GWからはじまった一連のコンプガチャ騒動、ついに、正式にコンプガチャが景表法違反と決まったようです。
GW後を思い出すと、新聞でもTVでもネットでも大きな話題を巻き起こし、GW後の営業日などは、業界関係者も市場も、さながらパニックだったのを思い出します。
消費者庁、コンプガチャを中止要請との報道…資本市場関係者との問答
コンプガチャ問題だけが悪材料ではないが--SNS関連銘柄が大幅下落
それにしても、関係者の皆さん、スピーディな対応でしたね。
行政にやられる前に、徹底した自主規制ができたおかげで、大問題にならずに済みました。
コンプガチャ全廃へ グリー・DeNA・サイバーなど ソーシャルゲーム業界、足並みそろえ自主規制
グリー、「GREE」の利用環境向上のため「異種トレード」を禁止に
消費者庁は、「コンプリートガチャ」(コンプガチャ)について、景品表示法(景品規制)が禁じるカード合わせによる景品提供に当たると判断し、同法によって禁止されるとの見解を正式に明らかにした。7月1日付けで規制を開始し、違反した場合は措置命令が行われる。同庁によれば、有料ガチャで入手できるカードをコンプリートすることで手に入るアイテムについて、対価を支払っても得るべき「経済上の利益」であり、消費者に有料ガチャの取引を誘引するための付随して提供する「景品」であるとのこと。
よって、コンプガチャをコンプした消費者に別のアイテムなどを提供することは、複数の文字や絵、符号などを表示した符票のうち、異なる種類の符票の特定の組み合わせを提示させる方法を用いた懸賞による景品類の提供に該当するため、懸賞景品制限告示第5項の規定によって禁止されるとした。
報道によれば、コンプガチャ廃止によって、業界が2〜3割冷え込むということでしたが、実はそこまで影響がないSAPさんも多かった模様です。
既に、DeNAさん、GREEさん、mixiさんはもちろん、NHNさん、CAさん、ドワンゴさん、Klabさん、、コナミさん、バンナムさん、gumiさん、gloopsさん、ボルテージさんなど有力SAP各社が足並みをそろえて5月末でコンプガチャを終了すると発表されましたが、これで事態は収束に向かいそうです。
むしろ、僕は、以下の見解が正式に出たことで、SNSさんやSAPさんが堂々とガチャを提供できるようになったため、社会的なリスクは相当レベル去った、これで世界に出られる土台が揃った、と見ていいと思っています。
有料ガチャについては、一般消費者が何らかの経済上の利益の提供を受けたとしても、それは景品表示法上の景品類には該当せず、景品表示法の景品規制は及ばないという。
サムライSAPさんが世界に羽ばたくことは、日本を豊かにします。
皆さん、応援しています。
Twitterがインタレストグラフに進む:ウェブ閲覧傾向からおすすめリストを作成
リコメンドとともに、Do not trackを織り交ぜて発表してきましたね。
Facebookのように機能するのか、はたまた---。
「AndroidアプリDRMガイドライン」のリリースについて
まだ読みきれていませんが、AndroidアプリのDRMガイドラインが出てきましたのでご紹介します。
プライバシーまわりに加え、権利関係も業界としての規律が求められてきている今、こういう動きが増えていきそうです。

米国のモバイル広告市場では、当分の間はiOS有利で進みそうですね。
日本のモバイル広告市場では、ややAndroidに偏りかけていたと思っていましたが、ここ最近、再びiOSがブームになっているように感じてなりません。データはないのですが、感触として。
App Storeでトップ25に入るには、何回ダウンロードが必要か
ブーストによるランキング最適化は加熱するばかりですね。
最近、Appleがこの辺りについて黙視しているような気がします。
ジョブズ氏からクック氏にCEOがかわったことと無縁ではない気がしますね。
Googleが過去最大級のアップデートを発表―セマンティック検索実現へ大きく一歩踏み出す
夢のある技術ですね。
リスティングにも影響があるかと思います。
いずれにせよ、当面、モバイルマーケティング業界におけるGoogleの存在感は、高まることはあっても低くなることはなさそうです。
アドウェイズ野田さんの資料。
数字データが豊富で、勉強になりますね。
以下の資料は要チェックです。


「トラッキングお断り」の動きが広まる―TwitterもMozillaのDo Not Trackをサポート
日本でも広がる前夜、というところでしょうか。
コスモロジー、自社アドサーバーによる第三者配信・タグマネジメントサービスを提供開始
タグマネジメント、ワンタグ、ユニタグなどいろいろと呼び名があるソリューションですが、重要な技術であることには違いありません。
ありとあらゆるタグを1つの技術で管理できるのが理想ですよね。
ドコモ、「らくらくスマートフォン」と「らくらくパケ・ホーダイ」
メールを全然使えない両親にあげようかな、と思わせられる端末ですね。
日本はガラケーが優秀ですからね。
しかし、キャリアも端末メーカーもガラケーを製造・販売しなくなっていった昨今、結局は各国でスマートフォンだけになっていくのは時間の問題でしょうが。
キャリアにとっては回線の逼迫を抑えることができますし、ユーザにとっても、無線LAN接続時の消費電力を抑えたり、携帯電話回線との切り替え時間を短縮したりといった改良を施されれば嬉しいことです。
日本が無線LAN大国になりそうな気配ですよね。
ただし、家でイーモバイルを使っていると、ときどきめちゃめちゃ遅くなります。
これが干渉のせいなのか端末のせいなのか他の問題のせいなのかわかりませんが、無線LANが多くなりすぎるとこれはこれで別の問題に悩まされることになりますが、そういう問題解決が進んでいけば、日本の通信環境は劇的に改善していくことでしょうね。
音声通話は主にPHS回線を使用。PHS同士では24時間話し放題になり、月額980円のウィルコムの「だれとでも定額」に加入すると、固定電話や他社の携帯電話にも10分までかけ放題になる。
音声通話が多い人にはいいサービスかもしれません。
前にも掲載したことがあるのですが、こういうUIになっていくんですよね。
こういうアプリが普通になれば、実際に旅をしなくても、バーチャルに旅行するだけでOK、といった文化になっていくのかもしれません。
僕は、どれだけこういうアプリが普及しても、実際に海外に足を運び続けると思いますが。
Webトラフィック、モバイルがPCを追い抜く国が続々と出現へ
先進国もスマートフォンやタブレットの普及に伴いインターネット利用のモバイルシフトが始まっているのに、どうして開発途上国が先行しているのだろうか。これは別に意外なことではない。欧米の先進国ではPCインターネットが幅広く定着していたのに対し、開発途上国ではPCインターネットが欧米のように普及する前に安価なケータイが現れたからである。つまりPCインターネット時代が大きく開花しないで、事実上バイパスする形で、モバイルインターネット時代を迎えようとしているのである。
驚きではないですよね。
モバイル市場を制するのは、米国の一部の大手を除けば、アジア・アフリカになっていくのかもしれません。
読ませる記事です。
ペイパル事業推進、Softbankならではですよね。
NFCが発達している日本でペイパルやスクエアが流行するかどうかは今までは懐疑的でしたが、
彼らがやるからには一定の成功をおさめるのかもしれません。
KDDI、iPhone向け音楽配信アプリ「LISMO unlimited powered by レコチョク」を提供開始
iPhone用に、月額1480円で新旧100万曲の楽曲が聴き放題となるサービスとのこと。
ソフトバンクモバイルのユーザーも利用可能だそうです。
こういうアプリが続々と増えますね。
グーグルが開発した自動走行用の車両は、トヨタ自動車のプリウスをベースに、屋根の上や前部にセンサーを装備。他の車や歩行者などを感知し、接触しないよう間隔を保ちながら走行する。
同州の陸運当局幹部は、3〜5年後には実用化できるかもしれないと予想している。
子供の頃によく描かれていた夢の技術がもうすぐ実現されそうである、ということにワクワクしますね。
最初はトラブルも多いでしょうが、実現していってほしいです。
読み応えがある記事。
以下の交渉も凄いですよね。
実はジョブズ氏は2008年に、パロアルトにあるグーグルのオフィスに出向いて、同社創業者のラリー・ペイジ氏、セルゲイ・ブリン氏と会談した。そして、もしグーグルが手を引くなら、iPhoneのホーム画面にグーグルが使用できるアイコンを2つ用意しようと提案した。さらに、彼らがアンドロイドを開発してiOSと競合するならば、訴訟を起こすと警告した。
KDDI、auスマホ向けの音楽聴き放題サービス「うたパス」を提供
auスマートパスの会員は月額390円で継続利用できるほか、auスマートパスの非会員も8月から月額315円で利用できる。
これは凄い。
5月現在で会員100万人を超えていて、最近、しょっちゅうCMでもau スマートパスを見ますが、さらにさらに会員が増えそうですね。
世界初のFeliCa&NFC対応スマホや国内初のクアッドコアスマホなど――KDDIがau夏モデルを発表
出ましたね。
フィーチャーフォンもありますが、スマホ一色といっても過言ではありません。
FeliCa&NFCのダブル対応端末がほしい方は、AQUOSとか、いいかもしれませんね。
Xi、FOMA、+WiMAX、イー・モバイル――テザリングをお得に使えるのは?
先日、東北旅行に行っている際、イーモバイルが圏外だったのでドコモのテザリングがかなり役に立ちました。
Xiを使うメリットはこういったところにもありますよね。
携帯販売ランキング(4月9日〜4月15日):快走「Xperia」首位5週目 “手帳”サイズの「GALAXY Note」も浮上
携帯販売ランキング(4月16日〜4月22日):「Xperia acro HD」の好調止まらず
根強い「Xperia acro HD」人気 連続首位7週目に突入
「Xperia acro HD」よ、どこまで売れる?――貫禄の8週連続首位
Xperia acro強し!
ソニーは、経営上はいろいろ言われている昨今ですが、少なくとも日本においては、携帯事業が成功しつつある気がします。
Galaxy 3が登場するまでは、XperiaとiPhoneが延々と一騎打ち、なのでしょうかね。
ソフトウェアも大幅に進化――写真で見る「GALAXY S III」の外観と新機能
ワイヤレス充電とか、大容量のバッテリーとか、すごくいいですよね。
他にはカバンやポケットの中にGALAXY S IIIを入れたまま着信やメッセージ受信に気がつかなかった場合、次に端末を手に取るとバイブレーションやLEDの点滅で知らせてくれる「Smart Alert」も搭載。これらの機能は従来は端末のロックを解除し、設定画面を開いてから確認する必要があったが、GALAXY S IIIでは何も操作することなく通知されるので、ここは進化した点だ。
これもいいです。
あとは、おサイフケータイがあったら完璧なのですが。
ともあれ、買いですね、これ。
グリーがモバイルソーシャルゲームのFunzioを2億1000万ドルで買収…「Crime City」や「Modern War」を開発
GW連休中に話題になりましたね。
どんどん、世界に羽ばたいていってほしいです。
フィーチャーフォンからスマートフォン、3GからXiに変わっていくのは、水が高きところから低きところに流れるように必然ですのでいいとして、昔、日経BPさんがすっぱ抜いた「ドコモのiPhone取り扱い」はほぼ完全否定状態です。
しかし、、、以下のコメントは、やっぱりまだ意味深な感じです。
(アップルと交渉しているのか? という問いに対して)相手のあることですからコメントできません」
そういえば、明日5/16(水)に製品発表会ですね。
楽しみです。
Kindle Fire、米Androidタブレット市場でシェア54.4%に――comScore調べ
Androidの土俵の中でいえば、アマゾン1人勝ちですね。
サムスンですら蚊帳の外です。
なお、タブレット市場全体では米AppleのiPadが圧倒的なシェアを占めていて、iPadが61.4%、Androidは31.9%ということです。
Appleを入れれば、アマゾンは16%くらいのシェアということですね。
シェアの伸び具合からすれば、ひょっとするとひょっとするかも、です。
日本でも、(GREEさん、DeNAさんはもちろん、CAさん、その他既に広がってはいますが)Angry Birdで世界展開に成功したロビオ社のような成功事例がたくさん出てほしいですね。
FXのアフィリエイト規制、3月末からはじまっていたんですね。
関係者には死活問題ですが、それにしても、ガチャの件といい、昨今のIT業界では、リーガルリスクをしっかり意識しておかないと経営していられないですね。
調査報告:タブレット所有者の69%はテレビを見ながら同時にタブレットを利用している
スマートTVとしてTVでネットするより、TVを見ながらタブレットでネット、という利用シーンのほうがすっきりしますよね。
リスティングとかでは、TVと連動したタブレットマーケティングが欠かせなくなると想定しています。
GREE、米モバイルゲーム会社Funzioを2.1億ドルで買収
GREEさんの海外進出が加速していますね。
ニールセン調査:米国消費者の50.4%がスマートフォンを使用、うちAndroidが48.5%
ついに、米国ではSP>FPになりましたね。
Android、iOSの比率はよく言われている通りですので驚きはありませんが、以下の点はやや驚きました。
米国女性のスマートフォン利用が男性を上回っていることで、それぞれ50.9%と50.1%だった。
Facebookメッセンジャーアプリ、リアルに近づく。相手が読んだことがわかるようになった
真のリアルチャットになりつつありますね。
縛られてしまう恐ろしさもありますが、便利さを享受するほうが大きいでしょうね。
実にユーザエクスペリエンスを重視するFacebookらしい機能です。
スマートフォンで手軽にインプレッション毎に収益化できる 「AdStir lite(アドステア ライト)」 始めます! 〜RTB機能で既存の広告収益+αを体験してください〜
モーションビートさんが、どんどん代理店からテクノロジー会社へと変遷していますね。
スマートフォンのRTB市場、そろそろ始動、でしょうか。
もはや、HDDの容量を気にする時代は終わりつつあるのかもしれません。
何でもかんでもクラウドに置いて、いつでも取り出せるようにすることができるようになります。
無料でも5GBまで使えるので、写真の共有とか、ちょっとしたことならば何でもかんでもGoogle Driveに入れて共有できてしまいますね。
まずは無料で5GB の容量まで使用できますので、旅行の写真をすべて高画質で保存したり、昔の手紙のスキャンや、ビジネス書類を保存しても十分なスペースが残るでしょう。もしそれでも足りない場合には、 25 GB (1 カ月 2.49 ドル)、100 GB (1 カ月 4.99 ドル)、1 TB (1 カ月 49.99 ドル)の容量へとアップグレードできます。また、Google ドライブで有料アカウントへのアップグレードをすると、自動的に Gmail の保存容量が増量 (25 GB)されます。
ということで早速Google playで使ってみよう!と思ったのですが、要望を出せるまでであり、使えるようになるまで時間がかかりそうです。残念。
ところで、
Gmailの利用容量が25Gバイトを超えている人はGoogle Driveの利用に注意
こちらにご注意ください。
なお、
低料金、Googleドキュメントとも同期するGoogle DriveのローンチでDropboxへの影響甚大?
Dropboxは厳しいでしょうね。。。
ある意味単純なサービスであり、どうしてもGoogleのほうに偏ってしまいそうです。
もちろん、慣性の法則じゃないですが、Dropboxから移行するのが面倒な人とか、Dropboxを愛してしまった人は除きますが。。。
最後に、同様のサービスとの比較。
Google DriveをDropbox、SkyDrive、iCloud、Boxと比較しました。
こうやって比較しても、Googleが使いやすそうです。
iCloudはiOSだけですしね。
それにしても、凄い時代になったものです。
早く使いたいです。
DeNAのグローバル展開方程式「日本の成功スキームを世界に問う」
以下、メモ、です。
…さらに登壇したDeNA取締役兼ngmocoCEOのNeil Young氏は「米国や欧州が日本のソーシャルゲームデザインを受け入れ始めている」とし、またアプリだけでなくウェブタイトルでも十分勝負できるとした。また欧米市場は日本市場の10倍に相当するので、売り上げ1位を目指さなくとも、しっかり位置づけることは可能だという。その上で成功の鍵としてあげたのは、マネタイズできる「カードバトルとイベントノウハウ」、市場を最大限に活かすためのiOSとAndroidのクロスプラットフォームでの展開、各国に対応したローカライゼーション、テーマやアート(イラスト)、UIなどの最適化であるカルチャライゼーションを挙げた。
日本の成功方程式が世界に通用することがわかってきたことで、ゴールドラッシュ、大航海時代のように、世界に出て行って外貨を稼げるようになりそうです。
ニッポンの輸出を応援します。
スマホ向け動画配信サービス「dマーケット VIDEOストア」が会員数100万を突破
月額525円ですから、月商5億を超える売上になっていますね。
しばらく記事を怠っていましたが、その間にLINEのニュースがたくさん出ました。
いろいろピックアップしてみます。
無料通話・無料メールアプリ「LINE」、サービス公開から約10ヶ月で登録ユーザー数3,000万人を突破

凄いペースですね。
世界231ヶ国で利用されているというのも凄い。
Instagramとはまた違った、ポップで遊び心のあるカメラアプリ、僕もたまに使っていますが、楽しいです。
「LINE」の公式カメラアプリ「LINE camera」のiPhone版を公開
iPhoneも出ました。
【LINE Card】約1週間で150万ダウンロード突破&人気カードランキングTOP5を発表!

LINEおなじみのキャラクターカードがgoodですよね。
年内1億、本当に行きそうですね。
引き続き台風の目です。
グリーやDeNAらプラットフォーム事業者6社、連絡協議会の初会合で取り組みを発表
国に規制をかけられるのではなく、業界の自主規制で健全化をはかるのが最もベストですよね。
同時期に発表された各社の取り組みと影響も掲載しておきます。
DeNA、「Mobage」での未成年ユーザーの利用金額制限を追加
グリー、未成年ユーザーの月間利用金額の制限で電子マネーやクレジットカードなども対象に
上限は、引き続き15歳以下のユーザーが月間5000円、16〜19歳が1万円
KLab、未成年ユーザーの月間利用金額の制限が業績に与える影響は売上の1%程度
グリー、RMT対策の実施状況を発表…「探検ドリランド」関連の出品件数が56%減、落札金額は76%減に
フィルタリングのときもそうでしたが、業界が成長すれば、社会との軋轢は必ず発生するもの。
どう規制するか、ではなく、どう調和させるか、の方向に進めるべきです。
さもなくば、日本はビジネス環境として見捨てられることになります。
業界一致団結して困難を乗り切りたいですね!
携帯販売ランキング(3月26日〜4月1日):「Xperia」の快進撃続く 3週連続で首位
携帯販売ランキング(4月2日〜4月8日):ソニーとAppleの接戦続く――「Xperia」4週連続首位
Xperia強いですね!
ここ1ヶ月くらい、ずっとXperiaとiPhoneが一騎打ちしています。
iPhoneの強さも尋常じゃないですね。
凄い製品は、1年でも2年でも売れるということを思い知らされます。
スマートフォンの新規購入がフィーチャーフォン超える 国内スマホユーザーは1930万人、6割がアンドロイド【コムスコア調査】
Android6割、Apple3割強。

昨年からあまり変わっていませんが、iPhoneが盛り返してきているような気配がしますし、Androidでもソニーが強くなってきているなどの変化はあると思います。
これも知っておきたいニュースです。
「女子中高生のiPhone乗換」が進行中、この半年では60%がiPhoneを選択
なかなか面白い結果です。

…この半年間にケータイを変えた(買った)女子中高生が選んだ機種トップは「iPhone」だった。60.0%が「iPhone」を選んでおり、2位の「iPhone以外のスマホ」33.3%を大きく引き離していた。ちなみにの「iPhone」ユーザー60.0%の内訳は、「SoftBank」43%、「au」17%となっている。
女子中学生の人気は圧倒的にiPhone>Android化しつつありますね。
おもしろい点として挙げられるのは、Softbank43%、au17%とSoftbankが圧勝している点。
CMなどの影響でSoftbankのイメージが急上昇しているんでしょうかね。

…スマホ買いかえの主要ポイントは「みんなが持っているから」が43.8%で、「学割キャンペーンで安く買えたから」42.9%、「デザインが気に入ったから」42.9%を僅差で上回った。この3項目はほぼ横並びのポイントとなっており、機能よりも重視されていると言える。
機能よりもデザインや価格、そして、横並び意識。
こういった心理、大事ですね。
なお、この半年間にケータイをかえた女子中高生の4人に3人がWi-Fi接続を利用しており、そのうち34.3%の回答者が「家と外出先両方で利用している」と回答、女子中高生、Wi-Fiを十分に活用していることが判明した。
wi-fiが普通になりましたね。
外では以下の想定ができそうです。
家庭用ゲーム機でWi-Fi機能が標準で搭載されていたり、Wi-Fiスポット数の増加にともない、ファーストフード店などでの利用機会が増えていることによるものと同社では考察している。
家では、各家庭でwi-fiが普及し、皆で使いまわしている図が想定できますね。
私の家でも、家族2人でwi-fiを使いまわしています。
※ケーブルは、最初からつけていません。
Android端末がまだまだiPhoneには適わないというのもあるでしょう。
おサイフケータイなどがなくてもいいという人はiPhone1つで十分ですしね。
まだまだiPhone全盛期が続きそうですね。
Facebook広告が購入、いいね!、共有などあらゆるアクションに対応して最適化が可能に(当面はAPI経由)
Facebookがスマートフォンマーケティングで猛威を振るうようになるのも、そろそろでしょうか。
Facebookの全ユーザーは9億人突破、モバイルは5億人―上場申請書改訂版を提出
10億人超えは目前ですね。
モバイルも5億人と、過半数となりました。
モバイル・インタフェースからの月間訪問者数は3月以降1200万人も増加して 5億人となった。しかしモバイルの成長は鈍化傾向だ。2012年第1四半期は前年同期比33%のアップだが、2011年第1四半期の前年同期比は39%のアップだった。
多少、モバイルからの訪問者数の伸びが鈍化しているようですが、トレンドとしては、モバイル化≒スマートフォン化していくでしょうから、全体の数に近づいていくんでしょうね。
実行段階に入ったAmebaの「デカグラフ」構想--スマホに集中する藤田氏の勝算
我々の戦略は、「ゲームの品ぞろえ」ではありません。まずは「コミュニティありき」です。とにかくデカグラフの構築に注力します。収益を上げるのはそのあとだと考えています。
以下の方向性に注目です。
MobageやGREEが競合だとすれば、今更同じことをやっても勝てません。一方で、彼らがゲームに注力することでやらなくなったコミュニケーションを我々はやります。スマートフォンのユーザーはコミュニティに飢えているのではないでしょうか。しかし、最後の落としどころはゲームになります。とはいえ、これも最初から外部のゲーム開発会社に頼る発想はありません。オープン化のタイミングでゲームタイトルは十数タイトル並ぶ予定ですが、ある程度は自力でやらないと厳しいと考えています。
また、ゲームの品ぞろえや、ゲーム開発会社への営業、テレビコマーシャルなどをとっても、このタイミングでは勝てるはずはないと考えています。ではテレビに出ないでどう集客するか? その1つの方法がコミュニティだと考えています。それと同時に、我々の強みである芸能人との連携も積極的に行います。
田中社長「auモメンタムは完全回復」--スマホ800万台目指す
以下の数字を覚えておきたいです。
2011年3月期のスマーフォン販売台数は109万台だったが、2012年3月期は563万台を販売し、全端末販売台数の41%を占めたという。KDDI代表取締役社長の田中孝司氏は、2013年3月期の販売目標として800万台を掲げ、全端末販売台数の7割をスマーフォンにしたいと意気込む。
もう、7割ですか。
あっという間に、「フィーチャーフォン」が死語になり、「スマートフォン=携帯」になりそうですね。
月額500円で年間約1000本の動画見放題--ソフトバンク、iOS向け「ムービーLIFE」
あまり話題になっていませんでしたが、よくよく考えるとこれ、凄いですよね。
ソーシャルは重要なチャネルだが、ROIに最大の影響を及ぼしているのは「検索連動型広告」【アドビ調査】
良記事です。
以下の数字そのものを覚える必要はないですが、スマートフォンだけでなく、タブレットが超重要なデバイスになりつつあるというトレンドをしっかり把握しておきたいです。
アドビシステムズの調査によると、2012年第1四半期におけるモバイルプラットフォームへの支出は、米国ではすべての検索連動型広告関連の支出の8%、英国では11%に達しており、タブレット端末のみでも4%を占めている。モバイル機器やタブレット端末は低コストのチャネルであり、最終的にはGoogleによるCost Per Click(CPC)が前年同期比5%減少した要因となった。これに対し、Bing/YahooのCPCは前年同期比18%増加している。モバイル機器、とくにタブレット端末からのトラフィックは前年同期比で4倍に拡大。これらの端末への検索連動型広告関連の支出は前年同期比250%増となっている。Facebookへの支出は前年同期比93%増加して検索連動型広告関連の支出のうち3〜5%を占めている。
2012年の今後の見通しについては、米国での検索連動型広告関連の支出は、1年を通じて10〜15%成長、タブレット端末とモバイル機器への支出は2012年末までに検索連動型広告関連の支出のうち15〜20%を占めるようになると予想している。モバイル機器のCPCはデスクトップ機を30%下回るものの、コンバージョン率は同水準という結果になっている。
アップル・グーグルにのみ込まれるな スマホが迫るカーナビ再定義
カーナビ業界においても、スマートフォンは破壊的テクノロジーですよね。
正確にいえば、スマートフォンというより、GPSの幅広い普及と、付加価値となるサービス力全般が、ですが。
僕の車のGPSも、5年以上も前のデータなので、湾岸や千葉方面の道路が全然更新されていなくて不便極まりないです。
だからといってディーラーに持っていくと、4〜5万円の更新費用がかかるとのことで、ずっと躊躇してしまっています。
クラウドで最新版のデータが常に使えるというなら、月に数百円くらい払ってもそちらに移行したいと願ってやみません。
同じように不満のあるユーザも多いでしょうから、この業界、必然的にイノベーションが進むのでは?と思います。
「AMoAd」が国内最大級のスマートフォンアドプラットフォームに〜月間広告在庫数が150億impを突破〜
少し前の記事ですが、AMoAdさんの好調ぶりがうかがえます。
さらに「AMoAd」では、今後のスマートフォン広告市場の発展に重要な要素である「ブランディング広告の創出と拡大」、「レスポンス広告市場の拡大とメディア収益性の向上」に向けて、企業のニーズに特化した広告配信ソリューションサービス「AMoAd Brands(ブランズ)」と「AMoAd Genius(ジーニアス)」を2012年6月より新たに展開いたします(※3)。
商品開発ではこの両方の商品づくりが欠かせないですよね。
ちなみに、この点も知っておきたいです。
スマホ利用者情報に対する事業者のリテラシー不足、端末IDの扱いなどが課題に
ちょいと古い情報ですが、改めて。
米国でも議論が盛んです。
むしろ、米国発なわけですが。
米取引委員会、 インターネット・プライバシーに関する最新報告書を提出
なお、UDID代替としては、ODIN、OpenUDIDが有力のようですね。
Appleの第2四半期業績発表―iPhoneは3510万台、iPadは1180万台、Macは400万台、iPodは770万台
相変わらず凄い数字ですね。
ふっと振り返ったら、自らのイノベーションでiPodをiPhone、iPadにシフトさせてしまいましたね。
製品ライフサイクルという視点で、次は何だろう?と考えさせられます。
AppleTVを持ち歩くというのはあまり考えられませんが…
AppleのiTunes Store、Q2の売上は19億ドル、アプリ数60万本
以下の点を覚えておきたいですね。
売上トップのデベロッパーたちともよく話すので、1日当り売上の大体の目安は知っている。昨年の夏と秋、売り上げトップのアプリで月間300万ドル程度だった。その後EpicのInfinity Blade IIが、単独のiOSアプリで月間500万ドル稼げることを12月に証明した。非常に実入りの良いホリデー月間だった。iPhoneのランキング上位のデベロッパーを調査した結果、だいたい1日当たり25万〜30万ドルというところだった。これにはアプリ内購入と広告収入も含んでいる。
Facebookはゲーム以外のアプリの一律30%さや取りをやめる気のようだ
横並び手数料が変わったら、エコシステムも変わるでしょうね。
もし手数料勝負がはじまったら、どこまで手数料が落ちるんでしょうね?
業種によって分かれていくのでしょうが、最終的には、日本のキャリアが採用していた1割程度まで、下手したら最後は、Chromeの5%レベルまで落ちていくのかもしれません。
Google Playの米国売上1位になったMobageゲームのKPIは日本のソーシャルゲームと同じらしい
CygamesとDeNAの英語版『神撃のバハムート』が米Google Playで売上ランキング1位に
あちらこちらで噂になっていますが、凄いですね。
…月商数十億円を稼ぐというゲームを生み出せるかどうかはわからない。というのも、Androidアプリの売上ランキングの上位でだいたい月に100万ドル程度だと言われている。今日のこの記事によれば、iTunes Storeの売上トップのアプリでだいたい300万ドルということなので、Androidアプリだけ売上が高くても日本ほどの売上を証明するのは難しいのかもしれないし、iOSアプリも含めてヒットしたとしても、ブラウザーでのプラットフォームが普及しない限り、日本のような数字に到達するのは一足飛びには難しいだろう。ただ、日本のカードゲーム、ブラウザーゲームはウケないという都市伝説については、それがかならずしも正解ではないというこは証明されたのだろう。とはいえ、そのまま日本のゲームを移植したのではないとCygamesの代表取締役社長の渡邊耕一氏は語っている。海外に取締役を派遣して、グラフィックスに力を入れたゲームを開発して、現地向けの細かいカスタマイズやカルチャライズには力を入れたということだった。
アプリでも、『ニッポンのクリエイティブ力』が世界に通用する時代になりつつある感がします。
アプリにおける大航海時代が本格的に到来しそうですね。
毎日100万人ずつ増加するお化けアプリのInstagramがFacebookに買収されました。
Instagramの利用者数は4000万人を突破。最近10日間での獲得利用者数は1000万
Instagramの共同ファウンダー、Mike Kriegerがゼロから10億ドルまで、開発の道のりを185枚のスライドで解説
ザッカーーバーグの買収秘話(2日間のトップ会談で半額に値切って買った)もあり、この1週間、いや、4月は、あちらこちらでこの話題でもちきりでしたね。
GoogleのYouTube買収のようにシナジーが生まれるのか、はたまた。
いろいろな思惑があるでしょうから、うまくやっていくんでしょうね。
それにしてもFacebook、公開前に大胆なことをしますね。
公開が6月に伸びたそうですが、「公開前はおとなしくする」というIPOの常識が崩れつつあります。
広告収入好調、グーグル勢い 1〜3月期、利益予想以上 株式分割を提案
昨年10〜12月期(第4四半期)に8%低下した1クリック当たりの料金、クリック単価(CPC)は、今年第1四半期に12%下がった。ペイドクリック(広告クリック)数は約39%増えた。
CPCが下がり、クリック数が増えるという傾向にあるみたいですね。
日本じゃ考えられない話ですが。
2011年度のモバイル広告市場は、スマートフォンの普及が急速に進むという市場環境の急変を受けて、成長が一時的に減少した。しかし2012年度にはスマートフォン向け掲載料が前年度比1.8倍と拡大することで、モバイル広告市場は復調が見込まれる。また、スマートフォン向け掲載料の市場規模がフィーチャーフォン向け掲載料を上回る見通しである。2016年度には、スマートフォン向け掲載料が2011年度比5.6倍の2,010億円となる一方、フィーチャーフォン向け掲載料は大幅に縮小して200億円を下回ると予測される。フィーチャーフォン向けにおいて主な広告主であるモバイルコンテンツプロバイダは、コンテンツサービスのスマートフォン対応を進めている途上にあり、広告による集客を行う段階に至っていないケースが多い。このため、現状ではスマートフォン向けの広告が少ない状態となっているが、今後、スマートフォン対応の進行と連動して拡大する見通しである。また、スマートフォンでは検索サービスの利用機会が大幅に増加するとみられることから、検索連動型広告が好調に推移すると見込まれる。
どういう算出でこの数字が出てきたのかわかりませんが、2,010億円といえば、フィーチャーフォン広告市場の2倍の規模。
モバイルマーケティング市場の未来は明るい!?という想定、です。
“日本発ビジネス”の実力を証明すべく 海外展開の成功に燃えるDeNA
読み応えがある記事です。
気になったのは以下。
…女性の評価が高いのは、昨年末にタレントの新垣結衣さんを起用したCMを流した『農園ホッコリーナ』です。その名のとおり農園で作物を作ったり、牧場で家畜を飼って育てるゲームで、息長く楽しんでもらっています。女性は難しいタイトルよりも、こうした気軽に遊べるゲームを好む傾向があるようです。実は男性、女性を合わせて、現在、Mobageで一番アクティブユーザー数の多いのが、この『農園ホッコリーナ』なんです。
…日本とその他の地域とで何が大きく違うかといえば、やはりARPUなんです。ソーシャルゲームを提供して、それなりに会員は集まるのですが、遊び続けて、さらにお金を使ってもらうということになると、日本と比べてARPUは一ケタ違ってきます。海外の方が10倍以上低いのです。日本が異常に高いのか、あるいは海外が異常に低いのかということはあるにせよ、その差が大きいのは問題です。
日本だけが特殊なマーケットなのでしょうか。
それとも、世界に通用するモデルなのでしょうか。
日本から世界へ。
広告市場では既に海外進出は多いですが、ソーシャルアプリの世界は、どうか。
パイオニアは大変だと思いますが、誰かが成功したら次々と海外進出が増えていくんでしょうね。
野球の野茂、サッカーの三浦カズのように。
2011年に中国で売れたiPhoneアプリのまとめ+中国の近々のアプリ動向
めちゃめちゃ面白い分析です。
中国では売れ筋のアプリのうち、容量の重いアプリが日本よりはるかに多い、という点は学びがありました。
それにしても、ランキングロジック、一喜一憂、ですね。
Facebook、広告エンゲージメントは8%減少するものの、値上げを敢行
『200ヶ国近い国々で3720億の広告インプレッションを達成』って、どんだけ凄いんですか、Facebook。
2011年度のスマートフォン出荷台数は前年度2.7倍の2,340万台で携帯電話総出荷台数の55.8%を占める
スマートフォン市場ではいつもおなじみMM総研さんの記事。
2011年度の総出荷台数は前年比11.3%増の4,190万台で、2007年度の5,076万台以来4年ぶりの4,000万台市場へ回復することが確実としている。このうちスマートフォン出荷台数は前年度2.7倍の2,340万台で総出荷台数の55.8%を占め、通期で初めてスマートフォンが過半数に達する見通しだ。
4000万台突破。
業界が活気付いていますね。
2013年度にはスマートフォンの割合が7割を超え、2015年度に8割を超えるとみている
もっと早くなりそうな気がします。
一方契約件数をみてみると、2012年3月末のスマートフォン契約数は2,522万件となり、スマートフォンとフィーチャーフォンを合わせた端末総契約数1億1,232万件に占めるスマートフォン契約比率は22.5%になると予測。その後は2013年3月末:4,335万件(37.7%)、2014年3月末:5,659万件(48.3%)、2015年3月末:6,629万件(55.8%)、2016年3月末:7,447万件(62.1%)、2017年3月:8,119万件(67.3%)となり、2014年度末にはスマートフォン契約数が過半数になると予測している

こちらも、もっと前倒しになりそうな気がします。
ともあれ、キャズムとかそういう話は全くきかなくなり、いつなんどきフィーチャーフォンが生産されなくなるか、ということに話題が移っていきそうです。
Fringe81、ディスプレイ広告の統合運用トレーディングデスク「digitalice(デジタリス)」を開始
田中さんたちが、またまた意欲的なサービスを出してきました。
とても面白いです。
まさに、これから求められるツールですね。
ついにリリースしましたか。
僕が大学生だったら、間違いなく飛びついていましたw。
さて、日本のFacebookとなるかどうか。
on Facebookで動くので対抗とまではいきませんが、可能性を感じさせられるアプリです。
スマホ利用者情報に対する事業者のリテラシー不足、端末IDの扱いなどが課題に
スマートフォン広告業界において、大事な議論だと思います。
6月には何らかの方向性が決まると思われます。
詳しく知りたい方は、以下のPDFをどうぞ。
以下の点に注目しました。
ここで注目すべきは、この1年間の書籍売上高がほぼフラットであったのに利益を増やせたのは、電子書籍の売り上げを大きく伸ばしたお陰だと、一部の大手出版社が主張し始めていることだ。紙の書籍に比べ電子書籍が経費節減に効果的だということである。例えばBertelsmannの2011年の年次レポートによると、Random Houseは世界で約4万タイトルの電子書籍を販売しており、書籍全体の売上が減ったにもかかわらずoperating EBIT(earnings before interest and taxes)を増やしてきているという。またPearsonの年次レポートでも、Penguinの2011年の書籍売上はフラットであったが、営業利益を5%アップさせた。それは昨年の電子書籍の売上高を倍増させたお陰と見ている。
電子書籍は、紙書籍からすれば破壊的テクノロジーでした。
出版社からすれば、その破壊的テクノロジーをうまく取り込めれば、生き残れるどころか、さらなる成長ができるのかもしれません。
手数料問題とか、プラットフォーム問題とか、課題は多そうですが。
Bumpが新サービスをテスト中。電話機をキーボードにぶつけて写真共有
素直にクラウドで共有したほうがいいかと思いますが、、、アイデアは面白いですね。
マクドナルドの電車の時刻表を使った“遊び心がハンパない”広告
ハンパないほどかどうかは別として、なるほどうまいものだなと感じさせられます。
技術ばかり追求すると、どうしてもこういうクリエイティブなマターが疎かになり、コミュニケーションが貧弱となりがちです。こういう遊び心のあるアイデアを忘れないでいたいものです。
ドコモのdマーケットの年間売り上げは約100億円、VIDEOストア会員は70万人超へ
iモード側は現在でも対前月比で10%から20%と少しずつ伸びているのは意外ですよね。
少し、驚きました。
Googleが、アプリ課金をGoogleウォレット以外認めないように進めているのは業界内周知の事実でしたが、これだけ待っても月額課金を提供してくる気配がなかったので、もうないのかな?と思っていたところでした。
サービス提供に至った背景としては、日経さんが言うとおり、日本の成功事例をトレースしようということでしょうか。
それにしても、以下の点が掲載されているのは驚きました。
あまり知られていないが、グーグルが販売するアプリ収入は「アプリ開発者」「通信キャリア」「端末メーカー」「グーグル」の4者で分配。販売金額の7割をアプリ開発者に分配し、残りの3割を通信キャリア、端末メーカー、グーグルで分け合う。グーグルではこれを「4ウェイレベニューモデル」と呼んでいる。
これ、「あまり知られていない」とありますが、今まで、世間に公表されていませんでしたよね。
「3割」という数字は、全てGoogleさんが持っていっていると思っていた人は多いのではないでしょうか。こうやってオープンにする辺り、さすがは日経ということでしょうか。
ともあれ、Googlesさんとしても、「Do not be Evil」 にならないように、あちらこちらにwin-win配慮をしていることは確かです。
さて、結局、このニュースは、皆さんにとってプラスでしょうか、マイナスでしょうか。
ユーザにとっては、選択肢が広がるので明らかにプラスでしょう。
CPさん、アプリディベロッパーさんなどの事業者にとっても、収益の多様化が図れるので、基本的にはプラスでしょうね。
ドコモのdメニュー等はウェブにおける課金ですので、広く捉えればカニバリは発生しないかと思います。
技術面でも、断片化が少なくなるというメリットがあります。
iOSの良いところを取り入れたという側面もあるでしょう。
広告代理店からすると、お客様に利益が生まれるならばプラスでしょう。
月額課金のアクション成果地点の計測まわりが気にはなりますが、、、
世の中にマイナスな影響もあります。
新しい月額モデルでグーグルは、こうした4者以外の存在をGoogle Play Storeでは今後は認めない見通し。具体的には、グーグルがGoogle Play Storeで提供する決済手段「Googleウォレット」以外の決済手段を認めない方針のようだ。実はこれまで、Google Play Storeにアプリを公開しつつ、グーグルが提供するGoogleウォレットではなく、外部の決済サービスを利用していたコンテンツ提供会社も多かった。手数料の低い外部決済会社を使ってGoogle Play Storeでアプリを提供していたコンテンツ事業者にとってGoogleウォレットの強制は大幅に負担が拡大することを意味する。
グーグルは今後、こうした事業者のアプリはGoogle Play Storeから自動的に削除することも辞さない構えだ。こうした事業者の中には大手のアプリ会社もあり、今後グーグルとの衝突が懸念される。
Googleの上で独自に決済サービスを提供してきた人にとっては、悪夢ですね。
あと、キャリアさんにとっても、思わぬライバルの出現で、危機感を抱いているのではないかと。
アプリかウェブかという話にもなりますが、CPさんがこの課金に力を入れることで、ウェブサイドの月額課金を使わなくなる可能性もありますしね。
スマートフォン上でサービスを行う事業者は、常にこうした「プラットフォームリスク」を意識して事業を行わないと、ルールが変わった瞬間に「まさか」という坂を転げ落ちます。
アプリにまつわるお金の流れが、Googleのコントロール下に一本化され、Googleを中心とした経済圏が強化されつつあります。Appleも同様ですね。
スマートフォンという市場が成長するのは自明ですが、プラットフォームのエコシステムから転げ落ちないよう、常に情報をキャッチし、トレンドを読む力が今まで以上に求められるな、と思わせられた朝でした。
追伸:
こんなニュースが舞い込んできました。
火のないところには煙はたたないはずですので4月に正式リリースされるような気がしますが、いったいどうなっているんでしょうね?
SecureUDIDはAppleのUDID(ユニーク・デバイスID)の使用禁止を受けたオープンソースの代替案
Apple UDID問題に対するオープンソースソリューションとして、SecureUDIDも話題になっていますね。
もっとも、最後に書いている通り、SecureUDIDも、OpenUDIDも、UDID代替の唯一の解決策ではありません。
いわゆる「独自ID」というのでしょうか、third-party solutionsがたくさんあります。
こんな記事も。
興味深いテーマゆえ、引き続き、モニタリングしていきたいと思います。
(仕事上ではバタバタしていますw)
久しぶりにプラットフォーム増加のニュース、です。
無料のAndroidアプリの悪夢みたいな発見論文...大半の消費電力が広告に奪われてる?
近いうちに、バックグラウンドまわりで、Googleからの仕様変更が発生しそうですね。
ハード/ソフト/ユーザーのすれ違い。3年前のAndroid OSを使っているユーザー数未だに120万人も
悲しいですが、これ、現実なんですよね。
矢野経済研究所、2012年のスマホアプリの市場規模は139億円に…収益性やプロモーション手段に課題
抑えておきたい数字は以下ですね。
・スマートフォンアプリの市場規模は、2011年には82億2000万円。
iOS系のアプリ市場が急速に成長。今後も市場の成長が続く見通し。
・2012年の同市場は前年比70%増の139億9000万円。
・2016年には441億7000万円。
・現在はネイティブアプリが主流だが、マルチデバイス型のアプリへの需要の増加や、ディベロッパーの開発効率の改善、HTML5の普及に伴い、中長期的にはwebアプリも増加するとみている。
ガンガン伸びるという想定、ですね。
webとアプリ、どちらが大きくなるかは、見モノです。
このほか、ユーザー調査も実施。日本と中国のスマートフォンユーザーにアプリを購入する際の情報源を尋ね、日本ではアプリのレビューが65.3%と多く、次いでアプリストアのランキング(57.0%)だった。実際の友人の口コミは21.0%、開発会社のWEBサイトは8.3%だった。これに対し、中国では、際の友人からの口コミが最も多く(57.0%)、ランキング(51.0%)、SNSなどでの口コミが47.0%だった。
レビューサイト、ランキング、口コミ、がアプリマーケティングの三種の神器という傾向は変わりませんね。
200万ダウンロードアプリの社長が語る「Androidは本当に儲からないのか?」

『断片化』を根本的に直す方法が出てくるまでは、Androidディベロッパーの苦悩は深まるばかり。
ハードウェアとソフトウェアを定期的にバージョンアップさせるAppleのような手法が求められている気がしてなりません。
当然、Googleのことですから、急ピッチで対処方法を考えているのでしょうが。
覚えておきたい数字です。
IDC Japan、2011年の国内スマートフォン市場実績と予測を発表…2012年は3113万台に
…2011年のスマートフォン出荷台数は、前年の約3.6倍に相当する2010万台となり、この結果、全携帯端末出荷台数に占めるスマートフォン比率は53.0%となった。IDC Japanでは、2012年には一気に3000万台を超え、3113万台にまで拡大すると予測している。
2012年は3000万台。
その後は、3500万台前後で推移すると想定されています。

買い替えなどがあるのでユニーク数は割り出せませんが、もう、「スマートフォンが過半数」とか言っている時期は終了しました。
いつ、フィーチャーフォンがなくなってしまうか、が焦点です。
いつぞやのmovaのように。
3/1開始後、4日で10万件、3週間で40万件、4週間で50万件というペース。
週に10万件超ずつ増えていることになります。
引き続き台風の目ですね、auスマートパス。
AppleによるUDID規制の動きと、これからのリワード広告における計測方法についての所感
市場(周囲)では、ポストUDIDの流れを探る動きが盛んになっているように思えます。
各社、模索の時期が続きますね。
米取引委員会、 インターネット・プライバシーに関する最新報告書を提出
次の一文に目が留まりました。
トラッキング禁止― 同報告書によると、トラッキング禁止の実現は「著しい進展」を見せてはいるが、「まだやるべき仕事は残っている」。FTCは、ブラウザー開発者、「Digital Advertising Alliance」「World Wide Web Consortium」などの各種団体と協力して、使いやすく、永続的、効果的なシステムの実現に向けて作業を進める予定だ。
ますます、トラッキングによるデータ分析がしにくい世の中に傾いていきそうですね。。
ドコモ、スマホとタブレット18機種をAndroid 4.0にアップデート
7月以降、一気に、とのことです。
iPhoneユーザからすれば今頃?と思えるような機能もありますが、Androidユーザには朗報ですね。
DeNAとバンダイナムコ、合弁会社「BDNA」を「BNDeNA」に社名変更…「マクロスSP クロスデカルチャー(仮)」を今春配信
なんだかこんがらがってきましたが、もう一度、復唱。
「BNDeNA」さんです。
相互掲載を条件にスマホアプリに無料で広告するAppliPromotion
AppliPromotion | 無料で広告が出せるアプリプロモーション
なるほどこれは面白いサービスです。
サイバーエージェントの百冨聡一郎氏によると、12月にクローズドβでサービスを開始した際に、この仕組みを導入した診断系のアプリがAppStoreの総合無料アプリジャンルで5日間に渡り首位を維持したことがあるという。「1位になると8万ダウンロードを記録すると言われていますから5日間で推計40万ダウンロードの効果があったんじゃないかと思います」と同氏は言う。アプリの集客方法として有効なのがAppStoreのランキングに入ることと言われている。なのでどのアプリメーカーもあの手この手でランク入りを目指すわけだが、ただ上位入りを果たしたアプリの多くは、すぐにランク外に落ちてしまう。そんな中、AppliPromotionを使ったクロスプロモーションを導入していると、集客方法をAppStoreだけに頼っているわけではないので、比較的長く上位をキープできる傾向にあると百冨氏は言う。
こういうセンス、さすがはCAさん、と思います。
ご注意! プライバシーへの懸念の高まりを受けてAppleはデバイスIDにアクセスするアプリを拒絶し始めた
Apple reportedly rejecting apps that access UDIDs
ついに、表面化しはじめましたね。
さて、各業界、各社の対応やいかに。
ユーザー登録なしでの課金も可能に--「GREE Platform」の詳細を説明
以下の点、メモです。
…あわせて、アプリの料率なども全世界で統一する。これまでiOSで60.9%、Androidで59.5%としていたネイティブアプリの料率はいずれも59.5%とする。Webviewアプリに関しては49.0%で統一する。また各アプリストアへの審査前に実施していたグリーによる事前審査は事後審査に変更する。また、ユーザー認証についても制度を変更した。簡易的なユーザー認証のみで課金サービスを利用可能にすることで、「GREEの会員になるのが嫌、もしくは面倒なので課金せずに脱落する」というユーザーに対しても課金できる仕組みを入れていく。
打つ手が早いですね。
twitterがモバイル向け広告商品を出したことは既知の通りですが、料金なども明確に示されています。
プロモトレンドへの掲載料金は1日420万円。
プロモアカウントは、Twitterのホーム画面にある「おすすめユーザー」欄に、広告主のアカウントを表示する(写真2)。「プロモアカウントはすべてのユーザーに表示するのではなく、ユーザーがフォローしているアカウントの属性などを分析してターゲティングする」(同社 営業戦略統括の葉村真樹氏)。利用料金は入札制で、最低入札価格が1件40円。あるユーザーが対象となるプロモアカウントが複数あった場合は、より高い入札金額の広告主のアカウントが表示される。ユーザーの画面に表示れただけでは課金されず、Twitterのユーザーがその広告主のアカウントをフォローした場合に課金が発生する。
プロモツイートは、広告主が作成したツイートをユーザーのTwitter画面上に表示するもの(写真3)。検索結果の最上位にツイートを表示する「プロモツイート in サーチ」と、ユーザーのタイムライン上にツイートを表示する「プロモツイート in タイムライン」の2種類がある。「プロモツイート in タイムラインは、広告主のアカウントをフォローしているユーザーのタイムライン上位に広告主のツイートを表示する。これにより、ツイートの投稿時間に関わらず、ログインしたタイミングでユーザーに確実にリーチできる」(葉村氏)。プロモツイートの利用料金も入札制で、最低入札価格が1日40円。ユーザーが広告主のツイートに対してリツイート、お気に入りに登録、リプライなど何らかのエンゲージメントのアクションをとった場合に課金が発生する。
「投稿数は20倍に」ソーシャルファッションのiQONがアプリ好調で3月のユニーク訪問者数100万人に急増
iQON、ありそうでなかったサイトですが、100万人まで伸びているんですね。

クックパッドやPinterestのようにどんどんバケるか、どうか。
注目です。
タブレット上ではWiFiの勝利が確定?–iPadの接続セッションのわずか6%がセルネットワークから
WiFiユーザが多いことは有名でしたが、それにしても思ったよりも偏った数字が出ていますね。
日本事情はどうなんでしょうね?
個人的にも、iPadでは既に3G回線を解約してWiFi専用端末となっていますが。。
(emobileのwifiで大活躍しています)
「環境条件に基づいた広告」と題されたこの特許出願書は、2008年に申請されたもので、携帯端末に設置されたセンサーを通じて周囲の音、温度、湿度、明るさなどを検出し、関連性のある広告を表示させるとの構想が描かれているという。また、携帯端末で撮影した写真や動画に写っている背景も、同様に解析の対象となるという。たとえば、雨音が検出された携帯端末に対しては傘の広告を、野球場の音が検出された携帯端末にはスポーツイベントの広告を表示させる、あるいは周囲の温度によってクーラーやコートの広告を表示させるというこの特許申請に対しては、「監視社会を描いたジョージ・オーウェルの小説『1984』を連想させて恐ろしい」といった声も聞かれる。
凄い技術ですね。
DeNAとアドウェイズが戦略的提携…アフィリエイトの独占販売とソーシャルゲームの優先提供で
いやはや、驚きましたよね。
数年前ならば信じられない提携です。
時代の流れを感じます。
さて、いろいろ対応せねば、と。
Rovio、Angry Birdsシリーズ最新作「Angry Birds Space」をリリース 28ヶ国のApp Storeでチャート1位に
改めて思いますが、Angry Birds、凄いですよね。
Spaceの説明が面白かったのでDLしてみました。
革新的ではないですが、確かに、ちょっとだけ重力感が変わっていて楽しめます。
スマートフォンサイトへのレクタングル導入で収益が3倍 -「歌詞GET」 AdSense 事例
あくまでも、事例、です。
媒体ごとに最適な商品があるので、一般論として3倍になるとは限りません。
ただし、AdSenseの力が増している気がしてならない今日この頃です。
世界展開に不安は「一切ない」--10億ユーザー目指すグリー田中氏
経営リスクとして最も高かった辺りへの対処、抜かりないですよね。
直近にはソーシャルゲーム「探検ドリランド」のカード不正複製バグに端を発する騒動から、監視体制を強化すると発表していた同社。ここでも新たに利用環境向上に向けて、6つの取り組みを行うと説明した。取り組みの内容は以下の通り。「利用環境向上委員会」の設置
未成年ユーザーの利用制限(利用上限・注意表示)
利用状況通知サービスの提供
コンテンツチェック体制の強化
RMT関連行為の対策
プラットフォーム事業者6社による連絡協議会を設置
これらの施策がうまくいけば、相当、死角がなくなります。
あと、「Zombie Jombie」、米国のApp Storeで最高4位にランキングし、パナマとジャマイカでは1位になったんですね。世界でも通用するサービスということが証明されたと思います。
GREEさんの経営に学ぶ思いの昨今です。
驚きました。
提携の第1弾として、世界各国における「GREE」のプロモーションを電通が手掛けます。電通の強力なグローバルネットワークと、マーケティングにおける豊富なノウハウを活用し、世界各国の会員基盤強化および認知拡大を図っていきます。また、世界各国のエンタテインメントコンテンツを活用し、世界中でより多様なユーザー層に「GREE」の魅力を訴求していくことも計画しています。
いろいろ想像するだけでも、あんな影響やこんな影響がないのか、と勝手に考えてしまいますが、国内は別、ということでしょうか。
mobageさんはどうするのでしょうか。
それにしても、各地でグローバル化が進み、変化が激しい時代だなと思います。
以下の点、メモしました。
1.有料アプリ/コンテンツ利用金額フィーチャーフォン、スマートフォンそれぞれのネット利用者に1ヶ月あたりの有料アプリ/コンテンツの利用金額について聞いたところ、フィーチャーフォンのみユーザでは、「300円〜500円未満(16.2%)」、「100円〜300円未満(11.8%)」、「100円未満(10.4%)」の順となり、10月調査と比較すると大きな変化は認められなかった。
一方、スマートフォンユーザでは、「100円未満(21.1%)」、「100円〜300円未満(13.8%)」、「300円〜500円未満(8.9%)」の順となった。有料アプリ・コンテンツ利用者の平均利用金額は、10月調査の513円から557円にやや増加した。
フィーチャーフォン>スマートフォンですが、「スマートフォンユーザは無料コンテンツばかりで課金しないのでは?」という不安は払拭されるデータだと思いました。
中国がスマートフォンとタブレットのアクティベーション数で世界一に――Flurry調べ
何が驚いたかというと、Flurryがこんなにも中国に入り込んでいるということです。
3/1から開始して4日で10万件を達成したauスマートパスですが、3週間で40万件とは、かなりのハイペースですね。
KDDIさんの負担期間が終わった後にどうなるかがわかりませんが、スマートフォンでも月額課金サイトに慣れるという習慣が生まれれば、何十億のお金もペイするかと思います。
Twitter、6歳の誕生日を迎えてユーザー数1億4000万、3億4000万ツイート/日と発表
まだまだ伸びているtwitter。
最近、RT反応が鈍くなったりして勢いが減じてきたと感じてなりません。
その分がFacebookに移行している、と。
延びも、国ごとに違いがありそうな気がします。
こういうデータも知りたいですね。
Chrome、たった1日だが世界一のパソコン・ブラウザに―モバイルではOperaとデッドヒート
マーケティング材料としても面白い記事です。
特に以下の図と説明。

Chromeのシェアは週末に増えている。これは会社では今だにIEが優勢だが、自宅ではChromeが使われているということなのだろう。
なるほど、会社と自宅ではブラウザの利用実態が異なるという仮説はおそらく正しいでしょうね。
モバイルでは、
AndroidがついにOperaを抜いて世界最大のモバイル・ブラウザとなったことが発表されていた。しかし昨日までの今月の数字を見ると、OperaがAndroidをごくわずかの差で抜き返している。
という状況だそうです。

NetScape登場以来、ブラウザの歴史はインターネットの歴史でした。
インターネットの玄関となるブラウザ戦争は、当面、GoogleとAppleを中心にまわっていきそうですね。
ソーシャルコマースサービス「mixiモール」提供開始 〜モノではじまるコミュニケーションによる「共感消費」を創出〜
ミクシィとDeNAによるソーシャルコマースのmixiモールは今日からスタート
※時間がないときはこの記事で。
速報!「mixiモール」開設の内側で、慎重なミクシィ、破顔のDeNA
※こちらも読んでおきたいです。
【速報】今日リリースされた「mixiモール」の可能性と戦略
※詳細が知りたい方はこの記事で。
mixiモールがはじまりましたね。
ビッダーズから約1,500の店舗、約350万品の商品情報が提供され、mixi 内で買う事ができるようになるようです。また、店舗内での購買には1%のポイントが付き、モール内の商品購入に利用できるそうです。
しばらくmixiモール内をウロウロしてみました。
まだ買うにはいたりませんでした。
※そもそもmixiの友人があまり多くはないのでソーシャル性を味わいきれていませんが。。
ソーシャルコマースの成功事例をなかなか耳にしていないので実験の日々が続くでしょうが、注目しています。
プラットフォーム事業者6社によるソーシャルゲームの利用環境向上等に関する連絡協議会を設置
エポックメイキングな出来事ですね。
業界としてまとまって自主規制を進めていく、という流れもそうですが、GREEさんとmobageさんも一緒になって進めていく、というところが凄いです。
取り組みを応援しています。
DeNA、RMT対策を含む利用環境を向上させるための各種施策を実施
GREEさんに続いて、mobageさんもRMT規制が打ち出されましたね。
ソーシャル業界の自主規制が堰を切ったように出てきます。
業界のために良いことですね。
ドコモ、スマートフォン向け「iコンシェル」を3月22日から提供
NTTドコモは3月21日、「iコンシェル」サービスを3月22日からスマートフォン向けにも提供することを発表した。利用料金は月額105円だが、初回申し込みから最大30日間は無料で使える。また、2012年4月30日までに申し込んだ場合は最大60日間無料となる。利用するにはspモードの契約が必要だが、spモードとiモードの両方を契約している場合、iモードケータイでのみiコンシェルを利用できる。iモードから継続利用する場合、機種変更時にiコンシェルの契約や設定、コンテンツが引き継がれる。対応機種は2011年度冬春モデルのAndroidスマートフォン(P-01D、Q-pot.Phone SH-04D、GALAXY NEXUS SC-04D、Xperia PLAY SO-01Dを除く)。
出ましたね。
月額105円、です。
au版「iPhone 4S」と「Windows Phone IS12T」で待ちうたの利用が可能に
案外、対応までに時間がかかりましたね。
待ちうたがスマートフォン (IS series) に対応しました!
月額使用料105円、各待ち歌楽曲情報料1曲あたり月額31円〜210円という料金形態です。

当然、auスマートパスとは別ですね。
TPOによって使い分けなどができるので、フィーチャーフォンで慣れたユーザには刺さるかもしれません。
世界のアプリ開発者調査 - iOS支持は約9割、Androidは8割以下に
「Android」に対するプログラマーの関心が低下--原因は断片化
先日もこんなニュースがありましたね。
「Androidはもうからない」人気ゲームメーカーが開発終了を発表
アプリという市場で見たらApple<Android、ウェブという市場で見たらどちらも同じ、将来はウェブ化が進むだろうがまだまだアプリ文化、ゆえにハイブリッド、という流れはしばらく続きそうですね。
もう1つ面白かったのは以下のデータ。
さらに、ソーシャル戦略におけるグーグル(Google)およびフェイスブック(Facebook)の重要性についてたずねたところ、自社にとってグーグルがフェイスブックより重要だと回答した開発者は39%、フェイスブックの方が重要だと回答した開発者は61%という結果になった。フェイスブックの登録者数はGoogle+を遥かに上回っているが、Gmail、YouTube、Androidマーケット、検索などのサービス全体が総合的に考慮された結果、グーグルが4割近い支持を獲得したものとみられる。

Facebook、人気ですね。
ディベロッパーとしては、プラットフォームが増加することによる断片化という問題にも対応せねばなりません。
いつかは収斂していくのでしょうが、しばらくは手間のかかる時代が続きそうです。
陣営の色がはっきり出つつありますね。
ngiさんが商号変更ですね。
略すと、モーションさん?ビートさん?モショビさん?MBさん?
無理に略す必要はありませんが、慣れるまで時間がかかりそうですw。
JPモルガン、ソーシャルゲームに政府規制の入る可能性は極めて低いと指摘
そういう見方がある、という程度に過ぎませんが、各社が進めている自主規制が、建前ではなく実質的な効果が出るかどうかが大事だと思います。
Googleアナリティクスにソーシャル広告キャンペーンの費用対効果を分析する強力な機能が追加される

面白い指標が並んでいますね。
Vists via Socila Referral
Assisted Social Conversions
Last Interaction Social Conversions
この画像だとGoogle+に有利に働くように見えますが、ともあれ、面白い指標です。
ペイジ氏がCEOになってから、みるみるとソーシャル化が進んでいるように見えますね、Google。
Apple、iPadの「記録的週末」の実数を発表:3日間に300万台を販売
火曜に「新しいiPad」を見にいきましたが、Retinaディスプレイ、誰もが驚くくらい綺麗ですね。
指紋もあまり目立たず、これは欲しいな。。。と思ってしまいました。
※結局は、初代iPadでも十分に気に入っているので買い換えませんでしたが。
あと、3兆円を越す資金の使途の件は驚きましたね。
ジョブズ氏だったら、きっと、しなかっただろうと思います。
この決断が、将来、どういう結果を起こすのか、歴史を見つづけたいと思います。
以下の数字、覚えておきたいです。
データ収入が拡大している要因はスマホ効果だ。従来型の携帯電話をスマホに替えると、データ通信の1人あたり月間平均利用料はドコモで1700円、KDDIで1400円増えるという。音声収入は通話料金の引き下げ競争が響き、減少傾向をたどっている。通話時間が短くなっていることも見逃せない。ドコモの場合、1人あたりの月間通話時間は2000年に平均3時間を超えていたが、最近は2時間程度。「電話代わりに交流サイトを利用する人が増えている」(山田隆持社長)という。
携帯電話の契約総数に占めるスマホの割合は20%前後とみられる。普及が進むにつれて、データ通信の利用はさらに増えそうだ。
スマートフォン比率50%になった頃には、音声通話はLINEとかSkypeとかに…
mixiで始まった「mixiゲーム」の現状とヒットタイトルの育て方
読み応えがあります。
mixiの登録者数は2012年1月で2650万人、月間アクティブユーザーは1538万人で、利用者数・利用頻度・利用時間ともに国内最大のSNSサービスとなっています。中でも20代の利用者が多い点が特徴で、人口ピラミッドに対する月間ログインユーザーの割合で、男性は20代が49%、女性は59%の利用比率を誇っています(20-24歳の女性に絞ると71%にも上ります)。30代、40代のユーザーも多い他のSNSと比べて、この違いは際立っています。スマートフォンユーザーの増加も特徴で、月間アクティブユーザーは602万人。1日当たりの利用者数で2011年12月にはPCを上回りました。近月中にフィーチャーフォンのユーザーを上回ることは確実視されています。
デバイスの本命はスマートフォン、です。
mixiゲームの課金売上高も順調で、2011年8月の時点(mixiゲーム以前)と比べて、12月時点で約2倍に上昇しました。11月のフィーチャーフォン版に続いて、12月にはPC・スマートフォン版もリリース。
mixiゲームの好調ぶりが伺えます。
ちなみに2作の重要業績評価指標(KPI)を分析すると、スマホユーザーはフィーチャーフォンユーザーと比べて、課金率や有料会員一人当たりの平均月間売上高(ARPPU)が高いことがわかりました。もっとも、そのためにはスマホでの利用を想定して、コンテンツをしっかり作り込む必要があると木下氏は指摘します。単なる「焼き直し」タイトルでは駄目で、OSや画面解像度、画面の表示速度などを考慮して作り込むことがポイントだとされました。
ARPPUはやはりスマートフォン>フィーチャーフォンとのこと。
mixiゲームの動向に引き続き注目です。
以下の点が印象的です。
GREEのユーザーは30代がメインです。それはフィーチャーフォンからスマートフォンに変わっても大きな違いはありません。ただ、これまでに比べると女性比率は高まっています。グリーは、当初は男女どちらでも楽しめるようなゲームを開発し、その後は男性が好むようなタイトルを優先していました。最近は女性に人気が高い『踊り子クリノッペ』や『ハコニワ』といった育成タイプや農園系のゲームをプッシュして、ニーズに応えるようにしています。
なるほど、自分撮りのニーズを掘り起こしてしまったため、ということですね。
日本では流行らない、なぜなら以下の通りとかかれていますが、
日本人とアジア圏の人々の生活スタイルの違いもある。FacebookやTwitterなどのSNSにおいて、日本人は自分の顔を出すことを極力控える傾向が強い。逆に、中国をはじめとするアジア圏の人たちは、自分の顔を積極的に公開することを好む。「自分の顔をきれいに撮りたい」というニーズが、自分撮りが容易できれいに撮れるEX-TR100の注目度を高めたわけだ。
やっぱり日本でもニーズがあると思うのですが、どうなんでしょうか?
GREEが、Amebaに続いて社会に適用した必要な措置を導入しました。
未成年ユーザーに対する施策を強化する目的で、下記の利用金額の制限を2012年4月1日より導入します。
15歳以下のユーザー:月間5,000円まで
16‐19歳のユーザー:月間10,000円まで
健全化のために良い流れだと思います。
さて、mixi、mobageの自主規制案やいかに?
「『LINE』のこと初めてちゃんと話します」爆発的ヒットアプリ誕生を後押ししたのは、未曾有の大震災だった

Twitter、Facebookを抜ける勢いで伸びていますね。
天下、取れると思います、LINE。
グリー、リアル・マネー・トレード関連行為に対して対応策を導入・実施
GREEさんが、RMTの自主規制に本腰を入れ始めましたね。
SNS各社のアキレス腱を、自らの訓練によって太い筋肉に変えることができれば、鬼に金棒です。
SAP各社からも賛同の渦ではないでしょうか。
mobageさんも追随されるんでしょうね。
GREEさんの速い動きから目が離せませんね。
ついに、GREEの世界展開が本格化しましたね!
超注目です。
さて、中間報告はというと…
グリーの世界展開ソーシャルゲーム「Zombie Jombie」が好スタート…米AppStoreトップ無料9位に
早速、人気の模様です!
同社によれば、日本で培われたモバイルソーシャルゲームのノウハウと、現地開発チームの持つ技術や表現力を活かしたとのことだが、カードゲームということもあり、米国でどこまで受け入れられるのか未知数であった。ユーザーレビューも良好で、評価件数164件で、★4.5となっている。今後さらなるランクアップとともに、トップセールスでの動きも注目されよう。
日本で成功するものは米国でも通用する。
米国で通用するものは世界で通用する。
そうなれば、日本のコンテンツ力に誇りを持って、外国に出て行くことができますね。
市場参加者が一丸となって、ニッポンを輸出していきたいですね!
中国、米国を抜いて世界一に - スマートフォンの国別年間販売台数予測(米IDC)
日米以外で注目すべきは、中国を代表するBRICs。
その他、インドネシアやベトナムなどを意識しておく必要があります。
各社、積極的に世界に出ています。
刺激を受けつつ、安易に外に出ることはしませんが、お客様の求めが発生するのであれば、そのときをもって積極的に外国に出かけていく時代になりそうです。
お客様が求める限り、世界のどこへでも。
(昔の商社みたいですが)
エビアン、日本初のiPad版「iAd」を展開--F1層へリーチ
継続するかどうかはわかりませんが、ブランディングとしてナショナルクライアントさんがiAdを使うケースが増えつつありますね。
KPIは何でしょうね?
大事なことは、タブレットプロモーション市場が出来始めている、ということ。
アクイジションニーズに対するタブレット商品市場はどのようになっているのか?
このブログでは詳細を書く予定はありませんが、アンテナを張って、調べて、まとめて、お客様に伝えていければと思います。
PayPal、Square対抗のカードリーダー式モバイル決済システムを発表
日本では、NFCによるおサイフケータイが便利すぎて、ユーザとしてはカードリーダー式を持ちたいという気にはなれませんが、タクシーやショップなど、受け付けるほうとしては、こういったツールはとても便利ですよね。
ただし、SquareやPaypalと数が増えてきて、さらに参入が増えると受け付けるほうも収集がつかなくなります。
1つのツールで複数のサービスが使えるようにすれば、もっとNFCが発展するのではないかと思います。
スマホアプリ、マネタイズができてない運営者は約6割 ― MMD調べ
個人的には、結構、驚きの多い調査結果でした。
マネタイズできていない6割の件は納得ですが、次の表は、いろいろ考えてしまいました。

無料アプリ+優良アプリの23.9%、これ、どういう組み合わせなんでしょう?
そして、「今後、流行るスマートフォンアプリ」と「今後リリースしたいと思っているアプリ」がかなり乖離があることも驚きでした。
今後、流行るスマートフォンアプリは? という質問に対しては、約5割がゲームと回答し、Dropboxなどのクラウド系(36.6%)、LINEなどのチャットアプリ(36.6%)、SNS系(32.4%)と続いた。

一方、今後リリースしたいと思っているアプリは、レシピやグルメなどのライフスタイルが33.8%ともっとも多く、ゲームおよび電子書籍(31.0%)、SNS系(25.4%)、写真(21.1%)の順となった。

市場の流行トレンドと、自分たちがやりたいことは別なんでしょうか。
ライフスタイルがえらく人気ですね。
ゲームと電子書籍が並んでいるのも驚きです。
最後の結果も興味深いです。
2012年、ソーシャルゲームとソーシャルゲーム以外のアプリではどちらをメインに企画開発をおこなっていくかについては、6割以上がソーシャルゲーム以外のアプリと回答。ソーシャルゲームと答えたのは運営者はわずか5%程度だった。

ソシャゲよりソシャゲ以外のほうがいい、という結果、しかも圧倒的な差は驚きでした。
理由が知りたいですね。
Tさん、Yさん、続編(深堀り)を楽しみにしています!
「アドラッテで ポイント、ゲッツ!」…ハロ、スマホアプリ「ADLatte」のイメージキャラクターにダンディ坂野さんを起用
黄色のカラー、そして「ポイント、ゲッツ!」という親和性w。
さすがはイセさん、考えましたね。
現在、インストール数45万件を突破したとのこと。
リワードの商品としてもよく売れているようです。
引き続き注目ですね!
ドコモ、真の4Gサービス「LTE-Advanced」を2016年度以降に開始
LTEのインフラが強化されるのはうれしいですね。
また、以下の点は記憶すべきでしょう。
ドコモスマートフォンの契約数を2015年度に4000万件まで増やす計画も明らかにした。「日本で販売される携帯電話は、年間約4000万台規模。このうち約半分がスマートフォンになっており、ドコモはこの年度末までに850万台に到達する見込み。2015年には、年間3000万台のスマートフォンが販売されるだろう。そして、ドコモの6000万契約のうち、3分の2にあたる4000万契約がスマートフォンユーザーになっていると予測する」(辻村氏)
3年後にはドコモの2/3がスマホに切り替わっている、ということですね。
実に劇的な変化です。
先週から今週にかけて一部関係者の間で話題になりました。
詳細は他のサイトにゆだねるとして、はてなさんも、大変だったことと思います。
はてなブックマークボタンから収集した行動情報の第三者提供をやめます
個人的な所感は社内だけに書きましたので、ここでは触れませんが、新しいことに取り組む際は、全身全霊リスクマネジメントに注意したとしても、事前に全てを予測することはできません。
だれしも、神様ではなく、人間です。
いつかはミスを犯すことが出てくるでしょう。
ミスを起こしてしまった際にとるべき対応の教訓として、この事例はとても良い学びが詰まっていたと思います。
一般論ですが、
問題が発生した際に大事なことは、
問題から逃げずに立ち向かい、
真摯に事象を見極め、
誤った、間違った、と判断したら、
ただちに過ちを認めて改善対応し、
(できれば再発防止策も含めて)
誠実に、オープンに共有することだと思います。
この度、ご対応された関係者の皆さん、お疲れ様でした。
それにしても、広告テクノロジー業界の課題、山ほどありますね。
行動情報の取得目的とは?
告知義務とは?
適切なオプトアウトとは?
これらの課題に対して、1社1社、真摯に取り組むべき時期にあることは間違いありません。
adingo、SSP「Fluct」でフリークアウトが提供するDSP「FreakOut」と提携
3月は、スマートフォンRTBの百花繚乱の月となりそうですね。
モバイル広告、18-34歳の若い女性ののeCPMが最も高い [調査結果]
理解できる内容ではあります。
なお、以下の資料(メディアの滞在時間と広告費のチャート)は必見。
テレビが独占しているのはわかりますが、モバイルの滞在時間は23%なのに対して、広告費はわずか1%に留まってるという事実が際立っています。
これを、収益効率が悪いと見るのか、機会が莫大に眠っていると感じるのかは、人それぞれでしょうか。
自助努力こそがIT業界を救うと思います。
「夢展望」2012年のスマートフォンでの売上比率は50%を予測
2011年9月の時点でスマートフォン経由での売上比率は15%でした。しかし、2012年1月〜2月のスマートフォンからの売り上げ比率は28%と倍近くになり、3月では30%以上に達するのではないでしょうか。また、当社では2013年にスマートフォンの売り上げ比率を50〜60%と見込んでいましたが、本年だけで50%を見込めるのではないかと予測しています。
どこもかしこも似たようなデバイス変化が起きているんですね。
アメーバピグが15歳以下のコミュニケーションを禁止へ--事件多発で
この件を書いたブログの記事が炎上気味ですが、、、それだけAmebaは影響力が大きなソーシャルメディアになっている、ということの裏返しでもあります。
スマートフォンアドプラットフォーム「AMoAd」が「Titanium Mobile」開発アプリへの広告配信を開始
着々とネットワーク化されていますね、AMoAdさん。
まあ、時間の問題ではありますので、驚きはない話ではあります。
しかし、OS別の予測は随時チェックしておきたいです。
2011年3月末のスマートフォンOS別契約数シェアはiOS 49.6%、Android 40.4%となっていたが、2011年12月末時点でのシェアはAndroid 58.1%、iOS 37.2%とAndroidが逆転している。

専用ポータルサイト「Zynga.com」,パートナー3社が公開。3月中に開始予定
新たなプラットフォーム「Zynga.com」の動きが活発です。
Zyngaのインフラは、弊社のゲームだけでなく、世界中のゲームスタジオに貢献できるプラットフォームとして機能します。Zyngaは昨年を通じてzCloudと呼ばれる独自のインフラを強化し、ゲームスタジオが迅速に自社ゲームをスケーリングすることを可能にしました。近日中には、プラットフォームのパートナーが、Zyngaがソーシャルゲームの開発およびスケーリングのために開発したテクノロジーを利用することが可能になる予定です。
zCloudにも注目です。
ドリコムの「mixiポイントプラス」、mixiゲームのプロモーション手法として注目集める
フィーチャフォンで確認したところ、「戦国サーガ」が3万1765人のユーザーを集めているほか、「ソード×ソード」が1万4158人、「ドラモンマスター」が8730人、「チョコっとファーム」が7682人などとなっている(3月12日12時現在)。
結構取れているんですね。
ユーザー目線で新時代を先取り auが目指す「スマートパスポート構想」の狙いとは?
本記事、CPさんはぜひお読みください。
特に以下の点、メモしました。
「auスマートパス」は、通信キャリアがお客様を囲い込むという発想ではなく、スマートフォンの上でコンテンツプロバイダー(CP)がうまく収益を上げていく仕組みを用意したかったという思いもあります。スマートフォンユーザーに対しては、アイテム課金などがうまくいったため、そこはビジネスとして成り立っていますが、ケータイのような月額課金は単純にはやりにくくなってしまった面があります。でもお客様は価値あるものにはお金を払っていただけますので、そのボリュームを、リスクを冒して取りにいけるのは当社しかないと考えたわけです。
「auスマートパス」はコストを先にCPに配分するモデルなのです。こういうことは、通信キャリアにしかできない。最初は当然赤字ですが、ここでCPに頑張っていただきたいのです。ここで重要なのは、通信キャリアが“こんなものを作りたい”と思って無理やり作らせてもダメということ。モチベーション高く活躍してくれる人が出てくるような仕組みを作らないといけません。中身は今まさにブラッシュアップしているところですが、CPの努力と結果に応じてレベニューが入る仕組みにしていきます。
我々代理店も、同じ気持ちでCPさんを支援しないと、と願ってやみません。
日本のFacebookユーザーが768万人に到達- アジアでトップの増加率

日本では768万人=カバレッジ6.1%であるのに対し、台湾、香港、シンガポールでは既にカバレッジが50%を超えているという点にびっくりしました。
しかし、日本の伸び率は中国とともに10%を超えていて高い。
ノビシロたるやまだまだ膨大、です。
既に私たちの周囲ではとっくにキャズムを超えている感がありますが、日本全体のキャズム超えも遠い将来ではなさそうですね。
AmazonとGoogle Play、電子書籍をめぐり価格戦争に突入
ついに、AmazonとGoogleが戦いに入っていくのですね。。
DeNAと中国ミニブログ最大手の新浪が業務提携に合意〜中国版「Mobage」と「新浪微博」を連携〜
mobageさんも、着々と。
チャイナ・テレコム、iPhone 4Sを販売開始 - 予約数約20万件に
以下の段落にも要注目です。
チャイナ・モバイルもアップルとの交渉を進めており、今年中にiPhoneの取り扱いを開始する可能性が高いとみられている。チャイナ・モバイルにはすでに約1500万人のiPhoneユーザーが存在している。モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)のアナリストは、3社とも正式にiPhoneの取り扱った場合、合計販売台数は2013年に4000万台に達するとの試算を発表していた。
「Androidはもうからない」――人気ゲームメーカーが開発終了を発表
Mika Mobileによると、Android版ゲームのために同社は昨年、総人的時間の20%を費やしたが、Android版の売上高は総売上高の5%だったという。OSの断片化や異なるGPUを搭載した多数の端末への対応に多大な手間が掛かるとしている。
考えさせられる問題ですね。
実際、私たち広告代理店でも悩ましい問題ではあります。
それでもAndroid経済圏は発展していくと思いますが。
みまもりケータイがランクイン。
みまもりケータイってコレですね。

ソフトバンク、「みまもりケータイ 005Z」の無料キャンペーンを延長
やっぱり基本料無料は大きいんでしょうね。
それにしても、iPhone以外で目玉となるAndroid端末が出なくなってきた感がしつつあります。
私もそろそろ1年前に買ったAndroid端末を買い替えたいのですが、コレぞという端末が見つからず、躊躇しています。
春商戦に期待していればいいのでしょうか。
キャリアさん、期待しています!
ドコモ、iPhoneに圧勝? 音声認識サービス「Siri」 VS. 「しゃべってコンシェル」(動画あり)
まずは動画をご覧ください。
あくまでも現時点では、という条件付ではありますが、「しゃべってコンシェル」が圧勝ですね。
Google Maps APIの有料化はGoogleにとって凶と出るだろう
Googleらしくない施策ですね、、、どんな意図があるんでしょう?
iPhoneが攻め込めていない唯一の大国、中国。
例の権利問題が足かせになっているのはもちろんのこと、チャイナモバイルの取り扱いが焦点ですね。
なんせ、非公式でも1500万人のユーザがいるチャイナモバイルが扱えば、ウン千万、ウン億の加入者が見込めそうですしね。
2000万ダウンロード達成したNAVERのLINEの月間アクティブ率は89.1パーセント
すさまじいですね。
私個人としては、日本における利用アプリとしてはmixiやFacebookよりも使われるアプリになっていくんじゃないかと思っています。
世界におけるマーケティングも活発です。
LINEは全世界で使われているが、日本国内では3月2日に800万ユーザーを超えている。そして国内ではベッキーのテレビCMで大きくユーザーを伸ばしたが、2月からは台湾でも同様に人気女優の桂綸鎂が出演するテレビCMを放映している。こういったプロモーションの成功によってユーザーを獲得しているのは間違いない。テレビCMだけでなくスマートフォン上の広告でもかなりの出稿があると言われている。
ロシアなどでもファンの多いLINEですが、母国韓国でも地盤固めに余念がありませんね。
韓国系のNHNさんの日本法人ですが、世界に羽ばたく日本企業としても期待しています。
セガの新作iPhoneアプリ『ミクフリック』が好調なセールス…トップ有料1位・トップセールス2位
iPhone向けアプリ『ミクフリック』本日3/9より配信!収録曲を公開


初日、かつ1200円という高額なアプリでもうトップに。
恐るべし、初音ミク。
ミクにフリックさせる企画力も凄いですね。
北斗の拳でタイピング学習をしていた若かりし頃が懐かしくなりました。
米司法省、アップルと欧米の大手出版社に警告 - 電子書籍の流通で提訴の構え
Appleは、あちらこちらで裁判沙汰になっていますね。
それだけ大きくて影響のある企業だ、ということの裏返しでもありますが。
KONAMI、Zyngaのソーシャルゲームプラットフォームに参入
SAPとして絶好調なKONAMIさんがZyngaプラットフォームに参入、ですか。
On Facebookとしては競合な関係でしょうが、こういうことになっていくんですね、面白いです。
2年間で1500万ユーザーを集めたInstagram。
iPhone以外でも待ち望まれますが、以下のポリシーを見て納得、です。
ちなみにInstagramによると、彼らは「iPhone上の体験をできる限り堅牢なものにしてから」Android、Blackberry等に取りかかるつもりだという。
速報:新iPad発表―Retinaディスプレイ、5MPカメラ装備、価格据え置き、3月16日出荷
Apple、新しい「iPad」発表 Retina Display搭載、3月16日発売
今日一日、この話題ばかりでしたね。
「Retina Display」の評判はすこぶるいいですよね。
以下の点が大事です。
LTEに対応し、米国ではAT&TとVerizonがLTEによるサービスを提供。3Gにも対応する。iPadとしては初めてテザリングに対応。日本ではソフトバンクモバイルが通信サービスを提供するが、テザリングは「日本を含む一部の国々では利用できない」という。
ちなみに、2011年Q4におけるiPad販売台数は、世界中のどのメーカーが販売したPC台数よりも多いようです。
AppleはQ4に1540万台のiPadを販売した。同時期のPCメーカーの数値をみてみると、HPの売り上げたPCが1510万台、Lenovoが1310万台となっている。つまり個別メーカー同士の比較を行えば、世界中のいずれよりも、Appleの売り上げたiPadの方が多いということなのだ。
いまや世界最大のPCともいえるiPad。
皆さんは買いますか?
Apple、iOS 5をアップデート、日本語ディクテーションがiPadに、iPhoneには日本語Siriが
ついにiOS5が登場。
噂どおり、日本語Siriもお目見えしましたね。
ちなみに、
一度、やってみたいですw。
1080p 対応の新 Apple TV 発表、3月16日発売
まだまだApple TVには本腰が入っていないように見えますね。
Android、他を圧倒する検索に加えブラウザ利用件数でも首位に立つ。但し後塵を拝する分野もあり
まだまだNOKIAの勢力が高く維持されていますが、それだけ、GoogleやAppleにとってはシェアのノビシロがあるということだと読み取ります。
非公式でも「iPhoneユーザー 1500万人」 - チャイナ・モバイルがアピール
昨年秋に約1000万人とされていたチャイナ・モバイルのiPhoneユーザーはこの約半年間に1.5倍に増えたことになる。
急成長はなはだしいですね。
ちなみに、以下の事実を踏まえて読み込む必要があります。
中国最大の携帯通信事業者チャイナ・モバイル(China Mobile)が、同社と契約するiPhoneユーザーの数が1500万人に達したことを明らかにした。同社はiPhoneの取り扱いについてアップルと正式な契約を結んでおらず、そのためユーザーは音声通話やSMSは2G、ネット利用はWi-Fi経由という変則的な使い分けをしていることが以前に伝えられていた。
非公式で1500万人、、、恐るべし、中国。
登録率は「Skype」、利用率は「LINE」。無料通話サービスの利用実態調査

LINEが圧倒的ですね。
Skypeをも上回る勢いです。
カカオトークが思いのほか低いのが気になりました。
LINE、どこまで伸びるのやら。
【GDC 2012】「Social & Online Games Summit」レポート アメリカ人も1,000ドル課金。ソーシャル市場の2011年を概観
良記事です。
長いので、時間があるときにご一読ください。
Zucks、業界初となるスマホ向けアドネットワーク「Zucks Ad Network」でターゲティング広告を配信
オーディエンスターゲティング、3〜4月で一気に花開きそうですね。
AndroidとiOSでモバイル広告トラフィックの91%を占める。Kindle Fireはタブレット全体の33%
タブレットマーケティングを考える際は、アマゾンも念頭において進めないといけませんね。
comScore:米国のスマートフォン利用者1億人を超える。Android、iOS共にシェア伸ばす
ついに1億の大台ですね。
お絵かきクイズ・ゲーム、Draw Somethingがあっという間に1200万ダウンロードを記録―iOSとAndroid双方でトップ
こんなアプリもあったんですね。
早速DLして使ってみたいと思います。
クラウド型コンテンツサービス「Google Play」を開始
Google、Androidマーケットをリニューアル、すべてのデジタルコンテンツをGoogle Playに統合
業界全体が驚きましたね〜。
告知もなく、あっという間に更新されて、変わってしまいましたね。
名称が変わっただけでなく、3月からのサービス統合の一貫なのでしょう。
モバイルアプリストアの「Android Market」、米国でのみ提供している音楽サービス「Google Music」、一部の地域で提供している電子書籍ストア「eBookstore」がGoogle Playに統合された。日本では、スタート時点ではAndroidアプリと映画コンテンツのみが提供される。
ユーザーがGoogle Playで購入したコンテンツはクラウド上に保存され、同じGoogleアカウントでログインしているAndroid搭載スマートフォン、タブレット、PCのWebブラウザで共有できる。例えばスマートフォンで途中まで読んだ書籍や視聴した映画を、タブレットで再開するといったことが同期せずに可能だ。こうした機能は、米AppleがiCloudとiTunesで実現している。
ただし、なぜAndroid MarketからGoogle Playに名称を変える必要があったのかいまひとつ良くわかりませんが、感じることとしては、ラリー・ペイジがCEOになってから、会社がやんちゃになったというか、大胆不敵になったというか、慎重さよりスピードが重視されるようになったような気がします。
AppleのiPad発表の前に爆弾でも落としたかったのでしょうか。
ほんと、事前告知だけはしてほしいものです。
ちなみに、同日に発表されたこのニュースも超大事です。
米国 Google は2012年3月5日、Android アプリの容量制限を緩和すると発表した。従来は50MB までだったアプリの容量は、4GB にまで拡大された。
一気に増やしましたね!
ゲームなど大容量を扱うアプリデベさんには朗報ですね。
以下のブログの記事も、なるほどと唸りました。
Google Playがこっそりと超高品質な3Dゲームに対応してました、というお話。
そう、アプリの返品時間は、マーケットからのダウンロード時点から15分。そこから初めてダウンロードが開始されるので、ゲームが起動できるようになった時点では、すでに返品時間をオーバーしているのです!
いやはや、Googleほどの大企業でこのスピード、日本では到底考えられませんね。
相変わらずGoogleからは目が離せませんね。
「auスマートパス」、サービス開始4日で10万ユーザーを突破
にわかに盛り上がってきたこの話題。
なんと、開始4日で10万ユーザ突破とのこと。
auスマートパスを見ると、優良アプリも結構入っています。
確かに、これは安い!私も!となりそうです。
さて、auスマートパスの背景をもう少し探ってみます。
月額390円!auはなぜアプリ500本を「取り放題」にするのか
auが利用シーン別に選んださまざまなアプリを提供することで、スマートフォンそのものの魅力を高める。スマートフォンをより活発に使ってもらうことで、通販の支払いに「auかんたん決済」を利用してもらうなど、auにとってのビジネスチャンスも増やしたい――。「アプリ500本」には、そんな願いが込められている。とはいえ、数千円の価格が付いたものも含め、500本以上のアプリを月額390円で提供できるのはなぜなのか。「月額モデルで提供するオプションサービスの一つなので、かなりの数のユーザーに使ってもらえるはず、という目算のうえで390円に設定した」(繁田氏)という。確かに、スマートフォン購入時に店頭でお薦めのオプションサービスとして紹介されれば、多くの人が加入してしまいそうな内容ではある。
なるほど、ユーザ視点でうなずけます。
スマートフォン向けにはアップルのAppStore、グーグルのアンドロイドマーケットなど複数のアプリストアやプラットフォームが並び立ち、「どこへ開発リソースを振り向けるべきか迷っている開発者は多い」(KDDI 新規ビジネス推進本部 オープンプラットフォームビジネス部・ビジネス企画1グループ課長の天野 圭氏)。当初から一定の利益還元が約束された仕組みは、開発者にとっても安心できるもの。国内第2位の携帯電話会社のユーザーに効果的にアプローチできるという意味でも、魅力的なサービスなのだ。
CP視点=開発者視点でもうなずけます。
一見するといいことづくめのこのサービスですが、落とし穴もあります。
一方、スマートパスを利用するユーザー側にとっての不安は、「auスマートパス」を解約した際、ダウンロードしたアプリはどうなるのかという点。結論から言うと、すべて使えなくなる。しかも自動でだ。auは3月1日に合わせて「au oneマーケット」を「auマーケット」に改称、専用アプリもアップデートした。この新しいauマーケットのアプリには、実はスマートパスでダウンロードしたアプリのライセンス情報を管理する機能が含まれている。ユーザーがスマートパスを解約すると、その情報をサーバー経由でauマーケットのアプリが受信。スマートパスのライセンスで利用していたアプリを自動的にアンインストールする仕組みになっている。
何らかの手段でauマーケットのアプリが無効化され、自動アンインストールが機能しなくなる、という可能性もゼロではない。そのためKDDIはアプリ開発者向けに、アプリ自身でライセンス管理ができるような仕組みも提供している。アプリが定期的にauのサーバーと通信を行い、スマートパスのライセンスが有効かどうかを確認できるよう、APIを提供しているのだ。「アプリ開発者としてはライセンス管理はauマーケットのアプリに任せたほうが楽だが、それでは心配な場合のために、こういった仕組みも用意している」(KDDI・天野氏)。この場合、個別のアプリが起動後のプロセスのなかでライセンス確認を行い、スマートパス解約済みであればそのアプリ自身を無効化する。なお、不要な通信が多発するのを防ぐべく、ライセンス確認はあまり多頻度に行わないよう、KDDI側でガイドラインを設けているという。
なるほど、うまく設計されているものです。
フィルター加工した写真を手軽に共有できる「Instagram」をはじめ、iPhoneアプリからは新たなトレンドを生み出すようなヒット作が主に海外発で次々に生まれているが、アンドロイドの側からこうした新しいトレンドが生まれてくることは少なかった。今回、スマートパスのアプリのラインアップには、「ソーシャルランチ」などKDDIが育成に関わったベンチャー企業のアプリがいくつか含まれている。アンドロイドからも、そして日本からも新たなトレンドが次々に生まれる時代が来るのか。今後のスマートフォンを取り巻くエコシステムを占ううえでも、auスマートパスは非常に重要な試金石といえる。
月額課金というものが根付くかどうかという点でも非常に注目です。
今後、他のCPさんとか、どうされるのでしょうね?
あと、ドコモさんもどうされるのでしょうね?
以下、2,000万ユーザーを達成するのに要した期間の主要SNS。
Facebook:約28ヶ月*1(1152日間)
Twitter: 約26ヶ月*1(1035日間)
mixi: 約73ヶ月*2
GREE: 約77ヶ月*3
mobage: 約54ヶ月*4
LINE: 約8ヶ月
LINEの成長たるや、凄まじいですね。
リテラシーを問わず、私のまわりでもLINEがフィーバーしています。
このブームは本物ですよね。
mixi、twitter、Facebookなどに疲れたユーザもどっと入ってきているとか。
ひょっとすると、ひょっとしますよね。
「Facebook超え」
台風の目として引き続き注目です。
広告業者によるオンライン活動のトラッキングをブロックしてくれる拡張機能「Do Not Track Plus」
日本でも共通した枠組みが必要不可欠かと思います。
Facebookによると、米国では1日に370万人がFacebookからログアウトしており、ログアウト画面は重要な広告枠になりそうだ。
日本にはまだないとのことですが、要チェックですね。
200億超のインプレッションを実現 国内最大級のアドネットワーク
いままでは面に対して広告枠を設定して配信するというやり方が主流でした。今後はWEBサイトを見ている人の分析がますます重要となってきます。現在当社はフィーチャーフォン、スマートフォン、PCすべてのプラットフォームに対応しています。フィーチャーフォンではすでに、過去に広告主のWEBサイトに訪問したユーザーに対して再度情報を配信する「リターゲティング」を試験的に行っており、そこで蓄積した知見を、スマートフォンやPCへも活かしていきたいと考えています。実際に今春からリターゲティングを取り入れる予定で、今後、スマートフォンには特に力を入れていきたいと考えています。
アイモバイルさんのリタゲ、注目です。
時代の変化、ですね。
Facebookマーケティング・カンファレンスの重要ポイントまとめ
リーチ・ジェネレーター― クリック当たり、あるいは表示1000回当たりで広告費を払う代わりに、リーチ・ジェネレーターでは、広告主が自社のFacebookページのファン数に基づいた固定料金を払う。するとFacebookは、そのページの記事を月当たりファンの75%、週当たり約50%のファンの広告サイドバー、ニュースフィード、およびログアウトページに表示する。ページの記事は通常ファンの16%にしか到達しないため、これは料金を払って配信先を増やす簡単な方法になる。
なるほど、Facebookでしか根付かないでしょうが、Facebookらしい指標ですね。
モバイル支払いのSquare、iPadレジスターアプリに分析機能を追加。支払い処理総額は年間40億ドル
伸びてますね、Square。
米国ではどの程度 RTB での取引やエクスチェンジでの取引が拡大しているのだろう。と思い、図4を見てみると、確かに RTB もエクスチェンジ市場も大きく割合を伸ばしている。とはいえ、ディスプレイ広告取引額の全体のわずか13%程度であり、RTB に至っては未だ8%程度の広告枠でしか取引が実現できていない。市場の伸びとしては大きい、とはいえ我々が日本で想像しているような劇的なパラダイムシフトは起きていないというのが実情ではないでしょうか。そして同じようなことは、DSP にも起きています。図5にある通り、Worldwide の広告主への調査では DSP へのシフトは劇的に起きているわけでないことがうかがえます。
今後のコラムの中でも提言していきたいと思うのですが、技術の進化とそれを活用する人間たちの理解度がマッチし、かつその市場が大きくする事業者(プレイヤー)たちが出揃ったタイミングでインターネット広告の世界では市場が大きく成長するステージに入ると言えそうです。その理解でいけば米国でも未だに完全なシフトは起きてはおらず、今後の市場の伸びしろは非常に大きそうだ。一方で日本においても同様な流れで市場が成熟していくことを考えると、この分野が完全に成熟するのは2015年以降になるのではないだろうか。

劇的ではないですよね。
しかし、ゆっくりとその動きは進みます。
日本での普及の鍵は、Demand Sideの対応次第かな、と思います。
Zynga、Facebook(!)を使って独自ゲームプラットフォームを公開 ― 他社ゲームも
同社がスタートする新しいプラットフォームは、自社ゲームに加えて他のデベロッパーのゲームにも場所を提供する。そしてユーザーはFacebookのIDでログインし、Facebook Creditで支払う。
面白い取り組みですね。
こういうのを許している辺り、Facebookの懐は広いな、と思います。
Facebookページの新タイムラインは重要なマーケティング機能「デフォルト表示タブ」を無効にする
ユーザエクスペリエンスを最優先するFacebookらしい変更かなと思います。
長期的には良いことだと。
思うのですが、できる限り、クリエイティブの大きさやフォーマットは統一してほしいですね。
クリエイティブで差別化したい媒体社さんも多いでしょうが、つくる側も大変なので。。
Google プレイスに PC とスマートフォンの履歴共有機能が追加
3/1のプライバシーポリシー変更によるサービスへの影響、第一号ですね。
いろいろな弊害は発生してくると思いますが、「ウェブ履歴」が有効活用できる点はいいですね。
こういうセンシティブなところを突っ切れるのがGoogleなど外資の凄いところだな、と思います。
5割を超えましたね。
OS別では、Android端末利用者が20%、iOSが19%、BlackBerryが6%、Windowsは2%となり、この割合は昨年からあまり変化していないという。
Android対iOSのデッドヒートも相変わらずですね。
「auスマートパス」3月1日開始 各種サービスとの連携もスタート
野心的な取り組みですよね。
最初は赤字でも、投資と捉えて進む姿勢たるや、ベンチャー魂を感じます。
auスマートパスでもクラウド、Appleもクラウド、となっていますので、互換性ができるかどうかに注目です。
auポイントプログラムにも注目です。
auポイントプログラムは、3月1日にリニューアルし、auサービスの利用料やauかんたん決済、まとめてau支払いなどでポイントがたまるこれまでの仕組みに加えて、auスマートパスに登録してアプリ取り放題、クーポン&プレゼント、アンケートなどを利用するとポイントがもらえるようになった。ためたauポイントは賞品への応募や限定商品への交換に充当できる。
特にDeNAさんとの取り組みに注目です。
DeNAとKDDI、「auショッピングモール」内で「auポイント」を利用して商品購入を可能に
さらなる詳細は以下の記事でどうぞ。
月390円で使い放題「auスマートパス」、高橋氏に聞くKDDIの狙い
2012年は、課金まわりも進化が激しくなりそうですね。
Mobile World Congress 2012に見る今年のモバイルビジネスの四大トレンド
なるほど、なるほど。
スマートフォンマーケティングの視点でMWCのニュースを眺めていると、以下のトレンドが気になります。
1)スマートフォン版アドテクノロジー
2)タブレットの成長
3)課金プラットフォームの多様化。特にFacebook。
モバイルマーケティング=スマートフォンマーケティングになりつつある昨今、変化が激しすぎて、目がまわりますね。
孫社長、twitterで、ガォォォーーーーンって咆えていらっしゃいましたが、孫社長念願のプラチナバンド獲得ですね。
数年前から規制に挑んできた孫社長の実行力の凄さに脱帽です。
ソフトバンクの "プラチナバンド" 活用詳細、設備投資は3年で1.55兆円
サマリーは以下です。
・900MHz帯を利用したサービスは2012年7月25日から開始。 ・利用できる端末は、現行では iPhone 4, iPhone 4S, iPad 2 など。また3月発売予定のPANTONE 4 105SHおよび、2012年夏モデル以降はすべて対応予定。 ・対応基地局は2012年度内に1.6万、2016年度には4.1万局へ。 ・人口カバー率は14年度で96.1%、16年度には99.9%予定。 ・連結設備投資額は、従来計画の2年で1兆円(2011-12年度)から、三年で1.55兆円 (2011 -13年度)へ。
これで、通信の競争の土台はほぼ等しくなりました。
これからは純粋にサービスの差別化が競争力となる時代となりますね。
面白い時代になったものです。
KDDI、新iPadを発売か--iPhoneに続きソフトバンク独占崩す
KDDIの積極姿勢が目立ちますね〜。
音楽を無料で聴き放題「Spotify」が日本上陸? 登録受け付け始まる
ショーン・パーカー肝入りのSpotifyが上陸しそうですね。
Spotifyはスウェーデン発の音楽ストリーミングサービス。EMI、Sony Music Entertainment、Universal Music、Warner Music Groupなどと契約しており、1500万曲とも言われる楽曲を合法的に無料で聴き放題になる。利用には専用ソフトが必要で、ログインはFacebookアカウントでOKだ。
日本ではどこまで根付くかわかりませんが、Facebookの利用者増大にプラスの影響しかないことは確実です。

P&Gは、リソースインタラクティブと開発した「Smart Media」というシステムでディスプレイ広告を評価しているという。見出し、髪色、背景色など違いによる多数の種類の広告とプレイスメントについて、クリック率と購入意向率を測定できるようだ。ヤフーでは背景の白い広告はあまり効かず、フェイスブックではオレンジの広告が効き、いくつかのサイトでは髪色はブルネットよりブロンドの方が反応がよい、というようなことが分かり、そのような情報を他メディアのコミュニケーションにも活かしているという。
The billion-dollar hair-product brand has improved performance on those target metrics by 28% to 90% vs. the previous system of creative pretesting alone, according to Marketing Director Kevin Crociata.
面白い記事ですね。
全ての広告主に当てはまるとは思えませんが、PDCAしていくことは大切だと思います。
IPOしても損失を抱える広告ネットワークMillennial Mediaがセルフサービス広告に活路を
ひそかに注目しています。
ソーシャルゲーム「換金市場」の実態とは、競売サイトを温床に膨張
RMTの行く末を見守りたいです。
ASO(アプリストア最適化)は新しいSEOだ。そのためのツールが出現した
数年前は、”ランキングアップ”といえばiモードなどキャリアメニューのランキングアップでしたが、今では、App StoreやAndroidマーケットなどのアプリストアにおけるランキングアップを指すようになりましたね。
リスティングのSEOが大事なことは変わりありませんが、アプリストアのランキングアップを知らずにマーケティングはできませんよね。
iOSにおけるリワード広告でのUDIDを使わない計測方法の提案
個人的に興味があるため、マニアックかもしれませんが、あえて、こういう記事も掲載しておきます。
どの問題かとは特定しませんが、様々な事象において、米国では良くて、日本ではダメなんて言っていたら、日本はいつまでたっても世界の流れから遅れをとります。
米国がルールづくりを先導し、日本はそれを受け続ける、といったこれまでの受動的な態度ではなく、日本発の議論がしたいですよね。
問題を避けるのではなく、世界の潮流を把握しつつ、真正面から問題にぶつかって、公明正大に堂々と議論することが大切だと思う昨今の私です。
あくまでも個人的な見解にすぎませんが、皆さんは、いかがでしょうか。

ソーシャルなLINEに、Googleアラートのような、RSSのようなサービスがアドオン。
なるほど、こんなサービス展開があったわけですね。
リテラシーがほとんどない私の家族でもLINEだけはお気に入りで、このサービスも使われそうです。
人々の生活を変えるメディアになりつつありますね。
この分野、KDDIさんの動きが活発ですね。
LINEの次は「ゲームでもNo.1」--NHN Japanの成長戦略
ハンゲーム、NAVERまとめ、そしてLINEなど、あらゆるサービスが当たりはじめているNHNさんの成長戦略。livedoorの存在を忘れてしまいそうな勢いです。
読み応えがある記事ゆえ、ぜひどうぞ。
以下の点は、マーケティング的に覚えておきたいところ。
--LINEを最も使っているユーザー層は?また特殊な使われ方などはありますか?舛田氏:いわゆるギークな方よりも一般の方たち、そのなかでもコミュニケーション欲求の高い女性の方に多く使っていただいています。また、グルーピングをしていく力というところでは、学生の方が強い傾向がありますので、高校生や大学生、またその年代の女性が中心になって、口コミで友人をLINEに連れてきてくれている状況がありますね。
特別な使い方でいうと、LINEではスタンプ機能が人気ですが、画像ファイルを自ら作ってスタンプのように使っている方や、100人のグループで使われている方もいます。サークルの連絡網やメーリングリストの代わりですね。あとは、テキストを使わずにひたすらスタンプだけを送り続けるという使い方もあるそうです。無料通話でいうと最長で17時間という記録があるようです。
--今後はビデオ通話にも対応されるそうですが。舛田氏:実装の日程はまだ公開していませんが、桜が咲く頃には提供したいと思っています。実は昨年末に実装する予定ではいたのですが、その間にユーザー数が一気に増えたり、他国での対応などが入ってきたりして、当初の予定よりは少し遅れてしまいました。ビデオ通話に対応することで、特に海外とのやり取りが増えるのではないかと思っています。
以下の数字も、達成してしまいそうなところが凄いです。
--2012年のLINEの目標ユーザー数を教えて下さい。舛田氏:今年は1億ユーザーという数字を掲げています。現在1週間に100万ユーザーずつ増えている状況なのですが、まだまだ1億には足りません。ただし、1億という規模は不可能ではないと思っていまして、そこに向けていろいろな取り組みをさせていただいています。LINEは国産のサービスなのですが、日本から億という規模のサービスを生み出すというのはやはりチャレンジをしたいことですし、それは是が非でも実現させたいと思っています。成長速度からいえばどこよりも早く成長していますので、厳しいことではありますが無理ではないと思っています。
ハンゲの収益も、PCよりスマートフォンのほうが高い、という点も覚えておきたいです。
--収益面でもスマートフォンが伸びている状況でしょうか。森川氏:そうですね。ハンゲームはもともとPCで提供してきましたが、利益率についてはやはりスマートフォンの方が高い。低い投資に対して売上の伸びしろが高いので、そういう意味では魅力的な市場だと思っています。グループ全体としてもスマートフォンにかなり注力していまして、PCのメンバーもどんどんスマートフォンにシフトしている状況です。そのなかでLINEがコミュニケーションツールとして成功していますので、次はゲームでナンバーワンを取りたいと考えています。イメージ的にはFacebookとZyngaのようなイメージですね。そこにニュースや検索が入ってくるような流れになると思います。
「スマートフォンといえばNHN」となりつつありますね。
引き続き要注目企業です。
Facebookのモバイル事業者課金はアプリ経済をクレジットカードのない層にも拡げる
この記事、超重要です。
まず、どういう未来がやってくるのかを整理。
モバイルWeb、つまりスマホのアプリでもなくPC上など従来のWebでもない、モバイル上のWebは、実はFacebookの最大のインタフェイスだ。そしてその数億のユーザ、中でもとくに、クレジットカードのない途上国のプリペイドモバイルのユーザが、これからはアプリ内購入をしたり、Facebook上でお金を儲けたりできる。それを可能にするのが、仮想通貨Facebook Creditによる購入に対するモバイル事業者課金(mobile operator billing)という新制度だ。
クレジットカードのないペイメントの世界。
それがFacebookで実現できるというのですから、凄いことです。
Facebookが事業者課金を交渉している事業者は、AT&T、Deutsche Telekom、Orange、Telefónica、T-Mobile USA、Verizon、Vodafone、KDDI、SOFTBANK MOBILE Corpだが、彼らも喜んでいるだろう。アプリプラットホームを自社で持っている事業者はほとんどないから、Creditの支払い代行で得られる30%のマージンは、これまで自社努力でやってだめだった“寝てても入る濡れ手で粟”が、これからは労せずして得られることになる。モバイル上のFacebookアプリのアプリ内購入が今後大きく伸びれば、自ら志願してくる事業者も増えることだろう。

おお、KDDIも。
こうやって、途上国の膨大な人口も掬いとる収益化の仕組みが実現すると、言うまでもなく、Facebookのモバイルプラットホームはデベロッパにとっても魅力を増す。iOSやこのところ分断気味のAndroidに加えて、第三の大きな収入源が得られることになる。FacebookはモバイルWeb(HTML5アプリ)のサポートがAppleやGoogleにとって脅威であるとは見ていないようだが、もちろんデベロッパがこの新たなプラットホームで稼ぐことに反対しているわけでもない。
Facebook経済圏、どれだけ大きくなるのか、想像がつきませんね。
iOS、Android、そしてFacebook。
この3つのプラットフォームのそれぞれの戦略から目が離せません。
KDDI、「auかんたん決済」でFacebookのコンテンツ購入を可能に
ということで、国内への影響については、まず最初にKDDIが早速提携して取り組みを開始することになりました。
今回の取り組みが具体化すると、auのケータイやスマートフォンを利用しているユーザーは、auの月々の携帯電話料金と合算してFacebookのコンテンツ利用量が払えるようになる。サービス開始時期はまだ決まっていないが2012年内にはスタートする予定だという。
2012年、Facebookのmobile operator billingはペイメント業界の台風の目ですね。
Facebook曰く:プライバシー制御はモバイルでもウェブと同じように簡単であるべきだ
読み応えのある記事です。
「重要なのは、モバイルウェブをデベロッパーにとって使いやすいプラットフォームにすること」と彼は言う。「iOSとAndroidが占める〈心理的シェア〉とは裏腹に、われわれのモバイルウェブインターフェースのシェアはは、iOSとAndroidをあわせたよりも大きい。」
将来を考えれば、Facebookを、いちマーケティング対象として捉えるのではなく、Apple、Androidの次に意識すべきプラットフォーム、と考えておく必要がありそうです。
モバイルアプリのTwitter for iPhoneとTwitter for Androidの最新版では、「プロモアカウント」が表示されるようになりました。また、これからの数週間で「プロモツイート in タイムライン」がスタートします。まずはテストとして、プロモ商品を利用している企業/ブランドのアカウントを既にフォローしているユーザーのなかの一部のユーザーを対象に、タイムラインの上部近くにプロモツイートが表示されます。これは興味を持ってフォローしている企業/ブランドから、有益なツイートが届けられているかどうかを知ることを目的にしています。
根付くのか、どうか。
注目であることには違いありません。
スマートフォン対応は必要?アナリティクスで確認してみましょう
以下の症状を発見したら、スマートフォン対応を進めると良い、ですね。
・スマートフォンからのトラフィックが20%以上ある
・スマートフォンからの直帰率や滞在時間がデスクトップより悪い
・極端に直帰率が高い、滞在時間が極端に短い場合⇒ユーザーがそのサイトのスマートフォンでのユーザーインタフェース(UI) に満足していない可能性があります。
三国志演義でSAP事業が好調のD2Cさんが、今度はヱヴァでソシャゲを展開。
D2Cさんの変化たるや、近くにいる我々も驚きっぱなしです。
いやはや、2012年の変化は凄まじいです。
ドコモの音声エージェント「しゃべってコンシェル」、開発の狙いとは
ドコモから、Siriみたいなサービスが出てきました。
開発はされているんだろうな〜と思っていましたが、思ったより早いリリースでしたね。
さて、Siriとはなにが違うのか?
「サービスとユーザーとの導線を確保している点。コンテンツとの連携ができるのが、まったく違う」「日本語に対応している点がSiriと違う。しゃべってコンシェルは日本のユーザー、日本のコンテンツに特化しており、その目的はdメニュー内にある多種多様なコンテンツに話し言葉でアクセスしてもらうこと。(iモードの)iメニューと同じようにスマートフォンにはdメニューがあるが、それぞれのコンテンツは階層の奥にあり、すべてのユーザーが目にするわけではない。しゃべってコンシェルがデータベースへの橋渡し役になる」
日本のCPさんへの橋渡しとしてはきめ細かい設計がされているんでしょうね。
ただし、
技術的には「ほかの音声認識サービスとあまり差はない」
ようですし、Siriもまもなく日本語対応をすると報道されています。
どちらが勝つのか、並存するのか、ともあれ、日本人としては以下の点に期待しています。
他のスマホ向け音声認識と異なり、dメニューという公式コンテンツサービスへの橋渡しを担うしゃべってコンシェル。当面は無料で提供され、具体的なビジネスモデルもこれから検討する段階だという。しかし、iモードからspモードへステージを移した各CPにとっては、モバイルコンテンツへのユーザー導線を得る貴重な存在になるかもしれない。
アップル、「iAd」広告料を再度値下げへ - 最低金額10万ドルに
iAdが10万ドルに値下げした件は先日伝えた通りですが、
Apple、iAdの最低価格を10万ドルに、ディベロッパーの収益も70%へと改善
今回、改めて気に留めた数字が以下。
アップルはモバイル広告市場で、グーグル(Google)やミレニアル・メディア(Millennial Media)の後塵を拝してきている。IDCのデータによると、2011年の米モバイル広告市場におけるグーグルのシェアは24%で、2010年の19%から増加。また、ミレニアル・メディアの2011年の同シェアは17%。それに対し、アップルはシェアは2010年の19%から、2011年には15%まで落ち込んだという。
あと、以下の点もメモ。
この低迷の原因については、サービス開始当初の割高な料金設定に加え、広告配信先がiOS端末に限定されるというプラットフォームの問題も挙げられている。グーグルやミレニアル・メディアでは、Android、iOS、Windows端末のいずれにも広告を配信できるが、それに対してアップルはi0S端末のみにしか配信できない。
料金だけでなく、iOS限定という点はオペレーション的に大きなデメリットですよね。
フェイスブック、MWCで存在感アピール - モバイルウェブの取り組みなどを発表
FacebookはGoogleにつくのか、Appleにつくのか、といったことが話題になっていますが、現時点では、独自に第三局的な動きをみせていますね。
ジョブズ氏とFacebookの交渉が決裂に終わった理由の詳細は触れられていませんが、アプリ文化を大事にするAppleとウェブ文化を大事にするFacebookの温度差もあるんでしょうね。
フェイスブックは現在約8億4500万人の登録ユーザーを抱えているが、そのうちの約半数が携帯電話やスマートフォン経由で同社のサービスを利用している。また以前から、モバイルOSプラットフォームを支配するグーグルやアップルと対抗する上で、同社がHTML5ベースのウェブアプリ開発を進めており、さらには独自の携帯通信端末の開発を進めているとする噂も浮上している。
いずれにせよ、主戦場はモバイル。
全世界の企業がモバイル世界の覇者になろうと躍起になっています。
面白い業界ですよね。
「Android端末のアクティベート数は1日85万台に」- グーグルのA・ルービン氏
とんでもない数字ですね。
3億台のうち、タブレット端末のアクティベーション数は累積1200万台で、アップル(Apple)「iPad」の約5000万台とは依然として大きな開きがあるが、ルービン氏は「2012年は攻めて、勝ちに行く」と述べてという。
こちらにも注目です。
3月リリース予定のiPad3がどれくらい進化しているのかわかりませんが、タブレット戦線もアツくなりそうですね。
Dropboxは問題外?! Apple、最新広告ビデオでiCloudのシンプルさをアピール
iCloud、使いやすそうですね〜。
「Googleタブレット」4月生産開始 Kindle上回る性能か
売れ行き、Kindle Fireを上回るのか、どうか。
スマホアプリ利用のきっかけ、「ランキング上位」「レビューサイト」が影響
以下の点だけ気になりました。

僕のAndroid端末もすぐに容量がいっぱいになるので、定期的にアプリを消す必要があります。
これがまた面倒。
iPhoneに戻りたくなる理由の1つです。
デュアルコア、クアッドコアに伴う電池の改良は必須ですが、データストレージも、「残りあと何MB」とかいったことを気にしなくても済むように増加していってほしいものです。
Apple, Google, Microsoftなど6社がモバイルアプリのプライバシーポリシーで合意
アップル・Google・MSほか6社、アプリストアのプライバシー保護改善で合意。米加州司法長官が発表
どういう結果になるかわかりませんが、モバイルアプリのプライバシーに関する枠組みが出来上がれば、日本にいる我々にも影響大です。
どういう情報を取得するのか?その目的とは?オプトアウトは?などなど、様々なテーマがあるでしょう。
最近、Google先生において、プライバシーやトラッキング関連でやんちゃなニュースが多かっただけに、どんな趨勢になっていくのか、超注目しています。
Google、Safari のプライバシー機能を迂回して Cookie をセット、トラッキングに利用
社是が泣いてるよ... Googleが無断でSafariにCookie埋め込んでいたことが発覚! 即撤回
マイクロソフト、GoogleはIEのプライバシー設定も迂回と非難 (※P3Pの件)
少し前のニュースですが、マーケティングの根底となる点ゆえ、非常に大事な記事です。
こういった社会的な流れも、業界各社によるプライバシーポリシー強化につながっているような気がします。
だから、きちんと覚えておきたい点です。
Welcoming the Ad Exchange developer community

Googleにおいては、全Ad Exchange広告費のうちの約75%がRTB経由となっているようですね。
この前までは68%くらいだったような気がしますが、順調に伸びていますね。
以下の点も改めて目を留めておきたいです。
Some of our largest buyers are agency trading desks and demand-side platforms that were created around the RTB opportunity.
Googleのプライバシーポリシー統合前に押さえておきたいこと
思ったより火がつかないのが不思議なGoogleさんのプライバシーポリシー統合話。
改めて、以下の点に注目したいと思います。
大雑把に言えば、新しいプライバシーポリシーの下では、これまでGoogleが収集してきた以下のような情報が、広告サービスその他に利用される可能性がある。
・端末情報:PCの場合ならOSやハードウェアモデル、携帯やスマートフォンだと、電話番号や端末固有のIDなど・ログ情報:Googleを使っての検索キーワードやブラウザ情報、IPアドレス、電話の通話ログ
・現在地情報:GPSやWiFi/携帯電話などによる現在地の情報
・固有のアプリケーション番号:特定のサービスなどで利用されるアプリケーションのID番号
・Cookieと匿名ID:PCあるいは端末に割り当てた複数のCookieと匿名ID
日本ではこういった話題は業界内でなかばタブー視されていて、議論が進んでいません。
そうこうしているうちに、欧米はさっさとコンソーシアムを組んで取り組んでいます。
これが日米差なのかな。。。と思わないでもありませんが、ともあれ、スマートフォンマーケティング関係者は、当面、プライバシー関連の趨勢を見極めたいですね。
Google、バナー広告でFacebookを追い抜く?(eMarketer調べ)
GoogleもFacebookも、まだまだ高い伸びを示しそう、ということだけは間違いなさそうです。
モバイル環境でかつて先行した日本、スマートフォンの普及率は最低レベル
いろいろ言い分もありますが、UKやスペインでの普及率が高く、日本のスマホ普及率が低いのは間違いないです。
しかし、日本のケータイ文化が高いのは世界周知の話。
ガラケーのレベルの高さは随一だと思います。
しかし、だからといって胡座をかいていると世界から取り残されるという危機感は強く持ったほうが良いでしょうね。
さもないと、Apple、サムスンとの差は広がるばかりでしょう。
クラウド型音楽配信サービス「iTunesイン・ザ・クラウド」、まずは購入したものだけとのことですが、そのうち、CDからの取り込みも対象になるとか。
日本の公式CPさんが築き上げた「着うた」などは廃れていくのか、生き残るのか。
グローバルに巻き込まれ、難しい時代となりました。
スマートフォン広告における 複数DSP/アドネットワークのワンタグサービスを開始
当社からのサービスリリースです。
今後も広告主様のROI最大化に向けてサービスを磨き上げ、当社と関わる全てのお客様の利益創造活動に貢献してまいります。
毎年恒例、電通さん発表の『日本の広告費2011』より。
モバイルは1,168億円(前年比97.3%)、スマホは337億円という数字は覚えておきたいです。
D2C宝珠山社長の解説が分かりやすいです。
■デジタルは、8062億円で前年比104.1%。 PC 5021億円(前年比:103%) モバイル※スマホ含む 1168億円(前年比:97.3%) 制作 1873億円(前年比:112.2%)●PC 5021億円(前年比:103%)
ディスプレー 2827億円(前年比:99.5%)
検索 2194億円(前年比:107.8%)●モバイル 1168億円(前年比:97.3%)
ディスプレー 705億円(前年比:77.0%)
検索 463億円(前年比:162.5%)●モバイル(FP/SP別)
FP 831億円(前年比:69.2%)
SP 337億円●広告タイプ×FP/SP別
ディスプレー 705億円(前年比:77.0%)
FP 576億円(前年比:62.9%)
SP 129億円
検索 463億円(前年比:162.5%)
FP 255億円(前年比:89.5%)
SP 208億円

FPの落ち込みは想定通り、いや、想定よりは少なかった気がします。
特筆すべきはSPリスティング。
なんと、208億円もありました。
宝珠山社長も書いていますが、私も、想定よりはるかに大きくてびっくりしました。
※その他はSP-ADNWがメインでしょうね。この辺りは想定通りでしょう。
SPリスティング増加の理由とは?
ユーザがFPからSPにシフトしたという市場環境の中、SPリスティングの費用対効果が相対的に良いことなどが最大の理由でしょうか。
PCリスティング上でSPの設定がしやすかったためにセットで伸びていったというオペレーション的な理由も大きいと思います。
広告主や代理店も、それらのトレンドに対していち早く予算をFPからSPに切り替えたいったんでしょうね。
震災の影響については、FPもSPも少なからず打撃を受けましたが、マスメディアほどではなかったと各社からの話を聞いていて感じました。確かに震災前後でFPからSPに買い替える人が増えましたが、それは震災があろうとなかろうと止められないトレンドであり、FP減、SP増の結果には相違なかったと思われます。
2012年度は、もっとFP減、SP増が加速するのは間違いありません。
市場プレイヤーとしては、経営資源をどのように配分するか、手腕が問われる時期ですね。
アプリ価格、Android用がiPhone用の2.5倍 英調査会社
あくまでも販売価格の話ですので、iPhoneのほうがユーザの支払いがいいというデータが多いので、実際の販売と直結しているわけではありませんが、以下の点はなるほどな、と思いますね。
…完成されているが閉じられた環境のApp Storeと、よりオープンだがセキュリティが弱いAndroid Marketとを、開発者やパブリッシャーは使い分けている。例えば米Electronic Artsは、価格競争の激しいApp Storeでは定期的に値引きを実施して人気リストに名前があがるように努めているが、Android Marketでは値引きしない。
まず、問題の把握から。
以下の日経の記事を読むと、どのようなことが問題になっているのかよくわかります。
行き過ぎたソーシャルゲーム GREEで不正行為の内幕
無法の「換金市場」と「射幸性」
昨年秋頃もいろいろな動きがありましたが、再び社会的に火がつきつつあります。
これらの動きに対して、GREEさんもSAPさんもすかさず自主的な監視体制を敷いて健全化を図ろうとしています。
グリー、「GREE」で提供されているソーシャルゲームにおける禁止行為への監視を強化
グリー、人気ゲーム「探検ドリランド」でトレード機能を再開…明日よりお詫びアイテムを配布
急成長する市場ゆえ、社会的な軋轢は避けて通れません。
避けるのではなく、きちんと立ち向かうことが必要ですね。
来たぞ「MEDIAS LTE」 キャリア総合トップ3に食い込む
昨今はAndroidのLTE端末とiPhoneが常に売れ筋ですね。
LTE、かつ全部入りが好まれる日本携帯市場ですが、現時点ではLTE端末は電池の持ちがいまいちで、購入するのに躊躇してしまいます。
ヘビーユーザは、まだまだiPhoneとAndroidの2台持ちから離れられそうにないですね。
「LINE」大ヒットの裏側に徹底的なマーケティングリサーチ ヒットの理由に迫る
2012年度中に世界で1億ユーザーを擁するグローバルメッセンジャーを目指し、近日中に音声通話機能の品質向上に加え、ビデオ通話機能・PCクライアント版・スマートタブレット版の公開も予定しており、国内外でさらなる利用者の拡大を目指して行きたいです。
先日、矢嶋さんが「1億人は余裕です」とおっしゃっていましたが、世界での1億はもう見えているんですね。
既に各国で話題沸騰。
カカオトークの影がかすむほどです。
超注目です。
サイバーエージェントがAmebaとYahoo! JAPAN共同のスマホ向け広告商品を販売開始
サイバーさんの取り組みの早さはいつもながらですが、Yahoo!さんもスマートフォン領域で積極的だな、という印象です。
ミクシィ、4月1日よりmixiペイメント手数料率を20%から30%に引き上げ
正直、消費税増税と同じような影響があるかと思いますが。。
FreakOutはDSPとして国内で順調に成長していて、今回の増資によってニューヨークに100パーセント子会社を3月に設立して、北米での事業展開を目指そうしている。事業内容は日本でもこの3月からスタートさせるスマートフォンでのDSPを中核とする。
様々な企業が2012年3月と4月の2ヵ月でスマートフォンマーケティングにおけるテクノロジーを準備している模様です。
時代が一気に進みそうですね。
あと、本田さん、おめでとうございます!
確かに、リッチメディアのCTRが高い、というデータをよく聞きます。
しかし、以下の点に注意する必要があります。
そして、リッチメディア広告の種類をブレイクダウンすると、上位5位は以下のようになるようです。ただ、画面占有率が高かったり、チョコチョコ動いたりするものも多いので、間違いクリックも多そうです。広告経由の直帰率なども見ながら、ユーザー体験に寄与しているか調べる必要はありそうですね。

ともあれ、調べる価値、トライする価値はある、ということだと思います。
mediba、スマホ向けアドネットワークで「リッチアド」のトライアル配信
価格の上昇幅と広告効果の上昇幅が比例すればリッチ化が根付いていくんでしょうね。
広告メディアとしては劣悪な貧乏くじを引かされているモバイル: Flurryの調査結果より
貧乏くじと見るか、チャンスがごろごろ転がっていると見るか。
タブレット市場調査:AppleはQ4でシェアを57%に落とし、Amazonが14%を獲得
数値だけを見ると、Kindle Fireの200ドルという価格が大いに影響を与えているのだろうと考えがちだ。しかしどうやら、iPadの最大のライバルはiPhone 4Sなのだとのこと。タブレット需要が4Sに流れた面もあるようだ。
Appleの最大のライバルはAppleってことですか。
とはいえ、Amazonが背中を追ってきていることには違いありません。
タブレット市場、どうなることでしょうか。
なお、この市場に日本企業が全然食い込んでいないのは寂しいことです。
DeNAが韓国で「モバゲー」を開始、「iOS」への対応も予定
最近リリースが少なかったmobageですが、手を休めているわけではありません。
国内iPhoneアプリは55万本! ヒットランキング徹底解説
ゲーム系が引き続き強いというトレンドには変わりありません。
無料系では、LINE、Facebookのソーシャルアプリが2強ですね。
LINEは世界をとれるアプリで、今年の最注目株です。
ところで、ゲームは長続きしないのか、長続きするのか。
最近伸びているBEEWORKSさんの『おさわり探偵 なめこ栽培キット』、『おさわり探偵 雪のなめこ栽培キット』がともに上位ランクインしています。MEGUのようにプチゲームながら根強い人気があります。
スパイアさんの『Discodeer』、これ、結構ロングセラーですよね。
無料で歌詞が見られるので、カラオケが好きな世代には絶大な人気があるでしょう。
ちなみに、個人的にもときどき愛用させていただいています。
無料では、ドリランドが相変わらず強いです。
※ただし、無料とはいえ、結構な課金がなされていますけどね。。
セガさんのKingdomConquest、アドウェイズさんのカイブツクロニクルなどもロングセラー。
D2Cさんの三国志演義も評価が抜群に高く、ロングセラーになりそうな気配です。
実力あるアプリは長続きし、マネタイズにも成功しています。
引き続きトレンドをモニタリングしていきたいと思います。
女子高校生のスマホ所有は1割未満。よく見るサイトは「mixi」
まず最初に、『おさわり探偵なめこ栽培キット』、ときどき聞くのですが、触ったことがなかったので、iPhoneでDLしてみました。
ゆるふわ育成ゲームMEGUのようなほのぼのとしたゲームでした。
なるほど、プチ育成系はヒットしやすいですね。
続いて現在頻繁にチェックしているモバイル向けサイト。

「mixi」が61.7%と、2位の「Ameba」(36.7%)に大きく水をあける結果となった。3位は「Twitter」(23.7%)、4位は「GREE」(17.3%)。なお、「Mobage」(5.7%)は7位、「Facebook」(5.3%)は8位であった。
女子高生におけるmixiの知名度たるや、まだまだ圧倒的なものがあります。
最近、いろいろ言われていますが、このブランドを活かせばまだまだ大いにチャンスはある、と思います。
Googleの一元管理化の能力には舌を巻きますね。
読みきれないほどのボリュームですが、ご参考までに。
ついにAndroidにもSiri並の本格的な音声機能(Utter!)が登場
デフォルトのアプリがない場合は自動的にWeb検索になることが示される。
Siriのような愛嬌には欠けるかもしれませんが、これはいいですね。
ドコモのiコンシェルも、このような方向性に持っていければ面白かったんだけどなぁ、と思わないでもありません。
Apple raises developer share of ad revenues to 70% - report
当初の1/10の価格になりましたね。
ディベロッパーの獲得も苦戦しているんでしょうね。
ハードウェアは飛ぶ鳥落とす勢いですが、広告だけはなかなか思うようにはいかない模様です。
さて、iAd、日本の価格はどうなるんでしょう?
10万ドルということは、800万円くらいになるんでしょうか?
ソフトバンク、スマホ向け月額課金コンテンツのポイント払いが可能に――ただし初月のみ
ソフトバンクモバイルは2月15日から、月額課金型のスマートフォン向けコンテンツにおける初月情報料に対し、携帯電話の利用料金によって貯まるソフトバンクポイントプログラムのポイントを利用できるようにした。
知りませんでした。
ソフトバンクでも月額課金が盛り上がるのか、どうか。
皆さんはどうされていますか?
アップル、iOSアプリの連絡先データ無断使用を禁止へ--修正リリースで対応
多数の iOSアプリがアドレス帳を無断送信していた問題、アップルは改善を約束
Pathの件が発端となって、このような改善が入ることになりました。
特にSNS系のアプリでは、「連絡先からフレンドを探します」といった説明を添えることで一応はガイドラインを守っている体裁がよくあります。しかし実際の挙動としては、たとえばメールアドレスだけを安全な形と経路で送信しマッチングした結果を返すだけなのか、氏名や電話番号などすべてのデータをまるごと送信して自社のサーバに保存しつづけるのかは、明示的な説明がないかぎりユーザーからは分かりません。たとえば Twitter は「友だちを見つける」ボタンの下に「アドレス帳から Twitter を利用している人を見つけましょう」と細字の説明をつけています。しかし実際にアドレス帳にアクセスしデータを送信する前にポップアップなどで確認することはなく、またアドレス帳に含まれる全員分のメールアドレスと電話番号を Twitter のサーバに送信し18か月にわたって保持することについては明示的な説明がありません。(ヘルプから辿れるプライバシーポリシーには、サービスへアクセスした際のIPアドレスや「デバイスとアプリケーションのID」、検索キーワードなどの「ログデータ」を自動記録し、18か月後までに消去するかアカウントを特定できない形にすると説明がある)。
このように、iOSには連絡先などの個人情報を守る実効性のある仕組みがなく、ガイドラインを守らせるはずの審査も機能しているとは限らない事実が改めて注目を集めたことで、やり玉に挙がったアプリの開発元では実際にどの情報を取得しどのように扱っていたのか説明したり、明示的な許可を求めるように仕様を変更するといった動きが続いています。
なるほど、なるほど。
アップルは「将来のソフトウェアアップデートで」改善すると予告しているものの、具体的な提供時期について、あるいはインストールしただけで許可も説明もなく個人データをアップロードするような「ガイドライン無視」アプリについてどう対応するのかについてはコメントしていません。
いずれにしても、連絡先データの無断使用については規制がかかることは必至でしょうが、その他のデータについてはどうなるのか、状況、要チェックですね。
2011年にモバイル向けのゲームを8タイトルをリリースするなどモバイル展開を強化しており、利用者数は1年前の約5倍の水準に急拡大した、とのこと。同社のサービス利用者のMAUは5400万人だが、そのうち27%程度がモバイルからのアクセスということになる。
そんなにあるんですね。
びっくりしました。
あと、以下の記事から。
Zynga’s Earnings: Social Gaming Revenue by the Numbers [INFOGRAPHIC]
1億5,300万の月単位ユニークユーザ、2億4,000万の月間アクティブユーザ、5,400万のDAU、という規模感も覚えておきたいです。
それにしても、Zyngaのポーカー、以前、DLしてFacebookアカウントでログインして遊んでみましたが、急に他人と繋がっていてやり方がわからなくなってそのまま放置してしまっています。
たまにはやってみようかと思います。
CityVille Hometownは、注文があるとすると、PCと連動してほしいです。
2011年第4四半期のスマートフォン市場はやっぱりAppleのiPhoneが席巻(Gartner調べ)
結局、我々はiOSとAndroidでのマーケティングを意識し続けてビジネスをする、という結論は変わりませんね。
2011年のスマホ出荷は1000万台超、3Qのスマホ比率は43%に−−JEITA調べ
2011年の通年では、スマートフォンの出荷が1080万3000台と1000万台を超えた。
これ、覚えておきたい数字です。
スマートフォン比率も、間もなく過半数になりますね。
Android端末稼働台数は1600万台〜1700万台 ― モバイルコンテンツ市場予測
あくまでも予測、であり、いろいろ突っ込みたくなる点もありますが、当たらずも遠からずゆえ、チェックしておきたいところです。
国内Android端末の稼働台数は1,600万台〜1,700万台 iPhoneは630万台〜740万台
買い替えなどで実態は掴みきれませんが、Androidは各キャリアから数字がたくさん出ているので、誰が推測してもブレは少ないでしょうね。
iPhoneは、もっとあると思えます。
売れ筋ランキングからしても、iPhoneは常に上位に入っています。
概算でしかないですが、いろいろなデータ等から推定すると、Androidの半分以上、つまり800万台以上はあるのでは?と思っています。
いずれにしても、2012年3月時点では、スマートフォン稼動台数は2,000〜2,500万台のレンジにはありそうです。キャズムを超えた後、マーケティングの主役に踊り出ている感もします。
どうせならば、早く移行しきってしまってほしいです。
そうすれば、全てがシンプルになります。
中途半端が一番きついです。
総務省「スマートフォン急増による対策を講じていない」--KDDIは調査委員会を設置
スマートフォン急増対策は、ドコモだけでなく、KDDIにとっても大きな問題。
ソフトバンク孫社長も、他人ごとではないと危機感をもたれています。
市場成長に伴う痛みとして避けては通れない世界。
懸念点は、ユーザの通信費が増えていくこと。
キャリア各社の利益の範囲内から通信設備に再投資していけるサイクルがまわるならばいいのですが、そうでないならば、国の問題でもあると思います。
こういう分野にこそ、税金が投入されていくといいのでは?と思ったりしますが。
CISCOの調査:2012年中にモバイル・デバイスの数が世界の人口を超える(その他の衝撃的数字)
ビデオ、クラウドなど、ありとあらゆるコンテンツ・ソフトがモバイル・スマートフォンにのっかる時代。
Android端末の電池持ちの悪さ、キャリアの通信障害、プライバシー・セキュリティ問題など、様々な課題が噴出していることも事実ですが、イノベーションによって解決され、我々の情報生活が豊かになっていくことでしょう。
それにしても、こんにちの世の中、これほどまでに需要が拡大する市場は、モバイル市場を除いてはなかなかないですよね。
このブログを見ている皆さんの大多数は、市場環境として、上りのエスカレーターに乗られていることと思います。
個人的にも、大勢を見据えて、世の中に大きな影響を与えられる仕事をしたい、と改めて誓わずにはいられません。
携帯電話カジノ摘発! 逮捕された白夜書房子会社の社長は出版界の“御曹司”
今後、違法サイトへの取り締まりが再び厳しくなりそうですね。
Apple、2011年の新興市場売上は220億ドル。2007年にはわずか14億ドルだった
ティム氏の言葉、なんだかもの凄く頼もしいですね。
ジョブズ氏の後任は猛烈に大変だと思いますが、流石、世界一の企業のトップに上り詰める人だな、と感じます。
Android版「Chrome」ベータ公開--2つのプロジェクトを結びつける節目
先日の[Android4.0から使えるようになるGoogle Chromeが凄い件]のニュースの詳細版みたいなものですが、良記事です。
ネイティブアプリか、ブラウザか。
結論、両方生き残っていくことと思いますが、回線速度の向上、スマートフォン対応ページの増加、そしてブラウザそのものの使い勝手向上によって、ブラウザの価値が高まってくことだけは間違いないですよね。
その波の恩恵を最も受けるのは、AppleでもなくGoogleでもなく、プロジェクトスパルタンで野望を抱いているFacebookなのかもしれません。
Changes to the AdMob auction - AdMob Help http://bit.ly/xoVssW
米国では、明日から、AdMobのプライシングが広告品質(QS)によって入札価格が決定するAdWordsスタイルに変更されます。
最小入札額やターゲティング費用も廃止されます。
日本はいつからになるのかわかりませんが、AdMobがGoogle アドワーズに合体してくことは間違いないトレンドです。
だんだん、リスティングとADNWの境目がわからなくなってきました。
そして、そうなっていくんでしょうね。
当社連結子会社(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社)による資本・業務提携契約の締結と公開買付けの開始に関するお知らせ
驚きました。
今後も互いに独立して運営されていくようですが、将来は、グループ間で調整がなされていくんでしょうね。
確かに、いろいろな面でシナジー効果はありそうです。
特にDSP、SSPまわりのアドテクでは、PC、フィーチャーフォン、スマートフォンの全パーツが揃った感はありますしね。
それにしても、激動ですね。
ここ1〜2週間、情報収集を溜めてしまっているうちに、たくさんのIT企業の決算が出ていましたので、少々、整理。
※順不同です。
●アイレップ、2012年度9月期 第1Q決算 売上高 前年同期比113%増の78億円
売上が前年同期比113%増って、凄すぎです。
●アドウェイズ、第3四半期は「カイブツクロニクル」伸び経常益10億円の大台達成…通期予想も24%上方修正
アフィリエイトもソシャゲも全て順調ですね。
●オプト、2011年12月期は営業利益20%減…業容拡大に備えた先行投資で
減益にはなっていますが、売上は伸びていますね。
●サイバーエージェント、2012年9月期 第1Q決算 アメーバピグ課金や広告収入およびスマフォ分野の伸びを受け堅調成長
Amebaピグ、ソシャゲなどが絶好調ですね。
●セプテーニHDの第1四半期決算、メディアコンテンツ事業の売上高が前年同期比210.8%増 ソーシャルゲームが大きく伸長
代理店部門ではFacebook、ソシャゲではアクセルマークさんが好調ということですね。
●ngi group、第3四半期は自社広告商材の販売伸び経常益104%増を達成
フィーチャーフォンが落ち込む中、素晴らしい決算ですね。
●ファンコミュ、平成23年12月期の業績予想を修正 フィーチャーフォンからスマホへの対応移行で売上高微減と予想
このフィーチャーフォン減少トレンドにあって、まだ0.1%減で済んでいるのがかえって凄いです。
●アイフリーク、2012年3月期業績は営業赤字に転落…スマホへの移行で売上低迷
フィーチャーフォンへの移行中は、厳しいですよね。
●バンダイナムコHD、第3四半期は玩具やゲーム好調で営業益85%増の307億円…さらに通期予想26%上方修正
相変わらず好調ですね!
●ドワンゴ、第1四半期決算は営業利益28%増…ニコニコ動画やゲームが収益に寄与
相変わらず好調ですね。
●ボルテージ、第2四半期は公式とソーアプともに売上急伸…下期は大型コンテンツを投入
相変わらず好調ですね。
●コーエーテクモHD、無双シリーズ好調で第3四半期は18億円の営業黒字に転換…ソーシャルゲームも寄与
相変わらず好調ですね。
●DeNA、第3四半期の営業益は前四半期比で減収減益…第4四半期は過去最高となる見通し
なんだかんだで凄い数字です。
グリーとマインドパレット、デコ写真共有アプリ 「GREE Deco Photo」を提供…「Snapeee」ベースに開発
これ、凄くいい提携ですね!

GREEさんの快進撃は、こういった、ユーザから支持を得られる手を矢継ぎ早に打っている結果ですよね。
「mixi」のユーザー属性(2011年12月)…スマホのログインユーザーは542万人・全体の3分の1強に

見逃していた記事ですが、この事実はあまり知られていないかもしれませんね。
何かと厳しい決算が続いているという記事が多いですが(ミクシィ、第3四半期はフィーチャフォンの広告低迷し経常益52%減…「mixiゲーム」伸長で足元は復調傾向に)、mixiゲームの伸び、mixiのスマートフォンユーザの伸びは注目に値しますね。
「わかっちゃいるけどやめられない」 - 米キャリア「iPhone依存症」の実情 (編集担当メモ)
この体質、いつまで続くんでしょうかね?
カカクコム、3Q売上高140億4,400万円(15.2%増)の増収増益。伸び率は鈍化
ふっと気になった数字。
○購買支援サイト「価格.com」:パソコンによる月間利用者数約3,053万人、スマートフォンによる月間利用者数約436万人、フィーチャーフォンによる月間利用者数約277万人、月間総ページビュー数約9億9,213万ページビュー。
○ランキングとクチコミのグルメサイト「食べログ」:パソコンによる月間利用者数約2,065万人、スマートフォンによる月間利用者数約647万人、フィーチャーフォンによる月間利用者数約539万人、月間総ページビュー数約6億8,891万ページビュー。
○旅行の口コミサイト「フォートラベル」:パソコンによる月間利用者数約347万人、スマートフォンによる月間利用者数約1万人、フィーチャーフォンによる月間利用者数約23万人、月間総ページビュー数約2,603万ページビュー。
価格コムや食べログでは、既にスマートフォン>フィーチャーフォンとなっているんですね。
フォートラベルはまだまだスマートフォン<フィーチャーフォン。
比率で見ると、以下のような感じです。
・価格コム
PC:スマートフォン:フィーチャーフォン≒3000:450:300=20:3:2
・食べログ
PC:フィーチャーフォン:スマートフォン≒2000:650:550=40:13:11
・フォートラベル
PC:スマートフォン:フィーチャーフォン≒350:1:23
ほとんどPCしか利用されていないフォートラベルはあまり参考にはなりませんが、モバイル利用が広がっている食べログでは、スマートフォンがPCを抜く日も遠くはなさそうです。
高くついた反アップル戦略NTTドコモで通信障害続出の真相/町田 徹
あくまでも評論記事ですが、一読の価値はあります。
ドコモ・ファミリーの各社からは、「採算が合わず世界市場に投入できないカスタマイズに追われた」との悲鳴も聞こえてくる。ドコモも、ドコモ・ファミリーも、乏しい技術者を、益の少ないカスタマイズに割かされた感は否めない。公にはしたがらないが、メーカー各社は、経営の弱体化に拍車がかかる問題に直面していたのだ。結果として、ドコモのスマホは、ファミリー企業のものではなく、カスタマイズに熱心でない韓国のサムソン製や、欧州メーカーとソニーの合弁だったソニーエリクソン製が主力商品になるという皮肉な現象も生じた。
それはそうかもしれませんね。
ローカライズと標準化は相反するもの。
さて、この先のiPhone対Androidはどうなっていくことでしょうかね。
そろそろ、スマートフォンの収益化戦略が発表されますかね?
4ヶ月連続 MNP 転入数首位の au、人気ブランドを揃えたラインナップ拡充が功を奏す
KDDIが4カ月連続でMNP首位、ウィルコムが450万契約を達成――2012年1月契約数
auのラインナップの充実度は圧倒的ですね。
iPhoneが功を奏しているのは間違いないです。
SoftbankもMNP増です。
どんだけiPhoneが強いのやら。。。
ドコモはiPhoneを手に入れたくてしょうがないんでしょうね〜。
あいも変わらずiPhone強し!ですね。
ついにこの日が現実に...スマートフォンの出荷台数がコンピューターを圧倒して初逆転!
スマートフォンの買い替えサイクルも影響してそうです。
KDDI、中国最大のSNS事業者テンセントとスマホアプリで提携
この提携で得られるメリットとは…
「Pinterestって素敵よね!」―Facebookからの訪問者1日200万人のなんと97%が女性
そうなんですね、97%が女性なんですね。
これだけ属性がはっきりしているサイトならば、広告でも人気が出そうですね。
ところで、収益モデルは?
人気上昇中のPinterest、無断でユーザーのリンクを修正か--明らかになる収益化の仕組み
そういうカラクリなわけですね。
【2012年2月最新版】直近決算発表に基づくmixi、GREE、Mobage、Amebaの業績比較
こうやって比較してみると、DeNAさんが踊り場にさしかかった一方、GREEさんの好調ぶりが際立ちますね。
(とはいえDeNAさんの数字も凄いのですが)
飛ぶ鳥落とす勢いのGREEさんですが、ここ最近のガチャ問題が気にはなりますね。
iTunesを使うと必要なくなってしまいますが…。
ファンコミュ、子会社アドジャポンを設立…世界のアドネットワークを一元管理するPFを提供
今年は、「世界のアドネットワークを一元管理するプラットフォーム」が急増しそうです。
アキナジスタ、アドネットワーク「MAIST」に行動ターゲティング機能を追加
今回追加されて機能は、会員登録やインストールといった広告主が希望する成果地点に達したユーザー(登録ユーザー)に広告主の広告を再度表示させないというものとなっている。このため、未登録ユーザーにのみ広告を配信することが可能となり、広告効果の向上ととともに、広告掲載メディアにとっての収益率が向上するメリットがある。
リタゲの反対のような取り組みですが、こういった機能を必要とする広告主も少なからずいるのも確かです。
ちょっと気になった記事。
リンクシェアさんの調査によると、
スマートフォン所有率は27%で、利用開始時期については、2011年前半が最も多く、次に多いのは2011年後半。利用機種は、Android端末がiPhoneを上回った。
とのこと。
2011年前半といえば、震災が起きた頃。
あらゆる価値観がひっくり返った時期でしたが、日本におけるコミュニケーションが変わった転換期でもあったような気がしてなりません。
ついにGoogle ChromeがAndroidにやってきた(文句なしにすばらしい!)
GoogleとChromeの組み合わせは最強すぎますね。
古いですが、WindowsとIEのバンドルの事例を思い出します。
Chromeによる課金決済システムにも注目です。
Facebook広告のほうが先に流行ってきた感がありますが、Twitter広告にも注目したいところです。
Pinterest、どこよりも早く月間1000万ユニークユーザー達成
飛ぶ鳥落とす勢いのPinterestの成長が止まりません。
WSJまでもが活用に熱心な様子です。
WSJまでがPinterestを活用、NYファッションウィークを報道
この記事も参考になります。
「Pinterest」対「フェイスブック」、ブランドサイトへの誘導数で競う事例も
マネタイズするのがいつか?というのも気になりますが、その前にどこかが買ってしまうかもしれませんね。
シナジーを考えると、Googleか、Facebookか、Twitterか。
両者ともに、買わなければ独自でやることになるんでしょうか。
コスモロジー、コムスコア、スケールアウトの3社、アドベリフィケーション「AdXpose」を活用したDSP案件におけるキャンペーンのアドクオリティマネジメントサービスを提供開始
アドテク市場が拡大するにつれて、人力のリファラチェックなどだけでは追いつかないですし、事前チェックが不可欠になってくるので、アドベリフィケーションが重要になってくるでしょうね。
ソーシャルゲームが抱える潜在リスク 「射幸心」あおる仕組みとは
昨今は、パチンコや競馬に続いて、ソシャゲが射幸心をあおる代表的なゲームになってきました。
昨年秋頃は、消費者庁の規制があちらこちらで話題になっていました。
※結局は良い着地ができて良かったなぁとホッとしましたが、関係者は大変だったと思います。
さて、本記事ではその理由が書かれていて勉強になります。
消費者庁が10月に発表した内容には、業界関係者はホッとしている。消費者庁が「確率」の問題にまで、踏み込まなかったためだ。パソコンのオンラインゲームでガチャが普及し始めたころから「ガチャでレアなアイテムを獲得できる“確率”の問題を行政が指摘するのでは」という懸念がつきまとっていたためだ。
ガチャが規制の対象になりかけていたんですね。
それにしても、ロッテの「ビックリマンチョコ」がこんな問題になっていたとは知りませんでした。
確かに、私(36歳)が小さい頃は大ブームになっていて、子供なのにビックリマンチョコを大人買いして、チョコを捨ててシールだけ集めている友人がいました。
(私はチョコだけもらっていましたが)
こういう記事もありました。
2012-02-12ソーシャルゲームの確率への疑問、そしてユーザーが勝つ方法について
まだまだ問題が解決しきったわけではないので、社会問題として発展してきたら、再び議論が活発化しそうな気がします。
引き続き要チェックです。
WPアプリ市場はAndroidアプリ市場と特性が似ている気がしますね。
プライバシー問題とはなかなか難しいものですが、社会に適応しながら前に前に進んでいくことが求められます。
Facebookなども苦労したのですが、乗り越えてきたわけですしね。
Twitter, LinkedIn to See Solid Ad Revenue Growth
Twitterの2012年の広告収益は2011年から83%伸びておよそ2.6億ドルになると予想されているようです。
その後も着実に伸びるとのこと。
LinkedInも似たような数字で伸びそうですね。
Facebookばかりが取り上げられる昨今ですが、TwitterやLinkedInも、もっとマーケティングで活かしたいものです。
DeNAと百度が提携…「百度・易」公式アプリストアに中国版「Mobage」専用コーナーを開設
やっぱり、中国では現地企業とのコラボが欠かせませんね。
これも少し前のニュースですが、一応。。
Googleの広告枠を買っているのが一体どこの誰なのかよくわかる図
少し前の記事ですが、よーく考えると、googleって凄いビジネスモデルですよね。
ライバルのAppleから1790万ドル(約13億6700万円)、マイクロソフトからも1630万ドル(約12億4500万円)の出稿をもらっています。
究極のロングテールビジネスモデルだな、と思います。
D2Cさんが、Kauliさんと提携してSSP分野へ進出。
そう来ましたか。
詳細は、以下のTechCrunchの記事をご参考に。
アドテクノロジーのスタートアップKauliが増資。D2Cとの資本業務提携でスマートフォンのSSP事業も
フィーチャーフォンからスマートフォンに転換する昨今ですが、人力から自動へと移行しつつもある昨今、各社のアドテクに対する打ち手がスピード感増してきましたね。
会社だけでなく、twitterでいつもお世話になっているtrendismさんの記事。
一度、整理のために見ておきたいところです。
以下の数字も。

改めて、metaps佐藤社長の以下の資料も押さえておきたいですよね。
スマートフォン(iPhone/Android)アプリのマーケティングとマネタイズ戦略を資料にまとめてみた《基礎編》

※昨年のデータですので、今年は少しずつ変わってきているかもしれません。念のため。
VOYAGE GROUP、クレイジーワークス社の電子書籍事業「Androbook」を事業譲受
電子書籍アプリを作成したい方は、会員登録することなく、「Androbookウェブサイト」に、JPEGの連番画像ファイルをまとめたZIPファイルをアップロードするだけで、Android Marketに配布可能な電子書籍ファイルを無料で生成することができます。生成したファイルは、Android Marketに登録することで、誰でも簡単に電子書籍アプリ配布することが可能です。
総裁のサービスはいつもシンプルながら面白いです。
mixiとAmebaがだんだん似通ってきている気がしますね。
グリーとアイスタイル、女性向けスマートフォンメディアを共同開発(正式発表)
実りがありそうな提携、ですね。
gloops、プロ野球オリックス・バファローズの2012年シーズンの公式スポンサーに
絶好調のgloopsさんが野球の公式スポンサーになったとのこと。
ホント、プロ野球とソーシャルゲームの結びつきが強まりつつありますね。
KDDI、スマホの販売比率が5割に--通期で555万台目指す
覚えておきたい数字は以下ですね。
第3四半期のスマートフォンの販売台数は163万台で、第1四半期からの販売台数合計は354万台となった。端末販売台数に占めるスマートフォンの販売比率は50%に達している。また、上期はスマートフォンの販売全体のうち約2割が新規契約だったが、2011年10月に発売した「iPhone 4S」の新規契約率は3割に上るという。KDDI代表取締役社長の田中孝司氏は、通期のスマートフォン販売目標として555万台を掲げる。
スマートフォンへの移行が加速しまくっています。
そろそろ、日本のスマートフォン人口は2000万人に達しそうですね。
medibaのスマホ向けアドネットワーク「mediba ad」が広告管理PF「MicroAd BLADE」と連携
スマートフォン業界でも、RTB連携話があちらこちらで進んでいますね。
NTTドコモ、第3四半期決算は減収減益――スマートフォンの累計販売数は553万台に
第3四半期はスマートフォン販売が好調で販売数は190万台、累計で553万台となっている。
引き続き好調ですね。
あとは、この件を何とかしてもらえれば、という感じですね。
スマートフォン5000万台に耐えうるネットワークを――ドコモが対策を説明
そういえば、先日の障害ですが、
【お詫び】2012年1月25日のFOMAの音声・パケット通信サービスがご利用しづらい状況について
頻繁に「制御信号」を必要とするスマートフォンのアプリケーション(VoIP、チャット等)が急激に普及したことに伴い、ネットワーク上の制御信号が増加しており、そのような状況の中で、新型パケット交換機への切り替えを実施したところ、制御信号がパケット交換機の処理能力をオーバーフローしたことが原因です。
LINEなどが原因ということでしょうか?
KDDI、25日深夜に都内で通信障害--26日午前3時に回復
KDDIでも障害が起きています。
3キャリア全体のネットワークが逼迫している様子が見てとれます。
日の丸キャリアを応援しています!
どうせ税金を使うなら、こういうところに投じられるといいな、と思ったりしますが、どうでしょうか。
わずか2ヶ月でAmazon Kindle Fireが利用度調査でGalaxy Tabを僅差で抜きAndroidタブレットのトップブランドに【湯川】
いやはや流石はアマゾン。
Amazon Kindle Fire、文字通り炎のような躍進ですね。
ライバルはサムスンではなくてApple、となりそうです。
そういうことだったんですね。
バリューコマース、AndroidアプリのCPI型アフィリエイト広告の提供開始
ウェブ to アプリのトラッキングによるCPI案件ができるようになった、ということですね。
AppBank、アプリ開発者向けの新アドネットワークをスタート
なんと、AppBankさんから新ADNWが出るそうです。
AppBank NetworkはAppBankが提供するアドネットワークで、「在庫100%保証」や「採用したアプリに対して、AppBank.netから後方支援する」といった特長を持っている。リリース時期は2月上旬を予定しており、AppBankのサイト上で参加フォームを公開するという。詳細は後日、発表になるとのことだ。
在庫100%保証とは凄いですね。
注目です。
mobageとmixiの提携ではなく、ビッダーズとmixiにて連携、ということのようですが、将来はさらに発展していくんでしょうかね。
ドコモ障害、多いですね。。。
今朝の障害の原因は、利用者増加とのことですが、こんな張り紙があったそうです。

そんなに脆弱なのか、、、と思ってしまいますね。。
抜本的な改革が不可欠ですね。
Google、プライバシーポリシーと利用規約を更新へ データの横断収集でターゲティングを強化
ひそかに、しかしとても大きなニュースです。
Google製品を使っている限り、ユーザーがGoogleアカウントでログインして利用した各サービス(Android端末も含む)での個人情報が1つにまとめられます。
例えば、Google検索で「タブレット」を検索すると、Gmailの画面にAmazon Kindleの広告が表示されるといったことが考えられる。Googleは今回の更新でユーザーが得られるメリットの一例として、Googleカレンダーの予定、Android端末のGPSデータ、Googleマップの交通情報などのから、ユーザーが予定に遅れそうだと警告できると説明している。また、Google+、Gmail、YouTubeでのこれまでのユーザー利用データから、検索結果をパーソナライズするサービスも提供する計画という。
広告という視点から見れば、オーディエンスデータが強化され、ターゲティングなど広告の最適なマッチングに繋がっていくでしょうね。
GoogleのFAQとプライバシーポリシーは、読んでおくに値します。
ところで、以下の点がとてもひっかかりますね。
新プライバシーポリシーおよび利用規約は3月1日に全ユーザーに適用され、(当然ながら)オプトアウトできない。これを受け入れられないユーザーは、ヘルプセンターに掲載されている手順でアカウントを閉鎖することになる。Googleは「ポリシーと原則」の「よくある質問」ページで「Googleは今後も、データ移行の自由を尊重しますので、ユーザーのご希望に応じて自由に別のサービスにデータを移行していただけます」としている。
プライバシー問題が再燃しそうな気配がしますが、どうなんでしょうか。
こんな記事も出ています。
Googleがプライバシーポリシーを改訂へ、各サービスのユーザー情報を統合
しばらくはこのトレンドを静観していたいと思います。
【ミック経済研究所】2011年度のソーシャルメディア広告市場は665億円…災害やデバイスの転換で伸びは鈍化
肌感でも、成長が鈍化しているのは間違いなさそうです。
フィーチャーフォンからスマートフォンに転換しきったら、再び成長カーブが高まる気がします。
ソフトバンクモバイルは今後、スマートフォン向けネットワーク広告配信サービス「ソフトバンクスマートフォンメディアパッケージ」に加えて、インモビ ジャパンのモバイル広告ネットワークを新たに取り扱う予定。サイバー・コミュニケーションズが販売する。ソフトバンクスマートフォンメディアパッケージの広告配信システムとインモビ ジャパンの配信システムを連携する取り組みも進めていく。
cciさんで発売、という点を改めて覚えておきたいものです。
スマートフォンの社会問題化は必至。
フィーチャーフォンのときは、青少年ネット規正法、その後のフィルタリング、不適切媒体対応問題など、省庁や警視庁が一気に動いた時期がありましたが、スマートフォンのほうが悪事の幅が広そうですので、どんな規制が登場するのか、モニタリングが必要そうです。
Googleの2012年モバイル広告収益は58億ドルへと急増する(Cowen調べ)c
58億ドルと書かれてもピンと来ませんが、以下の記事を読むとその凄さがわかります。
Googleの総収益に占める割合に関してFriedlandは、モバイルは2010年の3%から昨年7%に増えており、2012年には再び倍増して13%になると推測している。2016年までにモバイルは200億ドルのビジネスとなり、Googleの総収益の26%を占めると同氏は予想している。
Googleにとっても、モバイル≒スマートフォンがドル箱デバイスとなっていく、というトレンドを押さえておけば良いかと思います。
ノキアのWindows Phone端末「Lumia」、2011年出荷台数は130万台か
WPが伸びるとしたら、ノキアが復活するときです。
コンバージョンマッチ型アドネットワーク「AD TUNE」2月にスマートフォン対応を開始 / 株式会社 アップデイト
コンバージョンマッチの最適化技術とともに、マンスリーユニークという特徴もありますね。
モバイルビデオ閲覧デバイスの割合はAndroidがiOSを急追中
このまま行けばAndroid>iOSへと逆転しそうです。
Appleの好調が続きますね。
Android、WPとの三国志の行方はどうなっていくでしょうか。
しばらくはAndroid>Apple>WPの流れが続きそうですが。
ボルテージ、モバイルコマース事業を終了…恋愛ゲームに経営資源集中
逆説的に、恋愛ゲームは引き続き好調、ということなのだと捉えました。
ネット消費の成長を後押しするのがスマホの普及。楽天市場ではスマホなどモバイル端末経由の取扱高が全体の2割を占める。スマホ経由はヤフーの「ヤフー!ショッピング」で1割、若者中心の「ゾゾタウン」では約2割にのぼる。
あちらこちらでスマートフォン比率が急上昇中ですね。
モバイル・スマートフォン広告業界でも、年内にはスマートフォン比率がフィーチャーフォンと拮抗するのでは?と思ったりしていますが、どうでしょうか。
2015年のスマートフォン市場シェア、Windows Phoneが2位に(アイサプライ予想)
どうしてもまだWPがこんなにシェアを取れるというのがしっくり来ていませんが、、。
アップルが電子書籍作成ツール iBooks Author 発表、iBookstore でそのまま販売可
個人で電子書籍を作れる時代が来ました。
書籍CMSや中間業者の存在価値がどんどん薄れ、プラットフォームと個人が直接結びつく時代が近づきつつあることを認識させられます。
しかし、、、
注意! iBooks Authorで作成・出版した本はAppleの独占販売になる![追記あり]
iBookstoreでしか売れないとなると、よしやるぞ!という気がうせますね。。
念のため、以下の点も。
Appleの独占販売になるのは、iBooks Authorを使って作成・出版したこのフォーマットに限ったことです。コンテンツではありません。他で出版したければ、iBAのフォーマットは使わないでね、ということです。
うーん。
携帯販売ランキングでは、NTTドコモのAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE SH-01D」が首位に返り咲いた。同モデルは、7週連続でキャリア総合トップ3にランクインしている人気端末だ。LTEサービス「Xi(クロッシィ)」にこそ対応しないが、おサイフケータイやワンセグ、防水機能といった日本のケータイに求められる機能をバランスよく備えたスマートフォンとして注目されている。
おサイフケータイ、ワンセグとい日本古来のニーズに、防水が加わった端末の強さが目立ちますね。
これにLTEが加われば鬼に金棒。
「ARROWS X LTE F-05D」が首位から3位にランクダウンしましたが、結局、以下の5つの要素を兼ね備えた端末が出たらバカ売れすることでしょう。
・おサイフケータイ
・ワンセグ
・防水
・LTE
・長時間バッテリー
こんな端末が出たら買いますw。
Android Marketで許可されなかったアプリ専門のアプリストアができる
公式サイトあれば勝手サイトあり。
AppStoreあれば脱獄あり。
Androidにも審査がある限り、こういう動きがなくなることはないでしょうね。
モバイル広告の掲載をパブリッシャー同士で直接取引させるChartboostが日本語/中国語/韓国語版を
モバイルアプリに広告という収益源を提供するサービスだが、一般的な広告ネットワークと違ってChartboostは、ゲームのパブリッシャー同士で広告在庫の直接取引をさせる。あいだに広告ネットワークが介在しないから、大きなマージンを取られることもない。フリーミアムタイプのサービスで、直接取引や一社内のクロスプロモーションに使うのは無料、Chartboostをオプトイン型の広告ネットワークとして利用して、Chartboost上で自分のアプリの一般的な広告展開をする場合には、ふつうに料金(マージン)を取られる(もちろん限られたクロスプロモーションよりは広告の到達数(インプレッション)は多くなる)。
なるほど、中間を完全にオミットしたビジネスモデル、日本でも一定のニーズを呼びそうです。広告業界のヤフオクみたいなモデルになるかもしれません。
アドテクで広告効果が最大化されるならば中間が入るメリットはありますが、広告効果が最大化されないならば、こんな破壊的イノベーションもアリだと思われます。
どうなることかと思いましたが、良かったですね!
wikipediaをはじめ、google、Facebookなど各企業の行動が実りましたね。
業界が大きくなればなるほど、業界と社会のバランスは難しくなる一方。
IT業界全体で、プライバシーとの付き合い方を公明正大に議論してガイドラインをつくっていく必要があると思います。
これ、日本の話です。
それにしても、米国の政治におけるネット活用って凄いですね。
SOPA反対運動が議会を揺るがす: 昨日は反対31名, 今日は122名
なんでもかんでも米国マンセーとは言いませんが、政治とネット、というテーマに関していえば、米国と日本は同じ先進国とはいえない差がついてしまっていますね。
ラリー・ペイジ:「Googleのディスプレイ広告は50億ドル事業」
Googleのディスプレイ広告はどのくらいの早さで成長しているのだろうか。2010年第3四半期、即ち5四半期前には、ディスプレイ広告収益を年間推定25億ドルと発表している。つまり、1年と少しの間に倍増したことになる。ディスプレイ広告収益は、YouTube、モバイル、バナー広告から成る。それ以外はすべてテキスト検索広告だ。
なんと、この1年で2倍!
コンテンツターゲットなどはディスプレイに入るのかテキストに入るのかわかりませんが、テキスト検索一辺倒だったGoogleの事業構造が変わりつつあると捉えてよさそうです。
アクセンチュアとドコモがコンテンツプロバイダーに対してスマートフォン向けリモートテストサービスを開始
現在、CPは、独自にスマートフォン(実機)を購入し、スマートフォン向けコンテンツの動作検証をしていますが、今日、多種多様なスマートフォン(画面サイズ・OSバージョン等)が次々と開発され、動作検証用の実機購入費用など開発負担が増大しています。 本サービスを活用することにより、CPは、時間や場所の制約を受けずにパソコンからリモートテストセンターにアクセスするだけで、実機を購入せずに、開発したコンテンツの実機動作検証が可能となります。アクセンチュアとドコモは、本取り組みを通じて、CPの開発負担を軽減し、より効率的かつ迅速にコンテンツ開発が行える環境を整備することで、dメニュー等におけるスマートフォン向けコンテンツの品質向上およびコンテンツの拡充を推進してまいります。
素晴らしい取り組みですね!
一部、こういったサポートを行おうとしていたCMSさんにはバッドニュースかもしれませんが、業界全体のコストが下がりそうな気がします。
これ、CPさんだけに解放、なのでしょうか。
CPさん向けに事業を行っている代理店とかも対象にならないのでしょうかね?
聞いてみたいです。
Facebook上のマーケティングが一気に広がりそうです。
「GREEの課金ユーザーはトラックの運チャンかキャバ嬢」という都市伝説は良く効きます。
私のまわりには、中の人ゆえ多少お金を払っている人がいるものの、プライベートではヘビーユーザは見当たりませんので、どんなユーザが使っているのか知りたいところです。
この記事はあくまでも仮説でしかありませんが、なるほどと思わせられますね。
出稿サイドも、広告代理店サイドも、媒体サイドも、全員、改めて景表法に気をつけなければならないですね。
あとは、某省庁が、「よし、出番だ!」と色めきだって、規制強化につながらないことを祈るばかりです。ステマだけを規制するならまだしも、ステマ以外にも影響が出ることは間違いないですからね。
クリック課金でアプリのダウンロード訴求ができる『iAd for Developers』が日本国内で提供開始
ようやくテコ入れって感じですね。
iAdは、初期はジョブズ氏がクリエイティブの最終チェックを行っていたという話がどこからか聞いたことがあります。
同氏がCEOだったらこんな動きはなかったのでは?と思わないでもありませんが、ともあれ、様々な企業が一度は検討することになりそうですね。
ところで、国内で既に出稿が始まってるようです。

既にわかってはいる話ですが、マーケティング対象デバイスとしては、スマホだけでなくタブレットも捨ておけません。
皆さんは、タブレットマーケティング、どうされていますか?
月額390円でアプリやオンラインストレージ提供「auスマートパス」
超強力なビジネスモデルが登場しましたね。
アプリは、ゲームや便利ツール、学習などauが選んだ500本以上のコンテンツがラインナップする。「パワフルプロ野球」「モンスターハンター」といった人気ゲームタイトルが用意され、通常版のアプリのほかにauスマートパス版などが用意される。Android Marketなどで有料配信されているさまざまなアプリが「auスマートパス」の中では月額390円で利用でき、「大辞林」(通常2500円)や「ジーニアス英和辞典・和英辞典」(通常4800円)なども月額390円で利用できる。アプリの更新などのタイミングは通常版のアプリと同じという。また、「LISMO WAVE」や「安心ナビ」といったauのアプリも利用できるほか、月額制で聴き放題の音楽サービス「LISMO unlimited」(月額1480円)などでは曲数を限定して「auスマートパス」での配信も予定されている。KDDIでは、「LISMO unlimited」のようなサブスクリプション型(定期購入型)のサービスを音楽以外でも展開する方針で、こうしたサービスのお試し利用などに「auスマートパス」が利用されるものと見られる。
これは凄い。
auユーザのARPUが上がりそうですね。
WiMAX搭載GALAXY S II、新型Xperia、テンキー付きINFOBAR――KDDIがau春モデルを発表

百花繚乱ですね。
WiMAX、おサイフケータイ、デザイン性の高い端末…。
auのスマートフォンは、フルラインアップがそろった感がありますね。
LTE対応端末は今年の秋にサービスを開始する予定とのこと。
KDDI:「LTE、今秋サービス開始 スマートフォンも当然出す」田中孝司社長
各キャリアの戦略、面白くなってきましたね!
ついに、auがNFCに対応。
GALAXYから搭載。
フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行における、最後にして最大ともいえるハードルが崩れ去ろうとしています。
今年は、一気にスマートフォン化が進むと同時に、フィーチャーフォンの衰退が決定的になるんでしょうね。
『来年にはフィーチャーフォンマーケティングはほとんどゼロになる』と思って経営しないと、です。
最終回 1500万人を満足させることは可能か――問われる「ネットベンチャーの雄」の舵取り
運営者の立場で考えるとジレンマに苛まれますね。
批評するのはカンタンです。
mixiの復権に向けて応援するとともに、建設的に支援できればと願っています。
グリーの『探検ドリランド』が「App Store」トップセールスの首位奪還【追記あり】
マジモンとドリダンドのデッドヒートですね。
マイクロアド、中国ネット広告大手と提携して中国でリターゲティング広告を配信
着々とネットワークを拡大していますね。
『食べログ』に続き『Yahoo!知恵袋』までヤラセ(ステマ)が! 『アットコスメ』にもヤラセ投稿続々
規制強化への香りがします。。
ngi group、4月よりスマートフォンに特化した広告配信システム「BYPASS」を提供
スマートフォン対応の配信系リリースが盛んですね。
スマホ単体での値下げではないですが、ソフトバンクとしては火がつくでしょうね。
再び通信料の値下げ合戦が勃発するか、どうか。
いずれにせよ、スマホマーケティングに対しては追い風模様です。
iPhoneを「お財布ケータイ」に 米社がmicroSDカード活用で
カバーにつけるのでいまひとつな感じですが、時期iPhone5からはおサイフケータイがデフォルトでついてくるような気がしてなりません。
通年では2-3倍くらい伸びていると思うのですが、調査方法次第ですので、それはさておき。
ゲームが圧倒的ですが、その他の分野がなかなか興味深いです。
人材系が多いですが、もっと大きな意味ではデジタルコンテンツ系が多い、と気付かされます。
ソーシャルな今だからこそ、もっと「親密」に――「LINE」大ヒットの裏側

こういうコミュニケーション、いいですね。
改めてLINEってどういう使い方ができるのかな、と思って調べれば調べるほど凄いアプリだと気付かされます。
【今さら聞けない】無料通話&チャットiPhoneアプリ「LINE」の始め方
LINEを、もっと積極的にプライベートで使おう、と思いました。
株価に一喜一憂する必要はありませんが、以下の点が気になりますね。
市場で売り材料のひとつとされているのが、消費者庁が課金システムを巡り厳格な対応をとるとの見方。国民生活センターによると「『無料』と表示されていたゲームを始めたつもりが進めるうちに課金され、高額料金を請求された」などのクレームが利用した子どもの保護者らから相次いでいる。このため「消費者庁が規制に向けて動き出す」との報道が増えた。市場では「以前からそのような観測はあったが、いよいよ消費者庁が動き出すとの臆測が広がり、収益モデルが崩れる可能性を警戒した売りが膨らんだ」(独立系運用会社社長)との声が聞かれる。
過去に、極端な規制で業界そのものがシュリンクしたキャッシング業界や人材派遣業界のようにならないことを切に願います。
2011年12月の純増首位はドコモ、Xiは約50万の純増で110万契約突破
ドコモが純増でソフトバンクを抜いたんですね。

ここが大事だと思いました。
また、遊ぶ際に支払う金額を見ると、モバゲー、グリーいずれも利用者全体の約8%が「1か月に1000円以上」支払っている。こうした支出が、その他の趣味・レジャーの支出への影響するかについてたずねたところ、半数近くの利用者は「支出が減ったものはない」と回答。一方、何らかの支出が減ったと答えた人は、いずれのサービスとも約2割が「PCオンラインゲーム」への支出が減ったとしている。
PCオンラインゲームが減ってスマートフォンへシフトしているんですね。
ホント、どうなっちゃうんでしょうね、音楽業界。
個人的には、着信系は不要で、起床用には何かの音楽が必要です。
iPhoneならばiTunesでいろいろできますが、Androidでこうしたほうがいい、という理想が見つかっていません。この辺りにも商機があると思います。
マイクロアド、ディスプレイ広告の統合管理プラットフォームがスマホ広告に対応
他社のアドネットワークについては、まず、ファンコミュニケーションズ<2461>の「nend」と、ngi group<2497>の「AdStir」に配信し、順次、接続先を増やしていく予定。マイクロアドでは、3月をメドに単月100億インプレッション超の広告配信規模を見込んでいる。
2月からスマートフォン広告に対応、とのこと。
DSPの次は、他社のDSPなどあらゆる広告を取り扱うトレーディングデスクを目指されているのでしょうね、きっと。いずれにせよ意欲的な取組みが続きますね、マイクロアドさん。
以下のニュースも。
ソニエリ新社名は Sony Mobile Communications、Xperia もソニーブランドに
ソニーさんがスマートフォンに本気の様相です。
Windows Phoneはどうなる? 2012年中に新バージョン「Apollo」が登場予定
まだまだWPが伸びそうな気配を感じません。
第三極の有力候補は、Kindleブランドで攻めるAmazonかもしれません。
総務省が世界7都市を比較した10年の携帯料金の内外価格差調査では、ビジネスマンなど利用頻度が高い消費者の負担は東京が月1万1011円。3位のニューヨークを4000円以上も上回った。
ということは、ニューヨークのユーザは7,000円くらいってことですね。
日本も、もう一段の料金ダウンが起こるといいですね。
今までの歴史では、そういう革命を起こしてくれるのはソフトバンクさんだったのですが。
iOS vs Android ユーザのアプリ利用度に4〜11倍の格差
iOSユーザとAndroidユーザを比べると、端末にインストールしている無料アプリの個数に3.7倍の差がありました。有料アプリではその差はなんと11.5倍!アプリ利用度に歴然とした差があることが分かりました
有料が多いiPhone、無料が多いAndroid。
この構図はまだまだ続きそうですね。
目新しいことは書かれていませんが、昨今のスマートフォンをめぐる課題が上手にまとめられていて、頭を整理するのに役立つ記事です。
Amazonタブレット「Kindle Fire」、iPadシェアを侵食するも棲み分ける

やっぱり値段は大事、ですよね。
Kindle Fire、日本で本格販売されたら、一定のシェアを取りそうな気がします。
Amebaの会員数が2000万人を突破 - スマホの普及がPVを牽引
Amebaがグングン伸びてますね。
スマートフォンの普及にともない、2010年12月と2011年12月のスマートフォンからのAmebaの月間PV数を比較すると、この1年間で月間PV数が10倍以上に拡大しているという。
CAさんが全社を挙げてAmeba集中戦略をとっています。
早期に上位SNS3社を脅かす存在になりそうです。
「次に買うスマートフォン」のトップはiPhone、2位はSamsung――米調査
世界では、Apple(iOS陣営)とSamsung(Android陣営)が人気です。
日本で売れ行きを拡大するためには、”全部入り”が不可欠でしょう。
Samsungが対応してきたらガンガン売れそうです。
そういえば、そろそろ世界一?
マーケティング的にはまだまだだろうとスルーしかけていたスマートTVですが、2012年、ひょっとすると一気に市場ができるかも、と感じてきました。
メディアができたら一気に普及フェーズに入るでしょう。
意識してリリースを追っかけておきたいものです。
ARROWS、大人気ですね。
「全部入り」シリーズが強いですね。
日本独自の事情でしょうね。
こんな記事も。
ARROWS X LTEで気づかされたAndroidの「ケータイ化」
全部入りにデュアルコア、いいですね〜。
個人的にもほしくなってきました。
唯一の課題であるバッテリー対策として、もう1台iPhoneが必要になりますがw。
アメリカのクリスマス・シーズンのモバイル市場はiOSが猛追―43%でAndroidにほとんど並ぶ
恐るべし、iPhone。
緊急!Android、アプリ購入すると住所氏名電話メアドの全てが流出する仕様に変更
現在、この件、どうなっているんですかね…?
ジョブズが亡くなった影響は大きいと思いますし、困難も大きいと思いますが、それでも、iTVは実現に向けて着々と動いていくんでしょうね。
今年も、LINEとともにカカオトークに注目です。
Nさんの肝入り案件ですね。
スマホ日本勢の好調続く――「AQUOS」「ARROWS」がそろって上位に
やっぱり、ワンセグ、おサイフケータイといったフィーチャーフォン時代からのスペックが大事ってことでしょうね。
がんばれニッポン。
mixiとFacebookとの連携が実現したら…
twitterとの提携も進んでいるようです。
Twitterとの連携がさらに進み、間もなく位置情報共有サービス「Pelo」がリリース予定だ。また、SNSを利用して商品やサービスを売買する「ソーシャルコマース」を実現したいと笠原社長。「現実世界でも、友人と一緒に町へ出かけ、たまたま見たものを衝動買いしたり、友人に勧められて何かを買ったりすることがあります。今年はそこをしっかり立ち上げたいと思っています」
大事なニュース。
原則オプトインになったら産業衰退必至。
業界全体で一括オプトアウトの仕組みを構築したいですね。
JIAAなど業界団体で取り組むのもいいですが、非加入企業でも協力できるような仕組みになるといいな、と思います。

Androidアプリの増加、いいペースですね。
まだまだアプリをつくる際はiPhone>Androidモードなアプリ市場ですが、近いうちにiPhone<Androidになるんでしょうね。
MSとノキア、「Windows Phone」販売促進に2億ドル投入か
WPが第三極になるのか、どうか。
新たな付加価値と事業創造で「ダムパイプ」にはならない――NTTドコモ 辻村副社長に聞く (後編)
大事な記事です。
Googleアカウントのサポートに関しても、重要な問題として認識しています。実際、いくつかの対策を考えています。1つは「Googleアカウントを使わない方式」でAndroidスマートフォンを使っていただくというものです。これだとGmailやGoogle MapsなどGoogleのサービスは利用できなくなってしまいますが、ドコモでもspモードメールや地図アプリなど類似のサービスは用意しています。ですから、Googleアカウントを使わないAndroidスマートフォンにも可能性があります。
=中略=
1つの方向性として、(Googleアカウントの非利用は)ありだと思います。現在、その可能性について検討を進めており、2012年度の前半には実現の可否も含めて判断します。
そして、もう1つの方向性は、“Googleアカウントの取得から管理までをドコモが一括してサポートする”というものです。ドコモが現在取り組んでいるパーソナルクラウドのサービスで、お客様のGoogleアカウント情報などを管理する形でサポートするわけです。むろん、Googleアカウントやパスワード情報が漏洩したら大変なことになりますので、我々がセキュリティを担保できるドコモのクラウドを活用するわけです。
ここで書かれている目的はセキュリティの向上だと思いますが、その他の目的も含めて、Googleアカウントの非利用=ドコモのアカウントの登場が実現する可能性はありえそうですね。
そうなると、生態系関係者の技術方面でも、いろいろな影響が想像できますね。
3M戦略を具現化し「ゲームチェンジ」する2012年――KDDI 田中社長に聞く
こちらも読み応えがある記事です。
「3M(マルチデバイス・マルチネットワーク・コンテンツマルチユース)」
HTML 5
「スマートフォン」「PC」「タブレット」「テレビ」
iOS、Android、Windows Phoneと現在有力な3つのプラットフォーム
これらのキーワードが大事ですね。
箱根駅伝のランナー位置をスマートフォンで確認--箱根駅伝速報マップ
個人的なことで恐縮ですが、今年、はじめて箱根駅伝を間近で見ることができました。
(5区の柏原選手の走りに感動!)
その際、ワンセグがどうにも通じず、情報不足で困りました。
しかし、ustream(ラジオのみ)と、この速報マップのおかげで楽しむことができました。
ネット社会って凄いな、と改めて感じた正月でした。
2012年のモバイルマーケティングは、イコール、スマートフォンマーケティングとなりそうですね。
エコシステムについては、外来のものを単に取り入れるだけでなく、日本古来のよき文化を織り交ぜ、進化させ、輸出していけるくらいの取組みが欠かせないと思っています。
鎖国してばかりでは、結果として守り切れません。
攻撃は最大の防御。
世界のデファクトをとるためにも、世界の脅威を上手に取り入れつつ、日本一丸となって機会に転換させ、世界に攻めたいものです。
特に、キャリア〜端末メーカー〜公式サイト〜広告会社などの生態系は、その候補だと思います。
「エコシステム」と英語でいうより「生態系」と言うほうが、食物連鎖などの連携を想像しやすいのであえて日本語で書きますが、お山の大将だけが得をする仕組みになってしまうと、その生態系の中で生き残れる生物は死滅し、結果として生態系そのものの魅力も減り、長続きしません。
大将以外にも恩恵がもたらされ、全員がwin-winとなる生態系の仕組みはどうやったらつくられるのか?
GREEやmobageのようなソシャゲは、実は結構生態系がうまくできていると感じます。
関係者の業績が軒並み上昇し、win-winがもたらされています。
iモードという生態系も、ドコモが大将として君臨しつつも、それぞれが相関しながら、関係者全体で持ちつ持たれつの生態系を成り立たせていました。一神ではなく八百万の神を奉っていた日本古来の文化のように。
生態系をまわす上で欠かせない仕組みは、大将をはじめ生物全体が、お互いの餌を食べ過ぎないことだと思います。ビジネスでいえば、決済システムがその1つだと思います。
日本のキャリア決済システムは、世界に冠たるユーザビリティがある上、料率も適切だと感じます。
どこのシステムはダメでどこのシステムがいいといった排他的なものではいけないと思います。
世界の各地から入ってくる大将の決済システムを取り入れつつ、さらに日本の伝統的な強みである決済システムを進化させ、一体的な生態系をつくりだし、その生態系ごと世界に逆輸出していけるようになっていくと、日本はもっと強くなる、と思っています。
(私たちも、生態系の一部として、その一助になればと願ってやみません)
なお、悪いもの、弱いものに甘くなっていいとは思えません。
進化の過程で、滅びそうなものを無理矢理永らえさせるのは、エコではなくエゴ。
厳しい時代環境に適応できる良いものだけが生き残り、共存共栄できることが自然の原理だと思います。
抽象的な話で失礼しました。
全国でspモードメールがご利用しづらい状況について〜一部のお客様に影響した事象〜
20万件がエラー表示されずにどうにかなってしまったようです。
「ネットワーク基盤高度化対策本部」を設置したばかりなのですが、さすがにお正月の対策までは間に合いませんでしたね。
来年の新年までには強化されていることを期待しています。
出たら売れると思うのですが、なかなか出ませんね。。
“スマートフォン主流時代”にどう取り組むか――NTTドコモ 辻村副社長に聞く
改めてドコモ関連の数字や動きを追っておきたいです。
(2011年度の末となる)今度の春商戦で、スマートフォンの販売台数は累計で1000万台を超えます。約6000万人いるドコモユーザー全体の約6分の1がスマートフォンに移行するわけです。
ドコモユーザのSP比率は16.6%。
再認識することは、SPのキャズム超え、です。
2012年度のドコモのプロダクト戦略の方向性は?
…まずスマートフォンの総販売数が1000万台強になると考えています。これはドコモの年間総販売台数である約2000万台の半分以上がスマートフォンになる、という計算です。
2012年にはこの数字が50%を超えるのは間違いなさそうですね。
注目しておきたいキーワードは、Xi (LTE)、タブレット、そしてiOS対応?、です。
WPに話が及んでいますが、まずはWPでローカライズを先導し、それをもとにiOSを取り込む…そんな狙いがあるように感じられてなりません。
ミクシィはソーシャルコマース参入の年--mixiタウン構想が本格始動
ソーシャルコマース、mixiタウン。
Facebookとの差別化が気になりますが、Amebaとも徐々に競合していくことになります。
2012年もmixiの動きに注目です。
あと、以下の点ですが、
mixiでは、重複も含めた数字ですが、mixiでは約5割がPC、約8.5割がフィーチャーフォンとスマートフォンからアクセスしています。
昨今のスマートフォンユーザの動向なんかも知りたいですね。
アサヒ飲料、Wi-Fi搭載の自販機を展開へ、半径50mに無料の公衆無線LAN
Wi-Fiによる負荷分散によって、長期的にはLTE回線の逼迫が解消できるといいですね。
みなさま、新年あけましておめでとうございます。
昨年はエントリーを数週間分溜めてしまうことが多かったですが、本年は、コツコツと更新したいと思います。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。





























