターネット上の有害な情報などの通報を受け付けている「インターネット・ホットラインセンター」が、機能しはじめていますね。
さて、民主党・消費者庁がどのような方向で進めるのか、要注目です。
携帯電話から家電を操作できる「ケータイホームシステム」、NTTドコモが開発
ホームサーバを家に置かせれば、乗り換えコストが高くなり、家族全員がi-modeを持つことになりますが、囲い込み戦略として根付くか、どうか。
みなさん、もう、セカイカメラは使ってみましたか?
「DLしたけど、いまひとつ使い方が良くわからない!」というみなさんは(私も含めて)、以下のサイトで使い方のVTRが掲載されていますので、ご参照ください。
拡張現実(AR)インタフェース「セカイカメラ」が遂にAppStoreからリリース
セカイカメラ以外でも、ARに注目が集まっています。
セカンドライフを超える盛り上がりを感じます。
それにしても、今朝、会社に来るまでに、iPhone片手にアチラコチラ彷徨いましたが、なんだか怪しい姿だったかもしれません。。。
ARメガネがほしいですね。
音声認識メールがTwitterに対応 - iPhoneに「〜なう」とつぶやくだけで投稿
Twitterへのエントリーが手で打つより楽になるくらいの精度であれば、売れるかもしれませんね。
変換など、ちゃんと機能しているのか、どうか。
今度、試してみたいと思います。
<GREEの『釣り★スタ』>

<モバゲーの『釣りゲータウン2』>

※ITmedia
話題騒然ですね。
知的財産とは、どこまで守られるものなのでしょうか。
見守ります。

※ITmedia
ついに、セカイカメラがiPhoneに登場!
頓智・(トンチドット)が開発した、拡張現実(AR)を利用してネットの世界と現実世界をつなぐ“電脳メガネ”的アプリ「セカイカメラ」の一般向け配信がついにスタート、です。
価格は無料。
iPhone 3GとiPhone 3GSで利用できます。
最初のバージョンは日本限定での公開です。
すでにセカイカメラのデモは何度か行われており、現在LVJグループのロエベジャパンカンパニーがロエベ表参道ブティックで開催中の新作展示会「ロエベ アマソナ展」で商品紹介用のツールとして利用されるなど、徐々に展開が始まっている。今回App Storeで公開されたことで、広く一般のユーザーがセカイカメラを利用できるようになった。
なお、動作環境はiPhone OS 3.1以降です。
※私は自宅のiTunesを正としているため、自宅に帰ってアップグレードしないと使えません。
ああ、早く試したい!です。
ケータイ持って旅に出よう--リクルート、位置ゲー「コロプラ」ツアー開催
みなさん、コロプラってご存知ですか?
「コロニーな生活☆PLUS」略して「コロプラ」です。
詳しくは以下のサイトを見ていただければと思います。
ケータイの位置登録を利用した新感覚携帯コミュニケーションゲームです。 ゲームを始めるとひとつのコロニー(自分の街)をもらうことができ、コロニーはあなたと一緒に移動します。 そう、ちょうど頭の上にコロニーが浮かんでいるイメージです! この頭上に浮かぶコロニーに、水や食料などの資源を設置してあげると人が住みつき始めます。 「コロプラ」では、コロニーを発展させて住人を増やしながら、近くのコロニーとのコミュニケーションを楽しめます。
マピオンさんの「ケータイ国盗り合戦」のヒット以来、GPS連動サービスが増えつつありますが、最近、コロプラも強烈に流行っているようですので、モバイルマーケターのみなさんは、記憶する価値大、です。
iPhoneがゲーム機として魅力的な“5つの理由”「東京ゲームショウ」で最新ゲームが続々!
ゲーム市場におけるiPhoneの魅力は、いまさら声を大にして言う必要はありませんが、よくまとまっている記事です。
5000万台77カ国展開の市場規模は、バカにできません。
任天堂・ソニー・MSといったゲームのプラットフォーム大手も、アップルの脅威を素直に認めていますが、まだまだ天井が見えません。
私が個人的に興味を持っているのは、ここでも書かれている通り、ARとの連携ゲームです。
こんなサービスとかが普通になったら、もう、画期的です。
オンラインゲームの進化を理解するためにも、今週末、勉強のために、東京ゲームショウに行って、ゲーム市場の未来を肌で感じて来たいと思います。追って、レポートします。
ドラえもんがiPhone/iPod touchに登場! - 「ドラえもん イングリッシュ・コミックス 1」

※マイコミジャ−ナル
ドラえもんがカラー化&英語化されました。
それだけならば普通ですが、ここで凄いのは、音声化も行ったことです。
ドラえもん イングリッシュ・コミックス 1は、英語翻訳された「ドラえもん」の厳選名作ストーリーを美しいカラーコミックと音声で展開する「ドラえもんイングリッシュ・コミックス」シリーズの第1弾。セリフはすべて英語で表記され、タップするとコマの下段に日本語字幕が表示され、同時にネイティブ・スピーカーによる英語音声が再生される。英文を読みつつ発音を聞くことで、マンガを楽しみながら英語のリスニング力やスピーキング力を身に付けられるとしている。また自動再生機能も搭載し、通勤・通学途中に流して聞きながら学習することも可能。
音声化は、コストはかかるでしょうが、今までとは違った楽しみを提供できるでしょう。
実に、有力な手法です。
なお、先日、成田空港でドラゴンボール1巻を読んでいたら、おもしろくてハマってしまいました。
口語で書かれていて、良い英語勉強になります。
英語版コミック、流行ると思います。
※早速DLしようとしたら、10MBを超えていました。このとき、いちいちiTunesでDLしなければならないのが、面倒です。ここ、何とかしてほしいです。
NTTソルマーレさんが、コミックでインド市場に参入です。
電子コミックは、世界でも売れる有力なコンテンツですから、この動きは業界全体で広がっていくことでしょう。
(既にビットウェイさんなどは世界に進出済みですしね)
ニコ動の有料会員、順調です。
成長ペースが、どんどん加速していることがわかります。
2007年6月:スタート
2008年5月:20万人 (約1年)
2009年3月:30万人 (約10ヶ月)
2009年7月:40万人 (約4ヶ月)
2009年9月:50万人 (約2か月)
mixiアプリ、サンシャイン牧場(Rekoo)が1位になりました。
トレンド通り、育成ゲーム系が隆盛しています。
私もやってみましたが、、、まぁ、若いユーザ向け、ですね。
そろそろ、モバイル版がリリースされます。
mixiさんとしても、モバイルこそ本命だということで力を集中してくるでしょう。
楽しみですね。
ウィルコム、私的整理へ 銀行団に1000億円返済期限延長求める
ウィルコムさんが私的整理です。
厳しい時代ですね。。。
アイフルさんも、私的整理として、事業再生ADRを申し込むとともも大幅なリストラを実施しますし、JALも苦境に陥っています。
景気が上向いている感がしませんね。
グーグル、「DoubleClick Ad Exchange」をローンチ--ディスプレイ広告市場に照準
GoogleのDoubleClick Ad Exchange、日本では詳しく見られないのが残念ですが、成功したら、Googleのオンライン広告市場支配力が一層高まることになります。
果たして、然りや。

※POLAR BEAR BLOG
マネタイズを急がずに済むだけの人気獲得と、大規模なファイナンスあってこそ、ですね。
ファイナンスが不足しがちな日本ではなかなかできない戦略です。
iPhoneは最もモバイル広告効果のないスマートフォンOSか

※Ad Innovator
計測方法がどれだけバイアスなくできたかで変わりますし、実際にバイアスがかかっていると認められたデータなので、ご参考までに、というレベルの記事です。
Twitterが、MySpaceと同期対応しました。
少し前には、FacebookとTwitterの2強が同期し、使い勝手がグンとあがっています。
FaceBookとTwitterの連動とFaceBookその他のアプリケーション
上記のように、Twitterを軸としたプラットフォーム間連携が着々と進んでいます。
さて、これからの興味の対象は、どのサービスがユーザにとってのポータルサイトになるか、です。
Twitterか、Facebookか。
TwitterとFacebookは使い方のニーズ・利用目的が異なります。
・Facebook:友人とのつながり。緊密なコミュニケーション。
・Twitter:日常のつぶやき。ゆる〜いコミュニケーション。
両社、住み分け連携しながら成長していきそうな気がします。
エントリーしやすいTwitterからFacebookへの同期ニーズも高いでしょうし、Facebookでじっくり書いたものをTwitterに投稿したいという同期ニーズも高そうです。
私個人の結論では、ユーザが使いたい目的に応じてTwitterやFacebookやTumblrを選択し、いずれかのサービスでエントリーすれば、それぞれのプラットフォーム間で同期が自動化され、それぞれのプラットフォームから友人・知人・読者のフィードバックを得て、それをお気に入りのプラットフォームで一元管理する、という流れになっていくのだろうと考えます。
一元管理ツールは、現状ではFriendfeedなどのアグリゲーションサービスが有力です。
しかし、プラットフォーム同士が連携してしまえば、Friendfeedの存在価値がなくなってしまうかもしれません。
今、Twitterが、やたらとプラットフォーム間連携を進めています。
AOLも、AIMのライフストリームをTwitter(およびFacebookb)と双方向同期しています。
Twitterが、アグリゲーションのファーストサイトの座を狙っていると思うのは、私だけでしょうか。
米この1年で変化のあった検索語、FacebookやTwitter,Bingなど伸びてるサイトが急増

クエリが多いFacebookが、伸び率でもダントツです。
米国のソーシャルサービスは、Facebook、Twitterの2強の成長スピードが速過ぎて、誰もついていけませんね。
※ちなみに私事ですが、14年前にニューヨークの語学学校に1ヵ月ほど通っていたときに仲が良かったドイツ人の友人が、私のアカウントを発見してレターを書いてきました。まさに、「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」の想いに満ち溢れた瞬間でした。
シルバーウィークで出会ったオーストラリア人とも、Facebookのアドレス交換をするようになりました。
国内の友人だけならmixiで良いですが、海外の友人とのコンタクトは、断然Facebookですね。
Twitterが伸びているとはいっても、全員がTwitterに移行するとは思えません。
FacebookとTwitterは、住み分けしながら成長していきそうです。
Google、iPhoneでのGmailプッシュ配信を可能に

※ITmedia
私のiPhoneでは、メーラーでi.softbank.jpとgmail.comの両アカウントをプッシュ設定にしているため、実際は変わりません。
ともあれ、Gmailプッシュ、便利です(いや、もはやなくてはならないレベルです)。
iPhoneユーザの方は、ぜひプッシュ設定にしましょう。
確かに、アップルは、強烈な個性で急増してはいますが、アンチアップルも少なからずいるはずです。
そういう意味で、Androidは有力な対抗馬です。
一極集中はないでしょうね。
日本のキャリアも、ぜひとも世界に展開していただきたいです。
いや、世界展開という点では、ドコモ社は海外キャリアへの出資などで先行しているはずです。
しかし、『iモード』世界進出が成功するかどうかは、現状のところ、かなり疑問です。
あまりにクローズドな世界がボトルネックとなって、開発者たちのムーブメントを拾えそうにないためです。
結果として魅力的なアプリ・サービス開発が遅れ、ユーザは、どんどん使いやすいサービス(iPhone、Android)に流れていくでしょう。
生き残るためには、アプリ開発のための仕様やAPIの公開、ハードとソフトの分離、プラットフォーム間の連携など、インフラ改革を推し進める必要があると思いますが、ACCESS社などのOS、ミドルアプリ開発の特権がなくなるため、アクション難易度が高いのは事実です。
しかし、ダーウィンの言うとおり、ガラパゴスにならずに世界に展開するために、変化は不可欠ですね。
最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き延びるわけでもない。唯一、生き残るのは変化できるものだけである
※余談ですが、この言葉、そのままダーウィンさんが言った言葉ではないようです。
私は読んだことがないのでわかりませんが、「種の起源」にも、このフレーズはないようです。
板垣死すとも自由は〜のように、後世の人が同著の要約として創作したのかもしれません。
しかしながら、ビジネス上では、“変化”についてこれほど上手にまとまったフレーズはないため、出典がどうであろうと、価値がある言葉だと思います。
中国に続き、韓国でもアップル社が躍進しそうです。
セプテーニHD、8月度月次売上高を発表 今期2度目の前年割れ
なかなか、厳しいご時勢ですね。
Twitterで電話ができるようになるならば、Twitterにとってもユーザ拡大のために有益なサービスとなります。
Skype同様、様々な利害調整が発生しそうですが、いずれ、無料電話が当たり前の時代が来るんでしょうね。
もっとも、広告付きだったり、どこかのサービスの有料会員になる必要があるなど、制約制限はあるはずです。
ですから、完全に今の有料電話がなくなることはなさそうですね。
やや細に入ったテーマですが、モバイルマーケティング業界にとっては、児童ポルノ規制法の改正の方向性は把握しておきたいところです。
最大のポイントは、「単純所持」の規定、でしょうか。
もうひとつのポイントは単純所持の規制ではなく、「取得罪」を新設していること。金銭のやり取りを伴う「有償取得行為」、あるいは「複数回(反復性)取得行為」のみを罰し、自民・公明党案より厳しい罰則を設けることとしている。
民主党がどのような方向性を示してくるか、注目です。
ソフトバンクがピックアップした“オススメiPhoneアプリ”
日経新聞を読まれている方はご存知だと思いますが、ソフトバンク社の新聞広告が目立ちますし、役に立ちます。
本来、広告とは、消費者の役に立つ情報を広く告知すべきもの。
iPhoneユーザであろうがなかろうが、こういった広告は歓迎ですね。
セカイカメラは「アウトドアなIT」――160年の老舗ブランドが拡張現実に期待
“近日公開”と言われ続けるiPhone向けセカイカメラが、いつApp Storeで公開されるのかは気になるところ。吉報はiPhone OS 3.1の登場により、ARの実装に重要なカメラAPIが追加されたことだろう。頓智・の井口尊仁代表は、今回のOSアップデートによってセカイカメラに限らずiPhoneのARアプリが続々とAppleの審査を通る可能性があると指摘する。
App Storeでの公開はいつになるのでしょうか?
OS3.1にバージョンアップしたまま、今か今かと登場を待っていますが、ARアプリ、わくわくしますね。
App Storeではアプリを無料で提供する予定で、広告モデルで収益化を目指す。まずは国内限定でリリースするが、井口氏によれば海外版セカイカメラの開発も進んでおり、こちらの発表は「国内リリースから1カ月後ぐらいになるのではないか」。
広告による無料モデルなんですね。
すぐにはマーケットが成り立たないかもしれませんが、VR(仮想現実)よりAR(拡張現実)のほうが未来性が高いと思います。
<参考:3つの現実>1.Augmented Reality(拡張現実)
2.Mixed Reaity(複合現実)
3.Virtual Reality(仮想現実)
また、ARが本格的に発展するためには、キャリアをまたいだマルチプラットフォーム連携が欠かせません。
また、開発者に向けてAPIを公開し、オープンなARプラットフォームとしてセカイカメラを展開する。ARアプリの互換性を持たせることには、KDDIの「実空間透視ケータイ」も前向きな姿勢を示していたが、キャリアをまたいだAR情報の共有は実現するだろうか。
新しい技術の創出に関して、せまっ苦しい縄張り争いは避け、日本の全キャリアが協力してほしいですね。
今こそ、薩長同盟を。
ケータイで映画館?中国の最新技術はすごい--祝1周年!中国トンデモケータイ図鑑
ついに、プロジェクタ内蔵ケータイが出てきました!
このブログで、常々、プロジェクタ(画面)とキーボード(入力)の2つに注目してきましたが、プロジェクタケータイが中国で実用化されている点に驚きを隠せません。
プロジェクタを活用すれば、映画鑑賞、プレゼン、対戦型ゲームといった使い勝手がグンと高まり、ケータイライフスタイルが変わる気がします。
特に、ケータイで映画をオンデマンド購入して自宅の壁の大画面で閲覧、といったシーンは、相当、流行ると思います。
私個人は数年前にプロジェクタを購入して自宅の壁に投影しながら映画鑑賞を楽しんでいますが、ケータイならばどこでも見られます(当時、大画面テレビは値段が高かったのですが、プロジェクタならば50〜60インチの大画面が手軽に楽しめます)。
ケータイは基本的に1人で見るものでしょうが、大人数で閲覧できるようになるのも◎。
バッテリーの問題、サイズの問題などハードルは高いでしょうが、夢のある商品です。
※この中国製の商品は、ソフトウェア部分がiPhoneをマネしすぎていて残念な商品となっていますが。。
将来、iPhoneとかもプロジェクタを実装してくる気がしますね。
…日本のケータイメーカーこそ、こういう革新的なものを開発して、新しいライフスタイルを提案していってほしいです。
小型化とか、日本のお家芸であるはずですから。
「Bump」iPhoneを握った手をコツンとやって連絡先を交換するアプリ

※ネタフル
こんなアプリが出回るといいですね。
iPhoneの弱点である、「赤外線通信がないこと」をリアーできるようになるはずです。
しかし、このアプリを入れている人ばかりではないので、ネイティブアプリとして出てほしいですね。
そうすれば、iPhone同士の連絡先交換が劇的に楽になりますから。
児童ポルノ規制法。
この法律が、コミックやグラビアの一部のサイトだけに適用すると思っていたら、大間違いです。
ネット上のあらゆる規制に絡んでくる法律ですから。
「単純所持」で罰せられるようになるのは、明らかにいきすぎでしょう。
Googleの検索結果とかも、規制のオンパレードになりますし、冤罪すら発生する悪法になりかねません。
昨今の国会混乱で止まっていたこの議論、民主政権でどうなるか、議論の行方を注視する必要があります。
発売前の“あのバーガー”を食べられる――モスのケータイ会員特典

※ITmedia
モスバーガーが9月19日から23日まで、ユニークな携帯会員向けサービスを実施する。10月14日に発売予定の新商品「とびきりハンバーグサンド『チーズ』」を、携帯会員限定で試食できるのだ。とびきりハンバーグサンド『チーズ』は、特製しょうゆと北海道チーズにこだわった、“とびきりハンバーグサンド”シリーズの新作。定価より200円安い190円で購入できるなど価格もリーズナブルで、バーガー好きにはうれしいイベントになるだろう。
これってうまいマーケティング手法だと思う。試食目当てで会員登録する人も増えるだろうし、発売前に食べた人の口コミ効果も期待できる。単なる値引きクーポンを出す店が多い中、なかなかユニークでしたたかな戦略だ。
確かに、上手なプロモーション手法ですね。
まんま値引きしないため、既存商品の価格維持ができますし、新商品のティザー期のクチコミが狙えます。
見習いたいマーケティング戦略ですね。
iPhone堅調、携帯市場でauが復活の兆し――さくらやに聞く
さくらやの現場の声です。
iPhone3GSが販売の現場でも売れているんですね。
それ以外は、、、正直、コレといった端末はありません。
革新的なケータイを期待しています。
なるほど、親のケータイを使えば、何でもできてしまいますね。

※ネタフル
オプションの外付キーボードデバイス、ケータイ版ではいくつか出ていますが、iPhone用のも流行るかもしれませんね。
個人的には、もっと大きなキーボードを折りたたみで運べるようなデバイスが欲しいです。
ミクシィ、150字以内のつぶやきサービス「mixiボイス」を開始--公開範囲を設定可能

※CNET
mixiが、Twitterと同じく“つぶやき”サービスを開始しました。
つぶやくユーザからすると、あちらこちらのプラットフォームでつぶやき分けるのは面倒ですし、悩みますね。
いずれかにポストしたら、登録しているサイトで一気につぶやけるようになるアグリゲーションサービス、米国でいうところのfriendfeedみたいなライフストリーミング・サービスが日本でも活性化することでしょう。
既に、開発している会社がありそうな気がしますね。
改めて、各キャリアさんの料金体系を俯瞰するのに適した記事です。
パケット定額制の上限は、各社4,000円〜4,500円のレンジで横並びなんですね。
低価格を主導しているソフトバンクさんでも、この上限料金はいまや生命線となっているので、今後、大きな下げはなさそうな気がします。
ドコモ、「東京ゲームショウ2009」に出展――ドラクエIIIなど展示
以前、東京ゲームショウに参加した際、携帯電話のキャリアさんのコーナーが当たり前のように開設されていていましたが、今や、携帯電話は、ディベロッパーさんにとって無視できないハードウェアになった感があります。
いつか、最新のドラクエが携帯電話で楽しめる時代が来る気がします。
そのときは、ハマってしまいそうで、悩ましくもあります。
モトローラのソーシャルなAndroid携帯「Cliq(DEXT)」徹底紹介! グーグルの反応は?(動画&写真)
起死回生を図るモトローラが打ち出す、Androidを使ったSNS中心のアプローチ。例えば、Twitter、Facebookなどソーシャルアプリと連絡先は全部トップ画面に一本化され、もはやアプリの起動すら必要ないんです。グーグルもこれには関心を示しており、今後ほかのメーカーさんの追随も予想されます。
[主な機能] • HOME画面はカスタマイズ可。「Happenings」、「Status」、「Messaging」のウィジェットにステータスやメッセージが全部流れてくる • RSSニュース専用ウィジェットもカスタマイズ可 • Facebook、MySpace、Twitterのダイレクトメッセージも送信可 • アドレス帳には仕事・プライベート・SNSの連絡先を全部シンクできる • 送信者IDには名前、電話番号、ステータス、プロフィール写真も • MySpace、Photobucket、Picasa、Facebookで写真を共有
なるほど、急増するTwitter、Facebookユーザの利便性を最大限に追求するという開発戦略、思い切っていますが、利にかなっている気がします。
特に、ごちゃごちゃしやすいアドレス帳管理を、SNSとシンクロできるという発想は、使い勝手が良いのではないでしょうか。
各プラットフォーム間をシームレスに連携している点も◎。
因みに、電話が盗まれたら、その携帯からリモートで全データを消去し、新しく買った携帯に全部修復できますよ。
こちらも、ステキな機能。
外資ケータイが凄い!
日本、頑張れ!
8月のTwitterサイト利用者は前月比2.2倍の193万人、VRI調べ
もはや、キャズムを超えた感があるTwitter。
ケータイやiPhoneからのアクセスがどうなっているのか、知りたいですね。
日本でTwitterビジネスを展開しているDGさんの戦略も、要チェックです。
ECナビ、メディア運営の経験とノウハウを活かし、メディアマネタイズ支援事業「HubsMedia」を開始
モバイルマーケティングとはやや離れますが、ECナビさんが、メディアに対して広告枠の収益化を支援する「HubsMedia」を開始しました。
「HubsMedia」第一弾では、世界最大級のグローバル広告ネットワーク「.FOX ネットワークス(※1)」や行動ターゲティング広告(※2)の先駆者である「Audience Science(※3)」、大手ポータルサイトをはじめとした15以上の海外アドネットワーク(※4)と提携し、海外メディアを閲覧する日本ユーザーに対し、閲覧している海外メディア上に日本の広告を表示する広告配信サービス「グローバルネットワーク」の提供を開始いたします(以下図参照)。「グローバルネットワーク」では、これまで国内メディアではターゲティングできなかった、海外メディアを閲覧する情報感度の高い日本ユーザーに対し、ローリスクかつコストパフォーマンス高く、月間最大10億インプレッション(※5)のリーチが可能となります。また、リターゲティング配信(※6)やカテゴリマッチ(※ 7)、クリエイティブ最適化など、「HubsMedia」によるコンサルティングを通して、より効率的かつ効果的な広告配信を行なうことができます。
最初は海外メディアが絡んでいますが、いずれ、国内メディアだけでも展開していく気がします。
広告主さんと、直接接触していくようです。
要、チェックです。
AR(拡張現実)がある未来を描く「Augmented Reality Future by Nokia」
このブログでも何度か取り上げているAR(拡張現実)のネタ。
この動画、非常におもしろいので、ぜひご覧下さい。
ARメガネとでもいうのでしょうか。
デバイスは、携帯電話というより、普段身につけているメガネやコンタクトレンズに実装すると、まさに「拡張現実」っぽくなります。
※視覚機として、携帯電話をずっと眺めているわけではないですからね。
携帯は、ARメガネのようなデバイスを保管するツールになるような気がします。
技術的にはもう実現可能な世界。
あとは、いつ、この世界がやってくるか。
10年も20年もかからない気がしますね。
バイバイ・コンピュータ ― Androidはクラウド携帯の夢を見るか?- 明日のモバイルほろ酔い語り
この比較論、おもしろいですね。
iPhoneかAndroidか?
それにしても、日本のケータイが完全に置き去りにされて、進化が止まっているように見えます。
やはり、ハードとソフトを分けて、ソフトを一律アップデイトできるような仕組みに移行すべき時期だと思われます。
このままでは、開発者が、どんどんiPhoneやAndroidに流れてしまいそうです。
「モバイルSNS」の利用率調査、3回連続で1位モバゲー・2位mixi・3位GREE

※マイコミジャーナル
アクティブ利用率は、モバゲー、mixi、GREEの順でした。
しかし、突出したサイトはなく、全サイトが同じくらいアクティブである、と捉えることもできそうです。
さて、以下の分析は読み込む価値があります。
…それぞれのサイトの特徴としては、20代のユーザーの中で「mixiモバイル」を「いつも利用している」と答えた層は、3回の調査の中において、 29%⇒32%⇒44%と推移しており、30代の19%⇒19%⇒16%と比べ、「一段と多くの20代ユーザーを獲得していることが分かる」(MobileMarketing.JP)。また、「GREE」に関しては、積極的な広告・プロモーションにより、未認知層が2007年から2009年で32%⇒26%⇒4%と減少。「知っているが、利用したことは無い」の層が20%台で推移する中、「たまに使用している」層が16%⇒17%⇒27%と増加していることから、「未認知層からアクティブユーザーへの転換率が効果的に行われていると考えられる」(MobileMarketing.JP)。
「モバゲータウン」に関しては、アクティブ利用率の伸びがmixiモバイルやGREEに比べ小さいことから、MobileMarketing.JPでは、「伸び悩んでおり、トライアル層をいかにしてロイヤルユーザーに迎え入れるかが課題になると考えられる」としている。
また、モバイルSNSをゲーム目的で利用しているかとの設問に対し、「かなり当てはまる」「非常に当てはまる」と答えたユーザーは、2009年7月の第3回調査で39%となり、友人とのコミュニケーションが目的で利用しているの設問に対し「かなり当てはまる」「非常に当てはまる」と答えたユーザー(26%)を、3回の調査の中で初めて上回った。
特に、SNSの利用目的が、ゲーム>コミュニケーションとなったのは注目すべきポイントです。
しかし、ゲームとコミュニケーションを別々の目的として考えてしまうと、SNSの真の強さを見失います。
1000万人以上の会員DBを活用したソーシャルアプリこそが、両方のニーズを満たすソリューションの本命戦略です。
ソーシャルアプリで先行したmixiが突き抜けるのか、モバゲーがゲームアプリで追撃するのか。
GREEは?

※CNET
…ピーネストは、同社のサービスを利用している女子中高生に対し、Twitter、およびリアル(リアルタイムブログ)についての意識調査をし、その結果を9月15日に発表した。Twitterの認知度が15%程度にとどまる一方、リアルの認知度は75%と高かった。
女子高生には「Twitter」より「リアル」、なんですね。
リアルは「リアルタイム」の略で、「リアルタイム日記」「リアルタイムブログ」と呼ばれることもあります。
タイトル欄がない以外はブログとほとんど同じで、リアルタイムに更新するという意味ではTwitterに近いですが、以下の違いがあります。
・リアルは、テキストだけでなく、絵文字、画像が使える。
・リアルは、140文字などの制限がない。
・リアルは、ホムペサービスの1機能として提供されていることが多い。
SNSやメールで、返信を書いたりするのに疲れたユーザがリアルに行く、という傾向もあります。
中高生は、今後もリアルを使い続けるのか、Twitterに向かうのか、どちらでしょうね?
上記URLに書かれている記事の内容と重なる点もありますが、以下の点も記載しておきます。
●mixi(笠原社長)・9/10時点、アプリ数243個。
脳力大学、漢字テスト、脳トレ、クイズなど、シンプルなゲームアプリが人気。
みんなの農場など、育成ゲームも人気。
マイミク同士で手助けできるのがミソ。・2009年9月末モバイルアプリスタート。
●DeNA(守安さん)
・モバゲーオープン化
API対応は、HTML、フラッシュのみ。
カスタマーサポート、インフラ支援がウリ。・マネタイズ
@課金
A広告
アフィリエイト(PocketAffiliate) ※mixiとの差別化
純広
Bアバター ※mixiとの差別化・将来展望
月間AU100万人、10%、1000円で月間10億円売上を狙う。●ロックユーアジア(渡邉社長)
・「スピードレーシング」
会員65,000人(mixi)。
DAU(デイリーアクティブユーザ)3万人。
mixiオススメになったが、プロモーションなしでもバイラルで増えている。
マイミク5人を誘わないとツーリングにいけない、というバイラルがミソ。
GREEの田中社長にも、ソーシャルアプリ市場参入についての質問が出ました。
当然ながら、ノーコメントでしたw。
値引きキャンペーン延長は、販促の常套手段ではありますが、「8Gモデルでもいいから、一度使ってみてもらえば、わかる。もう、戻れなくなるぞ。」という孫社長の熱意が伝わってくる気がします。
驚きのニュースです。

※ITmedia
米Adobe Systemsと米Omnitureは9月15日、AdobeのOmniture買収で合意に達したと発表した。買収は現金による株式公開買い付け(TOB)を通じて行われ、買収金額は約18億ドル。買収取引は、Adobeの第4四半期(2009年9〜11月)中に完了する見通し。Adobeのコンテンツ制作ツールにOmnitureのWeb解析技術を併せることにより、企業ユーザーに対し、Webデザインの設計から効果分析、分析結果のデザインへの反映というプロセスをスムーズに行う環境を提供できるという。
この最適化技術により、広告企業やメディアはデジタルメディアに関するROIを高め、ユーザー体験を向上させることができるとしている。
アドビが、広告効果測定市場、そして広告ビジネスにも進出しようとしている気がします。
さて、この買収の結果はどうなることやら。
モバゲー会員数、ついに1500万突破です。
・2006年2月:オープン
・2007年5月:500万
・2008年4月:1000万
・2009年9月:1500万
お気づきの通り、500万から1000万までは1年で増加したものの、1000万から1500万までは1年と半年程度かかりましたが、それでも急拡大している点には違いはありません。
注目すべきは、10代が31%まで下がったこと。
これからの会員増は、モバゲーAPIによるゲームがカギになるんじゃないかと思います。
「MAGASTORE(マガストア)」iPhoneで雑誌を購読するアプリ

※ネタフル
先日発売された「MAGASTORE(マガストア)」ですが、まだまだ実用に耐えうるレベルではないみたいですね。
iPhoneで、プロジェクタ機能とか出ると一気に解決するんですが。
TC50:iPhoneとiMoで、どんなPCゲームでもコントロールできる
そういえば、PCでも、ファミコンのようなコントローラーがあれば、ゲームが楽しくなりますね。
デバイスが発展すれば、iPhoneゲームがさらに活性化しますね。
mixi アプリの未来も見えてくる?facebook アプリの課金・広告インフラ事情
mixiアプリを知る上で、絶対に欠かせない知識が、Facebookの市場。
この記事でも書かれているように、Facebookとmixiの大きな違いは、その決済方法にあるといえるでしょう。
以下の図をみると、こんなに決済方法があったのか、と驚かされます。
<Facebook で人気のあるアプリのうち代表的なソーシャルゲーム6件の仮想通貨の購入手段>
![]()
※japan.internet.com
mixiは、決済手段が限られています。
しかし、その分、楽であるともいえます。
自由度が高いが面倒なFacebookか、自由度は低いが楽なmixiか。
みなさんは、どちらの市場がお好きですか?
Amebaが、話題の育成系サービスを加えてきましたね。
不況にあえぐ新聞社としては、モバイル課金ビジネスが成り立つならば課金したい、という想いでWSJの動向をチェックされていることと思います。
日本では、、、仮に日経新聞がはじめたとすると、成功するでしょうか?
市場性を考えると、WSJレベルの専門性がなければ難しい気がします。
そういう点で、ロイターやブルームバーグのほうが成功確率が高そうな気がします。
アップルが、チャイナユニコムとの契約に加えて、最大手の中国移動とも契約締結をしたがっているようです。
この2社を押さえてしまったら、、、中国におけるiPhoneの販売台数はとんでもないことになります。
日本が空洞化しないことを祈ります。
アイフリーク、テキストメールを2クリックで変換できる「デコメ変換サービス」を提供開始
この「デコメ変換サービス」では、送りたいテキストメール本文を入力し指定アドレスへ送信すると、デコメに変換されたメールがユーザーに返信される。ユーザーは従来のような絵文字を探す煩わしさから解放され、一層身近にデコメを利用することが可能。この「デコメ変換サービス」を活用することで、数万点もの素材の中から、簡単に、自分の好みにあったデコメを探すことができ、新たな候補を探すことも簡単にできる。
ちょっとしたことかもしれませんが、こういったユーザビリティを高める施策、大事ですよね。
見せるより、かざす! 底値を狙う!知らないと損するマックのクーポン
マックのクーポンって、値段が変動していること、ご存知でしたか?
なるほど、こういう“タイムリー性”も、マックのクーポンが人気を博する秘訣なんですね。
さすがはマーケティングの大家、マクドナルドさんです。
マクドナルドとドコモ、携帯とインスタントウィンを使ったキャンペーンを展開

※MarkeZine
マクドナルドさんが、ドコモの電子マネー「iD」を使って支払をした人を対象にマストバイのインスタントウィンキャンペーンを実施中です。
フェースブックが3億人を達成、同時にキャッシュフローが黒字化!!
決算もさることながら、3億人って、、、凄いですね。
2ヶ月で5千万人獲得というのも、、、さすがはお化けサイトです。

※social networking.jp
Androidで、有料アプリの公開ができるようになりました。
日本ではまだ未対応ですが、これは、極めて大事なニュースです。
OS/プラットフォーム側であるGoogle社が、意のままに市場を動かしはじめています。
主役はもう、キャリアではありません。
公式サイトの方であれば、課金チャネルが次々と増えているという、この時代のトレンドをキャッチしていく必要があると思われます。
「まだまだ早い。情勢を見極めてからだ」というのも一手です。
ハドソンさんのように、「Speed、Speed、Speed。失敗してもいいから、新プラットフォームには早期に対応して、トライ&エラーで経験値を積んでいきたい。」というのも一手です。
ドコモiMenuにショッピング情報コーナーが登場、商品検索も可能に
「とくする通販」と違い、iMenuTOPから誘導できるため、大量のアクセスが見込めますね。
昨今、モバイルECが伸びています。
トレンドに合った商品です。
初日目:モバイル・ビジネス・サミット 2009開幕--iPhoneからSNSアプリまで幅広く議論
2日目:モバイル業界はどう変動するか?未来を占う--モバイル・ビジネス・サミット 2009
先週(木)(金)を使って、私も参加してきました。
どこからどこまでがクローズドな情報なのかわかりませんので、詳細な情報は弊社内だけにとどめておきますが、マクロな視点で気がついたことをまとめておきます。
・来場者のほとんどがiPhoneを使っていた(8割くらい保持?)。
今年は、セカンドケータイからファーストケータイとして使う人が急増していた。・来場者の話題の中心は、@ソーシャルアプリとAスマートフォン。
@ソーシャルアプリの市場性が高く、順調に成長。Facebookに熱い視線。
AAndroidも伸びる。iPhoneとAndroidの両方が伸び、ゆくゆくはマルチプラットフォーム対応時代が来る。
⇒スマートフォンが伸びるかどうかは、既に愚問。
各社、「このトレンドに対して、どんな対応をする?」という話が盛ん。・伸びているモバイル広告業種は、EC。
特に、ソーシャルアプリについての熱が凄まじかったですね。
オフレコで、「弊社も大規模に参入します。」という人がチラホラといらっしゃいました。
ソーシャルアプリといえば、Facebookが有名です。
気がついたら凄まじいレベルまで進んでいます。
日本の技術が、正直な話、周回遅れになってきている感がします。
「ガラパゴスだ、いやいやガラパゴスじゃない」と言っているうちに、本当にガラパゴスになってしまってきている印象があります。
しかし、mixi、モバゲーのソーシャルアプリプラットフォームが活性化し、Facebookとの連携が進めば、グローバルでも戦える日本企業が増えるはずです。
国内企業が外資企業に負ければ、日本の産業にとっても好ましくはありません。
日本発ソーシャル市場に期待したいところです。
ソーシャルアプリといえば、GREE田中社長も、ノーコメントながら、否定はしていませんでした。
しかし、社内やアプリ開発協力会社への配慮をしている場合ではないでしょうから、十中八九、ソーシャルアプリ市場に参入してくる可能性は高いでしょうね。
もう1点。
セッションではそれほど話題になりませんでしたが、モバイルアドネットワークへの熱も高まってきています。
これから、アドネットワークの覇権争いが激しくなりそうな気配です。
みなさんは、この激動のモバイル業界で、どんなアクションをされますか?
モバイルアプリ競争の行方--「Android」携帯増加と勢力図の変化
興味深い記事です。
スマートフォンの動向に敏感なマーケターの方は、全文お読みいただくことをオススメします。
ポイントだけかいつまんで書くと、
●iPhoneは、利用者が多く、ディベロッパーにとってアプリ開発が容易だが、審査プロセスが不透明なのが欠点。
●Androidは、まだまだ利用者は少ないが、デベロッパーにとってアプリケーションを開発するのが楽。
●BlackBerryは、米国市場のスマートフォンとしては最も多くの利用者がいるが、デベロッパーにとっては、以下の理由でアプリケーションを開発するのが最も難しい。
* BlackBerryには非常に多くの種類のデバイスがある。
* 画面サイズや画面解像度も異なる。
* OSがわずかに異なることすらある。
まさに一長一短ですが、結論として我々が覚えておかなければならないのは、どのプラットフォームが天下をとっても大丈夫なように、マルチプラットフォーム対応しておくこと、でしょう。
先日の福岡で行われたモバイルビジネスサミットでも、スマートフォンについてのセッションがありましたが、「iPhoneは当面はNo.1だが、今後数年間でAndroidが急伸する。よって、どちらのプラットフォームにも対応しておく必要がある。」という結論が出ていました。
ソーシャルアプリのプラットフォームも、Facebook、mixi、モバゲーなどが発達してきていますが、このままプラットフォームが増殖しっぱなしだと開発者のコストが増える一方です。
将来、APIの規格競争が発生するでしょう。
規格が統一されるでしょう。
開発コストが減り、RPGなどの大作ゲームなでも出てくるようになるでしょう。
ゲームユーザが増えていくでしょう。
いつか、ドラクエとかFFも、スマートフォンにインストールして楽しむ時代が、きっと、来ます。
その頃には、スマートフォンが、世界最大級のハードウェアネットワークになっていますから。
株式会社アトランティス、10月より日本最大級のiPhone向けアドネットワーク「AdLantis AdNetwork for iPhone」を開始
AdLantis AdNetworkが、iPhoneにも対応しました。
“アドネットワーク&スマートフォン”。
モバイル業界のトレンドとして、この流れが加速しています。
そろそろ、スマートフォンにおける広告ビジネスも検討すべき時期です。
みなさんは、どうされますか?
広告管理のAPI「EWS ver 5.2」が「スポンサードサーチ モバイル」にも対応
ついに出ましたね、Overtureのモバイル版API。
■EWSバージョン5.2でサポートされるスポンサードサーチ モバイルに関する主な機能* レポート取得
* キーワード予測値の取得
* キーワードの配信実績の取得
* 入札価格に関する参考値の取得
* アカウント情報の管理
APIを活用したリスティングプラットフォーム戦争が、モバイルでも激化していきそうです。
モバゲータウン、オープン化へ開発者向けサイトを公開--ゲーム提供は2010年1月に
モバゲーのゲームディベロッパー向けAPI仕様が公開されました。
Developer's site for mbga Open Platform
DeNAの守安さんがモバイルビジネスサミットで「微妙なロゴですみません。そのうち慣れますから。」と冗談を飛ばしていましたが、既に慣れてきましたw。

※CNET
目新しい記事ではありませんが、岸原さんへのインタビュー形式でまとまっていますので、EMAについて改めて知りたい、という方はぜひお読みください。
以下の数字は、私も知りませんでした。
――審査にかかる時間は? 認定後はどのようにチェックをするのですか?
岸原「審査にかかる時間は、おおむね3か月程度。認定を出した後も3か月ごとに定期レポートを提出してもらい、常にEMAが運用監視を行います。また1年ごとに更新審査を行い、本審査と同様の形式で再び認定を取得することになります。申請にかかる料金は、本審査が30万円から200万円前後、認定後の運用監視に20万円から130万円前後です(いずれもサイトの規模による)。認定後の運用監視にもコストがかかっています」
サイトの規模にもよりますが、審査及び監視コストはそれなりにかかりますね。
主に、広告ビジネスを展開するコミュニティーサイトなどでは既にEMAとのかかわりが大きいでしょうが、そうでないメディアでも、EMAの動向が大きな影響を及ぼすことになるので、動向をチェックしておきましょう。
EMAから、以下の内容が通達されました。
長いですが、EMA認定を維持するための基準が明確に記載されていますので、チェックいただけると良いと思います。
本日、コミュニティサイト運用管理体制認定制度の認定取消について
下記のとおり発表いたしますのでご連絡申し上げます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(以下「EMA」)
では、青少年の保護と健全な育成を目的とし、モバイルインターネット
のコミュニティサイトを対象とした「コミュニティサイト運用管理体制
認定制度*1(以下「本認定制度」)」を実施しております。本認定制度において、2009年7月6日付で下記サイトを認定一時停止とし
ておりましたが、2009年9月14日付をもって当該サイトを認定取消とし
ましたのでお知らせいたします。1. 認定取消サイト
サイト名 : ポケゲー
サイト運営者 : エイチエムシステムズ株式会社
サイトURL : http://pkga.jp/
認定取消日 : 2009年9月14日2. 認定取消の事由
運用管理体制が、本認定制度の認定基準となるコミュニティサ
イト運用管理体制認定基準(以下「本認定基準」)に満たない
結果となったため。
【参照】「ポケゲー」モバイルサイトの認定取消について
3. フィルタリングにおける対応
2009年7月6日付の認定一時停止時より、当該サイトは、携帯電
話事業者各社が提供している特定分類アクセス制限方式(いわ
ゆるブラックリスト方式)の原則適用フィルタリングサービス
においてアクセス制限の対象となっております。よってフィル
タリングにおける対応に変更はございません。----------------------------------------------------------------
「ポケゲー」モバイルサイトの認定取消について1. 概要
「ポケゲー」モバイルサイトは2009年1月30日付の認定付与後、
サイト規模が増大しましたが、その規模に応じた運用監視体制の
整備が適切になされず、コミュニティサイト運用管理体制認定基
準を充足しないこととなったため、EMAは、2009年7月6日付で当
該サイトを認定一時停止としました。あわせて、認定一時停止の
解除条件と猶予期間を定めましたが、期限を過ぎても条件を満た
す是正がなされず、本認定基準で定める運用管理体制を整備する
ことができなかったため、2009年9月14日付をもって当該サイト
を認定取消としました。2. 本認定基準における不適合項目
「ポケゲー」モバイルサイトを以下の2項目において不適合と
判定し、認定取消としました。(1)項目8
≪項目名≫
目視・システム抽出等によるサイトパトロール(監視と問合せ
・通報対応)の実施
≪満たすべき水準≫
ユーザー(会員・非会員)による投稿等サイト内で公開される情
報について、常時、目視・システム抽出確認等を実施し、規約違
反投稿等について必要な対応(削除、注意・警告、経過確認等)
を行っていること。また、ユーザー(会員・非会員)による問合
せ・通報についての対応も常時、実施していること。
≪不適合となった理由≫
当該サイトの運営者が実施すべき監視対応が不十分であるため。(2)項目
≪項目名≫
サイトパトロール要員教育研修及びノウハウ共有制度の実施≪満たすべき水準≫
事業者は、サイトパトロールに関与するサイトパトロール要員全
員に対し、当初研修、及び定期研修を実施しており、サイトパト
ロール最高責任者はサイトパトロール主任者の習得レベルを把握
していること。また、サイトパトロール担当者向けに対応(削除、
注意・警告、経過確認等)基準・マニュアル等を整備しており、
ユーザーからの問合せ・通報対応の結果や監視内容について、事
例として適切にフィードバック・共有していること。≪不適合となった理由≫
サイトパトロール担当者が実施する監視対応、ペナルティの適用
が不十分であるため。----------------------------------------------------------------
iPhone OS 3.1とiTunes 9の連携機能を評価 - iTunes上でiPhoneホーム画面の管理が可能に
<App Storeの「Genius」機能>

※マイコミジャーナル
App Storeに「Genius」機能が追加された。Geniusは、ユーザーのライブラリの情報を集積して、おすすめの音楽を提示するレコメンド機能として使われていたが、これがアプリにも適用されるようになった。
iPhoneOS3.1の進歩として見逃せないのが、App Storeのリコメンド機能。
アップルとしてはARPUを増やせますし、ユーザとしても良い提案があれば便利になりますし、ディベロッパにとっても収益機会が増えてwin-win-winです。
他にも、iPhoneの持ち味であるiTMSとの音楽連携が進歩しています。
改めて、iPhoneの強さは、iPodで培った音楽ビジネスノウハウが根底にあるのだと気づかされます。
NEC携帯部門とカシオ日立が事業統合、NECカシオ モバイルコミュニケーションズ設立へ
数年前は、NECといえば、パナソニックと並んで、携帯電話メーカーの王者でした。
それが、いまや統合しないと生き残れない時代。
最盛期には10社を超えた国内携帯電話メーカーですが、現在は、シャープ、パナソニック、富士通とNECカシオの4強体制となりました。
シェアが10%に満たない東芝、京セラなども、再編に動く可能性ありですね。
個人的に思うことは、国内の携帯電話メーカーからも、「これは買いたい!」と思わせてくれるようなイノベーティブな名機が登場することを待ちます。
名機といえば、、、こんな往年の携帯電話のようなインパクトを期待したいです!
・ドコモのN501i(ザ・初代i-mode)
・J-フォンのJ-SH02(カラー化)
・J-SH04(写メール実装)
・ドコモP506iC(おサイフケータイ実装)
・ウィルコムのW-ZERO3(日本初のスマートフォン)
・iPhone(大ヒットスマートフォン)
・ドコモのHT-03A(初のAndroidケータイ)
日本発、イノベーティブな端末に期待!
電子書籍は約7割が認知も利用意向は半数以下、普及には「3〜5年」
電子書籍の利用意向は、「利用したこともあるし、今後も利用したい」が13.2%、「利用したことは無いが、今後利用したい」が33.2%、「利用したことはあるが、今後利用したくない」が10.3%、「利用したことは無いし、今後も利用したくない」が43.3%。利用経験者では「今後も利用したい」という割合の方が高いが、利用未経験者では「今後も利用したくない」という割合の方が高い。電子書籍を利用したい理由(複数回答)としては、「何冊も書籍を持ち運ぶ必要がなく、手軽になるから」(55.2%)、「すぐに欲しい書籍を購入し、手軽にダウンロードできるから」(50.4%)を挙げたユーザーが多い。。一方、利用したくない理由としては、「電子画面で文字を読むのが疲れるから」(60.1%)、「紙で読む習慣がついているから」(45.8%)、「読んだ気がしないから」(31.2%)などを挙げたユーザーが多い。
電子書籍を読む際に使いたい端末(複数回答)は、「パソコン」が75.0%、「携帯電話」が43.0%、「電子ブック」が17.8%、「ネットブック」が11.9%。
最大のボトルネックは、画面です。
しかし、Kindleなどの端末が普及すれば見やすくなるはずです。
アプリの進化によって、線を引いたり、コメントを書いたり、しおりをつけたり、ということも容易になるでしょう。
既に、ケータイ小説やコミックには親しんでいるユーザが多いですが、一般書籍や雑誌などがデジタル化されていくのは止められないトレンド。
数年もすれば、書籍に対するライフスタイルは大きく変わっているんじゃないかな、と思います。

※ITmedia
羊のしつじくんの妹、その名も、メイドの「メイ」。
この単純な発想、ステキです。
センスいいですね。
SoftBankの白戸家に対抗???
電通とヤッパ、「MAGASTORE」のiPhoneアプリをリリース

※ITmedia
さすがは電通さん。
そうそうたる雑誌社をかき集めたものです。
MAGASTOREアプリで9月に購読できるのは、AERA(Full版)、amarena(Lite版)、ar(Lite版)、オズマガジン(Full版/Lite版)、株式にっぽん(Full版/Lite版)、ゴルフダイジェストチョイス(Lite版)、GQ JAPAN(Lite版)、週刊ダイヤモンド(Full版)、SPA!(Lite版)、住まいの設計(Full版)、旅(Special版)、旅サライ(Lite版)、DAYTONA BROSS(Full版)、デジタルef(Full版)、FRIDAY(Lite版)、料理通信(Full版)。なお発売日などによりコンテンツの配信日は異なり、アプリをインストールすればすぐにすべての雑誌が購入できるわけではない。MAGASTOREには朝日新聞出版、アシェット婦人画報社、ALBA、?出版社、グラフィティマガジンズ、幻冬舎、講談社、ゴルフダイジェスト社、コンデナスト・ジャパン、三栄書房、小学館、主婦と生活社、主婦の友社、新潮社、スターツ出版、スリーエー・コーポレーション、世界文化社、ソニーマガジンズ、ダイヤモンド社、東洋経済新報社、トランスワールドジャパン、ネコ・パブリッシング、阪急コミュニケーションズ、プレジデント社、プロトコーポレーション、扶桑社、毎日コミュニケーションズ、料理通信社が参加しており、各社が発行している雑誌の中から順次配信される雑誌が出てくる予定。
雑誌社も、本業が苦しいので、藁をも掴む想いで参加されているのだと思います。
将来、Kindleなどの電子書籍端末で読む人は確実に増えると思います。
そういう意味で、未来を先取りしたサービスだと思います。
しかし、、、確信はありませんが、時期が早すぎる気もします。
ともあれ、雑誌社がこういった取り組みをすることで、電子書籍市場が活性化することはとても良いことですね。
ヤフーは、ビジネスSNS「CU」を10月19日の午後6時で終了する。事業化の見通しが立たず、サービスを継続できないと判断したため。現在の会員数は6500人。
日本だけの実験メディアのような感じでしたので、驚きはありません。
それにしても、まだ6500人だったんですね。。。
賢明な判断だと思います。
私も、最初は周りのススメで使っていましたが、1週間で使わなくなりました。
さて、Yahoo!さん、ソーシャルビジネスをあきらめるのかどうか?
提携戦略に傾きそうですね。
米国ではFacebook、Twitterとの提携戦略が大事でしょう。
日本では、mixi、GREE、モバゲーとの提携戦略、でしょうか。
シーエー・モバイルとタイトー、モバイルネットワークRPGを開始--広告収益モデルとして
課金モデルではなく、広告モデルとしてRPGを展開するんですね。
よって、プレイは無料。
アドバゲーム程度ではなく、ゲーム運営そのものを広告で成り立たせることができれば、開発者にとって新たな道が開けることになりますね。
SEO、SEMなど手がけるフルスピード(東証)、平成21年7月期決算 最終利益87%減
最近、一時期の勢いを感じられなくなっているフルスピードさんですが、利益は大幅減少でした。
売上高:132億4900万円(前年比40.3%増)
営業利益:6億4200万円(前年比57.0%減)
経常利益:6億1300万円(58.7%減)
当期純利益:1億500万円(87.4%)
ただし、売上はまだまだ40%増である点に注目です。
一方で不景気を背景にアフィリエイト広告事業は大幅に伸長し、前年同期比133.5%増となった。
アフィリエイト133.5%増、という点も覚えておきたいポイントです。
大日本印刷(株) 1億7400万円 (株)廣済堂 1億0200万円 (株)ADKインターナショナル 9700万円 (株)読売広告社 5900万円 (株)エー・プラス 3100万円 (株)ネクスウェイ 1000万円 日本写真印刷(株) 900万円 (株)DeNA 400万円 (株)アミューズ 300万円 (株)TBSテレビ 100万円 (株)ギャガ・コミュニケーションズ 100万円 (株)スポーツタイムス通信社 100万円
最近の倒産においては、必ずといっていいほどADKさんが登場します。
このペースでいくと、やや甘いとされる大手総合代理店さんの与信管理基準が、大幅に見直されるんじゃないかと思います。
支払いサイトも、90日サイクルが容認されていましたが、その慣習も改められていくんじゃないでしょうか。
マイナス成長が続きますが、10%以上の減少が相次いだ7月までとは違い、8月は比較的堅調だったようです。
Twitterが利用規約を改訂。「自分のつぶやきは自分のもの」
Twitterの共同ファウンダー、Biz Stone氏の、利用規約改訂に関するコメントです。
広告 ― 規約では、広告に関しては白紙状態にしてある。以前にも言った通り、選択肢は残しておきたいと考えている。所有権 ― Twitterでは、ユーザーのつぶやきの「利用、コピー、再現、処理、編集、変更、公開、発信、表示、配信」を認めている。これは、それがわれわれの行っていることだからだ。しかし、それはユーザーのつぶやきであり、所有権はユーザーにある。
API ― Twitterプラットホーム周辺で育った多くのアプリが、成功し、このエコシステムの価値を高めている。ユーザーには、われわれがこのAPI経由でコンテンツを利用できるようにしていることを承認していただいている。APIの利用に関するガイドラインも準備中だ。
スパム ― 罵倒行為やスパムに関しても、われわれがこれまで一定期間運用してきた規則に基づいて、利用規約に要約してある。
早々に、つぶやきの所有権がユーザに帰属するということを打ち出してきました。
本格的なマネタイズ展開が楽しみですね。
2009年7月日本の広告、インターネットは6ヶ月連続マイナス、テレビも同連続二桁マイナス

※Insight for WebAnalytics
広告業界の景気、ひどすぎますね。
ネット広告ですら、今年に入ってからマイナス成長が続きます。
それでも、5%前後と、他のメディアに比べれば、「マシ」な数字です。
雑誌市場は30〜35%減、新聞市場は20%〜25%減、テレビは10〜15%減、ラジオは15〜20%減。
最近、雑誌の休刊ニュースが相次ぎますが、メディア受難の時代ですね。。
高給で栄華を誇っていた放送業界も、恒久的に厳しくなっています。
国内放送事業者の2009年3月期収支状況によると、地上波テレビ・ラジオ局計195社全体の純損益は212億1900万円の赤字だった。前年度は620億4200万円の黒字だった。赤字転落は資料上確認できる1976年3月期以来初めて。 195社中、純損益が赤字だったのは半数以上の107社で、前年度の64社から大幅に増えた。 同省は「広告費の減少傾向が続いており、経営に影響を与えている」と分析している。
その中で、インターネット業界の相対的ポジションは益々拡大の傾向です。
振り返れば、21世紀はインターネット革命期であったと改めて実感できるでしょう。
NTTドコモ、ドイツのモバイルコンテンツ配信事業者をTOB、連結子会社化へ
ドコモさんの海外戦略、花が咲くのはいつになることでしょうか。
米3割のスマートフォン利用者は、行動ターゲティング広告に好感
以下の点は、記憶に値しますね。
・スマートフォン利用者の83%は、アプリは5ドル以下がよいとしている ・Blackberry利用者の73%は5つ以下のアプリしかダウンロードしないが、iPhone利用者の72%は10個以上のアプリをダウンロードしている ・iPhone利用者はFacebookがお好き
iPhoneユーザのアプリ好き具合がよくわかります。
あと、iPhone利用者はTwitterもお好きな気がします。
2009/8ヤフーの携帯からのページビュー数比率が14%を突破
※Insight for WebAnalytics
Yahoo!モバイル、8月にPVが大きく伸びました。
最近、伸び悩んでいましたが、何があったんですかね?
これは便利! アンドロイド携帯でiモードメールを送受信できるアプリ
<メールの一覧画面>

※nikkei TRENDY net
Androidは無視できない勢力です。
こんな便利ツールも着々と出ています。
2〜3年後には、Android向けの開発も活気付いているでしょう。
正直な話、今さら公式化支援ビジネスってどうなんでしょう・・・?
中味は基本的なことですが、一覧表は使えます。
D2C、モバゲーでのタイアップキャンペーンの広告効果検証結果を発表

P&Gジャパンのポテトチップ「プリングルズ」をテーマにしたアドバゲームをモバゲータウンのコンテンツとして展開した結果、以下の調査結果が得られたようです。
商品認知効果では、同商品について最近見聞きした媒体として、ゲーム参加者では「モバゲータウンのキャンペーン・ゲーム」が最も多く、 「テレビCM」を上回った。クチコミ効果では、ゲーム参加者の4人に1人が何らかの方法でクチコミを行っていることがわかった。
<「プリングルズ」について最近見聞きした媒体(複数回答)>

※MarkeZine
テレビCMの投下量や、パネルの属性を考慮した上で、この調査結果を受け入れる必要がありますが、マス媒体の地盤沈下が激しい昨今、相対的にモバイル媒体がマス媒体としての活用を求められる時代になりつつあると感じます。
日本のベストiPhoneアプリ32種一挙紹介―すべて英語版あり
かなり独断と偏見で選ばれているので、ベストという感じではありませんが、参考になる記事。
米国では、ニンジャとかサムライとか尺八とか、ザ・日本という感じのアプリが多数公開されているようです。
こんなアプリも。
<Amamiya Momo by Xton>
KDDI高橋氏「iidaは3つの方向でイノベーションを起こす」
正直、iidaからは、いまひとつ盛り上がり感が伝わってきていませんが、どうなんでしょう?
デザイン重視のユーザには重宝されているのかもしれませんので、下手なことはいえませんが。。
日本で有名な企業公式アカウントにはYahoo!JAPAN Shopping、カメラのキタムラ、ポニーキャニオン、NHK、朝日新聞、福助などがある。

※CNET
福助バナー、あまりにも長期間継続して掲載されているため、有名になりました。

みなさんはTwitterをマーケティングに活用しますか?
久しぶりにMotorola社のニュースを見ました。
Androidが、最後の駆け込み寺になっていますが、iPhoneとの対抗戦略があるわけでもなさそうで、地殻変動は期待できませんね。
媒体別では、雑誌が前期比63.7%の10億4800万円、新聞が同61.8%の14億9400万円、テレビが同86.9%の98億2400万円、ラジオが同71.9%の2億5400万円で、いずれも前年同期を大きく割り込む結果。その他メディアでは、デジタルメディアが前期比116.3%の9億6700万円、OOHメディアが同52.7%の4億6000万円、セールスプロモーションが同81.1%の31億7300万円、制作が同101.3%の30億4800万円となった。
いつも通り、「ネット高マス低」の傾向。
ネットだけは、前年比116.3%増、だそうです。
代理店から見て前年比30〜40%減は厳しいですが、雑誌・新聞・ラジオの媒体社側から見ると、厳しさはさらに深刻ですね。。。
iPhoneからのプリントも可能に--キヤノン、WEBプリントを強化したプリンタPIXUS発表
今後、iPhoneでプレゼン資料を持ち歩いて、直接、キンコーズなどでプリンタ印刷----。
そんなユビキタスなシーンが想像できますね。
よくプレイする携帯ゲームのジャンルは「脳トレ系」――MMD 研究所が報告
<よくプレイする携帯ゲームのジャンルは何ですか?>
![]()
※japan.internet.com
脳トレ系、強しですね。
2008年8月度に MMD 研究所が実施した同調査結果と比較すると、10代の「恋愛シミュレーションゲーム」が20.8%から39.5%と18.7ポイント伸びており、若い年代で「恋愛シミュレーションゲーム」の人気が広く浸透している様子がうかがえる。
少なくともこのリサーチ結果では、恋愛シミュレーションゲームはまだまだ伸びているようです。
<あなたがよく利用している携帯ゲームサイトは何ですか?>
![]()
※japan.internet.com
モバゲー、GREEの利用が高いですが、mixiも、モバイル版mixiアプリが登場したら、伸びそうですね。
アドネットワーク「Kauli」始動--「今探している情報」に最適化した広告を配信
PCのアドネットワークですが、ご参考までに。
iPhoneアプリは6万5000本:Android Marketのアプリ、1万本を突破
後発にしては、Androidが比較的健闘しているな、という印象です。
Androidアプリ1万本のうち、以下のジャンルがトップ3となっています。
・ゲーム(1846本)
・エンターテインメント(1765本)
・ツール(1630本)
アプリ全体に占める有料アプリの割合は35.8%だそうです。
結構、高いですね。
ちなみに、iPhoneでも似たようなレポートがありました。
iPhoneアプリ6万強、実際にインストールされるのは1万5,000
* ユニークなアプリケーションインストール数: 1万5,000以上 * デバイスごとのアプリケーション数平均: 65 * デバイスごとのアプリ総額平均: 80米ドル (iPhoneのみ) * 有償アプリの平均金額: 1.56米ドル * 有償アプリのメジアン金額: 0.99米ドル * 有償アプリに対する無償アプリのユニークリスト割合: 54% * 無償アプリしかインストールしていないユーザの割合: 7% * 有償アプリに対する無償アプリのインストール割合: 65%
無償アプリしかインストールしていないユーザの割合がたったの7%ということに驚きです。
* 4,500万のiPhoneユーザのうち98%のユーザが80米ドルを費やしていると推測すれば、iPhoneに限定したApp Storeの市場規模は33億米ドル(3,100億円規模)といえる
* 実際の無償アプリケーションのインストール割合は50%に近い
* 6万5,000を越えるアプリケーションがあるにもかかわらず、実際にインストールされているのは1万5,000強のアプリケーション
それにしても、3100億円規模の市場規模、改めて考えると凄まじいマーケットです。
マイスペース、「MySpaceモバイル」がNTTドコモ「iモード」の公式サイトに認定
MySpaceは、既に大勢が決した日本のSNS市場で、どんな戦略で伸ばしてくるのでしょうか?
音楽系の強みをどこまで活かせるか、今後の状況をチェックしていきたいと思います。
成果報酬型(アフィリエイト)広告のアドウェイズは、ミクシィが運営する交流サイト(SNS)上で使える「mixiアプリ」と呼ぶソフトの広告をウェブサイトやブログに掲載するサービスを始める。ネット利用者が広告をクリックしてmixiアプリの利用を始めると、サイトやブログの運営者に広告料が入る。初年度に数百件の広告受注を見込む。
mixiアプリ運営者が広告主となって、アフィリエイトをしてもらえるようにするわけですね。
mixiアプリが課金コンテンツならば費用対効果が明確になってアフィリエイト市場が活性化しそうですが、無料の場合は、広告主がmixiアプリを増やしてどのようなメリットがあるか、という検証が大事ですね。
マイミクから親しい人を選び、日記を限定公開できる「仲良しマイミク」機能が「mixi」に追加されました。
私はあまりmixi日記を使っていなかったので知りませんでしたが、今まで、この設定がなかったんですね。
PCネタですが、チェックしておきたい記事。
<アプリ別ランキング>
1. 370507 通信制 脳力大学-漢字テスト
2. 207540 マイミクテトリス
3. 159102 みん顔!
4. 143492 グラディウス
5. 133087 記憶スケッチ
6. 130916 マイミク通信簿
7. 116575 みんなの農園
8. 91847 脳内メーカー
9. 66273 四則演算ゲーム
10. 65955 つながりマップ
<作者別ランキング>
1. 499199 株式会社ドリコム
2. 256387 空飛ぶ
3. 207540 テトリスオンライン
4. 159102 株式会社サイバード
5. 143492 KONAMI
6. 133087 株式会社REAL
7. 116575 RAKOO
8. 102206 ロックユーアジア
9. 92883 plug
10. 78682 Community Factory
まだディベロッパーが揃いきれていないので仕方ないですが、iPhoneアプリやFacebookアプリに比べると、プチゲーム的なものが大半を占めていて、便利ツール系の台頭はこれからなのかな、といった印象です。
それにしても、確かに2週間で50万ユーザは、凄いです。
無料アプリという点では、mixiアプリのスタートは好調っぽいです。
アプリをネットワークすると、ちょっとした広告ネットワークになりますね。
課金型はどうなるか、まだわかりません。
課金が成功するかどうかで、マーケットが大きく変わるでしょうね。
ちなみに、山田さんも書かれていますが、「みんなのチャンネー」は、一度はハマル、ユニークなアプリです。
「どっちの髪型がタイプ?」という質問に対して、単純に2枚の写真から選んでいくだけなのですが、みなさんが選んでいるものを見る限り、髪よりも顔のタイプ?で選ばれがちですね。
auの「EZニュースEX」に女性向け情報コーナー「women's cafe」
「women's cafe」は、小学館・講談社と提携し、女性向け情報を取り扱うEZニュースEX内のコーナー。小学館の女性誌「CanCam」「AneCan」「Oggi」「PS」、講談社の女性誌「ViVi」のサイトから記事が提供され、ファッション情報や編集部・モデルのブログ、街角のファッションスナップなどが配信される。10月には講談社の女性誌「with」の情報も追加される。
モバイルマーケターのみなさん、要チェックです。
魔法のiらんどは、iモード向け「魔法のiらんどゲーム」をオープンした。サイトでは、魔法のiらんどのケータイ小説「S彼氏上々」をゲーム化し、恋愛アドベンチャーゲームとして配信する。「S彼氏上々」は、高校入学から卒業までを描いた学園ラブストーリー。プレーヤーは女子高生となって、恋愛と学園生活を体験していく。
プレーヤーの行動によってストーリーが分岐し、原作にはないエピソードなども用意される。また、各キャラクターには声優による音声の演出も楽しめる。Flashゲームや待受画面なども提供される。
魔法iさんが、ケータイ小説のキャラクターを用いて恋愛シミュレーションゲームに参入しました。
確かに、ケータイ小説とゲームは大いにシナジーがあり、今までなぜ参入していなかったのかが不思議なくらいです。
声優による音声の演出とか、凝ってます。
Flash携帯サイトの好感度上昇、7割が支持、ただし7割が誤操作
ペルソナをイメージすれば、「フラッシュサイトってイケてると思うけど、重かったり、誤作動したり、見にくかったりすると、ちょっと嫌かなー」というユーザ心理がわかります。
フラッシュそのものは良いわけです。
上手に活用していきたいものです。
<Flash とHTML のうち好ましいと思うサイトの時系列比較(単一回答)>


※Insight for WebAnalytics
電通さんの月次売上、例のごとく、マス低ネット高の傾向が続きます。
ネットは前年比105.6%と伸びましたが、4マスが厳しすぎます。
特にテレビの26.7%ダウンはシビレますね。。。
役員報酬も一部返上、だそうです。
ASUS、「Eee」ブランドの電子書籍端末を発売か--英報道

※CNET
アマゾン、ソニーなどにつづいて、ASUSも電子書籍端末に参入しそうな気配です。
アップルやシャープなども携帯端末とミニノートPCの中間のサイズのネット端末を出しそうな様子ですし、このサイズのハードウェアがにわかに次の市場として熱を帯びつつありますね。
将来、デカめのノートPCは危機かもしれません。
ソフトバンクモバイルが僅差で首位奪還--8月の携帯電話契約者数
・NTTドコモ:+11万2900件 ⇒5512万500件 (2in1は2600件純減の43万8200件)
・KDDI:+7万7800件 ⇒3113万400件
・ソフトバンクモバイル:+11万5100件 ⇒2120万8900件 (ダブルナンバーは1800件純増の2万3800件)
・イー・モバイル:+純増数6万1100件 ⇒180万9500件
まさに僅差で、SoftBankが首位奪還。
日経新聞などによると、SoftBankの好調はiPhone3GSの販売が主要因で、店頭ではいまだに品薄なところもあるのだとか。
裏を返せば、SoftBankはiPhone頼みで、一般のケータイ端末ではやや力不足な感が否めません。
iPhone3GS効果が薄れる今後は、実質的にドコモが首位、といった感じですね。
以下の記事を読む限り、App StoreとAndroid Marketにはまだまだ大きな差が開いていますが、それでも月間売上が500万ドルはあるようです。
Android Market が数字の上で App Store と勝負できるようになるのは、今しばらく先の話だ。モバイル広告会社 AdMob は最新レポートのなかで、Android Market の月間売上規模が500万ドルになり、App Store の月間売上は2億ドル近くになるとの推定値を示した。
それにしても、App Storeの月間売上、2億ドルですか。
単純計算で、年間にして24億ドル以上。
凄まじい市場ですね。。
以下の記事でも紹介されていますが、今の市場規模だと、開発者がAndroidにあまり力を入れられなくなります。
そうすると、App Store一人勝ち、となってしまいます。
市場の健全化という点でも、Androidの活性化が望まれますね。
新装のAndroid Marketを紹介するビデオ–だんだんiPhone App Storeに似てきた
それにしても新Android Market、ホント、App Storeそっくりになりましたね。。
フジテレビと日本テレビ、ヤフー連結子会社「GyaO」に出資へ
出資の合意を受けて、フジテレビと日本テレビは、それぞれ7.0%のGyaO株式をヤフーから9月中に取得する予定。ヤフーでは合わせて、USENから 14.0%分の株式を追加取得して、51.0%の出資比率を維持する。両社出資後の株主比率は、ヤフーが51.0%、USENが35.0%、フジテレビと日本テレビが各7.0%になる。
Yahoo!が盟主となって対YouTube、という構図ですね。
日本の動画市場が、Google(YouTube)、ドワンゴ(ニコニコ動画)、Yahoo!(Gyao)の3軸を中心にまとまりつつあります。
モジラ、携帯ブラウザ「Fennec」の「Windows Mobile」用第3アルファ版を発表
ケータイでもスマートフォンでも、PCで使っているFirefoxと同じようなものが使えるような時代が来るといいなぁ、と思います。
ウィルコム、2009年度内にWindows Mobile 6.5搭載スマートフォン発売へ
徹底的にWindows Mobileにこだわるウィルコムさんです。
おトクに徹底活用! 予算5000円で厳選したiPhone向け“有料”アプリを13本紹介
iPhoneを持っている人ならば、ぜひ見るだけでなく、インストールまでアクションしてほしいアプリが満載です。
私もいくつかアクションしてしまいました。
●Good Reader

⇒早速インストールしました。これは重宝しそうです!
●GRContact

⇒以前、友人から教えてもらってダウンロード済みです。
現在は、これをメインに使っています。
中味は本当にシンプルですが、アドレス帳のグルーピングは必須ですし、電話を無闇にかけてしまうというミスもなくなりますので、重宝します。グルーピング作業が1件1件面倒ですが、これを機に、友人の整理ができますw。オススメの一品。
●i文庫

⇒こんなのがあったんですね!ちょっとしたKindle代わりに使えます。
容量が重いですが、これはイントールするしかないでしょう。
●FastFinga

⇒将来、UIの技術革新に貪欲なAppleが、デフォルトで実装しそうな気がします。
iPhoneが、手書きの手帳として使える日が近いですね。
私はまだインストールしていませんが。。
●Camera Genius

⇒早速、ダウンロードしました。まだ使っていませんが、これ、良さそうです。
●QRコード

⇒有名なアプリですね。
認識具合で評価が割れますが、必須アプリでしょう。
まだインストールしていない方は、ぜひ。
こういったアプリ紹介サイト、今後、増えそうですね。
iPhoneでも読める──けっこう便利な「iモード.net モバイルモード」
当然ながらi-modeの契約をしていないと利用できませんが、ドコモのスマートフォンを利用している人には便利そうです。
実に、悲しいお知らせです。
版権とか、どうなるのでしょうか。
ちなみに、最近は、広告代理店でも倒産が相次いでいます。
ネット業界も、不景気の波から免れているわけではありません。
業態を問わず、淘汰・再編がはじまっています。
ハモニナ、初めて知りました。
リクルートさんらしい企画です。
将来、コミュニケーションツールは、一部のSNSやtwitter等に収斂していく気がします。
BBSなんかは残りそうですが、ブログの地盤沈下は激しくなりそうです。

※ケータイWatch
孔明「陛下、本日は降水確率が50%でございます。傘をお持ちくださいませ。」
孔明「陛下、中央線で電車遅延が発生しております。」
こんなマチキャラが登場するのでしょうか。
それにしても、「郭嘉」とは、実に渋いキャラクターを登場させたものです。
KDDI、「まとめてau支払い」の限度額を3万円から5万円に改定
限度額を上げても大丈夫(リスクをとれる)と判断したのでしょうね。
ドコモ端末がドンドン強くなっている印象です。
それにしても、イマドキiPhone“3GS”よりも“3G”が売れている理由は、値段だけなのでしょうか?
不思議です。
“2年縛り”が解けるタイミングドコモがバリュープランを導入したのは、大ヒットした905iシリーズ以降の端末。2007年冬モデルの905iシリーズや、2008年春モデルの705iシリーズを購入したドコモユーザーの2年縛りが解けるのが、今年の秋から2010年春にかけてということになる。
バリュープランの契約数は、サービス開始からわずか19週間、2008年3月で500万件を突破した。ドコモによれば同プラン契約者のほとんどは割賦販売を選んでいるということなので、SBMから見ればドコモだけでも500万人近くが“乗り換え”のターゲットということになる。
“乗り換え”のターゲットが500万人もいるんですね。
端末数という点では既に飽和気味で、中国のように爆発的な新規需要がそれほど見込めない日本のケータイ業界。
パイの奪い合いに力が入るわけです。
ドコモの「BlackBerry Bold」に不具合 ソフト更新で対応

※ITmedia
ソフトウェアに不具合があっても、リコールは不要。
ソフトウェアの更新だけで済ませられるのが、ハードとソフトを分離しているスマートフォンの利点ですね。
以下、抜粋。
一方で、インフラや端末のパフォーマンスが上がれば、モバイル端末からのPCサイトのブラウジングも快適になり、「PCサイトに広告を出せば、モバイルユーザーにも十分にリーチできるのではないか」という考えも生まれる。しかし、ラーゲリン氏は米CBSのニュースサイトを例に、モバイルに最適化されたサイトに対するニーズの高さや、“アプリケーション化”の重要性を説明する。「CBS Sportsではモバイルサイトを開設したことでモバイルからのページビューが2倍になり、アプリケーションにすることで10倍になった。iPhoneが Safariを搭載していても、表現力を最も生かすにはモバイルサイト化やアプリケーション化が必要になる」(ラーゲリン氏)
アプリ化とサイト最適化の両方を実行すればiPhone対応は完璧ですが、どちらかひとつといえば、アプリ化のほうが大事であるということが上記の数字から読み取れます。
iPhoneに加えてアドモブが注目するAndroid端末。「海外市場を含めて考えると、2010年後半ごろから、プロモーションのプラットフォームとして有効な台数になると考えている」(ラーゲリン氏)
当然ながら、Androidにも対応していく予定だそうです。
本格化は、2010年後半頃、つまりあと1年後だと見ています。
現状はiPhoneに比べれば優先順位は低いでしょうが、Android対応も見逃せません。
ラーゲリン氏によれば、ユーザーの93%はiPhoneから直接アプリを探し、PCからアプリを探すユーザーはわずか7%だという。そのため、アプリのユーザーを増やすには、iPhone上でマーケティングを図り、App Store内のランキング上位に入ることが有効な手段だと同氏は話す。アプリの配信と同時に1週間ほど広告を配信し、App Storeでのランク上昇を狙う――そのような広告プランが想定されるという。広告の実際の効果について、ラーゲリン氏は「iPhone広告のクリック率は1〜2%と高い。私はグーグルに勤めていたが、この数値には驚いた」と自信を示す。また、コンバージョン率(最終的な成果:アプリの場合はダウンロード)に関しても、「無料アプリの場合では、10〜20%と高い」という。
App Storeのランキングが、ドコモでいうところのメニューリストになっていますが、そこで上位になるためのSEOが盛んになるのは間違いないでしょうね。
そして、iPhone広告時代の幕開けは、間もなく、です。
現在アドモブでは、リアルタイム性にこだわった広告効果の検証サービスをクライアントに提供している。キャンペーンの最中でもインプレッションやクリック率、ダウンロード数などを5分間隔で調べることが可能で、これによりクライアントはキャンペーン中に複数の広告を試し、最も効果の高いものを見つけることができるという。同サービスの日本語版は「外国人の私が見ても、満足なレベルのものではない」(ラーゲリン氏)というが9月中にも刷新する予定だ。また、InsightExpressとともに、PCサイト向け広告とモバイル向け広告とでキャンペーンの効果を比較する手段も準備しているという。
クライアント向け管理画面はマネタイズとして大事なポイントです。
AdMob、引き続き要チェックです。
『iPhone』、2010年にも複数キャリアへの提供を開始か?
フランスでは、Appleが40%近くの市場シェアを獲得しているんですね。
これに対して1つの事業者と独占契約を締結している米国などの国では、iPhone の市場シェアは10%台中盤だそうです。
日本では、100万台くらいとして、市場シェアはまだ1%にすぎません。
中国も含め、Appleの成長余力はまだまだ高そうです。
iPhone、恐るべしですね。
株式会社アトランティス、9/1よりモバイルアドマーケットプレイスを広告主にリリース
AdLantisAd+MarketPlace for Mobileが正式にローンチしました。
アトランティスでは、1日1.4テラバイトを超える膨大な広告配信データから、ユーザー属性が似ている広告枠を計算し、自動算出することを可能にしました。これを利用して、広告主はユーザー属性の似ている広告枠だけを集めてグルーピングを行うことで、個別の広告主ごとに独自の広告ネットワークを作成し、一括で管理することができます。代理店は、アトランティスの広告配信データを活用しながら、広告主の広告運用を提案、運用、管理することができます。パートナーメディアは入稿作業などの負担を抑え、原稿の掲載可否を行うだけで純広告を販売し掲載することができます。
仕組みもさることながら、負荷分散には相当な苦労があったでしょうね。
昨年6月のサービス開始以来、アトランティスは国内の大規模メディアを中心に、PC及びモバイル向け無料アドサーバーAdLantisの導入実績を積んで参りました。2009年7月には月間370億表示回数を越える大規模な広告配信を行っております。引き続き多くのメディア運営企業様より導入のお問い合わせを頂いております。今後はPC 版のアドマーケットプレイス及びiPhone広告ネットワークもローンチしていく予定です。
iPhoneでも展開していくんですね。
モバイルアドネットワーク(マーケットプレイス)やiPhoneは、引き続きモバイル業界のトレンドでありつづけるのでしょうね。

※japan.internet.com
Japan Coolは海外でも受けるでしょう。
課金システムを整え、翻訳作業さえしてしまえば、あとは自動販売機状態ですね。
売れ続ける「ドラクエIX」の作り方 堀井雄二氏らが語る、開発の思想とこれから
ややモバイルマーケティングとは離れますが、読んでおきたい記事です。
まず、ハードウェアとして注目なのは、次回作のXが、Wiiで発売するということ。
次回作「X」は、Wiiで発売する予定だ。「携帯機から据え置き機に戻せるのかという疑問もあるが、僕は、波があると思う。今は携帯機がラクだから携帯機だらけだが、そうなると、据え置き機は新鮮、キレイと思うだろう」(堀井さん)
DSのようにモバイル端末ではなく、再びTV画面に戻るわけですね。
もう1つ、以下の記事も読んでおきたいです。
「ポートピア」は「ドラクエ」の前フリだった 堀井雄二氏のゲーム哲学
「マニュアルは読まないから」プレイで覚えられるように初代ドラクエは、マニュアルなしでプレイできるようにも工夫した。「僕はPCを覚えた時もゲーム遊ぶ時も、マニュアルは読まない。RPGのユーザーもマニュアルは読まないだろうから、読まなくても分かるようにしようと」
いきなりパーティプレイは難しいだろうと、勇者1人だけの冒険にし、ラダトーム城内の「王様の部屋」という小さな部屋からスタートすることにした。
この部屋は、「はなす」「しらべる」「とびら」といった基本操作を覚えれば出られる仕組み。マニュアル不要で操作法を体得してもらうためだった。
「はなす」「しらべる」といったコマンドは、歴代ドラクエシリーズに受け継がれている。「ある意味ドラゴンクエストの文法だと思う。文法さえ覚えてくれれば多少応用があっても、予測もできる」
ゲーム内で使う言葉も「すごく選んだ」という。「ぶきや」(武器屋)、「ぼうぐや」(防具屋)、「どうぐや」(道具屋)など、ダイレクトで分かりやすい言葉を考えた。「今でこそ『どうぐや』は普通だが、現代の世の中には『道具屋』という店はない」
わかりやすいネーミング、大事ですよね。
ゲームクリエイターである下地として、プログラマらしい発想だと思います。
システム開発などで、活かしたい発想ですね。
ただ、ホイミとかマヌーサとか、呪文だけはパッと見てわかりません。
これがゆえにとっつきにくかった人もいるかもしれませんが、少しはそういった独自の世界観を盛り込んだのも、ファンの心をくすぐった成功要因だったと思います。
一番恐いのは、黙って去って行かれること「ゲームをやってくれた上で文句を言う人はまだいいが、一番恐いのは、やり方が分からず、『わたしはゲームに合わない、向いてないんだ』と黙って去っていって、二度と戻ってくれない人。そういう人を増やしちゃいけないと思う」
肝に銘じておきたい言葉です。
7億、、、ですか。
既に、日本の7倍のマーケット。
iPhone発売後はスマートフォンも拡大します。
あっという間に10億までいってしまいそうですね。

※NBオンライン
東京・渋谷のファッションビル「SHIBUYA109」と「109MEN’S」は、NTTドコモの利用者が携帯電話上で自分の分身を着飾らせて遊ぶ「i アバター」サービスを使ってキャンペーンを展開する。両ビルに入っているテナント合計15ブランドが、iアバターを通じて架空のファッション品(アイテム)を販売する。また専用の電子クーポンを配布し、iアバター利用者が両ビルを訪れてクーポンを提示すると特典を付与する。
販売形態は単品やパッケージ、「ブランド福袋」など、実店舗のように多様な種類を用意する。特にブランド福袋は9月17日までの限定販売とし、限定のアイテムを入れるなど工夫を凝らしている。また初めてiアバターのサービスに会員登録した利用者全員に、SHIBUYA109の外観イラストをアイテムとして配布する。利用者がこのイラストを背景に設定すると、自分の分身が109の前にいるように見せられる。
ブランド福袋などのような工夫が施されています。
アバターなどはあくまでも手段にすぎません。
最終的なKPIとして109テナントの売上増につながるかどうかがポイントですね。
ディズニー、携帯ゲームポータルサイト「ディズニーゲームズ」のサービス開始
ちょっと長いですが、引用します。
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社のインタラクティブ・メディア部門である、ディズニー・インタラクティブ・メディア・グループ(ジャパン)(所在地:東京都目黒区、代表:ダンカン オレル・ジョーンズ、以下、ディズニー)は、ディズニー公式携帯ゲームポータルサイト「ディズニーゲームズ」を本日より、ディズニー・モバイル、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルにてスタートします。 「ディズニーゲームズ」は、パズル、テーブル、アクション、脳トレ、キャラクター、バラエティの6カテゴリで、合計100本以上もの人気の定番ゲームをそろえるディズニーの携帯ゲームポータルサイトです。お手軽にそして本格的に遊べるゲームが満載で、オンライン対戦など本格的なゲームも楽しめます。さらに、ディズニーゲームズではこれまでの携帯ゲームサイトにはなかったユニークなサービスを提供します。
■ディズニーゲームズの特徴
・お手軽にそして本格的に遊べるゲームが満載:毎週更新のゲームは幅広いラインアップをそろえています。100本以上もの人気の定番ゲームには、全国の人とオンライン対戦ができる「ディズニー オセロ」や、繰り返し遊べる完成度の高いアクションゲームなど、お手軽にそして本格的に遊べるゲームが満載です。
・パソコンとの連動:パソコン向けの人気(※)カジュアルゲームポータルサイト「ディズニーゲームズ」との連動サービスを各種用意しています。例えば、ゲームで獲得できるポイントをパソコン版のアバターアイテムと交換することができます。また、パソコン版の人気サービスの「クイズラリー」を携帯にも拡大し、携帯サイトでキーワードを獲得するとさらに豪華な特典をパソコンで得られるサービスを提供します。
・ポイント交換で広がるディズニー体験:各ゲームに設定された目標をクリアするともらえるポイントでオリジナルのデコメ(R)や待受け、ガチャカプセル、パソコン版のディズニーゲームズのアバターアイテムなどと交換が可能です。
ディズニーさんが、ディズニー携帯ではなく、各キャリアの中の公式サイトとしてゲームサイトをリリースしました。
モバイル&ゲーム熱が加速していますね。
【2009年8月最新版】Facebook アプリ最新ベスト50に学ぶ、mixi アプリ成功の秘訣
<カテゴリごとのデイリー訪問者 〜前回調査との比較>
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※japan.internet.com
以下の点、学びがあります。
この3か月における変化のポイントは、次の3点に集約されよう。1.この3か月で、Facebook 自体のアクセス状況に大きな変化がないにもかかわらず、ベスト50アプリのデイリー訪問者は273%と驚異的に増加している。つまり Facebook 内でのアプリ依存(コンテンツ依存)は大幅な向上が続いており、逆にそれ以外のコミュニティとしての用途は伸びていない、逆に縮小気味かも知れない。これは GREE 急成長と mixi 低迷にも通じるところである。
2.カテゴリで見ると、ソーシャルゲーム(426%) とモバイル強化(384%)が圧倒的に成長していることが見てとれる。また母数が少ないので目立たないが、友人家族交流も419%と成長している。逆に出会い系やデジタルギフト系は縮小傾向にあり、ゲームだけでアプリ・デイリー訪問者の3分の2を占めるにいたっている。
3.ソーシャルゲーム内のブームとして特筆すべきなのは、ここ3か月で新登場した「農場系」だ。第一位の「FarmVille」(Zynga)や第二位の「Farm Town」(SlashKey)をはじめ、ベスト50内に8ゲームが入っている。本質的には「たまごっち」を起源といる育成系ゲームで、GREE では「ハコニワ」がこの分野にあてはまる。シンプルでいながら「クチコミドライバー」「リピートドライバー」という成功のエッセンスがふんだんに盛り込まれているものが多い。
mixiでも農場系ゲームがリリースされていましたが、再び、育成系ゲームがトレンドになっているんですね。
覚えておきたい記事です。
元ドコモの夏野剛氏、グリーの社外取締役に就任--9月29日の株主総会で正式決定
夏野氏が、ドワンゴ社に続いて、グリー社の社外取締役に就任しました。
アフィリエイト市場は2010年に1000億円市場に、クチコミへの期待、効果向上が不況下で強さを発揮
おなじみ、矢野経済研究所さんのアフィリエイト市場規模データ。
<アフィリエイト総市場規模推移>

※MarkeZine
各社に聞いていると、2008年度に比べて2009年度は、モバイルアフィリエイトはほとんど伸びていないという声が多いです。
(唯一、アドウェイズさんのGREEアフィリエイトが大爆発していますが)
このリサーチ結果は、パネルがASPと関連事業者18社だけを対象としているので、やや偏っているかもしれませんね。
しかし、全体的な傾向としては、モバイルアフィリエイトが伸びることは間違いないでしょう。
DeNA、プロトコーポに買い取り額比較サイトを譲渡 10月めど
そんなサイトがあったことをはじめて知りました。
グリー、携帯向け園芸ゲームで初のタイアップ広告 日本ロレアルと
少し昔のモバゲーさんみたいなタイアップ活動が盛んになってきましたね、GREEさん。

※Insight for WebAnalytics
2年契約縛りは、キャリアにとっては安定的で良いかもしれませんが、ネット業界としては芳しくないですね。
ハードウェアとソフトウェアを分離して、ソフトウェアだけを単独で進化させていけるようにすれば問題ないのですが。
英Twitter月間利用者数がついにMySpaceに追いつく
英国では、FacebookとTwitterの影響力が高いですね。


同じ英語圏だからでしょうか、米国のサービスばかりが上位に並んでいます。
そういえば、英国発の有名なオンラインサービスって、あまり聞きませんよね。
英国ではネットベンチャーは育たないのでしょうか?
iPhoneは今年に入ってからF1層を中心とした女性ユーザーが増加し、利用者層が拡大している。ユーザー数という「量の拡大」だけでなく、多様なユーザー層が買い始めるという「質の変化」が起きているのだ。一方、ほかのスマートフォンはいまだに30代・男性が利用者層の中心だ。iPhoneと比較すると、一般層、とりわけ女性層への浸透がまったく進んでいない。このようにiPhoneとほかのスマートフォンは、今のところ似て非なる存在だ。iPhone市場とスマートフォン市場を同一のものとしてとらえて規模の拡大を見ていると、マーケットの変化を読み誤るだろう。
そう、iPhoneとその他のスマートフォンは、同じジャンルとはいえ、現在のユーザ層はかなり違います。
この記事でも同じことが書かれています。
「スマートフォン」加速度的に広がる 「ビジネス需要」が大きくけん引
…消費者のニーズは、アイフォーンとそれ以外のスマートフォンで少し違うそうだ。アイフォーンが音楽プレイヤーを軸としているのと対照的に、それ以外はビジネスでの利用を前提とした購入が多いという。「ワード・エクセルの編集や、PCと同じくらいにインターネット検索が快適にできることが男性のビジネスマンに受けている。アイフォーン購入者の男女比は6:4くらいなのに対し、アイフォーン以外のスマートフォン購入者は9割以上が男性、それも多くが20〜40代くらいまでのビジネスマンですね」(ビックカメラ・大木さん)
しかし、今後、ユーザー層の偏りは徐々になくなっていくと思います。
iPhoneユーザも、最初はイノベーター層やアーリーアダプター層に偏っていて、男性が中心でした。
1年をかけて徐々に認知度が増し、3GS発売日頃を境に、ようやく一般ユーザ層が増えていった感がありますしね。
それにしても現在のAndroidケータイは、モノは結構いいと思うのですが、(データはありませんが)認知度が圧倒的に低すぎます。
それにしては、認知度を高めていこうという姿勢があまり見られません。
もっと、プロモーションしたほうが良いと思います。
米マイクロソフト、携帯用OS新版を投入 日本では年内に数機種に搭載
米マイクロソフト(MS)は1日、携帯電話用基本ソフト(OS)「ウィンドウズモバイル」の新版6.5を搭載した端末が世界の主要地域で10月6日から発売されると発表した。日本ではNTTドコモとソフトバンクモバイル、ウィルコムの3社が採用を表明しており、同OS搭載のスマートフォン(多機能携帯電話)が年内に数機種発売される見通し。ウィンドウズモバイルはこれまでビジネス用途が中心だったが、新版ではユーザー層を広げるため、使い勝手を中心に改善した。タッチパネルを使って親指1本で操作できるほか、待ち受け画面などを自由にカスタマイズできる。携帯電話の連絡先や写真、音楽データなどの複製をネット上に保管し、パソコンなどと同期できる「My Phone」と呼ぶサービスも無償提供する。
中味はともかく、MyPhoneって、紛らわしい名称ですよね。
DACの広告配信ソリューション、「Omniture Genesis」を通じてSiteCatalystと連携可能に
今後、こういった配信システム&アクセス解析系のシステム連携が増えていくんでしょうね。
iPhoneの絵文字、VERTU端末とYahoo!メールで送受信可能に
そういえば、VERTUを持っている人に出会ったことがありません。
うまくいっているんでしょうか?
2号店ができたようですが、、、
拡張現実はモバイルへ(2):平面の地図を動的なゲームに変えるアプリなど
まずは、以下の動画を見てください。
AR、こんなこともできるんですね!
ARって、リアルにタグを貼るだけだと思っていましたが、本格的にゲームなどで使えるじゃないですか。
思わず、「すごい。。。」とため息をこぼしてしまいました。
そもそも、ARで何ができるのか?
パッと思いつくだけでも、以下の利用方法などが考えられます。
・名刺代わりになります。学生のプル型紹介ツールにもなります。「今、恋人募集中!」とか
・店の販促キャンペーンに使えます。30代主婦だけに限定して「今、大根と刺身が50%引き!」とか
・世界遺産の解説に使えます。「この石は、3000年前の古代エジプト人によって書かれた何とかであり…」とか
・宝探しやリアルなRPGがつくれます。ドラクエ]Uくらいになったら、「東京都港区三田3丁目にいるバラモスを倒せば賢者の石が手に入る」とか
・個人情報を取得したり、とか
・etc....
ハードウェアとしてはiPhoneが有力でしょうが、ARメガネとかが出てきたも、爆発しそうですね。
デジタルサイネージが不要になり、OOHを代替するメディアにすらなりえます。
夢が膨らみますね。
ARはとんでもない可能性を秘めています。
ARは世界を変えると思います。
遠い将来ではなく、数年以内には当たり前の技術になっている気がします。
Flash導入で“ケータイ利用の座席指定”がここまで変わった――ANAのケータイFlash導入事例
<Flash化されたANAのモバイル向け座席指定コンテンツ>
![]()
※ITmedia
座席の位置や属性、周辺環境が一目で分かるようになった。操作性についても、十字キーの上下と決定キーのみで操作できるよう工夫した。
ユーザビリティを徹底的に追求する姿勢、学ぶべきことが多いですね。
それにそても、モバイルこそが、人類の生活を豊かにする最強のユビキタスツールであると感じる昨今です。
アップル、米国内でのAT&Tとの「iPhone」独占販売契約を終了か--アナリスト予想
AT&TでのiPhone独占解除は時間の問題でしょうね。
日本では、いつになったらdocomo社で発売されるのやら。
2010年の『iPhone』販売台数、中国が20%を占めるとの予測も
「Apple は2010年に中国で500万から1000万台、全世界では約3700万台の iPhone を販売するはずだ。つまり全世界販売台数の約20%を中国が占めるわけだが、これは現実的な数字だと確信している」と Marshall 氏は述べている。
鼻息が荒いですね〜。
2010年度で500万〜1000万台、ですか。
そこまで売れるかどうかはわかりませんが、確かに、中国市場ならば不思議な数字ではない気がしてしまいます。。
au 携帯向け情報配信サービス「EZ ニュース EX」が EZweb でのサービスを開始
「EZ ニュース EX」は、専用アプリケーション搭載機種である「biblio」「T002」に向け、テレビの速報テロップと同時に流れる「超速報ニュース」や1日200本以上のニュース、毎日届く日刊マガジン「アサマガ」、天気や占い、交通情報などを提供するサービス。
要チェックです。
アイレップさんも、iPhoneに熱いですね。
最近、各社のiPhone熱は凄まじいものがあります。
一過性のブームか、時代を変えるトレンドか。
そんな議論をする時間があったら、iPhoneを使ってみることをオススメします。
ここでも、twitterが使われています。
twitterマーケティングの本格展開がはじまっていることを実感しますね。
正直、企業主体のアカウントはそれほど成長しない気がしますが、個人のアルファな人々のtwitterアカウントが巨大メディアになりつつあるので、バズマーケティングの主役になりそうです。

※モバイル検索キャンペーンのキャラクター。開発コードネームは「Googleモバ子」。出先で「困った」と思ったときに、Googleモバ子がモバイル検索を使って難題を解決する
※ITmedia
Googleモバ子???
こういうノリ、いいですね。
ついでに以下の記事を見て感じたことですが、最近のGoogleは、キャンペーンの度にtwitterにアカウントをつくって宣伝していますね(先日はGoogleマップのキャンペーンでもtwitterアカウントを開設していました)。
グーグル、モバイル検索の利用促進狙う「おっと!」キャンペーン
インタラクティブなキャンペーン展開は、昨年くらいまではモバゲーのアバター等で行うのがトレンドでしたが、最近は、その役割がtwitterにシフトしつつある気がします。
"tsudaる"の流行語をつくったことで有名な津田記者がモデレータをしている記事。
以下の記事を読んでいて、ふっと気がついたこと。
永井:普段取材では会えないような、企業の現場にいる人の生の声が聞けるのは楽しいですね。それから、以前海外取材に行ったときに一人で夜中に仕事をしていて「さみしいんです」と言ったら、知らない人がたくさんリアクションをしてくれて、「ネットって温かいなぁ」と思いました(笑)ほかにも、「父親の誕生日プレゼント何がいいかな」と尋ねたら、いろいろなアドバイスをもらいました。知らない人とでも、気軽にコミュニケーションできるところはTwitterの魅力の1つだと思います。
津田:Q&Aサービスとしてすごく良いですよね。例えば「渋谷でどこかいいお店ある?」と聞くといろいろな人が教えてくれたり。もちろん、悪意あるコメントもありますが、たくさんの人がつぶやいて流れていくので、悪意のあるものもすぐに流れていくから、そういうものもあまり引きずりにくい感じは受けますね。
まるで「OKwave」や「教えて!goo」のような使い方ですよね。
フォローが多い一部の人しかできない方法ですが、リアルタイム性という意味では、「教えて!twitter」の威力は凄まじい気がします。
そういえば、勝間和代さんも、ときどきそういった使い方をしています。
究極の検索の姿、といえるかもしれません。
mediba、au oneで検索ワードと連動したピクチャー広告を販売

※MarkeZine
広告が表示されるのは、au one検索結果ページの最上部で、2ページ以降にも掲載される。「au one検索ワード連動ピクチャー」の販売方法は入札制で、最低受注額は月額20万円の3か月分からとなっている。
取り急ぎ、です。
An Open Mediation Solution for App Developers
英語ばかりで読みにくいですが、AdMob社がAdWhirl社を買収しました。
"mediation(調停)"という単語を見る限り、敵対的買収だったのかもしれません。
AdWhirl社には前から注目していましたが、AdMob社が、メディアの垂直統合を着々と進めるのに必要な機能だったんですね。
要チェックです。
NTTドコモ、サイトアクセス数を元にした「ケータイ注目度ランキング」を開始
7月、NTTドコモのウェブサイト内のアクセス数をもとにしたランキングでは、Android搭載端末「HT-03A」が1位でした。
スマートフォンへの注目度が高まっていることがよくわかる記事です。
以下の記事とあわせて、スマートフォンが目に見える数字で伸びていることがわかる象徴的なニュースですね。
アップルが「Google Voice」にノー iPhoneアプリ拒否問題の構図
この問題、案外、尾を引いていますね。
こんなニュースもあるくらいです。
Google VoiceがiPhone対応準備中、15分で通話を切断
この程度では両社の関係が悪くなることはないでしょうが、徐々に、事業ドメインがかぶってきているのは確か。
Google社とApple社の微妙なバランスはこれからも続きます。
[CG]アップルタブレットが(3モデルとも?)本格的OS Xを搭載するというウワサ
まだまだ噂レベルですが、火のないところに何とか立たずで、近いモノは出そうですね。
iPhoneと何が違うんだ?って、何より、画面サイズが違いますよね。
・電子書籍が、今迄以上に楽しめます
・PCサイトが見やすくなります
・アプリを複数同時に立ち上げて処理できます
・メールが打ちやすくなります
PCの良い点をごっそり導入できます。
注目すべき市場です。
モバゲータウンで衆院選の意識調査、64%が携帯からの投票を希望
ケータイでの投票が実現されれば、より、選挙は身近になり、投票率は高まるでしょうね。
もちろん、扇動リスク、衆愚リスク、認証セキュリティリスクなど問題は山積していますが、実現してほしいです。
それに、、、選挙管理のコストが劇的に下がる気がします。
私が昨日投票に出向いた勤労会館では、「なんでこんなに人がいるんだろう?」と疑問に思いました。
寝ている人すらいる始末で。。。
集計も簡単。
投票結果をリアルタイムにすると危険かもしれませんが、投票時刻終了後に開示すればいいだけです。
そんな具体的な議論がなされていくといいなぁ〜と思います。
やや本ブログのテーマからははずれますが、選挙とネットというテーマでは見逃すことができない記事です。
「当選確実なう」――8月30日投開票の第45回衆院選で、北海道8区で当選を確実とした民主党前職の逢坂誠二さんが、同日午後8時ごろ、Twitterでこうつぶやいた。携帯電話用Twitterクライアント「モバツイッター」からのつぶやきで、当選確実の報道を受けて携帯から投稿したとみられる。
逢坂さんは、Twitterを積極的に使っている“Twitter議員”の1人だが、18日からの選挙期間中はTwitter投稿を自粛しており、「当選確実なう」が再開の第一声となった(「理不尽」「悪法も法」──衆院選公示、“Twitter議員”もつぶやき停止)。
<8/17>
今日はすでに活動開始中です。Twitterも今日で最後、理不尽な感じがします。
しばらく、政権としては公職選挙法改正議論どころじゃないかもしれませんが、次の参院選までに、「選挙におけるネットの一部利用」の見直しが入るかもしれませんね。
既に、実質上Yahoo!参加であったとはいえ、解散となると、感慨深くなりますね。
ヤフーは8月28日、100%子会社であるオーバーチュアを10月1日付けで吸収合併すると発表した。オーバーチュアは解散する。ヤフーは、米YahooがOverture Servicesを買収したことに伴い、2007年8月31日にオーバーチュアを100%子会社化していた。吸収合併する理由については、「今後も成長が見込まれる成果連動広告(リスティング広告)分野において、ヤフーのブランド力を最大限活用する」としており、広告売り上げの増加を見込んでいる。
オーバーチュアの2009年3月期の業績は、売上高が928億6200万円、営業利益が41億5400万円、純利益が18億4400万円。
売上高が1,000億円近くもあったんですね。
改めて、リスティングの凄まじさを思い知ります。
ウエルシア関東--4万人の携帯サイト会員を組織化、来店促進メールで売り上げ2割増
CRMとしては、会員限定のメール配信やアンケートは、基本的なアクションプランです。
しかし、基本的なことほど、やろうとすると、なかなか難しいものです。
メールを送りすぎると退会されますし、CRM担当者の悩みは尽きませんよね。
携帯版コンテンツ連動型広告・アイモバイル【 i-mobile 】月間トラフィック 18億impを突破!
伸びてますね、i-mobile。
以下の提携サイト一例もご確認ください。
----------------------------------- 【提携サイト一例】 ・livedoor Blog / ブログ ( http://blog.m.livedoor.com/ ) ・あちゅら.jp / 動画 (http://atura.jp/a/index.jsp) ・ミクル / 掲示板 (http://mikle.jp/) ・gocco / 小説投稿、SNS (http://gocco.jp) ・aimew /ブログ ( http://aimew.jp ) ・エムペ / 掲示板 (http://m-pe.tv) ・プリ画像 / 画像 ( http://ro.prcm.jp/ ) ・MBBS / 掲示板 (http://mbbs.tv/)等々 -----------------------------------
mediba、恋愛・結婚CGM「みんなで作ろう恋辞典」をPC&携帯で提供
メディーバさんが、medibaは31日、携帯とPCで利用できるユーザー投稿型CGMコンテンツ「みんなで作ろう恋辞典」の提供を開始しました。

※MarkeZine
ドコモさんもSNSを立ち上げてやっていますが…?
チャイナユニコムが、Appleと正式に契約を結び、中国で『iPhone』の販売を開始することが正式に決まりました。
チャイナモバイル(中国移動)とは条件が合わなかったんでしょうね。
その代わり、チャイナモバイルはAndroidケータイなどを推し進めています。
なんだか、日本に似た構図ですね。
Appleにとっては、世界市場席巻に向けた大きな一歩です。

※オープンソースの統合オフィスソフト「OpenOffice.org」をインストールしており、マイクロソフトのオフィス系ファイルが扱える
※Nikkei Net
このサイズの市場は、Apple社も狙っています。
ミニノートPCとケータイの中間の市場、これから熱くなりそうです。
7月に最も売れた携帯電話は「iPhone 3GS 32GB」だったそうです。
改めて思い出しますが、去年7月過ぎ頃は、多くの人が、iPhoneについて批判的な意見を書いていました。
「iPhoneって、使いにくくないですか?買う気になれないなぁ〜。」
「iPhoneが売れるのは欧米だけですよ。日本では売れませんよ。」
「明らかにSoftBankの戦略ミスですね。敗戦処理の時期ですよ。」
次から次へと批判的な意見が飛び出たものでした。
確かに、初期のiPhoneは、絵文字の互換性はないわ、しょっちゅう落ちるわ、コピペが使えないわで、お世辞にも使いやすいとはいえないケータイでした。
しかし、iPhone発売ほぼ直後に購入し、その可能性の凄まじさを知ってしまった私は、「みんな、もってもいないのに、よく批判できるなぁ〜。ハードウェアとソフトウェアを分離してソフトだけアップデートできる凄さ、世界の開発者が集まって使い勝手が向上していく凄さが、どうしてわからないんだろうか?」と思っていました。
その頃、小飼弾さんのブログ記事を見て、「さすが!よくわかっていらっしゃる!」と膝を打ったことを思い出しました。
わかってねえなあ、キミタチ。iPhoneの本当の恐ろしさを。
エントリーの日付を見ると、ちょうど1年前でした。
たった1年で、“流れ”がこんなにも変わるものなんですね。
スマートフォンも、1年前は「いやいや、日本人はケータイに慣れていて、スマートフォンは普及しないよ」という声が多かったものですが、今では「スマートフォンの時代が来た」は常識的となりました。
政局と一緒で、“流れ”すなわちマーケットのトレンドを見誤ると、大変な目に遇います。
そして、トレンドを見誤らないようにするには、周りがどうこう言っているからとか、じゃなくて、自分の目で、自分の手で、最新のテクノロジーに触れ続けて、自分で考えることが大切だと思います。
今回の携帯販売ランキングでは、au端末が前回首位のソフトバンク端末「830P」を押しのけ、キャリア総合ランキングのトップに浮上した。
au端末がキャリア総合ランキングのトップに浮上したのを、久しぶりに見ました。
iPhoneは、順位が落ちたとはいえ、まだまだトップ10圏内、ですね。
ngi group、mixiアプリ「ミクモン」を対象にしたファンドの出資者を募集開始
ngiさんが、こんな活動をしています。
国内携帯電話販売で、パソコンに近い性能を持つ高機能端末「スマートフォン」が伸びてきた。調査会社BCN(東京・文京)によれば、7月は台数シェアで初めて1割を突破。一般の携帯機種の販売不振が続く中、手軽に使えるインターネット端末として、デジタル家電製品の今後のけん引役となる可能性もある。BCNがまとめた全国の家電量販2300店の販売実績によると7月のシェアは12%で、過去最高だった6月の9%を更新した。6月にソフトバンクが売り出した米アップル製携帯「iPhone(アイフォーン)3GS」や、7月発売の「グーグル携帯」と呼ばれるNTTドコモ向け端末が貢献したとみられる。
日本でも、スマートフォンがはっきりと伸びてきたことが伺えます。
もうそろそろ、少数だからという理由で、iPhoneやAndroidを無視できる時代ではなくなってきましたね。
それにしても、ここまでわかるならば、iPhoneの販売台数も発表してほしいですね。
100万台は突破しているでしょうが、現在は???
Microsoft、iPhoneとMac向けBing用SDKを発表
Microsoftは8月28日、同社の検索エンジン「Bing」の検索結果をAppleのiPhoneおよびMac向けアプリケーションに統合するためのSDK(ソフトウェア開発キット)、「Bing SDK for iPhone and Mac」を発表した。
最近、MS社のモバイルへのアクションが活発ですね。
盛り上がりにやや欠けますが、本気度は感じます。
ドコモは、通話、メール、iモードについて「学齢を中心とした4つの推奨コース」を9月1日に設定する。18歳未満の未成年者が携帯電話を契約する際に案内する。
これはわかりやすいです。
小学生はこれ、中学生はこれ、といった感じで迷う必要がなくなるので、親には嬉しいサービスですね。
ゴメス社のモバイル賃貸不動産情報サイトランキングでは、ネクスト社の『ケータイHOME'S』が1位だったそうです。
モバイルによる賃貸サイト、まだ使いきったことがないので、今度、引越しするときに活用してみたいと思います。
Boxcar 2.0はiPhoneに必須だ―プッシュ通知機能を生かした最高のアプリ

オリジナルのBoxcarはTwitterの@付きメッセージとダイレクト・メッセージ(DM)だけをiPhoneに通知した。バージョン2.0はこれを全面的に拡張し、ユーザーがそのように設定すれば全部のメッセージをプッシュ通知することも可能になった。また複数のTwitterアカウントを同時に管理し、新しい「流行のトピック」が現れるたびに通知させることもできる。なにより便利なのは、ユーザーが設定したすべてのTwitter検索の結果をiPhoneに通知してくれることだ。
なるほど、確かにTwitterで@のメッセージだけを抽出してプッシュしてほしい、というニーズはありますね。
私はGmailに届くように設定していますが、画面にプッシュしてくれたら便利です。

iPhone、どんどん便利になりますね。
Androidユーザー、iPhone並みにアプリケーションをダウンロード利用--米調査

※CNET
Androidマーケット、定着してきましたね。
ダウンロードのしやすさは、iPhoneとほぼ変わりませんので、Androidケータイを持ったらアプリに手が出るのは理解できます。
それにしてもこの図を読み取ると、iPhoneの有料アプリダウンロード率の高さが目立ちますね。
携帯ハード事業者の、生き残りのための合従連衡、激しいですね。
Wi-Fiが使える端末が急増しているようです。
iPhoneの登場で、Wi-Fiつき携帯にも弾みがついてきています。
ところで、Bluetooth通信が流行って欲しいです。
携帯電話の赤外線はいちい送受信するのが面倒ですが、Bluetoothならば一回で送受信ができるし、電波も広く届くため、ベターです。
Nokia、間もなくMaemo携帯発表 LinuxでiPhoneに対抗
ノキア社が、Maemo携帯という端末を発売するようです。
先日、MS社と提携したばかりですが、今度はLinux。
Linuxは今のところまだ携帯電話機市場であまり成功を収めていないが、Maemoによって、その役割は着実に拡大しつつある。さらにはGoogleもAndroidプラットフォームにLinuxを採用している。もっとも、Nokiaが携帯電話機にMaemoを採用するからといって、Symbianがリプレースされるわけではない。むしろ同社はSymbianをより低価格帯の携帯電話機に移行させ、ターゲット市場の拡大を図っている。
これで、採用しているOSは、自社のSymbian、Windows Mobile、そしてLinuxの3種類となります。
手広く全方位で取り掛かっていますが、経営資源が分散しまくっている感が否めません。
モバゲータウンがゲームAPIを公開--SNSオープン化の波がモバイルにも
ディー・エヌ・エー(DeNA)は8月27日、モバイルポータルサイト「モバゲータウン」のゲームAPIを公開すると発表した。外部開発者を巻き込んで提供するゲームの数を増やし、売り上げ拡大につなげたい考えだ。Googleが中心になって策定したソーシャルネットワーキングサービス(SNS)向けのAPI「OpenSocial」に準拠したAPIのほか、DeNAのゲーム制作ノウハウをつぎ込んだというゲームAPI、課金APIなども用意される。サービス事業者やゲーム開発者はAPIを利用することで、モバゲータウン内でゲームを公開できるようになる。
…開発者はゲームの課金収入をDeNAと分け合うほか、ゲーム内広告も掲載できるようになるという。
DeNAさんも、APIを開放して、ゲーム開発などで外部を巻き込む方針にしたようです。
自社完結ではなく、みんなの力を借りてコンテンツをつくっていく、というのが、web2.0時代からの世の中の流れですが、それができるのは、ユーザが集まるプラットフォームがあることが前提です。
GREEさんやYahoo!さんも、虎視眈々と狙っているのでしょう、この市場。
ふっと気になったのは、日経新聞朝刊に記載されていた以下の内容。
DeNAはゲーム内容や分野には口出ししないが、SNSの会員同士でも楽しめることを条件とする。
どんなAPI仕様かは技術者ではないのでわかりませんが、iPhoneやmixiとは異なった対応が必要になるのでしょう。
ハコ(マーケット)にあわせてソフト(アプリ)をつくらなければならないのは開発者の宿命ですが、各社のAPI仕様が乱立しすぎると、それに比例して開発サイドも大変になります。
将来、仕様の統一、シンプル化が必要になりますね。
もっとも、ハコの趨勢が決まれば、開発サイドも、「iPhone向けソフトだけに開発資源を絞る」といった決断ができるようになり、心置きなくソフト(アプリ)の深度を高められることができます。
nintendo vs. PS vs. Xboxの戦いの歴史が、モバイルでも繰り広げられるのでしょうね。
NBオンラインは最後まで読めない方がいらっしゃるので、長くなりますが、大事な点を引用します。
まずは、警察の動きから。
…まず今年の2月に、事件多発を受けた対応の本格化を事業者に通知し、業界団体であるEMA(一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)や安心ネットづくり促進協議会も巻き込んだ、業界での自己解決の可能性を探らせた。前後して、ちょうどケータイによるフィルタリングサービス(有害・違法コンテンツを閲覧させないようにする機能)の提供が開始された頃である。しかしそれが具体性のある結果を出せないと分かると、続いて6月1日にユーザー確認の徹底などで具体的な行動を取るように通知した。ミクシィ、ディー・エヌ・エー、グリーの各社が揃って「青少年の保護・健全育成に向けた取り組みの強化」という趣旨で、同じようなプレスリリースを同日付けで出しているのも、そうした背景があった。
それに対する回答が、今回のユーザー確認とゾーニング強化(ユーザーの年齢などの属性に応じてコンテンツの閲覧を制限する対応)である。具体的には、ケータイのフィルタリング機能を用いることで、SNS内にある同様のコンテンツへのアクセスを制限するというものである。
この動きは、大手3社の独自対応策というだけでなく、EMAなどの業界団体を巻き込んだものと考えられる。というのは、通信キャリアが採用するフィルタリング機能は、EMAのサイト認定を前提としているからだ。つまり、ケータイのフィルタリング機能をSNSのユーザー確認やゾーニング対策に使うということは、そこにEMAが関与している、ということを意味する。
ここまではみなさまご存知のお話です。
注目点は、以下のくだり。
ところが、どうも警察内部の声を聞いてみると、今回のSNS事業者の対応を、あまり評価していないようだ。ケータイのフィルタリング機能は、実際のところ“ザル”で、実効性が疑わしい、というのがその理由のようだ。結論としては、事業者の対応状況は2月時点とほとんど変わっていない、というのが警察側の評価のようである。
確かに、親名義のケータイを使っている未成年者も少なくない現在、フィルタリングには限界がある。またそもそも通信キャリアがフィルタリングサービスを導入するきっかけとなった「青少年ネット規制法(青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律)」が、法制化の過程においてフィルタリングを「努力義務」にとどめた。これは主に業界関係者の努力によるものなのだが、警察の立場からすれば、結果として同法のザル化を促してしまったという見方もできる。
あくまで私が警察内部を含めた関係者から話を聞いている限りだが、警察が求めているのは、どうやらフィルタリングなどによる簡易な本人確認ではなく、すべてのSNSユーザーのIDと本人確認の明確な対応づけのようである。つまり、発行済みのIDも対象とし、例えば免許証やパスポートなど公的機関が発行した証書により確認が取れたIDのみを利用可能とする、というようなものだ。
そしてこれが今年中に実現できない(あるいは実現のメドをつけられない)事業者については、来年1月以降は業務の停止も視野に含めた「強い対応」を進めていくようである。どうやら警察としては、もはやSNSに関しては、国民の安全を考えた保護措置を何よりも最優先に考えて行動すべき段階だ、という認識なのだ。
どうやら、警察サイドでは、今までの措置では甘い、と捉えている模様です。
消費者庁の発足などもあり、消費者行政はこれからも厳しくなるばかりです。
方向としては、SNS各社は、本人確認などの煩雑なフローを採用しなければならなくなる可能性は、高いと見て良いでしょう。
こう書くと、民間事業者のサービスをお取り潰しにするような動きは、さすがの警察でもやらないだろう、と考える人もいるかもしれない。しかし、前例がある。そもそも本件に隣接する事案である出会い系サイト自体、出会い系サイト規制法の厳格化が進んだ2月1日をもって、例えば大手のスター・ビーチ(東京都中央区)は彼らの中核事業である「Friends!」サービスを終了している。またインターネット以前には、ダイヤルQ2なども、「健全な利用」が存在した中で、最終的には犯罪防止の対応が優先され、サービス自体の縮小の憂き目に遭っている。
そう、スタービーチの事例は忘れられません。
甘い見通しはしないほうが賢明ですね。
しかし、警察の活動にも、限界はあると思います。
こうした規制は「イタチごっこ」を促すだけだという意見も多い。ネットの世界は国境がなく、日本のSNS事業者を規制したところで Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)といった海外の類似サービスの事業者にユーザーが流れるだけで、彼らを利するばかりかモニタリングや指導が困難になり、問題が地下に潜ってしまうのではないか、という指摘である。
そう、海外サービスは穴だらけ、です。
政府がどれだけ規制しても、海外からの情報は制限しきれません。
情報規制といえば中国が先行しており、ほとんどのサイトは政府の検閲下で閲覧制限がかかっていますが、海外サイトを全て制限できているかといえば、できていません(実際、中国語のサイトでは天安門事件の真相記事は読めませんでしたが、日本語のサイトならばほとんど読めてしまいます)。
結局、押さえ込みの規制は、アングラを誘発するだけでしょう。
しかし、警察はそれを承知で進めている、とこの記事では指摘しています。
しかし警察もそんなことは百も承知で、あえてイタチごっこも辞さない姿勢で対応を進めているフシがある。というのは、出会い系サイトへの規制が SNSへのユーザー流入と事件多発化(逆に出会い系サイトは下火になった分、事件が減少している)を招いていることは警察自身も重々承知しており、そもそもすでに「イタチごっこのサイクルの中」に入ってしまっているとも言えるのだ。
本手ではない気がしますが、全てわかった上で進めているのであれば、あとは理屈抜きの世界、ですね。
実際、こうした懸念というのは、必ずしも妥当ではない。リテラシーの高い有識者は海外事業者への流出を懸念するが、実際のところ、多くの一般ユーザーにとって海外事業者のサービスはハードルが高い。また、人間関係のネットワーク構造を一度明示的に破壊することは、そうしたネットワークを自力で再構築することが容易でない未成年者にとっては、一種のショック療法として一定の効果がある可能性もある。
この点は、一部は賛同できますが、ユーザは、思っているよりも賢いです。
海外事業者への流出は、少なからずあると思います。
例えば、Twitterなどは既に日本でも爆発しています(日本語サイトができたのが大きかったですが)。
まあ、イタチごっこ前提ですから、SNS各社の規制が終わった後、Twitterの日本法人(デジタルガレージ)への規制がかかるのかもしれません。実は、すでに話がいっているのかもしれません。
新産業であるネットビジネスの、しかも大多数が健全利用である大手SNSを、そこまで追い込むべきなのか、という意見もあろう。確かにこの問題は、SNSやソーシャルサービス(ユーザー同士がやりとりを行えるサービス)はもちろん、場合によっては今後、ネット通信販売などの電子商取引、さらには検索エンジンなどの年齢認証までも波及する可能性があり、どこに着地するかは私自身も注意深く見守っているところである。ただ少なくともSNSに関して悩ましいのは、すでに事業の成長性が頭打ちになってきている、という事実があること。まずもってユーザーの伸びは鈍化しているし、今回のSNS規制の話が出始めた頃から、SNSへの広告出稿が減少しているのでは、という声は業界のあちこちから聞こえてきているし、それがこの第一四半期の売り上げに直接影響していると思わしきSNS事業者も一部には見受けられる。
実際SNS事業者は、急激な成長にガバナンスが追いついておらず、これまでも一方的な規約改正などで騒ぎを起こしてきているのも事実。こうした稚拙な事業者が、成長期待の一方で業績が悪化する中、事業者が直接加担しないまでも、結果的に犯罪の温床という素地が拡大していく危険性は、残念ながら十分揃っているというタイミングではある。そしてさらに敷衍(ふえん)すれば、こうした構図はSNSのみならず、ネット業界全体でも散見される状況にある。
SNS規制自体の見通しは必ずしも明るくなく、むしろ結果的には一部SNS事業者の事業撤退といった結果を招く可能性も否定できない状況にある。しかし仮にそうなったとしても、そこで意気消沈するのではなく、ケータイやネットと社会の関係を改めて考え直す契機とすべきだろう。そうして蹉跌を乗り越えてこそ、本当の意味での産業の成熟がもたらされるはずだ。
SNS各社、そしてモバイル業界にはマイナスな話ばかりですが、いずれにせよ、日本で事業を営むならば、リーガルリスク、ソーシャルリスクは避けて通れません。
世の中が向かう方向を先読みした決断が求められています。
改めて、近江商人の哲学の大切さを思い出します。
「売り手よし、買い手よし、世間よし」
ソフトバンクモバイルは9月1日、競合他社から乗り換えたユーザーの基本料金を5カ月間無料とする販促策を開始、最大15カ月まで延長を可能とする。同社は新規から解約を引いた「契約純増数」で26カ月連続首位だったが、7月にNTTドコモに逆転されたため再攻勢を図る。KDDI(au)も含め、乗り換え促進や囲い込みのための動きが活発になりそうだ。対象は、基本料が月980円で、午前1時〜午後9時の加入者同士の通話が無料の「ホワイトプラン」の新規契約者。ドコモ、KDDIから乗り換えた場合まず5カ月間基本料が無料になる。切り替え後3カ月間の請求額の平均が1万円を超えた場合、6カ月目から10カ月目まで無料期間を延長する。
強烈な販促ですね。
純増首位奪還に向けての本気度が伝わってきます。
ネット広告費、PC向けはマイクロソフト、モバイルはインフォコムが最大
このリサーチ結果、あまりにも刺激的ですね。
今週中にも、モバイルマーケティング業界全体に知れ渡ることになりそうです。
たくさんの注目ポイントがあります。
<図表1.2009年度第1四半期(4-6月)の広告主業種別 推定広告費 *自社広告含む>

どの業界よりも、モバイルCP業界の規模が圧倒的ですね。
業種別では、PCに比べ、モバイルインターネットのピクチャー広告では、コンテンツサービス業界の比率(39.2%)が極めて高く、住宅・不動産(0.3%)、金融・保険(2.2%)の比率が低いことは、感覚値ではつかんでいても、定量数値で出てくると、その規模感を改めて把握することができます。
<図表2.2009年度第1四半期(4-6月)の推定広告費 上位20商品種類 *自社広告除く>

ジャンル別のモバイルインターネットのピクチャー広告では、書籍・コミック、ゲームなどの趣味・娯楽、着せ替え・待ちうけ、音楽関連、占い・診断、交通・地図など、公式CPさんが上位です。
また、美容・エステや化粧品が、占い・診断より上位に来ていることも注目です。
特に化粧品は、広告主別で見てもわかるように、結構な市場規模のようですね。
2年前くらいであれば、人材関連と消費者金融が上位にランクインしていたでしょう。
しかしみなさまご存知の通り、最近はシュリンクしてしまっています。
人材関連はいずれは戻るでしょうが、相当な期間がかかりそうですね。
PCでは、住宅関連が1位です。
ネット系広告代理店が抑えている市場ですが、いまだに莫大な規模です。
賃貸では既にモバイルに慣れた世代の増加とともにマーケットが増えつつありますが、住宅関連でも、モバイル世代が購入層になっていくわけですから、今後のマーケットは拡大するでしょう。
自動車系は総合代理店系。
ここ最近、大手が出稿先をTVCMからYahoo!ブラパネなどに移しているトレンドが目立ちますが、モバイル広告に来るのは時間の問題でしょう。ターゲットとなるM1層に広告を配信するなら、モバイルへの予算を増加させない意味がわかりません。
食品さん、業界用語でいうところのナショナルクライアントさんは、現時点でも、モバイル出稿がそれほど少なくはありませんが、PCとモバイルを比較するための費用対効果計測指標などのインフラ整備などが整備されれば、増加するはずです。(既にコカコーラさんなどが団体として動いていますよね)。
これから数年、これらの比率がどうなっていくか、興味は尽きません。
<図表3.2009年度第1四半期(4-6月)の推定広告費 上位20社 *自社広告除く>

広告主別のモバイルインターネットのピクチャー広告では、公式CPさんが上位20社のうち大半を占めます。
そして、上位5社のうち4社が書籍ジャンルの広告主さんです。
中でも、インフォコムさんが圧倒的な存在感ですね。
1.インフォコム社
2.NTTソルマーレ社
3.Bbmf社
4.ビットウェイ社
5.パピレス社
その他のジャンルでは、デジマースさん、MTIさん、ザッパラスさん、寺島さん、アイフリークさん、ナビタイムさん、ジーモードさん、フリューさん、ボルテージさんと、エンタメ系のトップレベル広告主さんが並んでいます。
特筆すべきは、デコメジャンルの広告主さんが多数ランクインしていることでしょうか。
公式CPさん以外では、化粧品が強いですね。
21位以下の続きも見たくなりますが、こういうのを見ると、どの広告代理店がどれくらいの取扱いをしているのか、なんとなくわかってしまいますね。
※それにしても、このリストに掲載されている広告主さんは、今週来週と広告代理店からの営業電話が増えそうです。
図がみにくい場合は、ビデオリサーチインタラクティブさんのサイトをご参照ください。
記載されていた「主なポイント」も、引用しておきます。
<主なポイント>
●2009 年4月〜6月に出稿された、PCインターネットのバナー広告の推定広告費は、約442億円。また、モバイルインターネットのピクチャー広告の推定広告費は、約71億円。推定方法の違いや自社広告も含んだ推計値のため単純に比較はできないが、PCの広告費は、モバイルの約6倍。
●業種別(大分類)シェアは、PCでは「IT業種」が39.8%、「製造業」が15.3%で、両業種で過半数を占める。モバイルでは「IT業種」が 61.6%を占め、「製造業」を合わせるとほぼ3/4に達している。特にモバイルは、「IT業種」中分類の「モバイルコンテンツサービス」が39.2%を占めている。
●なお、「Web Ads Report Advance」において、この期間にバナー広告を収集した広告主数は、約2,400社(官公庁・各種団体含む、以下同)、銘柄数は、約4,150銘柄。同様に、「Mobile Ads Report」でピクチャー広告を収集した広告主数は、約600社、銘柄数は、約1,000銘柄。(いずれも、自社広告を含む)
● 次に、自社広告を除いた推定広告費上位の商品種類をみると、PCでは「住宅関連情報」「ソフトウェア」「普通自動車」の順に多い。一方モバイルでは、「書籍・コミック<携帯>」「趣味・娯楽(携帯ゲームなど)<携帯>」「着せ替え・待ち受け・文字・デコレーション素材<携帯>」「音楽関係<携帯>」といった“携帯コンテンツ”が上位を占め、この4商品種類合計のシェアは全体の過半数(52.2%)に達している。業種での傾向もあわせ、現時点でのモバイルインターネット広告の出稿はモバイル関連業界が中心のため、今後そのほかの業種や商品種類の大量出稿があれば、そのカテゴリー内でのShare of Voiceを一気に高めるチャンスがある広告媒体、ともいえよう。
● 続いて、自社広告を除いた推定広告費上位の広告主をみると、PCでは「マイクロソフト」「ディーエイチシー(DHC)」「リクルート」「サントリー」「本田技研工業」の順。モバイルでは「インフォコム」「エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ」「Bbmf」など、モバイル関連企業が上位に並んでいる。
<【参考:2009年第1四半期(4-6月)の推定広告費】
PC(バナー広告)/モバイル(ピクチャー広告)とも上位50社にランクされる広告主一覧】 *自社広告除く
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※全てビデオリサーチインタラクティブ | プレスリリースより
2008年の国内コンテンツ市場規模、前年比2.6%減の13兆8282億円
以下、気になった記事。
流通メディア別の内訳は、「パッケージ」が6兆8079億円で、全体の49.2%を占めている。次いで「放送」が3兆9420億円で28.5%、「拠点サービス」が1兆7220億円で12.5%、「インターネット」が7758億円で5.6%、「携帯電話」が5805億円で4.2%の順。「パッケージ」や「拠点サービス」が減少傾向にある一方で、まだ規模は小さいながらも、「インターネット」「携帯電話」は増加傾向にあり、これらを合わせたネット流通は 9.8%を占めるまでに成長した。
「インターネット」が7758億円で5.6%、「携帯電話」が5805億円で4.2%という規模なんですね。
スマートフォンやKindleといったハードウェアなどの登場もあって、デジタルコンテンツ市場の主役は携帯電話になっていくと思います。
そのときに強い会社は、GoogleやAmazonなど、デジタルコンテンツを保有している会社ですね。
ソニー、新電子書籍リーダー「Reader Daily Edition」を発表--3Gワイヤレス通信に対応

※CNET
ソニーが、電子書籍リーダーに参入です。
無料コンテンツ+広告というモデルは、ここでも出てくるでしょうね。
それにしても、アマゾンのKindleと真っ向勝負?
成功するかしないかはわかりませんが、ブランド力が圧倒的なソニーレベルじゃないと、気後れしてしまうような取り組みですね。
Google AnalyticsのiPhoneアプリ(無料版3本)

※ネタフル
このサイト「モバイルマーケティングニュース」もGoogle Analyticsで計測しています。
iPhoneでもチェックしたいと思います。
ちなみに、このサイト、どんなキーワードで検索されているかというと、8/1-8/25では以下の順位となっています。
1.モバイルマーケティングニュース
2. モバイルマーケティング
3. mixi 携帯フィルタリング
4. i-menutop クリッカブル 媒体資料
5. 携帯フィルタリング mixi
6. imenu テレビ 連動
7. モバイル ニュース
8. tmf(タレントメッセージフリー)
9. イオンレイクタウン×ドコモ iコンシェル疑似体験
10. 20代女性 携帯 ゲーム パズル
8月はmixiやiMenu関連のワードで到達してきていることがわかります。
商品名もちらほらと。
モバイル広告の関係者が多いと思われます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします(笑)。
「iアバター」は、iモードやアプリを利用してオリジナルのアバターが作成できる無料サービス。サイトでは、「みんなに質問」コーナーを開設し、 iアバターユーザーに対して質問投稿サービスを提供する。またオウケイウェイヴは、Q&Aコミュニティ「OKWave」携帯版に「OKアバター」を導入。相互に連携を図る。ユーザーは、「みんなに質問」からQ&Aコミュニティ「OKWave」携帯版にアクセスし、 OKWaveユーザーに質問したり、他の質問や回答を閲覧したりできる。また、「iアバター」の「OKWaveショップ」ではアバターアイテムも購入できる。「OKWave」携帯版の「OKアバター」では、質問詳細ページや質問入力ページなどにそのユーザーの「iアバター」が表示されるほか、「iアバター」へのリンクが設けられる。
iアバター、現在のユーザ数はどれくらいなんでしょうね?
携帯端末インターネット利用実態データ「myRTモバイル」 2009年度7月期

※myRTモバイルより
RTmetricsで有名なオーリックさんのリサーチ結果です。
母数が不明ですが、たくさんのサイトを集めた結果なのでしょう。
ご参考までに。
PV合計 627,970,427 PV
セッション 64,169,332 session
ユニーク 26,825,464 session
直帰率 36.43 %
滞在時間 0:05:02
平均PV 9.79 PV
モバイルマーケティングというより、動画のご紹介。
●ロッテ Fit's CM
これは最近の事例として有名ですね。
先日、D2Cさんのモバイルマーケティングセミナーの公演で「ダンス応募キャンペーンを開催したところ、ダンスを覚えるためにYouTubeの動画がリピート閲覧されたり出回ったりしてクチコミになった」と聴きました。
なるほどなぁと思いました。
●Doveキャンペーン
これも、以前にどこかのセミナーで見てきましたが、衝撃的でした。
みなさん、ここにこめられた意味、どうお感じになりましたか?
相当な皮肉がこめられていて、一見すると自分たちのいる業界の批判であると感じませんか?
そこに反面教師的なマーケティングの巧みさがあり、強烈に印象に残るCMです。
●Disneyland Musical Marriage Proposal
これははじめて見ましたが、強烈におもしろい!
こんなミスティークに富んだプロポーズをしたいものですね。
>業務連絡
少なくとも、弊社のクリエイティブユニットのみなさんは全部見ておいてくださいね。
感動を創造しましょう。

※メディアパブ
今さら言うまでもありませんが、Facebook、Twitterの伸びはやはり注目してしまいます。
eBayとかAmazonなどのECサイトも着実に伸びています。
アドネットワークでは、Platform-A、Yahoo! Network、ValueClick Networksなどの3強が陣を張りますが、Yahoo!を取り込んだMicrosoft Media Networkが5位に食い込んできているようです。
AOL Advertising (renamed from Platform-A) led the July Ad Focus ranking, reaching 91 percent of all Americans online. Yahoo! Network ranked second, reaching 88 percent of the population, while ValueClick Networks ranked third with an 83-percent reach. Yahoo! Sites and Microsoft Media Network each climbed one spot grabbing the #5 and #9 positions, respectively. Google climbed two spots to the #8 position with a reach of 77 percent.
comScore Media Metrix Ranks Top 50 U.S. Web Properties for July 2009.pdf
あと、広告以外では、Amazonこそ最強のビジネスモデルだと感じます。
携帯からPCへ――Appleの逆を行くNokiaの覚悟と勝算
資源が分散するだけな気がします。
YouTubeが収益分配プログラムを拡大、バイラルビデオの投稿者なら誰でも参加可能に
しくみはこうだ。YouTubeがサイトをモニターし、バイラルになったビデオを見つけたら、投稿者に「収益分配プログラム」の招待メールを送る。ユーザーがプログラムに参加すると、YouTubeがそのビデオに広告を掲載して、その取り分が渡される。収益はユーザーのGoogle AdSenseアカウントに支払われる。
招待メール作業、まさか手作業ではないですよね…?
バイラルになったビデオをどうやって自動的に見つけるのか、、、そっか、GoogleのDBを活用すれば、一発ですね。
ついに、mixiアプリが正式公開となりました。
「mixiアプリ」PC版を正式公開 「グラディウス」「テトリス」など130種類以上
「mixiアプリ」が正式公開--法人から個人までが開発するソーシャルアプリの一部を紹介

※ITmedia
mixiがベータ版を卒業して正式なサービス!?になったとともに、ついに、mixiアプリを公開しました。
まずは、法人が提供するアプリを中心に、130種類以上を公開した。シューティングゲーム「グラディウス」(コナミデジタルエンタテインメント)や、マイミクと点数を競う「マイミク対戦テトリス」(テトリスオンライン・ジャパン)、歴史シミュレーションゲーム「ブラウザ三国志 for mixi」(AQインタラクティブ)、マイミクを気軽にイベントに誘えるアプリ、Yahoo!JAPANの新着情報を提供するアプリなどが利用できる。
ゲーム単体で見れば「ふ〜ん」というレベルでしたが、マイミクとの絡みが結構おもしろいです。
少し遊んでみた私見をいくつか。
・ねぎ振りカウンタ

クリックすると、はちゅねミクがネギを振って数えます。
異常に人気が高いアプリとなっています。
・グラディウス

PCの操作性がいまいちで、あまり楽しめませんでしたが、懐かしさいっぱいでした。
・チャンネー

これ、一瞬、ハマります。
単に、好きな髪形を2択で選んでいくだけなので、2〜3分で飽きますが。。。
・つながりマップ

Facebookにもありますが、こういうアプリも知的でいいですね。
●ケータイ版mixiアプリ
9月下旬(予定)です。
待ち遠しいですね。
●初日に削除されたアプリ
mixiアプリ「ワタシのドレイちゃん」に批判集中 公開当日に削除
こんな事例もありました。
まあ、試行錯誤段階ですから、こういうトラブル、1つや2つは起きますよね。
これで、3キャリア全てに、呼び出し音のカスタマイズサービスが出揃うことになりました。
・NTTドコモ:メロディコール
・au:EZ待ちうた
・ソフトバンクモバイル:待ちうた
mixi ユーザーの約半数が、以前に比べて「利用頻度減った」
利用頻度が減ったのは、他社サービスに流れたのか、そもそもSNS利用が減ったのか、などが分析されていませんので、なんともいえないところです。
それより、注目した点は、以下。
現在も mixi を利用しているという229人に、利用することのあるコンテンツをすべて答えてもらったところ、「日記(投稿・閲覧)」83.8%(192人)が最も多く、それに「コミュニティ」66.8%(153人)、「mixi ニュース」46.7%(107人)、「メッセージ機能」34.5%(79人)、「フォト」23.6%(54人)、「動画」11.8%(27人)などが続いた。

※japan.internet.com
日記、コミュニティの順は理解できますが、次は「mixi ニュース」なんですね。
PCとモバイルの検索に関する比較調査--公式メニューからの検索、キャリアごとに差
モバイルで検索する際、キャリアの公式メニューとブックマークに登録した検索サイトのどちらから検索することが多いか(キャリア別)?という質問に対する回答は、興味深いです。
ソフトバンクモバイルユーザーは65.8%の人が公式メニューであるYahoo! JAPANから検索しており、ブックマークに登録しているサイトからの利用者は16.5%となっている。ソフトバンクモバイルの利用者にとって、Yahoo! JAPANがポータルとして機能しているということもできるだろう。auユーザーでは公式メニューからが58.4%、ブックマークに登録したサイトからが 28.5%になっている。ドコモユーザーでは公式メニューからが40.1%、ブックマークから検索する人が48.6%となっており、ブックマークから検索する人の方が多いという結果になった。このソフトバンクモバイル、auとドコモの公式メニューの検索窓の利用率の違いは1つの傾向として注目に値するのではないだろうか。
<キャリア別の検索方法 >
※CNET
この結果をもとに、いくつかの仮説可能性を考えてみました。
・ドコモの検索結果にはいくつかの検索サイトから再検索することができるようになっていて、それが機能している。
・ドコモのiMenuTOPからの検索結果には不満足なユーザが多い。よって、他の検索サイトにユーザが流れている。
・etc...
調査パネルが「10代〜50代のPCの検索、モバイルの検索両方を良く利用する男女431人」とあるため、正確に判断するためにはサンプル数がやや少なく、結果を鵜呑みにできないかもしれませんが、考えるにはおもしろいテーマです。
アップル、「Google Voice」排除問題で弁明--App Storeの承認手順も明かす
Appleによると、Google Voiceは排除されたのではなく、単にまだ承認されていない状態であり、この判断についてAT&Tの意見を聞いたことは一切ないという。 AT&Tもまた、FCCからの問い合わせに対し、8月21日に同様の回答をしている。しかし、Appleは回答状の中で、AT&Tは登録申請されたアプリケーションに関して意見を求められないが、そのせいでAT&Tが自社にとって不都合なアプリケーションに異議を唱えることを阻止されてきたわけではないと述べた。
AppleはFCCに対して次のように説明した。「AT&Tは折に触れ、ネットワークの効率性や、特定のアプリケーションがネットワークの混雑につながる可能性について、懸念を示してきた。Appleはそうした懸念を考慮に入れる」
ややこしい書き方をしていますが、額面通り捉えれば、AT&Tの力は認めつつも、Apple側は意図してGoogle Voiceを排除したことではない、ということになります。
Google Voiceが承認されたら一件落着、となるはずですが、果たしてどうなることか…?
2009年上半期のサイバー犯罪、検挙件数が大幅増--警察庁まとめ
「不正アクセス禁止法」、「出会い系サイト規制法違反(禁止誘引)」、ネットワーク利用詐欺、「児童買春および青少年保護育成条例違反」、「わいせつ物頒布等および児童ポルノ事犯」といった法律が、施行後、大いに効力を発揮している、ということです。
この際、スパムメール業者とかも、ドンドンつかまえて欲しいですね。
それにしてもTwitter、どんなマネタイズをしてくるのでしょうね?
マネタイズが上手なGoogleに買収されれば、YouTubeのように黒字化を目指せる事業になるかもしれませんが、できれば、独立独歩で成功してほしいですね。
TwitterでスパムDM出回る フォロワーに自動でDM送りつけ

※ITmedia
悪質なスパムです。
告白すると、私もひっかかって、数人の方にスパムメッセージを送りつけてしまいました。
申し訳ございませんでした。。。
単にフォローを解除するだけだと、効力が消えないようです。
MobsterWorldに誤って参加してしまった場合は、Twitterメニューの「設定」の「このユーザーに対する操作」から「許可を取り消す」を選べば解除できる。専用アカウントのフォローも解除したほうがいいだろう。自動で送信されたDMも、送信済みのメニューから削除すれば、相手のアカウントからも削除される。スパムDMのURLからウイルスに感染したといった報告は、今のところない。
twitter以外に迷惑が及ぶことはないようですが、みなさまも、お気をつけ下さい。
以下の部分が気になりました。
「広告収入と販売収入の2つで成立している雑誌だからこそ、広告ビジネスが本業の当社が手がける意味がある」(電通の文分氏)という。一方、書籍やマンガには広告枠が少ないため、当面手がける予定はない。
電通さんにとって、電子雑誌ビジネスはシナジーがあって取り組みメリットは大きいでしょう。
しかし、「書籍やマンガには広告枠が少ないため、当面手がける予定はない。」という部分については、ややひっかかりました。
書籍やマンガに広告枠が少ないのは、あくまでもこれまでの話であって、つくりさえすれば、マーケットはあるはずです。今後、そういった業者が増えていくと想像しています。
この記事も参照、です。
電通も参入!iPhoneは電子書籍の標準端末になるか?
米国のPCの話ですが、分野を絞ったバーティカルアドネットワークの広告料金が上昇しているようです。
今後、日本でも、バーティカル型モバイルアドネットワークが増えていくでしょう。
バーティカル型以外でも、行動ターゲティング型、インタレストマッチ型、CVR最適化型など、多数のジャンルが挙げられます。
課金形式の選択にしても、純広型(例:CPM課金)、クリック課金型(CPC課金)、アフィリエイト型(CPA課金)など、様々です。
GoogleのAdWords、Yahoo!のインタレストマッチなど、最適化の手法は各社各様、千差万別。
なんでもかんでもやろうと詰め込むことは不可能です。
アドネットワークのマーケット、これからがおもしろくなりそうです。
Microsoft、2つの「Windows Mobile」を推進か?
MSが、Androidには「Windows Mobile 6.5」で、iPhoneには「Windows Mobile 7」で対抗するデュアルプラットフォーム戦略を計画中という話が出ています。
しかし、何度も「モバイル市場に本気モード」と伝えられつつ、いまひとつ結果が出ていない感がするMS社。
成功するかどうかは、疑問符がつきますね。
ソフトバンクの「モバイルウィジェット」、対応端末が100万台突破
ウィジェット対応端末が増えることで、ウィジェットマーケットが大きくなることは、とてもいいことですね。
しかし、改めて思うのは、ハードとソフトを分離したほうが良い、ということ。
(スマートフォンは実現できていますが)
キャリアさんとしても、端末に依存せずにソフトウェアに集中できるほうが、標準化も楽ですし、資源も集中できて良い気がしますが、ハードとソフトの合体販売はまだまだ続くのでしょうか。
マイクロソフト、携帯電話向けアプリケーション実行ソフト「OneApp」を発表
OneAppはOSとは異なるものの、その上で数多くの種類のプログラムを実行できるソフトウェア環境となる。Microsoftによれば、 OneAppのカギを握るのは、各種アプリケーションおよびデータが、主にクラウド環境にて実行されるという点である。つまり、OneAppは、メモリや処理能力の限られた携帯電話機でも動作することを意味しているという。OneAppの容量は、わずかに150Kバイトほどに抑えられ、Mバイトクラスのサイズになるスマートフォン向け各種プログラムとは対照的である。(OneApp対応の)個々のアプリケーションのサイズも、10〜15Kバイトと小さくなっている。
盛り上がりには欠けますが、技術はさすがMS社、ですね。
携帯電話サイトの健全性を審査する民間の自主規制団体、モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)は9月をめどに携帯コンテンツの18歳未満向け閲覧制限を緩和する。少しでも有害情報が含まれればサイトを全面的にアクセス禁止としてきたが、大人向けと青少年向けを明確に区別しているサイトは閲覧可能にする。コミックやゲームなど携帯コンテンツ市場の拡大につながりそうだ。
8/21日経夕刊にも詳しくかかれていましたが、EMAは、今後、あるサイトに出会い系やアダルト向けなどの情報が含まれている場合でも、青少年が大人向けには進めないようにしているなどの場合はアクセスを認めていく方針だそうです。
社会との調和を保つ必要はありますが、行き過ぎた規制を危ぶむモバイルコンテンツ市場としては、朗報です。
ソフトバンクモバイル、CMキャラクターSMAPの新曲を「待ちうた」で配信
8月21日から9月17日の期間、SMAPメンバーのメッセージが入った「そっと きゅっと」の待ちうたを、週替わりで4パターン配信する。ソフトバンクモバイル向けの独占配信になるとのことだ。
なるほど〜。
異様に高いSMAPの著作権料を最大限に活かしていますね、SoftBank社。
Google,iPhone/Android以外の携帯端末にも画像検索サービス
<Googleの新しい携帯端末向け画像検索サービス>

スマートフォンもそれ以外にもきちんと対応するGoogleの全方位端末戦略、スキがありません。
Twitter、つぶやきに位置情報を付加するためのAPI提供へ
米Twitterは20日、ユーザーの「つぶやき」に位置情報を付け加えるための「位置情報API」を、開発者向けに提供する計画を公式ブログで明らかにした。
Twitterと位置連動サービスが合体すると、とんでもなくおもしろいサービスができあがりそうです。
住宅情報サイト「HOME'S」がiPhone向けサイトを公開、物件写真や間取り図もゆったり表示

※MarkeZine
10年ほど前は、賃貸物件は住宅情報雑誌をあさって探していたものですが、今はPCにとってかわりました。
そして、5年後、10年後は、モバイル端末がその主役になっているんでしょうね。
不動産も、iPhoneをはじめとしたスマートフォンを無視できない時代が近づいています。
スマートフォンがPCを出荷台数で追い抜く日,予測では2年後に
<スマートフォンおよびPCの年間出荷台数(世界)の推移>
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※メディアパブ
※09年以降は推定の出荷台数
2年後かどうかはわかりませんが、デスクトップがモバイルに置き換わっていく、というトレンドがあることは間違いないでしょう。
その中での主役は、やはりスマートフォン。
「おサイフケータイ」で注文・決済 マクドナルドが全国の店舗で
ドコモと日本マクドナルド、携帯クーポンと「iD」 28日に導入完了
さすがは、マクドナルド社。
この動き、他社にも広まるでしょうか?
不況の中、このようにモバイルとの連動に投資できる企業は、稀だと思われますので、それほど広まらない気がします。
持てる企業と持てない企業の二極化が進みそうです。
アップルの巨大データセンター建設--クラウド市場参入への布石か
Apple社の野望が見え隠れするプロジェクトですが、普通に考えれば、自社でデータセンターを運営してクラウドの提供者になったほうがコストが安くつく、といった理由もあると思われます。

※ITmedia
長い記事ですが、読み応えがあります。
待ち受けとしていつでもプッシュしてくれるiコンシェルと、ウィジェットとしていつでもプルで見に行けるiコンシェル、どちらかを選べるようにすればそれでOKだと思います。
あと、どうでもいい情報を送られると困るので、昔、ソニーのコクーンで使われていたAI機能を搭載すればいいんじゃないでしょうか。
「あなたはこの情報を今後も必要としますか?」
⇒Yes or No
これを繰り返すだけで、その人の好みを学習するようにすれば、使い勝手がよくなっていくでしょう。
こんな時代だからこそ、AIの活用が望まれます。
KDDIは12年12月にLTE商用サービスを開始する予定。800MHz帯に加え1.5GHz帯にも導入し、14年度末までにエリアカバー率を96.5%まで広げる計画だ。
auが顧客満足度でトップを走っていた理由は、「つながりやすいから」という回答が多かったと記憶していますが、LTEによる3.9時代で成功するかどうかの大きなカギとして、KDDIさんの、LTEへの投資取り組みに注目です。
日本棋院監修、ニコニコ動画で囲碁講座を生放送、ゴスペラーズ北山氏と対戦も
PCのニュースですが、わけあって、ご紹介します。
「ニコ生講座『囲碁』」は、講師の北山陽一氏が、囲碁のマナーや基本ルールのほか、地の囲い方や石の取り方などの戦略を分かりやすく解説。番組後半には、北山氏がネット碁で、ユーザーとインターネット上での対局に取り組む。番組の監修は日本棋院の藤澤一就八段。ニコ生講座『囲碁』の放送は、8月21日 18 時00 分〜19 時30分(開場:17 時50 分)。

※MarkeZine
動画を使って囲碁のルールを教えるという教育番組を、ニコ動さんが行うそうです。
動画サイトが、NHK教育番組のようになれば、地位も向上するはず。
素晴らしい取り組みですね。
※いち囲碁ファンとして、この取り組みを心から応援します。
Infinity Venture Partnersさんが、天下網に出資しました。
中国のSNSはこれからが本番。
バリューなどは不明ですが、GREEさんに次ぐ成功事例になるか、どうか。
検索連動型広告の市場規模、2010年にはラジオ広告並みに--総務省予測
総務省によると、2008年度のPC向け検索連動型広告市場は前年比20%増の1245億円。2010年度には1524億円規模となる見込みで、これは2008年のラジオ広告費(1549億円)に並ぶ規模だ。さらに2013年度には1935億円にまで成長する見込みという。
モバイル広告向けはどうなんでしょうか。
それにしても、この推測の根拠、、、どうやってはじき出しているのでしょうね?
mediba、au 向け無料情報サイト「とくする情報」をリニューアル

※japan.internet.com
D2Cさんの「とくするメニュー」は10月に終了しますが(参考資料:「とくするメニュー」終了のお知らせ)、medibaさんの「とくする情報」は、リニューアルしています。
対照的ですね。
iPhoneコンテンツ課金モジュール、ベンチャー企業のコニットが販売開始
コニットは、iPhoneのコンテンツ課金で必要なシステムモジュールを、サーバサイド、クライアント(iPhone)サイドの両方で用意し、パッケージ化して提供することにした。なお、モジュールの実装はコニットのエンジニアが担当する。
コンテンツ課金の技術をアウトソースしたい企業にとっては使えるかもしれません。
価格は初期導入費用が40万円からで、別途アプリケーションごとの費用が10万円からとなっている。

※ケータイWatch
「Disney Mobile ペアミキサーDX キャンペーン」は、自分と相手の名前を使ったオリジナルのディズニーキャラクター画像が作成できる無料サービス。作成される画像は、2人の名前(英字)がアニメーションし、文字の集合がディズニーキャラクターになるタイポドローイングの手法を用いたもの。相手との関係性を、恋人や友達、家族から選択することで相性診断も行える。キャラクターと背景の組み合わせは 300通り以上あり、相性がいいときだけ現われるパターンも用意されている。作成した画像はFlashアニメーションとして保存できる。ディズニー・モバイル以外の携帯電話からも利用可能。
版権にうるさいディズニーさんにしては、太っ腹なキャンペーンですよね、これ。
【中国】32GB 版 iPhone 3GS、販売価格は5,799元
新価格は5,799元(約8万374円)で7月30日に発表された5,899元(約8万1760円)から100元(1,386円)引き下げられている。この iPhone は中国国内市場向けの特別仕様で、解像度は480×320ピクセル。充電器、イヤホン、コード、説明書、SIM カード取り出し器が同封される。
いよいよ、中国でもiPhone 3GS発売が近づいてきましたね。
プリペイドが多く、価格に敏感な中国マーケットで、iPhoneがどこまで検討するか、要チェックです。
【中国】チャイナモバイル、コンテンツ配信専門サイトを17日開設
チャイナモバイルが、モバイルアプリケーションの専門ダウンロードサイト「Mobile Market」をオープンしました。
これはソフトウェア開発者にゲームなど6カテゴリーの携帯アプリケーション開発を促すと同時に、チャイナモバイルの携帯ユーザーに様々な 3G アプリケーションを提供することで、同社が中心となって進めている携帯プラットフォーム「Ophone」の技術的・商業的な拡大を狙った一大事業である。
チャイナモバイルによると、「Mobile Market」の収益分配方法は、70%がコンテンツ提供者に支払われ、残り30%がチャイナモバイルに帰属するという。また、通信費用については一律チャイナモバイルの収益となる。
iPhoneと全く同じビジネスモデルですが、エフルート佐藤会長のブログによると、
しかし肝心のURLにアクセスしても、まだつながらなかったり、その船出はなかなか順調ではないようです。そもそもこのメニューをユーザーはどこから知るのでしょうかね。
こんな状況だそうです。
中国では、iPhoneも発売されますので、中途半場な状態でも、最初に布石を打ちたかったのでしょう。
中国マーケットは莫大です。
注目です。
アドウェイズ・エンタ、携帯サイトでヴィレッジVと連携 雑誌購入後、会員登録で特典
アドウェイズ・エンタテインメントさんが、ヴィレッジヴァンガードさんと協力して、携帯サイト「珍スポット!ワンダーJAPAN」の会員獲得キャンペーンを開始しました。
スパイア、モバイルアドネットワーク「クチモバ」で行動ターゲティング広告を開始
テクノロジー志向のスパイアさんが、出してきました、モバイル行動ターゲティング。
スパイアはまず、広告主のサイトに訪問したユーザーの行動履歴を収集する。具体的には、ウェブサイトの閲覧履歴や広告のクリック履歴などで、収集にはAudience Scienceのテクノロジを活用している。その後、ユーザーがクチモバネットワーク内に訪れた際、その行動履歴に基づいて、広告主サイトへの再訪を促すような広告を配信し、表示する。広告主にとっては、自社の商品やサービスに興味のあるユーザーに広告を再配信することにより、商品の購入などのアクションにつなげられるとしている。
PC業界ではYahoo!のような強力媒体がネットワークを牛耳っていますが、モバイル行動ターゲティングのアドネットワークはまだ覇権が確立していません。
ネットワーキングすることで最適化(=ROI向上)が実現できることが証明できれば、強力なツールになる可能性もありえますよね。
2009年度は、1)iPhoneマーケティング、2)モバイルアドネットワークが熱くなると何度も書いてきました。
この2分野から、引き続き目が離せません。
※来年は、Twitterマーケティングがテーマに加わりますね。
<iPhone/iPod touchにも対応した電子書籍販売サイト「eBookJapan」>

※nikkei TRENDY net
「eBookJapan」が6月22日からiPhone、iPod touchから直接購入できるサービスを開始したところ、同社の予想を超え、約10日間で1万点を超える作品がダウンロードされたそうです。
●iPhoneユーザーは、1人当たりの購買金額が高い「iPhone向けの配信は好調です」と、イーブック イニシアティブ ジャパン常務取締役の高嶋晃氏は話す。ダウンロード数やユーザー数が増えていることに加えて、ユーザー1人当たりの平均購入金額も高いからだ。パソコン向けの平均購入金額が約5500円/月なのに対し、iPhone/iPod touch向けは約1万円/月。サービスを開始してから間もないことを割り引いても倍近い実績だ。同社は携帯電話向けのコミック配信も手掛けているが、こちらの平均購入金額は700〜800円/月なので、iPhoneユーザーが電子書籍を購入する意欲の高さが分かる。
以前、iPhoneユーザの書籍購買単価が高いという記事(iPhoneで長編マンガが人気、購入金額は携帯電話の10倍)がありましたが、ここでも実証されています。
iPhone/iPod touch向けのサービスでは、携帯電話向けコミック配信からユーザー層に変化もあった。携帯電話向けの主なユーザーは、10代、20代の女性が7〜8割を占めている。一方、iPhone/iPod touch向けでは、マンガファンと呼ばれている男性が増えた。しかも、『ゴルゴ13』や『美味しんぼ』などの長編コミックの購入率も高い。短編が中心だった携帯電話向けとは大きく違うという。「iPhoneがさらに普及すれば、大きな市場になると思う」(高嶋氏)と今後の市場拡大に期待を寄せる。
まあ、iPhoneユーザ層は20-30代男性がメインですから、この結果は当然でしょう。
iPhone/iPod touch向けの電子書籍販売が電子書籍市場を一気に拡大させそうな勢いだが、実際はまだサービスとしては黎明期。iPhoneとiPod touchの販売台数も国内では、おそらく100万台を超えたと推測するが、まだ普及率はそれほど高くない。まだまだ「競争よりも認知の時期」(高嶋氏)といえるだろう。来年には米アマゾンの電子書籍端末「Kindle」の参入も噂されている。国内でどこが電子書籍販売で勝ち組になるのか? iPhone/iPod touchが電子書籍端末の標準となるのか? 現時点で約730億円の電子書籍市場がどこまで伸びるのか?今後の動向に注目しておきたい。
個人的には、書籍サービスがiPhoneに参入するなら今こそ、と感じます。
国内は約100万台の市場ですが、英語版をつくれば、全世界4000万以上の市場が待っています。
iPhoneはアダルト的なコミックは不可ですが、日本の「ジャパンクール」の代表である“MANGA”は、海外でこそ威力を発揮する可能性があると思います。
販売するなら、長編コミックがいいですね。
1巻目の無料配布に成功すれば、あとは…。

※TechCrunch
日本でも、TweetDeckを使っている人は急増していますよね。
私はTwitterFonを愛用しています。
無料でも十分です。
それにしても、Kindle、早く日本でも使えるようにしてほしいですね。
自民両党、「インターネットによる選挙活動は解禁すべき」と明言
自民・民主両党ともネットを使った選挙運動解禁には積極的ですが、民主は全面解禁を訴えている一方、自民はWebサイトのみ解禁し、メールは解禁しない方針だという違いがありますが、額面通り受け取れば、ネットが選挙で果たす役割は将来大きくなりそうですね。
薬事法改正の見直しについては、どちらの政党が勝利しても、見直しがかかりそうですね。
ネットでの医薬品販売規制の問題を含む規制緩和については、自民党が「デジタル技術・情報の利活用を阻むような規制・制度・慣行、サービスの仕組みそのもののあり方や運用などを、国民に利益となる形で抜本的に見直すことが必要」、民主党が「現行の事業規制はゼロベースで見直す」と両党とも前向きな姿勢を見せた。医薬品販売の問題については「継続して議論していく」(自民党)、「規制のあり方の見直しを検討する」(民主党)とした。
モバイルマーケティング上では、以下の記事も見逃せません。
…青少年保護を目的としたインターネット上の有害情報対策については、自民党が「表現の自由などにも考慮しつつ、違法・有害情報の削除といった民間による自主的な対応を支援するなど、産業界とも連携を図る」としており、自主規制などに任せる方針を示した。民主党は「有害情報対策で大切なのは、情報社会の荒波を生き抜く力=情報リテラシー教育の充実と、多くのネットユーザーによる草の根での連携と協働の積み重ね」とコメント。問題になっている青少年の携帯電話の使用規制についても、それぞれの地域や学校などが実態に応じて適切に判断すべきとし、政策としては学校現場での人材の質と数の充実を掲げた。
なお、8/17(月)までは各党でTwitterなどを使った活動が見られましたが、8/18(火)から急にパタっと止まったことにお気づきでしょうか?
それには、こんな理由があります。
■「公示日以降は書き込みを控える」活発に利用されているブログやTwitterだが、来たる衆院選の公示日である8月18日を過ぎると、候補者は自由に更新できなくなる。ネット上のホームページも公職選挙法で規制されている文書図画に当たるからだ。
逢坂誠二議員が総務省に確認したところ、選挙運動期間中のホームページの更新自体が直ちに公職選挙法に違反するものではないが、選挙運動に当たる場合や、文書図画の頒布の禁止を逃れる行為に当たるときは公職選挙法に抵触するという(http://kaibutukun.at.webry.info/200906/article_33.html)。
例えば「今日何を食べた」といった書き込みは構わないが、名前や投票を呼びかける書き込みは選挙運動に当たるという。特に投票を呼びかけない政策談義などは、それをみて投票する気になる人がいるかもしれないが、どういう扱いになるのだろうか。グレーなままでは、候補者は保守的に解釈せざるを得ないのではないか。「Twitterと政治を考えるワークショップ」で橋本岳議員は、公示日以降はTwitterへの書き込みを控える予定としている。
選挙へのネット利用には、リテラシーや資金面の差などが出過ぎないように一定のルールは必要でしょうが、政治を身近に感じる人が増えれば、投票率も高まります。
デメリットばかりが議論されていた数年前に比べれば、えらい進歩だと思います。
英国のこんなガイドラインも参考になっているのでしょうか。
英政府は「Twitter」に夢中――政府関連機関向けガイドラインを作成
それにしても、楽天さんの、政治への影響が大きくなりつつあることを実感します。
博報堂DYHD、平成21年7月度博報堂・大広・読売広告社の売上発表
博報堂は前年比22.5%減の453億円、大広は同16%減の95億円、読売広告社は同14.6%減の55億円。
博報堂の媒体ごとの売上は、マス広告媒体は新聞が前年比31.6%減、雑誌が同38.3%減、ラジオが同21.7%減、テレビが同7.5%減。その他媒体は、インターネットメディアが前年比7.1%減、アウトドアメディアが24%減、クリエイティブが41.9%減、マーケティング/プロモーションが 33.7%の減といずれも不振。
新聞、雑誌が30%以上のマイナスです。
TVとネットが、かろうじて1桁減。
平成21年7月度 株式会社博報堂・株式会社大広・株式会社読売広告社 単体売上高実績表
日本郵政喪失要因も影響しているのでしょうか。
これだけ売上が減り続けていると、来年度以降の新卒採用などにも影響しそうですね。
マンションデベロッパー倒産、大手広告代理店など債権者リストに続々
与信管理にご注意、です。
エキサイトさんが、モバイルECに進出です。
エキサイトは、携帯電話3キャリアの公式ショッピングサイトとして、食品を専門に取り扱う「すぐしょく!」を開設した。携帯電話から飲料や菓子をまとめ買いできる「おまとめ」メニューなどが特徴。8月17日からNTTドコモ向けにサービスを始め、同月27日からKDDI(au)、9月1日からソフトバンクモバイルに対応する。
飲料や菓子の「おまとめ」メニュー、大量の水などを自宅に届けてくれたりしたら、使い勝手が良さそうです。
配送代次第ですが。。
アドウェイズの1Q決算、四半期ベースで8期連続の増収--2Q以降はグリー効果で大幅増益狙う
アフィリエイト(成果報酬型)広告のアドウェイズは8月13日、2010年3月期第1四半期(4-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比 64.0%増の26億6500万円と四半期ベースで8期連続の増収となったことが寄与し、本業のもうけを示す営業利益が、前年同期の2700万円の赤字から1億5600万円の黒字に転換した。
第2四半期以降、グリー効果のほか、買収したコスメ関連媒体や韓国関連コンテンツ事業の拡大が収益に寄与する。結果として、2010年3月期通期は、売上高は前期比20.4%増の100億円、営業利益は171.0%増の6億円となる見通しだ。
売り上げ増のうち90%以上がモバイル関連。
グリーとの独占効果が決算に如実に出ていますね、アドウェイズさん。
まさに、神様、仏様、GREE様。
GREE一極集中が経営リスクだといわれそうですが、じゃあそれができるかと言われると、できるASPさんはほとんどないでしょう。
売上が、通期で100億円、営業利益6億円、素晴らしいです。
安室奈美恵とマドンナのライブ映像を独占先行配信――ドコモ「BeeTV」
ところで、みなさんはもうBeeTVをチェックしましたか?
Twitter、フォロワー販売サービスに対する取り締まりを開始か
以前、フォロワーの多い人がアカウントを売るといってプチ事件になった例がありますが、フォロワー販売が取り締まられるくらいの商売になっていたんですね。
逆に、訴えられる事例も出始めています。
Google、YouTubeなども通ってきた道ですが、Twitterの社会的な影響がそれだけ大きくなってきたという証拠です。
デジタルガレージ、2012年度までに営業利益32億円目指す--Twitter関連事業の収益化急ぐ
DGさんのTwitter事業がどうなるか、楽しみです。
Twitterとの関連では、「まず、食べログとの連携を検討していくことになる」と語っていた。
この発想が、DGさんらしいですねw。
初音ミク「白いクスリ」ニコ動に一時復活 「削除依頼に法的根拠なし」とニワンゴ
こんなイベントが起きてます(^_^;。
ミック経済研究所、「ネット広告&Webインテグレーション市場の現状と展望2009年」を発刊
低迷する広告市場の中で、成果報酬型広告のアフィリエイト広告市場は、2008年度13.2%増の64,500百万円、2009年度13.2%増の73,000百万円と大幅増加。2012年度には年率13%増で105,000百万円規模に拡大。PC向け広告とモバイル向け広告の比率は、2008年度PC向け57.4%、モバイル向け42.6%、2012年度PC向け52.4%、モバイル向け47.6%とモバイルへのシフトが進む。
アフィリエイト広告をPC向けとモバイル向けに分割してみると、モバイル向け広告が2008年度17%増、2009年度18.2%増と、全体市場の伸びを上回る形で伸びている。その背景には、コンテンツプロバイダーが広告主の6割以上を占め、市場を牽引していることがある。また、PC向けサービスをメインに事業を行ってきた大手ASPが、モバイル向けのサービスを開始してようやく軌道に乗ってきたところであり、モバイル向けサービスはまだ他社が入り込む余地が十分に残っているのである。
「最近、どうですか?」と各社の方に伺うと、「モバイルアフィリエイトはやや停滞気味かな」という意見と「これからはモバイルアフィリエイトですね」という意見が交錯していて、実際はどうなんだろう?と思っていましたが、年率18%成長、という数字、なるほどと感じます。
ちなみに、これ、今年は私も取材を受けましたが、去年は取材を受けていません。
毎年、サンプルとなる企業が増減しているので、その点を考慮して数字を捉えべきでしょう。
AdMobでは1000億インプレッションを達成した理由の1つとして、スマートフォンが世界全体で急速に普及していることを挙げている。「モバイルはメインストリームになっている」(AdMob)
スマートフォンが、世界のモバイル広告市場を押し上げています。
仲間同士でゲームとしても楽しめるレストランガイドGraffitiGeo, iPhoneアプリ版は拡張現実機能あり

※TechCrunch
拡張現実(AR)を使ったサービスが、じわりじわりと増えています。
ARが普及すれば、挨拶するときに名刺がいらなくなるし、看板がなくても店を探しやすくなるし、ICタグとかがいらなくなるし、店頭のキャンペーン情報をリアルタイムに変更したり、、、マーケティングの発想が変わりますね。
規格も定まらず、ハードウェアコストがかかるデジタルサイネージより、ARのほうが将来性を感じます。
世界のモバイルTwitterユーザーの半分はiPhoneからつぶやいている

※Tweeter
世界中のTwitterのモバイルユーザーの半分はiPhoneからつぶやいていると言うことです。
先日の以下のアンケートと同様の結果が出ましたね。
Twitterを使う人の50%はiPhoneを使っている!?
それにしても、TwitterとiPhoneの組み合わせ、やみつきになります。
ngi、フラクタリストの株式を追加取得--出資比率は60%超に
ngi groupは8月13日、フラクタリストの株式を追加取得すると発表した。出資比率を現在の46.06%から60.69%にまで高める。
やや、驚きです。
郵便局が携帯電話の販売取り次ぎ業務を開始--14日から首都圏で順次
郵便局では、2008年8月に「総合生活取次ぎサービス『郵便局のお取次ぎ』」を開始。NTT東西およびKDDIの光接続サービスをはじめ、ホームセキュリティーや引越し、ハウスクリーニングの4分野8社の取り次ぎを2009年1月から全国約2万の郵便局で行っている。今回発表された携帯電話の取り扱いは同サービスのメニューを拡大。8月14日のKDDIを皮切りに、9月下旬から10月上旬にかけてはNTTドコモ、およびソフトバンクモバイルの取り次ぎ業務を、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都の1都5県で開始する。
郵便局がこんな事業に手を出してくるとは、驚きです。
携帯販売の小売業者としては、脅威でしょう。
コンテンツワークス、スターツ出版と提携 ケータイ小説を1冊から書籍化
そういえば最近、ケータイ小説のビッグヒットが出ていない気がしますが、気軽に出版できるようになるといいですね。
MicrosoftとNokiaが提携,モバイル版OfficeをSymbian携帯電話に
…モバイル版Microsoft Officeなどを,NokiaのSymbian携帯電話で利用可能にする。両社は共同で,Microsoft Word,Microsoft PowerPoint,Microsoft ExcelとMicrosoft OneNoteのモバイル版をNokiaのSymbian携帯電話で利用可能にする。またMicrosoft Office Communicator Mobileによる企業向けインスタント・メッセージング,Microsoft SharePoint Serverで構築された企業ポータル,システム管理ツールMicrosoft System Centerにアクセス可能にする。
衝撃的なニュースです。
かつて、MSが自社のコアな資産をここまで他社に使わせることがあったでしょうか。
さて、一見すると強者連合とみえる両社の提携ですが、しかしながら、NokiaのSymbian OSは急速にそのシェアを落としつつあります。
特にスマートフォン市場では、iPhone、BalckBerry、Androidなどに奪われっぱなしです。
夢のある提携というより、苦境にある者同士の巻き返し提携、といえるでしょう。
<2009年第1四半期におけるエンドユーザー向け携帯電話機の世界販売市場シェア>
Nokia 41.2% ※45.1%(2008年Q1)
Research In Motion 19.9% ※13.3%(2008年Q1)
Apple 10.8% ※5.3%(2008年Q1)
HTC 5.4% ※4.0%(2008年Q1)
以下の記事も参考までに。
Microsoft、携帯版OfficeをWindows以外のOSに拡大―第1弾はNokia
それにしても最近のMSは、Yahoo!、Nokiaと立て続けに提携を繰り返すなど、数年前では信じられない劇的な変化を起こしていますね。
眠れる獅子の次の一手や、いかに。
ディー・エヌ・エー(DeNA)は12日、運営する携帯電話向け総合情報サイト「モバゲータウン」の約1470万人の会員を対象にニュースなどに対する考えや反応を調査する「モバゲーリサーチ」を始めたと発表した。調査結果はモバゲーで公表するほか、ニュースサイトなどにも提供する。企業などから依頼を受けて実施する調査サービスも今後、始める。
ポイントサービス付の会員データベースを持つメディアであれば、当然考える事業展開です。
昔々、西暦2001〜2002年のオプトインメール全盛期時代には、会員に対してリサーチをするメディアが多かったのを思い出しました。
アトランティス、無料広告管理「AdLantis」にアドマーケットプレイス機能
AdLantisに、モバイルアドマーケットプレイス機能が搭載されました。
AdLantisは、自社運営サイトの広告配信管理を行える無料のWebサービス。クリック課金型/インプレッション課金型/期間配信型で販売する広告を管理・配信できるほか、携帯向けサービスでは、空き枠活用に向けて独自の広告ネットワークも合わせて提供している(PC向けは他社運営の広告ネットワークの利用が可能)。2009年8月11日現在で、1,000アカウント以上のサイト(携帯/PCで共通アカウント)が登録しており、携帯向けのみの広告枠で月間約150億imp。AdLantisで管理されている携帯向けの広告を合計すると「アトランティスで把握しているだけで、月間6億円が動いている」(アトランティス代表木村氏)。
月間6億円ですか。
そんなに動くようになっていたんですね。
モバイルアドネットワークの市場本格化を実感する数字です。
8月一杯は販売価格の設定までの機能を携帯サイト運営企業に向け先行公開する形だが、9月1日以降は購入できる広告枠の一覧・検索機能を提供し、実際の販売を開始する。広告主がオンラインで空き枠の確認を行えるほか、枠を管理する媒体に対して直接ディスカウントの依頼も可能。また「1日1テラ以上ログが蓄積されている」(木村氏)と話す独自のログ解析により、ユーザーの重複度などから自動的に“該当広告枠と似たユーザーが訪問しているサイト”の広告枠上位を一覧表示する機能などを搭載(インプレッション広告/クリック広告対象)。代理店や広告主側で複数媒体の広告枠を取りまとめ、擬似的な“広告ネットワーク”として出稿を管理できる。アトランティスでは、10月1日には、PCサイト向けのマーケットプレイスサービスも開始する予定で準備を進めており、年内に Ad+MarketPlaceので販売されている広告枠のimp数で月間500億impを目指している。将来的には、広告料金の請求・決済に関してもオンラインで自動処理できる仕組みを構築していく予定。
AdLantis、要チェックです。
【中国】中国聯通、iPhone 3G と 3GS の二機種を同時発売か
8月6日、中国メディアによると、中国聯通(チャイナユニコム)と米 Apple 社は、iPhone の中国市場導入について依然交渉中ではあるが、消息筋によると、中国聯通は iPhone 3G と iPhone 3GS の二機種を販売する見込みという。2機種とも WCDMA 規格になるとのこと。アメリカで発売した iPhone と違い、中国版 iPhone 3GS のモデルナンバーは A1325 で、3G は A1234。また、WiFi 機能が付いてない以外はアメリカ版と同様とのこと。
Apple側が正式なコメントを出したようですので、真実味が高そうです。
【中国】中国聯通と Apple、iPhone 中国市場参入協議終了
Apple COO である Timothy D. Cook 氏は「今夏にも販売についての協議を終え、秋頃には iPhone を中国国内で販売したい」と語った。なお、中国聯通側は現在も沈黙を続けている。
最大手の中国移動とAppleは、交渉決裂でしょうか?
【中国】中国移動、来週にも「OPhone」「モバイルマーケット」を開始
2009年8月7日、中国移動(チャイナ・モバイル)関係者によれば、来週にも Google の Android を独自にカスタマイズした OS「OMS」搭載スマートフォン「OPhone」の販売を開始するとのこと。また同時にアプリケーションダウンロードサービスの「モバイルマーケット」も開設するという。
「モバイルマーケット」では、Apple の「App Store」と同じく、外部のソフトウェア開発者が自由にソフトウェアを公開、販売が可能。なお、売上の分配率は中国移動が3割、開発者が残りの7割となっている。
中国移動は、Googleと手を結ぶ戦略、なのでしょう。
絵文字が開いてしまった「パンドラの箱」第5回--絵文字と日本マンガの親密な関係
一読の価値大です。
<Google提案「その他の絵文字記号」ブロックにおける「ジョーカー」(赤枠内)>
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<アイルランド・ドイツ提案で文字の形を変更されたもの(顔文字編)>
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日本の「絵文字」が世界の「emoji」へ。
細かいことはわかりませんが、アニメ・漫画をリードする日本が「emoji」でも世界をリードできる立場にあるはず。
3キャリアが音頭をとって、世界に「emoji」文化を広めていってほしいですね!
PCとモバイルの検索に関する比較調査--不満の残るモバイル検索、PCで検索し直す人も
以下、興味深い調査結果です。
…PCとモバイルの検索に関する比較調査では、PCとモバイルの検索についてそれぞれの不満点を中心に調査した。【調査結果サマリー】
* PC・モバイル両方の検索を利用している人では、PCの検索の満足度は約90%、モバイル検索の満足度は約60%となっている
* モバイルの検索に不満がある人の半数近くが「結果が見にくい」を不満点にあげている
* PC・モバイル両方の検索を利用している人の約30%は、モバイルの検索が不満なときPCで検索をやり直している
正直、ケータイの検索結果は、検索結果の質量が不十分で、不満な人が多いでしょう(私も不満です)。
画面サイズはケータイ向けに最適化されていますが、PCに比べると圧倒的に情報不足の感が否めません。
iPhoneの場合は、検索結果の質量には満足できます(PCレベルですからね)。
ただし、画面サイズがPCサイトのままでは、ブログ等の閲覧は問題ないものの、フラッシュも見られませんし、一般的なサイトを閲覧するのは難がある場合が多く、不満な人が多いでしょう(私も不満です)。
※ただし、iPhoneに最適化されたサイトも増えてきている上、アプリが使いやすいので、そういった不満が急速に解消されつつありますが。
モバイル検索はまだまだ課題だらけです。
しかし、裏を返せば、モバイル検索結果の質量を十分にし、サイトサイズの最適化を実現できれば、一気にシェアを高められる可能性があるということでもあります。
この課題を解決するためのハードルは高いですが、それでも、数年前に比べたら、モバイル検索結果の使い勝手は急速に発達してきました。
モバイル検索の未来は、きっと明るいはずです。

ドコモによるiPhone販売の可能性について、おそらく2009年度に読んだ中ではもっとも上手にまとまっている記事です。ぜひ、ご一読ください。
以下は、私見ながら、注目したポイントです。
●現在のiPhone販売台数
まず、販売実績に注目したいところだが、残念ながら、アップルもソフトバンクも国内での販売台数については、正式にアナウンスをしていない。ただ、業界関係者や販売筋などからの情報を総合すると、ソフトバンクはiPhone 3Gを2008年7月の発売からiPhone 3GSが発売された2009年6月までに、おそらく100万台以上、販売したと推測される。もう少し細かく書くと、2008年末までで約50万台弱、 2009年春までで約80万台強、そして、キャンペーンの効果もあり、iPhone 3GS発売前には、累計の販売台数が100万台を突破していたと見られる。
上記記載の通り、現在のiPhoneユーザは100万台以上という見方が多いですね。
1億分の100万、つまり携帯を持つ100人のうち1人がiPhoneユーザであるという点は覚えておきたい数字です。
●Appleとドコモは相思相愛関係にある
この1年間、ソフトバンクは着実に売り上げを伸ばしてきたことは間違いないが、アップルとして、今以上に販売数を増やしていくことを考えれば、当然、他の携帯電話事業者への供給も視野に入ってくる。敢えて、ドライな言い方をすれば、2000万強の契約者数を持つソフトバンクに、約5000万強の契約者数を抱えるドコモが加われば、単純計算で2.5倍の市場が加わることになり、さらに販売数を伸ばせる可能性が拡がる。ソフトバンクとの関係は重要だが、やはり、ドコモの持つ契約者数やネットワークはアップルとしても魅力的なはずだ。
Appleがドコモに興味を持っているという意思は疑いがありません。
日本で販売するiPhone端末は、ドコモ対応を前提でつくられているのも疑いがありません。
論より証拠、iPhoneでは『ネットワーク選択』画面があり、SoftBankとDoCoMoのどちらかを切り替えることができるようになっています。

おそらく、Apple社とSoftBank社の契約時に、Appleが、「当初はSoftBank社に販売独占権を与える。しかし、Apple社は、将来ドコモ社にもiPhoneを提供する可能性がある。」といった契約条件を飲ませたのだろう、と考えるのが自然です(これは推測です)。
ドコモ社の意思も、Appleを扱いたいという意思があるのは確実です。
以下の記事を読めば、一発でわかります。
上記の点からも、Appleとドコモが相思相愛関係にあることは確実です。
よって、現在は、どうすれば結婚ができるのか?というスタンスの上でテーブルにつき、現場担当者の間で、本記事に記載されているような課題を1つ1つクリアーすべく、侃々諤々、議論されていると思われます。
●Androidケータイでも、課題だらけ
そうそう、先日Androidを使って驚いたのは、『有料のアプリを購入できない』ことです。
以下のコメントにもあるとおり、ドコモが決済権を手放さない限り、オープンな決済マーケットが進みません。
こうした考えが生まれてきた背景には、もう一つ決済の問題が絡んでいるようだ。現在、iPhoneではApp Storeを利用すると、有料のアプリケーションの支払いはApple IDによって、決済される。クレジットカードを登録していれば、クレジットカードから引き落とされ、iTunes Cardが登録されていれば、チャージされた金額から引き落とされるしくみだ。これは決済手段として、非常に便利なのだが、ドコモとしては自社でクレジットカードサービス「DCMX」をはじめ、支払いサービスの「ドコモケータイ払い」など、決済サービスを提供しているのだから、当然、そちらを利用したいはず。同時に、あまりスマートフォンに詳しくないユーザーが知らず知らずの内にアプリケーションを買ってしまって、トラブルになることを避けたいという配慮もありそうだ。この関係もあってか、今夏に発売された Androidを採用したHT-03Aは、今のところ、Androidマーケットからダウンロードできるアプリケーションが無料のものに限られている。
しかし、ドコモとしても、決済はドル箱サービスで、そうそう簡単に手放せるものでもありません。
相思相愛の両社が結婚するためには、ドコモがどれだけ妥協できるか、、、にかかっているでしょう。
「mixiアプリ」8月下旬に正式公開、現在のアプリ登録数は913個
記事全文を読む価値、大です。
ミクシィは、SNS「mixi」上で動作するアプリケーション「mixiアプリ」の正式版を、PC版は8月下旬、モバイル版は9月下旬に開始する。アプリ開発者に通知した。「mixiアプリ」は現在、オープンベータテストを行っている。ミクシィによれば、開発に参加している企業や個人は7月末時点で500組を超え、913個のアプリが登録されているという。
913個のアプリは現在、「インディーズ」として登録されている。mixiにログインし、「mixiアプリオープンβ」コミュニティに登録することで利用可能。なお、「mixiアプリ」の正式開始時には、現在登録されている「インディーズ」アプリは「非公開」扱いとなり、検索などでは出てこないという。ただし、URL直接入力で表示は可能とのこと。
「mixiアプリ」を公開するには、非公開として登録されているアプリの公開申請を行う。公開申請時に、アプリのカテゴリーなども決められる。その後、ミクシィ側でアプリの内容や、申請しているカテゴリーと合致しているかなどを審査。クリアしたアプリが公開されることになる。ミクシィは、「どれくらいのアプリが公開申請されるのかわからないため、正式版開始と同時に公開するアプリの数は不明」としている。
Facebookが日本に本格進出してしまう前にデベロッパーを囲うことに成功しているようですね。
アプリで最も注目すべき業界は、やはりゲームでしょう。
どんなゲームがリリースされるか!?
引き続き、mixiアプリは要チェックです。
テレビCM×iMenu広告でモバイルサイトに誘導--電通とD2C

※CNET
電通は独自の分析ツール「D-CATS」を使って、ユーザーの行動を計測し、効果測定も実施する。また、アイフリークと共同でアンゴラウサギのキャラクターを作り、HTMLメール素材を配布するなどして、口コミも促したい考えだ。なお、電通によればiMenuのアクセス数は1週間で1億1200万PV、ユニークユーザー数は1650万人とのことだ。
キャンペーン結果も気になりますが、電通さんの「D-CATS」というツールも気になりますね。
「EZニュースフラッシュ増刊号」は、情報配信サービス「EZニュースフラッシュ」の有料オプションとして提供されているサービス。月額157円で、エンターテイメント性や速報性の高いオリジナル記事が毎日配信される。2008年6月より提供されてきたが、開始から約1年2カ月で50万会員に達した。
有料ニュース記事に、これだけ集まるんですね。
Facebook、フィードアグリゲーション新興企業のFriendFeedを買収
TechCrunchによると、FriendFeedのエンジニアが欲しかった、というのがFacebookが買収した主目的だそうです。
FacebookとFriendFeed、買収発表直後に行った両者へのインタビュー
それはそうと、Facebook、日本語サービスを本格化してほしいですね。


























