2010年3月11日
11歳の天才少年、良質のiPhoneペイントアプリを活躍販売中!

ちなみにキャメロン君は、つい昨年までコンピューターなんて大していじったこともなかったのに、入院を余儀なくされる不幸があって、外に遊びに行けない間にプログラミングを覚え、親兄弟には一言も尋ねることなく、このiSketchを完成させては、一気にApp Storeでの審査パスにまでこぎ着けちゃったんだそうです。
天才っているもんですね。
たった一人の少年でも、iPhoneのデベロッパーはできるよ、という好事例です。
現在、キャメロン君はiSketchのバージョンアップに取り組みつつ、115円で販売中のアプリの売上げを、入院中にお世話になった関係でカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)付属のマテル小児病院へ寄贈して、他の病気の子どもたちもコンピューターに生きがいを見いだせるようにとサポートに走ってるんだとか。
そして、素晴らしいことに売り上げを寄付するとは。。
世の中には凄い人物がいるものです。











