2010年2月 3日

iPod touchやiPhoneを持っている7500万の人々が「iPadの使い方をすでに知っている」

「iPad」はパズルの最後の1ピース--アップルが挑むメディアとモバイルの融合

…「iPod touch」やiPhoneを持っている7500万の人々が「iPadの使い方をすでに知っている」と言える。

 それこそが、Appleのすべての製品に対する哲学だ。ユーザーが「分かる」ものでなければならない。つまり、デバイスを初めて手に取ったときに、直感的に使い方が分からなければならない。iPadは、最初のiPod touchや最初のiPhoneとは対照的に、われわれがすでに体験している他のデバイスと非常によく似ているので、テクノロジにちょっとした興味しかないような平均的な消費者にとって、このことが本当に成り立つかもしれない。

刺さった記事です。

結果論でしょうが、iPodやiPhoneによって、Apple独自のUIを刷り込まれてきたユーザは、既にiPadの巨大な潜在ユーザです。

ユーザインターフェースは、トリセツがなくても直感的に使えるようなものにしなければなりません。

iPodやiPhoneほど、UI革新をもたらしたデバイスは昨今見当たりません。
AppleのUIシンプル化の哲学に学ぶことが多いですね。

投稿者 creative : 18:04

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