少し、驚きました。
Googleが、アプリ課金をGoogleウォレット以外認めないように進めているのは業界内周知の事実でしたが、これだけ待っても月額課金を提供してくる気配がなかったので、もうないのかな?と思っていたところでした。
サービス提供に至った背景としては、日経さんが言うとおり、日本の成功事例をトレースしようということでしょうか。
それにしても、以下の点が掲載されているのは驚きました。
あまり知られていないが、グーグルが販売するアプリ収入は「アプリ開発者」「通信キャリア」「端末メーカー」「グーグル」の4者で分配。販売金額の7割をアプリ開発者に分配し、残りの3割を通信キャリア、端末メーカー、グーグルで分け合う。グーグルではこれを「4ウェイレベニューモデル」と呼んでいる。
これ、「あまり知られていない」とありますが、今まで、世間に公表されていませんでしたよね。
「3割」という数字は、全てGoogleさんが持っていっていると思っていた人は多いのではないでしょうか。こうやってオープンにする辺り、さすがは日経ということでしょうか。
ともあれ、Googlesさんとしても、「Do not be Evil」 にならないように、あちらこちらにwin-win配慮をしていることは確かです。
さて、結局、このニュースは、皆さんにとってプラスでしょうか、マイナスでしょうか。
ユーザにとっては、選択肢が広がるので明らかにプラスでしょう。
CPさん、アプリディベロッパーさんなどの事業者にとっても、収益の多様化が図れるので、基本的にはプラスでしょうね。
ドコモのdメニュー等はウェブにおける課金ですので、広く捉えればカニバリは発生しないかと思います。
技術面でも、断片化が少なくなるというメリットがあります。
iOSの良いところを取り入れたという側面もあるでしょう。
広告代理店からすると、お客様に利益が生まれるならばプラスでしょう。
月額課金のアクション成果地点の計測まわりが気にはなりますが、、、
世の中にマイナスな影響もあります。
新しい月額モデルでグーグルは、こうした4者以外の存在をGoogle Play Storeでは今後は認めない見通し。具体的には、グーグルがGoogle Play Storeで提供する決済手段「Googleウォレット」以外の決済手段を認めない方針のようだ。実はこれまで、Google Play Storeにアプリを公開しつつ、グーグルが提供するGoogleウォレットではなく、外部の決済サービスを利用していたコンテンツ提供会社も多かった。手数料の低い外部決済会社を使ってGoogle Play Storeでアプリを提供していたコンテンツ事業者にとってGoogleウォレットの強制は大幅に負担が拡大することを意味する。
グーグルは今後、こうした事業者のアプリはGoogle Play Storeから自動的に削除することも辞さない構えだ。こうした事業者の中には大手のアプリ会社もあり、今後グーグルとの衝突が懸念される。
Googleの上で独自に決済サービスを提供してきた人にとっては、悪夢ですね。
あと、キャリアさんにとっても、思わぬライバルの出現で、危機感を抱いているのではないかと。
アプリかウェブかという話にもなりますが、CPさんがこの課金に力を入れることで、ウェブサイドの月額課金を使わなくなる可能性もありますしね。
スマートフォン上でサービスを行う事業者は、常にこうした「プラットフォームリスク」を意識して事業を行わないと、ルールが変わった瞬間に「まさか」という坂を転げ落ちます。
アプリにまつわるお金の流れが、Googleのコントロール下に一本化され、Googleを中心とした経済圏が強化されつつあります。Appleも同様ですね。
スマートフォンという市場が成長するのは自明ですが、プラットフォームのエコシステムから転げ落ちないよう、常に情報をキャッチし、トレンドを読む力が今まで以上に求められるな、と思わせられた朝でした。
追伸:
こんなニュースが舞い込んできました。
火のないところには煙はたたないはずですので4月に正式リリースされるような気がしますが、いったいどうなっているんでしょうね?
SecureUDIDはAppleのUDID(ユニーク・デバイスID)の使用禁止を受けたオープンソースの代替案
Apple UDID問題に対するオープンソースソリューションとして、SecureUDIDも話題になっていますね。
もっとも、最後に書いている通り、SecureUDIDも、OpenUDIDも、UDID代替の唯一の解決策ではありません。
いわゆる「独自ID」というのでしょうか、third-party solutionsがたくさんあります。
こんな記事も。
興味深いテーマゆえ、引き続き、モニタリングしていきたいと思います。
(仕事上ではバタバタしていますw)
久しぶりにプラットフォーム増加のニュース、です。
無料のAndroidアプリの悪夢みたいな発見論文...大半の消費電力が広告に奪われてる?
近いうちに、バックグラウンドまわりで、Googleからの仕様変更が発生しそうですね。
ハード/ソフト/ユーザーのすれ違い。3年前のAndroid OSを使っているユーザー数未だに120万人も
悲しいですが、これ、現実なんですよね。
矢野経済研究所、2012年のスマホアプリの市場規模は139億円に…収益性やプロモーション手段に課題
抑えておきたい数字は以下ですね。
・スマートフォンアプリの市場規模は、2011年には82億2000万円。
iOS系のアプリ市場が急速に成長。今後も市場の成長が続く見通し。
・2012年の同市場は前年比70%増の139億9000万円。
・2016年には441億7000万円。
・現在はネイティブアプリが主流だが、マルチデバイス型のアプリへの需要の増加や、ディベロッパーの開発効率の改善、HTML5の普及に伴い、中長期的にはwebアプリも増加するとみている。
ガンガン伸びるという想定、ですね。
webとアプリ、どちらが大きくなるかは、見モノです。
このほか、ユーザー調査も実施。日本と中国のスマートフォンユーザーにアプリを購入する際の情報源を尋ね、日本ではアプリのレビューが65.3%と多く、次いでアプリストアのランキング(57.0%)だった。実際の友人の口コミは21.0%、開発会社のWEBサイトは8.3%だった。これに対し、中国では、際の友人からの口コミが最も多く(57.0%)、ランキング(51.0%)、SNSなどでの口コミが47.0%だった。
レビューサイト、ランキング、口コミ、がアプリマーケティングの三種の神器という傾向は変わりませんね。
200万ダウンロードアプリの社長が語る「Androidは本当に儲からないのか?」

『断片化』を根本的に直す方法が出てくるまでは、Androidディベロッパーの苦悩は深まるばかり。
ハードウェアとソフトウェアを定期的にバージョンアップさせるAppleのような手法が求められている気がしてなりません。
当然、Googleのことですから、急ピッチで対処方法を考えているのでしょうが。
覚えておきたい数字です。
IDC Japan、2011年の国内スマートフォン市場実績と予測を発表…2012年は3113万台に
…2011年のスマートフォン出荷台数は、前年の約3.6倍に相当する2010万台となり、この結果、全携帯端末出荷台数に占めるスマートフォン比率は53.0%となった。IDC Japanでは、2012年には一気に3000万台を超え、3113万台にまで拡大すると予測している。
2012年は3000万台。
その後は、3500万台前後で推移すると想定されています。

買い替えなどがあるのでユニーク数は割り出せませんが、もう、「スマートフォンが過半数」とか言っている時期は終了しました。
いつ、フィーチャーフォンがなくなってしまうか、が焦点です。
いつぞやのmovaのように。
3/1開始後、4日で10万件、3週間で40万件、4週間で50万件というペース。
週に10万件超ずつ増えていることになります。
引き続き台風の目ですね、auスマートパス。
AppleによるUDID規制の動きと、これからのリワード広告における計測方法についての所感
市場(周囲)では、ポストUDIDの流れを探る動きが盛んになっているように思えます。
各社、模索の時期が続きますね。
米取引委員会、 インターネット・プライバシーに関する最新報告書を提出
次の一文に目が留まりました。
トラッキング禁止― 同報告書によると、トラッキング禁止の実現は「著しい進展」を見せてはいるが、「まだやるべき仕事は残っている」。FTCは、ブラウザー開発者、「Digital Advertising Alliance」「World Wide Web Consortium」などの各種団体と協力して、使いやすく、永続的、効果的なシステムの実現に向けて作業を進める予定だ。
ますます、トラッキングによるデータ分析がしにくい世の中に傾いていきそうですね。。
ドコモ、スマホとタブレット18機種をAndroid 4.0にアップデート
7月以降、一気に、とのことです。
iPhoneユーザからすれば今頃?と思えるような機能もありますが、Androidユーザには朗報ですね。
DeNAとバンダイナムコ、合弁会社「BDNA」を「BNDeNA」に社名変更…「マクロスSP クロスデカルチャー(仮)」を今春配信
なんだかこんがらがってきましたが、もう一度、復唱。
「BNDeNA」さんです。
相互掲載を条件にスマホアプリに無料で広告するAppliPromotion
AppliPromotion | 無料で広告が出せるアプリプロモーション
なるほどこれは面白いサービスです。
サイバーエージェントの百冨聡一郎氏によると、12月にクローズドβでサービスを開始した際に、この仕組みを導入した診断系のアプリがAppStoreの総合無料アプリジャンルで5日間に渡り首位を維持したことがあるという。「1位になると8万ダウンロードを記録すると言われていますから5日間で推計40万ダウンロードの効果があったんじゃないかと思います」と同氏は言う。アプリの集客方法として有効なのがAppStoreのランキングに入ることと言われている。なのでどのアプリメーカーもあの手この手でランク入りを目指すわけだが、ただ上位入りを果たしたアプリの多くは、すぐにランク外に落ちてしまう。そんな中、AppliPromotionを使ったクロスプロモーションを導入していると、集客方法をAppStoreだけに頼っているわけではないので、比較的長く上位をキープできる傾向にあると百冨氏は言う。
こういうセンス、さすがはCAさん、と思います。
ご注意! プライバシーへの懸念の高まりを受けてAppleはデバイスIDにアクセスするアプリを拒絶し始めた
Apple reportedly rejecting apps that access UDIDs
ついに、表面化しはじめましたね。
さて、各業界、各社の対応やいかに。
ユーザー登録なしでの課金も可能に--「GREE Platform」の詳細を説明
以下の点、メモです。
…あわせて、アプリの料率なども全世界で統一する。これまでiOSで60.9%、Androidで59.5%としていたネイティブアプリの料率はいずれも59.5%とする。Webviewアプリに関しては49.0%で統一する。また各アプリストアへの審査前に実施していたグリーによる事前審査は事後審査に変更する。また、ユーザー認証についても制度を変更した。簡易的なユーザー認証のみで課金サービスを利用可能にすることで、「GREEの会員になるのが嫌、もしくは面倒なので課金せずに脱落する」というユーザーに対しても課金できる仕組みを入れていく。
打つ手が早いですね。
twitterがモバイル向け広告商品を出したことは既知の通りですが、料金なども明確に示されています。
プロモトレンドへの掲載料金は1日420万円。
プロモアカウントは、Twitterのホーム画面にある「おすすめユーザー」欄に、広告主のアカウントを表示する(写真2)。「プロモアカウントはすべてのユーザーに表示するのではなく、ユーザーがフォローしているアカウントの属性などを分析してターゲティングする」(同社 営業戦略統括の葉村真樹氏)。利用料金は入札制で、最低入札価格が1件40円。あるユーザーが対象となるプロモアカウントが複数あった場合は、より高い入札金額の広告主のアカウントが表示される。ユーザーの画面に表示れただけでは課金されず、Twitterのユーザーがその広告主のアカウントをフォローした場合に課金が発生する。
プロモツイートは、広告主が作成したツイートをユーザーのTwitter画面上に表示するもの(写真3)。検索結果の最上位にツイートを表示する「プロモツイート in サーチ」と、ユーザーのタイムライン上にツイートを表示する「プロモツイート in タイムライン」の2種類がある。「プロモツイート in タイムラインは、広告主のアカウントをフォローしているユーザーのタイムライン上位に広告主のツイートを表示する。これにより、ツイートの投稿時間に関わらず、ログインしたタイミングでユーザーに確実にリーチできる」(葉村氏)。プロモツイートの利用料金も入札制で、最低入札価格が1日40円。ユーザーが広告主のツイートに対してリツイート、お気に入りに登録、リプライなど何らかのエンゲージメントのアクションをとった場合に課金が発生する。
「投稿数は20倍に」ソーシャルファッションのiQONがアプリ好調で3月のユニーク訪問者数100万人に急増
iQON、ありそうでなかったサイトですが、100万人まで伸びているんですね。

クックパッドやPinterestのようにどんどんバケるか、どうか。
注目です。
タブレット上ではWiFiの勝利が確定?–iPadの接続セッションのわずか6%がセルネットワークから
WiFiユーザが多いことは有名でしたが、それにしても思ったよりも偏った数字が出ていますね。
日本事情はどうなんでしょうね?
個人的にも、iPadでは既に3G回線を解約してWiFi専用端末となっていますが。。
(emobileのwifiで大活躍しています)
「環境条件に基づいた広告」と題されたこの特許出願書は、2008年に申請されたもので、携帯端末に設置されたセンサーを通じて周囲の音、温度、湿度、明るさなどを検出し、関連性のある広告を表示させるとの構想が描かれているという。また、携帯端末で撮影した写真や動画に写っている背景も、同様に解析の対象となるという。たとえば、雨音が検出された携帯端末に対しては傘の広告を、野球場の音が検出された携帯端末にはスポーツイベントの広告を表示させる、あるいは周囲の温度によってクーラーやコートの広告を表示させるというこの特許申請に対しては、「監視社会を描いたジョージ・オーウェルの小説『1984』を連想させて恐ろしい」といった声も聞かれる。
凄い技術ですね。
DeNAとアドウェイズが戦略的提携…アフィリエイトの独占販売とソーシャルゲームの優先提供で
いやはや、驚きましたよね。
数年前ならば信じられない提携です。
時代の流れを感じます。
さて、いろいろ対応せねば、と。
Rovio、Angry Birdsシリーズ最新作「Angry Birds Space」をリリース 28ヶ国のApp Storeでチャート1位に
改めて思いますが、Angry Birds、凄いですよね。
Spaceの説明が面白かったのでDLしてみました。
革新的ではないですが、確かに、ちょっとだけ重力感が変わっていて楽しめます。
スマートフォンサイトへのレクタングル導入で収益が3倍 -「歌詞GET」 AdSense 事例
あくまでも、事例、です。
媒体ごとに最適な商品があるので、一般論として3倍になるとは限りません。
ただし、AdSenseの力が増している気がしてならない今日この頃です。
世界展開に不安は「一切ない」--10億ユーザー目指すグリー田中氏
経営リスクとして最も高かった辺りへの対処、抜かりないですよね。
直近にはソーシャルゲーム「探検ドリランド」のカード不正複製バグに端を発する騒動から、監視体制を強化すると発表していた同社。ここでも新たに利用環境向上に向けて、6つの取り組みを行うと説明した。取り組みの内容は以下の通り。「利用環境向上委員会」の設置
未成年ユーザーの利用制限(利用上限・注意表示)
利用状況通知サービスの提供
コンテンツチェック体制の強化
RMT関連行為の対策
プラットフォーム事業者6社による連絡協議会を設置
これらの施策がうまくいけば、相当、死角がなくなります。
あと、「Zombie Jombie」、米国のApp Storeで最高4位にランキングし、パナマとジャマイカでは1位になったんですね。世界でも通用するサービスということが証明されたと思います。
GREEさんの経営に学ぶ思いの昨今です。
驚きました。
提携の第1弾として、世界各国における「GREE」のプロモーションを電通が手掛けます。電通の強力なグローバルネットワークと、マーケティングにおける豊富なノウハウを活用し、世界各国の会員基盤強化および認知拡大を図っていきます。また、世界各国のエンタテインメントコンテンツを活用し、世界中でより多様なユーザー層に「GREE」の魅力を訴求していくことも計画しています。
いろいろ想像するだけでも、あんな影響やこんな影響がないのか、と勝手に考えてしまいますが、国内は別、ということでしょうか。
mobageさんはどうするのでしょうか。
それにしても、各地でグローバル化が進み、変化が激しい時代だなと思います。
以下の点、メモしました。
1.有料アプリ/コンテンツ利用金額フィーチャーフォン、スマートフォンそれぞれのネット利用者に1ヶ月あたりの有料アプリ/コンテンツの利用金額について聞いたところ、フィーチャーフォンのみユーザでは、「300円〜500円未満(16.2%)」、「100円〜300円未満(11.8%)」、「100円未満(10.4%)」の順となり、10月調査と比較すると大きな変化は認められなかった。
一方、スマートフォンユーザでは、「100円未満(21.1%)」、「100円〜300円未満(13.8%)」、「300円〜500円未満(8.9%)」の順となった。有料アプリ・コンテンツ利用者の平均利用金額は、10月調査の513円から557円にやや増加した。
フィーチャーフォン>スマートフォンですが、「スマートフォンユーザは無料コンテンツばかりで課金しないのでは?」という不安は払拭されるデータだと思いました。
中国がスマートフォンとタブレットのアクティベーション数で世界一に――Flurry調べ
何が驚いたかというと、Flurryがこんなにも中国に入り込んでいるということです。
3/1から開始して4日で10万件を達成したauスマートパスですが、3週間で40万件とは、かなりのハイペースですね。
KDDIさんの負担期間が終わった後にどうなるかがわかりませんが、スマートフォンでも月額課金サイトに慣れるという習慣が生まれれば、何十億のお金もペイするかと思います。
Twitter、6歳の誕生日を迎えてユーザー数1億4000万、3億4000万ツイート/日と発表
まだまだ伸びているtwitter。
最近、RT反応が鈍くなったりして勢いが減じてきたと感じてなりません。
その分がFacebookに移行している、と。
延びも、国ごとに違いがありそうな気がします。
こういうデータも知りたいですね。
Chrome、たった1日だが世界一のパソコン・ブラウザに―モバイルではOperaとデッドヒート
マーケティング材料としても面白い記事です。
特に以下の図と説明。

Chromeのシェアは週末に増えている。これは会社では今だにIEが優勢だが、自宅ではChromeが使われているということなのだろう。
なるほど、会社と自宅ではブラウザの利用実態が異なるという仮説はおそらく正しいでしょうね。
モバイルでは、
AndroidがついにOperaを抜いて世界最大のモバイル・ブラウザとなったことが発表されていた。しかし昨日までの今月の数字を見ると、OperaがAndroidをごくわずかの差で抜き返している。
という状況だそうです。

NetScape登場以来、ブラウザの歴史はインターネットの歴史でした。
インターネットの玄関となるブラウザ戦争は、当面、GoogleとAppleを中心にまわっていきそうですね。
ソーシャルコマースサービス「mixiモール」提供開始 〜モノではじまるコミュニケーションによる「共感消費」を創出〜
ミクシィとDeNAによるソーシャルコマースのmixiモールは今日からスタート
※時間がないときはこの記事で。
速報!「mixiモール」開設の内側で、慎重なミクシィ、破顔のDeNA
※こちらも読んでおきたいです。
【速報】今日リリースされた「mixiモール」の可能性と戦略
※詳細が知りたい方はこの記事で。
mixiモールがはじまりましたね。
ビッダーズから約1,500の店舗、約350万品の商品情報が提供され、mixi 内で買う事ができるようになるようです。また、店舗内での購買には1%のポイントが付き、モール内の商品購入に利用できるそうです。
しばらくmixiモール内をウロウロしてみました。
まだ買うにはいたりませんでした。
※そもそもmixiの友人があまり多くはないのでソーシャル性を味わいきれていませんが。。
ソーシャルコマースの成功事例をなかなか耳にしていないので実験の日々が続くでしょうが、注目しています。
プラットフォーム事業者6社によるソーシャルゲームの利用環境向上等に関する連絡協議会を設置
エポックメイキングな出来事ですね。
業界としてまとまって自主規制を進めていく、という流れもそうですが、GREEさんとmobageさんも一緒になって進めていく、というところが凄いです。
取り組みを応援しています。
DeNA、RMT対策を含む利用環境を向上させるための各種施策を実施
GREEさんに続いて、mobageさんもRMT規制が打ち出されましたね。
ソーシャル業界の自主規制が堰を切ったように出てきます。
業界のために良いことですね。
ドコモ、スマートフォン向け「iコンシェル」を3月22日から提供
NTTドコモは3月21日、「iコンシェル」サービスを3月22日からスマートフォン向けにも提供することを発表した。利用料金は月額105円だが、初回申し込みから最大30日間は無料で使える。また、2012年4月30日までに申し込んだ場合は最大60日間無料となる。利用するにはspモードの契約が必要だが、spモードとiモードの両方を契約している場合、iモードケータイでのみiコンシェルを利用できる。iモードから継続利用する場合、機種変更時にiコンシェルの契約や設定、コンテンツが引き継がれる。対応機種は2011年度冬春モデルのAndroidスマートフォン(P-01D、Q-pot.Phone SH-04D、GALAXY NEXUS SC-04D、Xperia PLAY SO-01Dを除く)。
出ましたね。
月額105円、です。
au版「iPhone 4S」と「Windows Phone IS12T」で待ちうたの利用が可能に
案外、対応までに時間がかかりましたね。
待ちうたがスマートフォン (IS series) に対応しました!
月額使用料105円、各待ち歌楽曲情報料1曲あたり月額31円〜210円という料金形態です。

当然、auスマートパスとは別ですね。
TPOによって使い分けなどができるので、フィーチャーフォンで慣れたユーザには刺さるかもしれません。
世界のアプリ開発者調査 - iOS支持は約9割、Androidは8割以下に
「Android」に対するプログラマーの関心が低下--原因は断片化
先日もこんなニュースがありましたね。
「Androidはもうからない」人気ゲームメーカーが開発終了を発表
アプリという市場で見たらApple<Android、ウェブという市場で見たらどちらも同じ、将来はウェブ化が進むだろうがまだまだアプリ文化、ゆえにハイブリッド、という流れはしばらく続きそうですね。
もう1つ面白かったのは以下のデータ。
さらに、ソーシャル戦略におけるグーグル(Google)およびフェイスブック(Facebook)の重要性についてたずねたところ、自社にとってグーグルがフェイスブックより重要だと回答した開発者は39%、フェイスブックの方が重要だと回答した開発者は61%という結果になった。フェイスブックの登録者数はGoogle+を遥かに上回っているが、Gmail、YouTube、Androidマーケット、検索などのサービス全体が総合的に考慮された結果、グーグルが4割近い支持を獲得したものとみられる。

Facebook、人気ですね。
ディベロッパーとしては、プラットフォームが増加することによる断片化という問題にも対応せねばなりません。
いつかは収斂していくのでしょうが、しばらくは手間のかかる時代が続きそうです。
陣営の色がはっきり出つつありますね。
ngiさんが商号変更ですね。
略すと、モーションさん?ビートさん?モショビさん?MBさん?
無理に略す必要はありませんが、慣れるまで時間がかかりそうですw。
JPモルガン、ソーシャルゲームに政府規制の入る可能性は極めて低いと指摘
そういう見方がある、という程度に過ぎませんが、各社が進めている自主規制が、建前ではなく実質的な効果が出るかどうかが大事だと思います。
Googleアナリティクスにソーシャル広告キャンペーンの費用対効果を分析する強力な機能が追加される

面白い指標が並んでいますね。
Vists via Socila Referral
Assisted Social Conversions
Last Interaction Social Conversions
この画像だとGoogle+に有利に働くように見えますが、ともあれ、面白い指標です。
ペイジ氏がCEOになってから、みるみるとソーシャル化が進んでいるように見えますね、Google。
Apple、iPadの「記録的週末」の実数を発表:3日間に300万台を販売
火曜に「新しいiPad」を見にいきましたが、Retinaディスプレイ、誰もが驚くくらい綺麗ですね。
指紋もあまり目立たず、これは欲しいな。。。と思ってしまいました。
※結局は、初代iPadでも十分に気に入っているので買い換えませんでしたが。
あと、3兆円を越す資金の使途の件は驚きましたね。
ジョブズ氏だったら、きっと、しなかっただろうと思います。
この決断が、将来、どういう結果を起こすのか、歴史を見つづけたいと思います。
以下の数字、覚えておきたいです。
データ収入が拡大している要因はスマホ効果だ。従来型の携帯電話をスマホに替えると、データ通信の1人あたり月間平均利用料はドコモで1700円、KDDIで1400円増えるという。音声収入は通話料金の引き下げ競争が響き、減少傾向をたどっている。通話時間が短くなっていることも見逃せない。ドコモの場合、1人あたりの月間通話時間は2000年に平均3時間を超えていたが、最近は2時間程度。「電話代わりに交流サイトを利用する人が増えている」(山田隆持社長)という。
携帯電話の契約総数に占めるスマホの割合は20%前後とみられる。普及が進むにつれて、データ通信の利用はさらに増えそうだ。
スマートフォン比率50%になった頃には、音声通話はLINEとかSkypeとかに…
mixiで始まった「mixiゲーム」の現状とヒットタイトルの育て方
読み応えがあります。
mixiの登録者数は2012年1月で2650万人、月間アクティブユーザーは1538万人で、利用者数・利用頻度・利用時間ともに国内最大のSNSサービスとなっています。中でも20代の利用者が多い点が特徴で、人口ピラミッドに対する月間ログインユーザーの割合で、男性は20代が49%、女性は59%の利用比率を誇っています(20-24歳の女性に絞ると71%にも上ります)。30代、40代のユーザーも多い他のSNSと比べて、この違いは際立っています。スマートフォンユーザーの増加も特徴で、月間アクティブユーザーは602万人。1日当たりの利用者数で2011年12月にはPCを上回りました。近月中にフィーチャーフォンのユーザーを上回ることは確実視されています。
デバイスの本命はスマートフォン、です。
mixiゲームの課金売上高も順調で、2011年8月の時点(mixiゲーム以前)と比べて、12月時点で約2倍に上昇しました。11月のフィーチャーフォン版に続いて、12月にはPC・スマートフォン版もリリース。
mixiゲームの好調ぶりが伺えます。
ちなみに2作の重要業績評価指標(KPI)を分析すると、スマホユーザーはフィーチャーフォンユーザーと比べて、課金率や有料会員一人当たりの平均月間売上高(ARPPU)が高いことがわかりました。もっとも、そのためにはスマホでの利用を想定して、コンテンツをしっかり作り込む必要があると木下氏は指摘します。単なる「焼き直し」タイトルでは駄目で、OSや画面解像度、画面の表示速度などを考慮して作り込むことがポイントだとされました。
ARPPUはやはりスマートフォン>フィーチャーフォンとのこと。
mixiゲームの動向に引き続き注目です。
以下の点が印象的です。
GREEのユーザーは30代がメインです。それはフィーチャーフォンからスマートフォンに変わっても大きな違いはありません。ただ、これまでに比べると女性比率は高まっています。グリーは、当初は男女どちらでも楽しめるようなゲームを開発し、その後は男性が好むようなタイトルを優先していました。最近は女性に人気が高い『踊り子クリノッペ』や『ハコニワ』といった育成タイプや農園系のゲームをプッシュして、ニーズに応えるようにしています。
なるほど、自分撮りのニーズを掘り起こしてしまったため、ということですね。
日本では流行らない、なぜなら以下の通りとかかれていますが、
日本人とアジア圏の人々の生活スタイルの違いもある。FacebookやTwitterなどのSNSにおいて、日本人は自分の顔を出すことを極力控える傾向が強い。逆に、中国をはじめとするアジア圏の人たちは、自分の顔を積極的に公開することを好む。「自分の顔をきれいに撮りたい」というニーズが、自分撮りが容易できれいに撮れるEX-TR100の注目度を高めたわけだ。
やっぱり日本でもニーズがあると思うのですが、どうなんでしょうか?
GREEが、Amebaに続いて社会に適用した必要な措置を導入しました。
未成年ユーザーに対する施策を強化する目的で、下記の利用金額の制限を2012年4月1日より導入します。
15歳以下のユーザー:月間5,000円まで
16‐19歳のユーザー:月間10,000円まで
健全化のために良い流れだと思います。
さて、mixi、mobageの自主規制案やいかに?
「『LINE』のこと初めてちゃんと話します」爆発的ヒットアプリ誕生を後押ししたのは、未曾有の大震災だった

Twitter、Facebookを抜ける勢いで伸びていますね。
天下、取れると思います、LINE。
グリー、リアル・マネー・トレード関連行為に対して対応策を導入・実施
GREEさんが、RMTの自主規制に本腰を入れ始めましたね。
SNS各社のアキレス腱を、自らの訓練によって太い筋肉に変えることができれば、鬼に金棒です。
SAP各社からも賛同の渦ではないでしょうか。
mobageさんも追随されるんでしょうね。
GREEさんの速い動きから目が離せませんね。
ついに、GREEの世界展開が本格化しましたね!
超注目です。
さて、中間報告はというと…
グリーの世界展開ソーシャルゲーム「Zombie Jombie」が好スタート…米AppStoreトップ無料9位に
早速、人気の模様です!
同社によれば、日本で培われたモバイルソーシャルゲームのノウハウと、現地開発チームの持つ技術や表現力を活かしたとのことだが、カードゲームということもあり、米国でどこまで受け入れられるのか未知数であった。ユーザーレビューも良好で、評価件数164件で、★4.5となっている。今後さらなるランクアップとともに、トップセールスでの動きも注目されよう。
日本で成功するものは米国でも通用する。
米国で通用するものは世界で通用する。
そうなれば、日本のコンテンツ力に誇りを持って、外国に出て行くことができますね。
市場参加者が一丸となって、ニッポンを輸出していきたいですね!
中国、米国を抜いて世界一に - スマートフォンの国別年間販売台数予測(米IDC)
日米以外で注目すべきは、中国を代表するBRICs。
その他、インドネシアやベトナムなどを意識しておく必要があります。
各社、積極的に世界に出ています。
刺激を受けつつ、安易に外に出ることはしませんが、お客様の求めが発生するのであれば、そのときをもって積極的に外国に出かけていく時代になりそうです。
お客様が求める限り、世界のどこへでも。
(昔の商社みたいですが)
エビアン、日本初のiPad版「iAd」を展開--F1層へリーチ
継続するかどうかはわかりませんが、ブランディングとしてナショナルクライアントさんがiAdを使うケースが増えつつありますね。
KPIは何でしょうね?
大事なことは、タブレットプロモーション市場が出来始めている、ということ。
アクイジションニーズに対するタブレット商品市場はどのようになっているのか?
このブログでは詳細を書く予定はありませんが、アンテナを張って、調べて、まとめて、お客様に伝えていければと思います。
PayPal、Square対抗のカードリーダー式モバイル決済システムを発表
日本では、NFCによるおサイフケータイが便利すぎて、ユーザとしてはカードリーダー式を持ちたいという気にはなれませんが、タクシーやショップなど、受け付けるほうとしては、こういったツールはとても便利ですよね。
ただし、SquareやPaypalと数が増えてきて、さらに参入が増えると受け付けるほうも収集がつかなくなります。
1つのツールで複数のサービスが使えるようにすれば、もっとNFCが発展するのではないかと思います。
スマホアプリ、マネタイズができてない運営者は約6割 ― MMD調べ
個人的には、結構、驚きの多い調査結果でした。
マネタイズできていない6割の件は納得ですが、次の表は、いろいろ考えてしまいました。

無料アプリ+優良アプリの23.9%、これ、どういう組み合わせなんでしょう?
そして、「今後、流行るスマートフォンアプリ」と「今後リリースしたいと思っているアプリ」がかなり乖離があることも驚きでした。
今後、流行るスマートフォンアプリは? という質問に対しては、約5割がゲームと回答し、Dropboxなどのクラウド系(36.6%)、LINEなどのチャットアプリ(36.6%)、SNS系(32.4%)と続いた。

一方、今後リリースしたいと思っているアプリは、レシピやグルメなどのライフスタイルが33.8%ともっとも多く、ゲームおよび電子書籍(31.0%)、SNS系(25.4%)、写真(21.1%)の順となった。

市場の流行トレンドと、自分たちがやりたいことは別なんでしょうか。
ライフスタイルがえらく人気ですね。
ゲームと電子書籍が並んでいるのも驚きです。
最後の結果も興味深いです。
2012年、ソーシャルゲームとソーシャルゲーム以外のアプリではどちらをメインに企画開発をおこなっていくかについては、6割以上がソーシャルゲーム以外のアプリと回答。ソーシャルゲームと答えたのは運営者はわずか5%程度だった。

ソシャゲよりソシャゲ以外のほうがいい、という結果、しかも圧倒的な差は驚きでした。
理由が知りたいですね。
Tさん、Yさん、続編(深堀り)を楽しみにしています!
「アドラッテで ポイント、ゲッツ!」…ハロ、スマホアプリ「ADLatte」のイメージキャラクターにダンディ坂野さんを起用
黄色のカラー、そして「ポイント、ゲッツ!」という親和性w。
さすがはイセさん、考えましたね。
現在、インストール数45万件を突破したとのこと。
リワードの商品としてもよく売れているようです。
引き続き注目ですね!
ドコモ、真の4Gサービス「LTE-Advanced」を2016年度以降に開始
LTEのインフラが強化されるのはうれしいですね。
また、以下の点は記憶すべきでしょう。
ドコモスマートフォンの契約数を2015年度に4000万件まで増やす計画も明らかにした。「日本で販売される携帯電話は、年間約4000万台規模。このうち約半分がスマートフォンになっており、ドコモはこの年度末までに850万台に到達する見込み。2015年には、年間3000万台のスマートフォンが販売されるだろう。そして、ドコモの6000万契約のうち、3分の2にあたる4000万契約がスマートフォンユーザーになっていると予測する」(辻村氏)
3年後にはドコモの2/3がスマホに切り替わっている、ということですね。
実に劇的な変化です。
先週から今週にかけて一部関係者の間で話題になりました。
詳細は他のサイトにゆだねるとして、はてなさんも、大変だったことと思います。
はてなブックマークボタンから収集した行動情報の第三者提供をやめます
個人的な所感は社内だけに書きましたので、ここでは触れませんが、新しいことに取り組む際は、全身全霊リスクマネジメントに注意したとしても、事前に全てを予測することはできません。
だれしも、神様ではなく、人間です。
いつかはミスを犯すことが出てくるでしょう。
ミスを起こしてしまった際にとるべき対応の教訓として、この事例はとても良い学びが詰まっていたと思います。
一般論ですが、
問題が発生した際に大事なことは、
問題から逃げずに立ち向かい、
真摯に事象を見極め、
誤った、間違った、と判断したら、
ただちに過ちを認めて改善対応し、
(できれば再発防止策も含めて)
誠実に、オープンに共有することだと思います。
この度、ご対応された関係者の皆さん、お疲れ様でした。
それにしても、広告テクノロジー業界の課題、山ほどありますね。
行動情報の取得目的とは?
告知義務とは?
適切なオプトアウトとは?
これらの課題に対して、1社1社、真摯に取り組むべき時期にあることは間違いありません。
adingo、SSP「Fluct」でフリークアウトが提供するDSP「FreakOut」と提携
3月は、スマートフォンRTBの百花繚乱の月となりそうですね。
モバイル広告、18-34歳の若い女性ののeCPMが最も高い [調査結果]
理解できる内容ではあります。
なお、以下の資料(メディアの滞在時間と広告費のチャート)は必見。
テレビが独占しているのはわかりますが、モバイルの滞在時間は23%なのに対して、広告費はわずか1%に留まってるという事実が際立っています。
これを、収益効率が悪いと見るのか、機会が莫大に眠っていると感じるのかは、人それぞれでしょうか。
自助努力こそがIT業界を救うと思います。
「夢展望」2012年のスマートフォンでの売上比率は50%を予測
2011年9月の時点でスマートフォン経由での売上比率は15%でした。しかし、2012年1月〜2月のスマートフォンからの売り上げ比率は28%と倍近くになり、3月では30%以上に達するのではないでしょうか。また、当社では2013年にスマートフォンの売り上げ比率を50〜60%と見込んでいましたが、本年だけで50%を見込めるのではないかと予測しています。
どこもかしこも似たようなデバイス変化が起きているんですね。
アメーバピグが15歳以下のコミュニケーションを禁止へ--事件多発で
この件を書いたブログの記事が炎上気味ですが、、、それだけAmebaは影響力が大きなソーシャルメディアになっている、ということの裏返しでもあります。
スマートフォンアドプラットフォーム「AMoAd」が「Titanium Mobile」開発アプリへの広告配信を開始
着々とネットワーク化されていますね、AMoAdさん。
まあ、時間の問題ではありますので、驚きはない話ではあります。
しかし、OS別の予測は随時チェックしておきたいです。
2011年3月末のスマートフォンOS別契約数シェアはiOS 49.6%、Android 40.4%となっていたが、2011年12月末時点でのシェアはAndroid 58.1%、iOS 37.2%とAndroidが逆転している。

専用ポータルサイト「Zynga.com」,パートナー3社が公開。3月中に開始予定
新たなプラットフォーム「Zynga.com」の動きが活発です。
Zyngaのインフラは、弊社のゲームだけでなく、世界中のゲームスタジオに貢献できるプラットフォームとして機能します。Zyngaは昨年を通じてzCloudと呼ばれる独自のインフラを強化し、ゲームスタジオが迅速に自社ゲームをスケーリングすることを可能にしました。近日中には、プラットフォームのパートナーが、Zyngaがソーシャルゲームの開発およびスケーリングのために開発したテクノロジーを利用することが可能になる予定です。
zCloudにも注目です。
ドリコムの「mixiポイントプラス」、mixiゲームのプロモーション手法として注目集める
フィーチャフォンで確認したところ、「戦国サーガ」が3万1765人のユーザーを集めているほか、「ソード×ソード」が1万4158人、「ドラモンマスター」が8730人、「チョコっとファーム」が7682人などとなっている(3月12日12時現在)。
結構取れているんですね。
ユーザー目線で新時代を先取り auが目指す「スマートパスポート構想」の狙いとは?
本記事、CPさんはぜひお読みください。
特に以下の点、メモしました。
「auスマートパス」は、通信キャリアがお客様を囲い込むという発想ではなく、スマートフォンの上でコンテンツプロバイダー(CP)がうまく収益を上げていく仕組みを用意したかったという思いもあります。スマートフォンユーザーに対しては、アイテム課金などがうまくいったため、そこはビジネスとして成り立っていますが、ケータイのような月額課金は単純にはやりにくくなってしまった面があります。でもお客様は価値あるものにはお金を払っていただけますので、そのボリュームを、リスクを冒して取りにいけるのは当社しかないと考えたわけです。
「auスマートパス」はコストを先にCPに配分するモデルなのです。こういうことは、通信キャリアにしかできない。最初は当然赤字ですが、ここでCPに頑張っていただきたいのです。ここで重要なのは、通信キャリアが“こんなものを作りたい”と思って無理やり作らせてもダメということ。モチベーション高く活躍してくれる人が出てくるような仕組みを作らないといけません。中身は今まさにブラッシュアップしているところですが、CPの努力と結果に応じてレベニューが入る仕組みにしていきます。
我々代理店も、同じ気持ちでCPさんを支援しないと、と願ってやみません。
日本のFacebookユーザーが768万人に到達- アジアでトップの増加率

日本では768万人=カバレッジ6.1%であるのに対し、台湾、香港、シンガポールでは既にカバレッジが50%を超えているという点にびっくりしました。
しかし、日本の伸び率は中国とともに10%を超えていて高い。
ノビシロたるやまだまだ膨大、です。
既に私たちの周囲ではとっくにキャズムを超えている感がありますが、日本全体のキャズム超えも遠い将来ではなさそうですね。
AmazonとGoogle Play、電子書籍をめぐり価格戦争に突入
ついに、AmazonとGoogleが戦いに入っていくのですね。。
DeNAと中国ミニブログ最大手の新浪が業務提携に合意〜中国版「Mobage」と「新浪微博」を連携〜
mobageさんも、着々と。
チャイナ・テレコム、iPhone 4Sを販売開始 - 予約数約20万件に
以下の段落にも要注目です。
チャイナ・モバイルもアップルとの交渉を進めており、今年中にiPhoneの取り扱いを開始する可能性が高いとみられている。チャイナ・モバイルにはすでに約1500万人のiPhoneユーザーが存在している。モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)のアナリストは、3社とも正式にiPhoneの取り扱った場合、合計販売台数は2013年に4000万台に達するとの試算を発表していた。
「Androidはもうからない」――人気ゲームメーカーが開発終了を発表
Mika Mobileによると、Android版ゲームのために同社は昨年、総人的時間の20%を費やしたが、Android版の売上高は総売上高の5%だったという。OSの断片化や異なるGPUを搭載した多数の端末への対応に多大な手間が掛かるとしている。
考えさせられる問題ですね。
実際、私たち広告代理店でも悩ましい問題ではあります。
それでもAndroid経済圏は発展していくと思いますが。
みまもりケータイがランクイン。
みまもりケータイってコレですね。

ソフトバンク、「みまもりケータイ 005Z」の無料キャンペーンを延長
やっぱり基本料無料は大きいんでしょうね。
それにしても、iPhone以外で目玉となるAndroid端末が出なくなってきた感がしつつあります。
私もそろそろ1年前に買ったAndroid端末を買い替えたいのですが、コレぞという端末が見つからず、躊躇しています。
春商戦に期待していればいいのでしょうか。
キャリアさん、期待しています!
ドコモ、iPhoneに圧勝? 音声認識サービス「Siri」 VS. 「しゃべってコンシェル」(動画あり)
まずは動画をご覧ください。
あくまでも現時点では、という条件付ではありますが、「しゃべってコンシェル」が圧勝ですね。
Google Maps APIの有料化はGoogleにとって凶と出るだろう
Googleらしくない施策ですね、、、どんな意図があるんでしょう?
iPhoneが攻め込めていない唯一の大国、中国。
例の権利問題が足かせになっているのはもちろんのこと、チャイナモバイルの取り扱いが焦点ですね。
なんせ、非公式でも1500万人のユーザがいるチャイナモバイルが扱えば、ウン千万、ウン億の加入者が見込めそうですしね。
2000万ダウンロード達成したNAVERのLINEの月間アクティブ率は89.1パーセント
すさまじいですね。
私個人としては、日本における利用アプリとしてはmixiやFacebookよりも使われるアプリになっていくんじゃないかと思っています。
世界におけるマーケティングも活発です。
LINEは全世界で使われているが、日本国内では3月2日に800万ユーザーを超えている。そして国内ではベッキーのテレビCMで大きくユーザーを伸ばしたが、2月からは台湾でも同様に人気女優の桂綸鎂が出演するテレビCMを放映している。こういったプロモーションの成功によってユーザーを獲得しているのは間違いない。テレビCMだけでなくスマートフォン上の広告でもかなりの出稿があると言われている。
ロシアなどでもファンの多いLINEですが、母国韓国でも地盤固めに余念がありませんね。
韓国系のNHNさんの日本法人ですが、世界に羽ばたく日本企業としても期待しています。
セガの新作iPhoneアプリ『ミクフリック』が好調なセールス…トップ有料1位・トップセールス2位
iPhone向けアプリ『ミクフリック』本日3/9より配信!収録曲を公開


初日、かつ1200円という高額なアプリでもうトップに。
恐るべし、初音ミク。
ミクにフリックさせる企画力も凄いですね。
北斗の拳でタイピング学習をしていた若かりし頃が懐かしくなりました。
米司法省、アップルと欧米の大手出版社に警告 - 電子書籍の流通で提訴の構え
Appleは、あちらこちらで裁判沙汰になっていますね。
それだけ大きくて影響のある企業だ、ということの裏返しでもありますが。
KONAMI、Zyngaのソーシャルゲームプラットフォームに参入
SAPとして絶好調なKONAMIさんがZyngaプラットフォームに参入、ですか。
On Facebookとしては競合な関係でしょうが、こういうことになっていくんですね、面白いです。
2年間で1500万ユーザーを集めたInstagram。
iPhone以外でも待ち望まれますが、以下のポリシーを見て納得、です。
ちなみにInstagramによると、彼らは「iPhone上の体験をできる限り堅牢なものにしてから」Android、Blackberry等に取りかかるつもりだという。
速報:新iPad発表―Retinaディスプレイ、5MPカメラ装備、価格据え置き、3月16日出荷
Apple、新しい「iPad」発表 Retina Display搭載、3月16日発売
今日一日、この話題ばかりでしたね。
「Retina Display」の評判はすこぶるいいですよね。
以下の点が大事です。
LTEに対応し、米国ではAT&TとVerizonがLTEによるサービスを提供。3Gにも対応する。iPadとしては初めてテザリングに対応。日本ではソフトバンクモバイルが通信サービスを提供するが、テザリングは「日本を含む一部の国々では利用できない」という。
ちなみに、2011年Q4におけるiPad販売台数は、世界中のどのメーカーが販売したPC台数よりも多いようです。
AppleはQ4に1540万台のiPadを販売した。同時期のPCメーカーの数値をみてみると、HPの売り上げたPCが1510万台、Lenovoが1310万台となっている。つまり個別メーカー同士の比較を行えば、世界中のいずれよりも、Appleの売り上げたiPadの方が多いということなのだ。
いまや世界最大のPCともいえるiPad。
皆さんは買いますか?
Apple、iOS 5をアップデート、日本語ディクテーションがiPadに、iPhoneには日本語Siriが
ついにiOS5が登場。
噂どおり、日本語Siriもお目見えしましたね。
ちなみに、
一度、やってみたいですw。
1080p 対応の新 Apple TV 発表、3月16日発売
まだまだApple TVには本腰が入っていないように見えますね。
Android、他を圧倒する検索に加えブラウザ利用件数でも首位に立つ。但し後塵を拝する分野もあり
まだまだNOKIAの勢力が高く維持されていますが、それだけ、GoogleやAppleにとってはシェアのノビシロがあるということだと読み取ります。
非公式でも「iPhoneユーザー 1500万人」 - チャイナ・モバイルがアピール
昨年秋に約1000万人とされていたチャイナ・モバイルのiPhoneユーザーはこの約半年間に1.5倍に増えたことになる。
急成長はなはだしいですね。
ちなみに、以下の事実を踏まえて読み込む必要があります。
中国最大の携帯通信事業者チャイナ・モバイル(China Mobile)が、同社と契約するiPhoneユーザーの数が1500万人に達したことを明らかにした。同社はiPhoneの取り扱いについてアップルと正式な契約を結んでおらず、そのためユーザーは音声通話やSMSは2G、ネット利用はWi-Fi経由という変則的な使い分けをしていることが以前に伝えられていた。
非公式で1500万人、、、恐るべし、中国。
登録率は「Skype」、利用率は「LINE」。無料通話サービスの利用実態調査

LINEが圧倒的ですね。
Skypeをも上回る勢いです。
カカオトークが思いのほか低いのが気になりました。
LINE、どこまで伸びるのやら。
【GDC 2012】「Social & Online Games Summit」レポート アメリカ人も1,000ドル課金。ソーシャル市場の2011年を概観
良記事です。
長いので、時間があるときにご一読ください。
Zucks、業界初となるスマホ向けアドネットワーク「Zucks Ad Network」でターゲティング広告を配信
オーディエンスターゲティング、3〜4月で一気に花開きそうですね。
AndroidとiOSでモバイル広告トラフィックの91%を占める。Kindle Fireはタブレット全体の33%
タブレットマーケティングを考える際は、アマゾンも念頭において進めないといけませんね。
comScore:米国のスマートフォン利用者1億人を超える。Android、iOS共にシェア伸ばす
ついに1億の大台ですね。
お絵かきクイズ・ゲーム、Draw Somethingがあっという間に1200万ダウンロードを記録―iOSとAndroid双方でトップ
こんなアプリもあったんですね。
早速DLして使ってみたいと思います。
クラウド型コンテンツサービス「Google Play」を開始
Google、Androidマーケットをリニューアル、すべてのデジタルコンテンツをGoogle Playに統合
業界全体が驚きましたね〜。
告知もなく、あっという間に更新されて、変わってしまいましたね。
名称が変わっただけでなく、3月からのサービス統合の一貫なのでしょう。
モバイルアプリストアの「Android Market」、米国でのみ提供している音楽サービス「Google Music」、一部の地域で提供している電子書籍ストア「eBookstore」がGoogle Playに統合された。日本では、スタート時点ではAndroidアプリと映画コンテンツのみが提供される。
ユーザーがGoogle Playで購入したコンテンツはクラウド上に保存され、同じGoogleアカウントでログインしているAndroid搭載スマートフォン、タブレット、PCのWebブラウザで共有できる。例えばスマートフォンで途中まで読んだ書籍や視聴した映画を、タブレットで再開するといったことが同期せずに可能だ。こうした機能は、米AppleがiCloudとiTunesで実現している。
ただし、なぜAndroid MarketからGoogle Playに名称を変える必要があったのかいまひとつ良くわかりませんが、感じることとしては、ラリー・ペイジがCEOになってから、会社がやんちゃになったというか、大胆不敵になったというか、慎重さよりスピードが重視されるようになったような気がします。
AppleのiPad発表の前に爆弾でも落としたかったのでしょうか。
ほんと、事前告知だけはしてほしいものです。
ちなみに、同日に発表されたこのニュースも超大事です。
米国 Google は2012年3月5日、Android アプリの容量制限を緩和すると発表した。従来は50MB までだったアプリの容量は、4GB にまで拡大された。
一気に増やしましたね!
ゲームなど大容量を扱うアプリデベさんには朗報ですね。
以下のブログの記事も、なるほどと唸りました。
Google Playがこっそりと超高品質な3Dゲームに対応してました、というお話。
そう、アプリの返品時間は、マーケットからのダウンロード時点から15分。そこから初めてダウンロードが開始されるので、ゲームが起動できるようになった時点では、すでに返品時間をオーバーしているのです!
いやはや、Googleほどの大企業でこのスピード、日本では到底考えられませんね。
相変わらずGoogleからは目が離せませんね。
「auスマートパス」、サービス開始4日で10万ユーザーを突破
にわかに盛り上がってきたこの話題。
なんと、開始4日で10万ユーザ突破とのこと。
auスマートパスを見ると、優良アプリも結構入っています。
確かに、これは安い!私も!となりそうです。
さて、auスマートパスの背景をもう少し探ってみます。
月額390円!auはなぜアプリ500本を「取り放題」にするのか
auが利用シーン別に選んださまざまなアプリを提供することで、スマートフォンそのものの魅力を高める。スマートフォンをより活発に使ってもらうことで、通販の支払いに「auかんたん決済」を利用してもらうなど、auにとってのビジネスチャンスも増やしたい――。「アプリ500本」には、そんな願いが込められている。とはいえ、数千円の価格が付いたものも含め、500本以上のアプリを月額390円で提供できるのはなぜなのか。「月額モデルで提供するオプションサービスの一つなので、かなりの数のユーザーに使ってもらえるはず、という目算のうえで390円に設定した」(繁田氏)という。確かに、スマートフォン購入時に店頭でお薦めのオプションサービスとして紹介されれば、多くの人が加入してしまいそうな内容ではある。
なるほど、ユーザ視点でうなずけます。
スマートフォン向けにはアップルのAppStore、グーグルのアンドロイドマーケットなど複数のアプリストアやプラットフォームが並び立ち、「どこへ開発リソースを振り向けるべきか迷っている開発者は多い」(KDDI 新規ビジネス推進本部 オープンプラットフォームビジネス部・ビジネス企画1グループ課長の天野 圭氏)。当初から一定の利益還元が約束された仕組みは、開発者にとっても安心できるもの。国内第2位の携帯電話会社のユーザーに効果的にアプローチできるという意味でも、魅力的なサービスなのだ。
CP視点=開発者視点でもうなずけます。
一見するといいことづくめのこのサービスですが、落とし穴もあります。
一方、スマートパスを利用するユーザー側にとっての不安は、「auスマートパス」を解約した際、ダウンロードしたアプリはどうなるのかという点。結論から言うと、すべて使えなくなる。しかも自動でだ。auは3月1日に合わせて「au oneマーケット」を「auマーケット」に改称、専用アプリもアップデートした。この新しいauマーケットのアプリには、実はスマートパスでダウンロードしたアプリのライセンス情報を管理する機能が含まれている。ユーザーがスマートパスを解約すると、その情報をサーバー経由でauマーケットのアプリが受信。スマートパスのライセンスで利用していたアプリを自動的にアンインストールする仕組みになっている。
何らかの手段でauマーケットのアプリが無効化され、自動アンインストールが機能しなくなる、という可能性もゼロではない。そのためKDDIはアプリ開発者向けに、アプリ自身でライセンス管理ができるような仕組みも提供している。アプリが定期的にauのサーバーと通信を行い、スマートパスのライセンスが有効かどうかを確認できるよう、APIを提供しているのだ。「アプリ開発者としてはライセンス管理はauマーケットのアプリに任せたほうが楽だが、それでは心配な場合のために、こういった仕組みも用意している」(KDDI・天野氏)。この場合、個別のアプリが起動後のプロセスのなかでライセンス確認を行い、スマートパス解約済みであればそのアプリ自身を無効化する。なお、不要な通信が多発するのを防ぐべく、ライセンス確認はあまり多頻度に行わないよう、KDDI側でガイドラインを設けているという。
なるほど、うまく設計されているものです。
フィルター加工した写真を手軽に共有できる「Instagram」をはじめ、iPhoneアプリからは新たなトレンドを生み出すようなヒット作が主に海外発で次々に生まれているが、アンドロイドの側からこうした新しいトレンドが生まれてくることは少なかった。今回、スマートパスのアプリのラインアップには、「ソーシャルランチ」などKDDIが育成に関わったベンチャー企業のアプリがいくつか含まれている。アンドロイドからも、そして日本からも新たなトレンドが次々に生まれる時代が来るのか。今後のスマートフォンを取り巻くエコシステムを占ううえでも、auスマートパスは非常に重要な試金石といえる。
月額課金というものが根付くかどうかという点でも非常に注目です。
今後、他のCPさんとか、どうされるのでしょうね?
あと、ドコモさんもどうされるのでしょうね?
以下、2,000万ユーザーを達成するのに要した期間の主要SNS。
Facebook:約28ヶ月*1(1152日間)
Twitter: 約26ヶ月*1(1035日間)
mixi: 約73ヶ月*2
GREE: 約77ヶ月*3
mobage: 約54ヶ月*4
LINE: 約8ヶ月
LINEの成長たるや、凄まじいですね。
リテラシーを問わず、私のまわりでもLINEがフィーバーしています。
このブームは本物ですよね。
mixi、twitter、Facebookなどに疲れたユーザもどっと入ってきているとか。
ひょっとすると、ひょっとしますよね。
「Facebook超え」
台風の目として引き続き注目です。
広告業者によるオンライン活動のトラッキングをブロックしてくれる拡張機能「Do Not Track Plus」
日本でも共通した枠組みが必要不可欠かと思います。
Facebookによると、米国では1日に370万人がFacebookからログアウトしており、ログアウト画面は重要な広告枠になりそうだ。
日本にはまだないとのことですが、要チェックですね。
200億超のインプレッションを実現 国内最大級のアドネットワーク
いままでは面に対して広告枠を設定して配信するというやり方が主流でした。今後はWEBサイトを見ている人の分析がますます重要となってきます。現在当社はフィーチャーフォン、スマートフォン、PCすべてのプラットフォームに対応しています。フィーチャーフォンではすでに、過去に広告主のWEBサイトに訪問したユーザーに対して再度情報を配信する「リターゲティング」を試験的に行っており、そこで蓄積した知見を、スマートフォンやPCへも活かしていきたいと考えています。実際に今春からリターゲティングを取り入れる予定で、今後、スマートフォンには特に力を入れていきたいと考えています。
アイモバイルさんのリタゲ、注目です。
時代の変化、ですね。
Facebookマーケティング・カンファレンスの重要ポイントまとめ
リーチ・ジェネレーター― クリック当たり、あるいは表示1000回当たりで広告費を払う代わりに、リーチ・ジェネレーターでは、広告主が自社のFacebookページのファン数に基づいた固定料金を払う。するとFacebookは、そのページの記事を月当たりファンの75%、週当たり約50%のファンの広告サイドバー、ニュースフィード、およびログアウトページに表示する。ページの記事は通常ファンの16%にしか到達しないため、これは料金を払って配信先を増やす簡単な方法になる。
なるほど、Facebookでしか根付かないでしょうが、Facebookらしい指標ですね。
モバイル支払いのSquare、iPadレジスターアプリに分析機能を追加。支払い処理総額は年間40億ドル
伸びてますね、Square。
米国ではどの程度 RTB での取引やエクスチェンジでの取引が拡大しているのだろう。と思い、図4を見てみると、確かに RTB もエクスチェンジ市場も大きく割合を伸ばしている。とはいえ、ディスプレイ広告取引額の全体のわずか13%程度であり、RTB に至っては未だ8%程度の広告枠でしか取引が実現できていない。市場の伸びとしては大きい、とはいえ我々が日本で想像しているような劇的なパラダイムシフトは起きていないというのが実情ではないでしょうか。そして同じようなことは、DSP にも起きています。図5にある通り、Worldwide の広告主への調査では DSP へのシフトは劇的に起きているわけでないことがうかがえます。
今後のコラムの中でも提言していきたいと思うのですが、技術の進化とそれを活用する人間たちの理解度がマッチし、かつその市場が大きくする事業者(プレイヤー)たちが出揃ったタイミングでインターネット広告の世界では市場が大きく成長するステージに入ると言えそうです。その理解でいけば米国でも未だに完全なシフトは起きてはおらず、今後の市場の伸びしろは非常に大きそうだ。一方で日本においても同様な流れで市場が成熟していくことを考えると、この分野が完全に成熟するのは2015年以降になるのではないだろうか。

劇的ではないですよね。
しかし、ゆっくりとその動きは進みます。
日本での普及の鍵は、Demand Sideの対応次第かな、と思います。
Zynga、Facebook(!)を使って独自ゲームプラットフォームを公開 ― 他社ゲームも
同社がスタートする新しいプラットフォームは、自社ゲームに加えて他のデベロッパーのゲームにも場所を提供する。そしてユーザーはFacebookのIDでログインし、Facebook Creditで支払う。
面白い取り組みですね。
こういうのを許している辺り、Facebookの懐は広いな、と思います。
Facebookページの新タイムラインは重要なマーケティング機能「デフォルト表示タブ」を無効にする
ユーザエクスペリエンスを最優先するFacebookらしい変更かなと思います。
長期的には良いことだと。
思うのですが、できる限り、クリエイティブの大きさやフォーマットは統一してほしいですね。
クリエイティブで差別化したい媒体社さんも多いでしょうが、つくる側も大変なので。。
Google プレイスに PC とスマートフォンの履歴共有機能が追加
3/1のプライバシーポリシー変更によるサービスへの影響、第一号ですね。
いろいろな弊害は発生してくると思いますが、「ウェブ履歴」が有効活用できる点はいいですね。
こういうセンシティブなところを突っ切れるのがGoogleなど外資の凄いところだな、と思います。
5割を超えましたね。
OS別では、Android端末利用者が20%、iOSが19%、BlackBerryが6%、Windowsは2%となり、この割合は昨年からあまり変化していないという。
Android対iOSのデッドヒートも相変わらずですね。
「auスマートパス」3月1日開始 各種サービスとの連携もスタート
野心的な取り組みですよね。
最初は赤字でも、投資と捉えて進む姿勢たるや、ベンチャー魂を感じます。
auスマートパスでもクラウド、Appleもクラウド、となっていますので、互換性ができるかどうかに注目です。
auポイントプログラムにも注目です。
auポイントプログラムは、3月1日にリニューアルし、auサービスの利用料やauかんたん決済、まとめてau支払いなどでポイントがたまるこれまでの仕組みに加えて、auスマートパスに登録してアプリ取り放題、クーポン&プレゼント、アンケートなどを利用するとポイントがもらえるようになった。ためたauポイントは賞品への応募や限定商品への交換に充当できる。
特にDeNAさんとの取り組みに注目です。
DeNAとKDDI、「auショッピングモール」内で「auポイント」を利用して商品購入を可能に
さらなる詳細は以下の記事でどうぞ。
月390円で使い放題「auスマートパス」、高橋氏に聞くKDDIの狙い
2012年は、課金まわりも進化が激しくなりそうですね。
Mobile World Congress 2012に見る今年のモバイルビジネスの四大トレンド
なるほど、なるほど。
スマートフォンマーケティングの視点でMWCのニュースを眺めていると、以下のトレンドが気になります。
1)スマートフォン版アドテクノロジー
2)タブレットの成長
3)課金プラットフォームの多様化。特にFacebook。
モバイルマーケティング=スマートフォンマーケティングになりつつある昨今、変化が激しすぎて、目がまわりますね。
孫社長、twitterで、ガォォォーーーーンって咆えていらっしゃいましたが、孫社長念願のプラチナバンド獲得ですね。
数年前から規制に挑んできた孫社長の実行力の凄さに脱帽です。
ソフトバンクの "プラチナバンド" 活用詳細、設備投資は3年で1.55兆円
サマリーは以下です。
・900MHz帯を利用したサービスは2012年7月25日から開始。 ・利用できる端末は、現行では iPhone 4, iPhone 4S, iPad 2 など。また3月発売予定のPANTONE 4 105SHおよび、2012年夏モデル以降はすべて対応予定。 ・対応基地局は2012年度内に1.6万、2016年度には4.1万局へ。 ・人口カバー率は14年度で96.1%、16年度には99.9%予定。 ・連結設備投資額は、従来計画の2年で1兆円(2011-12年度)から、三年で1.55兆円 (2011 -13年度)へ。
これで、通信の競争の土台はほぼ等しくなりました。
これからは純粋にサービスの差別化が競争力となる時代となりますね。
面白い時代になったものです。
KDDI、新iPadを発売か--iPhoneに続きソフトバンク独占崩す
KDDIの積極姿勢が目立ちますね〜。
音楽を無料で聴き放題「Spotify」が日本上陸? 登録受け付け始まる
ショーン・パーカー肝入りのSpotifyが上陸しそうですね。
Spotifyはスウェーデン発の音楽ストリーミングサービス。EMI、Sony Music Entertainment、Universal Music、Warner Music Groupなどと契約しており、1500万曲とも言われる楽曲を合法的に無料で聴き放題になる。利用には専用ソフトが必要で、ログインはFacebookアカウントでOKだ。
日本ではどこまで根付くかわかりませんが、Facebookの利用者増大にプラスの影響しかないことは確実です。

P&Gは、リソースインタラクティブと開発した「Smart Media」というシステムでディスプレイ広告を評価しているという。見出し、髪色、背景色など違いによる多数の種類の広告とプレイスメントについて、クリック率と購入意向率を測定できるようだ。ヤフーでは背景の白い広告はあまり効かず、フェイスブックではオレンジの広告が効き、いくつかのサイトでは髪色はブルネットよりブロンドの方が反応がよい、というようなことが分かり、そのような情報を他メディアのコミュニケーションにも活かしているという。
The billion-dollar hair-product brand has improved performance on those target metrics by 28% to 90% vs. the previous system of creative pretesting alone, according to Marketing Director Kevin Crociata.
面白い記事ですね。
全ての広告主に当てはまるとは思えませんが、PDCAしていくことは大切だと思います。
IPOしても損失を抱える広告ネットワークMillennial Mediaがセルフサービス広告に活路を
ひそかに注目しています。
ソーシャルゲーム「換金市場」の実態とは、競売サイトを温床に膨張
RMTの行く末を見守りたいです。
ASO(アプリストア最適化)は新しいSEOだ。そのためのツールが出現した
数年前は、”ランキングアップ”といえばiモードなどキャリアメニューのランキングアップでしたが、今では、App StoreやAndroidマーケットなどのアプリストアにおけるランキングアップを指すようになりましたね。
リスティングのSEOが大事なことは変わりありませんが、アプリストアのランキングアップを知らずにマーケティングはできませんよね。
iOSにおけるリワード広告でのUDIDを使わない計測方法の提案
個人的に興味があるため、マニアックかもしれませんが、あえて、こういう記事も掲載しておきます。
どの問題かとは特定しませんが、様々な事象において、米国では良くて、日本ではダメなんて言っていたら、日本はいつまでたっても世界の流れから遅れをとります。
米国がルールづくりを先導し、日本はそれを受け続ける、といったこれまでの受動的な態度ではなく、日本発の議論がしたいですよね。
問題を避けるのではなく、世界の潮流を把握しつつ、真正面から問題にぶつかって、公明正大に堂々と議論することが大切だと思う昨今の私です。
あくまでも個人的な見解にすぎませんが、皆さんは、いかがでしょうか。

ソーシャルなLINEに、Googleアラートのような、RSSのようなサービスがアドオン。
なるほど、こんなサービス展開があったわけですね。
リテラシーがほとんどない私の家族でもLINEだけはお気に入りで、このサービスも使われそうです。
人々の生活を変えるメディアになりつつありますね。
この分野、KDDIさんの動きが活発ですね。
LINEの次は「ゲームでもNo.1」--NHN Japanの成長戦略
ハンゲーム、NAVERまとめ、そしてLINEなど、あらゆるサービスが当たりはじめているNHNさんの成長戦略。livedoorの存在を忘れてしまいそうな勢いです。
読み応えがある記事ゆえ、ぜひどうぞ。
以下の点は、マーケティング的に覚えておきたいところ。
--LINEを最も使っているユーザー層は?また特殊な使われ方などはありますか?舛田氏:いわゆるギークな方よりも一般の方たち、そのなかでもコミュニケーション欲求の高い女性の方に多く使っていただいています。また、グルーピングをしていく力というところでは、学生の方が強い傾向がありますので、高校生や大学生、またその年代の女性が中心になって、口コミで友人をLINEに連れてきてくれている状況がありますね。
特別な使い方でいうと、LINEではスタンプ機能が人気ですが、画像ファイルを自ら作ってスタンプのように使っている方や、100人のグループで使われている方もいます。サークルの連絡網やメーリングリストの代わりですね。あとは、テキストを使わずにひたすらスタンプだけを送り続けるという使い方もあるそうです。無料通話でいうと最長で17時間という記録があるようです。
--今後はビデオ通話にも対応されるそうですが。舛田氏:実装の日程はまだ公開していませんが、桜が咲く頃には提供したいと思っています。実は昨年末に実装する予定ではいたのですが、その間にユーザー数が一気に増えたり、他国での対応などが入ってきたりして、当初の予定よりは少し遅れてしまいました。ビデオ通話に対応することで、特に海外とのやり取りが増えるのではないかと思っています。
以下の数字も、達成してしまいそうなところが凄いです。
--2012年のLINEの目標ユーザー数を教えて下さい。舛田氏:今年は1億ユーザーという数字を掲げています。現在1週間に100万ユーザーずつ増えている状況なのですが、まだまだ1億には足りません。ただし、1億という規模は不可能ではないと思っていまして、そこに向けていろいろな取り組みをさせていただいています。LINEは国産のサービスなのですが、日本から億という規模のサービスを生み出すというのはやはりチャレンジをしたいことですし、それは是が非でも実現させたいと思っています。成長速度からいえばどこよりも早く成長していますので、厳しいことではありますが無理ではないと思っています。
ハンゲの収益も、PCよりスマートフォンのほうが高い、という点も覚えておきたいです。
--収益面でもスマートフォンが伸びている状況でしょうか。森川氏:そうですね。ハンゲームはもともとPCで提供してきましたが、利益率についてはやはりスマートフォンの方が高い。低い投資に対して売上の伸びしろが高いので、そういう意味では魅力的な市場だと思っています。グループ全体としてもスマートフォンにかなり注力していまして、PCのメンバーもどんどんスマートフォンにシフトしている状況です。そのなかでLINEがコミュニケーションツールとして成功していますので、次はゲームでナンバーワンを取りたいと考えています。イメージ的にはFacebookとZyngaのようなイメージですね。そこにニュースや検索が入ってくるような流れになると思います。
「スマートフォンといえばNHN」となりつつありますね。
引き続き要注目企業です。















