2010年2月 4日
若いネットユーザーはブログからSNSへ
米国の調査結果ですが、学べる点があります。
インターネットを利用しているティーン(12〜17歳)のうち、ブログを書いているのは14%。2006年の28%から半減している。これに対してブログを書いている大人(18歳以上)は、ここ数年10%程度で安定しているという。ティーンの関心はブログからSNSにシフトしているようだ。2009年にはネットを利用しているティーンの73%がSNSを使っており、この割合は2006年の55%から増えている。SNSを利用している大人の割合は47%だった。
ティーンは大人よりもオンラインサービスを利用する傾向が高いが、Twitterは例外だった。ティーンのTwitter利用者は8%にとどまっており、大人ではこの割合は19%だった。
おおざっぱにいえば、ティーンはブログよりSNS(つまりはFacebook)、大人はSNSよりブログかTwitterという状況です。
日本も同じでは?
ただし、Twitterに限っては、日本のティーンには受け入れられるようになると思います。
特に、就活学生にとっては。
投稿者 creative : 22:35
このエントリーのトラックバックURL: