業界マーケター向けモバイルマーケティングニュースです。スマートフォンやアドテクのネタも。

2009年12月28日

本年もご愛顧いただきありがとうございました

いつも大変お世話になっております。

モバイルマーケティングニュース筆担当の高木です。


いつも、モバイルマーケティングニュースをご愛顧いただきありがとうございます。

弊社ライブレボリューションが2000年8月8日の末広がりの日に起業して以来、このように無事9年目の年末を過ごし、10年目の新年を迎えることができるのも、ひとえに、常日頃弊社をご愛顧いただいておりますお客様、レップ様、メディア様、パートナー企業のみなさまのお陰であると、感謝の気持ちで溢れております。




さて、先日、社内の納会アンケートで、「2009年を漢字1文字で表すと?」というお題がありました。


改めてじっくりと考えた結果、以下の漢字が出てきました。




「幸」




今年は、世間が不況の中、好業績で終えることができました。
幸せなことです。


今年は、本当に忙しかった年でした。
ゆとりのない日々もありました。
しかし、忙しいということは、仕事があるということです。
幸せなことです。


今年は、8years1monthという制度(8年働いたら1ヵ月休める制度)を活用して、シルクロードで羽を伸ばす機会を持つことができました。
皆さんが忙しい中、5/27から6/25までの貴重な経験をさせていただきました。
幸せなことです。


今年は、取引先の皆様から、少しずつ、少しずつではありますが、愛され度が高まっていったと何度も感じた日々でした。
幸せなことです。


今年も、素晴らしいメンバーに恵まれた日々でした。
今までのメンバーはもちろん、2009年度9名、2010年度14名の新卒生も、弊社の夢の実現に向けて、貴重な人生の日々を託していただいています。
ときには夜遅くまで。
ときには休日も。
幸せなことです。


こうやってモバイルマーケティングニュースというブログを書いていられるのは、読んでいただいている皆様がいらっしゃるからです。
幸せなことです。



2009年度のモバイルマーケティングニュースを振り返ってみました。
改めて、以下のテーマ(キーワード)が多かったことに気がつきました。

■スマートフォンの発展
・iPhone (Apple)
・Android (Google)


■SNS・ミニブログの隆盛
・mixi
・モバゲー
・GREE
・Twitter
・Facebook
・Amebaなう
・etc...


■日本におけるソーシャルアプリ市場の誕生
・mixiアプリ
・モバゲーAPI
・etc...


■モバイルアドネットワーク市場の拡大
・AdMob
・アドランティス
・i-mobile
・etc...


■AR市場の誕生
・セカイカメラ
・etc...


■電子書籍リーダー市場の発展と新規参入
・Kindle
・nook
・Sony Reader Daily Edition
・etc...


■激しく変化した外部環境
・薬事法
・青少年ネット規正法(いわゆるフィルタリング)
・利息制限法、総量規制
・迷惑メール規制法
・児童ポルノ規制法
・アフィリエイト不正問題
・etc...

2010年は、特にソーシャルアプリとスマートフォンが伸びることでしょう。

ソーシャルアプリではmixi、モバゲー、GREE(まだ発表していませんが)、そしてFacebookに注目です。
スマートフォンでは、iPhoneはもちろん、Androidの拡大に注目しています。



2009年は、Google、Apple、Microsoftといった大手企業が軒並みモバイル分野に力を入れました。
いまや、モバイル産業は世界を牽引する代表的な産業になりました。

このような楽しい、昇りのエスカレーターの市場環境に身をおけることはエキサイティングであり、やはり幸せだなと感じます。






2009年は、誠にありがとうございました。
重ねて御礼申し上げます。


2010年も引き続きご高配のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

Facebook、日本からのアクセス拡大、UUが1年で4倍に

Facebook、日本からのアクセス拡大 UUが1年で4倍に

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日本版FacebookのUU、139万人なんですね。

2008.5 リリース
2008.11 36万人
2009.3 64万人
2009.9 88万人

伸び率という点では加速がついているとはいえませんが、コツコツと伸びている感はあります。

みなさんは活用されていますか???



私は、海外にいる友人とのコンタクト用限定でFacebookを活用していますが、ほとんど使っていないので、Facebookの友達は20人にも満たない数です・・・w。

ところでmixiの場合は友達のことを”マイミク”といいますが、Facebookの場合は、なんというのでしょうね?

マイフェース?
マイブック?

企業やフリーランスがリアルに繋がるTwitter型SNSが新しい

企業やフリーランスがリアルに繋がるTwitter型SNSが新しい

1年ほど前、企業SNSというのが流行りだした頃もありましたが、今はあまり聞きません。
有料モデルがメインだったからでしょうか。

最近は、いろいろな無料ツールが出ているようです。

Yammer、Blellow、Presently、、、。

あんまりツールが増えすぎても使いこなせませんが、Twitterのアカウントと連携できたりしたら、使い勝手がよくなるかもしれません。

結局、各種ツールにいえることですが、サードパーティに開放して、使いたい人が使いやすいようにツールをつくってもらうのが一番かな、と思ったりします。

Amebaなう担当者に聞くTwitterとの差別化ポイント

独り言がダサくならないように--Amebaなう担当者に聞くTwitterとの差別化ポイント

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改めて感じることですが、Amebaなうのおかげで、芸能人と一般人の垣根がさらにグンと下がったような気がします。

Amebaブログよりもぬる〜い感じで、芸能人も一般人もハマる人が多いのでは?と思います。

特に、この記事でも書かれていましたが、絵文字がいいですね。
これが、PCのTwitterとの大きな差別化になっている気がします。

さらなる差別化、特にTwitterを追い越すために絶対に欠かせないのが、API開放によるサードパーティの活用、じゃないでしょうか。

結局、使う人が使いたいようにシステムを組んでもらうのが一番早い気がします。



逆に、本家Twitterに対して、ひとこと。

楽天三木谷社長やSoftBank孫社長なども参加しはじめ、来年には鳩山総理も?という盛り上がりです(先日の偽鳩山Twitterは笑えましたね)が、技術革新が進まないと、Amebaなうのほうが勢力が強くなる可能性があるような気がします。

Twitterの日本市場はDGさんの管轄ですが、最近、技術革新の動きが少ないのが気になります。

日本の絵文字を世界標準にしてしまうとか、そういった取り組みがあっても良いのではないでしょうか。


ともあれ、来年の両サービスのさらなる盛り上がりを期待しています。

求人広告のディップ、カカクコムと広告代理店契約を締結して「食べログ」の広告販売を開始

求人広告のディップ、カカクコムと広告代理店契約を締結 「食べログ」の広告販売を開始

モバイルマーケティングニュースでもなんでもないですが、不思議な組み合わせです。

よくよく読んでみると、なるほど納得です。

販路が確立されている会社ならではの、クロスセルの取り組みですね。

2009年12月25日

GREE、PC版でFlashゲームの提供を開始

GREE、PC版でFlashゲームの提供開始

PCの話ですが、今後のモバイルマーケティングを考える上で大事なニュースです。

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以下、リリース全文を掲載。


グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中良和、東証マザーズ上場:コード番号3632、以下グリー)は、2009年12月25日(金)よりPC版GREEにおいて簡単に遊べるFlashゲームの提供を開始いたします。

今回新たに提供を開始するPC版Flashゲームは、パズルやリバーシ、脳力トレーニングのような誰でも遊べるカジュアルなミニゲームが中心であり、リリース当初は全9種類のタイトルを用意いたします。それぞれのゲームは、GREEのアバター、日記、コミュニティ機能と連動しており、攻略情報の交換や感想の書き込みなどゲームを通じた気軽なコミュニケーションを楽しめることが特徴です。

モバイル版GREEでは、2006年11月より既にFlash ゲームコーナー『グリゲー』が提供されており、毎週新タイトルが更新される度に専用コミュニティ内で活発な情報交換が行われるなどユーザーから高い人気を集めてきました。今回、PC版GREEでも同様にFlashゲームを提供することで、より一層ユーザー間のコミュニケーションを活性化させ、サービスの利用促進を目指して参ります。

グリーでは、今後もモバイル版のみならずPC版も含め、コミュニケーションとエンターテインメントを楽しめるコンテンツのさらなる拡充を図ることで、より強固なユーザー基盤を確立し、国内におけるナンバーワンコミュニティサービスを目指して参ります。


GREEが、ゲームへの本気度を高めています。

まずは9タイトルのFlashゲームをリリース。


そろそろ、オープン化するのでしょうか?

GREEの戦略が気になりますね。

日本のFacebook月間利用者、1年で3.9倍の139万人に拡大

100万人突破、SNSの「Facebook」、日本の月間利用者


米国最大のSNSサイトである「Facebook」の日本における訪問者数が139万人に達し、この1年で大幅に増加している。昨年11月の36万人から、この1年で3.9倍に拡大している。

日本のFacebook、米国のFacebook、日本のmixi、三者の利用状況を比較すると、日本のFacebookは、一人あたりの平均訪問頻度や一人あたりの平均利用時間といったロイヤリティに関する指標が他の二者に比べて低く、日常的に利用しているユーザーはまだ少ない。

訪問者の男女構成比でも、日本のFacebookのみ女性の割合が低くなっていた。また、Facebook、mixiともに、ゲームや便利なツールをアプリケーション(アプリ)としてサイト内で提供しているが、日本人向けのアプリが少ないためか、日本のFacebookはアプリの利用率が低くなっている。


日本上陸に失敗気味のMySpaceとは違い、Facebookはじわりじわりと日本市場に浸透しつつある気がします。

2010年は、Facebookが日本に本格進出。
経営層で動きが活発との話もちらほら聞きます。

Facebookがアプリを公開してきたら、Zyngaなど米国のアプリ業者が参入してきて、凄いことになるかもしれません。

Nexus Oneの詳細スペック

【速報】Google Phone "Nexus One" 詳細スペック判明。iPhone3GS/Droid比較表つき

Nexus One、Droid、iPhoneと、今をときめく端末の仕様比較が素晴らしいです。

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Nexus Oneは、CPUやメモリなどのスペックで他を圧倒しています。
iPhone3GSよりはるかに上です。


スピードにこだわるGoogleならでは、のハードスペックですね。


レスポンススピードは強力な武器ですから。


発売は1/5からの招待制。
「Nexus One、早!」という声があちらこちらで聞かれそうです。
待ち遠しいですね。

Googleユニバーサル検索、「サムネイル画像が表示されるとクリック率が高くなる」のウソ

Googleユニバーサル検索、「サムネイル画像が表示されるとクリック率が高くなる」のウソ


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検索結果のアイトラッキングがE型なのは有名ですが、以下の説明は読んでおく価値があります。


…Google検索のユーザーは検索結果最上部に「ワンボックス」(地図やニュース、天気などの検索時に、検索結果の画面上に直接関連情報を表示する)が表示されると、「E字型」に視線を移動させて情報を探している傾向が確認された。

 また、男性ユーザーは女性ユーザーと比較して、注視時間が短く、閲覧エリアが広範囲であるという結果も出た。男性は検索結果を全体的に見ながら、探しているものと合致する情報を見つけ次第クリックするのに対して、女性は検索結果のタイトルや説明文に目を通しながら、内容を判断してクリックをしている傾向があるようだ。

 また、ユニバーサル検索については「動画や画像、地図などのサムネイルが表示される方がクリック率が高くなるのでは」という見方もあるが、検索意図に適合しなければ、ビジュアル要素が必ずしもユーザーの注意を集めるわけではないことも明らかになった。


確かに、私自身そうだなぁと納得の調査結果です。


タブレット型の電子リーダーなども、E型なんでしょうね。

モバイルの場合は画面が狭いので、あえていえば、E型ではなくI型になるでしょうか。
右か左か、ではなくて、上か下か、となりますね。

のの子のブログ、年内閉鎖

モバイル業界で働いてますが何か?

モバイルアフィリエイト業界で一躍有名になった「のの子」ブログですが、年内で閉鎖されるようです。

SoftBank孫社長、Twitterをはじめる

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http://twitter.com/masason


孫社長のTwitterは本物です。

※石川温さんがSoftBank社広報に問い合わせて確認されたようです。
Twitterのリアルタイム情報力は凄いですね。。。

孫社長のつぶやき、楽しみですね!

鳩山総理、Twitterをはじめる(偽者でした)

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つい最近、鳩山総理が閣僚会議で「Twitterを活用したらどうだろうか」という記事があるのを見かけましたが、もう、Twitterアカウントを取得してはじめたようです。

アカウント名は、nihonwokaeyouです。


http://twitter.com/nihonwokaeyou

フォローが5000超えてましたNOW




追記:

実は、偽者でした。愉快犯ですね。こういうとき、捕まったりしないんですかね?



さらに追記:

鳩山首相 2010年からTwitter開始


2010年からは本当にはじめる予定、とのことです。

イー・クラシス・メディアレップ事業を休止 GMO-APへ事業引継へ

イー・クラシス・メディアレップ事業を休止 GMO-APへ事業引継へ


株式会社イー・クラシス・コミュニケーションズは、2009年12月末日でメディアレップ事業を一時休止する。
2010年1月1日掲載分以降の発注、仮押さえなどの案件はGMOアドパートナーズ株式会社へ引き継ぐ。

同社はメディアレップ事業を休止し、自社媒体であるフィデリに注力するとしている。


メディアレップ会社が、数社に絞られてきました。

2010年も、再編の嵐が吹き荒れるかもしれませんね。

iPhoneやめました

iPhoneやめました

iPhoneをやめた人のコメントです。

なかなか、鋭い指摘だと思います。

iPhoneは革命的なケータイだと思いますが、万能なケータイではありませんよね。
スマートフォンでも、Androidケータイのほうが良いという人もいます。
やめる人がいても、決しておかしくはありません。

ところで、なるほどと思ったこと。

私は片手でメール入力ができますが、女性の手だと難しい、、、というのは気がつかない視点です。
確かに、小さい手だとちょっと届かないところが出てくるような気がします。

おサイフケータイができないというのは、やはり致命的な欠点ですね。
これだけでも、やめるのに十分な理由となります。

あと、GPSがイマイチだというのは、私も感じたことがあります。
EZナビウォークは確かに素晴らしいサービスでしたので、あえてiPhoneを使う必要はありません。

mixiアプリも、iPhoneではやりにくいですよね。

私も、どうしてもケータイよりiPhoneのほうが良い、というものには、Gmail管理とTwitterアプリ、そしていざというときのSafariくらいしかありません。それ以外は、まだまだケータイで十分な気がします。

それでも、なぜiPhoneを持つのか?


iPhoneから、新しいライフスタイルの提案を感じるからだと思います。

iPhoneでなくとも、新しいライフスタイルの提案を感じられる端末が発売されたら、飛びつきたいと思います。

アフィリエイトへの不満、最も多いのは「収入が思うように伸びない」

アフィリエイトへの不満、最も多いのは「収入が思うように伸びない」

毎年恒例のアフィリエイトマーケティング協会のリサーチです。

PCがメインですが、毎回思うのは、アフィリエイターからは、アマゾン、A8.net、楽天の認知度が高いなぁ、ということです。

モバイルではどうなんでしょうね?

来年は、モバイル版の調査にも期待です。

2009年12月24日

DeNAら3社、携帯アフィリエイト広告の協議会「MAC」設立

DeNAら3社、携帯アフィリエイト広告の協議会「MAC」設立

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以下、全文を掲載。


 ディー・エヌ・エー(DeNA)とアドウェイズ、インタースペースの3社は、携帯向けアフィリエイト広告(成果報酬型広告)の健全発展などを目的に「モバイルアフィリエイト協議会」(Mobile Affiliate Conference:MAC)を設立した。

  MACは、悪意あるユーザーの排除とアフィリエイト広告を掲載する媒体運営者の啓蒙、携帯アフィリエイト事業者の運用改善などを目的に設立された協議会。 DeNA、アドウェイズ、インタースペースの3社は、いずれもネット広告代理店事業を展開しており、今後、各社が独自に設定しているアフィリエイト広告の審査基準を統一していく方針だ。

 総務省の調査によれば、携帯コンテンツ市場は携帯コマース市場に継ぐ市場規模で、2008年時点で4835億円規模となっている。MACでは、市場が拡大する一方で、不適切な広告表現や悪意ある利用者の不正などが見受けられるため、安心・安全に携帯コンテンツを利用できる環境整備が市場拡大につながるとしている。

 なお、携帯アフィリエイト広告の市場は300億円前後と見られ、今回のMACの3社はその半分程度のシェアを持つ。MACでは、他社の参加を未定としているが、携帯電話事業者などとの協力関係を築きつつ運営していく方針。


弊社も、この活動を応援いたします!

Amebaが目指すもの

ブログ、ピグ、なう――Amebaが目指すもの

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好調のAmebaですが、PVがマネタイズにつながるのかどうか、長期的にチェック、ですね。

Zyngaが脱Facebookへ!?

SNSゲームのZynga、携帯メールによる通知をテスト開始、脱Facebookへ

話題のZyngaですが、こんなことをやって、Facebookとの関係が悪化しないんでしょうか?

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Nexus One

Nexus Oneを箱から取り出すところなどの写真(たくさん)やビデオがTwitter上に出回る

Nexus Oneの動画、一見の価値ありです。

来年1/5に”招待制”でリリースされるという噂ですが、さて?

AndroidがiPhoneから関心を奪いつつある?

AndroidがiPhoneから関心を奪いつつある?

来年は、iPhoneもAndroidも人気が出るでしょうが、BlackBerryも要チェック!?でしょうね。

アフィリエイト悪用の仕組み

【第14回】アフィリエイト悪用の仕組み

今回は、Felucca決済について。

このブログ、業界で話題となっていますが、それにしても詳しい方ですね。

Sports Illustratedのタブレット試作号のビデオ

Sports Illustratedのタブレット試作号のビデオ

タブレットの将来が楽しみですね!

2009年12月22日

GREE、モバイル版でもミニブログ「ひとこと」を開始

GREE、モバイル版でもミニブログ「ひとこと」を開始

<「ひとこと」機能一覧画面イメージ>
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Amebaなう同様、GREEにも「ひとこと」がありますが、そのモバイル版が出てきました。

140文字とか絵文字とか、全くもってAmebaなうと全く同じサービスです。

見事な真似っぷりです。

しかし、140文字まで真似するには理由があります。

Twitterから同期できるためです。

早速、私もTwitterとの同期テストをしてみました。

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これは使えます。
私はGREEをほとんど利用していませんが、これで晴れてGREEのヘビーユーザになれそうですw。

Amebaなう、ひとこと、mixiボイスと、Twitter風ミニブログが乱立してきました。

私のようにグウタラな人だと、すべてを使いこなすのは不可能です。

よって、どれか1つのサービスをメインにして、他は全て同期、というアグリゲーション的な使い方が増えていくと想定しています。

私は、既にFriendfeedやTumblrを、Twitterを基軸にアグリゲートしていますが、とても楽です。

※Facebookだけは、友人とのコミュニケーションツールとして使うため、Twitterとはむやみに同期せず、二元管理に切り替えました。

問題は、どのサービスがアグリゲーションのポータルになれるか、です。


今のところ、先行するTwitter、ポジショニングを変えて追い上げるAmebaなう、という感じですが、GREEはいかに???



追伸コメント:

アメブロの会員数は現在700万人、現在毎月40万人ずつ増えているので来年には1000万人を超えるだろう。会員の伸びが鈍化した頃に(伸びを加速させるために)オープン化を進めて行きたい。mixiアプリのAPIは素晴らしい。 (CA藤田社長)

モバイルコンテンツ市場、2009年の4,300億円から、2014年には約4,600億円に若干拡大

「モバイルEC」が牽引し、BtoC EC市場は5年後に1.8倍の12兆円に

野村総研からのリリースです。

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まずは、モバイルECが伸びると述べています。

ここで扱うネットビジネス市場の中で、最も大きな割合を占めるのは、BtoC EC(消費者向け電子商取引)の市場で、2014年度には約12兆円に達する見込みです。これからの5年間、市場拡大をけん引するのは「モバイル(携帯電話向け)EC」であり、BtoC EC全体に占める割合は、2009年度の17%から2014年度には20%を超え、金額規模で2.5兆円を突破すると見られます。


モバイルECは長期的に見たら急成長分野でしょう。

ただし、短期的には、薬事法などの影響で一部シュリンク気味だったりします。

お願いですから、行政は民間の努力をフイにするような邪魔をしないでほしいものです。



モバイルコンテンツ市場については、ほんのちょっとだけ成長する、と予測しています。


モバイルコンテンツ市場:

2009年の4,300億円から、2014年には約4,600億円に若干拡大するとみられます。電子書籍市場やゲーム市場を筆頭に、「エンターテインメント系市場」は拡大するものの、ニュース等の「情報サービス系市場」の縮小もあり、長期的には市場成長が鈍化すると見られます。

割合で言えば、5年で1割も成長しない、という市場予測です。

ただし、絶対額は+300億円増える、とも読み取れますが。

年末は、マクロな視点で物事を考える良い季節ですね。

Yahoo!Japanがgummyという会社と組んでソーシャルゲームをやりはじめた?

Y!Jがgummyという会社と組んでソーシャルゲームをやりはじめた?


Twitterで噂になっている件です。

gummy

これ、なんなんでしょうね?

iPhoneのマネタイズを考える

レポート:StartupMeeting -iPhone アジアからどう攻める?


気になる記事が満載。


以下、林氏のコメントまとめ。


・「国内のiPhone出荷台数は 3つほどのソースから300万台という数字を確認している。」
・「iPhoneは非常に儲かるプラットホームになりつつある。例えばiShootというアプリが米国ストアで1位を取ったとき、毎日1万本〜3万本売れて月に5,000万円程の収入になった」
・「日本でも10人に1人ほぼ毎日有料アプリが売れている。ただ、問題もある。アプリの総数が非常に増えている。既に10億本を超えており、クリスマスシーズンには1週間で1万本増えるともいわれている。」
・「開発者の数も登録されているもので125,000人で競合多数になっており、埋れているアプリが沢山ある。
・「埋れているアプリも多いが、ヒットすれば非常に大きな成功が手に入る。自身があるのであればかけてみる価値はある。」
・「Flight Control Salesのデータによると57%がアメリカで売れていて、それに対して日本は3%」
・「Androidは2010年の暮れぐらいになるのではないか。」


iPhone、現在300万台なんですかね?

iPod Touchも含めての数字ならばまだ理解できますが、どうやって計算したら300万台にいくのか、純粋に知りたいです。

もっとも、300万台到達は時間の問題でしょうが。



続いて、アトランティスの木村さんのコメントまとめ。


・「iPhoneアクセスは9月から急増、Androidも小さいがWindowsMobileに迫る勢い」
・「iPhoneアクセスは特に3GSが出てから急激に伸びてきている。一方Androidがまだまだ小さいながら WindowsMobileに迫る勢い。iPhone、Androidはウェブページを見る使い方をしているユーザーが多いので、これからも伸びてゆく」(同社アドサーバーサービスAdlantisのアクセスログより)
・「ヘッダートップのバナーでCTRが0.1〜0.2%、CPCは10円〜50円。CPMで10円〜100円程度になる。1億impのCGMサイトで200〜300万儲かればよい方ではないか。」
・「大体客単価で6,000円として回収率が初月380%、次月700%。回収できる位モバイルで買い物をし始めている⇒iPhoneでもコミック販売などのEC動向に注目。」
・「iPhoneの広告は効率がよい。まだPVが小さいが、これからどんどん伸びているので収益性が全く変わってゆくのではないか。例えば海外では広告を流してアプリストアの上位に押し上げ、ダウンロード数を稼ぐという手法がとられているそうだ。」
・「Androidはまだまだ限りなく0に近い状態。ステップとしてiPhoneからスタートしたほうがいい。ただプライシングについては慎重に。広告が打てないような値段をつけてしまうとその後に競争ができなくなる。」

トップバナーのCTRが0.1〜0.2%、CPC10〜50円、CPM10円〜100円程度、という数字は興味深いです。

確かに、月1億impのサイトならば10万〜20万クリックですから、100万円〜1,000万円、ボリュームゾーンは200万〜300万円程度のレベニューとなりそうです。もっとも、ちゃんと広告が走ったら、の前提です。

ECに注目、というのも木村社長の持論ですよね。
別で聞いた話によると、ROIが初月でペイした事例もある、とか。


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iPhoneのマネタイズを考えるには良い記事でしたね。

Twitter が黒字化達成か?

Twitter が黒字化達成か

Bloomberg の『BusinessWeek』オンライン版は21日、Twitter が黒字で今年を締めると報じた。同記事によれば、Google および Microsoft と2500万ドル規模の契約を結んだ結果、Twitter は黒字化したという。この契約は、検索エンジン Google および『Bing』で、Twitter のコンテンツを検索できるようにするという内容だ。Yahoo! も同様の協力関係にあり、最近 Twitter 上のつぶやきを検索結果で閲覧できる機能を追加した。

なんと、Twitterは、検索エンジン各社から、2500万ドル≒25億円もの契約を締結しているようです。

これならば、ユーザ課金などのマネタイズを急がなくても黒字になるわけですね。


しかし、それだけに頼っていては頭打ちになるのも確かです。

以前の、日本のTwitterの課金サービス構想は良かったと思うんですが。


Twitter、つぶやきを有料コンテンツに


後で否定されてしまいましたが、これ、再開しないんですかね?


Twitter、サービス有料化を否定

アイフリーク、余白、楽天 3社共同で携帯電話公式サイト『前略プロフィール占い』を開始

アイフリーク、余白、楽天 3社共同で携帯電話公式サイト『前略プロフィール占い』を開始〜人気プロフィールサイト「前略プロフィール」と連動し、女子中高生をターゲットに〜


 『前略プロフィール占い』は、女子中高生の日常に密着した恋愛系うらない、学校系うらない、
メール占い、診断系などの占いが掲載される携帯電話向け公式サイト(以下、公式サイト)です。
占いの内容は、西洋占星術、タロット、数秘術、心理テストといった本格的な占術をベースにしています。
この占いは、ラジオパーソナリティと占い師の2つの顔を持ち、それぞれの分野で活躍中の岡野美和子氏が
制作・監修を手がけています。
また、便利な機能として、30人分の「占う相手リスト」を登録できるようになっているため、
仲のいい友達や気になる異性を登録することで、いつでも簡単に相性やつきあい方などが占えます。


前略プロフで占いサービス開始、です。

10代ユーザが多くなりそうですね。

2010年、Facebookの売上は1,000億円に?

Facebook To Generate Over $1 Billion Next Year?

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来年度、Facebookが1,000億円売上と5億ユーザを達成するだろう、という記事です。

成長スピードはGoogle並みで、とんでもない数字ですね。

以前、MSが1兆円レベルの時価総額と見積もって5%の投資を行なったことを思い出します。

MS、Facebookの株式5%取得で協議--買収ではなく投資目的か?


デューデリの専門家ではないのでなんともいえませんが、結果的には、これでも安かった、ということになりそうですね。久しぶりにMSが成功した投資、となりそうです。

月間売上100万ドルのiPhoneアプリメーカー成功事例

小さなiPhoneアプリメーカーの大きな成功 月間売り上げ100万ドルに

社員20人のTapulousの成功事例です。
「Tap Tap Revenge」ゲームシリーズのインストール件数2000万超、プレイ回数6億回以上、そして売上100万ドルって、もの凄いですね。

アメリカンドリームのようなiPhoneの成功事例、もっともっと積極的にリリースしていってほしいですね。
市場に厚みが出ますから。


しかし、Tapulousが月間売上1億円くらいというのは、ある意味、その程度だったのか?という驚きもあります。
(配信ネットワークはAdMobがメインでしょう)

サン牧のRekooでも売上は1億円以上あると言われています。
Tapulousレベルならばもっとあると思っていました。

国民生活センターによる無料オンラインゲームトラブルへの注意喚起

無料オンラインゲームによるトラブルが増加--国民生活センターが注意喚起

モバイルマーケターには、見逃せないニュースです。


 無料を謳ったオンラインゲームの利用で、高額請求を受けるトラブルが急増しているとし、国民生活センターが注意を呼びかけている。

 国民生活センターによると、オンラインゲームに関する相談で全国の消費生活センターなどが2009年度に受け付けた件数は654件。このうち約4割にあたる273件が、無料を謳ったオンラインゲームへの相談だという。相談者は、20歳未満が110件、小学生が51件と半数近くを占めるとのことだ。

 この事態を受け国民生活センターは、一般社団法人日本オンラインゲーム協会と一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラムの2団体に対して、オンラインゲームの利用に際して利用料や通信料がかかることを消費者が十分に認識できる表示・広告などをするよう要望したという。


MCFでこれらの対策がなされていくことでしょう。

昨今は、無料モデル&ユーザ課金のビジネスモデルが隆盛ですので、業界全体で取り組むべき課題でしょう。

コカ・コーラの自動販売機で、ANA マイレージが貯まるサービスを開始

コカ・コーラの自動販売機で、ANA マイレージが貯まるサービスを開始

モバイルマーケティングニュースより広い概念ですが、こんなキャンペーン手法がある、ということで掲載します。


…全国に設置されているコカ・コーラマルチマネー対応自動販売機で、飲料を電子マネー「Edy」で購入すると、飲料1本につき1マイルが貯まるサービスを、2010年1月1日より「Edy マイルプラス 提携サービス」として全国展開することを発表した。

「Edy マイルプラス」は、Edy マイルプラス対象店舗で、電子マネー「Edy」を使って支払いをすることで、通常200円=1マイルのところ、200円=2マイル貯まるサービス。今回、対象のコカ・コーラマルチマネー自動販売機にて、飲料を電子マネー「Edy」で購入すると、飲料1本につき1マイルが貯まるサービスを開始する。

1本1マイルですか。。。気の長い話ですね。

マイラーに刺さるのでしょうかね?これ。

「mixi」の新着・更新情報が、ポータルサイト「MSN」で確認可能に

「mixi」の新着・更新情報が、ポータルサイト「MSN」で確認可能に

MSNも、必死ですね。

<「mixi」の新着・更新情報を表示>
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ディズニー、mixiアプリモバイルにグリーティングや位置ゲー追加

ディズニー、mixiアプリモバイルにグリーティングや位置ゲー追加

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ディズニーもmixiアプリ展開か〜と思って読んでいたら、課金モデルでした。


 サービスの利用にはそれぞれ「mixiポイント」が必要。ポイントは300ポイント315円で購入できる。無料で試用できるグリーティングコンテンツもあり、ディズニー携帯サイトの有料会員には特典も用意されている。


なるほど、無料会員と有料会員が混在しているんですね。

ディズニーファンなら、有料でも使いたくなるサービスはあるでしょう。

今後、こういった無料会員と有料会員のハイブリッドサービスが増えていくでしょうね。

Firefox3.5が世界で最も人気の高いブラウザーに

Firefox3.5が世界で最も人気の高いブラウザーに

PC話ですが、FirefoxがIEを抜いた?とのこと。

実際は、このブログで書かれているように、まだまだIEのほうが普及しているでしょうが、Firefoxが追い上げているのは間違いないでしょう。

MSの地盤沈下が進みます。

コロプラの経済効果

有田焼の老舗を救った携帯ゲーム

約65万人のジオメディア、コロプラ。

コロプラのおかげで、月に10人だった客がいきなり100人超えになったり、月商が3割ほど上がった事例が掲載されています。

2010年3月末までに100万人を目指すそうです。


みなさんは、コロプラをモバイルマーケティングに活用されていますか?

<活用事例:買い物額に応じてもらえる「コロカ」。1000円でレア土産2個購入券、2000円でレア土産4個購入券、5000円でレア土産10個購入券のコロカと引き換えることが可能>
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サイバード、気になる人のつぶやきをケータイメールで受信する「Twittmail」

気になる人のつぶやきをケータイメールで受信――「Twittmail」

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なるほど、tweetをメールでもらう、というのは一定のニーズがありそうですね。

Twittmail


・リアルタイム、指定時間毎、配信時間帯、つぶやき数毎から自由に選択可能。
・受信したいユーザ指定可能。
・DMやリプライも受け取り可能&ケータイメールでの返信可能。

2009年12月22日からのサービスイン予定です。

ところでこういうサービス、本体であるTwitterがつくらないんですかね?

Facebookが127ヵ国中100ヶ国でトップシェアを奪取

最新SNS勢力マップ発表。Facebookが127ヵ国中100ヶ国でトップシェアを奪取

3.5億人を突破したFacebook。

まるで信長の野望のように、Facebookの支配が進んでいます。


以下の内容がおもしろいです。


●Facebookがトップシェアを奪取した国々

インド (from Orkut)
カメルーン,コスタリカ,ドミニカ,エクアドル,エルサルバドル,グァテマラ,ホンジュラス,メキシコ,ニカラグア (from Hi5)
アゼルバイジャン (from Odnoklassniki)
リビア,オマーン,サウジアラビア,イエメン (from Maktoob)
韓国 (from Cyworld)
チェコ (from Lidé)
グアドループ,マルティニーク (from Skyrock)

●Facebook未征服 27ヶ国

ペルー,ポルトガル,ルーマニア,タイ,モンゴル (Hi5)
ロシア,ウクライナ,ベラルーシ,カザフスタン (V Kontakte)
ポーランド (Nasza-klasa)
シリア (Maktoob)
モルドバ,アルメニア,ジョージア,キルギス (Odnoklassniki)
ラトビア (Draugiem)
リトアニア (One)
ハンガリー (Iwiw)
日本 (mixi)
中国 (QQ)
台湾 (Wretch) ... この調査では台湾と中国を区別している
ベトナム (Zing)
ブラジル,パラグアイ,エストニア (Orkut)
オランダ (Hyves)
フィリピン (Friendster)


中国のQQは有名ですが、フィリピンは元祖SNSのFriendsterだったりしますし、ブラジルなども老舗のOrkutだったりします。


Facebookは来年日本に本格上陸しますが、逆に、mixiさんは、日本以外への進出はしないんですかね?


攻撃は最大の防御なり、とそうそうカンタンにことが進むとは思いませんが、日本発のサービスに期待したいところです。

iPhoneの音楽連動ゲーム

音楽からファイター召還――iPhoneゲーム「ソングサマナー」の思わぬ効果


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iPhoneに入っている楽曲からファイターを生成するRPGゲーム「ソングサマナー」。

発想が面白いです。

音楽と連動するアプリがもっとあってもいいですね。

2009年12月21日

BIGLOBEがAndroid端末販売へ、アプリのマーケットプレイスも開設

BIGLOBEがAndroid端末販売へ、アプリのマーケットプレイスも開設

NEC、電子端末市場に参入へ 対応ソフト販売も


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本日の驚きとしては、なぜ、この記事を取り扱うメディアが少ないのか?ということ。

とてもいい取り組みじゃないですか!

・7インチの液晶画面に指で触ることで操作ができる「タッチパネル機能」
・通話機能は省き、無線LANを通じてネットに接続
・価格は3万円程度
・アニメやゲームなどのソフトをネット上で販売するサービス「アンドロナビ」
・無料ソフトをネット上で提供し、3月からゲームなど約500本の有料ソフト販売
 (来年中には1万本程度への拡大を目指す)


アプリマーケットの名前は「andronavi」というそうです。
マーケットが成功するかどうかはわかりませんが、ユビキタスなハードウェアをそろえ、オープンソースでサービスを磨いていこう、という姿勢は僕は素晴らしいと思います。


まだまだ、先進性という点ではAppleやGoogleなどに及ばない点もあるでしょうが、トライの取り組み姿勢に対してエールを送りたいと思います。

「Twitterケータイ」が登場、SNS端末はトレンドになるか?

「Twitterケータイ」が登場、SNS端末はトレンドになるか【世界のモバイル】

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ついにTwitterケータイが登場!

TwitterやFacebookにワンボタンでアクセスできるINQ Mobile製の「Mini 3G」を発売開始した。ストレート型の小型な端末で、背面全体の電池カバー部分は赤や青、黄色など派手な原色を使っているのが特色だ。通信方式は3Gと HSDPAに対応、200万画素カメラと8GBの外部メモリに対応するなどスペックは日常的に使うには十分。またTwitter、Facebook、 Windows Live Messanger、Skypeに対応しておりSNSサービスの利用に特化している。

Twitterだけに特化したケータイだと、iPhoneやDroidのほうが使い勝手が良いのでいまひとつかな。。。おしい!と思ってしまいます。

しかし、以下のケータイ「Peek」は侮れません。


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またアメリカでメール専用端末をリリースしているPeekも、Twitterに特化したQWERTYキーボード搭載端末「TwitterPeek」を年内に投入予定である。TwitterPeekの最大の特徴はTwitter機能のみを搭載していることで、音声通話やメールなどの機能は一切利用できないとのこと。すでに発売中のメール端末「peek」も通話はできずメールのみに対応していることからわかるように、同社の製品は「1機能」だけに絞った専用端末になっている。TwitterPeekも電源ONで自動的にネットワークに接続され、画面にはTwtterのタイムラインが表示されるだけとシンプルだ。

またTwitterPeekのもう一つの特徴は「生涯定額利用」が可能なこと。Amazonの同製品予約ページによると TwitterPeekの販売価格は 199.95ドル。これには端末と一生分の利用料金が含まれている。つまり一度料金を払い購入さえすれば、あとは追加料金を気にすることなく永遠に Twitterを使い続けられるわけである。Twitterのサービスが今後いつまで継続するのか、またシステムのバージョンアップがあったときにどう対応するのかといった問題もあるが、端末の寿命は数年であろうから「生涯定額」を打ち出したとしても現実的には問題は無いのだろう。

Kindle登場以来、「生涯定額利用」が業界のトレンドとなってきました。
消費者も、固定費を抱えたくはないので、支払いっきりの端末は歓迎です。

米国では、Kindleがプレゼント・ギフトとしても愛されていますが、買い切りモデルならでは、ですね。

Peekのサービスは、要チェックです。

最後に、以下の分析は的を射ていると思います。


ここでスマートフォンを利用すればSNSサービスの利用もより簡単で便利という声もあるだろう。スマートフォンはWEBサービスとの連携に優れており、専用アプリも多数登場している。たとえばiPhone向けのTwitterクライアントは複数のものが登場しており、自分の好みのものを選択して使いわけることができるくらいだ。だが一般的なコンシューマー層の大半は、音声通話のように簡単にサービスが利用できる製品を求めている。スマートフォンのアプリケーションストアがどんなに使いやすくなったとしても、箱を開けて電源をいれ、ユーザー名とパスワードを入力するだけで即SNSサービスが利用できる「SNSケータイ」の利便性にはなかなか勝てないだろう。Facebookの友人も数十名、Twitterのフォロワーも100名以下、といった状況ならばSNSケータイでも十分実用的なわけだ。

もちろんSNSケータイに飽き足らない層はスマートフォンを選択していくだろう。その際、機能をフルに搭載した「ハイエンドケータイ」は素通りされ、「SNS機能」が今後端末を選択する際の最大の判断基準になっていく可能性がある。すなわちSNSサービスの急速な普及は携帯電話に求められる機能までも大きく変えようとしているのだ。高度なカメラや音楽再生機能、GPSサービスなどは無くともSNSサービスに対応していなくては端末が売れない、そんな時代がやってくるかもしれない。


SNSケータイはこれからの台風の目玉になりそうですね。

そういう点で、SNS機能をふんだんに取り入れたDroidの着眼点は素晴らしいと思います。

家具の選び方が変わる、IKEAのARカタログ

家具の選び方が変わる、IKEAのARカタログ(IKEA Augmented Catalogue)

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カタログ冊子に含まれるバーコード紙を、家具を設置したい場所に置き、専用アプリの入ったiPhoneで覗くと家具が現れる仕組み、らしいです。

こういうARの使い方提案、いいですね!

ソーシャルメディアの2010年

ソーシャルメディアの2010年

目新しい記事ではありませんが、ソーシャルアプリの盛り上がり状況について、よくまとまっています。

ロックユーアジアとCELL、モバイル向けソーシャルアプリケーションの共同展開で業務提携

ロックユーアジアとCELL、モバイル向けソーシャルアプリケーションの共同展開で業務提携

今後、このようなソーシャルアプリ開発会社同士の提携が増えそうですね。

Twitter、ハッキングされ一時アクセス不能に

Twitter、ハッキングされ一時アクセス不能に

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先週(金)、Twitterが落ちていましたね。

「イランのサイバー軍」と名乗る犯人がTwitterをハッキングしたことがアクセス障害の原因だったそうです。


細かい手口は以下の記事を読めば理解できますが、イラン軍のイラク侵攻ともかかわりがあり、国と国が関係する事件となりつつあるので、ただごとではありませんね。


Twitter、イラン・サイバー・アーミーと称するハッカーに攻撃される―DNSリダイレクトだった(復旧ずみ)

ハックされたTwitter: それはイランの大きな立体的作戦の一側面にすぎない

イランによる(?)Twitter攻撃の手口はこうだった

adingo、クリック課金型広告配信システムをmixiアプリ事業者へ無償提供

adingo、クリック課金型広告配信システムをmixiアプリ事業者へ無償提供

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 「Beagle」はタグを貼り付けるだけで簡単にクリック課金型広告を自社メディアに掲載することができる。adingoは21日からmixiアプリ事業者に「Beagle」の無償提供を開始。mixiアプリ事業者は、自社で開発・提供したアプリ内にタグを貼り付けることによって、クリック課金型広告を掲載し、収益化を図ることが可能になる。

mixiアプリ事業者に対する広告配信事業が少しずつ増えてきたような気がします。

モバゲーは、PocketAffiliateが根こそぎネットワークする気がしますが、モバイルにおけるmixiアプリ広告は、現在は見通し不明です。


このマーケット、来年はどうなるか?


技術力のある、アドネットワーク会社が配信権を獲得するのか、mixi社が独自で展開するのか。

mixi アプリ、半数が「有料になったら利用しない」

mixi アプリ、半数が「有料になったら利用しない」――MMD 研究所が報告

Twitterで話題を呼んだリサーチ結果です。

mixi アプリの利用経験者に、mixi アプリの今後の利用意向について調査したところ、「有料になったら利用しないと思う」と回答したユーザーは56.7%にのぼり、「今後は(今後も)利用したいと思う(37.3%)」、「有料になっても利用したいと思う(0.3%)」と回答したユーザーの合計37.6%を大きく上回った。

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一見すると「有料化は厳しいなぁ」と思われるかもしれませんが、反対サイドから見れば、半数の人が「有料になっても利用する」ということになります。

これは、mixiさんからすれば、プラス材料なのではないでしょうか。

もっとも、mixiさんは、無料サービスを続けつつ、有料部分と並存するモデルで進めているので、わかっていることでしょうが。

パリ裁判所で、グーグルの書籍電子化に対して禁止命令

グーグルの書籍電子化、禁止命令 パリ裁判所 現地報道

さすがのGoogleも、書籍のデジタル化では世界中で逆風ですね。

この問題は、有料課金スキームができることで解決されそうな方向ですね。

アフィリエイト悪用の仕組み

【第13回】アフィリエイト悪用の仕組み

例のブログから、です。

YouTube、Facebookとの連携を強化

YouTube、Facebookとの連携を強化--友人の共有動画の視聴を容易に

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YouTubeの親会社はGoogleですから、GoogleとFacebookが連携している、ということがいえると思います。

ぎこちなくとも、徐々に。


MS、Apple、Google、Yahoo!、Twitter、Facebookがサービス単位で連携するケースが増えてきました。

ユーザにとっては嬉しいことですね。

グーグル、不動産向け検索エンジン「Trulia」と買収交渉中か

グーグル、不動産向け検索エンジン「Trulia」と買収交渉中か--All Things Digital報道

いったい、Googleさんはどこまで買えば止まるのでしょうか…?

公式スポンサーサイトにて後払い免除のスキーム

公式スポンサーサイトにて後払い免除

例のモバイル業界で働いてますが何か?ブログですが、とても勉強になります。

アフィリエイト不正問題に悩む皆様は、ぜひ、目を通していただきたいです。


そう、世の中には、脅しに屈して払ってしまう人が多いのです。

「オレオレ詐欺」のように、対処法を国からアナウンスしたらどうでしょうか?

業界団体で取り組むべきテーマですね。

「Amebaなう」の真のライバルは、Twitterではなくアメブロだ

「Amebaなう」の真のライバルは、Twitterではなくアメブロだ

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激しく同意、な記事です。

芸能人は、ブログとAmebaなうのどちらを使えばいいのでしょうね?


まとめて記事を書くようなITリテラシーの高い方々でも、「Twitterが増えて、ブログを書くことが減った」という人が多いみたいですしね。

ツールとしての進化が問われます。

Twitterデイリー訪問者数、日本が米国に並んだ!?

【速報】Twitterデイリー訪問者数で,ついに日本が米国に並んだ!

おもしろい分析です。

なるほど、Twitterユーザは日本で好調、米国で低調ですが、気がつくとほぼ並んでいるみたいですね。

米国では、TwitterがFacebookにユーザを奪われてる感もありますが、日本人にとっては、いかに??

iPhoneのユーザー成長率、300%超で日本がトップ

iPhoneのユーザー成長率、300%超で日本がトップ――AdMob調査

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この記事で覚えるべき大事なことは1つ、日本のiPhoneが300%超の成長率で伸びていること、です。

2010年度、iPhoneマーケットがどこまで花開くか?

みなさんはどのように手をつけますか?

広告業の10月売上高、前年同月比1.8%減

広告業の10月売上高、前年同月比1.8%減

ネット以外が苦戦している数字は、おなじみとなりました。


気になったのは、以下の数字。

同調査の広告代理業を営む事業所数は764事業所で前年同月比5%の減少。 常用従業者数は43万281人で2.4%減少している。


日本全国で、広告代理業を営む人が最低でも43万人いるわけですが、昨今、広告主の状況悪化に伴い、代理店の破産・倒産が相次いでいます。

私の前職である証券業界では、従事する人が10万人程度でした。
広告業界の人口は証券業界の人口の4倍もあるわけです。

数として43万人が多いのか少ないのかわかりませんが、広告業界の人口が減っている、という事実だけは確かなようです。

GoogleがYelpを$500M以上で買収するらしい

GoogleがYelpを$500M以上で買収するらしい

Googleが、またもや有力な企業をお買い物、との噂です。

Yelpは2004年に創業したリビューサイトだ。ユーザは主に、地元のお店などをリビューする。Comscoreのデータでは全世界レベルのトラフィックが、900万/月のユニークビジターで、これまで急速に成長してきた…同社は、実際の月間ユニークビジター数は2500万ぐらいだと言っている。

食べログのようなサイト?でしょうか。


会社が有力になってきたら、最後はGoogleさんに買い取ってもらう、というのが米国の潮流になってきましたが、それだと独占になってしまいますので、TwitterやFacebookのように、独立で頑張る企業も応援したいですよね。

GoogleAdWordsでClick-to-Callはいかがですか?

携帯ユーザーへのもう 1 つのアプローチ方法 - Click-to-Call 通話オプションで直接電話を受けることができます

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みなさんは、Call-to-Click、通称Pay per Callはお試しになりましたか?

弊社ではほとんど馴染みがありませんが、ECのお客様(ユーザ問い合わせ)、金融や資格・スクールのお客様(口座開設、資料請求)などではアウトバウンドコール手法として改めて研究されてみても良いかもしれません。

米Googleが独自ブランドNetbookを2010年末に提供?

米Googleが独自ブランドNetbookを2010年末に提供か - 米報道

Google携帯の次はこれだ―GoogleブランドのChrome OSネットブック準備中

先日、独自ケータイブランド「Nexus One」で業界を震撼させたばかりのGoogleですが、Netbookへも進出の勢いです。

出荷時期は来年2010年のクリスマスシーズンを見込んでおり、Googleからユーザーに対して直販する形式になるとみられる。また機能的な詳細で唯一わかっているのは、このNetbookがモバイル機能を標準実装していることで、ユーザーは1社ないし複数社との契約でモバイルブロードバンドを楽しむことが可能になるというものだ。契約においては、Googleから助成金が出る可能性があるという。

これは、台風の目になりそうですね。

モバイル機能を標準実装しているということは、「最初に購入したら通信料ゼロ」というKindle的なビジネスモデルを仕掛けてくる可能性が高そうですね。


実際、そんなPCが出てきたら、私も買わずにはいられません。
プロバイダ契約も不要となり、激烈なチープ革命が起きます。


戦々恐々たるは、イーモバイルなどのワイヤレス通信回線を提供している会社と、AOLやso-netのようなISPでしょう。世界中で、通信費で利益を出すビジネスモデルが破壊されかねません。

全てが、見た目上「フリー」になる時代はもうすぐそこまで来ています。

消費者にとっては素晴らしきデフレかもしれませんが、Google社以外の事業会社にとっては隕石が落ちてきたような衝撃が走りそうです。

ソニー,電子書籍端末向け新聞配信でWall Street Journalなどと提携

ソニー,電子書籍端末向け新聞配信でWall Street Journalなどと提携

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逆の目で見れば、Googleに背を向けつつあるマードック氏の会社である米Dow Jonesが、ソニーの「Reader Daily Edition」と提携して記事を配信するということです。


ソニーは米国時間2009年12月17日,新聞のデジタル配信に関して米Dow Jonesと提携したと発表した。Dow Jonesの経済紙「Wall Street Journal」のコンテンツと市場情報サイト「MarketWatch.com」の情報をソニーの電子書籍閲覧端末「Reader」向けに配信する。また米New York Postとも提携し,New York Post電子版のコンテンツ提供も受ける。

 これらのコンテンツは,まもなく出荷予定のReader新機種「Reader Daily Edition」で閲覧可能。この製品は7インチのタッチスクリーンを搭載し,価格は399.99ドル。第3世代(3G)モバイル通信に対応し,Reader用デジタル・コンテンツ配信サイト「Reader Store」に無線でアクセスできる。ハイライト表示やメモ機能などを備え,内蔵辞書で単語を調べることもできる。


それにしても、「Reader Daily Edition」、400ドルなんですね。

「生涯定額」ならば安いかもしれません。


もちろん、コンテンツで課金されていくわけですが。

ともあれ、日本語版がほしいです。

Microsoft、児童ポルノ対策技術を非営利団体に提供へ

Microsoft、児童ポルノ対策技術を非営利団体に提供へ

こんな技術があるんですね。

MSさん、やるじゃないですか!


こういう技術の発展に期待です。

本日発売!パソコンいらずの「Skypeテレビ電話」

本日発売!パソコンいらずの「Skypeテレビ電話」

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ネットブックで一躍有名になったASUSからSkypeテレビ電話が出ました!

7型の大きなタッチパネルとカメラを搭載し、今までにないテレビ電話環境を提供する。

大きなタッチパネルで簡単操作を実現。画面上のアイコンを指先でタッチするだけで、直感的に操作することができ、先リストから連絡したい相手をタッチで選択し、すぐにビデオ通話を開始することができる。

本体は、人間工学を元にした緩やかな曲線のデザインとなっており、自然な動きで、自分の目線に合わせて本体の角度をスムーズに調整が可能だ。

無線LAN機能と有線LAN機能を装備しているため、インターネット回線の接続は、無線でも有線でも行える。また、本体にバッテリーを内蔵しているため、通話しながら一時的にACアダプタを抜いて場所の移動も可能。ハンズフリーで相手の顔を見ながら通話できるため、自然なやり取りができる。

購入後、インターネットに接続し、無料のスカイプアカウントを登録するだけですぐに使い始めることができる。


これはカンタン!オトク!ベンリ!です。

遠くにいるご両親やおじいちゃんにプレゼントしてみてはいかがでしょうか。


一度払ってしまえば、なんと電話代は一切ゼロ!

さて、気になるお値段は、3万800円!


(ジャパネット風で失礼しました・・)

PCでも、iPhoneとかでもできますが、あえてSkype電話に特化したのはなかなかの発想だと思います。

アイデアの四則演算フレームワークで言うところの『マイナスの発想』の好例ですね。
ポジティブファクターの増量とネガティブファクターの減量がなされていると思います。

売れそうです。

12月になってiPhone人気が復活している

ドコモ冬モデルがランクアップ iPhone人気も変わらず

12月になって、iPhone人気が復活しているようです。

iPhone 3GS (32Gバイト)が2位、iPhone 3GS (16Gバイト)が3位です。
ただし、SoftBankはiPhone以外はランクインなしです。

auはいまひとつ元気なし。

結局、もともと契約者が多いドコモがじわりじわりと伸びているだけです。


そろそろ、iPhone以外の魅力的な端末が出ないですかね?

次はシャープのおサイフ携帯付Androidケータイ、とかでしょうか。

マイスペース、Twitterと「今ナニシテル?」の同期機能を提供

マイスペース、Twitterと「今ナニシテル?」の同期機能を提供


マイスペースも、Twitterとリアルタイムサービスで連携、です。

「iPhone」、米スマートフォンOS市場シェアで「Windows Mobile」を上回る

「iPhone」、米スマートフォンOS市場シェアで「Windows Mobile」を上回る--comScore


comScore調査では、Appleの「iPhone」が米国におけるスマートフォンOS市場シェアで初めてMicrosoftの「Windows Mobile」を上回り、2位に躍進したそうです。


以下の数値は覚えておくと良いかもしれません。

特に、Android100万人という数字を。

<10月利用者調査>
Apple(iPhone):890万人
Microsoft(WIndows mobile):710万人
Research In Motion(Blackberry):1490万人
Google(Android):100万人

2009年のIT系買収、トップ30(1位はOracleのSun買収)

2009年のIT系買収、トップ30(1位はOracleのSun買収)

主にモバイルマーケティングニュースで取り上げたトピックを振り返ると、以下のニュースを思い出しますね。

11. Omniture Adobe Systems $1,800,000,000 19. AdMob Google $750,000,000 26. Playfish Electronic Arts $400,000,000


アドビのオムニチュア買収は驚愕でした。
ソフトウェア大手の合従連衡はこれからも進むでしょう。

もっと驚愕だったのは、GoogleのAdMob買収。
ジョン社長を含め多数の方がGoogleに戻ることになりました(ジョン社長いわく、それはそれでハッピーだとのことですw)。

そして、EAのPlayfish買収。
ソーシャルアプリ時代の到来を感じさせる象徴的な出来事でした。


来年のランキングが楽しみです。

私は、以下の企業買収が増加すると思っています。

・アプリ(ソーシャルアプリ、スマートフォンアプリ)制作会社
・アドネットワーク会社
・GPS関連会社
・AR関連会社
・電子書籍リーダー会社

アトランティス、AdLantis Ad+Network for iPhoneにおいてApp Storeアプリへの広告配信を開始

アトランティス、AdLantis Ad+Network for iPhoneにおいてApp Storeアプリへの広告配信を開始

今まではSafari上にのみ掲載されていたAdLantisですが、iPhoneアプリにも対応しました。

AdMob同様、AdLantisのImp.も増加の一途で、メディアネットワークとしては大きくなってきていると思います。

あとは、広告主がiPhoneアプリをどれだけ保有してプロモーションする気になるか、つまり供給に対する需要をどれだけ創出できるか、ですね。

中国の闇ケータイ市場

中国の闇(?)ケータイ市場を見てきた

今さら驚く必要もない中国の闇ケータイ市場ですが、これがゆえに、iPhoneも苦戦しているのは明白でしょう。

苦戦している理由としては、iPhoneが中国では高価であること(最大1025ドル)、Wi-Fi機能を搭載していないことが挙げられます。

また、中国で生産されたが中国政府のライセンスを受けていない、ジェイルブレイク(脱獄行為)されたiPhone向けに、グレー市場が活況を呈していることも要因であると思われます。


数日前には10万台を突破しましたが、China Unicomの総契約者数である1億4400万人と比べると依然として少ないですね。



蛇足ですが、闇ケータイは、中国だけの専売特許ではありません。
アジア各国、どこでも見られます。

先日、カンボジアに旅行に行った際に、偽者のiPhoneやiPodを大量に見つけてきました。


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※セントラルマーケットで見つけた偽者iPod


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※すべて海賊版。。。


闇市場が比較的少ないとされるシンガポール、韓国、日本以外の国で、高価なiPhoneがどれだけ売れるか、特に中国市場はモニタリングすべき内容です。

2009年12月17日

グーグル、独自のAndroid携帯「Nexus One」を2010年投入

今日の時点では、もう誰も知らない人はいないでしょう。

今週最大級のこのニュース、驚きましたね。


グーグル、独自のAndroid携帯「Nexus One」を2010年投入か

Googleの携帯電話「Nexus One」、米政府の認可獲得

Google携帯の名前はNexus One―ネットに情報氾濫中(写真多数)


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Google社員のTweetからはじまったこのニュースが、世界を震撼させました。

いや、それを見越してのGoogle社員全員への配布だったのでしょう。

実にニクイ「ティザー」マーケティングですよね。


Google社員の間では、HTC製で、概観もユーザビリティも液晶も素晴らしいとの評判です。

米政府の認可も獲得し、ある情報筋によれば1/5頃に発売?という噂がありますが、ともあれ、1月中の発売は間違いなさそうです。


Appleがハードもソフトも開発したiPhone同様、GoogleのNexus Oneも、川上から川下までGoogleが開発した端末となります。

Apple対Googleの戦いが熾烈になってきましたね。

今、全世界で「モバイル」が熱い!


モバイル業界で働いていると、時代の変化の早さが楽しすぎます。

グリー、16歳未満のソフトバンクユーザーは「利用額上限1万円」

グリー、16歳未満のソフトバンクユーザーは「利用額上限1万円」

全文掲載。

 グリーは、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「GREE」の有料課金サービスで、未成年ユーザーを対象にした取り組みを強化する。

 同社では10月、有料課金サービスのユーザーが増加し、未成年ユーザーの保護を目的とした課金上限設定などの取り組みを行うと発表。NTTドコモやauでは、キャリア側がコンテンツ利用料の上限設定サービスが用意されているが、ソフトバンク側には同様の仕組みがないため、グリーの取り組みは主にソフトバンクユーザーを対象にしたものとなる。

 これまでグリーの月間利用額は上限3万円としていたが、今回、16歳未満のユーザーに対しては、上限が1万円となる。今後も状況にあわせて、対応策を検討していくという。


消費者センターなどでのクレームに対応しての措置でしょう。

そのうち、mixiもモバゲーも追随するのでは?

クレジットカードでの買い物(店・品物・値段)を友だちと共有するサービスBlippy

クレジットカードでの買い物(店・品物・値段)を友だちと共有するサービスBlippy–ヤバそうだが重要な側面も


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この記事は、じっくり読む価値があります。


買い物がほかの人にばれてしまう、と聞くと、物騒なアイデアのようにも思えるが、でも物騒なところにこのサービスのおもしろさがある。友だちがクレジットカードで買ったものや値段が、その場ですぐに分かるとどうなるか。その友だちが実際に何に関心があるか分かる(「ナニナニが好き」という言葉だけじゃなく)だけでなく、そのほかの情報、たとえば安く買えたか、そのとき友だちはどこにいたのか、なども分かる。そのほか、買い物行為には意外といろんな情報が含まれているので、Blippyはそれをつかまえてソーシャル化するのだ。

購買履歴、一般的には公開したくない人が大多数でしょうが、公開したい人も中にはいるのでしょう。

誰かの購買履歴を知りたいか、と言われれば、知りたいかも?しれません。

例えば、「あの人はAmazonで何を買っているか?」といった情報は有益かもしれません。
その購買履歴をたどり、その商品を買ったらその人のアフィリエイト収益になる、といったスキームができてしまえば、公開する人のモチベーションも沸くでしょう。


そして、購買履歴の共有には、こんな活用シーンもあります。

…しかし、買った値段が友だちにも分かるということは、あなたが払ったジムの会費やComcastの請求額が。友だちと比べてどうか(妥当か?)という比較にも役立つ。だから“ぼられる”ことの防止にも役立つ。

あるいは非公開のアカウントでビジネスマンが彼/彼女のアシスタントとだけ情報を共有し、経費の記帳をさせる使い方もありえる。前にも言ったように、ヤバイ点もありそうなサービスだが、それだけに、今後いろんなおもしろい使い方が出てくる可能性もある。人びとが、透明性に意義と価値を見いだすならば。

なおこのサービスは、今後APIを公開する予定だ。APIの利用が普及すると、透明性は一挙に拡大するだろう。たとえばレストランは、Blippy のストリームを見て、お客さんの来店頻度などを知ることができる…あのあほらしくてめんどくさいスタンプカード/ポイントカードなんか、要らなくなるのだ! 今あるソーシャルサービスで類似のことをやろうとすると、相当難しいしプライバシーの問題もある。買い物情報そのものがオンライン上にあるほうが、ずっと便利だ


なるほど!

スタンプカード/ポイントカードって、財布が膨れ上がるから持つのがめんどいです。
このシステムを使ってオンラインで購買情報を管理してくれるなら、便利です。

クレジットカードを子供に持たせる親からもニーズがあるでしょう。
監視のニーズとして。

このアイデア、危険性も高いですが、おもしろいです。

以前、Facebookが似たようなことをやろうとして失敗しましたが、最初っから購買情報共有ありきのサービスではじめたならば、誰も文句はいえません。


ビジネスモデルって、まだまだまだまだ探せば出てきますね。

Android版「乗換案内」で、現在地から近い駅を自動検索

現在地から近い駅を自動検索――Android版「乗換案内」に最寄駅案内

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 最寄駅案内は、経路検索で駅名を入力する際に、GPSなどで現在地を測位して、今いる場所から近い駅を自動的に検索し、表示する機能。電子コンパス(地磁気センサー)を活用し、自分が向いている方角にある駅とそこまでの距離を表示するため、最寄駅が簡単に選択できる。

 よく利用する場所は、MyPointとして登録しておけ、現在地からMyPointがどの向きにあり、どのくらいの距離があるのかを表示することもできる。道に迷ったときでも、この機能を利用すれば、最寄駅までたどり着くことが容易になる。

これは便利!

案外、ありそうでなかった機能ですね。

iPhoneユーザーの平均年収、価値観は

iPhoneユーザーの平均年収、価値観は

先日、AdMob社の代理店説明会でこの内容に触れられていましたが、以下の話は、なかなか面白いです。


…また調査の結果、iPhoneユーザーの平均年収は569万円と比較的高く、自分の考え方や価値観を重視する傾向にあることも分かった。男性ユーザーの平均年齢は40.6歳、女性ユーザーの平均年齢は36.1歳で、ボリュームゾーンはそれぞれ「40歳〜44歳」「30歳〜34歳」となっている。職業は会社員が最も多く、物を購入する際のきっかけは、「4大マスメディアから情報を収集する」ケースが男性で57.3%、女性で63.2%となった。

 また、ものを買う際にiPhoneユーザーは、男女ともに自分の考え方や価値観を重視し、周りの人とは違うものを購入する傾向がみられたという。普段関心が高いのは、男女ともに「音楽(コンサート、CD、レコード)」「書籍・雑誌・読書」で、そのほか男性では「自動車」「映画・演劇鑑賞」、女性では「映画・演劇鑑賞」「ファッション、装飾品、アクセサリー」「美容(化粧品、美容器具、エステ)」などへの関心が高い。

 何か購入する前にはインターネットで値段をよく比較するユーザーの割合は、男性で72.1%、女性で65.7%と非常に高く、商品や店の情報を調べることがよくあると回答した割合も、男性で52.0%、女性で53.4%となった。

ペルソナが見えてきますよね。

なお、平均年齢は、ちょっと高すぎる気がします。
多分、パネルの年代によって起きている事象だと思われます。

「iPhoneがコピーされた」,AppleがNokiaを反訴

「iPhoneがコピーされた」,AppleがNokiaを反訴

ついに、携帯電話の特許絡みで火花が散り始めました。

iPhoneに似た端末がウジャウジャ出る中、Appleにはたくさんの特許があるはずなので、抑止力は強そうですね。

「美人時計」にモバイル版

「美人時計」にモバイル版

 Flash時計は5種類あり、それぞれ5人の女の子が1分ごとに切り替わる。4人の女の子が日替わりで切り替わるFlashカレンダーも用意した。

このサービス、よほど好評なのでしょうか?

そのうち、ミス美人時計とか、できるのかもしれませんね。

ドコモ、「iコンシェル データ共有機能」提供開始

ドコモ、「iコンシェル データ共有機能」提供開始


タイトルだけだとピンときませんが、以下の内容を読めば納得です。

 iコンシェルデータ共有機能は、iコンシェル(ケータイデータお預かりサービス)でユーザーから預かったスケジュールや画像を、友達や家族などのグループ間で共有できるサービス。アドレス帳を利用した簡易なグループ作成機能でメンバーを限定したグループを作ることで、スケジュールや写真(アルバム)の共有が可能になる。

 共有したスケジュールは、グループ内のiコンシェルユーザーには自動で通知されるほか、Webページを用いた出欠確認や登録などもサポート。共有アルバムでは、写真などをグループのメンバーのみに公開可能。写真も更新されるとiコンシェルユーザーには自動通知する。

… 飲み会の案内をデータ共有機能で出し、出欠を取って、後日その場で撮った写真をメンバーに公開する、といったことがこのサービスだけで利用できる。


確かに、飲み会で使えますね。

ほぼ3キャリア全体で使えるようですが、iPhoneには未対応なようです。


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欲を言えば、アドレスはiPhoneもPCも認めてほしいですね。
そして、写真共有は1GBくらいの大型容量を認めてもられると、写真大会の後に共有が楽です。

そうしたら、私も使いたいです。

今後、アドレス共有によるソーシャルグラフ関連サービスが増えるでしょう。

キャリアとSNSが組めば、鬼に金棒です。

Amebaなう、開始1週間で100万投稿突破、「芸能人なう」開始、そしてTwitterとはカニバらない?

ミニブログ「Amebaなう」、1週間で累計100万投稿突破--「芸能人なう」PC版も開始

1週間で100万人は凄い!

「芸能人なう」は当然ながらCAさんの資産を活かしたキラーコンテンツ。


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波に乗ってますね、CAさん。



プロダクトとしてはTwitterがライバルなのは間違いありません。
140文字まで一緒ですしね。

ですが、ターゲット層が違います。
芸能人とポジショニングで差別化する、というマーケティング戦略ですね。

「“Amebaなう”はTwitterとカニバらない」――中の人に聞く



しかし、早くもスパムが登場していますので、ご注意を。


URL踏むと「こんにちは こんにちは!!」 AmebaなうのCSRF脆弱性で“意図しない投稿”広がる

ノッキングオンとサイジニア、携帯アフィリエイトで自動レコメンドを可能にする「アフィリエイト広告レコメンドAPI」

携帯アフィリエイトで自動レコメンドを可能にする「アフィリエイト広告レコメンドAPI」


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「アフィリエイト広告レコメンドAPI」では、ノッキングオンのモバイルアフィリエイトサービス「モビル」の保有するユーザーのサイト内行動履歴と、サイジニアのレコメンデーション・エンジン「デクワス」を使って、モビルの広告サイトとアイテムの中から、ユーザーやメディアのコンテンツごとに最適な広告を自動表示する。


「モビル」の約2900の広告サイトと約40万アイテムの中からユーザーやメディアのコンテンツごとに最適な広告を自動表示されるようです。

これからの時代は、アフィリエイトでもシステムによる差別化が増えていくと思います。

so-netが、GPS連携のmixiアプリモバイル「アヒルのダンジョン」をリリース

GPS連携のmixiアプリモバイル「アヒルのダンジョン」

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何が凄いって、so-netさんがmixiアプリを出したこと、です。

Twitterの国内UUは200万超え、PVは半年で10倍に

Twitterの国内UU、200万超え PVは半年で10倍に

<Twitterの国内UU、PV推移(ニールセン・オンライン調べ)>
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 ネットレイティングスの調査によると、Twitterの国内ユニークユーザー(UU、家庭と職場からのアクセス)が10月までに200万を超えた。

 4月に52万だったUUは、7月に126万、9月に257万に急増。10月は207万に落ちているが、「報道などで興味本位でアクセスしたユーザーが減ったためで、利用が停滞したわけてはない」と同社の西村総一郎さんは分析する。

 ページビュー(PV)は4月は664万だったが、7月は2952万、10月は6382万と急増。半年で約10倍に増えた。


なるほど、10月に落ちたUUの原因は、なんとなく納得です。

PVの伸びは、4月から10月までの半年でなんと10倍!

この数字は覚えておきたいですね。

携帯電話市場でのスマートフォン占有率、今後5年で急増

携帯電話市場でのスマートフォン占有率、今後5年で急増--2014年に37%へ

 Pyramid Researchの新しい報告書は、世界の携帯電話市場に占めるスマートフォンの割合が、2009年の16%から2014年の37%へと急上昇すると予測している。

 米国時間12月10日に発表されたこの報告書は、成長の大半は米国以外の国々、特に新興市場諸国からもたらされると予想する。世界全体では、中国は2010年に米国を抜いて、世界最大のスマートフォン市場になる可能性がある。中南米は、今後5年間に最も急成長する地域となり、スマートフォン販売の年平均成長率(CAGR)は48%に達するだろう、とPyramidは予測する。

2014年、世界がもし100人の村だったら?

37人くらいの人はスマートフォンを持っているという予測です。

数字の妥当性はともかく、これからも伸びることだけは間違いないでしょう。

中国での「iPhone」販売台数、10万台を突破

中国での「iPhone」販売台数、10万台を突破

 中国聯通(China Unicom)はこのほど、中国における「iPhone」の販売台数が、10月31日の発売開始以来で10万台を超えたと発表した。発売開始の一週間で5000台しか売れなかった状況から、販売が上向いていることは明らかである。しかし、10万台という数字は、China Unicomの総契約者数である1億4400万人と比べると依然として少ない。

1ヵ月半で10万台、ですか。

販売が上向いているのは間違いないでしょうが、中国としては少なすぎますね。


安物ケータイが根付いている中国では高額ケータイはなかなか流行らないかもしれません。

しかし、iPhoneは高額所得層にはきっと受け入れられるはず。
今後、中国でもじわじわと増えていくと思いますが、どうでしょうか。

ネットでの情報販売、トラブル急増 都が注意呼びかけ

ネットでの情報販売、トラブル急増 都が注意呼びかけ

いわゆる「情報商材」というものです。

昔からトラブルが絶えませんでしたが、最近は消費者センター、消費者庁が登場したため、訴えやすくなったのも大きな原因だと思われます。

KindleのiPhoneアプリ、日本でも利用可能に

KindleのiPhoneアプリ、日本でも利用可能に

米Amazon、「Kindle for iPhone」を日本を含む60カ国以上で公開


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今、改めて思いますが、Kindleの実物を買う必要はなかったです。。。

このアプリで十分ですよね。

KDDIの法人向けサービスで迷惑メールやなりすましメールを一括拒否

迷惑メールやなりすましメールを一括拒否--KDDIの法人向けサービス

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こんなことができるなら、日本中からドラゴンボールの奥義「元気玉」のように迷惑メールやなりすましメールを全国から集めて、一括拒否のフィルタリングを一般ユーザにもかけてほしいですね。

全キャリアで、実施していただければ、迷惑メール業者が生き残れなくなると思いますが。

インターネット広告、効果最大化には12回の到達が必要

インターネット広告、効果最大化には12回の到達が必要--ヤフー、MSらが調査

この手の調査は、「リーチも大事ですが、フリークエンシーも大事ですよ。フリークエンシー回数は12回の到達で効果が最大化されるというデータがあります」というセールストークにつなげることが主な目的だったりします。

国内スマートフォン利用、iPhoneのシェアが46.1%を占める

国内スマートフォン利用、iPhoneのシェアが46.1%を占める--インプレスR&D調べ

<最も利用しているスマートフォンの割合>
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最も利用しているスマートフォンは「iPhone 3G」が24.6%で1位、「iPhone 3GS」が21.5%で2位となり、合計で46.1%のシェアを占めた。これまで主流であったWindows Mobileを搭載した「W-ZERO3[es]」や「WILLCOM 03」などはシェアを落としている。グーグルのオープンプラットフォームであるAndroidを搭載した「HT-03A」は2.3%で10位となってた。


なるほど、この数字を利用して、日本におけるiPhoneの台数を予測してみましょうか。


<国内のスマートフォン市場規模の推移>
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2009年のスマートフォン台数は、多くても200万〜300万台程度と推定できそうです。

そうすると、iPhoneのシェアを50%程度とすると、100万〜150万台程度、となるでしょうか。



ソフトバンク出荷台数からも考えてみましょう。


10月の携帯・PHS契約数、ソフトバンクが3カ月連続純増トップ

以前、「iPhoneは200万台」という数字が飛び交いましたが、どんなフェルミ推定をしても150万台が関の山かと。

200万台突破は時間の問題なので、それほどこだわる必要はありませんが、「iPhone200万台」の噂の根拠が知りたくてたまりません。

児童ポルノの通信ブロッキング、民間協議会で法的側面の検討開始

児童ポルノの通信ブロッキング、民間協議会で法的側面の検討開始

いよいよ児童ポルノ規制法もシステムとして組み込まれることになりそうです。

ホワイトリスト方式だと大変なことになりそうですが、ブラックリスト方式のブロッキングは良い解決案のひとつだと思われます。

“日本発グローバル”を達成するために必要な5つの成功要因

グロービス高宮さんの記事。

“日本発グローバル”を達成するために必要な5つの成功要因

なるほど、日本発グローバル、意識したいテーマですね。





さて、ガラパゴスということについて、ひとこと。

日本の携帯サービスモデルの良さは、課金システムにあると言っても過言ではないと思います。

柔軟な課金形態(月額課金や従量課金)、キャリアの回収代行、そういったインフラが整ったからこそ、公式サイトを中心としたプレイヤーが安心してサービス向上に努めることができたと思います。

ユーザは、ほしいコンテンツがあれば、たった4桁を打ち込むだけで購入することができます。
これほどまでに衝動買いがしやすいインフラは、そうそうないでしょう。

”月額課金”はかなりのKSFです。
いわゆる休眠会員も収益向上に寄与するわけですから。


iPhoneは、バージョン3.0以来、柔軟な課金が可能となりました。
このインフラの上でアプリ開発業者がコツをつかめば、これから、一気に伸びていくだろうと思います。

ソーシャルアプリも同様だと思います。




日本で成功方程式を見つけられた企業は、世界に出ても通用すると思っています。

しかし、なかなかそういう企業が見当たりません。

なぜでしょう?


私は、決裁ができる日本の多くの経営者が時代についていけなくなっているのじゃないかと思っています。

本当は、世界に出れば成功する企業がたくさんあるはずです。
世界で通用するコア・コンピタンスを保持している会社はたくさんあるはずです。

スマートフォンの隆盛やソーシャルアプリの台頭などは自明なわけですから、こういった波をうまく掴んでいければ、ガラパゴス化することはないと思っています。




成功の秘訣は人の行くところを見つけだして、そこに一番乗りすることだ。

マーク・トウェイン

mixiアプリ「ブラウザ三国志」開発者が語る、ソーシャルアプリの魅力

mixiアプリ「ブラウザ三国志」開発者が語る、ソーシャルアプリの魅力

<「ブラウザ三国志 for mixi」。武将のカードを集めながら、街を育てて自分の陣地を広げていく>
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なんと、開発費は「ニンテンドーDS用ソフトくらいの費用をかけた」という本格的なオンラインゲームとなっているそうです。


注目なのは、「飛躍の瞬間」について。


 招待機能によるバイラル効果は、椎葉氏がブラウザ三国志で実際に体感したことでもある。リリース当初、mixiのお勧めアプリとしてブラウザ三国志が紹介されていたが、新規加入者数は1日3000〜5000人で、その勢いもすぐに終わってしまった。その後、アクティビティフィード機能を入れたところ、瞬間的に新規加入者数が3倍に伸びたという。ただ、その勢いも長く続かなかったため、11月16日に招待機能を導入した。すると、1日6000〜8000 人のユーザーが入るようになり、再びmixiのお勧めアプリとして紹介されたことで1日1万人の新規加入者が来るようになったという。現在でも1日3000〜5000人増えており、12月10日時点では約23万人のユーザーがいる。


<ブラウザ三国志 for mixiのユーザー数(オレンジ色)と新規加入数(水色)の推移(出典:mixiアプリwatcher)。招待機能を導入した11月16日以降、新規加入数が急増している>
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つまり、招待機能を導入した瞬間に、一気に伸びたということですね。

それによってmixiお勧めアプリになったため、再びSEO効果的な弾み車がついて伸びたようです。

 友人を招待すると150円分のポイントが付与される。また、プレイしている友人の数だけくじ引きを引けるようになっている。「1度きりの特典だと、最初にほかの人を紹介した人だけがどんどん強くなってしまってゲームバランスが崩れるので、あまりソーシャルな仕組みを入れられない」(椎葉氏)という悩みはあるようだ。

なるほど、バランスが難しいですね。

やりすぎると、ねずみ講的な迷惑ツールになってしまいますしね。

 ユーザーの数はほかのアプリに比べて多いとは言えないが、ユーザー1人あたりの利用金額(ARPU)では「mixiでダントツにトップではないか」と椎葉氏は自信を見せる。ブラウザ三国志ではチャージポイント(CP)というポイントを販売しており、早く強くなってゲームを有利に展開したいユーザーが積極的にCPを購入しているようだ。


ARPU、どれくらいなんでしょうね?

スピードレーシングのARPUが2000円ですから、3000円くらいとかでしょうか?


 ただ、広告については「Flashゲームのため、ページビューを稼げない」(椎葉氏)としてゲーム内に掲載しておらず、ユーザーへの直接課金で賄っていく考えを示した。

広告代理店としては寂しいですが、まあ、そうでしょうね。

 ソーシャルアプリの可能性については、「ニンテンドーDSと同じく、ライトユーザーが多い」という点が課題だと椎葉氏は話す。ゲームに対するモチベーションが低いため、「常に新しい遊びや価値観、非日常といったものを提供し続けないといけない」(椎葉氏)。ユーザーがすぐに飽きてしまう可能性も高く、繰り返しサイトを見てもらわないといけない広告モデルに頼るのは危険との認識を示した。

そう、アプリ開発会社の最大の悩みは、「ユーザの飽き」ではないでしょうか。

私も、「サン牧」や「怪盗ロワイヤル」などのアプリは既に飽きてしまっていますが、次々と魅力的なサービスを打ち出していかないと、ARPUが落ちるのを食い止められませんよね。

最後に、経営哲学を。

 ONE-UPの戦略は、数千万円の開発費をかけてオンラインゲームを開発し、高いAPRUで費用を回収するというもの。これは「RockYou! スピード★レーシング」などを手がけるロックユーアジアの戦略とは真逆だ。同社はあくまでもオンラインゲーム提供者であり、ソーシャルアプリにはこだわっていない。ゲーム提供先の1つにSNSがあるという考えだ。「オンラインゲームで単体として儲かるものでないとやらない方針にしている」(椎葉氏)


これは難しいですね。

どちらがいいとは、はっきりわかりませんよね。

既に、公式サイト以上の競争になっているようなmixiアプリ業界ですが、月額課金のようなビジネスモデルとして安定さが出るまでは、山のように出現した開発会社の淘汰も多いと思われます。

利用者1人あたりの売上が月2000円、ソーシャルアプリ「スピード★レーシング」の戦略

利用者1人あたりの売上が月2000円、ソーシャルアプリ「スピード★レーシング」の戦略

<mixiで展開している「RockYou! スピード★レーシング」。クルマをカスタマイズし、友人とレースを競い合う>
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まず、Rock You Asiaについての基礎知識を。

 ロックユーアジアは、米RockYou、ソフトバンク、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、米ベンチャーキャピタルのDCMが運営するファンドの4者が合弁で設立した企業。日本のほか、韓国、中国、ロシアをカバーしており、国内のmixiやモバゲータウンだけでなく、中国の51.com(ユーザー数1億5000万人)や人人網(RenRen.com、同6000万人)、韓国Cyworld(同2700万人)など9つのSNSをターゲットとする。「日本だけを対象としないことで、ターゲットユーザー数は3億人に広がる」(渡邉氏)


なんといっても「スピード★レーシング」が有名です。


 同社のサービスで最も人気となっているのが、スピード★レーシングだ。クルマを好きなデザインにカスタマイズし、友達とレースを競うというもので、mixiでは約70万人(1日あたりのアクティブユーザー数は10万人)、RenRen.comでは330万人(同2万人)のユーザーがいる。


DAU(デイリーアクティブユーザ)では、圧倒的にmixiのほうが上です。

RenRenでは330万人いるようですが、DAUが2万人と異常に少ないので、純粋にユーザー数だけで見てはいけませんね。


 日本のユーザーで特徴的な点は、1人あたりの利用金額(ARPU)が高いこと。スピード★レーシングでは「トークン」と呼ばれるアイテムくじを8個210円で販売しており、mixiにおける課金ユーザーのARPUは月2000円に達するという。「米国では1〜2ドル(邦貨換算で88円〜176円)、中国は10〜20円程度だ。日本のほうが効率的に売り上げを上げられる」(渡邉氏)。クルマ関係のアプリのため、男性ユーザーが多いと思われがちだが、「クルマを着飾らせる」という性質があるため、女性ユーザーも多くいるとのことだ。

「mixiユーザのARPU2000円」、これはマーケターならば覚えておきたい数字です。

米国の10倍、中国の100倍のARPUです。

米国でも、そんなもんなんですね。


mixiアプリがはじまったばかりであることも影響しているでしょうが、確かに、「ユーザー数は少ないが、ユーザー単価が高い日本市場」ということがいえるでしょう。


課題も把握しておきたいものです。

 例えば、人気のあるアプリはすぐにコピーされてしまう。「Facebookで見かけたものは、2〜3カ月で全く同じようなものが出ている。防ぎようがないので、『まねされるくらい人気が出たと思うしかない』」。さらに、SNS運営者自身がソーシャルアプリを作って提供しており、プラットフォーム運営者がライバルになってしまう。アプリの公開に審査を設けている企業もあり、「提供から何年か後には、アプリがSNS運営者のものになるという契約を入れるところもある」(渡邉氏)とのこと。

 アプリの売り上げの分配についても、アプリ提供者への支払いが売り上げの1〜3割と日本に比べてかなり少ない。「これでビジネスになるかというと厳しい。中国は人件費が安いと言われるが、データセンタを抱えようとすれば日本並みにコストかかる」(渡邉氏)

 また、アプリ同士の競合も激しい。「mixiでもサンシャイン牧場のように、中国系のアプリが上位にいて、脅威だと感じる。開発サイクルも早いし、『ソーシャル』をよく理解しているので、そういう相手に対抗するにはこちらも開発スピードを上げないといけない」(渡邉氏)


初期から成功しているRock Youさんですらこんな悩みを持っているのだから、ゴールドラッシュとはいえ、誰でも成功できるほど甘くはないですよね。

 ソーシャルアプリを今後成長させていく上で肝になるのは、ユーザーの口コミだけに頼らず、プロモーションをいかに仕掛けていくかにあると渡邉氏は言う。例えばFacebookで人気の農場育成ゲーム「FarmVille」は1日40万インストールされているというが、1インストールあたり1.80ドルの獲得コストをかけているという。つまり、1日72万ドル(約6400万円)をプロモーションに費やしている計算だ。

 「Facebookは自由度がある反面、それなりに体力がないと参入できない」(渡邉氏)

 


我々広告代理店としては朗報ですが、プロモーションなしで成功できるほど甘くはないというのも事実なのでしょう。

「FarmVille」の1インストールあたりCPAが1.80ドルという数字も覚えておきたいです。
LTVやわからないので、この水準が安いのか高いのか判断がつきませんが。。。

これに比べ、mixiアプリなどでは広告プログラムが用意されており、人気あるアプリを作れば収益を上げやすい仕組みができている。「ルールがある分、参入しやすい。試しにやってみれば面白いのでは」と渡邉氏は言う。

  ロックユーアジアとしてはゲーム性よりもユーザーのコミュニケーションに主眼を置き、シンプルなアプリを多く提供する方針とのこと。「1つのアプリに開発費を1億円かけて年に1〜2本リリースするという方法もあるだろうが、我々はもっと軽いものを作る。開発費が1000万円以上かかるものはほとんどない。開発期間も長くて3 カ月で、アプリを大量投入していく」(渡邉氏)。また、現在はPC向けのアプリが主流だが、2010年以降はモバイルにも進出したいと話した。

質より量、という戦略ですね。

大手ゲーム会社のように、大艦巨砲主義は採用しないようです。


米国のRock Youでの個人情報漏洩事件だけはいただけませんが、Rock Youさんの鼻息の荒さは感じます。

大いに参考になるデータでした。

KDDI、グーグルらと共に日本〜シンガポール間の光海底ケーブルを建設へ

KDDI、グーグルらと共に日本〜シンガポール間の光海底ケーブルを建設へ

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凄いプロジェクトですね。。。


しかし、この規模でも、総建設費は約4億ドル(日本円で約360億円)だとのこと。

案外、こんな金額でできるのか、と驚きました。


運用開始は2012年を予定しているそうです。
まさに、ザ・インフラビジネスで、確実に利益が出そうですね。

中国で「ヒゲ剃りケータイ」が登場

史上最強のトンデモ!「ヒゲ剃りケータイ」登場--中国トンデモケータイ図鑑

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「あ、今日、ヒゲをそり忘れちゃった…でも、ヒゲ剃りを買いにコンビニに行っている暇がないんだよな〜」

というご多忙なみなさんに朗報です。


24時間365日肌身離さず持っている貴方のケータイが、ヒゲ剃りに変身!




恐るべし、中国。。。




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※なぜかベッカム!?


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※ヒゲ剃りケータイならではの付属品、ブラシ!


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※こんなところからヒゲ剃りが登場。。。


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※切れ味悪そう。。。




恐るべし、中国。。。

ドリコム、ソーシャルゲーム開発のCrowdstarと協業してmixiアプリを強化

ドリコム、ソーシャルゲーム開発のCrowdstarと協業--国内向けにサービス展開

mixiアプリにひたすら資源を集中するドリコムさんです。

オプト、クチコミプロモーション効果測定事業を譲受

オプト、クチコミプロモーション効果測定事業を譲受

オプトさんが、バイラルプロモーション効果測定システムを取り込みました。

AD PLANに、また1つ外部機能が実装されることになるんでしょうね。

フルスピード、法人向け総合サービス企業への転換を図る

フルスピード、平成22年7月期第1四半期決算 売上高6%減、ネット以外の事業を模索

株式会社フルスピードは、平成22年7月期第1四半期決算を発表した。

売上高 31億6500万円 (前年同期比 6.0%減)
営業利益 1億4800万円 (同 21.0%減)
経常利益 1億5000万円 (同 16.7%減)
四半期純利益 5300万円 (同 31.1%増)

同社の主力となるSEOを中心とするWeb戦略支援事業は前年同期比17.5%減となった。
一方のアフィリエイト広告事業は自社開発のアフィリエイトプログラムが好調で、前年同期比38.7%増。
Webサイト運営や消費者向けECなどを運営する、インターネットメディア事業は、前年同期比39.8%減となった。

同社は今季のビジョンとして、最大の強みである営業力を生かし、これまでのインターネット広告企業から、法人向け総合サービス企業への転換を図るとしている。
具体的には11月からのオフィス用品通販のアスクル代理店事業など、これまでのSEOから企業を対象としたネット以外のサービスに注力する。


ネット事業としては、アフィリエイト好調、メディア事業不調、という状況でしたが、驚いたのは、アスクル代理店事業などの多角化展開。

SEO販売先へのクロスセルとはいっても、事業部が全く違うのでは…?

Androidアプリ、2万を超える

アプリが早くも2万本を超えたAndroid。iPhoneとの多面的な比較分析

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Androidアプリ、等比級数的に伸びてますね!


iPhoneアプリの数と並ぶのはいつでしょうね?

「ニコニコ動画」登録会員が1500万人を突破、有料会員は60万人に

「ニコニコ動画」登録会員が1500万人を突破、有料会員は60万人に

1500万人って、よく考えると3大SNSとほぼ同じユーザ数です。

国民の10人に1人は使っていることになります。
凄いですね!


プレミアム会員サービスは2007年6月に開始。開始から約11カ月後となる、2008年5月に20万人を突破した。その約9カ月半後となる 2009年3月16日に30万人、その4カ月半後となる7月25日に40万人、その2カ月半後となる9月19日に50万人を突破した。

 今回の60万人突破は、9月の50万人突破から約3カ月後となり、ニワンゴでは「サービスの利用者が堅調に伸びている。黒字化は見えてきている」とコメントしている。

しかも、有料会員の伸びは徐々に早まっているようです。


現在の有料会員比率は60万人/1500万人=4%。

まだまだ有料会員のノビシロはありますね。

モバイルファクトリー、顔ちぇきでクリスマス企画を開始

モバイルファクトリー、顔ちぇきでクリスマス企画を開始

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ジェイマジックさんから譲渡された「顔ちぇき」ですが、モバイルファクトリーさんがテコ入れされています。

このまま燻らせるのは勿体ないサービスですので、再び活性化することを願っています!

Yahoo! JAPAN、EC 事業の取扱高が過去最高を記録

Yahoo! JAPAN、EC 事業の取扱高が過去最高を記録

Yahoo!が運営するEコマースサービス「Yahoo! ショッピング」および「Yahoo! オークション」の合計取扱高が、12月13日に過去最高を記録したことを発表した。

両サービスの取扱高の合計金額は速報値で約47億円となり、日本におけるEコマースサービスの取扱高では史上最高額になるという(同社調べ)。


ここのところあまり目立ちませんが、Yahoo!さんのECは絶好調なようです。

最近、EC業界では、好不調両方の話を聞きますが、悪質な外部要因(薬事法改悪など)さえなくなれば、EC業界はこれからも伸びると思います。




こんなニュースもチェックです。

2009年日本のPC(モバイル含まず)のEC市場、前年比11%増に

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TwitterでRetweetしてもらうためには、夕方と金曜日が狙い目

Retweetしてもらうための10のヒント

おもしろいマーケティングデータです。


1.リンクを交える
⇒これは納得ですよね。


9.RTされやすいタイミングを知る
⇒このグラフが必見!

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赤字は通常のツイートで,青地がRTされたツイートだ。 出勤前は忙しくRTされない。また夕方は仕事や家事が落ち着いてRTされやすいのかも知れない。 曜日でいくと金曜日,やはり週末前で仕事がひと段落つくからかも知れない。 いずれにしてもRTには心の余裕が必要ということだろう。


結論、TwitterでRetweetしてもらうためには、夕方と金曜日が狙い目だと読み取れますね。

RTの数を増やしたいマーケターの方は、このデータを意識すると良いでしょう。

米国Facebook利用者は1.1億人

Facebook利用者は1.1億人、米2009/11のサイト利用

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往年のマラドーナのように、AOL、YouTube、MSNをごぼう抜き。

全世界では3億5000万人を突破したFacebookですが、本国比率は30%、裏を返せば世界比率は70%ってことですね。

少し落ち着き気味のTwitterを横目に、Facebookの天井が見えません。

Zynga、ロシアの投資会社から1億8000万ドル資金調達

Zynga、ロシアの投資会社から1億8000万ドル資金調達

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1億8000万ドルって、、、

いくらZyngaがFacebookを代表するソーシャルアプリメーカーとはいえ、そんなにあって、何に使うんでしょうね?

時価総額は1500〜3000億円と推測されているようですが、いくら波に乗っている開発会社とはいえ、さすがに説明がつかない水準では?

最強のカメラアプリ、トライポッドカメラ

トライポッドカメラ | 大絶賛すること間違い無し!最強のカメラアプリ☆


これは素晴らしい!

特に「傾き補正機能」は、まさにiPhoneならでは。

「タブ・トゥ・フォーカス機能」もナイスです。

スマートフォン・アプリケーションの豊富なアイデア

こんなスマートフォン・アプリケーションが欲しい

1ページ目はさらっと流すとして、2ページ目はスマートフォン・アプリケーションのアイデアとして必見です。

■仕事関連 ・ボイスレコーダーで録音したものを音声認識で文書化,議事録やメールを作成。  ⇒これほしいですね!

・メモとして入力したものが,自動的にスケジュールや覚書に分類され,さらにソート,種類ごとにまとめられるもの。
・手書き文字をテキスト変換するアプリケーション。
 ⇒これもほしいですね!

・写真を撮り,簡単にスケッチなどを追加し寸法線を入れることができる画像メモ・ソフト。高精度のGPSを用い,測定点でタップしていくと平面図が得られる測量ソフト。
・自分で組めるデータベース・ソフト。
・JANなどのバーコード読み取り機能を搭載して,企業内でハンディターミナル兼内線電話代わりに。
・出張効率化ツール。例えば,行き先までの経路/所要時間検索,金額表示,切符の購入,ホテルの予約,携帯電話で改札をパススルー,ホテルのチェックイン/アウト,携帯電話による精算,社内システムと連動し,経費システムに実績計上など。
・名刺整理(カメラ撮影で取り込み,OCRで読み取り,データベース化)。
・名刺交換機能。
 ⇒これもほしいです。Bump!に実装されそうですが。

・現状,営業マンがPCで行っている業務がすべてできる画面の視認性。画面の大きさの制約による壁を何とか越えられないか。例えば,携帯の画面をプロジェクタのように壁に映す事で画面を大きくできるとか。
 ⇒中国では、既にプロジェクタ付ケータイが出ています。日本でも期待されますよね。
  ソフトウェアというより、ハードウェアの要件である気がしますが、、。

・メール,スケジュール作成,簡単な文書作成,勤務管理ができ,直行直帰を可能にするアプリケーション。
・通勤経路を登録しておき,交通遅延情報をイベント型で通知してほしい。また,出張先を登録した場合も,交通遅延情報に加え,お天気情報も配信してほしい。
・各種計測機能(外気温,室温,非接触で電力使用量など)。
・顔認識データベース(画像をとってファイリングする機能)。
・企業内業務システム(販売,購買,生産,物流)のデータ入出力端末。企業内コラボシステムの画像を検索・表示。
・新聞代わりに記事を読むことができる(片手で)。
・メモや落書き,TODOやチェック欄など紙の手帳機能を充足する機能。高速通信ユビキタスならば,データはローカルではなくてもよい。クラウド・コンピューティング対応で端末依存しない。
・市街地で撮影するとGPSの位置情報,方位センサーによる向きから,自位置と撮影した建物の情報をサーバーから得て画像に重ねて表示してくれるもの。
・5〜6人のテレビ会議ができるようにする。
・Microsoft Office文書の閲覧・編集ができるもの。
・スケジュール機能で,月単位の重要イベントの一覧ができ,それが,週単位,日単位とドリルダウンできる。また,目標に対して,達成タスクを管理できる。
・指紋認証機能。

■ゲーム,エンタテインメント
・DTMソフトのモバイル版が欲しい(もちろんPCとの同期をサポート)。
・みんなでシナリオを作って,それをお互いに遊べるようなRPGアプリケーション。せっかくの通信機能なので,文字ベースで昔のドット絵を使ったテーブルトーク的なゲームが欲しい。ドラゴンクエストの最新作の成功を見ても,やはり皆コンピュータだけではなく,人相手に遊びたいと思っている。
・音楽ショップが携帯サイトにあって,いつでもどんなに古い音楽でも定額制でダウンロードでき,音質的にはロスレス(可逆変換モード)で音楽を携帯電話のSDカードに保存できるサービスがあるとよい。月額1000円くらいで欲しい。
・AR(人工現実)技術を用いたゲームアプリケーション。例えばロールプレイングゲームのように,いろんなところを歩いてまわり,宝物を集めたり”冒険者”同士でバトルしたりする。
 ⇒やっぱり、AR連動型ゲームのアイデアはたくさんありますよね。期待しています。

・ボーリングの腕の振りなどのフォームをチェックする機能。

■ショッピング,生活
・「このお店は,○○カードを使えばお得ですよ」「この商品(バーコード)は,ネットでは平均○○円ぐらいで,近くにあるお店だと○○円ぐらいです」。
・バーコードを読み取ってカロリー・チェックができるアプリ。
・GPSと加速度センサーを使ったジョギングレコーダ。
・日々,常に携帯されることが期待でき,さまざまなセンサーを搭載し,高度な処理能力を持つ機器だけに,さまざまな日常の活動記録を大量に取れるはず。日々の生活や業務プロセスを改善するための基礎情報収集に。
・好みを入力するとお勧めのジャンルの本を紹介してくれる。
・旅行の予約をすると周辺の観光地や食事の場所を教えてくれる。
・車との融合,家との融合(キー代わりなど)。
・(電子マネーが使えるようになれば)各マネーの入出金管理ができるアプリが欲しい。家計簿などと連携して管理ができるとなお良い。
・ネットバンキングの統合型のものが欲しい。(「みんなの口座管理」に口座間の送金機能などを追加して,携帯で使えるようなもの)。
・子供の登下校時間帯における見守り活動や,夜間,深夜における「目撃情報」などのように,日常防犯上の観点からもスマートフォンが収集・発信できる情報が活用できるかもしれない。
・ホームセキュリティソフト。外から家の中を監視・録画可能な機器と連動したもの。
・自宅のリモートコントローラ。メディアだけでなく,自宅の状況がいろいろ把握できて操作できたりする。自宅と限定しなくともいいかもしれない。
・留守宅の様子が見えたり,遠方に住んでいる親(お年寄り)の様子を確認できたりするようなアプリケーション。

■ソーシャル・アプリケーション
・友人や知人の現在位置を地図上に表してくれるような…。
・友達の状態(寝てる,電話をかけてもOK,取込中など)が一覧で分かるシンプル機能のアプリケーション。
・他人のスマートフォンと簡単に通信,連携できて,チャットが可能な状態になるもの。例えば屋外で人と雑談できるような,twitterのもっとコミュニティイメージが強く簡単に利用できるもの。
・いまここ(今,ここにいますよ!)サービス。

■その他
・カメラで撮った画像が画面からレーザー光線で立体的に飛び出した形で表示されるアプリケーションなどがあればよいと思います。写メールとかで相手に送ることもできればなお良いですね(例えば,誕生日ケーキ画像を相手に送って立体的に飛び出して表示されればデコメールよりもインパクトはあるかと思います)。
・外部モニターに映像をUSB出力し,ほかにキーボード,マウスも接続できるようにする。もしくはモニター,キーボード,マウスが接続されたクレードルに携帯を接続するなど,スマートフォンをPC本体として利用できるようにしたい。
・好きな機能をデザインできるアプリケーション。
・耳が不自由でも音声通話できるものが欲しい。
・リアルタイムの翻訳機。
・一度検索したWebサイトのページ情報を,そのままPDF形式のような形でスクラップできるアプリ(例:電車やバスの時刻表など)。
 ⇒これは、iPhoneではブラウザで画面の写真をとって対応できますよね。

・温度計や高度計のような自然を対象としたアプリケーション。
・スマートフォンに対して仕掛けられる悪意ある攻撃に対して,手ごろで継続的な対策を個人レベルで講じられるような製品。
・10インチほどの投影ができるプロジェクタ機能。
・ジェスチャーで操作できるもの。
・迷惑メールをぱくっとくわえて消去してしまうクロコダイル。
・老眼のため,あの狭い画面がとても使う気になれない。見やすく,直感的に操作が分かるアプリ。


アドレス帳を活用すれば、ソーシャルグラフアプリもできそうですね。

ドコモ4位の背景は“契約切れ”の争奪戦

ドコモ4位の背景は“契約切れ”の争奪戦

<ユーザー獲得をにらんだ各社の主な施策>
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キャリア間の仁義なき戦いが続きます。

YouTube、月額料金制など有料オプションも検討

YouTube、月額料金制など有料オプションも検討

YouTubeが、月額課金をはじめるとのこと。

従量課金も検討中だそうで、AppleのiTunes StoreやAmazonに似た映画レンタルモデルがはじまるのかもしれませんね。

当然予測された活動ですが、有料のセミナーや教育ビデオなど、イーラーニング的な活用もあるでしょう。

一目、成功間違いなしだと思います。

Googleがどんどん強くなりますね。

NHKがケータイ小説をドラマ化

NHKがケータイ小説をドラマ化

NHKが魔法iさんと組みました。

テレビドラマ化されるのは、NHK賞を受賞した「激恋 〜危ない先輩♂×男嫌い後輩♀〜」(みなづき未来著)というケータイ小説だそうです。

米Yahoo! Search、Twitterのつぶやきを検索結果に統合

米Yahoo! Search、Twitterのつぶやきを検索結果に統合

まだ米国にとどまりますが、以下の話は覚えておいて損はありません。

GoogleはリアルタイムにTweetを表示するのに対して、Yahoo!のそれは数分前〜数時間前のものとなっている。


これって、リアルタイムとはいえませんよね?
数時間もかかるのであれば、全然意味がないと思えますが。。。

BingのiPhoneアプリは、やはりエッチ系検索も可能であった

BingのiPhoneアプリ登場―エッチ系検索力、やはり健在

決してアダルトなコンテンツを推奨しているわけではありませんが、気になった記事。


そもそも、AppleのiPhoneのアプリの審査では、アダルトは禁止だったはずですが。。。

検索してアダルトが出てくるならば、NGなのでは?


MSだから許されることでしょうか?
それとも、単にチェック漏れでしょうか?

RockYou、3200万人の個人情報漏洩

3200万人の個人情報漏洩―RockYouのハッカー侵入への対応は最悪

SQLインジェクションって、、、。

技術にそれほど詳しくない私ですら、XSSと並びよく知っている代表的なハッキング手口ですが、RockYouの脆弱性対応は杜撰すぎますね。


20091215-bphfym3a9qd4rq7rxa1ssr4ag8.png


3200万人クラスの個人情報漏洩の罰金って、どうなるんでようね?

それとも、全くお咎めなしなのでしょうか?


もちろん、個人情報を保持し、登録フォームを持つ会社は全て対応すべき事項であり、誰にとっても対岸の火事ではありません。

皆さんも、ご注意ください。

2009年の究極のウェブは「モバツイッター」

2009年の究極のウェブは「モバツイッター」。忘年会議2009で究極のウェブトップ10が発表に。

あくまでも忘年会議での順位ですが、モバツイッターが1位になりました。

以下の話は記憶に値しますね。


日本ではおなじみの携帯電話用Twitterサービス。Twitter Japanが公式の携帯版を開始するまでは、Twitterの公式サイトからもリンクが貼ってあったことでも有名で、利用者は15万人以上、ページビューももうすぐ月間1億PVに到達する見込みだそうだ。実は開発者のえふしん氏が一人で業務の時間外に運営しているサービスだった。

なんと、月間1億PV!

とても、1人で運営できるサービスではありませんね。


…と思っていたら、やっぱり独立されるんですね。


なお、開発者のえふしん氏は12月末で現在在職するPaperboy&coを退職し、モバツイッターをコアに独立するとのことなので、来年は本家との開発競争が激化するのかもしれない。いずれにしても、Twitter利用者にとっては良いニュースだろう。


正直、本家のモバイル版より使い勝手が良いモバツイッターですが、来年、モバイル広告に活用できるかも。。。と期待します。

>弊社メンバーへ業務連絡

モバツイッターのTOPページからPDFをDLしてチェックしてくださいね。

IVP Fund、「サンシャイン牧場」を提供するRekoo Media Limitedに150万ドル投資

IVP Fund 登録者370万人を超える大人気mixiアプリ「サンシャイン牧場」を 提供するRekoo Media Limitedに投資実行

凄いですね〜。

サン牧の登録者は、370万人ですので、PVは…凄いことになっているそうです。

売上も、押して量るべし。
聞いたらびっくりする数字になっていますが、非公開らしいですので、mixiアドプログラムPV単価表を参考にすれば、だいたい想像がつくと思われます。

携帯Flashサイトのユーザビリティは大事です

携帯Flashの使いやすさを損なわない、携帯Flashサイトのユーザビリティ基礎(第10回)

相変わらず良質な連載記事コーナーです。


以下、「あるある!大辞典」ですよね。

<フォーカスを戻そうとして、誤って前の画面に戻ってしまったの図>
mobile_usability_10_02.gif

フォーカスが左右に移動するサイトでは誤操作が発生しやすくなるため、モバイルのFlashサイトのレイアウト作成時から、必要以上にフォーカスを左右に移動させないように注意する必要があります。

<前の画面に戻るとページの一番上が表示され、使いにくかった(この図では、次のニュースを見るためには、再度「NEWS」を開いていかなければいけない)の図>
mobile_usability_10_04.gif




以下の記事は、なるほどと勉強になります。


みなさんは、AとB、どちらのユーザビリティが高いと思いますか?


<メニューの開閉動作によるユーザビリティ比較>
mobile_usability_10_05.gif


答えはBだそうです。

マーケターのみなさんは、ぜひご一読ください。

「ネット副業に気をつけて」トラブルの実例

「ネット副業に気をつけて」トラブルの実例


「不正問題」が健在化しているのは、アフィリエイトだけではありません。

ドロップシッピングでも、トラブルが相次いでいます。

「もしも」さんとか、こういった不正問題に対してどのような対策をしているんでしょうね?

メディアはもはやメッセージではない, 人がメッセージなのだ

インターネット広告の未来: メディアはもはやメッセージではない, 人がメッセージなのだ

なるほど、という読み物です。
ご一読ください。



さて、以下、余談です。

「メディアはメッセージである」 マクルーハン

大学時代にマーケティングのゼミでマクルーハンの小難しい論文を学んでいたときに、「要するに、それぞれのメッセージが大事なのではなく、メッセージを媒介するメディアそのものが影響力を持ち、擬人化されて、メッセージそのものになったってこと?」なんて議論を真面目にしていた日々を思い出しますが、改めてマクルーハンの「メディア論」の要点をググってまとめてみると、こんなメッセージが挙げられています。


1)人間の関与する全ての道具・技術・行為媒体は「メディ ア」である。
2)メディアはメッセージである。
3)メディアは身体を拡張する。[人間拡張の原理]
4)身体が拡張されるとき、感覚の諸比率が変化する。
5)異種メディアが相互に作用し合うとき、われわれの感覚のあいだだけでなく、メディア同士のあいだにも、新しい比率を打ち立てる。


さて、冒頭のタイトルですが、、、やっぱり、マクルーハンが言うとおり、相変わらず「メディアがメッセージ」なんじゃないかな、と思います。



メッセージの出し手は人ですが、人が編集加工したメッセージは、やはり媒体を通じて人に受け取られます。私は、Twitterやニュースサイト、ブログなどの媒体で得た情報をひとくくりにして情報をインプットしていますので、いまだにメディアそのもののをメッセージと受け止めている気がします。


ただし、そのメッセージの出し手のハードルは、技術革新によって、格段に低くなりました。
メッセージの出し手の主権が、これまでは権威であった大手メディアから個々人に革命的に移動しつつあることは疑いないでしょう。これは、数年前に流行したweb2.0やCGMの概念でお馴染みの論点ですね。


昨今、CGMとしての影響力を最も発揮しているのは、言うまでもなく、Facebookのようにソーシャルグラフ化されたSNS、そしてTwitterのような発信が楽でリアルタイムな簡易ミニブログです。




メディアの王様は、ラジオから新聞に、新聞からテレビに、テレビからネット(web,メール)にシフトしました。


しかし、個と個を結びつける「メディア」そのものの重要性は変わることはありません。
いや、むしろコミュニケーション手段として重要度が増していくのでしょうね。


媒体名だけ変わりながら。



駄文長文、失礼しました。



「メディアはメッセージである」 マクルーハン

2009年度のCM好感度 ソフトバンクモバイルが3年連続首位

2009年度のCM好感度 ソフトバンクモバイルが3年連続首位

毎年恒例のCM好感度ランキングから。

2009年度 銘柄別CM-Branding評価Top10
1(1) ソフトバンクモバイル SoftBank SMAP大移動
2(3) KDDI au 朝のはじまり
3(2) NTTドコモ NTT DoCoMo 家族だから(家族の通話無料)


毎年思いますが、キャリアさんのCM露出が本当に多い!

上位3社では、2位と3位が入れ替わっただけです。
3位でも、上位には違いありません。


GRP、どれくらいなんですかね?
5000くらい、、、とか?


4位以下では、ロッテのFits'sが記憶に新しいですね。
YouTubeなどを活用したメディアミックスの手法が斬新でした。


あと、記事の最後にも書かれていますが、今年はGREEのCMをひたすら見ましたね。

来年は、mixiがランクイン…?


 …ケータイゲームのCMが増えた点は、2009年度の特長の1つとCM総合研究所は指摘。SNSとゲームで会員を増やしたグリーやアイア、ディー・エヌ・エー、リュックがCM-Branding評価のTop1000内で台頭が目立ったという。

2009年12月16日

アフィリエイト不正問題について

ここ数日、モバイルマーケティングニュースを書く時間がとれず、更新が遅れていますが、今月話題になっているモバイルアフィリエイトの不正問題について、少し私見を述べさせてください。



議論のわかりやすさを感じていただくために、まずは先週から話題になっているブログをご紹介したほうが良いでしょうか。


モバイル業界で働いてますが何か?


このブログ、モバイルアフィリエイト業界の方はもちろん、モバイルマーケティングに携わる方は必見です。

業界人でも、ここまで詳しく書ける人はなかなかいません。

誰が書いているのか?といった詮索はさておき、要チェックです。



さて、この場を借りて、本ブログをご覧いただいているお客様やASP様、メディア様に、弊社からメッセージを申し上げます。

昨今、消費者センターや消費者庁などの行政、各キャリア、広告主、ASP、広告代理店など多くの関係者に影響を与えているモバイルアフィリエイト不正問題についてですが、弊社はここしばらく会社をあげて各方面で大量の情報収集を行い、議論し尽くした結果、ようやく満足のいく対策の方向性が見えてきました。

(その対策については関係者の方には事前にお伝えさせていただいていますが、将来、ここで具体的に記載させて頂く予定ですので割愛します。)

弊社では、議論を重ねるうちに、悪質な媒体を撲滅し、多発する不正な未入金を減少させ、優良なメディアやASPを支援し、健全なアフィリエイト業界の秩序づくりに貢献しなければならない、という使命感に似たような想いが生まれてきました。

これはキレイごとでも何でもありません。

業界がシュリンクしたら、いち事業者の利益がどうのこうのと言っている場合ではありませんから。
今は、利害関係を超えて、業界あげて不正問題の解決に取り組むべき時期です。


具体的な一例をあげます。

「換金系は全て悪いからカットするべきだ」などの極論が増えています。

それもひとつの方針かもしれませんが、本当に、それでいいのでしょうか?




きちんと経営している換金系メディアは、たくさん存在しています。

しかも、そういった会社によって支えられてきたのが、ASPであり、広告代理店であり、広告主であり、アフィリエイト業界そのものです。

今までお世話になっていた恩を忘れて、なんでもかんでもダメだと決め付け、切り捨てるのは、乱暴極まりありません。

我々のように、中にいるプレイヤーが、きちんとした情報を収集して、きちんとした判断を行い、きちんと経営しているメディア・ASPを支援しなければ、健全なアフィリエイト市場全体がシュリンクしてしまいます。

それは、業界人全員の本意ではないと思います。




しかし、悪質な媒体があるのは事実です。

悪質な媒体を運営する会社に対しては、断固としてご退場願うのみです。
優良な媒体を、健全な市場を、これ以上苦しめるのはご勘弁願いたいです。



悪質なユーザーに悩まされているメディアも多数あります。

悪質なユーザーとはイタチゴッコですのですぐに解決はしなそうですが、例えばリアルタイム換金の期間を延ばすなどして不正を減らすなど、そういった努力を一緒にしていくのが、ASPや広告代理店に求められている本来の機能じゃないかと思っています。




アフィリエイト市場の健全化が実現した暁には、再び関係会社のみなさんと、ライバル会社のみなさんも含めて、一緒にサービスを切磋琢磨していきたいと思います。



まだ、書ききれないことが多いので、今度、満を持して続きを書きたいと思っています。

ぜひ、皆で不正問題を解決していきましょう!

2009年12月11日

青少年問題議論

昨今、東京都青少年問題協議会と東京都が、青少年問題について協議を進めています。

それに対し、MCFなどの業界団体も回答するなど、侃々諤々と具体的な議論がなされています。

2010年度の外部環境を考える上で見逃せないリーガルリスクの兆しが網羅されていますので、全てを読み込むのは大変ですが、モバイルCP運営の経営者の方は大筋を把握されておくと良い内容だと思います。

まずは、どんなテーマが議論なされているか、サマリーを見ておくと良いでしょう。


第28期東京都青少年問題協議会答申素案及び都民意見の募集について


答申素案の主なポイント

1 ネット・ケータイに関する青少年の健全育成について

* 青少年にとって安全・安心な携帯電話を、都が推奨する制度を創設すべきである。
* 不健全な行為を意図的に行った青少年の保護者に対し、指導・勧告等を行い、責任の自覚を促すべきである。
* 青少年が使用する携帯電話について、保護者が容易にフィルタリングを解除できないよう手続きを厳格化すべきである。
* フィルタリングから除外されるべきサイト基準について、実態に照らし、青少年が被害に遭わないものにするため、条例への規定や第三者認定機関への要請等を行うべきである。

2 児童を性の対象として取り扱うメディアについて

* 児童ポルノを始め、児童を性の対象として取り扱うメディアの根絶・追放のため、機運の醸成と環境の整備に努めるべきである。
* 国に対し、児童ポルノの「単純所持」の処罰化を強く要望すべきである。
* いわゆる「ジュニアアイドル誌」へ子どもの売り込みを行った保護者に対する指導・勧告の仕組みを検討すべきである。
* 児童を性の対象とする漫画等のうち、著しく悪質な内容のものを、追放の対象として明確化するとともに、「不健全図書」の指定対象に追加すべきである。
* 児童・生徒の性行為を描写した、小・中学生を対象とする「ラブ・コミック」を、レーティング(推奨年齢の表示)の対象とすべきである。


つまり、議論の焦点は2つとなっています。

「ネット・ケータイに関する青少年の健全育成について」と、「児童を性の対象として取り扱うメディア」について、です。

以下、具体的な答申について見て行きましょう。

メディア社会が広がる中での青少年の健全育成について


様々な青少年問題が議論なされており、もの凄い量の調査に裏づけされています。

具体的に規制すべき対象は、主として携帯電話です。

EMAが推進しているフィルタリングなども不十分であるとかかれており、具体的な対策が載せられています。

児童ポルノ規制法も、単純所持の禁止がうたわれています。

同規制に対する政治動向についても、これほどまでによくまとまった資料は見たことがありません。

プリントアウトしてカフェで読み込んでも良いでしょう。


さて、この答申に対して、本日、MCFから意見が出されました。

第28期東京都青少年問題協議会答申素案に対する意見

総論は賛成、各論で具体的な出展の確認や反論などが掲載されています。

議論を尽くして、納得のいく規制案ができるといいですね。

AR(拡張現実)iPhoneアプリのまとめ (全24アプリ)

AR(拡張現実)iPhoneアプリのまとめ (全24アプリ)

ARのiPhoneアプリまとめとして秀逸な記事。


マーケターならば全部見ておきたい記事ですが、以下、気になったアプリをいくつか記載します。

<Car Finder>
ar7.png

⇒これは便利!

自分がとめた車の位置がわからなくなったときのための駐車位置をAR化するアプリ。
これは、DLしておいて損はないです。


私がAR活用の本命として注目している、ARゲームも多数出ているようで興味深いです。


<iPew>
ar13.png

⇒ARで人を撃つのが流行ってしまいそう。。。


<Augmented Reality Ghost Hunting(ARGH)>
ar15.png

⇒ゴーストバスターズみたいです。


天文系も素晴らしい。


<.Star Walk>
ar18.png

⇒空にARをかざして、星座を見るなんて、ロマンチックですね。
 教育にもgood。


ゴルフにも使えます。


<Question Yards>
ar22.png

⇒ヤード測定が正確になったら、必ず使いますよ、これ。



Twitter×ARのコンビネーションも、本命アプリですね。

<Twitter 360>
ar23.png

AR、やっぱりおもしろい!

特に、日本が誇る頓智・を応援しています。

モバイルでの普及が進む電子マネー「WebMoney」

モバイルでの普及が進む電子マネー「WebMoney」導入で広がるビジネスチャンスとは?


最近伸びているという噂のWebmoney。

以下の点は、覚えておきたい事項です。


映像を見るだけでWebMoneyが貯まるサービスなんてのがあるんですね。

 WebMoneyを導入すれば集客に貢献に結びつく可能性があるとはいえ、どんなサイトでも加盟できるというわけではない。例えば、アダルトサイトや出会い系サイト、ギャンブル性の高いサイトへの導入はできない。これもWebMoneyが、コンテンツ購入の決済手段としてよく用いられている理由の一つになっているのだろう。

 同社が目指すのは「『楽しさ』という価値を創造する存在」。例えば、映像を見るだけでWebMoneyが貯まるサービス「manna」の提供は試みの一つだ。今年9月にサービスを開始したところ、すでに登録者数は5 万人に上っている。今後、同社ではさらなる「楽しさ」という価値を追求し、その提供者としてさまざまな取り組みを行っていく予定だ。


最近、巷ではびこるユーザの課金トラブルを極力抑える手段としても、Webmoneyはひとつのソリューションになりえると思います。

上限がわかっていれば、安心して遊べますからね。

Opera、OSを問わないモバイルブラウザを強化

Opera、事業者およびOEM向けに統一インタフェースによるモバイルブラウザを提供開始(Android版もラインアップ)からなくなったときのための駐車位置をAR化するアプリ。

<One user interface (UI) on any mobile phone>


Operaのブラウザは、OSを問わず同一規格となっているので、以下のメリットが明快です。

今回より採用されたユーザインタフェースフレームワークはブラウザエンジンの上位レイヤーとして実装されている。この仕組みにより事業者およびOEM開発者は開発したブラウザを各端末に適用させやすくなっている(build once、deploy everywhere)。Android版が加わったことも注目に値する。ただOpera SoftwareによればAndroid版のOpera Mobileは「プラットフォーム」としてのみ提供し、コンシューマ版としては提供予定はないとのことだ。


Safariはもちろん、Firefox、Operaなど、最近はモバイルブラウザ市場が熱いですね。

唯一、IEの噂が全く聞こえませんが。。


モバイルでも、ブラウザを自由に選べるようになると面白くなりますね。

iPhoneだけはSafari限定になりそうな気がしますがw。

ソーシャルメディアに関する調査

ソーシャルメディアに関する調査--ニコニコ動画はYouTubeよりも能動的なメディア?

<各ブログサービスの利用状況 >
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「ニコ動」はYouTubeより能動的なのは当然だったりしますので、特に新しい発見はありませんが、念のため。

アンケートするならば、TwitterとAmebaなうの認知度の差異だとか、利用の重複状況、今後の利用意向などが知りたいところですね。

米ヤフーもリアルタイム検索の提供を開始へ

米ヤフーもリアルタイム検索の提供を開始へ--Twitterを検索結果に表示

YahooはもっとTwitterの検索結果が欲しい


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Googleに続いて、Yahoo!もリアルタイム検索市場に乗り込んできました。

ただし、微妙にリアルタイムともいえないようなシステムですので、Googleにとってはライバルにもならないでしょうね。

 Yahooのアプローチで最大の問題となるのは、それが必ずしもリアルタイムではないという点である。デモンストレーションの間に表示された最も新しい検索結果でさえ、15〜20分前の情報であり、ユーザーは最新の検索結果を入手するためには手動でページをリフレッシュしなければならない。一方、Googleのアプローチでは、Twitterのfirehoseフィードを活用して自動的にリフレッシュされるのみならず、Twitter以外のソースからのコンテンツも表示される。

Amebaなうもそうですが、時代のトレンドは「リアルタイム」へと着実に動いています。

Googleマップ、徒歩ルート案内に対応 iPhoneやAndroid端末でも

Googleマップ、徒歩ルート案内に対応 iPhoneやAndroid端末でも

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これは便利!


地図サービスは、Googleが特に力を入れている領域の1つです。

日本の地図メーカーも応援したいです。

ヤフーのアルゴリズム更新でまた被害者続出!

ヤフーのアルゴリズム更新でまた被害者続出! など10記事(海外&国内SEO情報)

PCへの影響がメインになるので先日は触れませんでしたが、最近のYahoo!のアルゴリズム更新によって、SEO業界が再び大きく揺れている模様です。

更新の度に毎回発生する「お約束」、でもありますが。


SEO分野は専門分野外ですので語るクチを持ち合わせていませんが、Yahoo!やGoogleの方針変更で一喜一憂するSEO業者は大変だと思います。


また、以下の件についてもこれまで触れていませんでしたが、PCのSEOの世界では非常に重要な出来事です。


Googleパーソナライズ検索、全てのユーザに適用へ

Googleのパーソナライズ検索、これは、SEO業界に対してはビッグバンともいえる事件になる可能性があります。

人によって順位が変動するとなると、「●位になったから●●万円支払う」といった算出方式が崩れ、SEO成果報酬型のビジネスモデルの根幹が崩れてしまいます。

SEOは必要不可欠な技術ですが、業者は玉石混合ですから、依頼先には十分な注意を払って進めることをオススメします。

Twitterのフォローミー!機能

フォローミー!、友達の輪を広げましょう

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QRコードを生成した後、他人に携帯電話のカメラで読み取ってもらい、そのページからTwitterに登録してもらえば、登録が終わった時点で自動的に自分がフォローされている状態になる、という機能をもったツールです。

これは便利ですね。


さらにベターなアイデアがあるとすれば、Twitterアカウントだけでなく、メアドとか電話番号もまとめて交換できる(さらにどの項目を共有するかを選択できる)ツールができたら便利な気がします。

例えばBump!というiPhoneのアプリを使えば、アプリを立ち上げて、iPhoneをぶつけるだけでFacebookなどの情報交換もOK!という便利さです。そんなイメージでしょうか。


デバイスを問わない「プロフィール交換ツール」は、今後ヒットしそうな成長分野だと思っていますが、いかがでしょうか。

ヤフーモバイルの1日当たりのページビュー数は伸び悩み

2009/11ヤフーの携帯からのページビュー数比率14.5%

PCとの比率はこの際割愛するとして、、、

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Yahoo!モバイルの1日当たりのページビュー数は2.2億弱、とのことです。

月間にすると、Yahoo!モバイルページビュー数は65億3000万で、横ばい、やや下がり気味、といった状況ですね。

オプト、中小企業専門のネットマーケティング会社を設立

オプト、中小企業専門のネットマーケティング会社を設立

オプトさんが、中小企業、成長企業に特化してインターネットマーケティングソリューションを提供する新会社を設立するそうです。

2009年12月10日

サイバーエージェントの「Amebaなう」、PC版もスタート

サイバーエージェントの「Amebaなう」、PC版もスタート


<「Amebaなう」PC版>
2009-12-10_154452_2.jpg


サイバーエージェントが運営するミニブログサービス「Amebaなう」のPC版が12月10日にスタートしました。

PC版は当初19日開始予定でしたが、「モバイル版の反響が大きかったため」(サイバーエージェント)、予定を前倒ししたのだそうです。


 AmebaなうはTwitterと同じく、1回の投稿が140文字までとなっている。8日にモバイル版を開始しており、辻希美さんや若槻千夏さん、押切もえさんなど、アメーバブログで人気の芸能人が登録している。


Twitterとの機能的な差別化は、ほとんどありません。
Twitterモバイルには絵文字も対応していますしね。


さて、気になる本日の人気状況は?

Twitterを見れば一目瞭然。


賛否両論ありますが、異常に盛り上がっています。


Twitterに集う有名人が、次々とAmebaなうアカウントを持ち、TwitterにURLを貼っています。


芸能人も、ワイワイ騒いでいます。

http://now.ameba.jp/now/top


私もつぶやいてみましたが、ホント、Twitterと同じですね。。。
http://now.ameba.jp/uncafe/

おそらく、大多数の方が思っていることでしょうが、Twitterと二重管理は大変です。


APIでつなげてもらい、TwitterにつぶやいたらAmebaなうでも同期されるようにしてほしいなぁ〜と思います。


API、出さないんですかね?


私は、Twitterでつぶやいたら、FriendfeedやTumblrなどに同期されるように設定していますが、一元管理できて便利です。
※米国の友人から「日本語読めないよ〜」とクレームが来たので、Facebookへの同期はやめましたが。


Twitterとダブルアカウントの方、これからどうするんでしょうか?

YouTubeモバイル、高画質になるとともに着メロ購入リンクを追加してレコチョクが参加

YouTubeモバイルに高画質モード

l_sa_ytm01.jpg

モバイル版YouTubeに2つの新機能が追加されました。

 1つは高画質モードへの対応。ドコモ端末(一部を除く)で高画質モードが選べるようになり、従来の約3倍の画質で動画を視聴可能になった。

 現状は最近追加された動画のみが高画質に対応しているが、今後は過去の動画についても対応させる予定としている。

 2つ目は着メロ購入リンクの追加。一部の音楽パートナーの公式動画や、コンテンツIDで「収益化」が選択されたユーザー動画の再生ページに、レコチョクの購入リンクが表示され、ワンクリックで着メロを購入可能になった。


この動きに、レコチョクさんが参加しました。

なにが凄いかというと、企業のプロモーションビデオにリンクが貼られるだけでなく、一般利用者が投稿した動画のうち、「コンテンツID」システムにより著作権者が内容を確認し、掲載を容認して収益をGoogleと分け合う「収益化」を選んだものも対象になるというシステムが揃っていることです。


 「YouTubeモバイル」(http://m.jp.youtube.com/)の機能拡充の一環。着メロの販売リンクを表示するのは、 YouTubeに「音楽パートナー」として登録した企業が投稿するプロモーションビデオ(PV)など。これに加え一般利用者が投稿した動画のうち、「コンテンツID」システムにより著作権者が内容を確認し、掲載を容認して収益をGoogleと分け合う「収益化」を選んだものも対象になる。

 国内の全携帯電話キャリアに対応する。12月9日時点で着メロ販売リンクを導入しているのは、人気ゲームソフト「FINAL FANTASY XIII」テーマソングで菅原紗由理の「君がいるから」、コニー・タルボットの「コニーのクリスマス」、ゆずの「虹」などの動画。YouTubeの公式ブログに、携帯電話から閲覧するためのQRコードを掲載している。

YouTubeモバイル、動画に着メロ販売リンクを掲載、レコチョクが参加

YouTubeモバイルは、モバイル広告商品としても要チェックな商品になっていくでしょう。

KLab、ソーシャルアプリ専業子会社「KLabGames株式会社」の設立を発表

KLab、ソーシャルアプリ専業子会社「KLabGames株式会社」の設立を発表

KLabさんが、ソーシャルアプリに特化した企画・制作・開発・運営および提供を行う100%子会社「KLabGames(クラブゲームズ)株式会社」を設立しました。


KLabGames では、初年度末22年8月までに、mixiとモバゲータウンの両SNSに合わせて10本程度のソーシャルアプリを提供する計画です。また、 Facebook、MySpace、renren.comなど海外のSNSや、iPhone、Androidなどのスマートフォンに対しても、順次ソーシャルアプリを提供していく予定です。


来年8月までに10本、しかもmixiとモバゲータウンの両SNSにあわせての開発体制を敷いたようです。

真田社長の本気度が伝わってきます。


今後のソーシャルアプリの台風の目になりそうな気配です。

eコマースサイトの利用に関する調査

eコマースサイトの利用に関する調査--潜在層に対しては広告での訴求が効果的

以下の点が興味深いです。


<商品それぞれの頻度の高い購入経路 >
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パネルの属性もあるので、それぞれの絶対値にはそれほど重要性はないでしょうが、チケット系は既にリアルからネットにシフトしていることが明らかです。

逆に、食料品、飲料、酒などはまだまだリアルのほうが上。
しかし、これらの商品こそ、重いから運んでほしいものでは?と思います。
つまり、これらの商品ジャンルにECの機会がある気がします。

※そういえば、最近、水が売れていると某ASPさんから聞きました。


究極的には全てリアルorカタログ→インターネットorモバイルへと変遷していくことでしょう。

Google Maps API でマネタイズ

Google Maps API でマネタイズ

Google MapsでもAdSenseを入れられるようになります。

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あんまり広告が出過ぎるのもうっとおしいそうですが、適切にマッチングできたら強力な広告手法になりそうです。

書き込んだ内容を、Kindle に転送できるホワイトボードが登場

書き込んだ内容を、Kindle に転送できるホワイトボードが登場

これ、教育ツールとしていいですね!



もう少しサクっと送れるようになればいいですが、時間の問題でしょう。

このブログでも書かれていますが、教育に力を入れる際、こういったテクノロジーを、もっと推奨して頂きたいですね。

頓智・、400万ドルの資金調達に成功

上を見ろ! 2008年TC50のスター、日本のTonchidot、400万ドルの資金調達に成功

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頓智・が、400万ドルの資金調達に成功したそうです。

ITOCHU Technology Venturesも資本参加しているんですね。


さて、ARは確かに注目の技術ですが、どうやってマネタイズに結び付けていくのか、注目です。

ゲーム活用がベストだと思うんですが。

マンガ誌最新号をまるごと携帯配信「コミックバンチ」の新機軸

マンガ誌最新号をまるごと携帯配信 「コミックバンチ」の新機軸


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先週の記事ですが、見落としていました。

面白い内容ですので、掲載します。

■雑誌を買うより月600円分ほどお得

 「週刊モバイルバンチ」は、週刊漫画誌「週刊コミックバンチ」に掲載されているすべての連載漫画(1冊平均17作品)をまるごと配信する。雑誌は毎週金曜日発売だが、直後の日曜午前0時にはケータイ向けに配信する。

 価格は月額525円。週刊コミックバンチは定価280円なので、1カ月に4冊発行されると考えると、ケータイで読む方が単純計算で600円分ほどお得ということになる。

 これまでケータイ向けの漫画コンテンツ配信は、単行本化された過去の作品が中心だった。ユーザーはサイトでポイントを購入し、1話50円といったかたちで買う(価格設定はサイトや作品によって異なる)。実際、主な作品はかなりの割合で電子書籍化されており、いつでもケータイで手軽に読めるようになっている。


なるほど、ケータイで読むメリットが明確で、経済合理性にかなったプライシングだと思います。


 漫画業界はこれまで、人気作品で週刊誌を売りつつ、同じ号に載っている新人作品にも興味をもってもらうというパターンで市場を広げてきた。週刊誌の連載はまとまるごとに単行本化して儲けを出すというビジネスモデルだ。

 しかし、単行本を電子書籍化しても売れるのは人気作品ばかりで、新人作品は試し読みすらされないケースが少なくない。そこでコミックバンチ編集部が採ったのが、「雑誌をまるごと配信する」というスキームだった。

 月額525円で週刊誌に掲載されているすべての作品を読むことができれば、人気作品だけでなく新人作品も試し読みして興味を持つ人が増えるだろうと見込んでいる。これにより、新人の育成にもつなげることができる。

「雑誌まるごと配信」とは、面白いモデルです。

これこそ、雑誌社や出版社にしかできない調整ですよね。

新人育成にもなるし、素晴らしい企画だと思います。

■印刷会社に2つのチーム

 では実際、雑誌はどんな工程で電子書籍化されていくのか。

 週刊コミックバンチの校了日は発売日の1週間前となる。編集部から凸版印刷に納品されたデータは、雑誌を印刷するチームと、電子書籍化のためのオーサリングチームの2つに分かれる。オーサリングチームは約2日間で作業を終え、完成したデータを編集部がチェック。実際に作品の雰囲気を壊すことなく、閲覧できるかどうかを確認する。

 編集部もコアミックスの別の部署も電子書籍用のデータを作ることには直接タッチしておらず、ほとんどの作業を凸版印刷が手がける。編集部としては人手をとられず負担もほとんどないという。


なるほどシステム化されていますね。

これならば長く続けられます。

 既存の媒体を抱えつつ、デジタルでもコンテンツをマネタイズしていくことは、どの紙メディアにとっても避けては通れない課題といえる。

 「(電子版を雑誌発売日直後に出すというのは)いずれ誰かが始めなくてはいけないことだと思っていた。大手出版社は様々なしがらみがあって難しそうだが、何もうちは独占でやるつもりはない。後続が出てきて、市場が育ち、漫画雑誌を紙やケータイを問わずに読む人が増えることがすべて」(花田氏)

 コミックバンチ編集部の取り組みは、売れ行き不振に苦しみ紙媒体の休刊が相次ぐ出版業界にとって、大きな試金石になりそうだ。


紙だけに固執せず、デジタル化の環境の変化に順応できた会社だけが生き残るのでしょうね。

こういった取り組みが増えれば、電子書籍の世界がもっと面白くなります。

大歓迎したいと思います。

中国SEM事情

これだけは知っておきたい中国 SEM 事情 Vol.5

以下の点が興味深いです。


<百度(Baidu)と谷歌(Google)のユーザー行動の違い(CNNIC)>
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■百度(Baidu)と谷歌(Google)のユーザー行動の違い

2大検索エンジンともに Web 検索の利用者がダントツで約8割となっているが、その他では検索エンジンごとの行動の違いも見えてきた。特徴的なのが音楽検索で、百度が74.5%のユーザーが利用しているのに対して、Google は33.1%。動画検索でも百度の49.1%に対して、Google は22.7%と娯楽要素が強い。

また、百度では Hao123というカテゴリ検索も34.8%と利用率が高いほか、知道(Q&A)、貼巴(BBS)、空間(SNS)などソーシャル系サービスも3割前後の安定した利用がうかがえる。一方 Google は、地図(Maps)、翻訳機能など実用的な利用が目立つ。


あと1つ。

Googleって、谷歌と書くんですね。

ECナビケータイ冬モデルが登場

ECナビケータイ冬モデルが登場――「ECN-SH003」「ECN-SH004」

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 ECナビケータイは、月額利用料金に応じてECナビポイントやANAのマイルを貯められるサービス。通信ネットワークやWeb、メールなどの基本サービスはauと同様のものを利用できる。


ECナビケータイ、今のところは持っている人を見たことがないですが、人気のほどはどうなのでしょう?

NAVER、iPhone 向け検索サービス「NAVER for iPhone」を公開

NAVER、iPhone 向け検索サービス「NAVER for iPhone」を公開

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ネイバージャパンさんが、スマートフォン「iPhone」の Safari ブラウザから閲覧できる検索サービス「NAVER for iPhone」(http://ipn.naver.jp/)を公開しました。

「NAVER for iPhone」は、iPhone 用に最適化されたデザインおよびユーザーインターフェイスで、検索サービス「NAVER」を利用できるサイト。「画像検索」では、検索結果画面をフリックして、次々と画像を閲覧し、気になった画像をタップしてアクセスするなど、iPhone ならではの感覚で検索を楽しむことができる。

主な機能としては、「統合検索」「画像検索」「ウェブ検索」「まとめ」「テーマ検索」「動画検索」「ブログ検索」「クチコミ検索」など、PC 版と同じ機能を提供するが、「まとめ」に関しては閲覧のみとなっている(「PC モード」を選択すると編集・評価なども利用可能)。


検索市場といえば、GoogleやYahoo!といった巨人が待ち構える市場ですが、どんな算段で戦っていくのでしょうね?

ロックオンがインターネット広告効果測定サービス「アドエビス」APIを正式提供開始

ロックオンがインターネット広告効果測定サービス「アドエビス」APIを正式提供開始

こういった取り組みは各社増えていくと思います。

グリー田中社長が語る「優れたエンジニア」 最先端を走り続けるエンジニアの素質

グリー田中社長が語る「優れたエンジニア」 最先端を走り続けるエンジニアの素質とは:企画特集

田中 優れたエンジニアには、3つの素養があると思います。「技術力」「前向きな人間性」「コミュニケーション能力」です。

なるほど納得です。

博報堂DY、ADK、ともに厳しい11月

博報堂DYHD、平成21年11度博報堂・大広・読売広告社の売上発表 前年割れ続く

ADK、平成21年11月の単月売上高発表 前期比2割減


●博報堂の11月売上高 474億1400万円 (前年比83.3%)
新聞  51億3400万円 (前年比81.6%)
雑誌  18億8500万円 (同65.3%)
ラジオ  8億1800万円 (同79.5%)
テレビ 229億4500万円 (同90.1%)
4媒体売上高合計 307億8300万円 (前年比86.3%)


●大広の11月売上高 105億2900万円 (前年比89.8%)
新聞  13億9600万円 (前年比75.4%)
雑誌   2億8800万円 (同83.8%)
ラジオ  2億3100万円 (同88.1%)
テレビ 48億6400万円 (同93.2%)
4媒体売上高合計 67億8000万円 (前年比88.3%)


●読売広告社の11月売上高 52億6600万円 (前年比82.1%)
新聞   4億8500万円 (前年比69.8%)
雑誌   2億800万円 (同79.5%)
ラジオ  1億6700万円 (同79.3%)
テレビ 19億8700万円 (同95.7%)
4媒体売上高合計 28億4800万円 (前年比87.8%)


●アサツー ディ・ケイの11月の単月売上高 246億4900万円 (前期比80.3%)
雑誌   13億4900万円 (前期比64.8%)
新聞   18億7000万円 (同67.9%)
テレビ 134億4400万円 (同86.0%)
ラジオ  2億1500万円 (同78.1%)
デジタルメディア 9億900万円 (前期比87.3%)
OOHメディア 5億8800万円 (同73.0%)
セールスプロモーション 31億7900万円 (同78.2%)
制作 22億6200万円 (同72.3%)


4マスはいつもの厳しい数字感。

ADKさんは、デジタルメディアも厳しい数字。


先日、電通さんだけはインタラクティブ売上が好調でした。


電通、11月のインタラクティブメディアは対前年同月比153.5%


総合代理店の間でもネットへの取り組みで差がつきはじめている、と捉えて良い気がします。

一番使われているSNSはmixi

モバイル SNS、半年前に比べ「モバゲー」「GREE」の利用者が増加

<Q:利用しているモバイル SNS をすべてお答えください。>
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<Q:最も利用しているモバイル SNS をお答えください。>
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結局、mixiが一番使われているSNSだってことですね。

Yahoo!はiPhone検索でも頑張っている

お待たせしました。iPhone版Yahoo!検索がより便利になりました。

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Yahoo!辞書は使えそうな気がしますね。

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できれば、回線がつながらないときに備えてアプリ化してほしかったです。

「あなたが知らないGoogleの10の事実」が面白い

あなたが知らないGoogleの10の事実=やはりTwitterを買収しようとしていた

「10の事実」というより「10の物語」的な感覚で読みたい記事ですが、とてもおもしろいです。


(1)GoogleのCEOの仕事を断った人が二人いる
(2)みんなEric Schmidt氏(現CEO)のことを嫌っていた
(3)Brin氏はヘッジファンドを始めようと考えていた
(4)Page氏とBrin氏ともに秘書がいない
(5)カフェテリアには150人しか入れない
(6)Twitterを買収しようとしていた
(7)Schmidt氏は、アンドロイドでどうマネタイズしていいのか知らない
(8)「Googleは中国のどこかにいる博士号を持った二人の若者に負けてしまうだろう」という予測


あと2つは、以下。

(9)Bob Iger spends one hour a day surfing the web
(10)Andy Rubin hates Verizon and AT&T

(9)だけ、「So what ?」という粒度ですが、内輪では相当おもしろいネタなのでしょうね。

はてな、iPhone 向けに「はてなブックマーク for iPhone」を公開

はてな、iPhone 向けに「はてなブックマーク for iPhone」を公開

はてなが、ブックマークしたいページを開いて、iPhoneを90度傾けたあとすぐに戻すとブックマークができる「ふるふるブックマーク」という機能を実装してきました。

発想はおもしろいですが、スピード面としては、微妙かもしれません。

ミクシィ、SNS「mixi」のサイトデザインおよび各種ロゴを年明けにリニューアル

ミクシィ、SNS「mixi」のサイトデザインおよび各種ロゴを年明けにリニューアル

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ロゴもそうですが、デザインリニューアルに注目です。


 今回のサイトデザインリニューアルでは、これら新サービスの更新情報を見やすくシンプルに表示することを目指しているという。

 リニューアル後のデザインでは、これまで従来の「日記」「mixiアプリ」「コミュニティ」といったコンテンツごとに分類されていた更新情報が、「新着順」や「マイミク別」といった分類で閲覧できるようになる。また、画面上部のナビゲーションメニューの構成を変更するほか、ユーザーが「日記」や「コミュニティ」に投稿したコメント履歴をまとめて画面左列に表示する。

そのほか、mixi上の友人であるマイミクシィ(マイミク)がプロフィールを変更したり誕生日を迎えたりした際、その旨をアイコンで表示する。モバイル版に関してもサイトデザインをリニューアルする。


ダッシュボード的な見易さが実現しそうですね。

2009年12月 8日

Google、リアルタイム検索を提供開始、TwitterやFacebookとも提携

米Google、リアルタイム検索を発表 -数日内に利用可能に

前々から宣言されていましたが、Googleがリアルタイム検索を発表しました。

リアルタイム検索対象として最も重要なメディアであるTwitterやFacebookなどとも連携できたことで、リアルタイム検索の効果が最大化されています。

百聞はしかずで、以下のYouTubeを見れば一発で凄さがわかります。



以下、アイレップ渡辺さんの記事を全て引用させていただきます。

米Googleは2009年12月7日、検索クエリと適合するもっとも新しい情報を検索可能な、リアルタイム検索(Real Time Search)を発表した。数日内に英語圏で利用可能になる。

リアルタイム検索は、Twitterに代表されるストリームウェブから、いまの旬な話題や出来事をリアルタイムに検索可能にするサービス。 Twitterのユーザ数拡大に伴って、「いま起きている出来事」を知ることへの関心も高まってきていた。ウェブの情報量が爆発的に増えている中、検索の関連性を確保するためにも、検索各社はこぞってこのリアルタイム検索市場に参入してきた。Microsoft、Yahoo!のほか、多くのベンチャー企業がすでにリアルタイム検索に参入している。

Googleは10月下旬にTwitterとの提携を発表し、Tweets(つぶやき)を検索結果に取り込むことを発表していたが、本日、新たに Facebook、MySpace、FriendFeed、Jaikuなどとの提携も発表し、これらソーシャルメディア上のダイナミックに変化するコンテンツも取り込んだリアルタイム検索を発表した。

Googleリアルタイム検索は、検索結果上部に最新のコンテンツをストリーム表示するライブアップデートの枠を設けた(例 Googleと検索した時のリアルタイム検索結果)。ここに数秒前に公開されたばかりのブログ記事やニュースのヘッドラインに加えて、Twitterや Facebook、FriendFeedで流れているリアルタイムコンテンツを表示する。このリアルタイム検索の特徴は、たとえ注目されていないニュースであっても、その出来事が起きた直後にそれを検索可能にしている点だ。たとえば公式ブログでは、キーワード「GM」で検索した際に、同社のニュースヘッドラインが掲載されている直下にGMのCEOが辞任するというTwitterのつぶやきがライブアップデートで表示されている事例を紹介している(公式ブログの画面キャプチャを参照)。

検索ツール(Search Options)で検索対象をフィルタすることで、TwitterやFriendFeed、Jaikuなどのマイクロブログに限定した検索結果を表示することもできる。この機能はAndroid端末やApple iPhoneなどの携帯端末からも利用可能。

このリアルタイム検索は、数十億のドキュメントの監視と毎日の数百万ものリアルタイムな変更を処理するための数々の新しい検索技術によって支えられていると説明。また、これらの技術だけでなく、FacebookやTwitterをはじめとするパートナーのサポートがなければなしえなかったとも述べている。

[追記] Google Trendsからリアルタイム検索を試すことができます。実際に、検索結果表示中もリアルタイムに情報が更新されていくことを確認できます。


Googleはリアルタイム検索のために、数十億ドキュメントをモニターし、1日に数百万回の更新を行っているそうです。

凄すぎますね。。。。


Twitter、Facebook、Google、全員がwin-winの取り組みです。

Googleトレンドで、その真価をチェックしてみてください。


Google帝国、いつまで大きくなることやら。

Google、携帯で撮った写真で検索できる「Google Goggles」を発表

Google、携帯で撮った写真で検索できる「Google Goggles」を発表


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Googleが、撮影した写真をクエリとして利用する「Google Goggles」をLabsのサービスとして発表しました。
Android 1.6以上に対応するそうです。

Google Gogglesを起動し、例えば書籍の表紙やワインのラベル、橋やビルなどのランドマークなどをAndroid携帯のカメラで撮影すると、Googleが関連すると判断した検索結果が表示される。


例えば、タレントの顔写真を写して、コレ誰だろう?と調べたり、欲しい商品を写して、機種名を検索して価格コムで調べたり…といった利用シーンもありそうです。

もっとも、きちんと機能すれば、の話ですが、画像検索は将来にかけて夢のある技術ですよね。

Google音声検索が凄すぎる件

携帯電話のセンサーとGoogleのクラウドが融合

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昨日のニュースの深堀りです。

まず、以下の要点を再度確認します。

 グーグルは12月7日、携帯電話から音声入力でGoogle検索ができる「Google音声検索」を発表した。対応機種はAndroid端末と iPhone(2009年12月7日現在)。Android端末は「音声検索」アプリから、iPhoneは「Google Mobile App」から利用できる。利用料金は無料(パケット通信料を除く)。


そして、Googleの技術に触れられています。

 Google音声検索には同社が独自開発したエンジンを採用し、日本ユーザーがGoogleで検索をした100億以上の言葉を学習させたという。「Google日本語入力」で使った技術も採り入れており、ユーザーが使うほどに学習して認識精度が上がる。音楽がかかっている部屋や雑踏など、騒音の多い場所で認識できるのも特徴だ。

 「音声をコンピューターに認識させるには多くの処理能力が必要だが、Google音声検索では通信も含めてすぐに答えが返ってくる」と井上氏が説明する通り、入力してから結果が表示されるまでのスピードにもこだわった。これは「数多くのサーバを使ってサービスを提供するというGoogleのクラウド技術により実現でききた」もの。膨大な量のリクエストが同時に来ても素早く処理できるという、同社のクラウド技術のメリットを生かした形だ。

… 年齢や性別に関係なく使ってもらうため、老若男女幅広いユーザーの声を集めて学習させ、ある程度の個人差は吸収した。方言については関西弁はカバーしているが、そのほかの地域については「どれだけサンプルを取ったかによる」(説明員)とのことで、具体的にどの地域の方言までカバーしているかは明かされなかった。新しい言葉にも順次対応させていくとのことだ。


なんと、100億以上の言葉を学習させたとのこと!

方言もいけるようです。

処理のパフォーマンスも、クラウド大家のGoogleだから、問題ないでしょう。

最後に、AndroidとiPhone以外のどの端末に対応させるかという方針については、以下の言及がなされています。

Google音声検索をWindows Mobile端末やほかの音声端末に対応させることも「検討中」だという。「Androidはオープンなプラットフォームを採用しているので開発しやすい。まずは提供しやすいところから始めた」

恐るべし、Google。


音声技術では、既にGoogleに勝てる会社はなかなか出なそうですね。。。

電通、11月のインタラクティブメディアは対前年同月比153.5%

平成21年11月度単体売上高

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新聞 102億5800万円 (前年同月比79.6%)
雑誌 38億円6800万円 (同66.2%)
ラジオ 16億9400万円 (同89.5%)
テレビ 585億400万円 (同94.9%)
インタラクティブメディア 31億6200万円 (前年同月比153.5%)
OOHメディア       29億6300万円 (同89.9%)
クリエーティブ      124億1400万円 (同102.5%)
マーケティング/プロモーション 166億1100万円(同107.1%)


全体や4マスは引き続き減少傾向にありますが、なんと、インタラクティブメディアは対前年同月比153.5%。

最近、DDMなどの設立でインターネットへの傾斜が急ピッチな電通さん。

現場でも、そんな空気を感じることがありますが、ここまで伸びていたんですね。

電通、iPhone向けインターネットラジオ再生アプリを公開

電通、iPhone向けインターネットラジオ再生アプリを公開

<(左から)チャンネル選択画面、番組聴取画面>
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電通さんが、iPhone 3G/3GS、iPod touch向けのインターネットラジオ統合再生アプリケーション「kikeruアプリ」のベータ版を公開し、年内にもiTunes Storeでの配信・ダウンロードを開始すると発表しました。

 「kikeru(キケル)アプリ」は、国内のインターネットラジオコンテンツを再生し、番組情報や各放送局ごとの番組表を表示することができる。参加するインターネットラジオは、Brandnew-J(J-WAVE)、OTTAVA(東京放送)、ラジオNIKKEIライブストリーミング(日経ラジオ社)、超!A&G+(文化放送)の4局。


生き残りをかけるラジオ局としては、これからのマーケットであるスマートフォンへの進出は必須の行動だと思います。

新聞、雑誌も含めて、4マスとネットの融合がどこまでうまく行くか?

注目です。

「Amebaなう」がモバイルでサービス開始!

ミニブログサービス「Amebaなう」が始まりました

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今日から携帯版のAmebaなうが開始です。
PC版は12月16日以降公開予定だそうです。

PCとモバイルは同一のID/PWで利用できるようです。


<「Amebaなう」でできること>

・ブログに書くほどでもない「つぶやき」を気軽に投稿できます。(画像も投稿できます)
・フォロー(お気に入り登録)した相手のつぶやきをリアルタイムに確認できます。
・ユーザー間で、簡単に気軽なコミュニケーションを取ることができます。


Ameba会員であれば誰でも利用することができ、他のユーザーをフォローすることで、そのユーザーの投稿内容である“なう”を自身のページで確認することができます。

テキストだけではなく、携帯絵文字や画像も投稿することが可能など、Twitterと同じ機能を備えているようです。


また、同社は「Ameba」でブログを持つ芸能人によるつぶやきを配信する「芸能人なう」も同時に開始しました。

サービス開始時には矢口真里さん、押切もえさん、鈴木おさむさんなどのブロガーが参加するそうです。


サービス開始にあわせて、盛りだくさんでリリースしてきましたね。

直感、うまくいく気がします。

Twitterとポジショニングが違うので(Amebaなうは、Twitterよりもリテラシー初心者層がターゲットだそうです)、Twitterとあまりかぶらず、並ぶ勢力になるんじゃないかと想定しています。

ただし、Twitterでこんなつぶやきがありましたが、Amebaなうの流行りすぎは痛し痒しなところがありますね。


「Twitter始めたら、ブログ書かなくなった」って声をよく聞くんだけど、「Amebaなう始めたら、アメブロ書かなくなった」ってなりかねないことは理解しているんやろか?

あと、このリリース記事、コメント欄が荒れすぎですね。。

イー・アクセスとイー・モバイルが経営統合へ

イー・アクセスとイー・モバイルが経営統合へ

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イー・アクセスとイー・モバイルが、株式交換により経営統合することで合意したと発表しました。

2010年3月31日付けで統合する計画だそうです。

「SEOは費用対効果が不明瞭」が約7割

「SEOは費用対効果が不明瞭」が約7割--CAテクノロジーが調査

 調査結果によると、SEOに求める最終目的は「成約数の向上」(57.3%)という回答が最も多く、順位上昇だけでなく、成約数向上を目的にしているウェブマーケティング担当者が多いという。一方、54.4%がSEO会社の対策状況に不満や課題を感じており、その理由に「費用対効果がわかりにくい」(69.4%)、「上位表示を目的として成果にコミットしない」(42.3%)が挙げられている。

 SEO対策状況については、調査対象者の半数は自社でSEO対策を実施しており、SEO会社に依頼しているのは20.5%にとどまった。その理由としては「予算の関係」(42.3%)という回答が最も多く、「費用対効果が不明瞭な印象があるため」(21.9%)が3位となった。また、SEO会社を選定するポイントとして「サービスの価格」という回答が42.8%を占めており、費用対効果の不明瞭さから多くの予算を投入しにくいという状況があると分析している。

やや自虐的なリサーチ結果を発表されていますが、だからこそ「弊社ならば解決できます!」という姿勢が伝わってきます。

『ケータイ国盗り合戦』がiPhoneでもサービススタート!

『ケータイ国盗り合戦』がiPhoneでもサービススタート〜 iPhone 3GS/3Gでの操作に対応。大画面・タッチパネルで快適国盗り! 〜

マピオンさんの人気ゲーム『ケータイ国盗り合戦』が、iPhone対応したそうです。

現在、約35万人の会員がいるんですね。

アプリじゃなくてブラウザからサイトへのアクセスで対応しているそうです。

今週末から早速活用してみたいと思います。

グーグルのCEO,ツイッターでWSJに謝辞?

グーグルのCEO,ツイッターでWSJに謝辞を

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どちらが本物…ですかね?

どちらも本物or偽者ということもありそうですが。

宮沢りえ『サンタフェ』は児童ポルノか?

宮沢りえ『サンタフェ』は児童ポルノか?

昨日、このブログでこんな記事(どうなる?児童ポルノ規制法改正)を書いたのですが、今朝、NBオンラインで、やはり宮沢りえのサンタフェをモチーフにした児童ポルノ規制法に関する詳しい記事が流れていました。


一部、NBオンラインは有料で読めない方もいらっしゃることと思いますので、大事な点だけ抜粋します。


「サンタフェ論争」とは何か?

 こうした変化に先立って「ヘアヌード」の普及に決定的な役割を果たしたのが、1991年10月に発売された『サンタフェ』だったわけです。ただ、最初にも記した通り、発売時点で18歳6カ月だったモデルの宮沢りえでしたが、写真が撮影されたのがいつ、とは本には明記されていません。もしその撮影が同年4 月5日以前であれば、宮沢りえは17歳(以下)であったことになります。

 前国会で議論された「児童ポルノ法」改正案、ポイントを絞って書きたいと思いますが、満18歳未満の裸体を撮影した写真は「児童ポルノ」に当たる、とされています。改正案の中では、そうした「児童ポルノ」は閲覧もさることながら「単純所持」するだけで処罰の対象になる、という議論がなされました。

 これはつまり、『サンタフェ』を自宅に持っている人は、ある時期を過ぎると、所持しているだけで「犯罪である」ということになって、捕まってしまうということを意味します。2009年6月26日の衆議院法務委員会で交わされたやり取りの詳細などは、ネット上で見ることができますから、ご興味の方はご覧になられてもと思います。

 当時の与党自民党側の提案者として答弁した葉梨康弘議員に、民主党の枝野幸男議員が『サンタフェ』を提示して、出版当時は適法とされたこの写真集も、同法成立後は違法になるのか、と問いただしたのが、児童ポルノ法改正での「サンタフェ論争」と言われるものであります。この質問に対して葉梨議員は、同法によって『サンタフェ』単純所持が違法化されたとし、1年の猶予期間内に廃棄されなかった場合は、写真集の所持が「処罰の対象にすべきである」と受けとれる発言をし、一部で大いに議論が盛り上がったのでした。

 私は、当時社民党の議員で「死刑廃止議連」事務局長であった保坂展人さんからこの話を聞き、もろもろナルホドと思うことがありました。

 この法案はやや乱暴に作られており、法の不遡及の原則に逆らって、過去の出版物の単純所持を処罰の対象にすべきであるように述べています。過去の芸術作品や歴史的出版物を安易に「児童ポルノ」適用の範疇に入れてしまえば、谷崎潤一郎も川端康成も変質者ということになってしまう。審議以前に法案そのものを非常に慎重に再検討する必要がありますが、こうした拙速の提案を(末期だった)自民党政権が作った背景には米国からの強い要請が存在していたのです。


日本の「倫理」と世界の「モラル」

 これに先立つ2008年4月22日、アメリカ合衆国のトーマス・シーファー駐日大使(当時)は町村信孝内閣官房長官(当時)と面会し、児童ポルノ規制に関する異例の要請を行い「単純所持」に対しても明確な罰則規定を設けるように求めました。会見後シーファー大使は記者会見を行い「この問題は国際問題。日本もこの問題をちゃんと進めたいと思っている、と考えているようだ」と述べ、日本の対応に期待感を示しました。


この議論は業界の方には有名なやりとりですが、この拙速な案を自民党がつくった背景は、米国からの強い要請があったと国指定で書かれています。

そう、米国からそんな圧力がかかっているんですね。

タイタニックから飛び込む日本人は、「みんな規制するんだから僕らも規制しなきゃ」という論理で動いています。この圧力こそが、来年、児童ポルノ規制法が改正される確率をグンと高めています。


キリスト教のモラルと日本の倫理観

 キリスト教でも十分に厳罰の対象であり、イスラムでは死刑も科せられかねない「罪悪」である「性的倒錯」ですが、日本では、例えば「歌舞伎」における女形(おやま)に端的なように、近代以前から様々な性別の「とりかえばや」が、普通に語られてきた背景があります。

 もし「米国流グローバリゼーションだ」といって「歌舞伎のような技芸は悪魔的である。即座に廃止すべきだ!」などという圧力があったら、「余計なお世話だ」ということになるでしょう。「児童ポルノ」に近いところでは、例えば「お稚児さん」などという表現が、現在でも日本語として通用していたりする。

 こうした現象は西欧文化圏の観点、とりわけキリスト教のモラルから見る時、かなり際どいタブーに触れる可能性が高いわけですが、日本国内の倫理観では比較的「寛容」な反応に留まっている。国内外には長らく「温度差」が存在していたわけです。

 こうした背景があって、1990年代以降のグローバリゼーションが起きる。とりわけインターネットなど情報メディアの拡大・普及によって、海外から国内には「ヘアヌード」的な新しい波が押し寄せ、逆に日本からはマンガやアニメ、そのほか様々な「海外にはないもの」が情報輸出されてゆく。これに対して「日本の倫理観はなっておらん!」「早急に改めさせねば!!」という圧力がかかってくる。

 シーファー大使の日本政府への圧力は、実はこのような背景から考える必要があるものです。と言うのもこの「幼児ポルノの単純所持禁止」、日本以外の大半の先進国では、処罰の対象として犯罪に規定されているのです。さらにキリスト教の強い新興国・途上国でも、こうした性的コンテンツは厳密に禁止されています。さらにイスラームでは死刑にもつながりかねない。

 こんな具合で、グローバル状況の下、とりわけネットでつながれた各国の中で、日本はきわめて例外的に「単純所持が禁止されていない国」なのです。

 そんな日本から発信されている「マンガ」「ゲーム」「アニメ」には、タブーとモロに抵触する表現がてんこ盛りという現状。

 実際シーファー大使は、異例中の異例のことですが、国会議員を集めて児童ポルノ法改正に関するティーチインのレクチャーを行い、こうした活動に対してFBI(米連邦捜査局)から表彰されたりもしています。なぜ捜査当局から褒められたのか。ここまで読んでこられた皆さんには、非常にクリアにご理解いただけるかと思います。


宗教的、民族的、文化的な違いもあるでしょう。

日本の作品は秀逸で評価も高いです。
だからこそ欧米人が日本の購入し、欧米に持ち込まれます。
その根本を絶とう、ということなのでしょうね。

個人的には、経済的な輸出入の制限も原因かな、と思ったりもします。

ともあれ、この記事、いち意見として読んでみると興味深いです。

NBオンラインのID/PWがある方は、ぜひ、全文をお読みください。


宮沢りえ『サンタフェ』は児童ポルノか?

LEONの「iPhone」サイトがカッコイイ

LEON | LEON的「iPhone」使いこなしテク

leon.png

こういうサイト、かっこいいですね。


さりげなく(いま、ストレートですね)、アプリのプロモーションをしてアクションまで誘導させるのも◎。


ところで、私が焼肉情報収集サイトとして愛用しているヤキニクエストが有料(230円)なのは驚きました。

このサイトは、ブラウザでも十分な情報が得られます。

こちらは無料ですw。

YAKINIQUEST - ヤキニクエスト やきにくえすと 焼肉

ビックタウン、EC事業、メディア事業を事業譲渡

当社EC事業、メディア事業に関する事業譲渡のお知らせ

表題の通りです。

モバイルサイト運営、広告代理事業など手がけるケイタイ広告、事業停止へ

モバイルサイト運営、広告代理事業など手がけるケイタイ広告、事業停止へ

12/4(金)のニュースです。

念のため。

2009年12月 7日

出会い系解約時の「有料サイト登録」不正問題

出会い系解約時「有料サイト登録を」 成功報酬目的か

ここ昨今のアフィリエイト業界のメインテーマとして有益な記事ですので、全文を掲載します。


 出会い系サイトの登録を解除する条件として、別の複数の有料サイトの契約を結ばされた――。こんな相談が関西各地の消費生活センターに寄せられ、被害は少なくとも3府県で計16件に上っている。出会い系業者は他の有料サイトの登録に誘導することで成功報酬を得ているとみられ、消費生活センターは注意を呼びかけている。

 兵庫県尼崎市内に住む20代の男性は2月、携帯電話で懸賞サイトに登録した。ところが登録した覚えはないのに、出会い系サイトから1日に約300通のメールが届くようになった。男性が出会い系サイトの管理者にメールで解除を要請すると、解除の条件として、音楽や占いなどの情報をダウンロードできる携帯有料サイト計15カ所(各月額約2千円)に登録するよう求められた。

 男性は、出会い系サイトからの大量のメールを止めたい気持ちから、業者からのメールに添付されていた15の有料サイトのアドレスをクリックし、暗証番号を入力して登録した。後日、15サイトの登録は解除できたが、1カ月分の利用料として計約3万円を請求された。

 これら15の有料サイトの利用料の回収は携帯電話会社が代行している。男性は尼崎市立消費生活センターを通じて携帯会社に掛け合ったが、会社側は「自分の意思で暗証番号を入力し登録しており、誘導された事実も確認できない」として、請求は取り下げてもらえなかった。

 この携帯電話会社や同センターでは、有料サイトの登録に誘導することで、出会い系サイト側が成功報酬を得ているとみている。同センターの担当者は「有料サイトの料金は携帯会社が一緒に回収するため、出会い系サイト側からすれば、誘導できれば確実に成功報酬が得られる仕組み」と説明する。

 同様の相談は今年に入ってから少なくとも兵庫県で5件、大阪府で9件、滋賀県で1件あった。兵庫県立生活科学総合センターによると、1人で26カ所のサイトに誘導され、1カ月分の利用料として計約5万4千円の請求をされた人もいた。自分で暗証番号を入力した負い目などから泣き寝入りしている人も多いとみられ、被害は拡大している可能性が高いという。

 こうした誘導で成功報酬を得る仕組みは、ネット上で増えている「アフィリエイト広告」と呼ばれる手法に似ている。サイト管理者が商品の広告を掲載し、閲覧者がクリックして商品を購入などすれば広告主側から管理者に報酬が支払われる。

 携帯最大手のNTTドコモの広報担当者は「アフィリエイト広告の仕組みを原因とするトラブルがあるのは認識している。しかし、私たちはサイト利用料の回収を代行しているだけなので、料金については直接、有料サイトの運営会社とやりとりしてもらうのが原則だ」としている。

 一方で、半ば強制的に別の有料サイトへの登録を誘導する手口が横行しているとして、携帯各社は連名で、有料サイトの運営会社などに対し、アフィリエイト広告を出す媒体を選ぶ際の基準を厳格化するよう文書で求めている。(山崎聡)


悪質なサイトの噂が耐えません。

消費者庁が撲滅に向けて動いているという噂も多々、です。


一部の悪質なサイトのために、大半の有料サイトのアフィリエイト市場が大迷惑を被っています。

弊社のように、アフィリエイトも販売している広告代理店も、この問題と真正面から向き合っていかねばなりません。不正サイト撲滅のため、全力を尽くしたいと思います。

追伸:Twitterで、とある方から、「メディアも被害者と思っていましたが、ケースによってはメディア主導の脱法行為もあるのですね」と返信をいただきました。

そう、違法ユーザと違法サイト、どちらもあります。

違法ユーザはなかなか取り締まりが難しいですが、違法サイトは、ASPからお金が流れることが多いので、やろうと思えば特定はできるはず。

業界全体の問題として、関係者一同、撲滅に動かないといけないと思います。

Google、音声検索に進出

音声で Google 検索

先日、「しゃべったー」というTwitter用の音声アプリが出ましたが、GoogleのVoIP検索アプリが出てきてしまっては、(まだTwitterに対応していないとはいえ)存在感が薄くなってしまいますね。。。

恐るべし、Google。

D2Cの「iアバター」がmixiアプリモバイルに登場

D2Cの「iアバター」がmixiアプリモバイルに登場


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今後、「iアバター」が、「mixiアプリ」上でも展開するようになります。

…現在オープンβ版が公開されており、開発者に対して技術仕様と実行環境が提供されている。正式版はPC版が8月、モバイル版が9月に始まる予定だ。

 今回、D2Cが提供する予定の「mixiアプリ版 iアバター」では、アバターの作成や着せ替えなどができる。また、アバターAPIを公開することで、ほかのmixiアプリとも連携する考えだ。サービス開始は9月となっている。


モバゲーやGREEのようにアバタービジネスが巨大化していくのか?
それとも、プチ人気アプリレベルで終わるのか?

成功すれば課金収益という果実が得られます。

要注目です。

どうなる?児童ポルノ規制法改正

動き始めたケータイ規制、果たして?

石川県の条例は既知の通りですが、児童ポルノ規制法に触れた2ページ目最後の以下のくだりに注目です。

 若干今後の方針が規制に寄りすぎた点はあるものの、東京都のネット・ケータイに関する問題認識は、レベルが高い。しかし、児童ポルノ関係では、かなり厳しい施策を行なおうとしている。児童ポルノの単純所持規制を推進する方向性を打ち出し、さらに「ジュニアアイドル誌」、「ラブ・コミック」の存在にメスを入れるなど、かなり具体的だ。また児童ポルノ認定とまでは行かないまでも、二次元の表現物も不健全図書の指定とするなど、「コミケ」やアキハバラなどの同人専門店なども、今後は存続が厳しくなることが予想される。

 児童ポルノ関連は、規制に反対するとオマエが困るからだろうと見られるため、青年男性は非常に反論しにくいという欠点を持っている。もちろん誰かが正論を言わなければならないのも事実なのだが、こういう事案があると反対運動をやってくれと匿名・捨てアドで連絡してくる人も多い。


児童ポルノ規制法の単純所持問題、東京都が熱心なのだそうです。

来年の参議院戦を控え、一部の国会議員が児童ポルノ規制法の改正(単純所持の違法化)に熱心だという噂があちらこちらで流れていますが、2010年は、この件がインターネット/モバイル業界に与える影響をバカにしてはいけません。


児童ポルノ規制法の単純保持が違法となった場合、18歳未満を被写体にした写真などの児童ポルノの所持や取得行為が禁止されます。

我々にどのような影響があるのか?

30代以上の方にわかりやすく書くと、例えば、1991年に話題になった宮沢りえの「Santa Fe」を自宅に保管している人は、青春時代の個人の思い出グッズだとか、芸術だとか言い張っても、違法となります。


  <宮沢りえ Santa Fe>
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18歳以下の人物を写した写真はダメでも、アニメならばOKでは…?と思われがちですが、アニメも18歳未満と明確に判別できる画像は禁止になる可能性があります(ここは議論中だそうです)。

法改正の背景には、主要8カ国(G8)で単純所持罪がないのは日本とロシアだけとの批判が高まっており、国際社会から新設を求められていることが挙げられます。


そう、海外は既にNGなんですね。

ですから、「世界の主要国が禁止しているんだから日本も禁止するべきだ」という哲学の日本では、単純所持を違法とする法改正は、きっと近い将来、可決されることでしょう。参院選も近いですしね。



そうそう、上記の話を書いていて余談を書きたくなりました。


ご存知の人も多いでしょうが、以下、有名なブラックジョークを披露します。



タイタニックが沈みそうです。
さて、ボートが足りません。

船長は、男性を海に飛び込ませる必要が出てきました。

さて、船長はいかにして世界の男性たちを海に飛び込ませたか?


・アメリカ人には、『飛び込めば英雄になれる。だから飛込みなさい。』
・イタリア人には、『飛び込むと女性にモテるぞ。だから飛び込みなさい。』
・イギリス人には、『君は紳士だ。だから飛び込みなさい。』
・ドイツ人には、『飛び込むのが規則だ。だから飛び込みなさい。』
・中国人には、『党の決まりだ。だから飛び込みなさい。』
・日本人には、『みんな飛び込んでいる。だから君も皆に見習って飛び込みなさい。』


多くの方が亡くなっている中、不謹慎な話ではありますが、日本人の特性を実によくつかんだジョークです。



最後に、オチを1つ。

大阪人を飛び込ませるにはどう言えばいいか?



『タイガースが優勝したぞ。さあ、飛び込もう。』

mixiアプリランキング モバイル1位は恋愛ゲーム

mixiアプリランキング モバイル1位は恋愛ゲーム

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 mixiアプリ好きのWebディレクターが管理人をつとめる「mixiアプリ認定堂」というサイトで、mixiアプリモバイルのランキングが紹介されている。    このランキングは、同サイトで11月に紹介されたmixiアプリモバイルを、利用者数、企画コンセプト、ユーザビリティなどの評価基準に基づき、28位までのランクづけをしたものだ。

 1位に認定されたのは、「恋する私の王子様 for mixi」で、先生や幼馴染など自分の好きな男性キャラクターを選んで、その男性に愛されるようコミュニケーションを図るゲームアプリだ。

 2位の「まちつく!mixi 版」は、自分が登録している友達であるマイミクと交流して街を作っていくゲーム、3位には「クイズ対戦ゲーム クイジー」という、マイミクと対戦できるクイズアプリが挙げられている。

「恋する私の王子様 for mixi」は、ソフトウェアダウンロードサイトで有名なベクター社のアプリです。

ついに、mixiアプリでも恋愛シミュレーションゲームが登場してきたんですね。


女性の気持ちにはなれませんが、女性版の恋愛シミュレーションゲーム、mixiアプリでもウケそうですね。

ところで、mixiアプリならではのソーシャル機能って、どんなものがあるのでしょうね?
研究してみたいです。



全くmixiアプリとは関係のない私事の余談ですが、先日、「ラブプラス」で数時間遊んでみました。
※新しいことにはすぐにトライしないと気がすまない性質ですので。。。

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ラブプラス

私は弊社のメンバーからソフトを借りて遊んでいます(ハードも借りていますが)。

現在、ゲームの中の「29日目」ですが、率直な感想は、「なるほど〜、これはハマるかも。クリスマス前後とか、大勢の人が“ラブプラス廃人”になってそうだな。」ということです。
※実は43日目まで進んだところで電池切れとなってしまい、セーブもしていなかったため、やる気がぷっつり切れてしまいましたが。。。


なんといっても、以下の機能が凄いです。
ソフト入荷2ヶ月待ちな理由も、納得です。

RTC(リアルタイムクロック)だからできる、現実とリンクしたイベントです。 現実の「時間」や「季節」もリンクしているので、その季節にあるイベントを彼女と過ごせます。

ハマりすぎないように気をつけますw。

高速.jpのiPhoneアプリで、全国の高速道路のルート検索が可能に

高速.jpのiPhoneアプリで、全国の高速道路のルート検索が可能に

案外、ありそうでなかったアプリ。

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ときどきナビが信用できなくなる人のために(それは私です)、オススメかもしれません。

なんと、あのVogue誌がTwitterの特集を組んだ!

なんと、あのVogue誌がTwitterの特集を組んだ!

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下手な芸能人より、よっぽど影響力の大きいインフルエンサーである女性誌が注目しはじめれば、女性に火がつくスピードも速そうです。

そうすると、当然ながら男性も…というのがマーケティング上当然の副産物です。

11月の携帯・PHS契約数、ソフトバンクが4カ月連続1位

11月の携帯・PHS契約数、ソフトバンクが4カ月連続1位

純増数、ソフトバンクがまたもや1位とのことです。

ソフトバンクモバイル +8万7500件(うちダブルナンバー契約は1300件の純増)
イー・モバイル +7万500件
KDDI +6万9200件
NTT ドコモ 5万5600件(うち2in1契約は1700件の純減)


しかし、内訳を見ると、ソフトバンクは安穏としていられない状況だと思います。


“au比率”が増加、冬モデルはシャープが健闘

SoftBankはiPhoneのみ、という状況が続いています。

auが少し増えてきました。
しかし、スマッシュヒットが出ているわけではなく、継続しそうな雰囲気はありません。


モトローラのDroidのような個性的な端末が早く出ないかな?と願っています。

gumi、mixiアプリの利用者数が400万人を突破

株式会社gumiが提供するmixiアプリの利用者数が400万人を突破いたしました

gumiさんが絶好調です。

時代を掴まれましたね、gumiさん。


余談ですが、gumiさんは、エフルートさんと同じオフィスフロアにあるそうです。

株式会社cci、電通グループのネット広告体制強化に向け、体制変更及び組織変更

株式会社cci、電通グループのネット広告体制強化に向け、体制変更及び組織変更

電通デジタル・ホールディングス(DDH)の陣営が判明してきました。

予想通り、cciさんが主体となって再編の動き。

「モバイル・マーケティング推進本部」も設置。


電通さんが、インターネット/モバイルに本気モード満載です。

2010年はAndroidケータイがブレークする?

2010年はAndroidケータイがブレークする? ドコモ、ソフトバンクモバイルが投入を表明!

2010年がAndroid飛躍の年だと、何度もこのブログで記載してきましたが、ソニエリ、シャープに続いて、NECも投入予定なんですね。


NEC「Androidを搭載した携帯電話を開発中」


それにしても、さすがはソニーの血を受け継ぐソニエリだけあって、以下のスタイルはセンスが良いです。


<ソニーエリクソン>

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特にこのキャンペーンCMがカッコイイです。


キャリアとしては、ドコモとソフトバンクがAndroidを強化予定。

KDDIからは、この市場に対する熱意を感じられません。

今後、どういうビジョンで進んでいくのでしょうね?

ケータイで駐車料金徴収、のメリットとは?

ケータイで駐車料金徴収、システム導入自治体がドイツで急増

以下の点、なるほど、と思いました。

 携帯パーキングチケットの導入は、ドライバーにとっても思わぬメリットがあるという。例えば従来のパーキングチケットであれば、時間超過しているかどうか微妙な場合は超過料金を支払っていたことが多いとされている。これに対して携帯電話では時間が正確に測定されるために過払いがなくなるという。また、携帯課金で精算がされるため、あらかじめ駐車料金を決定する必要がなくなったことも大きなメリットの1つとして評価されている。さらにSMS機能を連携することで警告機能も付与することができ、利便性が格段に上昇したとしている。社用車の経費精算にも一役買っている模様だ。


確かに、駐車料金って、ムダに払い過ぎている機がします。

しかも、小銭(100円玉)を用意していないとコインメーターに入れられないなど、不便極まりないです。

経費精算を含めて、全てを携帯に集約してもらえれば、楽なことこの上ないですよね。

 このようにメリットも数多くあることから、携帯パーキングチケットを導入する自治体が急増しており、普及率は近い将来、急激に上昇しそうだ。

こういうのを、活きた財政投融資というのでしょうか。

戦略的なIT促進を日本でも流行らせたいですよね、政府さん。

Amazonの一部書籍で紙と電子書籍の割合2対1に

Amazonの一部書籍で紙と電子書籍の割合2対1に。始めてまだ2年なのに


AmazonのKindleのプロフィットシェア、なんと、売上の65%をアマゾンが取るようです。

著者は、35%。

確かに、一般的には印税は10%。

究極の中抜きビジネスですね。

書店も、卸も、出版社も、物流も、全てKindleというシステムがリプレースしてしまったら、既存業界は戦々恐々です。

仮想書店のアマゾンが英で実店舗経営に乗り出す?

仮想書店のアマゾンが英で実店舗経営に乗り出す?

オンライン一本槍だったデルもアップルも、実店舗に展開しました。

ありえる話ですね。

内外タイムス倒産の内幕「オーナーの逮捕が決定打だった......」

内外タイムス倒産の内幕「オーナーの逮捕が決定打だった......」

ゴシップネタはどうでも良いとして、捨て置けないのは、以下の記載。

高須 刷部数は3万部だけど、当時から実販は返品が9割という日もあった。売れて1万部、通常は4,000、 5,000部の世界。たった130円の新聞が。でも公称は実販50万部で広告をとってた。私が半年で解任された理由はそこ。サイゾーで「実販は50万部もない、5万部だ、嘘をつくな」と、それでも多く見積もって書いたのだが、「高須さん、こんなことを書くのは問題だ」と役員会議でもめた。「私は問題とは思わない、それなら辞めるよ」と。しかし、実際は1万部しか売れてないのだから広告の効果はなく、そのことに広告主も気づき広告が減り、最後は月5,000 万円もいかなくなった。


いくつかの雑誌の「公称部数」が●倍くらい水増しされていることは有名な話ですが、100倍の水増しって、、、

これだと、まともにやっている雑誌社の数字すらも信用されなくなってしまいますね。


そういう意味で、インターネット/モバイルというのは、imp.やクリック数、アクション数などの数字で1ケタまできっちり出てくる世界ですので、“公称”とは無縁でいられます。

何でも数字であらわされる世界は、一見するとシビアに見えますが、不正のしようがない明快な世界ですから、誠実な仕事ができてかえって楽だなぁ、と思います。

2009年12月 4日

モバゲータウン、ソーシャルゲーム投入で月間PVが1.9倍の300億PVを突破

モバゲータウン、ソーシャルゲーム投入で月間PVが1.9倍に--300億PVを突破

業界を震撼させたニュースです。

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 ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営するモバイルポータルサイト「モバゲータウン」の11月のページビューが327億5200万PVに達した。9月のページビュー(174億8300万PV)に比べると、2カ月で約1.9倍に伸びている。

 DeNA広報によると、10月上旬に本格投入したソーシャルゲーム「海賊トレジャー」「ホシツク」「怪盗ロワイヤル」がPVの伸びを牽引しているという。既存のゲームに比べてほかのユーザーと交流しながらプレイする要素が多く、「(一度プレイした後、)時間が経ってからまたプレイする傾向がある」(広報)とのこと。いずれも無料でプレイでき、ゲーム内で使える有料アイテムを販売するアイテム課金制を採用。10月27日には3タイトル合わせた売上高が3億円を超えている。

 なお、DeNAは12月2日よりmixiアプリでも「怪盗ロワイヤル」を配信しており、4日時点で35万人が登録している。また、2010年1月以降、モバゲータウン内で他社が開発したソーシャルゲームを順次公開する計画だ。

 ソーシャルネットワークサービスの月間PVでは、ソーシャルゲームで先行するGREEが9月時点で234億6000万PV、mixiが10月時点で177億1000万PVとなっている。


mixiに続き、アプリ効果は絶大だという証拠がまた1つ増えました。


今後、広告と課金のバランスが気になりますが、ゴールドラッシュに加速がつきそうです。

Facebook、ユーザーが3億5000万人を突破

Facebook、ユーザーが3億5000万人を突破

なんと、3億5,000万人!

米国人3億人より多く、日本人の3倍、mixi1,700万人ユーザの20倍に達するお化けサイトになりました。


アメリカでは8人に1人がSNSがきっかけで結婚してるなんてデータもあるそうです。

Facebookは、いまや世界最大の結婚紹介所ですね。

リンクシェア、KDDI直営ファッション通販「au one Brand Garden」のアフィリエイト・サービス開始

リンクシェア・ジャパン、KDDI直営ファッション通販「au one Brand Garden」のアフィリエイト・サービスを本日開始

モバイル業界でリンクシェアさんの名前を聞いたのは久しぶりです。

先日のmixiアプリ(PC)といい、最近、動きが活発な気がします。

MS、モバイル版「Bing」アプリを開発中

MS、モバイル版「Bing」アプリを開発中--「iPhone」での利用も視野に

アプリ上では、MSもGoogleもAppleも皆協力関係ですよね。

それくらいの心の広さは必要ですね。

企業モバイルサイトの制作運用予算、「1億円以上」が2割超える

企業モバイルサイトの制作運用予算、「1億円以上」が2割超える

対象パネルにもよりますが、モバイルサイトにかける制作費が高まっていることは良いことです。

しかし、普通のモバイルサイトを素通りして、iPhoneやAndroidに予算をかける会社も増えてくるような気もします。

グーグルとマイクロソフト、携帯電話の写真品質の評価仕様策定に向けて協力

グーグルとマイクロソフト、携帯電話の写真品質の評価仕様策定に向けて協力

提携というレベルの協力ではありませんが、珍しい組み合わせです。

グーグル、「Google Public DNS」を発表

グーグル、「Google Public DNS」を発表--DNSサービスを提供

もう、何でもありですね、Googleさん。。。

モバイルサイト運営、広告代理事業など手がけるケイタイ広告、事業停止へ

モバイルサイト運営、広告代理事業など手がけるケイタイ広告、事業停止へ

絶句です。


あの大量なメディア群はどうなってしまうのでしょうか…。

ワンクリック不正請求

「はい」を押す意味よく考えて、ワンクリック不正請求の相談急増

<ワンクリック不正請求に関する相談件数の推移(IPAの発表資料より)>
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最近、アフィリエイト業界で話題騒然になっている不正問題。

どうやら消費者庁が忙しいようです。

消費者庁、その存在は良いと思います。
しかし、消費者の言うことだけを聞いて、この手の詐欺まがいなサイト運営会社を野放しにしている行政は、どうかな、と思います。

悪質な会社を排除しようとしている目的は良いとしても、健全な会社に悪影響が及んでいる現在の状況をよく理解してもらいたいと願っています。


悪質なサイトだけでなく、悪質なユーザも大量にいます。
そういったユーザの存在により、やはり健全な会社に悪影響が及んでいます。


消費者庁よりも警視庁の活動を求めたいと思います。

博報堂が展開するAR広告「テノヒラアド」って何だ?

博報堂が展開するAR広告「テノヒラアド」って何だ?

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ARを使った新聞広告は、これが日本初だったので話題になりましたが、Webカメラを使わないといけない、というハードルの高さをクリアーしないと、発展はしなそうですね。

まだ、iPhoneやAndroidのようなスマートフォンのほうがハードルが低いでしょう。

サイバード、携帯特化FX比較サイトを2キャリアで公式サイト化

サイバード、携帯特化FX比較サイトを2キャリアで公式サイト化

サイバードさんが、モバイルでFX比較サイトを立ち上げてきました。

FX会社のモバイル出稿が本格化するといいですね。

ソフトバンクが取扱説明書を電子化、個装箱の紙使用量も削減

ソフトバンクが取扱説明書を電子化、個装箱の紙使用量も削減

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 同社では、紙資源節約の観点から、請求書や申込書などの電子化を進めており、昨年11月には取扱説明書を刷新。それまでの1/3の薄さに圧縮されていたが、今回、約140ページの「使い方ガイド」の代わりに、16ページにまとめた「クイックスタート」が同梱される。「使い方ガイド」や、より詳細な使い方を記した従来型の取扱説明書は、ソフトバンクモバイルのWebサイト内で提供される。オンラインか店舗で、取扱説明書を印刷した冊子版は取り寄せて入手でき、価格は1050円。


説明書をバカ正直に読んでいる人なんていないでしょうから、いいんじゃないでしょうか、これ。

むしろ、16ページくらいで丁度いい気がします。

サウスウェスト社でも、チケットをレシートにしたところ、相当な額のコスト削減ができた上、特にクレームもなかったとか。


こういうコスト削減に目を向けられる辺り、SoftBank社はさすがの経営上手だと思います。

iPhoneに一眼レフ用レンズを取り付けるアダプタ

iPhoneに一眼レフ用レンズを取り付けるアダプタPhone-O-Scope

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みなさんも、iPhoneを一眼レフとして使いたくはありませんか?

見た目もちょっとシュールで、きっと、街で目立つこと請け合いです。


…どう見ても無理めのレンズを真面目に売られています。



The Phone-O-Scope: Attaching SLR lenses to an iPhone

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気になるお値段は…

魔界村にもアイテム課金が採用されました

「UEはUIに勝る」――カプコンが考えるiPhoneゲームの味付け

ソーシャルアプリ開発ディベロッパーばかりにスポットが当たる昨今ですが、ゲームの巨人メーカーも黙ってはいません。

カプコンさんの魔界村が気になりました。


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 オリジナル版から“常識を覆すほど”変更したのが「難易度」だ。「バイオハザードのレビューでは『難しい』という意見が多かったので、魔界村は思い切って難易度を下げた」と伊藤氏は説明する。さらに、iPhone OS 3.0のアプリ内課金を利用した「残機数無限」「鎧強化」などの“お助けアイテム”を提供し、時間のないユーザーでも確実に最後まで遊べるよう配慮した。その結果、「お助けアイテムは、標準的なPCオンラインゲームよりも非常に高い購買率を記録した」という。「ゲームは遊ばれないことが一番悲しい。アプリ配信というよりは、一貫したサービスと考えて開発した」(伊藤氏)


なんと、アプリ内のアイテム課金が採用されているようですが、ニクイですね、この手法。。。

それにしても、魔界村、小さい頃はあの難しさに相当苦しめられたものです。

我々の地元では、スペランカー、アトランティスの謎と並び、難易度の高い御三家ファミコンソフトとして君臨していたものです。

セカイカメラ、Androidに進出する見通し

Androidは「必ずやる」――セカイカメラの今後を探る

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Android進出、当然の流れですね。

セカイカメラが飛躍するためには、

1)ソーシャル生を強化する
2)起動を早くする
3)多様なデバイスからアクセスできるようにする

などいろいろな方向性があると思いますが、爆発のKSFは1)だろうと思います。

オモシロ猫のねこ時計

オモシロ猫のねこ時計 (Cat Clock -omoshiro neko-) | おもわずふきだしちゃうっっ笑


ささいなネタです。

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これはかわいいですね。


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「Timer」をタップでタイマー機能の設定が出来ちゃいます☆これ、料理にも使えて便利ですよ〜 しかも、時間がきたら「ニャー」ってかわいくお知らせしてくれますよ♪


思わず、ほしくなりました。

2009年12月 3日

ID戦争勃発?米YahooはFacebookと、GoogleはTwitterと連携

ID戦争勃発?米YahooはFacebookと、 GoogleはTwitterと連携

ID1つであらゆるサービスをシームレスに…なんて時代が来たら楽ですよね。

そのID元として最有力候補であろうGoogle、Facebook、Twitter、Yahoo!、MSの5社のうち、4社がそれぞれのパートナーを見つけて提携への動きをみせているようです。

便利になる一方、1つ1つのIDのセキュリティ管理の重要度が高まります。

しかし、それでも、いちいちID/Passを入力するのは面倒ですから、まとめてほしいというニーズのほうが勝りそうです。


属性をもっている分、SNSのほうが有利かもしれませんね。

そういえば、Open Socialの活動はどうなったのでしょう?

ギーク、結婚式の祭壇上からTwitterにつぶやく

ギーク、結婚式の祭壇上からTwitterにつぶやく


こんな結婚式も、いいですね〜。


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このカップル、あちらこちらで取り上げられて、一躍有名になりました(笑)。

Google News、無料閲覧できるニュース記事数を制限できる新ポリシー発表

Google News、無料閲覧できるニュース記事数を制限できる新ポリシー発表

…Googleは、First Click Freeの利用に制限を課した。ウェブパブリッシャーは、Google Newsおよび通常のGoogleの検索結果を通して(無料で)ユーザーが1日に閲覧できる記事数を最高5本までに制限ができるようになった。読者がブラウザからクッキーを削除したり、プライベート閲覧モードでアクセスしたりすると、この制限を回避できるようになるのかどうかは定かでないものの、あるGoogleの関係者は、クッキーやIPアドレスなどの組み合わせを通じて、どのように(ウェブサイトへの)訪問者をトラッキングするのかは、ウェブパブリッシャー側が自由に決めることができると述べた。

マードック氏の発言を受けて、Googleらしいスピード対応をしてきました。

この問題、どう決着するんでしょうね?

セカイカメラ2.0はモバイルARのスキヤキになれるか

セカイカメラ2.0はモバイルARのスキヤキになれるか

ソーシャルアプリの影にかくれがちですが、ARも頑張っています。

地面にiPhoneを向けると、ツイートしている友人への方向矢印と距離が示されるのが面白いですね。


セカイカメラは最先端をいっているようです。
日本のベンチャーを応援しています!

モバイルサイトの投稿を24時間監視するガイアックス

モバイルサイトの投稿を24時間監視するガイアックス


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ガイアックスさんのサービスが人気になりつつあるようです。

注目点は、以下、


――ケータイ向けサイトの監視依頼は増えていますか?

 未成年者向けのフィルタリングの影響だと思いますが、ここ1〜2年、モバイルサイトからの依頼が急増しています。フィルタリング(ブラックリスト方式)されたケータイからもアクセスできる健全なサイトと認められるためには、第三者機関であるEMA(モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)の審査を受ける必要がありますが、その対策として利用されるケースが増えています。どのような監視体制をとっているかということだけではなく、不適切な投稿などがスピーディに削除されているか否かといった成果も審査されるので、EMAの認定を取得するのは非常に難しいと聞いています。具体的な数は申し上げにくいのですが、2009年11月時点でEMA認定サイトの約3割のサイトに弊社のサービスをご利用いただいています。

EMA認定サイトの約3割って、凄いですね。


――削除対象となる投稿で、最近増えているものはありますか?

 サイトの種別によっても異なりますが、社会的な注目度が高まっていることもあり、「出会い系」の対策を強化したいという要望は増えています。とくに若年向けの出会いに対するチェックは厳しくなりつつあります。掲示板では、アダルトやスパムの類も相変わらず多いようです。今度、問題となってきそうなのは「児童ポルノ」対策。まだ法整備が十分とは言えず、さまざまな議論がなされていますが、弊社の監視基準としても強化すべきだと考えております。

最近、児童ポルノ規制法か絡みの報道が少ないですが、来年くらいにはまた復活すると思います。

特に、「単純保持」が規制されたら、この分野の監視ニーズは一気に高まりそうですね。

最後に気になるお値段ですが、比較的お求め安いようです。

――「コミュニティパトロール」の導入には、いくらくらいかかりますか?

 どれだけの投稿を監視したかという従量制なので、一概には申し上げにくいのですが、おおよそ月額3〜5万円程度からと考えていただきたいです。もちろん、国内有数のSNSですと百万円を超えるような請求額になることもありますが、弊社が担当させていただいているサイトで、最も多いのは月額10〜15万円くらいです。さほど投稿が多くないサイトですと、5万円以下でまかなえます。営業時間内は自社で監視されていて、営業時間外の監視だけをご依頼される企業もあります。

アウンコンサルティング、iPhoneアプリ収益化支援コンサルを開始

アウンコンサルティング、iPhoneアプリ収益化支援コンサルを開始

アウンさん、ビジネスドメインが広いですね。。

どんな成功事例とノウハウがあるのでしょうね?

ネット通販など手がけるスパイア(ヘラクレス)、環境配慮型商材のEC会社に出資

ネット通販など手がけるスパイア(ヘラクレス)、環境配慮型商材のEC会社に出資

スパイアさんが、EC会社に出資したそうです。

「ドコモダケ」がキャリアの壁を越えて au の着せ替えコンテンツに

「ドコモダケ」がキャリアの壁を越えて au の着せ替えコンテンツに

<ドコモダケ(C)NTT DOCOMO/DENTSU、ひつじのしつじくん(C)NTT DOCOMO>
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なんと、ドコモダケがauにも登場!?

ドコモもauも心が広い!

最近、mixi&DeNAの取り組み(怪盗ロワイヤル)のように、ライバル同士が手を組んで企画するケースを良く見かけますね。

20代の6割が「携帯メール」で年賀状を送る

20代の6割が「携帯メール」で年賀状を送る――マクロミル調べ

携帯メールで年賀状を送る人が増えています。

もちろん、年賀状を大切にしている人も、まだまだ多いです。


弊社は、毎年、お世話になっている方々に、オンラインで年賀状を送らせていただいています。

略式ではございますが、オンラインならではの、リンクができるメリットなどがあると考えています。


心温まる年賀状をお送りできれば、と願いつつ、準備しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

タブレットスワイプのイメージ動画

ビデオ:私がTime Inc.のタブレットをスワイプするところを見てくれ


Time Inc.のタブレットはマイナーかもしれませんが、十分に雰囲気は伝わります。

来年発売予定のAppleとかのタブレットも、こんな感じでしょうね、きっと。

ほしいです。

Square、iPhoneを端末にクレジットカード課金

iPhoneを端末にクレジットカード課金ができる―Twitterの開発者、Jack DorseyのSquare、ベータ開始

単なる課金システム?と侮ることなかれ。

以下のサイトの画像を見ていれば、だいたいの雰囲気がわかると思います。

Square


そう、iPhone上でサインしたり、レシートを受け取ったりできる、ということです。

なるほどそうすれば、どこでどんな支払いをしたのかとかの軌跡を追えますし、レシートをデジタル管理することもできるので便利この上ありません。

さすが、考えるものですね〜。

なぜ首相官邸がamebloを使う経緯となったのか?

最近やってること – セキュリティエンジニア

以下のくだりが、記憶に残りました。


(前略)なんで首相官邸がamebloを使う経緯となったのか。そのことを昨日の会社の事業部会で営業の人が話してくれたのですが、驚きました。サイバーエージェントが首相官邸に電話で営業して契約したらしいです。

もちろん最初は門前払いだったようです。当然ですよね。しかし、何度も営業をかけるうちに相手も興味を持ってくれるようになって、世の中のIT化の流れも手伝ったとは思いますが、つには会って話ができて、amebloで書いてもらえることになったようです。結果としてはそこまでamebloの宣伝になっているかどうかは微妙なところですが(笑)。

昨日このことを話してくれた営業さんは、つまり何が言いたかったかというと「世の中無理だと思うようなことを考えてしまうような、率先してやってしまえるような人が成功する一つの良い例」ということです。確かにそうだなぁと思います。正直、首相に自分の会社のサービスを使わせるなんて企画を自分の部下が持ってきたら「それは無理だし時間の無駄」と思ってしまうような気がします。そんな自分では当然首相官邸と契約なんてできないでしょう。


よくよく考えると、ここまでの発想をもって営業ができている人は、そうそういません。

やる前から「できない」とあきらめている人が世間に多すぎる、というのが私の感想です。

だからこそ、「できそうもないこと」を実現できた人々が成功して差をつけられるのでしょうが。




最近、NTT東日本のCMがなかなか素晴らしく、記憶に残っています。


息子「僕、イチローみたいになれるかな?」
親父「なろうと思ってなれるもんじゃないよ。でもな、なろうと思わなきゃ、何にもなれないよ。」|


そう、「できる」と思ったからといって、できるとは限りません。
でも、「できる」と思わなければ、絶対にできません。



「あきらめたらそこで試合は終了だよ」

2009年12月 1日

mixiアプリへのアフィリエイト導入を可能に、リンクシェアがAPI (PC)

mixiアプリへのアフィリエイト導入を可能に、リンクシェアがAPI

ミクシーアプリに最適!!リンクシェア・Ads for mixi アプリ デビュー!


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リンクシェアが、mixiアプリにアフィリエイト広告を導入できるAPI「リンクシェア・Ads for mixiアプリ」を同日付けで公開しました。

これによりリンクシェアの広告ネットワークに参加するショッピングサイトなどは、mixiアプリのコンテンツ内で商品情報を配信できるようになりました。

まずはPCのみになっているようですが、そろそろモバイルも…?

Twitter、サービス有料化を否定

Twitterとデジタルガレージ、日本でのサービス有料化の報道を否定

 デジタルガレージは11月28日、Twitterが日本で有料アカウントサービスを始めるというTechCrunchやMedia Asiaなどによる一部報道を否定する声明を発表した。

 こうした報道は、25日にデジタルガレージ傘下のDGモバイルがTwitter向け課金プラットフォーム提供について発表したことに端を発した。mobidec2009で講演を行ったDGモバイル取締役COOの杉建一氏が、2010年1月にもTwitter向けに課金プラットフォームを提供する予定であることを明らかにしたのだ。

 この件についてデジタルガレージ取締役の伊藤穰一氏が自身のブログで、Twitterやデジタルガレージが有料アカウントについて検討したり計画を立てたりしたことはなく、両社による合弁会社設立の事実もないと言明。DGモバイルの説明は、Twitterとデジタルガレージの提携とは関係ない別個のものであるとしている。デジタルガレージが同日、同ブログ記事のリンクをプレスリリースにはる形で正式に発表した。

 Twitterはこの発表の直後、「Twitterの日本でのパートナーである株式会社デジタルガレージから、以下のような発表がありました。ご理解のほどよろしくお願いします。」として伊藤氏のブログ本文を転載した公式ブログを公開した。


以下が、その否定リリース文。


Twitter 関連サービスに関する一部報道について


Twitterの日本でのパートナーである株式会社デジタルガレージから、以下のような発表がありました。ご理解のほどよろしくお願いします。

 「Twitter Japan」がTwitter 上で有料アカウントサービスを始めるという一部報道がありますが、こうした事実はありません。日本においてTwitter は無償のサービスであり、Twitter 社や株式会社デジタルガレージ( JASDAQ 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役/グループCEO:林郁、以下DG)が、有料アカウントについて検討したり計画を立てたりしたことはありません。また、Twitter 社とDG は事業パートナーシップを結んでいるものの、ジョイントベンチャーの設立についての事実がないこともここに改めてご説明します。

 本件に関する報道は、DG の子会社である株式会社DG モバイルが、サードパーティとしての有料サービスの可能性について誤解を招きかねない説明を行ったことが発端になっています。DG モバイルの説明は、Twitter 社とデジタルガレージのパートナーシップとは関係ない別個のものです。

 弊社は、このような誤解を招いたことおよび、その修正についてのお知らせが遅れたことを深くお詫びします。この説明によって、Twitter 社に協力することを通じてTwitter を無償のサービスとして日本のユーザーに広めていくという弊社の方針を、多くのみなさまが理解してくださることを望んでいます。


なんだ、全て早とちりか、と思いきや、単なる早とちりではなさそうです。


twitterコンテンツ課金、するの、しないの、何があったの

結局、この報道の真意は何なんでしょう?

よくわかりませんが、私が思うことは1つ。

“せっかくだから、やればいいのに”

先日も以下のエントリーで触れましたが、やってみる価値はあると思います。

Twitter、つぶやきを有料コンテンツに


TechCrunchでは、当初は絶賛でしたしね。


Twitter Japanの有料コンテンツ制が成功する(と思われる)6つの理由〔アップデートあり〕


Twitter Japanが来年1月から有料アカウントを開始 〔アップデートあり〕


実際、こんなパワポがあるわけですしね。


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トライ、トライ、といいたいです。

mixiアプリに怪盗ロワイヤルが登場

特に記事がありませんが、Twitterで話題沸騰中です。

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みなさんも、モバイルでmixiアプリから「怪盗ロワイヤル」を探してゲームにトライしてみてください。


私は、最初のゲームで負けてしまいました。。。




それにしても、アプリを提供するモバゲーも、それを受け入れるmixiも、心が広いですよね。

もちろん、両社利益があるから組むわけです。

DeNA社とGREE社だとこの取り組みは実現しなかったと思います。



余談ですが、ライバルとは仲良くせよ、というのが私の持論です。

ベンツのトップセールスマンやリッツカールトンの方が書いた本から学んだことですが、自分が扱わない商品でも、お客様が望むならば、たとえライバルであってもお客様が最大限満足するようなサービスを提供するのがプロフェッショナルでしょう。

どうせ紹介するならば、最高のサービスを提供するライバルを紹介したほうが、お客様のためになります。

たとえそれが敵に塩を送ることになったとしても、結果、巡りめぐって良い結果を生むことになります。



実際、弊社でも、残念ながら弊社ではプロフェッショナルサービスを提供できない場合は、お客様のために、数多くのライバルをご紹介してきました。

これからも、そのスタンスで行きたいと思います。



また、9年間経営をしてきてわかった副産物として、ライバル企業にいらっしゃった方が、お客様やパートナー企業になり、逆指名で、案件のご紹介をいただくことが増えてきました。


お客様がライバルに弊社の評判を聞かれた際に、ライバルから良い評判が上がっていた、ということもありました。

上杉謙信が武田信玄に塩を送ったのは、義の実践ということももちろんあるでしょうが、将来、甲州を手に入れたときに、甲州の武将や人民からの評判が高くなって統治しやすいだろうといった計算も働いていたのではないか、というのが私の勝手な妄想です。

ライバルとは、争ってばかりではなく、ときには手を携えて、ともに市場の発展を目指したほうが、よほど愉快だと思います。

mixi,モバゲー,iPhone 徹底比較 「どのアプリが一番儲かるか?」

mixi,モバゲー,iPhone 徹底比較 「どのアプリが一番儲かるか?」


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フェルミ推定のような仮説で論が成り立っていますので、それぞれの妥当性は自己責任で判断いただくしかありませんが、参考データも多く、現実的な想定で算出されていますので、これからmixi、モバゲー、iPhoneなどでアプリ開発しようというマーケターにとって、大いに参考になる数字シミュレーション値ではないでしょうか。


途中の仮説はじっくりとお読みいただくとして、以下の結論は参考になります。


■ 収益性から見たプラットフォーム選択の結論

現時点ではモバゲーがベストな選択肢か。天井アプリ(上位1%)だけでなく,上位10%程度に入れば収益性の高い事業となる。mixiの場合,現時点のPV5段階設定では天井アプリ以外の収益性がやや厳しい。

個人で大ヒットをあてれば,その後は遊んで食っていけるようだ(笑) ただいずれにしても普通レベル(順位で50%程度)のアプリでは利益にはほど遠い結果であり,宝くじ感覚といえるかも知れない。現在600程度しかないmixiアプリだが,Facebookは35万,iPhoneも10万タイトルを超えており,今が絶好の参入チャンスであることは間違いない。

iPhoneについては現在のビジネスモデルはかなり厳しい。ただし「アプリ課金」が開放されたこれからが本番だろう。今後はmixi,モバゲー同様に,アイテム課金やプレミアム課金ができるため利益率も高まると思う。

いずれにしても、仕組み上、トップアプリのみが美味しい蜜を吸い続け、中堅アプリ以下は、法人で取り組むにはいまひとつペイしない、といった二極化になるのは間違いないでしょうね。

性格診断サイト「恋する★ハニカミ診断」、モバイルスペースとの連携を開始

性格診断サイト「恋する★ハニカミ診断」、モバイルスペースとの連携を開始

アサップさんとエーウォーカーさんが性格診断サイト「恋する★ハニカミ診断」において事業提携するそうです。

互いに有力なサイトを保有する実力のある会社であるため、SEO的にもノウハウ的にもシナジーがありそうですね。

きっと、有力なメディアとなっていくのでしょう。

要チェックです。

モバイルリスティング広告で自動入札に対応する媒体は?

モバイルリスティング広告で自動入札に対応する媒体は?

SEO大家であるアイレップ渡辺さんの記事。

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先日のCAさんのCAMPが出たことに伴う記事ですが、そう、モバイルではYahoo!リスティングが入札機能まで対応しきれていませんので、システムを開発しても、Googleしか対応できません。

リスティングツール開発競争は、Yahoo!リスティングからの入札機能のAPIリリース以降となるでしょう。

「iPhone for everybodyキャンペーン」で iPhone 3GS 16GBが実質負担0円に

「iPhone for everybodyキャンペーン」でiPhone 3GS 16GBが実質負担0円に

またまた無料キャンペーンをやってますね、SoftBankさん。

昨年の成功事例で味を占めたかのようなキャンペーン展開。


来年以降も、こんなマーケティングスケジュールでしょうか。

2010年7月:新iPhone登場
2010年12月:iPhone for everybodyキャンペーンで販促
2011年7月:新iPhone登場
2011年12月:iPhone for everybodyキャンペーンで販促
・・・

渋谷をARでブックマーク 東急など、iPhone活用の実証実験

渋谷をARでブックマーク 東急など、iPhone活用の実証実験

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ソーシャルアプリにかき消され気味なARですが、じわりじわりと浸透するか、どうか。

この程度の実験だと根付くかどうかは微妙ですね。

芸能人などのカリスマと紐ついたARが登場すれば話題になるかもしれません。


でも、やっぱり最大の使い道は、ゲーム内にARを取り込むことだと思います。
特にソーシャルゲームへの活用がベストでしょう。

Adobe、iPhoneアプリ「Photoshop.com」を日本でも配布開始

Adobe、iPhoneアプリ「Photoshop.com」を日本でも配布開始

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これはダウンロードするしかないでしょう。

「クックパッド」64万レシピをiPhoneで検索するアプリ

「クックパッド」64万レシピをiPhoneで検索するアプリ

なんと、64万レシピ。

このアプリ、なんといっても無料で使えます。

これは、少しでも料理する人は必須のアプリですね。

私は料理しないのでまだ不要ですが、、。

携帯電話向け広告はPCサイト向け広告に比べ4〜5倍ものブランド認知・購入意向アップ効果

携帯インターネット、広告ツールとしての可能性は――Googleの滝沢氏


<広告効果を示す5種類の指標で、いずれも携帯電話はPCに比べて4〜5倍高いとするリサーチ結果>
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デジタルマーケティング分野のリサーチ会社・米InsightExpressの調査結果として、携帯電話向け広告はPCサイト向け広告に比べ4〜5倍ものブランド認知・購入意向アップ効果があるというデータが紹介されたようです。


そして、以下の数字。

 この傾向は画像広告だとさらに高まる。同社が携帯サイト向けに配信する広告のCTR(クリックスルーレート。広告表示回数に対してその広告がユーザーにクリックされた回数の割合)は、画像広告がテキスト広告の2.25倍という高レートだったという。広告の効果をCTRだけで測ることはできないが、少なくとも携帯サイトにおいては、広告主のサイトへの誘導手段として画像広告が有効であることが分かる。

ピクチャーのCTRがテキストのCTRの2.25倍、という数字はうなずきますよね。

学校の友人が見つかる「mixi同級生」、開始から4日で200万ユーザー突破

学校の友人が見つかる「mixi同級生」、開始から4日で200万ユーザー突破

伸びてますね、mixi同級生。

私の大学の学部の同学年まで絞り込むと、127人/4029人とまだまだですが、ざっと見ていると、知り合いが数人いて、思わず「久しぶり〜!」とマイミク申請をしてしまいました(IT業界人ですが…)。


mixi同級生、これは素晴らしいサービスですね。

韓国でも「iPhone」がアツイ

アップル、「iPhone」を韓国で発売--スマートフォン普及の後押しなるか

世界中で売れているiPhoneですが、韓国でも、当然のように売れていくのでしょうね。

mixi、モバゲー、Facebookのソーシャルアプリがもたらす巨大ビジネスチャンス

mixi、モバゲー、Facebookのソーシャルアプリがもたらす巨大ビジネスチャンス

目新しい内容はありませんが、一度、整理のために読んでおくと良い記事です。

AdMobの11〜12月の動画枠、MSが全て抑える

「思い込みを払拭して新世界でビジネスを」--アドモブ社長、Androidカンファレンスで語る

以下の点は注目に値します。

…特にHDの動画CMは、iPhoneプラットフォームの中で効果を出しているとする。アプリの中に、動画の再生ボタンを組み込む形で映画などのコンテンツ紹介をするアプリは人気が高いという。

 クライアントは動画さえ用意すれば、アプリへの組込みはアドモブが担当する。クライアントには技術的な知識が不要である点もアドモブのメリットである点を説明した。

 ただし、年内の11月から12月分のiPhone向け動画枠を抑えるのは、もう難しそうだ。Lagerling氏は、その枠が「Windows 7キャンペーンのためにマイクロソフトによってすべて押さえられている」ことをあかし、参加者を驚かせていた。


なんと、11〜12月の動画枠をMSが全て抑えたのだとか!

Google傘下のAdMobで、MSがジャックって、凄いことですね。

Amazonの「Kindle」,販売台数が過去最高を記録

Amazonの「Kindle」,販売台数が過去最高を記録

具体的な販売数値はわかりませんが、Kindleの売れ行きが好調なのは事実でしょう。

ソニーの電子書籍リーダーも、B&Nのnookも、米国では売れまくっています。


なぜ、日本の新聞社や出版社などは、電子書籍リーダーへの取り組みが遅いのか?

商慣習の問題、再販の問題、IT化遅れの問題、そして携帯電話で電子書籍が間に合っていること、などが挙げられますが、一番の問題は、やろうという情熱なのではないか、と思います。

いろいろな壁があるとはいえ、座して待つのは死あるのみ、だと思います。

「コロプラ」にEdyで投げ銭が可能に

「コロプラ」にEdyで投げ銭が可能に

「コロプラ」の投げ銭機能の決済手段として、電子マネー「Edy」が新たに対応するそうです。

このようにキャリアに依存しない課金システムが広がれば、公式サイトと勝手サイトの垣根がぐっと低くなりますね。

Lenovo、携帯メーカー買い戻しでモバイル市場に注力

Lenovo、携帯メーカー買い戻しでモバイル市場に注力

売却したときと買い戻したときの判断基準が、逆になった理由はなんでしょうね?

ひとつは、モトローラのDroidなどスマートフォンの成功を見た幹部が、Android市場の拡大を見て、改めてモバイル市場の成長性を感じたのでは?と推察します。

レコチョクとフジテレビ、「フジテレビ On Demand」でタイアップ

レコチョクとフジテレビ、「フジテレビ On Demand」でタイアップ

 フジテレビの開局50周年記念企画として行われる「ドラマレジェンド ワンコイン祭」では、新旧の名作ドラマ20作品が、「フジテレビ On Demand」のサイトで1話100円、1タイトル全話500円のワンコインで視聴可能となる。


名作ドラマ20作品以外はどうするんでしょうね?

Microsoft、モバイル広告商品「Microsoft Mobile Marketplaces」を発表

Microsoft、モバイル広告商品「Microsoft Mobile Marketplaces」を発表

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 米Microsoftは11月23日、携帯電話向けの新しい広告商品「Microsoft Mobile Marketplaces」を発表した。同月初旬から一部の広告主と実施したテストの初期結果では、クリックスルー率が平均的なモバイルキャンペーンの5 倍に相当する20%以上になったという。

 Marketplacesはディスプレイ広告と検索広告を連係させた仕組みで、ユーザーがMobile MSN、Hotmail、Messenger、CNBC、FOX SportsなどのMicrosoft関連サイトに表示されるテーマ別ディスプレイ広告をクリックすると、Bingの検索結果の形でテーマに関連した広告主のサイトへのリンク一覧にリダイレクトされる。バナー広告のテーマは例えば「歳末バーゲンのラストチャンス」「人気の着信音」といったものになる。表示されるリンク一覧は、広告主がMarketplaceで設定したキーワードに基づいて編集される。

 同Marketplaceを利用するには、広告主はBing for Mobileの広告キャンペーンを設定する際に、キーワードを1つ指定するだけ。Microsoft Mobile Marketplacesは向こう数カ月のうちに立ち上げる計画だ。

一見、お!っと思える記事ですが、これは米国の話。

日本への投入は、当分先の話でしょう。

mixiアプリモバイル正式公開1ヶ月後の様子

mixiアプリモバイル正式公開1ヶ月後の様子

この記事をみてすぐに気になったことは、以下の圏外になったアプリたち。


今回圏外:
「マイミクテトリス(テトリスオンライン)」「RockYou! スピード★レーシング(ロックユーアジア)」「みん顔!(株式会社サイバード)」「グラディウス(KONAMI)」「四則演算ゲーム(アルカーナ株式会社)」


これらの圏外になったアプリって、これから復活するのか、しぼんでいくのか?が気になりました。

再びプロモーションしてランキングに復活するのか?

新しいアプリを次々と開発してランキングに載せ続けていくのか?


いわば、アプリの製品ライフサイクルだといえますが、競争が激しくなるとアプリの寿命も短くなり、実は「おいしくない市場」ができていくのかもしれまえん。


裏を返せば、ゴールドラッシュだゴールドラッシュだと言って焦らなくても良いのでは?と思ったりもします。

まだまだこの市場をウォッチし続けたいと思います。

ルパート・マードックの巧みな手口とは?

Googleとルパート・マードックの件については一言も書くまいと私が固く決意している理由…

私も、マードック氏は本気でGoogleから引き上げるのではなく、営利目的のパフォーマンスなのだと思っていましたが、この記事を読んで確信にいたりました。

真相は本人たちにしかわかりませんが、いずれにせよ、この騒動、ソフトランディングに帰着するでしょうね。

60万人の旅行好きがハマった 携帯ゲーム“位置ゲー”とは?

60万人の旅行好きがハマった 携帯ゲーム“位置ゲー”とは?


話題のコロプラですが、プロモーションサイドの以下の話が参考になりますね。

 「初期費用や固定費は一切不要で、販売促進の効果はバツグン。私ども提携店側は、コロプラ・ユーザーに渡したカード金額の20%分を集客の謝礼としてコロプラ社に支払いますが、それでも売り上げは急増しました。20キロ近く離れた駅からタクシーでいらっしゃる方も多く、地域活性化の効果も出ています」


地方のお店ほど、やる価値大でしょう。

Androidでワンセグを視聴できるアプリが公開

Androidでワンセグを視聴できるアプリが公開
−マキエンタープライズ。Mac用チューナに対応


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Android端末でワンセグを視聴できるアプリ「TVPlayer Android」が登場しました。


 対応のパソコン用チューナで録画したワンセグ番組を、無線LAN経由でダビングして視聴できるアプリ。アップルのBonjourを利用した自動接続に対応し、パソコン側からの操作無しでダビング/視聴が行なえる。なお、同様のアプリがiPhone/iPod touch向けに公開されている。


対応のチューナーが必要だったりと、現在はまだまだ使い勝手がいいとはいえませんが、「スマートフォンはワンセグがない」という欠点が解消される日は近いでしょう。

なお、現時点での対応チューナは、同社が発売しているMac用の「OneTV MT-101F」のみ。視聴ソフトの最新版「OneTV 2.4」が同日より公開されている。なお、最新バージョンでは、Googleカレンダーとの同期に対応し、録画予約の変更をiPhoneやAndroid 端末などからも行なえるようになった。

ソーシャルアプリの成否はDAU(デイリーアクティブユーザー)で計測すべきか

ウェブサービスのKPIがアクティブ率になる中で考えておくべきこと

良質な記事だと思います。

広告効果を考える上で、累積数字というものは、あんまり意味がないでしょう。
私のように、もはやサン牧にハマらない人も多いでしょうから。


よって、いかにアクティブか?を計測すべきだと思います。

そういう点、PV、imp.、CTR、CVRといった指標には意味がありますね。

そこに、ユーザの関与がありますから。

ソフトバンクモバイル、情報料無料の「タダ占い」「タダ待受」開始

ソフトバンクモバイル、情報料無料の「タダ占い」「タダ待受」開始

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 ソフトバンクモバイルは、情報料無料で利用できる「タダ占い」と「タダ待受」を12月1日に開始する。利用にはS!ベーシックパック(月額315円)への加入が必要。対応機種はソフトバンクの3G携帯。

 タダ占いは、占いサイトを運営するザッパラスとの業務提携により実現した占い専門サイト。今日の運勢、性格&相性診断、テーマ別占い、オモシロ診断などのコンテンツを楽しめる。タダ待受は、キャラクターやカレンダー、Flashを利用した待受画面などを配信するサイト。今週のイチオシキャラクターやダウンロードランキングなどを用意する。

こう、無料ばかりですと、有料キャリアがそっぽをむいてしまいそうですね。

iPhone3GSのみ売れているSoftBank

ドコモ冬モデルが首位獲得 auの“スタンダードなEXILIMケータイ”も好調

この結果を見る限り、SoftBankはiPhone3GSだけになっているようです。

iPhone以外の端末で魅力的なSoftBank端末が少ないので、驚くには値しませんが。

モバイルを軸に300億ドル規模のビジネスへ――Acer事業説明会

モバイルを軸に300億ドル規模のビジネスへ――Acer事業説明会

ノートPC市場で一躍急成長を遂げたAcerですが、次はスマートフォンを強化する方向です。

ただし、日本は置いてきぼりな印象です。

 スマートフォン市場への参入については、インターネット端末としてPCと携帯電話が融合しつつある現状を挙げ、モバイル市場でスマートフォンが重要な位置を占めると説明。会場にAndroid 1.6を搭載したスマートフォン「Liquid」などを展示し、新しい分野での施策もアピールしていた。なお、質疑応答で国内投入時期(すでに台湾、香港、マレーシア、タイでは販売されている)の質問が出ると、日本市場でスマートフォンを展開するためにはキャリアとの関係構築が前提となるため現状で投入時期は未定という回答にとどまった。

ドイツではGoogle Analyticsの利用は個人情報の無断収集で有罪–政府は罰金刑を検討中

ドイツではGoogle Analyticsの利用は個人情報の無断収集で有罪–政府は罰金刑を検討中

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日本の話題でもモバイルの話題でもありませんが、クッキーなどの利用に制限がつきはじめたりすると面倒ですね。。。

2009年11月27日

mixiで同級生や母校の友人を探せる「mixi同級生」開始

mixiで同級生や母校の友人を探せる「mixi同級生」開始--同窓会アプリも

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mixi同級生、ついに出ました。

 ミクシィは11月26日、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」で同級生、先輩、後輩など、学校つながりの友人をmixi上でみつけやすくする新機能「mixi同級生」を提供開始した。

 mixi同級生では、学校名または地図から学校を検索し、自身の母校(または在籍校)を登録できる。登録した学校の情報は、同じ学校のメンバーのみが閲覧可能で、mixiのプロフィールには表示されない。

 学校の区分は小学校、中学校、高等学校、大学、短期大学、大学院、専門学校、予備校、高等専門学校、中等教育学校、その他教育機関がある。登録できる校数は各区分1校のみ。

 学校を登録すると同級生、先輩、後輩を閲覧できるようになる。ただし、小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、中等教育学校の先輩、後輩は、登録された卒業年(見込み)の前後2年までしか閲覧できない。これは年が離れると知り合いである可能性が低くなるからだ。ただし大学は縦のつながりも強いため、卒業年が3年以上離れていても閲覧できるようになっている。


私の大学の同期は、現在、30名ほど。

同級生掲示板など、gumiさんのアプリリリースが急ピッチです。
アプリ開発会社が、波に乗っているのがぴんぴん伝わってきますね。

将来、mixiから同窓会の案内とかが来たりするかもしれませんね。


個人的には、大学だけでなく、高校、中学とかも登録したいです。

ドコモとDeNAが手を組んだ「UGC」マネタイズ作戦

ドコモとDeNAが手を組んだ「UGC」マネタイズ作戦

昨日のニュースの分析記事です。

DeNAのメリットは、ドコモの集客や課金システム、そして青少年へのサービスに対するお墨付きなどがあるのは容易に理解できますね。

ドコモのメリットは、ARPUの向上がメインであると分析されています。

さて。


そういえば、ドコモの提携戦略において、出資比率は妙に30%が多いことに改めて気がつきます。

・マクドナルドとの合弁会社出資比率:30%
・イオンとの合弁会社出資比率:29%
・DeNAとの出資比率:30%
・エイベックスとの出資比率:30%


散々、出資してきた結果、30%という比率が心地よいと悟ったのでしょうか???

ACCESSとEmblaze Mobile、携帯向けプラットフォーム「ELSE INTUITION」発表

ACCESSとEmblaze Mobile、携帯向けプラットフォーム「ELSE INTUITION」発表

「未来から来たケータイ」、ACCESSのELSEの世界での絶賛ぶりが半端ない件

近未来的ですね。

最近、どうしているかと思っていたACCESSですが、こんな取り組みをしていたんですね。

なぜ、日本で発表しないのでしょう???

キャリア満足度、ソフトバンクモバイルが低下

キャリア満足度、ソフトバンクモバイルが低下--上位2社に引き離される

iPhoneなどスマートフォンには満足・期待しているが、SoftBankの電波は不満---。

そんな結果が出たような感じです。

mixiが総利用時間でYouTube上回る、mixiアプリ効果で

mixiが総利用時間でYouTube上回る、mixiアプリ効果で

<2009年10月の総利用時間ランキング >
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mixiアプリ効果、絶大ですね。

サイバーエージェント、モバイルリスティング広告自動入札ツールを提供

サイバーエージェント、5万キーワードを管理するモバイルリスティング広告自動入札ツールを提供

CAさんが、ブレインパッドさんと組んで、リスティングのビッディングツールを提供してきました。
ブレインパッドさんといえば、メンバーズさんと手を組んで「サイテキッカー」を提供していたはず。。。

以下、要点です。

・最適化のエンジンは優れている。
・サービス開始当初はgoogleのみの対応。
・初期費用10万円、月額利用料1万円〜。

モバイルARの市場規模は2014年までに7億3200万ドルに成長

「モバイルARの市場規模は2014年までに7億3200万ドルに成長」

モバイル向けのAR(オーギュメンテッドリアリティ:拡張現実)の市場は2014年までに7億3200万ドル(約636億円)の規模に達する?そうです。

しかし、来年2010年は200万ドル程度にとどまるとのこと。

2011年から、どんなカーブを描いたら7億3200万ドルに達するのでしょうね???

同リサーチによれば、現在はまだARに対応するスマートフォンの機種が少ないため来年2010年までは200万ドル程度の市場規模だろうとしているが、今後各メーカーからAR対応の機種がリリースされるに従いユーザーも増え、位置情報に紐付いた情報サービスや商品広告、またゲームなど応用範囲も広がると予測している。また最初は無料アプリとして提供し、後にサービスを追加し課金するシステムも活用されるのではないかとのこと。

「デジタルライフスタイルの未来はiPhoneにある」

「デジタルライフスタイルの未来はiPhoneにある」

Appleの人がここまで答えるのか、と驚きました。
正直な回答にも好印象を持ちました。


特に、以下の回答を知って、なぜAppleやSoftBankがiPhoneの販売台数を言わないかがわかりました。

賛否両論ありそうですが、ポリシーがはっきり理解できてスッキリしました。

―― iPhone関連の講演をしていると、まず聞かれるのがiPhoneの国内での出荷台数です。私は独自に調査し、複数の異なるソースで裏付けが取れた台数データを持っていますが、それでも企画書に書いて上司を説得したりするために、アップルから公式に発表された数値が欲しいという聴講者が大勢います。

 このインタビューで公式な出荷台数をお答えすることはできないと思いますが、せめてなぜ公表できないかを教えてもらっていいでしょうか。

フィル・シラー いくつかの調査会社も国内でのiPhoneの出荷台数に関する予想を発表し始めているようです。もちろん、我々はそれを見て、正しいか間違っているかいうことはできません。ただ、企画書に書くのであれば、そうした調査会社の数字などでもことが足りるのではないかと思います。

 一方で、我々が数を公表しない理由ですが、まず国別台数は、おそらく我々の競合すべてにとっても、最も知りたいと思っている数値の1つでしょう。我々としてもそうした競合メーカーにあえて利することをするつもりはありません。それが1つめの理由です。

 それに加え、携帯電話事業というのは、アップルだけで行っているのではなく、キャリアのソフトバンクやそのほかのパートナーらの協力を得て始めて成り立っているもので、我々が勝手に数値を公表していいものではありません。

 3つ目の理由は、1度そうした数値を公表してしまうと、もう後戻りができなくなって、今後も四半期ごとに国別の出荷台数一覧を出し続けなければならなくなることです。そんなことをすれば、まさに競合にとって価値がある情報を放出し続けることになり、それは我々が望むことではありません。


競合要因でAppleが控えさせていたんですね。

元SoftBank(現Yahoo!)の松本さんが「数字を言ったらスティーブに殺されるw。」と冗談交じりにおっしゃっていましたが、本当にその通りっぽいです。

最後の文、AppleはiPhoneをデジタルハブにしようとしていることが伺えます。

iPhone、どこまで進化するのか---。楽しみです。

デジタルハブは今日、我々の日々の生活にしっかりと根づいていると思いますが、最近ではこうしたソーシャル系サービスとの融合をはじめ、これまでになかった新しい楽しみを生み始めています。そうしたコンテクストの未来にあるのは、おそらくこのiPhoneでしょう。iPhoneでは、これをポケットに入れて持ち歩き写真を撮って、それをそのままソーシャル系サービスに登録することができ、まさに理想に近いデジタルハブとソーシャル系サービスの融合を可能としているのです。

パフォーマンスの大切さ

High Performance Web Design ~デザインから考えるハイパフォーマンスWebサイト~


モバイルマーケティングに限りませんが、良質な記事ですのでご紹介します。


>業務連絡:弊社のプログラマ、デザイナーの方は必ず読みましょう!上部だけでも。

Google:0.5秒遅くなると、検索数が20%減少する

Amazon:0.1秒遅くなると、売り上げが1%減少する
怖いですね、たった0.1秒遅くなることで数十億、数百億ぐらいの影響になってくるということです。このようにパフォーマンスが低下すれば収益に直に影響してくるといったケースが考えられます。

Aberdeen Groupというリサーチ会社が出したレポートによると、一般的に表示スピードが1秒遅くなると、PVは11%、CVは7%、顧客満足度は16%ダウンするといったことが報告されています。こういった数値を知っていればパフォーマンス対策をするための目標を決めやすいのではないでしょうか。

またユーザービリティ的に見てもパフォーマンス低下は避けた方良いということが分かります。


BtoCのサイトを運営している場合は、0.1秒遅くなるだけでも相当なインパクトがあります。
BtoBでも、同様でしょう。


反応時間の3つの重要限界

* 心理的・感情的な違和感を感じないのは0.1秒まで
* 思考の流れが妨げられないのは1秒まで
* 注意力を維持できる限界の時間は10秒まで


何かで読んだ話ですが、昔、WEBマナー(ネチケットという単語がありました)の世界には、“8秒ルール”というものがありました。

つまり、WEBの世界で人間が待つことができる限界時間は8秒だったのですが、今はもっとシビアになっているかもしれませんね。


それにしても、アマゾンのように、たった0.1秒遅くなるだけで売上が1%も下がるなんて、シビアな世界ですよね。

勉強になります。

2009年11月25日

mixiアプリ「サンシャイン牧場」、3カ月弱で300万ユーザーを突破

mixiアプリ「サンシャイン牧場」、3カ月弱で300万ユーザーを突破

 RekooMediaが提供するmixiアプリ「サンシャイン牧場」の利用者数が11月20日に300万人を突破した。

 サンシャイン牧場はソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」上で8月に公開され、わずか3カ月弱で300万人ものユーザーを集めた。RekooMediaの日本法人、Rekoo Japanによれば、利用者の80%以上が1週間内に再アクセスしているという。


サン牧ユーザが拡大しています。

私は飽きてしまいましたが、SNSを楽しむユーザには確かにウケる要素があるのも事実。
利用者の80%以上が1週間内に再アクセスしているのは、本物ですね。

Zyngaの成長がバケモノ染みてきた

Zyngaの成長がバケモノ染みてきた:最新版

Zyngaの成長数字が異常です。


Zyngaの成長が止まりません。ついに月間アクティブユーザーが2億人を越えました。via:AllFacebook

今年4月頭
・月間アクティブユーザー 3000万人

そして、8月9日
・デイリーアクティブ 1900万
・月間アクティブ 6600万
・総インストールユーザー 1.2億

そして、9月末
・デイリーアクティブ 3400万
・月間アクティブ 1.29億
・月間ユニークアクティブ 7000万

そして11月19日
・デイリーアクティブ 6100万
・月間アクティブ 2億

4月からの6ヶ月で1億人の月間アクティブユーザーを獲得。8月からの2ヵ月で6000万人。10月からの2ヶ月弱で7100万人。


Facebookが3億人ユーザですが、Zyngaはそのうち2/3のユーザを獲得した、ということになるのでしょうか。

巨大なマーケットですね。


そろそろ、競争も激しくなります。
アプリを広めたい広告主がプロモーションをはじめるケースも増えるでしょう。


我々広告代理店のお客様も、少しずつ変わろうとしているような気がします。

Twitter、つぶやきを有料コンテンツに

つぶやきを有料コンテンツに――Twitterに課金システム、来年1月から

<有料コンテンツの利用イメージ>
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その手で来たか、、、という内容です。


有料化に適したコンテンツについては、(1)タレントやアーティストのリアルタイムな情報を配信するサービス(2)ニュースや教育コンテンツ(3)写真・動画・画像・音声 などを挙げ、幅広い分野で利用できるとしている。


巷に無料モデルが溢れかえっている中、どこまで課金ビジネスが成り立つかわかりません。

しかし、ともあれ、やってみないとわかりませんよね。
失敗しても、それほど痛みはありませんので、トライする価値は大だと思います。

Amebaなうなどのライバルがどのような手を打ってくるのか?

リアルブログの戦いがアツクなりそうです。

エフルート、広告料をレベニューシェアする携帯サイト向け検索サービス

広告料をレベニューシェアする携帯サイト向け検索サービス

<「エフルート・検索OEMパッケージ」の導入イメージ>
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エフルートさんの新サービスです。

 エフルート株式会社は24日、モバイルサイト向けにサイト内検索機能を搭載した「エフルート・検索OEMパッケージ」の無料提供を開始した。サービス契約締結後、最短10日ほどで導入できる。

 「エフルート・検索OEMパッケージ」では、利用サイトごとにサイト内の情報収集を高頻度で行うことにより、鮮度の高い検索結果の表示が可能だという。また、ロゴの配置やデザインなどはカスタマイズが可能なため、サイトのデザインに合わせた画面デザインで検索機能を提供できるとしている。

 ビジネスモデルとしては、検索結果に表示される広告の収入を、導入サイトとエフルートでレベニューシェアすることにより収益を得る広告収入モデルとなる。


KFSは、どれだけeCMPを高められるか?という点と、どれだけ大手のサイトの枠を獲得できるか?というメディアへの営業力にあると思います。

声で「つぶやいて」投稿できるiPhone用Twitterアプリ、「しゃべったー」が公開

声で「つぶやいて」投稿できるiPhone用Twitterアプリ、「しゃべったー」が公開

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ためしにつぶやいてみました。


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うまく録音するのに、数回やり直ししました。

もちろん、文節ごとに修正ができますが、まだまだ精度が低いようでした。

精度が高くなれば、公演とかの録音には良いかもしれません。

最大のハードルは、つぶやくのが恥ずかしい、ということでした(苦笑)。

普及しない要因があるとすれば、ココでしょう。

AppleとAndroid、両者で米国内モバイルトラフィックの75%を占める

AppleとAndroid、両者で米国内モバイルトラフィックの75%を占める

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iPhoneとAndroidの一騎打ち、勝つのはどちら???

iモードブラウザ2.0の「かんたん認証」を利用した不正アクセス手法が発見される

iモードブラウザ2.0の「かんたん認証」を利用した不正アクセス手法が発見される

これは、iモードブラウザを活用しているサイト運営者の方は要チェックです。

以下、全文を掲載します。


 HASHコンサルティングは11月24日、NTTドコモのiモードIDを利用した認証機能(かんたんログイン)について、不正アクセスが可能となる場合があると発表した。iモードブラウザ2.0のJavaScriptとDNSリバインディング問題の組み合わせにより実現する。同社ではモバイルサイト運営者に対して至急対策を取るよう呼びかけている。

 かんたんログインとは、契約者の固有IDを利用した簡易認証機能。ユーザーがIDやパスワードを入力しなくても認証ができることから、モバイルサイトでは広く採用されている。NTTドコモの場合はiモードIDと呼ばれる端末固有の7ケタの番号を使っている。

 NTTドコモでは2009年5月以降に発売した端末において、JavaScriptなどに対応した「iモードブラウザ2.0」と呼ばれる新ブラウザを採用。10月末からJavaScriptが利用可能となっている。また、DNSリバインディングとは、DNSを利用した攻撃手法の一つ。DNSが返すIPアドレスを短時間の間に変更することで、ローカルネットワークなど本来アクセスできないはずのネットワークと通信できるようにしてしまうというものだ。

 今回発見された問題は、このJavaScript機能とDNSリバインディングを使ってローカルネットワークの認証を突破されてしまうというもの。これにより、(1)ユーザーの秘密情報が盗まれる、(2)ユーザー権限での物品購入、不正な送金といったサービスの悪用がされる、(3)ユーザー権限で不適切な内容の投稿、設定変更といったデータベースの更新がされる、といった恐れがある。

 この攻撃手法の影響を受けるシステムは、(1)iモードIDによるかんたんログイン、あるいはセッション管理をしている、(2) HTTPリクエストヘッダのHOSTフィールドをチェックしていない、という2つの条件を満たすもの。なお、FOMAカード製造番号などを用いてセッション管理をしている場合は対象外となる。

 HASHコンサルティングではサイト運営者側での問題の回避策として、iモードIDをかんたんログインおよびセッション管理に使用しないこと、HTTPリクエストヘッダのHOSTフィールドの正当性をチェックすることを挙げている。

 また、ユーザーに対してはJavaScript機能を無効にすることで、攻撃を防止できるとしている。

 このほか、NTTドコモに対しては、ゲートウェイ設備において一定時間以上DNSの結果をキャッシュすることで、予防的な対策が取れると勧めている。


DNSリバインディング、、、こんな手法があったのですね。

こういった事例をもとに、ドコモも、不正対応に本気になってほしいですね。
アフィリエイトとかも。

cci、コミュニティファクトリーへ出資、mixiアプリで広告展開

cci、コミュニティファクトリーへ出資、mixiアプリで広告展開

電通グループの伝家の宝刀が、ソーシャルアプリ市場でも目立ってきましたね。

伸びる市場にはツバをつけておきたい、という意思をひしひしと感じますが、お金を出す以外の戦略ってどうなのでしょうね?

iPhoneのゲームが無断で電話番号を収集

iPhoneのゲームが無断で電話番号を収集−海外で集団訴訟

怖い話ですが、確かに、携帯電話は個人情報だらけ。

こんなところでも、アプリの信用性が問われる時代となってきました。

iメニューは1日2000万PV

iメニューは1日2000万PV--NTTドコモ原田氏が語るモバイルコンテンツビジネスの現状

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気になったのは、有料コンテンツは月額228億円の市場である、ということです。

来年のソーシャルアプリ市場は、課金だけで200億円といわれていますが、果たしてそこまで伸びるのか、どうか。


細かい話はさておき、大局を見定めるべき時期ですね。

News Corp、コンテンツのグーグル非掲載でマイクロソフトと提携か

News Corp.、コンテンツのグーグル非掲載でマイクロソフトと提携か--英報道

MSからのバックがあったので、強気な発言ができていた、というのが真相でした。

Google包囲網をつくることになるのか----。


前々から思っていることですが、私は、マードック氏はさらに上手だと思います。

Googleを敵にまわすのは、収益機会の減少をもたらすためメリットは少ないはず。
であれば、強気の発言をかもしだして、Googleを脅かし、最終的にはGoogleからお金をとれると見ているのでは?と思います。

各検索エンジンから収益をもらい、今まで無料だった検索結果のコンテンツがキャッシュマシーンとなれば、策略は成功でしょう。

しかし、Googleも、これを認めてしまうと、キリがありません。


結局、本当にMS(もしかするとYahoo!も)がお金を払い、Googleは拒否したまま、ことが進むかもしれませんね。

Google、多変量解析が可能な広告最適化技術を持つTeracentを買収

Google、ディスプレイ広告企業のTeracentを買収

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Googleは現在、Website Optimizerに単純なA/Bテストができる機能を実装していますが、さらに、多変量解析も取り入れよう、ということでしょう。

ネット広告における多変量解析の具体的な活用方法は、バナーを3パターン、画像を3パターン、購入ボタンを3パターン、合計して29パターンのうちどの組み合わせが一番CVRが高いのだろう?といったことをテストすることです。

ソーシャルアプリやスマートフォンに隠れがちな広告科学ですが、突き詰めるとおもしろく、かつ実用的なモバイルマーケティング領域です。

Dellの初Android携帯、China Mobileから発売へ

Dellの初Android携帯、China Mobileから発売へ

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ほとんどiPhone、ですね。。

この端末自体に特に競争力があるとは思えませんので、あまり流行らない気がしますが、中国市場がゆえに、それなりのボリュームは売れるのでしょうか。

2010年はAndroidビジネス元年

チャンスを逃すな―2010年はAndroidビジネス元年になる

来年、Androidが飛躍するいくつかの理由が記載されています。

付け加えるなら、Androidが飛躍する理由は、Androidを採用するメーカーが急増し、共有量が一気に増えることにあると思います。

ハードが増えれば、そのチャネル数に魅力を感じるソフトが増える。
ソフトの魅力が高まり、Androidのハコであるハードの魅力が高まる。

そんな相乗効果があると考えています。


いずれにしても、Googleのブランドが地に落ちない限り、2010年度のAndroidの成長は、疑う余地がありません。

女子大生は、ケータイ2台持ち?

ふぉーんな女子大生を撮ってきた

そういえば、私の知り合いでも、2台持ちの女性が増えてきた気がします。

2台目にiPhoneというのも増えましたね。

時代も、変わるものです。

DeNAとドコモが合弁会社設立して新携帯サイトを開始

DeNAとドコモが合弁会社設立――2010年に新たな携帯サイトを開始

どんなサイトを運営するんでしょうね?

それにしてもDeNAさん、ドコモ社を巻き込むことで、本体であるモバゲーの青少年絡みの外部リスクが大きく減る気がします。

一番得をするのはDeNA社、でしょうね。

強豪コンピュータ将棋や世界中のプレイヤーと対戦できる『iShogi Salon』

強豪コンピュータ将棋や世界中のプレイヤーと対戦できる『iShogi Salon』

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思わず、買ってしまいました。。。

2009年11月20日

アップル製タブレットのリリースは2010年後半という噂

アップル製タブレットのリリースは2010年後半か

ネット版Wired誌が来年からAppleのタブレット機に対応–まだ現物も仕様もないのにどうやったの?


噂が絶えないAppleのタブレットですが、来年の後半になるだろう、とのこと。

有機ELを活用した見やすいインターフェース、タッチパネル、フルカラー、複数アプリ起動などが実装されるだろう、といわれていますが、Appleがつくる製品なのだから、音楽(iTunes)やブラウザ(Safari)が実装されるのは確実でしょう。

単なるiPod Touchのデカイ版を越えて、ミニノートPC市場からシェアを奪いまくる気がします。ミニノートPCの弱点は、通信に別途お金がかかるのですが、iPhoneと同じ回線を活用すれば効率的ですしね。

来年の夏には出そうな新iPhoneとあわせて、Appleタブレットが新型電子書籍リーダー業界の台風の目になることは間違いありません。

アマゾン、ソニー、B&Nなどは、今のうちに稼いでおきたいところですね。

利用している携帯を変えるなら?男性の2割超が「iPhone」

利用している携帯を変えるとしたら…男性の2割超が「iPhone」にすると回答

iPhone人気がじわりじわりと高まっていますね。

最近iPhoneを購入した友人から、「もっと早く買っておくべきだった!」とメールが来ました。

スタイルだけでなく、実際の使用満足度の高さが、iPhone人気を支えているのでしょう。

NTTドコモのオープンOSへの取り組みは?

NTTドコモがLTEに向けた取り組みを解説


ドコモのオープンOSへの取り組みが気になる昨今ですが、山田社長の言葉に注目です。

 端末のオープンOS化も、将来を見据えたドコモの取り組みの1つである。「これまでの携帯電話は“電話”が進化したものだが、オープンOSのスマートフォンはパソコンからきたもの。ゆくゆくは融合していくが、まだまだハードルがある」とし、そのギャップを埋める取り組みとして、今年度にオープン予定のアプリケーションストアを紹介。「総合モールを作っていきたい。これは、いわばアプリのデパート。欲しいものを並べて、それを買っていただけるようにする」と意気込みを語った。

まだ、取り組みがあまり進んでいないような、微妙なコメントですね。


以下の質疑応答を見る限り、技術的にも、なんだか難しそうです。


――オープンOSについての取り組みも紹介されましたが、チャイナモバイルのOPhoneのように、独自のカスタマイズを施すという選択肢も想定されているのでしょうか。

山田氏
 ゆくゆくはそうしたいと思っていますが、道筋があります。今は、オープンアプリケーションを取り込むためのもので、ハンドセットはグローバル型でという段階です。それをより使いやすくするために、アプリケーションの総合マーケットを作りたい。これは、日本のアプリを作る方にも役立ちますよね? そういうことをやっていく中で、iモードメールにも対応したいと思います。現時点では「iモード.net」だけで、iモードメールそのものは使えませんが、いわゆるスマートフォンに入れることも、来年ぐらいにできるよう頑張っています。あと、メールだけでなく、「お預かりサービス」系も、ぜひやっていきたいですね。今、お客さまに使っていただいているものを、徐々に入れていければと思っています。

 そのうちに、どこかでiモードと融合するかもしれませんが、これにはハードルをいくつか飛び越える必要があります。なぜかというと、iモードはやはり電話から進化した端末で、電話が使えなくなるとすごく困ってしまいます。繋がらないだけで、待ち合わせできない人がわんさか出てしますからね(笑)。例えば、スマートフォンだと悪意のある人にウィルスを埋め込まれただけで、アウトになってしまいますよね。ですから、融合する際は、ベストエフォートではなく、ある程度ギャランティー型にしていき、なおかつオープンアプリケーションにしなければならない。これは大きな課題で、真剣に取り組んでいきます。

Ophoneのようなモデルはうまくいくでしょう。
裏はオープンOSに任せ、キャリアはそのインターフェースだけに集中するという分業は、最も効率が良いですしね。

iMenuTOPとi-modeメールを活かしつつ、オープンOSに向かえるかどうか。

引き続きドコモに注目です。

米AdMobのお陰でアプリ課金より広告のほうが利益が出ている事例

グーグルが7億5000万ドルの値を付けた米AdMobの携帯向け広告 


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 最新の9月版によると、AdMobを利用している携帯デバイスは、1位がiPhone、2位がiPod Touch、3位がAndroid携帯の「HTC Dream」となっている。07年、08年の同時期はモトローラの薄型携帯が上位を占めていたが、この1年でAdMobの主要な配信先は大きく変化した。

 しかも、それらのスマートフォンユーザーは、アプリの平均使用時間も長く、iPhoneで1日84分、iPod Touchで121分、Androidで88分という。一日の中で、かなりの時間をアプリの利用に費やしている。

 この結果、スマートフォン向けの人気アプリでは、販売収入より広告収入の方が大きくなるという逆転現象も起き始めている。スマートフォン向けアプリの平均販売価格は2ドル以下と低価格化が激しいためだ。

 iPhone向けに音楽リズムゲーム「Tap Tap Revenge」シリーズをリリースしているTapulousは今年9月、同社のアプリではAdMobの広告を独占的に使用すると発表した。このシリーズは無料版も含めるとダウンロード数が1500万に達する。

 Tapulousのバート・デクリームCEOが米「Silicon Alley Insider」誌に明らかにしたところでは、1カ月の広告の表示数は約1億回に上り、広告収入の相場が1000回表示で4ドルとすれば月間40万ドルの広告収入を得られる可能性があるという。


ハードルは高いが、DLすれば課金利益が出るモデル。
ハードルを下げて、無料DL後に広告や従量課金で利益を出すモデル。


選択肢は様々ですが、いずれにせよ、AdMobがディベロッパーに選択肢を増やしたのは事実です。

「Tap Tap Revenge」のDL数が1500万、月間40万ドル程度の広告収入(想定)というのも驚きですね。


課金と広告。


この2つの収益モデルをどう組み合わせるか、知恵の出しどころです。

ソニーの「Reader Daily Edition」の売れ行きが好調

ソニーの電子書籍リーダー、予想以上の需要で納期に遅れも

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ソニーの「Reader Daily Edition」は、3Gネットワーク経由で電子書籍ストアにアクセスでき、7インチのタッチスクリーンを搭載しています。

正直、デザインも使い勝手もKindleより良さそうな気がします。

※Kindleは、なぜタッチパネルを採用していないのか不思議です。


日本でも、出してほしいですね。

YouTube、動画に自動で字幕をつける機能を導入

YouTube、動画に自動で字幕をつける機能を導入

 米Googleは11月20日、YouTubeの動画に自動的に字幕をつける機能を導入すると発表した。

 Googleはこれまで、YouTubeの動画に字幕をつけられる機能や、字幕の機械翻訳機能を導入してきた。しかし同サイトの動画の大半は字幕がなく、聴覚障害者にとって不便な状況となっている。こうした状況を解決するため、同社は自動的に動画に字幕をつけるAuto-caps機能を開発した。

 Auto-caps機能は、音声認識技術(ASR)をYouTubeの字幕システムと連係させ、動画に自動的に字幕をつける。音声認識技術はGoogle Voiceと同じものを使っている。字幕が正確でない場合もあるが、改善を続けるとしている。

 さらに、手動で字幕をつける場合に便利なAuto-timingツールも立ち上げる。字幕に使う文章を書き込んだテキストファイルを作成すると、ARSが動画内で音声が出るタイミングを分析し、それに合わせて字幕をつけてくれる。

この技術、凄いですよね。

将来は、リアルタイム自動通訳とかもできるんじゃないでしょうか。


出版とか報道も、この技術があれば楽になるんでしょうね。

話したことが瞬時にデジタル化され、リアルタイムで全世界に活字として報道される、そんな日も、もう近いです。

DROIDの出足は順調

もうiPhoneでもAndroidを止められない

DROIDの出足は順調――だが“Google Phone”の足音も


MotorolaのDROID、発売1週間で25万台販売と順調でした。


残念ながら触ったことがないので“感じる”ことはできませんが、オタクだけが買うなんて言っている人は、トレンドが読めない人か、無責任な批判屋か、レイトマジョリティー/ラガードなだけでしょう。

Droidに飛びつく人は、”オタク”という言葉より、“イノベーター”や“アーリーアダプター”といったほうが適切でしょうか。


発売当初のiPhoneも、「オタクしか買わない」といわれていました。
それが、いまや、女子高生やOLが普通に使う携帯電話となりました。


そもそも、インターネットやメールというものも、最初こそオタクだけのものだったかもしれませんが、いまや、使っていない人を探すほうが難しいくらいです。


それにしても、DROID、日本でも出ないんですかね?

待ち遠しいです。

ソーシャルゲーム急成長に戦々恐々のゲーム業界

ゲーム業界を襲う世界的な激震。ソーシャルゲーム急成長のインパクト

アジアのバーチャルグッズ市場が米国の7倍約70億ドル規模になっているとのこと。リードしているのは日本の GREE、モバゲー、韓国の Cyworld など。そしてこのバーチャルグッズこそ、原価ゼロの奇跡のビジネスとして注目されている新しい収益源だ。

厳密には原価ゼロではないでしょうが、巨大なコミュニティを保持している会社のバーチャルグッズ市場やソーシャルアプリの市場が急成長しているのは確かです。

そのお金は、ポッと出てきたわけではありません。

消費者のサイフの中味はそれほど変わらないのだから、どこかの産業とカニバって、奪ってきたお金であるはず。そうやって考えると、ソーシャルゲーム急成長に戦々恐々なのは、他ならぬ同業のゲーム業界なのだと想定するのは、自然な発想です。

・ゲームの主役は、「スタンドアローン型」から「ネットワーク型」へ ・ゲームのインフラは、「家庭用専用機」から「汎用モバイル機(携帯、スマートフォンなど)」へ ・ゲームの収益は、「パッケージ販売」から「バーチャルグッズ販売+広告収入」へ ・ゲームの価値は、「コンテンツクオリティ」から「ソーシャルエンターテインメント」 へ

最も重要な変化は、ソーシャルゲーム(複数プレイヤーが協力・競争してすすめるゲーム)を前提としているために、複数デバイスにまたがるクロスプラットフォームが必要になってくることだ。

そのため、ハードウェアメーカー(任天堂、ソニー、Microsoft)から、その上位層で複数ハードウェアをつなぐクロスプラットフォーム企業(Facebook、Google、Apple、Microsoft と IT 界最強企業による競合が予想される)にゲーム業界の覇権が移る可能性が高い。


上記のパラグラフ、昨今のゲーム市場変化について、うまくまとまっていますね。

ソニー対任天堂対MSだったゲーム業界が、iPhone、Android、そしてソーシャルアプリの登場によって、ガラリとプレイヤーが代わりつつあります。これからは、合従連衡も盛んに進むことでしょう。



一見するとゲーム業界にとって、ソーシャル化の流れは“脅威”にしか見えませんが、“機会”にもなりえます。

ソニー、任天堂、MSいったハードメーカーにとって、ソーシャル化の流れは、何もしなければ脅威です。
しかし先日のドラクエ9のように、ソーシャルゲーム性の高い商品を取り込めば、バカ売れする可能性があります。やり方次第では、これからも成長の機会はあります。


ゲームソフト会社にとって、ソーシャル化の流れは、まさに天国。
ハードウェアを選ばずに(ハードウェアをまたいで)開発できるので、“機会”だらけです。


ただし、旧態依然とした会社のままイノベーションを怠れば、死あるのみ。

市場環境が急変しているときは、次の格言ほどピッタリした言葉はないでしょう。

生き残る種というのは、最も強いものでもなければ、最も知的なものでもない。
最も変化に適応できる種が生き残るのだ。

チャールズ・ダーウィン

TwitterがジオタグAPI公開、つぶやいた場所が表示可能に

TwitterがジオタグAPI公開、つぶやいた場所が表示可能に

 このAPIは、Twitterサイト上には何の変化ももたらさない。しかし、Birdfeed、Seesmic Web、FoursquareといったいくつかのTwitterアプリケーションでは、すでにつぶやきにジオタグを付加して、ユーザーが投稿した位置を表示することが可能になっている。「相手が今どこにいるか」を踏まえてTwitterを利用することで、つぶやきへの反応にも変化が生まれそうだ。

確かに、GPSは、リアルだからこそ活きますね。

「●●●●なう。盛り上がってまーす。(麻布十番)」とつぶやいたら、「お、僕も麻布十番ですよ。誰と飲んでるんですか?合流しませんか?(麻布十番)」といったような使い方が考えられますね。

『ラブプラス』の凄さ

恋愛ゲーム『ラブプラス』から抜け出せなくなってしまうワケ

社会現象にまでなっているラブプラスですが、何が凄いのか?

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「従来の“ギャルゲー”は、最終的に女のコの告白までがメインでしたが、『ラブプラス』は、つきあってからが始まりなんです。DSに内蔵されている時計と連動して、365日、毎日“彼女”との生活が楽しめるんですね。自分の名前を呼んでくれたり、様々な場所にデートに行けるのは序の口。相手の体にタッチやキスも可能。好みの服装や髪型を言えば、プレイヤー好みになろうと努力してくれます。今までゲームにハマったことのない層までもが夢中になっているようで、画面にキスしたり、24時間DSの電源が切れない“ラブプラス廃人”と呼ばれる人もいるようですよ」(河合氏)

時計と連動!
だからこそ、本当にその時間だけ限定したイベントが起きたりするそうです。

また、DSから声をかけると、女の子も声で反応してくれるのだとか。
朝の「おはよう!」とか、ハマったら抜けられないのでしょうね。

以上、弊社内で持っている人に聞きました。

好奇心の塊のような私としては、黙っていられませんので、一度遊んでみたいと思います。
ハマる前にやめますがw。

夏野氏が語る「ニコ動」黒字化計画

赤字ドワンゴの行方 夏野氏が語る「ニコ動」黒字化計画

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ドワンゴさんの記事です。

尖った経営ができるのは、ふんだんに溜めたキャッシュがあるからこそ、ですよね。

金融機関から借り入れを行っている会社では、なかなかマネはできません。

以下の記事も、読むに値します。

2008年9月時点で20万8000人だったプレミアム会員は、1年後の2009年9月、55万人にまで増加した。当初の見込みを20万人ほど上回る嬉しい誤算を生んだ立役者は、ニコ生である。

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 ニコ生の盛り上がりが、即、収入に結びつく好循環。2009年9月期、プレミアム会員収入は当初見込みを上回る20億7500万円となった。期末時点で、プレミアム会員収入の割合は、72%に達している。

 一方で、広告収入はガタガタに崩れている。これが、赤字の大きな要因となった。2009年9月期、期初の時点で15億4200万円と想定していた広告収入は、約半分の8億1400万円に止まっている。


最近、モバイル業界で、課金収入の重みが増え、広告の重みが減ってきている気がします。

広告主は渋く、ユーザは元気。
だから広告から課金にシフトするのはトレンドとすらいえます。

でも、その課金ユーザを増やすのは、結局、広告。

広告ビジネスはなくなることはありません。


大事なのは、バランスでしょう。

広告だらけでもいけないし、広告ゼロというのも勿体ないですしね。

アイレップ、平成21年9月期、リスティング広告が10.3%減少

アイレップ、平成21年9月期のサービス別売上 ネット広告は22.6%増加、リスティング広告10.3%減少

リスティング広告販売代理 84億4500万円 (前年同期比 10.3%減少) SEO 4億6800万円 (同 15.6%増加) Webコンサルティング 1億6700万円 (同 5.6%増加) インターネット広告 1億4600万円 (同 22.6%増加) シニアマーケティング 7300万円 (同 38.6%減少)

アイレップの9月期業績は売上高9.0%減少、営業利益76.6%減少、経常利益77.4%減少、当期純利益97.7%減少と、減収減益。

リスティングが9億円くらい下がったため、他の商品ではカバーしきれなかった、ということでしょうか。

あのアイレップさんでも、減収減益なんですね。

2009年11月19日

AdMob、iPhone向けインタラクティブビデオ広告を発表

AdMob、iPhone向けインタラクティブビデオ広告を発表

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AdMobが、“iPhone初の”インタラクティブなビデオ広告システム「Video Ad Unit for iPhone」を発表しました。

YouTubeなどに掲載するPC向けビデオ広告のように、ビデオ広告を表示するビデオプレーヤー上に「購入する」「詳細」「スキップする」などのボタンを表示できる。

 このビデオ広告は、ユーザーがAdMobの広告ネットワークに参加しているiPhoneのコンテンツやアプリを起動すると自動的にスタートする。例えばiPhoneアプリの広告の場合、そのアプリを気に入ったユーザーが「購入」ボタンをタップすると、AppleのApp Storeの該当製品のページに飛び、すぐにダウンロード購入できる。

 モバイルビデオでは回線速度が問題になることがあるが、同社はそうした問題に対処するため、各ビデオ広告を複数のサイズで用意し、デバイスが接続しているネットワークの種類に応じて最適なビデオを配信するという。

さすがはAdMobさん、素晴らしいです。


先日、動画コンテンツを自動タグ化できるサービス(もじもじ)がIVSで発表されていましたが、こういうサービスと連携したらさらにおもしろくなりそうですね。

中高生に人気な受験コミュニティ「uchico」は社会的に素晴らしいサービス

受験コミュニティ「uchico」が中高生に人気なわけ

uchico00.jpg


このサービス、素晴らしいです。

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人気なのが「歴史deラップ」「文法ラップ」だ。ラップの音と動画に乗せて歴史の出来事や年号、文法が覚えられるようになっている。

歴史でラップ、いいですね。

645年は、虫(蘇我入鹿)を殺して大化の改新と覚えてきましたが、ロック死語だぜ!のアニメがチャーミングで、私の語呂合わせ記憶もこちらに上書きされました。


●ライトなコンテンツながら、勉強になる

 「uchico」は現在、会員数55万人と順調に伸びており、滞在時間も長めだ。無料コンテンツというだけではなく、さまざまな工夫が加えられたからだ。

 「uchico」では、「たけしの誰でもピカソ」出演などで知られるダンサーのスメリー氏が漫画を提供するなど、ぐっとライトなコンテンツが増えた。前述のように待ち受けで要点が覚えられるなど、内容的にも取っつきやすくなっている。

 「真面目に勉強だけでいったらここまで伸びたかどうか」と紙本氏は語る。いきなり本格的に勉強とかまえるのではなく、遊び感覚で始めて、気付いたら勉強になるように作ったのがポイントだ。「子どもたちにヒアリングしつつ、彼らに合った内容を増やしている」。

 もちろん、試験や受験に役立つことも重要だ。学習要素は教材を作る編集プロダクションに学習要項に沿って作成してもらい、楽しむ要素部分をサミーネットワークスが担当しているため、勉強になりつつ楽しいという両立が可能になっている。その成果もあり、「成績が上がった」という感想や、「受験で合格した」という感謝のメールも多く寄せられている。また、「『歴史deラップ』を兄弟で歌っている」「お姉ちゃんの成績が上がったのはなぜかと思ったら、『uchico』を使っていると勧められた」など、兄弟・姉妹で利用していることも多く、口コミで会員が増えているという。

受験コミュニティとしても使われているようです。

 「uchico」のユーザーの7割は中高生。2008年は中学3年生が多かったが、今は高校生が若干多めだ。男女比は6対4で女子の方が多い。成績がいい子もいれば悪い子もおり、模試の平均点から見ると「成績が中から下くらいの層が多い」。

 「uchico」では、サイト内で知り合ったユーザー同士のやりとりのほか、リアルな友達同士のやりとりもなされている。やりとりが増えるのは定期テスト前が多く、受験期に最も多くなる。受験シーズン後の3月はアクセスが減るが、学校が始まるとまた戻ってくる傾向にある。

 「uchico」内での友達は「勉とも」と呼ばれる。mixiでいうマイミク的存在となっており、1日何時間勉強したかを記録できる「勉強ブログ」などでの交流が可能だ。「同じ時間に勉強してくれる子募集」「ここがわからないので教えてください」といった交流が日々行われている。勉強はそもそも孤独なものだが、「一緒に頑張っている子がこれだけいる」と感じられるのが魅力になっているのだ。


中高生がユーザゆえに、以下の問題からは避けて通れません。

…石川県議会で「小中学生の携帯電話所持禁止」が条例として可決されたことについて意見を募るトピックを立てたことがある。子どもたちからは「禁止にするのではなく、より安全な環境を作るべき」(14歳女子)、「強制的なやり方だと反感を買うだけ」(13歳女子)、「持つ持たない以前に、大人が変なサイトとかを作れないようにするべき」(14歳女子)など、大人には耳が痛い意見がたくさん寄せられているという。

… 「中高生は勉強しない」「携帯電話=遊び」というイメージを覆すこのようなサイトを見て、携帯電話の可能性を感じた。携帯電話のコンテンツに落とし込むと、本来関心がなかったことにも子どもは興味を持つことがある。安易な携帯電話の規制は、このようなサイトが出てくる芽を摘んでしまいかねないのではないか。


悩み相談コーナーもあるようですし、このような教育サービスは、もっと柔軟に使えるようにすべきですよね。




これまで英語のヒアリング学習などには使われてたケータイですが、uchicoのように、受験生の学力向上や悩み相談ツールとしてケータイが成長しているのを見ると、やっぱり携帯ビジネスっていいな、と胸がすく想いです。


このような、教育や社会の役に立っているサービスこそ、我々が支援すべき事業ではないでしょうか。


ぜひ、何らかの形で協力させていただきたいと願っています。

オプト社、第3四半期は売上回復

2009年12月期第3四半期決算説明資料

4四半期連続で減収傾向にあったオプトさんですが、前Qは回復傾向となりました。

以下、気になった記事です。


・オーガニックは金融(保険)・不動産などが回復、新業種・新規顧客の拡大により09Q2対比で売上高増加。

・モバイル広告主が、新規顧客数が36社から59社に拡大

・電通出向者数は59名

・08Q3対比でADPLANの売上が約3倍

・商品面の施策
1)リスティング広告(特にコンテンツ連動型)の拡販
2)モバイル広告の更なる販売強化




モバイル分野では、負けませんよ。

「顔ちぇき!」、モバイルファクトリーが買収

「顔ちぇき!」、モバイルファクトリーが買収--ソーシャルアプリ化を目指す

顔ちぇき!が、モバイルファクトリー社に譲渡されました。


このブログでは書いていませんでしたが、業界の方は既にご存知の通り、先日、ジェイマジック社は、顔ちぇき!、Adphoto、SAYLの3事業を全て売却していました。

会社自体も解散する方向で調整しているそうです。


今後の顔ちぇき!は、ソーシャルアプリ化していくとのこと。

買収の狙いについて、モバイルファクトリー代表取締役社長の宮嶌裕二氏は、「ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)向けのアプリケーション事業に参入する方針で、顔ちぇき!をソーシャルアプリ化して柱の1つにしたい」と説明する。早ければ2010年1〜2月にもソーシャルアプリとして投入する考えで、早期に100万ユーザーの獲得を目指す。また、同社が開発するほかのソーシャルアプリにも顔ちぇき!ユーザーを誘導し、利用増を狙うという。「全体で400万〜500万ユーザーは狙える」(宮嶌氏)

目論見通りいくか、どうか。


 ただしネット広告代理店のオプトを親会社に持つことから、引き続きモバイルサイトの顔ちぇき!も広告媒体としても育てていく方針だ。顔ちぇき!のサービス内容や名称についてはそのまま継承し、サービス自体も継続する。顔ちぇき!にかかわる人材5名を含む、サイト運営に必要な資産もジェイマジックから引き継ぐ。なお、買収金額については明らかにしていない。

オプトさん云々はともかくとして、最近、顔ちぇき!の広告はどこが買っているのでしょうね?
以前は、EC系のクライアントに良く売れていたそうですが。

Google Phone、来年初頭に発売???

Google Phone…Googleブランドの携帯電話…が来年初頭にいよいよ発売みたい

htc-snapdragon.jpg


巷を賑わしているGoogle Phoneがいよいよ発売?


Googleの携帯電話は台湾の企業であるHTCが作っている、という情報もあったが、これは疑わしい。韓国のLGまたはSamsungだという説のほうが、濃厚だ。SamsungはiPhoneの部品をいろいろ作っているから、Appleからの圧力でGoogleの仕事はできないかもしれない。そこで、 LG本命説が出てくる。すると、こんな噂も、今となってはばかにできないかもしれない。しかし、いずれにせよ、今得られる最良の情報は、Google Phoneは韓国で産声を上げると言っている。

しかも韓国で?
本当に?


そうこう言っているうちに、続報が届く。

Google携帯はVoIP通話のみのデータ専用機かも

Google社の方は、以下の否定コメントを出していますが、確かに、リリースするとしてもバラすようなことはしないはずですから、真実はわかりません。

Google: We're not making Android hardware

"We're not making hardware," Rubin said. "We're enabling other people to build hardware." Google: We're not making Android hardware

先日のFacebookの事件(ZyngaのFishVilleゲーム、違反広告でFacebookが利用停止を求められ、広告を削除)でも思いましたが、最近、IT業界におけるTechCrunchの影響力が異常に拡大してきていることを痛感します。

たかがブログ、されどブログ。


マードックが危惧するように、ニュースメディアのパラダイムは、明らかに変わりました。

英国モバイル事情

英国大使館モバイルコンテンツセミナー

あまり知らない英国事情。

興味深い記事でした。


 コンテンツ市場については、キャリアの手数料が70〜80%、つまりコンテンツプロバイダ側の収益は20〜30%と日本の逆と言える状況であったが、アップルのiPhoneが登場し、App Storeの手数料が英国キャリアよりも低いことから、英国コンテンツ市場へ参入しやすくなったと語る。また英国のユーザーにとっても、かつては通信料がかかるためコンテンツが利用しづらい状況だったが、定額制の登場で、コンテンツの利用が促進されているという。

英国のコンテンツ市場って、キャリアの手数料が70〜80%(=CP側の収益は20〜30%)と日本の逆だったんですね。

これは、iPhoneに参入してくれといわんばかりの市場環境ですね。


 ヒューズ氏は「iPhoneは英国市場をかなり啓発してきた。これまではO2(英国のキャリアの1つ)が販売してきたが、ボーダフォンやORANGE、 T-Mobileといった他社も販売することになり、これまでに予約が25万件に達した。App Storeでコンテンツを提供すると、クレジットカード決済によって、ユーザーはコンテンツプロバイダへ直接代金を支払える。英国市場では、平均年齢が 32歳で17%がアプリのダウンロード経験があり、そのうち6割がゲームをダウンロードした。ユーザーの半分は女性で、男性以上にアプリをダウンロードする。iPhoneはユーザーインターフェイスが使いやすいという重要な側面がある。これまでもスマートフォンは存在し、一部機能は使われるが、その他は使われないという形だったが、iPhoneはそれを変えた」と紹介した。

英国も、iPhone、Androidなどのスマートフォンが席巻していくのでしょう。


 WAPは、GSMなどで採用されたコンテンツの仕様で、英国ではコンテンツが少ない状況であり、3Gとの組み合わせは失敗したと受け止められた。実際には徐々に利用が増加したものの、やがて消えゆく存在と見られていたため、投資家が遠のいた。この時期、長期的視野に立って参入した事業者は現在成功しているとしたものの、当時の料金体系は分単位の課金だった。

 その後、データ通信容量(メガバイトあたり)での課金となったが、どう測定しているかユーザーにうまく伝わらず、初期に使ったユーザーが高額請求に驚き、「Bill Shock(ビルショック)」と呼ばれた。英国版“パケ死”とも言える事象だが、その後、定額サービスが導入され、iPhoneの登場によって、2.5G というネットワークながら英国でのコンテンツ利用が促進される状況に至った。

コンテンツが増えないことによるケータイの不便さは、日本より英国のほうがひどいんでしょうね。


以下、余談。

弊社の社外取締役の方が、ついにiPhoneを購入。

弊社のメンバーも、気がついたら10人程度(20%程度)がiPhoneユーザーとなっています。

先日集まった私の大学時代の同期(IT業界ではない)も、7人中5人がiPhoneでした。
そして、昨日、もう1人がiPhoneを購入。
最後の1人も、iPhone購入を検討中。
去年は2台目需要がメインでしたが、今年は「iPhoneだけで十分」ということで、これまでのケータイを破棄していました。
有料アプリもお構いなく、購入しまくっているようでした。

日本全体の2%程度にしか普及していないiPhoneですが、少なくとも私のまわりでは、肌感覚でキャズムを超えたような気がしています。


何より、評価が抜群に高い!


仕事柄、他のケータイを触ることも多いのですが、iPhoneを覚えてしまうと、もう、普通のケータイには戻れなくなります。

いわんや、英国ユーザはそれ以上なのでしょう。

2009検索ワードランキング、ソーシャルメディアが急上昇

Yahoo! 2009検索ワードランキング

もう、2009年の振り返りをする時期になったんですね。

今年も、光陰矢のごとしでしたね。


さて、以下、モバイル版Yahoo!検索ランキング結果。

1位) mixi  ※前年1位
2位) 2ちゃんねる ※前年2位
3位) モバゲータウン ※前年3位
4位) YouTube ※前年5位
5位) GREE ※初ランクイン
6位) Google ※前年7位
7位) 楽天 ※前年9位
8位) アメブロ ※初ランクイン
9位) Amazon ※前年8位
10位) マクドナルド ※初ランクイン


注目すべきは、初ランクインのGREEとアメブロ。
3大SNSをはじめとしたCGM(最近、この言い方が古くなってきた感があります。いまや、ソーシャルメディアと総称したほうが良いでしょうかね?)が圧倒的なポジションを占めてきています。

楽天とアマゾンのECも、相変わらず強いですね。

あと、マクドナルドも伸びています。
いち企業でここまで検索されるワードはなかなかないですよね。
マクドナルドのモバイルマーケティングがいかに大成功しているかを改めて発見できます。


来年も、ソーシャルメディアが飛躍しそうです。

特に、アプリ関連ワードが上昇してくる気配がたっぷりです。

2009年11月18日

シャープ、Android端末を来年前半投入へ

シャープ、Android端末を来年前半投入へ

ついに、国内メーカーのシャープが、Androidを導入!

きましたね。


「Androidだけではなく、Windows Mobileもオープンなプラットフォームとして存在するが、キャリアとの連携の中で、Android採用を決めた。(現状のAndroidに足りないものは? という問いに対して)日本市場の特徴的なものとしては、FeliCaやキャリアのメールサービスといったものがあり、そういったところへのカスタマイズが必要ではないか。どのキャリア向けの機種となるかは、現時点では差し控える」と説明した。

キャリアは未決定だそうですが、日経新聞によると、「おサイフケータイなど日本特有の携帯サービスも利用できるようにする」とありますので、ドコモかな、と想定しています。

ワンセグにも対応する、とのこと。

当然、bluetoothも対応しているでしょう。

これでいて、赤外線まで実装していれば、売れそうな気配がします。
Twitter上のクチコミでも評判は上々で、取引先の方が、「これは買いだな」とRTされていました。

実際、ドコモであれば、これを気にスマートフォンに乗り換える人も増えるのでは?と思います。
※SoftBankのiPhoneには行きたくないけどスマートフォンがほしい、という人は結構多いはず。


日本におけるスマートフォンの発展に大きく貢献しそうな、はじめの一歩となりました。


Androidばかり応援しているわけではありませんが、ガラパゴス脱却の進化を遂げそうなこの動きに、バンザイ三唱です。

サイバーエージェント、「Amebaなう」を12月8日に公開--iPhoneアプリも同時期に

サイバーエージェント、「Amebaなう」を12月8日に公開--iPhoneアプリも同時期に

ついに、Twitter対抗システム『Amebaなう』が始動します。

まずは携帯電話向けにサービスを開始し、1週間後にPC版をリリースするそうです。
しかも、iPhone用アプリも同時期に配布する予定だそうです。


<Amebaなうの画面(開発中)>
091117_ameba.jpg

藤田社長のコメント、気合いが入っています。
次の一手はアメーバピグとAmebaなうですが、Amebaなうの収益化は全然考えていない、とのことです。


退路を断ったアメーバ黒字化の感慨とその先--サイバーエージェント藤田社長の次の設計図

将来は、600人ではなく、6,000人の有名人を囲い込む予定のAmebaなう。

日本では、Amebaなうが、Twitterと住み分けして、日本を代表するリアルタイムブログになると思います。

ファンコミュニケーションズ、10月度は対前年増収増益

ファンコミュニケーションズ、10月度業績速報 対前年増収増益

ファンコミュさんの10月のサービス区分別の売上高は以下の通り。

PC向けアフィリエイト広告サービス 4億5148万円 (前年同月比 104.6%)

・携帯向けアフィリエイト広告サービス 1億8327万円 (同 165.0%)
・自社媒体運営 1802万円 (同 138.4%)
・他社広告販売その他 2922万円 (同 173.7%)
 売上合計 6億8201万円 (同 119.1%)


全部門、調子いいですね!

特に、モバイルアフィリエイトの伸びが前年比165%とは、凄いです。

アイレップ、子会社を譲渡して主力事業のネットマーケティングに集中

アイレップ、子会社譲渡 介護人材業苦戦、主力事業のネットマーケティングに集中

アイレップさんが、本業回帰、となりました。

「iPhone所有者」の男女比率、男性が7割超で圧倒的

「iPhone所有者」の男女比率、男性が7割超で圧倒的 - ORIMO調査

最近は、女性も増えましたよね、iPhoneユーザ。

楽天・三木谷社長、ツイッターを始める

楽天・三木谷社長、ツイッターを始める

まずはTwitterに登場。

12/8サービス開始予定のAmebaなうでも登場するのでしょうか。

タブレット以外に「新聞が生き残る道はない」?

メディア王マードック:タブレット以外に「新聞が生き残る道はない」


…メディア王ルパート・マードックは、新聞ビジネスの未来は定期購読にあると信じている。電子定期購読である。彼はこれまで、自分のニュースをウェブやGoogle等の検索エンジンに無料で使わせてきた。代わりにKindleのようなタブレットコンピューターが、メディア業界を救うと考え始めた。これは以前にも話題になった発想だ。好みの新聞や雑誌の電子版を月額$15〜$19で定期購読できる、ニューススタンドが丸ごと入ったカラー表示タブレットである。

うまくいくはずだ。出来なければ「新聞ビジネスが終わる。あらゆる新聞が」、とマードックが壇上から言った。


刺激的な内容ですが、アナログからタブレットによるデジタルへ、定期購読のハードウェアが変遷する、ということですね。私は、それに加えて、スマートフォンも加わると思いますが。

どうやらマードックは、BingとGoogleを競わせて、検索エンジンに自社のニュースをインデックスする権利を買わせることにも興味がないようだ。「世界のニュースアグリゲーターやGoogleなどと、独占契約を結ぶつもりはないか」を聞かれ、マードックはこう答えた。

いえいえ、それはありません。彼らにそんなお金があるかどうかわかりませんし。もし彼らが、世界中の新聞から取ってくるあらゆる物について、全員に対価を支払うとすれば、全く利益が残らないでしょう。

以前、マードック氏はGoogleなどから多額のお金をとるためではないかと想定しましたが、はずれました。

売上が前年比70〜90%程度で変遷する日本の新聞業界も、どうしていくのでしょうかね?

Windows phoneの勝算とは?

iPhone好調は「追い風」――マイクロソフト 越川氏に聞く「Windows phoneの勝算」

要点として、Windows phoneを展開するMSの戦略は、『3スクリーン(PC、携帯電話、テレビ)+クラウド』のメリットの最大限の活用であり、それを具体化するものが、アプリケーションやサービスであり、コンテンツ、というのが大枠の戦略だということでしょうか。


越川 我々にはいくつかの優位性がありますが、その中でも大きいのが、マネタイズも含めた開発効率の高さです。

 これはどういうことかといいますと、今後モバイル端末の性能が向上する中で、“モバイル向けにコンテンツを出しただけでは、よほど売れないと採算が合わない”という現実が背景にあります。これはゲームで顕著ですけれど、モバイル向けは今後競争が激しくなり、一方でタイトル同士の価格競争が激しい。大手ゲームベンダーが総力を挙げて開発して、モバイルだけで採算を取るのは難しくなっていくでしょう。この点において、我々マイクロソフトでは当初から3 スクリーン戦略をとっており、Windows phoneとXbox、そしてPC向けタイトルを水平展開しやすい開発環境を構築しています。このようにモバイル単独ではなく、3スクリーンでのビジネス展開を前提にしますと、Windows phone向けというのは(ベンダーにとって)開発効率や生産性が高いのです。

なるほど、3スクリーン、すなわちマルチハードウェアというアウトプットがある点は、確かに開発者に対する強みではあります。ただし、現状では、その3スクリーンは、iPhoneやAndroidのような魅力はないかもしれません。


(Windows phoneの)Marketplaceでは数を追求するのではなく、高品質なセレクトショップを目指します。いいゲーム、いいコンテンツが(玉石混淆の中に)埋もれないように工夫していきます。

今後はアプリの販売手数料を通信キャリアとレベニューシェアする仕組みを作り、キャリアがアプリやコンテンツを訴求しやすいビジネス的な環境も構築します。また、キャリア決済にも対応する計画ですので、クレジットカードや特別なプリペイドカードを使わなくても、アプリやデジタルコンテンツを気軽に買っていただけるようになります。

 こういったクオリティ重視の姿勢をご評価いただき、例えばゲームですと、Xboxに参入している大手ゲームベンダーを中心にWindows phoneを支持していただく企業は増えています。今後のタイトル増加には手応えを感じています。

これは、数が勝負の他のマーケットプレースとは明確な差別化ですので、面白い戦略だと思います。

最後に、これからの目標は、デバイスメーカーの取り込み、消費者へのブランディングなど、多岐にわたるアクションが必要になっています。

●2010年は「広がり」と「準備」の年

ITmedia 2010年はWindows phoneにとって、どのような年を目指していますか。

越川 2010年というタイミングで考えますと、まずはWindows phoneというブランドを一般コンシューマー層に根付かせたい。アプリケーションとクラウドサービス連携の魅力とともに、多くの人にWindows phoneをご理解いただく年になるよう目指していきます。端末についてもポートフォリオを広げていきたいと考えていますので、全キャリア向けに多様なデバイスを、多くのメーカーに出していただけるように取り組んでいきます。

 このように2010年は飛躍の年という一面がある一方で、インフラという観点では「準備の年」だと思っています。LTEを迎えるにあたって Windows phoneで何ができるのかと準備をし、2011年初頭にはしっかりと(LTE対応Windows phone端末という形で)花を咲かせたい。LTE時代が始まる際には、先頭集団でWindows phoneを出したいと考えています。


出遅れたMSが来年どうなるか?

現状はなかなか難しい気がしますが、見守りたいと思います。

2009年11月17日

Infinity Ventures Summit 2009 Fallの記事より

先日、宮崎で行われたInfinity Ventures Summit 2009 Fallの記事をまとめました。

※私は行っていませんが、次回は行きたいと思います。


FacebookやGREE、クックパッドなど国内外の事業者が今後を議論

Olivan氏によるFacebookの紹介から開始。現在3億のユーザーが1カ月以内に、150億のユーザーが毎日ログインしており、世界中で1日に80億分もの時間がFacebookに費やされているという。

凄まじいですね。

PCや携帯電話だけでなく最近ではニンテンドーDSやXbox 360にもFacebook対応機能の搭載を始めており、さまざまな環境からアクセスできるメリットを強調した。

ハードウェアに依存しないで済むのが、FacebookをはじめとしたSNSの強みですね。
そのうち、タブレットやKindleなどでもアクセスできるようになるでしょうね。


 開発者との関係も重視し、開発者の数は個人から大企業も含めて100万以上存在。国際化も進めており、「2年前は英語のみだったが、コミュニティに翻訳してもらい、一番いい翻訳を投票するという方法で、短期間で70カ国に対応できた」とし、「こうしたツールを開発者にオープンにし、コミュニティに権利を委譲して多言語化したことで、Facebookを世界中で共有できるようになった」と語った。

開発者、100万以上。。。
100万ユーザですら凄いですが、100万開発者って、想像がつきません。
さすがは、世界を股にかけたFacebookです。


現在日本におけるユーザー数は100万人、モバイルでのユーザー数が20万人規模だという。日本語に対応したのは2008年5月だが、そこから急激にアクセスが伸びており、2010年には東京オフィスを開設する予定。日本人開発者も採用し、「日本の携帯電話に対応したFacebookを作る」との意志を示した。

モバイルユーザは20万人いるんですね。
Facebookのケータイ版、楽しみです。
iPhone版があれば、なお良しです。

ソーシャルアプリの熱さがびしびしと伝わってきますね。

【IVSリポート】DeNA守安氏、「mixiアプリには2つの残念な点がある」

さて、次は話題のmixiさんの話。

 パソコン版とケータイ版のPV(ページビュー)の推移を提示した笠原氏。mixiアプリの投入によって「緩やかに減っていたパソコン版mixiのPVが 9月、10月で回復。滞在時間も8月から9月の1カ月で約30%増加した」(笠原氏)と説明した。パソコン版のUU(ユニークユーザー)も2007年が最も多かったが、8月24日を境にV字回復したという。

 開始から2カ月間でmixiアプリのインストール数は延べ1500万を突破。mixiアプリの投入に伴い、日記をはじめとするそのほかのコンテンツのPVも増加しており、パソコン版mixiは第2成長ステージに突入したと見解を述べた。

mixiアプリのインストール数は、延べ1500万を突破。
iPhoneアプリの10億ダウンロードからするとまだまだ小さい数?と思ってしまいがちですが、なんといっても、まだまだ開始2ヶ月。今後の影響が計り知れません。


モバゲーさんの記事としては、以下の点が要チェックです。

 アバターアイテムの販売については、アイテム単体として販売するだけでなく、ソーシャルゲームのパラメーターに連動する機能を持つアイテム販売をぜひお願いしたいとした。ただし、アバターアイテムの販売の際には、50〜100円を別途システム利用料として徴収する予定だ。


そして、両社のこのコメントが、モバイル広告業界で波紋を呼び起こしています。

 モデレーターを務めたインフィニティ・ベンチャーズLLP共同代表パートナーの小野裕史氏が2人に対し、広告収入と課金収入の比率予測を聞いたところ、ミクシィの笠原氏がmixiアプリの広告収入と課金収入の予測を半々としたのに対し、DeNAの守安氏は「感覚的には課金が7割で広告が3割くらいになるのではないか」と予測を述べた。

何が波紋かというと、広告≦課金だということです。

SNSさんが、広告に依存せず、課金だけでやっていけるようになる、ということは、大きなパラダイム転換になります。

Twitterでつぶやかれている話なので書きますが、来年の市場の予測は、広告200億円:課金200億円です。さらに2〜3年で1,000億円の市場になるといわれています。

強烈なマーケットが登場します。

これは果たして機会か脅威か?

みなさんはいかがでしょうか。


【IVSリポート】クーポンのなる木が育つ「サンシャイン牧場」のマーケティング活用


次はご存知「サン牧」ことサンシャイン牧場のrekooさん。

中国におけるユーザー数の1%が有料のアイテムを購入。日本でも同じ傾向を示している。有料アイテム購入者の平均単価は約1500円ほどだ。

なるほど、平均顧客単価は1,500円なんですね。



【IVSリポート】海外大手が語る、三者三様のソーシャルゲーム普及戦略

次は、ソーシャルゲームについて。

 一方、ソーシャルゲームを「mixiアプリ」にいち早く投入したロックユーのシェン氏は、日本市場に対する期待にも触れた。「Facebookはとにかくユーザー数が多い。mixiは規模では及ばないものの、ユーザー自体には2倍の価値がある」と主張。その背景には日本のユーザーがゲームに対して非常に親近感を持ち、ゲームに対する投資意識が強いということがある。シェン氏は、日本のユーザーは米国のユーザーと比べて、2倍ぐらいお金を使うとみているようだ。

日本のユーザーは米国のユーザーと比べて、2倍ぐらいお金を使うとみているんですね。
日本のユーザ数は少なくても、ビジネスとしては比較優位にあるおいしい市場ですね。

レクーメディアのパトリック氏は、サンシャイン牧場が一切のマーケティング費用を投下せずにクチコミだけで広がったことが重要だと主張。「むしろユーザーをどうキープしていくか、プロダクトを良くしていくことに費用をかける」とし、今後もマーケティング費用を投下する考えはないと主張した。

マーケティング費用よりもプロダクトに費用をかける、というのは本質的な戦略ですね。
プロダクトに相当な自信があるから言えることなのでしょうが。



【IVSリポート】ソーシャルアプリ向け決済、ポイントサイト会員の誘導に強み


IVSに間に合うようにサービスをリリースしてきた、Pexさんの記事。

以下、なるほどこのサービスにはニーズがありそうだと感じます。

 まず、ソーシャルアプリ提供事業者が払う手数料が安い点だ。ミクシィ、DeNAは課金額の20〜30%の手数料を取るが、我々は売り上げ規模で変動する料金体系になっており、最大でも15%。初期費用が無料という点も受け入れやすいのではないか。

 もう1つは、PeXのサイトから会員の誘導を図れる点だ。PeXとはさまざまな企業が発行するポイントを集約し、提携企業のポイントとして利用できるサービス。現在、約60社のポイントをためられ、約40社でポイントを利用できる。

 現在の会員数は約50万人。しかも、さまざまなところで買い物をしたり、ポイントをためたりとアクティブ度が非常に高い会員属性だ。


手数料競争が起きるかもしれませんね。
Facebookでも、手数料が安い決済手段がたくさんあるみたいですしね。


宮崎市で行われたInfinity Ventures Summitで日本の12社がデモ–ARアプリがめちゃ多し

さて、他の新しいサービスから。

moji_moji_tv.png

Moji Moji TVがおもしろそうです。

優勝したMoji Moji TVは、ビデオ用のとても強力な音声認識と書き起こしサービスのようで、先月非公開アルファで立ち上げられた。対応言語は日本語のみだが、英語用と中国語用も目下開発中だ。Moji Mojiは、ビデオ(自作のムービー、YouTubeのクリップなど)から音声を取り出し、それを自動的にテキストに変換して表示する。そのテキストは、ムービーのタグや字幕として使えるし、検索の対象にもできる。Shabetter というiPhoneアプリケーションは、iPhoneのマイクに向かって喋った言葉を自動的に書き起こしてTwitterに投稿する。Moji Moji TVに関する英語の説明がここにある。

そう、最大のメリットは、自動のタグ化にあると思います。

そうすれば、いちいち動画をカテゴライズしなくても検索対象になりますし、広告配信のターゲティングに活用できたりします。




サイバー、ヤフー、DeNA、mixi、ドリコムがSNSオープン化を議論

続いて、SNSやリアルブログ関連のサービスについて。

特に、話題のAmebaなうの話題は要チェックです。


著名人で伸びたアメブロ。Twitterは「気軽につぶやけない」

 サイバーエージェントの西條氏は同社が提供するサービスの現状を説明。広告収益は「アメーバブログが100億PVを超え、ナショナルクライアントが牽引する形で順調」とし、課金については「地味に利益貢献しているのはユーザー間のプレゼント機能」と説明。2009年2月に開始したアメーバピグもユーザーが 100万人を超え、売上も伸びているという。

 アメーバ成功の理由を聞かれると、西條氏は「著名人」と即答。現在は6000人近い著名人を囲い込んでおり、全 PVの3割は芸能人だという。アメーバのオープン化については「mixiの伸びやモバゲーの参入などで温度感はかなり上がっており、具体的な開発は一切ないが議論は始めている」と語った。

 12月8日にはつぶやきを投稿するTwitter型のサービス「Amebaなう」も新たに開始。「このサービスで業界トップに立てるのか」と質問されると西條氏は「Twitterは小難しいことを言わなければいけない気がする。何かを気軽につぶやくことができない」とし、Amebaなうでは気軽なコミュニケーションを重視する姿勢を示した。

TwitterとAmebaなうは、ユーザが住み分けされそうですね。

Twitterは、社会人やIT企業家、プログラマなど、リテラシーの高い層が活用していきそうです。
世界中のユーザとつながるから、間違いなくTwitterですね。

Amebaなうは、学生のサークルや就活が、活用していきそうな予感がします。
日本の著名人の追っかけなどは、間違いなくAmebaなうですね。

お互いが違うサービスとして成長していくと思われます。



最後に。


間違いなく、ソーシャルアプリ(特にゲームはソーシャルゲームと言われる)の市場は、インターネット業界に起きた久しぶりのビッグバンです。

各地で、地殻変動が起きていることを肌で感じます。

このトレンドは、虚業ではなく、既に急ピッチでマネタイズが広がっています。


●ユーザが飽きるのか?ということについて

ユーザの飽きが来るのではないか?という声については、飽きるアプリが大半だが、飽きないアプリもある、と思っています。


例えば私は、「サンシャイン牧場」は、最初は面白がってやりましたが、今はあまりやっていません。
レベル3で止まってしまっています。


しかし、信長の野望オンラインとか、三国志とか、ドラクエとか、まさに友人と組んでやるようなゲームは、爆発的に広がる気がします。

私は、三国志はやっていませんが、それは、ハマルと怖いからです。
しかし、ソーシャル三国志などが出てきたら、抵抗できなさそうです。。
そんな人も多いのではないでしょうか。

もちろん、iPhoneアプリのいくつかのアプリ(乗換案内とか、Googleマップとか、Bumpとか、Skypeとか。
)のように、ツール系でも長持ちするアプリは増えていくでしょう。
※ただし、スマートフォンアプリとソーシャルアプリは、似て非なるもので、後者はよりコミュニケーションに軸足を置いたものが増えていくはずです。



●ビジネスにおける視点について

このビジネスがどれくらいの市場規模になるかというと、広告と課金で1,000億円は行くと想定されています。

まず、ユーザの立場から課金市場の限界値を考えると、どうでしょうか。

このアプリ市場は、決して湯水のように市場が拡大するかというとそうではなく、課金市場規模=利用者数×ARPUだといえます。

利用者数は、最大で5000万人くらい?でしょうか。
ARPUは、1,000円くらい?としましょうか。

そうすると、課金市場規模=5,000万人×1,000円=500億円、です。

ARPUを2,000円にしてみましょう。

課金市場規模=5,000万人×2,000円=1,000億円、です。

ちょっと、前提が高すぎてどうかな?と思いますが、多めに見れば、このくらいに市場規模はいけそうです。


※その数値を超えたら、つまり日本ユーザがお金を払えなくなったら、いつか成長が止まります。
世界に行く場合は、このハードルはクリアーできますが。


次に広告ですが、こちらはお金の出所が違います。

出し手は企業です。

広告費は、6兆円市場です(制作費を入れると7兆円)。

はっきりいって、ここからはどれだけの広告費が来るかはわかりません。

わかっていることは、4マス予算は減り続けていること、インターネット&モバイル広告市場は伸びていること、そしてアプリ市場も伸びるであろう、ということです。

どこがどうカニバるのかは、全くわかりませんが、私個人でいえば、インターネット&モバイル広告市場のパイを増やすものだと思っています。


さて、参入すべきか?

昨今のアプリ市場は過熱が激しく、強みをもたない者が後から入っても、既に難しくなっているかもしれません。

「人の行く裏に道あり花の山」という相場の格言があります。

残存者利益というものもあります。

ネコも杓子もソーシャルアプリ、というのもいいですが、一歩下がって、「ブルーオーシャン戦略」を考えても良いかもしれません。


そうはいっても、この市場、絡みたくなりますw。

そう思っている人、多いのではないでしょうか?

2000年頃のインターネットバブル時代を彷彿とさせますね。

3年後に、このブログ(メモ)を読み返したとき、アプリ市場がどんな市場になっているのか、楽しみです。

iPhoneアプリに広告を挿入してガッチリもうけるのだ

iPhoneアプリに広告を挿入してガッチリもうけるのだ

パブリッシャーの気持ちで書かれている記事。

無料アプリで1日に400〜5000ドル(約4万〜50万円)の広告収入を得ている人もいます。

以下の点は覚えておきたいですね。

●AdMob

AdMobの場合、広告がクリック(タップ)されるごとに広告主が入札指定した額の60%が入る仕組み。入札制のため金額は一定ではない。例えば、試しに筆者が広告主となってiPhoneアプリ向け広告の設定を行った際は、最低入札額0.03ドル、最高入札額2.12ドルの表示があった(この数字は変化する)。仮に0.03ドル(約3円)に設定した広告が表示され、それがタップされると、アプリ開発者の元には1.8円が分配される。


●TG Ad for iPhone

トラフィックゲートの「TG Ad for iPhone」では、AdMobのような入札&クリック方式と異なり、純広告に近いスタイルで、「広告が表示(インプレッション)されるごとに広告主側に1.2円の広告掲載料金が発生し、アプリ開発者には、その中から0.5円以上が支払われる」(トラフィックゲートの梅澤亮氏)仕組み。こちらは、広告がクリックされてなくても、とにかくユーザーがアプリを起動さえしてくれれば、そのたびごとにチャリンチャリンと最低0.5円ずつの収入がある「大サービス」(梅澤氏)だ。ちなみに、広告主の側は、最低額10万円から出稿可能で、その場合、1表示1.2円なので約8万3000回の広告表示が約束される。


●AdMobとトラフィックゲートの違い

AdMobとトラフィックゲートの最大の違いは、広告の配信地域。AdMobが世界を対象としているのに対し、トラフィックゲートは現在のところ国内展開のみ。「推定で、iPhoneは200万台、iPod touchは60〜70万台」(ラーゲリン社長)の日本よりも、累計出荷台数で3000万台(8月のAppleの発表)を超えた世界市場を見据えた広告展開を行った方が、一見すると魅力的。ただ、事はそう単純ではなく、例えば、グルメ情報、地域情報、電子書籍、旅行情報といったドメスティックなアプリに関していえば、世界に向けて広告配信しても、あるいは、海外からの広告が表示されても無駄になることもある。だから、どちらが良い悪いではなく、適材適所の問題だ。

 また、トラフィックゲートの場合、AdMobのような完全にシステム化された運用ではなく、営業部隊が広告主とリアルに接触する体制も整っているので、「優良アプリに関しては、営業が個別にセールスを行い、アプリに広告主の広告を一定期間固定表示している例もある」(梅澤氏)という。「ドメスティックな企業だけに日本の広告主はたくさん握っている」(梅澤氏)とも。その場合、アプリ開発元は、月額数十万〜100 万円単位の広告収入が得られるそうだ。ちょうど、Webサイトのバナー広告枠セールスのようなイメージであろう。

英語版だったら迷うことなくAdMobですが、日本語版の場合は、両方のサービスを見て確かめて、、、というテストマーケティングをすると良さそうですね。

そして、今なら、月間50万imp.で月額25万円、となっています。

まだ黎明期で、費用対効果がガチガチじゃない時期ですから、参入者が増えれば増えるほど、そのうちこの相場は崩れていくでしょうが、それにしても率の良い利益が出ますね。

 ちなみに、優良アプリとはどのようなアプリをいうのだろうか。月額数十万〜100万円単位の広告収入が得られ可能性があるのなら、アプリ開発者として大いに気になる。梅澤氏は「まずは、自分のアプリに弊社の広告配信用SDKを埋め込んでリリースしてほしい。そのうえで月間50万インプレッション(表示)もあれば、個別の広告掲載の話も進めることが可能」と明かす。50万ということは、仮に5万人がダウンロードして、1人につき月に10回アプリを起動してもらえばいいわけだから、めちゃめちゃハードルが高い、というわけでもない。なんとかなるかもしれない、と思わせる数字(ですよね)だ。まあ、たとえ個別に広告は取れなくても、50万表示ということは、通常のインプレッション(表示)カウントでも、月額25万円の広告収入があるわけだから、それでも満足なわけだが……。

ソーシャルアプリ導入などを助けるツールたち

ソーシャルアプリ導入などを助けるツールが次々と生まれています。

KLabがソーシャルアプリ参入企業にパッケージ「DSAS Hosting for Social」開始

UEIがmixiアプリなどに対応した「ZEKECMS ソーシャルゲームキット」を提供開始


ソーシャルアプリ革命を周辺で助けるこういったキットも不可欠ですね。

グーグルのAdMob買収を振り返って

グーグルのAdMob買収--モバイル市場の制覇へ前進

GoogleのAdMob買収目的は、システムと人材、ということですね。

改めて。

中国のSNS、10代・20代の若者が利用者の8割超を占める

中国のSNS、10代・20代の若者が利用者の8割超を占める

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中国SNS事情があますことなく書かれています。

校内網は、人人網に名称変更をしたのだと、今さらながら知りました。

<SNSの利用サイト(複数回答可)>
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チャットソフトで人気のQQが運営する「QQ交友録」の利用率は5割で、SNS利用者の2人に1人が「QQ交友録」を利用しているようです。

既に、中国でもこれほどまでにSNSが盛んとなると、Facebookが入り込む余地は少ないかもしれませんね。

直感的には、日中のSNSは、Facebookの黒船よりも、国内のSNSが制覇していきそうな感じがしますが、どうでしょうか。

iPhone発売にサムスン独自OS 韓国モバイル市場が変わる

iPhone発売にサムスン独自OS 韓国モバイル市場が変わる

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韓国でも、iPhoneをはじめとしたスマートフォン旋風が吹き荒れており、地殻変動がはじまろうとしています。


サムスン電子も、独自のプラットフォームを構築してアプリ強化路線です。

サムスン電子も欧州に続き北米でAndroid端末「MOMENT」を発売したが、11月10日に新たに独自のオープンプラットフォームをリリースすることを明らかにした。

 今年12月に公開される予定の「bada」は韓国語で「海」の意味で、サムスン電子のモバイル端末の共通プラットフォームとして使うという。外部の開発者がアプリケーションを開発するためのソフトウエア開発キット(SKD)の提供も予定しており、10年にはアプリ販売ストア「Samsung Application Store」でbada向けアプリの配信を開始するとみられている。


中国のチャイナモバイルのOphoneのように。

「GREE」のリニューアルを成功させた3人のエンジニア

SNS「GREE」のリニューアルを成功させた3人のエンジニアに聞く!元SIerのインフラ/UI担当者が語る開発の舞台裏:企画特集

参考になったのは、以下の点。

この3人が中心メンバーとなり、その他にエンジニアが5人、デザイナー2名の10名体制で取り組みました。

エンジニア8名、デザイナー2名!

この他にもいらっしゃるでしょうが、リニューアルには10人もの人材が投下されていたんですね。

mixiの2009Q3、ユーザー数約1,800万、PVの携帯比率は7割超

mixi決算説明会資料

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あらためて、広告代理店の視点で気になるキーワードは、以下でした。

・ソーシャルアプリ
・ソーシャルグラフ
・mixiアドプログラム
・登録制の開始
・ターゲティング広告の強化(インタレストターゲティング、mixi byクライアント)

ドワンゴ、平成21年9月期決算は増収増益 ニコニコ動画など好調

ドワンゴ、平成21年9月期決算は増収増益 ニコニコ動画など好調

売上高 265億6800万円 (前年同期比6.4%増)
営業利益 3億9700万円 (同 243%増)
経常利益 3億4200万円 (同 217%増)
当期純損益 △7億8200万円

当期純利益ベースでは赤字でしたが、経常ベースでは大幅に増益となりました。

ニコニコプレミアム会員の有料会員収入が大きく貢献しているようです。

アプリックス、モバイルゲーム会社のジー・モードを株式公開買い付け

アプリックス、モバイルゲーム会社のジー・モードを株式公開買い付け

なんと。

驚きました。

みんなが持ってる iPhone アプリ、1位は「セカイカメラ」

みんなが持ってる iPhone アプリ、1位は「セカイカメラ」

■みんなが持っている iPhone アプリランキング

1位「セカイカメラ」(AR アプリ)
2位「Evernote」(多機能メモアプリ)
3位「ウェザーニュース タッチ」(お天気アプリ)
4位「産経新聞」(新聞ビューワーアプリ)
5位「Skype」(VoIP アプリ)
6位「BB2C」(2ちゃんねるアプリ)
7位「Byline」(RSS リーダーアプリ)
8位「Dropbox」(ユーティリティアプリ)
9位「大辞林」(辞書アプリ)
10位「Flickr」(写真アプリ)

私は、最近セカイカメラを使っていませんが。。。
確かに持っています。
持っている数でいえば、上記10分の4でした。


私がまわりでよくみかけるアプリは、Bump、Google Earth、Twitter系のいずれか、乗換案内、GRContact、食べログ、湯切浪漫、Tap Tap Revenue、Genius、QRコードなどがありますが、これらは何位でしょうね?

住友商事、日本初の AR 連動型新聞広告を掲載

住友商事、日本初の AR 連動型新聞広告を掲載

ついに、新聞広告にもARが入り込みました。

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ただし、スキームが複雑すぎてなかなかハードルが高いです。

ARの最大のハードルは、ARが見えるフィルターが必要なことだと思います。
かといって、肉眼で見えすぎるとうっとおしいです。

本格普及は、まだまだこれからでしょう。

しかし、ゲームならば手間隙かけても大丈夫なはずですので、まずはゲームから普及しはじめるような気がしますね。

静止画投稿掲示板サイト「ニコニコ静画」オープン

静止画投稿掲示板サイト「ニコニコ静画」オープン

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 「ニコニコ静画」は、「動画」があるなら「静画」があってもいいじゃないかという思い付きから生まれた静止画投稿掲示板サイトで、ユーザーが投稿した画像やコメントは、スライドショーとして閲覧することができる。

確かに!

静画でつぶやくのも、ありですね。

これはおもしろいです。

モバイルでもウケそうな気がします。

『DROID』端末、早くもモバイル Web トラフィックでシェア急伸

『DROID』端末、早くもモバイル Web トラフィックでシェア急伸

Clicky によると、発売から5日経った11日の時点で、DROID は米国におけるモバイル インターネットトラフィックの約1.5%を占めたという。これは、Android 搭載端末によるモバイル Web 利用全体の約4分の1にあたる。モバイル解析の Flurry も先日、Android 端末用アプリケーションの急成長を指摘したが、それと併せて今回のデータは開発者にとって朗報のはずだ。

これは、凄い。

ARPUも高そうですね。
現段階ではスタートアップに成功、といえますね。

引き続き、Droidが、Android界における台風の目になっています。

TwitterとFacebookで、誰もがアフィリエイトマーケター?

TwitterとFacebookで、誰もがアフィリエイトマーケターになる

誰しもが、TwitterとFacebookに、アフィリエイトプラットフォームとして期待していることでしょう。

個人はもとより、アマゾン、Googleも、然り。

Facebookはマネタイズがうまくいっているから良いですが、注目すべきはTwitter。
全てのトラフィックに3%のマージンをかけるなどは、誰でも思いつく案ですが、どうも当分先のようです。


なお、日本では、PCサイト限定ですが、右枠のバナーを販売しています。
某社の専売枠になりそうとのことです。

オバマ大統領、Twitterを一度も使ったことがないと認める

オバマ大統領、Twitterを一度も使ったことがないと認める―しかし中国国民にはTwitterを使わせろ?

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ちょっとしたコネタです。

一度、例の、ブラックベリーでリアルにつぶやいてみてほしいですね。

Yes, we can.と。

ノキアの今後を占う新型スマートフォン「N900」

ノキアの今後を占う新型スマートフォン「N900」

スマートフォンで最高レベルのハードウエア仕様を誇るN900の一番の売りは、搭載するOS「Maemo 5」だ。オープンソースOS「Linux(リナックス)」の派生版であるMaemo 5は、同時に複数のプログラムを動作できるマルチタスク機能を備え、無線インターネットに接続して、画像や映像をパソコンと変わらない速度で表示できる。

ノキアは、独自OSにも力を注いでいます。

Androidばかりにとられてはいけませんしね。

しかし、ノキア製品で買いたい!売れそう!と思える端末は発表されていません。
単なる高性能であれば、iPhoneで十分ですし。


ノキアがMotorolaのように革命的な端末を出せるかどうか、これからの動向を見守ります。

斬新なモデルが減った気がする

“予想外”なのはドコモ?――斬新なモデルが減った気がする

激しく同意、です。

今のケータイに、驚きも、魅力も感じません。


密かに、Droidが楽しみな昨今です。

日本ラブな私ですが、日本ケータイパッシングになりかけているのが怖い昨今です。

Dell、Android携帯「Mini 3」でスマートフォン市場参入

Dell、Android携帯「Mini 3」でスマートフォン市場参入

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デルの、Androidプラットフォームを採用した同社初の携帯電話製品「Mini 3」が、年内に中国のChina MobileとメキシコのClaroから発売されます。

いきなり中国移動、です。
中国は、OPhoneなど、Android勢力が着々と拡大しています。

機能については触れられていませんのでわかりませんが、さて、売れ行きは?

サイバーエージェント、ついにAmebaが四半期で黒字転換

サイバーエージェント、ついにAmebaが四半期で黒字転換

Amebaが軌道にのりはじめてきたようです。

アメーバブログやアメーバピグ、プーペガールなどを含むAmeba事業の売上高は55億2600万円(前期35億7100万円、54.7%増)、営業損失は5億2900万円(前期17億5800万円の損失計上)となった。

 Amebaの9月のPV数は107億9000万PVで、前年同月の56.2億PVと比べて約2倍の規模。アメーバピグなどでユーザー課金に取り組んだことで、第4四半期(2009年7月1日から9月30日)には、ついに四半期で黒字転換した。Amebaの第4四半期の売上高は17億3100万円だった。


代理店部門は、減収増益(営業利益ベース)でした。

 広告代理事業とSEM事業などを含むインターネット広告代理事業は売上高413億5600万円(前期比0.7%減)、営業利益5億5900万円(同14.4%増)だった。


最近のCAMさんの状況はどうなのでしょうか。

2009年11月13日

マイクロソフト、スマートフォンを「Windows phone」のブランドで展開

Windows phoneでiPhone対抗本腰 アプリは「質で勝負」

「プライベートで楽しく使えるスマートフォンを目指した」---Windows phoneの戦略説明会より

<国内のWindows phone>
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モバイル業界でのMSはどうも影が薄いですが、以下の点には注目です。

アプリは「数ではなく質で勝負」

 Marketplaceで充実したアプリを提供することも売りだ。カプコンやセガ、コナミデジタルエンタテインメントなどiPhoneアプリで経験を積んだ有力ゲームメーカーがゲームアプリを提供。集英社が漫画「ドラゴンボール」を提供するなど、電子書籍アプリも配信する。

先日、セガさんのアプリが発表されていましたが、各メーカーが軒並み協力しているようです。


ただし、以下の内容を読む限り、ディベロッパーが長期的にやる気を出して進めるかどうか、微妙なところです。
結局、多数あるプラットフォームの1つ、といった位置付けにはなるものの、伸びそうな予感はしません。

 AppleのApp Storeにはすでに10万本以上のアプリが登録されているが、「数ではなく質で勝負する」(越川本部長)という。登録無料のApp Storeと異なり、Marketplaceへのアプリ登録は年間99ドルと有料。動作チェックをしたり、著作権を侵害していないか審査した上で公開するという。コンテンツパートナーとがっちり組み、「パートナーのマネタイズも一緒に考えていきたい」としている。

 Appleが1社で端末を提供しているiPhoneと異なり、「選択肢の多さ」もWindows phoneの強みという。インタフェースやデザインなどが異なるさまざまな端末を各社がリリース。フルタッチ端末やフルキーボード端末、業務用端末でも利用できる。

 Windows phoneは、同社が掲げる戦略「3スクリーン+クラウド」の一端も担う。PCと携帯電話、テレビのスクリーンをクラウドサービスで連携させようというビジョンで、例えば、PCで選んでおいたアプリを、 Windows phoneがオンライン時にダウンロードしたり、Windows phoneで撮影した写真などを自動でネット上のサーバにバックアップするといった連携が可能になっている。


Androidのようにオープンな展開できないので、Googleには勝てないでしょう。

それでも、MSがこれだけ具体的にモバイルサービスについて触れてきたのは、本気度の証です。

見守りたいと思います。

Bump、Android版もリリース、iPhone版もバージョンアップ

携帯電話同士を触れ合わせてデータ交換を行うBump、iPhone版に続いてAndroid版もリリース。併せてiPhone版のバージョンアップも発表

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※TechCrunch

もはや、iPhoneユーザ同士の番号交換の基本アプリとなったBump。
昨日も、使っていましたが、たまに接続が悪いものの、一気に番号交換が終わるので便利です。

そのBump、凄い機能を追加してきました。

iPhone用の最新版には「Friend Compare」の機能が付いた。これは携帯をくっつけた者同士のアドレス帳とFacebookプロフィールを比較して、共通の知人がいるかどうかをチェックする機能だ。初対面の人と会う際、この機能をきっかけに話が盛り上がることもあるだろう。

また新版ではFacebookとの連携も強化している。即ち誰か他の人とbumpで情報を交換した際、Facebook経由で通知を受け取ることができるようになっているのだ(後に記憶を整理する際に非常に便利な機能だろう)。この通知はニュースフィードに流すか否かを選択することもできるようになっている。

またbumpを利用した履歴も確認できるようになった。これは全てを一覧表示させて誰とどこでいつ会ったのかを見ることができる(フィルタリングして情報を簡単に検索することもできる)。

なるほど、Facebook情報も連携できるなんて、ナイスアイデアです。

ニュースフィードに流すか否かを選択できたりと、きめ細やかです。

ちなみに、iPhoneとAndroidの連携は?


もちろん、2者間をシームレスに連動できるようです。

Android版の方はiPhone版に比べてやや開発が遅れている(上に記した機能がまだ実装されていない)。ただしBump 1.1に搭載されていた機能は全てカバーしており、連絡先情報や写真データのやり取りを行うことができる。さらにbumpがクロスプラットフォームになったことにより、Android携帯とiPhoneの間でシームレスに使えるようになったわけだ。これによりbumpの可能性は大いに広がったと見ることができる。

さらに対応端末を増やしていくことになれば、携帯電話間で連絡先、写真、あるいは他のデータなどを手軽に交換するためのデファクトの地位を獲得することになるかもしれない。


Bump、たかだかアプリという次元を超えて、情報交換ツールとして、存在感が増しています。

将来、Googleに買収されるんじゃないか?とさえ思います。

それにしても、日本のケータイは、まだ赤外線通信を使うのでしょうか?

送信、受信と2度手間がかかり、「ここかな?そこかな?」と赤外線の出ているポイントを探すのがおっくうで、私は赤外線通信が好きではないのですが、早くBluetoothを使えるようにして、Bumpでアドレス交換ができる時代が来てほしいです。

案外、近い将来にそうなるでしょうが。

Google、Gizmo5買収でGoogle Voice強化

Google、Gizmo5買収でGoogle Voice強化

Googleの買収攻撃が続きます。

次は、Gizmo5。

Google Voiceを強化する先には、無料IP電話への進出を虎視眈々と狙っているのでしょう。

そして、将来、自社の通話において、AdWordsのPay per Call市場で利益を積み増す、ということでしょうか。

Android OSの良い話

初期化しても復旧が簡単なAndroid OS

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※ケータイWatch

Android、こんな利点があったのか!と、改めて見直してしまいます。

じわりじわりと、ほしくなりますね、Android。


弊社でも、発売時に会社で1台購入し、数日間使ってみました。

その際の使用感をひとことで言うと、「アプリは少ないが、サクサク動いていい感じ。でも、iPhoneのような決め手がないから買い増すほどではないかな〜」程度でした。

しかし、本当の良さは、持ち続けないとわからないものです。
iPhoneも、半年くらい持ち続けて、バージョン3.0辺りから、心底愛着を持つようになりましたしね。


どうせ買うなら、Droidの日本版がほしいです。


ともあれ、2010年はAndroid飛躍の年、です。

英Orangeの「iPhone」契約者数、発売初日で3万人

英Orangeの「iPhone」契約者数、発売初日で3万人-- O2による独占販売終了で

英国では、iPhoneの独占が終了し、複数キャリアでの販売がはじまっていますが、売れ行きが好調だそうです。

中国発Androidケータイが日の丸端末を飲み込む日

中国発Androidケータイが日の丸端末を飲み込む日

書かれてみればなるほど、PC98とジャパニーズケータイは、事情が似ていますね。

ざっとまとめると、今後、iPhoneはMacのような独自ポジショニングで生き残り、Androidが世界のキャリア/端末メーカーの大勢を占めていく、という想定がなされていますが、激しく同意です。


中国移動Ophoneの動向もうまくまとまっています。

 そして中国移動はAndroidの採用に積極的だ。中国移動はAndroidをベースとした同社仕様の端末「OPhone」を策定。これをパートナー・メーカーに作らせている。そのパートナー・メーカーの顔ぶれが豪華だ。今や世界第2位の携帯電話メーカーとなったサムスン電子,3位の韓国LG電子,4位のモトローラに加え,パソコン大手のデルや中国レノボ,家電大手のフィリップスなどがOPhone端末を開発している。

 OPhoneが他のAndroid端末と違うのは米グーグルのサービスを搭載しないこと。その代わりにチャットやiチャネルに似たプッシュ型情報配信など中国移動のサービスを大量に組み込んである。さらに中国移動は,OPhoneに対してアプリケーションをダウンロードして追加できるように専用のアプリケーション・マーケット「Mobile Market」を8月から運営開始しており,普及に向けて余念がない。

ドコモもKDDIもSoftBankも、AndroidをベースにOphoneモデルを行えば、自社の思い通りに進められます。

Dphone、Kphone、Sphone、といったAndroidベースサービスが登場してくる日が、来るような気がしてなりません。


その際、つらいのは、Androidのライバルたちですね。

国内だと…?

アイレップ、平成21年9月期の業績予想を下方修正

アイレップ、平成21年9月期の業績予想を下方修正 リスティング広告の売上減少

アイレップさんの平成21年9月期通期の業績予想、下方修正だそうです。

売上高 93億円 (前回予想より △7億8600万円)
営業利益 1億1200万円 (同 △6500万円)
経常利益 1億1100万円 (同 △8200万円)
当期純利益 600万円 (同 △8600万円)

リスティング広告販売における売上高が減少、業績に大きく影響した。 SEO、Webコンサルティングの利益額では、リスティング広告販売の落ち込みによる利益低下をカバーするにいたらなかった。

人材などのリスティングが厳しい時代ですので、減収となってしまった模様です。

オプト、平成21年12月期第3四半期決算、対前年5.7%の増収

オプト、平成21年12月期第3四半期決算 対前年5.7%の増収

オプトさん、平成21年12月期第3四半期業績では増収を確保されました。

売上高 410億5200万円 (前年同期比5.7%)
営業利益 6億9300万円 (同 △21.9%)
経常利益 7億7800万円 (同 △10.6%)
四半期純利益 4億1700万円

広告代理事業では、電通との協業でナショナルクライアント向けの純広告やモバイル広告の取り扱いが増加。 一方、電通との協業以外では広告出稿抑制の傾向が続いた。 また、株式会社クラシファイドが不動産業界の不況の影響で、マンション物件件数が減少、低調な売上となった。

電通さんとの提携効果が大きかったようです。

なお、広告以外の事業は失敗気味のようです。

また、株式会社オプトゴルフによるゴルフ雑誌の出版業やゴルフ場予約などのオンラインサービスについては、平成20年11月28日付で他社に全事業を譲渡、オプトゴルフは平成21年5月25日に清算結了している。

多角化は、なかなかうまくいきませんね。

IVS 2009 fall速報

注目のITベンチャー経営陣が集結する「IVS 2009 fall」

宮崎で業界のキーマンが集結しているIVSの速報です。

Twitterのハッシュでも盛り上がっていますが、会場の盛り上がりは、「ソーシャルアプリ」一色です。

#ivs

Twitterの実況中継、おもしろいですよ。

2009Q3世界の携帯電話出荷台数、スマートフォンの伸びは12.8%

2009Q3世界の携帯電話出荷台数、対前年同期比0.1%増、スマートフォンの伸びは12.8%

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※Insight for WebAnalytics

スマートフォンの売れ行き、引き続き好調です。
特にAppleは、1年で12.9%から17.1%までシェアを伸ばしました。

RIMもHTCも伸びています。

そういえば、日本のスマートフォンは、どうなっているのでしょう?
iPhoneの台数が発表されないから、資料がないのでしょうか?

2009年11月12日

Twitter、携帯電話からも登録可能に

携帯電話から登録できるようになりました!

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TwitterというかDGさん、頑張っていますね。

Twitterは、リテラシーが高いユーザが利用していることが多いので、この機能が増えただけでユーザが増えるかどうかは微妙ですが、しかし、確実な前進です。

Verizon Droid、すでにアメリカで1.44%シェア

Verizon Droid、すでにアメリカで1.44%シェア

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※Ad Innovator

先週の発売からすでにスマートフォンのシェアで1.44%?

Droid、快進撃です。

iPhoneもウカウカしていられませんね。
Droidに触発されて、iPhoneの商品開発スピード、質が高まりそうです。

こういう競争を待っていました!

mixiアプリwatcherが便利

mixi アプリ watcher - ランキングサマリー

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これ、便利です。

10月末にmixiがモバイルアプリをローンチしてからの伸びの顕著さが明らかです。

いかに、アプリが革命的なコミュニティ活性剤だったのか、思い知らされますね。

アップル、承認待ちiPhoneアプリの進捗を提供開始

アップル、承認待ちiPhoneアプリの進捗を提供開始

Appleが、開発者の不満の声に対応しましたね。

iPhoneアプリ開発から離れるディベロッパも増えているようですが、Androidとの競争激化も大きな理由でしょう。

Rekoo Japan代表小野社長によるソーシャルゲーム市場の展望

「SNS以上の時価総額で上場も」--Rekoo Japan代表に聞くソーシャルゲーム市場の展望

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※CNET

サンシャイン牧場の次は、サンシャインタウン(仮)やサンシャイン深海(仮)も計画しているようです。

ソーシャルアプリといわず、ソーシャルゲームと言い切っています。


ゲーム開発が台風の目になっていますね。
もはや巨大な市場になりつつあるのを肌で実感します。


後世、ソーシャルアプリ革命期だといわれるのは間違いないですね。


さて、盛り上がっている中、あえて冷徹な話を書きますが、消費者のサイフには限界はあるというマクロな視点を忘れてはなりません。

消費者のお金は有限ですので、このままジャブジャブと流入し続けることはないでしょう。

まだ気が早いですが、消費者の天井を確認しながら、市場を冷静に見る視点も必要な気がしています。


その次は、どんなマーケットになるのか?

イメージするとおもしろいですね。

博報堂DYとADKの9月-10月決算

博報堂DYさんも、ADKさんも、厳しい決算です。


博報堂DY、平成21年10月度博報堂・大広・読売広告社の売上発表

<博報堂の10月売上高>
新聞  46億7100万円 (前年比78.8%)
雑誌  21億2300万円 (同84.4%)
ラジオ 8億円 (同82.6%)
テレビ 220億6800万円 (同97.7%)
4媒体売上高合計 296億6200万円 (前年比92.7%)


<大広の10月売上高>
新聞  15億3400万円 (前年比85.0%)
雑誌  2億5400万円 (同69.7%)
ラジオ 2億1400万円 (同94.0%)
テレビ 51億5000万円 (同95.8%)
4媒体売上高合計 71億5400万円 (前年比92.0%)


<読売広告社の10月売上高>
新聞  6億3900万円 (前年比89.6%)
雑誌  1億8300万円 (同52.9%)
ラジオ 億8400万円 (同82.3%)
テレビ 20億1000万円 (同89.3%)
4媒体売上高合計 30億1700万円 (前年比85.3%)


ADK、平成21年9月の単月売上高、前年同月比14.9%減

売上  281億9700万円 (前期比85.1%)

<媒体別の売上高>
雑誌  16億300万円 (前期比78.7%)
新聞  14億8500万円 (同51.7%)
テレビ 106億3200万円 (同87.0%)
ラジオ 2億9600万円 (同80.9%)
デジタルメディア 11億900万円 (前期比81.2%)
OOHメディア  7億6600万円 (同58.7%)
セールスプロモーション 59億7900万円 (同82.5%)
制作 47億2500万円 (同104.0%)

ちなみにADKさん、第3四半期ベースでは、営業利益も赤字だそうです。

ADK、平成21年12月期第3四半期決算 売上高前年同月11.8%減、営業赤字へ

売上高  2607億 200万円(前年同期比11.8%減)
営業利益  △6億1500万円
経常利益   7億3200万円(同 82.6%減)
四半期純利益 2億6300万円(同 89.8%減)

とにかく新鮮!1時間以内に更新されたページの検索

とにかく新鮮!1時間以内に更新されたページの検索

「1時間以内」に更新されたページだけが表示される。
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リアルタイム検索への飽くなき追求がはじまっていますね。

全てがリアルタイム化して、期間絞り検索ができるようになったら、GoogleでTwitterのtweetを追いかける、といった利用シーンも考えられますね。

Android携帯がiPhoneに優る10の理由

Android携帯がiPhoneに優る10の理由

5:複数のアプリケーションからの通知

⇒これは確かにiPhoneよりもAndroidケータイのほうが勝っていると感じました。

MotorolaのDrioidは、さらにSNSを使いやすくしたりして勝っている点が多いので、今後、iPhone⇒Androidへの切替も、多少あるかもしれませんね。

2009年11月11日

Facebookが日本法人を設立して、mixi追撃体制へ

Facebookが日本法人設立へ 実名SNSでmixi追撃

ついに、Facebookが日本市場に本格参入です。

 日本法人は、来年第1四半期(1〜3月)中に設立する予定。日本の携帯電話で使いやすい携帯版を開発するほか、PC・携帯版向けに日本限定の機能もリリースする考えで、「日本のユーザーにも広告主にも使いやすくしたい」という。

Facebookが、来年の日本のSNS業界における台風の目になるかもしれません。

なんといっても、ソーシャルアプリ本家。
日本におけるソーシャルアプリの成功を見て、いてもたってもいられなくなったのでしょうか?

MySpaceのように中途半端に日本に参入してきたら成功しないでしょうが、Facebookはどこまで本気なのか?


mixiといい、Twitterといい、ほぼ実名のSNSがほとんどとなってきましたが、その戦略に注目です。

ハロ、タイアップ広告型のモバイルアドネットワーク「GRAPE」を提供開始

ハロ、タイアップ広告型のモバイルアドネットワーク「GRAPE」を提供開始

ハロさんが、レオンテクノロジーさんという会社と、タイアップ広告型のモバイル向けアドネットワーク「GRAPE」の提供を開始しました。

CNETの記事ではいまひとつわかりにくいので、リリース文を読むと良いでしょう。

世界初、社会貢献型モバイルコンテンツプラットフォーム「GRAPE」が2009 年11 月11 日、サービススタート!

GRAPE はCP が複数のメディアに対し、同時にタイアップ企画を行えるプラットフォームです。2 者の間に「コンテンツチャンネル」と呼ぶタイアップページを設け、メディアごとに専用のロゴ、カラーを設定、オリジナルのタイアップ企画を生成します。CP 側サイトでのアクション発生ごとに、メディアには成果報酬費用が支払われます。

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タイアップ型の企画ページをかませるのが新しいところ、ということですね。


ちなみに、当初の参加企業が、凄いです。


 サービス開始時点でGRAPEに参加するのはエムティーアイの「デコとも」やピーネストの「@peps」、オープンドアの「大集合NEO」など約10のモバイルメディア。


そして、ハロさんとしては、社会貢献活動の支援もうたっています。
熱さを感じますね。

アップルが利益ベースでノキアを抜き世界一のケータイメーカーに

アップルが利益ベースでノキアを抜き世界一のケータイメーカーに

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※湯川鶴章のIT潮流

 調査会社Strategy Analyticsによると、売上高ベースではなく利益ベースで比較すると、2009年7−9月期にアップルがノキアを抜いて世界一の携帯電話機メーカーになった。

GigaOMによると、アップルのiPhoneのハード部門の利益は16億ドルで、ノキアの11億ドルを大きく抜いた。


純粋に携帯電話の収益だけなのかどうか詳細は不明ですが、実質的に、AppleがNokiaの利益を抜いているということは驚きです。


Motorolaが成功したら、次は、Nokiaの逆襲!?

サムスンのアンドロイド集中化

サムスンもウィンドウズモバイルからアンドロイドに乗り換え中

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※湯川鶴章のIT潮流

このグラフを見ると、いかにAndroid化が進みそうなのか、よく理解できます。

あのサムスンが、ここまでAndroidに本気だとは。
想像以上でした。


「Android」


来年のキーワードです。

以前、AdMobのジョンさんがおっしゃっていましたが、2010年は、iPhoneよりもAndroidの飛躍に注目です。

米のアンドロイド端末Droid、週末だけで10万台販売

米のアンドロイド端末Droid、週末だけで10万台販売

米で発売になったモトローラ製のアンドロイドケータイ「Droid」は非常に好調で、発売の最初の週末だけで10万台が売れたもよう。

…今四半期には100万台、来年1年間で1000万台の販売を見通しているようだ。


アツイ!

Droidに注目です。

湯川さんも書いていましたが、以下の記事、ガラパゴス認識の引き合いとして、ずっと出てきそうです。

「スマートフォンはまだ早い」 au、メール無料と“全方位端末”で春商戦へ

Droidは流行らない?

新Android携帯『Droid』:高性能でも乗り換えない理由(WIRED VISION)

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※WIRED VISION

Droidは『iPhoneキラー』。

他のWAPと比べても意味がありません。

ですので、iPhoneユーザによるDroidの使用感は、ものすごく参考になります。

この筆者が、iPhoneからDroidに買い換えない理由は、以下の3点だそうです。

1)キーボードが気に入らない
2)重い
3)必須アプリがない


3)はこれからの話として、1)2)はたいした問題ではありません。

これだけ?と思えるような、欠点の少なさです。


結論、Droidは前評判通り、流行りますね。


Androidは、来年くらいではまだまだ流行らないと言っていた方は、そろそろ、考え直しが必要な時期に来ているでしょう。


2010年は、iPhone+Androidの飛躍の年です。

間違いないです。

PeX、ソーシャルアプリ向けの小額決済サービス「payca(ペイカ)」を開始

PeX、ソーシャルアプリ向けの小額決済サービス「payca(ペイカ)」を開始

PCのニュースですが、モバイルと違って課金手段が何でも選べるPCで、決済サービスが出てきました。

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以下のメリットがあるようです。


1)ソーシャルアプリに特化した小額決済サービス
2)PeXポイントからもチャージ可能
3)1円から決済可能
4)導入時の初期費用0円、固定費0円


課題は、Paypalのように広がるかどうか、ということ。

どうやって広めるのでしょうか?



ところで、PeXは、ECナビさんの子会社です。


SNS向け小額決済サービス「payca(ペイカ)」リリースしました


最近のECナビさん、次々とリリースを出していて、勢いがありますね。

ウォールストリートジャーナルがGoogleを拒絶したらWSJ.comはトラフィックの3割近くを失う?

ウォールストリートジャーナルがGoogleを拒絶したらWSJ.comはトラフィックの3割近くを失うことになるが…

昨日のニュースの続きですが、気になるのは、本当にマードックさんがGoogleで記事が出ないようにするのか?どうか。

個人的な想像ですが、本気じゃないと思います。

上記YouTubeを数分だけ見ながら感じたのは、マードック氏は、Googleと全面的に手を切るのではなく、Googleなどの検索エンジンから多額のコンテンツフィーを獲得できるような“有料化”を狙っているのでは?と思ってしまいました。

考えすぎでしょうか?

しかし、MySpaceの運営などで知見の高いマードック氏が、検索エンジンの重要性をおろそかにしているとは思いにくいです。一種のパフォーマンスもあるんじゃないかな、と感じます。

これは便利!twitterアカウントをbluetoothで交換するiPhoneアプリ「follow you」

twitterアカウントをbluetoothで交換するiPhoneアプリ「follow you」

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※湯川鶴章のIT潮流

こんなアプリがあったんですね。
便利そうなので、早速インストールしました。

明日にでも、弊社内の誰かと交換してみたいと思います。


独身の私には、アドレス交換アプリもはずせません。

<Bump>
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まわりが皆iPhoneになればコミュニケーションは楽になるのですが、、、

そろそろ、赤外線通信という面倒な通信方法はやめて、Bluetoothにしませんか?とキャリアさんに提案したいです。

すごい構想、「Kindle for PC」

アマゾン、「Kindle for PC」アプリケーションを正式公開

モバイルマーケティングニュースではありませんが、将来はモバイルにも応用されてくるのは間違いないので、本記事は、じっくり読むことをオススメします。


…一方、Amazonは、複数の異なるデバイス間でブックマークを自動的に保存して同期する「Whispersync」テクノロジも導入している。たとえば、Kindleリーダーで書籍の特定のページまで読み進めた後、今度はPC上で同じページへと自動的にジャンプして、その読み終えていたページから再び読み始めることができる。

 Amazonは、Kindle for PCの次期エディションで、他の複数の新機能の搭載も計画している。同社は、メモやハイライトの作成、書籍内のワードやフレーズ検索、画像の拡大や回転のクリック操作機能などが提供される予定であることを明らかにした。

 Kindle for PCのリリースにより、現在のところKindle Store上の書籍は、Kindleリーダー、iPhone、iPod touch、PCにて購読可能である。Kindle for PCは、Windows 7、Vista、XPに対応している。Amazonは、まもなくMac版も提供する方針を打ち出している。


マルチデバイスなだけでなく、Kindleリーダーで書籍の特定のページまで読み進めた後、今度はPC上で同じページへと自動的にジャンプして、その読み終えていたページから再び読み始めることができるだなんて、実によくできています。

iPhoneでもシームレスにつながるそうです。

そうそう、「Kindle」について、こんなレビューレポートがありました。

【レビュー】本を読む、聞く、マーカーを付ける--高機能リーダー「Kindle 2」

マーカーを付けることができたんですね。
知りませんでした。


せっかく買ったのに、全く使いこなせていません。

日本語のコンテンツが出たら買ってみますので、追ってレポートします。

声で入力するiPhone用Twitterアプリ「しゃべったー」

声で入力するiPhone用Twitterアプリ、カタログが提供へ

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※IT Pro

最近、世界ではいくつかの「リアルつぶやきツール」が出ていますが、日本では、あまり見かけません。

日本語の精度がどれだけ高いのか?

これ、そろそろ使えるようになりそうなので、試してみたいですね。

ヤッパの電子書籍技術をソフトバンクモバイルの携帯電話機が採用

ヤッパの電子書籍技術をソフトバンクモバイルの携帯電話機が採用

<941SH端末に産経新聞の電子版を表示した様子>
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※ITpro

 電子新聞/雑誌は無線LAN接続サービス「ケータイ Wi-Fi」向けのコンテンツ配信サービス「ケータイ Wi-Fi チャンネル」で,動画などのデジタル・コンテンツと合わせて提供される。このうち産経新聞の電子版は無料で,電子雑誌はヤッパと電通が運営する「MAGASTORE」の携帯電話機向け有料サービスとして提供される。

電通とヤッパの共同運営サービスである「MAGASTORE」を活用して、無料と有料を融合しているのはなかなかのモデル…だと思いますが、いちモバイルユーザとしては、ヤッパり、新聞や雑誌コンテンツのキャプチャをモバイルで読もうという気はしませんね。。。

iPhoneのCNETのように最適化してもらえると読みやすいんですが。

海外旅行はiPhone持って無線LANスポットを利用しよう

海外旅行はiPhone持って無線LANスポットを利用しよう

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※湯川鶴章のIT潮流

海外では料金を気にして使えないiPhoneですが、、、

なるほど、無料のWi-Hiを利用すればいいのか!と学びました。


米国でも、中国でも。


孫社長のWi-Hi戦略、深いヨミが入っていますね。

対照的なソフトバンクとドコモの戦略、勝つのはどちら?

孫社長「Wi-Fiが答えだ」 山田社長「Wi-Fiより3G」 ソフトバンクモバイルとドコモが新サービス

昨日と同じ中味の記事ですが、このITmediaの記事で、ソフトバンクとドコモの戦略の違いを味わうことができますので、改めて取り上げます。

特に、Wi-Fiにかける情熱が光る孫社長のプレゼン=提案が光ります。

 孫社長は現行3Gを鼻での呼吸、Wi-Fiを口での呼吸に例えてみせた。「人間に鼻と口があるように、3GとWi-Fiが両方あるのが当然だという時代になる。Wi-Fiがないと息苦しいという時代になる。Wi-Fiがわたしの出した答えだ」

これに比べると、ドコモのプレゼン=提案はパッとしませんね。

本音でいえば、Wi-Fiよりも“普通の回線”で高速通信を実現していただきたいですが、Yahoo!BBのADSLによってブロードバンド革命を実現した孫社長なら、その図まで見えているんじゃないか、という気がしてしまいますよね。

セガ、「ウィンドウズモバイル」用ゲーム配信

セガ、「ウィンドウズモバイル」用ゲーム配信

 セガは10日、米マイクロソフトの携帯電話向け基本ソフト(OS)「ウィンドウズモバイル」を搭載した携帯端末向けにゲームコンテンツを配信すると発表した。人気ゲーム「ぷよぷよ」など3タイトルを提供する。米アップル製の携帯電話「iPhone(アイフォーン)」などスマートフォン(高機能携帯電話)への展開を加速していく狙い。

セガさんが、iPhoneに続いて、Windows Mobileにもゲームコンテンツを配信開始しました。

次は、当然Androidですね。


おもしろいコンテンツを保有する大手ゲームコンテンツメーカーは、ハードがどれだけ変化しても対応できるのが強みですね。

電通の10月売上、インタラクティブメディアは対前年同月比127.7%

電通 平成21年10月売上売上

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ネット広告の売上が好調ですね、電通さん。

こんな数字が出ているからこそ、DDHを設立しようと思われたのでしょう。


電通、デジタル事業統合を目的とした「電通デジタル・ホールディングス」を1月に設立


しかし、雑誌は燦々たる結果です。

これからの雑誌社は、どうしていくんでしょう???

AppleやGoogleが言いたがらない、スマートフォンの10の欠点

AppleやGoogleが言いたがらない、スマートフォンの10の欠点


…ん?


誰が書いているか分かりませんが、iPhoneを使ったことがあるんですかね???


別にiPhoneを擁護するつもりはありませんが、私のまわりのiPhoneユーザからは、全く逆のことばかり聞こえます。


全く、ナンセンスな記事です。

LinkedInとTwitterが連携してつぶやきを連動

ビジネスSNSのLinkedInがTwitterと連携

儲かってしょうがないLinkedInとTwitterが提携。

なぜかあまり報道されていませんが、Twitterがリアルタイムアグリゲーションのポータルサービスになりつつある潮流を無視することはできません。


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* Internet Watch
※「#li」または「#in」というハッシュタグを付けて、そのつぶやきをLinkedInのステータスに反映することが可能(LinkedIn公式ブログより画像転載)

mixiアプリ「サンシャイン牧場」がグランプリを受賞

mixiアプリ「サンシャイン牧場」がグランプリを受賞

当然の結果ですね。

次回もサン牧?
それとも?

Android必須アプリおすすめ集…みたいなサイトがこれから流行るでしょう

Android必須アプリおすすめ集…初心者が1万本から選ぶのはたいへんなので

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※TechCrunch

中味はまぁ見ていただくとして、「Android必須アプリおすすめ集」にような記事がTechCrunchから何度か出てくると、もしかしてアフィリエイトも混じっている?と勘ぐってしまいます。

既に、「iPhoneアプリ100選」のようなコンテンツは巷に溢れていますが、インフルエンサーがアプリを紹介するというこの手法、来年くらいから広がる気がします。

Twitterの新型Retweet、PC版は素晴らしいが、モバイル版は?

好むと好まざるとにかかわらず、Twitterの新型Retweet登場

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※TechCrunch

TwitterのRTは、たかだか1機能ですが、これこそがTwitterの醍醐味ともいえる機能です。

RTされると、誰だって嬉しいものです(それがさらにRT、RTされていくと、人と人のつながりが見えてきてさらにおもしろい)。


そのRT機能が、Facebookチックになりそうです。
これは、いちいち140文字の制限があってRTがしにくかった欠点をなくすためにも素晴らしい機能だと思います。

今までのRTを使いたい人は、そうすればいいだけですしね。


TwitterがRT機能のバージョンアップにこだわるのは、とても正しい行動だと思います。

さて、モバイル版はどうなるんでしょう??

iPhone開発者向けのアプリ内課金代行ASPサービス「dodaii」

iPhone開発者向け、アプリ内課金の代行ASPサービス「dodaii」

先日、iPhoneで、無料アプリでもアプリ内課金が可能になったことで、iPhone向けのCMSが盛んになりそうです。

CMSが盛んになれば、ディベロッパーの生産性も向上し、アプリが増え、iPhoneやAndroidなどのアプリプラットフォームが活性化し、それに伴ってディベロッパーが増え、CMSニーズが高まるという循環があるはずです。

ただし、ブログでいうところのMobableTypeのように成功するCMS業者は一握りでしょうが。

2009年11月10日

Google、7億5千万ドルでモバイルアドネットワークのAdMobを買収

Google、7億5千万ドルで携帯広告ネットワークのAdMobを買収

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※TechCrunch

びっくり仰天、本日のモバイル広告業界はこの話題で騒然でした。

700億円程度の買収額がペイするかどうかは全くわかりませんが、Google社とAdMob社が理想的なパートナーであることは、素人目にも明白です。

GoogleAdWordsにAdMobが連結すれば、AdMobとしては広告主が莫大に増えることになります。
Googleとしては、世界に展開しているAdMobのモバイルアドネットワークが一気に手に入ったことになります。
そして、AdMobの先進的な技術(少なくとも私が知ってる中では世界No.1ともいえるモバイルアドネットワーク技術)を獲得できます。

実にわかりやすいシナジーです。

細かい話は以下に書かれていますので、ご参考までに。

AdMobの推定年間収益は「まもなく1億ドル」。Googleは数十億ドルになると考えている

AdMob社のOmar氏によるリリース文によると、AdMob社がいかに喜んでいるか、伺い知ることができます。

Google to Acquire AdMob


This morning we announced that AdMob has signed a definitive agreement to be acquired by Google. I'm obviously excited, and not only for our customers, partners, and employees. I'm excited because I believe this will be an important moment for everyone involved in producing, consuming, or monetizing engaging products on mobile.


GoogleがYouTubeを買収したときの、YouTube社のリリースも、こんな感じでしたね。。


そして、AdMob社がGoogleを選択した理由も書かれています。

I have one important thank you left and it is for Google. We've been blown away by their entrepreneurial attitude, their speed, and their insight. My management team and I have been lucky enough to spend time with some key people at Google, and we've always walked away excited about our shared values and similar cultures. In all of our interactions we've felt their passion for innovation and new ideas. Obviously this transaction represents only a part of their overall interest in mobile but all of us at AdMob are looking forward to working with them to make sure that the future of mobile is no longer so far away.

価値観や文化が似ていること、Google社のイノベーション・新しいアイデアへの情熱などを挙げています。


まさに相思相愛の結婚です。

そしてGoogle帝国の野望、ここに極まる、といった感です。


さて。


AdMob社は既に世界に進出していますが、Google出身者の方も多いと思います。

今後、どのようになっていくのか、注視していきたいと思います。

エレクトロニック・アーツ、ソーシャルゲーム企業のPlayfishを買収

エレクトロニック・アーツ、ソーシャルゲーム企業のPlayfishを買収

EA、ソーシャルゲームのPlayfishを3億ドル、プラス1億ドルのアーンアウトで買収

なんと、早々にPlayfishが買収されました。

もはや、ソーシャルアプリバブル、の狂騒です。

電通、デジタル事業統合を目的とした「電通デジタル・ホールディングス」を1月に設立

電通、デジタル事業統合を目的とした「電通デジタル・ホールディングス」を1月に設立

電通さんが、ネットを中心としたデジタルビジネスへの取り組み強化に向けて、電通デジタル・ホールディングス(以下、DDH)の下にまとめる方向だそうです。

傘下に入るのは、cciさんはもちろんとして、クライテリアさん、電通レイザーフィッシュさん、あとは、電通DAサーチ&リンクさん?そして…?

博報堂、9月中間純損益16億円の赤字、営業利益は99%減

博報堂DY:今9月中間純損益16億円の赤字、営業利益は99%減、企業の広告抑制続き大幅減収、郵便不正問題の解決金など特損膨らむ


売上高は前年同期比14%減の4424億円、営業利益は同99%減の6000万円、経常利益は同81%減の10億円だった。

純損益は16億円の赤字だったようです。


厳しい決算の理由は、得意先企業の広告費抑制、低料第三種郵便問題に関する解決金、投資有価証券評価損などの特別損失、とのことです。

ソフトバンク新機種19モデルを発表 「Wi−Fi」対応を拡充

ソフトバンク新機種19モデルを発表 「Wi−Fi」対応を拡充

 Wi−Fi対応端末はソフトバンクの携帯ネットワークを介さずに、家庭の無線LANや公衆無線LAN経由で最大54Mbpsでインターネットに接続できる。利用するにはプロバイダーなどとの契約が必要で、ソフトバンクモバイルも対応端末向けに月額490円の「ケータイWi−Fi」プランを提供する。

 同プランのユーザーが利用できる専用サイト「ケータイWi−Fiチャンネル」を11月中旬以降に開設し、動画などのコンテンツを無料または有料で配信する。ソフトバンクモバイルの主力商品である「iPhone」が採用する無線LAN機能を一般の携帯端末にも広げることでデータ通信を頻繁に使うユーザーの取り込みを狙う。

なるほど、iPhone以外でもWi-Fiを使ってもらう、というのは、回線の逼迫解消にもなりますし、無線LAN投資の効率が良いですし、収益向上にもつながりますね。


 端末の新機種は、カメラ機能や液晶解像度を高めたシャープ製端末、米マイクロソフトの携帯向け最新OS「ウィンドウズモバイル6.5」を搭載した東芝製、韓国サムスン電子製のスマートフォンなどが主力となる。米グーグルの携帯向け無償OS「アンドロイド」を搭載した機種も10年春に発売すると発表した。

SoftBankは、iPhoneだけでなく、AndroidやWindows Mobileなど、あらゆるOSを扱って行く方針ですね。

WAPからスマートフォンへ---。

3キャリアの中では、SoftBankがその主導役となっているようです。

電子ブックリーダー人気過熱、バーンズ需要が凄い

電子ブックリーダー人気過熱、バーンズ需要対応に追われる【DJ】

米国では、nook人気が過熱しているようです。

ところで、nookは「ヌーク」ではなく「ヌック」と呼ぶことをはじめてしりました。

空飛ぶ、提供するmixiアプリの総ユーザー数は300万以上に

ミクシィが出資する空飛ぶ、提供するmixiアプリの総ユーザー数は300万以上に

大事な点は、以下。

 同社の発表によると、現在モバイル版のマイミク通信簿が順調にユーザー数を伸ばしており、11月9日時点での総ユーザー数は「サンシャイン牧場」で話題を集めるRekooを抜き1位となっているという。

そう、モバイルでは「サン牧」を抜いているんですよね。

PCとモバイルではそれほど大差はないですが、微妙に違う順位がおもしろいです。

後日、まとめたいと思います。

Adobe、Android向けPhotoshopアプリをリリース

Adobe、Android向けPhotoshopアプリをリリース

米Adobe Systemsが、Android向けの画像編集アプリ「Photoshop.com Mobile for Android」をリリースしました。
まずは北米のユーザー向けにAndroid Marketで無料配布するようです。

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※ITmedia

 同アプリは、携帯電話のカメラで撮影した写真を編集・共有できる機能を備える。色の調整、トリミング、回転、ソフトフォーカス効果などの簡単な画像編集ができ、画像をAdobeの写真共有サービスPhotoshop.comにアップロードできる。

 Photoshop.com MobileアプリはiPhone版もあるが、Android版には独自機能として、Photshop.com Mobileを実行していないときでも、バックグラウンドで写真をPhotoshop.comに自動アップロードできる機能が付いている。


これで、Adobeは、iPhoneにもAndroidにも対応できたことになります。

スマートフォンの使い勝手が、どんどん向上していきますね。

Android携帯「DROID」発売

Android携帯「DROID」発売--ベライゾン店舗の状況はいかに

Droidの売れ行き、初日は思ったほどではないようです。

しかし、だからといって軽視できません。

あのiPhoneキラーの機能があれば、必ずや売れ筋の一角を占めていくと思います。

ジワジワゆっくり、しかし確実に。

10月の携帯・PHS契約数、ソフトバンクが3カ月連続純増トップ

10月の携帯・PHS契約数、ソフトバンクが3カ月連続純増トップ

相変わらず、ソフトバンクが好調です。
そして、KDDIがやや元気なしです。

インターネット接続サービス契約数を見ると、おもしろいことがわかります。
ドコモ、KDDI、イーモバイルは、携帯電話の加入者数は増えているのに、インターネット接続サービス契約数は減っているのです。

理由は様々でしょうが、1つは、お金がないユーザが携帯電話だけはつなげておいて、ネットサービスを切っている、という可能性もありそうですね。




ところで、現在、iPhoneっていったい何台?という疑問が沸いたので、少し考えてみました。


ソフトバンクモバイル、10月の純増数は約10万件――携帯電話契約数に関する速報

<2007年4月以降の契約数・純増数の推移>
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※japan.internet.com

2008年7月11日から現在まで、1年と4ヶ月。

SoftBankでの純増は230万台程度と計算されます。

この数字から考える私だけの想定ですが、iPhone、200万台はいっていないかもしれませんね。
“純増”ですから、仮にiPhoneが200万台いっているとなると、他のSoftBankケータイは30万台にしかすぎないことになります。それは、さすがにないかなぁ、と感じます。

あくまでも単なる推定ですが、実際は150万台程度がいい線?と思いますが、いかがでしょうか。

不況でも好調のスマートフォン、BlackBerryが伸びる

不況でも好調のスマートフォン BlackBerryが伸びる

スマートフォンが伸びるのは当然の話ですが、大事なのは、その勢力図。

今回は首位のNokiaも伸び、Research In Motion(RIM)、Apple、HTCも順調に伸びています。
※Samsungはやや減少とはいえ、伸びていることには違いないですね。

“その他”が大幅に減っているので、上位が寡占しはじめている、ということが読み取れます。


気になるのは、やはりMotorolaのDroid。

数ヶ月後の勢力図が楽しみです。

急拡大するゲーム・アプリプラットフォームの最新状況

【CEDEC 2009レポート】Facebook、ミクシィ、iPhone、Android、Nokia等、急拡大するゲーム・アプリプラットフォームの最新状況と日本のゲームデベロッパーへの事業チャンス

ニュースというより、昨今のソーシャルアプリ関連の話題をまとめた公演を要約した記事です。


改めて、以下の数字を眺めると、ワールドマーケットの大きさを実感できます。

〜SNS系〜 ・Facebook(月間アクティブユーザー2億7000万人以上) ※筆者注:現在は3億以上 ・opensocial(全体で4億人以上) ・MySpace(米国の10代に強み。2億人) ・orkut(ブラジル、インドで圧倒的な強み) ・mixi(1700万人。9月から開始) ・hi5(スペイン語圏で強力、アクティブユーザー4600万人) ・bebo(2200万人) ・Linkedin(4500万人)


面白かったのは、以下の記事。

たとえば、こちらは「友達に水をかけるだけ」という本当に「なんてことない」アプリ「Water Gun Fight!」。一見くだらないアプリに見えるが、公開から一週間で14万ユーザーを獲得したという。誰に水をかけられたか自分のFacebookページに表示されるので、ついつい悔しくなって「仕返し」をしてしまうという、まさに「友達との関わり」を誘発する上手いアプリだったと言えるだろう。

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時代が動いています。

「サン牧」の中国Rekooが日本法人設立 街を作る「サンシャインタウン」スタートへ

「サン牧」の中国Rekooが日本法人設立 街を作る「サンシャインタウン」スタートへ

ご存知「サン牧」のRekooの日本法人が設立されました。

元CAMさんの専務であり、インフィニティーベンチャーズLLPの小野さんが代表に。

アプリ市場の人気、一気に沸点に達しつつあります。


Facebook以来、“アプリバブル”が世界中で広がっていますが、日本でも本格的な熱気を帯びてきています。

世界初の「iPhoneウイルス」が出現

世界初の「iPhoneウイルス」出現、“脱獄”ユーザーを狙う

『iPhone』初のワーム現わる


ついに、iPhoneでもワームが登場しました。


ph1234.jpg
※ITpro

…Towns 氏自身は、「Ikeeex」という名を使い、このワームの作者であることを『Twitter』で明かしている。安全性の高いパスワードで個人情報を護ることの重要性について、人々の注意を喚起することが同ワームの制作目的だと Towns 氏は主張する。


今回は作者がオープンになっていて、危険性はないので良いですが、これから気をつけないと、ですね。

Dell の『Android』搭載スマートフォンを FCC が承認

Dell の『Android』搭載スマートフォンを FCC が承認

既報通り、もうすぐ、Dellからケータイがデルようですが、ひそかに以下の記事にも注目です。


一方、スマートフォン市場を席巻する Apple の勢いには陰りが見えず、同市場で圧倒的なシェアを確保するためにさらなる戦略を計画している可能性もある。最近の一例をあげると、同社が Verizon と提携して2010年秋に「ワールドモード」の『iPhone』を発売する計画を立てているとの報道があった。


ワールドモードのiPhone?

Googleモバイル、ローカル検索やトイレ検索など、便利機能を続々リリース

1)ローカル検索

モバイルのローカル検索が新しくなりました


まず、以下のように、Googleのローカル検索が使いやすくなりました。


picture1.png

上の画面で場所の名前の横にある星マークがスターです。PC でスターを付けると下のように携帯でもスターが付いて見えます。これで地図をプリントアウトする必要が減りますね。

picture2.png
※Google社ブログ




2)トイレ検索

Google マップでトイレ検索!?

Shibuya_Map.PNG


これは、イザというときに使えそうですね。

強い会社が、どんどん改善して、さらに強くなる、そういう印象です。

電通、平成22年3月期第2四半期業績、減収増益の見通し

電通、平成22年3月期第2四半期業績見通し 売上下方修正

売上高 7858億5800万円 (前回発表より150億4100万円減) 営業利益 68億3400万円 (同 25億3400万円増) 経常利益  104億6000万円 (同 26億6000万円増) 四半期純利益 71億3800万円 (同 39億3800万円増)

減収ですが、増益。

経費削減で、ここまで増えるものなんですね。


ところで、営業利益が68億なのに経常が104億ということは、営業外収益が36億円近くもある、ということ。

詳しい中味を見ていませんが、どんな金融収益があるんでしょうね?

GMO アドパートナーズ、ディーツー コミュニケーションズと業務提携

GMO アドパートナーズ、ディーツー コミュニケーションズと業務提携

既に、GMOAPさんはcci関連会社になっているので、驚きはありませんが、レップさんの合従連衡が進んでいますね。

アフィリエイトやドロップシッピングに関する苦情、相談が増加

アフィリエイトやドロップシッピングに関する苦情、相談が増加--国民生活センター

アフィリエイトに関わっている方は、対岸の火事ではありません。

法規制ができるかもしれません。

皆で注視し、意見を出し合い、浄化に協力していきたいですね。

Twitter、つぶやきを転載する「retweet」機能を限定公開

Twitter、つぶやきを転載する「retweet」機能を限定公開

iPhoneなどのクライアントツールでTwitterを利用している人は、既にRT機能を利用されていると思いますが、ようやく、本体にもRT機能がつきそうだ、ということです。

PCからは、いちいちRTを手でつけていましたので、これでラクになります。

今さら感はありますが、それでも嬉しいですね。

カカクコム、平成22年3月期 2四半期決算および業績予想を上方修正

カカクコム、平成22年3月期 2四半期決算および業績予想を上方修正 『食べログ』広告売上が大幅に増加

相変わらず、絶好調のカカクコムさん。

価格コムは好調ですし、食べログも好調。


平成22年3月期通期連結業績予想数値も、上方修正。

売上高 129億円 (前回発表より2億円増)
営業利益 52億円 (同 1億円増)
経常利益  52億円 (同 1億円増)
当期純利益 30億円 (同 1億円増)


不況、不況といっても、利益が出ている会社は、確かに存在します。

参考になりますね。

エムティーアイ、4期連続最高益

music.jpなど運営のエムティーアイ(JASDAQ)、平成21年9月期決算 営業利益、経常利益は4期連続最高益

不景気なんぞどこ吹く風とばかり、MTIさんは、絶好調です。

売上高 257億3200万円 (前年比19.1%増) 営業利益 22億1300万円 (同 28.2%増) 経常利益  21億7700万円 (同 30.0%増) 当期純損益 16億6900万円 (同 196.4%増)

営業利益、経常利益は4期連続最高益を更新した。
主力のコンテンツ配信事業において、有料会員数が年間で過去最高の192万人増となる802万人に拡大するなど、売上に大きく貢献した。

なんと、有料会員数802万人!
これだけの有料会員を維持できるだけのサービス力あってこそ、ですね(つまり、退会が少ない)。


年間で192万人増、というのも見逃せない数字です。
月ベースで16万人ほどの有料会員増(恐らく純増数)。


以下、決算資料を見ていないので、まるで出鱈目なフェルミ推定をしてみます。


オーガニックの会員増加もあるでしょうから、プロモーションばかりで得た会員ではないでしょうが、CPAを@500円〜1,500円程度と広いレンジで仮設定し、月間退会率を50%程度(つまりグロス会員獲得数32万人)とすると、月間広告費は1.6億円〜4.8億円程度、と推測できます。


800万人も会員がいるので、ARPUを仮に300円〜1,000円のレンジで仮設定すると、24億円〜80億円の月間収益。

なるほどこの数字感ならば利益が出そうだなぁ、ということだけは推測できます。

2009年10月末の携帯IPサービス契約数は9,205万、携帯電話は全体で109,893,900台

2009年10月末の携帯IPサービス契約数は9,205万

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※Insight for WebAnalytics

日本で契約されている約1億1,000万台の携帯電話のうち、モバイルインターネットに接続できる携帯電話は、現在約9,200万台である、というマクロな数字は、いざというときのために覚えておきたい数字ですね。

ZyngaのFishVilleゲーム、違反広告でFacebookが利用停止を求められ、広告を削除

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※TechCrunch


FacebookやiPhoneに対するソーシャルゲーム開発大手3社の1社であるZynga社が、違法広告を行っているとしてFacebookなどから非難を受けていた件ですが、結局、勧誘広告を全て削除する方向で決着がつきました。


まずは、先日のニュースを。

Zyngaがゲームから詐欺まがいの削除に乗り出す, 迅速な対応に拍手を!

そして、Facebookが利用停止を、求めて、

ZyngaのFishVilleゲーム、違反広告でFacebookが利用停止

Zynga社は、これを真摯に受け止めて広告削除の対応をとりました。

Zynga、全ゲームから広告を削除へ

Zynga社は、やや他社のせいにしている感もしますが、ソーシャルゲーム市場は、まだまだ出来上がったばかりの市場。

これから、だと思います。

携帯向けプラットフォーム「LiMo」、中立性などをアピール

携帯向けプラットフォーム「LiMo」、中立性などをアピール

LiMo Foundation(リモ・ファウンデーション)とは、Linuxベースの携帯電話向けソフトウェアプラットフォームを提供する団体のことですが、ふっと気がついたら、Motorola社が脱退していました。

Motorola社といえば、Androidを活用したiPhoneキラー機『Droid』で注目を浴びていますが、正直、iPhone勢、Android勢と比べると、プラットフォームとしてのLiMoの存在感は薄いですね。

しかし、AppleとGoogleという2大ネット企業ばかりに富が集中するのもどうか、という懸念はあります。

LiMoから、新しいモバイルOSが出てきたりすると面白いのですが、これだけの企業が集まると、利権を決めるだけでもなかなか大変です。動きが鈍くなりそうですね。。

ニフティ、ケータイカメラでプリクラ風に遊べる「ケータイプリ放題」 を開始

ケータイカメラでプリクラ風に遊べる「ケータイプリ放題」

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※ケータイWatch

女子中高生に、流行りそうですね。

ゲームセンターのプリクラ機械のニーズ、すぐにはなくならないでしょうが、数年後には、「そういえば、プリクラ機ってあったよねー」と懐かしがる時代が来てしまうのでしょう。

WSJなどのニューズ社の全コンテンツが検索不能になる?

マードックがグーグルに禁じ手を使うのか,WSJなどのニューズ社の全コンテンツが検索不能になるかも

既存メディアが総崩れの中、Googleなどの大手ネット企業は、成長のペースが落ちたとはいえ、比較的好調です。

そんな中、既存メディアの代表格である『マードックの復讐』がはじまるかも、しれません。

検索結果に載らないようにするなんて、やや子供じみていますが、なるほど、そういうボイコットもないことはないですね。


ちなみに、マードック氏のニューズ社は、Facebookに次ぐ米国2位のSNSであるMySpaceの親分です。

4年前、こんなニュースがありました。

マードック氏率いる米News社がSNS「MySpace.com」を買収


MySpaceがもっとうまくいっていれば、、、。


むしろ、マードック氏がMySpaceを買収した後、Facebookが台頭し、結果としてMySpaceが低迷していった感がします(関連性は不明ですが)。


この騒ぎ、どう決着するのでしょうか?

cci、mixiアプリ開発のCFに出資

cci、mixiアプリ開発のCFに出資、アプリ関連広告の開発で協力

なんと、cciさんがmixiアプリ開発に乗り出すとのニュース。

mixiさんも絡んでいます。
端的にいえば、以下のスキームです。

CFがmixiアプリ向け広告商品の開発、運営を手がけ、cciが企画、営業を担う。ミクシィはアプリの仕様など関連情報を提供する。


米playfishの買収といい、これといい、アプリ開発会社への視線が、俄然、熱くなってきました。

2009年11月 9日

ミクシィ第2四半期決算、「mixiアプリ」好調をアピール

ミクシィ第2四半期決算、「mixiアプリ」好調をアピール

mixiさんの決算が好調です。

mixi03.jpg

アプリ効果が大きく、PVが上昇傾向です。
特にPCのPVが久しぶりに上昇に転じているのが目立ちますね。


mixi07.jpg

広告主としては、ナショクラ比率を高めていこう、という姿勢がうかがえます。
2010年度の見通しはどうなんでしょうね?


mixi06.jpg
※ケータイWatch

スケジュールを公にされましたのでここで書いて良いと思いますが、11月以降、ポイントプログラムやソーシャルグラフモデルを展開し、2月以降にはTVCMなどのマスプロモーションを実施する方向です。

マスプロモーションは年末年始にもあるのかもしれないと思っていましたが、登録制が開始する2月以降のほうが可能性が高いですね。

次期iPhoneにお財布ケータイが搭載される?

次期iPhoneにお財布ケータイが搭載される?

まだ噂ベースですが、ありえないこともないと思います。

絵文字対応なども済ませたiPhoneですが、まだまだ、日本のケータイにあって、iPhoneにないものがあります。

1)ワンセグ
2)赤外線通信
3)おサイフケータイ


現在、1)2)については代替案がいくつかあります。

1)ワンセグ ⇒日本では、SoftBankがチューナー別売りで対応。
2)赤外線通信 ⇒Bluetoothが使える端末同士ならば、Bumpなどのアプリで連絡先を簡単に交換可能。


3)については、ソフト(アプリ)ではなくハード(端末)で対応しないと解決できない領域でしたが、iPhoneがこれに対応したら、食いつく日本人も多いでしょう。

ケータイがiPhoneに追い抜かれる日が刻々と近づいています。
※見方によってはもう追い抜かれていますが。


日本人としては寂しいですが、ケータイのハードとソフトが一体化している限りは、もう、止められないトレンドでしょう。

逆に、Androidケータイを利用しまくって、新しいコンセプトのケータイを出してきたりするメーカーがあるとおもしろいんですが。

App Storeのアプリの8割はほとんど使われていない

アップルのApp Store,登録アプリが10万本を超えたが,その8割はほとんど使われていない

<利用者数とアプリケーション数の関係>
AppStore100000.jpg
* メディアパブ

App Storeでもパレートの法則が当てはまるのは不思議ではありません。

だからこそ、AdMobなどのアプリプロモーションのマーケティングニーズが生まれるんですよね。

DeNAの出資企業Aurora Feintが提供する「OpenFeint」をハドソンのiPhoneアプリが採用

DeNAの出資企業Aurora Feintが提供する「OpenFeint」をハドソンのiPhoneアプリが採用

ソーシャルゲームの技術が汎用化されていけば、ゲーム市場の活性化につながりますね。

スマートフォン、世界で好調 7〜9月出荷4%増

スマートフォン、世界で好調 7〜9月出荷4%増

世界では、スマートフォンの好調が続きます。

au冬モデルが堅調な滑り出し

au冬モデルが堅調な滑り出し

iPhone3GS、まだまだ売れゆきは好調なようです。

初代「HONEY BEE」、じわじわランクアップ

初代「HONEY BEE」、じわじわランクアップ

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* ITmedia

ウィルコムのポップな携帯電話である「HONEY BEE」が伸びているようです。

60'sのアメリカンポップみたいでかわいらしいですね。

2009年11月 6日

アドモブ、iPhoneアプリへ動画広告の配信を開始

アドモブ、iPhoneアプリへ動画広告の配信を開始

AdMobの勢いが止まりません。

 …動画の画面内には、特定のサイトへの誘導、ほかの動画の再生、関連画像の表示など最大4つのボタンを重ねて表示し、ユーザーに次の行動を促すことができる。再生できる動画は最長3分30秒。

 広告料金はインプレッション課金型。広告主は動画を配信するアプリのジャンルなどを指定できる。実際に広告配信が始まってからは、動画広告のCTR(クリック率)などの反応から最適な配信先を絞り込んでいくことができる。

 動画広告を流すかどうかはアプリ制作者側が決める。一方、ユーザーはスキップボタンを押して動画を見ずにアプリを起動することもできる。また、ユーザー1人に対して同じ動画広告は1日1回しか配信しないように制御する。

広告主や代理店など、制作サイドの課題があり、当面、動画広告は急拡大するわけではないですが、じわりじわりと増えていく気がします。

iPhoneアドネットワークのパイオニアとしてのAdMobの活動に、これからも注目です。

「mixi」、2010年2月に登録制を開始

「mixi」、2010年2月に登録制を開始

登録制開始は、2月、です。

規制がんじがらめで広告収益は見込めませんが、若年層が入ることでmixiが活性化するでしょう。

・若年層からmixiに触れさせることで、将来のF1、M1層を取り込めます。
・課金収益が見込めます。

mixiさんの成長戦略、明快です。

寺島情報企画、Google AdSense を導入した無料iPhoneアプリ「30秒雑学」を配信開始

国内初!Google AdSense を導入した無料iPhoneアプリ「30秒雑学」を配信開始。

デコメで有名な寺島さんが、iPhoneアプリに力を入れています。

公式CPさんにおけるスマートフォンorソーシャルアプリ開発への本格参入、これからも増えそうですね。

「App Store」登録アプリが10万を突破、米Apple発表

「App Store」登録アプリが10万を突破、米Apple発表

App Storeが10万アプリ達成!

Androidアプリは、App Storeが65,000のときに1万でしたが、現在は何本なんでしょうね?
2〜3万くらいでしょうか?

男同士でも携帯メールにキスマーク?

男同士でも携帯メールにキスマーク 男性の22%に

到底、理解できそうにありません。。。

米Yahoo!、リアルタイム検索の試験を開始

米Yahoo!、リアルタイム検索の試験を開始

ネコも杓子も、Yahoo!も、リアルタイム検索、です。

グーグルCEOシュミット氏が語る5年後のウェブ

グーグルCEOシュミット氏が語る5年後のウェブ--大きく変化するインターネット

彼の言を聞かずして、ネット業界の未来は語れません。

特に気になったポイントをいくつか。

# 5年以内に、通信速度が100Mbpsを遙かに超えるブロードバンドが登場するだろう。そして、テレビやラジオ、ウェブといった配信方法の違いは消えてなくなるだろう。

⇒モバイルも同様。
モバイルTSUTAYAのオンデマンドサイトで好きな映画をDLして、プロジェクタで映像を投影して映画鑑賞、といった日が来るのは間違いないです。ビジネスシーンも大きく変わってそうですね。

# 「われわれは、『Youtube』から相当の利益を上げ始めている」。コンテンツは今よりもさらに動画に移行していくだろう。

⇒YouTubeは、2011年第一四半期に黒字化を達成しているという噂です。

YouTube、2011年第一四半期に黒字化か

GoogleとYouTubeは、珍しいM&Aの成功事例となりつつありますね。


# 「リアルタイムの情報は、ほかのすべての情報と同じ価値を持っている。われわれはリアルタイム情報を検索結果に含めたいと考えている」
# リアルタイム情報を取り扱う企業は、TwitterやFacebook以外にもたくさんある。
# 「われわれは今でも、リアルタイム情報をインデックス化することができる。しかし、それをランク付けするにはどうすればいいのだろうか」

明らかにTwitterとFacebookを意識していることがうかがえます。

何かにつけ、“リアルタイム”はひとつのキーワードですね。

ドコモポイントがもらえる携帯ECサイトを紹介、iメニューに新コーナー開設

ドコモポイントがもらえる携帯ECサイトを紹介、iメニューに新コーナー開設

<「ドコモポイントもらえる」コーナーの利用イメージ >
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ナショクラさんや、ECさんで、ドコモポイントを利用したキャンペーンが広がるといいですね。

ソーシャルWebの台頭により企業サイトが目的地でなくなる

ソーシャルWebの台頭により企業サイトが目的地でなくなる

成長企業御三家のFacebook、Twitter、Tumblrについてはもはや言及不要でしょうが、ポータルサイトの低下傾向が気になります。

日本でもソーシャルメディアだけが成長著しいですが、ヤフージャパンはどうなってしまうのでしょうね?


ところで、Twitterがこのまま日本でも天下をとるか、Amebaなう、mixiエコー、GREEの「ひとこと」などの国内勢が勝利するか?

みなさんはどこがミニブログ市場1位になると予想しますか?


私は、日本的なサービス(足あとやコミュニティ等)など小回りがきく機能開発ができさえすればTwitter。
さもなくばSNS各社、という想定です。

関係者が多すぎて調整に時間がかかり、動きがやや重めな感じがするDGさんですが、さて、さて。

コロプラ、位置ゲー「コロプラ」と連動した来店促進サービスの提供先を拡大

コロプラ、位置ゲー「コロプラ」と連動した来店促進サービスの提供先を拡大

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* ベンチャーなう

みなさん、コロプラはご存知ですか?

わたしたちのまわりではあまりにも有名になってしまいましたが、はじめての方は、以下の紹介文をお読みの上、ぜひ一度遊んでみることをオススメします。

 サービスの基本となる「コロプラ」は、携帯電話の位置情報登録から算出した移動距離に応じて仮想通貨「プラ」(1kmにつき1プラ)を付与し、アイテムや住人を増やしながらユーザー自身の仮想空間「コロニー(街)」を成長させて楽しむ無料のコミュニケーションゲーム。ひとり遊びだけでなく、現在地に近いユーザーのコロニーとも交信できる。

移動距離に応じてプラが付与される気軽さも手伝って、大爆発しています。
急成長著しく、現在の会員数は約57万人、月間アクセスは7億4千万PVだそうです。

コロニーな生活☆PLUS


将来のモバイルマーケティング活用としても、注目のサービスですね。

味の素、モバゲーと日テレ連動の大規模キャンペーンを実施

味の素、モバゲーと日テレ連動の大規模キャンペーンを実施

おもしろいキャンペーンだと思います。


しかし、しかしながら、スポットのキャンペーンだけだと勿体ないと思うのは、私だけでしょうか。。。(だいたひかるさん風)

マクドナルドのようにキャンペーンが継続できるサイト・サービスまで考えられていれば凄いんですが。

電通、絵本とiPhoneを組み合わせて楽しむハイブリッド絵本を開発

電通、絵本とiPhoneを組み合わせて楽しむハイブリッド絵本を開発

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* MarkeZine

電通さん、セカンドライフの次は、iPhoneに力を入れているようです。

その次はTwitter?

博報堂DYHD、売上高465億円のマイナスに下方修正

博報堂DYHD、業績予想を下方修正 売上高465億円のマイナスに

<平成22年3月期通期連結業績見通し>
売上高 9235億円 (前回発表から465億円マイナス)
営業利益 55億円 (同30億円マイナス)
経常利益 71億円 (同30億円マイナス)
当期純利益 7億円 (同35億円マイナス)

減収減益、売上は5%ダウン、収益は大幅ダウンです。

しかし、経常利益は71億円。

TV局の減収減益傾向に比べれば、良い数字を保っています。

テレビ崩壊事情

テレビ業界の厳しい決算が続きます。

フジ・メディアHD、業績予想を下方修正 タイムセールスさらに厳しさ増す

<平成22年3月期の通期業績予想>
売上高 5810億円 (前回発表より△162億円)
営業利益 66億円 (同 △65億円)
経常利益 98億円 (同 △65億円)
四半期純利益 54億円 (同 △37億円)

まだまだ黒字ですが、王者CXですら苦戦。

TBSHD、平成22年3月期第2四半期 9000万円の最終赤字に

<平成22年3月期第2四半期連結>
売上高 1757億900万円 (前年同期比27億円減)
営業利益 29億3300万円 (同 68億4500万円減)
経常利益 34億6200万円 (同 78億7200万円減)
四半期純利益 △9000万円 (同 45億8500万円減)

TBSは、四半期赤字。


TBS、平成22年3月期業績予想を上方修正 最終赤字が20億円改善

TBS、通年は上方修正しましたが、TVというよりサカス(不動産)収益が大きな要因だったりしますので、あまり参考にはなりません。

<平成22年3月期業績予想>
売上高 3520億円 (前回発表より25億円増)
営業利益 21億円 (同 15億円増)
経常利益 20億円 (同 17億円増)
当期純利益 29億円の赤字 (同 20億円増)


テレビ朝日、平成22年3月期第2四半期決算 売上高、前年同期比216億円マイナス

<平成22年3月期第2四半期>
売上高 1125億3700万円 (前年同期比 216億300万円マイナス)
営業利益 17億8800万円 (同 9億8200万円マイナス)
経常利益 29億3500万円 (同 9億8600万円マイナス)
四半期純利益 10億9500万円 (同 2億2100万円マイナス)

減収規模、かなりしんどいですね。


テレ東、平成22年3月期第2四半期決算 タイム収入は18.4%減

<平成22年3月期第2四半期決算>
売上高 522億3000万円 (前年同期比 △12.5%)
営業利益 15億6000万円 (同 506%増)
経常利益 16億7700万円 (同 486.6%増)
四半期純利益 10億100万円

経費削減などで収益はプラスとなりましたが、減収傾向には変わりありません。

今さらながら思いますが、LDさんや楽天さんが放送局を買収していたら、どうなっていたのでしょうか。

歴史にイフはありませんが。

モバイル iGoogleがリニューアル

モバイル iGoogle のリニューアル

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* Google公式ブログ

急上昇ワード、日本では相当な人気なのでしょうね。

日本法人がここまで強くプッシュするだけのPVがあるのだと思います。

サイバーエージェント、携帯サイトの広告分析に新機能を追加

サイバーエージェント、携帯サイトの広告分析に新機能を追加 入会・退会の割合計測

今頃、退会測定機能?と思わないでもないですが、CAさんがモバイルの効果測定システムに力を入れてきていることが伺えます。

ちなみに、開発は、CAさん自社ではなくて、実質上、ECナビさんだったんですね。

ネット広告の効果測定システム『CAMP』

セプテーニ社平成21年9月期決算

平成21年9月期 決算短信

平成21年9月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

セプさんの通期連結決算予想修正を見ると、前年から今年にかけて、こんな変化があったようです。

売上:307億⇒330億
売上総利益:58億⇒63億
営業利益:11億⇒6億
経常利益:10億⇒4億
当期純損失:5.6億⇒△5.9億

増収減益、ですね。
粗利が増えているのはさすがですし、減益とはいえ経常利益も4億円を確保されています。

アクセルマークさんの例の貸倒2億円など、特殊な特損さえなければ、黒字体質でした。

セプさんの決算発表は、いつも、参考になります。

twitter専用機TwitterPeek、米で発売

twitter専用機TwitterPeek、米で発売

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* 湯川鶴章のIT潮流

単なるTwitter専用機?と捉えればあまりたいしたことはないのですが、通信費を入れて2万円ならば、確かに安い気がします。

ふっと思い出したのは、通信費から何から全て無料で出るんじゃないかといわれていた数年前のGoogle。
Androidを発表してからこの話が一気に消えましたが、不景気の際にユーザが気になるのは「通信料」l。
通信料を無料にできる業者が、携帯電話業界の台風の目玉になる可能性はあります。

Kindleも、DL料や著作権は別として、一度端末を買ってしまえば、通信料はゼロ。
キャリアの根底を覆すようなモデルが出てこないとも限りません。


…と、先日、CP系のO社長から教えていただいたことに加えて、見解を書いてみました。Oさん、いかがでしょうか?

iPhoneユーザーのモバイルインターネット利用率は2倍以上

iPhoneユーザーのモバイルインターネット利用率は2倍以上--調査結果が示す数々の相関

これでもか、これでもかと書かれていますが、ひとことでいえば、「iPhoneはそうでないユーザよりもアクティブだ」という調査結果でした。

2009年11月 4日

ソニー・エリクソンが初のAndroidケータイを世界同時発表,顔認識機能搭載

ソニー・エリクソンが初のAndroidケータイを世界同時発表,顔認識機能搭載

ソニエリ、Android端末発表 日本では来年登場か!?


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※CNET

ソニエリがAndroidケータイを発売、です。

モトローラほどの新規性には欠けますが、顔認識機能などは◎ですし、デザインはかっこいいと思います。

日本には来年上陸とのこと。
さて、売れ行きやいかに?

中国のiPhone発売、盛り上がりはいまひとつ

割引なし、Wi-Fiなし――中国のiPhone発売、盛り上がりはいまひとつ

China Unicom、「iPhone」を中国で販売開始--Wi-Fi機能はなし


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中国iPhoneの売れ行き、いまひとつだそうです。

しかし、莫大なマーケットである中国ゆえ、絶対数としては大きな販売がなされていくものと思いますが、どうでしょうか。

Barnes & Noble、電子書籍端末「nook」で訴訟に直面

Barnes & Noble、電子書籍端末「nook」で訴訟に直面

電子書籍リーダー市場がバチバチしてきましたね。

ミクシィ、4200人の情報が3日間「露出」

ミクシィ、4200人の情報が3日間「露出」

mixiさんの人気アプリ「サンシャイン牧場」のシステムに不具合があり、クレジットカードでアイテムを購入した利用者の電話番号とメールアドレス最大約4200人分が第三者によって取得可能な状態になっていたそうです。

今日までmixiアプリのモバイル版に制限がかかっていますが、これも大きな原因なのでしょう。

事態は重いことですが、これにめげず、mixiさんにはアプリの市場をリードしていただきたいですね。

「首相官邸ブログ」がアメブロにオープン

「首相官邸ブログ」がアメブロにオープン

<首相官邸ブログ>
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※ケータイWatch

首相官邸ブログ


やりましたね、CAさん。
ビッグな案件獲得、さすがです。


2002年頃(正確な年は忘れましたが)の小泉メルマガを思い出しますね。

ちなみに、同時、小泉時代の官邸ホームページの経費は、大雑把に10億円、特にメルマガに8億円かかったそうです。

これは5年間の金額なので、 1年あたりホームページは2億円、メルマガが1.6億円ということになります。

今回、運営費(システムはCAさんなので、ほとんど人件費でしょう)がどれだけかかっているのかわかりませんが、費用対効果がペイするだけの価値のあるブログになることを祈っています。

2009年11月 2日

「mixi アプリ」は“未開の地”、大きなチャンスがある

「mixi アプリ」は“未開の地”、大きなチャンスがある――ミクシィ社長 笠原氏インタビュー(後編)

以下、要チェック内容です。

現在、デベロッパーの登録数は1万ほどです。このうち9割が個人のユーザー、1割が法人のユーザーとなっています。登録アプリ数は10月20日時点で464アプリです。

個人アプリが9割もあるんですね。

アプリ開発者の裾野、想像以上に広がっているんですね。


デベロッパーへは3つの支援プログラムを提供しています。1つ目は広告です。アプリの PV に応じて広告収益を支払うもので、現状0.01円から0.05円の段階性を設けており、PV や UU に応じて収益をお支払いしています。

2つ目は課金のプログラムです。「mixi ポイント」というユーザーに課金できる仕組みを、11月の上旬からデベロッパーの方々に開放していく予定です。課金収益から決済手数料を除いた8割の収益をお支払いするモデルとなっています。


案外、ディベロッパーさんへの広告支援については知られていませんが、PVあたりのSAP(ソーシャルアプリプロバイダ)へのシェア額は、月間PVに応じて変動しているようです。

・0.01円〜0.05円
・0.05円(月間PVで1〜5位)
・0.04円(月間PVで6〜10位)
・0.03円(登録ユーザ1万人以上、月間UUが50位以内)

弊社では、サービス開始当初から、「コミュ二ケーションサービスをより多様化していく」、「ソーシャルグラフ(マイミクの関係性)を活発にしていく」という2軸を大事にしています。

何気なく見逃せない内容が入っています。

将来、ソーシャルグラフ支援サービスを立ち上げてくると思われます。
Facebookを十分に研究し尽くしているmixiさんならではの。


広告商品という点では、ターゲティングメニューとソーシャルアプリ広告に期待しています。

アプリ周辺への広告枠や、アプリそのものとタイアップしたりするマーケティング手法も生まれていくでしょう。
iPhone/Androidも当然のごとく対応してくるでしょう。


2010年度もmixiに期待です。

ライバルはモバゲーでもGREEでもない

ライバルはモバゲーでもGREEでもない--mixiアプリの真の狙いとは

聞き逃せないポイントは、以下ですね。

 GPSが利用できるAPIは用意しています。今後、デバイスに特化したAPIも1年以内に用意していくつもりです。

 また、課金APIも11月上旬に公開します。これはPC版よりも先にモバイル版で利用できるようになります。mixi内の仮想通貨「mixiポイント」をパートナー向けに開放し、アプリ内で有料コンテンツを提供できるようにします。PC向けにもできれば年内には出したいですね。

課金ができるようになるのは既定路線として、mixiでも仮想通貨「mixiポイント」ができる、というのです。

iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、モバゲーやGREEなどのSNSなどが、どんどん同じようなサービスに収斂していきますね。


 そういう意味では「足あと」も重要な要素なんです。GREEの田中社長には「足あとはもう古い」というようなことを言われたようですが、例えばサンシャイン牧場で「友人が自分の牧場に水やりをしに来てくれた」というようなことも、1つの足あとですよね。コミュニケーションというとテキストを打つとか、コメントを書き込むとかいったことを想像しがちですが、そうではなくて、友人を感じることができるかどうかが重要で、軽いふれ合いが大切になってくると思います。

足あとは重要なポイントですよね。

GREEは、PC版を見ると、足あとやコミュニティなどがTwitterとの差別化ポイントとなっています。

足あとは、すたれるどころか、いつかはTwitterにすら採用されるんじゃないかと思うキラー機能になると思います。

mixiの戦略は、王道を歩んでいて、将来の伸びが楽しみです。

広告のプラットフォームとしてFacebookを分析する

広告のプラットフォームとしてFacebookを分析する

日経ビジネスのログイン情報がないと最後まで見られないようですが、気になった点をいくつか抜粋します。


Facebookは、米国PVの4分の1を占める(Googleとほぼ同じ)

<GoogleとFacebookのユニークビジター数をCompete.comで比較>
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FacebookとGoogleの2社で、米国のPVの半分を占める、ということですね。
凄まじい限りです。


・Facebookの新たな広告効果の測定基準となる「ETR」や「Nielsen BrandLift」

 ソーシャルメディア内のマーケティング活動は測定しにくく、効果がよく見えないという不満が、昨年あたりまで広告主や広告代理店から出ていました。ですが最近は、Facebookの測定基準の積極的な行動や成功事例の顕在化から、そうした批判も徐々に減ってきています。9月4日の「Facebook Insights」の記事によれば、Facebookは企業のファンページのトラフィックを測定する指標として、新たにユーザーのニュースフィードに「Stream CTR(クリック・スルー・レート)」と「Stream ETR(エンゲージメント・レート)」を加えることを発表しました。

・インタラクション:コメント数、壁紙のポスティング数、好むと反応した数
・投稿ごとのインタラクション:コンテンツごとへのコメント、壁紙のポスティング数、好むと反応した数の平均
・投稿の質:エンゲージメントを測定するスコア
・投稿によるディスカション:ページ上でのディスカッション・トピックスの数
・レビュー:ファンがページを評価するために使ったレビューのアプリケーションの使用回数

CTRとETRは以下のように区別されています。

・Stream CTR:ユーザーがポスティングをクリックした場合は、CTRとしてカウントされてユーザーのニュースフィードに現れる
・Stream ETR:ユーザーが投稿に「コメント」あるいは好むと反応した場合はETRとしてカウントされてユーザーのニュースフィードに現れる

 これがどこまで測定指標として活用できるかは、実際に具体的な使用結果を見てみるまで何とも言えませんが、Facebookは、現在積極的に広告効果の測定に努力しています。その1つとして9月22日には、米ニールセンとの長期的なアライアンスによる、ユーザーのオプトインの投票形式で広告効果を測定する「Nielsen BrandLift」の実施を発表しました。FacebookのCOOのシェリル・サンドバーグ氏によれば、米P&Gは女性の美容製品「Secret」ブランドのFacebookのファンのページと広告によって、5日間で2万2000人のファンを獲得し、この結果を試験的に「Nielsen BrandLift」を使って分析したと発言しています。結果は、全体では11%の製品購買意向でしたが、13歳から18歳の女性というターゲットグループでは、33%という高い数字がもたらされています。

CPM、CTR、CPC、CVR、CPAといった指標以外の指標を模索しているようです。
どうも、まだ私達には馴染みが薄いですが。。

「オンラインの“目的地”」となったFacebook抜きではマーケティング戦略は成立しない

 9月15日、FacebookのCEOのマーク・ザッカーバーグ氏は、Facebookの全世界のアクティブユーザーが3億人に達し、当初は2010年にキャッシュフローの黒字化と予測していましたが、それも前半期で達成したと発表しています。Facebookによれば、全世界の3億人のアクティブユーザーのうち半数は、1日に1回必ずFacebookページに訪れるということで、Facebookがいかに広告主にとって魅力的なプラットフォームであるかは言わずもがなです。Facebookは7月の時点で、2009年の収益を以下のような配分で合計5億5000万ドル(550億円)になると予測しています。

・ブランド広告:1億2500万ドル(125億円)
・マイクロソフトとの提携による広告収入:1億5000万ドル(150億円)
・バーチャルグッズ:7500万ドル(75億円)
・セルフサービス広告:2億ドル(200億円)

 ニールセンによれば、Facebookは2009年8月の米国のオンラインのディスプレー広告のビューの14.7%を占めており、2009年1月の時点ではわずか1.8%であったことを考えると、企業のディスプレー広告の費用が大きくFacebookにシフトしていることが分かります。また、ロングテール形式で莫大(ばくだい)な数の広告主から小額の広告費を獲得する「セルフサービス広告」は、今年200億ドルの収益を見込んでいて、 Facebookの急成長がこれに支えられているのも十分理解できます。

 さらに、グローバルメディアセールスのVPのマイク・マーフィー氏によれば、既に上位100社の広告主のうち83社は、Facebook内で広告キャンペーンを展開して、ソーシャルメディアにおける「ブランドのPresence(存在感)」をしっかりと確立していると発言しています。こうした状況を見ると、Facebookが提供する様々なカタチの広告のプラットフォームは、企業のスケールの大小にかかわらず、ソーシャルメディアを使って直接消費者とエンゲージメントするためのR&D(研究開発)の役目を果たし、さらに企業のマーケティング戦略上、不可欠な存在となりつつあるのを実感します。広告効果測定も徐々に整備されて、より分かりやすくなってきたFacebookの動きは、マーケッターとして今後も目が離せません。


黒字体質になり、天井が見えないFacebookは、現時点では、マネタイズが見えず、やや減速してきたTwitterより抜きんでていることは確かです。

あれほどSNSが多かった米国ですが、MySpaceすら敗北宣言を出して一極集中になったのは、アプリの存在抜きで語れません。


さて、翻って日本。

mixi、モバゲー、GREEの3社が、どこかが他社を追い去っていくか。

絶好調のGREEを横目に、PCとモバイルでソーシャルアプリを展開しはじめたmixiが、1つの大きな壁を越え始めている気がしています。

エフルート、コミックサイト運営事業者向け新広告サービスを開始

エフルート、コミックサイト運営事業者向け新広告サービスを開始

エフルートさんが、複数の公式サイトの電子コミック情報を横断検索可能とする「エフルート・コミック検索」の対象コミックサイトを拡充し、コミックサイト運営企業向けの広告商品として、販売開始することを発表しました。

いわゆる、バーティカル検索と呼ばれる分野ですね。

第1弾として、アクセルマーク株式会社の運営する「ベストヒット COMICS」が参画するようです。

携帯で話題のブログが読める「AMNモバイル」

携帯で話題のブログが読める「AMNモバイル」

<携帯で手軽にブログ記事が読める「AMNモバイル」>
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※MarkeZine

ブログをケータイ用に変換していないサービスがあれば、便利ですね。

iPhoneアプリとかも出てほしいです。

ニコニコ動画に、携帯専用放送局「BeeTV」の公式チャンネルが開設

ニコニコ動画に、携帯専用放送局「BeeTV」の公式チャンネルが開設

<BeeTV ちゃんねる>
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※japan.internet.com

ケータイのBeeTVコンテンツをPCでも活用する、ということです。

モバイル→PCへの活用、ちょっと気がつきませんね。


BeeTV、そのコスト体質がゆえになかなか利益体質にならないと聞いていましたが、こんなところに活路がありました。コンテンツ提供料が無料だったら驚きですが。

SEメディアパートナーズ、モバイルアドネットワークの広告販売を開始

SEメディアパートナーズ、モバイルアドネットワークの広告販売を開始

ASPであるAAAを運営するSEメディアパートナーズさんが、モバイルアドネットワークサービス「MAIST」の広告販売を開始しました。

 MAIST(Mobile ad integrated station)は、提携メディアネットワーク、アフィリエイトネットワーク、モバイルリスティング広告を一括管理し、自動単価調整、LPO配信が可能な広告配信サービス。今年10月にテスト配信を開始し、テスト配信開始から1か月で月間1.5億インプレッションを突破した。

これは凄いです。
アフィリエイトとリスティングの統合ツール、そしてLPO付という多機能ぶり。

実際に見てみたいですね。

iPhoneアプリ数で書籍がゲームを超えた

iPhoneアプリ数で書籍がゲームを超えた

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※湯川鶴章のIT潮流

書籍アプリがゲームアプリを超えた、という事実は驚きです。

書籍アプリは、連続性が高いからでしょうか。

iPhoneにおける電子書籍市場の金額が知りたいですね。
どらくらいお金が落ちているのか。

日本では…?

iPhoneアプリ中毒者増加中

iPhoneアプリ中毒者増加中

iPhoneでTwitterを使っている人は、中毒にもなりますよね。

ミクシィ年賀状、今年は携帯から送信OK 「0円」で送れるデザインも

ミクシィ年賀状、今年は携帯から送信OK 「0円」で送れるデザインも

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※ITmedia

 住所を知らないマイミクシィにも年賀状を郵送できる「ミクシィ年賀状」の受注が、10月29日に始まる。2回目となる今年は新たに携帯電話からの作成・発注に対応。無料で送れる広告付き年賀状も加わった。70万枚受注した昨年の2〜3倍、150〜200万枚の受注を見込む。

デジタルな時代に、あえてアナログなツール、いいですよね。


 標準価格は1枚98円だが、スポンサーの広告入りで1枚48円のものや、無料で送れるものもある。48円年賀状はアシックスやピーチ・ジョン、森永製菓などが、無料はハウスウェルネスフーズなどが提供する。

 送受信の仕組みは昨年とほぼ同じ。送り手は、「マイミクシィ」や「コミュニティ」の仲間などから送りたい相手を選び、年賀状のデザインテンプレートを選択。メッセージや写真を添えて年賀状を完成させる。

 受け取り手には「○○さんがあなたにミクシィ年賀状を送ろうとしています」という内容の告知がmixiメッセージで届き、受け取りOKの場合、住所と氏名を入力すれば、その住所に年賀状が届く仕組み。送り手は相手の住所氏名を知らなくても年賀状を送ることができ、受け取り手の住所氏名が送り手に伝わることもない、ネット上のコミュニケーションに合わせた年賀状サービスだ。


今年は去年より工夫されています。

これを企画した博報堂さん、素晴らしいと思います。

 今年12月15日までに受け取りが確定した年賀状は、12月25日までに投函する。年賀状の作成・発注は来年1月15日まで受け付ける。

今年はいくつか使ってみたいです。

あまり、マイミクがいませんが…。

ベールを脱いだDroid

本誌モバイル担当ライターの比較試用体験記: iPhone 3GS vs. Motorola Droid

Droid、いよいよ11/6に発売―最初のAndroid 2.0携帯は2年契約で$199

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※TechCrunch


iPhoneキラーといわれるMotorolaのDroidに、市場関係者の注目が集まっています。

TechCrunch記者の、偏見と愛と憎悪に満ちた使用レポートが、ものすごく参考になります。

本誌モバイル担当ライターの比較試用体験記: iPhone 3GS vs. Motorola Droid


ついに、iPhone一極集中時代も終了か---。


他機種からの乗り換えが進めば、どちらも勝者になるでしょうね。


私には、Droidで気になる機能が1つあります。

Facebookとのアドレス帳連動など、ソーシャル機能の充実です。

Droidは、3億を超えるFacebookヘビーユーザには支持される携帯電話になる可能性も秘めていると思います。

もちろん、iPhoneも黙ってはいないでしょう。

2010年夏頃には、驚くようなiPhoneの後継機種が出てくると、期待しています。

世界の携帯電話販売台数、回復の兆候

世界の携帯電話販売台数、2009年第3四半期に微増--回復の兆候示す

明るいニュースです。

iPhoneは、世界で740万台だそうです。

だとすれば、世界から、各国の数を引けば、日本の数が出せます。

誰か、計算していただける方、いませんかね…。

モバイルECサイトの「買い物かご」のユーザビリティ

購入直前のユーザーを逃さない。モバイルECサイトの「買い物かご」のユーザビリティ(第9回)

<「買い物かご」のデザイン・レイアウトによる比較>
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※Web担当者Forum

さて、問題。

上記4パターンのうち、どれが最もユーザから受け入れられるサイトでしょうか?

答えは、Bだそうです。


その他、パンくずリストは重要、情報ごとの入力フォームは1つの項目につき1つにすべし、情報入力ページは項目ごとに分割せずに1ページに収めるなどの技術が掲載されていて、なかなか勉強になります。


<情報入力フォーム設計の違いによる比較>
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⇒どちらのフォームが支持されるでしょうか?


<入力ページ数の違いによる比較>
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⇒これも、どちらが支持されるか、もうおわかりですね。

大事なことは、直感で済ませるのではなく、1つ1つ、科学的に実験・検証することだと思います。

4人に1人が1年以内で携帯を買い換える?ドイツのスマートフォン事情

携帯買い換え、4人に1人が1年以内〜ドイツでスマートフォン普及

お堅いイメージのドイツでも、スマートフォン人気が拡大中。

世界中がスマートフォン化の流れに乗っています。

クリエイティブ、電子書籍端末市場に参入の可能性

クリエイティブ、電子書籍端末市場に参入の可能性

さすがに参入しすぎの感があります。
最後は、アマゾン、B&N、ソニー、Apple、Googleくらいに収斂していくような気がします。

なお、ブリジストン社の書籍リーダーのように折れ曲がる電子書籍リーダーは、将来、他社でも取り入れられそうな気がします。

ドコモ・KDDI減収減益、ソフトバンク最高益

ドコモ・KDDI減収減益、ソフトバンク最高益 3社明暗 続くiPhone効果

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※フジサンケイビジネスアイ

iPhoneを獲得したSoftBankが絶好調です。

それにしても、そろそろ、iPhoneユーザ数を出していい頃では…?

Googleの行動ターゲティング広告は失敗か?

Googleの行動ターゲティング広告は失敗か?–AdSenseサイトの25%しか採用していない

Googleの行動ターゲティングは失敗は?ということを決めつけるのは、まだまだ時期尚早でしょう。

Googleの改善力は、イヤというほど知らされてきた私達です。


ところで、GoogleのAd Preference Managerという画面があること、みなさんはご存知でしたか?

私は、Googleから、こんな興味がある人間だと思われているようです。

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全て、思い当たる節があります。


これだけのクッキーを保持してるGoogleが、このままで終わるとは思えませんよね。

ソーシャルメディア化するケータイ

ソーシャルメディア化するケータイ=Asurionに見る近未来

ケータイというメディアの最大の目的は、“つながっていること”じゃないでしょうか。

電話にせよ、メールにせよ、オンラインゲームにせよ、人と人との“つながり”に寄与するツールは、ケータイ以上の存在はないと思われます。

そういう目的持ったケータイがソーシャルアプリ化していく、というのは、直感でもわかります。

正確にいえば、ケータイはソーシャルアプリ専用端末化していく、ということになると思います。


モトローラの端末ようにFacebookのアドレス帳とケータイのアドレス帳を同期させるのはグッドです。

Gmailをケータイメールと一元化したり、ということも当たり前になるでしょう。
そうすれば、ケータイメールの通数制限を気にする必要はありません。


アグリゲーション機能も大事です。
Google、friendfeed、Facebook、Twitterなどがネイティブで端末に実装してくるでしょう。


ケータイの進化に注目です。

ジー・モード、「Gモード みんなのミクゲー」4日間で100万人達成

ジー・モード、「Gモード みんなのミクゲー」4日間で100万人達成

ジーモードさんの「みんなのミクゲー」が、たったの4日で100万人を突破!

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みんなのミクゲー


3日で60万ユーザを獲得したウノウの「まちつく!mixi版」も凄いですが、こちらも凄いです。


時代のうねりを感じます。

米Twitter、2009/7をピークに月間利用者が減少に転じる

米Twitterもう飽きられたか、2009/7をピークに月間利用者は減少に転じる

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※Insight for WebAnalytics

Twitterが減速気味です。

しかし、Twitter Listなどで大盛り上がりしているようですので、11月は再び上昇に転じるのでは?と思います。

mixiが、アプリの登場によってPCのPVが2年ぶりに盛り上がっているようですしね。


それにしても、Facebookは別格ですね。
MySpaceなど他のSNSが足踏みする中、ここだけ、無人の野を行くように、ケタ違いで伸びています。


Twitterも、ソーシャルアプリなどのように新しいコンテンツを次々と生み出すことで、ユーザを飽きさせないプラットフォームをつくれれば、一気に伸びる可能性を秘めていると思います。

オンライン年賀状サービス競争激化、Twitterユーザーにも年賀状が送れる「ウェブポ」

オンライン年賀状サービス競争激化、Twitterユーザーにも年賀状が送れる「ウェブポ」

<ウェブポ>
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※MarkeZine

PCの話ですが、年賀状サービスに参入する業者が増えてきました。

mixiに比べるとイマヒトツ知名度がなく、ニュースでも取り上げられないウェブポですが、さて、いかに。

TAGGY、オプトらを割当先とした第三者割当増資を実施

TAGGY、オプトらを割当先とした第三者割当増資を実施

オプト社が、タギング技術の会社に投資したというニュースです。

 …同サービスで蓄積したタグのデータベースや独自のクローリング技術を組み合わせることで(1)サイト構造を理解してクローリングを実行する「セマンティック・クローリング」、(2)ウェブサイトにタグを自動付与する「オート・タギング」、(3)言葉の類似性を判定する「シソーラス・スコアリング」--という3つの技術を開発。

 これらをもとに、サイト内検索エンジン「JIZAI search」や、特定のタグが付与されたコンテンツを集めることで「特集ページ」を自動生成する「JIZAI edit」、ユーザーが閲覧したページにリアルタイムでタグを付与し、同一サイト内の関連するコンテンツを表示するレコメンドエンジン「おもてなし」などを開発。ECサイトやメディア向けに提供している。


TAGGY会社概要

オプト社の野内さんが参画したようです。

なお、西川アソシエイツの西川さんは、弊社の社外取締役でもあります。

KDDIやDNPなど5社のAR技術

KDDIやDNPなど5社、AR技術を一挙紹介--「ITpro EXPO 2009」

スマートフォン&アプリ、電子書籍リーダー、ソーシャルアプリのように、登場後すぐにマネタイズできるジャンルもありますが、ARはなかなかすぐにはマネタイズに結びつかなそうです。

AR普及のカギは、“ゲーム”への利用だと思います。

ドラクエとかに実装したらとてつもなくおもしろいと思います。
次回のドラクエは、DSから再び据え置き型に戻ってしまうので実現しなそうですが、きっと、ソーシャルアプリ&ARといった組み合わせでヒットが生まれると思います。

「mixiアプリ」モバイル版、アクセス殺到で利用制限

「mixiアプリ」モバイル版、アクセス殺到で利用制限 3日で60万ユーザーのアプリも

<左「牧場物語 for mixi」 右「まちつく!mixi 版」>
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このタイトルを見て、驚いたマーケターの方は多いのではないでしょうか?

 10月27日夕に始まったmixiの新サービス「mixiアプリ モバイル」にアクセスが殺到し、29日現在もつながりにくい状態が続いている。口コミなどでユーザーが拡大しているようで、最も人気のアプリはすでに60万ユーザーを超えている。

 …オープン直後からアクセスが殺到したため、ミクシィは、モバイル版トップページからアプリメニューへのリンクを外すなど、利用制限を続けている。

 一番人気は、街を作って育てるウノウのゲーム「まちつく! mixi版」で、29日午後1時現在、60万ユーザーを超えている。

 mixiアプリは、8月末に先行公開したPC版も人気で、PC版もスタート当初はアクセスしづらくなっていた。mixiはPC版よりモバイル版のほうが利用率が高いこともあり、PC版よりも多くのユーザーが殺到しているようだ。


まちつくが3日で60万ユーザ、ですか。

現在はいったい何人?


モバゲーの3アプリが1ヵ月で3億円の利益を出したそうですが、mixiさんの場合は、とんでもない数字が出るかもしれませんね。


mixiモバイルのアプリオープン化で、明らかに時代が変わりました。

2010年度は、間違いなくソーシャルアプリが大きなトレンドとなりそうです。


当然、近いうちにマーケティングにも利用できるようになるでしょう。

ベンチャーキャピタルファンド「IVP Fund」にKDDIが出資

ベンチャーキャピタルファンド「IVP Fund」にKDDIが出資

KDDIさんが、IVPさんに出資しました。

年2回のIVS(インフィニティ・ベンチャーズ・サミット)とGREE上場によるガッポリで有名になったIVPさんですが、AdMob社等、海外の有力会社にも出資していて、その人脈や業績に目をつけたのでしょう。

想定通りブログで稼げる会社になった

想定通りブログで稼げる会社になった

知っておくと良い話は、以下ですね。

 サイバーエージェントのブログサービス「Ameba(アメーバブログ=アメブロ)」が、2009年9月期の第4四半期は初の黒字になった。同社は今期、 Ameba事業で約30億円の営業利益を計上する見通しだ。来期には、サイバーエージェントの収益を支える新たな主力事業としての地盤を固め、アメブロ事業における約60億円の累積損失を一掃するという。


 アメブロは、月間4億円の売り上げが損益分岐点である。この四半期は、広告による売り上げが約3億円、課金サービスによる売り上げが約1億円あった。最近は特に課金サービスの伸びが急激だ。近くアメブロの全売り上げに占める課金サービスの割合は、半分かそれ以上になるだろう。課金サービスは売り上げが開発・維持費を越えると大半が利益になるため、同サービスが拡大すればするほど利益率は高くなる。

 課金サービスの7〜8割は、ゲームをしたり友人などと会話したりできる仮想空間サービス「Ameba Pigg(アメーバピグ)」が稼いでいる。そのため、アメーバピグをいかに拡大するかが重要だ。2009年2月に始めたばかりのサービスだが、10月末時点で利用者数は140万人を越えた。今も、月間30万人のペースで伸びている。芸能人など著名人との提携を進め、メディアへの露出を増やしたことも奏効した。


Amebaさんの収益が拡大しているのは、財務体力があったことはもちろんですが、稼げる他の部門、そして最後に信念、といった要因があると思います。

広告より課金、というのも最近のSNSの流れです。
アメーバピグが課金サービスの7〜8割を稼いでいるのも、驚きです。


ところで、ユーザのサイフにも限界があるはず。
課金ビジネスの、ユーザのサイフ争奪戦が激しくなりそうです。

MySpace、モバイル試聴配信ツールを提供

MySpace、モバイル試聴配信ツールを提供

<モバイル版の楽曲再生ページ>
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※MarkeZine

日本ではMySpaceの存在感がいまひとつ少ないですが、レッキとした、ドコモ公式サイトです。

現在、どれくらいの日本ユーザが集まっているんでしょうね?

Googleの無料ケータイナビで有料ナビアプリ企業が存亡の危機に

Googleの無料ケータイナビで有料ナビアプリ企業が存亡の危機に

Googleと競合する情報サービスは、よほど、Googleと差別化できないと、生き残りが難しいですよね。


誤解を恐れずにいえば、Googleに負けない方法が1つ、あると思います。


“Googleが嫌いそうな、人手を要するビジネスを行うこと”です。


アマゾンさんのように書籍配送センターなどを持ってしまうECはその代表的なケースですが、情報サービスでも、ナビタイムさんのように乗り換えに要するDBを地道に蓄積していったり、楽天さんや「ぐるなび」さんのように情報を足で稼いで蓄積していったりなど、やり方はたくさんあると思います。

ノッキングオン、携帯GPS活用し最寄駅周辺の人につぶやく「コエポッド」β

ノッキングオン、携帯GPS活用し最寄駅周辺の人につぶやく「コエポッド」β

「モビル」を運営しているノッキングオンさんが、ミニブログ的なビジネスをリリースしてきました。

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※Venture Now

“つぶやき”も、GPSと連動する時代となりました。

そのうち、エアタグとかも連動していきそうです。


“つぶやき”は、まだまだ進化しそうです。

サイバークエスト、携帯電話を利用したメンタルヘルス管理ツール

サイバークエスト、携帯電話を利用したメンタルヘルス管理ツール

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※ケータイWatch

 サイバークエストコーポレーションは、携帯電話やスマートフォンを利用した企業のメンタルヘルス管理ツール「Mobile Mental Health(モバイル メンタル ヘルス、以下MMH)」の提供を開始した。ASP型サービスで、月額利用料は1 IDあたり、100円(1組織あたり1000 ID以上利用時)〜500円(同100 ID以下利用時)。

 MMHは、企業のメンタルヘルスをオンライン上でマネージメントするためのツール。もともとはサイバークエスト社内で自社スタッフの健康管理のために開発・運用していたシステムで、他社から引き合いがあり試験的に提供したところ好評だったため、サービス提供に踏み切ったという。

メンタルヘルスをケータイで管理、、、というと案外驚きますが、今後は、こういうサービスが徐々に増えていくのかもしれません。

コーエー、iPhone/iPod touch用「三國志 TOUCH」配信開始

コーエー、iPhone/iPod touch用「三國志 TOUCH」配信開始

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なんと、1,200円で三国志が遊べます。

これは「買い」ですね。

2009年10月28日

「mixiアプリ」モバイル版公開 キャリア以外の“ゲームポータル”誕生

「mixiアプリ」モバイル版公開 キャリア以外の“ゲームポータル”誕生

mixiアプリモバイルが開始、11月には課金APIの公開も


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※ケータイWatch

10/27(火)13時にmixiアプリのモバイル版が始動しました。

開始時点で、ライブウェアの牧場ゲーム「牧場物語 for mixi」やコナミデジタルエンタテインメントのペット育成ゲーム「ふらうにぃ」など100以上のアプリが利用できるようになりました。

mixiは、PC版の「mixiアプリ」を8月24日に公開しており、10月26日時点で475件のアプリが公開されています。
もっとも人気の高いRekoo Mediaの「サンシャイン牧場」は、利用者数が200万人を突破しているなど、大人気です。


モバイルマーケターにとっては、以下の内容を漏らしてはなりませんね。

 すでにmixiではアクセスの7割が携帯電話からとなっている。「ソーシャルアプリは携帯電話のほうが相性が良い。また、ユーザーの利用度はモバイルのほうが高い」と原田氏はmixiアプリモバイルに大きな期待を寄せる。

 開発者にアプリの提供をうながすため、ミクシィではアプリの収益化を支援する。まず、ミクシィが提供する広告ネットワーク「mixiアドプログラム」をアプリ内に配信する。広告収入はPC版と同じく1インプレッションあたり0.01円で、特に人気の高いアプリについては単価を引き上げる。10月中はキャンペーン期間として同0.03円となる。

 また、mixi内のポイントシステム「mixiポイント」を使ってアプリ内課金ができるようにする。mixiポイントは現在、mixiモバイルをデコレーションするための「mixiコレクション」で使われており、ユーザーが月額315円のコースに加入すると300ポイント付与される。利用料は通信キャリアから通信料とともに請求される。

 アプリ内課金は、1回につき10〜300ポイントまでの決済が可能。このポイントの売り上げは、ミクシィが20%を手数料として徴収した後、アプリ開発者に支払われる。mixiポイントを使うためのAPIは11月上旬に公開される予定だ。

 なお、PC版ではアプリ内に自社や他社の広告を掲載することができるが、モバイル版ではできないようになっている。

 また、今後1年かけてAPIを拡充していく方針も明らかにしている。現在はGPS情報を利用できるAPIがあるが、携帯電話ならではの機能が利用できるAPIを増やしていきたいとした。

 PC版ではサンシャイン牧場や「みんなの農園」といった、牧場や農園を育てていくアプリが人気だ。原田氏はモバイル版についても、育成系ゲームなどがまずはヒットするだろうとみている。ただし、「エンターテインメント系のサービスは瞬発力や爆発力があるが、人気は短期に終わる傾向がある。その後はスケジューラなどのツール系サービスが使われていくようになるのではないか」と予測した。


ユーザ数1792万人、月間PV160億という巨大なサイトに発達したmixi。
10月は170億imp,に達しそうな勢いだそうです。

もともと、モバイルのPV数は伸びていましたが、久しぶりにPCのPVも回復しているなど、アプリ効果が明確に出ています。


スマートフォンといい、SNSといい、モバイルにおける「アプリの時代」が到来です。

グリー躍進、本当の理由(後編)

グリー躍進、本当の理由(後編)

ぜひ、ご一読ください。

iPhone、OS無料アップグレードの苦闘

iPhone、OS無料アップグレードの苦闘、ついに報われる!

驚いたのは、無料アップグレードを吉としない外野の声です。

有料アップグレードにすべきだという声があったこと自体、驚きです。

有料アップグレードなんて、スマートフォンのよさを台無しにするような悪政です。


わかっていない、外野の声には惑わされてはならないな、と改めて思います。
「世間良し」から離れてはいけませんが、不必要な要求を退け、自分達の信念を貫くほうが正しいことが多いようです。

ヤフー、2Q決算で広告に底打ち期待感

ヤフー、2Q決算で広告に底打ち期待感--「Twitterとかにも興味」

ネット企業の雄、Yahoo!さんの決算はやはり気になりますが、2010年3月期第2四半期(7〜9月)決算は、前年同期比で小幅増収増益となり、広告に底打ち感も見られるとのことで、ホットしますね。

広告については、ディスプレイ広告は減少傾向が続きますが、リスティングとインタレストマッチは増加傾向です。


 事業別に見ると、広告事業の売上高は341億円と同2.9%減少した。ディスプレイ広告において、金融や人材サービスなど一部業種で大手広告主の出稿が前年同期比で大きく減少し、これが響いた。ただし、この半面で、直前四半期比で見ると、懸念していた自動車や不動産などの業種は出稿が伸びている。また8月には衆議院選挙に伴い、これまでにない各政党からの出稿もあったが、前年同期の北京オリンピックに伴う出稿にはおよばなかった。

 一方で、リスティング(成果連動)広告は前年同期比で増加した。検索連動型広告(スポンサードサーチ)が交通やレジャーなどの出稿が直前四半期比で増加したほか、インタレストマッチ(興味関心連動型広告)もアカウント数、売り上げともに前年同期比で引き続き伸張した。


現在は底であり、今後はさがらない、という見通しも心強いです。

 代表取締役社長の井上雅博氏は、広告事業に関して「過去、ネット広告を牽引してきた求人、不動産、金融などは比率も高かったので、広告出稿減少は大きい影響があった」と振りかえり、「対前年比で割り込んでいる業種に底を打った感があるので、ここらへんが戻ってくるのではないかと期待している。ただし下期、来年度に向けて、大きく改善すると想定はしていない。これ以上は下がらないといい」とした。


動画については、Gyaoが伸びているとはいえ、まだ不透明ですね。

 第2半期のトピックとしては、9月から「Yahoo!動画」と「GyaO」を統合し、オフィシャル映像配信サービスとして無料の「GyaO!」、有料の「GyaO!ストア」の提供を始めた。Yahoo! JAPANサイトからの誘導などにより以前に比べて再生回数が約30%増加、訪問者(ユニークブラウザ)数が約50%増加した。

 コンテンツ提供者への支払いを、これまでのような固定料金的なものではなく、収益分配型に移行させたほか、新しい形態の広告商品の提案なども始めているが、まだ収益は赤字。井上氏は「年度内に黒字を目指す話を以前したが、引き続きそれを目標にしている」とした。また、インターネットを介して映像を配信できるようになり、「映像コンテンツがどういう利用や視聴のされ方をするか、成功と失敗を繰り返して発展していくだろう。50年前のテレビと一緒で、わからなくてもしょうがない。体験を積んでよりよいものにしていくしかない」と語った。

Twitter的ビジネスにも意欲的だそうです。

しかし、そろそろリアルタイムミニブログ市場も飽和感!?ですので、Yahoo!さんには違ったパイオニア的な取り組みを期待したいところです。

 また、井上氏は「Twitterとか、短めのメッセージのやり取りが起こり始めているというのは、ヤフーとしても興味を持って取り組んでいこうとしている」と述べ、「特にモバイルの環境だとメッセージが短いということもあるので、折り合いがいいのではないかと思い、より前向きに取り組んでいこうかと考えている」とやる気を見せた。しかし、これをどうマネタイズさせるかという点については、「たとえば140文字という制限がある中で、もう140文字、広告を足してもいいのかという点についてはやや懐疑的」と、慎重に検討していく方針だ。

GREEの「ひとこと」

「日本人全員にGREEを使ってほしい」グリー田中社長--PC向けサービス回帰の理由

昨日もお伝えしたGREEのPCリニューアル、そして「ひとこと」機能。

以下の強気のコメントに目が留まりました。


--田中さんから見て、Twitterは流行っていると感じますか。

 そうですね。ただ、いまのままだといつか、「昔、みんなTwitterで書いていたね」っていうよくある現象になると思います。

 いまはみんなが一緒にウェブを使っていることを前提とした、同時性が高くて楽しめるサービスが求められています。昔は日記を書いて、足跡がついて、コメントがつくというスパンが長いコミュニケーションが主流でしたけど、今後はもう少しチャットライクな方に向かっていくと思います。

DeNA、米モバイルコミュニティサイトを買収

DeNA、米モバイルコミュニティサイトを買収--世界展開を強化

先日、中国の大手SNS『天下網』に出資したばかりのDeNAさんですが、矢継ぎ早に世界のコミュニティサイトのM&Aを進めています。

そういえば、DeNAさんの北米事業って、現在どうなのでしょうか。

ソーシャルゲームをとりまくコミュニティ事情〜ファンを広げる、炎上を阻止する

ソーシャルゲームをとりまくコミュニティ事情〜ファンを広げる、炎上を阻止する

勉強になる記事です。

「ドリプラ」がdocomo公式サイト用に「ドリプラカジノ」としてOPEN

会員41万人の人気モバイルポイントサイトの「ドリプラ」がdocomo公式サイト用に、懸賞新機能を追加し「ドリプラカジノ」としてOPEN!

ドリプラが公式サイトになるようです。

DeNA、ソーシャルゲームは1カ月3億円の売れ行きだが、減収減益

DeNAのソーシャルゲーム、1カ月3億円の売れ行き--ただし業績は減収減益

<DeNAの売上高推移>
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<モバゲータウンの売上高、会員数、月間PVの推移>
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※CNET

まず、良い点から。

「モバゲータウン」で提供しているソーシャルゲーム「海賊トレジャー」「ホシツク」「怪盗ロワイヤル」の累計売り上げが10月27日に3億円に達したと発表した。これらは10月上旬以降に正式リリースしたもので、好調な滑り出しとなった。

 3タイトルはDeNAが独自に開発したもの。いずれも無料で提供されているが、ユーザーはアイテムを購入することでより有利にゲームを進行できるようになっている。「お金を払っているユーザーのARPU(1人あたりの平均利用額)は1000円台」(南場氏)と、熱心なユーザーを獲得しているという。また、3タイトルに3Dアバター連動ペットゲーム「セトルリン」を合わせた4タイトルの累計ページビューは45億PVとのことだ。


1ヵ月弱で3億円の売上!!!

1人当たりARPUも1,000円以上!

これは凄いですね。

ソーシャルゲームは救世主です。


一方、アバター、広告(アフィリエイト&純広)は減少傾向。

特にアフィリエイト(≒PocketAffiliate)は、この1年、右肩下がりです。


このまま、モバゲーは広告モデルからソーシャルアプリモデルになっていくのでしょうか?


今後は、ソーシャルアプリ上の広告に期待、ですね。

「休む時間もないけど楽しい」 15万ユーザーが使う「movatwitter」を1人で支えるには

「休む時間もないけど楽しい」 15万ユーザーが使う「movatwitter」を1人で支えるには

涙なくして読めません(おおげさですが・・・)。

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※ITmedia

公式Twitterモバイルが登場するまで、iPhoneなどスマートフォンを除くモバイルでのTwitterクライアントといえば、movatwitterが代表的でした。


 当面の目標は、月間1億ページビュー達成だが「どうなるか分からない」というのが本音だ。Twitter日本版公式の携帯サイトの開発も進んでおり、「公式日本版ができればユーザーはそちらに流れるだろう」とも思う。ただ「Twitterが電話ぐらいのインフラになれば、モバツイのような派生ビジネスも、なくならないだろう」という期待もある。

 いつかは、Twitterなど外部サービスに頼らず、ゼロからユーザーを集めたオリジナルサービスも、作ってみたいという。


現在はモバイル版AdSenseに頼る経営だそうですが、このような方こそ日本の宝だと思います。

DGさんから公式に依頼しても良かったのに、、、。


弊社のようなモバイル広告代理店は、こういうメディア運営者の方の収益拡大に貢献して、世の中の約に立てるサービスを支援したい!と常々思っています。

NTTドコモもメール使い放題の新料金プラン

NTTドコモもメール使い放題の新料金プラン--au、ソフトバンクモバイルに対抗

予想通り、NTTドコモも、「メール使いホーダイ」を提供することになりましたね。

Macタブレットの名称は「Apple Slate」?

うわさのMacタブレット、名前は「Apple Slate」?

名称はともかく、New York Timesの編集者がAppleとタブレットにおける電子ブックリーダーへの配信を行っていく姿勢を打ち出していることに、隔世の感を覚えます。

アナログの新聞が減少傾向にある今、新聞社は、デジタルプロダクト化、デジタルチャネル開拓、デジタルプロモーションに必死の形相です。


ところで、デジタル価格はどうなっていくのでしょうか?


将来、我々は日経新聞をApple電子書籍リーダーで月額1000円くらいで読んでいる日が来るのかもしれません。


広告も、どうなっていくんでしょうか?

クリッカブルになっていくんでしょうかね。

そうなると、新聞というより、ニュースサイトです。

新聞社の生き残り策に注目です。

GyaO!のUUがニコ動超え、YouTubeに次ぐ2位に

GyaO!のUUがニコ動超え YouTubeに次ぐ2位に

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※ITmedia

今年9月に「GyaO」と「Yahoo!動画」を統合してスタートした動画サイト「GyaO!」の9月のユニークユーザー(UU)が1190万3000人と、800万7000人のニコニコ動画を抜き、YouTube(2248万人)に次ぐ動画サイト2位になった。

利用ユーザの違いはあれど、この伸びは凄まじいです。

まさに、Yahoo!パワー炸裂です。


マネタイズという点ではどうなのでしょうね?

Google Social Searchが一般公開

Google Social Searchが一般公開: TwitterとFriendFeedは探すがFacebookはどうなる?

Google Social Searchが動き出しました。

Google、Facebook、Twitterの、アグリゲーションをめぐる三国志の戦いがはじまっています。

ただし、Facebook参加のfriendfeedは、TwitterとともにGoogle Social Searchに情報を提供しています。

しばらくはカオス状態続きますね。

巨大化するソーシャル・ゲーム

巨大化するソーシャル・ゲーム―ただしダークサイドにご注意

ソーシャルアプリベンダー、mixiさんの用語で言えばSAP(ソーシャル・アプリ・プロバイダ)が、米国ではバブルともいえる活況ぶりです。

全世界で、ソーシャルアプリ、iPhoneアプリ、Androidアプリの大合唱で、引き手数多なのは事実です。


最近大流行のサン牧も、提供元は中国のRekooという開発会社で、当社が中国最大規模のSNS「51.com」に提供していたものをmixiにも配信しただけです。

日本のベンダーにも期待です。

“リアルのつぶやき”をテキスト化してTwitterにするiPhoneアプリ「TweetMe」