2010年3月 9日
昨日の速報に続いて、続報です。
昨日お伝えしたのは1,600万円のほうでしたが、使用分野によって商標が分かれていて、トータル2,550万円になった模様です。
商標権は2件あり、携帯電話や紙媒体の広告など、ほぼすべての使用分野をカバーしている。都は今月5日から入札をスタートした。最初は低調だったが、締め切り間近の8日正午すぎになって価格が高騰。ゲームソフトメーカー「ビジュアルアーツ」(大阪市)が1600万円と950万円で双方を落札した。
商標を何に使うのだろう?という疑問がありましたが、こんなコメントがありました。
「使用料の有料化は考えていないが、権利を持つことで企業価値向上につながる」「すでに『着メロ』はユーザーに浸透しており、今さらの使用料の有料化は現実的でない」
ビジュアルアーツ社はどう資金回収するのでしょうね?
以下の点も記憶しておきたいところです。
「着うた」については「ソニー・ミュージックエンタテインメント」(東京)が商標登録している。同社では他社から使用料を徴収するビジネスはしていない。(沢伸也、湯地正裕)











