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2010年1月19日

ソーシャルゲーム課金に抵抗がないのは10%

ソーシャルメディアに関する調査--ソーシャルゲーム課金に抵抗がないのは10%

…ソーシャルゲームにおける課金システムについてどう思うかを尋ねた。

 この結果、下記のようになった。

* “ソーシャルゲームをやっているし、お金を払うことにも抵抗がない”が1.6%
* “ソーシャルゲームをやっていて、お金を払うことには抵抗感があるが、必要となればお金を払う”が8.4%
* “ソーシャルゲームをやっているものの、お金を払うことに抵抗感があり、決してお金を払うことはないと思う”が27.8%
* “ソーシャルゲームをやっていない”が62.2%
* “その他”は0%


結局、ソーシャルゲーム課金に抵抗がないのは10%、ということになります。

上記に基づき、適当なフェルミ推定をしてみます。
※本当に適当ですので、ツッコミはご勘弁を。。


SNS全体のユニークユーザ数を2000万人〜4000万人だと設定すると、ソーシャルゲーム課金ユーザは200万〜400万人の潜在顧客、ということになります。

1人当たり課金額を、CPさんでも良く見る数字の600円/月程度と仮定すると、12億円〜24億円/月となり、年当たり240億円〜480億円程度の市場にはなりえる、と推定できます。

以前、「2010年の課金市場は200億円」という予測値をあちらこちらで聞きました。
勝手な想定で書けば、201X年には、500億円程度の市場にはなりそうな気がします。

これをマクロとして多いと見るか少ないと見るか?


ユーザのサイフは有限ですので、SAPが増えすぎればすぐにレッドオーシャンとなり、上位寡占と合従連衡が進みそうですが、さて、みなさんはこのトレンドに対して、どんなアクションされていますか?

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