2010年3月10日

セールでの売り上げはそれほど大きな額ではなかった。しかし1万5000人のフォロワーのうち600人ほどがセール中に実際に商品を購入した。コンバージョン率でいうとものすごい数字だ。そして何よりも、ECサイトとユーザーが臨場感を共有し、一体感を感じたという効果が大きかった。このセールのおかげで無印良品のファンが増えたのは間違いない。Twitterアカウントのフォロワー数だけみても、1日で一挙に1000人以上が新しくフォロワーになった。無印良品に代わって無印良品の発信する情報をバケツリレーしてくれる人が1日で1000人増えたのだ。
これは確かに成功事例といえるでしょう。
わずかな時間で600/15,000=4%のCVRは驚異的です。
大事なことは、販促コストがかかっていないということ(マーケターの方の給料くらいですね)。
4月から、フジテレビ系「素直になれなくて」というTwitterを主題にしたドラマがはじまるみたいですが、Twitterが社会に与える影響はもはや無視できないレベルに達していますね。











