Facebookのモバイル事業者課金はアプリ経済をクレジットカードのない層にも拡げる
この記事、超重要です。
まず、どういう未来がやってくるのかを整理。
モバイルWeb、つまりスマホのアプリでもなくPC上など従来のWebでもない、モバイル上のWebは、実はFacebookの最大のインタフェイスだ。そしてその数億のユーザ、中でもとくに、クレジットカードのない途上国のプリペイドモバイルのユーザが、これからはアプリ内購入をしたり、Facebook上でお金を儲けたりできる。それを可能にするのが、仮想通貨Facebook Creditによる購入に対するモバイル事業者課金(mobile operator billing)という新制度だ。
クレジットカードのないペイメントの世界。
それがFacebookで実現できるというのですから、凄いことです。
Facebookが事業者課金を交渉している事業者は、AT&T、Deutsche Telekom、Orange、Telefónica、T-Mobile USA、Verizon、Vodafone、KDDI、SOFTBANK MOBILE Corpだが、彼らも喜んでいるだろう。アプリプラットホームを自社で持っている事業者はほとんどないから、Creditの支払い代行で得られる30%のマージンは、これまで自社努力でやってだめだった“寝てても入る濡れ手で粟”が、これからは労せずして得られることになる。モバイル上のFacebookアプリのアプリ内購入が今後大きく伸びれば、自ら志願してくる事業者も増えることだろう。

おお、KDDIも。
こうやって、途上国の膨大な人口も掬いとる収益化の仕組みが実現すると、言うまでもなく、Facebookのモバイルプラットホームはデベロッパにとっても魅力を増す。iOSやこのところ分断気味のAndroidに加えて、第三の大きな収入源が得られることになる。FacebookはモバイルWeb(HTML5アプリ)のサポートがAppleやGoogleにとって脅威であるとは見ていないようだが、もちろんデベロッパがこの新たなプラットホームで稼ぐことに反対しているわけでもない。
Facebook経済圏、どれだけ大きくなるのか、想像がつきませんね。
iOS、Android、そしてFacebook。
この3つのプラットフォームのそれぞれの戦略から目が離せません。
KDDI、「auかんたん決済」でFacebookのコンテンツ購入を可能に
ということで、国内への影響については、まず最初にKDDIが早速提携して取り組みを開始することになりました。
今回の取り組みが具体化すると、auのケータイやスマートフォンを利用しているユーザーは、auの月々の携帯電話料金と合算してFacebookのコンテンツ利用量が払えるようになる。サービス開始時期はまだ決まっていないが2012年内にはスタートする予定だという。
2012年、Facebookのmobile operator billingはペイメント業界の台風の目ですね。
Facebook曰く:プライバシー制御はモバイルでもウェブと同じように簡単であるべきだ
読み応えのある記事です。
「重要なのは、モバイルウェブをデベロッパーにとって使いやすいプラットフォームにすること」と彼は言う。「iOSとAndroidが占める〈心理的シェア〉とは裏腹に、われわれのモバイルウェブインターフェースのシェアはは、iOSとAndroidをあわせたよりも大きい。」
将来を考えれば、Facebookを、いちマーケティング対象として捉えるのではなく、Apple、Androidの次に意識すべきプラットフォーム、と考えておく必要がありそうです。
モバイルアプリのTwitter for iPhoneとTwitter for Androidの最新版では、「プロモアカウント」が表示されるようになりました。また、これからの数週間で「プロモツイート in タイムライン」がスタートします。まずはテストとして、プロモ商品を利用している企業/ブランドのアカウントを既にフォローしているユーザーのなかの一部のユーザーを対象に、タイムラインの上部近くにプロモツイートが表示されます。これは興味を持ってフォローしている企業/ブランドから、有益なツイートが届けられているかどうかを知ることを目的にしています。
根付くのか、どうか。
注目であることには違いありません。
スマートフォン対応は必要?アナリティクスで確認してみましょう
以下の症状を発見したら、スマートフォン対応を進めると良い、ですね。
・スマートフォンからのトラフィックが20%以上ある
・スマートフォンからの直帰率や滞在時間がデスクトップより悪い
・極端に直帰率が高い、滞在時間が極端に短い場合⇒ユーザーがそのサイトのスマートフォンでのユーザーインタフェース(UI) に満足していない可能性があります。
三国志演義でSAP事業が好調のD2Cさんが、今度はヱヴァでソシャゲを展開。
D2Cさんの変化たるや、近くにいる我々も驚きっぱなしです。
いやはや、2012年の変化は凄まじいです。
ドコモの音声エージェント「しゃべってコンシェル」、開発の狙いとは
ドコモから、Siriみたいなサービスが出てきました。
開発はされているんだろうな〜と思っていましたが、思ったより早いリリースでしたね。
さて、Siriとはなにが違うのか?
「サービスとユーザーとの導線を確保している点。コンテンツとの連携ができるのが、まったく違う」「日本語に対応している点がSiriと違う。しゃべってコンシェルは日本のユーザー、日本のコンテンツに特化しており、その目的はdメニュー内にある多種多様なコンテンツに話し言葉でアクセスしてもらうこと。(iモードの)iメニューと同じようにスマートフォンにはdメニューがあるが、それぞれのコンテンツは階層の奥にあり、すべてのユーザーが目にするわけではない。しゃべってコンシェルがデータベースへの橋渡し役になる」
日本のCPさんへの橋渡しとしてはきめ細かい設計がされているんでしょうね。
ただし、
技術的には「ほかの音声認識サービスとあまり差はない」
ようですし、Siriもまもなく日本語対応をすると報道されています。
どちらが勝つのか、並存するのか、ともあれ、日本人としては以下の点に期待しています。
他のスマホ向け音声認識と異なり、dメニューという公式コンテンツサービスへの橋渡しを担うしゃべってコンシェル。当面は無料で提供され、具体的なビジネスモデルもこれから検討する段階だという。しかし、iモードからspモードへステージを移した各CPにとっては、モバイルコンテンツへのユーザー導線を得る貴重な存在になるかもしれない。
アップル、「iAd」広告料を再度値下げへ - 最低金額10万ドルに
iAdが10万ドルに値下げした件は先日伝えた通りですが、
Apple、iAdの最低価格を10万ドルに、ディベロッパーの収益も70%へと改善
今回、改めて気に留めた数字が以下。
アップルはモバイル広告市場で、グーグル(Google)やミレニアル・メディア(Millennial Media)の後塵を拝してきている。IDCのデータによると、2011年の米モバイル広告市場におけるグーグルのシェアは24%で、2010年の19%から増加。また、ミレニアル・メディアの2011年の同シェアは17%。それに対し、アップルはシェアは2010年の19%から、2011年には15%まで落ち込んだという。
あと、以下の点もメモ。
この低迷の原因については、サービス開始当初の割高な料金設定に加え、広告配信先がiOS端末に限定されるというプラットフォームの問題も挙げられている。グーグルやミレニアル・メディアでは、Android、iOS、Windows端末のいずれにも広告を配信できるが、それに対してアップルはi0S端末のみにしか配信できない。
料金だけでなく、iOS限定という点はオペレーション的に大きなデメリットですよね。
フェイスブック、MWCで存在感アピール - モバイルウェブの取り組みなどを発表
FacebookはGoogleにつくのか、Appleにつくのか、といったことが話題になっていますが、現時点では、独自に第三局的な動きをみせていますね。
ジョブズ氏とFacebookの交渉が決裂に終わった理由の詳細は触れられていませんが、アプリ文化を大事にするAppleとウェブ文化を大事にするFacebookの温度差もあるんでしょうね。
フェイスブックは現在約8億4500万人の登録ユーザーを抱えているが、そのうちの約半数が携帯電話やスマートフォン経由で同社のサービスを利用している。また以前から、モバイルOSプラットフォームを支配するグーグルやアップルと対抗する上で、同社がHTML5ベースのウェブアプリ開発を進めており、さらには独自の携帯通信端末の開発を進めているとする噂も浮上している。
いずれにせよ、主戦場はモバイル。
全世界の企業がモバイル世界の覇者になろうと躍起になっています。
面白い業界ですよね。
「Android端末のアクティベート数は1日85万台に」- グーグルのA・ルービン氏
とんでもない数字ですね。
3億台のうち、タブレット端末のアクティベーション数は累積1200万台で、アップル(Apple)「iPad」の約5000万台とは依然として大きな開きがあるが、ルービン氏は「2012年は攻めて、勝ちに行く」と述べてという。
こちらにも注目です。
3月リリース予定のiPad3がどれくらい進化しているのかわかりませんが、タブレット戦線もアツくなりそうですね。
Dropboxは問題外?! Apple、最新広告ビデオでiCloudのシンプルさをアピール
iCloud、使いやすそうですね〜。
「Googleタブレット」4月生産開始 Kindle上回る性能か
売れ行き、Kindle Fireを上回るのか、どうか。
スマホアプリ利用のきっかけ、「ランキング上位」「レビューサイト」が影響
以下の点だけ気になりました。

僕のAndroid端末もすぐに容量がいっぱいになるので、定期的にアプリを消す必要があります。
これがまた面倒。
iPhoneに戻りたくなる理由の1つです。
デュアルコア、クアッドコアに伴う電池の改良は必須ですが、データストレージも、「残りあと何MB」とかいったことを気にしなくても済むように増加していってほしいものです。
Apple, Google, Microsoftなど6社がモバイルアプリのプライバシーポリシーで合意
アップル・Google・MSほか6社、アプリストアのプライバシー保護改善で合意。米加州司法長官が発表
どういう結果になるかわかりませんが、モバイルアプリのプライバシーに関する枠組みが出来上がれば、日本にいる我々にも影響大です。
どういう情報を取得するのか?その目的とは?オプトアウトは?などなど、様々なテーマがあるでしょう。
最近、Google先生において、プライバシーやトラッキング関連でやんちゃなニュースが多かっただけに、どんな趨勢になっていくのか、超注目しています。
Google、Safari のプライバシー機能を迂回して Cookie をセット、トラッキングに利用
社是が泣いてるよ... Googleが無断でSafariにCookie埋め込んでいたことが発覚! 即撤回
マイクロソフト、GoogleはIEのプライバシー設定も迂回と非難 (※P3Pの件)
少し前のニュースですが、マーケティングの根底となる点ゆえ、非常に大事な記事です。
こういった社会的な流れも、業界各社によるプライバシーポリシー強化につながっているような気がします。
だから、きちんと覚えておきたい点です。
Welcoming the Ad Exchange developer community

Googleにおいては、全Ad Exchange広告費のうちの約75%がRTB経由となっているようですね。
この前までは68%くらいだったような気がしますが、順調に伸びていますね。
以下の点も改めて目を留めておきたいです。
Some of our largest buyers are agency trading desks and demand-side platforms that were created around the RTB opportunity.
Googleのプライバシーポリシー統合前に押さえておきたいこと
思ったより火がつかないのが不思議なGoogleさんのプライバシーポリシー統合話。
改めて、以下の点に注目したいと思います。
大雑把に言えば、新しいプライバシーポリシーの下では、これまでGoogleが収集してきた以下のような情報が、広告サービスその他に利用される可能性がある。
・端末情報:PCの場合ならOSやハードウェアモデル、携帯やスマートフォンだと、電話番号や端末固有のIDなど・ログ情報:Googleを使っての検索キーワードやブラウザ情報、IPアドレス、電話の通話ログ
・現在地情報:GPSやWiFi/携帯電話などによる現在地の情報
・固有のアプリケーション番号:特定のサービスなどで利用されるアプリケーションのID番号
・Cookieと匿名ID:PCあるいは端末に割り当てた複数のCookieと匿名ID
日本ではこういった話題は業界内でなかばタブー視されていて、議論が進んでいません。
そうこうしているうちに、欧米はさっさとコンソーシアムを組んで取り組んでいます。
これが日米差なのかな。。。と思わないでもありませんが、ともあれ、スマートフォンマーケティング関係者は、当面、プライバシー関連の趨勢を見極めたいですね。
Google、バナー広告でFacebookを追い抜く?(eMarketer調べ)
GoogleもFacebookも、まだまだ高い伸びを示しそう、ということだけは間違いなさそうです。
モバイル環境でかつて先行した日本、スマートフォンの普及率は最低レベル
いろいろ言い分もありますが、UKやスペインでの普及率が高く、日本のスマホ普及率が低いのは間違いないです。
しかし、日本のケータイ文化が高いのは世界周知の話。
ガラケーのレベルの高さは随一だと思います。
しかし、だからといって胡座をかいていると世界から取り残されるという危機感は強く持ったほうが良いでしょうね。
さもないと、Apple、サムスンとの差は広がるばかりでしょう。
クラウド型音楽配信サービス「iTunesイン・ザ・クラウド」、まずは購入したものだけとのことですが、そのうち、CDからの取り込みも対象になるとか。
日本の公式CPさんが築き上げた「着うた」などは廃れていくのか、生き残るのか。
グローバルに巻き込まれ、難しい時代となりました。
スマートフォン広告における 複数DSP/アドネットワークのワンタグサービスを開始
当社からのサービスリリースです。
今後も広告主様のROI最大化に向けてサービスを磨き上げ、当社と関わる全てのお客様の利益創造活動に貢献してまいります。
毎年恒例、電通さん発表の『日本の広告費2011』より。
モバイルは1,168億円(前年比97.3%)、スマホは337億円という数字は覚えておきたいです。
D2C宝珠山社長の解説が分かりやすいです。
■デジタルは、8062億円で前年比104.1%。 PC 5021億円(前年比:103%) モバイル※スマホ含む 1168億円(前年比:97.3%) 制作 1873億円(前年比:112.2%)●PC 5021億円(前年比:103%)
ディスプレー 2827億円(前年比:99.5%)
検索 2194億円(前年比:107.8%)●モバイル 1168億円(前年比:97.3%)
ディスプレー 705億円(前年比:77.0%)
検索 463億円(前年比:162.5%)●モバイル(FP/SP別)
FP 831億円(前年比:69.2%)
SP 337億円●広告タイプ×FP/SP別
ディスプレー 705億円(前年比:77.0%)
FP 576億円(前年比:62.9%)
SP 129億円
検索 463億円(前年比:162.5%)
FP 255億円(前年比:89.5%)
SP 208億円

FPの落ち込みは想定通り、いや、想定よりは少なかった気がします。
特筆すべきはSPリスティング。
なんと、208億円もありました。
宝珠山社長も書いていますが、私も、想定よりはるかに大きくてびっくりしました。
※その他はSP-ADNWがメインでしょうね。この辺りは想定通りでしょう。
SPリスティング増加の理由とは?
ユーザがFPからSPにシフトしたという市場環境の中、SPリスティングの費用対効果が相対的に良いことなどが最大の理由でしょうか。
PCリスティング上でSPの設定がしやすかったためにセットで伸びていったというオペレーション的な理由も大きいと思います。
広告主や代理店も、それらのトレンドに対していち早く予算をFPからSPに切り替えたいったんでしょうね。
震災の影響については、FPもSPも少なからず打撃を受けましたが、マスメディアほどではなかったと各社からの話を聞いていて感じました。確かに震災前後でFPからSPに買い替える人が増えましたが、それは震災があろうとなかろうと止められないトレンドであり、FP減、SP増の結果には相違なかったと思われます。
2012年度は、もっとFP減、SP増が加速するのは間違いありません。
市場プレイヤーとしては、経営資源をどのように配分するか、手腕が問われる時期ですね。
アプリ価格、Android用がiPhone用の2.5倍 英調査会社
あくまでも販売価格の話ですので、iPhoneのほうがユーザの支払いがいいというデータが多いので、実際の販売と直結しているわけではありませんが、以下の点はなるほどな、と思いますね。
…完成されているが閉じられた環境のApp Storeと、よりオープンだがセキュリティが弱いAndroid Marketとを、開発者やパブリッシャーは使い分けている。例えば米Electronic Artsは、価格競争の激しいApp Storeでは定期的に値引きを実施して人気リストに名前があがるように努めているが、Android Marketでは値引きしない。
まず、問題の把握から。
以下の日経の記事を読むと、どのようなことが問題になっているのかよくわかります。
行き過ぎたソーシャルゲーム GREEで不正行為の内幕
無法の「換金市場」と「射幸性」
昨年秋頃もいろいろな動きがありましたが、再び社会的に火がつきつつあります。
これらの動きに対して、GREEさんもSAPさんもすかさず自主的な監視体制を敷いて健全化を図ろうとしています。
グリー、「GREE」で提供されているソーシャルゲームにおける禁止行為への監視を強化
グリー、人気ゲーム「探検ドリランド」でトレード機能を再開…明日よりお詫びアイテムを配布
急成長する市場ゆえ、社会的な軋轢は避けて通れません。
避けるのではなく、きちんと立ち向かうことが必要ですね。
来たぞ「MEDIAS LTE」 キャリア総合トップ3に食い込む
昨今はAndroidのLTE端末とiPhoneが常に売れ筋ですね。
LTE、かつ全部入りが好まれる日本携帯市場ですが、現時点ではLTE端末は電池の持ちがいまいちで、購入するのに躊躇してしまいます。
ヘビーユーザは、まだまだiPhoneとAndroidの2台持ちから離れられそうにないですね。
「LINE」大ヒットの裏側に徹底的なマーケティングリサーチ ヒットの理由に迫る
2012年度中に世界で1億ユーザーを擁するグローバルメッセンジャーを目指し、近日中に音声通話機能の品質向上に加え、ビデオ通話機能・PCクライアント版・スマートタブレット版の公開も予定しており、国内外でさらなる利用者の拡大を目指して行きたいです。
先日、矢嶋さんが「1億人は余裕です」とおっしゃっていましたが、世界での1億はもう見えているんですね。
既に各国で話題沸騰。
カカオトークの影がかすむほどです。
超注目です。
サイバーエージェントがAmebaとYahoo! JAPAN共同のスマホ向け広告商品を販売開始
サイバーさんの取り組みの早さはいつもながらですが、Yahoo!さんもスマートフォン領域で積極的だな、という印象です。
ミクシィ、4月1日よりmixiペイメント手数料率を20%から30%に引き上げ
正直、消費税増税と同じような影響があるかと思いますが。。
FreakOutはDSPとして国内で順調に成長していて、今回の増資によってニューヨークに100パーセント子会社を3月に設立して、北米での事業展開を目指そうしている。事業内容は日本でもこの3月からスタートさせるスマートフォンでのDSPを中核とする。
様々な企業が2012年3月と4月の2ヵ月でスマートフォンマーケティングにおけるテクノロジーを準備している模様です。
時代が一気に進みそうですね。
あと、本田さん、おめでとうございます!
確かに、リッチメディアのCTRが高い、というデータをよく聞きます。
しかし、以下の点に注意する必要があります。
そして、リッチメディア広告の種類をブレイクダウンすると、上位5位は以下のようになるようです。ただ、画面占有率が高かったり、チョコチョコ動いたりするものも多いので、間違いクリックも多そうです。広告経由の直帰率なども見ながら、ユーザー体験に寄与しているか調べる必要はありそうですね。

ともあれ、調べる価値、トライする価値はある、ということだと思います。
mediba、スマホ向けアドネットワークで「リッチアド」のトライアル配信
価格の上昇幅と広告効果の上昇幅が比例すればリッチ化が根付いていくんでしょうね。
広告メディアとしては劣悪な貧乏くじを引かされているモバイル: Flurryの調査結果より
貧乏くじと見るか、チャンスがごろごろ転がっていると見るか。
タブレット市場調査:AppleはQ4でシェアを57%に落とし、Amazonが14%を獲得
数値だけを見ると、Kindle Fireの200ドルという価格が大いに影響を与えているのだろうと考えがちだ。しかしどうやら、iPadの最大のライバルはiPhone 4Sなのだとのこと。タブレット需要が4Sに流れた面もあるようだ。
Appleの最大のライバルはAppleってことですか。
とはいえ、Amazonが背中を追ってきていることには違いありません。
タブレット市場、どうなることでしょうか。
なお、この市場に日本企業が全然食い込んでいないのは寂しいことです。
DeNAが韓国で「モバゲー」を開始、「iOS」への対応も予定
最近リリースが少なかったmobageですが、手を休めているわけではありません。
国内iPhoneアプリは55万本! ヒットランキング徹底解説
ゲーム系が引き続き強いというトレンドには変わりありません。
無料系では、LINE、Facebookのソーシャルアプリが2強ですね。
LINEは世界をとれるアプリで、今年の最注目株です。
ところで、ゲームは長続きしないのか、長続きするのか。
最近伸びているBEEWORKSさんの『おさわり探偵 なめこ栽培キット』、『おさわり探偵 雪のなめこ栽培キット』がともに上位ランクインしています。MEGUのようにプチゲームながら根強い人気があります。
スパイアさんの『Discodeer』、これ、結構ロングセラーですよね。
無料で歌詞が見られるので、カラオケが好きな世代には絶大な人気があるでしょう。
ちなみに、個人的にもときどき愛用させていただいています。
無料では、ドリランドが相変わらず強いです。
※ただし、無料とはいえ、結構な課金がなされていますけどね。。
セガさんのKingdomConquest、アドウェイズさんのカイブツクロニクルなどもロングセラー。
D2Cさんの三国志演義も評価が抜群に高く、ロングセラーになりそうな気配です。
実力あるアプリは長続きし、マネタイズにも成功しています。
引き続きトレンドをモニタリングしていきたいと思います。
女子高校生のスマホ所有は1割未満。よく見るサイトは「mixi」
まず最初に、『おさわり探偵なめこ栽培キット』、ときどき聞くのですが、触ったことがなかったので、iPhoneでDLしてみました。
ゆるふわ育成ゲームMEGUのようなほのぼのとしたゲームでした。
なるほど、プチ育成系はヒットしやすいですね。
続いて現在頻繁にチェックしているモバイル向けサイト。

「mixi」が61.7%と、2位の「Ameba」(36.7%)に大きく水をあける結果となった。3位は「Twitter」(23.7%)、4位は「GREE」(17.3%)。なお、「Mobage」(5.7%)は7位、「Facebook」(5.3%)は8位であった。
女子高生におけるmixiの知名度たるや、まだまだ圧倒的なものがあります。
最近、いろいろ言われていますが、このブランドを活かせばまだまだ大いにチャンスはある、と思います。
Googleの一元管理化の能力には舌を巻きますね。
読みきれないほどのボリュームですが、ご参考までに。
ついにAndroidにもSiri並の本格的な音声機能(Utter!)が登場
デフォルトのアプリがない場合は自動的にWeb検索になることが示される。
Siriのような愛嬌には欠けるかもしれませんが、これはいいですね。
ドコモのiコンシェルも、このような方向性に持っていければ面白かったんだけどなぁ、と思わないでもありません。
Apple raises developer share of ad revenues to 70% - report
当初の1/10の価格になりましたね。
ディベロッパーの獲得も苦戦しているんでしょうね。
ハードウェアは飛ぶ鳥落とす勢いですが、広告だけはなかなか思うようにはいかない模様です。
さて、iAd、日本の価格はどうなるんでしょう?
10万ドルということは、800万円くらいになるんでしょうか?
ソフトバンク、スマホ向け月額課金コンテンツのポイント払いが可能に――ただし初月のみ
ソフトバンクモバイルは2月15日から、月額課金型のスマートフォン向けコンテンツにおける初月情報料に対し、携帯電話の利用料金によって貯まるソフトバンクポイントプログラムのポイントを利用できるようにした。
知りませんでした。
ソフトバンクでも月額課金が盛り上がるのか、どうか。
皆さんはどうされていますか?
アップル、iOSアプリの連絡先データ無断使用を禁止へ--修正リリースで対応
多数の iOSアプリがアドレス帳を無断送信していた問題、アップルは改善を約束
Pathの件が発端となって、このような改善が入ることになりました。
特にSNS系のアプリでは、「連絡先からフレンドを探します」といった説明を添えることで一応はガイドラインを守っている体裁がよくあります。しかし実際の挙動としては、たとえばメールアドレスだけを安全な形と経路で送信しマッチングした結果を返すだけなのか、氏名や電話番号などすべてのデータをまるごと送信して自社のサーバに保存しつづけるのかは、明示的な説明がないかぎりユーザーからは分かりません。たとえば Twitter は「友だちを見つける」ボタンの下に「アドレス帳から Twitter を利用している人を見つけましょう」と細字の説明をつけています。しかし実際にアドレス帳にアクセスしデータを送信する前にポップアップなどで確認することはなく、またアドレス帳に含まれる全員分のメールアドレスと電話番号を Twitter のサーバに送信し18か月にわたって保持することについては明示的な説明がありません。(ヘルプから辿れるプライバシーポリシーには、サービスへアクセスした際のIPアドレスや「デバイスとアプリケーションのID」、検索キーワードなどの「ログデータ」を自動記録し、18か月後までに消去するかアカウントを特定できない形にすると説明がある)。
このように、iOSには連絡先などの個人情報を守る実効性のある仕組みがなく、ガイドラインを守らせるはずの審査も機能しているとは限らない事実が改めて注目を集めたことで、やり玉に挙がったアプリの開発元では実際にどの情報を取得しどのように扱っていたのか説明したり、明示的な許可を求めるように仕様を変更するといった動きが続いています。
なるほど、なるほど。
アップルは「将来のソフトウェアアップデートで」改善すると予告しているものの、具体的な提供時期について、あるいはインストールしただけで許可も説明もなく個人データをアップロードするような「ガイドライン無視」アプリについてどう対応するのかについてはコメントしていません。
いずれにしても、連絡先データの無断使用については規制がかかることは必至でしょうが、その他のデータについてはどうなるのか、状況、要チェックですね。
2011年にモバイル向けのゲームを8タイトルをリリースするなどモバイル展開を強化しており、利用者数は1年前の約5倍の水準に急拡大した、とのこと。同社のサービス利用者のMAUは5400万人だが、そのうち27%程度がモバイルからのアクセスということになる。
そんなにあるんですね。
びっくりしました。
あと、以下の記事から。
Zynga’s Earnings: Social Gaming Revenue by the Numbers [INFOGRAPHIC]
1億5,300万の月単位ユニークユーザ、2億4,000万の月間アクティブユーザ、5,400万のDAU、という規模感も覚えておきたいです。
それにしても、Zyngaのポーカー、以前、DLしてFacebookアカウントでログインして遊んでみましたが、急に他人と繋がっていてやり方がわからなくなってそのまま放置してしまっています。
たまにはやってみようかと思います。
CityVille Hometownは、注文があるとすると、PCと連動してほしいです。
2011年第4四半期のスマートフォン市場はやっぱりAppleのiPhoneが席巻(Gartner調べ)
結局、我々はiOSとAndroidでのマーケティングを意識し続けてビジネスをする、という結論は変わりませんね。
2011年のスマホ出荷は1000万台超、3Qのスマホ比率は43%に−−JEITA調べ
2011年の通年では、スマートフォンの出荷が1080万3000台と1000万台を超えた。
これ、覚えておきたい数字です。
スマートフォン比率も、間もなく過半数になりますね。
Android端末稼働台数は1600万台〜1700万台 ― モバイルコンテンツ市場予測
あくまでも予測、であり、いろいろ突っ込みたくなる点もありますが、当たらずも遠からずゆえ、チェックしておきたいところです。
国内Android端末の稼働台数は1,600万台〜1,700万台 iPhoneは630万台〜740万台
買い替えなどで実態は掴みきれませんが、Androidは各キャリアから数字がたくさん出ているので、誰が推測してもブレは少ないでしょうね。
iPhoneは、もっとあると思えます。
売れ筋ランキングからしても、iPhoneは常に上位に入っています。
概算でしかないですが、いろいろなデータ等から推定すると、Androidの半分以上、つまり800万台以上はあるのでは?と思っています。
いずれにしても、2012年3月時点では、スマートフォン稼動台数は2,000〜2,500万台のレンジにはありそうです。キャズムを超えた後、マーケティングの主役に踊り出ている感もします。
どうせならば、早く移行しきってしまってほしいです。
そうすれば、全てがシンプルになります。
中途半端が一番きついです。
総務省「スマートフォン急増による対策を講じていない」--KDDIは調査委員会を設置
スマートフォン急増対策は、ドコモだけでなく、KDDIにとっても大きな問題。
ソフトバンク孫社長も、他人ごとではないと危機感をもたれています。
市場成長に伴う痛みとして避けては通れない世界。
懸念点は、ユーザの通信費が増えていくこと。
キャリア各社の利益の範囲内から通信設備に再投資していけるサイクルがまわるならばいいのですが、そうでないならば、国の問題でもあると思います。
こういう分野にこそ、税金が投入されていくといいのでは?と思ったりしますが。
CISCOの調査:2012年中にモバイル・デバイスの数が世界の人口を超える(その他の衝撃的数字)
ビデオ、クラウドなど、ありとあらゆるコンテンツ・ソフトがモバイル・スマートフォンにのっかる時代。
Android端末の電池持ちの悪さ、キャリアの通信障害、プライバシー・セキュリティ問題など、様々な課題が噴出していることも事実ですが、イノベーションによって解決され、我々の情報生活が豊かになっていくことでしょう。
それにしても、こんにちの世の中、これほどまでに需要が拡大する市場は、モバイル市場を除いてはなかなかないですよね。
このブログを見ている皆さんの大多数は、市場環境として、上りのエスカレーターに乗られていることと思います。
個人的にも、大勢を見据えて、世の中に大きな影響を与えられる仕事をしたい、と改めて誓わずにはいられません。
携帯電話カジノ摘発! 逮捕された白夜書房子会社の社長は出版界の“御曹司”
今後、違法サイトへの取り締まりが再び厳しくなりそうですね。
Apple、2011年の新興市場売上は220億ドル。2007年にはわずか14億ドルだった
ティム氏の言葉、なんだかもの凄く頼もしいですね。
ジョブズ氏の後任は猛烈に大変だと思いますが、流石、世界一の企業のトップに上り詰める人だな、と感じます。
Android版「Chrome」ベータ公開--2つのプロジェクトを結びつける節目
先日の[Android4.0から使えるようになるGoogle Chromeが凄い件]のニュースの詳細版みたいなものですが、良記事です。
ネイティブアプリか、ブラウザか。
結論、両方生き残っていくことと思いますが、回線速度の向上、スマートフォン対応ページの増加、そしてブラウザそのものの使い勝手向上によって、ブラウザの価値が高まってくことだけは間違いないですよね。
その波の恩恵を最も受けるのは、AppleでもなくGoogleでもなく、プロジェクトスパルタンで野望を抱いているFacebookなのかもしれません。
Changes to the AdMob auction - AdMob Help http://bit.ly/xoVssW
米国では、明日から、AdMobのプライシングが広告品質(QS)によって入札価格が決定するAdWordsスタイルに変更されます。
最小入札額やターゲティング費用も廃止されます。
日本はいつからになるのかわかりませんが、AdMobがGoogle アドワーズに合体してくことは間違いないトレンドです。
だんだん、リスティングとADNWの境目がわからなくなってきました。
そして、そうなっていくんでしょうね。
当社連結子会社(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社)による資本・業務提携契約の締結と公開買付けの開始に関するお知らせ
驚きました。
今後も互いに独立して運営されていくようですが、将来は、グループ間で調整がなされていくんでしょうね。
確かに、いろいろな面でシナジー効果はありそうです。
特にDSP、SSPまわりのアドテクでは、PC、フィーチャーフォン、スマートフォンの全パーツが揃った感はありますしね。
それにしても、激動ですね。
ここ1〜2週間、情報収集を溜めてしまっているうちに、たくさんのIT企業の決算が出ていましたので、少々、整理。
※順不同です。
●アイレップ、2012年度9月期 第1Q決算 売上高 前年同期比113%増の78億円
売上が前年同期比113%増って、凄すぎです。
●アドウェイズ、第3四半期は「カイブツクロニクル」伸び経常益10億円の大台達成…通期予想も24%上方修正
アフィリエイトもソシャゲも全て順調ですね。
●オプト、2011年12月期は営業利益20%減…業容拡大に備えた先行投資で
減益にはなっていますが、売上は伸びていますね。
●サイバーエージェント、2012年9月期 第1Q決算 アメーバピグ課金や広告収入およびスマフォ分野の伸びを受け堅調成長
Amebaピグ、ソシャゲなどが絶好調ですね。
●セプテーニHDの第1四半期決算、メディアコンテンツ事業の売上高が前年同期比210.8%増 ソーシャルゲームが大きく伸長
代理店部門ではFacebook、ソシャゲではアクセルマークさんが好調ということですね。
●ngi group、第3四半期は自社広告商材の販売伸び経常益104%増を達成
フィーチャーフォンが落ち込む中、素晴らしい決算ですね。
●ファンコミュ、平成23年12月期の業績予想を修正 フィーチャーフォンからスマホへの対応移行で売上高微減と予想
このフィーチャーフォン減少トレンドにあって、まだ0.1%減で済んでいるのがかえって凄いです。
●アイフリーク、2012年3月期業績は営業赤字に転落…スマホへの移行で売上低迷
フィーチャーフォンへの移行中は、厳しいですよね。
●バンダイナムコHD、第3四半期は玩具やゲーム好調で営業益85%増の307億円…さらに通期予想26%上方修正
相変わらず好調ですね!
●ドワンゴ、第1四半期決算は営業利益28%増…ニコニコ動画やゲームが収益に寄与
相変わらず好調ですね。
●ボルテージ、第2四半期は公式とソーアプともに売上急伸…下期は大型コンテンツを投入
相変わらず好調ですね。
●コーエーテクモHD、無双シリーズ好調で第3四半期は18億円の営業黒字に転換…ソーシャルゲームも寄与
相変わらず好調ですね。
●DeNA、第3四半期の営業益は前四半期比で減収減益…第4四半期は過去最高となる見通し
なんだかんだで凄い数字です。
グリーとマインドパレット、デコ写真共有アプリ 「GREE Deco Photo」を提供…「Snapeee」ベースに開発
これ、凄くいい提携ですね!

GREEさんの快進撃は、こういった、ユーザから支持を得られる手を矢継ぎ早に打っている結果ですよね。
「mixi」のユーザー属性(2011年12月)…スマホのログインユーザーは542万人・全体の3分の1強に

見逃していた記事ですが、この事実はあまり知られていないかもしれませんね。
何かと厳しい決算が続いているという記事が多いですが(ミクシィ、第3四半期はフィーチャフォンの広告低迷し経常益52%減…「mixiゲーム」伸長で足元は復調傾向に)、mixiゲームの伸び、mixiのスマートフォンユーザの伸びは注目に値しますね。
「わかっちゃいるけどやめられない」 - 米キャリア「iPhone依存症」の実情 (編集担当メモ)
この体質、いつまで続くんでしょうかね?
カカクコム、3Q売上高140億4,400万円(15.2%増)の増収増益。伸び率は鈍化
ふっと気になった数字。
○購買支援サイト「価格.com」:パソコンによる月間利用者数約3,053万人、スマートフォンによる月間利用者数約436万人、フィーチャーフォンによる月間利用者数約277万人、月間総ページビュー数約9億9,213万ページビュー。
○ランキングとクチコミのグルメサイト「食べログ」:パソコンによる月間利用者数約2,065万人、スマートフォンによる月間利用者数約647万人、フィーチャーフォンによる月間利用者数約539万人、月間総ページビュー数約6億8,891万ページビュー。
○旅行の口コミサイト「フォートラベル」:パソコンによる月間利用者数約347万人、スマートフォンによる月間利用者数約1万人、フィーチャーフォンによる月間利用者数約23万人、月間総ページビュー数約2,603万ページビュー。
価格コムや食べログでは、既にスマートフォン>フィーチャーフォンとなっているんですね。
フォートラベルはまだまだスマートフォン<フィーチャーフォン。
比率で見ると、以下のような感じです。
・価格コム
PC:スマートフォン:フィーチャーフォン≒3000:450:300=20:3:2
・食べログ
PC:フィーチャーフォン:スマートフォン≒2000:650:550=40:13:11
・フォートラベル
PC:スマートフォン:フィーチャーフォン≒350:1:23
ほとんどPCしか利用されていないフォートラベルはあまり参考にはなりませんが、モバイル利用が広がっている食べログでは、スマートフォンがPCを抜く日も遠くはなさそうです。
高くついた反アップル戦略NTTドコモで通信障害続出の真相/町田 徹
あくまでも評論記事ですが、一読の価値はあります。
ドコモ・ファミリーの各社からは、「採算が合わず世界市場に投入できないカスタマイズに追われた」との悲鳴も聞こえてくる。ドコモも、ドコモ・ファミリーも、乏しい技術者を、益の少ないカスタマイズに割かされた感は否めない。公にはしたがらないが、メーカー各社は、経営の弱体化に拍車がかかる問題に直面していたのだ。結果として、ドコモのスマホは、ファミリー企業のものではなく、カスタマイズに熱心でない韓国のサムソン製や、欧州メーカーとソニーの合弁だったソニーエリクソン製が主力商品になるという皮肉な現象も生じた。
それはそうかもしれませんね。
ローカライズと標準化は相反するもの。
さて、この先のiPhone対Androidはどうなっていくことでしょうかね。
そろそろ、スマートフォンの収益化戦略が発表されますかね?
4ヶ月連続 MNP 転入数首位の au、人気ブランドを揃えたラインナップ拡充が功を奏す
KDDIが4カ月連続でMNP首位、ウィルコムが450万契約を達成――2012年1月契約数
auのラインナップの充実度は圧倒的ですね。
iPhoneが功を奏しているのは間違いないです。
SoftbankもMNP増です。
どんだけiPhoneが強いのやら。。。
ドコモはiPhoneを手に入れたくてしょうがないんでしょうね〜。
あいも変わらずiPhone強し!ですね。
ついにこの日が現実に...スマートフォンの出荷台数がコンピューターを圧倒して初逆転!
スマートフォンの買い替えサイクルも影響してそうです。
KDDI、中国最大のSNS事業者テンセントとスマホアプリで提携
この提携で得られるメリットとは…
「Pinterestって素敵よね!」―Facebookからの訪問者1日200万人のなんと97%が女性
そうなんですね、97%が女性なんですね。
これだけ属性がはっきりしているサイトならば、広告でも人気が出そうですね。
ところで、収益モデルは?
人気上昇中のPinterest、無断でユーザーのリンクを修正か--明らかになる収益化の仕組み
そういうカラクリなわけですね。
【2012年2月最新版】直近決算発表に基づくmixi、GREE、Mobage、Amebaの業績比較
こうやって比較してみると、DeNAさんが踊り場にさしかかった一方、GREEさんの好調ぶりが際立ちますね。
(とはいえDeNAさんの数字も凄いのですが)
飛ぶ鳥落とす勢いのGREEさんですが、ここ最近のガチャ問題が気にはなりますね。
iTunesを使うと必要なくなってしまいますが…。
ファンコミュ、子会社アドジャポンを設立…世界のアドネットワークを一元管理するPFを提供
今年は、「世界のアドネットワークを一元管理するプラットフォーム」が急増しそうです。
アキナジスタ、アドネットワーク「MAIST」に行動ターゲティング機能を追加
今回追加されて機能は、会員登録やインストールといった広告主が希望する成果地点に達したユーザー(登録ユーザー)に広告主の広告を再度表示させないというものとなっている。このため、未登録ユーザーにのみ広告を配信することが可能となり、広告効果の向上ととともに、広告掲載メディアにとっての収益率が向上するメリットがある。
リタゲの反対のような取り組みですが、こういった機能を必要とする広告主も少なからずいるのも確かです。
ちょっと気になった記事。
リンクシェアさんの調査によると、
スマートフォン所有率は27%で、利用開始時期については、2011年前半が最も多く、次に多いのは2011年後半。利用機種は、Android端末がiPhoneを上回った。
とのこと。
2011年前半といえば、震災が起きた頃。
あらゆる価値観がひっくり返った時期でしたが、日本におけるコミュニケーションが変わった転換期でもあったような気がしてなりません。
ついにGoogle ChromeがAndroidにやってきた(文句なしにすばらしい!)
GoogleとChromeの組み合わせは最強すぎますね。
古いですが、WindowsとIEのバンドルの事例を思い出します。
Chromeによる課金決済システムにも注目です。
Facebook広告のほうが先に流行ってきた感がありますが、Twitter広告にも注目したいところです。
Pinterest、どこよりも早く月間1000万ユニークユーザー達成
飛ぶ鳥落とす勢いのPinterestの成長が止まりません。
WSJまでもが活用に熱心な様子です。
WSJまでがPinterestを活用、NYファッションウィークを報道
この記事も参考になります。
「Pinterest」対「フェイスブック」、ブランドサイトへの誘導数で競う事例も
マネタイズするのがいつか?というのも気になりますが、その前にどこかが買ってしまうかもしれませんね。
シナジーを考えると、Googleか、Facebookか、Twitterか。
両者ともに、買わなければ独自でやることになるんでしょうか。
コスモロジー、コムスコア、スケールアウトの3社、アドベリフィケーション「AdXpose」を活用したDSP案件におけるキャンペーンのアドクオリティマネジメントサービスを提供開始
アドテク市場が拡大するにつれて、人力のリファラチェックなどだけでは追いつかないですし、事前チェックが不可欠になってくるので、アドベリフィケーションが重要になってくるでしょうね。
ソーシャルゲームが抱える潜在リスク 「射幸心」あおる仕組みとは
昨今は、パチンコや競馬に続いて、ソシャゲが射幸心をあおる代表的なゲームになってきました。
昨年秋頃は、消費者庁の規制があちらこちらで話題になっていました。
※結局は良い着地ができて良かったなぁとホッとしましたが、関係者は大変だったと思います。
さて、本記事ではその理由が書かれていて勉強になります。
消費者庁が10月に発表した内容には、業界関係者はホッとしている。消費者庁が「確率」の問題にまで、踏み込まなかったためだ。パソコンのオンラインゲームでガチャが普及し始めたころから「ガチャでレアなアイテムを獲得できる“確率”の問題を行政が指摘するのでは」という懸念がつきまとっていたためだ。
ガチャが規制の対象になりかけていたんですね。
それにしても、ロッテの「ビックリマンチョコ」がこんな問題になっていたとは知りませんでした。
確かに、私(36歳)が小さい頃は大ブームになっていて、子供なのにビックリマンチョコを大人買いして、チョコを捨ててシールだけ集めている友人がいました。
(私はチョコだけもらっていましたが)
こういう記事もありました。
2012-02-12ソーシャルゲームの確率への疑問、そしてユーザーが勝つ方法について
まだまだ問題が解決しきったわけではないので、社会問題として発展してきたら、再び議論が活発化しそうな気がします。
引き続き要チェックです。
WPアプリ市場はAndroidアプリ市場と特性が似ている気がしますね。
プライバシー問題とはなかなか難しいものですが、社会に適応しながら前に前に進んでいくことが求められます。
Facebookなども苦労したのですが、乗り越えてきたわけですしね。
Twitter, LinkedIn to See Solid Ad Revenue Growth
Twitterの2012年の広告収益は2011年から83%伸びておよそ2.6億ドルになると予想されているようです。
その後も着実に伸びるとのこと。
LinkedInも似たような数字で伸びそうですね。
Facebookばかりが取り上げられる昨今ですが、TwitterやLinkedInも、もっとマーケティングで活かしたいものです。
DeNAと百度が提携…「百度・易」公式アプリストアに中国版「Mobage」専用コーナーを開設
やっぱり、中国では現地企業とのコラボが欠かせませんね。
これも少し前のニュースですが、一応。。
Googleの広告枠を買っているのが一体どこの誰なのかよくわかる図
少し前の記事ですが、よーく考えると、googleって凄いビジネスモデルですよね。
ライバルのAppleから1790万ドル(約13億6700万円)、マイクロソフトからも1630万ドル(約12億4500万円)の出稿をもらっています。
究極のロングテールビジネスモデルだな、と思います。
D2Cさんが、Kauliさんと提携してSSP分野へ進出。
そう来ましたか。
詳細は、以下のTechCrunchの記事をご参考に。
アドテクノロジーのスタートアップKauliが増資。D2Cとの資本業務提携でスマートフォンのSSP事業も
フィーチャーフォンからスマートフォンに転換する昨今ですが、人力から自動へと移行しつつもある昨今、各社のアドテクに対する打ち手がスピード感増してきましたね。
会社だけでなく、twitterでいつもお世話になっているtrendismさんの記事。
一度、整理のために見ておきたいところです。
以下の数字も。

改めて、metaps佐藤社長の以下の資料も押さえておきたいですよね。
スマートフォン(iPhone/Android)アプリのマーケティングとマネタイズ戦略を資料にまとめてみた《基礎編》

※昨年のデータですので、今年は少しずつ変わってきているかもしれません。念のため。
VOYAGE GROUP、クレイジーワークス社の電子書籍事業「Androbook」を事業譲受
電子書籍アプリを作成したい方は、会員登録することなく、「Androbookウェブサイト」に、JPEGの連番画像ファイルをまとめたZIPファイルをアップロードするだけで、Android Marketに配布可能な電子書籍ファイルを無料で生成することができます。生成したファイルは、Android Marketに登録することで、誰でも簡単に電子書籍アプリ配布することが可能です。
総裁のサービスはいつもシンプルながら面白いです。
mixiとAmebaがだんだん似通ってきている気がしますね。
グリーとアイスタイル、女性向けスマートフォンメディアを共同開発(正式発表)
実りがありそうな提携、ですね。
gloops、プロ野球オリックス・バファローズの2012年シーズンの公式スポンサーに
絶好調のgloopsさんが野球の公式スポンサーになったとのこと。
ホント、プロ野球とソーシャルゲームの結びつきが強まりつつありますね。
KDDI、スマホの販売比率が5割に--通期で555万台目指す
覚えておきたい数字は以下ですね。
第3四半期のスマートフォンの販売台数は163万台で、第1四半期からの販売台数合計は354万台となった。端末販売台数に占めるスマートフォンの販売比率は50%に達している。また、上期はスマートフォンの販売全体のうち約2割が新規契約だったが、2011年10月に発売した「iPhone 4S」の新規契約率は3割に上るという。KDDI代表取締役社長の田中孝司氏は、通期のスマートフォン販売目標として555万台を掲げる。
スマートフォンへの移行が加速しまくっています。
そろそろ、日本のスマートフォン人口は2000万人に達しそうですね。
medibaのスマホ向けアドネットワーク「mediba ad」が広告管理PF「MicroAd BLADE」と連携
スマートフォン業界でも、RTB連携話があちらこちらで進んでいますね。
NTTドコモ、第3四半期決算は減収減益――スマートフォンの累計販売数は553万台に
第3四半期はスマートフォン販売が好調で販売数は190万台、累計で553万台となっている。
引き続き好調ですね。
あとは、この件を何とかしてもらえれば、という感じですね。
スマートフォン5000万台に耐えうるネットワークを――ドコモが対策を説明
そういえば、先日の障害ですが、
【お詫び】2012年1月25日のFOMAの音声・パケット通信サービスがご利用しづらい状況について
頻繁に「制御信号」を必要とするスマートフォンのアプリケーション(VoIP、チャット等)が急激に普及したことに伴い、ネットワーク上の制御信号が増加しており、そのような状況の中で、新型パケット交換機への切り替えを実施したところ、制御信号がパケット交換機の処理能力をオーバーフローしたことが原因です。
LINEなどが原因ということでしょうか?
KDDI、25日深夜に都内で通信障害--26日午前3時に回復
KDDIでも障害が起きています。
3キャリア全体のネットワークが逼迫している様子が見てとれます。
日の丸キャリアを応援しています!
どうせ税金を使うなら、こういうところに投じられるといいな、と思ったりしますが、どうでしょうか。
わずか2ヶ月でAmazon Kindle Fireが利用度調査でGalaxy Tabを僅差で抜きAndroidタブレットのトップブランドに【湯川】
いやはや流石はアマゾン。
Amazon Kindle Fire、文字通り炎のような躍進ですね。
ライバルはサムスンではなくてApple、となりそうです。
そういうことだったんですね。
バリューコマース、AndroidアプリのCPI型アフィリエイト広告の提供開始
ウェブ to アプリのトラッキングによるCPI案件ができるようになった、ということですね。
AppBank、アプリ開発者向けの新アドネットワークをスタート
なんと、AppBankさんから新ADNWが出るそうです。
AppBank NetworkはAppBankが提供するアドネットワークで、「在庫100%保証」や「採用したアプリに対して、AppBank.netから後方支援する」といった特長を持っている。リリース時期は2月上旬を予定しており、AppBankのサイト上で参加フォームを公開するという。詳細は後日、発表になるとのことだ。
在庫100%保証とは凄いですね。
注目です。















