2010年3月10日

パナソニックのTwitter戦略

ユーザーと企業の一体感を“ゆるふわ”に醸成する、パナソニックのTwitter戦略

大企業によるTwitterマーケティングが定着してきましたね。


さて、この記事を読んでいて、ふっと思ったことがあります。

――ブログのように非難コメントが集約されず、タイムラインは時系列で流れていくことから、Twitterは炎上、荒らしといったネガティブケースを起こしにくい、と一般的に言われますが。

山野 初めての取り組みですから、荒らし的なつぶやきがあるかどうか、逐一チェックする必要があるのかも? という懸念はありました。しかし、結果的にタイムラインはポジティブなつぶやきに埋め尽くされました。私たちのケアレスミスに対しても、あたたかいフォロー、指摘が返ってくる。コミュニケーションがやわらかく、やさしい空間だと感じましたね。


改めて思いますが、Twitterって炎上しませんよね。
(例のUCC問題くらいですか。でも、うまく解決しましたよね。)


炎上しない理由は、TwitterはFacebookに近いリアルなソーシャルグラフだからだと思います。

ほとんどの人は自分の名前を出しています。
自分の名前で発言している限り、相手のことを非難しまくっていると干されますよね。


そういった社会的な牽制機能があるため、Twitterは比較的安全なマーケティングツールだといえます。
※そういう点では掲示板より安心ですよね。


Twitterマーケティング、これからも広がりそうです。

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