ついに上位7モデルがスマートフォンに――初登場「REGZA Phone T-01C」の順位は?
強烈なデータですよね、これ。
1位 NTTドコモ REGZA Phone T-01C
2位 NTTドコモ GALAXY S
3位 NTTドコモ LYNX 3D SH-03C
4位 au IS03
5位 ソフトバンクモバイル GALAPAGOS 003SH
6位 ソフトバンクモバイル iPhone 4(32Gバイト)
7位 ソフトバンクモバイル iPhone 4(16Gバイト)
ドコモ強し!
そしてAndroidケータイ強し!
ドコモは一気にAndroidケータイで巻き返しに成功した感があります。
KDDIのIS03旋風も、ひと段落したとはいえ、4位。
iPhoneは6位以降に後退しました。
こんな記事も。
スマートフォンは全部入りが人気! IS03やLYNX 3Dが好調――ヨドバシに聞く
そして、マイネット上原さんのTwitterでもこんな話がありました。
たまプラーザドコモショップの店頭にて。ショップのお姉さん的にも12月単月販売はスマホ過半だって。売れ筋はギャラクシーS、REGZA、LYNX3Dの順。
来年、スマートフォン時代が来るのは確実ですが、想像以上のスピードでAndroid>iPhoneも加速していることを実感します。

これで、3大SNS各社全て、iPhoneにもAndroidにも対応したことになりますね。
年末までに、2011年スマートフォン飛躍期に向けての土台が揃ったことになります。
2011年も各社のサービス合戦は激しそうですね。
「GREE」スマートフォン向けプラットフォームに171社が参加 「国内最大規模」
DeNA社に負けじと、GREE社も続々と手を打っていますね。
DeNA社は50社なのに対して、GREEは171社と、凄まじい戦いが繰り広げられています。
「モバゲー」スマートフォン版公開 Samsungと協力して海外展開も

モバゲータウン for Smartphoneは、携帯電話向け「モバゲータウン」と同じIDで、アバターや日記、サークルなどコミュニティ機能が利用できる。ソーシャルゲームは「怪盗ロワイヤル」もプレイ可能。ケータイからスマートフォンに買い換えても、モバゲーで遊び続けられる。
ケータイからスマートフォンに買い換えても、モバゲーで遊び続けられるのは嬉しい限りですね。
以下、重要な日程です。
外部ソーシャルゲームプロバイダーが提供するほかのゲームも、2月下旬以降に順次、対応する予定。来年4月には、iPhone/Android向け「モバゲータウン」アプリの提供も計画している。
海外展開、SAP向け戦略、ともに明快ですね。
スマートフォンをベースに海外展開を加速。まずは英語圏から攻略する。10月に買収した米ngmocoが運営するゲームコミュニティープラットフォーム「plus+ Network」(1750万ユーザー)を、「mobage」(モバゲー)に改名。数カ月以内に、Samsung製Android端末へのmobage搭載をスタートする予定だ。Samsungと協力し、強力なプロモーションも行うという。ソーシャルゲームプロバイダーには、国内・海外のスマートフォン向けゲーム開発を効率化できるngmocoの開発エンジン「ngCore」を提供。まずはコーエーテクモゲームスやハドソンなど大手ゲームメーカーを含む国内・海外50社が「先行開発パートナー」として参加し、ゲームを開発する。海外展開するパートナーには翻訳会社を紹介するなど、サポートも行う。
そして、メーカーも歩調を合わせて協力の姿勢。

来年も引き続きDeNAさん台風の目ですね。
ドコモ、LTEに対応したデータ通信端末「L-02C」を12月24日発売
LTE端末、破壊的な威力があるとおもいます。
最近、スマートフォンのSNSゲームが出てきましたが、正直、フィーチャーフォンのようなサクサク感がありません。それが高速になれば、どんどんスマートフォンへの流れが加速するでしょう。
しかし、来冬ですか…。
待ちきれませんね。
リクルート、D2Cなど、ソーシャルゲームのバタフライに出資 ドコモマーケット見越しスマートフォン事業本腰
リクルートさん、D2Cさん、ともにAndroidのノウハウを購入、という感じですね。
最強ソーシャルゲーム CityVille、わずか3週間で7000万人のユーザーを獲得

Zynga、凄まじいですね。
世界最大ソーシャルゲーム「ファームビレッジ」を日本で提供開始
ジンガジャパンで地球規模のスキルとチャンスを手に入れろ!
12月1日よりmixiの携帯向けサービスとして提供され、PCやスマートフォン向け、他タイトルの拡充が予定されている。
何がどう凄いのかまだ肌で感じられていませんので、年末年始にも遊んでみたいと思います。
楽しみです。
波紋は広がるのか?アフィリエイト広告の視点で見るヤフーのグーグル化
昔から痛感することですが、SEOに頼ったビジネスモデルは変動が激しすぎて怖いですよね。
SEOがシュリンクすれば、アフィリエイトも厳しくるのは自明。
結果としてリスティング出稿企業間の競争が激しくなり、CPA高騰…。
悲しいですが、これ、現実なんですよね。
スマートフォンへのシフトに加えて、こういった時代の変化にどう対応すべきか?
来年はあらゆる分野で転換期となりますね。
日本最大級のメールマガジン配信サービス運営企業、株式会社まぐまぐと事業提携を実施
ケータイ小説などがひと段落した昨今ですが、このようなメルマガのeBook化ができるならば、ブログなどもeBook化できると面白いかもしれませんね。

こういう取組みもいいですよね。
しかし、現在のスマートフォンで面倒だなぁと思う最大のポイントは、日々の「決済」です。
iPhoneでは、App Storeのパスワードによる決済が楽チンです。
Androidでも、フィーチャーフォンの4桁決済のような仕組みが早く万全に整備されてほしいですよね。

「ケータイ国盗り合戦」の会員数、約70万人と伸びていますね。
続々とAndroidアプリが出てくる昨今ですが、このアプリのように、フィーチャーフォンで培ってきたデータベースを引き継いでもらえると嬉しいですよね。
ホント、世界どこに行ってもAndroid、Androidな昨今ですね。
この中に、日本企業がないのは寂しいですね。
強いて言えばソニエリですが、純ジャパではないですし。
Galaxy TabやDROIDに搭載の「ゴリラガラス」、キングコング級ヒットになるか?
そういえば、このニュースとは関係なく、最近、思っていることを1つ。
東芝といい日立といい、最近はApple社からの発注で好景気に沸く企業が増えています。
日本国内の景気面では良い話です。
しかし世界視点で考えると、日本の大企業が徐々に下請け的な位置づけになってきているのが少し寂しく感じられる昨今です。
10年前なんて、電化製品といえば日本でした(裏側では、サムスンなどが飛躍していましたけどね)が、その面影はどこへやら、と。
日本企業の復権を目指して我々も頑張らねば、と気合いを入れる年末でした。
GREE「無料」CM取りやめ 消費者団体「アイテム有料で法抵触」申し入れ
小学生で9万円の請求----なんて話が多数舞い込むSNS業界ですから、リスクヘッジとしてこういった措置は不可欠でしょうね。
「子供のお小遣いで持てる」Android端末を――日本通信が目指す“スマホ価格破壊”戦略
わかりやすいディスカウント戦略です。
デフレ時代かつスマートフォンの波が来ている今、一定の成功をおさめそうですね。
インターネット業界に入ったばかりの若い人たちには、ソーシャルネットワークの歴史を知るために、以下の3部作の記事を読むと良いでしょうね。
ソーシャルネットワークの歴史 Part 2:Web2.0からFacebook、TwitterとFoursquare
ソーシャルネットワークの歴史 Part 3:繰り返す歴史と未来への動き
最後のくくりは、以下のタイトルでしたが、同感です。
Facebookのみがソーシャルネットワーク界で独占的地位を占めることはない
もっといえば、全ジャンルで同じことがいえます。
10年以上業界にいると肌で感じることですが、「もう、これ以上のサービスは出ないだろう」と思えた会社が何度も登場しては、必ず次の時代がやってくるものです。
MS、Yahoo!、Amazon、Google、Twitter、Facebook----
栄枯盛衰の行方やいかに。
ソニー、「Official PlayStation App」を近く公開--iOSとAndroidでPSNとの連携可能に

スマートフォンとゲーム機を、ゲーム市場における競合関係と捉えるのか、協業関係と捉えるのか。
クラウドなプラットフォームを活用すれば、デバイスを超えた協業ができるはずです。
この取組みが、スマートフォンとゲーム機の融合の第一歩、となるのでしょうか。
KDDI、電子書籍ストア「LISMO Book Store」を12月25日にオープン
KindleやiPadが好調な昨今、野心的なプロジェクトですね。
KDDIのCMは、レディーガガのIS03ばかりが目立ちますが、この商品のプロモーションはあまり見かけません。
発売後の売れ行きやいかに?
アップル、「iAd」向け広告開発ツール「iAd Producer」を公開
同ソフトウェアが提供する視覚的なデザインレイアウト上で、開発者らは、設計対象にしたい端末を定義し、ページをめくった場合に広告がどのように表示されるかを確認することができる。開発者らは、さまざまなテンプレート、コンポーネント、アニメーションを選択して広告を構築することができる。iAd Producerは最後に広告を検証し、誤りがあれば特定し、広告を構成する多様なファイルを最適化する。iAd Producerは、広告を作成するための技術としてHTML5、CSS3、およびJavaScriptを使用する。経験の浅いプログラマーは、基本に従って広告を作成することができる一方で、経験豊富な開発者は、JavaScriptプログラミングおよびデバッグによってコードビハインドを微調整することができる。
便利なツールが出てきたものです。
明らかに、「Adobe Flash Professional」の代替品として出してきましたね。
iPhone、Android、どちらにせよ、これからのクリエイターは、これらのツールをマスターするとともに、HTML5、CSS3、JavaScriptの3種の“神技”をマスターする必要があります。そのことだけは確実でしょうね。
ソーシャルゲーム市場305%増、2014年に2500億円市場に
2009年から2011年頃までの成長を見る限り、ここまで巨大な市場が登場するなんて、数年前までは想像だにしませんでした。
しかし冷静に考えると、2012年以降はほぼ成長が止まってしまいます。
市場の天井は2,500億円程度と考えてよいでしょうか。
日本という限られた市場で、生活が豊かになる気配のないユーザの限られた財布の紐の奪い合いの様相を呈しています。
そしてソーシャルゲーム市場も、製品ライフサイクルの波とは無縁でいられるはずがありません。
ソーシャルゲームに続く市場は何なのでしょうね。
そこを見つけて、一番乗りした会社が2015年頃の覇者になっているような気がします。
これ、凄いですね。
ARの限りなき可能性を感じさせてくれるアプリです。
将来、海外旅行の必需品になるかもしれません。
「もう、重い辞書をトランクに入れる必要はありません」なんてコピーで。
iPhoneでFlashが見れるアプリ「Skyfire」が日本AppStoreでも公式リリース
Apple、よく許可しましたね。
早速DLして使ってみた所感は以下です。
・多少、もっさりはするが、一応見られる。
・見られないサイトが多い。
・そもそも、iPhoneでFlashサイトを見つけるのが難しくなっていたこと(笑)。
ここ最近、iPhoneでも見られるように各企業がTOPページでのFlash採用をやめ、HTMLベースにサイトを最適化していたんだなぁということを知ったのが一番の驚きでした。
Appleの影響力を痛感した瞬間でした。
サイバーエージェント、スマートフォン向け広告を強化 スペイシーズと提携しターゲティング配信を開始
以下の点に注目ですね。
サイバーエージェントでは、スマートフォンアプリなども広告配信先としてネットワーク化し、これらを「AmeAD(アメアド)」として広告商品の開発・提供を行う予定
「AmeAD」では、将来的に他社のスマートフォンブラウザ対応サイトやアプリなどへの配信も予定
スマートフォンのSSPに食指が動いている様が伺えます。
マイクロアドとは、どんな位置づけで進めるんでしょうね?
Apple launches first iAd for iPad: Tron Legacy
TronのiPadのクリエイティブを見ると、2〜3年後に求められるクリエイティブレベルを感じずにはいられません。
>弊社クリエイティブの皆さん
数年後にはこのレベルに達しなければ!という思いで学習していきましょう。
iMenu向け広告配信システム「孔雀」誕生秘話--D2Cとウルシステムズに聞く
何度も担当者の方から『孔雀、まだ飛べません…』と聞いて、どうなることやらと思ってはいましたが、無事飛べて良かったですね。
クリック証券、FXネオ取引で利用できるAndroidアプリ「FXroid」
FX業界でもAndroid化の流れが着々と進んでいますね。
携帯販売ランキング(11月29日〜12月5日):「IS03」再び首位 上位をにぎわすAndroid端末が続々登場
携帯販売ランキング(12月6日〜12月12日):Android端末「LYNX 3D」首位に――「iPhone 4」がトップ3から脱落
すみません、ブログ更新を怠っているうちに、携帯販売ランキングが激動となっているので、両方まとめてお伝えします。
11月29日〜12月5日にかけては、上位の顔ぶれはKDDIの参戦によって戦国模様となりました。
1位 KDDI IS03、 2位 NTTドコモ LYNX 3D SH-03C 3位 ソフトバンクモバイル iPhone 4(32Gバイト) 4位 NTTドコモ GALAXY S 5位 ソフトバンクモバイル iPhone 4(16Gバイト)
1位のIS03は予想通りでしたが、ドコモのLYNXが、同じくドコモのGALAXY SやiPhoneよりも売れたのが少し意外でした。
続いて、12月6日〜12月12日のランキングを見てみます。
1位 NTTドコモ LYNX 3D SH-03C 2位 KDDI IS03 3位 NTTドコモ GALAXY S 4位 ソフトバンクモバイル iPhone 4(32Gバイト) 5位 ソフトバンクモバイル iPhone 4(16Gバイト)
LYNXがIS03を抜いて1位に!
GALAXY Sも引き続き好調です。
ドコモが伸びに伸びていることがよくわかりますね。
iPhoneもまだまだ上位ですが、ユーザのiPhoneからAndroidへのシフトが鮮明になってきた感がします。
2011年、少なくともiPhone4の後継機種が出るまでは、Androidの天下が続きそうですね。
「au one モバオク」がauのAndroidスマートフォンに対応
フィーチャーフォンに引き続き、DeNAさんとKDDI社はガッチリ、ですね。
auのAndroid 2.2搭載スマートフォン「SIRIUSα IS06」、12月23日発売
IS03と比べるとパンチが弱いですよね。
それにしても、ここまでやるならばEZwebにも対応してもらいたいものです。
「Windows Phone 7」端末販売数、発売後6週間で150万台
記事にもありますが、この数字は携帯事業者と小売業者に販売された台数であり、消費者に直接販売された台数とは必ずしも一致しないことに注意する必要がありますね。
Windows Phoneが伸びるかどうかというと、有料であるというボトルネックは相当なハードルであり、あえてAndroidではなくWindowsを選ぶ理由がそんなに見当たりません。ですから、日本ではメーカーがあまり採用せず、発売自体が少なく、店頭でもあまり見かけることなく、売れないでしょうね。
Windows Phoneが伸びるきっかけがあるとしたら、こちらでも書きましたが、Googleの天下統一に「待った」をかけたい集団の盟主として祭り上げられるとき、でしょうか。
例えばノキアなど、スマートフォン対応が遅れている企業たち、でしょうね。
最も読まれる電子書籍は「マンガ」--月10万円以上購入した人も
リサーチ結果を見る前に、調査パネルの把握が大事ですので確認しておきますが、母集団は10代から70代の男女4651名を対象に、「電子貸本Renta!」サイト上で実施したものですから、リテラシーが高い人たちである、ということが前提となりますが、参考になるデータです。
…よく読む電子書籍のジャンルで最も多かったのは「マンガ」で66.9%。以降「小説・ノンフィクション」の22.7%、「趣味・生活・雑誌」の7.4%、「ビジネス・教育」の2%と続く。電子書籍にかけるひと月の費用については、1000円以上5000円未満が最も多く52%となった。次が1000円未満の22%である一方、1万円以上10万円未満も9%おり、10万円以上という回答も3名あったという。
電子書籍を読む場所については、「自宅」が91%と圧倒的。電子書籍を利用するきっかけについては、ネットの利便性や手軽さのほか、「収納に困らない」「絶版になって入手困難な本を電子書籍で見つけた」などが挙げられている。
電子書籍ユーザーの代表的ペルソナは、90%以上が自宅でコミックを読み、1ヶ月に1000〜5000円くらい使っている、そんなイメージで覚えておきたいものです。
ノボット、アドウェイズとスマートフォン向けリワード広告で業務提携
■「AdMakerリワード」についてノボットは、スマートフォンアプリ向けのリワード広告サービス「AppDriver(アップドライバー)」を運用するアドウェイズと業務提携することによって、「AdMakerリワード」を提供します。「AdMakerリワード」は、アプリ内で、他のアプリをダウンロードすると、アプリ内でのポイントやアイテムを手に入れることができるリワード広告を、「AdMaker」を導入しているアプリ開発者が無料で利用できるサービスです。これにより、「AdMaker」を利用するアプリ開発者は、バナー広告のみならず、アプリ内の特定メニュー利用に対してユーザにリワード広告の利用を促し、広告収入を増加することができます。
両社の、野心的な取組み意欲を感じずにはいられません。
両社の「野田さん」、お疲れ様でした。今度、じっくり教えてくださいね。
女性や初心者にフォーカス――Androidアプリマーケット「appliko」がオープン
こういうサイトが、アプリ比較サイトとして、広告媒体化していくんでしょうね。
モバイル広告業界団体MMA(Mobile Marketing Association)は12月20日、モバイル業界のプライバシーガイドラインを策定する取り組みを立ち上げた。このガイドラインは、モバイル機器ユーザーの情報をどのように収集し、何の目的に利用しているのかを、消費者および広告主が明確に理解できるようにするためのものという。
オーディエンスデータの取り扱いがグレーな現状は、業界の発展を阻害する要因になっていると思います。何がダメで何がOKなのか、関係者全員のコンセンサスが欠かせないと思います。
こういう取組み、米国だけでなく、日本でも広がるといいな、と思います。
なお、以下の点を見る限り、端末IDや端末位置情報は業界の既成事実として容認されていくような気がしますが、年齢や性別はNGになるんじゃないかな、と想定しています。
MMAの発表の2日前には、スマートフォンアプリが広告会社にユーザー情報を送信しているという記事をWall Street Journalが掲載した。同紙によれば、約100の人気アプリを調べたところ、半数近くが端末IDや端末位置情報をユーザーが知らないうちに送信していた。年齢や性別などの情報を送信していたアプリも5つあったという。
次期 Windows Phone "Mango" は来年秋、日本語に正式対応?
マイクロソフト、「Windows Phone 7」アップデートのMangoでHTML5サポートか?
Windows Phone、12/23の日経では発売6週間で150万台販売とのリリースがあり、調子が上がってきているようですが、日本ではまだ未発売です。
来年秋発売では、時期遅しな感じがします。
そして何より、有料OSとなるとメーカーがどこまで協力してくれるのか不透明です。
モバイルにおいては、Googleの長期的な戦略勝ちが鮮明となってきましたね。
MSへの風が吹くとしたら、Apple包囲網が終わり、Googleの天下に危機感を示すメーカーが賛同する頃、でしょうか。
それにしても「Mango」って、セプさんの関連会社にもそんなネーミングがあったような気が…
ミクシィのフィーチャーフォン向け技術仕様が共通API規格 OpenSocialに採択
日本の独自仕様が世界標準の技術として認められたことで、「日本のモバイルソーシャル分野が世界の潮流の中心となる」(ミクシィ)と強調。今後も「独自技術を限りなくオープンにして標準化していく」と述べた。
日本発の技術が世界標準となっていくこと、こんなに素晴らしいことはありません。
引き続き応援しています!
Androidスマートフォンの登録台数、ついに1日30万台のペースに
Android>iPhoneが明確になってきましたが、それにしてもペースが速いですね。
SAP大手は既に決まってしまった、、、という声は多いですが、データを眺めていると、確かに上位の顔ぶれが固定化されてきてしまっていて、新規組は少ないです。
来年のSAP市場はさらにM&Aなどの動きも増えて上位寡占化が進みそうですね。
auのAndroid向け「au one きせかえ」にコンテンツ続々
きせかえに慣れているフィーチャーフォンユーザならば、スマートフォンに切り替えてもきせかえのニーズはなくならないはず。
今は1コンテンツ当りの従量課金ですが、月額課金文化も根付いてほしいですね。
首都圏の大学生を対象にしているというバイアスを考慮しつつも、Twitter利用がまだまだ広がりきれていない現状がうかがえます。
それにしても、相変わらずmixi強し!
最も利用されいているSNSは「mixi」が 96.6%と圧倒的に多く、次いで「モバゲー」18.4% 、「GREE」14.3%の順となった。
しかし、マネタイズベースでは、この通りではないのが不思議なところです。
Google eBooks、300万タイトルでローンチ。iPhone & Androidアプリも
「Googleにやられてはかなわじ、、、」と思っていらっしゃる方もいれば、「いやいや日本は再販制度もあるし、流通も独特だから、そんなに甘くはないよ」と思っていらっしゃる方もいることでしょう。
来年は、電子書籍の乱立期が落ち着き、二極化が進むと思いますが、Googleはコンテンツをデータ化しているという大きな資産があるため、優位ではありますよね。
ちなみにGoogleは、日本市場で、電子書籍ストアを年明けに立ち上げるとしていました。
しかし米国での立ち上げが12月に遅れたことで、日本での開始も遅れる可能性がありそうですね。
iモード版「ドコモマーケット」、対応する事業者がコツコツ増えていますね。
jig.jp、Twitterアプリをドコモマーケットで公開--有料オプションで機能強化
ドコモマーケット向けランチ検索iアプリ「30min.ランチ」--レコメンド機能を実装
現在の盛り上がり状況はわかりませんが、スマートフォン版に加え、iモード版「ドコモマーケット」の動きも常々チェックしておきたいものです。
特に以下の開発者向けサービスガイドラインは覚えておきたいものです。
* 提供アプリに対してエンドユーザーがレビューを投稿できる * 従来公式コンテンツのみ利用できた、iアプリDXの一部機能(GPSなど)が利用できる * mixiやリクルート、ヤフーなど一部WebサービスのAPIが利用可能 * 掲載レギュレーションの明示 * エンドユーザーがケータイ払い、ドコモポイントで決済できる * ドコモが開発者から得る手数料は、コンテンツ価格の20%、およびドコモマーケット利用料(年額2500円、ただし2011年1月末までの登録は初年度無料) * 配布アプリ内で広告掲載可能
なんといっても重要な点は課金ですよね。
月額課金対応、フィーチャーフォン、スマートフォン問わずドコモさんにはどんどん広げていってほしいものです。
何でもありのAndroidマーケットとは違い、ドコモセレクトという点はユーザに大きな安心感を与え、市場拡大を加速させるはず。この取組みを応援しています。
ただし、超長期的には、フィーチャーフォンからスマートフォンに移行し、アプリからサイトに移行するという傾向が加速すると思います。
ですから、スマートフォンのサイト版でも同様の仕組みを整えていただけると良いのでは?と思います。
メール会員約100万人の携帯向けサイト「読めるモ」が「モバツイ」と連携

EC系などを除き、メール広告が下火になりつつある昨今ですが、100万人会員の「読めるモ」の奮闘は目立ちますよね。
モバツイは使ったことがないのでなんともいえませんが、通信環境が定額になれば逆風かもしれません。どうなんでしょうね?
最近、巷ではドコモさんよりKDDIさんのほうがスマートフォンに熱が入っている、と聞きますが、一気にモードが高まり、IS03の成功でさらに勢いづいている気がします。
LTEの普及が、スマートフォン時代をさらに加速するでしょうね。
DeNAとCA、中国と日本のソーシャルゲームデベロッパーを共同支援
最近、DeNAさんはもとより、CAさんのSAP支援熱も凄まじいですね。
Android 2.2、共同開発でともにリスクを取り合った--シャープ開発者に聞く
シャープが全キャリアと二人三脚でAndroidを推進している様が伺えます。
SoftBankだけ『ガラパゴス』名称なのは、SoftBankが許可したから、だったんですね。
Androidに「おサイフ」機能 最新版「Gingerbread」発表
日本発のおサイフケータイが、世界中のAndroidで実装される日は近いですね。
mixiチェックインがスマートフォン対応--iPhoneから新規登録も可能に
SNS各社のスマートフォン対応が相次ぎますね。
REGZA PhoneというかAndroid機ではおサイフケータイでまだモバイルSuicaが使えない件・・・
ニュースというより現状把握ですが、モバイルSuicaが使えないと、おサイフケータイの価値が半減ですよね。
待ち遠しいです。
早く、リアルSuicaとオサラバしたいです。
疲弊するリスティング運用担当を救う4つの自動化ツール「ATARA Apps」
まさに、かゆいところに手が届くツールですよね。
モバイル広告にも対応いただいたら、積極的に活用させて頂きたいと思っています。
主婦の42.9%が「次に買い替える携帯はスマートフォン」と回答
リサーチパネルがリテラシーの高い層であるだろうというバイアスを考慮に入れても、40%以上もの主婦がスマートフォンに買い替えると言っているのは驚愕です。
もはやスマートフォンはキャズムを超え、レイトマジョリティーにも浸透しつつあることを伺わせるデータですね。
最近、弊社のメンバーから、「スマートフォンに買い替えようと思っているんですけど、何がいいですかね?」と聞かれることが増えてきました。
弊社のメンバーは仕事ゆえリテラシーが高くて当然、アーリーアダプターばかりですが、驚きなのは、ほぼ全員が口をそろえて「iモード(EZweb)が見られなくなると仕事上、困るので保持しますが、そうでなければフィーチャーフォンは解約してスマートフォンに一本化したいところです。」と言っていることです。
「スマートフォンは増えてはいるが、まだまだフィーチャーフォン市場がメインである」ということは疑いようのない事実ですが、スマートフォン隆盛の裏でフィーチャーフォンが衰退しつつあるというトレンドを事実として捉えてキャッチアップしておかないと、2011年以降、「ガラパゴスなのは市場ではありません。あなたです。」と言われてしまう日が来るでしょう。
「Google Voice」アプリ、「iPad」「iPod touch」をサポート
IS03で売れている大きな理由の1つは、Skypeによる無料通話だと言われています。
Google Voiceはまだそのレベルまで達していませんが、将来は、Skypeとともに無料通話市場を席巻していくんでしょうね。
ところで、Google Voiceの広告ってどのようなスキームになっていくんでしょう?
「iOS」と「Android」、11月の広告シェアは互角の争い--米調査

米国では、既にAndroid広告がiOSに肉薄しているんですね。
日本では、どうでしょうね?
個人的には、半年〜1年遅れくらいで同じ傾向になってくると思いますが。
ネット通販のカード決済、2011年3月以降の新規加盟店はパスワードが必須に
ユーザが安心してオンラインショッピングができるインフラを整えるために、必要なセキュリティ向上施策ですね。
システム変更に各社がついてこれるか、という課題があるとおもいますので、ソフトランディングできることを祈っています。
F1層に特化したスマートフォン向け広告を2011年1月に販売開始

DECOLOG、フォレストページ、PEPS!、エムブロなど複数メディアと連携し、広告在庫は既に3億imp確保しております。2011年4月には広告在庫5億impまで拡大すると同時に、スマートフォン用次世代広告システムの導入を予定しています。
2011年はスマートフォン向けの純広販売が始動し、夏頃から本格化すると思われますが、アップデイトさんも本腰入ってきましたね。
今現在、スマートフォン市場では、アドネットワーク、アフィリエイト、純広と、供給サイドは着々と増えつつありますが、需要サイドであるお客様がまだ本格稼動しているとはいえない状況です。
スマートフォン広告が定着するためには、商品とお客様が出揃い、マッチングが起きる市場づくりが欠かせません。
今現在、その市場づくりを阻害するボトルネックがあります。
広告効果を測定し、ROI最大化のためにPDCAができるインフラが整っていないことです。
「スマートフォンの商品って、今はテスト出稿フェーズだからいいけど、広告効果測定ができないと評価できないから継続しきれないんだよね」となると、市場が盛り上がりきらず、不幸な結果となってしまいます。
この辺り、弊社としても、市場づくりに貢献するために頑張りたいと思います。
アイレップSEM総合研究所、2010年検索エンジンマーケティング業界10大ニュースを発表
なんといっても、Yahoo!のGoogle検索エンジン及び検索連動型広告配信システムの採用は驚きましたよね。その後、結局公取委からはOKの方向ですので、Googleの検索市場の天下統一はゆるぎないものとなりました。
弊社においては、『D2C、NTTドコモ iMenuサーチ向けのリスティング広告開始』のインパクトが大きかったですね。
来年のSEM市場はどんなイベントがあるんでしょうね?
広告市場では、DSPによるRTBなどの最適化が進むのは既定の流れとして、TwitterやFacebookなど数SNSとのオーディエンスデータ提携、みたいなニュースはありそうです。
モバイルアドネットワーク「AD-STA(アドスタ)」、開始15カ月目に広告表示回数40億回突破へ
AD-STA、伸びてますね〜。
フラクタさんの、SSPにかける意気込みを感じます。
ちなみに、こういうブログで書くのも何ですが、弊社はモバイル広告代理店としてはフラクタさんと競合であるものの、AD-STAの代理販売を行っています。いつもお世話になっておりますw。
グルーポン・ジャパン株式会社、KDDI株式会社の業務提携について
グルーポン、モバイル市場においても、今までDeNA社やGREE社が辿ったように、KDDI社の波に乗って成長できる土台ができましたね。
「au one クーポン」、2010年12月20日 (月)スタートしているようですが、利用状況はどんな感じでしょうね?
ANA、Androidおサイフケータイに対応した搭乗サービス
おサイフケータイのAndroid対応が着実に進んでいますね。
経済産業省調査、10月の広告業の売上高は前年同月比5.3%増 好調を取り戻す
ネットとTVは回復傾向にありますが、その他のメディアは相変わらず厳しいですね。。
スマートフォンの拡大状況を、出荷台数と契約台数で分析するために有益な調査結果が更新されました。
2010年度のスマートフォン出荷台数は当初440万台としていたが675万台に拡大する見通し。前年度(234万台)の約2.9倍となり、総出荷台数の18.1%を占めると予測した。
既に出荷台数の18%がスマートフォンなんですね。
675万台のうち、iPhoneの比率はどれくらいなんでしょうね?
現在のiPhone台数を450〜500万台くらいと仮定すると、4Gへの買い替えを考慮して今年は300〜400万台くらい出荷されたんでしょうか。そうすると、Androidやブラックベリーは、差し引いて200〜300万台くらい、と想定することができそうです。
その後もスマートフォン出荷台数(スマートフォン台数比率)は2011年度:1,545万台(40.6%)、2012年度:1,925万台(50.1%)、2013年度:2,120万台(56.4%)、2014年度:2,245万台(60.5%)、2015年度:2,410万台(63.1%)と拡大傾向が続き、2012年度にはスマートフォン出荷台数比率が過半数を突破すると予測する。
2012年度にはスマートフォン出荷台数比率が過半数を突破すると予測されているのは大事な点です。
結局、携帯電話市場は供給側が需要側に大きな影響を与えますしね。
さて、では、需要側たる契約者についての予測は?
各年度末におけるスマートフォン契約数(スマートフォン契約比率)は2010年度:895万件(8.3%)、2011年度;2,185万件(19.9%)、2012年度:3,500万件(31.2%)、2013年度:4,505万件(39.4%)、2014年度:5,315万件(45.7%)、2015年度:6,035万件(51.0%)となり、2015年度末にはスマートフォン契約数がフィーチャーフォン契約数を逆転すると予測する。
累計としては、2015年で1億2,000万台のうち6,000万台を超えてスマートフォンが逆転、と予測されていますね。
内訳はどうなんでしょうね?
Androidが過半数なのは間違いないでしょうね。
2015年といえば、5年後ではなくて4年後です。
フィーチャーフォンユーザはゼロにはならないでしょう。
ネットなんて必要ないという人がいるにはいますしね。
しかし、この間に、お金を落とすネットユーザはほとんど移転してしまっていると思います。
あと4年間で構造転換しないと、ゆで蛙のようになっちゃいますね。
スマートフォンのアプリ、供給者が期待するほどまだ浸透していない
通信速度さえ速くなれば、アプリよりもブラウザのほうが便利だと思います。
ユーザとしてはいちいちダウンロードする手間が省けますし、更新作業も不要です。
ディベロッパーとしても更新が楽ですし、課金方法も自由にできますし、技術的な制約も少なく、メリットは多大です。
長期的には、アプリ文化からブラウザ文化へとシフトしていくと思います。
動画:プレイステーション携帯 Zeus Z1、Android 2.3 " Gingerbread " 搭載
まんまPSPですね。
PSPに電話&通信機能がついた、という感じです。
Google、第二弾「Nexus S」登場。Android2.3も同時リリース

Googleはまだ携帯電話販売をあきらめていないようです。
しかし、Googleは携帯電話販売そのものに本気だとは思えません。
「Nexus S」の控えめな発表--トーンダウンしたグーグルの携帯電話戦略
あくまでもOSなどソフトウェアのテスト用、実験用につくっているのでは?と思っていますが、どうなんでしょうね。
モバイルマーケティングなニュースではありませんが、これも凄い技術だなぁと思ったのでご紹介します。
■バーチャル床ピアノ
■スーパーマリオ
もう、だめです。
X Box&Kinectを買わずにはいられません。
最近、Bing以外ではあまりパッとしないMSですが、OSの次の成長分野として、この技術で輝かしい未来が待っている気がします。
日本発のモバイルソーシャルアプリケーション仕様が世界標準に採択
フィーチャーフォン(WAP)向けmixiアプリの技術仕様が、Web共通のソーシャルアプリケーションプラットフォームの普及を目指す非営利団体「OpenSocial Foundation」に、OpenSocialの正式仕様「OpenSocial WAP Extension Specification」として、採択された
日本のフィーチャーフォンが世界標準に採択されたことは素晴らしいこと!
mixiさんには、日本初、日本発で世界をリードしていってほしいです。
バナー最適化配信サービス「iogous」導入でクリック率は1.7倍に
導入件数は現在150件を超えているんですね。
導入後のクリック率の平均改善結果は1.7倍、直近2か月では2倍と、時間の経過とともにアルゴリズムの学習効果によって効果改善が向上していることが明らかになった。
これは凄いです。
どの時点から1.7倍になったかわかりませんが、効果が出ていることは間違いないんでしょうね。
あとは、iogous分の追加コストも含めた費用対効果が合えば、伸びるはずです。
Google、電子書籍販売サービス「Google eBooks」を米国で開始
Googleの電子書籍サービスは、膨大なデータを既に登録しまくっているがゆえに、最強のサービスになる可能性を秘めていると思います。
この業界、流れが混沌としていて先行きが読めませんね、、、。
携帯広告ネットワークのJumptap、日本の電通の子会社cciと提携(投資受入れも)
最近、矢継ぎ早ですね、電通さん。
来年は、スマートフォンやタブレットに対するアドネットワークが戦国模様になりそうですね。
DeNAとサイバーエージェント、共同で日本・中国のソーシャルゲームデベロッパーを発掘
SAP開拓、国内だけでは不十分でしょうから、海外に求めるのは当然の流れですねよ。
来年は、スマートフォンアプリディベロッパーの発掘がブームになりそうですね。
mixi、アクティビティ機能も一時取り下げ オン・オフ選択可能にして再公開へ
ユーザに支持されるサービスづくりとは、いかに難しいことか。
しかし、これはFacebookも同様。
試行錯誤した向こうにブレイクスルーポイントがあるはずです。
引き続き、ユーザと対話しながら前に進むのみ、でしょうね。
遂に出た、モバイルアドエクスチェンジの「Mobclix」がモバイル向けRTB

徐々に、モバイルのSSPやDSPが出始めつつありますね。
どこが先に開発するか?
どこが先にリリースするか?
というよりも、どこが先に市場を席巻するか?
のほうが大事だと思います。
まだ出始めたばかりのこの市場、さてさて、どうなることでしょうか。
携帯電話、スマートフォン、タブレットPCなどのマルチスクリーンによる モバイルインターネット利用動向の調査結果を 収録した『ケータイ白書2011』、『ケータイ利用動向調査2011』発売
購入はしたものの、まだ読めていませんが、今年はスマートフォンまわりの記事が面白そうですね。
IDC Japan、2011年国内IT市場の主要10項目を発表
以下の点に注目です。
<
strong>■2011年前半にAndroidがiPhoneを逆転するIDC Japanでは、2011年はドコモ、auの参入により市場環境が一変し、スマートフォンの国内台数シェアは2010年前半の8%から、30%まで一気に跳ね上がると予測。また、販売チャネルの数において圧倒的に勝るAndroidが、2011年前半にiPhoneを逆転すると見ている。
モバイルアプリ市場も大きく成長すると予測している。2010年のモバイルアプリはiPhoneアプリが37万本、Androidアプリが15万本となる見込みだが、2011年にはiPhoneアプリが75万本、Androidアプリは55万本になると予測。
ワールドワイド市場における有料アプリのダウンロード数は、2010年は100億ダウンロードと予測しているが、2011年には2.5倍の250億ダウンロードに達すると見ている。有料アプリのダウンロード販売の売り上げは、2010年はワールドワイドで5000億ほどだが、2011年は 1兆2000億円と倍以上の成長を見込んでいる。
AndroidがiPhoneを逆転する時期など、結構大胆な予測がなされていますね。
アプリ市場も急成長。
Angry Birdsのような大成功アプリが多数生まれれば、あるいはソーシャルアプリよりも大きなマーケットになる気がします。
もっといえば、アプリからサイトにサービスがシフトし、サイトの市場も莫大になると思います。
さて、そんな時代の我々のアクションプランとは?
ドラッカーの言葉を思い出しました。
変化はコントロールできない。
できるのはその先頭に立つ事だけである。(ドラッカー)
なお、Androidは何でもできるがゆえに、複雑化を招いて、後で痛い遅れを発生させてしまう懸念があります。サムスン『GALAXY S』のAndroid_ID漏れのような致命的な仕様ミスすら発生してしまっているわけですから…。
例えば以下のような問題は、後始末対応にならないように、前始末しておきたいものですね。
スマートフォン開発について中村氏は、「日本製スマートフォンの開発においては、オサイフケータイなど、従来の資産をどれだけ取り込めるかという競走になっている。このため、ガラパゴス携帯ならぬ、“ガラパゴススマートフォン”になるリスクがある」と指摘。「おサイフケータイなどの機能の実現のためにハードウェアなどをいじったことで、スマートフォンなのにOSのアップデートができないといったことが起こり得る。そうなると、日本独自のものに対応するために標準から遅れてしまう。」
単純に考えると、1ヶ月で30万台×30日=900万台が売れているということになりますね。
次の焦点は、いつ、iPhoneを累計で抜くか、ですね。
どうやら米国の話みたいですが、四半期で130%の伸びとは、まだまだモバイルリスティングが成長分野であることを思い知らされる記事です。
Better shopping with the Seller Ratings extension for mobile
日本ではどうなんでしょう?
あと、スマートフォンにおけるGoogleリスティングが市場として成り立つ時期のメドは?
個人的には、2011年3月までにサービスを仕込み終えた広告主が出稿をはじめる4月〜7月頃から本格的に開始するんじゃないかと思っています。
Google、Android Market上の有料アプリ返品期限を24時間以内から15分以内に変更へ
正直、クーリングオフは不要な制度だと思っていました。
健全なアプリ業者の収益を圧迫し、スマートフォン業界の発展を損ねるだけだろう、と。
ですから、今回の措置は大歓迎です。
さらにいえば、この際、一気になくせばいいのに。。。と思ったりしています。
ひとめでわかる米国携帯事情 〜 2011年末にスマートファン比率50%超か
どちらの図も、見るだけで結論がわかる秀逸な図ですね。
2011年末にスマートファン比率50%超、ですか。
日本では、2013年にスマートフォンが過半数を超えるのでは?といわれています。
私は、個人的に、今までいろいろなデータを見たり聞いたりした中で、2013年末でスマートフォン比率は30〜50%程度になるのでは?と考えています(3,000万台〜4,000万台/8,000万台)。
どうでしょうね?
※以下のような数字イメージを持っていますが、根拠はありません。イメージでしかありませんが、iPhoneは2013年頃にはAndroidに流れる人も増えて、あまり拡大はしなくなるのでは?と思っています。
■iPhone
・2010年末:450万〜550万台
・2011年末:600万〜700万台
・2012年末:800万〜1,000万台
・2013年末:900万台〜1,200万台■Android
・2010年末:100万〜200万台
・2011年末:600万〜800万台
・2012年末:1,200万〜2,000万台
・2013年末:2,000万台〜3,000万台
いずれにせよ、この頃にはiPhone:Androidは1:2〜1:3くらいになり、Androidが天下をとっていると思います。
トヨタがスマートフォン向け「smart G-BOOK」とケータイ向け「G-BOOK mo」を提供 「G-BOOK全力案内ナビ」もスタート
Androidによるカーナビ無料サービスがもうすぐ実現しそうな気がします。
もちろん、無料の場合は広告付きとなるでしょうが。
広告付きが嫌だったら有料サービスになる、そんなイメージですね。
モバイル広告で躍進するInMobi Japanのこだわりと戦略
天畠氏:広告ネットワークの総インプレッション数はここ1カ月で2倍に伸びています。また、InMobiのグローバル全体としてもこの半年間ぐらいで約50%伸びています。日本はスマートフォンに注力していることもあって、すでに日本のスマートフォン市場の約半分ぐらいのユニークユーザーにリーチできる規模になっていると思います。
すでに日本のスマートフォン市場の約半分ぐらいのユニークユーザーにリーチできる規模になっているんですね。とすると、imp数はどれくらいになっているんでしょうか。
――今後さらに成長を加速させるために、どのような戦略を考えていますか。天畠氏:これまではトップティアの広告主様や掲載メディア様に焦点を当てて動いて来ました。もちろん、こうしたお客様に対して直接セールスして双方のニーズを汲み取ることは引き続き大事にしていきます。次の段階として規模感を出すためには、代理店様やメディアレップ様とのおつきあいの拡大は必要だと思っています。結果、どこかのタイミングで、直接セールスというのはだんだんと絞られていくと思います。スマートフォンマーケットの拡大のスピードに同期して、共にマーケットを盛り上げていきたいと思っています。
ぜひ、一緒に盛り上げていきたいですね。
携帯向けニュースサイト「読めるモ」が「モバツイ」と連携開始 〜気になった記事を携帯電話から簡単にTwitterで共有〜
本家Twitterではなくて「モバツイ」と連携したのが絶妙です。
国内サービスを応援したいです。
4000万人が遊ぶ超ヒットiPhoneゲーム「Angry Birds」、課金と広告モデルで月売上2億円超え
Angry Birds、個人的にもハマりました。
単純なゲームですが、ちょっとした時間つぶしにもってこいです。
さて、ビジネス的にも大いに成功しているようです。
ダウンロード数は4200万回(うちペイド・ダウンロードが1200万回)で、有償率約30%。
ダウンロードでも広告でも稼げるという点には、スマートフォンで生計を立てようという人には勇気付けられますね。
ダウンロード単価は国やプラットフォームによって異なっている。例えばiPhone版は米国で0.99ドル、日本で115円。またiPad版は米国で4.99ドル、日本で600円など。ただ圧倒的にiPhone版が売れているので、シンプルに単価を100円と設定すると、1200万回 × 100円 = 12億円 を、約1年間で稼いだことになる。
しかも驚きなのはこの10月に発売されたAndroid版だ。Android Market は国によってルールが異なり、複雑なため、Revio社はFREE版として提供し、広告モデルにしたところ、なんとすでに月100万ドル(約8400万円)の広告収入があるという。
つまり、iPhone系からはダウンロード収入、Android版からの広告収入をあわせると、現時点では優に月間2億円を超える収入を単体ゲームであげていると予想される。
ちなみにRovio社は年初に社員数12名、現在は40名。かなりウハウハ状態のようで、今後は多面的なプラットフォーム展開、さらにテレビ広告なども検討中とのことだ。
日本でも、スマートフォンで成功している事例がどんどん出てきてほしいですね!
DeNAに公取委が立ち入り ソーシャルゲームメーカーに圧力かけた疑い
TechCrunch西田さんの記事も参照までに。
誰がソーシャルアプリ市場の未来を担うのか――ディー・エヌ・エー対グリーのその後
何か問題があるマターは、早期解決に向かったほうが業界のためになる、と思います。
ドコモとDNP、ハイブリッド書店運営で新会社 電子と紙をネット販売、bk1とシステム統合も
hontoがこちらに移管されたんですね。
DNPさんの、スマートフォンに対する本気度の高さを伺えるニュースであると同時に、他の電子書籍さんを刺激してそうですね。
スマートフォンの利用動向調査、iPhoneシリーズが上位独占
前年比のデータを見比べると、iPhone 3Gが激減してiPhone 4にシフトしている様子が伺えて興味深いです。
来年度のデータではAndroidが伸びていると思いますが、iPhone陣営対Android陣営合計で見てみたいですね。
オーリックが「RTmetrics」最新版を発表、レポート生成の非同期処理、スマートフォンの機種判定の向上を実現
スマートフォンの機種判別は、UAを見られるようになった、というレベルでの反映でしょうか。
見てみたいですね。
初登場「IS03」の順位は?――スマートフォン下克上が本格化
大方の予想取り、IS03が堂々の1位となりました。
KDDIの逆襲がはじまりましたね。
2位にGALAXY Sがつけている他、Xperiaもまだ9位に残っているなど、ドコモも負けていません。
スマートフォン時代が本格到来していることを改めて認識するランキング結果でした。

medibaは、EZweb向けに提供している無料の情報サイト「とくする情報」のスマートフォン版の提供を開始した。Android向けのポータルサイト「au one」上に設置されるが、iPhoneを含むスマートフォン向けとして提供される。
スマートフォン上のキャリアコンテンツも出揃いはじめていますね。
スマートフォンマーケティングの夜明けが近いです。
「GALAXY S」急浮上&ドコモ冬モデル続々――しかし、iPhoneの地位揺るがず
iPhone4強し!
GALAXY Sの登場でスマートフォン販売が一気に戦国模様になってきた感がしますが、まだまだ圧倒的な存在感です。
しかし、最大の理由はGALAXY Sの在庫不足でしょうね。
在庫さえ確保できれば1位だったかもしれません。
驚くべきは、Xperiaがまだトップ10入りしているところ。
値段がこなれてきていることも影響しているのでしょうか、根強い人気機種であることが伺えます。
次の週はIS03が1位にランクインすることはほぼ確実でしょうね。
ドコモの冬モデルによってフィーチャーフォン販売も増えていますが、スマートフォンの存在感に押されてしまっている感がします。
ともあれ、面白くなってきました、この業界。
なるほど、スマートフォンにはこんな利用法もあるんですね。
私が特に注目しているのは、スマートフォンのカーナビ業界への応用です。
車で千葉方面とかにいくと地図が更新されておらず不便でたまりません。
店も、倒産情報などが更新されておらず、行ったら「あ〜あ」となったことも多々。
ということでアップデートしたいのですが、専用のCD-ROMが必要となる上、ディーラー扱いとなります。それがまた高いのなんの。
車にはディスプレイだけ備え付けとして、ソフトは全てスマートフォンで容易に更新できるようにしてほしいです。
ポーターのファイブフォースでいうところの「新規参入業者の脅威」「代替品の脅威」の実践例ですね。
攻められる側で言えばスマートフォンはあらゆる業界の「脅威」、攻める側で言えば「機会」です。
「Samurai Purchase」は、スマートフォンにおいて、アプリ内での課金を実現するためのASP型課金支援ソリューション。決済システムは、GMOペイメントゲートウェアが担当し、決済代行会社として「PayPal」が採用されている。これまでにiPhone/iPad版が提供されており、今回新たに Android向けのASPソリューションが提供される。Android版は12月末までにクレジットカード決済にも対応する。
今までのモバイル課金は、キャリアからの請求書にまるめられていてあまり意識がされにくかったですが、スマートフォン時代では、多用な決済手段があちらこちらで乱立し、最終的には数社に収斂していくのでしょう。
クレジットカード系は当然のこととして、こちらでも提供されているPayPalなんかも有力ですよね。
あとは、Twitter創業者が提供しているSquareにも注目しています。
「GALAXY S/GALAXY Tab」開発者インタビュー
もはや日本メーカーが束になっても適わないレベルになっているサムスン。
日本のモバイル業界ではこれまで製品が売られてこなかったため、少し前までは知名度はあまりありませんでしたが、ここ最近の評判はうなぎのぼりですよね。
以下の話を聞くと、やはりスマートフォンは既にキャズムを超えたと思ってよいと思います。
「これまでFOMAを使っていたのだけれど」というカップルや、親子連れのお客様が「アドレス帳はFOMAから変えられるの?」とか「アドレス自体も FOMAから引き継げるんだよね?」さらには「今のFOMAの料金とどう違うの」という質問を熱心にされるんです。想像以上のスマートフォン人気ですね。これまでのスマートフォンというのは、新しい物好きの方や、アーリーアダプターの方たちが買っていくというイメージが非常にあったんですが、そうでない方が初めて持つスマートフォンの選択肢の1つとして、GALAXY Sが入ってくるというのがかなり新鮮でしたね。
あと、細かい話ですが、韓国にも年賀状の慣習があったんですね。
「Appleと戦うにはガラケーをAndroid化すべき」――夏野氏が考える日本携帯の“再生案”
なるほどと納得させられることが多い記事です。
まずは以下の点。
夏野氏は、日本でスマートフォンが普及した最大の要因は「端末価格」にあると話す。ドコモの場合、2年契約を条件にスマートフォンの端末代を割り引く「端末購入サポート」を導入しており、PRIMEやPROシリーズなどのハイエンドモデルよりもスマートフォンの方が安いという現象が起きている。実際、 11月には「らくらくホン7」が4万5024円、「GALAXY S」が2万9064円で売られているという調査もある。「この前ケータイを買おうとドコモショップに行ったが、あまりにガラケーが高かったので買うのをやめた。安いからスマートフォンを買っている人は多いのではないか」と夏野氏は指摘する。
ここ、改めて考えると、重要なポイントだと思います。
以前、こんなリサーチ結果がありました。
主婦の約6割が「スマートフォンに興味がない、よくわからない」と回答

主婦にとっては、機能云々よりも端末の価格の高さがボトルネックでした。
よって、スマートフォンとフィーチャーフォンの違いがなくなっていくに従って、単価で勝るスマートフォンのほうが販売に有利に働くのは自明です。
単価がスマートフォン<フィーチャーフォンである限り、将来、スマートフォンのほうが売れていくことになるのでしょう。そもそも、フィーチャーフォンを高単価へと戻した施策は日本の失策だったと思いますが。
なお、以下の点については、スマートフォンにおいては、iPhoneでもAndroidでも月額課金は用意されていくでしょうから、心配はないと思われます。ただし、仕様が複雑でハードルが高いですが。
「月額課金だと(毎月の)収益をきちんと予測できるので、マーケティング費用を余計にかける必要がなくなった。スマートフォンの場合、ある月に50万ダウンロードされても翌月は分からないので、ずっとプロモーションを打たないといけない。1本900円のゲームなどもあるが、1回限りのダウンロードで済むので、なかなかビジネスとして成立しない。スマートフォンが普及しても、(スマートフォン向けアプリを手がける)CPには厳しい状況が続く。決してバラ色ではない」(夏野氏)
不確かな先読みに過ぎませんが、まもなく、iPhoneでも月額課金のビジネスモデルが可能になるかもしれません。
その理由は以下です。
12月中旬に「iOS 4.3」登場の噂、iTunesにサブスクリプション機能を付与?
「The Daily」は現在News Corp.が最注力事業の1つとして準備を進めているプロジェクトだ。「iPad専用の日刊紙」が最大の特徴で、噂レベルでは何度も話が伝えられてきたが、ここにきて複数のメディアが関係者によるコメントと媒体の詳細を説明し始めており、12月中のベータ版提供、2011年初頭の月額4.25ドルでの正式版有料配信開始というのは、ほぼ既定路線とみられる。
iPad専用新聞に見るニュースコープのマードック氏とアプルのジョブス氏との不思議な同盟関係はアップルテレビ協力への見返り!!?
Appleは、Rupert Murdoch氏率いるNews Corp.が「iPad」をはじめとするタブレット向けに専用のニュースを配信開始するのを支援していると報じられている。数カ月間にわたって秘密裏に開発されていたこのサービスは「The Daily」という名称になるとWomen's Wear Dailyが報じている。一般紙の知性とタブロイド紙の感性を併せ持ったものになるらしい。
ニュース配信は有料だが、1週間あたり99セントという魅力的な価格で提供される。
この取組みを進める上で、月額課金は欠かせません。
Androidに続き、iPhoneでも月額課金が出来るようになれば、日本のモバイルコンテンツ市場の成功方程式がスマートフォンでも使えるようになるはず。
公式CPの皆さま、希望を持ってスマートフォンに取り組んでいきましょう!
あくまでMillennial Mediaからの広告配信インプレッション数値が基礎となっていることに注意が必要ですが、おおよその傾向としてはどこでも変わらないでしょう。
日本の2011年度の傾向が楽しみです。
どこかのアドネットワーク会社からこんなマーケットデータの発表が出ることを楽しみにしています。
以下の点、激しく同意です。
「スマートフォンの普及、バラ色ではない」…こうして、世界市場で3G世代のスマートフォンが普及し始めたことに呼応する形で、日本でもスマートフォンが注目を集めている。しかし夏野氏は、「コンテンツプロバイダー(CP)にとって、スマートフォンはビジネスになっていない」と現在の課題を鋭く指摘する。
同氏はここで、ガラケーと呼ばれる従来型の携帯電話のコンテンツ収入が、なお伸びているという調査結果を示し、「ガラケーは押されているような印象の報道が多いが、日本で今一番元気な会社はミクシィ、DeNA、グリーで、ガラケーの会社が伸びている」とし、「スマートフォンの最大の課題は都度課金。今月は50万ダウンロードでも、来月には関係ない。ゲームで900円などという価格もあるが、1ダウンロードで終わり。ビジネスモデルにならないのが実態」と現在の課題を、コンテンツプロバイダーの視点から厳しく指摘。「スマートフォンの普及はバラ色ではない」として、課金や決済に柔軟性が出ない限り、CPにとってスマートフォンの普及は追い風にはならないという見方を明らかにした。
公式CPさんにとって「最大の課題は都度課金」なんですよね。
しかし、Androidでは月額課金の土台が揃ってきました。
iPhoneでも、月額課金対応を匂わせる話も出てきました。
私は、iPhone、Android問わず、必ずや月額課金のマーケットが育つと信じています。
信じ、行動を続けるのみですね。
iAdの広告が3月、4月から増えそう、ということを、広告主の予算から見た記事です。
iAdに限らず、この辺りからiPhoneへの出稿が増える気がしてならない私ですが、なるほどこういう視点も加味すると4月は市場が一気に盛り上がりそうな予感が確信になりつつあります。
アドワーズ広告の「拡張CPC」は、グーグル公式の慎重で柔軟な自動入札の仕組みだ
これは勉強になる記事。
「拡張CPC」なるものが出てきていたんですね。
最近、リスティングの現場に疎くなっていましたが、改めて、Googleの「最適化」へのあくなき追求力に脱帽してしまいます。
「拡張CPC」は「コンバージョンオプティマイザー」と比較して一長一短であることもよくわかります。
リスティング運用に興味がある方はぜひご一読ください。
2009年の電子書籍市場は610億円、「日本はすでに電子書籍大国」
見込みに過ぎませんが、2012年度から2013年度にかけて急に増えているのはどうしてでしょうね?
2009年度:610億円(前年度比119.6%)
2010年度:670億円(同109.8%)
2011年度:720億円(同107.5%)
2012年度は880億円(同122.2%)
2013年度は1300億円(同147.7%)
2014年度は1480億円(同113.8%)
どちらかというと、2011年度で大幅に伸びそうな気がしますが。。。
ともあれ、モバイル広告市場を抜く勢いですね。
凄まじい市場になりそうです。
都の青少年健全育成条例改正案、条文が明らかに、ネット・携帯関連も修正
電子書籍関連の方は目を通しておきたい記事ですね。
モルガン・スタンレーのMary Meeker曰く「2年後にはスマートフォンの出荷台数がPCを上回る」
超勉強になる資料ですね。
しかし、台数を覚える必要はありません。
大事なことは、「あと2年以内にスマートフォン対応をはじめなければ衰退あるのみ」ということを認識し、アクションすることにあると思います。
「Google Voice」のiPhone版、ようやく米国で公開

批判かわしのためか、徐々に、App Storeの態度が軟化してきている気がしますね。
ちなみに、Google Voiceって何が凄いのか?という疑問をもたれている方は、こちらの記事を読まれると良いでしょう。
iPhoneで「復活」した『Google Voice』とは(動画)
Google Voiceをユーザーが使用する理由は何だろうか。まずは、モバイル用、自宅用、オフィス用など、すべての電話を1つの番号に割り当てることができる。発信者はこの番号を使用して電話をかけるが、着信側は、応答する電話を選択できる。また、掛かってきた電話やテキストの処理方法をきめ細かく制御することができる。例えば、テキストやボイスメール(留守電メッセージ)が着信したことをプッシュ通知し、ボイスメールの内容をテキストに変える[文頭画像の右側]。また、iPhoneが持っているアドレス帳の連絡先に電話を掛けることができる。発信者のGoogle Voice IDは、掛けた相手に表示される。通信通話料も無料(米国内の通信)あるいは格安だ。
単に電話の代替になるだけでなく、究極のナンバーポータビリティすら実現できます。
今ここにベル以来の革命が起きようとしています。
凄い時代になったものです。
モバイルニュース:企業サイトのスマートフォン対応、6割が「効果あり」
60.3%が「効果はあった」と回答。「Webサイト上での売り上げが上がった」「Webサイト以外での実店舗などからの売り上げが上がった」等の効果があったとしている。
そんなに効果あるんですかね?
もしそうだとしたら、高ARPUユーザが相当数スマートフォンに動いているということになりますが…。
ビートルズ、iTunesデビューから1週間で200万曲売れる
凄まじいインパクトでしたね。
25万台って凄いですね。
KDDIユーザの、スマートフォンへの欲求の強さを感じさせられます。
KDDIは、品不足を避けるためシャープに60万台を初期発注したようですが、1年スパンで考えれば、もっと行く気がします。100万台くらいとか。
GALAXYは品不足で売れていません。
こういう端末は旬を逃さないことが大切です。
在庫不足にならない程度の生産確保は、これからのスマートフォンで欠かせない管理マターですね。
Mobile Asia Congress 2010 - ドコモ山田社長が携帯業界の展望を語る
改めて、以下の話を覚えておきたいものです。
山田社長は、世界では14年までに従来の携帯電話(フィーチャーフォン)の台数をスマートフォンが追い越し、日本でも同様の傾向になると見ている。
私個人の見解では、単月の販売台数は、来年度2011年にもスマートフォンがフィーチャーフォンを逆転すると思っています。
累計台数で見た際、山田社長がおっしゃるとおり2014年頃にスマートフォンがフィーチャーフォンを逆転するのであれば、想像以上に早くフィーチャーフォンの没落がはじまることでしょう。
スマートフォンを買うユーザは一般的にARPUが高いはずです。
台数の見かけ以上に実質的な市場がシフトするという点を忘れてはならないと思います。
BlackBerryでiモードのメールアドレスが利用可能に――12月1日から
そういえば、モバイルマーケティングの舞台として、ブラックベリーのマーケットは、一度も話題に出たことがありませんね。最近、うまくいっているんでしょうか?
「iOS 4.2」ついにリリース――登場8カ月目のiPadを一新するアップデート
iPadが超便利になりますね。
最近のTwitterでは、アップグレードしたしたという声を多数見かけます。
特に以下の機能に人気が集まっています。
iPhone 3G / 3GS で無料の「iPhoneを探す」機能を使う方法

自宅でどこに置いたか分からなくなったときなどにも重宝する機能です。
これは使えますね!(あまり書くと、おっちょこちょいな性格がバレますが…)
スマートフォン先駆者RIMのCEOからジョブズへ「ウェブにアプリは必要ない」
正直、RIMは当面の間Appleを抜けないでしょうし、「ウェブにアプリは必要ない」というのも言いすぎでしょう。
ブラウザも、もとはといえばアプリですしね。
しかし、これからはサイトの重要性が増し、相対的にアプリの重要性が下がっていくという方向性は間違いないと思われます。
SDK不要のサイトのほうが柔軟性があります。
課金で30%取られません。
昔の、ドコモにおける公式サイトと勝手サイトの構図に近いなぁと思えてきました。
auのAndroidスマートフォンで「EZニュースEX」が利用可能に
KDDI、auのAndroidスマートフォン向けに「au oneきせかえ」を提供
KDDI、auのAndroid端末向け「LISMO」を11月26日から提供
KDDI、au Smart Sportsやau oneナビウォークなどのAndroidアプリ版サービスを開始
KDDIのAndroidでのサービス展開が活発化してきましたね。
以下のように対応サービスが勢ぞろいです。
* au Smart Sports Run&Walk
* au Smart Sports Karada Manager
* au Smart Sports Fitness
* au one GREE
* au one きせかえ
* au one Brand Garden
* au one ショッピングモール
* au one モバオク
* au one ナビウォーク
* au one 助手席ナビ
* au one ポータル
* au one ニュースEX
* LISMO!
特に気になったのは、以下の記事。
KDDIは、テレビ朝日と朝日新聞社と共同運営しているauケータイ向け情報配信サービス「EZニュースEX」を、auのAndroidスマートフォン向けに11月26日から提供する。サービス名は「au one ニュースEX」。対応機種はIS01(2010年12月対応予定)、IS03、REGZA Phone IS04、IS05。利用料金は月額262円だが、ウィジェットとアプリの一部は無料で利用できる。

Androidの月額課金モデルが徐々に広がってきた感がします。
公式CPさんにとっては、希望が持てるニュースではないでしょうか。
Yahoo! JAPANがアプリ事業に参入--アプリプラットフォームを提供
ついにYahoo!もアプリ事業に参入、ですね。
サービス公開時に利用できるのはMy Yahoo!上のみだが、2011年春以降はアプリのカテゴリにあわせたYahoo!サービス上にもアプリが表示され、各サービスと連携する予定。携帯電話、スマートフォン向けサービスも2011年春に提供する。
来春に注目!
といいたいところですが、なぜか、いまひとつ盛り上がっていないのが気になりますね。
ソニエリCEO、PS / Xperia 携帯の開発を示唆。「火のない所に煙は立たず」
「携帯」にゲーム機能が付いた端末というよりも「ゲーム」に携帯機能がついた端末ですね。
Xperiaの後継機種はいつ出るんでしょう?
GMOアドパートナーズ、サノウを吸収合併 アドネットワーク型商品の連携強化
既定路線ではありますが、念のため。
パナソニック、2011年前半にAndroidスマートフォン投入へ
シャープに続いてパナソニックもスマートフォン本格展開です。
注目点は以下ですね。
製品ラインナップのうち、スマートフォンが占める割合については、「2013年に、市場の過半数をスマートフォンが占める、という前提に立った場合、現在は投入が遅れているが、(パナソニックのラインナップは)1年前倒しして、そういう方向に持って行きたい。シフトを急いでいきたい」と述べ、2012年にはラインナップの半数以上をスマートフォンにする可能性を示した。
再来年にはフィーチャーフォンが半分、スマートフォンが半分、と捉えることができます。
フィーチャーフォンの上位ブランドであるパナソニックがフィーチャーフォン販売を減少させれば、自ずとスマートフォンばかり売れていくことでしょう。
海外市場には2012年前半に投入し、スマートフォンを含む同社製品群の出荷数は、2015年には500万台達成を目指す。
シャープ同様、強気の見通しですね。
私は最近、いろいろな人と会食に行ってスマートフォンの話をしているためか、技術面、マーケティング面でそれなりに知見が溜まってきました。
そこでよくスマートフォンの話を聞かれますが、こんな話をしています。
「スマートフォンを買う人には2種類いる。
イノベーターやアーリーアダプターは、需要が先行してスマートフォンを買う。
アーリーマジョリティやレイトマジョリティーは供給がスマートフォンしかなくなるからスマートフォンを買う。」
「1年後には、フィーチャーフォンとスマートフォンの差を感じる人はいなくなる。
フィーチャーフォン+Android=スマートフォンとなり、スマートフォンはケータイとなる。」
「フィーチャーフォンがスマートフォンに移行するのは、ドコモのmovaがFOMAに変わったときのような変化である。消費者は、何が変わったかあまり分からずに、気がついたら切り替わっているだけだ。」
結構、納得される方が多いですが、皆さんはいかがお思いになりますか?
スマートフォンはデバイスで差別化、コンテンツは“GALAPAGOS”を訴求――シャープ
目の付け所がさらにシャープになってきましたね。
2〜3年で500万台といえば、国内のiPhone販売とほぼ同等数の見込みとなります。
凄まじく積極的かつ強気な姿勢がうかがえますね。
中国展開も矢継ぎ早です。
確かに中国では高級ブランドのイメージがありますし、中国で人気のあるコミュニケーションツール「QQ」などをプリインストールしたのも◎です。
インドにも進出。。。凄いですね。
個人的には、どうしても「ガラパゴス」というネーミングだけはまだしっくりきませんが、シャープのスマートフォン戦略の本気度には脱帽してしまいます。
au IS01はOSアップデートなし、Android 1.6で終了
これは酷いですね。。。
技術的な困難はあると思いますが、KDDI社のスマートフォンの未来を信じて買った人はがっかりですね。。。
iPhoneも、ハードがソフトの進化に追いつけなくなってしまっていますが、せめて2年は満足させてほしいものです。
FeliCa、ワンセグ対応のAndroidケータイ「IS03」、11月26日に発売

来週(金)に発売開始なんですね。
極めて前評判の高いIS03ですが、どれくらい売れますかね?
50万台?
100万台?
私は2011年度中に100万台くらいいきそうな気がしています。
マーケティングも上手です。
西山茉希25歳バースデープレゼントにauのAndroidスマフォ「IS03」
爆発的に売れることはわかっていますが、問題は在庫。
Garaxy Sのように在庫切れなんてことがないように準備はしていると思いますが、在庫切れしていると次々と新端末が出てきてしまうので、スタートダッシュが肝心ですよね。
ソーシャルメディア利用動向、女性ユーザーが積極的。GREE課金は男性の倍
セレスさんのモッピーユーザがパネルとなっているので、その点を考慮しつつ見る必要がありますが、参考になる記事です。
やっぱりソーシャルメディアのメインユーザは女性なんですね〜。
次期版AndroidはNFCをサポート おサイフ機能が可能に
Androidでのおサイフケータイができる日は近いですね。
日本では既にキャリアやメーカーが対応済みの機能であり、世界が追いついてきた、といえるでしょうが、この技術が世界で普及すれば、携帯1つで世界どこでも支払いができる----なんて日が来るかもしれませんね。
アクティブコア、アクセス解析・広告効果測定の「ac cruiser」がスマートフォンに対応
ついにアクセス解析・広告効果測定業界でもスマートフォン対応が出始めましたね。
js対応としか書いていませんから、ブラウザ間のみの計測でしょうね。
広告を行う上での課題は、アプリ to アプリ、サイト to アプリ、 アプリ to サイトのクロス計測だったりします。
Microsoftの「Kinect」、発売から10日で100万台販売
Xbox 360用モーションコントローラー「Kinect」。
モバイルマーケティングなニュースではありませんが、昨今、キネクトほど未来を感じさせるゲームはなかったので、欲しくてたまりません。
Kinectは単体では149.99ドル、Xbox 360とのセット販売では299.99|399.99ドル。対応ゲームは現在17タイトル。アジアでは18日、日本では20日に発売予定だ。
日本でもそろそろですね。
クリスマスプレゼントやお年玉で爆発的に売れそうな気がします。
【2010年11月最新版】直近決算発表に基づくmixi、GREE、モバゲーの業績比較 〜 Amebaとニコニコ動画もあわせてチェック
相変わらずループス斉藤さんの記事は良記事ですね。
気になった点は以下です。

3大SNSはこれまでの傾向と同じですが、案外、Amebaのバランスが良い点が光りますね。

この1年ばかりの会員課金ARPUは、GREEは横ばいであった一方、モバゲーはなんと2.5倍に急伸しているんですね。いかにDeNA社にお金が流れているのかがよくわかります。
DeNAさんが突っ切るか、はたまた下克上が起きるか、この群雄割拠の未来は読めませんよね。
アダルト天国は大嘘? Android marketポルノ規制の実態
なるほど、そうなのかと知らされた記事です。
アサップ西山さんによると、『アプリupload時に「ポルノではない」確認ボタンが出る』そうです。
これはすごい, iPadがTVにつなぐゲーム機になってiPhoneがそのコントローラになる
ゲーム自体は、一目おもしろくないですが、技術としてはおもしろいですね。
ただし、iPhoneもiPadも持っている人となると、かなり少数となりますが…。
MSのキネクトのように、コントローラーが不要になる時代のほうが早いかもしれません。
KDDI、スマートフォンとPC向けに「au one ショッピングモール」を開始
スマートフォンでもDeNAさんが前面に出てきていますね。
「Windows Phone 7」の在庫不足--マイクロソフトは数週間での対応を目指す
本当に売れまくっているのか、またはマーケティング戦略なのか----。
Windows Phone 7は本当に伸びるのでしょうかね…?
iPhoneついに首位陥落――「GALAXY S」はケータイ銀河を制するか?
10月25日〜10月31日、ついにiPhoneが首位を譲りましたね。
1位は、予測通り、GALAXY Sでした。
Xperiaも6位となり、気がついたらトップ10のうち5端末がスマートフォン。
スマートフォン化、さらにいえばAndroid化への流れが一気に加速しているという点でエポックメイキングなニュースでした。
iモード向け「ドコモマーケット」開始――アプリ、音楽、電子書籍を配信
何ゆえに今頃になってスマートフォンではなくてiモードで?という疑問を持ちつつ、モバイルマーケターは読んでおきたい記事です。
以下、重要な点をピックアップします。
iモード向けドコモマーケットは「アプリストア」「MUSICストア」「BOOKストア」という3つのストアで構成される。利用の申し込みは不要で、ドコモマーケット自体は無料で利用できる。有料コンテンツはドコモポイントを使って購入できるのも特徴の1つだ。さらに、料金を支払ってドコモマーケットでコンテンツを購入した場合は、ドコモポイントが付与される。これは従来のマイメニュー登録や、iモード公式サイトからのコンテンツ購入時には適用されなかったことだ。
ドコモマーケットの注目点は、ドコモポイントです。
これを使えばリワードもできますし、CPさん共通の販促活動もできたりします。
アプリストアではコンテンツプロバイダーが提供するアプリに加え、課金機能やiアプリDX開発ツールを公開して、個人開発者が手がけたアプリ(iアプリ DX)も提供する。有料、無料、新着、ジャンルといったカテゴリーごとにアプリを紹介するのはもちろん、ユーザーの属性や利用履歴に応じたレコメンド機能やレビューも提供する。
現在のiMenuのような機能がここでも使えるということですね。
さらに、オーディエンスデータを用いたレコメンドなどもあるようです。
どんどん、iモードっぽくなっていくとともに、仕組みが進化していることが伺えます。
配信するアプリのジャンルは地図/交通/タウン情報、グルメ/レシピ、ニュース/天気、SNS/ブログ、便利ツール、ゲームなど。サービス開始時には約 1200のアプリが配信され、そのうちコンテンツプロバイダーのアプリが約900、個人開発者のアプリが約300となる予定。アプリストアには、「jigtwi」やおサイフケータイ関連アプリなど、これまで提供されていたiアプリと、新たに提供されるiアプリの両方が含まれる。
もう、1200も集めたんですね。
アプリはドコモの審査を経て配信される。審査には4日から2週間ほどかかり、審査のレベルは公式iモードサイトと同程度となる。ドコモが徴収するアプリストアの手数料は20%。アプリの価格は10円単位で設定でき、上限は個別課金が5000円、月額課金が500円。コンテンツプロバイダーがアプリに広告を出すことも可能だ。
審査レベルはiモード同等、という点も記憶したい点です。
ドコモの手数料20%は、現在に比べると高いですね。
ここは将来どうなっていくのか、動向を見守りたいと思います。
そしてなんといっても覚えなければならないのは、月額課金の上限が500円と限定されていること。いわゆる高額コースがなくなることで、高額課金のCPさんは路線変更が求められます。
MUSICストアはレコチョクと提携し、サービス開始時には最新のJ-POPを含む約100万曲の楽曲を配信する。全曲試聴ができ、無料プロモーションビデオも約500コンテンツ用意する。従来の着うた、着うたフル、着ボイスなどに加え、着信設定ができないフル楽曲も配信する。着信設定できない楽曲のフォーマットは着うたフルと同じくHE-AACで、DRM(著作権保護)が施される。1曲あたりの価格は200〜400円になる見込み。
なるほど1曲あたり200〜400円、ですね。
ここは、AppleのiTMSを活用したiPhoneよりも劣りそうです。
BOOKストアでは、コミック、小説、実用書、雑誌などの約3万の電子書籍をサービス開始当初に配信し、専用のビュワーアプリ「ブックサーフィン」も提供する。対応フォーマットはXMDF。書店で売れている作品の配信や、発売と同時または早期の配信も目指す。「マイポータル」ページでは、購入履歴やユーザーレビューなどを確認できる。あらかじめお気に入り登録した作家の作品が配信されると、自動で知らせてくれる機能も用意する。提供予定出版社は、朝日新聞出版、角川グループ、幻冬舎、講談社、集英社、小学館、新潮社、スクウェア・エニックスなど。なお、ドコモは大日本印刷と提携した電子書籍プラットフォームの構築を進めているが、こちらはスマートフォンや電子書籍リーダー向けに提供するもので、iモードケータイ向けのBOOKストアとは異なるサービスとなる。
出揃いましたね。
各社の足並みは揃うでしょうか。
アプリストアではPCサイトも用意されるが、PCからコンテンツを購入することはできない(MUSICストアとBOOKストアも同様)。購入したコンテンツをPCで管理できるソフトなども現時点では提供される予定はなく、バックアップにはmicroSDを用いる。機種変更時にはmicroSD経由で新しい端末にコンテンツを移行する。購入したコンテンツはSIMカードにひも付けられるので、自分のSIMカードを挿した端末でのみ利用できる。
あくまでもiモードのみ、ですね。
iモード向けの有料コンテンツは、これまで公式サイトから購入するのが基本だったが、iモード版ドコモマーケットではポータルサイトから手軽に購入できるようになる。こうしたコンテンツ購入の導線を増やし、さらにドコモポイントからの購入を可能にすることで、ドコモは「パケ・ホーダイ ダブル」の上限額まで利用していないミドル〜ライト層を中心に、ARPUの向上を目指す。
目的は明快ですね。
さて、iモード向けドコモマーケット、どうなるでしょうか。
スマートフォンのドコモマーケットの方向性も気になりますが。。。
TechCrunch西田さんの記事もぜひご一読ください。
以下、ドコモ山田社長のコメントです。
冬春モデルの合い言葉は、「スマートフォンもiモードも“ネクストステージ”に」。スマートフォンがフィーチャーフォンを逆転するには「3〜4年かかる」と山田社長はみており、フィーチャーフォンもブラッシュアップを続ける方針だ。
3〜4年ですか。
単月におけるフィーチャーフォン&スマートフォンの逆転はまもなく実現するでしょうが、累積としては、感覚値として3〜4年は妥当な水準だと思えますね。
スマートフォンばかりに目がいっていると商機を逸しますので、主力機のフィーチャーフォンにも注力するのは正しい経営なんだろうと思います。
「マスコミなどはスマートフォンに光を当てているが、iモード(フィーチャーフォン)のユーザーは5000万人いる。特に中学・高校生や法人向けで、まだまだiモード機は持ってもらえるのでは」
ですね。
中高生への販売の最大のカギは、料金の安さなど、機能以外もありますしね。
スマートフォンではiPhoneのシェアが大きいが、ドコモの強みは「端末とサービスとネットワークのかけ算」。端末ラインアップ、コンテンツ、快適なネットワークで差別化していくという。iモード向けのコンテンツをスマートフォンに簡単に移せる仕組みも考えていきたいとしている。
「iモード向けのコンテンツをスマートフォンに簡単に移せる仕組みも考える」という点はぜひ期待したいです。
市場の活性化のために、不可欠な仕組みだと思います。
これまでの膨大な資産をそのままスマートフォンに移せるようにするという点だけでも、AndroidにできてiPhoneにできない芸当ですよね。
以下、端末の写真もご参考までに。
ITX、携帯サイト構築CMSの「モバイルコントローラー」をスマートフォンに対応
特に仕様があちらこちらに複雑化していてカオスとなりそうなAndroidにおいては、スマートフォン対応のCMSが欠かせませんよね。
アプリ開発においても同様のCMSが出ると嬉しいですね。
どこか開発しているところってありますかね?
KDDI、「IS03」の発売と同時に「Skype au」を提供
Skype auアプリ詳細発表、国内電話へのSkype発信は不可
…Skype au からはほかのSkypeと同様に音声通話とテキストチャットが利用できます。常にSkype同士となるテキストチャットは無料。音声通話については、 Skype au を含むSkype同士では2011年11月30日 (水) まで無料。相手がPCでもスマートフォンでも、無料でSkype通話が可能です。2011年12月以降の料金は別途発表予定。また海外の一般携帯電話や固定電話についてはSkype クレジットを購入することで、PCなどのSkype outサービスとおなじレートで発信できます。さて、注目の国内携帯電話または固定電話への発信については、通常のau携帯電話発信となるためSkype料金が存在しません。
国内携帯電話または固定電話への発信については、通常のau携帯電話発信となるため残念ながらSkype料金が存在しませんが、スマートフォン同士の会話は無料化していきそうな流れを感じますね。
引き続き、KDDI社のスマートフォン戦略に注目です。
ドコモの純増、“スマートフォン待ち”の影響で半減――2010年10月契約数
ソフトバンクだけはiPhone効果で好調ですが、さて、11月はどうなることでしょうか。
サイバーエージェント、Ameba事業が稼ぎ頭に--今後は大人への訴求、ARPU向上へ、実名SNSも
サイバーエージェント増収増益--Amebaと広告の伸びに藤田社長「不安要素なし」「しばらく好調続く」
売上は広告と課金ともに好調だった。Ameba事業の売上高は2010年9月期第4四半期は25億7300万円だったが、そのうち広告が14億 700万円、課金が11億6600万円だった。広告の好調の要因はモバイルサイトの純広告とアメーバピグの広告だ。アメーバピグの広告枠はこれまでも引き合いが強かったが、制作リソースが追いつかず、受注を止めていたという。社内の体制が整い、販売を再会したところ、四半期で1億円ほどの売上が見込めるようになったとのこと。課金はモバイルゲームが成長をけん引した。8月、9月に立て続けにAmebaモバイル向けの内製ゲームをリリースしたほか、アメーバピグ内で楽しめる釣りゲーム、カジノゲームも好評だったという。
1ユーザー当たりの月額利用料金(ARPU)は9月時点で、PC版サービスが1455円、モバイル版サービスが1043円だった。直近3カ月で急上昇しており、特にアメーバピグが好調。その大きな要因はカジノゲームと釣りゲームの2つ。これまでアバター、服、アクションが主な課金コンテンツだったアメーバピグに、アイテム課金の幅が広がった。「両タイトルとも運用によって数字を伸ばしていくノウハウを学んだ。それぞれ月に1億円以上を稼げるタイトルになってくるはず。アメーバピグの課金はさらに伸びる可能性がある。第3弾、第4弾のゲームも考えていく」(藤田氏)。新しいゲームは年明けにリリースする予定だ。
いやはや好調ですね、CAさん。
93億3700万円の営業利益のうちわけは、FX事業が38億4100万円、広告代理事業とSAP事業などを含む既存事業が42億2200万円、 Ameba事業が24億8000万円。常務取締役の中山豪氏は、「インターネット事業者として1つの事業に依存しない充実した内容になった」と胸を張る。「M&Aに依存せず、内製で継続的に伸ばしてきた結果」だという。…2011年9月期業績見通しは売上高1100億円、営業利益110億円を見込む。事業ごとの営業利益では、FX事業がレバレッジ規制の影響により 16億円まで落ち込むと予想されるが、広告代理事業とSAP事業などを合わせた既存事業が58億円、Ameba事業が40億円と成長を続ける見込み。特に Ameba事業は2010年9月期の利益24億
FXは弱含んでいるものの、広告、課金、その他バランスが良いですね。
まだまだ好調が続きそうですね。
マクドナルドのクーポンアプリ、12月からiPhone、Android対応
各社、続々とスマフォ対応していきますね。
2010年10月時点でトクするケータイサイトの会員数は1900万人、そのうちトクするアプリの登録者数は900万人を突破しているという。
それにしてもこの数、SNS各社に匹敵する規模です。
こういった国民的サイトがスマフォ対応することで、スマフォへの移行に拍車がかかりそうです。
KDDI、コロプラと位置ゲーのプラットフォームを提供--KDDI「地域連携に注力」
KDDIとコロプラが提携 日本初の“位置ゲー”プラットフォームに
コロプラも、成功へのエスカレーターに登りましたね。
それにしても、11月10日現在の登録ユーザー数150万人、月間のページビューは24億1300万PVって凄いですよね。
Mac App Storeがアプリの受付開始(ガイドラインのおさらい付)
SDKをよく見ている方には釈迦に説法ですが、マーケターの方も知っておきたい内容ですね。
毎回思いますが、Appleの審査担当の方は、これらの項目をくまなくチェックしているわけですよね。
頭が下がります。
スマートフォン向け広告出稿量調査にも対応!広告戦略立案支援システム「DigiCHANNEL」提供開始
スマートフォン時代を迎えるに辺り、シンクタンク系や調査系等、周辺のシステムも増えつつありますよね。
カネを生むソーシャルゲームの功罪 〜モバゲー、GREE、mixi 三つどもえの軌跡 〜
3社の攻防、グローバル展開、ソーシャルゲームへの考え方などが実によくまとまっている良記事。
一読の価値ありです。
特に以下の議論は一考に値します。
サラ金(消費者金融)→パチスロ→法律事務所→ソーシャルゲームとTVCMに出稿する広告クライアントの主流は21世紀以降移り変わってきたけども、業態は違えど“これらのビジネスターゲット”が全く変わっていないことに注目すべき
慧眼ですね。
「そもそも誰がソーシャルアプリの顧客であるか?」
「顧客はなぜソーシャルアプリに支払い続けるのか?」
といった問いを考えずして、ソーシャルアプリマーケットの本質は見えないと思います。
顧客のペルソナとしては、「ヒットを狙うには、パチンコやテレビのような単純さが必要」というGREE田中社長のコメントが如実に示しています。
以下、少しばかり余談を記します。
ケータイを活用したソーシャルゲームの成功の理由は何か?
日本経済が悪化し、職場は不安定、増税の機運が高まる中、世帯の「可処分所得」が減っているのに、なぜ、この2年という短期間でポンっと1,000億円にも達しそうなマーケットが登場することができたのか?
これらの問いに対しては様々な回答があると思います。
もちろん、個々のゲームの魅力が大きいことは言うまでもありません。
ゲームは目的ではなくなりコミュニケーションの手段になったという見方もあるでしょう。
私見ですが、1つの視点として、キャリアの決裁システムが「通信費」として固定費用に入っていること、ここも見逃すことのできないポイントだと思っています。
言葉の定義としての可処分所得は、家計が手にする所得から、社会保険料や税金、ローンの支払などもろもろの経費を指し引いたあとに残る自由に使える所得のことです。
しかし、実質的な可処分所得は、さらに光熱費や水道代、そして「通信費」などの固定費を除外した分になるのが一般的でしょう。
ソーシャルアプリの課金は、その場で払うのではなく、月に1回、忘れた頃に、“電話代・通信代”として請求書にまるっとまとめられます。
この決裁システムが、月間数百、数千、数万円にのぼるソーシャルゲームへの支払い感度を麻痺させていると感じます。たとえ家計が苦しくても、『電話・通信代は固定費だから仕方ないよね。』という言い訳ができます。
「通信費」が家計の固定費用とみなされているうちは、ソーシャルゲーム市場は安泰かもしれません。
この決裁システムによって、固定費としての「通信費」は家計のリストラから難を逃れているようにみえます。
実はこの話、公式CPさんにとっても成功方程式の1つでもありました。
よく話が出るように、「休眠会員」も大切だったりします。
元気玉のようにかき集められたこれらのお金は、モバイルコンテンツ5,000億円市場を下支えしてきました。
しかし、ユーザのサイフは有限です。
ただでさえ家計が苦しい中、公式CPの課金とソーシャルゲームの課金をダブルで支払っているうちに、ユーザは、いつしか、ふっと気がつきます。
「うーん、最近、通信費が増えすぎていないか?ちょっと見直ししようじゃないか。」と。
通信費を検証した結果、公式CPへの支払いを停止してソーシャルアプリにシフトする人が増えているかもしれません。公式CP、ソーシャルアプリともに絞った人もいるでしょう。
事実、最近フィーチャーフォンの公式CP市場で感じている肌感覚ですが、ユーザ1人辺りのLTVが伸びているという感触がありません。まだ正確な数値を出していませんが、むしろ減っているのじゃないかと思ったりしています。
事実はどうだかわかりませんが、フィーチャーフォンからスマートフォンへのシフトにより、高LTV層がマーケットから徐々に減ってきているような感触も受けます。デバイスの変化により、ソーシャルアプリも時代とともに適用しなければ生き残れなくなるでしょう。
いずれにせよ、マーケットサイズが決まっている日本では、近い将来、ソーシャルアプリ市場も公式CP市場もマーケットが頭打ちになることでしょう。
そうすると、活路を海外に求めるのは当然ですよね。
徒然となりましたが、そんな視点も入れるといいんじゃないかな、と思って書いてみました。
蛇足でした。
AppleのモバイルアドネットワークiAdは日本では電通が販売へ
想定通り、というよりも、電博ADKさん以外でiAdを販売できる会社は少ないですから、当然の流れでしょう。
CPC2ドル程度となると、ブランディング目的のクライアントがメインとなりますよね。
以下にも書いてあるように、電通さんにiAdを販売して頂くことでモバイル広告の裾野が広がることを期待しています。
アクイジション目的になれば、ネット系の代理店にも声がかかるはずですから。
市場全体として歓迎すべきことだと思います。
北米では1000回表示のコスト(CPM)が10ドル、1クリックあたりのコスト(CPC)が2ドルで販売されているという話だが、日本でもそれに準ずる価格で販売されると予想される。広告クライアントにとってはこの広告価格が高いのかもしれないが、スマートフォンとしては国内ではiPhoneはダントツの販売数があり、広告市場としても期待感はある。モバイル広告市場を一段上に押し上げる可能性もあるのかもしれない。
ちなみに、iAdの広告クライアントの契約料金は1社につき年間1億円です。
ある情報筋によればこれは当初は電通による独占販売で、最初は15社程度の限定されたクライアントのみに販売される予定だということだ。
HTML5への流れは止まりません。
既にFlashはその役目を終えようとしています。
Flashマスターであるクリエイターの皆さんは、あと1年以内には時代の変化に対応しなければならないでしょう。
上記の点までは誰だってわかっています。
その点を踏まえつつ、あえて提言したいです。
Flashでつくられてきたコンテンツには優れたものが多いです。
ソニーのハンディカムとか、感動して涙が止まらなかったものです。
こういったコンテンツは、インターネット数十年の歴史で作成された人類の資産と言っても過言ではないでしょう。
それを、技術代謝ということでバッサリと葬るのは、あまりにも勿体ないと思います。
HTML5の波を否定するのではありません。
Flashで創られてきた作品を、HTML5に変換して見られるようにする技術があればいいのです。
私は技術素人ですので、それは難しいこと、意味のないことと言われるかもしれません。
しかし映像の世界では、ターキー、白黒、VHS、レーザーディスク、DVD、ブルーレイへと技術が転換しても、人類の昔の資産は見られるように配慮されています。
今、私たち人類がオードリーヘプバーンとグレゴリーペックのローマの休日を楽しめるのは、技術者たちが、こういった過去の資産を大切にしてきたからだと思います。
それなのに、Flashは重いとか古いとかいう批判ばかりです。
過去の資産を残そうという議論がほとんどないのは不思議であり、悲しいことです。
私はiPhone、iPadユーザです。
正直、今までのサイトでFlashが見られないことに不満です。
しかし、Appleに対しての不満はそれほどありません。
どちらかといえば、Adobeへのお願いとなるでしょう。
早く、FlashをHTML5で見られるように変換する技術を出してほしいです。
そして、Apple他が「このソフトなら重くはないし、質も高い。採用してよし。」となるように頑張ってほしいです。
そうこう言っているうちに、こんなアプリが出てきていますね。
ニコ動好調でドワンゴ5期ぶり黒字転換 今期は「急上昇の最初の年」に
好調すぎますね。
最近の尖閣の件も、動画メディアの存在感を増し、ドワンゴさんにプラスの影響を与えていることでしょう。
よくよく考えると、ニコ動のプレミアム会員(月額525円)は約100万人。
月間5億円の安定した粗利があるわけです。
それだけユーザに愛されているということですね。
他社ではマネできそうにありません。
この件も驚きました。
正直、想定より遅いペースでしたが、これから加速するのか、失速するのか、両社の取組みに注目です。
Xperia、11月10日からAndroid 2.1にアップデート可能に
ソフトが強化されていますね。
iPhone同様、ハードウェアは同じでもソフトウェアが進化すれば使い勝手が良くなるのがスマートフォンの良いところ。
それにしてもXperiaの次世代機が待ち遠しいです。
ソフトバンク、「Android マーケット」でキャリア課金導入
既出の記事ですが、大事な内容ですので、改めて取り上げます。
モバイルマーケターならば、全文を暗記すべき事項ですね。
ソフトバンクモバイルは、Androidアプリの配信プラットフォーム「Android マーケット」において、毎月の携帯電話の利用料とともにアプリ利用料が支払える、キャリア課金の仕組みを12月中頃にも導入する。現在の「Android マーケット」は、グーグルの代金回収代行サービス「Google Checkout」に対応し、有料アプリは登録したクレジットカードを使って決済される。今回ソフトバンクでは、Android マーケットでもYahoo!ケータイのサービスと同様に、ソフトバンクの毎月の利用料とともに支払える、キャリア課金の仕組みを導入する。
「Android マーケット」上では、有料アプリの「支払い方法の選択」の項目に、「ソフトバンクのアカウントに請求」が追加される。ユーザーは「Google Checkout」か、ソフトバンクのキャリア課金かを選択できるようになる。基本的に全てのダウンロード課金型アプリが対応する。
なお、サービス開始当初は、売りきり型のダウンロード課金のみに対応し、月額利用料を支払うことはできない。今後、月額制コンテンツやアイテム課金型コンテンツのキャリア課金も検討していくという。
Android マーケットの有料アプリは、配信元のコンテンツプロバイダー(CP)や開発者側が7割、Google側が3割の利益をとる分配型の仕組みとなっている。キャリア課金の場合もこの比率に変化はなく、3割をGoogleとソフトバンク側で分配することになる見込み。
なお、Androidアプリのキャリア課金は、NTTドコモが「ドコモマーケット」、auが「au one Market」においてそれぞれ展開しており、この2つはいずれも携帯電話事業者側が配信を許可したアプリのみが提供されている。一方のソフトバンク版のキャリア課金サービスは、通常の「Android マーケット」と同様に、キャリアの認証を得なくとも配信できる。
担当者によれば、一般的なインターネットに近いオープン性を取り入れるために、アプリの認証を設けなかったという。ただし、ソフトバンクとGoogleは協力し、マーケットに配信されたアプリの監視体制を強めていく方針で、申告があればすぐにアプリを削除できる環境を整えるとしている。監視に割く人員数など詳細は公表されない。
ソフトバンク、電子書籍ストアを開設へ 開始時に大手出版社から10万点以上
ビューンといい、ソフトバンク ブックストアといい、ソフトバンクは電子書籍への取組みが激しいですね。
いわばキャリアによるPBともいえるサービスですが、CPさんがどうやって個別のサービスを行っていくのか?という点が気になります。
流通業界と同じように、PBとNBが共存発展していくと思いますが、いかがでしょうか。
ソフトバンク、電子書籍ストアを開設へ 開始時に大手出版社から10万点以上
勉強になりますね。
以下の回答は覚えておくに値します。
――今回これはアプリという形で提供されていますけど、HTMLやJavaScriptを組み合わせれば、Webブラウザ上でもある程度のことはできるのかなと思うんですが、いかがでしょう。蓮実氏
いい質問ですね。若干踏み込んで言えば、HTML5のほうが絶対いい。今のアプリとまったく同じことがHTML5でもほぼ実現できると思います。そのうち、アプリなのかWebなのかよくわからなくなると思います。使い勝手でいえば、ブラウザさえあればなんでもOK、と言いたい。PCでもいいし、テレビでも見られます、と言ってしまいたい。まさにマルチデバイス状態を実現するには、ブラウザであれば絶対間違いありません。
ところが、それはDRM的な世界(著作権管理)が簡単じゃない。セキュリティの面を含めて、やはり命のデータをどう守るか、という点でいうと、若干脆弱なんです。そこを解決できないとなかなか難しい。
もちろん、いずれ解決できると思いますが。そうすればトラブルにも速やかに対処できますし、インターフェイスを変えたくなってもすぐ対応できますし。
「iPhoneの優位は揺るがない」が──「Androidにも力を抜かない」ソフトバンクは「全機種2.2」
ソフトバンクが新スマートフォン、全6機種にAndroid 2.2でおサイフケータイ対応も!
シャープのGALAPAGOS 003SHがクールですね。
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名前だけはまだ馴染めませんが…
さて、万年最下位といわれているソフトバンクの通信状況ですが、「ULTRA SPEEDはLTEを超えるスピードでLTEより早くカバー」するとのことです。
スマートフォン時代は、キャリアの通信回線も見逃せない点ですが、人口カバー率でLTEより有利に立てるかどうかが見ものですね。
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確かにこのデータを見る限りでは、ペルソナを43歳女性と設定してゲーム設計をするといい、という示唆が得られますね。
ARPUも高いようです。
Industry Gamersの記事によると、女性は男性に比べて約2倍、バーチャルグッズ(デジタルグッズ)を購入しているという。Screen Digesの予測によると、ソーシャルゲーム市場は2014年までに15億ドルに達すると見ている。ということで、女性がバーチャルグッズの購入に10億ドルくらい使ってくれそう。
こんなシーンでの利用でしょうか。
主婦43歳。
子供は大きくなって、学校に行っている。
掃除を終えて暇ができた。
ケータイ片手にゴロゴロ。
「暇だからモバゲーでゲームでもやるかな〜」
何とかロワイヤルにハマる。
「あ〜、これほしい!今月の家計、お金ないけど、数百円くらいなら電話代に含まれていて旦那も気がつかないし、全然平気だよね」とアイテムを買う。
OL43歳。
最近、会社の景気はいまいちで、18時頃には退社。
週に2〜3日は友人と飲んだりしているが、今夜は暇。
「そうだ●●子たちの日記でも読もう!」
と思ってmixiにログインして連絡を終えた後、友人●●美がログインしていることに気がついたので、何とか牧場でちょっかいを出した。
彼女らがどれくらい「ソーシャル」なのかが知りたいですね。
単なる無料ゲームでも十分なのか、ソーシャルゲームだから遊んでいるのか。
ミクシィ、「ソーシャルフォン」発表--Android携帯のアドレス帳とマイミクデー タを同期
「ソーシャルフォン(R)」サービスを提供開始
〜mixiの友人とのコミュニケーションがスマートフォンでもっと便利に!!〜
ついに出ましたね。
SNS×キャリアの取組み。
最初にSoftBankから出てきたのは意外でした(ドコモからだと思っていました)が、さて、その内容とは?
■「ソーシャルフォン」サービスの概要1.主なサービス内容
・つぶやき(mixiボイス)、フォト、カレンダー、mixi日記への投稿およびmixiの友人のプロフィールや最新のつぶやき、日記、mixiチェック、フォトなどのステータスを一元的に表示
・スマートフォンの電話帳とmixiの機能が自動的に同期することで、本アプリから電話やmixiのメッセージ送信などさまざまな機能がスムーズに利用可能に(以下のサービスは順次提供予定)
・マイミク申請機能
電話帳の友人・知人に対して簡単にマイミク申請できるほか、本アプリを利用しているユーザー同士であれば、スマートフォン同士を軽く接触させるだけでマイミク登録が可能に
・フォトライブ壁紙
友人がアップロードした写真を自動的にスマートフォンのライブ壁紙に設定
・mixiチェックイン情報の地図表示連携
mixiチェックインの情報が本アプリ内の地図に連携表示され、mixiの友人の場所が簡単に確認可能に2.対応機種
Andoroid(TM) 2.2以上対応のスマートフォン
※ Android マーケット(TM)より本アプリをダウンロードしてご利用いただけます。なお、一部機種ではプリインストールを予定しております。3.利用料金
無料
※ ご利用には別途通信料がかかります。
※ S!ベーシックパック(月額315円)への加入が別途必要です。
いい連携ですね!
各SNSと各キャリアがこぞって同じ取組みを進めるんでしょうね。
Twitter×キャリアとかも対応していく気がします。
こういう取組みはキャリアが積極的に関与しなければなりません。
iPhoneよりも小回りのきくAndroidでの取組みが増えていきそうですね。
アドウェイズ、スマートフォンアプリ向けの成果報酬型広告サービス「AppDriver」を提供開始

iPhoneアプリ向けCPI広告なら AppDriver(アップドライバー)
やっぱりアドウェイズさんからリリースされましたね。
その名は「AppDriver」。
まずはiPhoneのみの対応ですが、AndroidやWindowsにも対応していく予定のようです。
これで、スマートフォンアフィリエイトの流れが徐々に加速するでしょう。
弊社も微力ながらお手伝いさせて頂きます。
Android 2.2スマートフォンは6機種――ソフトバンク、2010年冬・2011年春モデル24機種を発表
ソフトバンクのAndroidへの熱は本気ですね。
近いうちに、販売上位に来そうですね。
以下の点にも注目です。
…これまでiPhoneで培ってきたノウハウを生かし、Androidスマートフォン向けにも独自のサービスを提供する。Androidマーケットには、「ソフトバンクピックアップ」という独自のタブを開設。オススメのアプリを紹介するほか、キャリア課金をいち早くサポートし、ケータイ料金と一緒にアプリの代金を支払える仕組みも提供する。
『ソフトバンクピックアップ』も開始されました。
事実上の、Androidアプリにおける「ソフトバンクマーケット」宣言ともいえますね。
開発者は、ドコモマーケット、au one マーケットに加え、こちらのマーケットに対応すべきか悩ましいところですが、ソフトバンクの気合いの入れ方を見る限り、対応せざるを得なくなりそうです。
…一般に無防備といわれるAndroidスマートフォン向けに、ウイルス感染やマルウェアのダウンロードを予防できるmacAfeeのスマートセキュリティも国内の通信キャリアとしては初めて導入する。
これはナイスな付加価値ですね。
Appleが他キャリアでも展開しそうな気配の中、Apple一極集中では怖いでしょう。
よって、Android強化は当然の方向ですね。
その他、インフラ面でもスピード対応がなされているようです。
ソフトバンク、下り最大42Mbpsの「ULTRA SPEED」を提供――2月下旬以降スタート
スマートフォン時代への流れが益々加速しますね。
Android、第3四半期の米国スマートフォン市場でリード--米報道
Canalysによると、Googleの「Android」プラットフォームは、米国で第3四半期に購入された全スマートフォンのうちの43.6%を占めていたという。これにAppleの「iOS」が市場シェア26.2%、Research In Motion(RIM)のOSが24.2%と続く。同四半期のMicrosoftのモバイルOSの市場シェアは3%であった。NPDの調査では、Androidは、第3四半期に購入された全スマートフォンのうちの44%を占めており、Appleの市場シェアは23%であった。RIMの市場シェアはAppleよりも少し少なく22%であったという。同社は、Androidの前期比約11%増という成長率は、「AppleではなくRIM」から奪った結果であるととらえている。
どちらにしてもAndroidシェアは4割強、iOSシェアは2割強ということで、差が開いてきましたね。
iPhoneのホワイト発売やiPhone 5など後継の機種が出るまではAndroidのリードが進むばかりでしょう。
Androidの天下が決定的になってきました。
「iPhone」でのFlashビデオ視聴を可能にするアプリ、App Storeで公開
Skyfire、まだ日本のApp Storeで検索しても出てきませんが、日本対応してきたら即買いたいですね。
これがOKなら、Adobeの変換ソフトもアリにしてあげればいいのに、と思ったりします。
面白かったのは以下。

主婦にとっては、機能云々よりも端末の価格の高さがボトルネックですね。
サイフの紐を握る主婦としては当然の意見でしょう。
あとは、「スマートフォンって、なんだかよくわからないし、特に今不満ないし」みたいな回答が大半を占めていますね。
まぁ、主婦の間で「スマートフォンって便利よね〜」なんてクチコミが出回ったら、ガラリと変わるでしょうが。
そもそも、メーカーの大半がスマートフォンばかり出す世の中になりましたから、何年に1回かの買い替え時期に、結局スマートフォンが選ばれるような気がします。特に、安いAndroidケータイが選ばれそうです。
ですから、この回答も1年後には劇的に変わっているんでしょうね。
1年後、定点調査してその結果比較をしてほしいです。
残念ながら仕事があって聞きに行けませんでしたが、野口さんの資料、相変わらず勉強になります。
アドテクノロジーに興味がある方は必見ですね。
comScoreレポート:Androidのシェアは、やはりAppleおよびRIMに迫りつつある

Androidが伸びていることはもう当たり前となりました。
「Androidは伸びるのか否か?」「Android対応サービスをやるのか、やらないのか」という評論はもう不要ですよね。
「いつはじめるのか?誰がやるのか?どう進めるのか?」という具体的な資源投下について議論がなされて然るべきフェーズです。
いろんな人と話してきた私の現場感覚では、Android広告の2010-2011年における市場雰囲気はこんな感じになりそうな予感がしています。
・2010年12月末までにサービスを仕込み、
・2011年1-3月頃にサービスをテスト運用〜本格運用まで進め、
・2011年4-6月頃にテストプロモーションを行い、
・2011年7-12月にかけてプロモーションを本格化する。
なお、もちろんながらiPhone市場は無視はできません。
Androidよりも一歩先を行っていますしね。
特に、次世代のiPhoneが発売されるであろう2011年6-7月頃には、再び市場を席巻することが確実ですから、iPhone対応は言うまでもなくマストです。
2012年度は、フィーチャーフォンへの広告費よりもスマートフォンへの広告費を増加させる企業が続出すると思われます。
来年1年のスマートフォン時代への変化に対して、脅威と捉えるか?機会と捉えるか?
伸びることがわかっている市場への参入の意思決定は比較的簡単だと思います。
弊社も、急ピッチで対応を進めています。
フィーチャーフォンに続き、スマートフォンで世の中を変えていきたいという人々のサービスを、広告という手段で貢献・応援していきたいと願っています。
12月に改正案成立も!? まだまだ終わっていない非実在青少年問題
この法律の動向が電子書籍業界に与える影響は多大です。
今のところ、急速な規制はかからなそうですが、12月に改正案が成立するかも?との話もあります。
方向性を常にモニタリングしておきたいものです。
シャープがSoftBankからも出しますね。
それにしても、このネーミング、どうなんでしょうね…。
鎖国的な響きがあるので、龍馬ファンのSoftBankにはふさわしくないような気がしますが。
目指すは売上高4000億円 DeNA南場社長が示す「世界一」戦略
上の記事でもよくまとまっていますが、可能ならば、以下の報告書をじっくり見ることをオススメします。
特に以下の図を見ると、Facebookと比較しても遜色ないDeNA社の凄まじい収益力が目立ちます。
Yahoo!モバゲーも含めて、これからのDeNA社は、スマートフォンを重視した戦略に進みそうですね。
それにしても、課金に比べると、広告の数字がいまひとつパッとしません。
もっともっと我々もお手伝いさせて頂きます!
Apple、世界第4位の携帯電話メーカーに ソニエリとRIM抜く
最近のサムスンは頑張っていますが、ノキアはどうするんでしょうかね?
<ジェスチャー認識> マイクロソフトが買収したCanestaのジェスチャー認識ビデオは面白い!!?
これは凄い。
百聞は一見、、、です。
まさにマイノリティーレポートな世界。
MSは、キネクトなどでもジェスチャー操作デバイスを開発していますが、PCでも実現する日が来るんでしょうね。
[jp]グリーがシンガポールに拠点を置く携帯SNSのmig33に出資――初の海外投資案件に
ついにGREEが海外展開、ですね。
4,000万ユーザという、GREEよりも会員数が多い会社を飲み込んだ先には…。
ヤフー、モバイルコンテンツ変換サービス開始 - キャリア/機種対応を自動化
Androidの仕様複雑化により、スマートフォンへのコンバーターのニーズは日に日に高まるばかりです。
これが一般的なサイトに使えるようになれば、結構売れそうです。
グリー、アイスタイルの既存株主から普通株式2,390株を取得
どう活かしていくのでしょう?
D2CがiMenuの「ゲーム」に検索連動型広告、MCNがサポート
iMenuサーチではなく、iMenu ゲームサーチの件。
MCNさんといえばバーティカル検索で有名でしたが、なるほどこの場合はその技術が活きてきそうですね。
大事な記事。
フィーチャーフォン・スマートフォンに興味のあるマーケターは、以下の数字を覚えたいものです。
2010年度上期のスマートフォン出荷台数は223万台で上期出荷台数の11.7%を占めた。スマートフォン市場のメーカー別台数シェアは1位がアップル、2位がソニー・エリクソン、3位がシャープの順となった。
MM総研では2010年度通期の出荷台数を前年比8.3%増の3,730万台、うちスマートフォンは440万台(前年比88.0%増)と予測する。その後は11年度:3,760万台、12年度:3,820万台、13年度:3,740万台となり、3,700万台以上で推移すると予測する。
今までの情報を総合すると、スマートフォンの売れ行き累計は、iPhone400万、Xperia50万、その他で500万台〜600万台ってところが相場でしょう。
2011年はさらに増えます。
400〜500万台増えて1,000万台を突破するのも時間の問題でしょう。
スマートフォン1,000万台/全携帯1億台≒10%くらいと侮るなかれ。
スマートフォンにはリテラシーが高いユーザが多く、ARPUが圧倒的に高いはずです。
さて皆さんは、こういった数字予測を、どうやってビジネスに活かしますか?
Appleが独自SIMカード開発の報道――キャリアを排除し市場を変えるか
アップルの動き、キャリアにとっては戦々恐々ですね。
短期的には販路が拡大するのでアップルにプラスでしょう。
しかし、長期的にはアップルにマイナスな気がします。
なぜならば、各キャリアは、反アップルの姿勢として、利益の高いAndroidを推進することになるでしょうから…。
古来、これほど敵をつくって生きながらえた歴史はあまりないでしょう。
アップルの最大のリスクとして、スティーブジョブズ氏の寿命が挙げられますが、もしそうなった場合は、各地から反旗を翻る動きが活発化しそうです。
<ソーシャルテレビ>グーグルテレビは年末までに少なくとも百万台は売れる予想!!?
2010年度で100万台?
ヒット商品といえる凄まじさですね。
2011年以降は日本でも爆発しそうです。
無事発売されれば、の話ですが。
グリー、SNS「GREE」で新たな広告商品「GREEソーシャル・アドアプリ」を開始
アドアプリって、なかなかない発想ですね。
ソフトバンク、2010年度上期は増収増益、最高益--「4000万回線構想」を発表
絶好調ですね。
しかし、Apple次第では、どうなるか。
Appleがドコモなどにチャネルを拡大していくことになれば、SoftBankの強みが薄れます。
それまでに、基地局を増やしながらキャリアとしてのSoftBankが良いことをアピールしていかないと、MNPで流出がはじまる可能性があります。
Androidにも力を入れるとのことですが、当然の分散戦略ですね。
アドビ、Flashアニメーションを HTML5アニメに変換する技術をデモ
Sencha、iOS/Android向けHTML5アニメーション・ツールを発表
ダーウィンの教えの通り?
AdobeがHTML5時代に適応する姿は、未来への生き残りに向けて最善の努力をし続ける生命体のようです。
以下の動画を見ていると、そう感じずにはいられません。
「国内は市場が成熟し、シュリンクしていたが、スマートフォンの拡大など業界動向の変化をチャンスと捉えている。オープンOSを搭載しながら優れたUIや3D表示など、明確な差別化を図ったスマートフォンやタブレット端末を発売していく」という。3Dスマートフォンについては「今年度中に展開する。3Dに関しては、メガネをかけて視聴するテレビだけではなく、3Dを楽しむ環境を推進していきたい」と話す。
12月に電子ブックストアサービスをスタートする、クラウドメディア事業「GALAPAGOS」に関しては「新しい体験を提供していく商品。 GALAPAGOSのように商品単品の売り切り型ではない、ソリューションを提案するビジネスモデルへ転換を図りたい」と、今後を示唆した。
フィーチャーフォンへの情熱はもうなくなってしまったかのようなコメントです。
来年、フィーチャーフォンを開発するメーカーが激減してそうです。
Facebookとmixiが連携--投稿内容をmixiボイスに反映
お互い、「提携」レベルではないとしつつも、しかし完全な「敵」でもないということを表明したような取り組み内容でした。
ドコモ、2010年度上半期は原価を抑えて増益--パケットARPU年間110円増を目指す
最後のコメントからすると、ドコモでもSkype連動が視野に入っていると思われますね。
国内のスマートフォン市場で大きなシェアを持つ「iPhone」には、4月1日に発売された「Xperia」と10月28日に発売された「GALAXY S」の2機種で対抗したいと話す。また、KDDIのスマートフォン「IS03」にSkypeアプリが搭載されることについては、「ドコモもVoIPについて考えなければならない。LTEが開始されれば低遅延になるためVoIPも簡単に入るようになる。そのあたりも含めて総合的に考えていきたい」とコメントした。
電話の概念が一気に変わりそうです。

驚きは少ないです。
気がついたら私もブラウザ利用率が増えていますが、みなさんはいかがでしょうか。
いちいちアプリをDLするのは面倒ですしね。
ブラウザに最適化されたサービスが増えていくものと思います。
アプリとブラウザ、両方あるとさらにいいんですけどね。
非出会い系サイトによる児童犯罪被害、過半数がEMA認定サイト--警察庁
調査によると、サイトを審査する第三者機関「一般社団法人 モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)」が認定したサイトに起因した被害発生件数は367件で、全体の50.3%を占めた。また、被害児童の 98.5%がフィルタリングに非加入で、40%の児童がインターネット利用歴が半年以内だった。
これは厳しい結果…
EMAの存在意義を問われかねません。
ゴミ箱にちり紙を投げる無料iPhoneゲーム、月に50万ドルを稼ぐ
無料iPhoneゲームで大成功事例といわれているのが、このPaper Toss。
『Paper Toss』の開発元のBackflip StudiosのCEOであるJulian Farrior氏は「このゲームはゲーム内広告だけで50万ドルも毎月稼いでくれます」。ゲーム内課金や有料版『Paper Toss: World Tour』の売り上げはこれに含まれません。
ゲーム内広告だけで4,000万円稼げれば大成功ですよね。
驚きの売上を実現するのは何と言っても『Paper Toss』が非常に多く遊ばれているということ。同社のゲームは、現在までに4750万台のiOSにインストールされ、550万台のAndroidにインストールされています(『Paper Toss』以外も含みますが、多くを占めると考えられます)。デイリーアクティブユーザーも170〜225万人、月間では1500万人にもなるようです。月間50万ドルを稼ぎ出す広告のインプレッションは月間で6億〜8億。1インプレッションあたりは0.8円程度になるでしょうか。かなり良い数字です。しかもCEOよれば、純粋な広告として使っているのは60%程度で、残りは自社のアプリの宣伝などに使っているそうです。
月間50万ドル稼ぎたかったら、何億impレベルは必要ってことですね。
広告は5月にAdMobとパートナーを結んでから激増し、年末には更に多くの収入があるのではとのこと。iPhoneはダウンロード課金では厳しいと言われてきましたが、幾つかの広告ネットワークが立ち上がり広告収入で稼ぐというスタイルも確立されてきたということでしょうか。もちろん、莫大なユーザーを抱えているという前提があってのものですが。
広告で生業を立てるアプリが増えればそれだけ業界が盛り上がります。
こういった成功事例が次々と生まれてほしいですね!
そういった人々を支援したいです。
グリー、ソーシャルアプリを使ったタイアップ広告をパッケージ化
最近、GREE社のタイアップを良く目にしますね。
ターゲットはナショクラでしょうが、CPさん向けのタイアップなんかもつくれるといいですね。
KDDIアメリカ、Android端末「Sanyo Zio」を米国で発売
KDDIは、米国でもAndroid端末を販売していたんですね。
京セラがスマートフォンを出すという点に注目です。
(どちらも稲盛氏の会社だから取り組みやすいんでしょうね)
それにしても、ターゲットがニッチすぎますね。。。

まず、母集団として、iPhone 3GSと4が等しく、Xperiaが3位となっています。

iPhoneユーザの電子書籍購買経験が突出していますね。
魅力的な電子書籍プラットフォームが登場するごとに、この比率は高まっていくのでしょう。
ついでに、以下のデータもおもしろいです。

iPhoneユーザの悩みはみんな同じようなものですね。
・おサイフケータイ
・赤外線通信
・Flash
・そして、電波そのもの(これ、切実…)
これらの弱点だけでも、iPhoneからAndroidケータイに移行する理由になりますね。
しかし、iPhoneは世界一律ですから、こんな小回りはききません。
日本こそ、米国以上にAndroidが広がる市場なのではないかと感じる昨今です。
Study: Social Virtual Goods Sales Overwhelm Advertising Revenues On iOS
対応する日本語サイトが見つからないので申し訳ありませんが、この記事は見ておく価値ありです。
さっくり結論を言うと、iOSにおいては、広告よりもバーチャルグッズのほうが約5倍も利益が上がっている、というデータです。
アプリ内課金ができるようになった2010年1月頃から、バーチャルグッズへのシフトが顕著となっています。
広告ってこんなに伸びていないんですかね?
どのデータを持ってきたかわかりませんが、少し考えさせられる記事です。
iPhoneが18週連続首位――次回「GALAXY S」が嵐を巻き起こす?
来週のGALAXY S、1位を達成できるかどうか?
以下の記事などを見ている限り、いけそうですね。
予約は「Xperia」を超えるペース――ビック有楽町店でも「GALAXY S」発売イベント
Xperiaのようにロングセラーになる気がします。
また、8位にauのIS01がランクインしたことにも注目です。
トップ10のうち半分がスマートフォンになる日も近いですね。
それでもなお、スマートフォンに“真の1台目”として欠けているもの
頷く点がいくつかあります。
確かに、今はiモードやEZwebが見れないことだけが、スマートフォンを「真の1台目」とすることができない最後の理由になっていると思います。
※弊社メンバーは、この点がクリアーできたら間違いなくXperiaやIS03を買うという人が多いですしね。
今後ですが、私は以下のどちらかのシナリオで進むような気がしています。
1)iモードやEZwebのコンテンツはスマートフォンに最適化される。
ユーザとしてはスマートフォンのブラウザアプリで十分。
よって、iモードやEZwebそのもののアプリは登場しないままで進む。
2)iモードやEZwebのコンテンツはスマートフォンに最適化される。
ユーザとしてはスマートフォンのブラウザアプリでも十分だが、iモードやEZwebも使いたい。
よって、iモードやEZwebそのもののアプリが登場し、ブラウザと並存する。
どちらにしても、スマートフォンのブラウザ最適化の動きは加速し、ユーザはブラウザアプリで十分満足する状態になっていくと思います。
なお、2)の場合はタッチパネルにあわせたつくりにする必要があります。
企業側としては、結局、サイトをスマートフォンライクなつくりに変化させていくことになると思われます。
そして、結論を1つ。
ケータイは、スマートフォン1台で十分です。
しかし、iPhoneだと足りません。
やはり日本人には、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、フラッシュ表示、メアド維持など、これまでのフィーチャーフォンで使えた機能がなくなるのは不便なことです。
ゆえに、日本では、ブランド的な魅力はあるが融通のきかないiPhoneよりも、これまでのケータイ(いわゆるガラケー)にAndroidの強みを足した、ラーメンの「全部入り」のような端末こそが売れると思います。
さらにKDDIで注目すべきは、Skypeという禁断のアプリをキャリアの回線を活用してサポートするという戦略。
このようなケータイ産業の変化の中で、あえて今回KDDIが採った戦略は、確かにパンドラの箱を開けることになったのかもしれない。そして世界的に変化が進む中、同社がその箱を自ら開ける立場になっていい状況なのかは、確かに様々な議論があるところだろう。ただ筆者は、今回の取り組みを、どこかで「必然」と感じているところがある。そしてその必然を先取する気概が、ここ最近の同社に足りなかったものだとすれば、敢えてそこに踏み込むという経営判断は、あってもいいのではないか。すべてはこれから始まる話であるとはいえ、現時点ではそのように評価している。
どうせその方向に行くのだから、先にやってしまえ、という発想は正しいと思います。
グラハム・ベル以来の革命が、通信事業者の手で進むということに、急激な時代の変化を感じずにはいられません。
“繋がらない” という不満が一向に解消しないソフトバンクユーザが、Skypeの利便性を求めて機種変、という人も出てくるでしょう。
全部入り端末の将来が楽しみです。
追伸:以下の記事も読んでおきたいです。
電子貸本 Renta! が PayPal の小額決済サービスを採用
PayPalの決済サービスが電子書籍にも及んできましたね。
日本人はまだあまりPayPalを利用していないかもしれませんが、今後、電子書籍業界ではこのような決済の多様化が進むことでしょう。
auのスマートフォンについて、よくまとまっていますね。
WIN HIGH SPEEDのアリナシで、IS04やIS06も注目です。
auユーザのみなさん、どうしますか?
運転中に音声でテキストメッセージやメールができるDriveSafe.ly 2.0がAndroidにも登場, もうすぐiPhoneも
これは欲しいですね。
セッティング中に事故らないことを確認してから使ってみたいです。
Android 3.0はテレビ電話やYouTube Leanbackをサポートか
Androidが、どんどん、ユビキタスの基幹システムになっていくことが想定されます。
電話やテレビというデバイスの垣根がなくなり、全てをつないでいくシステム----。
お風呂、電気、インターフォン、ペット管理などあらゆるものがAndroidで繋がっていくことでしょう。
Panasonicの「まるごと」戦略とも相性が良さそうです。
千趣会、DeNAとのモバイルEC合弁会社「モバコレ」を完全子会社化
まさに、お互いに「選択と集中」の思惑が一致した出来事でしたね。
GMOインターネット、モバゲー向けソーシャルゲームに特化したクラウドサービス
アマゾンEC2との差別化は、料金?でしょうか。
手厚いサポート?でしょうか。
ともあれ、最近、GMOさんのSAPさん・スマートフォンアプリベンダーさんの支援姿勢が明確ですね。
モバゲー、GREE、mixiの「ケータイゲーム検索」開始――携帯版Yahoo!
いわゆるアグリゲーションサービスの1つですが、これは使い勝手が良さそうですね。
特定のSNSプラットフォームに対応していないYahoo!さんだからこそできるサービスですね。
Adobe AIR 2.5 発表。アプリストア InMarket も登場へ
なんと、Adobeもアプリマーケット事業に参入、ですか。
さすがに開発者もついていけませんね。。。
そういえば、どうでもいい話ですが、Adobeの社名の由来って、なぜAdobeなのか長年知らずにいましたが、以下の内容が真相だったようです。
共同創業者のJohnさんの家の裏に流れていたのが「Adobe Creek River」だったから
なんとも安易な…。
「Xperia」ランクダウン ケータイがひさびさのトップ3入り
フィーチャーフォンが久しぶりに3位となりましたね。
しかし、iPhoneが1、2位を占め、Xperiaも4位と売れていることには違いありません。
なお、またももや「簡単ケータイ K004」や「らくらくホン ベーシックII」が売れているのを見ると、高齢者も多数購入した期間だったのかもしれません。
Opera Mobile for Androidはハードウェアアクセラレーションに対応--「本物のモバイルブラウザ」に
内容もさることながら、以下の点が興味深いです。
Boilesen氏はウェブの将来について次のように予言した。* 今後、アプリケーションはウェブベースになる。
* 携帯電話上ではOSによる独占は成立しない。
* プロプライエタリ(独占的)な技術は絶滅する。
* 2015年、モバイルウェブはPCを超える市場になる。
* ほとんどの人にとってOSは意義を持たなくなる。
* 10年以内にすべてのデバイスはブラウザだけを求めるようになる。
間違いなく、今後のアプリケーションはウェブベースになると思います。
つまり、PCの使い方に似てくると思います。
いちいちアプリをDLするよりも、ブラウザでググって使うほうが楽ですからね。
PCの使い方と似るという点では、「MS Office」のような業務ソフトや大作ゲームなどは、アプリのまま進みそうな気がします。
OS独占がないのも間違いないですね。
iOS、Android、Windows mobile以外にもいくつか乱立していくことでしょう。
ほとんどの人にとってOSは意義を持たなくなるってのも同意です。
この予言は、全てとはいいませんが、おおまかに当たると思いますが、どうでしょうか。
Fringe81のバナー最適化配信サービス「iogous」が新機能搭載でバージョンアップ
クリエイティブ最適化の方向は、全代理店があらゆる方法で進めているところ。
今後の想定を申し上げると、クリエイティブ最適化はDSPのいち機能となり、利用料無料になっていく気がします。
NTTドコモ、「ドコモプレミアクラブ」のサービス内容を一部見直し
プレミアクラブの内容を良い方向に改善しています。
ということは、これから力を入れていこうということでしょう。
これは、次なるサービスの布石と見るのが自然でしょう。
ポイント系のサービス展開を強化してくるのでしょうか。
Google TV、一部番組のストリーミングがブロックされる--WSJ報道
Googleは、いつもこの手の障害を乗り越えてきました。
全TV局がカルテルでも結んでコンテンツを提供しないとでもできればブロックし続けられるかもしれませんが、どこかは賛同してくれるものです。
そうしたら、あとは雪崩が起きるだけ。
今回も、結局はGoogleの意向が通るんでしょうね。
もうすぐAmazonはKindleのユーザがeブックを人に貸すことを認める
パンドラの箱のようでいて、いや絶対にやるべきだと思えるサービスですね、これ。
あとは、付箋機能やアンダーラインなどをリアルにつけられるようにしてくれれば、電子書籍リーダーに進めるかもしれません。
DeNA、「Yahoo!モバゲー」アプリ開発者向けに低価格なクラウドサービス
先日はGMOさんとも共同で取り組んでいましたが、今度は独自で、ですね。
DeNAさんのSAP支援の姿勢を強烈に感じます。
自らが市場を育成しようとしう姿勢を。
この2〜3ヶ月は、Android>iPhoneの予想が相次ぎますが、この記事はよくまとまっていますね。
アップル、RIMを上回る--第3四半期スマートフォン出荷台数調査
ノキアやRIMには、このまま黙ってシェアを減少させてしまうのでしょうか。
起死回生の策はないのでしょうか?
そうこういっているうちに、ノキアからは、こんなニュースが。
Nokia、7〜9月期は黒字に 最大1800人の人員削減も発表
勢いが真逆ですね…
これはマーケターならば覚えておきたいリサーチ結果ですね。
KDDIのIS03がiPhoneをおさえて堂々の1位。
前評判が極めて高いKDDIのスマートフォン事業のフラッグシップともいえる機種ですが、爆発しそうな予感です。
その他も、Galaxy SやXperiaなど、ドコモのスマートフォンも上位にランクイン。
2011年度は、Androidが想像以上に飛躍の年になりそうな予感がしますね。
オプトとマイクロアド、オープンデータプラットフォーム構想推進で提携
日本でも、米国流のAdExchangeモデルが根付いてきた感がありますね。
この両者の取り組みは、その中でも意外性があります。
マイクロアドさんといえば、親はCAさんですから、CAさんとオプトさんが手を組んだともいえる出来事だからです
まあしかし、いずれはAdExchangeが主流となるわけで、代理店同士がライバルだからとかは関係なくなっていくのでしょう。しかし、今まではあまり見られなかった出来事として、注目の取り組みでした。
実際、どうなんでしょう?
AppleとGoogle: アクチべーション数せり上げのラリーは無限に続く
スティーブ・ジョブズ:「オープンシステムがいつも勝つとは限らない」
iOSは、1日あたり30万台くらい出ていると覚えておけばよいでしょうか。
さて、Androidとの果てしなき戦いは、どちらに軍配が上がるのか?
以下、ジョブズのいつもの切れ味をご堪能ください。
ジョブズ、タブレットの将来を語る:最低でも10型必要、7型はすでに死んでいる
「7インチを売るなら紙ヤスリも同梱しないと無意味。ユーザーが指を1/4サイズに削れるように。」
「フラッシュメモリ?フラッシュメモリなら大好きだね。」
なお、以下の言葉はいいですね。
われわれの目的は世界で最高の製品を作ることであって、最大の出荷台数ではない。ご存じのように、最大はノキアだ。ノキアが可能なかぎりの携帯を出荷していることには敬意を払う。しかし、アップルはノキアになりたいわけではない。われわれはわれわれのようになりたい、最高の製品を作りたいと考えている。
Android向けアプリ開発者支援プロジェクト「アンドロイドやろうぜ!by GMO」
「iPhoneやろうぜ!」ではなくあえて「Androidやろうぜ!」というのが面白かったです。
アプリ市場が活性化してほしいです。
mixi, Twitter, Facebook 2010年9月最新ニールセン調査 〜 Twitterが1100万人超、Facebookも200万人超
Twitterの訪問者数、mixiを抜いてからもまだまだ成長中、ですね。
Twitterが真剣にマネタイズしたら、めちゃめちゃ利益出そうですが、、、早くもっと関わりたいものです。
博報堂DYmpら、赤ちゃんの成長記録をつけて共有できる有料携帯サービス「モバ育」

ルナルナとは少し違った切り口で面白いです。
大事な子供の記録ゆえ、サービスを途中でやーめたということが難しいです。
長く続けてもらいたいですね。
米国の電子書籍が本格離陸へ、今年にも全書籍売上の10%を超えそう
米国の電子書籍化は相当なペースですね。
しかし実は日本でも相当な人が電子コミックを読んでいるという事実があります。
電子コミック日米比較をしてみたいですね。
偶然にも、ngiさんのフラクタさん子会社化と同じ日に発表されましたね。
どちらも、元々親子ゆえに意外性はありませんが、業界再編を強く意識せざるを得ない、一連のニュースでした。
KDDIから、IS04、IS05、IS06の3機種が相次いで発表されました。
ワンセグ、おサイフ、防水対応――Android 2.1搭載スマートフォン「REGZA Phone IS04」
Android2.2採用のシャープ製「IS05」――日本独自機能を盛り込んだコンパクトモデル
Android 2.2搭載のPantech製スマートフォン「SIRIUSα IS06」
そして、iidaでもスマートフォンへ展開。
KDDI、iidaブランドでもスマートフォン――増田氏が明言
アプリも、続々と拡充。
BREW携帯の人気サービスがスマートフォンに――KDDI、Android向けアプリを拡充
そういえば、アプリの3Mバイト制限は???
KDDIのスマートフォンへの本気度が伺える発表会でしたね。
auの巻き返しに注目です。
さて、これだけの機種を出されたら、フィーチャーフォンのユーザが乗り換えていく動きが加速するでしょう。
特に、これらの機種の機能は、今までの「ケータイ」とほとんど変わらないため、2台目ではなく、1台だけで済ますユーザが多いはず。
弊社のメンバーからも、「これでEZwebが見れたら、すぐに買い換えるんですけど」という声もありました。
スマートフォン市場の盛り上がりに反比例して、フィーチャーフォン市場が下がっていく動きも加速しているという事実を忘れてはなりません。
モバイルマーケティングが大きく変わろうとしています。
auから電子ブックリーダー biblio Leaf SP02、新プラットフォーム対応
auがタブレットの書籍リーダーに参入。
これは売れるかどうかわかりませんが、KDDIの意欲的な姿勢がうかがいしれますね。
スマートフォン人気は変わらず 下位にはソフトバンクのシンプル端末も
1位iPhone 32G、2位iPhone 16G、3位Xperia、という順位が固定化されましたね。
そろそろ、IS03やGALAXY Sがかき乱すことでしょう。
iPhoneは複数のキャリアから販売する! アップルが来年より大きく方針転換とのリーク情報
ドコモでの発売はありえますよね。
そもそも、iPhoneの端末に、キャリア選択で「SoftBank」と「DoCoMo」が選択可能になっているので、最初から織り込み済みの結果なのかと。
KDDIからはないんでしょうね。
KDDIは、その分、Android全力投球ができそうですが。
モバゲーは上位が変動していません。
GREEは変動しまくりですが、恋愛シミュレーションゲームが強いです。
さて、mixiですが、
週間UUベースのランキングで、Zyngaジャパンさんの「まちつく!」が1位になり、「サン牧」が2位に。
ようやく動きましたね。
おもしろくなってきました。
レコチョク、300万人。
2009年度の恋愛シミュレーションゲーム市場は86億円、YRIがオタク市場調査
・2009年度の恋愛シミュレーションゲーム市場規模は86億円(前年度比83.0%増)、2010年度には102億円に増加すると予測。
・2009年度の電子コミック市場は422億円(前年度比29.8%増)、2010年度には500億円に増加予測。
・2009年度のオンラインゲーム市場は2131億円(前年度比17.2%増)、2010年度は2448億円の予測。
明らかなことは、ゲームと電子コミックの2ジャンルがまだまだ成長分野である、ということですね。
ngi group株式会社と株式会社フラクタリストの合併契約締結に関するお知らせ
フラクタさんの今のモバイル広告部隊はngi mobile出身者がメインですから出戻りしただけですし、ngiさんが50%以上の株を保有しているのですから驚きはありません。
しかし、モバイル広告代理店がソーシャルな方向へ進む、というエポックメイキングな出来事ではあると思います。
以下の方向性に注目です。
ngi groupはngi groupコネクトでソーシャルマーケティング市場に参入している(ngi groupではソーシャルグラフマーケティングと定義している)。今回の合併で、フラクタリストが手がけている広告商材との統合サービスで、その市場を拡大していこうという考えだという。フラクタリストの顧客層となる企業はいわゆるスマートフォンではないケータイ電話が主軸だが、今後はそれらの企業もスマートフォンへの展開をはじめており、マルチプラットフォームのソーシャル化を手がけていく。
弊社からすれば競合だったり取引先だったりするフラクタさんですが、業界全体の活性化に向けて、一緒に切磋琢磨していきましょう!
【なにこれかっこいい】NYの地下鉄でiPhoneを演奏してライブ!
マーケティングネタではありませんが、ここまでできるとお見事…というニュースでした。
auの「禁断のアプリ」はSkype? KDDI、Skypeと提携か
KDDI、Android端末やBREW端末にSkypeアプリ搭載へ
「au one Market」でAndroid向け専用アプリが提供されることになりました。
KDDIとSkypeの提携は確かですが、ドコモとSkypeの提携はまだ未決定、ということですね。
以下の点は覚えておきたいです。
――たとえばアドレス帳との連携や、待受画面でのステータス確認といった機能は利用できるのでしょうか。そうした機能は、ソフトウェアプラットフォームと深く統合しなければならないと思いますが……。そうした機能の詳細は、別途、ご案内します。今日の段階では「Skype auが提供される」「Skypeのデスクトップ版と同じ機能が利用できる」、つまり他のユーザーのステータスが確認できたり、他のSkypeとの間では無料で通話できたり、メッセージをやり取りできたりするといったことだけお伝えしたいと思います。Skypeをポケットに入れて国内どこでも使える、ということが大きなメリットですね。
スマートフォンでは、現在、さまざまなアプリケーションが爆発的に増えています。今回、KDDIさんとの提携は、これまで進化してきたフィーチャーフォンの世界と、これから飛躍するであろうスマートフォンの世界の「良いとこどり」になるのではないでしょうか。これにより、コスト効果のあるサービスを提供できるのではないかと思います。
アドレス帳と連携できれば普通の通話と何ら変わりなくなりますね。
これができたら素晴らしいです。
――コスト効果ということですが、今回は料金の詳細は発表されませんでした。それはまた別途ということですが、Skypeユーザー同士の通話料は無料です。海外宛のSkypeOutは可能ですが、国内の携帯電話・固定電話宛にSkypeから発信はできません。ユーザーからどう評価されるか、ハラハラドキドキですね(笑)。定額データプランを契約していればその範疇に入りますが、契約していなくても1分7円程度ですね。
なんといっても、Skypeユーザー同士の通話料は無料です。
以下の点も覚えておきたいところです。
電話とSkypeは性質が違う--KDDI田中氏がSkype提携について語る
--「Skype au」は、IP(インターネット)網ではなくauの携帯電話網を使うが、その理由は?やはりIP網では安定した通話ができない。携帯電話網を使うことで高品質な音声を維持できる。
国内キャリアのスマフォならではのサービス展開が期待されます。
最近のKDDI社の巻き返しっぷりが素晴らしいですね。
楽しみです。
Windows Phone 7はAndroidの強力なライバルに?
Windows Phone 7が一定のシェアをとることは間違いないでしょうが、ソフト代がかかるのであれば、やはり長期的にはAndroidが有利でしょうね。
Android版アプリケーションが直面する、細分化されたAndroid OSの数々
行き過ぎた複雑化はAndroid普及のボトルネックになりかねませんね。
ボトルネック解消のためには、仕様の標準化が欠かせませんね。
この課題解決は誰もが望んでおり、近い将来、解決策が出るんじゃないかと期待しています。
YouTubeとAndroid、Googleの収入源として急成長中
…Googleのモバイル広告事業は年間10億ドル規模で稼働しているという。Android端末上のモバイル検索は2年前の5倍に増えた。
Googleのモバイル広告売上って、日本の市場規模とほぼ同等の10億ドルなんですね。
Android上のリスティング収益もうなぎのぼりでしょう。
これからもGoogleの息の長い成長が続きそうです。
IS03、GALAXY S、GALAPAGOSで再び盛り上がるモバイル市場
よくまとまった記事です。
ソフトバンクに負けじと、ドコモ、KDDIによるスマートフォン端末が登場し、スマートフォンー時代が一気に到来した感がする昨今です。
IS03、GALAXY Sはかなりの数、売れるでしょう。
弊社でも買う予定ですので、使いこなしてからレポートしたいと思います。
プレミアム会費だけで月間約5億円稼いでいる計算になるんですね。
それにしても、凄い伸びです。
なお、ニコニコ動画のID登録者数は約1873万人、モバイル版は約561万人とのことです。
ファンコミュ、スマホ向け広告配信サービスが androidに対応。1億imp超/月
既にノボットさんとかアトランティスさんなどがAndroid対応をはじめていますが、ファンコミュさんも対応してきましたね。
今後、Android向けの商品が続々と増えていくことでしょう。
Windows Phone 7携帯 10 + 2機種 スペック比較テーブル
一気に、大量に出てきましたね。
UI、かっこいいです。
周囲が軒並みiPhoneの真似をする中、独自の世界観があると思います。
しかし、では、買うかどうかというと…
現在の日本人の視点では、全く魅力的に映りません。
絵文字&デコメ、ワンセグ、赤外線通信、おサイフケータイなどを実装したら、売れ行きも上がるでしょう。
では、米国人の視点はというと?
なんとなくパッとしません。
うーん、何かが足りません。
買いたい!という衝動をかられる、何かが。
その何かがない限り、同じスペックであれば、Windows Phone 7よりAndroidを選んでしまうでしょうね。

ついに出ましたね。
CMもぜひご覧下さい。
残念ながら日本ではまだ発売されませんが、米国では、4機種とも、今週末にSony Styleアウトレットで、Best Buyでは10月24日に発売されるようです。
値段は、24インチが599ドル、46インチが1399ドル。
46インチが1,400ドルなら高すぎる感はしません。
せっかくなので、60インチくらいとかも出るといいですね。
リモコンは、使ってみないとわかりませんが、慣れ、でしょうか。
まだまだ日本で発売されないのが残念ですね。
こんな記事も。
「GoogleTV、日本での発売は難しい」ソニー関係者【湯川】
気になるのは日本国内での発売だが、日本のあるソニー関係者は「日本にはネット上にテレビ番組がないので当面は難しい」と語っている。
TV市場を虎視眈々と狙っているのは、Google&ソニーだけではありません。
あまり報道されていませんが、反Googleの動きもあります。
スマートテレビ戦国時代の始まり日米韓欧のテレビメーカーはグーグルテレビ対抗の準備を終了
さて、スマートテレビ戦国時代を制するのはどこでしょうか。
あちらこちらで話題になりましたが、以下の2つの図は、モバイルマーケターは必見です。


Appleの好調はまだ当分続くものの、Androidの勢いには勝てそうにありません。
時代が変わろうとしていますね。
きっと、日本でも。
私事ですが、個人的には、次のXperiaが出たら買いたいです。
同時に、現在のiPhoneの3G回線を解約してiPod touch化してしまおうと思っています。
iPad同様、wi-fiで十分ですから(もう1ついえば、ソフトバンク回線の電波の悪さには少々我慢ができなくなってきました)。
米社買収で世界に飛び出したモバゲー 円高追い風に一気に攻める【湯川】

DeNA社の世界展開が本格化。
攻められてばかりの日本企業ですが、世界にうって出るDeNA社の展開を見ていると、応援したくなります。
これはこれとして、米国では怪盗ロワイヤルの売れ行きはどうなんでしょうか。
監視体制は総勢400人のスタッフが24時間体制でサイト監視を実施している。
大変ですよね…。
しかし、健全化のためには妥協できないポイントでもあります。
いつも、おつかれさまです。
iPhone、Xperia、最近の売れ筋は固定化されてしまいましたね。
息の長いスマートフォンと比べると、フィーチャーフォンの寿命の短さを改めて感じてしまう結果です。
KDDI田中氏が示す展望、端末やネットワークが「マルチ」な世界に
読み甲斐がある記事です。
「CEATEC会場を一回りしてきたが、『IS03』と、おとなりのドコモさんの『GALAXY S』の回りに多くの人がいた。スマートフォンの需要は、我々が社内で予測していたよりも上ぶれする方向にある」(田中氏)
実際、上ブレしそうな気配みたいですね。
また、これまでは携帯1台で何でもできるよう、ありとあらゆる機能を盛り込む方向で商品開発が進んでいたが、同社がユーザーが携帯電話に求める要素を調査したところ、「機能」と答えたユーザーは23.2%にとどまり、「操作性」(76.3%)や、「デザイン」(57.1%)を重視する声に比べかなり低い優先順位となっていたという。また「簡単ケータイ」シリーズや機能の少ないエントリーモデルの販売比率が4割に達しており、実際のニーズと商品の方向性がかけ離れていることがわかる。田中氏は通話は従来の携帯電話で行い、仕事の最中は加えてスマートフォンを持ち歩き、出張のときはノートパソコン、といった具合に、全てを携帯電話で済ませるのではなく、複数のデバイスをTPOに応じて使い分ける「マルチデバイス」のスタイルが今後主流になるとし、そのような使い方をしやすいネットワークがユーザーからは求められると指摘した。
ここ、なるほどな分析です。
IS03での巻き返しを興味深く見守ります。
GREEモバイル版、ゲーム以外のアプリプラットフォームも開放

グリーは、開発パートナー向けに公開している「GREE Platform」にて、従来のゲーム分野に加え、エンターテインメント、ライフスタイル、コマース、コミュニケーションなどの分野のソーシャルアプリケーションを公開・募集する。
これ、重要な方針決定だと思います。
モバゲーがゲーム中心なのに対し、ゲーム以外のテイストを加えていくことで、差別化がなされていくことになります。
mixiやFacebookの方向性に近づいていくのでしょうか。
アプリは順次追加される予定で、占いやデコメなど100種類近くリリースが決まっているという。今後はジャンルを広げていき、買い物や情報サイトなど、さまざまなアプリを使えるようにしたい考え。参入メーカーも募っており、「ゲームメーカーだけでなく、さまざまな企業と協力していきたい」としている。まずは携帯電話限定でスタートしたが、PC版、スマートフォン版での対応も検討していく。
マルチデバイス対応にも抜かりがありませんね。
今となっては先週のニュースですが、以下の2点、改めて覚えておきたい数字です。
Yahoo!モバゲーの正式スタートに伴って、本日よりテレビCMやYahoo! Japanトップの誘導などを含めた10億円規模といわれるキャンペーンが開始される。
TVで見ない日がないくらいプロモーションしていますよね。
新橋、渋谷などでは、バスによるプロモーションも盛んです。
また、以下の点も大事。
ディー・エヌ・エーではソーシャルゲームのポータル提供者としてクロスプラットフォームの戦略をとっており、ケータイ電話向け以外では、 Yahoo!モバゲーが国内では初のPC向けの展開となる(英語ユーザー向けにはFacebook上で怪盗ロワイヤルの英語版ゲームを提供した経験がある)。年内にはYahoo!モバゲーに加えiPhone版のモバゲータウンをスタートさせると明言している。
モバゲーさん、クロスプラットフォーム戦略がツボにはまっていますよね。
そして、iPhone版のモバゲーが年内にスタートするとのこと。
ますます、フィーチャーフォンとスマートフォンの垣根がなくなっていきますね。
AdobeがAndroidでサービスをどんどん拡大しています。
Appleとしては、惜しいパートナーを失ったと思います。
HTML5を採用しつつも、Adobe対応をしたほうが良いのでは?
【後編】月間60億ページビューを誇るケータイ・ブログサービス"DECOLOG"のストーリー 【三橋ゆか里】
弊社でもよく広告販売させていただいている"DECOLOG"についてよくわかる記事。
ジャンルは違えど、ガールズウォーカーと似ている点は、リアルとの連動っぷりがいい点ですね。
どちらも、顔の見えるサイトとしてファンが根付きやすいです。
それにしても、60億impという大規模サイトを支える技術チームが2人って、凄すぎですね。
ある意味、勇気づけられます。
これからも応援しています。
mixiボイスとTwitterに両対応したiPhone用クライアント「TweetVoice」
いわゆるアグリゲーションサービスですね。
正直、Twitterとmixiが提携して、お互いのつぶやきを共有できるようになったらこの手のサービスは存在価値が難しくなりますが…。
ともあれ、こういうサービスのニーズがあるのは事実ですから、当面は使われるかもしれません。
CyberZ、スマートフォン専門部署を設置 スマートフォンを活用したプロモーションの企画・提案を強化
最近、各社がスマフォ対応を開始していますね。
弊社でも、スマフォ案件が少しずつ増えてきました。
iPhone、Androidでのプロモーションを実施されるお客様はぜひご相談くださいませ。
電通、2010年9月度単体売上高を発表 特別損失の計上も発表
他店さんから集約されている発注額を除いた実質的な伸びはどれくらいなんでしょうね?
どこかのSAPさんが買収されそうな気配がしますね…
さすが国産! “気配りのスマートフォン”au「IS03」の全貌
前評判が高いIS03ですが、まさに死角なし、ですね。
これはヒットする予感たっぷりです。
日本のモバイル市場は、ガラパゴスと揶揄されてはいますが、逆にいえばそれだけ独自の進化を遂げ、その利便性を享受してきました。
赤外線通信、ワンセグ、これまでのメールアカウント維持、そしておサイフケータイといった機能があれば、今までのフィーチャーフォンとほとんど変わりません。
今までのケータイからIS03に機種変更しても、ブラウザなどが変わるくらいで、違和感なく受け入れられていくのでしょう。
今、日本は、iPhone一人勝ちに見えます。
しかし、魅力的な端末さえ投入すれば、Androidケータイも売れます。
Xperiaがその代表例です。
iPhone以外の選択肢が広がれば、次第に日本でもAndroidが広がっていくでしょう。
それを見て安心したメーカーがどんどんAndroidにシフトし、気がついたらAndroidこそが普通のケータイOSになるのでしょう。
日本のメーカーは、マーケティングではAppleの後塵を拝しましたが、技術力ではまだまだ世界トップクラス。
この市場に参入しない手はありません。
Google対Appleは、かつてのPC市場におけるMS対Appleを彷彿させます。
AppleがリードしたPC市場で、MSがWindowsで上手に各メーカー(日本でいえばNEC、東芝、シャープ、パナソニック、ソニー等)を取りこみ、市場を席巻した例が、今まさに繰り返されようとしています。
数年後、AndroidとiOS陣営は逆転しているでしょう。
MS対Appleの歴史から考えると、Android:iOS=8:2とか9:1くらいになる可能性もあると思います。
以下は米国の例ですが、日本でも同様の流れが広がると思われます。
問題は、Androidが勢力を伸ばしたその後。
今は、Appleという共通の敵に対して「Apple包囲網」としての大義名分があるため、Android陣営はガッチリ連携できているように見えます。
しかし、Androidが勢力を拡大しすぎると、今度は、各メーカーがハタと気がつくようになります。
「しまった、今度はGoogleのモバイル支配力が増えただけだ。」
そして、Google脅威論が出まわることでしょう。
そのとき、Google・Androidが愛されて拡大していくのか、第3の勢力が出てくるのかはわかりませんが、いずれにせよ、当分の間は、日本メーカーのAndroid採用が続くのでしょうね。
その際、カギを握るのは、モバイルとTVでしょうか。
ソニーのGoogle TVがブレイクしそうです。
この分野では一日の長がある日本メーカーの巻き返しに期待しています。
ドコモとパイオニア、「ドコモ ドライブネット」のスマートフォン対応で協力
スマートフォンでも、ドコモ社×公式サイトといったような組み合わせが広がっていくんでしょうね。
グラムメディア、女性iPhoneユーザー向けアドネットワークを開始
あえて女性に絞るところがGlam Mediaらしいですが、さて、成功するでしょうか。
昔のOvertureのキーワードアドバイスツールを思い出しますね。
使用感を弊社のリスティングメンバーに聞いたところ、「Googleの方が機能も使い勝手も良い」という回答でした。
「法人として見積りに使うのは微妙な具合ですが、個人の方は使われると良いかもしれません。」との意見も。
以下でも、そのようなコメントが掲載されていますね。
百聞は一見にしかず。
Google TVの衝撃を感じるには、以下の動画を見るのが一番です。
次にTVを買うならGoogle TVにしようって思えるほどのクオリティーですね。
ループス齋藤さんもかかれていますが、これがあったらデスクトップPCは要らなくなりますね。
少なくとも、モニタは単体で売れなくなりそうです。
グーグルのテレビ番組プログラムパートナーも発表されました。
CNBCやTwitterなどは入っていますが、ABC,CBS,FOX,NBCなど大手はまだ様子見という感じですね。マードック氏とか、こういうの嫌いっぽいですし。
<ソーシャルテレビ> グーグルのテレビ番組プログラムパートナーが発表!!
Their caution was underscored when Google announced on Monday that several television networks, Internet and media companies, including HBO, CNBC and Twitter, would be its partners in offering Web content and programming via televisions, to allow on-demand viewing and apps built for the big screen. But the major networks ― ABC, CBS, Fox and NBC ― were absent from Google’s content partnerships.
それにしても、Twitterからのコメントは早かったですね。
残る興味は、Appleがどうしてくるか。
ジョブズ氏が、この莫大な市場に対して手をこまねいているはずがありません。
きっと、来年頃には発表してくると思います。
来年からはじまりそうなネットTV戦争ですが、AndroidとApple、どちらが勝つでしょうか?
個人的には、Appleも売れていくでしょうが、長期的にはAndroidかな、と思います。
理由は、ハードウェアメーカーとの提携関係の豊富さです。
今回はソニーから出ます。
将来は、パナソニック、サムスン、シャープなどもこぞって対応してくるでしょう。
TVとしての機能は、これらのメーカーに一日の長があるはず。
アプリ開発メーカーも、TVという莫大な市場にこぞって参入してくるでしょう。
Appleを除くほとんどのTVでAndroid対応となるでしょうから、モバイルとは違った進化を遂げる可能性もあります。
今年は、グルーポン系や電子書籍への参入が相次いだ年でしたが、来年はこの市場が注目株ですよね。
楽しみです。
パナソニックさんの件は本ブログのテーマから離れるのでさておき、AdidasがiAdから降りたのはちょっとしたニュース。
理由が凄いです。
AdidasがAppleのモバイル広告サービス「iAd」の利用を取りやめた。Appleがあまりに口を出し過ぎたためという。AdidasはiAd で1000万ドルを超える広告キャンペーンを実施する予定だったが、Appleが同社のクリエイティブコンセプトを3回却下したことで、キャンペーンをキャンセルした。iAdでは広告の品質向上のため、ほかの広告プログラムよりもAppleがコントロールする部分が多い。このため広告代理店とのあつれきも生じており、iAdの展開がなかなか進んでいないという。
iAdのボトルネックは、ここにもあったか!という思いです。
それにしても、1000万ドル超のプロモーションを予定していたって凄いことですね…
モバイルリスティングに関わるお客様は既にご存知のことと思いますが、Google AdWordsモバイルで、KDDI向けモバイル検索結果の広告表示方法が変更になりました。

当然ながら入札戦略に変更が生じます。
iMenuサーチばかりに気を取られていてはいけません。
ご承知おきください。
「Androidの可能性は限りない」──「GALAXY」発売のドコモ、ラインアップ拡充でiPhoneに対抗
KDDIの発表にあわせてきたのか、ドコモも、サムスン製の「GALAXY」をリリースしてきましたね。
機能面で、IS03に比べて、どうか。
…さらに5機種を11月の冬モデル発表会で公表する予定で、前日にKDDIが発表した「IS03」(シャープ製)のように、おサイフケータイやワンセグなど、従来型携帯電話(フィーチャーフォン)からの乗り換えにも対応できる機能を備えたモデルも含まれるという。「iPhoneに十分対抗できる商品だ」多様なニーズに合わせた端末数の拡大と、spモードや電子書籍サービス、Androidアプリの「ドコモマーケット」などのコンテンツ拡充という両輪でiPhone/iPadに対抗していく考えだ。100万台の目標はすでに射程圏内。山田社長は「GALAXYの投入で拍車がかかり、当初目標の 100万台は達成できるのではないか。何としても達成し、さらにプラスアルファを上積みしたい」と意気込んだ。
鼻息が荒いですが、フィーチャーフォンとほぼ同等の機能を持ってしまったら、もう、スマフォへの流れが止まりません。
大事なことを1つ。
フィーチャーフォンのケータイ販売が物理的に少なくなり、力が入らなくなってきたら、必然的にスマートフォンから選ぶ人が増えてくるでしょう。
Androidに、引き続き注目です。
FeliCa、ワンセグに対応、メインで使えるAndroid携帯――auの「IS03」
「Android au」で「反転攻勢」へ IS03で「auの本気度見せる」
カメラはもちろん、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信とフィーチャーフォンの良い機能を踏襲しつつ、au系のサービスも維持しつつ、タッチパネルでスマフォらしさを見せつつ、とまさに「全部入り」なケータイが出ました。
これは、auから離れられないがスマフォに買い換えたいユーザに、普通に売れていくんじゃないでしょうか。しかも、1台持ちニーズで。
ようやく、KDDIの本気が見えてきました。
おもしろくなってきました。
なお、マーケターにとって大事なことは、Androidが普及していきそうだ、ということです。
「Evernote」で急増するAndroidユーザー、iモードや日本の携帯電話にも対応へ
以下、興味深いデータです。
現在のワールドワイドでのユーザー比率は、米国が57%。その他の国が43%となる。そのうち、日本が米国に続いて第2位の18%で、日本以外の 20カ国を合わせた数よりも、日本のユーザーは多いという。そういった背景から、「コストはかかるが、フルタイムの日本人サーポートスタッフを東京に置いている。ほかの国ではやっていないが、日本は重要な国」と日本市場を重要視していることを説明した。一方で、最近6カ月の動向を見ると「未曾有の変化が生まれている」という。もっとも大きく変動したのが、ユーザーが使用するデバイスの比率だ。 Windows Mobileが32%減と落ち込んだ一方で、BlackBerryは44%増と伸びた。さらにアップルのiOSは126%増で、Androidは613%増だったと説明した。
絶対値が低いため、Androidのほうが伸び率が高いのは理解できますが、最近の各キャリアからのスマフォ販売ラッシュを見ると、将来はAndroidのほうが伸びると思われます。
それにしても、Evernote、使いやすいですよね。
もはや手放せません。
長期的にはAndroidの方が有望――モバイルアプリ開発者調査
私も、Androidに3,000点です。
カギとなるのは、主要端末メーカーのイノベーション、そしてGoogle TVでしょうね。
Androidの勢力が伸びることを祈ります。
開発に、自由を。
確かに凄いですね、これ。
Xperiaで電子コミックを購入――「millmo Book Player for PlayNow」
マネタイズ云々の前に、まずは、スマフォユーザへの電子書籍利用を促進させることが不可欠です。
同時に、ドコモマーケットも活性化しないと、ですね。
成功することを期待しています、業界のためにも。
TSUTAYA GALAPAGOSストア 12月開店、電子書籍3万冊から
シャープの本気度が伺えるニュース。
ただし、正直、これだけでは厳しいかもしれません。
TSUTAYAから仕入れないと絶対に見られないコンテンツなどが増えない限りは。
ガラパゴスの進化が問われるのはこれからでしょう。
速報:TwitterのCEO、Evan WilliamsからDick Costoloに交代―Williamsは戦略とビジョンに専念
正直、これからの経営こそが楽しいじゃん!と思ってしまいますが、経営より製品、という人がいてもおかしくはないかもしれません。
でも、やっぱりこれからが面白いと思うんですが。
実名でやっていくのか、mixi対策は?--Facebook日本責任者に聞く
結局、ユーザの声を聞きながら実名でやっていこうという方針くらいしかわかりませんが、既に実名で流行ってきているので、このままいくのでしょう。
モバイルマーケティングへの展開が気になりますね。
メディアとしての展開も期待しています。
電子書籍系のマーケットプレイスになる可能性はありそうですね。
いずれにせよ、Android陣営であることは確か。
Androidの未来は明るいです。
余談ながら、アマゾンの展開は素晴らしいですね。
Amazon、「Kindle for the Web」を発表。Kindle用書籍がウェブ上で共有可能になった
隙がないです。
アマゾンの未来はますます明るくなりそうです。
少し前の話となりますが、トラブルに伴うメンテは終了して再開しています。
無事で何よりです。
ちなみに個人的な余談ですが、PC版のモバゲーで遊ぼうとすると、囲碁将棋が気になり、進んでいくと、Yahoo!ゲームとほぼ同じ画面になりました。
Yahoo!ゲームの私のアカウントと同期してほしいです…。
Android携帯用「スカイプ」が遂に正式リリース、スマートフォン無料通話網が完成か
残念ながら、まだ日中のAndroidでは使えないようです。
iPhoneでは既に普及しつつありますが、電波が良いがゆえに、これが普及するとAndroid端末の販売に拍車がかかりそうですね。
Twitter、新広告プログラム「Promoted Accounts」の導入を発表
噂通り出てきましたね。
どんなサービスでしょうか。
簡単に言えば、広告主がTwitterのサイドバーにスペースを購入し、広告主と関連のあるアカウントをフォローしているユーザーに対して、フォローすべきお勧めのTwitterアカウントとして広告主のアカウントを表示させるものだ。
自然さを追求した辺りは良く出来た商品設計だと思います。
うっとおしさがあまり出ない限り、うまくいきそうな気がしますね。
モバイル広告においては、Apple陣営か、Google陣営か、まだ決定的な状態にはなっていません。
短期的には好調なAppleですが、今のスタイルで売り続けている限り、長期的にも続くかどうかは不明です。
最後は、AdMobやInMobiのような、地に足ついたアドネットワークが残っていくような気がしますが、どうでしょうか。
Google モバイル検索から PC サイトページの全体が見られるようになりました
こういう改善、大事ですよね。
しかも、こんな機能付き。
- ウェブページの主要な箇所に 1, 2, 3 といった番号が割り当てられます。
- アクセスキーに対応しています。ダイヤルキー 1 から 9 を押すことで見たい箇所に直接ズームインできます。
Googleの絶え間なき改善には頭が下がります。
Microsoft、10月11日にWindows Phone 7立ち上げ
やはり、あんまり話題になりませんね…。
ウィー・ガットTechCrunch! ―AOL、TechCrunchを買収
先週はこのニュースで話題もちきりでしたね。
日本でも、西田さんが行く会社は、なぜか買収される…とTwitter上で話題になりましたw。
AOLについては、最近の日本の20代は案外知らないかもしれません。
泣く子も黙るISP最大手であり、約10年前、タイムワーナーと合併して、世紀の合併といわれました。
最近のAOLは、networkサービス大手として有名ですね。
comScoreの2010年8月データによると、月間ユニークビジター数が1億717万人で、米国で5位につけているメガネットワークです。

さて、なぜTechCrunchがAOLに身売り?という疑問に対しては、以下の記事を読めばわかります。
われわれがTechCrunchをAOLに売った理由。そしてこれから
理想的な結婚だったんですね。
以下のように、言論の自由も保たれるのでしょう。
たとえ、親であるAOLを批判したとしても。
Timは私に、TechCrunchを特別な存在にしているものを一切失いたくない、と言った。また、すべき時には遠慮なくAOLを批判することが重要であるとも言った。そしてわれわれがAOLと署名した契約書には、そのことが明確に反映されている。具体的には、Twitter社内文書スキャンダルをテストケースとして使用した。将来もし同じことがAOLに起きた場合、われわれは気兼ねなくそうした文書を公開すると。そしてもし、そのあり得ない事件が起きた時には、実行するつもりだ。
血縁関係がどうなろうと、今までと変わらず、いい記事を期待しています。
ネイバージャパン、「ケータイ@nifty」に検索エンジンを提供
モバイルリスティング関係者は知っておきたい情報です。

確かに、iPhoneから新規ユーザー登録ができるようになっていました。
iPhoneでSNSを使っていると、フィーチャーフォンとスマートフォンの違いがだんだんわからなくなります。それだけ、どちらにも対応するサービスが増え、垣根が低くなっているんだろうと思います。
浜崎あゆみデザインのiPhoneジャケット、CM出演--孫正義の「やりましょう」から
一部始終をTwitterで見ていましたが、いやはや凄いものです。
孫社長ほど戦略的にTwitterを使いこなしている社長はなかなかいませんが、それにしても、凄い時代になったものです。
iPhoneとXperiaぺリアが引き続き上位3位を独占。
やはりXperiaに注目。
この継続した売れ行きを見れば、各キャリアはもちろんのこと、各メーカーが飛びつくわけですね。
Google、Androidスマートフォンを比較できる「Google Phone Gallery」公開
日本では以下のページの通り、HTCとXperiaしかありませんが、今週の、キャリアからの発表ラッシュで、このコーナーも充実しそうですね。
オプト、共同購入クーポン情報のまとめサイト「クーポンギンザ」
どこかがクーポンサイトの横断検索ができるサービスを出してくるんだろうなぁと思っていたら、オプトさんが展開を開始しました。
我々には馴染みのあるギンザシリーズです。
さすがは広告媒体開発に抜かりのないオプトさんです。
ミック経済研究所、ネット広告市場とWebインテグレーション市場の動向調査結果を発表
今回調査では、ネット専業広告代理店と総合広告代理店とを合わせて26社を面接取材、更に24社を電話取材等により調査し、合計50社の主要ネット広告代理事業者をベースに、市場規模とそのトレンド分析をまとめた。市場規模の算定は、広告代理店が広告主へ直接広告枠を販売した総額である。2009年度のネット広告代理総市場は、前年比100.4%の4,640億円とかろうじてプラスとなった。内、PC向け広告は前年比97.2%の3,790億円、モバイル向け広告は前年比118.1%の850億円である。
モバイル広告は前年比118%とのこと。
感覚値としてもそんなもんだろうなぁという現場感がありますが、データとして積みあがると納得です。このうち、某社などで商流が重複しているところもあるのでしょうが…。
弊社も回答しています。
来年からは、スマフォの調査にも期待しています。
セカイ カメラのTonchidot、新たに1200万ドルを調達― 拡張現実/ソーシャルゲームプラットフォームのSoLARを世界展開へ
ARは凄い技術だと思います。
ゲームでは必ずや活きてくる技術でしょう。
ただし、ビッグなマネタイズビジネスにどう結びつけるのかとなると、とんとイメージがつきません。
調達した1200万ドルでどんなサービス展開をしてくるのか、これからに期待です。
Sony Ericsson、Android端末を操作できるBluetoothリモコン「LiveView」
なるほど、これは実用的。
まずは動画をご覧下さい。
特にランニングシーンで使えますね。
ジムでも、iPod nanoなどで音楽を聞きながら走るくらいしかありませんでしたが、もっといろいろな使い方ができそうです。
プロジェクタ機能が搭載されてい端末で窓にニュースやTwitterを投影してリモコンでスクロールコントロールしたり、とか。
そのうち、マイノリティレポートのように、手を動かせばできるようになるんでしょうが。
MSは、ライバルに対して、特許侵害でガツガツやる時間があったら、キネクトの技術を使って、こういったソリューションをやればいいのに、といつも思いますが、どうでしょうか。
コーエーテクモ、「三國志」シリーズのソーシャルゲームをGREEで提供
信長の野望といい、三国志といい、いちいち惹かれてしまうタイトルが出揃ってきています。
一度やったら最後、仕事が手に付かなくなるのが怖いので、なかなかアクセスできません…。
携帯Twitterサービス「モバツイ」ユーザー数100万人突破、新サービス「モバツイトピックス」を開始
〜第1弾はlivedoorニュースを配信、今後は小説などの配信も予定〜
凄いですね、モバツイ。
今後、Twitter本家がUI改革に乗り出してきたので、サードアプリの優位性が相対的に下がっていく可能性が高いですが、Twitterはサードアプリがあったからこそ伸びてきたという側面も大きいはず。
応援しています。
DeNAとFringe81、モバイル広告を自動生成するシステムを共同開発
この分野に対する私見ですが、最終的には、技術とマーケティングの両輪が揃わなければ真に継続する成功はないと思っています。
ここでいうマーケティングとは、広告を最適化するべく、運用し続けるPDCAオペレーションのことです。
それにしても、DeNA社に採用されたのは、流石は田中社長です。
追記ですが、競合も増えてきましたね。
adingo、メディアの広告収益最大化を支援するサプライサイドプラットフォーム「Fluct」を開発
国内でも、この手のモデルが出てきましたね。
位置としては、DSPとSSPの両方を担うことになるんですね。
どのようなイールドオプティマイズをするのかは触れられていませんが、チェックしてみたいですね。
Appleがモバイル広告で一気にトップシェア、Googleは大幅ダウン

Appleは2010年末時点で、モバイル広告市場の21%のシェアを占める見通しで、2009年の27%から 21%にシェアを減少させる見込みのGoogleと同じになるんですね。
iAd、驚異的!
AppleやGoogleを中心としつつ、世界でスマフォ時代への流れが急速に加速していることを実感させられます。
Googleのコメントが興味深いです。
アップル、モバイル広告分野で急成長--グーグルやマイクロソフトのシェアを奪う
Googleのシェアは、同社が2010年に買収したAdMobのシェアを合算したものだが、同社はモバイル広告分野におけるAppleの急速な成長を不安視していないらしく、「シェアを減少させているとすれば、それはこの市場がこれまでにないほどの速さで成長しているからである」と述べている。つまり、全体的なシェアは減少していても、同社は事業を拡大しており収益を上げていることを示唆している。
日本におけるモバイル広告市場は1,000億円規模で米国の2倍となっていますが、米国のモバイル広告市場は5億ドルで昨年比倍増、このペースでいけばあっという間に追いつかれてしまいそうです。
日本でも、気が付いたらモバイル広告市場でスマートフォンが台頭し、外資系が勢力を拡大しています。
10年もリードしてきたモバイル広告市場ですが、それがレガシー化してはいけない。
改めて、マーク・トウェインの言葉を思い出します。
成功の秘訣は人の行くところを見つけだして、そこに一番乗りすることだ。
マーケットに振り回される側になるのではなくて、マーケットをリードする側にならねば、と改めて思います。
RIM、新モバイル広告プラットフォームを発表--アプリへの広告挿入を支援
ついにRIMもリリースしてきましたね。
AppleのiAdと同様に、開発者は売り上げの60%を受け取り、RIMが残りの40%を得る。この新たな広告プラットフォームは、よりいっそう機能の充実した無料アプリケーションの開発を可能にするものだとRIMは述べている。
Apple、Google、MSに続いてモバイル広告プラットフォームが出揃いました。
出揃ってみると、サービスの種類やデバイスの仕様などが違うため、広告主も大変ですね。
こういうときに必要なのがDSPなんですよね。
ソフトバンク、携帯電話向け「ビューン」を提供開始--10月1日より

今週から再開ですね。
現在、どんな雑誌があるのかな?と思って調べたら、週間ダイヤモンドが読めるという点に少しグラっと来ました。
利用料金は、以下です。
・iPadが450円/30日間
・iPhoneとiPod touchが350円/30日間
・SoftBank3G携帯電話が315円/月
iPad、iPhone、iPod touchは利用開始から30日間、SoftBank3G携帯電話は利用開始から1カ月間、無料、とややこしい料金設定です。
出鼻をくじかれているので話題性は去ってしまいましたが、雑誌や新聞のラインナップ次第では成功しそうな気配がします。
おもわず日テレよおまえもか!と叫んでしまいましたが、どうでしょうね?これ。
インキュベーション委員会の応募750アイデアから3事業を「ビジネストライアル案件」として採用した。1〜2年の期間を定め、企画提案者とビジネス推進部を中心に事業を展開。採算性を見極めていく。
こんなリリースも。
ドコモ、カーナビ・スマートフォン向け情報サービス「ドコモ ドライブネット」を開始
いいサービスだと思いますが、機を逸した気がします。
将来は、Googleマップナビの将来性のほうが高く感じてしまいます。
※参考:先日のニュース↓
一瞬、自虐的なネーミングですが、以下のようにプラスに捉えればなるほど、とうなずきます。
「GALAPAGOS」(ガラパゴス)という名称については、世界標準の技術に日本的な細やかさ、技術力を融合させ、世界に通用するものとして展開していく意気込みが込められている。実際のサービス展開についても、国内に加えて北米での提供について準備が進められている。また同社では、「GALAPAGOS」という言葉を進化の象徴として捉えており、サービスと一体化して進化していく方針や、他業種とのアライアンスによるビジネスモデルの進化、世界各地に展開し、文化やライフスタイルに適応していく進化という、3つの進化をテーマに掲げている。
いまひとつ、限られた島の中だけで進化する、というイメージで捉えられかねませんが、すっかり知名度は上がりましたね。
さて肝心のビジネス面。
電子書籍ストアはシャープが提供し、出版社や新聞社など各社がコンテンツを提供する形なんですね。
この分野は利権などが絡んでいるため、まだiPadが完全制覇していません。
あえてiPadではなくガラパゴスを買う理由はまだはっきりしていませんが、チャレンジングな領域だと思います。
目のつけ所がガラパゴスになるのかシャープになるのか、果たして。
iPhone、Xperiaの上位が続きますね。
これだけスマートフォンばかりが売れると、どのメーカーも、フィーチャーフォンからスマートフォンに開発リソースをシフトせざるを得なくなりますね。
さて今回の結果はなかなか面白いです。
以下の3つの端末が上位に入っているのはなぜでしょうね?
6位 au 簡単ケータイ K004
7位 NTTドコモ らくらくホン ベーシックII
8位 NTTドコモ らくらくホン7
レイトマジョリティーの最終層であるシニア層が携帯を買いまくっているのでしょうか?
スポット要因?それとも継続要因?
それとも、シニア層の購入は一定で、他の携帯があまりに売れないから、結果的に上位にきているのでしょうか?
理由が知りたいですね。
私は、シニア向けのモバイルビジネスの潜在能力はバカでかいと思っています。
シニア増加トレンドが発生あるならば商機到来だと思います。
追記。
後日、弊社のリーダーから、こんなコメントが上がってきました。
こちらは敬老の日が絡んでいるのではないでしょうか。
息子、孫が祖母祖父に対して
私に連絡してという気持ちをこめて
敬老の日にプレゼントするとかされているのかと思います。ですので私はスポット要因だと思います。
この分析が正しいと思います。
「Windows Phone 7」は11月8日発売か、HTC製モデルをフィーチャーした新CM公開【増田@maskin真樹】
Windows Phoneが発売になりそうですね。
あまり話題になっていませんが、これ、売れますかね?
CMを見る限り、ターゲットは全方位、です。
そうすると、iPadと完全にガチ競争となります。
予めオフィスソフトがインストールされていて、バーチャルキーボードがついていてプレゼン資料をつくったり表計算したり、プロジェクタが搭載されていてプチプレゼンに使ったり。。。というビジネスユーザをターゲットにすれば、もっとMSらしさが出ていいんじゃないかと思いますが、どうなんでしょう?
やるなら、それくらいやらないとインパクトはありません。
ゲームのコネクトとか、素晴らしいテクノロジーがあるのだから、それくらいのことをやってきてほしいものです。
ちなみに以下のCM自体は、ダイナミックさはありませんが、結構、好きです。
結局、売れるかどうかはわかりませんが。。。
欧州当局、Appleへの独禁法調査を終了 iPhone制限緩和で
当局の存在により、Apple社の閉鎖的な方針が軟化しています。
Google・AdMobなどからすれば当局万歳でしょう。
さて、Adobeは…?
南場社長の語りを久しぶりに見た気がします。
今、モバゲーがmixiに出稿していますが、以下のようなコンセプトであることは覚えておきたいものです。
―― ミクシィは現実の人間関係に即したSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)運営にこだわり、ソーシャルゲーム中心のSNSとは一線を画している。ミクシィの戦略はライバルのSNSとして尊敬しているし、共存できる。モバゲーのゲームもミクシィの会員向けに提供している。
しかし、当社の優先順位はあくまでもソーシャルゲームのプラットフォームでナンバーワンになること。ミクシィのように交流サイト上の知人・友人関係(ソーシャルグラフと呼ぶ)を外部に開放しようとも現状では思わない。やはり持ち味、独自性をはっきりさせて打ち出したい。
キンドルに「初の有料アプリ」が登場 【増田@maskin真樹】

Kindleでも有料アプリが隆盛すれば、アプリプロバイダさんも動いていくかもしれませんね。
KindleはタッチパネルじゃないのでiPadのような操作性はないでしょうが、その分、ボタンが使える一般的なゲームができるかもしれません。
「Yahoo!モバゲー」他人のマイページにログインする不具合 サービス中断

改めてサービス運営の難しさを知らされました。
今後、サービスは準備が整い次第再開、とのことです。
Googleならばこれくらいはできるだろうな…とわかってはいたものの、実際に出てみると凄いです、Googleマップナビ。
何が凄いかは、以下の動画を見れば一発です。
私は車を保有していて、純正のナビがついているのですが、いくつかの不満点があります。
・操作性がいまいち
⇒文字入力やちょっとしたスクロールのユーザビリティが悪い。タッチパネルがほしい。
・地図などの情報が古い
⇒アップデートしたい。
・交差点などがわかりにくい場合がある
⇒詳しく確認したい。できれば実画像がほしい。
こんな不満点も、Googleマップナビがあれば、ざっと解消できそうです。
ストリートビューや音声登録なんてのもあったりして、既に一般のナビを超えている感もします。
音声案内もあるので、車に貼り付けたら、カーナビがいらなくなりますね。
カーナビ業界は戦々恐々でしょう。
EZ助手席ナビなども、いつかはこれらに置き換わっていくのかも…。
しかもこのソフトウェア、利用料無料…。
現在はAndroidに対応とのことですが、iPhoneにも対応していくのでしょうか?
Androidだけのサービスならば、これだけでもAndroid端末を買う理由ができますよね。
カーナビ用のドッグを車につけて、端末を取りはずしを自由にすれば、普段はタブレットとしても活用できます。
iPad対抗デバイスになっていく可能性もありそうです。
いやはやこれ、凄いですよ。。。
さすがはGoogle、、、生活を変えるサービスに脱帽です。
Facebook Phoneよりこれ。Mozilla SeabirdはOpen Webのコンセプト電話機

まだコンセプトに過ぎませんが、以下の動画は一見の価値ありです。
バーチャルキーボードとプロジェクタは将来の技術として注目している機能です。
ノートPCがますます不要になりますね。
こんなニュース(ネットブックの死!!)もありましたが、我々のコンピューティングは、ますますモバイルデバイスにシフトしていくことになるのでしょう。
モバイル業界は限りなき夢があって楽しいですね。
つぶやきがハトになって飛んでいく、セカイカメラのTwitterアプリ

おもしろいこと考えますね。
セカイカメラのアプリ起動は時間がかかって億劫なことがあるので、こういったキャラクターがいると心が和みます。
ソフトバンク、ウェブ利用制限にオプション追加 TwitterとFacebookが利用可能に
孫社長の意向が色濃く反映されている気がしますね。
1位iPhoneという結果に対しては驚きはありませんが、2位以降がMotorola791点、HTC781点と、比較的拮抗しています。
Androidが猛追しそうな気配がしますね。
ここ最近、スマートフォン対応企業が一気に増えましたね。
このペースならば、フィーチャーフォン対応よりもスマートフォン対応をする企業のほうが増えていくかもしれません。
ブログ事業、ドリアン事業と、矢継ぎ早に撤退してきたドリコムさんですが、ついにマーケティング事業すら手放しましたね。
ソーシャルアプリへの集中戦略が明快です。
Gameloft、AppStoreでのゲーム販売本数が2千万本突破
販売本数も凄いですが、47タイトルのうち25タイトルがトップセールスランキング1位、42タイトルが5位以内ってのも凄いですね。
Yahoo!モバゲー、ついに登場しましたね。
PCで登録しようとすると、ケータイのアドレスも聞かれます。
iPhoneだけだったりすると遊べないようになっていますね。
PC版モバゲーにアクセスすると、以下のページが数秒表示されて、ヤバゲーにリダイレクトしています。

さて、オープンしたYahoo!モバゲーβ版で提供されているタイトルまとめは以下です。
■RPG(3タイトル)
【タイトル名】ハリケーン・ファイターズ
【提供】崑崙日本株式会社
【備考】mixiで提供中【タイトル名】怪盗ロワイヤル-zero-
【提供】株式会社ディー・エヌ・エー【タイトル名】喧嘩番長 全国制覇
【提供】株式会社ゲームズアリーナ
【備考】モバゲーで提供中■パズル(4タイトル)
【タイトル名】4SUIT 4BLOCKS
【提供】テトリスオンライン・ジャパン株式会社【タイトル名】TETRIS STAR
【提供】テトリスオンライン・ジャパン株式会社【タイトル名】MINO;7
【提供】テトリスオンライン・ジャパン株式会社【タイトル名】シャッフル7パズル
【提供】株式会社ORSO■育成・シミュレーション (22タイトル)
【タイトル名】ハッピーファーム
【提供】Five Minutes Technology Company Limited
【備考】mixiで提供中【タイトル名】みんなの農園
【提供】RAKOO株式会社
【備考】モバゲー・mixiで提供中【タイトル名】みんなの農園
【提供】RAKOO株式会社
【備考】モバゲー・mixiで提供中【タイトル名】ハッピーアクアリウム
【提供】株式会社ドリコム
【備考】mixi・GREEで提供中【タイトル名】ハッピーアイランド
【提供】株式会社ドリコム
【備考】mixiで提供中【タイトル名】作ってみる?リゾート島
【提供】株式会社バンク・オブ・イノベーション
【備考】mixiで提供中【タイトル名】カフェつく
【提供】株式会社バンク・オブ・イノベーション
【備考】mixiで提供中【タイトル名】つくろう米・野菜 -農力村-
【提供】サイバー・ゼロ株式会社
【備考】mixiで提供中【タイトル名】セルフィれすとらん
【提供】株式会社ジークレスト
【備考】mixiで提供中【タイトル名】競馬伝説Live!
【提供】株式会社ジークレスト【タイトル名】恋する私の王子様
【提供】株式会社ベクター
【備考】モバゲー・mixiで提供中【タイトル名】君と一緒に
【提供】株式会社アキュートエンターテインメント【タイトル名】ハッピータワー
【提供】shanghai zongyou network technology co.,ltd
【備考】mixiで提供中【タイトル名】カイブツライフ
【提供】株式会社ラビオンソーシャル
【備考】mixiで提供中【タイトル名】サンシャインタウン
【提供】Rekoo Japan株式会社
【備考】mixiで提供中【タイトル名】サンシャイン深海
【提供】Rekoo Japan株式会社
【備考】mixi・GREEで提供中【タイトル名】サンシャイン牧場
【提供】Rekoo Japan株式会社
【備考】モバゲー・mixi・GREEで提供中【タイトル名】みんなのリゾート
【提供】株式会社コミュニティファクトリー
【備考】mixiで提供中【タイトル名】英雄クエスト
【提供】ONE-UP株式会社
【備考】mixiで提供中【タイトル名】ねこ★ねこ
【提供】元気ネットワークス株式会社
【備考】モバゲーで提供中【タイトル名】カイブツファーム
【提供】アマツ株式会社【タイトル名】myRoom
【提供】株式会社ドリームラボラトリー■その他(2タイトル)
【タイトル名】バルビレッジ2
【提供】株式会社ジークレスト
【備考】mixiで提供中【タイトル名】セルフィちゃんねる
【提供】株式会社ジークレスト
【備考】mixiで提供中■定番・有名ゲーム (8タイトル)
【タイトル名】あにがめ
【提供】株式会社ディー・エヌ・エー【タイトル名】麻雀ソリティア
【提供】株式会社ディー・エヌ・エー【タイトル名】ビリヤード
【提供】株式会社ディー・エヌ・エー【タイトル名】囲碁
【提供】株式会社ディー・エヌ・エー【タイトル名】将棋
【提供】株式会社ディー・エヌ・エー【タイトル名】リバーシ
【提供】株式会社ディー・エヌ・エー【タイトル名】大富豪
【提供】株式会社ディー・エヌ・エー【タイトル名】麻雀
【提供】株式会社ディー・エヌ・エー
※2010年9月21日17時に確認が取れたタイトルです
※誤りがありましたらご指摘ください
DeNA社のアプリが多いのは当然として、その他のSAPさんで特徴的なのは、mixiにも提供しているアプリが多いということ。
DeNA&mixiという提携の構図がここでも見られる気がしました。
ともあれ、PCのソーシャルアプリのパイも確実に広がりそうです。
Yahoo!ゲームとかとの境目のなくなっていくんでしょうね。
【TGS 2010】ミクシィとグリーが大激論〜TGSフォーラム「ソーシャルゲームセッション」
以下のコメント、ケースバイケースで、どちらの意見も正しいと思います。
Zyngaのよに資金のある会社はドーンと先行してしまうが良いでしょうし、資金がないがコツコツ伸ばすタイプの会社は、β版でもユーザの意見を聞きながらどんどん成長させれば良いと思います。
どちらにしても、ユーザの声を取りいれながら、質の高いアプリを絶え間なく生み続けることが大切であることには間違いないでしょう。
安部氏はいわゆる「小さく産んで大きく育てる」やり方には疑問があると言います。ソーシャルアプリで一番露出が高いのはローンチ時で、そこでユーザーに失敗体験を感じさせると、尻つぼみで終わる恐れがあるからです。「ソーシャルゲームは100%の状態を長く続けるサービス。ローンチを遅らせてもいいから 100%のアプリを持ってきて欲しい」と語ります。一方で青柳氏は「βリリースは行った方が良い場合もある」とコメント。そもそもソーシャルアプリは一定以上のユーザーが存在しなければ、おもしろさがわかりにくいと語りました。同社の内製プロダクトでもβリリースの反応で、中身をがらっと変えたこともあるとのことです。「ちょっとした改良で大きく成長する」とも指摘。青柳氏が指摘するとおり、ソーシャルゲームが成長途中で、SNSの特性もあるということなのでしょう。
ドリコム、中国のトップソーシャルゲームデベロッパーFive Minutesとの協業開始!!第一弾としてYahoo!モバゲー向けに2タイトル提供!
世界各地でSAPさんの合従連衡が激しくなっていますが、ドリコムさんも動きが活発化してきましたね。
世界を市場として捉えた場合、どの言語に対応するのかというのが重要になってきます。例えば、Twitterは日本に支社がない状態なのに何百万人が使っていました。今後は、英語対応、中国語対応を検討し、ここ1年以内には海外における支社設立も検討します。
明快ですね。
モバイルのソーシャルゲームという意味で日本は世界最先端を走っています。これをまずは強みにしていきたい。このノウハウは世界でも誰も持っていないはずです。世界的に見てもモバイル市場は圧倒的に伸びると見ています。
同感です。
この強みを世界に発信して日本を輸出していってほしいです。
多言語化やローカライズなどで苦労する点はあれど、ソニーやトヨタなどもグローバル化に成功したわけですから、IT業界でもできない理由はありません。
我々もこの心意気でやらなきゃいかん、と奮います。
Twitter、フォロー先に基づくターゲット広告ツイートの提供へ
Promoted Tweetを成功させつつあるTwitterですが、ターゲット広告Tweetにも乗り出しました。
FT(Financial Times)によると、Rajaramanは聴衆にこう言ったという。「私たちは、ターゲティングの機構を組み込み、みなさんがオーディエンスを捕えられるよう推進していきます。今は事実上まだキーワードだけですが、根本的な目標は、その人が誰をフォローしているかに基づいて対象を絞り込んでいくことです・・・これが軌道に乗れば、従来型のブランド広告以上の大きなチャンスが広がります。」
1億4500万人のTwitter登録ユーザーに向けてターゲット広告を配信することの膨大な可能性、間違いなく感じます。
ガンダム、インベーダー、ソニック――「I Love iPhone」で披露された新作アプリ
今回のTGSでは、iPhone対応ゲームが目白押しでしたね。
大作ゲームで培った大手が一気にお披露目していて、ああついにスマートフォン時代が本格化したのかと感じさせる昨今です。
今までのゲームとの違いで改めて意識したいことは、決済システムとソフトの更新性です。
決済が用意であるため、いわゆるアイテム課金などの従量課金モデルを前提としたゲームが開発されています。しかも、ソフトが更新できることで、定期的に新たな魅力を享受することができます。
これまでのゲームのように、一度買っておしまい、ではなく、ダウンロード型になることのメリットをどこまで追求できるか?というのがロングセラーの秘訣になる気がします。
もう1つ挙げると、マルチデバイス対応、も大切だと感じます。
iPhoneとAndroidなど、端末が違っても同一ゲームに参加できるようになれば、一気に市場のパイが広がります。開発者は大変でしょうが、クラウド型のゲームになっていくことを考えると、iPhoneだけではなく、最初からマルチデバイスを意識した開発が求められていくと思います。
市場の可能性はバカデカイですね。
モバイルゲーム市場の将来に改めて期待、です。
今回集計対象とした PC のクーポン共同購入サイト全体の推定訪問者数の推移をみると、6月度は29万人規模だったが、7月度には100万人を超え(111万人)、さらに8月度には159万となり、この2か月間で5.4倍の伸長ぶりを示す結果となった。
伸びてますね。
次にユーザ層ですが、
8月度のクーポン共同購入サイト訪問者の構成割合は、性×年齢別では、男女とも35〜49歳層の割合が高く、職業別では主婦のシェアが高い傾向になっている。さらに、金銭に対する意識をみると、おしなべて意識が高い傾向にあり、特に「節約術を実践」などでの反応が強くなっていることがわかる。
主婦のサイフを押さえれば継続性が高いでしょうから、強いですね。
男性ではM2層が多いなど、一部富裕層(あるいはアーリーアダプター層など)もいるのでしょうね。

最後に、モバイルでの動向をみると、7月度時点のクーポン共同購入サイト接触率は i モードユーザーで8.3%、Yahoo! ケータイユーザーでは5.0%を示しており、モバイルにおいても着実に浸透していることが窺える。
当然、モバイルでも根付くでしょうね。
ヤフオクなどと同様に、外で情報を得て衝動買い、というケースも増えていくと思います。
さて、どこまで成長するのでしょうかね?この市場。
「ドコモマーケットがあるからiアプリに参入」―iPhone向けアプリをiアプリへ
NTTドコモが「ドコモマーケット(iモード)」を開設することを受けて、iアプリ開発に新規参入する企業が増え始めましたね。
以下の声は、各社の希望を代弁していますね。
ドコモマーケット(iモード)に望むことは。プロモーションに尽きると思います。iMenu(iモードに接続した際に最初に表示されるページ)からドコモマーケット(iモード)への導線はある程度確保してもらえるのではないかと思っています。テレビCMや、NTTドコモのユーザーへのダイレクトメールなど様々な手段での告知を期待しています。
特にアプリのダウンロードランキングなどは、どうしても一部の超定番アプリが上位の常連になってしまいます。“中堅”アプリに陽が当たる機会が少なくなりがちです。このあたりをうまくすくい上げてくれる仕組みを用意してくれるといいですね。
弊社からドコモマーケットに望むことを1つ挙げると、iモードの公式サイトのような生態系のプラットフォームに仕上げていただきたいと願っています。
プロモーションをオープン化し、広告効果を計測できるようにしていただければ、我々モバイル広告代理店も市場の盛り上がりを応援できると思います。
決済システム面では、特に月額課金に期待しています。
現在の仕様では、月額課金は10-525円、個別課金は10-5,250円までとなっていて、これからが楽しみです。
“ハイパー競争”に勝ち残れ 英ソーシャルゲーム大手Playfish、日本参入へ
外資がどんどん日本に参入してきますね。
英国といえば、金融市場の「ウインブルドン効果」を思い出します。
あと、以下ですが、
最近、日本のソーシャルゲームをプレイしているという。「恋愛ゲームは斬新で新しいと思った。我々だけだったら絶対思いもつかない」と話し、「まだゲームで恋に落ちていないけど、どうなるか自分では分からない」と笑う。
世界に輸出したら流行りそう!?ですね、恋愛ゲーム。
なぜかあまり報道がなされていませんが、MSがモバイルアドエクステェンジ事業に進出、です。
日本語の詳しい記事がないので、興味がある方は、以下の英文をお読み下さい。
Launched: Microsoft Advertising SDK for Windows Phone 7 Apps and RTB Exchange
RTBがあったりして機能は凄そうですが、ビジネス的には成功しなそうな気配がぷんぷんしますね。。
相変わらずSNS各社のアプリ状況を定点で調査できて良いサイトです。
以下、「ARPPUが高いのはモバゲーが男性でGREEは女性」という結論以外に、私も気が付いた点をいくつか。
上位が不動ですね。
日本最大のSAPはDeNAさん、ということを改めて感じさせられるランキングです。
やはり女性ユーザが多いのでしょうか、確かに恋愛ゲーム強しですね。
ボルテージさんはもちろんのこと、エミックさんの急伸も要チェックですね。
上位がコロコロ入れ替わるので、上位維持が大変である一方、GREEさん以外のSAPさんにもチャンスあり、ともいえます。
mixiさんのアプリの顔ぶれは落ち着きましたね。
1位のサン牧は、ユーザが500万を超えた辺りでピタっと止まりました。
以前、どこかの記事で、アクティブなソーシャルアプリユーザは1000万人くらいだろう、という予測を見たことがありますが、その半分の500万を超えると、伸びしろが少なくなるのは仕方ないですね。
それにしても3SNS全てのソーシャルアプリにはそれぞれの特徴があって興味深いです。
まだまだユーザが重なりきっていない印象です。
Yahoo!&DeNAなどの新規ユーザ開拓だけでなく、mixi&DeNAなどの提携シナジーも期待大でしょうね。
「Facebookケータイ」は作っていない――Facebookが報道否定
Facebookがケータイを開発中?
というニュースが流れましたが、今のところ、否定されているようです。
しかし、GoogleのNexus Oneの事例もあるので、いつかは出してくるかもしれません。
ただし、出してきたからといって成功するかどうかは、Googleの例を見ても不明としかいいようがありませんが。
「クーポン共同購入」が大人気 「グルーポン」筆頭に専門サイト続々
現在、最も成功しているのが、「クーポッド」だ。10年7月2日からクーポンの販売を開始して以来、2か月連続で売り上げ日本一を達成した。 1500円分の音楽をダウンロードできるiTuneカードを80%引きの300円で販売したところ、1万人が購入するなど爆発的な人気となった。9月16 日時点で、東京、大阪、愛知など12都市にサービスエリアを拡大、売り上げたクーポンは5万枚以上、割引総額は1億5000万円に迫る。
立ち上げたばかりで割引総額1億5000万円、という数字は記憶に値します。
KDDIのサービスと連動したソーシャルゲーム「サンシャイン王国」
動き早いですね。
auのお墨付けが入ったサービスは今までほとんど急成長しています。
波に乗りましたね。

以下の点も注目。
au携帯電話限定の機能として、アドレス帳データを無料でサーバに預けられるサービス「au oneアドレス帳」と連携し、サンシャイン王国を利用しているユーザーを見つけられる機能も提供する。
よく練られていますね。
ひと目、うまくいきそうな気配がします。
PC・モバイル広告の垣根がなくなる時、イノベーションの波がモバイル広告になる
ノボットさんが書かれている良記事です。
モバイル広告技術に興味がある方はお読みになると良いでしょう。


日本には、まだDSPやAdExchangeでこれというサービスがありませんが、米国にヒントを求めつつも、日本の文化を考慮したサービス設計が必要だと思います。
iMenuサーチが無事10月に立ち上がることになってホっとひと安心していた矢先、東京ゲームショウの時期にあわせたのか、たまたまたなのか、このリリースが出てきましたね。
DRMフリーで新作漫画や小説公開、HTML5で構築 講談社子会社の「最前線」
ついに出てきましたね、HTML5の電子書籍。
しかも、DRMフリーですか。
電子書籍市場では、デバイスだけでなく、コンテンツフォーマットなどでも時代が急速に動いていますね。
「投資始めてみよっかな」って気にさせる野村證券のスマートフォンサイト
モバイルへの流れがいまひとつ盛り上がらなかったFX業界ですが、iPhoneをはじめとしたスマートフォンならば、一気に広がるかもしれません。
時期的にも為替介入後のボラティリティーが高いマーケット状況ですし、外為どっとコムさんが業務停止にあっているので、各社の動きが激しくなりそうな予感がします。
mixi、機能を外部に提供するプラグイン・APIを公開。中韓の最大手SNSとも提携
私も会場で聞いていましたが、今回のmixi meetupは久しぶりに感動だらけの会でした。
mixiチェックをはじめとした機能がYahoo!や楽天に導入されたのも凄いですが、DeNA社の守安さんが出てきてモバゲーとも提携すると聞いたときは、さすがに驚きました。
どんな内容だったかは、CNETの記事が詳しいです。
ミクシィ、モバゲーやヤフーと提携--「ソーシャルはmixiに任せる」
さらにRenren、Cyworldnとも提携。
アジアの最強ソーシャルグラフ系SNSを集めた行動力たるや、mixiの天下取りへの本気度を感じました。
以下の記事でその意気込みを感じますね。
「Facebookと違う“極”を作りたい」 mixiの戦略、笠原社長に聞く
国際的なアライアンスの狙いを笠原社長は「Facebookが現状、世界最大のプラットフォームになっている。そこに対抗するわけではないが、もう1つ別の極を作っていきたい」と語る。「例えば、米国で有力なアプリ事業者が今後世界展開する際、Facebookに出して終わるのではなく、もう1つの選択肢として存在感を打ち出したい」
mixiさんの世界展開を心から応援します。
提携企業の詳細は以下です。
GMOモバイル、携帯向けニュースサイト「読めるモ」と「mixiチェック」を連携
ヤフー、ソーシャルメディアと情報共有できる「シェアボタン」を公開
スマートフォンにも本気対応です。
「mixiアプリ」がスマートフォンにも 「世界初、3デバイス対応」
あと、mixiさんが新しいCMを出していました。
テイスト変わりましたね。
近未来的ですが、mixiチェックについては伝わりますかね…?
さてさて、どんなものかと思って、このブログでもmixiチェックをつけてみました。
つけてみたときの所感ですが、タグを数行貼るだけ、と書かれていたのですが、多少仕様を読み込んで対応しなければならないので、もう少しわかりやすくなるといいな、と思いました。
まあ、技術に詳しい人はあっさりクリアーできたんでしょうが…。
mixiの発表日にぶつけてきましたね。
「YouTube」や「価格.com」「じゃらんnet」「ニコニコ動画」「MSN ビューティスタイル」「ぐるなび」などで対応したそうです。
まあ、各社、mixiやFacebookでも対応してくると思いますが。
ちなみに、iPhoneの有料サービスも開始しています。
「GREE」iPhone版でも有料サービス まずアバター販売から

発表内容があまりにもmixiとかぶっていることに驚きです。
リクルート、3サイトにFacebookの「いいね!」ボタン導入
オールアバウト、記事約9万本にFacebookの「いいね!」ボタンを実装
mixiのmixiチェック、GREEの「いいね!」、Facebookの「いいね!」の提携話が、mixi meetupの後で一気に噴出しています。
水面下で激烈な交渉が進んでいたんでしょうね。
結論からいえば、各サイト、mixi陣営とかGREE陣営とかいわず、全部の「いいね!」を導入すれば良いわけですが。
Twitterのフォロワーをアフィリエイトで獲得する「Followbird」

賛否両論があるようですが、実際、グルーポン系などでニーズが多いのは確かです。
息の長いサービスになるかどうかは不明ですが、一定の成果はあげそうです。
DeNA、iPhoneアプリ開発の米国Gameview Studiosを買収
米国市場でZyngaに対抗する侍ジャパン勢力として、DeNAさんに期待したいです。
ドコモ携帯から「mixiボイス」を使えるiアプリ「micoo β版」
フィーチャーフォンでmixiボイスを使うならコレ!ですね。
iPhone「食べログ」アプリが改悪アップデート、レビューが大荒れに
荒れに荒れてますね、食べログ…。
さすがにこれは戻すんでしょうね、近々に。
ところで以下の記事を見ていて思いましたが、
iPhoneアプリ版「食べログ」、突然の課金サービスにユーザーから非難の声
カカクコムでは、iPhoneアプリ、モバイル版のいずれかで食べログのプレミアム会員になれば、PC、モバイル、iPhoneアプリのすべてでプレミアム機能を利用できるサービスを展開する予定だという。だがiPhoneアプリは電子書籍やゲームなどの一部を除き、基本的に売り切りモデルが定着している。iPhoneアプリで先行して課金サービスを開始したことで、「iPhoneアプリで月額課金はあり得ない」というレビューを集める結果となった。
iPhoneアプリで月額課金をアリにしないと、日本の公式CPのような市場が出来上がりません。
今回、やり方はまずかったかもしれませんが、月額課金モデルの可能性を広げるという視点では業界で先陣を切り、チャレンジングな取り組みだったと思われます。
ケータイブログ「DECOLOG」が月間60億 PV を突破 ― 運営者がその要因を語る
最近ではここだけが光っているかのように急拡大しているサイトが「DECOLOG」です。
当然、メディアとしての価値も急上昇中。
3大SNSばかりに視線が吸い取られがちな昨今ですが、まだまだその他のCGMも頑張っています。
ケータイゲームの世界で“ゲーム機”を再発明――セドゥCEOに聞く「AR.Drone」
もう、東京ゲームショウでおなじみでしょう、AR.Droneには驚愕です。
ARは、ゲームでこそ本領が発揮できますね。
カメラがついているため、うまく使えば救助活動などで役に立ちそうです。
プライベートの侵害などに使われる恐れもあるかもしれませんが。
Xperia、引き続き好調ですね。
日経Trendyなどでも評判が良いですが、spモードのおかげでこれまでのiモードユーザが移ってきているのでしょうか。
もっとも、全体で見ればiPhoneの一人勝ちではあるんですけどね。
いずれにせよ、スマートフォンの躍進の裏で、フィーチャーフォンの地盤沈下が待ったなしです。
デジタルフォレスト、法人向け携帯サイトレコメンデーションサービスを提供開始
アクセス解析のVisionalistで有名なデジタルフォレストさんですが、モバイルのリコメンにも参入。
リコメン市場がどれくらいなのかわかりませんが、利用するとしたらEC系企業でしょうか。
博報堂・大広・読売広告社、3社とも軒並み前年比ダウン 2010年8月度単体売上高
ネットは伸びています。
最近、博報堂さんがマスからネットにシフトしつつあるという話はよく聞きますが、そういった取り組みの賜物なのでしょうか。
電通、広告にかざすだけで動画などを自動再生するiPhone用画像認識アプリを提供
こういった技術が根付くかどうかはわかりませんが、いろいろな新技術に対応しようとする電通さんの行動力は凄いと思います。
「ケータイ小説」を読む端末、スマートフォンがじりじりと伸びている!?
さらに伸び続けるんでしょうね。
Android、2014年に世界2位のスマートフォンOSに――IDC予測
これは私の現場感覚でしかありませんが、2010年8-10月頃にかけて、iPhoneとAndroidのサイトを構築し、プロモーションを実施する企業が急に増えている気がします。
Androidは当分先---と思っていましたが、案外、もっと早い段階から市場が成り立ちそうです。
2011年以降のAndroid躍進に期待、です。
Google TV、米国にて今秋登場。Google vs Appleトリプルスクリーン戦争を俯瞰する
今、家に一台のTVがありますが、個人的には、もう1台、ネットTVがほしいです。
以下の動画を見ると、具体的にイメージできますよね。
AppleとGoogleの次の戦争の舞台は、明らかにTVにあるでしょう。
その辺の3D-TVを買うかどうか迷っているならば、秋以降まで待ちたいものです。
電通、2010年8月度単体売上高を発表 前年超えならず、6か月連続でストップ
インタラクティブメディアは前年比119.1%でしたので、ネットはまだまだ伸びているんですけどね。
ただし、PCとモバイルの内訳が知りたいです。
モバイルだけが伸びているならば、例の商流変更が大きく影響しているということでしょうか。
よくよく考えると、iPhoneでGoogle MAPを多用している私ですが、Androidだけに機能拡張されることが増えれば、これが目当てでAndroidケータイ買う人も増えてくるんでしょうね。
「スマートフォンは売れない」という思いこみがあった--KDDI次期社長
KDDI社のスマートフォン戦略が成功するかどうかはわかりませんが、Android端末が増え、Androidマーケットが盛り上がるトレンドが加速していることは間違いないです。
iPhoneアプリ開発ツールの制限緩和、Androidの台頭も影響か
Apple、iPhoneアプリ開発ツールの制限を緩和 アプリ審査基準も公開
グーグルのAdMob部門、「iOS」アプリ開発の規制緩和を歓迎
消費者や開発者にとっては、適切な競争が必要なのでしょう。
良い傾向だと思います。
少なくとも、iAd一本にしてAdMobを除外するといったリスクは減りましたね。
しかし、Apple社の閉塞性など、根本は変わらないでしょうね。。。
ところで、どんな内容なのか?
アップル App Store 審査ガイドライン:「一線」を越えたアプリは却下します。
「ベータ」「デモ」「トライアル」「テスト」バージョンなどは却下なんですね。
以下の内容はものすごく具体的で、良い指針になるでしょう。
…アップルがオンラインストアで販売する商品のうち、音楽・書籍のように「監督」しないコンテンツとアプリでは扱いが異なると述べる部分。引用すると「宗教批判をしたいなら本を書けばいい。セックスについて描写したいなら本や歌にするか、さもなければ医療系アプリを作ること」。つまり書籍や歌詞では流通を許される主題や表現であっても、アプリという手段で表現することは禁止という姿勢です。
最後に、Adobeの反応は?
さて、Flashの行く末やいかに?
サーチとディスプレイ広告の新たな関係から見える課題--「SES San Francisco 2010」レポート
興味深い記事です。
具体的にどう活かすかなどの議論の余地はあるものの、アクションに至るまでのアトリビューションは大事な考察。
もうひとつ言えば、アクション後の分析も大事。
プレアクションとポストアクション、両軸で分析を深める必要性があります。
DSPについての議論もなるほど納得。
日米には大きな違いがあるため、DSPは広告代理店自らが持たないとうまくいかない、というのが持論ですが、果たしてこの市場、どうなっていくでしょうか。
近未来のタッチパネルの姿を描き出す「Future of Screen Technology」
百聞は一見にしかず、です。
未来のデバイスを想像すると、わくわくしますね。
この頃には、モバイルとPCの垣根がどんどんなくなっていることでしょう。
mixi、新プラットフォーム機能の一部、mixiチェック、mixiチェックイン機能を発表

今週末の「mixi meetup 2010」に先立って、小出しで来ましたね。
mixiチェックインが流行るかどうかは、チェックインする動機が明確にあるときじゃないでしょうか。
foursquareでいうところのmayorのようなインセンティブもあるでしょうが、mixiはリアルグラフという性質を最大限活かして、友人とのコミュニケーションを活性化する仕組みを実装したら、チェックインの動機が増して流行るような気がします。
早速、マイネットさんがmixiチェックに対応してきました。
早い!
さすがはソーシャルグラフの老舗です。
【プレスリリース】クーポン情報ポータル どこでも!ケイティと ソーシャルニュースサイトnewsing(ニューシング)が「mixiチェック」に対応開始

mixiは、おそらく、もっともっと大きなサービスリリースを隠しもっている気がします。
mixiさん、今週(金)のセッション、楽しみにしていますね。
将来、定年退職をした高齢者には、時間がたっぷり余ります。
動けなくなったり、過去の旧友と話をしたくなったりするでしょう。
おしゃべりしながらチェス・囲碁・将棋などを楽しむ人も増えるでしょう。
高齢者にも、SNSでの繋がりを求める時代はきっと来る、と思います。

データが示すように、スマートフォンクライアントが重要である一方、モバイル版TwitterサイトやSMSを使うユーザーがそれ以上にいることが分かります。これら2つのサービスは以前より継続して成長してます。
覚えておきたい事象です。
富士ソフト、Android端末をワンセグ機にするソフトパッケージ発売……「FSDTV Mobile for Android」
ついに、ワンセグもAndroidで実現、ですね。
spモードも実現し、次におサイフケータイまでついたら、スマフォが爆発する可能性が高くなります。
iPhoneも、うかうかしていられないと思います。
ミクシィ、mixiアドプログラムの報酬額をPV単価ベースからUU単価ベースに変更
SAPさんにとっては、結構きつい変更かもしれません。
DAU上げればいいのですが…。
こういった不満を解消すべく、恐らく、今週末のmixi meetupでSAPさん向けの素晴らしいサービスが出てくると思いますが、どうでしょうか。
少し前の記事ですが、モバイル広告関係者は、見逃していたら必ず読んでおきたい記事です。
注目点は、モバイル広告においては、mixiとGREEは伸びている一方、モバゲーが微減していることです。
課金はその正反対ですが…。
特にモバゲーの怪盗ロワイヤルは、月売上20億円を超えているという噂も記載されています。
従来は「10代のモバゲー、20代のmixi、30代のGREE」という印象が強かったが、ソーシャルゲーム普及とテレビ広告によってGREEとモバゲーの年齢属性はかなり近づいてきた点に注目したい。
確かに差がなくなってきましたね。
広告媒体力ではmixiが他社を圧倒(広告売上で1.5倍以上)しているが,これは女性比率が高く,F1層(20-34才女性)の支持が多いためと推定される。
さすがによく分析されていますね。
確かに、F1層こそがモバイル広告の命です。
ソーシャルアプリが主戦場で、広告市場はあたかも置いてけぼりをくらっているようですが、ソーシャルアプリ市場が頭打ちになった際は、モバイル広告の需要が高まるはずです。
今はプラットフォームによる規制があるので本格化していませんが、来年以降、モバイル広告はもうひと伸びすると想定しています。さて、どうでしょうか。
行動履歴や属性から最適なバナーを自動配信--マイクロアドとFringe81が提携
Fringeさん、大きなネットワークを捉えましたね。
両社メリットがある取り組みです。
しかしどちらかといえば、マイクロアドさんのほうがメリットが多いかもしれません…。
学習の機会、ノウハウの習得、という点で。
日本攻略の戦略、モバイルサイトオープン=いよいよ動き出すFacebook【湯川】
FacebookのCEOであるMark Zuckerberg氏は、複数のSNSを使いこなすユーザーがほとんどいないことに、早い時点で気がついたという。ほとんどのユーザーにとって最も活発に利用するSNSが1つあるだけで、いずれほとんどのSNSは1つのSNSに統合される運命にあると、同氏は考えている。
マイクロアド、広告収益を最大化する無料アドサーバVASCOのオンライン登録受付を開始
マイクロアドさんが、チャレンジングなサービスを出してきました。
DSP+Yield Managerってところでしょうか。
「VASCO」は、広告を管理・配信するためのアドサーバ(広告配信・管理システム)であり、Micro Adが中心に販売されていますが、他のアドネットワーク広告やアフィリエイト広告など、あらゆる広告枠を一括管理可能しようとする野心的なビジョンを感じます。
興味津々です。
Google Voiceユーザ急増(from Gmail)でほとんど死んでる
それだけ人気だってことです。
SkypeとGoogle Voiceが争った結果、勝つのは両社、負けるのは電話会社、となりそうです。
合衆国のモバイルWeb閲覧はAndroidのシェアが急伸, ダントツのiOSは下降気味

あくまでも米国のトレンドです。
日本はどうなっているんでしょう?
早く、こういった公開データが見たいです。
いつ見られるようになるんでしょう?
事例紹介 - リマーケティング導入で CPA が約 3 分の 1 に 〜 Google ディスプレイ ネットワークで ROI の高いキャンペーン運用「株式会社オールコネクト」
PCの事例ですが、リマーケティングは有効とのアピールがなされています。
モバイルでは、cookieがとれないなどの問題があったりして、リマーケティング(リタゲ)の成功事例をほとんど聞いていません。
成功事例がある方、ぜひ教えて頂きたいものです。
マイクロアドのNさんならばご存知でしょうか?
これは必ずや当たりそうですね。
それを証拠づけるよな記事もあります。
ネットマイル、「グルーポン系サービス」についてのアンケート調査実施
「割引クーポンの共同購入経験者」の305名が「今後、共同購入に参加したいジャンル」となったのは、1位が「グルメ」63.0%、2位が「旅行・ホテル宿泊」34.4%、3位が「高級グルメ」29.5%、4位が「物品・製品」25.2%、5位が「レジャー施設利用」16.7%という結果であった。
将来、使いたいです。
2015年、携帯契約のほぼ半数がスマートフォンに――MM総研調べ
スマートフォン隆盛の世の中、フィーチャーフォン(いわゆるケータイ)のシェアは下がる一方ですね。
2015年かどうかは単なる予測としても、携帯契約のほぼ半数がスマートフォンになる日が数年後に来そうだということは確かです。
より多くのお客様にもサービス提供ができるよう、もう少しオープンかつとっつきやすい商品開発を目指してくれると嬉しいのですが…。
グーグルが来年初めまでに日本で電子書籍サービス「グーグルエディション」について。
売れた電子書籍の取り分はグーグルが最大49%。残りは著者を含む出版社側がとる。販売サイトを持つ出版社はグーグルの検索画面から潜在読者を誘導できるほか、閲覧データも提供される。紙の書籍を買いたい顧客は書店情報を得られるなど、条件は悪くない。
「読者はいろいろな端末や販売チャンネルから購入できます。購入後は、グーグルのサーバーにある自分の『電子本棚』にいつでもアクセス可能です」
あえて出版社と組む辺り、アマゾンなどと明確に差別化できていて対比がおもしろいです。
外資に押され気味な日本が彼らとの競争を勝ち抜くのは、コンソーシアムよりも、1社の強烈なリーディングがあったほうが良い気がしますが、どうなることでしょう。
児童ポルノのブロッキング、試験運用が10月開始? ISP業界団体が緊急勉強会
健全化のためにも、ぜひ、導入してほしいですね。
米国Honda、Facebookゲームとタイアップ。20日間で360万人を集客し、さらに急増中
恐るべし、Facebook。
海外でモノを売るナショクラの皆さんには、当然のごとく、Facebookマーケティングが重要になりますね。
新しいモバイルサイトの特徴は下記の通りです。* 動作がより早く、スムーズになりました。
* ボタンやリンクが大きくなり、タッチスクリーンでも操作しやすくなりました。
* デスクトップで使える機能が使えるようになりました。検索キーワードのサジェスト、プレイリストの作成、お気に入りへの追加、ビデオの評価などができるようになりました。
* YouTube のPCサイトに加えた改善は、すぐモバイルサイトにも反映されます。
いいですね、この刷新。
Googleの改善力には恐れ入ります。
食べログ、クーポン共同購入に本格参入 「食べログチケット」を9月9日から販売開始
レストランという、席数が決まっている商品ではありますが、直感的に、うまくいきそうな予感がします。
スマートフォンでiモードメールが使える「spモード」、9月1日より開始
Xperia、30日からアップデート開始。spモード対応、POBox Touch改良など
スマートフォンにしたいが、iモードメアドは変えたくない…という人には、spモードが最適です。

デコメもいい感じです。
じわりじわりと人気が出て、スマートフォンへの流れが加速しそうです。
spモードは、コンテンツ決済が可能ですが、注意点は以下。
「コンテンツ決済サービス」はspモード契約ユーザーであれば申し込み不要で利用でき、月額の利用料は無料。購入時には4桁のspモードパスワードを使用する。利用額には月1万円の上限が設定されている。コンテンツ代金は、購入の翌月にドコモの携帯電話料金に合算されて請求される。利用履歴は、ドコモのスマートフォン向けWebサイトから確認できる。また、購入代金の種類には、都度課金、継続課金(月額課金)の2種類が用意されている。
※spモードで利用できる「コンテンツ決済サービス」
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100903_391559.html
利用額、月1万円の上限設定があるんですね。
これは低すぎでは…?
さらなる詳細は以下。
第1回 spモードに申し込んでみた――iモードとmopera Uは継続すべき?
以下の登録フローは一度見ておきたいものです。
結局、ドコモの既存の課金方式のように4桁の番号を入力して決済、という感じですね。
iPhone で Flashが見られるブラウザSkyfire、App Storeに提出
これが通れば人気のブラウザになるかもしれませんね。
iPadでもほしいです。
そうすれば、普通のノートPCとも似たような使い勝手が得られそうですから。
アップルの音楽ソーシャルネットワークPing、2日で100万ユーザ達成

衝撃的にはじまった「Ping」ですが、100万は余裕ですよね。
年内にも、軽く1000万は超えるでしょう。
しかし、SNS運営で実績がないApple、サービスとしてうまくいくかどうか?
TechCrunchに酷評されていますが、ほぼ同意です。
まず最大の問題だと感じるのはPingがiTunesの中でしか機能しないことだ。iTunesの中にあり、外部との連携性を全く持っていない。 iTunesの仕組みはソーシャル性を持っていない。ウェブ上に存在すらしていない。そしてPingも外部のソーシャルネットワークと一切連携しない。 iTunes Pingをどのように使っているのか、TwitterやFacebookなどの外部ソーシャルネットワークから全く知ることができないのだ。Pingが iTunes自体をソーシャルなものにしたのだという見解はあり得る。しかしiTunesをソーシャル目的で利用する人は少なかろう。iTunesはそもそもストアだ。何か買いにいくことはあるけれど、用事が終わればすぐに出てくる。Pingの存在によりiTunesでの滞留時間が増えることになるのかどうか、疑問に思う。
iTunes Pingが(少なくとも今のところ)全く期待はずれな件
Pingは、一定のユーザには刺さるかもしれませんが、本当にソーシャル性を持たせるならば、プラットフォームのオープン化が不可欠でしょうね。
「au one Market」が機能拡張--auかんたん決済でアプリ購入が可能に
KDDI社のAndroid搭載スマートフォンにおけるサービスリリースが相次ぎますね。
インフラは大事だと思います。
BREWに新プラットフォーム、Android向けアプリ市場にも注力――KDDI鴨志田氏
他社との差別化は、審査スピード?という程度でしか感じませんが、気合は十分だと思います。
次は、なんといっても魅力的な端末、じゃないでしょうか。
NTTドコモ、おサイフケータイを活用した「モバイルマーケティングASPサービス」開始
<「モバイルマーケティングASPサービス」の利用イメージ>

話は変わりますが、おサイフケータイで、全国のポイントカードを集めていただけませんかね?
サイフのポイントカードがかさばってしょうがないので。。。
そうしたら、ずっとドコモを使います。
D2C、「D2C リスティング広告 iMenuサーチ」を開始
iMenuサーチ、業界での通称「孔雀リスティング」が、ようや10月に飛ぶことになりました。
D2Cさん、おつかれさまでした!
弊社もがっつり取り組ませていただきます。
警視庁、ケータイ有害サイト監視強化でソフトバンクとKDDIに要請
既に、アフィリエイト市場では影響が出ている模様です。
ノボットとアイメディアドライブ、スマートフォン向けアドネットワークで連携
ノボット、iPhoneアプリ向けリッチメディア広告「JAD」開始--米企業と提携
ノボットさん、提携矢継ぎ早ですね。
AdMaker、引き続き注目です。
「パチンコのような単純さ」で1000万ユーザー獲得 グリー田中社長が語るヒットの極意
ソーシャルゲームは、初代ファミコンで育った世代の私でも、単純すぎやしないか?という感覚ですが、そのくらいシンプルなことがカギなんですね。
この市場では、大型のゲーム会社はなかなかしんどいですね。
プライドにかけても、簡単なゲームをポンポンつくれませんし。
PVが全てではありませんが、モバゲーの伸びは突出していますね。
もっといえば、3大SNS全部が伸びています。
そのPVの分、一般メディアのPVが減っている気がします。
中堅メディアも応援したいのですが。
[CEDEC 2010]「モバゲー、mixiモバイル、GREE等、モバイルソーシャルゲームの最新動向とゲームデベロッパーへの事業機会」の聴講レポートを掲載
以下の言葉に激しく同意です。
「製品としてのiPhoneは好きだが,ビジネスとしては難しい」
グルーポンの調査によると、同社のクーポン利用後に再び同じ店を訪れる客は22%。同社はこれを改善するため、性別、購入履歴、興味の対象などに基づいて加入者をふるいにかけるコンピュータープログラムを利用している。また、この方法で、顧客の店舗を同時に訪れる消費者の数が減るよう調整しているという。
リピート率22%を、多いと見るか少ないと見るか。
お客様それぞれでしょうが、リピート率20%でペイするように価格設計したらどうでしょうね?
iPhoneで閲覧・利用しているサイト、アプリのジャンルは?iPhoneユーザーの利用実態【リサーチ】
サマリーを見てみます。
* 年齢が高いほどiPhone購入時期が早い * 過半数のユーザーがiPhoneのみ1台持ち * サイトとアプリの利用時間、利用時間帯に大きな差なし * 年齢が低いとサイト派、高いとアプリ派 * サイトではポータル・EC、アプリではゲーム・ニュース * 興味喚起・購買促進はサイト、クチコミ促進・継続利用はアプリ
以下の詳細は興味深いです。
iPhoneでのサイト閲覧、アプリ利用をしている時間を尋ねたところ、サイト閲覧では「30分〜1時間未満」(21%)、アプリ利用では「20〜30分未満」(22%)がボリュームゾーンとなり、ややサイト閲覧をしている時間の方が長いものの、両者に大きな差は見られませんでした。また、サイト閲覧、アプリ利用をしている時間帯を尋ねたところ、ともに「自宅でくつろいでいるとき」(サイト:57%、アプリ:61%)が最も高く、次いで「就寝前」(サイト:42%、アプリ:45%)となりました。
私もそうなのですが、アプリよりブラウザを使うケースが増えてきました。
案外、ブラウザこそ主戦場になってくるのかもしれません。
あとは、以下の図も眺める価値大です。

アプリではゲーム強しですが、ニュース・天気予報、乗換案内・交通情報、地図・位置情報サービスもかなり高いです。そういえば私も、乗換案内とGoogleマップは使いまくりです。
サイトではポータルサイト・アプリが強いです。
やっぱり調べごとはブラウザでGoogle、これですね。
◆ 2009年のPCアドネットワーク市場は対前年プラス20.6%で成長。 市場規模は544億円規模に。 ◆ 2010年のPCアドネットワーク市場は、対前年プラス28.5%の成長。 ◆ 2013年以降は1,000億円規模に達する見込み。
シードプランニングさん、次はモバイルでも調査をお願いします!
マイクロソフト アドバタイジング、スマートフォン向け広告の販売を開始
え?それだけ?という感じですが。。。
最近、モバイルマーケティングニュース配信が遅れています。
7〜8月は仕事に追われて配信頻度が落ちていました。
9月も、配信頻度は落ちるかもしれません。
記事の数も、コメントの量も減るかもしれません。
しかし、まだまだ継続していきますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
D2C宝珠山社長のコメントです。
最近のD2C社からは、スマートフォンへの取り組みに本気度を感じます。
モバイル広告市場は、3,000億まで成長すると予測されていますが、スマートフォンを含めれば、いくんじゃないでしょうか。
ソフトバンク、Zyngaとソーシャルゲームの合弁会社「ジンガジャパン」設立へ
ソフトバンクはZyngaに対して1億5000万ドル(約137億円)出資している。ジンガジャパンは両者が折半出資して設立する予定だ。
凄まじいですね、孫社長。。。
日本でも、Zyngaが席巻してしまうのでしょうか。
ソフトバンク:4〜6月期、増収増益で最高益更新--「基地局を倍増させる」
Twitterで、「いつになるかわからないが、ドコモよりも通じる回線」をめざしているそうです。
ぜひ、ゴルフ場近辺もつながるようにお願いしますm(_ _)m。
モバイルでも AdSense API が利用できるようになりました
結局、どのようなメリットがあるのでしょうか?
以下の記事を読むとよく理解できます。
AdSense をご検討中の方へ – AdSense の仕組みとメリット & 導入事例
特に、サイトと関連性の高い広告が出ることが、サイトオーナーの安心感を醸成しますね。
もう1つ、収益をリアルタイムに確認できる点もグッドです。
さすがはGoogle、ソツがないです。
ドコモ回線でiPhone4/iPad利用可能、日本通信が格安microSIM発売へ(追記あり)
最初、このニュースを見かけたときは、おお、ついに!と思いましたが、あちらこちらで見かけた話によると、通信が全然つながらず、ソフトバンク回線のほうが「まし」との評判です。
これは流行らないと思います。
KDDIと頓智・が資本提携=AR(拡張現実感)をauの特色の1つに【湯川】
個人的には、ケータイにARをつけただけでは何のメリットもないと思っています。
これによって、どんなライフスタイル変化があるのか?
そういったストーリーがないと、盛り上がる感じがしません。
この辺り、どうなんでしょうね?
かなり前から噂になっていたので、このニュースが流れたとき、Twitter上では、「ついに…」とか「やっと出ましたね」という雰囲気でした。
Zyngaジャパンに移籍する人もチラホラ。。。
純ジャパな大手SAPさんが減ると寂しい気がしますが、永続する会社をつくるのが目標ではなく、エグジットが目標の会社であれば、冷静に考えると今が売り時かもしれません。
ちなみに、Zynga社は日本でもう1社買収するという噂が出ていますが、さてさて。。。
モバイルマーケティングな話ではありませんが、2001〜2002年頃のメンバーズ社をよく知っている私としては、少し複雑な思いです。

よくよく考えると、フリーペーパーは、iPad対応しない理由が見当たらないですね。
単純にチャネルが増えるだけですので、デメリットが少ないです。
こういう事例が増えそうです。
Android携帯「DROID X」売れ行き好調 ディスプレイに問題も
iPhone 4対抗馬と言われる「DROID X」はショップでほとんど売り切れになるなど売れ行きは上々のようです。
携帯電話の出荷台数は830万台で、そのうちスマートフォンが270万台、決算も良いようです。
米Motorola、Android効果じわり - スマートフォンが増益に貢献
iPhoneばかりではつまりません。
Droid を応援しています。
デジタルガレージとCGMマーケティング、携帯向けTwitter公式サイトの広告販売を開始
そういえばこれ、弊社もやりたいと思っています。8
アップル iPhone 4 ホワイトモデル再延期、「年内発売」へ
現在3GSユーザで、白を待っている人は、年末まで我慢するかどうか、微妙なところですね。
(私は来年のモデルまで待とうかな、と思っています。3GSで十分に使えますから。)
3Gユーザは、黒でGOでしょう。
SIMロック解除は今後も検討--KDDI 2011年3月期の連結決算を発表
「SIMロックを解除しても、KDDI以外のネットワークで端末を使うことができず、すぐにユーザーにメリットがあるのかどうか疑問がある」とし、KDDIとして今後どのような提案ができるかを検討していくと語った。
その通り、KDDI社にはSIMロック解除をするメリットが全然ないんですよね。
それにしても、最近のKDDI社は、新しい動きがパッとしませんね。。。
シャープが電子書籍に本格参入、年内にiPad/iPhone対抗機発売
これという差別化ポイントが見つかりませんが、Appleに対して勝ち目はありますかね?
アフィリエイト広告のファンコミュニケーションズ、6月度月次業績速報発表 PC、携帯ともに安定した売上高
PCは成長が止まったのに対して、モバイル広告は伸び続けていますね。
いろんな話は聞きますが、どんな業種が伸びているのでしょうね。
各キャリアの審査体制が厳しくなりそうですね。
良いことだと思います。
違法性がありそうなサイトがバスバスと切られ、浄化されれば、市場の健全化が進み、広告のマーケットも健全化しますからね。
アップル、第3四半期決算を発表--売上高は過去最高の157億ドル
Appleは、同四半期において、この期間に発売となったiPadを327万台売り上げたと述べた。「Mac」は前年同期比33%増の347万台、 iPhoneは前年同期比61%以上増の840万台売り上げた。「iPod」の販売台数は今期も減少し、第3四半期の販売台数は941万台と前年同期比 8%減であった。
まるで、成長ざかりのベンチャー企業のような伸びですね。
iPhone4のアンテナ問題もなんのその、300万台を売り上げているようです。
そして、iPhone4購入者にケースを無償配布しています。
申し込みはアプリから--アップル、iPhone 4購入者にケースを無償配布
リコールしなくてもこれで大丈夫、というAppleの自信がみてとれます。
実際、iPhone4の満足度は9割強というリサーチ結果もあります。
いつまで続くでしょうか、Appleの天下は。
マイクロアド、行動ターゲティング広告の市場規模を発表
2009年の行動ターゲティング広告市場は155億円、2014年には800億円突破と予測

2009年の行動ターゲティング広告費と、2010年から2014年までの市場規模を試算したもので、それによると、2009年の国内行動ターゲティング広告市場は155億円。2010年で230億円を見込んでおり、2011年に350億円、2012年に520億円、2014年には800億円に成長すると予測されている。
現在は、200億円程度の市場であると覚えればいいですね。
モバイルがどこまで含まれているかわかりませんが、大事なことは、市場がこれからも拡大するということです。
博報堂DYグループ、 統合マーケティング・キャンペーンの効果検証・プラニングを支援する インターネット広告効果測定ツール「X−ADVANCE」を開発。
「X−ADVANCE」はインターネット広告におけるバナー広告・検索ワード連動広告のクリック数やキャンペーンサイト訪問者数などのデータを1分単位で測定し分析することを実現しました。これによりテレビスポットをはじめとしたマスメディアでの広告出稿と連動した効果測定を行うことができます。
「マスメディアでの広告出稿と連動した効果測定」というのが完全にはつかみ切れていませんが、ネット系の広告効果測定だけでなく、テレビで出す検索ワードのオーガニックなクエリを計測したり、という感じのツールなのでしょうか。
AR×カレンダーでPR「Audi’s Augmented Reality Calendar 」
この動画自体は、パッとみて終了、、、ということで、特に発展性はないですが、自動車こそ、ARの活躍の場ですね。
アップル、「iPad mini」「iPhone 5」を準備中か
完全なる噂話ですが、iPhone5、案外早く出るかもしれませんね。
エイサーなどのPCメーカーが苦戦中の台湾企業ですが、HTCは底抜けに元気ですね。
日本では…?
ハーフですが、ソニーエリクソンに希望の光を感じます。
実に興味深い内容が記載されています。
[2]アプリを呼び込むため審査を迅速に、ホスティングも提供---ドコモに聞く(前編)
以下の点は記憶に値します。
公式サイトとの比較で言えば、iモード版ドコモマーケットの審査のハードルは極端に低くなります。Android Marketのようなほぼ無審査に近い状況ではないにせよ、iPhoneのApp Store並みの基準にはなると思います。申請から公開までの期間も、App Storeに負けないくらい迅速にします。今回はドコモがアプリをホスティングを提供してアプリを預かる形になります。アプリ自体をいただいて、ガイドラインに抵触していないかどうかを簡単に調べることができるので、迅速に審査できつのです。具体的には1週間程度を目指します。審査のガイドラインは、8月中にも公開する予定です。
全国会議で決まっていた審査フローが激変しそうですね。
ドコモが徴収する決済手数料については以下。
現在の公式サイトでは、アプリケーションはコンテンツプロバイダーが用意するサーバーに置いてあります。これに対し、iモード版ドコモマーケットではドコモのサーバー側で管理します。さらに、現在の公式サイトではアプリの代金の債権はコンテンツプロバイダーが持ち、回収できなかった場合はコンテンツプロバイダーの損金になります。これに対し、iモード版ドコモマーケットでは債権はNTTドコモが持ち、貸し倒れた場合のリスクはドコモが負います。これら、ホスティングや回収リスクのコストにより、手数料は現在の公式サイトの料率である9%よりもどうしても高くなります。
無料のアプリもOKだそうです。
正直、現在はショボいドコモマーケットですが、公式CPさんのコンテンツが賑わってきたら使い勝手の良いサービスが出来上がるかもしれません。
期待をこめて。
スポンサードサーチ モバイル 新掲載順位決定方式導入のお知らせ
業界の人は既にご存知の方も多いでしょう。
少し古い言い方をすると、ようやく、モバイルのOvertureがPanamaにシフトした、ということでしょう。
遅いなぁ、と思いつつ、それでも遅くないと思います。
これで、Yahoo!リスティングの費用対効果が少しでも改善してくれれば嬉しいものです。
Apple、iPhone 4購入者にケースを無償配布 アンテナ問題解消のため
連日、世間をお騒がせしているこの件ですが、結局、想定通り、リコールではなくて、無料バンパーの配布で着地しました。
もっともらしい理由がつらつらと書かれていますが、ともあれ、以下の判断には驚きました。
iPhone 4に満足できない人には、購入後30日以内なら全額返金
まもなく、アンテナ問題解説ページでバンパーケースの無料配布について記載がはじまると思われます。
なお、今回の騒動で対比されたRIMのCEOが怒っています。
「Appleが自ら招いた失敗に巻き込むな」 RIM CEOが批判
Apple、敵をつくりすぎですね。。。
Appleの調子が悪くなったとき、これらの行為の積み重ねが恨みをかい、後で足を引っ張られることになるような気がしてなりません。
ARを使ったサッカーのジャグリングアプリ"ARSoccer"、あなたは何秒イケる? 【三橋ゆか里】
早速DLしましたが、このアプリは超面白い!
iPhoneをお持ちの人は、115円払ってこのゲームを買う価値がありますよ(価値がなかったからといって責任は持ちませんがw)
ARというものをここまで身近なゲームにしたのはこのアプリがはじめてな気がします。
ARを使えば、あらゆる球技のスポーツができそうですね。
この発想力に脱帽。
グーグル、「Nexus One」のオンライン販売を終了へ--既存の在庫分で最後
GoogleらしいといえばGoogleらしいですが、疾風のように参入して、疾風のように撤退しました。
相変わらず、思い切りがいいですね。
Nexus Oneは、絶滅種として歴史から消えていくのでしょう。
以下のアイデア、面白すぎます。
重心を自ら移動させることで、寝ている状態から起きあがる能力を備えています。つまりメールや電話の着信があったとき、音や振動、イルミネーションだけでなく、起きあがって主張してくれるというわけ。無視したければ、軽く倒してやると次のアラームまで起き上がりません。
こういうケータイ、いいですね!
デザインもかっこいいですし、ちょっと気になります。
デジタルガレージ、携帯電話向けTwitter公式サイトの広告販売を開始
デジタルガレージは7月20日、日本の携帯電話向けTwitter公式サイトへ掲載する広告の販売を開始した。デジタルガレージは、子会社のCGMマーケティングを通じて7月初めから広告販売のテストマーケティングを実施している。テストの結果を踏まえ8 月2日から29日までの4週間、販路限定のテスト販売を行う。CGMマーケティングによる正式販売は8月30日から開始する予定。
CGMマーケティングは、同社の運営するTwitter公式ナビゲーションサイト「twinaviモバイル」にもモバイルタイアップ広告を始めとした広告商品ラインアップを用意し、8月2日から正式販売する。さらに、携帯電話向けTwitter公式サイトと連携したパッケージ広告商品の販売も予定している。
この枠は買いでしょうか???
まずは商品情報を集めてみます。
後日、報告します。
“プロフ”サイト大手「前略プロフィール」がEMAの“健全サイト”に認定
前略プロフ、今までEMAの認定サイトじゃなかったんですね。
その事実のほうが驚きです。
さて、現在、コミュニティサイト運用管理体制認定基準に適合している認定サイトの一覧(認定順)がどうなっているのか?
7/20(火)現在、以下33サイトとなっています。
GREE
MySpace モバイル
魔法のiらんど
大集合NEO
モバゲータウン
アルスタ
モバレボ(更新審査中)
ハンゲ.jp
ちぷやタウン
高校生のコミュニティ[クラスブック]
ixen
ソーシャル・ネットワーキング サービス『mixi』
ヤプログ!
みなくる
コミュタウンめるっぱ!(更新審査中)
myMTV
uchico
SPORA
COLORS
ニコニコ動画モバイル(更新審査中)
バナフェス!offy
mobion
きき放題!うた仲間♪
スローライフ (旧名称:プチゲーフレンズ)
価格.comモバイル
Amebaモバイル
エレメンタルナイツオンライン
雀ナビ四人麻雀オンライン
ケータイ☆スタイルワゴン
SCHOOL OF LOCK!
ハピブロ
マンガ★ゲット
前略プロフィール
Googleは、中国から嫌われているのか?好かれているのか?
皮肉なものですが、中国市場というフェイクの無法地帯では、iPhoneなんかではなく、無料のAndroidこそが最も受け入れられる可能性が高そうですよね。
3キャリアが語るモバイルコンテンツビジネス戦略--ワイヤレスジャパン2010
各社、スマートフォンに戦略の軸足を置きつつありますね。
気がついたことを2つ挙げます。
ドコモ原田氏「スマートフォン向けサービスの拡充が大事。iモードを使っている人が多数なので、iモードで好評なサービスをスマートフォンでも使いたいという人は多い。その声を反映し、おサイフケータイやiチャネルなどもスマートフォンに取り込んでいきたいと思っている」
私のまわりでもこの手のニーズは多く聞きます。
上記のニーズに対応できることこそ、スマートフォン成功の条件とも言えるでしょう。
KDDI木戸氏当面はスマートフォンが2台目の端末になるとしつつも、「2台目端末からスマートフォン1台持ちで済ませられるようになる流れが来ると考えている。 IS01/02以降、下期に投入する端末については、メインとして使えるものを用意している」とし、Android第2弾端末が準備中であることを紹介した。
スマートフォン1台で済ませられる時代が来る、というのは同感ですが、KDDI社としては自分達の首を絞めるようなものですから、驚きでした。
ヤフーと、カルチュア・コンビニエンス・クラブが業務提携で基本合意を締結
CCCのTポイントがとんでもなく大きなネットワークになりつつあります。
Tポイント、SNSのポイントと組んだら面白いと思います。
もう、話をしているような気がしますが。
グリー、青少年の保護・健全育成に向けたテレビCM開始 サイトパトロールも強化

DeNA社に続いて、GREE社も、サイト内の健全性向上と青少年の保護・健全育成に向けてテレビCMを打つそうです。
mixi社はどうするのでしょうか。
秀逸な記事です。
これもマーケター必見でしょう。
タッチパネルやデバイスの大きさがもたらす開発は、確かに困難な道ですが、限りなき可能性も秘めている気がします。
キラーアプリの優勝候補は、確かにFaceTimeでしょうね。
こんなのが流行ったら、テレビ電話はおろか、Skypeすら要らなくなるかもしれません。
しかし、FaceTimeの最大の欠点は、iPhoneやiPadなどApple製品でしか使えないということ。
Androidでも使えるようになれば、FaceTime欲しさにiPadを買う必要がなくなります。
しかし、Appleでしか使えない場合は、GoogleやSkypeがデバイスを選ばずにテレビ電話できるソフトを出してきて席巻するだけだと思います。
いろいろな将来のシナリオを考えさせれる記事でした。
リクルートがGroupon型サービスに参入 共同購入サイト「Pomparade」
あまりにも急速に増えたため、もはやどこの会社がどんなGrouponビジネスを行っているのか覚えきれませんが、最後に勝つのは、技術力と営業力を兼ね備えた企業2〜3社、だと思います。
リクルート社は、ホットペッパーなどで地に足がついているため、十分にその可能性はあると思います。
追記。
以下の記事によると、「手数料は商材や地域によって異なるため、売り上げの20%程度になる見込み」だそうです。
東急電鉄とKDDI、ケータイ利用料でTOKYUポイントがたまるサービスを開始

au携帯電話の月額利用料金の3%をTOKYUポイントとして付与するほか、東急グループ各社で利用できる優待特典を用意する。
月額利用料金の3%は大きいですね。
東急沿線に済んでいる人には、案外、使われるかもしれません。
モバゲーで「ゼビウス」など無料配信 バンダイナムコとDeNAが連携

ゼビウス…。
ギャラガ…。
34歳の男性には、青春ともいえるゲームたち。
M2層にぶっ刺さりますね。
モバイルマーケティングとは全く関係のない蛇足の章ですが、Wikipediaでゼビウスについて学んでみたところ、なるほど確かに空中の敵は自機ソルバルウの動きに合わせて変化していました。
地上の敵は出現傾向が一定の為覚えていれば簡単に対処でき、地上物同士密着した形で並んでいる場合、それらの中央にブラスターを1発投下すれば同時に破壊可能。一方空中の敵はある程度の規則性はあるものの、プレイヤーの腕前に合わせて簡単な人工知能が出現する敵を変化させる上、動きもプレイヤーの操作に合わせて変化するという不規則性がある。出現傾向の違う二種類の敵に同時に対処しなければならない難しさがゲーム性に深みを与えているのだが、以後の類似するようなコンピューターゲームでは空中の敵も完全に出現パターンが定まった作品が多かった為、本作が根強い人気を誇る一因となっている。
これが、約30年も前につくられたゲームなのですから、ナムコの技術力は凄まじかったと改めて思い起こされます。
日本のゲームは世界でもトップクラス。
インフラこそAppleやGoogleなどの後塵を拝していますが、コンテンツ力では引き続き世界トップレベルを走ってほしいと応援しています。
iPhoneゲーム,アイテム課金で売上が劇的に改善。ARPUがFacebookの6倍,GREEレベルに
噛み締めて学ぶべき記事です。
iPhoneアプリにおいて、有料課金<無料課金+アイテム課金になる可能性を考えさせられる記事です。
サマリーは不要でしょう。
モバイルマーケターの方は、全文、お読みいただけることをお勧めします。
モバゲータウンが月額無料で企業コミュニティを運用できる「オープン・アカウント」を発表
DeNAさんが、「モバゲータウン」をプロモーションに活用したい企業向けに、従来より低価格で企業アカウントを構築できる「オープンアカウント」の提供をスタートさせました。
最初はナショクラにだけ提供されるとのことです。
CRM成功事例が出たら、一気に増えそうですね。


DeNA社の、モバゲープラットフォーム化戦略、凄まじい限りです。
ドコモ、ARに本腰――PRIMEシリーズ冬モデルにAR機能を搭載
まだマネタイズしきれていませんが、フィーチャーフォン・スマートフォン関係なく、ARが使えるようになれば、店頭キャンペーンなどでQRコードのように使われるようになっていくんでしょうね。
auのAndroidは「約4割が女性ユーザー」――KDDIの上月氏が語る
KDD社初のAndroid端末「IS01」のユーザー傾向は、2台目としての購入者が多く、女性ユーザーにも受け入れられているとのことです。
ケータイというより、ミニパソコン的な購入、なのでしょうか。
以下の動画を見ると、凄まじさがわかります。
こちらも読んでおきたい記事です。
YouTubeモバイル版、HTML5化―ビデオ画質はネーティブ版をしのぐ
YouTubeがiPhoneアプリを超えるモバイルサイトを作った理由【湯川】
読者の携帯のブラウザがHTML5をサポートしているならここ数時間以内にローンチされる予定のYouTubeの新しいモバイルサイト、m.youtube.comは要チェックだ。これは従来のモバイル・アプリにくらべて大幅なバージョンアップになっている。UIは洗練され、読み込み時間も短縮されている。ビデオタグなどHTML5特有の機能もふんだんに使われている。しかし一番重要な点は、画質が良くなったことだ。特にiPhoneのネーティブ・アプリに比べて大幅に改善されている。また将来はコンテンツがネーティブ・アプリに比べて豊富になるという。HTML5に準拠した携帯ブラウザのほとんどすべてをサポートしているので、iPhone、Android始め多くのデバイスのユーザーがすぐにアクセスできるはず。
私事ですが、最近、Wi-Fi回線に慣れてきたので、アプリよりブラウザを使うケースが増えてきました。
湯川さんもおっしゃっている通り、Appleの審査のわずらわしさと付き合うよりは、Android、iPhoneともにブラウザで処理するほうが長期的には利便性が高まる気がします。
Flashを駆逐したAppleも、うかうかしていられないと思います。
ライブドア、場所や店にタッチして特典をゲットするfoursquare的お出かけ情報サービス「ロケタッチ」公開
2匹目のドジョウ、成功しますかね…?
ドコモの方向性と、スマートフォン時代に対して漠然とした不安を抱いているモバイルマーケターには必読の記事。
大事な点を掲載します。
徐々に日本でも利用が進みつつあるとされるスマートフォンについて山田氏は、今年度100万台の販売を目指すと語る。4月に発売された「Xperia」は、今秋OSがバージョンアップされることが明らかにされていたが、10月を目処にすると時期が明確にされたほか、13日に発表された「spモード」については「スマートフォンでiモードメールが利用できるようになる。周囲でもiモードメールが使えたらスマートフォンを買ってやろうという人が多くいた。(spモードで)使い勝手が一気に良くなるのではないか」と述べた。
さすがにマーケットをよくご存知ですね。
※SPモードとは何か?
以下の記事をご参照いただけると良いでしょう。
spモードが普及したら、スマートフォンが今までとは違うカーブを描いて売れ始めるでしょうね。
フィーチャーフォン(ケータイ)、ますます売れなくなりそうです。
また、夏モデル発表会でサムスン製「GALAXY S」の投入(10月〜11月目処)を明らかにしていたが、山田氏は冬モデルの発表時には「当初、5機種くらい(の投入)と言っていたが、ニーズの増加を受け、7機種くらいにしようと考えている。スペック、デザインなど多彩なラインナップにして、個々人にあったスマートフォンを提供したい」と述べ、当初予定よりもラインナップの増強を図る姿勢を示した。
これだけ投入するのですから、Androidケータイが増えないわけがありません。
冬を超える2011年頃には、Androidの世界が一気に加速していくことでしょう。
これらの冬モデルでは、FeliCa(おサイフケータイ機能)やワンセグを搭載するスマートフォンも一部存在することを明らかにする一方、2011年度以降、「iコンシェル」「iチャネル」といったiモード端末で導入済の機能もスマートフォン向けに展開する方針を明らかにした。
ここまで来ると、今までのケータイと何が違うのか?といいたくなるくらい、利便性が高いですよね。極論言えば、OSが、ACCESSからGoogleに変わっただけ?というくらい。
おサイフケータイもワンセグもないiPhoneよりも魅力的な機種がたくさん発売されることで、スマートフォンとフィーチャーフォンの差がなくなり、ユーザもあまり意識せず購入していくことになるのでしょう。
山田氏は「概念的には、“ドコモマーケット”は百貨店を作り、その中に棚を作ってコンテンツを載せてね、と展開している。(ドコモマーケットのiモード版では)ドコモ側のサーバーでコンテンツを管理して、iモードですぐ検索できる。コンテンツクリエイターは、iモードにもゲームを出し、スマートフォンにも出せる。2010年11月を目処にサービスを開始したい」と今秋にも実施する方針とした。ただ、アプリの開発環境など、詳細な情報については触れられなかった。
iMenu的発想ですよね。
iPhoneは完全に別世界ですが、ドコモ×Googleの世界ならば、今までのジャパニーズモバイルマーケティングの良さが踏襲されると思います。
今年秋以降を楽しみにしています。
車の細部まで確認できる、iAdの日産の広告「The Nissan Leaf iAd Demo Video 」
みなさん、もう、iAdは見ましたか?
まだ見ていない方は、以下の動画でチェックしておくと良いでしょう。
<日産>
<Dove>
なお、AppleはiAdのプログラムに参加した最初の広告主たちに、100万ドルの広告料を請求したと報じられています。
広告主は、以下です。
合計すると、2010年末にかけて6000万ドル規模の広告費の支出が確約されているんでしたよね。
Walt Disney、日産、Citigroup、Unilever、AT&T、Chanel、General Electric、Liberty Mutual Insurance、State Farm Mutual Automobile Insurance、GEICO、Campbell Soup、Sears Holdings、J. C. Penney、Target、Best Buy、DirecTV、Turner Broadcasting System
さて気になるのは、その広告効果。
現状やいかに?
アップル純正広告 iAd がアプリ開発者の救世主に - 驚異のクリック率11.8%,CPM 13300円

CTR11.8%、eCPM147ドルは、さすがにもの珍しい最初だけでしょう。
広告主サイドでペイしているかどうかは、KPIの設定の仕方や期待CPAなど広告主によって事情は様々でしょうが、100万ドル=9,000万円に見合うだけの費用対効果を得られるかというと、さすがにどのような広告主でも厳しい気がします。
広告商品というものは、継続しなければ成り立ちませんからね。
やはり、継続性という点で、ノウハウを積んできたAdMobに軍配が上がる気がします。
スマートフォン向けアプリケーション会社 株式会社アプリボットの設立について
アプリの会社設立自体は珍しくありませんが、このニュースは、以下の点で有名になりました。
サイバーエージェントは7月7日、スマートフォン向けアプリを開発する100%子会社「アプリボット」を設立した。取締役に、今年4月にサイバーエージェントに新卒で入社した23歳の卜部宏樹さんを抜てきした。サイバーエージェントの携帯電話向けサービスの運営ノウハウを生かし、iPhoneやAndroid向けアプリを企画・開発する。資本金は1500万円。代表取締役社長には、サイバーエージェントの日高裕介専務が就任した。
新会社設立は卜部さんが提案して実現した。サイバーエージェントはこれまでも子会社の役員に若手社員を起用することがあったが、23歳での就任は最も若いという。
CAさんらしいといえばCAさんらしいです。
Distimo調査―無料アプリの割合はAndroidが57%、iPhoneが28%
両市場の特性上、当然の傾向ですが、覚えておきたい数字です。
無料アプリの割合はAndroidが57%、iPhoneが28%
この業界、目が回るはやさで参入が相次いでいます。
凸版印刷さんのように、したたかに複数陣営に関与している会社もあったりして、まさに群雄割拠模様です。
グーグル、Android用開発ツール「App Inventor」発表--誰でもアプリ作成を可能に
Google、Android向けWYSIWYG開発ツール、App Inventorを発表―その影響は?
Googleの、こういうところは素敵ですよね。
話が全然違うことを承知で書きますが、ふと、ロードランナーというファミコンソフトで、せっせと自分が遊ぶゲームをつくっていた頃の記憶が蘇りました。
アプリをユーザとして楽しむよりも、アプリをつくるディベロッパーとして楽しむほうが、移入の度合いが高くなります。
子供に対しては、Android漬けにして、Googleファンを増やすことにもつながるでしょう。
次は、一般サイトを簡単にAndroidに最適化できるコンバートツールも出してくるんじゃないでしょうか。
電子書籍販売「Googleエディション」、日本で年明けスタート
全文をお読みいただくのが良いでしょうが、以下の点は特に覚えておきたいところです。
PCやスマートフォンなどWebブラウザを搭載したさまざまな端末で購入・閲覧でき、特定の端末に依存しないのが特徴。Google以外のサイトから購入できる仕組みも提供予定で、「オープンなプラットフォーム」を売りにしている。出版社や著作者から許諾を得て書籍をデジタル化し、本文を検索できるようにする「Googleブックス」(Googleブック検索)の「パートナープログラム」を拡張したサービス。Googleブックスでは、閲覧範囲が書籍全体の約20%に制限されているが、さらに読みたい場合はGoogleエディションで購入する――というイメージだ。
Webブラウザを搭載した端末なら閲覧でき、KindleやiPad向け電子書籍と違って端末に依存しないのが特徴。基本はWebブラウザでの閲覧だが、出版社が電子書籍をEPUBフォーマットで提供していればダウンロードも可能だ。Webブラウザで閲覧する際は、印刷、保存、コピーはできない仕様。EPUBファイルにDRMをかけるかどうかは出版社が選べる。
電子書籍の売り上げは出版社とシェア。半分以上が出版社の取り分となる見込みという。出版社を通さず、著作者が個人で自著を販売することもできる。
圧倒的な蔵書データを持つGoogleだけに、これは成功しそうな気もしますね。
「こちらからSIM解除しますよ。さて、iPhoneで好調なソフトバンクさん、どうしますか?」
こんな宣戦布告ともとれるドコモの一手が、SIMロック解除でした。
▼先日のニュース
ドコモ主導権狙う、SIMロックの解除 利用者確保で利害対立
▼ソフトバンクのコメント
ドコモがSIMロック解除表明でもソフトバンクは「スタンスに変化ない」
さて、ドコモ山田社長は、WIRELESS JAPAN 2010でもSIMロック解除の時期と方法論に言及しました。
ドコモ山田社長、「2011年4月からSIMロック解除機能搭載」
以下のコメントを見る限り、本当にSIM解除のフローがまわるのか?と疑いたくなるくらい、全然煮詰まっていないようです。
山田氏は、「2011年4月以降の新端末はSIMロック解除機能搭載に向けて準備したい。今、『SIMロックを外して』と言われてもできないが、 2011年4月以降の機種には解除できるよう組み込んでいきたい。ドコモショップへ来ていただき、『外して』と言われればできるという形。ただし、過去から引き継ぐ、周波数や通信方式、サービスといった課題がある。そのあたりをちゃんと説明して、その上で外したいという人に対応する」と述べ、SIMロックの解除に伴い、一部サービスが利用できなくなることを示唆し、そういった事態を理解するユーザーに対応すべく、SIMロック解除機能の搭載に意欲を示した。講演後、報道陣の囲み取材に応じた山田氏は「基本的に全機種対象だが、SIMロックの解除はそうしたソフトを入れておかないとだめ。入れるためには来年3月になっていきなり、というのはできないので、準備をしておくということ。総務省のガイドラインにもパブリックコメントで4事業者の足並みを揃えることを要望している」として、まずは準備段階であることを強調。スマートフォンも対象に入るとしたが、発売済機種は、ユーザーに端末を持ち込んでもらう必要があるとして、対象外とした。SIMロックを解除した機種に向けた料金プランについては、これから検討するものの、基本的に従来通りのプランが利用できることをイメージしていると回答。ただし、利用できなくなる機能はきちんと説明することが重要と指摘した。
ドコモ回線>ソフトバンク回線であることは自明。
SIM解除の狙いは、iPhoneなどスマートフォンの巻き返しにあることも自明。
ドコモは、総務省への働きかけでフライングした感じがぷんぷんしますね。
しかし、総務省としても、iPhoneでSIM解除を強制すると、ソフトバンクが反対し、独禁法絡みの訴訟沙汰に発展することはわかっています。
iPhoneなどは引き続き「強制」ではなく、「任意」扱いとなるでしょう、。
そうすると、SIM解除の意味がほとんどなくなります。
さて、どうするドコモ?
結局、ドコモがとるべき有力な手段は、SIM解除ではなく、AppleからiPhoneを直接卸してもらうこと、なのだろうと思います。
まあ、それができれば最初から苦労はしませんけどねw。
ソニー・エリクソン、Xperiaで10アーティストとタイアップ
このプロモーション企画はイケていますね。
今回実施されるキャンペーンは、背面カバーやコンテンツなどのプレゼント企画と、新CMのオンエアという二つの軸で進行する。注目のアーティストや有名デザイナー、人気ブランドなどのコラボレーションで実現した100種類のXperia用背面カバーが、抽選で1900名にプレゼントされる。また、 Xperiaユーザー向けに100種類のきせかえテーマが、10種類のアーティストアプリが無料で配信される。新CMでは、アーティスト10組とタイアップした10バージョンのCMが制作される。ACIDMAN、AI、 Dragon Ash、JAY'ED、倖田來未、lego big morl、May J.、MINMI、moumoon、SOIL&“PIMP”SESSIONSの全10組で、7月14日から順次オンエアされる。7月25日には TBSの番組「THE 世界遺産」にてCM10種類を連続オンエアし、「1番組で最も多く流れた同一商品の異なったテレビCM」のギネス世界記録に挑戦する。
さすがはソニーといったところです。
ただでさえ売れているXperiaですが、瞬間的にiPhone 4と並ぶ可能性もありますね。
楽しみです。
GREEユーザーはバトル慣れしていない!?(ランキングもあり)
以下の洞察が興味深いです。
…上位のアプリを見てみるとモバゲーよりもmixiに近い気がします。 もともとSNSからスタートしているのでユーザー層がmixiに 近いのかもしれません。 GREEユーザーはバトル慣れしていないユーザーが多いという話を 聞いたことがあります。実際、モンプラをリリースした時に 拒否反応を示したユーザーが結構いたみたいです。 女性ウケするアプリが上位を占めていることからも対戦がメインの ゲームは苦戦するかもしれません。
DeNAさんのバトルロワイヤルを受け入れてしまうといった選択肢はないんですかねw。
この問題、結構大掛かりに世間を騒がせつつあるようです。
Appleへの集団訴訟がはじまりました。
アップルへの訴訟が次々と...iPhone 4の電波障害問題
ジョブズからは、頭を冷やせとのこと。
Steve Jobs、アンテナ問題を軽くいなす―「家に帰って家族と楽しく過ごせ。たかが携帯だ。騒ぐことじゃない」
「Apple広報は間違っている。Steve Jobsの『頭を冷やせ。たかが携帯』メールは本物だ」とBGRが断言
徐々に世論が騒がしくなってきました。
iPhone 4、リコールなら費用15億ドルか--アンテナ問題で調査会社試算
iPhone 「アンテナゲート」を冷静に検証する―全面リコールには発展せず
Appleは、仮に欠陥があったとしても、欠陥を認めたとしても、リコールなんてする企業じゃないでしょう。
トヨタの車と違い、命にはかかわらない、という言い訳もできるでしょう。
とはいえ、問題を放置しきれないこともあるでしょうから、1ドルのゴム(バンパーケース)の配布くらいはありえそうです。
本来ならば、リコールしても企業の存続に影響するレベルではないので、リコールしたほうが良いと思いますが。
いちiPhone 3GSユーザの私としては、この問題が落ち着くまで、iPhone 4購入は「ステイ(待て)」の判断を継続したいと思います。
しかし、そんな人は少数派かもしれません。
この欠陥を補って余るくらい、iPhone 4が魅力ですしね。
GoogleがZyngaへ秘密裏に出資。今年後半と噂されるGoogle Gamesへの布石か
Google、Zyngaに1億ドル以上を秘かに出資、Google Games開業に向けて準備中
Googleが秘かにZyngaに100-200百万ドルを投資し,今年後半に登場する予定のGoogle Games(これもスクープ!)を睨んだものである
噂とはいえ、ありえそうな話です。
Google、ソーシャルゲームで巻き返せますかね?
ところで、今、Google Buzzはどうなっているんでしょうね…?
この図を見ているだけですと分析しきれませんが、この記事を読んでいたら、2通りの捉え方があるな、と思いました。
・iPadを持つと、iPadに満足してゲーム端末を買わなくなる
・iPadを持つと、iPad以外でゲームを買うお金が足りなくなって、iPad以外のゲーム端末を買わなくなる。
さて、どちら?
KDDI、iida新機種と周辺アイテムを発表――Art Editions Conceptも登場
auデザインブランド、iidaからアートと音楽を楽しむ新モデル「LIGHT POOL」発表
正直、あまりパッとしなかったiidaですが、今回の新機種はかっこいいですね。
22種類のLEDが着信時や音楽再生時などに美しく点灯するなど、昔のケータイで流行った手法も取り入れられています。
SEMといっても、大きく2市場あります。
リスティングは、フラクタさんが窓口をして、アウンさんに振る、という感じでしょうか。
モバイルSEOは両社の強みが活かせそうですね。
ただし、モバイルSEO市場がいまひとつ盛り上がっていませんので、どこまで広がるか…。
電通、自分独自のCMが作成できるiPhone版アプリ『ClipCM』のサービス提供を開始

これ、おもしろいです。
教育の一環としての目的で開発されているそうで、マネタイズにはなりそうにありませんが、学生から電通ファンが増えそうな気がします。
電通さん、絶好調ですね。
ネット広告だけではなく、新聞やTVなども前年比100%超えです。
全社 : 1190億7600万円 (対前年比 108.3%)
【業務別】
新聞 : 109億4700万円 (対前年比 112.4%)
雑誌 : 31億2400万円 (同 89.3%)
ラジオ : 14億8400万円 (同 97.6%)
テレビ(タイムとスポット合計) : 581億1700万円 (同 109.6%)
インタラクティブメディア : 40億200万円 (同 158.0%)
OOHメディア(交通広告・屋外広告等) : 36億7800万円 (同 87.8%)
クリエーティブ : 151億8200万円 (同 106.7%)
マーケティング/プロモーション : 134億8300万円 (同 116.6%)
その他 : 90億5500万円 (同 93.4%)
米スマートフォン市場、成長率ではAndroidが独走――comScore調べ
米国では、Androidが好調です。
日本でも、こういった比較指標が欲しいですね。
iPhoneの販売台数が非公表ゆえ、誰も出せないのでしょうが。
感覚的には、iPhoneばかりが目立って、Androidが強いという印象はまだありませんが、これから伸びることは間違いないでしょう(ドコモも来春までに7機種出すと言っていますしね)。
博報堂、iPhone向けアイデア創造支援アプリ「切り口BOY」を発売
博報堂さんがこんなアプリを開発してくるとは、案外驚きです。
“別の続き”が書けるソーシャル小説サービス「twitnovels」
なるほど、アナザーストーリーを楽しめるようにするのは、ソーシャル的発想として、なかなか良いアイデアです。
スラムダンクなどで作者ではない他の人がアナザーストーリーを展開していましたが、そういう楽しみ方があってもいいと思います。
日本の電子書籍市場、2009年は574億円〜89%がケータイ向け
<電子書籍の市場規模の推移(2002年度〜2009年度) >

先日のMCFからの発表では、電子書籍市場は、前年比127%、500億円とありました。
上記の図でも、ケータイ向け電子書籍市場規模(公式コンテンツ)は513億円。
2008年度の464億円と比較して23.7%増加しました。
2010年度以降の電子書籍市場については、ケータイ向け市場の拡大が頭打ちになる一方で、新たなプラットフォーム向け市場が急速に立ち上がると予測。その結果、2014年度における電子書籍の市場規模は、2009年度の約2.3倍の1300億円程度に拡大するとみている。
ゴールドラッシュは、ソーシャルメディアだけではありません。
電子書籍市場を忘れてはなりません。
ソフトバンクが23万の純増、iPhone 4効果も――2010年6月契約数
iPhoneある限り、ソフトバンクは安泰ですね。
逆に、iPhoneへの依存度が高すぎるため、iPhoneがドコモとの併売になったりしたら、ソフトバンクの危機ともいえます。
言うても、ソフトバンクは商社・小売であり、メーカーであるAppleのような資産を持っているわけではないですからね。
カノジョと初めての夏休みを――「ラブプラス+」のヒロインと行く熱海バスツアー登場
ラブプラス経済圏、馬鹿にできませんね。
そして今年の夏、僕たちは旅に出る――「ラブプラス+」のヒロインと初めての夏休みを過ごせるという1泊2日の熱海バスツアーを近畿日本ツーリストが7〜8月に実施する。代金は3万9800円。旅行サイト「旅の発見」で予約を受け付けている。「世界でたったひとつ」のバス「愛花号」「寧々号」「凛子号」に乗車して東京を出発し、熱海の観光スポットを巡る。ラブプラスのiPhoneアプリと、観光スポットに設置されたARマーカーを使って、2ショット写真の撮影も。「カノジョとの思い出を写真に残しちゃおう!」
夜はゲームに登場する「ホテル大野屋」に宿泊。1人1室利用だが、もちろん寝具は2人分用意されるという至れり尽くせりのツアーだ。ラブプラスのキャラをプリントしたてぬぐいなどのお土産もついてくる。
参加条件はラブプラス+の「彼女同伴の方」。出発日はキャラによって異なり、愛花が7月26日、8月24・27日、寧々が7月27日、8月23・25日、凛子が7月28日、8月17・30日。8月17日の凛子の誕生日をツアー中に祝うこともできそうだ。
そこまでやるか!?と思えるくらい、よく練られた旅行プランです。
参りました。
Android用Twitterクライアント「Twidroid」を米TweetUpが買収
Twitterが拡大した要因は、こういったサードパーティのアプリの存在が欠かせませんが、サードパーティの収益源は本体と若干カニばる気がします。
最後の最後は、Twitter本体の意向で何とでもなってしまう市場だけに、どうかな?と思ってしまうのは私だけでしょうか。
株式会社スパイア、「セカイカメラ」を運営する頓智ドット社と資本・業務提携を実施
スパイアさん、矢継ぎ早でサービスリリースが相次いでいますね。
以下の点に注目です。
具体的には、頓智ドットが「セカイカメラ」を“AR技術を用いたソーシャルゲームのプラットフォーム”として発展させていく過程で、スパイアがこれまでモバイル広告等の事業を通じて培ってきたノウハウや知見を活用し、同プラットフォーム上での広告・マーケティング事業を両社共同で立ち上げてまいります。例えば、「セカイカメラ」のユニークユーザーやトラフィックを活用した新しいスマートフォン向け広告商品の開発や、AR技術やエアタグを活用した街中やイベント会場でのプロモーションやタイアップでの活用など、多様な事業機会の創出に取り組んでいく予定です。
スパイアさんがARの第一人者である頓知ドットの広告を手がけることで、新たなマーケティングが広がりそうです。
これは期待。
販売がはじまったら、効果測定しつつトライしてみたいです。
ちなみに、スパイアさん、このニュースを発表後、株価が大幅高となりました。
サイバーエージェント、検索連動型広告で競合との比較が可能なアプリ「Competitor Manager」提供開始
これ、代理店でも買えるなら、話を聞いてみたいですねw。
2009年モバイルコンテンツ関連市場の合計は、1兆5,206億円
MCFさんから、恒例のモバイルコンテンツ市場の調査資料が上がってきました。
セグメント別の市場規模を並べると、以前として着うたの市場が大きく、次に大きい市場はゲームであることがわかります。
1)着うた系市場(前年比101%、1201億円)
2)モバイルゲーム市場(前年比102%、884億円)
3)電子書籍市場(前年比127%、500億円)
4)アバター/アイテム販売(SNS)市場(前年比285%、447億円)
5)着メロ系市場(前年比85%、402億円)
動画専門市場(対前年比181%の112億円)、辞書や学習、健康情報などの生活情報市場(対前年比157%の121億円)、きせかえ市場(対前年比155%の99億円)なども市場を拡大しています。
「成長は止まった」といわれがちな公式CP市場ですが、前年比114%の5,525億円まで拡大しています。
この規模、AppleのApp Storeとほぼ同規模といわれています。
なかなかの市場ではないでしょうか。
iPhone 4を超えるAndroidケータイ、高機能限定のAndroid 3.0が10月登場!
やっぱり、Googleのほうが進化が早そうですね。
iOSを凌駕する機能を実装できるかどうか?
10月のAndroid3.0、要チェックです。
マイネット・ジャパン、外食企業向けツイッター連動モバイルサイト構築サービス開始
マイネットさん、正統派のサービスを立ち上げてきましたね。
店舗としては、受け皿としてTwitter連動モバイルサイトを構築し、TwitterのEarlyBirdやGroupon系のフラッシュマーケティングでさらに集客、という流れが出来上がれば市場も大きくなるはずです。

同サイトが取り扱うiPad向けのコンテンツは、「東京大学物語」「ブラックジャックによろしく」「ゴルゴ13」「ベルサイユのばら」「悪魔の花嫁」などのコミックのほか、書籍や雑誌など28000点。
これは使えそうです。
Yahoo!、HTML5 版の『iPhone』用メールサービスを発表
Gmailメインの人がYahoo!に乗り換える(または追加する)だけのメリットがあるかどうかは不明ですが、HTML5でどこまでできるのか、チェックしてみたいですね。
GoogleはAndroid Marketの放任主義を改めるべき――アナリストらが指摘
強引なたとえをすると、AppleとGoogleの審査基準の違いは、日本のキャリアにおける「公式サイト(管理強)」と「勝手サイト(管理弱)」の違いに似ている気がします。
歴史を見ると、どちらも巨大な市場になっています。
どちらの方針も一長一短でアリなのでは?と思います。
2010年5月23日、約5時間1ブースで販売した電書は、 15種類。 1453冊。 購入者数168人。
興味深い事例です。
特に、以下のコメントは、紙からデジタルへの移行で最もメリットがある点。
紙だと、物理的に1400部刷って持っていくのはかなりのリスクで、もし当日嵐でも来て売れずに残ったらシャレにならない。刷るのは500部でも怖いよね?
大作家とは違い、サークルレベルだと、今までは出版社が相手にしてもらえず出版に二の足を踏んでいましたが、電子書籍ならば出版社もいらず、究極的にはコストはほぼゼロ。
電子書籍、とんでもなくでかいマーケットになるでしょうね。
PartyPoker、このアプリは面白いですね。
『PartyPoker』
そして、PartyCoupleMatching。
全員がiPhoneを持っていることが必要だったり、登録がまどろっかしかったりしますが、こんなアプリを大真面目に開発しているKlabさんの取り組みが好きです。
『PartyCoupleMatching』
ツイッターが新たなフラッシュマーケティング広告 EarlyBird を計画中
なるほど、企業としては大規模なフォロワーという土台を持っていなくてもフラッシュマーケティングが展開できますし、ユーザとしては厳選された販促情報が入っているというメリットがありますね。
Twitterのマーケティング施策は、「ユーザ利便性を損ねてはならない」というGoogleに通じるものがありますね。
iPhone4の1位、4位ランクインは当然でしょう。
面白い事象が3点。
・3位に入ったiPhone 3GS
・6位に入ったXperia
・ランクインしなかったIS02
スマートフォンが売れ続けていますね。
キャリアは、ソフトバンクとドコモ。
KDDIはまだこのレースに参加できていません。
ますます、スマートフォンマーケティングへの取り掛かりが不可欠な時代となってきました。
マイクロアド、スパイア社と共同商品 モバイルプレミアムネットワーク「クチモバM」を提供開始
この連合がついに誕生しましたね。
クチモバMの商品内容は以下です。
モバイルプレミアムネットワーク「クチモバM」は、スパイアが運営するモバイルアドネットワークサービス「クチモバ」と、マイクロアドが運営する「MicroAdモバイル」のネットワーク間を横断して、短期間で大量のユーザーにアプローチすることができるプレミアムリーチ商品です。モバイルプレミアムネットワーク「クチモバM」は、モバイルにおける代表的な媒体など優良法人が運営するメディアに特化してネットワーク化しており、個人運営サイトなど不特定多数のサイトに配信するモバイルアドネットワークが多い中、業界唯一のモバイルプレミアムネットワークとなっております。ネットワーク間の連携による配信先の拡大により、のべユーザー数は1億2,000万人にものぼり、より詳細な企業ニーズにあわせたセグメント配信が可能となりました。
詳細な商品概要が知りたいですね。
会社情報がすぐに出てきたのであれ?っと思ったら、会社情報は、帝国データバンクから提供を受けているんですね。
mixi、徐々にソーシャルグラフへのビジョンができあがりつつあります。
Amazon、Kindleにオーディオ・ビデオ機能を追加―ただし利用できるのはiPadとiPhoneだけ
Kindleではなく、iPhoneやiPadだけでこの機能を使えるなんて、不思議な戦略です。
Kindle Everywhere戦略―Amazon、HTML5を利用してウェブ・プレビューを可能に
HTML5を正式に利用。
Apple、Googleに続き、AmazonもHTML5普及に本気モードです。
Android用Kindleがやっと出たけどiPhone用に比べるとお粗末

そのうち、Android用も、iOS用と同じ程度までレベルがあがると思いますけどね。
続いてKindle DXの新製品について。
Amazonの「Kindle DX」に新モデル ディスプレイが向上
カラー化とタッチパネル化は必須な気がしますが、どうなんでしょう?
カラーになると見にくくなるという欠点もあるでしょうが。。
最後に、印税について。
Amazon、1月に予告していたKindle eブックの70%印税プログラムを実施
ついに70%が業界標準になりましたね。
全方位でAppleともGoogleともうまくやっているアマゾンですが、この蜜月関係はいつまで続くことでしょうか。
グーグル、Facebook対抗のソーシャルサービス「Google Me」を準備中?
Facebookの元CTO曰く: Google Meは噂ではなく事実であり標的はFacebookだ
どうも、Googleにはソーシャルサービスは向かない気がしますが、、、
でも、あきらめずにやってくるんでしょうね。
「初期のモバゲータウンと同じようなコミュニティができつつある」ー海外を攻めるMiniNation
モバゲータウン、海外でも根付くでしょうか?
大事な事業ゆえでしょうか、日本のモバゲーを統括している守安さんが代表取締役に就任されました。
オーリック子会社、モバイルマーケティングの統合プラットフォームを開始
このプラットフォームは、独自のリアルタイムスコアリングエンジンによる自動割り出しで、広告主が求める条件とマッチングさせる「モバイル広告マーケットプレイス」をはじめ、「モバイルアクセス解析サービス」「ディレクトリサービス」「フォーラムサイト」の4メニューで構成される。広告出稿(広告料)以外は、すべて無料。
システムは無料、広告料で利益を出す、という点では、今までのビジネスモデルから180度転換されましたね。
もはや、モバイル広告代理店ですね。
Twitterアプリにもなるau端末向けARアプリ「セカイカメラZOOM」登場

セカイカメラZOOMも凄いですが、Twitterアプリがあまりにもスムーズだそうで、各地で絶賛されています。
若干、デザインがアレですが、もっと宣伝したらいいのに、と思います。
ダブルクリックとグーグルのアドネットワークを統合したサービス展開を目指す
DSPとしてのGoogleの展開に興味がある人は読まれることをお勧めします。
現状は、DoubleClick Ad Exchange、「Google AdWords」などを別々に使うのは広告主にとって手間がかかるのですが、DFPスタンダードが統合DSPとして機能したら、すさまじいシステムになる可能性がありますよね。
The Future of Google Earth? Mobile 3D City for iPad
少し前のニュースですが、この動画は必見。
2Dから3Dへのシフトがあまりにもスムーズで感動です。
あくまでも、仏企業Newscapeが作ったGoogle Earthの3D版みたいなiPadアプリMobile 3D Cityにすぎませんので、その点はご注意ください。
5月に150万会員を突破した後、7ヶ月足らずでなんと300万会員突破!
成長ペースが早いですね。
以下の点もチェックです。
昨年12月からmixiで、今年4月からはモバゲータウンで提供を始め、今年5月に150万会員を突破。6月29日からGREEでも利用できるようになった。mixiから利用している会員のうち、F1層(20歳から34歳までの女性)が73%を占めている。
ソフトバンクモバイル、全国のミニストップで「ソフトバンク Wi-Fi スポット」の提供を開始
着々とエリアを広げつつありますね、ソフトバンク。
撤退、ちょっと早すぎ!?な気がしますが…。
実際、KINは不人気な気がします。
ですが、私は、MSが再び愛される日が来ると考えています。
そのためには、「Kinect」が大きなカギを握ると思います。
MSの「Kinect」はマイノリティ・レポートを具現化した驚異的なゲーム
「Kinect」の開発だけは撤退しないでほしいです。
焦点は、iPhoneやiPadなどのApple製品をドコモなどで利用できるようになるかどうか?でしょう。
ソフトバンクとしては、まだまだ猶予があります。
今のうちに。。。という想いでしょうね。
お茶を買ってゲーム内アイテムを入手――コロプラが伊藤園、ローソンとタイアップ

おお、楽しそうなことやってますね〜。
昔、CVSでこんなキャンペーンばかりやっていましたが、徐々に進化していますね。
次は、AR連動キャンペーンが話題になると思います。
過当競争気味になりつつあるので、当然の流れです。
WDJのように、価格を維持してもコンテンツ力を高め続けられる会社であれば巻き込まれることはないでしょうが。
バンダイナムコ、携帯サイトでTwitter連動企画「一年戦争なう」

こ、この企画、面白いですねw。
以下、蛇足。
改めて、ギレン・ザビの演説を味わいたくなりました。
ガンダムファンの人のみ、スティーブ・ジョブズ、孫社長にも比肩するギレンの名演説をご堪能ください。1年に1回は読む価値があります。
我々は一人の英雄を失った。
しかし、これは敗北を意味するのか?
否!始まりなのだ!地球連邦に比べ、我がジオンの国力は30分の1以下である。
にもかかわらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か?
諸君!我がジオン公国の戦争目的が正義だからだ。
これは諸君らが一番知っている。我々は地球を追われ、宇宙移民者にさせられた。
そして、一握りのエリートらが宇宙にまで膨れ上がった地球連邦を支配して50余年、宇宙に住む我々が自由を要求して何度踏みにじられたか。ジオン公国の掲げる人類一人一人の自由のための戦いを神が見捨てるはずはない。
私の弟!諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ。
何故だ!?
※「坊やだからさ」 byシャア
新しい時代の覇権を選ばれた国民が得るは、歴史の必然である。
ならば、我らは襟を正し、この戦局を打開しなければならぬ。我々は過酷な宇宙空間を生活の場としながらも共に苦悩し、錬磨して今日の文化を築き上げてきた。
かつて、ジオン・ダイクンは人類の革新は宇宙の民たる我々から始まると言った。
しかしながら地球連邦のモグラ共は、自分たちが人類の支配権を有すると増長し我々に抗戦する。諸君の父も、子もその連邦の無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ!
この悲しみも怒りも忘れてはならない!
それを、ガルマは!死をもって我々に示してくれた!我々は今、この怒りを結集し、連邦軍に叩きつけて、初めて真の勝利を得ることができる。
この勝利こそ、戦死者全てへの最大の慰めとなる。国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ!国民よ!
我らジオン国国民こそ選ばれた民であることを忘れないでほしいのだ。優良種である我らこそ人類を救い得るのである。
ジーク・ジオン!
日本人iPad大好き!=AdMob統計で米国に次ぎ2位【湯川】
AdMobが広告を配信するスマートフォンや高性能モバイル端末に関するデータを集計、解析したもので、それによると5月末の時点で日本は米国に次いでiPadが普及していることが分かった。
インフラ環境によってデータに若干の偏りがあるかもしれませんが、相対的に、日本でiPadが普及していることは間違いなさそうですね。
そして、もっと興味深いデータは以下。

iOSが40%なのは納得として、Androidが25%まで増えてきています。
1ヶ月前の米国シェアは、iPhone:Android=2:1でした。
今回、比率を計算してみると、iOS:Android=8:5。
Androidがぐんぐん伸びています。
参考:AdMobの広告配信台数、日本ではiPhone138万台、Android18万台、iPad2,300台
AndroidのほうがAdMobの広告を貼りやすいから?という別要因があるかもしれませんが、Androidのシェアがじりじりと伸びているのは間違いありません。
GREEで「サカつく」や「リッジレーサー」も オープン化ゲーム第1弾公開
先日はベータ版でしたが、ついに正式にオープン、ですね。
さて、以下の件、ちょっと驚きですよね。
いくつかのソーシャルアプリケーションプロバイダー(SAP)によれば、売上のシェア率はSAPとグリーとで5対5程度となっているという。ただ、SAPによってはこの比率にもバラつきがあるというウワサもある。
あまりGREEが取りすぎると、SAPさんが逃げてしまいますので、結局は、SAPの取り分は7割くらいに収斂していくんでしょうね、きっと。
モデファイさんから事業譲渡を受けてのリリースです。
2009年度は前年度比7.5倍の338億円、2011年度には1,171億円の見込み
来年には1,000億円市場ですか。

ということは、2009年のモバイル広告市場(1,031億円)と同じ規模に成長するってことですね。
サイフの出所が違うので同列比較はできませんが、恐るべしマーケットになりました。
モバイルソーシャルアプリの課金が頭打ちになった後は、広告へと展開してくると思いますが。
動画:AIがプレイするマリオ Live壁紙 for Android
この壁紙、なかなかイケてます。
AI壁紙、これから流行りそうですね。
個人的には、AIゼビウス壁紙とかAI囲碁対局壁紙とかがあったら有料でも買います。
半分現実で、半分仮想なARビルボード「Times Square Billboard」
こういう仕掛け、おもしろいですね。
Times Square Billboard by Space150 from Cliff Kuang on Vimeo.
自分が参加させられているので、思わず足を止めてみてしまいますよね。
他にも、観光地などでモニターが設置されていて、パシャって撮られて、ほれほれ1枚10円くらいよ〜なんてやられたら、買ってしまいそうです。
2009年度にモバイル広告を出稿した企業は13.7%--D2C調べ
ふと以下の点が目にとまりました。
企業のモバイル常設サイト保有率は、回答企業全体では27.6%、BtoC企業では52.2%だった。モバイル広告出稿企業では、常設サイト、一時的サイトの両方を開設している企業は44.3%となっており、前回の26.4%より17.9ポイント増加している。
モバイル常設サイト率、増えてきたとはいえ、まだまだ低いですよね。
iPhoneでしたら、PCサイトのままとなるため、よほど最適化したい場合を除き、特別な対応が不要となります。iPadでしたら、なおさら対応不要です。
※ただしフラッシュを活用しているサイトは要注意ですが…。
モバイルサイト制作の最大のハードルは、対応キャリア数より多い仕様の多さ。
「藩じゃ幕府じゃと言うより日本統一じゃ」という幕末の知恵を見習って、3キャリア、仕様統一に動けませんかね?アプリも含めて。
ノキア、「Symbian」でなく「MeeGo」を採用へ--iPhone対抗のNシリーズで
いろいろトライしている日本のケータイよりも、むしろノキアこそガラパゴスでは?と思っていた矢先、動きがありました。
MeeGoがどんなOSかはわかりませんが、変化への意欲は感じられます。
でも、iOSとAndroidの勢いはとめられないでしょうね。
「iPhone 4」発売初日の販売数は150万台--アナリスト推定
明らかに、周囲の体感的にも、iPhone 3Gの頃よりも購入する人が増えています。
Apple製品が凄いのは、新規ユーザだけでなく、既存ユーザからも買い替えを促進することです。
このスパイラルが絶え間なく続けばまだまだ天井が見えませんが、天井が見えた頃には、Apple TVでTV業界を席巻していることでしょう。
当面は、Appleの天下が続きそうですね。
電子書籍の利用意向が上昇、知名度でiPadがキンドルなどの専用端末を圧倒
…電子書籍1アイテム当たりの購入価格については「201円〜300円」が最も多く、「無料(0円)」と答えた人は7.5%にとどまっている。同調査では、優良なコンテンツには一定の価格を払ってでも利用したいという表われではないかと分析している。
なるほど「201円〜300円」ですか。
ケータイでTwitterをもっと楽しむ! おすすめ無料サービス5+1選
Twitterやるなら断然iPhoneがいい、というのが定説でしたが、jigtwiがその常識を変えましたね。
こうやって見ると、ケータイでもあれこれできます。
もっと、ケータイアプリ(スマートフォンアプリではなく、フィーチャーフォンアプリ)が盛り上がるといいですね。
開発者が好きなモバイルOSプラットフォーム、現在はApple iOSだが将来はAndroidが有望
Apple iOSはウサギ、Androidはカメ、という童話の行方やいかに!?
行動ターゲティング広告を運営する会社はもちろん、販売する会社も要チェックですね。
PhoneBookとは何ぞや?という方は、まずは上記URLから動画をご覧下さい。
一見するとおもしろい!と思いますが、ふと冷静になると、「いちいち固定した本をはさまず、iPadで完結できるのでは?」と思ったりしてしまいますw。
このままのスタイルでは、PhoneBookは流行らない気がしますが、さてさて。
auのAndroid端末「IS01」が6月30日に発売、「au one Market」も開始
Android端末発売と同時に、auのAndroid端末向けアプリのポータルサイト「au one Market」がはじまりました。
au one Marketでは、Androidアプリのリコメンド機能や、アプリ料金を毎月のauケータイ料金と合算できる「auかんたん決済」(2010年8月下旬以降提供予定)などが利用できる。au one Marketで提供されるアプリ数は当初は400だが、順次拡大していく。auのAndroid向けに開発された「セカイカメラ」や「au one ナビウォーク」「LISMO!」(2010年9月下旬以降提供予定)などのアプリも提供され、au one ナビウォークは2010年10月31日まで無料で利用可能。さらに、「アスファルト5」「レッツ! ゴルフ」「ネバーワールドオンライン」など、一部のアプリはau限定での提供となり、アスファルト5とレッツ!ゴルフは2010年8月31日まで無料で利用できる。
ようやくKDDIもスマートフォンに軸足を置いてきましたね。
課題は、話題性があまりにもないこと。。。でしょうか。
ユーザが増えなければ、アプリ提供者も魅力的なアプリを開発できず、結果、ユーザも増えず、、、というスパイラルに入ってしまいます。
そうならないことを願います。
iPad用のウイルスアプリが売れそうですね。
デバイスが生まれるたびにウイルスが生まれます。
セキュリティビジネスは、安定したビジネスだなぁと気がつきました。
iMovie for iPhone 4 発売、600円

…ドラッグやピンチズームなどマルチタッチに最適化された UI で最大720p までの動画を携帯だけで編集できます。機能はテーマを選択してタイトル・トランジション効果付加、プリセットのサウンドトラックや iPhone から音楽や写真の挿入などひととおり。完成品はサイズを選んでメールで送る、ウェブやYouTubeに直接アップして共有が可能。
iPhone4で動画を撮影して「編集・加工して」YouTubeにアップ、という行動スタイルが生まれていきそうですね。
簡易レベルであれば、Adobeなどが出している動画ソフトは不要になりますね。
上場のパピレス「iPadなど新端末で市場拡大を期待」──天谷社長
パピレスさん、上場おめでとうございます!
滑り出しも上々でしたね。
以下は、覚えておきたい点です。
・携帯電話でのユーザー数は3キャリア合わせて月間約260万人。 ・紀伊国屋書店やヤマダ電機など32社に、電子書籍販売のシステムを提供している。 ・2010年3月期の売上高は前期比10.8%増の37億6300万円、経常利益は36.3%増の3億9600万円。2011年3月期の売上高は 4.0%増の39億100万円、経常利益は12.9%増の4億4700万円を見込んでいる。
高収益ですね。
そして、iPadにも力を入れていくとのことです。
時代の波に乗った感がありますが、決して全てが「たまたま」ではないでしょう。
気になる携帯サイト制作者に聞く ケータイコミック最大手が語る電子コミック事情
冷静な視点で、スマートフォンに取り組まれていることが印象的です。
フリーB:フルスピードにTOB、1株2万9000円−買付代金は21億円
TOB、しかも時価総額42億円ですか。
正直、この業界にいると他社の情報はたくさん入ってきますので、この結果に驚きはありません。
しかし、あまりにも早いスピード展開には驚いています。
「フルスピード」という社名の通り、ジェットコースターのような会社ですね。
詳細はこちら↓
KDDI、Androidなどを利用した個人向け情報提供システムを開発
KDDIがAndroid、すなわちスマートフォンに本腰を入れた?と思われるニュースです。
欧州のiPhoneユーザー数は1000万人、Androidは25倍増え180万に
Androidの伸び、なんと25倍!
絶対数としてもiPhoneの2割近くまで伸びてます。
うさぎのApple、カメのAndroid、この競争の行方は…?
2割のAndroidアプリが個人情報を取得 犯罪に悪用される恐れも
審査がゆるいためディベロッパーの支援を集めるAndroidマーケットですが、一方で、ソフトウェアが悪用されるリスクが高いというデメリットもあります。
審査は厳しくても、その分、悪用されるリスクが低いApp Storeとは一長一短です。
規制は厳しいが安心できるドコモの公式サイト、規制はないが危険が多い勝手サイト、という構図を思い出しました。
この構図、スティーブ・ジョブズがApp Storeを開発する際に大いに参考にしたのは有名な話です。
日本を代表するメガサイト、ヤフー。
しかし、ヤフーのスマートフォン戦略は、案外、知られていません。
そんな中、この記事は、非常に明確な回答がなされています。
マーケターは必見でしょう。
皆様は全文読まれたほうが良いです。
時間がない方へのみ、以下、気がついた点への簡易コメントです。
まずはiPhoneのデモ属性から。
iPhone版Yahoo!JAPANの月間ページビューは約2億6800万PV、ユニークユーザー数は約254万人(どちらも今年3月)で、毎月増加している状況だ。利用者の属性を見ると、3/4が男性で、女性は1/4。PC向けサイトでは5割強が男性、5割弱が女性という状況で、iPhone向けサービスは男性ユーザーのほうが多く、一般的なスマートフォンユーザー層と同等と見られる。またユーザーの約5割が首都圏ユーザーで、東名阪だけで約8割を占める。
男性:女性=75:25で、三大首都圏で8割を占めるんですね。
決して意外な結果ではありません。
まだまだ感度の高い男性のアーリーアダプターがメインであり、地方、女性などのレイトマジョリティーは伸びしろがありそうです。
…iPhone向け広告サービスについては、iPhone版Yahoo!JAPANの下部にオーバーレイ広告を設置するという取り組みを開始した。5 月よりテスト販売をスタートし、9月から正式展開する方針だが、その一方でアップルでは「iAd」という新しい広告プラットフォームを立ち上げ、iOS 4向けに展開する方針だ。村上氏は「現状では、デバイスを手がけない当社はiPhone向け広告プラットフォームを展開できると見ている。iAd以外のプラットフォームを求める事業者からニーズはあるだろう。ヤフーとしては、“できるプラットフォーム”“乗れるプラットフォーム”は使わせて欲しい、使えるものは使いたいというスタンス」と語り、幅広く展開する方針を示す。ヤフーでは、スマートフォン向け広告としてこれまでに検索連動やインタレストマッチを既に展開している。今回新たにグラフィカルな広告表示にチャレンジすることになるが、スマートフォン向けの見せ方という点では、トライアルという側面もある。
ソフトバンクとの関係が深いiPhoneに対しては、当然の戦略ですね。
しかし、現実的な見方もしています。
ソフトバンクと緊密なiPhoneだけに 当社の立場からすると、Androidにも当然取り組む、ということになります。iPhoneはクローズドな世界で、Androidよりも最終的にはパイが小さくなるのではないかとも思っています。特にストアやDRM、SDKが完全に非公表で、プラットフォームビジネスが展開できず、1アプリを提供するコンテンツプロバイダという立場にならざるを得ません。
では、対Androidは?
一方、Androidについては、指定されたDRMがあるわけではなく、キャリア独自のマーケットが存在するように、独占的な世界ではありませんので、究極的には「Yahoo!マーケット」のようなサービスを作ることもできます。形としては、PCにかなり近く、今のヤフーのPC上の強みが活かせる良い場だと考えています。インターネットはオープンな場ですので、“よりオープンな場に展開する”という考え方です。
Android絶賛!という感じですね。
HTML5に対しては?
結構(大きく)舵を切ると思います。アプリはアプリで出しますが、大部分のサービスはHTML5になるのではないでしょうか。既にiPhone向け Yahoo!JAPANのトップページはHTML5で構築しています。写真もフリックで操作できますし、動きのある仕組みを取り入れており、ノウハウを蓄積しているところです。また、iPad向けに提供している地図サービス「yubichiz(ゆびちず)」もHTML5で構築しています。指で地図に触れて、地図を操作したり、地点情報にアクセスしたりできますし、道を指でなぞって距離を測定できます。あれはまさにHTML5によるWebアプリケーションです。
これは当然とはいえ、この口ぶりでは、思ったよりも早期に全面的にHTML5に変換してきそうな雰囲気ですね。
スマートフォンとフィーチャーフォンの見方についても、達観されています。
これまで高機能な携帯電話を使っていた方々がAndroid端末へ移行する動きも出てくるでしょう。フィーチャーフォンとスマートフォンの境界がなくなってくるだろうとも思いますので、そうしたところのユーザーは当社既存ユーザーと重なるだろうと。
激しく同意です。
細かい話ですが、スマートフォンに対する対義語をフィーチャーフォンと呼ばれている点も、リテラシーの高さや日本の「ケータイ」に対する思いやりがあって、共感の想いです。
ヤフー村上様、大変勉強になりました!
3GSを持っている人は、もう少し落ち着いてから買い換えればよいでしょうね。
あと1ヶ月待てば白も選べるわけですし。
3Gの人は、iOS4が重くて使いにくいので、少々急いでもiPhone4を買ったほうが…
…ホント、Appleの買い換えさせる戦略はうまいものですね。
Google、「Android 2.2」のソースコードを公開
Googleが「Android携帯は毎日16万台販売」と発表 - iPhoneを大幅に上回る驚異的なベース
米国ではAndroidは無視できない存在です。
少々例え方が乱暴ですが、クローズドなMySpaceを、オープンなFacebookが一気に抜き去ったときのようなデジャヴュ感がします。
ただし日本では、毎月の売れ筋ランキングを見る限り、4月の一瞬だけはXperiaが抜いたものの、通常はダントツにiPhoneが人気です。
日本でAndroidが伸びるのは、iモードなど既存メールアドレスが使えるようになり、フィーチャーフォンとの使い勝手に差がなくなり、魅力的な端末が増える頃、つまり2010年秋以降だろう、と思います。
Google、Appleに対抗してHTML5をプロモートするサイトをオープン―その名もHTML5Rocks(いやマジで)
GoogleとApple、一見対立しているように見えますが、HTML5を推進していることでは同じことですね。
脱Flash、迎HTML5の動きが加速しまくっています。
Adobeが衰退するかどうかは別として、iPadで人気をとりたい→Flashサイトが見れないのは困る→HTML5に対応する、という動きが加速していることは間違いありません。
しかも、こんな成功事例が出てしまっては、なおさらのこと…。
Zyngaの新作ソーシャルゲーム「FrontierVille」、公開から2週間足らずでアクティブユーザー520万人
2週間で520万人?

すさまじいですね、Zynga。。
増えるペースが速すぎて、1つ1つのソーシャルアプリについていけなくなってきた私ですが、素朴な疑問として、「FarmVille」など他のアプリとカニバらないんでしょうか?
まだまだ市場は拡大フェーズですので気にするほどではないかもしれませんが、ユーザのサイフは有限でしょうから。
「地球の鼓動を伝えるプラットフォームとなる」というミッションに向けて快進撃を続けるTwitter。
いまや、ロシアのメドベージェフ大統領すら伺うというTwitter。
ロシアより愛を込めて
※余談ですが、管総理も、IT業界の知見を高めるために、ぜひシリコンバレーに訪問してきてほしいものです。政策が決め細やかになるかと。
そのTwitterの世界における伸びをグラフで見ると、圧巻ですね。
Twitterの次のビジネスモデルは、Facebookと全面戦争になるでしょう。
IT業界って、本当に変化が激しくておもしろい世界ですね。
エバーノート日本法人が立ち上がりました。
以下の内容は、当たり前のようでいて、なかなか含蓄のある内容です。
Evernoteの収入源の柱はプレミアム会員からの収入だ。「有料会員の割合を公開している企業は少ない。おそらくあまり愉快な情報ではないのだろう」というリービンCEOは、Evernoteの有料会員率を明らかにした。利用期間が長いユーザーほど有料を選択しており、利用1年のユーザーは8%、 2年のユーザーは20%以上がプレミアム会員になっている。使えば使うほど離れられなくなるEvernoteならではの実績だ。ただ、リービンCEOは「フリーミアム」モデルではゴールをどこに設定するかが重要になるという。ポイントは有料会員の割合ではなく、数だという。
photo Evernoteプレミアム会員率。利用期間が長いほど高い「100万人の有料会員を集めたい場合、2つの方法がある。大量の宣伝広告で支払いをするようにし向けるか、あるいは宣伝広告のお金をサービス改善に役立て、口コミで会員になってもらうか」。後者を選択しているEvernoteにとっては「有料会員割合が多ければいいのではない。有料会員率が高いということは、無料のユーザーを失っていく可能性もあるということであり、もっと無料ユーザーが集まるようにサービスを改良する必要があることを意味する」という。フリーミアムモデルらしい戦略だ。
リービンCEOは「長期的には、有料会員率は5〜10%程度が望ましい」としている。
GREE自社ゲームも含み、全部で29本あるようです。
スクエニさんとセガさんがそれぞれソーシャルゲームを出してきているところは、確かにかなり気になりますね。
大手ゲームメーカーを取り込み、ブランド力のあるゲームプラットフォームをつくるというGREEの戦略は、当たりそうな気がします。
以下もご参考までに。
つぶやかないで見るだけ。登録不要のTwitter専用リーダー「TwiYom」
これ、アリなサービスですね。
つぶやくのは面倒でも、読むことだけはしたい、という人にはとても良いサービスです。
この「TwiYom」をRSSリーダーに登録すれば、一元的にRSSリーディングできますしね。
もっとも使われそうな利用シーンは、フォローしていると気づかれずに相手のつぶやきを読む…というニーズかもしれません…。コワい。
iPadではHTML5対応プレーヤーを自動起動、ブライトコーブがスマートフォン向け動画配信
Appleな世界では、Adobe要らずの動きが加速しています。
こうなったら、片思いでも、Adobeが主体となってこのような製品をどんどん出していけばいいと思います。
もちろん、着実に動いているようです。
iPadがこの市場に競争という火をつけたのは間違いないですね。
iPhoneが牽引する米国モバイル・バーチャルグッズ市場,年間150億円規模に急成長
マーケター必見の記事。
記憶したい内容は以下です。
…つまり言い換えると,スマートフォン上のゲームは,ARPU(ユーザーあたりの月額売上)が49円,16%がペイド・ユーザーで,ARPPU(ペイドユーザーあたりの月額売上)が308円となる。特にPCソーシャルゲームと比較すると,ペイド・ユーザーの比率が高いのが特徴のようだ。
アプリ時代のKPIは、ARPUになりますね。
広告科学が発達し、KPIが明確化すれば、プロモーションのマーケットも拡大するでしょう。
楽しみです。
またスマートフォン・ゲーム利用者の多くは18-34才の男性で,55%はバーチャルグッズ購入に興味を持っているとのこと。平均値で言うと,彼らは年間14ゲームをダウンロードし,そのうち4ゲームではバーチャルグッズを購入,残り10ゲームはフリーで遊んでいるという比率とのこと。また彼らはゲーム選択の際,クチコミによるリコメンドを重視する傾向にあると報告されている。
バーチャルグッズ、そんなに興味あるんですね。
そこだけ、驚きです。
ちなみに,このようなフリーミアム(フリーゲームだが,一部のヘビーユーザーがバーチャルグッズを購入する)タイプの課金がiPhoneで可能になったのは,iPhoneOS3.1がリリースされた昨年9月からだ。したがって過去1年とは言え,実質的には8-9ヶ月程度で150億円を売上げたことになる。7月にはFarmVilleのiPhone版がいよいよ登場する。スマートフォン市場の爆発やペイドユーザー比率の高さなどを考えると,米国におけるソーシャルゲームの主流も,日本と同様,モバイル・シフトしていくのは自明の理といえそうだ。
スマートフォンにせよ、ソーシャルアプリにせよ、モバイルが主戦場ですよね。
刺激的なマーケットで仕事ができる、幸せなことですね。
iPad、80日間で300万台販売=売れ行き2秒に1台に加速【湯川】
1台平均6万円とすれば1800億円の売り上げ、7万円とすれば2100億円。すごい。
凄まじい売れ行きですね。
消費者のサイフが、Appleにどんどん吸い込まれていきます。
そして、前にも書きましたが、既にiPad単体で巨大なメディアになりつつあることに注目です。
以下、蛇足です。
数週間経った中でのiPadの使用感を、誰に伝えるでもなく、メモしておきます。
・結構重い。電車の中で立ちながら本を読むのには適していない。
・持ち歩くことはほとんどない(長期旅行中はUSB接続オプションをつけてデータ保管ツールとしてありでしょうが)
・持ち歩く必要がなく、かつ自宅で無線LANを使っている人には、3G回線は不要。
・自宅にPCがあり、iPhone&iPadの2台体制の人は、無線LANはかなり有効。PCのプロバイダ契約も不要となる。
・TVを見ながらちょっと調べごと、の利用シーンでは、圧倒的にiPadが便利。なんといっても、起動時間の速さは使い勝手◎。
・電子書籍はまだ活用しきれておらず、アナログ(紙)利用が優勢。しかし、今後は少しずつ利用していくかもしれない。
・カフェでブログや読書記録などをアウトプット、という利用シーンでは、iPadよりノートPCのほうがベター。キーボードを持参すれば同じようでも、マウスも使いたいシーンが多いがゆえに。無線マウスも持って行くくらいなら、そもそもノートPCで十分。
・iPad専用アプリを1つ1つ購入するにつれて、iPadの魅力を少しずつ知っていく。時間をかけないとiPadの良さは理解できない。
iPadは、iPhoneに比べると、ぜんぜん使いこなせていませんし、必需品にもなっていません。
しかし、購入日以来一度も中を見ていないKindleとは比較にならない楽しさがあるのは事実です。
そろそろ、Appleばかりでなく、Googleにもお金を落としたい気持ちでいっぱいですが。。。

D2Cさんが、ゲームの公式CPさん向けに、(一部有料ゲームを含むそうですが)基本料無料でゲームを楽しむ事ができゲームサイトを立ち上げてきました。
以下の点が差別化ポイントですね。
また「ドコデモゲーム」では、NTTドコモの公式コンテンツである「i アバター®」と連動し、自分のアバターをランキング上に表示させることが可能です。またゲームタイトルによっては自分のアバターをゲームキャラクターとして登場させプレイする事も可能です。「ドコデモゲーム」では、このようなアバターや課金、ランキング機能など、ゲーム制作に最適化されたAPI をコンテンツプロバイダーに提供いたします。
コンテンツプロバイダーは「ドコデモゲーム」にゲームを提供することで、自社サイトへの誘引や課金によるレベニューシェアの収益を得ることが可能となります。
●追伸
「パックマン(バンダイ)×ボンバーマン(ハドソン)」という夢の組み合わせもあるようです。

特にアフィリエイトに出稿されている公式CPさんドコモの決済代行サービスを利用する加盟店の皆様へのニュースです。
「ドコモ ケータイ払い加盟店基準」に、以下の内容が足されていますので、ご確認ください。
・「インターネット異性紹介サイト」や「アダルト動画サイト」など、社会通念上、不適切とされるサイトの利用に係る対価(サイト専用ポイント等の発行の対価など)の回収に利用することを目的とした広告(いわゆるインセンティブ広告)を掲出する行為
・電子マネー等への換金もしくは現金取得を目的としたサイトへの広告(いわゆるインセンティブ広告)を掲出する行為
・利用者の十分な理解を得られていないまま、契約を締結させ、後にコンテンツの利用料金や入会金等を請求する行為
1点目の通称「動画インセン」の禁止や3点目の不適切媒体排除は、業界では既知の話ですが、2点目は今まで曖昧だったがゆえに、要チェックポイントです。
●追伸
対象が公式CPさん向けではなく、ドコモの決済代行サービスを利用する加盟店でしたので訂正します。
しかし、換金系サイトへの規制がはじめて明文化されたことには変わりないため、公式CPさんも引き続きウォッチしたほうが良いと思います。

みなさん、もう、iOS 4にはアップデートしましたか?
私はまだですので、本日、家に戻ってから対応したいと思っています。
アップデートする前に、どんなことができるか、上記サイトでチェックしておくと良いでしょう。
傾むきロックもできるようです。
私はまだ試していませんが、ハロのイセさん曰く、ホームボタン2連打して、マルチタスク面を左にスライドすることでできるそうです。
開始2年で年商321億円、グルーポン系サービスの日本版まとめ
最近、クーポン系サービスが増えてきましたので、このようにまとめたサイトがあると便利ですね。
米国Grouponの大成功に触発されて、日本でもサービス提供事業者が一気に増えてきました。
アドネットワークで有名なアトランティスさんも『ニコポン』をローンチしました。
スマートフォン狙いのニコポンはリアルタイム広告をひっさげてGrouponレースに参加
一気に戦国時代に突入したグルーポン系サイト、日本の勝者はどこになるでしょうか?
シリコンバレー企業がTencentについて知っておくべきこと
モバイルマーケティングとはやや趣旨が違いますが、QQを運営するTencentについて知っておくことは有意義ですね。
中国事情をつかむ上で、読んでおきたい記事です。
紀伊国屋書店、電子書籍販売に参入 9月にiPhone/iPadアプリ
米国でいえば、Barnes & Nobleさんのような立ち位置になるのでしょうか、紀伊国屋書店さんの電子書籍参入は当然の流れであり、iPhone/iPadなどへの対応を本格化するのは時代の流れですね。
講談社、小学館、集英社、角川グループなどが賛同しているという。業務提携している凸版印刷とも協力するほか、インフォシティ、ボイジャーからの技術協力も受ける。端末メーカーには、ストア機能をフルサポートできるよう、機能実装などについて働きかけていくという。
凸版印刷さんの協力もあるようです。
単にソーシャルアプリを集めただけでなく、占い結果などを、ツイッターでつぶやくことができるようにしたのがミソでしょうね。
アマゾンジャパン、ベストレビュアーを対象とした新商品サンプリングプログラムを開始
少し前の記事ですが、アマゾンのバイラル促進施策、要チェックです。
アマゾン、価格コム、食べログなど、レビュアーの質が大事なサイトでは有効な手段ですね。
「KEITAI Premium Search!」及び「KEITAI CLICK!」譲受のお知らせ
関係者のみなさん、ご参考までに。
米国の話ですが、ざっくり300〜400万台だとしても、既にiPadが有力なメディア・デバイスになりつつあると言っても良いデータだと思います。
「iPhone 4予約、3GSの10倍以上」 孫社長がTwitterで示唆
iPhone 4、大爆発しましたね。
あちらこちらで、「iPhone 4買ったよ」という声を聞きましたが、確かに、今までのどのiPhoneよりも初動が良さそうな雰囲気を感じます。
米国でも凄いことになっていましたね。
「iPhone 4」、先行予約初日で60万台--アップル発表
しかも、個人情報が漏洩して炎上…。
iPhone 4予約でまた個人情報漏洩! どうなってるのAT&T
なお、iPhone販売は現在締め切られているので、6/18以降でiPhone 4を買いたい人は、6/24以降にソフトバンクショップに出向くと良いでしょう。
「D2C リスティング広告iMenu®サーチ(β版)」提供開始時期の変更について
弊社も取り扱い代理店になっている「iMenuサーチ」ですが、システム開発の遅延などにより、早くても10月以降の提供開始となります。
お客様には営業よりご案内させていただいている通りですが、何卒ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

なるほど、Twitterのアカウントで戦うゲームですか。
フォロワー数が多い人は強い!といったような要素を入れると、フォロワー数が多い人を誘ったりしてバイラルが生まれる気がします。
この領域、相当おもしろそうなソーシャルゲームが生まれそうです。
Twitterこそ、ソーシャルゲームをやるべきですね。
この訴訟、どうなりますかね?
もし訴えが可決されたら、2年縛りが当たり前の業界が大きく揺らぐことになるでしょう。
メリットもありますが、デメリットもあります。
判決結果に注目です。
ファンコミュニケーションズ、携帯アフィリエイトは対前年115% 5月度業績速報
一時期に比べ、成長率は落ちてきましたが、調子はいいですね、ファンコミュさん。
動画インセンの影響はそれほど大きくなかったんですかね。
富士通と東芝、携帯事業の統合で合意--富士通が新会社の株式の過半を取得へ
正式に決まりましたね。
今年の冬頃には新しいAndroid端末が出るのでしょうか。
おサイフケータイやワンセグ、iモードやEZwebなどのサービスが使えてメアドも引き継げるようになれば、結構売れるんじゃないでしょうか。
日本連合のスマートフォン、楽しみです。
Twitter、新機能「Twitter Places」を公開--位置情報に名称をタグ付け
位置情報サービスが真に根付くのは、Twitterなのでしょう。
マニアックな使い道としては、鬼ごっこやサバゲーとかでも使えるようになると便利ですw。
スマートフォンの所有率、全国平均の12.7%に対し首都圏では33.9%に
パネルの属性にややバイアスがかかっているので、絶対値は鵜呑みにはできませんが、スマートフォンの所有率が、首都圏>地方なのは間違いないでしょうね。
ネットプライスとデジタルガレージ、共同購入サービス「Qpon」を開始
Grouponレースにギャザリングのネットプライスが参戦。デジタルガレージと共同でQponをスタート。
Grouponの成功に刺激されたのか、DGさんとともに、日本ギャザリング会の元祖ネプラさんが、Qponというサービスをローンチしました。
商品やサービスの購入時間を短期間に設定した上で大幅な割引を行い、短時間で大量の集客を行うマーケティング手法、いわゆる「フラッシュマーケティング」を提供するサービスとしては、米Grouponの「Groupon」が代表的。日本でもQponのほか、ピク メディアの「piku」、キラメックス「KAUPON」など続々とサービスが登場している。
この、フラッシュマーケティングという単語は最近よく聞くようになりましたが、マーケターならば覚えておきたい用語です。
フラッシュマーケティング成功のために必要なことは、土台となるプラットフォームを大きくすることだけでなく、活性化・アクティブ化していくことも求められます。
そして、常にユーザに求められる情報を出し続けていけるか?
この業界も、要注目です。
ローンチから1カ月。KAUPONは「ほぼ」Twitter経由で600万円分のチケットを販売した!
オークションとか、チケット予約のときとかに、「あと10枚」→「あと9枚」→「あと8枚」…という表示を見ると、ついつい買ってしまいます。
リアルタイム性そのものが、購買を刺激している点は大きいでしょう。
再び、ギャザリングサービスも流行りそうですね。
オムニチュア、テスト&ターゲティングソリューションをiPhoneアプリの最適化に対応
さすがオムニチュアさん、取り組みが早いですね。
公式CPがスマートフォン市場に参入できない理由 〜 ガラパゴスサービスからの脱却:その1
いきなりですが、この記事には賛同できません。
弊社には公式CPのお客様が多いということもありますが、約5000億円ものデジコンマーケットを形成してきた公式CPさんの実力を侮ってはなりません。
近い将来、スマートフォン市場で、公式CPさんが躍進していることを断言しても良いです。
歴史の判断を待ちます。
カプコン、DeNAの「モバゲータウン」向けに「モンスターハンター」シリーズの新作ソーシャルゲームを配信決定!
一目、成功しそうですね〜。
写真好きのiPadユーザーは必携!――「iPad Camera Connection Kit」
iPadユーザのみなさん、これ、買いましたか?
私は買いました。
そう、旅行用です。
カメラが好きなものですから。
問題がただ1つ。
iPad購入翌日(先月末)にApple Storeで注文したのに、まだ届いていません。。。
純広告も扱うサイト運営者向けソリューション--Googleの「DFPスタンダード」
まだ、日本には本格的なDSP(Demand Side Platform)があるとはいえませんが、Google関連のツールならば、DFPが代表格です。
さて、この市場、これからどの会社が覇権を握っていくことでしょうか。
なかなか面白い想定です。
【継続率】(登録X日後におけるDAU/登録者数) ■登録後7日後:30〜40% ■登録後14日後:25〜35% ■登録後30日後:20〜30%
1ヵ月後の継続率が20〜30%ならば、公式CP業界と比べても、それほど悪くはないですね。
ソニー・エリクソン、Android搭載の最新機種「Xperia X8」を発表--第3四半期発売へ
Xperiaシリーズが進化しますね。
個人的には、Androidを応援しています。
開かれたAndroidならば、フィーチャーフォンの良い点を応用することでき、日本の携帯市場の成功方程式が通用すると思っています。
わが道を突き進むiPhoneでは、そうはいきません。
誰もが欲しいSwype–明日からAndroidアプリケーションがダウンロードできる
前々から思っていたのですが、このUI、英語ではいいとしても、漢字変換が必要な日本語ではスムーズに使えるのでしょうかね?
Twitterの汚名はTwitterで返上!?UCC上島珈琲の「缶蹴り」Webキャンペーン

サッカー・ワールドカップのオフィシャルスポンサーではない同社が、規約に触れないスペースを狙って蹴り込んできた、この缶蹴りキャンペーン。自社商品を“足蹴”にすることもいとわない自虐性も含めて、本気度の高さと“リベンジ”に賭ける意気込みが伝わってくる。
ややブラックな自虐的アイデアを盛り込んだユーモアセンスに、思わずクスっとなってしまいました。
まぁ、許してあげよう、といわせる力が、このキャンペーンにはありますね。
(私はもともと特に怒っていませんが)
日本のソーシャルアプリはFacebookで成功する? Ameba Pico100万人から見えてくるもの
なかなか読み応えがあります。
Ameba Picoが成功すれば、続く日本のベンチャーも増えそうですね。
mediba、3キャリア対応の携帯電話向けゲーム情報ポータルサイト「Game Magazine Smash!」を提供開始
medibaさんが媒体運営を強化されていますね。
まもなくiPhoneは抜き去られる! グーグルが放つ3本の矢で形勢逆転...
要するにApple<Googleである点を列挙している記事ですが、私が感じるGoogleの最大の強みGoogleがパートナーに対してオープンな姿勢を貫いていて、Googleが愛されていること、に尽きると思います。
AppleがFTCなどの当局から刺されたとき、どこが救ってくれるのでしょうか?
全くの私見ですが、長い眼で見ると、Googleの経営のほうに軍配が上がる気がしています。
動画:ハイエンドAndorid端末 Droid X、先行プレビュー
Android 2.2、1GHzプロセッサ、800万画素カメラというハイスペックAndroidケータイが出ます。
キーボードはSwypeです。
明らかに、iPhoneへの対抗意識を感じます。
日本では発売しないんですかね〜。
Google TVに???だった人はこのビデオを見るべし–これならおばあちゃんにも分かるぞ
Google TV、確かに「何がすごいのか」「どんなインターフェース?」「そもそもどんなサービス?」という点がわかりにくかったですが、以下の動画を見れば一目瞭然ですね。
これまでのTVという概念が壊れ、大型のPCモニタになる、という感じでしょうか。
TVでなくても、タブレットでいいような気がしますが、将来、Appleが、とんでもない製品(本気モードのApple TV)をつくりだしそうですね。
米国のデータです。

フィーチャーフォン(ケータイ)対スマートフォン、以前としてフィーチャーフォン>スマートフォンであるものの、差が急速に縮まりつつありますね。

注目すべきはGoogle(Android)の躍進。
引き続きAndroidに注目です。
iPadやiPhoneにつないで使えるミニプロジェクター、サンワサプライが発売
私は、いずれ、iPhoneにもiPadにも、プロジェクター機能はデフォルト搭載されると思っています。
それまでに、プレゼンなどで必要な方は、これを買うと良さそうですね。
今、いる場所の時限クーポンをiPhoneで――「イマナラ!iPhoneアプリ」が5万ダウンロード達成
今、いる場所の近くで配信されている飲食店の時限クーポンを入手できるiPhoneアプリ「イマナラ!iPhoneアプリ」が、5万ダウンロードを達成。
早速DLして使ってみました。
弊社がある三田近辺でも、大量のヒットがありました。
「開始まで」の時間が刻々と表示されたいたり、「残り枚数」が記載されていたり、クーポンにつながっていたりして、なかなか練られたサービスです。
位置情報サービスがにわかに盛り上がってきましたが、さて、この市場を制圧するのはどこでしょうね?
当然すぎて特に取り上げるまでもないニュースですが、以下の哲学を感じられるニュースではありました。
ジョブズCEOが繰り返し強調する「ユーザーはインターネットを(ブラウザよりも)アプリからアクセスしたがっている」「これからのネットはブラウザではなくアプリ」を具現化するというべきか、iTunes Store や App Storeはあるのになぜこれまでなかったのか不思議になるアプリです。
1年間に、以下の動画を見て驚いた人も多いでしょう。
こんな動画もありました。
g-speak overview 1828121108 from john underkoffler on Vimeo.
そして、今回の動画も凄いです。
私たちが、Microsoftという企業の製品を再び愛せるとしたら、この、XBOXで開発されていたコントローラーを必要としないゲームシステム「Kinect」なのかもしれません。
アップル、「iOS」開発者向け規約を緩和--「Flash」は依然として排除
明らかに、ディベロッパー及びFTCへの対策、と見て取れますね。
KDDIとECナビ、商品3000万点の価格比較ができる「au one お買い物サーチ」をスタート

「au one お買い物サーチ」は、「au one ショッピングモール」や「au one Brand Garden」などKDDI直営のショッピングサイトのほか、「楽天市場」や「Yahoo! ショッピング」、「nissen」など複数のサイトを横断検索し、商品の価格を比較することができる。今後は、商品のクチコミ・レビュー情報やポイントプログラムなど、さまざまなコンテンツの提供を予定している。
「楽天市場」や「Yahoo! ショッピング」、「nissen」なども横断して商品検索できるんですね。
さらに、ソーシャル的な機能や、ECナビさんお得意のポイント機能まで。。
これは、直感、うまくいきそうですね。
twitbeam - mobile twitter client -|dwango.jp
jigtwiとの違いは、各キャリアの絵文字が使えるところ、でしょうか。
どんなマネタイズをしてくるんでしょうね?
どちらかというと、マネタイズしないで、集客ツールとして活用しそうな気もしますが。
ソフバンク:米ゲームのジンガに135億円出資、アジア強化(Update1)
先週にリークされていましたが(参考:「Zyngaとソフトバンクが業務提携を発表?)、本決定したんですね。
孫社長の手腕、凄まじいですね。。

実験としてはおもしろいですが、フォロワーが増えて、どんなメリットがあるのか?どうやってROIのペイラインに持っていくのか?などの問題解決が見えないため、マネタイズとして化けるかどうかは微妙な気がします。
【iPhone 4対応版】旧iPhone分割払いユーザー向け――どう買えば新iPhoneはお安くなるの?
昨日は、TwitterのTLはサッカー一色でしたが、今日は、iPhone一色でしたね。
一色といえば、iPhone 4、黒一色しか販売されないのですが、白は8月頃発売との噂です。
料金プラン、ややこしくて嫌になりますね。
料金はともかく、スペックとして考えると、3Gの人はOS4にアップグレードできないため、Androidに浮気する人以外は、買い替えマストですね。
3GSの人は、来年の4 GSまで待てる人は今回はパスでしょう。
しかし、そこまで我慢できない人、多少のお金には糸目をつけない人、投資だと割り切れる人などは、即時購入でしょう。
あるいは、白を買うために夏まで待つ、ですね。
Facebookソーシャルゲーム,ユーザー減少に歯止めがかからず。3ヶ月連続で大幅ダウン
Facebook自体の成長トレンドには変化はないと思いますが、長期化すると、ZyngaやPlayfisなどの大手SAPが離脱する可能性がありそうです。
Facebookにとっては頭の痛い問題が続きます。
SAPは、プラットフォーム依存リスクを分散させるために、マルチプラットフォームに展開していくことが必須です。よって、MySpaceなどにも大いに存在価値はあります。
さらに、Twitterのようなソーシャルメディアもオープンプラットフォーム化するかもしれません。
そうすると、プラットフォーム間におけるSAP争奪戦が激しくなるでしょう。
当面はプラットフォームが優位が続くでしょう。
しかし、徐々に、プラットフォームが分散化する結果、プラットフォームに依存しないSAPが主導権を握っていくことになると思われます。
ドラゴンクエストや三国志などの大作ゲームが、ハード(箱)を次々と変えながら進化していくのと同じ歴史が繰り広げらるのと同じように。
今回のIVS、それほど目新しいニュースはありませんでしたが、以下の点だけ印象に残りました。
…「今後ソーシャルゲームという言葉自体が古くなる」と指摘したのがEAのセガストレイル氏だ。すべてのゲームがソーシャル化するのが当たり前の時代を迎えるとした。同氏はゲーム業界に長く従事してきた経験から、「ゲームは参入障壁によって遊ぶ人数が変わる。価格が高いほど、操作するコントローラーのボタンが多いほど、遊ぶ人数は少なくなる」との見識を示した。そして、「価格と品質だけで決まっていたゲームは今後ライフタイムバリュー(顧客生涯価値)が最重要視される」と今後のゲームビジネスの方向性を指摘。ゲーム会社はユーザーと長期的な関係性をいかに作っていくかに注力していく必要があるとした。
「価格と品質だけで決まっていたゲームは今後ライフタイムバリュー(顧客生涯価値)が最重要視される」という点に激しく同意です。
モバイルマーケティングのKPIも、CPM、CPC、CPAといった獲得単価指標から、LTV、ARPU、ROIといった顧客価値指標へと変遷します。
1億7900万人にリーチするインドのInMobi、米モバイル広告市場へ本格進出
…同社の技術は自己学習するインテリジェンスが売り文句で、この技術をベースに開発された「AdROIt」は広告のパフォーマンスをリアルタイムに分析し、自動で改善するという。
これは興味津々です。
iPhone 4価格発表、16GB 4万6080円 / 32GB 5万7600円、白モデルは遅れ
写真や動画のファイルが増えることを想定すると、16GBモデルだけでなく、32GBモデルも売れそうですね。
それにしても、ホワイトプランがお得意なソフトバンクで、白モデルが遅れるとは。。。
まずは以下の記事をお読みください。
AdMobのCEO―「Appleの携帯広告からのライバル閉め出し規定はデベロッパーに有害」
これは、AdMobとしては死活問題です。
この問題に対して、AdMobが、電光石火の先手を打ちました。
これでもか、これでもかと、Appleの姿勢を、ユーザやディベロッパの為にならない、と批判したのです。
以下の英文は一読の価値ありです。
Mobile advertising and the iPhone
Apple proposed new developer terms on Monday that, if enforced as written, would prohibit app developers from using AdMob and Google’s advertising solutions on the iPhone. These advertising related terms both target companies with competitive mobile technologies (such as Google), as well as any company whose primary business is not serving mobile ads. This change threatens to decrease – or even eliminate – revenue that helps to support tens of thousands of developers. The terms hurt both large and small developers by severely limiting their choice of how best to make money. And because advertising funds a huge number of free and low cost apps, these terms are bad for consumers as well.Let’s be clear. This change is not in the best interests of users or developers. In the history of technology and innovation, it’s clear that competition delivers the best outcome. Artificial barriers to competition hurt users and developers and, in the long run, stall technological progress.
Since I started AdMob in 2006, I have watched competition in mobile advertising help drive incredible growth and innovation in the overall ecosystem. We’ve worked to help developers make money, regardless of platform – iPhone, Android, Palm Pre, Blackberry, Windows, and others. In the past four years, AdMob has helped tens of thousands of developers make money and build real businesses across multiple operating systems.
I’ve personally worked with many iPhone app developers around the world, including one who created a fun and simple game in the early days of the App Store. He built the app because he was interested in the challenge. He built this single app into a multi-million dollar advertising revenue stream with AdMob, hired a whole team, and turned a hobby into a real business.
We see these stories all the time. We want to help make more of them, so we’ll be speaking to Apple to express our concerns about the impact of these terms.
Omar
これは当局が黙ってはいないだろう、と思っていた矢先、もう、動きがありました。
米当局、アップルをモバイル広告で調査か--The Financial Times報道
The Financial Timesは英国時間6月9日、「iPhone」や「iPad」で表示される広告においてAppleが不当に競争を排除していないか、米独占禁止当局が調査を予定している…
さて、どうなりますかね?この問題。
さすがのAppleも、当局が動いたとあっては、AdMobを排除することはないと思いますが。。。
まずは百聞は一見にしかず、ということで以下の動画をご欄ください。
これは凄い技術。
日に日に、マイノリティ・レポートの世界が実現していきますね。
動画にもあったように、運転中のカーナビに使えるといいですね。
電話もハンズフリーならば使えますしね。
Android、負けていません。
携帯をWi-Fi WIN対応に――au Wi-Fi WINカード、6月11日から順次発売
4200円ですか。
高いですね〜。
しかも、利用用途が限られます。
対応機種は、BRAVIA Phone S004、REGZA Phone T004の2機種で、対応機種は順次拡大予定。価格は4200円で、auショップやPiPit、au Online Shopで購入できる。なお、同カードを利用して無線LANに接続するには、別途「Wi-Fi WIN」に申し込む必要がある。
iPad発売時に盛り上がったwi-fiですが、この戦略については、幅広く活用できるソフトバンクに軍配が上がりますね。
au夏モデルが総合トップ10入り ドコモSTYLE端末3モデルの結果は?
不思議に思ったのは、そろそろiPhone 4が出るというのに、iPhone 3GSがまだランクインしている、ということです。
Xperiaは5位にランクイン。
スマートフォン人気の根強さが目立ちます。
男性では、ポケラボさんの「やきゅとも!」が人気急上昇ですね。
麻雀とか花札とか、男らしいゲームが並びます。
女性では、Klabさん運営の「恋キャバ」など恋愛シミュレーションゲーム系が引き続き人気。
それにしても、上位3位までは不動で良いとして、ほかはちょくちょく変動しています。
ソーシャルアプリの売上とは、いつまで継続するのでしょう…?
AppleがiOS 4用アプリケーションの受付を今日から開始
ベンダーさん、Appleを恐れ始めていません?
サイバーエージェント、AmebaでiPhone向け広告「Ameba iPhoneパネル」を開始
AmebaがiPhone広告を展開開始。
年内には、代表的な媒体において、iPhone広告商品が出揃うんでしょうね。
モトローラ、「Android」ベースの「iPhone 4」キラーを準備中か--米報道
iPhoneを抜けるかどうかはわかりません。
しかし、本気でiPhoneに勝負を挑みに行くモトローラ社を、日本企業は見習ったほうがよいですね。
日経新聞では一面でデカデカと掲載されていましたが、後から、以下のとおり否定されています。
どちらが本当の情報かわかりませんが、2社が統合して、Appleなどに対抗できるのかどうかは、わかりませんね。
博報堂・大広・読売広告社、5月度単体売上高を発表 大広・読広は今月も前年比プラスに
博報堂さんのインターネットメディアが13億7300万円(前年比111.8%)と、伸びましたね。
電通さんほどではありませんが、ネット広告は復調モードです。
あとは、博報堂さんのモバイル広告売上が知りたいですね。
mixi ボイスがTwitter連携--ツイート取り込み可能に

今回は、単にmixiボイスとtweetが同期しただけですが、この両社のソーシャルグラフが提携したら、面白いプラットフォームになると思います。
毎年恒例のモバイル広告大賞が発表されました。
株式会社ロッテの「佐々木希ちゃんが動く?! 立体アプリキャンペーン」は、YouTubeなども使い、流石によくできているなぁという印象です。
ところで、弊社も2年連続で受賞することができました!
しかも、今年は2作品!
大手ネット広告代理店/モバイル広告代理店が軒並み受賞を逃す中、このような光栄を賜り、本当に感謝しております。
引き続き、「クリエイティブのライブレボリューション」を目指して制作力を高め、来年も受賞できるように精進してまいります。
佐々木巨匠、おつかれさまでした。
アドビ公認、Flash広告をHTML5に変換してiPhoneに配信する技術
動きが早いですね、Adobe。
飛ぶ鳥落とす勢いのジョブズ氏に1つだけ申し上げたいことがあるとすると、こういった取り組みを、Adobe単独でやるのではなく、一緒にやるという選択肢はなかったんでしょうか?
今まで散々けなしてきただけに、AdobeがどれだけHTML5向けのいい製品を出しても、どこかギクシャクしそうです。
Appleが他社を批判すればするほど、Googleが喜ぶだけでしょうね。
モバイルサイトのコミュニティ活動で商品開発までやってしまう「謎ロー」とは
懐かしさのあまり、掲載します。
私、2002年頃、ローソンさんに常駐して、謎ローを真横で見ていたものですから。。。
サンドイッチプロジェクト、からあげくんプロジェクト、大成功でしたね。
広告代理店が絡む余地はあまりありませんが、モバイルマーケティングの事例として、インセンティブのない純粋な商品開発サイトが、今はかえって新鮮なマーケティング手法に感じます。
今、2万人なんですね。
引き続き、応援しています。
追伸:
ちひろさん、大ちゃん、お元気してますか?
ドクターシーラボ、モバイル通販サイトにアクティブコアの行動ターゲティングLPOを導入
2011年頃には、あらゆる業界で、顧客データに基づいたRFM的ターゲティング、顧客内回遊分析をもとにした行動ターゲティングなど、顧客DBと連携した取り組みが増えていくと思います。
マーケティングの進化には、技術革新が不可欠です。
出ましたね、iPhone 4 & iOS 4。
今朝は、昨晩からTwitterやUSTに夢中で寝不足な方も多いのでは…?
さて、記事が多すぎて読みきれませんが、最も完結にまとまった記事は、こんなところでしょうか。
「iPhone 4」発売は6月24日 「iOS 4」アップデートは21日から
※ジョブズの公演の詳細はこちら
速報:WWDC 2010 スティーブ・ジョブズ 基調講演
モバイルマーケティング的にピックアップすべき点は、以下でしょうか。
●カメラ機能が大幅進化
背面に500万画素カメラを搭載し、720p/30fpsのHD動画の撮影が可能。
新アプリ「iMovie for iPhone」(4.99ドル)を使えばiPhone上でHD動画の編集が可能。
LEDフラッシュも搭載。
前面にもカメラを搭載し、Wi-Fiを使ったテレビ電話がセットアップなしで行える。
カメラといっても、単にカメラの画素数が上がっただけ、ではありません。
iMovie for iPhoneを使えば、カメラがコミュニケーションツールとなり、マーケティングの発生源となります。
Appleのビデオ電話「FaceTime」のビデオを見ると、将来のコミュニケーションが容易に想像できます。
また、Googleゴーグルのようなアプリも使えるようになります。これは見逃せない技術です。
●iAdは2010年6000万ドルの売上を確保
Apple、モバイル広告ネットワーク「iAd」を7月1日にスタート
半期だけで60億円、2010年下半期の米国モバイル広告支出見込み総額の48%が、AppleがiAdを売り始めてからまだ8週間しかたっていない間に売れたとのこと。
クライアントには、Citi グループ、ユニリーバ、GE、AT&T、ベストバイ、ディズニーなどに加え、日産も含まれています。いつの間に…。
ローンチ時点で、凄まじい広告商品になりました。
これを機会とみるか、脅威とみるか。
モバイル広告市場のシェアを奪われるとしたら、iAdは「脅威」。
マス予算がモバイル広告市場に流れるきっかけをつくるならば、iAdは「機会」。
iAdの目的はブランディングがメインでしょうから、黒船黒船と騒ぎすぎることもないでしょう。
(仮にCPA水準が合うなら、全企業がこぞって出稿することになりますがw)
ともあれ、AdMobはもちろん、我々も固唾をのんで見守りたいと思います。
そもそも、なぜAppleがiAdを運営するのか?
ジョブズ曰く、SAPを支援するためなのだそうです。
事実、Appleはアプリ開発者たちに$1B(10億ドル)以上を払った(アプリ総売上の取り分70%)ようです。
追記。
ソフトバンク孫社長のコメントです。
「iPhone 4は最高!! たまらないね」とソフトバンクの孫社長
…今年の頭にiPhone 3Gが壊れたので3GSに買い換えていた私ですが、買い替えるかどうか、悩みます。うーむむむ。。。
6月15日(火)より予約の受付を開始、だそうです。
ソニー・エリクソン、Androidベースのウォークマンフォン?「W150i」の画像流出
ウォークマンフォンの噂です。
個人的には、サッカーよりも、ケータイワールドカップの行方が心配です。
頑張れ、ニッポン。
最近、Spotifyの名を聞くことが増えています。
iTunesと何が違うのか?
…ただ決定的に異なるのは、もはやパソコンに楽曲を保存・蓄積しないことだ。利用者は、スポティファイがデータセンターに蓄えた膨大な数の楽曲を直接、ネット経由で聞き流すのである。パソコンに保存して再生するのではなく、ダウンロード開始と同時に再生が始まるストリーミング技術を使う。iチューンズが、楽曲データを個人が蓄積し管理するパソコン時代のサービスだとすれば、スポティファイは、同社がそれを代行しネットでサービスとして提供する、クラウドコンピューティング時代の音楽配信とも言える。
スポティファイは最新のヒット曲からクラシックまで、現在800万曲を超える楽曲を提供している。ユニバーサル・ミュージック、ソニー・ミュージックエンタテインメント、EMI、ワーナーミュージックの4大レコード会社などが、楽曲提供に応じているからだ。
利用者はその中から、聴きたい曲を探して、1曲でもアルバム丸ごとでも、ジャンルごとでも、好きなだけプレーリストに登録して聴くことができる。利用者はもはやハードディスクの容量を心配する必要はない。
利用できる機器はパソコンに限らない。ネット接続が可能なスマートフォン(高機能携帯電話)なら、ノキア、サムスン電子、ブラックベリーなど主要な機種には対応済みで、iPhoneでも利用できる。携帯音楽プレーヤーの代わりにスマートフォンが今後、普及していくことを見越しての戦略だ。
ひとことでいえば、クラウドである、ということでしょう。
確かに、いちいちPCにつなぐのは面倒ですし、HDDの容量を気にするのも面倒です。
Appleが、こういった動きに対して手を打ってこないわけがありません。
Appleの音楽クラウドは有料サービス(Mobile Me)で提供されることになりそうな気がしますが…?
iPhone、iPadの“W効果”、ソフトバンクが25万の純増――2010年5月契約数
全キャリア、増えていることは増えていますが、ソフトバンクがダントツですね。
特に、ゼロサムゲームなMNPは明らかにドコモの一人勝ち。
ソフトバンクで増えている端末といえば、もちろんながらiPhone。
iPhone4がそろそろ出そうだとわかっていた5月末(5月24日〜5月30日)も、iPhone販売が好調でした。
それに比べ、フィーチャーフォン、元気な話題がないですねぇ…。
どんなサービスかは、以下の案内ビデオを見るとよく理解できます。
画像を取り込んで検索したり、名刺を取り込んだり…といったあらゆることができるようになりそうです。
先日のアマゾンのニュースでも同様の技術が使われていましたが、これからは、画像認識の技術が飛躍的に高まりそうですね。
ARなどともあわせて、広告テクノロジーが大きく変化しますね。
iPhone 4など、デバイスの進化がソフトの進化を促している点にも注目です。
数年後は、画像を取り込んだ際に出てくる広告が当然のように流通しているんでしょうね。
女性向け携帯恋愛ゲームのパイオニア『ボルテージ』、成長のカギは新カテゴリー開拓とオープンプラットフォーム展開:IPOレポート
ボルテージさんに限らず、公式CPと呼ばれる業界全てのプレイヤーに当てはまる機会と脅威の話です。
2つのS(スマートフォン&ソーシャルアプリ)の台頭が、機会となるか、脅威となるか。
アタラ、リスティング広告の競合分析ツール「ATARA Competitive Analyzer」を提供開始
PCでは対応しているのですが、モバイルでは対応していないんですよね〜。
おしい。
EZ GoogleやiMenuサーチなど、順位計測対象が散逸しているモバイルゆえ、技術的には仕方ありませんが…解決する方法があればぜひ契約したいです。Aさん、お願いしますっ。
日本ソーシャルゲーム業界に黒船到来 - Zyngaとソフトバンクが業務提携を発表か
世界のソーシャルアプリ市場で天下をとりつつあるZyngaとソフトバンクが業務提携の方向だそうです。
…となると、ソフトバンクが出資しているRock Youはどうなるのか?
RockYou Raises Another $10 Million To Expand Presence In Asia
ソフトバンク、Rock Youに10億円近い追加出資をしそうな気配です。
最近、ソフトバンクがあちらこちらで元気ですね。
中国とはチャイナモバイルやアリババと提携し、米国とはAppleやSAP大手と提携するなど、薩長同盟時の龍馬の如く東奔西走していますね。
ドコモ、KDDIはどうするのでしょう?
【速報】 新最強Android携帯「HTC EVO 4G」が初日ロケットスタート。Droidを遥かに上回る勢い!

iPhoneばかりじゃありません。
iPhoneがウサギだとすれば、Androidはカメのような存在だと思っていますが、さてさて。
GMOモバイル株式会社、株式会社ゆめみ から「Sweetマガジン」事業を譲受け 〜会員数235万人の携帯メルマガ運営事業者に〜
Sweetマガジンといえば、ECのお客様がよく購入される人気モバイル広告商品でもあります。
GMOさんらしいですね。
余談ですが、この記事を見て、tweetに「ポイントメール&メールイン&ふくびき.comを思い出しました」とつぶやいたら、あちらこちらから「古い…」と言われました。

GREE田中社長の期待感が感じられるTweetとともにリリースされた、モンプラ。

モンハンみたいですね。
『釣り★スタ』『踊り子クリノッペ』に続くヒットとなるか!?
TVCMなどもガンガンまわすことでしょうから、ヒットするんでしょうね。
ミクシィ、スマートフォン向けサイトの広告配信にAdMob採用
おおお。
ジョン社長が半年くらい前にひそかに宣言していた通りになりましたね。
ここ2〜3ヶ月で、一気にiPhoneのアドネットワークへの配信ニーズが高まっていることを現場で実感していますが、スマートフォンマーケティングにおいて、AdMobの重要性が一気に高まったということでエポックメイキングなニュースでした。
容量無制限のソーシャルフォトサービス「mixiフォト」--ミクシィが提供

なんと、容量無制限。
ただし以下の制約はあるようですが。
写真の保存容量は無制限で、1カ月にアップロードできる写真は約2200枚まで(約4Gバイトに相当)。200枚までの写真を1度にアップロードできるようになっている。mixiフォトは携帯電話版mixiでもほぼ同じ機能を利用できる。メール投稿機能のほか、まもなくiアプリ、S!アプリ用のアップローダも提供される予定だ。
サービス開始後1日で、150万人が投稿したようです。
このサービスを使えば、『宅ファイル便』を使わなくても済むようになりそうです。
そうなると、mixi初心者も久しぶりの人もマイミクをつながってコメントして…。
これ、考えれば考えるほど、素晴らしいサービスですね!
【速報!モバゲーオープンプラットフォームForum2010】戦略のまとめ。モバゲーは世界の競合を駆逐できるか
お馴染みループスさんの記事。
マーケター必見です。
覚えておきたい点は以下ですね。
世界のソーシャルゲーム市場は2013年までに4000億円。1000億円は2010年に超えると言われている。
よく、守安さんが言われている数字ですね、これ。
Yahoo!とDeNAの連合ならば可能ですね。
※ちなみに些細な話ですが、Yahoo!ゲームは使い勝手がいいですよね。
私は、年に数回、どうしても囲碁の対局がしたくなったときに、Yahoo! ゲームにログインしています。
ノウハウが詰まっています。
10億円!
いったい何人集まるのでしょう???
大盤振る舞い、というよりも、GREEも入ってきていない今こそ、一気にSAPさんを取り込んで市場を制圧してしまおう!という戦略的な意図を感じるシェアリングです。
◆スケジュール1. 6月14日API仕様等順次公開
2. 6月28日パートナー登録開始
3. 7月22日に開発用サンドボックス解放
4. 9月21日Yahoo!モバゲーβリリース(トラフィックに制限有)
9月に登場、ということですね。
ちなみにこのYahoo!モバゲー、通称『ヤバゲー』というそうです(Yahoo!井上社長も認めたようです)。
五反田の社長のtweetによると、DeNA社がyabage.jpのドメインを抑えているようですしね。
PC業界の台風の目になり、ひいてはモバゲーの会員増につながることは間違いありません。
米Google、広告リアルタイム入札サービスのInvite Mediaを買収
Google、ディスプレイ広告企業のInvite Mediaを買収
Googleが、本格的にDSP強化に乗り出していますね。
GoogleはInvite Mediaを独立したサービスとして維持するが、将来的には広告配信管理サービス「DoubleClick for Advertisers(DFA)」に統合する計画だ。この統合により、DFAの顧客は複数のプラットフォームでの広告枠購入が可能になるという。また、統合後もDFAの顧客でなくてもInvite Mediaのサービスを利用できる。
DFA、、、凄まじいDSPになりつつありますね。
日本では、正直なところ、まだ有力なDSPが存在していません。
さて、どうなることやら。
Amazon、iPhoneアプリ日本版公開 写真撮って商品検索も
カメラで撮った写真から似た商品を検索する機能や、GPSから現在地に近いコンビニを検索し、受け取り場所として指定する機能があるアプリの日本版が出てきました。
これは使わない手はありません。
早速、DLして使ってみました。
最近、弊社代表が書いた本を写真で撮ってアマゾンに送付し、待つこと数秒。
<Twitter就活>

検索結果がメールで届きます。
開いてみると…
<Twitter Perfect Guide>

うーん、おしい!
このサービス、単なる画像検索だけでなく、こんなオプションまであるようです。
見つからなければ人力で探して発見次第知らせる。
参りました。さすがはアマゾンです。
最後に、、、この場を借りて宣伝させていただきますw。
iPad登場で「MAGASTORE」に異変――電通が考える電子書籍のジレンマ
絶対額はわかりませんが、iPadの経済効果、凄まじいですね。
書店型かタイトル型か、確かに悩ましいです。
特に以下の内容を知ると、悩みが倍増します。
iPhone、iPadとApple製品に対する電子書籍ビジネスを加速させている同社だが、AppleのアプリマーケットであるApp Storeには、「世界中にコンテンツを配信できる」魅力がある一方で、さまざまな問題を文分氏は感じている。グラビア系のアプリが大量削除された前例からも分かるように、App Storeの市場環境はAppleの方針ひとつで変化する。文分氏が現在気をもんでいるのは、「タイトル型の電子書籍アプリをAppleがいやがっている」ことだ。また、書店型アプリにとって痛手なのが「In App Purchase(アプリ内課金)のアイテムが最大1000個」という制限。つまり、アプリ内課金を使った書店型アプリでは、1000以上のタイトルは販売できないことになる。
書店型アプリって、1000以上のタイトルは扱えないんですね…。
どこまで制限するんだか、Apple。。。
ともあれ、もはやApple抜きにして語れない電子書籍ビジネス。
Appleとどうやってつくあっていくか?
全ての電子書籍業界の悩みに発展しつつありますね。
ソフトバンクの通信量の半分をユーザーの2%が占拠、通信量増大は「携帯事業会社の経営者の悩み」
悩ましいですね。
Wi-Fiによる負荷分散にも限度がありますしね。
上位ユーザに対しては何らかの措置を行うのか、否か。
KDDI、MediaFLO方式の携帯マルチメディア放送サービスで新会社設立
不幸なガラパゴス化はしない――MediaFLO陣営が目指す“日本版マルチメディア放送”
今、ホットな話題になりつつあるMediaFLO。
私はあまり詳しくない分野ですが、ワンセグ以来の地殻変動になりそうな気配がしますね。
携帯向けコンテンツ配信サイト「TSUTAYAプレミア」携帯電話3キャリアでTポイントサービス開始!
Tポイントで、「TSUTAYAプレミア」で配信している着うた(R)や着うたフル(R)、コミックなどのデジタルコンテンツの購入ができるようになりました。
どれくらい使われるかはわかりませんが、『Tポイント』の活用範囲が増え、魅力がまた一段と高まったことは間違いありません。
iPhone新規ユーザーの4割は女性だそうです。
確かに、最近、iPhoneを持つ女性をよく見かけますね。
「iPhoneを購入する女性が増えてきたことで、iPhone購入者も変化しました。当初は30〜40代の男性が、今までのケータイと併用する2台目でiPhoneを買うケースが多かった。しかし、昨年後半から“iPhoneの1台目需要”が顕著になりました。今やiPhoneは、これまでのケータイに変わるものとして売れている」
そう、1台目にもなりつつあります。
赤外線通信の代わりに、Bump!でアドレス交換するシーンも増えました。
弊社には新卒採用で数万人の学生が訪れるのですが、多くの学生が「就活対策」としてiPhoneを買っていると聞きます。
次に知りたいのは、Androidユーザの属性。
Xperiaとか、どんな人が買っているのでしょうね?
記事求む、です。
AT&T、iPhoneのテザリングに対応 無制限データプランは廃止
新プランは定額無制限ではなく、定額従量制となるようです。
これはiPhone普及にとって大いなるマイナス材料ですね。
iPhone4.0からはテザリングができるようになるんですね。
みなさんはご存知でしたか?
個人的には、テザリングするくらいなら、ポケットルータを持ち歩いてwi-fi定額接続、としますが。
日本では、どうなるのでしょう?
cci、「スマート・マーケティング推進本部」設立 iPadなど次世代端末マーケティングに対応
同じ電通グループでも、D2Cさんではなくてcciさんのニュース、です。
これだけ変動が激しいと、モバイルSEOのビジネスとしては厳しいですね。
ノボット、iPhoneアプリの広告ネットワーク「AdMaker」でAndroidアプリ対応
ノボットさん、iPhoneについでAndroidにも対応してきました。
iPhone広告は既に市場ができあがりつつありますが、Android広告はまだまだです。
しかし、幕開けは近そうですね。
気になったのは以下の箇所。
また、夏頃を目途にiPadへの対応を予定しているほか、2010年度中には、300のスマートフォンアプリやサイトにAdMakerを導入。月間10億imp規模での広告配信を目標にしている。
300のアプリorサイトに導入?
予定なのか実績なのかいまひとつわかりませんが、鼻息が荒いのは確かですw。
Facebookの2010年売上予測は1300億円,うちFacebook Credit効果は315億円か
2010年修正値におけるARPU(会員あたり月売上高)を日本のSNSと比較すると上記のようになるようです。
FacebookのほうがARPUが悪いですが、裏を返せば、成長余地が高いということだと思います。
Google傘下のAdMob、iPadアプリ内広告作成用SDKをリリース
Appleのモバイル向け広告ネットワーク「iAd」発表を前に、AdMobがiPadアプリ内広告を作成するためのSDKをリリースした。将来的にはHTML5を使った動画広告も作成できるようにする計画だ。
先手必勝。
これで排除してきたら、FTCが黙っていませんしね。
スピードが命、でした。
競合他社(協業他社もありますが)のリリースを書くのもなんですがw、このリリース。
セプテーニ、D2Cリスティング広告 iMenuサーチの販売開始
アイレップ、「D2Cリスティング広告 iMenu®サーチ(β版)」の広告販売取扱いを開始
みなさん、正式リリース出したんですね。
弊社もiMenuサーチを扱います。
おっかけっこするのはどうも。。。ですが、来週、リリース出しておきますw。
レポート:Startup Meeting vol.5 位置とAR
非ゲーム系の位置情報活用サービスはマネタイズできるのか?
宮澤氏「必ずしも広告だけじゃない。ゲームの課金もあるし、Grouponのような共同購入のような要素もある。でもfoursquareのように立ち上げて一年でYahoo.Incが高い値段をつけてるのでその方が・・・」(会場大爆笑)
さて、さて。
※西田さん、今後のTechCrunch、楽しみにしていますね。
オーリック、モバイル広告マーケットプレイスの新会社maqsを設立し7月1日サービス開始
RTmetricsで有名なオーリックさんの新規事業は、なんとモバイルアドマーケットプレイス。
各地で、テクノロジーによるモバイル広告市場への参入が相次ぐ昨今です。
どのような商品か、もっと詳しく知りたいですね。
※当社お客様のみへの連絡
代理店の取扱いができるようでしたら、営業担当から皆様にお伝えいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
モバイルマーケターは絶対に読むべき記事。
全部読むのがベストですが、時間がない方は、以下だけでも読んでおくと良いでしょう。
(インタビュアー)Flashについて。採用しない理由を述べた手紙を公開したが、仮に書いてあることがすべて真実だったとしても、バッサリ切り捨てることは消費者にとって最善でフェアなことか。(ジョブズ)二つの点について。アップルはほかの企業のようにリソースがあるわけではない。未来がある技術を選んで採用する必要がある。技術は移り変わるもので、最盛期のあとは使われなくなる。賢く選ぶことで、膨大な労力を節約できる。アップルはこの判断をしてきた。iMacの3.5インチフロッピー。シリアル・パラレルポートとUSB。MacBook Air で光学ドライブをなくした。ときにクレージーと呼ばれた。どの馬に乗るか選ばなければならない場合がある。Flashは栄えたようだが衰えつつあり、これからはHTML5だろう。
Flashを採用しているスマートフォンなどない。(これから出荷予定と指摘されて) 2、3年前から「これから」と言われつづけてきた。一方でHTML5は普及しようとしている。(「しかし消費者にとっては?」) 気付くとは思わないが...... (「サイトに穴が空いてること以外は」といわれて) そうした穴は塞がれつつあるし、ほとんどは広告だ。(Walt「Flashは開発環境でもあるが?」)昔はHyperCardのほうがもっと人気だった。(Flashほどじゃなかっただろ!とモスバーグのつっこみ)。
アップルの目標はシンプル。Flashについては単に技術を選ぶ判断をしたにすぎない。Adobeにもっとましな(Flash Playerを) 見せてくれといったが、満足できるものはなかった。それなのに iPadを出荷したとたんにまるで大事のように騒ぎさわぎはじめた。だから Flashについての書簡を公開した。もう十分だ、Adobeがわれわれを叩くのは聞き飽きたというために。
極めて合理的な考えですね。
良し悪しは問いませんが、過去の恩義は少しも入れず、常に最高の技術を採用し、最高の結果を求めるのが、ジョブズ流なのでしょう。
(インタビュアー)iPhoneからGoogle (検索、マップetc)を外すことは。(ジョブズ)ない。われわれはGoogleより良い製品を作ろうとしている。この市場の良いところは、消費者から直接反応が返ってくること。エンタープライズでは、判断する人間が混乱していることもあり、こうはいかない。
方向性としては、狙い撃ちとしてのGoogleはずしはしない、ということですね。
(インタビュアー)最初に携帯電話から始めたのは。(ジョブズ)実をいうと、タブレットのほうが先だった。タイプできるガラスのマルチタッチディスプレイを使うアイデアを思いつき、エンジニアに頼んだ。6か月後にこのすばらしいディスプレイを持ってきた。そこで才能のあるUI 開発者に渡したら、慣性スクロールそのほかを作ってきた。そこで、「これで携帯電話が作れるじゃないか!」と気付いた。タブレットはとりあえず中断して、携帯を作ることにした。
ここで携帯に行って大当たりさせるところが、ジョブズの天才たるゆえんですね。
(インタビュアー)アップルでのジョブズの仕事について。(ジョブズ)世界でも最高の仕事のひとつだと思う。世界でももっとも優秀な人たちと、最高の砂場で遊んでいる。
この言葉はcoolですね。
(インタビュアー)広告に参入したが。競争相手については。(ジョブズ)(Googleの) 広告配信システムはダメだね。発見したのは、ユーザーがアプリを好むこと。ただウェブサイトに飛ぶのではない。これはまったく新しい状況。ユーザーは検索ではなく、Yelpのようなアプリを使う 。( iAdについて説明)。現在のアプリ内広告はアプリから外に飛ばしてしまう。iAdは違う。ほかのどの企業もやっていない。
ここに、ジョブズのこだわりが垣間見えます。
もしAdMob買収に成功してしたら、このコメントが聞けたのかどうか。。。
(インタビュアー)テレビどうするの。(ジョブズ)テレビ産業のイノベーションにあたっての問題は、参入しにくいこと。TV(放送)産業はセットトップボックスを無料で配ってケーブルなどの契約で儲ける携帯電話的なモデルになっている。だから新しいボックスを誰も買いたがらない。TiVoやRoku、そしてわれわれにも聞いてみるといい。3か月くらいたったらGoogleにも (Google TV)。
だからできるのは、(現在つながっているケーブルetcの受信ボックスのほかに) また別のボックスを付け足すこと。それでテーブルいっぱいのリモコンや小さい箱のクラスタができてしまう。これを変える唯一の方法は、いまのSTBを一旦捨てて新しいUIを与えて、消費者が欲しいと思うような方法で目の前に提示するしかない。新しい参入策がないかぎり、また別のTiVoを作るだけ。
別のエントリーでも書きましたが、Appleの次の注力分野はApple TVなのじゃないかと思います。
Appleは、TVを再発明できるか?
きっと、できるんでしょうね。
Appleの「iAd」、広告料はかなり高額――iPhoneとiPadでの料金は100万ドルになる可能性も
100万ドルの広告枠ですか。
現在、モバイル広告で大勢を占めるアクイジション目的予算とは次元が違いますね。
TVCMなどのブランディング目的予算がiAdに流れることになるのでしょう。
もっとも、費用対効果が合えばアクイジション目的予算が流れ込むことになりますが。
iAdの資産は、iPhoneやiPadのアプリ枠。
独禁法などの懸念もあるため、AppleがAdMobを追い出す可能性は低いでしょうが、AdMobとiAdがアプリ枠を巡って競争関係に入ることは確実です。
AdMobの対抗戦略に注目です。
Adobe、iPad向け電子コンテンツ作成ツール「Digital Publishing Platform」を発表
Adobeは、Apple製品向けの商品を続けていますね。
アフィリエイトネットワークを利用した動画広告配信サービス「アドーガ」
フォーイット社は、フルスピード社のアフィリエイト子会社ですが、なんと、HTML5に対応しているようです。
「アドーガ」は、フォーイットが運営するアフィリエイトサービス「アフィリエイトB」のメディアネットワークを活用し、広告主が提供する商品・サービスのターゲットとなる層に絞った専門性の高いウェブサイトへ動画広告を配信する。動画配信プラットフォームには、「Brightcove」を採用。 HTML5に対応し、Flash動画が見られないiPadやiPhoneでの閲覧も可能となっている。配信した動画については、視聴時間や何秒後にクリックしたかなどを測定できる。
テストしてみたいですね。
元App Storeの王iFart、iPadから締め出される

少なくともAppleがiPadのハードルをiPhoneよりも高くしようとしていることは確かだ。
iPhoneとiPadで審査基準が異なると、開発者だけでなく、ユーザにとっても、iTunesの同期の際にややこしいですね。。
Androidのチーフ、Andy Rubin、「アップデートは年1回ペースにしてゆく」
これ、結構衝撃的なニュースです。
AndroidがiPhoneに勝つためには、iPhoneよりも早く進化する必要があると考えていますので、同じペースだと差をつけにくいと思います。
前にも書きましたが、約6500万年前、地球生命史上、まれに見る栄華を極めていた恐竜が絶滅し、哺乳類が生き残った理由は何だったのか?
恐竜は、約100年という寿命をほこる長寿の生命体でした。
それに比べ、小さな哺乳類の寿命は、たったの2〜3年にすぎませんでした。
この寿命の差こそが、両社の進化において、決定的な違いをもたらしました。
恐竜が一世代を生きる間に、哺乳類は30世代〜50世代も生まれ変わりました。
哺乳類は、生まれかわるたびに環境に適応し、進化を繰り返しました。
小さな身体だったからこそ、地球の温度変化に対応することもできました。
結果として、それが今の哺乳類の繁栄に繋がりました。
哺乳類の短命は、世代交代を加速させ、脳の肥大化といった進化も促進させました。
多くの個体の死を積み重ねることで、種としては大きな進化を遂げたのです。
同じペースで開発すれば、AndroidもiPhoneもそれほど差がつかなくなるでしょう。
お互い、強みをつくっても、1年という期間の間に他方の開発者に研究され、追いつかれてしまいますから。
今はこう言っているものの、以下のような比較をされていくうちに、Androidのアップデートのペースが速まっていくと思いますが、さてさて。
Facebookゲームは6割が女性。FarmVilleなど人気アプリの性年齢分布チャートが発表に
世界どこでも、ソーシャルゲームは女性がリードするものなんでしょうかね。
アップルの「iPhone」、スマートフォンの顧客満足度で首位に
そういえば、Droidは日本デビューしないんでしょうか。
NBCとタイム・ワーナーがアップルに「FlashからiPad対応に変える気はないよ」
時代の流れとしては、HTML5+CSS3に向かっているのは事実。
今のFlashにこだわることは難しくなる日が来るでしょう。
AppleとAdobeが協業して解決してくれれば、こんなことを考える必要性は発生しなかったんですけどね。
ともあれ、Flashサイトをつくっている人は軒並み損をする一方、HTML5+CSS3の技術に長けた制作会社は急激に成長しそうです。
ここに機会があることに気がついてアクションしている制作会社は生き残るでしょうが、そうでない会社は。。。
読み応えがあります。
良し悪しは別として、Flash同様、ヤッパの技術も、HTML5+CSS3時代の波に飲み込まれていくというトレンドは避けられません。
いつもながら、この言葉を思い出します。
最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き残るのでもない。 唯一生き残るのは変化できる者である。チャールズ・ダーウィン
表題は大げさであり、証明するものはありませんが、例のインタビューで、以下のように回答しているのを見る限り、『AppleがTVを再発明する』方向に向かっている気がしてなりません。
(インタビュアー)テレビどうするの。(ジョブズ)テレビ産業のイノベーションにあたっての問題は、参入しにくいこと。TV(放送)産業はセットトップボックスを無料で配ってケーブルなどの契約で儲ける携帯電話的なモデルになっている。だから新しいボックスを誰も買いたがらない。TiVoやRoku、そしてわれわれにも聞いてみるといい。3か月くらいたったらGoogleにも (Google TV)。
だからできるのは、(現在つながっているケーブルetcの受信ボックスのほかに) また別のボックスを付け足すこと。それでテーブルいっぱいのリモコンや小さい箱のクラスタができてしまう。これを変える唯一の方法は、いまのSTBを一旦捨てて新しいUIを与えて、消費者が欲しいと思うような方法で目の前に提示するしかない。新しい参入策がないかぎり、また別のTiVoを作るだけ。
■追記
TechCrunchで、こんな記事もみつけました。
こちらもご参考までに。
iPad発売と同時に、GoogleがAdWordsで即効対応してきました。
興味深いのは、以下の点。
多くの点で iPad は、デスクトップやノートブックのコンピュータよりも Android や iPhone のようなモバイル機器に近いと考えられます。モバイルのオペレーティング システムで動作し、タッチスクリーンを持ち、持ち運びが容易で、すぐ思いついたときにコンテンツをブラウズできます。これらの理由により、AdWords では iPad をモバイル デバイスとして扱っています。このことにより、ご利用のキャンペーンで簡単に iPad をターゲットすることが可能です。
iPadは「モバイル」扱いなんですね。
ここ最近、広告主の皆様が受け皿となるプラットフォームの用意ができたことにより、急速にiPhoneプロモーションのニーズが増えてきたことを実感しています。
iPadプロモーションはいつから旬になるのでしょうね?
5/28(金)、ついに発売されたiPad。
孫社長「iPhoneとは全く別物」――ソフトバンク表参道で「iPad」発売セレモニー
社会現象のような旋風を巻き起こした1日でしたね。
みなさんはどうされましたか?
私は、5/29(土)に32GBの3GSモデルを購入しました。
Wi-Fiも購入したので、超スピードでのブラウジングが楽しめます。
●所感
iPad、まだ使いこなせていませんが、一言所感としては、やっぱり「デカイiPhone」ですね。
一般的な所感は、以下の記事でまとまっています。
購入してから知ったのですが、別売りのキットがあれば、USBやSDカードを取り込めるため、旅行先での保存にも使えます。私のように旅行が多い人間には、かなり役立ちそうな気がします。
iPadの良い点、悪い点を主観で挙げてみます。
<良い点>
・iPhoneの良い点を踏襲している。
・ブラウジングが快適
・バッテリーが10時間くらい持つ
・映像がきれい
・外出時の写真整理に便利(32Gあれば容量は十分)
・最適化されたアプリの使い勝手が良い
・etc...
<悪い点>
・フラッシュコンテンツが見られない(ブラウジングをすると気がつくが、フラッシュサイトは案外多い)
・タッチタイピングがやっぱり打ちにくい(慣れの問題もありそうですが、別売りのキーボードがほしくなります)
・結構重いため、歩きながらの使用は難しい
・ランニングコストが高い(いつか、3G回線をやめてwi-fiだけにするかも)
・純正のケースに入れると、Dockが使えないため、充電が面倒
・iPhoneのアプリのままだとサイズが小さい
・etc...
まだ、完全にiPadの良さを理解しきれていませんが、特に電子書籍アプリの将来に大きな可能性を感じる端末です。
●アプリ
さて、どんなアプリがあるのか?
一覧としては以下の記事が便利です。
電子書籍もゲームも地図も iPad向けアプリ&サービスいろいろ
以下、気になった記事をランダムに挙げてみます。
楽天ブックスのiPadアプリ、電子雑誌の掲載商品を楽天市場で購入可能に

※ビューンとコンセプトが似ているような気がしますね。

※紙の雑誌をPDFファイル化したものとは異なり、iPadの縦持ち・横持ちでレイアウトや文字サイズを自動的に切り替えるなどの仕掛けがある。また、インターネットに接続していれば、毎日新聞の最新ニュースも読むことが可能。

※「PC版Yahoo!コミックで人気の「無料マガジン」を、iPadアプリで提供します。「無料マガジン」のなかから全5誌約100タイトルを提供し、約25,000冊の有料コミックを順次追加していきます。」とのこと。
※多くの著名作家の作品を含むベストセラーも多く含まれています。
ITmediaアプリがiPadに対応 Twitter、Evernoteと連携

※TwitterやEvernoteとも連携。
ビューン、iPadやソフトバンクケータイ向けに31誌が読める定額制コンテンツ配信

※ビューンについては、別のエントリーでまとめます。
電子書籍関連のアプリが多くないですか?
やはり、iPadのキラーコンテンツは、電子書籍なのだろうと実感する数日間ですね。
引き続きウォッチしてレポートします。
Twitterで異常に話題になっていましたが、孫社長の肝いりではじまった「ビューン」ですが、サーバがダウンし続け、結局、サービスを中断することになりました。
ビューンのコンセプトは、以下の記事がわかりうやすいです。
日本のiPadに足りない雑誌や書籍を提供する――孫正義氏が語った「ビューン」
湯川さんはやや酷評していました。
「iPadで雑誌見放題」は紙への誘導目的の「チラ見せ」=コンテンツ不在は変わらず【湯川】
復帰したら、使ってみたいです。
ついに月次訪問者でツイッターがmixiを抜いた!さらにツイート数で米国を逆転か?

なんと、Twitterがmixiを抜いたとのこと。
早い!
実際、私(34歳)の友人でも、昨年から今年にかけて急にはじめる人が増えました。
mixiやGREEは凍結しているのに、Twitterだけはやっている、という人が多いですね。
業界の人は当然として、レイトマジョリティーな友人たちもドンドン参加していますから、とっくにキャズムを超えていると実感しています。
私も、仕事の忙しさにもよりますが、1日に1度以上はTwitterにアクセスしています。
mixiは、月に数回程度。
フリークエンシーの高さに、今さらながら唖然とします。
ASUSのタブレットPCはどんなもの――投稿動画で実機を見る
ASUS、タブレットPC「Eee Pad」を発表 Windows搭載
ASUSのWindowsタブレット「Eee Pad」と電子書籍リーダー的デバイス「Eee Tablet」が、なかなか面白く、侮れません。
最初は、「Eee Padって、どこまでiPadを真似れば気が済むんだ」とタカをくくっていましたが、コンセプトとしては、ノートPCのモニタが取り外し可能、といった製品となっており、キーボードとのセットは抜群のスタイルです。
USBコネクタなどがデフォルトでついているため、機能面も使いやすそうです。
少なくとも、現在、外出用で使っているEeePCよりは断然こちらのほうがいいな、と感じました。
電子書籍リーダー的デバイス「Eee Tablet」もおもしろいです。
やりますね、ASUS。
ところで、ASUSと同じく台湾の雄、エイサーも、タブレット発売の意向があります。
エイサー、「Android」搭載タブレットを披露--海外報道
明らかにiPadが火をつけたデバイス戦争の行方、読めなすぎて楽しいです。
・前面にカメラがついてテレビ電話ができるようになる ・バッテリーが長持ち ・カメラの性能向上 ・本体は少し薄くなる
あまりサプライズはなさそうですね。
これくらいの機能であれば、iPhone 3GSの人は買い替えは渋りそうですね。
もっとも、間もなく2年契約を向かえるiPhone 3Gユーザは、OS4も使えないし速度も遅いので、次世代iPhoneに切り替える人が増えそうですね。
このタイミングで、iPhoneとiPadを持っている人は、iPhoneで3G回線、iPadはWi-Fi回線、という使い分けをする人が増えそうな気がします。
気になるのは、iAdの動向。
どんな動きをしてくるのか?
もう1つ気になるのは、iPhone検索にまつわる以下の噂。
iPhone検索がGoogleからMicrosoft Bingに?=米TechCrunch【湯川】
来週の発表を待つとしましょう。
Barnes & NobleのiPad向け電子書籍リーダーがApp Storeに登場
なんだか、敵か味方かわかりませんが、Appleは電子書籍アプリ「iBook Store」があっても競合認定して排除しないんですね。
書籍の版権に苦労しただけあって、書籍アプリだけは外部の力を借りていこう、そんな意図があるのでしょうか?
アマゾンは、iPadにアプリを提供する一方、iPad対抗の取り組みもしています。
Appleがアマゾンを追い出すことがあったら。。。
ますます、当局から目をつけられることになりそうですね。
ドキドキします。
アップルの音楽業界への影響力--「iTunes」の成功と反競争的行為の可能性
あらゆる方面で火がついてきましたね、Apple。
当局からの攻撃に対してどのようにかわしきるのか?
Appleの真価が問われることになりそうです。
KDDI、Android搭載スマートフォン向けに決済サービス「auかんたん決済」
auのスマートフォン課金、これはいいですね。
日本では、スマートフォンとフィーチャーフォンをいかに近づけるか?が、スマートフォン普及のカギだと思います。
日本の良い点はどんどん取り入れていってほしいものです。
拡張現実(AR)になったスペースインベーダーゲーム–高価で勝てないけどおもしろい
このブログで、何度もARゲームの事例を取り上げてきました。
以下のようなインベーダーゲームが続々と出てきています。
ARゲームが流行るとしたら、iPadよりiPhone or Androidでしょうね。
携帯電話が、いつの間にかゲーム機のコントローラー代わりとなっていることに気がつきます。
購入アプリ統計で見るiPhoneとiPadの使われ方の違い【湯川】

iPhoneとiPadでは、使用目的がこんなに違うんですね。
もっとも、iPadでゲームするのは、結構大変です。
なんせ、思ったよりも重いですから。
結局、違うニーズで使われていくんでしょうね。
特にiPadでは、雑誌や本などの電子書籍市場が一気に広がると想定していますが、さて、いかに。
動画:FlashをHTML5に自動変換するSmokescreen、iPadでも動作
出てきましたね。
…Smokescreenは、Flashを分解してHTML5+JavaScriptで再構築するライブラリ。具体的にはフラッシュのswfファイルを読み込み、中にあるスクリプトデータをJavaScriptに変換、画像データと音声データも抽出し、HTML5として再構成してウェブページ内にロードするという荒技にもほどがあるつくりです。Smokescreen自身はJavaScriptで構成されていますので、利用するにはウェブページ側でSmokescreenを読みこむよう準備しておくだけ。ユーザ側で特別な準備は不要ですし、アプリではないのでApp Store検閲の心配もありません。残念ながらまだ変換できるのは限定的な機能に留まっていますが、たとえばリンク先にあるようなバナー広告のデモは、モダンなブラウザ(Firefox / Safari / Opera / Google Chromeの各最新版など)であれば問題なく変換・動作できます。
FlashをHTML5+JavaScriptとして読みこめるメリットは、Flashプラグインのない端末でもFlashファイルが読みこめること。もちろんiPhone / iPad / iPod touchのことです。Flashの機能がHTML5とJavaScriptで実現できるというのがAdobeにとって朗報なのかは微妙なところですが、Flash規格はオープンと繰り返してきた同社にとっては本望ではないでしょうか。
以下の動画もチェックです。
Smokescreen - iPad demo #1 from Chris @ RevShockAds on Vimeo.
ソニーが電子書籍端末を年内発売、KDDIなど4社で共同会社設立
取り組みのサマリーは以下です。
ソニー、凸版印刷、KDDI、朝日新聞社の4社は27日、電子書籍配信事業に関する事業企画会社を7月1日をめどに設立することで基本合意に至ったと発表した。事業企画会社は、書籍・コミック・雑誌・新聞などを対象とした、デジタルコンテンツ向けの共通配信プラットフォームを構築・運営する事業会社への移行と、年内のサービス開始を目指す。
大事な点は、以下です。
米Sony Electronicsシニアバイスプレジテントの野口不二夫氏は、現在欧米で展開している電子書籍端末「Reader」を、日本市場でも年内に発売する予定を明らかにした。
権利関係が複雑な日本ですが、版権を抑えて勝算あっての取り組みなんでしょうか。
iPadに勝てるとしたら、版権をいかに押さえるか?がKFSな気がします。
以下も、要チェックです。
凸版印刷 取締役経営企画本部長の前田幸夫氏は、低迷する出版業界の厳しい市場環境を振り返りながら、「新たな電子書籍の大きな波が押し寄せている。新たな製造ラインで、リアルな出版の活性化や新たな販路など、両面で進めていく」と語り、電子書籍と紙の出版の両面で新しい取り組みを進めていくとした。また、同社は携帯電話向けのデジタルコンテンツを流通させる電子書籍取次事業「ビットウェイ」を提供しており、こちらの事業も拡大を図るとした。
当然、グループ会社であるビットウェイさんとも協業の方向なんですね。
最後に、以下の内容も要チェックです。
KDDI 取締役執行役員常務グループ戦略統括本部長の高橋誠氏は、音楽、動画、電子コミックなど「非常にエンタメ系に力を入れてきた」と同社の取り組みを紹介し、「今回の取り組みにも積極的に参加していく」と姿勢を表明。「いわゆるフィーチャーフォンにおける電子書籍の展開に加えて、スマートフォン、専用端末、タブレット型など、対象の市場は広がってくる。幅広いターゲットの向けて電子書籍ビジネスが展開できる」と今後の展開を予測した。さらに高橋氏は、「KDDIとして、スマートフォンでの展開に積極的に取り組みたい。専用端末も企画したい」と対応端末の展開にも言及。「電子書籍端末には通信手段がかかせない。いろいろなものに組み込んでもらいたい」とした。なお、すでに携帯電話向けに各コンテンツプロバイダーが提供している電子書籍コンテンツについては「今から変えるもりはない」として、引き続き提供していく方針を示している。
以前、「スマートフォンには力を入れない」という方針を示していたKDDIさんの面影は、もうありませんね。
大きすぎる4社が組むことで、ノウハウを集約できるメリットもあれば、動きが遅くなるデメリットもあるでしょう。
今後の展開が楽しみです。
DeNAとドコモ、投稿サイト「E★エブリスタ」を6月7日に正式公開
そういえば、来週オープンですね。
最近、フィーチャーフォンの世界では新しい風がなく、停滞している感たっぷりの中ですが、その中でも小さく輝く光のような存在ですね。
成功を応援しています。
6ヵ月あまりの時を経て、GoogleがようやくAdMob買収を完了
Echofon、FTCのGoogle/Admob買収調査を受けて曰く:「彼らの目的に合うことを言えという圧力を感じた」
このニュースを読んで感じたことがあります。
「愛されることは企業生存のための必須条件」だということです。
Googleが、普段からディベロッパーから嫌われていたら、どうなったか?
揚げ足をとろうとするFTCの意図通り、ここぞとばかりGoogleの悪口が収集され、AdMobとの合併承認が降りなかったかもしれません。
もちろん、AppleのiAdの件という外的要因によって独占の懸念が緩和されたという事実もありますが、Googleのシリコンバレーにおける愛され度、オープンマインドは見習うべきものがあります。
Appleは、逆を進んでいる気がしてなりません。
時価総額もMSを抜いて米国IT業界トップとなり、iPhoneもiPadも絶好調。
しかし、だからといって、恩や義というのをおろそかにしていいのでしょうか。
1990年代頃、Appleのマッキントッシュは、Adobeのフォトショップやイラストレーターというソフトとの相性が良く、クリエーターからは「フォトショ使うならマックでしょ」と言うのが当たり前のような蜜月関係でした。
そう、当時は、AppleがあってAdobeがあり、AdobeがあってAppleがあった時代だったと思います。
その恩義を忘れていいものか?
Adobeのフラッシュは、確かに重くてもっさりしていると感じます。
しかし、あれほどまでにケチョンケチョンに言うほど悪いのか?とも思います。
「フラッシュの重さは問題だ。だから、iPhoneやiPad用に、こういう改良製品をつくってくれないか?」といった協業のスタンスがある会社こそ、愛され、末永く生き残れる会社なのじゃないかな、と感じます。
※もっとも、Adobeサイドからは近寄りましたが。
私は、iPhoneもiPadも持っているApple製品フリークです。
だからこそ、最近のAppleの振る舞いがひっかかり、残念な気がしてなりません。
ディベロッパーの一部では、既にAppleから離れてしまった会社もあります。
協力会社から見放されれば、結果、Googleの背中を押すだけとなります。
悪口が蔓延し、当局に刺され、Googleの後塵を拝す結果になる可能性もあるでしょう。
そう、MSの歴史のように…。
上記の内容を書くと、「Appleは、今のように唯我独尊の経営をしているからこそ、エッジの効いたヒット製品を出し、卓越した経営ができている」といったような反論を受けることもあるでしょう。
その通りだと思います。
Apple製品ほどエッジの効いた製品はなかなか見当たりません。
しかし、永続するかどうかは、別問題だと思います。
もっとも、経営スタイルは、トップの方針次第でいつでも変えられるもの。
Appleが愛される経営を実践できれば、最後のリスクであるFTCなど当局の規制すらも乗り越えられることでしょう。
あとは、歴史の証明を待ちます。
Xperiaの誤配信アップデートは正式版、正式リリースはまた後日

人騒がせなイベントでしたが、問題なかったみたいですね。
スマートフォンの良いところは、買った後にソフトウェアがアップデートされ、一緒に成長できること。
iPhone、iPadばかりではなく、Xperiaの動向にも注目です。
クロスゲート、優良アフィリエイターらが不正アフィリエイターを監視するネットワークを構築
弊社も不正アフィリエイト撲滅に向けて鋭意努力していますが、クロスゲートさんも強化されていますね。
不正アフィリエイトは業界の問題。
全関係者が協力して対応するべきマターです。
全面的に応援します。
Vertu、アルミを用いた新機種「Ascent」を発売――価格は49万〜70万円

iPadで「高い高い」なんていっていられませんね。
こちらは、49万〜70万円のケータイ。
私の周りでは、誰も使っているのを見たことがありませんが、売れているんですかね?
以下のニュースを見る限り、威勢はいいですが。。
mixiをスマートフォン向けに最適化「mixi Touch」
ようやく、mixiがスマートフォン対応をしてきました。

アプリではなくて、サイトですが、使いやすくなりました。
サイトのスマートフォン最適化、必須課題となってきましたね。
弊社も、会社HPで対応せねば、、、。
GoogleはそもそもAppleと敵対する姿勢じゃない(結果として競合してはいても)ので、ソニーがいくらけしかけても、、、という気はしますが、競争激化のエピソードとして面白いので掲載しておきます。
ようやく世間的にリリースされましたね。
弊社からも本商品を提供させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
商品の詳細は、弊社営業部隊からご案内させて頂いております。
あとは、7/1のローンチが無事、うまく行くことを願うのみです。
期待しています!
グーグル、2010年中にアドエクスチェンジ事業を日本でも開始
当然の流れといえば当然ですが、Googleがアドエクスチェンジ事業を2010年中に開始、ですね。
世界とともに、日本でもはじめるようです。
媒体サイト、代理店、広告主、アドネットワークが参加し、入札方式で広告枠を売買できる仕組み。
プレイヤーが広いですね。
代理店だけでなく、アドネットワークも絡むことになるんですね。
どちらかというと、DSPサイドのシステムでしょうか?
簡単に広告クリエーティブを制作できるツール「ディスプレイ広告ビルダー」などもあり、どんなシステムになるのか、今から要注目です。
アップル,ついにマイクロソフトを時価総額で抜き,テクノロジー企業トップへ
エポックメイキングな出来事ですね。
10年前は、MSが他の企業に抜かれるとは、可能性すら想像できませんでした。
5年前は、GoogleがMSを抜くと思っていました。
そのGoogleはというと、
5月26日終値で,Appleは222.07B(90円換算で20.0兆円),Microsoftは219.18B(19.8兆円),参考までGoogleは151.43B(13.6兆円)となっている。
少し差が開きましたね。
個人的な想定を言うと、数年はAppleが優位でも、そのうち、Googleが再びAppleを抜く日が来ると思っています。(理由を書くと長くなるので割愛しますが)
中国発のケータイ検索エンジン「YICHA」が日本で成功している理由
中国では、モバイル検索エンジン業界第2位、25%のマーケットシェアなんですね。
代理店についての考察が興味深いです。
ご一読ください。
米Yahoo!、位置情報ベースのモバイルSNS企業Koprolを買収
最近、Yahoo!が世界で活発な動きを見せていますね。
日本ではiPhone138万台、Android18万台=Admob調べ【湯川】
広告の配信台数ゆえ、販売台数とは違いますが、iPhone陣営:Android陣営=166万台:18万台=10:1程度であることがわかり、有益なデータです。
以下の話も、記憶に値します。
日本国内未発売のiPadが4月に2000台以上も日本に存在していたのがおもしろい。
また中国ではAndroidが882,384台、iPhoneが725,358台と、AndroidケータイがiPhoneを上回っている。
日本でも、Xperiaの好調により、Androidの時代はすぐそこまで来ています。
以下の記事も読んでおきたいです。
Android端末の75%が北米に集中、iPhone OSはより広範に分布
AdMobの集計によれば、米国におけるiPhone OS端末とAndroid端末の比率は2:1 。世界全体で見ると3.5:1になる。同社の広告ネットワークで確認した米国におけるiPhone OS端末台数は1830万台で、Android端末は870万台だった。iPhone OSから「iPod touch」と「iPad」を除いた、iPhoneの台数は1070万台になる。全世界では、iPhone OS端末は4080万台、iPhoneは2740万台、Android端末は1160万台である。iPhone OS端末が多い上位5カ国は、米国(44%)、英国(9%)、フランス(6%)、カナダ(5%)、日本(4%)。過去1年間におけるiPhone OS端末の伸び率はアジアが474%と最も高く、これにオセアニアの367%、西欧の269%が続いている。
Android端末が多い上位5カ国は、米国(75%)、中国(8%)、英国(3%)、フランス(2%)、ドイツ(2%)。中国では、 iPhoneよりもAndroid端末のほうが多いことになる。中国における上位3機種は、台湾HTC製の「HTC Hero」「HTC Magic」「HTC Dream」だ。
米国では、iPhone:Android=2:1まで迫っているんですね。
今後も、特異な進化を遂げるiPhoneを横目に、全方位なAndroidが着々と伸びていくのでしょう。
<iPad向けコンテンツ>

NTTソルマーレさん、対応が早いですね!
Kindle向けには、Amazon.com提供のコンテンツストア「Kindle Store」において、電子コミックを提供する。提供作品は、「いつもそばにいる」「水溜まりに映る靴」「ずっと抱きしめて」「コミック・アドベンチャー」の4本。Amazon.comへの提供価格は作品によって異なり、1話1ドル〜2ドル(約90〜180円)。ただし実売価格は Amazon.comが決定するという。いずれの作品もNTTソルマーレが自社で書き下ろした作品で、英語版となる。Kindle Storeを通じて100カ国以上のユーザーへ提供され、今後もコンテンツの追加や他言語での提供を実施する。
なるほど、1話1〜2ドルなんですね。
自社で書き下ろしたのならば、粗利も高そうです。
一方、「iPad」向けにも国内外でのコミック販売を開始した。提供作品は「いつもそばにいる」(1冊115円)、「サラリーマン金太郎」(1冊450 円)、「イレブン」(1冊450円)の3作品。このうち「いつもそばにいる」は英語版も用意され、現地価格での販売となる。NTTソルマーレでは、国内向け有料コンテンツ配信が累計7億ダウンロードに達しており、海外でも29カ国でコミック配信を手がけている。iPhone向けのApp Storeでは100タイトル以上を提供し、40万ダウンロードを記録、新たな配信チャネルとしてiPad向けにもコンテンツを提供することにしたという。
タイトルと価格は比較的お手ごろですね。
App Storeでは既に40万DLですか。
より書籍と親和性の高いiPadならば、もっと見込めるかもしれませんね。
海外進出を目指す電子書籍企業の見本のような素早いアクション、流石ですね。
iPhone(および iPod Touch)所有者に、5月28日に国内で発売予定の「iPad」を購入したいと思うかを聞いたところ、「購入したいと思う」17.4%、「価格によっては購入したいと思う」26.1%、「機能・オプションによっては購入したいと思う」13.0%となり、半数以上(56.5%)が、条件によっては iPad を購入したいと考えていることがわかった。
周囲でも、iPhone所有者がiPadを買いたいという話は多く、逆にiPhone非所有者はiPadへの関心が薄いので、感覚的には納得の結果です。
iPad販売の最大の敵はiPhoneとのカニバリだといわれていますが、今のところ、iPhone所有者こそがiPadの最大潜在購買層である可能性は高いですね。
ZyngaがYahooとの電撃的提携を発表。YahooユーザーにFarmVilleやMafiaWarsを提供
Yahoo!もZyngaも、最近、矢継ぎ早に提携していますね!
どちらかというと、Facebook依存度を下げたいZyngaにメリットが高そうです。
Zyngaの巨大化、もはや誰も止められませんね。。
どどんがどん! iPad向け「太鼓の達人プラス」の配信を決定
音楽に合わせて“めん”と“ふち”を叩くだけのシンプルな操作感を実現。
”ふち”が、ナイスアイデアです。
これ、子供にウケそうですね。
※むしろ大人に??
少しモバイルマーケティングとはテーマが異なりますが、この件について。
前進はしたと思います。
しかし、、、なぜ、ブログが良くてTwitterがダメなのか?
Amebaなうは?
SNSは?
なぜ、ブログが良くてメールがダメなのか?
正直、全然理解できないガイドラインです。
こんなガイドラインだと、誰かをつるし上げたいときに、誰かの裁量で「公職選挙法違反だ」とかできそうですから、結局、皆自粛せざるを得なくなります。
もう一度書きますが、前進はしたと思います。
そこは評価できると思います。
しかし、なぜこんなに中途半端にするのかが、理解できません。。。
SIMロック解除は来年4月から、自主判断で 総務省ガイドライン原案
自主判断、というところが、総務省のニクイ解決法ですね。
オススメはするが、罰はない、という感じでしょうか。
ただし、明確に以下の点に触れられています。
今回のガイドラインの対象は、SIMカードを使う情報機器端末。携帯電話に加え、ソフトバンクモバイルが取り扱う米アップル製「iPad(アイパッド)」など多機能情報端末も含まれる。
さて、孫社長、どう出るのか?
ドコモのロビー活動が勝つのか、孫社長のオープン議論が勝つのか、といった雰囲気で眺めていきたいと思います。
早くもTwitterの犠牲者? 広告ネットワークのFeaturedUsers.com、売りに出る
大きな問題に発展しつつありますね、Twitterのサードパーティ広告問題。
さて、国内のサービスはどうなるのか。
現在、私が確認している内容では、少なくともDGさんの「つぶレコ」はつぶレナイ、サービスを継続する、という方針を、内部の方から聞いています。
DG伊藤譲一さんのブログでも、こんな内容が書かれていました。
TwitterによるAPI利用規約の変更とデジタルガレージについて
つぶレコ、モバイルマーケティングとしても活用を考えていきたいと思います。
広告だからといって消費者から嫌われるわけではありません。
Googleアドワーズなどが、まさにその代表例。
世の中に役に立つ広告だってあるはずです。
マネタイズのためには何をやってもいいわけではありません。
そういう理想を追い求めていきたいものですね。
※オプトさんの「つあど」についてはまだ公式なリリースがありません。
KLab、iPadと複数のiPhoneを連動させて大勢で遊べるパーティゲーム
こいつぁいいですね!(最近、勝海舟に凝っています、取り乱しました)
通常のiPadのゲームとは異なり、iPadを親機(テーブル)、複数のiPhoneを子機として連動させ、大勢でiPadをのぞき込みながら遊ぶ。例えばポーカーゲーム「PartyPoker β版」では、ゲーム参加者は1人1台iPhoneを手に持ち、配られた手札は手元のiPhoneで確認し、全員が見られるiPadの画面は、カードを配ったり捨てたりする場(テーブル)となる。iPhoneの画面は本人以外見ることができないので、ポーカーフェースを作りブラフを仕掛けるというポーカーの醍醐味を味わうことができる。
<「PartyPoker β版」のiPadの画面(上)とiPhoneの画面(下)>

なるほど、iPhoneとiPadの組み合わせとしては、まさに、トランプや麻雀などのように覗き込まれたくないゲームにこそうってつけ!
「だったらリアルなトランプ/麻雀をやったら?」と言われるかもしれませんが、トランプや麻雀をいつも持ち歩いているわけではありません。
特に麻雀はジャラジャラうるさいですから、バスや電車の中で楽しむことができるでしょう。
こういうアイデアを見ると、スカっとしますね!
ドコモ版モバイルルータ「ポータブル Wi-Fi」、バッファローから6月発売
これはほしいですね。
しかし、高いですね。。
iPadのwi-fiを買うか、3Gを買うかと考えたとき、iPad+モバイルルータという選択肢も検討に上がりますが、さて、どうしたものか。
大きいルータを持ち歩くのも不便ですから、やっぱり3G、というのが今日現在の結論ですが。。。
アトランティス、「Amebaモバイル行動ターゲティング」にシステム提供
Amebaモバイルの行動ターゲティングって、アトランティスさんのシステムだったんですね。
さて、あとは現場でチェックしてみたいと思います。
博報堂DYm、スマートフォンに誌面に連動した詳細情報を表示するARビューアーを開発

※マーカーを撮影するのではなく表示するだけで詳細情報を読み込むことができる
利用シーンは、車、服、インテリアなど、商品全般に及びます。
あとは、企業がこの技術を採用する場合の費用対効果が合うかどうか。。。
ときどき、各社がこの動きをしているのを見ます。
ケータイユーザの利用活性化につながり、とても良い活動だと思います。
こういう活動こそ、政府が取り組むべきだと思います。
「光の道」のような議論になるのでここまでにしておきますが…。
FacebookのザッカーバーグCEO、プライバシー機能の改訂を明言
結構、素直にユーザの意見を聞いて改善してきましたね。
さすがに問題が大きくなってきたため、慌てて対応してきたのでしょうが、素直な姿勢は好感が持てます(上から目線ではなく、いちユーザとしてそう思いました)。
過って改むるに、憚ることなかれ。過ちを改めざる、これを過ちという。
孔子
ギズモードなどで機密が漏洩してしまったiPhone 4Gだけに、早めに発表してくるかもしれませんね。
発売時期も6月に…?
今年、3 GSに買い換えた私には関係ありませんが、2年前にiPhone 3Gを購入したユーザにとっては待ち遠しい瞬間が到来です。
次期「iPhone」のCM、有名映画監督が撮影か--出演候補の俳優らがTwitterで明かす
間もなく、新型iPhoneのCMも見られそうですね。
DELLが小型Androidタブレット「DELL Streak」を正式発表。英国,米国で先行発売
競争が一気に激しくなり、選択肢が膨大になってきた中、デルから出るAndroidタブレット「DELL Streak」は、果たしてうまくいくんでしょうかね?
お腹いっぱいゆえ、よほど美味しくないと消費者の食いつきは難しいかもしれせんね。
思いっきり、パピレスさんの競合?が登場ですね。
このソリューションを使って、「モバツイより使いやすい」という反応がチラホラ。
スマートフォン向けばかりのTwitterクライアントでしたが、ようやく、ケータイ(フィーチャーフォン)向けも充実してくるかもしれませんね。
広告媒体として活用される場合は、ぜひ扱わせて頂きたいです(営業的ですみません)。
モバゲーが海外進出―DeNAが明かすスマートフォン戦略/Tech総研
DeNA川崎修平が仕掛ける海外スマートフォン開発舞台裏/Tech総研
採用目的のニュース?ですが、参考になります。
世界に進出したくなりますね。
ときどき英語のニュースを読んで英語力をアップしつつ。。
何も目新しいことはかかれいてませんが、10年くらい前の、Sonyのキャッチフレーズである『Digital Dream Kids』を思い出しました。
『Digital Dream Kids』は、デジタル時代に育ちデジタル技術に目を輝かせるユーザーの夢を叶えるような、ユニークで楽しい商品を出し続けていかなければならないとの思いが込められていました。
ああ、今や、このフレーズはAppleの専売特許なのでしょうか。
iPad、まだ触っていませんが、優れた商品であることは間違いないようです。
私は尊皇攘夷でも佐幕派でもありませんが、「Sonyとかならば、できたのでは?」と愛国心が芽生えてしまいました。
3月の広告業の売上は対前年95.1% マス4媒体は前年割れ、ネット広告は118.6%増
前に比べれば、広告費が底打ちモードで明るい話題なのですが。。。
ギリシアショックによる景気悪化が広告費削減に直撃することがないよう、祈ります。
40代のSNS利用者に「GREE」が人気、10代と並ぶ登録率
参考にはなります。
しかし、個人的な見解を申し上げると、ややバイアスがかかったデータではないかと思いますので、参考程度にとどめるほうが良いと思います。
バイアスというのは、パネラーの母集団について、です。
この手のアンケートに回答するのは専業主婦などの女性が多いです。
小遣い稼ぎができるからです。
実際、このリサーチ結果ではパネラーとして女性のほうが多くなっています。
大元の、GREEの2010年6月期第2四半期決算説明会からのデータを引用してみます。

男性:女性=53%:47%です。
年齢比率も、30代は26%、40代以上は16%。
多い順に並べると、20代>30代>10代>40代となっています。
この数値は、上記リサーチ結果とは異なります。
純粋に、狭いデータの分析を鵜呑みにして結論を導き出すのは危険だと思いましたので、ちょっと記載しておきました。
FTCに続き、司法省も動いてきましたね。
Appleの最大のアキレス腱であり、最大の経営リスクは、排他的な活動による独禁法抵触でしょうね。
Appleがクローズな姿勢をとり続ける限り、Appleの影響力が大きくなる限り、この流れが加速する気がします。
本日は、あちらこちら、このニュースで持ちきりですね。
発端は、以下の公式ブログでした。
日本語のほうが読みやすいので、TechCrunchの記事を参照。
Twitter、サードパーティーのタイムライン内広告を全面禁止
さて、論議となっているのが、今週、相次いで発表されたばかりの2社のサービス。
この2社のサービスは、どうなってしまうのでしょうか?
湯川さんのブログによると、「判定はアウトかもしれないが、セーフ」という雰囲気です。
【速報】ツイッターが広告ツイート禁止を宣言。昨日発表のオプト社「つあど」なども対象に
DGさんたちの取り組みと公式ブログ、あまりにもタイミングが良すぎるため相関が高そうですが、果たして今後どうなっていくのか?
続報を待ちます。
Fringe81、バナー広告配信プラットフォーム『iogous(イオゴス)』を発表
〜広告主とメディアの利益を最大化する「クリエイティブ・オプティマイゼーション」市場を創出〜
<『iogous』プラットフォームで生成した株式会社ジャストシステム様のバナー(数千種類より一部抜粋)>
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※Fringe81社HPより
これ、モバイルでも上手に活用できれば効果大かもしれません。
詳しい内容が知りたいですね。
早速、問い合わせしてみますっ。
■追伸
モバイルはまだ未対応とのこと。
7月頃に発表できるとのことです。
以下の記事で絶賛されていますが、弊社も、「クリエイティブは科学である」と感じています。
クリエイティブが、広告効果を決める大きな変数であることは誰も疑いがありませんし、多変量解析による最適化の流れは、米国の例を見るまでもなく、日本でも加速していくでしょう。
もちろん、クリエイティブにセンスが不要というわけではありません。
しかし、センスだけでは広告効果は出せません。
血と汗を流してPDCAしてようやく効果が出ます。
それをシステム化するのは、方向性としては正しいでしょう。
ドコモ、「mixi for BlackBerry」を提供開始

そういえば、「スマートフォンでTwitter」はしょっちゅう聞きますが、「スマートフォンでmixi」はあまり聞きません。
そんなmixiですが、BlackBerryに対応してきました。
もっと、iPhoneやAndroidのクライアントソフトにも力を入れてみてはいかがでしょうか。
最大手とはいえ、防戦一方、じりじりをシェアを落として危機感たっぷりのノキア。
Yahoo!メールと連携したとして、何が強みなのか、、、いまひとつうまくいきそうな気配を感じません。
いよいよ今週から発売するiPad。
3G版を買いたい人は、ソフトバンクショップに行く必要があります。
ソフトバンク八重洲中央口、ソフトバンク六本木、ソフトバンク六本木、ソフトバンク渋谷、ソフトバンク表参道、どこにしようかな。。。と。
少し前に流行った動画ですが、i文庫HDというアプリのUIがサクサクして気持ちいいです。
ページのめくり具合とか、もう、感動レベルです。
一度、青空文庫をiPadで読んでみて、体験してみてから再度判断したいと思います。
iPad、5/28(金)の8時から発売ですね。
会社でも買いますが(wi-fi)、個人でも買います。
マーケティングの基礎は、ユーザの立場で消費者行動を理解すること。
なんてゴタクはさておき、楽しみです。
GoogleがFlashをサポートする理由、WebMの見通し - 創業者ブリン氏らがQ&A
Flashに対するGoogleの姿勢として、非常に読み応えがある記事です。
Flashサポートについては、HTML5によるリッチでダイナミックなWebが形になりつつあるものの、Flashの機能に追いつくには「長くはかからないだろうが、1〜2年は要する」という見通しをPichai氏は示した。現状ではFlashをサポートしなければ、ユーザーのWeb利用体験が損なわれるというのがGoogleの判断だ。また、「Flashは現在、(Webの)数多くの問題を解決しており、いくつかについては共存がソリューションになる。例えばセキュアなストリーミングやメディア広告などだ」と付け加えた。Googleは、Google I/Oで動画コーデックVP8のオープンソース化を発表し、YouTubeでWebM形式(VP8/Ogg Vobris/Matroska)を採用するとした。だがWebMとHTMLでYouTubeのフルサービスは提供できない。Flashが欠かせないのだ。「DRMと、オープンソースやオープン標準は根本的に矛盾する。機密を必要とするケースではFlashはすばらしいソリューションであり、videoタグは四苦八苦することになる」とUpson 氏。
HTML5がFlashの機能に追いつくには1〜2年を要する、という見通しがあるものの、お互いは補完関係にあるため、Flashはこれからも欠かせない、という方向性が示されています。
…HTML5に対応するWebブラウザは、PC向けブラウザよりもモバイル向けブラウザの方が全体に対する割合が高い。モバイルの方がHTML5世代の技術を受け入れやすい環境が整っている。モバイルのオフライン機能やグラフィックスなどでHTML5が実用的になれば、モバイルデバイスでのWebアプリ利用も変化するだろう。
モバイルマーケティングでは、HTML5は絶対に欠かせない技術になります。
弊社も技術陣や制作陣を中心にHTML5の研究を開始していますが、現代の企業は、時代変化が激しくて大変です。でも、変化に対応せねば絶滅が待っています。
最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き残るのでもない。 唯一生き残るのは変化できる者である。
チャールズ・ダーウィン 『種の起源』
同社は業容の拡大と事業の多角化に対応するため、定款第2条に「各種販促システムの企画、設計、開発、販売、運用および保守に関する業務」を追加。
他社からシステムをひっぱってくることがメインだった電通さんですが、いよいよ、自社によるシステム開発に本腰を入れる、という宣言だと捉えます。
広告代理店による技術開発戦争はますます激しくなりそうですね。
弊社も、技術こそが将来のKFSであるとして開発陣営を強化中です。
検索件数の成長率は“ケータイ以上”--スマートフォンで収益化を図る
わかっている話であるとはいえ、Googleから具体的な数字が出てくると、フィーチャーフォン→スマートフォンへのシフトが急ピッチで進んでいることがよくわかります。
ドコモとiPhoneの2台体制の友人たちも、調べ物はiPhoneばかり。
実際、モバイルの検索結果は、iPhoneのほうが上だから、検索という世界ではスマートフォン圧勝になるトレンドは止められません。
スマートフォンによるSEMは、まだ本格的に動いているという話は聞いていませんが、市場性の高さは折り紙つき。
「スマートフォンマーケティングが大切です!」というエビデンスをお探しのマーケターのみなさんには、良いデータではないでしょうか。
弊社もよくお世話になっているシードプランニングさんからの情報です。
担当者の方がクチコミで事業部門トップの方にヒアリングしてまとめているデータですので、どういう論拠かわからない政府系の調査よりは信頼が置けます。
サマリーは以下です。
・マス4媒体広告低迷の中、2009年のモバイル広告市場規模は前年比22.2%増の1,210億円と推定。
・2014年には、2009年比で倍増の2,440億円と予測。
弊社は、2008年から2009年にかけて、モバイル広告で約50%成長できましたが、市場全体でも22%伸びていたんですね。
2009年のモバイル広告市場は、2008年秋以降の経済環境の悪化による影響により、人材業・金融業の出稿が抑制された一方で、公式サイト上で有料課金ビジネスをおこなうコンテンツプロバイダ(以降公式CP事業者)の広告出稿が引き続き好調を維持した。 また、通販業やモバイルEコマースを運営する事業者などの出稿も拡大した。 この結果、同年のモバイル広告市場は対前年比22.2%増の高い成長を遂げ、市場規模は1,210億円に達したと推定される。
そして、2014年までには倍増する、という勇ましい数字が出てきました。
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現場のいち責任者として肌で感じている点としては、市場が伸びるのは間違いないと思います。
以下の内容については実感がありませんが、電通さんなどでナショクラの動きがあるのでしょうか。
2010年以降のモバイル広告市場は、市場全体の広告費の約5割を占める公式CP事業者の出稿額増加にやや歯止めがかかることが予想されるものの、通販・モバイルEコマース運営事業者の出稿増や、2009年にキャンペーンの数が減少した食品・飲料メーカーをはじめとする消費財メーカーからの出稿が2010 年後半以降本格的に回復することが期待される。
これにより、2010年のモバイル広告市場は、2009年に続き高い成長水準を維持し、対前年120%前後の成長が予測される。
食品・飲料メーカーをはじめとする消費財メーカーからの出稿が2010年後半から本格的に戻るのかどうか?注視していきたいです。
なんだか急に動いてきましたね、Twitter関連のビジネスモデル。
デジタルガレージ、Twitterにアフィリエイト情報を付加 アマゾンやヤフーなどと協力
オプト、twitterユーザーのつぶやきを媒体とした広告サービスの独占販売開始
いろんな情報が錯綜していますが、Twitterの収益化の方向性が読みにくいです。
Promoted Tweets以外にもあれこれやっていくんでしょうか?
1億人を超えたTwitter、広告プラットフォーム「Promoted Tweets」を開始、GPSサービス
本国では、こんなことを言っていますしね。
オープン化が信条のGoogleとはいえ、この公表には驚きました。
サイトに表示されるコンテンツ向け AdSense に対して広告主様からいただいているうちの 68% はサイト運営者様に支払われています。
検索向け AdSense をご利用いただいているサイト運営者様の場合、収益の 51% を国を問わず分配させていただいています。
今、こういった公表をするということは、パートナーサイトに対して誠実さをアピールして、今まで以上にパートナーサイトを増やしていきたい、という意思の表れなのでしょう。
ついに、Twitterの公式アプリが出ましたね。

これ、元々はTwitterが4月に買収したTwitterクライアント「Tweetie」を公式アプリとして再リリースしたものですが、GPSも使えるし、Twitterアカウントを持ていなくても、作らなくてもタイムラインを眺めることができるので、なかなか有力なアプリだといえるでしょう。
ダウンロードする前に、ネタフルの検証を見ておくと良いでしょう。
ツイッター公式iPhoneアプリ「Twitter for iPhone」
使用上、最大の変化は、RTではなくて" "を使うところ、でしょうか。
この点が、私自身の使用をためらう理由になっています。
コグレさんが記載している通り、慣れの問題でしょうが…
みなさんはどうしますか?
「ツイケー」を流行らせたいと孫社長 ソフトバンク夏モデル発表会はTwitter尽くし

まさにTwitterづくしの孫社長。
正直、Twitterがプリインストールされているだけです。
iPhoneユーザから見れば、な〜んだそれだけのことか、といってしまいそうになります。
しかし、初心者からすれば、ありがたいことです。
ケータイはTwitterを行うにはまだまだ不十分な環境です。
モバツイなどのブラウザも、いちいちブラウジングするので速度は遅いし、使い勝手も、まだまだ不十分であるといわざるをえません。
iPhoneのTwitterクライアントに慣れると、二度と戻りたくなくなります。
日本のTwitter流行をつくりだしている本人ともいえる孫社長だけに、成功しそうな勢いですね。
以下の記事も読んでおきたいです。
日本のTwitterに強力な援軍―ソフトバンクモバイル、Twitterをプレインストールした携帯13機種発表
孫氏は「日本はTwitterの国になる」と確信しているというが、事実、見方によっては、すでに日本はTwitter普及でNo. 2の座を占めている。
もう1つ。
ガンプラケータイも、要チェックです。
ソフトバンクモバイル携帯電話2010年夏モデル--Twitterケータイ、ガンプラケータイ登場
オタク心をくすぐるなぁ。
この1週間ばかり、児童ポルノ規制に対する話し合いが一気に進みました。
最初はISPが反対していましたが、一転、賛成にまわったことで具体的な規制方法へと論点が進んでいます。
児童ポルノのブロッキング、総務省が容認、「民間主導」で今年度中に開始へ
ISP業界が一転、児童ポルノのブロッキング実施に前向きな姿勢を表明
児童ポルノのブロッキング、So-netとBIGLOBEも対応準備へ
児童ポルノのブロッキング、「DNSポイズニング」では不十分? 警察庁が不満
なるほどDNSポイズニングという方法があるんですね。
● 「DNSポイズニング」で遮断できるのは、児童ポルノ専用サイトだけ?DNSポイズニングとはその名の通り、DNSに“毒入れ”することで、正規のサイトとは別のサイトへ誘導する手法。ISPのキャッシュDNSサーバーに対して、遮断対象サイトのIPアドレスを問い合わせるクエリーが来た場合、そのサイトの正しいIPアドレスではなく、偽のIPアドレスを返す。その結果、ユーザーは偽のIPアドレスに接続することになり、見たかった児童ポルノサイトではなく、ブロッキングした旨などを表示するページを見ることになる。「DNSブロッキング」とも呼ばれ、ノルウェーの大手通信事業者であるTelenorが採用している。
安心ネットづくり促進協議会とはまた別の流れをくむ集まりである「児童ポルノ流通防止協議会」が3月にとりまとめた「ブロッキングに関する報告書」によると、Telenorに聞き取り調査を行った結果、技術的な実装コストは5000ユーロ(約75万円)程度で済んだとされている。ネットワーク障害などのリスクが低いことも特徴という。
反面、IPアドレスの直打ちや、他のDNSサーバーを利用するなどの方法で容易に回避されてしまう。Web利用者広く一般の目に児童ポルノサイトが触れることを防ぐ効果はあるが、明確な意志をもって児童ポルノにアクセスしようとしている場合には効果が薄い。
また、そもそもホスト(ドメイン)単位での遮断となることから、サイトの一部にある児童ポルノをこの方式で遮断しようとすると、遮断する必要のない他のコンテンツを含めてサイト全体が遮断されてしまう「オーバーブロッキング」が発生する。この問題を避けようとすると、DNSポイズニングで使う遮断リストは、児童ポルノ専用サイトやサイト全体が児童ポルノだらけと認められるサイトなど、対象がかなり限られることになる。
完全ではないようですが、一定の効果もありそうです。
一定の方法論が固まったら、EMAのような団体が規制サイトを判定してブロッキングを実施していくことになりそうですね。
なお、反対意見もあります。
「非実在青少年」規制反対派がシンポジウム、宮台真司教授らが問題点を指摘
何事も、賛否両論、論議を尽くし、万機公論に決していってもらえば良いと思います。
1年前、2年前と比べると、iPhoneの伸びは突出していますね。
さらに、2010年、iPadによって売上構成比がさらに変わって行くんでしょうね。
裏を返せば、それだけ、Appleは流行に左右されやすいビジネスモデルだともいえます。
Googleのアドワーズ(AdSense)やアマゾンの書籍販売のように長続きするビジネスモデルかどうかは、まだこれからの歴史を見ないとわかりません。
日本語の電子書籍が無料で読める、電子書籍投稿・共有サイト「ePubs.jp」

おもしろい取り組みだと思います。
KindleやiPadなどプラットフォームは揃ってきましたが、肝心の、ソフトに繋がる技術のリリースが少ないと思っていました。
※なんだか、孫さん×佐々木さんの「光の道」議論に似ている気がします。
このような取り組みがもっと普及すれば、電子書籍業界の発展にはずみがつくと思います。
DRM(著作権保護)がかかっていない電子書籍や、個人で作成したepub形式の電子書籍が公開されているならば、無料であっても、「コルシカ」の二の舞にはならないと思います。よく練られていますね。
ベータ4で、iPhoneだけでなくiPodやiPadにもフラッシュ搭載が明らかに
カメラ機能のフラッシュ、ほしいです!
【2010年5月最新版】直近決算発表に基づくmixi,GREE,モバゲーの業績比較 〜 明暗が際立つ三社業績,その要因と今後の展開は?
本記事、必読です。
3サービスの広告ARPUと会員ARPUを見比べると、収益性の違いが一目で良くわかりますね。
Kindle for Android アプリ この夏リリース
今回のGoogle I / Oでデモを見ていませんが、Kindleが着々と各プラットフォームに対応していますね。
Kindleのハードウェアが勝つか負けるかはわかりませんが、プラットフォームとしてのKindleの基盤は当面、強固なままでしょうね。
あと、以下の記事を読んで思いますが、
KindleのAndroid版は数週間後に登場。アプリケーションから書籍購入もできる完全版
あらゆるものが、脱Apple、迎Googleへとシフトしていませんか?
クローズ戦略(Apple)が勝つか、オープン戦略(Google)が勝つか。
歴史の結果を楽しみにしています。
ついに発表されたGoogle TV, Googleの真のねらいは広告収入の増大だ
Google TV 発表、秋にソニーとLogitechから発売
まぁ、Googleの狙いはわかりやすいですよね。
Googleとソニー以外でも、多くの会社が提携しています。
受信機そのもの(またはGoogle TV化された受信アダプタ)は、複数の提携メーカーから発売される。SONYはテレビとGoogle TV内蔵のブルーレイプレーヤーを出す。Logitechは既存のテレビにつなぐアダプタ装置を出す。Intelは、システムの中核を担うAtomプロセッサを供給する。GoogleはDish Networkとも提携している…より機能強化されたGoogle TVを体験できるだろう。また、小売りチャネルとしてBest Buyと提携した。
仮想敵国は、言うまでもなくAppleでしょう。
それにしても、将来、私達が、自宅のTVでネットを楽しむ日が、来るんですかね?
ここ、まだ、創造力が足りておらずイメージが沸いていません。。
世界の携帯電話シェア、AppleとRIMがMotorolaを抜いてランクアップ
AppleとRIMが伸びるのは当然として、Motorolaの失速が目立ちますね。
Droid旋風は、もう終わってしまったんですかね?
サイバーエージェント、Amebaモバイルで行動ターゲティング広告を提供
マイクロアドによって行動ターゲティングの技術はお手のもののCAさんですから、当然といえば当然ですね。
実際にどれくらい効果が出るのか、測ってみたいです。
R25とはいえば、昨年、モバイルは儲からないということで撤退したと思っていたのですが、、、
「R25式モバイル」終了 月間1億3000万PVも「広告主はモバイルよりPC」
iPhone向けに無料で復活、ということは、再びモバイルビジネスに目覚めた、ということでしょうか。
だったらケータイ(フィーチャーフォン)も復活すればいいのに、と思います。
Google、iPhone向けストリーミング企業を買収 Android向けサービス立ち上げへ
GoogleとAppleの火花が散っていますね。
Googleも、ついにiTunesへの対抗サービスをローンチ?でしょうか。
Google、「Google Latitude API」公開で位置情報アプリ開発を促進
…ユーザーがこのサービスを有効にしていると、Googleのアカウント情報で現在位置が表示されるほか、自分の移動履歴を保存したり、友人同士が近づくとアラートを表示する機能(β版)を利用することができる。位置情報関連アプリの可能性を広げるのが同API公開の目的。同社はこのAPIを使った以下のようなアプリの例を挙げている。
* ユーザーの現在位置から判断し、帰宅直前に自宅のエアコンをオンにするアプリ
* ユーザーの移動履歴に基づいて、通勤ルートなどの交通渋滞を通知するアプリ
* 現在地と離れた場所でクレジットカードが利用されたら警告するアプリ
* 移動履歴に基づいて、旅先で撮影した写真を地図上に表示できるようにするフォトアルバムアプリ
現在地と離れた場所でクレジットカードが利用されたら警告するアプリっていいですね。
まさに私も今、1枚のカードが見当たらないですし。。
旅行先で、カバンに別売りのトラッキングタグをつけておいて、もって行かれたらGPSで追跡して。。。ということも、もう近い将来の話なんでしょうね。
楽天、Buy.comを2億5000万ドルで買収 北米展開の基盤に
中国の百度との合弁に続き、今度は北米に進出、ですか。
地味ながらもコツコツとした営業基盤をもとに、アマゾンやeBayとは異なる楽天のモール形態で攻め込めば、あるいは大化けするかもしれません。
FTCが全会一致でGoogleによるAdMob買収を承認–Appleの市場参入が契機
AdMob買収が無事認められました。
結果論ではありますが、AppleがGoogleの強大化を正当化している、ということになりますね。
むしろ、Appleこそ独禁法が怖くなるのでは?
そのリスクが高くなるのは、iAdが本格化したときでしょう。
万が一、AppleがAdMobを追い出しにかかったとき、FTCが乗り込んでくるのでしょうね。
最後にもう1つ。
このやりとりが、恐ろしくてたまりません。
当局に目をつけられるくらいの力をもってしまった方は、足元をすくわれないよう、ご注意ください。
Echofon、FTCのGoogle/Admob買収調査を受けて曰く:「彼らの目的に合うことを言えという圧力を感じた」
あと、取引先から愛されることも守備力を高める上で大切なことであると、改めて感じさせられます。
Sports Illustrated、HTML5雑誌をデモ―iPadアプリに迫るユーザー体験(ビデオあり)
デジタル雑誌を読むには、HTML5で十分にいけますね。
Adobeには申し訳ない言葉ですが、この調子で、フォト加工やイラスト作成なども、HTMLでカバーしていってもらいたいものです。
iPadはiPhoneと組み合わせるから最高なんだよね!(動画)
ややもすれば、「iPadってiPhoneとダブっているから、どちらかだけでいいんじゃない?」というカニバリな声も聞こえますが、iPadはiPhoneを組み合わることで威力を発揮するのは、以下のようなゲームへの活用でしょう。
iPad、今週28日に発売ですね。
みなさんは、特に、iPhoneを持っているみなさんは、iPadを買いますか?
TVCMがうまくいった例ですね。
モバイルプロモーションなどを実行しながらの会員増ゆえ、要因をTVCMだけに求められませんが、総論としてうまくいっているのは確かです。
参考になりますね。
Xperiaが、再び売れていますね。
在庫要因もあるでしょうが、最近、あちらこちらでXperiaの販促もみかけるようになりました(例えば六本木ヒルズで見ました)。
スマートフォンばかり売れているという傾向には違いありません。
少し前は、このブログに対して「スマートフォンは日本では売れない」という意見もありましたが、今はパッタリなくなりましたw。
Androidの成長うたうGoogle Chrome OSで「第3のプラットフォーム」も目指す
Androidスマートフォンは勢力を増しており、毎日6万5000台以上が出荷されている。さらにGoogleのCEOは、Chrome OS搭載機がPC、Macに続く「第3のプラットフォーム」になると期待している。
上記はとても大事なコメントであり、見逃せません。
Android搭載スマートフォンの出荷台数が毎日6万5000台以上ということは、年間、最低でも2,372万以上のAndroidケータイが売れているということであり、その分だけプラットフォームとしての存在感が増していきます。
そういえばiPhoneは2010年のiPhone出荷台数を2400万台と言っていますが、両社が、“2400万台”を、競争上の1つの目標数値に置いているような気がしますね。
アップル、次期「iPhone」を年内に2400万台製造か--米報道
そして、Androidの向こうにチラチラ見えるChrome OS搭載機の野望。
OS、、、という話になると、またFTCがご登場しそうですが、GoogleがかつてのMSと同じ轍を踏むかどうかは、ライバルのApple次第(Appleが強い限りは独占にならないため)になるんじゃないかと思います。

皆さん、このニュース、ご存知でしたか?
携帯電話の利用料金に応じてマイルが貯まる――。au網を利用したMVNO事業を手がけるインフォニックスと日本航空インターナショナルが、「JALマイルフォン」をリリースする。
いまさらMVNOか、、、と思わないこともないですが、auユーザでJALのヘビーマイラーには価値がある一品かもしれません。
FacebookとZyngaが5年間のパートナー契約、Facebookポイントの利用を拡大
ZyngaとFacebookが仲直りしてしまいましたね。
強者が強者と連携を強めるのは不思議ではありませんが、これで、他のSAPがFacebookでZyngaの穴を埋めるといった戦略が立てられなくなりました。
Ustream Asiaがスタート, 日本語iPhoneアプリケーションも2つ発表
Yahoo!という世界的なポータル企業をベースに、iPhoneやiPadというドル箱の商品を独占し、Ustreamに出資し、Twitterを駆使するソフトバンク。
この記事を書きながら、改めて先日の「光の道」議論をUstreamで聴いています。
Ustreamがどのくらいマネタイズするかわかりませんが、既に「メディア」として存在感が高いですよね。
ソフトバンクの目利き能力、組み合わせ能力の歴史を思い出すと、うまくマネタイズしていくのでしょうね。
Twitterへのラブコールも隠しません。
ソフトバンク、USTREAM Asiaを設立--iPhone向けのビューアーなども提供へ
デジガレさんとともに組む日が来るかもしれませんね。
ふっと、思い出したのですが、昨年の11月頃、孫社長がやたらとwi-fiに力を入れていくとおっしゃっていました。
ソフトバンク新機種19モデルを発表 「Wi−Fi」対応を拡充
半年で結果が出ています。
しかも、wi-fi版のiPad人気という時代の追い風まで吹いてきています。
さすがですね。
電通とヤッパ、電子雑誌書店「マガストア」でiPad向けサービス開始

正直、iPhoneのときは「iPhoneで雑誌っていってもなぁ…」と思っていましたが、9.7インチの大きな画面を持つiPadならば有力でしょうね。
ドコモ、スマートフォンでiモードメールを利用できるspモードを提供へ
spモード。
スマートフォンの勢いを加速させる重要なファクターとして覚えておきたいですね。
以下の見通しも見逃せません。
スマートフォンを「ドコモ品質」で──ドコモ、端末拡充と専用ISP、高品質ネットワークで市場開拓
山田社長は2010年度の国内スマートフォン市場を300万台程度を想定し、その3分の1に当たる100万台の販売を目標に掲げる。当面はソフトバンクモバイルのiPhoneが最大シェアを維持するとみられるが、山田社長は「ドコモ品質に磨きをかけていく」と話し、端末ラインアップ拡充と利用環境の整備という両輪に、同社の高品質なネットワークという軸を組み合わせて市場開拓を進めていく考えだ。
iPhoneで先行するソフトバンクが200万であるのに対し、ドコモは100万を目指すとのこと。
相当、鼻息が荒いです。
ドコモ、本気です。
ドコモ スマートフォン夏モデル 3機種発表、Android / WM6 / BlackBerry
なぜか日本ではあまり話題にならないBlackBerryですが、次のモデルはどうでしょうね?
BlackBerry Boldがコンパクトに、使いやすく進化――「BlackBerry Bold 9700」
世界の売れ行きとは別に、日本ではBlackBerryあまり売れるイメージがわきません。。
先週話題になった記事と似ていますが、重要な点が追加で発表されています。
以下の内容をよく読んでみてください。
* 日本版のiPad 3Gモデルは、日本国内ではソフトバンクモバイルの3Gサービスでのみ有効である
* ただし海外に持ち出した場合は現地キャリアのSIMを利用可能である
国内ではソフトバンク限定ですが、海外では、SIMフリーだということです。
逆にいえば、ドコモとauだけはSIMフリーとして使えない、ということになります。
半SIMフリーとでもいうのでしょうか。
ソフトバンクには最も都合の良い仕様となっており、孫社長のほくほく顔が目に浮かびます。
Adobeが「We ラブ アップル」広告を展開、Flash締め出しを批判
広告に争いを持ち込んだ「Love Apple」広告に効果はあるのか?
気持ちはわかりますが、不毛なキャンペーンに終わりそうですね。
以下のジョークが、笑えないようで笑えます。
AdobeのLove Appleに対するAppleからの返答(ジョークエディション)
PCとモバイルの違いを理解しているマーケターには驚きのない記事ですが、Googleさんからこんな記事がCNETに出ること自体は驚きです。
食べログ、モバイル利用者数が前年同月比706%増に 4月のアクセスも好調
モバイル利用者数が凄まじい伸びを示しています。
<価格.comの利用者数>
PC 2320万人 (前年同月比36.6%増)
モバイル 234万人 (同96.2%増)
総ページビュー 7億7679万 (同16.2%増)<食べログの利用者数>
PC 1331万人 (前年同月比58.1%増)
モバイル 468万人 (同706.1%増)
総ページビュー 2億7502万 (同76.6%増)
食べログの場合、モバイル版の伸びが706%にのぼります。
しばしばiPhoneでも食べログアプリを使っていますが、これらのコンテンツはモバイルにこそ向いていますよね。
mixiアプリで売り上げ月数千万円 その先に目指す「ARメガネ」――芸者東京の戦略
なぜいまmixiアプリなのか。「コミュニティーの運営方法を学べ、お金をためられる」と考えたからだという。マイミク同士でアイテムを売買して“おみせやさんごっこ”を楽しむこのアプリの利用者数は120万人。有料アイテムの売り上げは1カ月に数千万円に上る。
有料アイテムの売上が1ヶ月数千円は凄いですね。
アイデアの1つは「電脳メガネ的なもの」という。電脳メガネとは、アニメ「電脳コイル」に登場する眼鏡型のウェアラブルコンピュータ。かけると、実際の街並みに、仮想の街並みやペットなどのデジタル情報が重なって見える。そんなARを使った専用デバイスを提供することで、「呼吸するようにインターネットができたり、知りたい情報が自然に入ってくる」世界の実現を夢見ている。
ARメガネ、欲しいですよね。
どこかの会社で規格を統一して頂き、メガネ1つであらゆるARが見られるようになる日が楽しみです。
au、サービスも機能強化へ--セカイカメラZOOMとTwitter機能を連携
Twitter機能もつけるんですね。
ここのところ、KDDIのアクションが大胆になってきた感がします。
何か、迷いがふっきれたのでしょうか…?
ファンコミュ(JASDAQ)、売上高11.1%増、営業利益15.4%増 12月期第1四半期決算
サービスごとの売上を見ると、モバイルアフィリエイトが54%もの成長を遂げています。
・パソコン向けアフィリエイト広告サービス 13億5500万円 (前年同期12億9500万円:4.6%増)
・携帯向けアフィリエイト広告サービス 5億7900万円 (前年同期3億8700万円:54.3%増)
絶対額で言うと、単月2億円近い伸びを示したことになります。
好調ですね、ファンコミュさん。
2010/3日本の広告、全体は4.8%減も、インターネットは18.1%増

ネット広告市場が2桁の伸びを示しました。
他の広告も復調モードです。
広告は景気の先行指標と言われますが、景気回復の波が来ているのでしょうか?
よく使われているマーケティング技法は、Facebook、フォーラム掲載、Twitter、自社ウェブサイト、プレスリリース、LikedIn、アプリレビューサイト、ブログ、友人、コンテスト、YouTube、広告(印刷、クリック課金、バナー)、チラシ、ニューズレター、Flashデモ、実社会ネットワーク、ポッドキャスト等。どの手法も何らかの意味でデベロッパーを手助けしているが、アプリ製品の成功を真に左右するのはAppleとその選択の手にかかっている。他の業界で成功したアプリ(タイアップ)は、その関係によって膨大な利益を得ている。同じことは、既にウェブで知られているデベロッパーについても言える。
往年のiモードにおけるクリックランキングSEOに似ていますね。
数年前までは、ユニークユーザ数などドコモが求めるKPIを実現するために、クリック広告を低CPCで大量購入する、という市場が成り立っていました。
※いまだに若干は残っているといわれていますが。。
既に何社かそういう事例は知っていますが、これからもApp Storeで上位を狙うディベロッパーは、App StoreでのSEO的マーケティングを展開する時期が来るはずです。
ただし、CPC買いではなく、CPA買いになると思いますが。
NTTグループのログインと決済を1つのIDで--「NTT IDログインサービス」提供
いいですね。
ただし、こういうのを、NTTグループだけでなく、iモード全体でやっていただくともっと嬉しいのですが。
「全機種防水」はインパクトありますね。
(確証はありませんが)この手の技術は、日本がまだまだ世界最先端だと思います。
ガラパゴスと呼ばれないためにも、サムスンのスタンスを見習って世界進出をしていって頂きたいですね。
※すぐに各社のAndroidケータイでもマネされていきそうですが。
ヤフー、フィルタリング機能を搭載したiPhone向けブラウザを提供
iPhoneでもフィルタリングサービスが必須となりそうですが、ヤフーさんが出してきたことで、一気に広がりそうですね。
ドコモ、ソフトバンクに続いて、auもフェムトセルを提供してきましたね。
自宅でつながりにくいと言っている人は、キャリアにフェムトセルを依頼してみると良いでしょう。
携帯をWi-Fi WIN対応にする「au Wi-Fi WINカード」、6月中旬に発売

Wi-Fiを使えるようにしようというのは良いのですが、いちいちau携帯電話のmicroSDカードスロットに挿さないといけないのがやや面倒かな、と思います。
かといって、SDカードを刺しておかないとデータを格納できませんしね。。
そういう点では、勝手にWi-Fiを選んでくれるiPhoneのほうが楽ですね。
全く『モバイルマーケティングニュース』とは関係ありませんが、人生をワンカットに収めたライフムービー「John Lewis our lifelong commitment to you」が感動的です。
この類でいえば、1〜2年前にバイラルで話題になったソニーのハンディカムも感動的なムービーとして記憶に新しいですね。
以下の動画、娘を持つお父さんは、仕事中に見てはいけません。
親になっていない私ですら泣けますから。。
米国ドミノピザ事例。動画大炎上を乗り越え,ソーシャルメディアやiPhoneをフル活用
ソーシャルメディアは諸刃の剣。
不幸にも炎上してしまうことがあるでしょう。
大事なことは、2点あると思います。
1)予防策
ソーシャルメディアの活用ガイドラインを策定しておくべきでしょう。
アイレップさんの事例が参考になります。
アイレップ、従業員向けの「ソーシャルメディアポリシー(ガイドライン)」を策定
弊社でも、LRメンバー向けのツイッターガイドラインを策定しました。
2)事後策
それでも炎上してしまった場合を想定して、対応をシミュレーションしておくことが不可欠です。
先日のポッカさんの事例が記憶に新しいですが、トラブルが起きた場合、事態を真摯に受け止めて、即時、誠実な対応を行うことが不可欠です。
姿勢次第では、かえって評判を高めることになるかもしれません。
トラブルで沈没するか、トラブルをチャンスに変えられるか。
経営者の器量が問われます。
全 社 1050億 82百万円 前年比103.0%
新 聞 82億 64百万円 前年比92.2%
雑 誌 33億 89百万円 前年比85.2%
ラ ジ オ 14億 04百万円 前年比89.6%
テ レ ビ 530億 82百万円 前年比104.4%
インタラクティブメディア 23億 27百万円 前年比134.9%
00Hメディア 46億 65百万円 前年比101.1%
クリエーティブ 136億 53百万円 前年比102.2%
マーケティング/プロモーション 121億 62百万円 前年比113.1%
そ の 他 61億 32百万円 前年比99.7%
ネット広告だけでなく、TVなどのマスも販促予算も増加しており、全体としても前年比103.0%と復調基調ですね。
さすがは電通さん。
「ニコニコ動画」事業が初の黒字化、四半期ベースで2900万円の利益
ニコニコ動画、四半期で黒字達成--ユーザー投稿型として「世界初では」
「ニコ動ついに黒字化」と題した号外が、ニコ動ファンが多い秋葉原で配布されたらしいです。
ここまで来たら、もう大丈夫でしょうね。
まさに、DG孫悟空の元気玉のように、広くあまねくファンから集めた資金がニコ動を支えているんですね。
ドワンゴさん、おめでとうございます。
GoogleのNexus Oneストアが閉店へ–各キャリアのAndroid採用促進を優先
明らかに、自社のPBであるNexus Oneよりも、Android全体を重視した戦略ですね。
Nexus Oneが思ったよりうまくいかなかったのかもしれませんが、それよりも、iPhoneやiPadの脅威におびえるキャリアや携帯ベンダーのApple対抗戦略機運(Apple包囲網機運)が高まっている今こそ、大乗的な戦略は理にかなっていると思います。
そういう視点では以下の記事が参考になります。
8. 業界がAppleに反発
Appleが強力になり優位に立つことを、モバイル業界は望んでいない。iPhoneの改良が続き、Appleの売り上げが増えれば、業界は携帯電話業界が携帯メディアプレーヤー市場のようになってしまうことを恐れ、反発するだろう。これはGoogleの追い風になるはずだ。Googleも危険ではあるのだが、モバイル業界が1つの企業(Apple)によって今後の方向が決められてしまうことを懸念するのは当然だ。もしそうなれば、キャリアなどの利害関係者は市場をコントロールできなくなり、事業が危うくなってしまうかもしれない。だが、Googleが優位に立っても、同じ結果になるとは限らない。Googleが勝った場合、同社が最も市場シェアを持つかもしれないが、iPhoneのように1社のメーカーのデバイス、1社のキャリアのサービスだけが市場を支配するということはない。モバイル市場は今と比較的似たような状態のままで、Googleが最大の市場シェアを獲得するだろう。成功が広がるため、キャリアも受け入れられる。今後1年は、Googleを支持するキャリアが増えるだろう。
9. 端末ベンダーの支持も増える
ベンダーはおびえている。今の市場でiPhoneがデファクトスタンダードになっていることに気づき、Appleに締め出されたくないと思っている。そのため、各社はAndroidプラットフォームに飛びついている。それは賢明だ。Appleを「次世代」プラットフォームを提供する唯一の企業にさせておく理由はない。これはGoogleにとって朗報だ。端末を提供するベンダーが増えるほど、GoogleはAndroidを多く市場に送り込める。キャリアがAndroid携帯の取り扱いを増やすほど、彼らの同プラットフォームの成功への関心は高まる。
iPadは幼児教育にぴったり!赤ん坊から幼稚園生まで、親御さんもニコニコのアプリたち(動画あり)

先日、この記事について同業F社のIさんからこんなコメントをメールで頂いたのですが、iPadの子供向けのパワーは驚異的となるでしょう。
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http://www.mmnews.jp/2010/05/ipad_6.html活字離れについて
同意です
アメリカでipad買ってきたんですが
コミックも見やすい
新書も違和感なくみれる
絵本も素晴らしっでうちの子供も面白がって見てます
(youtubeの方が多いですがww)ただ、家に帰ってipadいじったら
娘の足跡がついてた・・・・・(泣)ipadの一番の課題は物理的なセキュリティかも。。。。
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私も、iPadを甥っ子にプレゼントしたいと考えています。
ただし、Kindleと違い、月額費用がネックになりますね。。。
auがGW商戦で続々上位に 「Xperia」は大幅ランクダウン
お、久しぶりにauが元気ですね。
「Xperia」は12万台を販売するものの大幅ランクダウンだそうです。
Xperiaが12万台を販売、歴代ドコモスマートフォンで最多
それにしても、間もなく次世代iPhoneが発売されるというのに、iPhone人気は衰えませんね。
iPadアプリはiPhoneアプリより儲かるか? - App Storeにおける米国の現状
以下のデータは記憶に値します。
…Distimoが4月30日に発表したデータによれば、4月26日時点でのApp StoreにおけるiPadアプリの数は4,870で、4月3日のiPad販売開始からおよそ2週間で32.7%ほど増加しているという。カテゴリとして最も数が多いのがゲームで32%(1,577タイトル)、ついでエンターテイメントが455、本が396となっている。またiPhone用アプリ 186,414中、有料アプリの割合が73%なのに対し、iPadでは4,870中の80%と比率が若干高くなっている。有料アプリの価格については、iPhoneが平均で3.82ドルなのに対し、iPadでは4.67ドルと若干だが高くなっている。iPad用アプリで最も値段が高いのが医療や金融系アプリであり、それぞれ平均が42.11ドルと18.48ドルとなっている。これはiPhone用アプリと比較すると顕著に高い設定であり、iPhoneにおける同カテゴリの平均はそれぞれ10.74ドルと5.74ドルとなっている。
まだ発売したばかりであるという点も大きいでしょうが、iPhoneよりもiPadのほうがARPUが高いという結果になれば、iPadアプリはさらなる成長を遂げていくでしょうね。
新しいデジタルサイネージの使い方。マクドナルド「outdoor sign A Game 」
先月の記事ですが、これはユニークなマーケティング手法。
こんな販促、なかなかないですね。
ゲーム性があって、思わず写真を撮って、マクドナルドに行って「本当にくれるの?」とアクションしてしまいそうです。
キャンペーン手法として、参考になりますね。
モバゲータウン、オープン化は「大成功」--2011年1Qの売上は2.6倍に
笑いがとまらないとはまさにこのことでしょうか。
第4四半期におけるソーシャルゲーム関連の売上は100億6800万円。このうち、mixiモバイルに提供したゲームの売上高は7億円という。DeNAが内製した「怪盗ロワイヤル」などのゲームが牽引しているものの、オープンゲームも順調に伸びているとのこと。オープンゲームにおける1日あたりのゲーム内専用通貨消費高は、1月に比べて3月は5倍以上になっている。「オープン化の大成功が、第4四半期の最大の成果だ」とDeNA代表取締役社長の南場智子氏は胸を張った。
第4四半期だけでソーシャルゲーム売上が100億円です。
単純計算すると、年間の市場はモバゲーだけで400億円。
mixiなどもあわせると、1,000億円市場は決して夢ではないでしょう。
なお、「広告関連売上については、広告メディアとしての価値をさらに高め、広告代理店との連携を深めて大手広告主の新規開拓につとめたものの、売上は対前年で減少した」ようです。
成果報酬(アフィリエイト)も、横ばいまたは減少傾向。
ソーシャルアプリで利益が出ているため、広告の重要度が相対的に下がりつつあることもあり、掲載可否などを厳しくしていることも影響しているんでしょうね。
アドウェイズ(東証)、売上前年比58.5%増 営業利益は210.8%増 3月期決算 モバイルアフィリエイト広告順調
モバイルアフィリエイトの売上は54億7500万円と対前年で73.3%の大幅な増加、広告主数も2105件と、PC向けのインターネットアフィリエイトを上回る。
1社で54億円のアフィリエイト売上とは、凄まじいですね。
このうち多くをGREEアフィリエイトが占めるわけですが、その武器が多くのクライアントを呼び、好循環となっているのでしょうね。
日本携帯ゲームの巨人、DeNAがiPhoneソーシャルネットワーク MiniNation で世界に進出
DeNA社が、Facebookに続き、iPhoneアプリでも世界に進出しています。
TechCrunchでは若干酷評されていますが、改善すればよいだけのこと。
日本が世界にチャレンジすることを応援したいと思います。
ミクシィ初の配当 「我慢の時期」――mixiアプリ投資で通期減益
我慢の時期と書いてはいますが、あくまでも対DeNA社、GREE社と比較して我慢なのであって、絶対額は極めて高い実績です。
売上高:173億円(27.6%増)
営業利益:27億7000万円(0.6%増)
経常利益:27億6000万円(3.2%増)
純利益:13億9000万円(6.2%増)
そして、以下の話も記憶に値します。
mixiアプリの広告は1〜3月期に2億7000万円売り上げたが、アプリのページビューやユニークユーザー数に応じて「広告収入の配分」という名目でアプリプロバイダーに支払う「アドプログラム」の費用が同期だけで4億5000万円に達し、差し引きで赤字が続いている。サーバ・回線費用も響いた。同期のmixiアプリからの課金収入は2億7000万円。アプリケーションプロバイダーや携帯キャリアの取り分を含めた課金の流通総額は約10億円という。
アドプログラムの行く末が気になります。
モバゲー、mixiと、プラットフォームを変えても成功してきたアプリ『怪盗ロヤイヤル』。
Facebookでも成功するならば、「面白いゲームはプラットフォームに依存せず売れる」ということになります。
DBは同じにすれば、同一アプリをマルチプラットフォームで楽しむこともできそうです。
将来は、特定プラットフォームに依存しないソーシャルゲームが増えるのでしょう。
iPadの発売が、100万台を突破しましたね。
現時点では150万台とも200万台とも言われているようですが、当然、プラットフォームが大きくなれば、アプリの市場も大きくなります。
そして、既に、iPadアプリの成功事例が出始めているようです。
iPadアプリ「オムニグラフ」,発売1ヶ月で早くも売上2250万円突破!
iPhoneとは画面が圧倒的に違うため、iPhoneとやや異なった進化を遂げていくのでしょうね。
4月末の記事ですが、お伝えし忘れていましたので、掲載します。
分析は以下の記事にゆだねますが、Yahoo!モバゲーという強者連合ができることで、お互いに強み・弱みを補完するだけでなく、莫大なソーシャルグラフの形成にも役立っていくような気がしますね。
Android 携帯、米国1-3月期販売で iPhoneを抜いて2位へ
米国のスマートフォン市場で、Androidが四半期単位ではじめて iPhone を抜き販売台数 2位になりました。NPDグループの調査によると、2010年第1四半期における一般ユーザー向けスマートフォン販売シェアは 不動のトップ BlackBerry が36% 、Android は 28% 、 iPhone は三番手の21%。NPDのアナリストは、従来どおりキャリアによる流通・プロモーションが決定的な役割を果たしたと分析しています。この時期に登場した人気 Android端末といえば スライドQWERTY キーボードつきの高機能端末 Motorola Droid。キャリアごとのスマートフォンマーケットシェアでは、No.1 のAT&T が 32%、Droid や BlackBerry を含む " buy one get one " キャンペーンで躍進した Verizon が30%、次いで T-Mobile (17%) 、Sprint (15%)の順。2位を奪われた iPhone は来月にも発表が期待される次世代モデルで巻き返しにかかりますが、ライバルは次期アップデートでFlash 10.1に対応する Androidだけでなく新OS BlackBerry 6、さらには秋以降のWindows Phone 7、あるいは HPの資金力・販売力を得る(予定)の Palm webOSなど、続々と進化・新登場を控えています。
多くは、Appleの脅威に対して、「敵の敵は味方」という考えも働いています。
Androidに協力するメーカーは多々。
しかし、そうやっているうちに、知らず知らずGoogleの天下になりつつあります。
Googleにとっては、独禁法をかわす意味でもAppleが存在してくれたほうが都合が良いのでしょうね。
au、30代から40代の女性向けのオンラインセレクトショップ「au one la Select」開設
KDDIのユーザ層がいるため、一定の成功は収める気がしますが、長期的には他社と協業していくことになる気がします。
Appleの、他社との摩擦は凄まじいものがありますね。
全メーカーと上手に協業しているGoogleとは正反対です。
どちらが勝ち残っていくのでしょうか?
歴史の判断を待つのみです。
どんな技術なのだろう?と考える上で役立つのが、以下の記事と動画です。
iPhoneは電子秘書に進化する=AppleがSiriを買収【湯川】
iPhoneに米軍大型研究事業の音声認識技術搭載へ【今週のピックアップ】
Appleが目をつけるだけあって、これは凄い技術のようですね。
将来、音声検索機能、音声エージェント機能がiPhoneやiPadに実装されていくんでしょうね。
Appleという会社、何が凄いというと、技術を選ぶ選球眼に長けていることにあると思います。
自社でも特許をいくつか持っていますが、世界中のあらゆるところから未来の技術を取り込んで、優れたコンセプトとデザインで付加価値をつけて、世界最高峰のマーケティングを行って販売していく能力がズバ抜けています。
そういう点では、任天堂と似ていますが、Appleの買収戦略を見ていると、将来流行する技術が見えてくるようで興味深いです。
グリー、売上高対前年期比176%増の242億円 平成22年6月期第3四半期決算を発表
まさに絶好調のGREEさん。
6月のオープン化後は、さらに増えていくんでしょうね。
ところでGREEさんのオープン化、最近議論が少ないですが、mixiさんのように、DeNAさんの怪盗ロワイヤルを受け入れたりしていくんでしょうかね?
歴史的にはありえない気がしますが、さてさて。
スマートフォン領域での広告ネットワーク「Smarti(スマーティ)」の提供を開始
当然ながら、今後多数のiPhoneなどスマートフォン向けのアドネットワークが増えていくことでしょうが、スパイアさんも本格参入、の動きです。
以下の決算サマリーのP.9にも詳細が書かれています。
業績のサマリーとしてはこちらの記事にまとまっていますが、モバイル広告事業も伸びていますね。
メディアレップのGMO-AP(大証)、12月期第1四半期は前年同期の最終赤字から回復
D2Cさんとの協業の成果でしょうか、GMO-ADさんの業績が回復傾向のようですね。
Ping Pong Battle:iPadとiPhone2台を使うピンポンゲーム
このコンセプト、おもしろいですね。
これで、iPhoneとiPadを両方持つ理由ができますね(ちょっと言いすぎですけどねw)。
最大の心配は、勢い余ってiPhoneを壊してしまうこと。
iPhoneのゴルフアプリを楽しんでいて、見事クラッシュさせた人が、わたしのまわりにいます。
※弊社のメンバーの1人です。
Wiiのコントローラーのようなものが欲しくなりますね。
日本の携帯市場では存在感はいまひとつですが、世界では超一流企業として日本メーカーを圧倒しているサムスン。
2009年7〜9月における世界の携帯電話市場では、首位こそノキアですが、シェアは下落傾向で37.8%。
サムスンは2位ですが、成長傾向でシェア21%と猛追しています。
※3位はLGエレクトロニクスで11%、4位はソニー・エリクソンで4.9%。
サムスンはAndroidで勝負をかけるようです。
日本は特殊な市場ですが、私は、いずれ日本におけるサムスンのブランド価値が高まり、一気にシェアを高めていく日が来ると想定しています。
iPhoneやAndroidに押されてすっかり存在感が薄くなった国内勢ですが、AppleやGoogleばかりではなく国内勢もがんばろうよ、第三極を構築しようという取り組みの方向性は大いに賛同できます。
中味も、よく練られていると思います。
しかし、こういった取り組みは何度も繰り広げられては、うまくいっているという話を聞きません。
なぜでしょう?
複数社の利権が複雑に絡み合って調整が難しいのでしょうか?
私は、うまくいっていない1つの理由として、「この取り組みの結果、誰が得をする仕組みなのか?」がいまひとつ明確になっていないことが挙げられると思います。
誰にでも開かれた恩恵を出すならば、リナックスの成功事例のように、大胆にオープンにして展開するのもアリだと思います。(これは成功するイメージが沸きませんが…)
逆に、頑張った関係者だけにクローズドな恩恵を出すならば、利権関係を明確にするために、関係者が資本を出し合い、合弁会社をつくって、その果実をどこが得られるかをはっきりさせる、といった流れもアリじゃないかと思います。
もちろん、外野で見ているから勝手なことが言えるのでしょうし、ものごととは、そんなに簡単ではないと思います。
いずれにしても、国内勢の取り組みを応援したいと思います。
SEOのフルスピード(東証マザーズ)、本社フロア面積を半分以下に縮小 本社移転は中止に
少し前のニュースです。
PC畑は詳しくありませんが、フルスピードさんの業績が逆回転しはじめているように見受けられます。
プロモーションビデオを見る限り、iPhoneとの差別化がつかめませんが、注目はしておきたいものです。
余談ですが、2週間ばかり中南米に出向いて感じたことは、スペイン語圏ではノキアとともに、BlackBerryが実によく売れているということ。
パナマやペルーでは、BlackBerryは常に売れ筋上位にランクインしており、多数の一般人に聞いたところ、「いずれ欲しい端末」として、iPhoneと比肩する勢いでした。
もう少し余談を続けると、日本の端末では、ときどきソニーエリクソンを見かける程度でした。
携帯電話端末における日本メーカーの存在感は皆無に近いです。
それに比べ、どこの国にいってもサムスン端末が販売棚のメインポジションを占め、販売も好調だと聞いてきました。
負けるな、家電大国日本!
皆様既知のことと思いますが、iPadはソフトバンクから発売、しかもSIMロックがかかっての発売、となりました。
Appleとしては、本音をいえば、販路をドコモ回線にも広げたかったでしょう。
ドコモ山田社長からも、GW前にSIMフリーでの提供意欲を見せたアナウンス(ドコモ、iPad用SIMカード発売へ)がありましたが、今のiPhone人気は、これまで散々ソフトバンクがiPhoneを啓蒙してきたことも大きな理由になっているはずです。
ドコモが後乗りでおいしいところだけを吸うのはさすがに厳しい、という事情をくんで、Appleもソフトバンクの独占を許したのでしょうね。
孫社長からのコメントは、多少、我田引水的な要素がないともいえませんが、ビジネスとしては十二分に理解できます。
「武器渡せない」 孫社長、「iPad」SIMロックの理由を語る
ただし、孫社長も触れている通り、しばらくはiPadやiPhoneなどの例外がありつつも、将来的にはSIMフリー化の流れは止まらないでしょうね。
そうなると、キャリアは電波というドカン屋さんの要素が高まり、開発メーカーの力が強くなっていくというトレンドが形成されていく、という仮説を念頭においておきたいものです。
今回の事象を考える上で、多面的なものの考え方の1つとして、西山さんのブログも読んでおくと良いでしょう。
Androidの携帯広告トラフィックがiPhoneを抜いた(アメリカ・AdMob調べ)
…このレポートによると、アメリカ市場でのOS別のトラフィックでAndroidのは46%のシェアを占めたのに対し、iPhoneは39%だった。世界全体ではiPhoneのシェアは46%と依然トップ、Androidは25%だった。AdMobはトラフィックを広告の表示回数で測定しているが、これは全トラフィックにほぼ比例するものと考えられている。
エポックメイキングな数字ですね。
モバイルマーケティング業界では、iPhone対応がにわかに盛り上がりつつあることを実感していますが、年末頃にはAndroid対応も盛り上がり、対応が必須になっていると思われます。
ソニエリXperia X10、Android 2.1アップデートは2010年Q4
ふと思いましたが、Androidって、なぜこんなにもOSのバージョンアップで手間取るのでしょうか?
iPhone 3Gでは4.0への移行ができないなどの不便はありますが、Appleでは、リアルタイムにバージョンアップできます。
柔軟な「更新性」も、スマートフォンには欠かせない要素だと思います。
Kindleが5月末にアップデート、Facebook & Twitter連携
「読んでいる本から文章を引用してFacebook & Twitterに投稿できる機能」
これはいいですね!
本からの言葉をたくさん引用する人にとっては、相当使いやすい機能だと思います。
iPadでもこの機能が使えるならば、私も、読書スタイルが紙からデジタルへと動いてしまいそうです。
クールですね。
デルのWindows Phone 7ハイエンド「Lightning」リーク
デルからハイエンドAndroidスマートフォン「Thunder」
デル「FLASH」スマートフォン、次期AndroidのFroyo採用

スマートフォンは、PCメーカーのノウハウが活かせるので、HPやデルなどが参入しやすそうです。
米警察、Gizmodo編集者自宅を捜索--次世代「iPhone」流出で
アップル、ギズモードに「次世代iPhone」試作機の返還を要請
ギズモードが取得して公開した次世代iPhoneのリークの件が、大問題に発展しました。
今のところ、一見落着しているようです。
6/22と噂されている次世代iPhoneの発表で、ジョブズがこの件でジョークを飛ばしてくるのが目に浮かびます。
物を売れる“プロフ” ギャルに人気の「ショッピーズ」、30万人が支持する理由
ソーシャルコマースとでも言うのでしょうか。
コマースこそ、人と人がアクティブに動く仕組みをつくってしまえば、莫大なマーケットを生むプラットフォームになりえますね。
話題となっている東京都の青少年健全育成条例改正案の議論。
以下のシーンはOKだそうです。
・「ドラえもん」(しずかちゃんの入浴シーン)
・「サザエさん」(ワカメちゃんのパンチラシーン)
・「キューティーハニー」(如月ハニーの変身シーン)
・「クレヨンしんちゃん」(しんのすけがお尻を出すシーン)
・「ドラゴンボール」(ブルマが裸になるシーン)
・「新世紀エヴァンゲリオン」(レイやアスカのヌードシーン)
絵はNG、小説はOKという辺りが微妙に理解できませんが、総論、良い方向だと思います。
ここまではOK、ここからはNGというガイドラインが明確に決まれば、電子書籍業界は明快な基準をもってコンテンツ作成に取り組めるようになるでしょう。
電子書籍業界やグラビア業界の人は、念のため、以下の資料を読んでおくと良さそうです。
公式サイトの電子コミックや恋愛ゲーム、出会い系サイトは女性の方が
課金率が高いと聞きます。ソーシャルゲーム、ソーシャルアプリに関しても
どうやら女性の方が課金率が良いようです。mixiの中の人に聞いたのですが、mixiアプリ利用者の
男女比は[男]4:6[女]で、課金率も[男]4:6[女]とのこと。
おそらくモバゲーも課金率あるいは課金額のどちらかは
女性の方が高いのではないでしょうか。
なるほど、やっぱりソーシャルゲームは女性優位なんですね。
ソーシャルゲームで成功したい場合は、ターゲットを女性に据えるほうがベターでしょう。
※逆を張るほうがブルーオーシャンがとれるかもしれませんが。
なお、mixiポイントに都度1000円コースが加わったことも、見逃せません。
ARPUが高まりそうですね。
巷を騒がせているAppleとAdobeの対立ですが、以下の記事が時系列にまとまっていて便利です。
FlashをめぐるAppleとAdobeの対立【これまでの経緯のまとめ】
S・ジョブズ氏、「Flash」に対する考えを公開書簡で明らかに
Adobe、iPhone向けFlashを断念 Androidにシフトへ
結局、Adobeは、iPhone向けのFlashを断念してGoogleやMSの陣営に歩み寄っていったのですが、Google陣営もMSも、HTML5にシフトしつつあります。
MicrosoftがAppleやGoogleと同調”Webの未来はHTML5だ”–IE固有仕様がやっと一掃へ
“Webの未来はHTML5だ”、MicrosoftのIE担当ゼネラルマネージャDean Hachamovitchが、Webビデオに関するブログ記事にこう書いてる。Microsoftは今後もFlashをサポートするが、しかしHTML5とFlashは仲が良くない。Microsoftが今後HTML5を表看板にすれば、Webサイトのデザイナーはまた大きく、Flashから解放されることになる。
その他の関係者も、雪崩れを打って脱Flash、迎HTML5へとシフトしています。
ScribdのCTO曰く”オンラインドキュメントもFlashを捨ててHTML5化する”(貴重なスクリーンショットあり)
今後、良かれ悪かれ、Flashの衰退は免れませんね。
モバイル業界でも、モバイルサイトやバナー広告がFlashからHTML5へとシフトする流れは止められそうにありません。
技術者やクリエーターのみなさんは、HTML5を学ぶ準備をしておいたほうが良いでしょう。
経営的な視点でいえば、正直、クリエイターが増えるたびにFlashという高価なソフトウェアを購入する必要がなくなるので、複雑な思いながらも、歓迎モードです。
NTTレゾナント、gooケータイサイト検索技術をドコモ iモード検索に提供開始
業界関係者に波紋を呼びましたが、迷走の末、元の鞘に戻って一件落着となったようです。
皆が注目していない連休中に、しれっと変えてしまおう、という雰囲気だったんでしょうかね。
ぱど、通期見通しを上方修正 紙媒体から、ケータイなど活用した営業支援モデルへ転換功奏す
紙からケータイへ、の戦略が成功しているようです。
ツイッターの訪問者が750万人突破、mixiの1000万人に迫る勢い

近い将来、Twitterがmixiを抜く日が来るのかもしれません。
精緻なコミュニケーションができるmixiと、シンプルなTwitter。
ビジネスモデルの対比を考えてしまいますね。
ヤフー、13期連続で増収増益、広告事業の売上は前年比24億円増 平成22年3月期決算
以下のトレンドは、一読の価値ありです。
広告事業は、年度前半は人材サービスや消費者金融などの業種を中心に出稿減少の影響を受け前年同期比で減少となったが、年度後半では消費者金融を除く金融や自動車関連の業種からの出稿が回復し、大きく売上を伸ばした結果、増収を確保した。検索連動型広告においては、情報・通信や流通・小売業の業種からの広告出稿の増加により売上を伸ばした。また、中小企業を中心としたオンライン経由の広告出稿が拡大したことにより、検索連動型広告の通期の売上は前年を上回った。加えて興味関心連動型広告の売上が前年比で約2.4倍と大きく拡大し、リスティング広告全体の売上増加を牽引した。
ディスプレイ広告では、年度前半の売上が前年同期比で減少したが、年度後半は回復の兆しが鮮明となり、ブランディング効果の高い「ブランドパネル」の売上が前年同四半期比で大幅に増加し過去最高を更新したほか、行動ターゲティング広告も過去最高となった。
自動車関連の最近の回復は凄まじいですが、一斉を風靡した消費者金融の景気は、もう、戻らないんでしょうかね。。。
ヤフーさんが好調だとネット業界全体が活気付きますね。
アサヒビール、携帯ゲームからビール園へ誘導 GW企画の販促で“位置ゲー”活用
アサヒビールさんが、「ケータイ国盗り合戦」で、全国のアサヒビール園をめぐるGW期間限定オリジナルキャンペーンゲームを実施していたようです。
同ゲームは、ユーザーが戦国武将になりきり、全国各地へ実際に出かけて、携帯電話でその場所の位置情報を取得し遊ぶ、スタンプラリーゲーム。今回は「初夏のおでかけビール園」と題し、全国のアサヒビール園を巡り、全 9スタンプを集めるゲームとなる。
結果はどうだったんでしょうね?
アドウェイズ、Rekoo Japanのmixiアプリ「サンシャイン牧場」にリワード広告サービス『リワードプラス』の提供を開始
やりますね〜、アドウェイズさん。
Rekooさんの枠を押さえたことで、リワードでは日本一の存在感となりました。
モバイルでの展開も楽しみにしています。
※当然、弊社も全面的にご協力します!
180万回以上視聴されたバイラルビデオ「Social Media Revolution」に新作登場,邦訳つき
百聞は一見にしかず。
以下をご覧ください。
これでもか!これでもか!と数字が出てきて、最後には、「ソーシャルメディアバンザイ!」と洗脳されること間違いなしです。
プレゼンの教科書としても、マーケターは必見です。
以下、「ホントですか?」と疑いたくなるような内容をピックアップ。
覚えておきたい数字ではあります。
・1 out of 8 couples married in the U.S. last year met via social media
去年米国で結婚したカップルの8組に1組はソーシャルメディアでであった。(疑いたくなりますね)・2009 US Department of Education study revealed that on average, online students out performed those receiving face-to-face instruction
2009年米国教育省の調査で,平均すると,オンラインで学習する生徒の方が,実際に学校で授業を受けている生徒より(成績で)優れていることが明らかになった。・The #2 largest search engine in the world is YouTube
世界で第二位の検索エンジンはYouTubeだ。
以下の言葉が刺さりました。
・We no longer search for the news, the news finds us
我々はもうニュースを探さない,(知りたい)ニュースの方が我々を見つけ出すのだ。・We will no longer search for products and services, they will find us via social media
我々は製品やサービスを探さなくなるだろう。(欲しい)製品やサービスがソーゃルメディアを通じて我々を見つけ出すはずだ。
おせっかいにも、良い本はTwitterでオススメされていますので、本を探さなくても、本がやってくる、という表現はしっくりきます。
実際、RSSを使わなくても、Twitterだけで50%レベルでは満足な情報収集ができる時代になりました。
しかし、個人的には、ソーシャルメディアだけでは情報収集リソースの偏りが激しくなるため、本、新聞、雑誌、RSS、ブログを駆使したほうが良いと思っています。
自分で弁当をつくると、好き嫌いが激しくなり、栄養が偏ります。
学校の給食のほうが栄養バランスがとれた食事がとれます。
それと、一緒。
ソーシャルメディアは、ややもするとプロパガンダの道具となります。
ソーシャル情報を鵜呑みにしてはいけません。
ソーシャルメディアを、客観的に世論を俯瞰するツールとして、一歩引いた視点で使いこなせるようになれば良いと思います。
創業2年で売上300億円超,利益40億円超。驚異のソーシャルコマースサイト,"Groupon" 成功の秘密を探る

ECでも、ソーシャル性を上手に引き出せば大成功するという良い見本ですね。
佐藤さんが触れられている通り、忙しい現代人に対しては、徹底的なシンプルさも大事ですね。
刺激になりました。
Yahoo!ケータイユーザー、2010/3は34.5%がマクドナルドの得するケータイサイトを閲覧
VRIさんから、ソフトバンクのデータが出てきました。

マクドナルドのトクするケータイサイト、凄まじいですね。
他、気になったこと。
・mixiモバイルで複数のドメインが上位に来ていること。
・Overtureが入っていたりすることw。
2009年度国内スマートフォン市場、前年比113%増の234万台


2009年度通期のスマートフォン出荷台数は234万台(113%増)で前年の110万台の2倍以上となった。これは総市場(3,444万台)の6.8%を占めることになる。
前年の2倍って、凄まじい伸びですね。
シャープ、パナソニック、富士通、NECなどの国内勢はまだまだ強いですが、フィーチャーフォン陣営にはあまり話題もないので、頑張ってほしいですね。
それにしても、ここまでわかっているならば、Appleの販売台数が公開されても良い気がしますね。
これに続く新プラットフォームでは、「mixiのサイトの外にある他のウェブサービスやウェブサイト、情報端末とより連携しやすい仕組みを開放していく」(笠原氏)。従来のmixi Connectを刷新し、いくつかのAPIに整理して提供するという。
どんなプラットフォームなんでしょうね?
Facebookのように、ソーシャルグラフ関連だろうとは思いますが。
マーケティング視点では、個体識別番号ベースでmixiユーザの属性を紐つけてターゲティングできるようになったりしたら面白いと思います。
Xperiaも年内におサイフケータイに対応するといわれていますが、Appleと差別化したい日本のメーカーがまず目をつけるのはこの分野でしょうね。
もっとも、この分野、Appleも追随してきそうな気がしますが。
佐々木さんの「電子書籍の衝撃」を読めばわかりますが、前提として、「若者の活字離れ」というのは全くのウソであることを知っておくべきでしょう。
本書に紹介された統計調査によれば、インターネット上の活字も含めて米国人が読む活字の量はこの28年間で3倍、日本人についても同様だそうです。
活字離れどころか、むしろ活字漬けになっているのが現代人の状況なのだそうです。
若者の図書館利用率、書籍購入費用も、いずれも伸びているのです。
むしろ離れているのは中高年、だそうです。
実際、テレビ漬けになっている中高年よりも、ケータイやPCなどを駆使する若者のほうが文字を読んでいる実感があります。
さて、話は戻りますが、iPadと電子出版は、若者の読書離れを止められるか?
私見でいえば、iPadの電子書籍は、若者の読書離れを止めるどころか、読書に加速度をつけて普及していくと思います。
Alice for iPadを見ればわかりますが、もはや電子書籍は、単に書籍をデジタル化しただけではなく、インタラクティブなエンターテインメントツールです。
静的なコンテンツを読むだけならばKindleで十分です。
しかし、iPadによる動的なコンテンツがもたらす破壊力は、革命的であるといえるでしょう。
まず、子供たちの絵本。
徐々にiPadにシフトしていくでしょう。
勉学のための教科書や参考書も、インタラクティブな本の登場によって、クイズ形式で回答できたり、動画が流れたりして、革新的な方法が生まれていくでしょう。
電子雑誌からすぐに商品が購入できるようになったり、比較サイトでチェックしたり、ということがスムーズになります。
グーテンベルク以来の革命が起きている、ということをよく理解した上でマーケティングに活かしたいものです。
Facebookは「Open Graph」でWebを征服するのか
Facebookはついに次世代ウェブの主導権を握ったのではないか?
各国で乱立していたSNSサービスが寡占化の方向に向かいつつある中、トップのFacebookがソーシャルグラフデータ総取りの様相を呈していますが、ソーシャル・プラグイン(SocialPlugin)、オープン・グラフ(Open Graph)、オープン・グラフAPI(Open Graph API)の3点を制してしまえば、Facebookの天下は揺ぎ無いものとなるでしょう。
そういえば日本の営業本格化って、そろそろでしたよね。
電通とコニットがiPhone/iPadアプリ内課金の支援サービス「Samurai Purchase」をASPで提供開始
電通さんにしては、シブい取り組みですね。
広告プラットフォームにつなげるというより、SAPさんへのトータルソリューション提供の一環、と考えて良さそうです。
警視庁が、児童ポルノ規制法絡みでアクションする話題が増えてきました。
警視庁少年育成課は13日までに、携帯サイトの児童ポルノ掲示板に男児のわいせつな
写真を投稿したとして、全国の15〜54歳の男女27人を児童買春・ポルノ禁止法違反
(公然陳列)容疑で摘発、20人を逮捕し、残る7人を書類送検した。同庁の児童ポル
ノ一斉摘発としては過去最大規模という。同課によると、掲示板は香川県丸亀市の高校3年の少年(17)=書類送検=が開
設。少年は「男児の裸に興味があった。多くの画像が集まると思い掲示板を開設し
た」と供述しているという。昨年1月に開設し、今月7日時点で計1324枚の外国人を
含む多数の男児のわいせつな写真が掲載されていた。容疑者の中には保育士も2人い
た。逮捕・送検容疑は昨年10月〜今年2月、少年が開設した児童ポルノ掲示板に12歳以
下とみられる男児のわいせつな写真計約150枚を投稿した疑い。同庁は先月30日、児童ポルノサイトを人気ランキング形式で紹介する14サイトに削
除要請するなど児童ポルノ対策を強化中。今回の掲示板も多くの紹介サイトが上位で
紹介していた。摘発で押収した容疑者らの携帯電話やパソコンには計5万数千枚の写
真が収集されていたという。
ここで注目すべき点は、摘発されたのが、法人ではなく個人であるということ。
今度の参院選も1つの焦点となるでしょう。
Google、Apple、MSが、知的財産で互いに争いを起こすことが日常茶飯事になりそうですね。
オプト、グーグルとヤフーのモバイルリスティングに自動入札できるツールを国内初提供
ADPLAN LSO mobileは、スポンサードサーチ モバイルおよびGoogle Adwordsの入札、入稿管理、予算管理、効果検証を同一管理画面上で行えるモバイルリスティング広告自動入札システム。APIを介して、あらかじめ設定されたルールに基づき入稿/入札を自動運用できる「自動入札機能」、過去の統計や直近の実績に基づいて入札を自動補正する「予算管理機能(自動最適化機能)」、媒体インプレッション、クリック数などを閲覧できる「レポート機能」を提供する。
要チェックです。
当然、弊社も、順次開発を進めるつもりです。
ニワンゴとドワンゴ、ニコニコ動画での海外楽曲の利用許諾でJASRACと合意
動画サービスも、合法で出回れば、一気に普及する可能性がありますよね。
かつて、iTMSが合法な音楽で一世を風靡したように----。
ソフトバンクモバイル、データ収入が音声収入を抜く--2010年3月期決算

ソフトバンクによると、ソフトバンクモバイルの第4四半期のデータARPU(ユーザー1人あたりの月額利用料)は2140円となり、基本料と音声ARPUの合計1750円を上回った。
月間のデータ収益は、ざっと、約3,000万人ユーザ×ARPU2,000円=600億円。
年間にして、7,200億円の収益となります。
改めてよくよく考えると、凄まじい規模のマーケットですね。
やっぱり、インフラ業こそが莫大な利益を生み出しますね。
楽天三木谷社長とソフトバンク孫社長、日本の成長戦略のあり方を熱弁
孫社長の語り口と国家戦略に思わず引き込まれますね。
光の道が完成したあとの具体的な利活用の方法として、孫氏が描くのは電子教科書だ。全国1800万人の学生に1台2万円の電子教科書を無償配布するとしても、費用は3600億円。教育情報はすべてクラウド上に置き、NHKの番組アーカイブを無料で公開することを提言した。もう1つの利用方法が電子カルテだ。電子カルテ端末をすべての医師、看護士に無料で提供し、医療情報はすべてクラウド上に置く。カルテの共有により誤診が減り、遠隔医療が可能になるとし、国家歳出で一番大きなウェイトを占めている医療費を3分の1にできると力説した。
孫社長のような人に、政治をリードしていただいたら日本はもっとおもしろくなる、と思うのですが。
常識を打ち破る「美しすぎるトンデモケータイ」--中国トンデモケータイ図鑑
これ、確かに発想がいいですね。

中国のケータイを見ていると、斬新なアイデアが豊富ですよね。
振り返ると、日本のケータイは、どれも似たり寄ったりになっていませんかね?
キャリアの指導なのか、メーカーの限界なのかわかりませんが、リスクをとってこういった遊び端末も開発して、我々を驚かせてほしいものです。
代表取締役が5人もいらっしゃるんですね。
NTTドコモ、「セパレートケータイ」用プロジェクターを4月30日に発売

この発想、素晴らしいと思います。
プレゼンや、映画鑑賞に耐え得るレベルになれば、じわりじわりと広がっていきそうな気がします。
そして、将来、Appleも取り入れそうな気がします。
成熟期迎える米国市場から考える、国内ソーシャルアプリ開発者の3つの戦略
これも少し前の記事ですが、見逃せません。
Zyngaの、金にモノを言わせて市場を席巻する様は、マネしようと思ってもなかなかマネできません。
勝ち組のSAPは2009年末に大型資金調達を立て続けに実施し、いよいよ規模がさらなる規模を呼ぶ段階に入っている。Zyngaが180億円、 Playdomが43億円の調達し、積極的に買収を仕掛けている。また潤沢な資金力をもとに大量の広告費を投入しており、小さいプレーヤーが追い上げにくい構造を作りだしている。たとえば、Zyngaは2009年に60億円以上を広告費として使っている。
Zyngaの成功には、ゲームの品質というよりは規模をテコにした戦略が効いている。たとえば、競合がヒットゲームを出すと、直ぐに“オマージュ”して類似ゲームをリリースする。そして、既存ゲームの膨大なユーザーに誘導をかけ、あっと言う間に規模を逆転するのだ。Playfishのレストランゲーム「Restaurant City」のヒットを受けた数カ月後には「Cafe World」をリリースし、1カ月未満で2800万MAUを獲得。1800万MAUのRestaurant Cityを抜き去り、一気にランキング2位にまで踊り出た(1位はZyngaのFarmVille)。また、体力にモノを言わせ大量の広告費を投入し、節操がないと言っても過言でないほどにユーザー獲得に励んでいる。これが好循環を産み、成熟期に差し掛かった市場の中で独走状態を築いている。
そんな中、Playdomのように、(狙ったのか結果的なのかはわかりませんが)ブルーオーシャンを選択する戦略が多いに参考になりますね。
こちらも随分と前のニュースとなってしまいましたが、改めて要チェック。
モバイル業界では、にわかにレップ再編の動きが激しくなっていますが、アドネットワークの活用も1つのカギとなりそうです。
ケータイ向け「乙女ゲーム」運営のボルテージ、6月にマザーズ上場
おめでとうございます!
心から祝福いたします。
それにしても、経常利益3億4000万円は凄いですね。
2009年6月期の業績は、売上高が34億3000万円、経常利益が3億400万円、純利益が1億6900万円。
レーシック「神奈川クリニック眼科」など運営 医療法人社団博美会 破産手続き開始決定受ける 負債68億円
不穏な噂は流れていましたが、破産という結末になりました。
広告代理店としては、フルスピードさんが痛手を被ることになりました。
株式会社サザンウインド・インターナショナルに対する債権の取立不能のおそれに関するお知らせ
与信の大切さを改めて思い知らされます。
「Xperia」首位陥落 「iPhone 3GS」が再び首位に
iPhone 3GS強し!
あと1ヵ月で次世代のiPhoneが出るというのに、この好調ぶりには驚かされます。
Xperia、3位に下落したものの、20万台も発売されたんですね。
スマートフォン時代が定着しつつあります。
私事ですが、4/22から5/7まで休暇を頂いており、この間はモバイルマーケティングニュースを配信することができていませんでした。
5/13(木)より配信を再開いたします。
引き続き、モバイルマーケティングニュースをご高配賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
GMOアドパートナーズ株式会社、携帯サイト向け行動ターゲティング・コンテンツマッチ型アドネットワーク*
「NeoAd」を開発・運営するサノウ株式会社を完全子会社化へ
右脳と左脳が分離してしまいました。
GMO-APとしては、サノウのNeoAdをうまく使いこなしてADNWに参入?とくるのでしょうね。
ウノウとしては、これで心置きなくSAPに集中できますね。
両社ともにますますの発展をお祈りします。
ネット騒然―新型iPhoneのプロトタイプがサンノゼのバーに落ちていた!
【号外】飲み屋に落ちてた次世代iPhoneを徹底解剖(その1)

※左が新型iPhone
スペックを見る限り、強烈な驚きはありませんでしたが、テレビ電話ができるようにあるなど、相当なスペック改善がなされているようです。
さて、昨日から、Twitterで「これ、本物?」「いつものガセじゃん」というtweetが流れていましたが、どうやら、本物ということが判明しました。
How Apple Lost the Next iPhone
27歳のAppleエンジニアであるPowell君という方が、落としてしまったようです。
お酒に酔っ払った挙句、運の悪いことに、ギズモードに渡ってしまうとは。。
彼のクビが心配です。
以下のデータを見ると、Twitterマーケティングは既に本格的になってきていることが伺えます。
■ 「Twitterを企業活動に導入している」24.5%
■ 「Twitter導入後、効果が出ている」50.9%
■ 「Twitter導入後、Twitter経由で顧客から問い合わせが来た」35.2%
弊社では、顧客とはあまりTwitterを活用していませんが、社内向けには大いに活用しています。
こういうツールがあれば、社長と新卒の垣根もグンと低くなります。
Twitterによって、コミュニケーションの活性化につながれば、と思います。
GREEのページビューが下落=オープン化に出遅れたことが原因?【湯川】
確かに、PVの下落は、オープン化の遅れが原因なんでしょうね。
収益に関係あるかなしかはともかくとして。
6月のGREEオープン化後、勢力図はどうなるんでしょうね?
カニバるのか、一緒に伸びていくのか。
剛腕Appleに悩まされるFlash、広告会社【今週のピックアップ】
iPhoneアプリ開発から他社ツール閉め出し Appleの真意は?
新iPhone SDKで他社開発ツールを締め出したApple、次の標的は「広告ネットワーク」か
勝手なタイトルをつけてしまいましたが、最近のAppleの専横ぶりはちょっと目を見張るものがあります。
Apple製品は好きですが、最近、Appleの排他的な姿勢には共感できなくなりつつあります。
Flash追放とか、iAdによる他社排斥などは、いつしか独禁法に抵触していくんじゃないかと思います。
MSの歴史を忘れてしまったのでしょうか。
Apple製品は好きですが、どちらかといえばGoogleのほうに共感してしまいます。
Apple製品は好きなんですが。
株式会社マクロミルとヤフーバリューインサイト株式会社(ヤフー連結子会社)の経営統合に関する本格協議開始について
私は、ネット業界に約10年います。
約9年前は、プロモーション業界と同時に、リサーチ業界にも携わっていました。
当時は、既にネットリサーチ市場ができあがっていました。
当時の主要な調査パネルといえば、日経リサーチのような伝統的リサーチパネル、iMiネットやgooリサーチのような中堅リサーチパネルが有名でした(懐かしい)。
私も、某社で調査に携わり、さらにもう1社と弊社とで数十以上のリサーチ案件に携わることができたおかげで、MECEを踏まえた調査票やクロス集計を駆使した報告書の書き方、、KJ法によるフリーアンサーのグルーピング方法等を学ぶことができて、得がたいスキルとなりました。グルイン企画とかも、楽しい思い出です。
そんな中、黒船がやってきました。
それが、インフォプラントとマクロミル。
彼らのようなディスカウントリサーチパネル業者のツールを見て、唖然としました。
調査票は全自動で入力。
集計も自動化。
調査前にチェックしてもらい、さくっと配信して、1週間以内に即集計。
それまで、CSVに溜まったローデータをピボットでひたすら集計していた我々には羨望の眼差しでした。
「自動化は偉大だ」と思い知らせてくれました。
その後、DEmailなどのメガオプトインメール媒体がリサーチに参入しては失敗していましたが、インフォプラント、マクロミル、そしてインタースコープを加えた3社だけは、ネットリサーチの王者として輝いていました。
そんな3社が、、、全て、ヤフーという巨人の傘下に入るとは、感慨深いとしかいいようがありません。
当時のネットリサーチマンたちは、このリリースを、涙なくして読めないのではないでしょうか。
【切込隊長】オンラインゲーム会社(とユーザー)に影響がある(かもしれない)「資金決済法」
ポイント系のサイト運営者はチェックしておきたい法律、それが「資金決済法」。
これ、お金ある事業者には有利ですが、ベンチャーには厳しいですね。
ポイント系の不正が多いことは事実。
しかし、まともな業者までも引きずりおろしてしまいそうな法律は勘弁してほしいですね。。
モバイルマーケティングというよりTwitterマーケティングの領域ですが、ついに出てきましたね、「続きはTwitterで」。
モバイルコンテンツ事業のドリコム(マザーズ)、 通期売上見通し1億7000万円上方修正 mixiアプリ・モバゲーなどゲーム事業好調
SAPの勝ち組になってきましたね、ドリコムさん。
SAPの上位が鮮明になってきました。
携帯向けアフィリエイト広告が対前年152% アフィリエイト広告のファンコミュ(JASDAQ)、3月度 月次業績
3月はモバイルアフィリエイトの市場混乱があったため、影響が出るんじゃないかとひそかに思っていましたが、対前年同期比152%は凄いですね。
4月も???
Google:Android Marketのアプリは3万8000本、Nexus Oneビジネスは黒字
この販売台数でも黒字なんですね。
事業部門の黒字ならば、販管費のつけ方でなんとでもできる気がしますが、Googleはこれからも自らの端末にこだわっていくのでしょうかね?
個人的には、ハードメーカーとは競合せず、Androidというソフトに特化したほうが、反Apple陣営の結集面においてベターな気もしますが。
DeNA、モバゲー会員を実店舗へ送客、おサイフケータイを使った送客アフィリエイトサービスを開発
モバゲーと言うバーチャルな世界から、リアルな世界への誘導、興味深いです。
コロプラなどの位置情報サービスも隆盛していることですし、この取り組みはうまくいきそうな気がしますね。
“楽天市場は少なくとも今の倍以上に成長する” 国内最大手が見据えるこれからのEC
以下の内容は覚えておきたいです。
これまで未リーチだった層という意味では、PCを持っていなかった若年層も、携帯を利用して購入するケースが増えてきている。例えば、ギャル系やキャバ系に分類されるファッションは、携帯サイトからの購入者の方がPC経由の購入者よりも多い。楽天全体で見ても携帯経由の購入者数は増加傾向にあり、今年の正月の時期には、全体の25%が携帯からの注文だったという。新しいデバイスと言えば、 iPhoneなどのスマートフォンもある。藤田氏はPCで楽天を閲覧していた消費者が、スマートフォンも使うようになるのではないかと指摘する。
「スマートフォンからのアクセスは増えています。今まではPCの前に限られていた閲覧タイミングが、外出中でも可能になっているのではないでしょうか。最近では、家電量販店で楽天での価格を見せながら『これよりも下げてくれ』とやっている人が増えているようです」
ECも、スマートフォンを無視できない時代に突入しかけていますね。
実際、私もiPhoneでアマゾンから本を買ったり、アウトドア店で旅行グッズを購入していたりしますが、スマートフォンは便利です。
Twitter、長らく準備中だった広告プラットフォームをついに開始。その名はPromoted Tweets

ついに、発表されましたね。
まずはCPMベースのプランが導入されるようです。
Promoted Tweetsの実態を見て、他のプランも導入される見通しとのことですから、いずれ、CPCモデルも出るような気がします。いや、CPCモデルのほうが普通でしょうか。
どうやら、このTwitterの広告はユーザからはやや不評のようです。
しかし、これはまだTwitter曰く「第1フェーズ」でしかありません。
「第2フェーズ」を楽しみにしましょう。
以下の情報も覚えておきたい数字です。
* Twitterの登録利用者は今や105,779,710人となっている。
* 日々、新たに300,000人の利用者を獲得している。
* 月間のユニークビジターの数は1憶8000万。
* トラフィック中75%はTwitter.com以外からのものとなっている。
登録利用者、1億を超えましたね。
単純比較はできませんが、Facebookは4億。
どちらも巨大なサービスになり、まだ成長中であることは確かです。
最後にもう1つ。
Twitterが正式にGPSサービスに参入しそうです。
Twitter、位置情報付発言に施設情報を付加。ただしfoursquareやGowallaの「チェックイン」とはひと味違う
TechCrunchの以下の言葉、激しく同意です。
foursquareやGowallaなどの位置情報アプリケーションでは、TwitterのAPIを通じて位置情報投稿を行うことができる。しかしTwitterから直接位置情報発言が行えるのなら、わざわざチェックインする人がいるだろうか。位置情報バトルに疲れた人は、Twitterのみを使うようになることだろう。
少なくとも私はfoursquareではなくTwitterのほうをメインにしたいです。
「田町なう」と書きながらチェックインしたい。
GPSサービスは、Twitterに収斂されると思います。
「iPad」の米国外発売が5月末に延期――日本ではWi-Fi/Wi-Fi+3Gモデルが同日発売予定
GW商戦が控えている家電量販店の方には申し訳ないですが、Wi-Fiだけあっても3Gがないと意味がありませんので、特に残念だとは思いません。
延期になった理由は「売れすぎて在庫がなくなった」ということですが、日本に限っていえば、キャリアが決まっていないのも延期の理由の1つだと思いますが、邪推でしょうか。
なお、3Gキャリアの想定は、ドコモ&ソフトバンク同時発売かソフトバンクのみ、が有力だと思われます。
「mixi」2000万ユーザー突破 「世界のSNS競争は始まったばかり」と笠原社長「mixi」2000万ユーザー突破 「世界のSNS競争は始まったばかり」と笠原社長
mixi2000万人突破!
おめでとうございます!
グーグル、「Twitter」のタイムライン検索サービスを提供開始へ
Twitterの、SEMとしての価値が高まるばかりです。
Twitterからのバズ誘導は無視できませんね。
私も、最近、Twitterのバズ力を感じる出来事がありました。
以下の記事、tweetされた記事のURLのクリック数がなんと14,000を超えるヒット。
鳥肌が立つ未来の電子書籍、Alice for the iPad
少し前は、「ブログマーケティング」が流行りましたが、これからは「Twitterマーケティング」が一般的になりそうですね。
Twitter→LPとか、Google検索→Twitter→LPといった誘導ルートで。
恐るべしソーシャルゲームのパワー=モバゲータウン3月は600億PV【湯川】
見事な成長曲線ですね。
以下の話は重要です。
守安氏は「今年に入っても順調に伸びている」ことから、日本の2010年のモバイルのソーシャルゲームの市場規模は1000億円になると見込んでいる。
Flash 10対応ブラウザ Skyfire、iPhone版登場を示唆
なるほど、Safariは絶対にFlashを採用することはないでしょうが、他のブラウザならばFlash採用がありえますね。
AppleのApp Storeにおけるブラウザ承認状況に注目が集まる日々です。
iPhone版 Opera Mini 、全世界のApp Storeで無料トップに

Opera Mini for iPhone が世界 22か国の全 App Storeで無料アプリチャートを制する快挙をなし遂げたとのこと。
初日ダウンロード数が100万件を超えたアプリって例がありませんよね。
iPhone版「Opera Mini」、初日ダウンロード数は100万件
iPhoneでも、ブラウザ戦国時代が来ましたね。
さて、Chromeは…?
Google コンテンツ ネットワークに、リマーケティング機能が登場!
ついに、日本にも上陸してきましたね〜。
Google、ビジュアル検索のPlinkを買収 Goggles強化へ
Googleが、Android端末向けのビジュアル検索アプリを提供している会社を買収しました。
AndroidのUI強化への狙いがはっきり見て取れますね。
女性の3人に1人が、「有名人のツイート」を読むために Twitter を利用――MMD 研究所が報告
携帯端末で使っているTwitterクライアントは、Twitterモバイルだそうです。
モバツイが案外低いことに驚きました。
iPhoneも含めたら劇的に変わるんでしょうね。
最も満足度の高い携帯アルバイト情報サイトは「アルキタ navi」――mediba 調べ
「アルキタ navi」、初めて知りました。

これはいい取り組みですね。
mixiとGmailの連携には「OAuth」という仕組みを利用しているようです。
OAuthとは、以下の特徴を持つ「認可情報の委譲」のための仕様です。
* あらかじめ信頼関係を構築したサービス間で
* ユーザの同意のもとに
* セキュアにユーザの権限を受け渡しする
Googleはこういった連携に対してオープンポリシー。
Appleはこういった連携に対してクローズドポリシー。
さて、どっちがいいんでしょうね?
歴史のみぞ知る、ですか。
Appleのモバイル広告iAdは売上最高47億ドルに=米アナリストが推計【湯川】
iAdのマーケットが47億ドル=4000億円強になる可能性があることは、それほど驚きはありません。
47億ドルといえば、現在のApp Storeの売上とほぼ同じくらいという凄い額ですが。
むしろ、モバイルマーケターが注目すべきは、その後の記事。
以下の内容は、「やっぱりそう来たか…」と唸ってしまう内容です。
“Notwithstanding anything else in this Agreement, Device Data may not be provided or disclosed to a third party without Apple’s prior written consent. Accordingly, the use of third party software in Your Application to collect and send Device Data to a third party for processing or analysis is expressly prohibited.”
これを見る限り、AdMobが危ないですね。。。
もし、AdMob等を追い出したら、独禁法に触れそうな気がします。
さて、どうなるこの問題?
経済産業省調査、2月の広告業の売上高は前年同月比5.2%減、ネット広告11.9%増、テレビ2%増
経産省のデータを見るといつも思うんですが、電通発表のネット広告市場は7000億円ですから、単純に12ヶ月で割ると月580億円程度の市場。
しかし、経産省のネット広告市場は月159億8900万円(同11.9%増)。
なぜこんなにも違うのか、理解できません。
お互いにプロですから、母集団の統計手法は問題ないはずなのですが。。。
弊社は毎年、電通さんからのアンケートに愚直にこたえているので、どちらかといえばそちらを信じたくなります。
DAC(大証ヘラクレス)、売上15.2%増・四半期純利益は525.9%増 ネット広告好調
最近、各社のネット広告会社の決算が良いケースが目立ちますね。
広告は景気の遅行指標といわれています。
昨年より景気が回復しているのでしょうか。
反対に、広告会社のいくつかは退場を余儀なくされています。
生き残りさえすれば残存者利益を享受できます。
それも、不況が引き起こす影響の1つの側面です。
スマートフォンとケータイの垣根をなくす――auのスマートフォン戦略
「2台目需要を狙う」という戦略は明快ですね。
しかし、売れるかどうかは不明です。
この端末に、iPhoneのような、「トキメキ感」「特別感」「期待感」を提供できるか?がカギになると思います。
あと、細かいことかもしれませんが、「IS01」というネーミングがどうも覚えにくいです。。
ヤマダ電機、iPhone使ったポイント会員システム開始--利用中のカードは不要に
これ、いいですね!
正直、世の中には「ポイントカード」がありすぎて、うんざりです。
全部持ち歩けるわけがなく、何度も新規会員になったりして面倒です。
そんな中、ポイントを全部ケータイの中に入れておけば、ケータイさえ忘れなければいつでも取り出せます。
アプリ利用のセキュリティさえしっかりしておけば、これほど便利なものはありません。
ポイントカードを活用している企業に、ぜひオススメしたいマーケティング手法です。

今回新設されたのは、電車などの乗換案内を検索できる「乗換」、テレビ番組の情報などを調べることができる「テレビ」、雑誌、コミック、小説などの電子書籍を紹介する「本・雑誌」、パソコンや携帯電話からメールの送受信ができる無料の Web メール「ドコモ web メール」の4コーナー。新コーナーの開設により、iMenu の充実を図る。
ドコモwebメールは広告枠としても期待が持てますね。
以下の記事もご参考までに。
AppleはなぜiPhone版Opera Miniを認めたのか
前にも書きましたが、Appleが独禁法違反を避けた、というのが最大の理由でしょうね。
以下は、Appleが意図したかどうかはわかりませんが、なるほどそういうメリットもありますね。
Operaのブラウザは、Appleのブラウザよりも6倍速く、データトラフィックを最大で90%削減するとうたっている。iPhoneからの大量のデータトラフィックは、多くの携帯キャリアにとって問題となっている。
Surprise, Surprise: Opera Mini iPhone App Gets Apple’s Stamp Of Approval
衝撃のニュースが入ってきました。

まずは百聞は一見にしかず。
以下の動画を見てください。
レスポンスが圧倒的に早い!
Safariとの比較は段違い。
同時に5画面を立ち上げられるようです。
PC版のタブみたいなものですね。
Appleがブラウザを他社に開放するなんて、信じられません。
独禁法対策?
ともあれ、これで、Firefoxを拒否する理由が見当たりません。
ひょっとしたら、Chromeも…?
24時間以内に利用が可能になるようです。
ぜひ一度試してみたいですね!
グーグル日本法人が、社長職を廃止して、世界一体経営を強化するそうです。
インターネット検索最大手の米グーグルは日本法人の社長職を廃止する。現在、日本法人社長を務める辻野晃一郎氏(52)は4月末に退社する。カリフォルニア州マウンテンビュー市の本社を中心とするグループ一体経営を強化する狙い。グーグルは本社と世界各地の拠点との連携を重視しており、原則として現地法人に社長を置いていない。日本法人も社長職を廃して全世界の経営体制に合わせる。日本の開発部門などはこれまでも米本社と一体運営してきたが、今後はあらゆる分野で連携をより密にし意思決定のスピードなどを引き上げる。
グーグル日本法人は様々なネットサービスの開発やネット広告の営業を担当している。需要拡大が見込まれる日本市場の開拓を強化するため、拠点の大幅拡充と開発・営業人員の積極採用を進めている。
日本市場にどんな影響が出るのでしょうね?
代理店制度にも影響が…?
Alice for the iPad、絶対に見たら鳥肌立ちますよ、この動画。
す、凄すぎます。。
なんていう時代になったのか、、、。
未来の電子書籍ってどんな世界になってしまうのでしょう?
グーテンベルクも真っ青です。
GoogleがiPad対抗デバイスを準備中=NYタイムズ【湯川】
前々から話は出ていましたので驚きはありませんが、Google対Appleのガチ度が日に日に高まってきています。
Flashや無料版オフィスなどが差別化になるのでしょうか。
今年のタブレット市場はおもしろすぎますね。
Overtureの創業者が「Twitter向けAdsense」を目指すTweetupを設立
どうでしょうね?このモデル。
それにしても、ビル・グロスという人の名前を久しぶりに聞きました。
Overture、そしてGoogleに到る熱狂的な歴史を知る上で、ビル・グロス氏のGoTo.comは伝説的な存在です。
ネット業界に入ったばかりの方は、ぜひ、検索エンジンの歴史の本をいくつか漁ってみてください。
Google AdWordsという巨大な商品が誕生する歴史を知ることは、未来のビジネスを考えるヒントになるはずです。
博報堂、大広、読売広告社、平成22年3月度単体売上高を発表 大広・読広はやや持ち直しか
3月は、大手総合代理店が持ち直しましたね。
期末要因も大きいでしょうが、多少、景気回復の波が来ている可能性もあるかもしれません。
しかし、各社の事情は異なります。
以下、3月ネット広告売上を並べてみます。
・電通インタラクティブメディア売上=54億26百万円(前年比154.9%)
・博報堂インターネットメディア売上:17億4300万円(同87%)
・大広インターネットメディア売上:2億8800万円(同149.5%)
・読広インターネットメディア売上:9800万円(同46.5%)
ADKさんはまだ発表されていませんが、2月のインタラクティブ売上は10.70億円(前年対比96.2%)でした。
ネット分野では、圧倒的に電通さんが頭3つくらい出ていますね。
マイクロソフト、ソーシャル携帯" KIN "を発表。シャープ製2モデルを5月発売
MSも出してきましたね。
検索の次はモバイルだと、遅まきながら。
ソーシャル機能が特徴ですが、せっかくFacebookに出資しているのだから、もっと驚きの機能があると良かったと思います。
UI として独特なのは、いわゆるホーム画面にあたる " Loop " と画面下部中央に表示されている緑の点 "Spot "。ホーム画面(あるいは待受画面) の Loop には登録したコンタクトのTwitter や Facebook メッセージなどが刻々と自動更新で表示されます。単にすべてのTweet やフィードを新着順に並べるのではなく、実際の利用状況から重要性を判断して並べるのが特徴。また Spot は常に表示されている「共有ポイント」UI とでも呼ぶべきもので、写真・動画・ウェブサイト・地図・メッセージなど、ほぼあらゆるコンテンツを画面モードにかかわらず直接ドラッグ&ドロップすることにより、SNSやメールでの共有をシンプルに実現します。またFacebookなど既存SNSの統合に加えて、Kin に保存されたコンタクトや写真・動画などすべてを自動的にバックアップ・同期するクラウドベースの「Web 版 KIN 」こと Kin Studio も製品の一部。
NHN Japan、ライブドアを63億円で買収--検索サービス「NAVER」とのシナジー狙い
ピーク時(2004年1月)の時価総額は9,353億だったんですけどね。
Googleのローカル検索がドコモ、au、ソフトバンク端末でも利用可能に
スマートフォンだけでなく、3キャリアにも提供してきましたね。
サービス提供順、スマートフォンが先だという点を覚えておきたいものです。
3/29-4/4の携帯販売ランキング、予想通り、Xperiaが1位、iPhoneが2位となりました。
スマートフォン時代到来を肌で感じる1週間となりましたね。
4月中旬の今はどうなっているんでしょうね???
次世代iPhone(iPhone HD?)の発売が6/27だと噂されていますが、その発表時期に影響されるでしょう。
iPadの発売時期と通信キャリアにも影響されるでしょう。
モバイルマーケティングを考えるためには、ハードウェアの売れ行きからも目が離せません。
Twitter、Tweetieを買収し、無料の「Twitter for iPhone」として公開へ
現在、TwitterクライアントとしてはEchofonを愛用している人が多いと思いますが、Twitter for iPhoneにも注目です。
今日はあちらこちでiPhone 4.0のニュース一色ですね。

昨晩朝3時頃にたまたま起きていたので米国のニュースやTweetを眺めていましたが、想定以上の進化に、戦慄を覚えました。
iPhone 4.0の概要としてよくまとまっているのは以下の記事です。
サマリーだけでも相当なボリュームです。
iPhoneを持っている人からすれば、マルチタスクがついたとか、受信トレイがまとまって便利になったとか、3Gの人が4.0にアップデートできなくて残念といった話題があちらこちらで沸騰していますが、このブログでは、モバイルマーケティングに関連する部分だけピックアップします。
・iPhone販売数
現在までに販売されたiPhoneの総計は5000万台(iPadは45万台)。
この数字は覚えるべきです。
・Socialゲーム機能追加
友達をゲームに誘ったり、リーダーボードで得点を競ったりできる。対戦の準備と結果の管理が簡単にできるようになった。
Apple経済圏でソーシャルゲームが発展していく土台ができあがりました。
Facebookの方向までもが焦点に入っている気がします。
・iAdリリース
Steveの発言を整理すると、だいたいこういうことらしい。「無料アプリを開発しているデベロッパーもなんらかの収入を得る道が必要だ。そこで現在多くのデベロッパーが広告を掲載している。しかしこうした広告の多くはひどいものだ。iPhoneで見る広告はデスクトップと違う。デスクトップでは広告の王道は検索だ。モバイルの世界にはまだ検索広告の時代が来ていない。なぜならユーザーは携帯上で検索エンジンをあまり使わないからだ。ユーザーはその代わり、主としてアプリを使っている。ユーザーは平均して携帯で毎日30分アプリを使っている。もしアプリに3分に1回広告を表示できたとすると、デバイス1 つ当たり毎日10件の広告が表示できる。これはテレビ番組と同じ程度の露出だ。携帯の台数は近く1億台に達する。つまり毎日10億回の広告の配信チャンスがあるということだ。これ自体でも巨大なビジネスチャンスだが、われわれはそれ以上のことを考えている。Appleは携帯広告の質を高めようと考えている。ウェブ上では対話的広告は当たり前だ。しかし対話的広告もも感情を伝えることは難しい。われわれはインタラクティブでありかつ感情を伝えられるようなビデオ広告コンテンツをアプリの内部で表示する方法を開発した」”
Apple自身がこうした広告を販売し、配信する。収入の分配はAppleが40、デベロッパーが60だ。誰でもアプリを作れるのと同様、誰でもこの新しい対話的ビデオ広告を制作することができる。
何より、iAdが正式に発表されたことが今回の一番のニュースでしょう。
特に以下の部分は味わう必要があります。
現Appleは携帯広告の質を高めようと考えている。ウェブ上では対話的広告は当たり前だ。しかし対話的広告もも感情を伝えることは難しい。われわれはインタラクティブでありかつ感情を伝えられるようなビデオ広告コンテンツをアプリの内部で表示する方法を開発した。
アプリ内広告で完結する仕様なんですね。
外部(Safari等)からの誘導はあれど、アプリから外に出ることはさせない、そんなメッセージが伝わってきます。
ドコモの公式サイトの当初の規約を思い出しました。
この判断はAppleにとっては良いですが、AdMobはじめ他のアドネットワーク業者には戦々恐々でしょう。
そうそう、ジョブズ氏がAdMobに興味を持っていたことは、以下のコメントからわかります。
「私たちはワールドワイドな広告代理店になるつもりはありません。広告のことはあまりよく知りませんが、これから学習していくところです。私たちは AdMobを買収しようとしましたが、Googleはそうさせたくなかったのでさらっていきました。だから私たちはQuattroという小さな会社を買ったのです。しかし、私たちは未熟で世間知らずです」。
Appleが広告の販売とホスティングを行い、収益の60%をデベロッパーに還元します。
引き算すると、Appleのマージンは40%となります。
AdSenseといい勝負のマージンですね。
・HTML5実装
今後、広告はHTML5で書かれることになります。
Flashとの決別が決定的となり、いよいよHTML5の時代が到来します。
各企業も既にHTML5でのサイトづくりに走っていて、クリエイティブの世界も大きく展開していく可能性があります。
モバイルマーケティングに関わる点は以上です。
最後に、マーケティングiPhone4.0の使い勝手もチェックしたいと思います。
百聞は一見にしかず。
以下の記事で動画をチェックすると良いでしょう。
マルチタスク、フォルダ管理、とても便利そうです。
凄まじいボリュームでしたね。
囲い込み発想のiAdが我々外部事業者に与える影響は、プラスorマイナス?
どちらかといえば、マイナスかもしれません。
しかし、Appleという企業は、良くも悪くも我々を魅了してやみません。
我々がAppleに何故魅了されてしまうのか?
我々がなぜiPhoneというツールを何故愛してしまうのか?
Appleというブランドやデザインがクールなのはあるでしょう。
iTunesやApp Storeのアプリが便利なのもあるでしょう。
最大の理由は、「進化の共有」にあるような感じます。
Appleは未完成です。
我々も未完成です。
だからこそ、未完成同士の個体が一緒に進化するプロセスに共感してしまうのではないでしょうか。
だからこそ、OSのバージョンが上がるたびに喜び、ときに悲しんだりしてしまうのではないでしょうか。
ソフトウェアも、ハードウェアも、1年1年進化します。
ときに無料でOSをバージョンアップして楽しみつつ、ハードウェアがソフトウェアについていけなくなったら買い替えていきます。
iPhoneを買い替えるという行為は、新しいケータイに切り替えるというより、進化のために脱皮していく、という感覚に近いです。
一方、レガシーなWAPケータイは、発売時は完成されているものの、出荷された時点で時代遅れとなり、そこから進化することはありません。
ハードウェアとソフトウェアが合体しているため、バージョンアップも柔軟性もない。
購入後、感動がない。
だから、iPhoneのようにロングセラーになることもなく、発売直後をピークとして、はいおしまい、となってしまいます。
Appleを褒めちぎってしまいましたが、しかし、そんなAppleを超える企業も、いつかは出てくるはずです。
どんな企業が、Appleを超えてくるのでしょうか?
これからじっくりと歴史の変遷を味わいたいですね。
最後の最後に、ジョブズ氏のキーノートプレゼンをご覧ください。
Apple - QuickTime - April 2010 Apple Special Event
英語がわからなくても、きっと、感動しますよ。
iPhone、iPadは今年も台風の目になりそうです。
iPhone版PayPalアプリケーション、リリース3週間で100万ダウンロードを達成
PayPalがえらく伸びています。
この便利なソフト、日本でも流行ってほしいです。
まずはiPhoneを持っている人同士で広めていきたいものです。
GoogleのAdMob買収に、強まる独禁法当局のプレッシャー
FTCが本当にストップをかけてきましたね。
MS対司法省の戦いを彷彿させますが、そもそも、AdMobのネットワークの大半はAppleの手の内にあり、iAdと並存させるか、AdMobを排除するか、不透明な状況です。
さすがにAppleも、AdMobを排除したら今度はAppleが目をつけられる側になるのでやらないでしょうが、虚虚実実の応酬はこれからも長びきそうです。
アナリストのiPad販売予測はまちまちだが、4〜6月期に100万台以上、2010年に約500万台が売れると見込まれている。
iPad、年末になれば500万のマーケットになるとも700万になるとも言われています。
iPhoneが5,000万台、iPod Touchも数千万台あったかと思いますので、iPadを含めると、全世界のユーザ数が1億に達するのは時間の問題です。
1億Apple経済圏。
恐るべしです。
NTTコム、クリック課金型のモバイル向けCM動画広告サービスを開始
PCの「CMサイト」という媒体を思い出しますね。
クリック単価は10.5円からですが、モバイルサイト制作費は26万2,500円からです。
なるほど、使えそうなツールです。
それにしても、Kindleでもゲームができるんですね。
白黒のロードランナー、、、なんだかタイムトラベルした感じですが。
宝珠山さん、今後とも引き続きよろしくお願いします!
サイバーエージェント、iPhoneアプリケーション開発ベンチャーのパンカク社に出資
CAさん、ソーシャルアプリへの進出に本気モードですね。
孫社長、SIMロック解除を条件付き容認示唆 「強制でないなら」
ソフトランディングするかも、ですね。
そういえば昔、スマートフォン購入意向は1割にも満たない時期があったことを思い出しました。
アンケート調査というものは、その場におけるユーザの意向を知るにはいいですが、長期的なトレンドを読むには不向きな手法ですから、「これはいける!」「こんな時代になる!」という確固たる信念を持たないと、先読み行動はとれませんよね。
そのためには、継続した情報収集とともに、実際に新しいモノに触れてみることが一番だと思います。
大学時代、マーケティングゼミの恩師が言った言葉を今でも覚えています。
マーケターにとって、ミーハーは美徳です。
先週末からSIMフリーについての議論が盛んですね。
●総務省、大臣側の意見
総務省でSIMロックに関する公開ヒアリング
内藤副大臣は3.5Gからの導入に意欲
●キャリア(特にSoftBank)からの意見
ソフトバンク松本副社長、「SIMロック解除義務化は不利益過大」
総務省がいきなりSIMフリーを強制しようとするものだから、iPhoneをキラー商品としてきたSoftBank孫社長などから猛反対が出てきて、世論は「SIMフリーはデメリットだらけ。意味がない。総務省はわかっていない。」の声で渦巻いているようです。
以下、議論内容をつらつらと眺めながら、国内SIMフリ−を実施する際の、各関係者のメリット/デメリットを多少整理してみました。
●消費者
<メリット>
・国内ではハードウェアとソフトウェアと通信キャリアをどのように組み合わせるかの選択肢が広がり、利便性が高まる。
例えば私のまわりのドコモユーザの中で、「ドコモの電波でiPhoneが持てるならすぐに買い換えたい」という人がいますが、そういう人の願いは叶えられます。
・海外の携帯電話でも使える。
ローミングが安く使えるようになったら需要は大です。
<デメリット>
・キャリア・ハードウェアメーカー等の負担がそのまま消費者に直撃する。
・端末が高くなり、購入に躊躇しがちになる。
・その他…
●キャリア
<メリット>
・海外端末の利用で課金できるようになる。
※国内ではメリットがほとんど少ない。
<デメリット>
・販売奨励金が出せなくなり、携帯端末が高くなるように見えるため、販売が減る可能性がある。
・端末の不正利用が増える。
・故障時などの対応が保証できなくなる。
・消費者のあらゆる利用シーンに対応するためのオペレーションコストが増える。
・etc...
※販売奨励金の件については、「携帯端末が高くなる。」という間違った議論をときどき見かけます。
初期費用と月額費用の見え方は変わっても、ライフタイムバリュー(LTV)としては消費者が支払う総額は経済理論的には同じになるはずです。
例としてiPhoneを購入するときは奨励金が出ているので買いやすいですが、実は2年間のロックがかかっていて、月々に分割されて払っているだけであって、総額は同じくらいになることを忘れてはいけません。
ただし、「販売奨励金が出せなくなる。携帯端末が高くなるように見える。だから売れにくくなる。」という議論は正しいです。そんな事情を知らない消費者にとっては表面的には値上がりにしか見えませんから、購入者が減り、売れにくくなるのは間違いないでしょう。
ソフトバンクモバイルの孫正義氏は、Twitterの公式アカウントで「端末価格が4万円上がって売れなくなる。ゼロ円のiPhone 16Gが海外に転売されて大損害になる。」といった苦言をつぶやいていましたが、中にはそんな人も出てくるでしょう。
SIMフリー化を性急に行ってしまうと、iPhoneひいてはスマートフォンの普及啓蒙のために莫大な広告費をかけてきたSoftBankの損は莫大です。SoftBankの立場になれば、今突然ルールが変わってしまうことを受け入れられるわけがありません。
私が孫社長の立場でも、「だったら最初からそのルールにしておいてよ、なんで今さら変えるわけ?」と猛反対すると思います。
●ハードウェアメーカー
<メリット>
・国際競争力のある端末メーカーを育成する環境が整い、メーカーの競争力が増す?(本当に?)
<デメリット>
・通信キャリアにあわせると開発コストが高くなる。
・AppleとGoogleなどのメーカーだけが強くなりそう。
鎖国を解くことでガラパゴスな環境から一気にグローバルっぽくなるが、開国した瞬間に、外国商人に日本市場を席巻されてしまった、なんてことにもなりかねない。
●公式CP
<メリット>
・見当たらず。
<デメリット>
・複数キャリアへの対応コストが増える。
・他キャリアに移る際に休眠会員があぶりだされ退会が増える。
・個体識別番号やUIDなどでユーザ管理していたが、マーケティングが混乱する(代理店も混乱する)
そもそも、何のための議論なのでしょうね?
消費者の利益を追求するため?
国際競争力のある端末メーカーを育成するため?
そのコンセプト自体は賛成です。
しかし、手段としては、原案には否定的です(いち個人の考えです。会社としての判断ではありません)。
あまりにも関係者のデメリットが多すぎます。
得をするのは、AppleとGoogleくらい、でしょうか。
以下、私見です。
消費者の利益を追及する施策の方向性としては、国外でのSIMフリー利用を可能にすることから進めたほうが良いと思います。
具体的には、まずは国内のSIMで海外の携帯電話も使えるように、国内外のキャリアが個別に組み、当該キャリア間でSIMフリーができるように規制を緩和したらどうでしょうか。
例えば、AT&TとSoftBankがSIMフリー連携できるようになれば、iPhoneのSIMカードが日米で使えるようになります。これならば、誰も文句はないでしょう(強いて言えば、SoftBankからシェアを奪いたいドコモにはおいしくないですが…)。
ANAのスターアライアンス、JALのワンワールドのように、各国の通信キャリア間で連携を進めれば囲い込みが実現できますし、通話代などの収益も互いに交換しあえます。マイレージの仕組みが参考になると思います。
国際競争力のある端末メーカーを育成するための施策は見つかりません。
既に議論に出ているように、スマートフォンはSIMフリーにすることをメーカーやキャリアが選択できるようにする、などの施策はあるかもしれませんが、よくわかりません。
しかし、Xperiaをリリースしたソニーエリクソンのように、既にスマートフォンで攻勢をかけるメーカーも出始めています。
最良の施策を結論づけると、「国はメーカーの邪魔をしない」ことではないでしょうか。
ドコモのスマートフォン「Xperia」、発売後の反響は?――カカクコムが報告
みなさん、もうXperiaを触りましたか?
触った私見を書くと、こんな感じでした。
<良い点>
・デザインがクール
・戻りボタンは慣れると便利
・漢字変換サジェストは良い
<悪い点>
・キーレスポンスやスクロールの動きがもさっとしていて遅い
・いくつかのアイコンなどが画像が荒い
・ドコモマーケットのコンテンツ内容がまだまだ貧弱(しかし時間がたてばよくなる気がします)
個人的に買うか?と問うと、決め手に欠けますので買いません。
とはいえ、最近元気のない日本企業が多い中、ソニーさんを応援したくなります。
ドコモマーケットの将来にも期待しています。
がんばれニッポン!
Appleの新モバイル広告プラットフォーム「iAd」 - 4月7日正式デビューか
モバイル広告「iAd」がまもなく登場? AppleとGoogleの新たな対立構図か

4/7にリリースされるかどうかは別として、Quattro Wirelessを買収した時点で、はじめない理由がありませんから、業界に地殻変動が起きることは間違いありません。
モバイルマーケティング視点では、iPhoneやiPadからAdMobをはじめとしたアドネットワークを追い出してしまうのかどうかが気になります。
いよいよ姿を現す「iPhone OS 4.0」の4大新機能とは?
マルチタスク機能ヲ強く求ム!

私はTwitterで満足している(これ以上のミニブログツールを使いこなす自信と時間がない)のでこのサービスを使うことはなさそうですが、Googleはまだまだいけると踏んでいるようです。
NTTソルマーレ、ドイツ、オーストリア、スイスで日本のコミックを配信
市場成長が一服し、規制に満ちた日本だけで考えていると狭い気がします。
海外に販売の活路を見出すのは理にかなった方向性だと思います。
HTML5が高速ゲームエンジンにもなれるというGoogleの実験–結果は大成功
HTML5ってここまでできるんですね。
このクオリティがいけるならば、iPhone、iPadはフラッシュなしでもHTML5で突っ切れそうです。
Adobeには逆風が吹き荒れる昨今です。
電通さんの3月インタラクティブメディア売上が、54億26百万円(前年比154.9%)と絶好調。
いったい、どこからこんな予算が出てくるのでしょう?
他店からのリプレースと、マスメディアからのスライド、でしょうか。
警視庁、本気モードです。
アフィリエイト業界が凄まじい勢いで影響を受けていますが、業界健全化の動きとして大歓迎です。
もっともっと、悪徳業者を摘発していってほしいです。
「悪貨が良貨を駆逐する」ことがないように。
クライアントアプリのEchofonなどでは既に実現していますが。。。
Google、オンラインビデオサービス企業Episodicを買収
YouTubeの技術強化のため?でしょうか。
位置ゲーのコロプラ、5年でユーザー数100万人を突破--公式ガイドブックも発売
2009年は1年間で、ユーザー数が10倍以上に増加。ユーザーの85%以上が、20代から40代の社会人であるという。
なんと、この1年で10万人から100万人まで増えたとのこと。
凄まじい成長ぶりですね。
iPhoneではブラウザサービスですが、アプリ版もほしいところです。
少しコメントしたいと思います。
一部の先進なマーケターの方が注目するコンセプトであるDSP(Demand Side Platform)とYield Optimizer(Yield Manager)。
DSPは広告主の効果を最大化することを目的としたツール。
Yield Optimizerはメディアの収益を最大化させることを目的としたツール。
そして、その2つをつなげるのがAd Exchangeという概念。
Ad ExchangeがDSPやYield Optimizerを兼ねているケースもあるでしょう。
DSPという単語が出てきたのは昨年頃でした。
湯川さんのブログと野口さんのブログを拝見している人ならばご存知でしょう。
DSPの定義は以下です。
■米ClickZによるDSPの定義
・A single system that connects to multiple ad exchanges and other media suppliers, accessed by a single user interface.
・Campaign management tools to manually target or automatically optimize campaigns.
・Automated bid management capabilities, often including real-time bidding.
・Advanced analysis and "decisioning" about the value and desirability of ad impression opportunities.
・Ability to capture and manage brand data and third-party data to improve targeting.
・Control of budgets and campaign rates -- across all media sources.
・Fully integrated reporting of campaign performance across multiple media suppliers.
米国にはDSPと呼べる代表的なツールには、以下があります。
RightMedia, DoubleClick, AdECN, OpenX, AdBrite, etc.
DSPの定義に、RTB(RealTime Bidding)があることに気がつかれた方もいらっしゃるでしょう。
RTBツールの例としては、米国ではSearch CenrterやSerch Igniteが代表的ですが、日本ではSEMに強い広告代理店がそれぞれ持っている市場となっています。
日本には、アドネットワークはいくつかあるものの、DSPというと、ピンと来るシステムはありません。
日本のDSP市場は今後どうなっていくのか?
個人的には、広告代理店がDSPのメインプレーヤーになる可能性が十分にありえると思っています。
正確にいえば、日本では広告主を抑えている広告代理店がDSPのメインプレーヤーとなり、レップ、SEM、ASP、アドネットワークといったサプライサイドのYield Managerと連携していくことでアドマーケットプレイスができる、と思っています。
※この記事をTwitterにポストしたら、多方面からRTいただける皆様が多くてびっくりしました。当社のADC++(AD Counter)に期待してくださる皆様が多数いらっしゃって嬉しい限りです。まだ、DSPとは言い切っていませんが、気持ちの上ではモバイルDSPのトップレベルツールになりつつあると自負しています。将来、追記したいと思います。
モバイルFirefox ブラウザ "Fennec"、Android 版 pre α リリース
スマートフォン時代になると、PCのように、ハードウェア、ソフトウェアが分離しますが、ソフトウェアはさらにOSとブラウザに分かれていくはずです。
iPhoneはSafariを強制的に使い続けていくでしょうから入り込む余地がなさそうですが、Androidではチャンスがあるはずです。
iPhoneアプリ「ラブプラス i」 携帯の中に住む彼女に会ってきた
「ラブプラス?オタ話はやめてくださいよ、、、」と思うなかれです。
ラブプラスこそ、iPhoneやiPadとの相性が抜群なアプリだと思います。
以下の動画を見るとイメージしやすいでしょう。
私もiPhoneでDLしてみました。
600円の簡単なアプリですので、DSのラブプラスのようなゲーム性はありませんが、時間によって語る内容が変わり、実にシンプルながらも良くできたアプリだと感じました。
このアプリだけでも、Nintendo DSでラブプラスにはまってきた人たちがiPhoneを買う理由になる可能性があります。
秀逸なソフトウェアは、デバイスを問わずに売れるでしょう。
これからの時代は、インフラとしての通信キャリア、秀逸なハードウェア会社、そして秀逸なソフトウェア会社が絶妙なバランスでシームレスにサービスを展開する時代になると思います。
iPhone&840SHでソフトバンク躍進 次週、ついに「Xperia」旋風来るか?
iPhone3GSが再び盛り返してきていますね。
これほどまでにロングセラーになる端末は他にはないですね。
iPhoneの登場で既に業界の秩序はガラリと変わっていますが、そこに来週からは5万台以上売れたAndroidケータイの「Xperia」が登場し、売れ筋上位はスマートフォン同士の戦いとなります。
売れ筋上位がスマートフォンで占められること、これは厳粛に受け止めねばなりません。
もはや、レガシーなWAPケータイは衰退期に入っており、スマートフォンが登り竜の成長期であることを認めた上でモバイルマーケティングを考えなければなりません。
みなさん、スマートフォン対応はもう検討されていますか?
位置情報サービスで注目される14アプリ総まとめ。 Foursquare,Gowalla,Yelp,コロプラ,ぐるめくじ,セカイカメラ・・・
わかりやすいまとめです。
思考が整理されました。
佐藤さんによると、位置情報サービスは、米Yahoo!から買収提案されているという噂のfoursquare等の「コミュニティ系位置情報サービス」、yelp、ぐるなび、食べログ等の「ポータル系位置情報サービス」、まちつく、コロプラ、国盗り合戦等の「ゲーム系位置情報サービス」、セカイカメラ等の「AR(拡張現実)系位置情報サービス」に分類されるようです。
以下、個人的な予想です。
広告などの実需に結びついて手堅く成功しそうなのは「ポータル系位置情報サービス」と「ゲーム系位置情報サービス」。
急成長するがユーザから選ばれた上位数サービスだけが生き残ることができる「コミュニティ系位置情報サービス」。
マネタイズが難しいが、GoogleやKDDIなどのケータイハードウェアにバンドルされて一機能として収まる「AR(拡張現実)系位置情報サービス」。
モバイル・アプリのダウンロードは2010年に約60億件へ、iPhoneが過半数を占める
2009年から2010年まで増え続けるのはわかりますが、以下の予測に驚きました。
市場全体のダウンロード件数は2013年まで増加し続け、2014年から減少に転じると予測する。一方、アプリケーション収入は2012年に減少する見込みだ。競争激化による値下げに加え、必要不可欠なアプリケーションは無償あるいはスポンサ付きで配信されるようになるためだと、ABIは説明している。
2013年をピークとして減りますかね?
どんな予測なのかいまいちわかりませんが、1人当たりは減ったとしても、アプリをDLするトータルの人口はまだまだ増え続けるでしょうから、感覚値としては、この段階で減るとは到底思えません。
スカートめくりで遊べる「PUFF!」のAndroid版が登場
「なんだ、ちょっとエッチなアプリか」
と侮るなかれ。
このアプリ、iPhoneに息をふぅ〜と吹きかけると、ふわっとスカートがめくれる仕組みとなっており、技術的に面白いのです。
クチコミがクチコミを呼んで大ヒットとなった挙句、Appleから販売禁止になったという伝説のアプリです。
Androidユーザーは、禁止される恐れがないので、安心してダウンロードできますね。

Appleが検索エンジン開発の可能性 GoogleからiPhoneデータ守るのが狙い?
まだ、第三者の推定に過ぎませんが、可能性があるかどうかといえば、あると思います。
少なくとも、Quattro Wirelessを買収した時点でアドネットワークへの進出は確定しているわけですが、そこまでやるならばiPhoneやiPadから発生する莫大な検索クエリーを収益化しようとするのは自然な流れです。
全ての領域で「ガチ」になりそうな両社です。
スウェーデンの企業が、インターネットに接続できる「世界初の『Android』搭載テレビ」を売りだそうとしているようですが、42インチで2000〜2500ユーロ(2700ドル〜3400ドル)って、機能の割には高すぎません?
「あまり売れない」に3000点です。
GoogleのAndroid、米スマートフォンOS市場でライバル上回る成長
2009年11月から2010年2月にかけてのシェアをチェック。
RIM 40.8%→42.1%
Apple 25.5%→25.4%
Microsoft 19.1%→15.1%
Google 3.8%→9.0%
Palm 7.2%→5.4%
Androidが伸びているのは当然ですが、気になったのは、Appleのシェアが減っていること。
次のiPhoneに備えて消費者の買い控えが発生しているのでしょうか?
なお、RIMはまだ伸びています。
ブラックベリー強し、ですね。
インタースペース、mixiアプリ対応のリワード広告「i・リワード」を提供開始
いつになったら、各社モバイルが解禁するのでしょうね?
Appleが正式発表,初日のiPad販売台数は30万台超,iBookStore電子書籍販売は25万冊
かなり書くのが遅れましたが、iPad販売、出だし絶好調でしたね。
Apple非公認テストをしてみたが、iPadは予想以上にすばらしかった
レスポンスがサクサクいくみたいで、使い勝手も良く、評判も上々。
iPadは私のもっとも楽観的な予想さえ上回る出来栄えだ。これは文字通り新しいカテゴリーを作るデバイスだ。その上、多くの場面でノートパソコンにとって代わることができる。基本的なコンピューティング、メール、ウェブ閲覧などをまったく問題なくこなす。アプリのロードは速く、処理も速い(iPhone 3GSに比べて50%はスピードが速い)。
そんなに早いんですね。
私がいちばん驚かされたのは、iPadが単にソファに寝転がってWikipediaを調べたり短いメールを送ったりするだけのデバイスではないことだった。ビジネスの場面でも完璧に使えるデバイスなのだ。しかもこのサイズは飛行機の中のような狭いスペースではノートパソコンよりずっと扱いやすい。明日から私は飛行機の中でノートパソコンを広げることは絶対ないと思う。
確かに、飛行機や電車の中などではiPadは使いやすいですね。
それにしてもあのTechCrunchがここまで褒めるか!というくらい絶賛ですね。
さて、2010年、iPadはどれくらい売れるのか?
iPadの販売台数、2010年は700万台に――iSuppli予測
700万台!
でも、いきそうな数字です。
同社の予想では、iPadの世界販売台数は2010年は710万台、2011年は1440万台、2012年は2010万台に達するという。
少なくとも私は、その1人になりそうです。
ところで、消費者のサイフは有限です。
好調なiPadの裏の犠牲者を知っておきたいところです。
「iPad」などタブレット、ネットブックの市場シェアを奪う--米調査
ネットブックにはネットブックの役目があり、それはそれでニーズがあります。
USB接続、マウス、物理キーボード、巨大なHDD、マルチタスク、Windowsオフィスによる作業、、、それらはiPadでは実現できません。
しかし、iPadで十分というユーザが現れてしまうのは仕方ありません。
iPadの好調の犠牲者は、間違いなくネットブックでしょう。
もちろん、Kindleやソニーリーダーも被害者になりそうです。
最後に、以下の動画を見ていて感じましたが、2歳でも使えるユーザインターフェースって素敵ですよね。
iPad、iPhoneが本当に凄い点の1つは、この、直感でわかるシンプルなUIにあると思います。
このUIが今やあらゆるスマートフォンのデフォルトになっています。
改めて、iPhoneがいかに革命的な商品だったか、思い知らされます。
![]()
伝統的な大手メディアが早々とiPadアプリを提供し始めているようです。
![]()
既存紙メディアがあっさりとiPadの軍門に下ったという感じですね。
PowerMacをいじってApple製品に親しんでいた1995年頃には思いつきもしなかった凄まじい変化です。
App StoreでのiPadアプリケーション登録本数は3,000本超。無料アプリケーションは20%のみ
現在のところ登録されているiPadアプリケーションのうち80%が有料で、その本数は2523本だとのこと。無料で登録されているのは599本に過ぎず、これは全体の20%となっている。全体を眺めてみると、やはりゲームが人気で3,000本超の中942本がゲームアプリケーションになっている。そのうち804本が有料版で、無料版は138本となっている。驚くことではないがiPad向け書籍関連アプリケーション154本のほとんどは有料版となっている。
覚えておきたい数字です。
それにしても、App Storeに慣れてくると、優良でもガンガン買ってしまうのが怖くなります。
恐るべしApple。。
早速、iPad用にアプリを出す会社も続々増えています。
ついにXperiaが発売されましたね。
XperiaはiPhoneに匹敵するスマートフォンか?というタイトルをつけておきながらなんですが、さすがにまだまだiPhoneとの差は歴然であるものの、いきなり5万台とは、成功水準といえるのではないでしょうか。
モバイルマーケターにとっては、Android上にのっかったドコモマーケットの動向が気になることでしょう。
既存のケータイの市場を奪っていくことはほぼ確実ですからね。
ドコモ山田社長のコメントの中で、以下の点に注目です。
「…2台目で持ってもらってもいい。1台目として持ってもらうためには、iモードメールを2010年中、ぜひ秋ぐらいには使えるようにしたい。さらに、おサイフケータイ、ワンセグへも対応していきたい」と語り、スマートフォンでも既存の携帯電話と同様のサービスを提供していく方針を示した。
懸念のi-modeメールには秋頃に対応とのこと。
そうすれば、メアドを変えたくないという大量のドコモユーザが押し寄せる可能性があります。
おサイフケータイ、ワンセグも重要。
スマートフォンの市場性については、「2009年度で200万台程度。2010年度はさらに2〜3割はアップするのではないか」と市場が拡大するとの見方を明らかにし、「端末の総販売台数から比較するとスマートフォンのシェアは10%未満にとどまっているが、アメリカのよう(20%以上)になるのも、そう遠い時期ではないだろう」と、今後も急速に拡大していくと予測した。
仮にスマートフォン比率が20%になるとすると、日本だけでも2000万人マーケットが誕生することになります。
何年かかるかはわかりませんが、レガシーケータイの良さがスマートフォンに引き継がれつつある昨今、その日が来るのは間違いなさそうです。
現代のモバイルマーケターには、そこから逆算した経営・マーケティング発想が求められます。
ドロケーに注目。
Xperia、そしてドコモマーケットの誕生に伴い、Androidケータイ(通称「ドロケー」)に対応する企業が、続々と生まれています。































