2010年2月 8日

Facebook、バナー広告を一掃し、ソーシャル型広告に注力

Facebook、バナー広告を一掃へ--ソーシャル型広告に注力

既にTwitterでは話題騒然ですが、バナー広告というものの価値が、徐々に減る傾向なのかもしれません。


 Facebookはこの説明で、「Facebook Ads」に言及しているのだろう。Facebook Adsは、同社が2007年11月に発表したサービスで、その後「Engagement Ads」と呼ばれる取り組みになり、これまでFacebook上で頻繁に見られている。Engagement Adsは多くの場合、会員ユーザーがFacebook上でバーチャルギフトを贈ったり、票を投じたり、広告主の「ファンページ」に登録したりする際に用いられる。

 Facebookによる声明は、次のように続いている。「Facebookの広告は、ユーザーが提供する情報に基づいて、これらのユーザーをターゲティング対象にできる。ターゲティングとソーシャルな関連性の組み合わせは、戦略転換の背後にある原動力だ。Microsoftはこれまでも素晴らしいパートナーであり、当社は引き続き、検索を含む他の分野でもMicrosoftと協力していく」

広告がなくなるということではなく、エンゲージメント広告やターゲティング広告など、新広告手法にシフトする、ということです。




ターゲティング広告はともかく、エンゲージメント広告は広告代理店は不要。

広告代理店の存在意義を問い直す時期に来ているのかもしれません。



予感ですが、Twitterも、同様の広告手法をとることで、代理店不要にする気がします。

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