2010年3月 7日

ソーシャルメディアで顧客と対話をはじめたトヨタ

【速報】果敢にソーシャルメディア上で顧客と対話をはじめたトヨタ。がんばれ!

長期化するトヨタの問題。

米国内でも、トヨタに対するパッシングが日に日に強まる中、トヨタは、「誠実な対応」を愚直に訴えている日々です。

会社の立場を超えて、いち国民として感じることですが、明らかにトヨタはパッシングされすぎている気がします。海外だけでなく、国内の新聞などを見ていても、某国によるプロパガンダとしか思えないような徹底ぶりだと感じています。


こういうときこそ、ソーシャルメディアを活用する効用が高くなると思います。


トヨタがユーザーに対して積極果敢に対話をしはじめ,オープンで公正な姿勢を表明したことは,必ずや米国民の心に届き,時間をかけてトヨタ・ブランドの再評価につながるものと筆者は確信している。

またこのような事実をマスメディアの偏向を通さずに誰でも閲覧できるようになったことも,ソーシャルメディアの持つ大きな意義と言えるだろう。


激しく同意!


Twitterを活用したUCCの事件のように、過ちを犯してしまった場合は、即時謝罪することで、かえって企業姿勢の誠実さを訴えることができるケースもあります。


日本人として、トヨタを応援せずにはいられません。

過って改めざる、これを過ちという(孔子)

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