2010年3月 8日
まず最初に「へ〜」と思ったのは、mixiアプリのカテゴリから「ゲーム」がなくなり、「エンターテイメント」に分類されたこと。
最近はあまりチェックしていなかったので気がつきませんでしたが、確かにそうなっていました。
実際、サン牧とかは、ゲームというよりエンターテインメントという言葉のほうがしっくりきます。
さて、以下の図をご覧下さい。
図を見るとものすごく良いことがわかります。
コミュニティ参加率(=コミュニティメンバー数/会員数)を計算すれば、アクティブ率がだいたい想像つきます。
運営者の意図によって導線や訴求等に違いがあるため、一概にこの数字が高い低いでアプリの価値を論じることはできませんが、怪盗ロワイヤルなどで数値が高いことから、参考にはなります。
幕末英雄伝を運営しているgumiさんからすれば不本意な数字になっていますが、、、。
(なお、この記事は国光さんのTwitterで知りましたw)
なお、3月現在、会員数100万人超えのアプリは11。
最近、増加ペースが緩やかになってきた感がします。
会員数が30万程度ですと利益がほとんど出せないようですので、SAPさんとしては早期に100万くらいまで会員数を増やさないといけないはずです。
ポツポツと広告の出稿が増え始めていますが、これからが本番だと思われます。











