2010年2月 3日

携帯の閲覧制限、親に内緒で解除相次ぐ

携帯の閲覧制限、親に内緒で解除相次ぐ

 「娘のフィルタリングが外されているんですが、どういうことですか」。東京都品川区の携帯電話販売店に勤める女性(23)は昨年春、女子高生の母親からの突然のクレームに絶句した。事情を聴いたところ、女子高生は「フィルタリングをつける」という約束で、母親名義の携帯電話を所持。ところが、親の「同意書」があれば解除できるため、女子高生は自宅にあったハンコを持ち出して同意書を偽造。親に黙って解除し、インターネットに接続していたという。 (19:03)

なるほど、考えられるケースですね。

昔、このブログでも書きましたが、そもそも、全員がフィルタリングしない限り、フィルタリングをかけられている人とかけられていない人の情報リテラシーに差がつき、余計に格差やイジメを生む可能性もあると思っています。

全員がフィルタリングしない限り、学校裏サイトとかはなくならないでしょう。

臭いものにはフタをするのか?

臭いものを臭いと教え、上手に付き合えるようにするのか?

私は後者のほうがよいと思います。


中国の情報規制と同じで、いったん開いたパンドラの箱には、フタなんてできませんから。

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