有料モバイルコンテンツ、30〜40代女性では8割が利用--IMJモバイル調べ
以下図は、マーケターが味わって分析する価値大です。
ゲームは、圧倒的に10代男性に指示されていますが、他のレイヤーでも高い値を示しています。
着うたは、10代女性以外は低い傾向。
今朝の日経にも書かれていましたが、バイブのマナーを重視する人が増え、着うた人気に陰りが出始めつつあることが見て取れます。
逆に、着メロは、若年層に不人気で、40代女性に人気とはおもしろい結果です。
デコメは、男性は全体的に利用が低く、女性は年代を問わず高いです。
40代でも76%って凄いですね。
動画は、男女ともに10代。
彼らはYouTubeとニコ厨を使いこなす世代ですよね。
きせかえはまだ全世代根付いていないですね。
逆をいえばまだチャンスの可能性もありそうです。
占いは10代女性のみ。
女性は占い好きといっても、20代以上になると不人気傾向です。
電子書籍は、圧倒的に10代女性。
一般的に、電子書籍は女性に人気だといわれますが、それにしても10代男性があまりにも少ないのが注目点です。
ゲーム、着うた(フル含む)、電子書籍、きせかえなどは比較的「有料」が根付いていますが、デコメ、動画、占いなどは「無料」の文化になりつつあることが伺えます。
<利用している携帯電話の機能(単一回答)(「よく利用する」「利用する」の合計を算出)>
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赤外線通信に注目しました。
10代の男女の利用率が極めて高いのは、同性異性とのコミュニケーションが重要な世代だということの証明でもあります。
おサイフケータイもおもしろいです。
20代以上の男性に支持されている一方、10代、20代の女性にはあまり使われていません。
年齢とともにお金が増え、小銭を持ち歩きたくない、という支持層が多いのでしょうか。
味わうべきリサーチ結果でした。











