2010年2月 8日

グーグル携帯が苦戦、1カ月でわずか8万台

グーグル携帯が苦戦、1カ月でわずか8万台

Google携帯、Nexus Oneが苦戦中です。

 グーグルが切り崩しを狙った米電子機器大手アップルの携帯「iPhone(アイフォーン)」は2007年6月の発売後、2日間で27万台を販売した。フラリーによると、発売1カ月の販売台数では、アイフォーンが約60万台。グーグルが開発した携帯向け基本ソフト(OS)を搭載し、昨年11月に米通信機器大手モトローラが発売した携帯「ドロイド」は57万5千台だった。

他の携帯販売台数と比べると一目瞭然。


 ネクサスワンはネット接続機能を充実させたため使い勝手の面では評判が良かった。しかし、グーグルの自社サイトのみで販売し携帯電話会社の販売店網を避けたため、一般消費者へのアピール不足が不振の主因とされる。問い合わせ窓口を当初、電子メール中心とするなど顧客対応のまずさも指摘されている。

結局、マーケティングの4Pのうち、placeに失敗したことが最大要因だと思われますが、そのこととリンクして、顧客サービスもおろそかになったことが失敗要因だとあちらこちらで言われています。

iPhoneでも、対面販売だからこそ安心して買えます。
この分野は、まだまだネット販売は根付きませんよね。

投稿者 creative : 09:27

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