2010年3月 7日
米航空のサイトがFlash削除。恐るべしiPhoneの影響力
ウェブ上のアニメーション技術FlashをめぐるAppleとAdobeの論争が続いているが、ヴァージン・アメリカ航空が自社ウェブサイトから Flashコンテンツを削除したことが、明らかになった。Flashコンテンツ搭載のウェブページを完全に表示できないiPhoneなどのApple製モバイル機器が消費者から見捨てられるのか。それともApple製品に表示できないFlashコンテンツを切り捨てる動きがウェブサイトの間に広がるのかー。論争がIT業界に与える影響に注目が集まっているが、早くもFlash切り捨ての動きが出始めたようだ。
たしかに、恐るべしです。
ジョブズの目が黒いうちは、Apple製品にFlashが使われることはないのでしょう。
そうすると、Apple製品で表現したい人は、Flashを使わなくなる----。
この構図が酷くなると、独禁法の法廷論争にもなりかねない気がします。
かつてのMSとNetscapeのように。











